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魂レベルの関係と3次元の世における関係について

2010年10月31日
*下記の内容は、2010年1月27日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

例えば言葉の意味であるとか、何か知りたい物事の状況とか、そういった3次元的に認識できるような辞書やパソコン等で調べればわかるだろうということに関しましては、できるだけ早く知ろうとするために、私は疑問に思うとすぐに電子辞書を引いたりパソコンを使用したりして認識するようにしています。でも、興味のないようなことや、まあどうでもいいだろうとかと感じるようなことに関してはスルーしてしまうので、何が何でもいろいろと知りたいというような知識欲のようなものはないのだろうとも感じています。

スピリチュアルなことに関しましては、どちらかというとその逆でして、知りたいと感じてもその時点でよく分からないと感じた場合には、保留にしておくことがよくあります。もちろん、一度読んだ本やホームページの内容であるとわかっている時にはすぐに調べますが、そうでない場合には、スルーするというよりは「いずれ必要なときがくれば分かるだろう」と識別するのです。また、ある程度は詳しくわかっても、更に詳細に関して知りたいと思うようなことも同じで、今の時点で知ることが許されたことは必要であり、その先はまで必要ではないから認識するに至っていないだろうと感じた場合には、やはり保留にしておきます。

そんなスピリチュアルなことに関しまして、私は「魂」について、特にツインソウルやグループソウルについては、ほどほどには興味があるものの、もっと私自身の波動が高まってから詳しく感じることであり、もっと知りたいと感じることであろうと識別していて、比較的保留に近い状態にして、だいたいなんとなくはわかっているだろう…という程度に留めています。

でも、そんなあいまいな状況であるのに、数日前から魂に関してのブログを書きたいとわくわくしてきていました。でも、はっきりと認識していないのに書くなんて…と躊躇していましたが、今朝になって、このようにはっきりと認識していない中で私は今どのようにとらえてどのように意識して活用しているのかという現段階での捉え方を書こう!と思った途端、以下のような内容を書くに至りました。


私はご縁をいただいた方とお会いしたり、話やメール等でコミュニケーションをとりあったりしながら波動を交える中で、今世のみではなく、魂としての深いつながりのある方に関しましては、波動を交えた当初から、それなりに識別することができているだろうと、私なりに実感しています。

私は現在の日本の情報の中における魂の意味に関する内容が、それなりにわかっているつもりではいましたが、実際には一般的に言葉として表現されている「ソウルメイト」と「グループソウル」と「ツインソウル」の識別が、私の感じた魂の関わりの識別による分類とは、多少なりともずれていることがいろいろとあったとが、特にここ1年くらいの間でよくわかってきました。


私はグループソウルの中でも、グループソウルの始まりの頃にまでさかのぼるくらい古くから、またそこまでいかなくてもかなり古くからの関係である魂同志であるだろうと感じた時、それが「ツインソウル」であると識別していました。私がそのように感じた私の魂との「ツインソウル」であるだろうと識別した魂で、実際に今世においての日本人同士でご縁のあった方は、すでに10人近くはいます。その中の数人には、直接お話をしたりメールの文章の中に書いたりして、「私とはツインソウルの中の1人であるだろう」と伝えたこともありました。でも、実際は言葉による識別は「グループソウル」になるのであるだろうと、今は捉えています。

しかし、「グループソウル」と「ツインソウル」の言葉の意味の捉え方は、実際には人によって認識の多少の違いもあるようです。ですから、少し前まで私が認識していたように、グループソウルの中でも特に深いつながりのある魂同志を「ツインソウル」であると唱えている人もいますので、そのように認識している方々の中に入れば、私の認識は間違っていないのかもしれません。


グループソウルとはいっても、古くからの深い結びつきのある魂もあれば、その後に必要に応じて加わった(広がった)ような、新しく結びつきを持った魂もあります。そして、同じグループソウルでも、下層アストラル界で低い波動領域に存在している魂もあれば、私たちのように3次元の世で肉体を持って存在している魂もあれば、はるかに高い波動の高次の領域で存在している魂もあるといったように、魂の状況によって、同じような状態の魂もあれば、まったく接することすら不可能なくらいに存在する領域が違っている場合もあるのです。

ツインソウルは2つ、もしくは稀に3つとか4つとかに魂が分かれる場合もあるようですが(今の時点の私にははっきりとはわかりませんが)、グループソウルの状況のように現状の魂の存在している状態の違いは「ツインソウル」にも当てはまると私は認識しています。つまり、たとえもともとは1つの魂として存在していたとしても、分魂した後も同じ道をたどって同じような領域に存在しているとは限らないということです。

それぞれの魂に自由意思が与えられて個性が築きあげられていく中で、いずれはツインソウル同士が高次の魂として1つになる(このことも私にはまだはっきりと認識できてはいませんが…)のかもしれませんが、今の時点でも同じような波動域に存在しているかどうかはわかりませんし、男女として存在しているとも限りません。また、確率的にはかなり低いようですが、もしも3次元領域である地球上で同じ時代に存在していて地球人類同士として縁ができたとしても、愛し合うような関係に至るとか愛を感じ合うとかといった関係になっている確率は、さらにごくごく稀のことであるようです。


今の時点での私の魂に関しての認識は、言葉で表現すればこのような感じになると思います。しかし、実際にはこうして書いてみても、100%真実であると感じているのかと聞かれましたら、よくわからないと答えるでしょう。現時点の私なりにスピリチュアルな知識が少しずつ増えてきたり感覚的にも敏感になってきたりしているとは実感しているものの、まだ今は物質世界に身を置いていて、物質世界の経験の記憶が顕在意識の大半を占めている以上、魂本来の様々な真実は、自分自身の中でもはっきりとはよくわかっていないというのが真実であると認識しています。

それでも私なりに直感や霊感的に感じて識別したことや、本やネットの情報やインスピレーションによって与えられた知識などによって、今の時点では私にとっての必要な知識として、ここに表現したように魂に関して認識していますが、今の時点の私は、このようなあいまいな捉え方で良いと思っていますので、深く探求をしようとは思っていません。

また、だからこそ、魂の関係はそれなりに識別できるように感じてはいても、現時点での実生活における実際の人間関係や思考や実生活上のポジティブライフを送るためのことにおいては、あくまでも小さな参考程度のこととして捉えるようにしています。ですから、魂同志の関係があると感じても、多少の意識はしますが、魂のつながりが云々ということと3次元的な人間関係においては、今の時点ではあまり強くは結びつけないように意識するようにしています。

もちろん、それなりに意識するのは自然でもありますが、意識しすぎて固定観念を強く持ちすぎてしまったり、執着のようなものを抱いたりするような感じにはならないように意識しているということです。

また、これは逆のパターンもありまして、縁のあった人にやたらと深い愛情を感じるとか、心地よさを感じるとかといったような時に、実際には波動の法則やカルマの法則によるものとか、前世からの関係によるものだとかといった要因であっても、これは魂同士の深い関係があるのかもしれないという思考が先行してしまい、そのような固定観念にとらわれてしまうことで、かえってネガティブな方向へと進んでしまう場合もあるとも思っています。


たぶん、私の浅い知識の中から書いた今回の魂に関しての内容を読まれた皆さまの中には、私とは認識が違っている方とか、捉え方が違うとか、私の意識していることとご本人が意識していることとは違っているとかと感じる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今回述べたことは、あくまでも私の個人的な現時点で認識していることでもあり、「今」の時点で個人的に意識していることを表現しただけのことですから、あくまでも参考程度にお読みいただき、必要に感じたことのみをポジティブに受容していただければ幸いに思います。

ちなみに、これも私の個人的な感覚であるのかもしれませんが、今、ここまでお読みいただいた読者の皆様に関しましては、直感的に「この人とは魂同志の深いつながりがある」とか「前世からの縁がある」とかとご自身が感じるようなご縁のあったような場合には、実際にもほとんどの場合が真実であるだろうとも感じています。逆に、思考の中で突き詰めていくうちにそのような結論に達したとか、ご自身は疑問に感じていても他者から伝えられたとかというような場合には、信憑性が薄いだろうとも感じます。

でも、いずれにしても、3次元的には魂同志の関係が確実であるとはっきり認識することは難しいわけですから、それはそれとして魂同志のそれなりに深い関係があるのだろうと意識はしつつも、「今」の時点での3次元的に顕在意識において認識できる範囲における間柄においての愛のめぐりをもっとも大切にして、よりナチュラルな意識の中で、現状の中における調和をよりポジティブに保つように努めることが大切であると私は思っています。つまり、他次元的感覚と3次元的感覚とを、ほどよくバランスをとりながら実生活を送るために、魂レベルの縁があると感じた場合の人間関係に関しては、私はこんな感じのことを意識して活用しています。

*上記の内容は、2010年1月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

教育現場改善に向けて ~石垣島ダイアリー~

2010年10月30日
2010年10月30日(土)

曇り時々晴れ

最高気温 26.1度
最低気温 21.3度

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~AM9時頃の東シナ海ピゲカゲ浜周辺 久しぶりに海も空も石垣島らしい青さが戻ってきました。でもまだやはり波は高めです~


子どもたちの通っている小学校では
8人しかいない全児童同士はとても仲が良く
担任の先生も専科の先生も学校の職員の多くも
子どもたちの個性を大切にしてくれますし
子どもたちに対して愛を大きくめぐらせてくれています。

そして子どもたちはもちろんのこと
保護者との調和も重んじてくれているので
大きなトラブルもなくポジティブな関係になっていると感じます。

ところが学校の職員の中で1人だけ
子どもたちとも保護者とも職員の間でも
大きなトラブルを何度も繰り返し生じている
かわいそうなくらい低い波動を発している人がいます。

それが管理職である学校長であります。

夏休みに入ったばかりの7月の終わり頃
保護者が中心となって企画されたお泊まり会があり
全児童と保護者の多くが参加しましたが

我が家では泊りはしなかったものの
アマンダとデンプと妻は夕食会まで参加して
夜8時頃には帰宅するためにその場を離れました。

その直後に起きたことなので
私たち家族は直接現場にいて
巻き添えになったわけではありませんが…

不満の溜まっていた保護者の1人と校長とが
お酒を飲んでいた勢いもあったのか大激論となり
大声で怒鳴り合った末に校長がテーブルを強くたたいて威圧して
激怒したまま逃げてしまった(家に帰った)そうです。

校長は車を運転して1人で帰ったので
きっとお酒は飲んでいなかったのでしょうけど
校長が逃げ帰ったあとに残っている学校職員が
その場にいた我が子以外の6人の児童や保護者と対応し
その場をなんとか取り繕ったそうです。

これは校長が醜態をさらした1つの事例ですし
学校内で起こったことではありませんが
分かりやすい話かと思ったので書いてみましたが…

実は先週末から今週末にかけて
今回はアマンダ(次女仮名小4)に校長の魔の手が向けられ
「校長という立場を利用した悪質ないじめであり
子どもの人権を侵害する行為」といえることを
校内の教育現場で直接手を下して実行してしまいました。

今回の件では担任の先生も徹底的に校長と話し合い
ポジティブな解決に向けて最大限の尽力をしてくださいましたが
校長の強いエゴによるワンマンぶりを大いに発揮して

まったく反省することも改善しようとすることもなく
愛の感じられない個人的な意見と不道理を押し通すだけで
まったく話にならないとお手上げ状態であることや

いろいろあった校長の起こしたトラブルの中でも
今回の件がもっとも重大でありひどいことであるとも
担任の先生が昨日お会いして直接話した際に言っていました。

当の本人アマンダもさすがに今回の件に対しては
校長に対する不信感をさらに大きく抱いていますが
友だちも担任の先生も大いに味方してサポートしてくれていますし

家族も一丸となって解決に向けて動いている中で
アマンダなりにポジティブに受容することができていますし
昨日までは学校に行くことをわくわくして選択しながら
今は次なる事の成り行きを心穏やかに見守っている状態です。

ちなみにこれまでの校長の引き起こした多々あるトラブルや
教育者としてというよりも人間として恥ずべき改善すべき行為を
わずか半年ほどの在任期間中に様々な場面であからさまになっているのに
校内関係者以外にはほとんど知られていないのが事実のようですので
真実は隠されたままになっているようです。

今の世をみても真実が隠されているうちは
解決に向かうことが難しい場合がありますが

真実が世に出て明るみになり
光が当てられ高い波動の中に置かれることで
ポジティブに変革されているように

バブルのごとく校長によるネガティブな言動は繰り返され
子どもたちも職員も親も振り回されているような現状を
ポジティブな方向に向かうように解決していくためには

今回はアマンダにも大きく影響したことでもありましたが
これをきっかけにどうやら私なりの立場や見識の中で
大きく動くべき時が来たと昨日に実感しました。

郷に入ったばかりで郷に慣れ従おうとも思っていましたが
真理とかけはなれたことを見逃し許し続けることは
ただ単にネガティブなことと分かっているのに解決しようとせず
逃避しているだけなのだろうと感じたことでもありますし

私の立場やこれまでの経験から
政治や経済などに関して大きく関与するのは難しいと感じますが
教育に関しましてはそれなりに事態を動かすための手段も内情も知っていますし
それなりの知識も考えも持ち合わせていると自負していますので

気力と時間を多く費やしてでも
今回の件をきっかけとして教育現場が改善されるように願い
それなりにいろいろと動き出すことを決意しました。


この先の経過や結果に関しましては
随時わくわく感に従いまして
掲載したいと感じた時に書き記したいと思っています。

何だか今回は久しぶりに
このようなことを書いているうちに
身も心もかなり熱くなってしまいましたが~…

今日の石垣島は久しぶりに晴れ間も見えて
コバルトブルーの海も空も大地も
やわらかな波動で包み込んで癒してくれています。

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~AM11時頃の名蔵湾~


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日記

義務教育に関してあれこれ

2010年10月30日
*下記の内容は、2008年11月11日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

◆日本の法律のもと、小学校や中学校は義務教育(国民がその保護する子女に受けさせる義務を負う教育~広辞苑~)ということで、子どもにとっては登校する義務があって、登校しているか登校できない状況であっても登校しようという意思があるかといったように、学校に行くことが良いこととされて、登校しないとか登校したくないという意思を表すことがネガティブに思われるというのが、現状の日本の一般的に多くみられる固定観念であり当然のような価値観として捉えている人が多いというのが現状です。

この義務教育に関するメリットがたくさんあることを多くのみなさんが認めているわけですし、私ももちろん認めていて、つい4年半ほど前までは15年間ほど公立学校の現場で教育に携わっていたわけですから、別に批判的な立場ではありません。しかし、スピリチュアルな観点から捉えると、大きな根本的にネガティブである状況がいくつかあることは真実であり、その真実を意識している上で学校教育に関わっていくことが大切であると強く感じ、よりポジティブな実生活を送るためには必要であると感じています。

全ての人には自由意思があって、本来、宇宙における道理によれば、その自由意思によって選択することが認められるべきものであります。ただし、より道理に適ったポジティブな選択をするには、最低限の調和や習慣や知識や愛が必要になります。しかし、3次元の世に生まれたばかりの人間の子どもは、生まれた時点では意思表示する手段が乏しく、自力で動くことや自分を管理することも難しいために、移動したり栄養を得たり外部のあらゆるものから守ってもらったりして生命を保持するには、親とかそれに準ずる立場の人などの多大なるサポートが必要不可欠なものとなります。そして、生まれた時点から時が経つにつれて、徐々に成長しつつ自立していき、やがて最低限の調和や習慣や知識や愛などといったことを身につけて最低限の自立を果たしたとき、本来の意味する大人という立場になっていきます。

この自立する過程において、まだ、それほど自立することができていない子どもと呼ばれている人たちが、物質的にも精神的にも大人からのサポートが必要であると感じたり、子どもだけでは判断するのが難しいと感じたり、子どもの選択しようとしていることよりも、より良い選択方法や選択すべき事象があると感じた時に、気づいた大人もその子どもとの関係におけるより良い調和の中で、子どもの自由意思を尊重しつつも、ともに考えたりアドバイスをしたりするというのが、理想的な家族もしくはそれに準ずる関係の在り方だと思います。

義務教育の学校現場では、子どもたちが学校で過ごすための時間も人も内容もほとんど自由に選択することができません。多くの根本的なことは枠決めが成されていて、その範囲内でしか自由は許されず、時間・内容・人に関しての自由意思による選択はほとんど許されず、個を制限されてより集団化された中で、学校側の決められた体制のもとで行うといった制限が果たせられます。

子どもが学校に登校してから、学校内の教師たちの価値観によって認めてくれた状態以外においては、授業時間を選択することはできません。教師を選択することもできません。授業内容を選択することができません。集団(クラス・学年)を選択することができません。根本的に制限によって縛られていて、今の世の大人の価値観や固定観念を植え付けられることが多くて、スピリチュアルなことは無縁に近く、物質的な知識を伝えられ、順位やランク付けなどによって競争心という不調和が生じる価値観を日常的なものとして教えられる・・・etcといったことが、平然と行われているという、宇宙の法則とは相反する根本的にネガティブな状況が、教育という名のもとにたくさん存在しています。


◆今の世の日本の価値観や固定観念からすれば、義務教育といわれる期間に登校しないことを選択するということは、社会的な枠から外れているとか、親または子どもになにかネガティブな要因があるのではないかとか、現実の中で何かを逃避しているのではないかとか、とてもネガティブに思われるということが一般的です。そして、教師は登校するように促すことを義務と感じて、家庭に押しかけたり電話や手紙などによって説得したりするのが普通であり良いことでもあると思いこみ、学校内では問題児として会議の中でその状況が報告されて対策が話し合われる場合があります。もちろん、学校に登校していない子供や保護者に対して、何も対処せずにいることが望ましいとは思いませんが、少しでもいいからよりネガティブな固定観念を手放して、もっと愛を持ち相手を尊重し、学校教育者としての領域と立場をわきまえて対処してほしいと願っています。

私も、4年半ほど前まで約15年間公立学校の教育現場にいましたし、妻も昨年度末まで小学校に勤務していたことや私も子育て中であることやいまだに知人で教育関係の仕事をしている人も多くいることなどから、学校内の状況はいまだにそれなりによくわかっていると自負しています。そんな中で、特にここ1,2年で感じることは、世の中の人の波動が、高い波動の人と低い波動の人の差がどんどん大きくなっていますが、教師の場合はその幅の開きはさらにとても大きくなっているように感じられますので、とてもわかりやすい状況になってきているということです。

もし、自分の子どもが登校しないことや登校時間を遅らせたり下校時間を早めたりすることを選択した時、子どもも保護者もポジティブな選択をしていると自負しているのでしたら、本来は、学校側や親類や周囲の人たちなどといった、関わりのある身近な人たちにも認めてもらえる方が、より調和が保てて良いのかもしれませんが、そこまでの広い範囲の領域や相手の領域における思考までも調和を図るのは、とても難しいことであると私は感じています。ですから、担任レベルやその件で問い合わをしてきた相手に対して、相手がどのように感じたかは相手の領域ですから相手に任せるとして、子どもや保護者の立場から、最低限に伝えるべき内容を伝えて、相手方に迷惑のかからないように調和を図る程度に留める事に努めれば良いかと私は思っています。


◆より多くの方が、これまでの世の価値観や固定観念の中においては、法律とか慣習とかによって縛られていたりあきらめられていたりしていきたことに対して、より多くの気づいた人がその意識を高めることができれば、今の世においてはよりポジティブで真実である状態に変革する必要性があるものは徐々に変わっていくものだと感じていますし、実際にそのように世の中は動いています。

私の子どもたちには、感じたことはよりストレートに受け止めたり表現したりして行く中で、より自然体でいることを基本とし、周囲との調和を重んじ、自分の領域内でのポジティブさを追求するように日頃からアドバイスをし続けています。大人だから教師だから正しいとか慕うべきだとかという固定観念はもたずに、だれであろうとも平等な感覚や観点において受容して見極めることが大切であることを、常にアドバイスしています。

ですから、教師が間違った言動や体罰をしたことなどの望ましくない状況を経験したことに対して、その事実をネガティブなまま受容して私に話してくれた時にも、たとえその内容が批判的であっても、事実は事実として、その時に感じたことは感じたこととして大切にし、その経験をいかにポジティブに変換してポジティブナ学びとして受容するかとか、そういった教師とより調和を保ってポジティブな状況で学校生活を送るにはどうしたらよいのかといった観点で常に子どもたちにはアドバイスをし続けています。


*上記の内容は、2008年11月11日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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高次からのメッセージ ~日本の学校教育について~

2010年10月29日
*以下の内容は、2008年8月12日にタエヌが高次元の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

物ごとを難しく考えることと実際に物事が難しいということとは意味が違っている場合もありまして、それはすべてが物事をどのように捉えるかという、物事を見極めようとした人の波動の状態によります。

浅はかな物事を、まるで深い意味のあるように理論付けることは、あなた方地球人類が多年にわたって積み重ねてきた産物であります。評論家とか学者とかといわれている、ある種の知識人と称される者たちは、浅はかな物事でも複雑化することによって、人々を惑わすことが幾度となく繰り返されてきました。何も、すべてのそういったたぐいのものがネガティブなものだとはいいません。もちろん、宇宙の論理に即した素晴らしいものもあるわけですし、霊的に進歩するために必要なものもあるわけですから、全てに対して否定的に捉えているわけではないということです。

ここで述べたいことは、そういったたぐいの知識を持つことで世の中を知ったような気にさせる、幼いころから施されてきた学校教育というものに対して、こうしてたくさんのすぐれた魂が次々に地球に転生している中、早く改正すべきであるという必要性についてと、もうすでに変革が始まっているということについてです。

優れた魂が人として表層意識に表現されることを恐れた魔たちによって作られた、現在の日本の学校教育の制度は、子どもたちから個性を奪い、自主性を奪い、ポジティブな心を奪い、画一化し、制限と束縛により自由を奪い、学ぶべき人も学習内容も時間も強制することにより子どもたちの自由意思による選択権も奪い、生まれてすぐにでも高い魂の波動を表出させることを阻止しようとしたものなのです。さらに、人と人を競わせるということも、エゴを増大させるためだけではなく、相手を思いやる愛のめぐりをも奪うものでもあります。

ここまであからさまに表現することが許されるか否かは別として、表現したものをどのように受け止めるかは自由であるわけですから、私はこの宇宙の法に則った方向から論ずることに徹しています。ですから、反感を覚えたり許しがたい内容であると判断されたりした方は、それはそれであなたの領域であることから、あなたのなかでうまく消化するようにしてください。私は今こうしてタエヌの許しをやっとのことで得ることができたために、こうして意気揚々とあたためてきたこの日本の子どもたちに対する教育というものの在り方の基本的かつ根本的なことを述べているだけであります。

もし、今の日本の教育の根本的な在り方が地球にとっても宇宙にとっても必要であり適切であるのならば、どんどん微調整されながら続いていくことでしょう。しかし、残念ながら、我々の視点から見たら、明らかに根本的な視点から全面的な変革が必要であるという結論は変わりありません。

本来の教育とは、最も基本的な観点では、自由のもとで行われるものです。ここでいう自由とは、時間も、教えてもらう教師も、場所も、内容も、これらすべてに関してを、学ぶ本人である子どもたちの自由意思により選択できるものであるということになります。この、最も基本的なことすら保障されていない現行の教育というものは、まずそこから改善すべきであるということになります。

日本のマスコミに取り上げられていた教員採用試験不正の一件は、まずはその教える立場である教師の採用という時点での真実があばかれました。この先、どんどんこのような隠ぺいされ続けてきた教師に関する不正が、さらに発覚していくことでしょうし、真の教師として適格である人と不適格である人とが、はっきりと分かれて世に示されていくことでしょう。また、給食に関すること、登校が困難になるような病気が蔓延することにより学校側からの要請による休暇、天変地異により登校が困難になることなど、教育的には外的な要因となることから学校教育の続行が困難になっていくことは増えていくことでしょう。

いずれにしても、根本である自由が保障され、宇宙の法に基づいた愛を基本とした教育内容から発した、宇宙の(地球の)真実を伝えられて、魂の個による発想を重視し、霊的に成長するための学びを受けて培っていくという、宇宙の文明社会ではごく普通に当然のこととして行われている教育に近づいていこうとしていかない限り、こうしてどんどん高まっている高いエネルギーの中では、真実でないものは消えていくか変革していくかのどちらかの道を歩むことになっていきます。


それではここで、今の時点で、特に教育現場に関わっていない人、もしくは実際に学校教育に関わっていても全体的なこの教育体制に対しての変革を進めていくことは難しい立場である人は、たぶん日本人のほとんどの人が当てはまることでしょう。そのようなみなさんが、今後どのようにしてこの状況の中で在ることが望ましいのかということに触れておきます。

この先にこれまでの常識とか固定観念とかからいえば、とてもネガティブであると思われるような学校教育に関する出来事が、たくさん起こるはずです。そして、特に現場の人や子どもが関わっている人には、とても身近に感じるところまでその出来事は関わってきます。しかも、早いとここ半年が大きなヤマとなるかもしれません。でも、そんなことが起き続けても、決してこれを自分たちにとっても日本の国にとってもネガティブなこととしてとらえないように努めてください。すべてが、本来の状態に移行するために変革するための、いっときだけ起きる浄化作用でもあり好転反応のようなものでもあります。

さすがにタエヌにとっては、この部類の内容を書き降ろすということに関しては、ずいぶんと神経を使いつつ霊力も精神力も使うようで、もう勘弁してくれといわんばかりに疲労したようですので、ここまでとしておきます。もし、この類のことに関しましての何かもっと知りたいことがありましたら、いつでも喜んで宇宙の法の観点から、あなた方に真実を伝えたいと熱意を持ち続けて見守っていますので、どうぞご要望ください。ありがとうございました。


*もともと学校教育に携わっていた立場であり、今もなお学校教育の現場で輝いている知人がたくさんいる立場であるがために、このたぐいのことは個人的には共感しているし、真実としても知識としてもすでにわかっていることでもありますが、こうして書き残して公開するということに関しては、さすがに抵抗感がありました。しかし、まもなくこうして変革する時期が近付いてきたことを知ると、伝えることが使命であるというわくわく感が優り、こうして書き残して公開することを選択しました。どのように受容されるかは、読まれたみなさんの領域ですのでお任せいたします。お読みいただきましてありがとうございました。


*上記のメッセージは、2008年8月12日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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北風ピープー石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月29日
2010年10月29日(金)

曇り

最高気温 23.6度
最低気温 19.3度

2010年10月28日(木)

曇り時々雨

最高気温 23.7度
最低気温 21.4度

2010年10月27日(水)



最高気温 22.7度
最低気温 19.7度

DSC03398_convert_20101029075935.jpg
~28日AM7時半頃の川平湾 普段は穏やかでコバルトブルーの海の色をしている湾内は、小波が立ち流れも強いために、全体的に濁った色をしていましたが、これはこれで素敵に見えました。~

全国的に気温が下がっているようですが
ここ石垣島でも11月末~12月頃の気温が
今日も含めて4日間ほど続いています。

気温だけを見ると
20~24度近くありますので
内地と比べればそれなりに高いのですが

湿度は50%台にまで下がることもあり
昨日は最大瞬間風速25.5mを記録するほど
北風の強風が吹き荒れていますし

4、5日前は最高気温が30度まで上がっているために
そのギャップの大きさもありまして
それなりに肌寒く感じている人が多いようです。

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~29日今朝7時40分頃の玄関先から見た小学校正門周辺 台風は徐々に遠ざかっていますが、まだまだ暑い雲に覆われた薄暗い天気が続いています。~

今朝は風がおさまってきたものの10m弱の風が吹いていて
グミ(長女仮名中2)が外はかなり寒く感じると言っていましたので
6時半頃に今の外の気温当てクイズをやりました。

グミの予想は17度
シュー(長男仮名高2)は18度
妻は19度
私は19.3度と予想しましたが…

実際には外は21度ほど
室温は22度ありました。

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~29日今朝の登校時は、昨日よりも少しは体感的に温かく感じたためか、アマンダもデンプ(3女仮名小1)半袖1枚で登校することを選択していました。~

街中のスーパーに買い出しに行くと
つい最近まで半袖1枚の人が多かったのに
昨日は8割くらいの人が長袖の服を着ていました。

もともと寒さ暑さには強い我が家でも
昨日の朝は家を出る際にアマンダ(次女仮名小4)と
グミが長袖の服を着ていました。

夏場は徐々に暑くなったために
気温が高くても体がうまく順応して
それほど厳しい暑さに感じなかったというようなことを
何度か当日記に書いたことがありましたけど

今回のような急な変化があると
気温の数値自体は内地にいた頃の感覚としては高めなのに
実際にはそれなりに多くの人が
かなり冷えて感じるのだということを
あらためて認識しました。

急な変化より徐々に変化することが望ましいと
高次元のみなさんがよく言われますけど
確かに当然の事であるとも思いますが
このようなことからもさらに実感することができました。

DSC03404_convert_20101029080916.jpg
~昨日28日午前11時頃の名蔵湾です~


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日記

スピリチュアルな目覚めを自覚されている方へ

2010年10月28日
*下記の内容は、2008年7月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

アセンションに向けてそれなりに波動を高めている人の中には、多少なりとも自分自身にスピリチュアルな目覚めを感じたりポジティブな変化に気付いたりしている方が、それなりに多くいらっしゃることでしょう。また、現時点ではそれほど自覚がなくても、徐々に変化していたり周囲も変化したりしているために、顕在意識では気づかないでいるけれど実際には変化しているという事実もたくさんありますが、いずれにしてもこの先に自分自身の波動が高まるにつれて、どんどん気づいていくようになります。また、スピリチュアルな目覚めと表現されることとは、スピリチュアルなことを意識してポジティブに受容したり、実生活の中で少しでも活用したりしていることも目覚めが進んでいる証ですので、そのように感じられている方は、スピリチュアルな目覚めが進んでいると自覚されることをお勧めします。

地球のアセンションに向けて肉体的にも精神的にも波動が高まるにつれ、スピリチュアルな目覚めが進むことによって表れる主な変化としては、次のようなことがより高まって(強まって)いきます。「感謝・慈愛・許しなどの愛の気持ち」「楽天さ」「霊能力」「肉食が減る(なくなる)」「思考のポジティブさ(ネガティブな思考の減少)」「神・仏・霊・宇宙などの目には見えなくても高次元の存在を意識して感謝する」「世の中のできごとをシンプルでポジティブに捉えること」「人のために自分を役立てたいと思う」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かす(ヒーリング・言霊など)」「人や物ごとの波動を感じようとする・感じる・認識しようとする・認識する(善悪・裏表・愛の大きさなど)」「場所の波動がわかる(識別しようとする)」「自分の存在していること自体を幸せに感じる」などです。

この目覚める度合いも変化していく過程も、人それぞれの個性により違ってきます。この、個性とは魂本体の個性、カルマの個性、波動の個性、転生してきた目的の個性が主なものとなります。そして、この個性により、目覚め方も変化する仕方も順番も内容も時期も人によって異なってくるのは当然のことであります。

ですから、例えばある人の霊能力が急激に高まって実生活に生かしていく様子を知って、自分がそうでないことを嘆く必要はありません。肉食がこれまで通りに続いているからといって、肉食をやめている人よりも波動が低いかどうかとか、目覚めの度合いの大小がどうであるのかとかもわかりません。目覚め方は個性によるのです。その人のカルマによっても違ってきますし、今世のお役目によっても違ってきます。人それぞれなのです。バランスなのです。

少しでも目覚めたことを自覚した人が、どのような過程で自分は目覚めることができたかということを他人に対して参考として伝えるのは最高のことです。しかし、そのやり方を押し付けたり目覚めていかないことに対して批判や制限などを与えたりするなどの、ネガティブな波動をめぐらせたり自分と同じような道を歩ませようとしたりするエゴが表出してしまうと、せっかくの素晴らしいことが逆の結果となってしまいます。

また、人によっては「つもり」の人もいます。つまり、本来はそれほど大きく目覚めていなかったり実生活にはそれほど生かしていたりしていないのに、自分は大きく目覚めて人一倍波動が上がっているつもりでいる「目覚めたつもり」の人もいるということです。この「大きく目覚めたつもりの人」の特徴としては、「自分は優れていると思いこみ人に対してやたらと自慢する」「自分のやり方を人に対してやたらと勧める」「組織に所属していたり師と仰ぐ人がいたりする場合、自分以外の人をやたらと崇めたり崇めることを勧めたり極度のティーアップをしたりする」「目覚めていないだろうという部分に対して、できていないことを批判や避難をしたり強要したり制限をかけたり強く否定したりする」などです。中には、つもりであるとわかっていつつ、あえて金銭の収入のためだとか地位や名誉を高めるためなどに利用するといった、さらにとてつもなく波動の低い人もいます。

今、ますます多くの方々がどんどん目覚めている一方、逆にまだ残っている魔の最後のあがきも強く行われています。また、せっかく多少なりとも目覚めてきたのに、エゴが強まってしまうなどのネガティブな意識が強まってしまい、知らず知らずに波動が下がってしまっている人もいます。また、せっかく目覚めて気づいたのに、スピリチュアルな気づきを別物であるとか特別なものであるとかと思いこんでしまい、実生活に生かそうとしないでいるために波動がなかなか思うように上がっていかない人もいます。


このアセンションを目の前にして地球自体に注がれるエネルギーや地球自体の波動がどんどん高まっている状態の中において、自分自身が少しでもポジティブに変化していると気づいた人、つまり目覚めを自覚している人はどんどん増えています。

そこで、最後にまとめとして、多少なりとも自分が目覚めてきていることを自覚している方は、次のことに心がけて実生活を送るようにすると良いと思われる参考事項を羅列しておきます。

・何かを選択する時、メリットとデメリットを見出したような場合には、デメリットの少ないことを選択するよりも、メリットの多いことを選択することをお勧めします。デメリットを深く考えすぎると、人は保守的になり、よりポジティブなことを選択するよりも、いつのまにか「よりネガティブに感じないこと・ネガティブ度が少ない事」を選択してしまいがちになります。それよりも本来のポジティブナ選択といえる「わくわく感の大きいこと」を選択することによって、魂向上のためのポジティブナ選択をする事がより多くできるでしょう。

・あらゆる世の出来事を捉える際には、表面的なことを認識すると同時に、根本的かつ総合的に捉えるようにする意識を持つことが必要になります。そして、より直感的に捉える事も必要でしょう。特にマスコミの報道には、真実もあれば裏もウソもたくさんありますし、報道による誘導や洗脳もあります。ですから、私たちは真実を見極めて、よりポジティブに受容する必要があります。

・人の意見も行動も経験も状態も、あくまでも参考までに留めて、すべては総合的な見地のもと、自己の責任を強く持った中で判断し選択するように意識して、自らの思考や行動に移すようにすることは大切です。何かネガティブなことがあった時に、他の責任に思ったり、自己弁護しようと思ったりした時には、すべては自分の責任による結果である(カルマ)と意識し、自己の中で反省し改善し次に生かすようにすることが大切です。

・宇宙の基本法は「愛」であるということを常に基準でもありすべてでもあることを意識し、愛から発した中でもポジティブなことである「感謝」「許し」「真実」「健康的なユーモア」「謙虚さ」「思いやり」「慈しみ」「寛大さ」などを習慣として身につけるように努めるようにすること。逆に、自分自身の思考や行動の中に「怒り」「恐怖」「不安・心配」「エゴ」「偽り」「現実逃避」「他への責任転嫁」などの宇宙の基本法に即していないネガティブなものを感じたら、すみやかに反省し改善するように努めること。

・自分自身の魂を信頼すること。そして、今の自分自身に対してもできるだけ強く信頼できるような実生活を送るために修養を重ねること。平行して、宇宙をより信頼すること。


*上記の内容は、2008年7月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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マイネスからのメッセージ

2010年10月27日
*以下の内容は、2008年7月18日にタエヌが地球内部に住む高次元の人とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

おはようございます。あなたの朝という時間帯は私たちの世界においても朝に相応するのですが、もともと私たちに夜というものや朝というものを分けるような状態の変化はありませんので、あなたの気持ちとしての朝のように、私も朝の気持ちでいるということです。

あなたにとっての朝は、とてもすがすがしくて気持ちの良いものであることを知っています。私たちはあなたがたのように眠る時間はほとんどいらないので、実際は長く眠った後に目覚めるという感覚をよく知らないのですが、心をポジティブにして何かの始まりを予感させるようなわくわくした感じが朝という表現になるとしたなら、私たちは毎瞬朝を迎えていることになります。

感じられるようなこのすがすがしさは、あなたにとっての朝の風物詩ともいえるような感覚でしょうが、同じ朝という表現を用いても、とてもネガティブに感じている人がいることも知っています。恐怖の始まり、不安の始まり、怒りの始まり、疲れの始まり、嫌な出来事の始まり、だるさや倦怠感のはじまり、試練の始まり・・・etc

間もなくあなた方の住まう地球上が迎えようとしている朝は、こういったネガティブな朝がまったく存在しなくなるということも私は知っています。地球は破滅なんかしません。すがすがしい感覚の朝を地球上のすべてが迎えるということなのです。それがアセンションをするということなのです。

治療の困難な病気が蔓延してきていること、経済的に不安定となり先が計算できなくなっているということ、政治が乱れてきているということ、教育への信頼が失われてきているということなど、世界規模で様々な既存の体制が、崩壊への道を歩む状況が報告されてきています。ただし、まだまだ実際の真実である情報は、一般的にマスコミの中でも知られている多くの機関では、ひた隠しにしていることも多々あります。これは、ほとんどが陰の政府(魔のものたち)による圧力からです。しかし、インターネットがこうして全世界の要所に普及しているために、隠し通すことはできずに、陰の政府が隠ぺいしようとしている様々な真実が暴露されてきています。

地球がポジティブ一色であるすがすがしい朝を迎えるために、ネガティブなものを浄化しています。そのための現象が、これらの一見ネガティブに思えるような出来事なのです。

どうか恐れないでください。根本を見据えてください。あなたはあなたの目の前のことをひとつひとつ解決しながらポジティブに捉えていくことを心がけて、あなたの必要に向けて自己責任を持ち続けながら一歩一歩着実に歩み続けてください。そうしていれば、たとえ世の中が大きく変化していったり一見乱れている状態になったりしたとしても、あなたの周囲の出来事はただ単にアセンションを迎えるための準備が着々と進むにつれて、逆にどんどん安定してよりポジティブになっていきます。

ガソリンの価格が上昇した。物価が上がった。物質が手に入りにくくなった。このような現状の中、あなた方が何を考えれば良いかというと、それはただひとつ「必要」を常に意識するということです。これまでに必要と思っていても、控えてみたら健康面や物質面などの実生活に支障をきたさないことがあったとしたら、それは物質が豊富にあったために生じていた無駄とか贅沢とかといった部類のものであったと捉えてみてください。計算することによってお金の先いきを不安に思って、食事を一食抜いてしまうとか、行かなければならない場所へ行くことを止めるとか、そんなネガティブな選択をする必要はありません。すべてが必要を選択すれば、出会いも出来事も物質も本当に必要なものでしたら必ず神が用意してくれるはずです。

ここのところ地の底の者からのメッセージが続いていますが、これだけ磁場やエネルギーが近づいているので、もうこうして望んでくれさえすれば、あなたがたとの交信が簡単にできる状態にまで達しています。この素晴らしい状況に至るまで地球に対して尽くした地球の表面に住まうあなた方に対して、心より敬意を表します。ありがとうございました。

*上記のメッセージは、2008年7月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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今はまだ今のままで… その2 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月26日
2010年10月26日(火)

曇り

最高気温 24.5度
最低気温 21.8度

DSC03397_convert_20101026101806.jpg
~AM10時頃の東シナ海です。10~20mの強風の中、海は大荒れで、ピゲカゲ浜から数百mほど沖合にあるリーフサイド(サンゴ礁の境目)付近では、たくさんの白波が立っていました。写真を撮影するためにサッシの戸を開けようとしたら、結構力を入れてあけなければならないほど、強い風が吹き荒れていました。~


昨日までの2日間の石垣島では
最高気温が30度に達するほど
それなりに暑く感じていましたが

今日は台風14号の影響もあって
朝から北風の突風が吹き荒れている嵐の状況でして
気温も24度前後ですから
かなり涼しく感じられます。


7月末頃の当日記で書きました
「毎月の月末に繰り返し思うこと」の内容は
結局その後も毎月繰り返されていますが

結果的に必要なお金は与えていただいているので
こうして石垣島にて同じ自宅で
実生活を送り今の仕事を続けることができています。
大感謝!!

でも今月は石垣島に住んで以来
もっとも物質的に厳しく感じるような状況にありまして
昨日は追いつめられるような請求書も1通届きました。

私のような収入の得方を選択している場合
私自身が今世のお役目であると感じて尽力している
いわゆる仕事として行っていることを
必要と感じてくださる方がいらしてくれて

ホームページを通して有料のご依頼をいただくことや
活動資金とか購読料とかと称して
ご縁のある方が自主的にお金を与えてくださることで

今の時点で私たち家族が実生活を送るために
衣食住を中心とした物質レベルの必要の
ほとんどすべてが満たされているわけですから

私たち家族の実生活を送るためには
こうしてご縁を頂いている皆さまに
物質的にはほぼすべてを依存しているわけですし

実際にはエネルギー的にも波動的にも
多大なるサポートしていただいていますので
心から深く感謝している次第であります。


今の時点での私の気持ちは
定収入を得ることを第一の目的として
どこか別の場所に就労して
その合間にブログを書いたり
アセンションスペースシューリエの仕事をしたりするというように

収入とホームページ上でご依頼を受ける仕事と
スピリチュアルなことと現実的なこととを
分けて行うというやり方を選択するつもりはありません。

そもそも6年半前に教育公務員を辞職することを選択した際に
スピリチュアルな事をメインとした今のような仕事や実生活に全力を注ぎ
スピリチュアルなことを別もののようにしないで
今までのような総合的に合わせたような実生活を送るように努め

私を必要としてくださっている方々に対して
ご縁を広げたり深めたりしつつ
私なりにお役目と感じていることを
わくわく感に従って尽力をし続けたいと思い

その理想と願いを持ち続けたまま
現在に至っていることは事実です。

そして現在では
ブログをお読みいただいたり
ホームページからのご依頼をお受けしたりすることで

ご縁を広げたり深めたりしつつ
ご縁のある皆様とより波動を高め合い
より多くの愛をめぐらせ合い

よりポジティブな集合意識を形成し
よりポジティブなエネルギーをめぐらせることで

世のため人のため地球のため宇宙のため
そしてご縁のあるみなさま個々の魂のために
向上し発展していくことを目指すことが

自分にとってのお役目であり
大きな生きがいとして感じて
わくわくしながら尽力させていただいています。

でも今の私のお役目と自負して尽力していることが
実際には世も人も地球も宇宙も自分の魂も
それほど必要なことではないというような場合には

アセンションスペースシューリエのご依頼を
まったく頂かなくなってしまったり…

ブログの読者様が減り続けてしまって
結果的には1人もいなくなってしまったり…

普通の実生活は成り立たないと感じるような
極度に厳しいものになってしまい
身近である家族の中がネガティブな状況になってしまったりする…

そんなネガティブな状況に至ってしまうのでしょうけど…

今の時点ではまだこうして家族みんながポジティブでいますし
大変ありがたいことに私の表現している拙いブログにも
毎日延べ1000人ほどのアクセスをしていただいていますし

ホームページを通して時々はご依頼も頂いておりますし

活動資金とか購読料とかと称していただきご送金してくださったり
時には家族がよりポジティブな実生活を送るための
プレゼントを送ってくださったりする方もいらっしゃいます。

ですから私を少しでも必要としてくださる方がいらっしゃることを
このようなことなどからも確認させていただき
慈しみや感謝などの愛をめぐらせることが
それなりにできていると自負していますので

できるだけ先々のことを考えすぎて
取り越し苦労をしないようにと意識はしていますし
今はまだ今のままの生き方を貫こうと思っています。


でももし何かが大きくネガティブな状態に陥るようなことがあって
崩れ落ちるような感覚になったとしたら
その時点で生き方を大きく転換させることは
もうここ5,6年間はいつでも覚悟していて
柔軟に対応していこうという意識も持ち続けています。

その中で判断基準として最も大きなウェイトを占めているのが
物質的にも波動的にも知識の習得にも安全面においても
あらゆることにおいて今世でよりポジティブな実生活を送るために
親である私や妻のサポートをまだまだ必要としている
私の家族である子どもたちの実生活が
今までのように最低限のポジティブな状況を
保つことができているかどうかということです。

もしも私の子どもたちの実生活において
私の仕事の内容や収入などがもととなってネガティブな状況に
深く陥ってしまったような場合には

ここまで私が信頼してきた多くのことが
結果的には間違いでありネガティブなものであったと認め
より3次元的な実生活をしていた以前のように戻ることを
選択せざるを得ないかもしれないのでしょうけど…

今の私のしていることは
そのような取り越し苦労は極力しないように努め

でも足元である物質的な現実の状況も
しっかりと認識して実生活を送りつつ

理想は高く持ちつつ
柔軟な意識とポジティブな思考をめぐらせ続け

今はまだ今のままで…

金銭的には崖っぷちに立ってるような
綱渡りをしているような状況ではありますが

崖の上に立ってポジティブに生きていられることに感謝し
綱から落ちないで歩き続けることができていることを誇りに思い

自分のわくわく感に従って
自らの意識の中でお役目と認識していることを信頼して
よりポジティブに感じることを選択し
今まで歩んできたような道を歩き続けたいという

結局はいつも意識していることと相も変わらない
そんな結論に至っている次第です。


DSC03396_convert_20101026100213.jpg
~まだ台風14号はそれなりに離れた所にありますが、これから週末にかけて徐々に接近してくる予報が出ています~


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日記

予防接種について

2010年10月26日
*下記の内容は、2009年7月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私のブログの読者であり、これまでにも何度かメールにてお付き合いさせていただいているショコラさん(女性・仮名)から、以下の内容のご質問をいただきました。同じような情報を必要とされている方がいらっしゃいましたらご参考いただきたいと感じましたので転載いたします。ご本人からもブログに載せることをご快諾いただきました。ショコラさん、ありがとうございます!

Q. ブログを読んで、以前から気になっていた事をタエヌさんに聞きたくなりメールしました。

私には1歳の女の子がいるのですが、予防接種を受けることについて迷っています。

うすうす「本当は予防接種は必要ない気がする」と以前から感じていたのですが、色々な本に(プレアデス系の本やマシュー君からのメッセージ、地底人からのメッセージです)予防接種はもともと持っている完璧な状態を引き下げるものと書いてあり、「やっぱり・・・」という気がしながらも、一般的に見てうけるのがいい母親的なところもあり、どこまで実行しようか、うけるのを迷っています。

友人で全くスピリチュアル的なこととは関係なく小児科医の本を読んで感銘を受け、予防接種を受けないことを選択した人がいました。結局その友人は長く期間をあけて受けることにしたそうなのですが(その小児科医の本によると0歳児に予防接種をすることをやめたほうがいいと強く主張されていて感銘を受けたそうです)、やはり病院側に白い目で見られ今後きちんと予防接種をうけるよう同意書を書かされたそうです。

良かれと思って病院側もそういった対応に出ているのもとてもよくわかりますが、そういったことを考えると、まだ実証のない予防接種を受けないという行為が本当にいいのか悪いのか考えてしまい、自信を持ってやる、やらないが決断できない状態です。

3歳のお兄ちゃんには何の疑問も持たず注射しましたが、やはり注射した2.3日は波動から見てもいつもと違う状態になり、訳もなくぐずぐずしていたのであきらかにいいものではないと以前から感じていましたがやる事が愛だと確信していたのでそのときは出来たわけです。

タエヌさんのお子さんには予防接種を全部うけさせましたか?
タエヌさん自身のお考えを参考までに聞けるとうれしく思います。

A. 私も妻も、数年ほど前までは、子どもに予防接種を受させることは、親として当然の義務であり、子どもにとってはポジティブなことであると思い込んでいました。ですから、それまでの間は医療機関から受けるべきであると伝えられて準備された予防接種のすべてを受けさせてきました。しかし、予防接種を受けることで子どもの免疫力や自然治癒力を低下させるとか、肉体にあえて注射器で傷をつけて体内に不必要な物を注入することによって波動を下げてしまうとか、イルミナティーの地球人類に対するネガティブな策略の1つであるとか…etcといった、ショコラさんと同様で高次の皆さんのメッセージに触れて、その情報を信頼するようになってからは、私の固定観念や価値観はすぐに大きく変わり、ここ数年は受けることを拒否するようになりました。

今、今年の6月で6歳になった3女デンプ(仮名)は、3歳児検診のあたりまでは受けさせていましたが、その後はまったく受けさせていません。(それこそデンプの場合は、2歳の終わりころに保育園で流行した飛び火にかかってしまったために治癒証明書をもらいにいったのが医者にかかった最後のことでして、その後は一度も医者にはかかっていませんが…。)しかし我が家の場合は、時すでに遅しという感じで、蓮以外の子どもたち3人は、幼少のころに受けるべきであると定められた予防接種すべてを受けてきましたし、蓮も多くを受けてしまいました。それでも我が子たちは、薬を飲んだり医者にかかったりした経験はほとんどなく、少なくともここ3,4年は、デンプの飛び火の際と、次女と長女が歯科医で乳歯の虫歯治療を数回行った以外はまったく縁がないことから、結果的には健康を害するような状況には至っていないというのが事実ですので、我が子4人のこのような物理的な結果からだけでは、予防接種の必要性に関しての有無はなんともいえませんが…。

もしも我が家に次の子が生まれてきてくれたら、今の時点では、まちがいなく予防接種は受けさせないようにすることを選択するでしょう。たとえ医療機関やらお役所やら学校やらといった他者がなんと言ってこようとも、我が子に対しては必要のないネガティブなことであると実感している予防接種を、私と妻の責任上、受けさせないことを選択し続けます。

以前ブログにも書いたことがありましたが、今の時点でも私たち家族は、任意で加入する保険には一切加入していません(家を借りる際に加入することが条件である火災保険には加入しましたが、納得の上で加入しました)。一般的には最低限必要であるとされている国民健康保険も車の保険や生命保険にも入っていません。私も妻も、最低限の危機管理はしているつもりですが、まだ起きてもいないこれらの危機管理のためにお金を費やす必要性も加入する必要性も感じていないので、ポジティブな気持ち(わくわくする感覚)でこのような選択をしています。そしてこのような選択は、予防接種を受けるか否かの選択とも同じようなことであると思っています。シンプルにいえば「必要」を選択することに徹している中の1つのことなのです。

もし私が「お子さんに予防接種を受けさせようかどうかと悩んでいるのでどうしたらよいでしょうか?」というようなご相談を受けたとしたら、「お子さんにとって必要であると感じるのなら受けさせればよいかと思いますし、受けないことが最良であると信頼しているのなら受けさせない方がよいかと思います。いずれにしても、自らの意思では選択をすることが難しいお子さんに対して、多少の思考はめぐらしつつも、より直感的な感覚において、最大限の親の愛と責任も持つ中で選択したことであれば、どちらを選択しても間違いはない…と信頼すると良いでしょう。」と答えます。

以上です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以下は「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著]に掲載されている、地球内部に暮らしている高次元の存在であり、地球表面上で暮らしている私たち地球人類のアセンションをサポートしてくださっているミコスからのメッセージの中から、予防接種に関する内容を転載しました。

~予防接種からあなたの新生児を守ってください~

まったく新しい地球が誕生しつつあり、今、すべての魂はテレパシー、透視能力、そして大いなる英知をもって生まれてきています。そのために、あなた方の政府は病院でお決まりの予防接種を行わせているのです。この予防接種は、新生児が持つ高い周波数を抑圧し、生まれもって授けられた聖なるギフトへのアクセスを妨げます。「強制的」な予防接種の目的はまさにここにあり、新生児の光りを地球から遠ざけようとしています。

ですから、親愛なるみなさま、覚えておいてください。新生児のギフトは神性に授けられ、この惑星の病気から守られていますので、あなた方の病院やメディアを恐れることなく、新生児に害を与えることのないよう、自身の英知の光りに向かって下さい。新生児はあらゆる不利なコンディションに耐え得るよう十分備えてやってきており、病院や医者から与えられるものは何もありません。それは新生児の健康をゆがめるだけでしょう。ですから、新生児は自己のDNAによってすでに守られており、いずれにしても外部の解毒剤や予防接種が利益をもたらすことはないと知ることで、新生児を守ってください。

新生児はまた地上で生を受けた天使でもあり、この時期、さらなる光りを地球にもたらすためにあなた方のもとに生まれてきています。地球の光りの周波数は上昇しており、私たちの出現が本当に間近であることを悟りながら、私たちは下から応援しています。では、私たちの創造主の光と愛の下、ここでおいとま致します。

「空洞地球」 徳間書店 ダイアン・ロビンス[著] より引用

*上記の内容は、2009年7月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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八重山地区小学生陸上競技大会 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月25日
2010年10月25日(月)

曇り一時晴れ

最高気温 30.0度
最低気温 24.4度

2010年10月24日(日)

曇り時々晴れ

最高気温 30.0度
最低気温 26.2度

2010年10月23日(土)

雨のち曇り

最高気温 26.7度
最低気温 22.6度


昨日の日曜日は
石垣市の陸上競技場にて
八重山地区の小学校生が集い
陸上競技大会がありました。

石垣島以外八重山の島々からは
船もしくは飛行機に乗って移動して参加しているようですので
石垣島内在住者とは違ってたいへなことでしょう。

ちなみに最も近い竹富島からは
高速フェリーで約10分で到着しますが

西表島からは約40分
日本最南端の波照間島からは約60分
日本最西端の与那国島からはフェリーで4時間
飛行機で30分かかるようです。

このようにして八重山諸島の小学校の
代表選手が集まって行われる競技会ですが
デンプ(3女仮名小1)とアマンダ(次女仮名小4)の通う小学校は
全校児童が8人と人数が少ないために
全員が参加しました。


AM8時に市街地にある会場に集合とのことで
私は朝4時頃からお弁当作りに励み
妻もおにぎり7合分を握りました。

閉会式が終わったのがPM4時半頃でしたので
日中いっぱい競技場にいたことになりますが
2人の参加した競技は100m走1種目のみ。

ですから、実際に運動したのはわずか20秒足らずで
開会式と閉会式はだまって立っていただけですが
あとの7~8時間は応援とフリータイムでした。

デンプは近隣の小学生と仲良くなり
話をしたり遊んだりして
フリータイムを大いに楽しんでいましたし

妻は気の合うスピ友のお母さん(当ブログで何度か紹介した方)と
一緒にいて話をしていたので
それなりに充実していたようです。

しかしアマンダは…
デンプや他の友だちが
楽しそうにしている様子を見ていることは
唯一楽しかったらしいのですが

あまりにも長い拘束された時間と
競技場内に張られた自校のテント内もしくは周辺にいることと
場内の乱れたエネルギーの中で

気分はネガティブになることが多く
お腹すいた~!パパと一緒に釣りしたい~!
競技場の外に出たい~!一人で散歩したい~!などなどと
妻にしつこくからんで
ブツブツと不満をブチまいていたそうです。

実はアマンダの言うように
私は弁当を作ってから子どもたちと妻を
市街地の競技場まで車で送り届けた後
迎えの時間まで市街地にある漁港にて
一日中海釣りに励んでいました。

今日は陸上競技会の代休のために小学校が休みになり
2人は自宅にてのんびりと過ごしていますが
昨日一日のことは学校に登校したのと同等の扱いになっています…。


少ない人数の小学校でのあらゆる教育内容も
日本の最南端の八重山地方全体的な教育も
当ブログではポジティブな側面を主に表現してきましたが

今回の陸上競技大会のように
本当に公立学校の教育として必要なの…?
と感じることもいろいろとありますし

教師一人ひとりのことでも
管理職である学校長の事に関しても
実際には改善を要求することや願うことが
それなりにいろいろとあることも事実です。

DSC03390_convert_20101025112726.jpg
~25日AM10時半頃の於茂登岳(標高526m沖縄県最高峰)です。24日の日中から今日の午前中にかけては、久しぶりに晴れ間が多くみられましたが、台風14号が近づいてきているために、だんだんと雲が多くなってきました。~


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日記

癒しについて

2010年10月25日
*下記の内容は、2008年7月9日・2009年5月31日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

~癒しの手のひら~

癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で感じられるような特徴的な現象が見られることがよくあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~ オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載》

~自分が自身を癒すということ~

あなたは自分が自分自身を癒す力を持った神聖な存在であることを知らねばなりません。他の人たちを癒そうとするよりも、自分を癒そうとするほうがずっと良いことなのです。私たちは常に他人を愛し、慰めを与えるべきですが、他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません。ですから、他人を癒そうとする前に、その行為がスピリチュアルな法則に反するものではないかどうかに注意を払うことが必要です。また、人によっては、ある種のエネルギーをどこかへ移動させるべく、病気をわが身に受け入れていることもあります。したがって、私たちには癒しを行うことを決める権力はないことを理解する必要があります。

至高なる神聖の法則において、人生で遭遇する様々な経験は、生まれてくる前に各個人の魂が選択してきていることなのです。通常は、最も苦痛を伴う困難な経験が最も価値のある学習なのです。あなたが他人を癒そうとする場合は、事前に必ず相手と話し合い、ヒーリングが相手の信条に反していないことを確認しなければなりません。そして癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。ヒーリングは相手が目の前にいても遠くにいても行えます。神聖なる力に時間と距離は影響しないのです。

~中略~

常に心に留めておかなければならないことは、エネルギーは私たちの一部ではあっても、私たち自身がヒーリングをするのではないということです。私たちはエネルギーを方向付けしているのです。これを自分の功績にしようとするエゴが割り込んでくると、それは神聖なエネルギー源を操作するという危険な行いとなります。私たちは常に偉大なる本源のエネルギーを使わせていただいていることに感謝の気持ちを持たなければなりません。

また、相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。自分自身も同様にできます。温かいエネルギーが流れ込んできて周囲を包んでくるのを感じるようにしてみてください。瞑想やヒーリングの前に常に自分自身のスピリチュアル・ガイドや守護者に呼びかけて、よからぬ存在から利用されないように保護をお願いすると良いでしょう。実際に十分な知識や防護もなしにオカルト現象の実験を試みたがために、本来は必要でない破壊的な経験をしてしまった人たちもいるのです。スピリチュアルな啓蒙を求める道には、多くの落とし穴があります。私たちの多くは過去性においての過酷な経験と深い恐怖の記憶によって、同じ過ちを再び繰り返さないように、これらのことを避けているのですが、それでも前もって注意深くしておかないと、時には罠にはまってしまう危険性もあります。ですから、ヒーリングを行う際は、その動機が相手を助けたい気持ちと愛からのものであり、自分を認めてもらうことや達成感のためではないことを常に確認する時間を持つことが必要です。

調和とバランスをもって生き、自分の人生における個人的な責任に直面することが非常に偉大な業績なのです。神聖なエネルギーに気づき、スピリチュアルな法則に反することなく、自身や他人を危険にさらすこともなく、エネルギーを適正に用いることが大切であり、それもまた立派な業績なのです。創造主があなたを愛から創造したように、創造主の一部としてすべてのものを愛し、自身を愛することは、あなたが存在する道程における偉大な一歩となるのです。

私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~
オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載


*ヒーリングという言葉は、とても範囲の広い意味合いがある言葉だと思います。その中でも、ここでヒーリングと表現されている主な内容は、病気や怪我の治療とか精神的な覚醒とか除霊とかといった、ヒーリングするためのより具体的で意図的で個別的な動機や目的がある場合が主に当てはまると思います。


*上記の内容は、2008年7月9日・2009年5月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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肉体から邪気を排出する現象

2010年10月23日
*下記の内容は、2008年7月27日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

特に病気であると自覚するほど体調が不調というわけでもないし、精密検査を受けても指摘は受けていないのに、吐き気がするけどオエっとするだけで何も嘔吐しない(カラゲロと称しています)状態が時々起きてしばらく治まらないとか、煙草も吸わないし体調を崩している感じもしないのに痰やそれに準ずるような物が多く出るとか、咳がお腹の奥から湧き上がるようにして嘔吐するような感じで出るとか…そういった、病気であるとされているような時に生じるような症状や、普通の状況ではないように感じられる状況の中には、マイナスエネルギー(邪気)を多く受けてしまい、マイナスエネルギーが肉体に蓄積してしまった結果、肉体の波動も意識の波動もそれなりに高い状況であるために、急激にマイナスエネルギーを肉体から外に排出して浄化したいために上記のような現象が生じる場合がよくあります。

以下の見解は、私自身、医学的な専門知識はほとんどありませんので、私の経験やスピリチュアルな感覚から得て信頼している知識になりますが、書き表してみます。


邪気(マイナスエネルギー)を受ける状況は、大きく分けて2つに分けることができます。1つは自分自身が発するもの。もう1つは他からの影響によるものです。

自分自身のネガティブな情緒や思考や意識などから発される邪気(マイナスエネルギー)が蓄積することによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状としては、怒り・イライラは腰痛、不安・心配・取り越し苦労は肩や脊椎上部周辺の凝りや痛み、ストレスは胃腸の不調和、恐怖は全身各所、意にそぐわないような思考や行動を続けると心臓の痛み、あらゆるネガティブな情緒の総合的な影響は頭痛や気だるさや体の重み、などといった状態で表れる場合が多いです。

これらの状況を改善するには、自己の情緒や思考や意識をポジティブにすることで解決できますので、自分自身の在り方をしっかりと反省して見つめ直して改善することが最も大切なこととなります。ですから、自分がマイナスエネルギーを発していることに気付いた時点で、できるだけ即座にポジティブに変換するようにして対処し続けていれば、その影響を受けていることで肉体的な不調和が起きているとすれば、これらの症状は改善していくはずです。

場所やパソコンやメールや携帯電話や自分以外の人などといった、自分以外の他から発されているマイナスエネルギーの影響を受けることによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状としては、みぞおち周辺の違和感や苦しみや痛み、吐き気、もともと身体の不調和の起きている部分が悪化する(歯痛や腰痛が増す等)、喉のいがらみや痛み、後頭部周辺の違和感や痛み(主に未成仏霊の憑依や強いマイナスエネルギーの影響)、こめかみ周辺の違和感や痛み(主に生きている人や生霊の発する強い邪気・邪念)、全般的な頭痛や発熱などです。そして、邪気が全身のバランスを崩してしまうほどの影響を受けた場合には、激しい頭痛やかなり高い発熱が出たり発熱が続いたりするなどの症状が出るでしょう。(ただし、当ブログの他の内容に詳細は書いてありますが、逆に強いポジティブなエネルギー・極端に高い波動の影響を受けても、似たような症状が出る場合もありますので、識別して状況により適したバランスをとるための対応を行う必要があります)

そして、これらの他からの影響を受けて肉体に蓄積してしまったマイナスエネルギーを、肉体の持つ自然治癒力や活力によって浄化・排出するために生じる、無意識の中でも起きることが、せきをする、嘔吐する、カラ(空)ゲロ(オエーっとする)やゲップをはく、痰がでる、排泄(いつも以上に排尿する・下痢)、発汗などです。これらの状況が、いつも以上に多い場合には、自分以外のものからマイナスエネルギーを強く受けている場合が多いでしょう。

こういった状況は、マイナスのエネルギーを受けながら起きる場合もありますが、自分自身の波動が高まった時や、高い波動に触れた際に起きる場合が多いです。つまり、波動の高低の大きなギャップから、一気に浄化されるからです。もし職場や通勤電車でマイナスのエネルギーを強く受けているとしたら、帰宅してほっとした時とか、家族から受ける愛情や安らぎや癒しのエネルギーに触れたりした時とか、入浴・就寝時・起床時とかといった休息して安堵するとか…etcといった、心身共に休息したり、安らぎや安心や愛情などといった高い波動のエネルギーによって癒されたりすることで、体内にたまっているマイナスエネルギーが一気に浄化されることから起きるということです。ですから、邪気を排出するのに即効性がある嘔吐やカラゲロやせきやたんは、こう言った時に特に出やすいのです。

俗に風邪といわれる諸症状の多くは、このようなことが要因していると今の私は認識していますので、そういったことからも(他にも理由は色々とありますが)薬物を使用して、咳や痰(邪気を排出するために肉体が作用していること)、頭痛や発熱(全身のバランスが崩れていることを肉体が知らせてくれている)を抑えこもうとするよりは、根本的な要因を識別するように努めて対処方法を見出して改善するように努めることに、より多く重きをおくことをお勧めします。


以下の内容は過去の私のブログに書きました「物質と波動によって生じるエネルギーとの関係」(2008.11.27作)の内容の一部を転載しましたので、ご参考いただければと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りや言霊や真言やお題目を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。

もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。同時にできるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めること。低い波動のエネルギーを発さないように努めること。

*上記の内容は、2009年7月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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石垣島観測所72時間の降水量記録更新 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月22日
2010年10月22日(金)

天気予報 大雨

最高気温 28.0度
最低気温 25.0度


全国的に話題となっている
記録的な雨量となった鹿児島県奄美地方の豪雨は、
停滞する秋雨前線と台風の相乗効果によって発生したとのこと。

本州などの太平洋側では
過去に類似の気象条件で豪雨が起きたようですが
奄美大島などの離島では例がなく

気象庁は「非常にまれな現象」とみて
詳しいメカニズムを調べているとのことです。
(Yahoo!トピックス参照)

ちなみにここ石垣島においても
今日も激しい雨が断続的に降り続いていまして

22日午後2時20分現在の
気象庁石垣島観測所の発表によりますと
72時間の降水量は538.0mm

この記録は26年前の昭和59年4月に記録した
気象庁石垣島観測所の観測記録史上第1位の数値を
117.0mmも超えた新記録となっているようですし

今もなお(午後3時10分現在)
時々稲妻が光り雷鳴が鳴り響き
大雨が降り続いていますから
さらなる記録更新となるかもしれません。
(記録が更新されたら書き直します)


今日は朝からかなり気合を入れて
午前中に守護霊様リサーチを行う予定で
それなりの準備を進めてきましたが

ここまで天気が大荒れになり
雷鳴がしきりに響きわたる中

集中力を欠いてしまい
周辺の全体的な波動も安定していないために
先ほど今日のチャネリングは断念しました。

通常チャネリングを意図的に行う際には
天気の状況によって左右されることはほとんどありませんが
ここまでの荒天と雷鳴が続き波動がそれなりに乱れると
私にとっては難しいと感じました。


ちなみに日の暮れる頃から夜は
家族団らんとくつろぎと
休息の時間にしている私の場合

意図的にチャネリングを行うような
特別に強い集中力を要するお仕事の多くは
午前中に行うようにしています。

特に明け方の頃と午前8時頃から10時頃が
私にとっては意識的にチャネリングを行う際に最も適した時間であると
これまでの経験や感覚から認識するに至っています。

ある神道の大家の方は
午前3時から4時頃がもっとも
神界と人間界とが近くなる時間だとおっしゃっていました。

また日拝(にっぱい)といわれる
陽の光を浴びることでポジティブなエネルギーを頂き
健康促進やお祓い等を行う方法がありますが

日拝を行うには午前8時頃から10時頃が
最も適しているとされていて、
午後の太陽はあまり適していないとされています。

きっとそのようなことと
経験上で感覚的に私が認識していることとは
それなりに関係しているのだと思われます。

DSC03382_convert_20101022150040.jpg
~午後2時半頃に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。今日は一日中、こんな感じの薄暗くて分厚い雲に覆われている自宅周辺です。朝8時頃から雷が鳴り始め、7時間ほど経った午後3時時点でもまだ断続的に雷は鳴り続けていて、時折物凄い稲妻のフラッシュや、地響きするような大きな音を立てています。長雨はこれまでにも経験していますが、これだけ長い時間雷が続いているのは、私にとって初めての体験です。私は雷を怖いとか不安にとかとは感じませんが、雷が苦手な人にとっては、厳しい一日なのだろうと思います。それにしても、この雨と雷はいつまで続くのでしょうか…。ちなみに私が高校生の頃に流行っていた八神純子の一時期は大ファンでLPも持っていてよく聴いていましたし、雨も大好きです~。



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すべては自分自身の中にある

2010年10月22日
*下記の内容は、2009年11月12日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。


人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。


目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。

*上記の内容は、2009年11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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アセンションスペースシューリエHPの一部をリニュアルしました

2010年10月21日
今日は、それなりに時間をかけて、アセンションスペースシューリエのホームページの一部をニュアルしてみました。

月末の大祓いの受付期間を延ばしたり、ご依頼フォームやパワーストーンのご注文フォームを作成したりしました。でも、必要項目をコピーして貼り付けていただくだけですので、以前よりもご依頼やご注文のお手数を、ほんの少しだけ軽減することができる程度かと思われますが…。とりあえず、今できることはこんなことくらいでしたのでやってみましたが、明日また時間があったら、もう少し改善できることがあれば行いたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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日記

雨の石垣島にてひとりごとぶつぶつ ~石垣島ダイアリー~

2010年10月21日
2010年10月21日(木)

大雨時々曇り

最高気温 26.7度
最低気温 24.5度


石垣島ではここ数日間は雨模様の天気が続き
昨日と一昨日と合わせると
250mmほどの降雨量がありましたし
今日も朝から時々雨が激しく降っていて
厚い雲に覆われています。

ここ1週間程は最高気温が30度を下回るようになり
熱帯夜からも解放される日も増え
いよいよ秋も本番といった感じのようです。

でも気温の数値をだけを見て
内地にいた頃の気温と比べると
秋というにはまだまだ気温が高いとも思いますが

体感温度は日増しに涼しくて心地良い時が
少しずつ増えてきたように感じていますので
やっぱり秋が深まっているのだな~と認識できます。


話は変わりますが
グミ(長女仮名中2)は来週中の3日間
職場体験という学習が組まれていて
市街地にある図書館に1日と
老人ホームで1日働いてくるそうですが

あと残りの1日は
自分の親の職場を体験するという計画になっていて
アセンションスペースシューリエの職場である自宅にて
1日の学習を行うことに決まりました。

担任の教師と直接話をする機会があったので
私の仕事内容や決まっていない就労時間とかといった
特殊な職業であることは話しましたが

理解してくれたのかどうかはわからなかったけど
とにかく大丈夫だからということですし
グミも希望していることもあって
結局自宅での職場体験が実施される予定となりました。

気持ち的にも時間的にも波動的にも
とても楽チンな職場体験になるでしょうけど
さらなるスピリチュアルな学びにもなるはずですから

私としてもわくわくしながら受け入れましたし
グミ自身もわくわくしているようです。

それにしても学校へ提出するであろう
職場体験の報告書とか感想文とかを
どのような内容で書くのかも楽しみの1つですが…

きっと私が感想文を見ることを
グミは許してくれないかとも思っていますし
もちろん過干渉をする気はないので
いつものようにグミの自由意思に任せます。


たとえば自分が共感した本を相手に勧めたり
貸し出したりすることは
不干渉の法則に反するようなことにはなりませんが

相手の意思も聞かずに自分の意思のみで貸したり
相手に感想やら意見やらをむやみに求めたりしてしまうと
過干渉になってしまいます。

もちろん相手から本の内容に関する感想やら意見やらを
話をしてこられたりメールしたりしてきた場合には
相手に対しての過干渉にはなりませんが

本の内容に関して論争したり意見を押し付けたりすると
ネガティブなことになってしまいます。

たとえばヒーリングを依頼されたために
相手に対してヒーリングを行うことは過干渉になりませんが

相手から何も話をしてこないのに
感想やら効果やらをむやみに求めてしまうと
過干渉になってしまいます。

相手がサポートを求めていないのに
むやみにサポートをする事も

相手が意見やアドバイスを求めていないのに
むやみに反論したりアドバイスをしたりする事も

相手がネガティブな意識になり
意に反することであると感じるような場合には
ポジティブである不干渉の法則とは反した
ネガティブである過干渉をしていると
捉えることができるでしょう。

必要としている物質を求めている人に対し
物質を分け与えることは過干渉になりませんが

相手が欲しいだろうと勝手に思い込んで
相手の意思も確認せずに
物質を与えることは過干渉になるケースが多くなります。

でも謙虚で愛の大きな人の中には
自分自身の力で解決しようと努め
限界に感じるまで物質を求めない人も少なくはありません。

ですから自分に多少なりとも余裕があって
物質を分け与えたいと感じるような相手がいる場合には

相手に物質が必要かどうかを聞いて
もし必要であるという返答があれば
必要に応じて分け与えることは
決して過干渉にはなりません。

その物質のエネルギーと感謝や慈愛の気持ちは
大きな愛の光のめぐりとなって
世のため人のため地球のため宇宙のためにもなり
自分にも大きな光となってめぐってくるのです。


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日記

カルフードに関する1つの情報

2010年10月21日
私たち3次元世界の地球上にて生活をしている人間にとって、波動をできるだけ高い状態を保ったり低くならないようにしたりするために、とても大切なことの1つとして、身も心もより「健康である」ことがあげられるでしょう。そして、多くの人にとってそれなりにはっきりと認識できるのは肉体の健康状態ですので、今の社会で一般的には、健康かどうかという観点で重きを置かれるのは、肉体の健康状態である場合が多いことでしょう。

その肉体の健康状態をよりポジティブに改善したり、よりポジティブな健康状態をキープしたりするためには、様々な要素が必要になるわけですが、肉体に直接的に関わる食物を、よりバランスよく、より体が必要としている物を選択して食することが理想的であるわけですから、それなりに意識をされて食物を選択されている方が多いでしょう。

今回の内容は、この「食」に関しての情報の1つとして、‘マクドナルドのハンバーガー’に関しまして掲載いたします。

私は以前はじめて石垣島に訪れる前に、島内にマクドナルドがあることを知り「外食できる場所もいろいろとあるだろうし、人の多く集まるショッピングセンターもあり、それなりに便利な場所なのだろう」と思い、移住しようと決めた際にもなんとなくポジティブに感じたことの1つであることは事実です。私にとってマクドナルドがあるということは、それなりに人口の密集している市街地があるという1つの象徴のように感じていたからだと思いますし、東京に在住していた子どもの頃から慣れ親しんでいた場所でもあるからだと思います。

確かに以前に、私はマクドナルドのハンバーガーは大好きでしたので、家族でもよく食べていました。チラシで割引券が手に入るたびに、ハッピーセットのおもちゃが変わるたびに、足を運んでいた頃もありました。

ところが、たいしたきっかけがあったわけでもないのですが、2年半ほど前に我が家で「マクドナルドはもう利用しない」ことを私は宣言して以来、(1年ほど前に1度だけ3女の強い要望によって3女と妻と3人で利用してしまいましたが、それ以外は私も妻も次女も3女も)マクドナルドのハンバーガーを食す機会はありませんでした。

以前NESARAに関する情報を掲載した際にも紹介しましたが、私が最近になって読み始めた素敵なブログ「ひとりごとぶつぶつ」に掲載していただいた‘食べ物は腐るという常識を打ち破った?’という昨日の記事に、このマクドナルドのハンバーガーに関する話題が掲載されていて、読みながら強く共感し、必要な情報を頂いたことに深く感謝しました。記事の内容は、ある程度は分かっていたことではありましたが、真実の情報を克明に掲載してくださっていたので、あらためてきちんと認識することができました。

実は、先週土曜日の次女の誕生日のことですが、市街地に家族みんなで買い出しに行った時、ふと私の心の中で「久しぶりにマクドナルドで昼食をとろうか…」というようなささやきがありました。「そうだな~、誕生日だし子どもたちの気分は盛り上がっているし、たまにはいいかな~。」そう思って口に出そうとした直後にちょっとした出来事があって、すぐにこのささやきによる一瞬の思いつきは消されて、結果的にはマックの店の前を素通りした…なんてことがありましたので、私にとってはタイムリーな情報でもありました。

そこで、その情報を当ブログにも転載させていただきたいとわくわくしましたので、以下、転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球上でマクドナルドのハンバーガーを「食品」と認識する生物種は人類のみだった!

主流マスコミが最近になって「新発見」したのが、マクドナルドのハッピー・ミール・バーガーとフライを半年放置しても腐らないことである。ファーストフード・チェインのジャンク・フードが腐らないことに驚いたらしく、CNN、ワシントンポストなど主流マスコミの多数がこの話題を取り上げている。

自然医療業界では、この話題を何年も前に取り上げている。Len Foleyの生体工学バーガー(Bionic Burger)のビデオを覚えているだろうか? これは2007年に掲載され、YouTubeで2百万ビューという驚異的な記録を獲得している。 このビデオは、マクドナルドのハンバーガーを1989年に買った男の話だ。20年経っても、まだハンバーガーは腐らなかった。今や彼は、「非腐敗性ハンバーガー博物館」を地下室に持つに至っている。

主流マスコミは、この話しを取り上げただろうか? ぜんぜんだ。この話しは完璧に無視された。そして2010年になり、ある芸術家が半年も腐らないマクドナルドのハンバーガーの話を掲載して初めてニュース・ネットワークが取り上げるようになった。

上のビデオリンクで、年代別に整理されたビッグマックの博物館を見ることができる。どれも腐っていない。たった半年しか追跡していない最近の「ハッピー・ミール実験」に対して、若干名が長々と批判し、もっと長い期間放置すれば腐るはずだと主張しているが、そういう意味でも面白い内容になるだろう。ミイラ化したハンバーガー博物館の歴史は1989年の昔にまでさかのぼることは、知らないようだ。これは永久に腐りそうにない!

《どうしてマクドナルドのハンバーガーは腐らないのか?》

さて、何故そもそもファーストフードのハンバーガーは腐らないのだろうか? お決まりの答えは、「たくさん化学物質が入っているに違いないから、カビも食べないのだろう」というところだろうか。確かにそうだが、それだけではない。

本当のところ、多くの加工食品は腐らないし、カビも、虫も、ネズミも食べない。マーガリンを庭に放置して、わざわざ食べる者がいるかどうか試してみたらよいだろう。実はマーガリンも不死身なのだ。

ポテトチップスも何十年も腐らない。冷凍ピザは特に腐敗に耐性がある。クリスマス休暇の時期に売っている加工ソーセージや肉のことは知っているだろう。何年保存しても腐らない。

肉について言えば、腐らない最大の要因は、ナトリウムの含有量が多いことにある。何千年も前から人類が知っているように、塩は偉大な保存料だ。マクドナルドの肉のパテには、間違いなく大量のナトリウムが入っているだろう。化学物質がいくつ入っているか数えるまでもなく、それだけで「保存」食品としての資格がある。

私にとっては、肉が腐らないことはそれほど不思議ではない。私が本当に疑問を感じているのは、パンの方だ。どうしてパンが腐らないのだ? 健全なパンは、数日もすればカビが生えはじめるのを考えると、実に恐ろしいことだ。マクドナルドのハンバーガーのパンに入っている物質で、20年以上も微生物を寄せ付けないものとは何だろうか?

調べてみてわかったことだが、化学の専門家でもない限り、成分リストを読み上げることさえ困難だろう。マクドナルドのウェブサイトに記載されている内容によると、パンには次のものが入っている。

濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。2%以下の成分として、塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、エトキシ化モノグリセリド、第一リン酸カルシウム、酵素、グアーガム、過酸化カルシウム、 大豆粉)、 プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム(保存料)、大豆レシチン。

すごいだろう? 特に大好きなHFCS(糖尿病の人はいる?)、部分水素添加された大豆油(心臓病になりたい人は?)、それから、硫酸アンモニウム、プロピオン酸ナトリウムなど延々と化学物質名が並ぶ。想像するだけで、食欲をそそる。

そして、本当にショックなのはこれだ。私の推定では、マクドナルドのハンバーガーのパンを(人間以外)何者も食べようとしない理由は、食べ物ではないからだ!

正常な動物は、マクドナルドのハンバーガーのパンのことを食べ物とは認知しないのであり、さらにバクテリアもしくは菌も認知していない。彼らの感覚では、食用になるものではないのだ。これこそが生体工学バーガーのパンが腐らない理由である。

そして、可笑しな最終結論にたどりつくことになる。地球上には、マクドナルドのハンバーガーを食べ物と考えるほど愚かな生物種が一つだけ存在する。この生物種は、急上昇する糖尿病、癌、心臓病、認知症、肥満に悩んでいる。この生物種は、地球上で最も知性が高いと自称しているが、それでも自らの子供に毒性の化学物質とカビも食べないような残虐な非食品を食べさせている。(参考までに、カビは牛の糞は食べる)

さて、その生物種とは、何だろうか?

これが真実だ。マクドナルドのハンバーガーが腐らないのではない。食べ物でないものを食べている人間がバカなのだ。この真実をCNNが報道するのは、まだしばらく先のことになりそうだ。

以上‘http://tamekiyo.com/documents/healthranger/happymeal.html’より転載させていただきました。





スピリチュアル

宿題なんてラララ~・・・ ~石垣島ダイアリー~

2010年10月20日
2010年10月20日(水)

大雨のち曇り

最高気温 27.8度
最低気温 24.4度

2010年10月19日(火)

曇りのち大雨

最高気温 28.9度
最低気温 23.7度

2010年10月18日(月)

曇り時々晴れ

最高気温 29.6度
最低気温 23.9度


我が家ではここ1,2年
毎朝7時から始まる教育テレビの番組
「シャキーン!」を見ています。

その番組の中にひと月に1度くらいの割合で
新しい歌が紹介されますが
今流れている曲「お星さまは知っている」という歌を
娘たちはみんな大好きです。

きれいで明るい感じの声の
若い女性歌手が歌っていまして
歌詞は全部で1~4番とコーダがありますが
その中の1番とコーダの歌詞を紹介します。


「お星さまは知っている」
作詞・作曲 小山哲郎
うた:熊本野映

♪女の子は思う
おばあちゃんになりたいよ

だって今日も宿題ばかり
息がつまりそう…!

ああお星様願いを聞いて
叱られずにのんびりできる
おばあちゃんになれたらいいのに…


いつか気づく時が来る
自分の知らない自分の喜び

お星さまはただほほ笑んで
見守っている♪


この歌を初めて聞いた時
グミ(長女仮名中2)とデンプ(3女仮名小1)は

「そんなことないよ~。
宿題は嫌ではなくて普通だよ。
少ないとも思わないけど
多いとも思わないよ~。」

2人はそのような内容を口々に言っていましたし
親から見たらそれなりに多く感じる宿題の量を
実際に2人とも時間をうまく使って
それほど難なくこなしていますので
そのような感想を述べて当然だとも思いました。

でもアマンダ(長女仮名小4)は違います…。

小1の時から小3までずっと
平均1時間はかかるようなたくさんの宿題を出され続けていて
毎日のように息が詰まるように感じていました。

担任の先生に宿題を減らしてくれるよう
本人も親もお願いをしたこともありましたが
逆にさらに宿題を増やされた経験もありましたし

小3の時は
宿題ができなかったとか
授業中の課題が終わらないと
休み時間にやらされるとのことで
頻繁に休み時間に学習をさせられたり
休み時間が全く取れないような日もあったりしたようです。

ですからアマンダにとっての学校から出される宿題は
この歌のアニメーションの映像で
女の子が苦痛に感じて頭を抱えているように
おもいきりネガティブに感じていました。

そもそも宿題は代表的な例ですが
昨年までの3年間のアマンダにとっての学校生活は
やたらと集団の中で画一化させられ縛られたり
様々なことを押し付けられたりしていると
強く感じられる機会が多くあり

友だちとの関係は良好でしたし
実際には勉強自体が嫌なわけではないけど
自分自身のポジティブさを保つために
何度も学校を休むことを選択して欠席していました。
(昨年度までのブログに何度かその様子は書きましたので
当時のブログを読まれた方はご存知かと思いますが~…)

それが今年転校した今の学校では
担任の先生がアマンダや親の思いを受け止めてくれて
アマンダらしくアマンダのペースを大切にして
毎日の学校生活を送れるように配慮してくれているし

漢字や計算ドリルと日記を宿題として出してはいますが
やりたい時にやれるだけやってくるということになっていまして
アマンダのやる気と自由意思に任せてくれています。

そんな中アマンダは
もちろん今までほぼ毎日のように
宿題をまったくやらないことを選択し続けていました。

でも宿題はやらないとはいっても
もともとあらゆる創作活動が大好きなアマンダは

絵画や漫画やイラストを描いたり
自作の物語や小説やブログを書いたり
(今は‘羽をつけて’という題名の小説を書いています)

折り紙を折ったり
手芸で筆箱やバックや小物入れなどを作ったり
オリジナルの歌や劇の台本を作ったりするなど…

もし学校のお勉強に当てはめるのならば
図工・家庭科・国語の学習を
毎日たくさんやっているのが事実です。

今年の夏休みの宿題は
結局学校から要求された宿題として
意識してはやりませんでしたが

アマンダにとってはいつものわくわく感の遊びの中で
夏休みに作った幾つかの手芸の品と
大きな画用紙に描いて絵具で色付けした
サンゴ礁と魚介類の絵を提出しましたが
結果的には宿題の基準に当てはまるものでしたので
夏休みの宿題として学校に提出しました。


ところがそんなアマンダが
先週の土曜日から
計算やら漢字ドリルやらに燃えまくっていまして…

帰宅しておやつを食べて少し休んでから入浴し
いつもならそのままわくわく感に従って
夕食までの1,2時間を何らかの創作活動に励んだり
デンプと遊んだりして過ごしていたのに

昨日も漢字ドリルを熱心に学習していて
字もこれまで以上に丁寧にしっかりと書き
集中して真剣に取り組んでいました。

夕食後も少しテレビを見た後
気がつくと漢字ドリルに励むアマンダがありまして
就寝時間直前まで行っていました。

実はこの突然始まった猛勉強には
大きな理由がありまして…

16日(土)の誕生日に水産研究所内が公開され
そのイベントに参加したことをブログにも書きましたが

もともと海や海洋生物が大好きだったアマンダは
すっかりと展示物やら研究所の雰囲気やら
スタッフの皆さんの様子がとても気に入りまして

「将来は水産研究所の職員になりたい!」と
強く思ったとのことでした。

水産研究所を出て
市街地に買い出しに行く途中の車の中で
超わくわくしながらその話をしていましたが
その会話の中で私が話した内容が心に残ったようです。

「研究所の職員になって海の生き物を研究するためには
最低限の漢字や計算を覚える必要があると思う。

確かに計算機を使えば計算もできるし
読めなかったり書けなかったりした漢字は
電子辞書で調べればわかるけど

どうせなら基本的な計算は自分でできて
それなりに必要な漢字は覚えていた方が
研究したり資料を読んだり研究の報告書を作成したりするには
よりスムーズにできて良いだろう。

パパだって普段ブログやメールを書いたり
本を読んだり出版したりするためにも
(アマンダは本を出すことも近い将来の夢の1つです)
今までに漢字を覚えてきたことが役立っているし
計算する力も生活している中ではとても役立っている。」

そんなようなちょっとありきたりに思えるような
勉強をやることはポジティブな事でもあるというようなことを
何げなく話したことを昨日になってふと思い出しました。

ちなみにこの話をした時には
さりげない感じで聞いていたように思えましたし
その時は特にアマンダからのコメントはありませんでしたが

どうやらアマンダの心の中では
ボッと火がついてしまったようで
メラメラと燃え広がっていったのでしょう。

私はまさかあの話をそこまでポジティブに受け止めて
こんな風にアマンダが家庭学習(宿題)を
ここまで気合を入れて熱心にやり始めるなんて
想像すらしていませんでしたが…

不言実行によってその様子を知るに至りました。

熱心に漢字を書いて覚えている
アマンダの目もオーラもキラキラ輝いていますし
いつもの創作活動に励むアマンダと同じように
波動も高く楽しんで行っていますので

そんな様子をみて
動機が純粋でわくわく感に従うことって素敵だな~
ナチュラルに生きるっていいな~と
今回もつくづく感じさせてもらいました。


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日記

3次元世界の道理と宇宙の真理 その2

2010年10月20日
*下記の内容は、2010年8月22日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃蓮華草を育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、薄いとはいっても感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は時々魚をさばきますが、形式的なお祈りはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に私は4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉を調理することを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。蚊を殺してしまうこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。

*上記の内容は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

アセンションに向けてのスピリチュアルメッセージ

2010年10月19日
*下記の内容は、2010年7月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆なんだかいろいろなみなさんとチャネリングした状態になったりタエヌの意識になったりしながら、顕在意識に文字として湧き上がるままに文章にして綴ってみましたので、高次のみなさんからのメッセージだとも認識していますし、タエヌが思い付いたままに書いたともいえますが、とにかく今、こうして書きあがったので、そのままの内容をブログに掲載することにしました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


窓の外に意識を向けてみると
海の方向から甘い香りが漂ってきた。

この世の香り?
高次の香り?

いつものように顕在意識では
識別がはじまった。


「どっちでもいいよ!
これは愛の香りだから
心地良ければそれでいいんだよ♪」

最初はアイディッシュを感じて
次にはアミを感じた。

でもその前は
最近よくインスピレーションを与えてくれる
本居宣長を感じた。


「だれでもいいんだよ。
あなたの中で認識したことなのだから。」

そんなアミの声が聞こえてきたけど
それもよくわかっていた。

だれから伝えられたインスピレーションなのか
自分の魂からきたものなのか
それとも単なる思考や想像なのか…

本当は出所なんてどうでもいい話で
認識したことをどれだけポジティブに受容するのかが大切であり
どのように活用するのかが大切なだけである。

甘い香りを心地良く感じ
会話を楽しみ愛を感じ
心安らぎポジティブに受け止められたのだから
それでいいんだっていうこと。


今日も海を見たら癒された。
空を見ても癒された。
木々を見ても小鳥たちのさえずりを聞いても
家族と一緒にいても
心から幸せと感じ癒された。

それを言葉で説明できるかどうかなんて
本当はどうでもいいことで
結果がポジティブであるのだから
それでいいっていうこと。

時には言葉にするとうまく表現できず
ネガティブな感覚になることもある。


でも言葉にする大切さもあって
うまく表現できれば自分も自分以外の誰かも
さらにポジティブな波動がめぐらせることもできるし

言葉で表現すべきことは
その必要性の高い場合には特に
言葉で表現したからこそポジティブなものになることもある。

今はまだ地球表面上にて3次元の物質である
痛みや重さを感じるような密度の肉体を身にまとい
言葉や文字をコミュニケーションのメインとしている

そんな3次元世界に身を置いているのだから
高次元の世のように思念でのみでもわかちあえるような
そんな状況には至っていないのだから

やっぱり言葉にして伝えることが
とても大切な場合があるのは当然なことである。


感じるがままにナチュラルに
自分らしく生きることって
とても大切なこと。

たくさんの無理をしてしまうと
いつのまにか自分らしくなくなっていく。

自分っていったいどんなだったっけ?って
ナチュラルって?
感じるがままにって?
自分のことがよくわからなくなってしまうこともある。

そんな時
自分の記憶している過去の人生において
最高に幸せであると感じていた時の事
自分らしく生きていたと感じられる時のことを思い出すといいよ。

もしくは人生を振り返って
自分らしくわくわく楽しんだ思い出を
つなぎ合わせてみるといいよ。

そこには本来の自分らしいナチュラルで
ポジティブな姿があるはずだから。

そんなに無理することもなく
流れに逆らうことなく
自分らしく幸せに生きていた時

愛を感じ調和を感じ
幸せを感じていた時
それが本来の自分の姿なんだよ。


今こうしてタエヌの日記と出会い
ここまでタエヌの日記を読んだ人は
みんな間違いなく元々は高次元の存在だったのだから。

高次元の幸せに満ち溢れた世にいた経験を持ち合わせ
さらなる魂向上を目指して
こうして一時的に3次元世界に波動を下げて
今ここに存在しているだけなのだから。

今の世で愛をめぐらせ調和し
波動を高めて地球上にてアセンションすることができれば

この重たい3次元の物質の殻を脱ぎ捨て
もっと軽い密度の中で
3次元世界では思いもよらないような
本当の至福の時を過ごせることを
あなた方の魂は知っているのだから。


波動をより高めて
魂の波動に近づけば近づくほど
よりナチュラルな自分を思い出し感じるがままに
自分らしく生きようとすることができる。

決して過度な無理をすることなく
でも目の前のことを頑張り続け

理想を高く抱きつつ
愛をめぐらせ
調和を図りながら
わくわくすることを選択し続ける。

そんな意識の中で
3次元世界の中でより調和を図り
よりポジティブに生きることを選択するだけで

もう少し経てば
3次元的固定観念や常識や思考をはるかに超えた
高次の至福の時を過ごすことができることを

ごくあたりまえのこととして
皆さんの本体である
すべての魂は認識しているのだから。

*上記の内容は、2010年7月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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スピリチュアル

石垣市内小学校低学年童話発表大会 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月18日
2010年10月17日(日)

曇り時々晴れ

最高気温 29.3度
最低気温 25.5度


DSC03325_convert_20101018092715.jpg
~一段高い壇上に1人で立ち、観客の前で堂々とリラックスして発表しているデンプです~


昨日の主役は誕生者のアマンダ(次女仮名小4)でしたが
本日の主役はデンプ(3女仮名小1)でした。

先日当ブログでも紹介いたしましたが
石垣市内の小学生の代表者による
童話の発表大会に参加しました。

会場は真喜良(まきら)小学校の体育館で
市内の小学校20校中の18校から
低学年代表(1~3年生)の
各校から1名ずつ計18人が集まりましたが
1年生はデンプを入れて4人いました。

12時受付で午後1時開始とのことでしたので
自宅を早めに出て11時半頃には会場近くに到着し
コンビニで昼食を買って
会場の小学校の前にある公園で昼食を食べました。

この公園は広々とした芝生でできた広場に
遊具やベンチや記念碑などがあり
隣接する海岸の数キロm先には竹富島が見える
とてもすっきりとして気持ちの良い環境ですが
デンプとアマンダの好きな場所でもあり
思い出の場所の1つでもあります。

DSC03312_convert_20101018093508.jpg
~石垣島に移住して今の自宅に住み始めたのは4月1日からですが、その直前の3月29日~31日までの間に3泊したホテルが、この公園のすぐ横にあります。ですから、デンプもアマンダも、その間にはこの公園でたくさん遊んだ思い出があります。この公園の左奥に小さく見える茶色の屋根の建物が会場の小学校体育館です~

DSC03310_convert_20101018092427.jpg
~アマンダの後ろの奥にうっすらと見えるのが竹富島です(かなり見えずらいかと思いますが…)~

朝から緊張気味だったデンプも
公園に来て海を見てお腹もいっぱいになって
すっかりとリラックスした感じで
家族みんなと歩いて会場に向かいました。

真喜良小学校は石垣市内で最も新しい学校のようで
平成7年に開校した石垣島っぽい雰囲気の
綺麗で素敵な感じの学校でした。

会場の体育館も広くてとてもきれいでしたが
体育館に入った頃からデンプも家族みんなも
またまた独特な緊張感に包まれましたが
とにかく楽しんできてほしいと願っていました。

DSC03329_convert_20101018094219.jpg
~マイクを使わずに舞台中央に立って、身振り手振りを交えながら大きな声で暗唱した童話を発表しているデンプです。元気な声は終始会場に響き渡っていましたし、練習の成果を十分に発揮できた最高の発表でした。私はビデオカメラを手に持って撮影していましたが、帰宅してビデをを見た時、アマンダに「どうしてこんなに揺れてるの?」と聞かれるほど、最初の1分くらいは画面が小刻みに揺れまくっていました。実は結構緊張していたのと、感激して思わず涙がちょちょり出てきたので拭いたりしていたために揺れちゃいました…~

総勢18人の子どもたちの発表は
どの子もとても素晴らしい個性を発揮し
会場全体もポジティブな波動の中にありました。

それにしてもそれをジャッジし評価するという
5人の審査員のみなさまという存在が
発表した素敵な子どもたちを採点して
さらに優劣をつけて3つの段階に分け

評価を発表し表彰するというセレモニーは
なんだか余計なことであり
本来は必要のないことであるとも感じました。

でもやっぱり我が子と他の子の発表を比べたり
それぞれの子の発表を見ながら
いつのまにか評価をしている自分もありましたので…

なんだか自分もまだまだだな~と思ってしまいましたし
教員時代の習慣のようなものが染みついているとも感じ
仕方ないかな~と思いつつ反省もしました。


この日は自宅でAM10時頃にリハーサルをしましたが
その頃から家族内全体に強い緊張感のようなものが走り

AM11時頃に家を出て発表会の表彰式がおわったのは
午後4時半頃でしたが

その間はデンプはもちろんのこと
家族みんなで大きな緊張感と満足感と疲労感を共有し
さらなる一体感を味わった1日でもありました。


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日記

宇宙からのおくりもの

2010年10月18日
*下記の内容は、2007年10月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

宇宙は必要なものすべてを与えてくれます。地球の神も仏界も霊界も必要なものすべてを与えてくれます。

宇宙から直接与えてくれるものもありますが、地球の神や仏や霊界のスピリットや宇宙の文明社会のみなさんは、宇宙から与えてくれるものを、より「人間個々の状態に合わせてより具体的なもの」にして与えてくれます。

宇宙が与えてくれるものを具体的にあげますと、「エネルギー(気)」「インスピレーション」「カルマ」「波動による同調」「調和」「愛」などであります。これらを、3次元的に、よりわかりやすいものとして現象化したものが、物質であり出会いであり出来事であり・・そういった五感(聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚)でわかることです。

この素晴らしい宇宙からのギフトを与えていただいている我々人類は、波動の状態、オーラの状態、魂の状態、今世を生きる目的、愛の度数の状態などの個々の状況によって、何を与えていただけるかという内容が違ってきます。

より高い質のエネルギーを受け取りたければ、波動を高くしてポジティブな生き方をしてさえいれば、波動の法則により、その波動にみ合ったエネルギーを受け取ることができます。

宇宙の文明社会のみなさんも、神様も仏様もお蔭さま(守護神さま、守護霊さま、守護仏さま、ご先祖さまなどの、スピリットとして陰ながら自分をご加護してくださっているみなさま)も、高い波動のスピリットのみなさんは、我々人間個々に対してのギフトとして、とても謙虚に、まるで自分が思ったかのようにして与えてくれるものが、インスピレーションです。この与えていただいたインスピレーションをよりわかりやすくより具体的な内容として受け取るには、自分の波動をより高い状態にしておくことが条件となります。つまり、波動の法則がはたらくということです。高次元の存在からいただいたインスピレーションを実生活に生かせば、かならずより高い波動を生み出す結果が生じます。そして、いただいたギフトに感謝しさらにインスピレーションをいただき生かすといった愛の循環を繰り返せば、より波動は高まっていきます。

カルマの法則は完璧です。与えたものは必ず返ってきます。愛を与えれば愛が返ってきます。逆に強いエゴや怒りなどといったネガティブなものを与えれば、同じ質のネガティブなものが返ってきます。このカルマとは、五感でわかる現象として同様なことが返ってくるということではなくて、あくまでも同じ波動のことが返ってくるということです。例えば人をほめたから人にほめられるとか、人を叩いたからだれかに自分も叩かれるとか、そういった五感的なめぐりのみではなく、あくまでも同じ質・波動といったものがめぐるということです。

アセンションに向けて、地球全体に対しさらに多くのギフトを宇宙は与え続けてくれています。

現段階では、五感でとらえることができる現象が、現実とか事実とかといわれる基本的なわかりやすい事象として、実生活の状態を見て感じる基本となっています。確かに、今の状態の人間の感覚においては五感というものが大きなものではありますが、五感でわかる現象のすべての根本となっているものは、宇宙の法(愛の法)であります。

アセンション後の人類は半霊半物質の状態になるといいます。人類がそのような状態になれば、今とは比較にならないほど宇宙の法に基づき高い波動の中で実生活を送ることができます。そして、現状の物質世界に合った状態である今の人間の心身の状態であっても、宇宙の法をより意識し実生活に生かしてポジティブに過ごすことで、アセンション後の人間の状態に少しずつでもより近づけることはできます。

多くの人が五感としてわからない世界が見えるとか聞こえるとか感じるとか、そういったことがわかるかどうかということについては、大した意味はありません。

もしそういったことがより強く感じられた場合は、どのような波動の状態でつながりわかることができたのか(宇宙からなのか場からなのか、またはどのようなスピリットから与えられたものなのか)、それをどのように受け止めたのか、そして、その「受け止めたことを自分自身や他の人や地球や宇宙に対してどのように生かすことができたのか」ということが大切であります。

それよりも、そういった感覚的世界とか精神世界とかというものをたとえあまりわからなかったり実感したりすることができなかったとしても、「宇宙の法をどれだけ意識して実生活に取り入れるかということ」が大切でありすべてでもあります。


*上記の内容は、2007年10月21日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

アマンダ10歳のバースデイ ~石垣島ダイアリー~

2010年10月17日
2010年10月16日(土)

曇り

最高気温 29.3度
最低気温 24.8度


今日はアマンダ(次女仮名小4)の
10歳の誕生日です。

今日の我が家では
何事にも主役となるアマンダは
朝からいつも以上にノリノリワクワク♪

朝食中もわくわくが大きくて
いつも以上にしゃべりまくっていましたが
他の5人は食べ終わってしまい
いつものように最後に食べ終わりました。


AM9時半頃に家を出て
市街地へとケーキや食材の買い出しに行く途中

自宅から車で10分ほど離れた東シナ海の
海岸沿いにある水産研究所石垣支部の
施設内一般公開に行きました。

この催しに関する情報は
小学校でも紹介されていたので
アマンダもデンプも楽しみにしていました。

屋内外にて様々な石垣島近郊の海に棲む
魚や貝やエビやクラゲなどの生きている魚介類の展示や
カニ釣り(餌をカニのハサミで挟ませて釣る)など

海好きの我が家にとっては
とても楽しめる催しがたくさんあって
わくわく楽しむことができました。

帰りにアンケートを書きましたが
年齢欄の‘10歳~’に丸を付けたアマンダは
「10歳になったからグミお姉とシュー兄と同じ場所に丸をつけたよ!」と
やたらと感激していました。

ちなみに入場は無料でしたし
簡単なアンケートを書いただけで
魚介類やふーちゃんなどの水産研究所のキャラクターの
キーホルダーや携帯クリーナーをプレゼントしてくれたので
我が家では6個もいただきました。

催しの各会場や所々に
水産研究所の職員のみなさんがいてくれて
とても丁寧にやさしく対応してくれましたし

スタッフのすべてのみなさんが
ポジティブな雰囲気で接してくれたこともあって
来場している子どもを中心としたお客さんも
とても楽しんでいたようで
会場内の波動はとてもいい感じでした。

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~真剣な表情でカニ釣りに熱中するアマンダ。本当はこの日も釣りに行きたい気持ちが強かったために、朝起きてすぐに海人Tシャツに着替えて、釣りに行きたいとアピールしていました。でも、この日は10mを超えるような強風が吹き、海は荒れていたので釣りはできないことを知って「だったら明日このTシャツを着ればよかった…」と少しがっかりしてつぶやいていましたが、ここでこうしてカニ釣りをすることができたので、ちょっとは満足したようでした♪ちなみに、カニを釣ることができたので、娘たち3人とも景品として魚の可愛い絵のついたボールペンをいただきました。~

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~この日に初めて出会って一目惚れした水産研究所のゆるキャラ「ふーちゃん」とラブラブツーショット!この日は車の中でも帰宅後も「ふーちゃん可愛いかった~♡」と、思いだしては何度もため息をつきながらつぶやいていたデンプでした!~

水産研究所を出てから林道を通り
島の反対側の太平洋に出て
伊野田漁港に行きましたが

結局アマンダの誕生プレゼントとして要望された
船に乗って釣りに行くことは

天候的にも日程的にも金銭的にも
難しい状況が続いているために
まだ実行することができていないので

港内に停泊していた
乗る予定を立てている漁船を見て
早く行けますようにと願をかけてきました。

帰宅して夕方にはケーキを囲んで誕生を祝い
夕食はアマンダのたっての希望の
地の魚をメインとしたパパの握り寿司を食べて
いつものように夜9時頃には眠りました。


アマンダをはじめとした
家族みんなの大きなわくわくの中で過ごした一日でしたが
そんな日はやっぱりワインがとても美味しく感じるので~

ここ数日は飲む量を少なくしていたのに
結局この日はおさえることは選択せず
赤ワインを1リットルほど飲んでしまいました…。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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日記

レイキについてQ&A

2010年10月17日
*下記の内容は、2009年8月17日と8月31日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

先日、2日間に分けてレイキの遠隔伝授1~3をお受けいただいた方から、早速のレイキをご活用された実践のご報告とご質問をいただきました。その内容を転載いたしますので、ご興味・ご関心がありましたらお読みいただけると幸いです。


☆子供が外で転んでひざをすりむいたのですが、以前までは「痛いの痛いの飛んでけポイ」だったのですが(←この場合ポイで手を離す。)最近は手をあてていてほしいと私の手を子供に取られ、膝の上におかれました。おなかが痛くなっても手を置いてとせがんでくるようになり、ちゃんとレイキのエネルギーが出ているんだとなんだかうれしく思っています。

☆昨日3歳の子供が夫と2人で買い物に行って帰りぎわ車のドアに手をはさんだと、泣いて帰ってきました。はさんだところが青くなって腫れていたのですが、初めてシンボルを使ってレイキをしたところ、青みがなくなり少し赤くなる程度におさまりました。(腫れもなくなりました。)子供も気持がよかったようで手をあてていたらすぐに泣き止み、旦那もレイキをうけたかいがあったと喜んでいました。

いただいたご質門のいくつかの内容のを要約します

Q.アチューメント中はいつも同じエネルギーではなく、その場に応じたエネルギー量になるものなのですが?

Q.私自身の波動がもし下がっているとしたら、実家に帰省していたために瞑想をやらなかったことが要因なのでしょうか?ここ最近瞑想することにあまりわくわくしなくなり、やったほうがいいことを心身は分かっているけど、集中できないのでやる気がせずやっていませんでした。ぐるぐるとめまいがするときだけグラウディングをしていましたが、やっぱりそういうことも関係していたのかな?と思い、気になります。


A.お子さんが手を当てるようにせがんでくらたというお話は、私も伝授を受けた少し後に経験しましたが、同じような気持ちでとても嬉しかったことを思い出しました。レイキを有効にご活用されているご様子をうかがって、とても嬉しい気分になりました~。

レイキは遠隔でも直接行っていても、相手のエネルギーをダイレクトに感じ取れる場合があります。これは、ヒーラーの状況によって違うようですし、経験を重ねていくうちに敏感になる方が多いようですが、今の時点の私や妻は、遠隔でヒーリングをしてもアチューンメントをしていても、相手のエネルギーの状況をそれなりに感じ取って把握することができていると自負しています。

以前(数年ほど前まで)は、私自身が相手の状況を読み取ろうということを意識していましたので、今以上にいろいろなことが伝わってきていましたし、伝わってきたことはそのまま相手に伝えるようにしていました。(これはレイキの伝授やヒーリングに限らず、カウンセリングや日常で人と接していてもそのように過干渉するような感じになることがよくありました)でも、ここ1,2年は、不干渉の法則を強く意識するようになったために、普段は相手の状況を読み取ろうという意識は持たないようにしていますし、それが習慣となり、過干渉しないようになっていると自負しています。それでも、ヒーリングやアチューンメントを行っていると、それなりに状況は伝わってきますが、これは私が知っておいた方がよりスムーズにヒーリングやアチューンメントが行えるための最低限に必要な状況を知ることができている(知らされている)と理解して受容するようにしています。

状況が伝わってくるとはいっても、ヒーリングを行う際には相手(ヒーリー)を癒すことが目的であり、相手にエネルギーをいかに有効に与えるかということが重要になりますが、アチューンメントでは相手とレイキエネルギーの根源とをより深く強くつなげることが目的であるために、伝わってくる情報が異なる場合が多いです。

この必要である最低限の情報とは、相手のエネルギーや波動の状況です。その中でもヒーリングを行っている際には、主に相手のネガティブな状態であるエネルギーの状況が伝わってくる場合が多いです。そして、最低限の状況を知ることによって、より有効に癒しを行うための必要な情報となります。

また、アチューンメントを行っている際には、主に相手にレイキのエネルギー(高い波動のエネルギー)がどのような感じで流れているのかというような状況が伝わってきます。簡単にいいますと、相手にエネルギー強く流れていると、その分、私自身も強いエネルギーを感じますが、あまりエネルギーが強く流れていないような場合は、私自身の感じるエネルギーも弱く感じます。また、このエネルギーの流れる感覚の中でも、エネルギーに対する感受性やエネルギーを発する際にはどうであるかといったような状況も伝わってくる場合が多いです。

ちなみに、ヒーリングをしている際にも、相手がネガティブな状況が強い場合には、相応の癒しに必要なレイキエネルギーがたくさん流れていることを感じますが、その際には浄化された邪気も強く感じてしまいますし、憑依が絡んでいる場合には、憑依しているネガティブな霊からの影響も受けてしまうことがあります。ですから、エネルギーがたくさん流れるポジティブな感覚とネガティブな感覚との2つが交わって感じられますが、アチューンメントを行っている際にはヒーリングを行うこととの目的の違いから、多少の浄化されたネガティブなエネルギーも感じることもありますが、ポジティブな感覚の方が多く伝わってきます。

またアチューンメントをしている際には、同じ回のアチューンメント中でも伝わってくるエネルギーの状況が違ってくる場合もありますし、日にちを分けた場合には、日によて違う場合もあります。でも、大きな違いを感じるよりも、多少の違いを感じる程度の場合が多いです。

ちなみに、アチューンメント中やヒーリング中に相手の状況がどれだけ感じられるのかという状態は、人によって差があり違いますし、最初は何も感じられなくても、経験を積み重ねることによって感じられるようになっていくなど、経験や状況によっても異なる場合があります。でも、相手の状況が感じられないからといってエネルギーが流れていないというわけではありませんし、ヒーリングの効果とも関係はありません。要は、相手の状況がどれだけ感じられるのかということは、人それぞれの持つ特質やその時点での波動の状況や必要性によるものであると私は感じています。またこれは、アチューンメントを受ける側の人やヒーリングを受ける側も同様でして、どれだけエネルギーが感じられたかという状態と、実際に得ることのできたエネルギーの量や質とは、それほど関係してきませんので、何かを感じられたか否かということを、本来は気にする必要はありません。


瞑想は、やれば波動が高まるというものでもありませんし、やらなければ波動が下がるというものでもありません。直感的なわくわく感に従って瞑想をしてポジティブな気分になれば結果的に波動は高まっているでしょうし、逆に、やらされて仕方なくやるとか、やらないといけないと思って気がのらないのにやるとかといった場合には、ネガティブな波動の中で行うために、結果的には波動が下がってしまう場合が多いでしょう。これは、スピリチュアルなワークといわれるものすべてに通じることでもあります。「私は~を毎日行っているから波動は高まっているはずだ!」とか「~を行えば必ず波動は高まる」とかと言う人もいますが、実際には、個々のその時点での状況に対しての必要に応じているか否かということが重要なポイントとなりますし、その時点では波動を高めるために適したことであっても、状況が変わるにつれて必要としなくなることもあるわけですから、根本的にその時点でのわくわく感に従おうということを意識するようにしていれば良いということになるわけです。そして、根本的には、自己への愛、他への愛、神への愛といった、より愛が多くより純粋である中で行うことが大切になります。

そういえば、ここ数ヶ月間くらい、私も毎朝行っていた瞑想をほとんどやらなくなっていることに気づきました。私の場合は瞑想をする形式やポーズなどといったものにはこだわっていないので、いつのまにか瞑想状態になっている…というような場合が多いです。また、毎朝のお祈りは続けていますが、月に一度くらいの割合で、うまく時間が取れなかったような場合には行わない場合もあります。そんな時には、早朝にはできなくても後になってやる気になった場合にはいつものお祈りを行う場合もあれば、今日はやらなくてもいいかなあと感じるような場合には行わない時もあります。私はいつもそんな感じで、ネガティブな気分にならないように意識し、無理なく、わくわく感に従って行うようにしています。


Q.レイキを伝授されるという事は地球ではレイキという名称で呼ばれている宇宙エネルギーに繋がるパイプを授かると言う事なのでしょうか?


A.簡単にいえばそのような答えになりますが、実際には元来すべての人が宇宙エネルギーとはつながっているわけですから、その中でも地球上では現在レイキとも称されている高い波動の癒しの宇宙エネルギーとのパイプを、より太くしっかりと繋がるためのリチュアルがアチューンメントであり、レイキの伝授全体ということになると私は理解しています。また、アチューンメントによって宇宙エネルギーをより実感したり、レイキに関して学んだり、さらにヒーリングを行いながら実感していくことによって、「信頼」というポジティブな状況が増すことにより、さらに癒しの宇宙エネルギー「レイキ」との繋がりが深くなっていくと私は感じています。


Q.伝授に関しても、ティーチャーになるなら2,3人の方から伝授を受けたほうがいいとかかれたHPが意外に多くて(私自身今のところティーチャーになる気はないのですが)、レイキはひとつなのにどうしてたくさん伝授を受けたほうがいいとあるのか不思議でたまりませんでした。もしかして色々な人から受けたほうが、パイプが太くなるという意味なのでしょうか?ということは、伝授する方によってパイプの太さが異なるという事になるのでしょうか?


A.このことに関しましても、「信頼」という言葉がキーワードになると感じます。つまり、レイキのヒーラーとしてレイキのエネルギーをより強く信頼することができて、レイキヒーラーになりたいとわくわく感じた自らの直感や特質をより強く信頼することができて、レイキティーチャーをより強く信頼することさえできれば、何度も繰り返して何人もの人から伝授を受けようとは思わないはずです。ですから、私が個人的に答えるならば、個々の状況によって違いますので、いろいろな方々のご意見を参考にしつつも、ご自身がより納得できるように意識して行動されるのが最適だと思います。そして、思考には頼らずに、最終的には自分自身の直感を信頼してください・・・と答えます。また、私は複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとは感じませんし、複数から受ければパイプが太くなるとも感じません。逆に、レイキと称されている、本来はだれでもつながっている宇宙の無限なる高次の癒しのエネルギーが、そのような他者の力量に依存するようなネガティブな物ではないということも私は信頼していますので、そのよな物質的な観点で捉えているようなHPの内容は、私には受け入れられないだろうと感じます。それでも、複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとはお勧めしませんが、ご自身の直感的に複数のティチャーから伝授を受けたいというわくわく感が湧き上がれば、その感覚に従った方が良いとは感じますし、そのことによって新たなティーチャーとのご縁が広がり、結果的にはその必然なご縁がさらなるポジティブンな状況を招く結果に至る場合もあるかもしれません。


Q.レイキに対して否定的なことを書いた人の文章を読んで(心身の波動が低いのに突然高次のエネルギーを入れて無理やり波動をあげたことによりバランスが崩れて体がゆがんでいる人がいる、という感じの文章でした。)、私自身好転反応が大きかったのでちょっと怖くなったというか、なんだか魚の骨のように喉にひっかか ってしまい解消できずにいました。特に下の子が(1歳5ヶ月の女の子)寝ているときにレイキをすると敏感に察しているようで、嫌がるようなそぶりを見せることがあります。(この場合触るからかなと考え、かざすだけにしてやってみましたが同じでした。)「これって私がネガティブエネルギーを一緒に送り込んでるのを察しているのかな?」と考えてしまいます。特に下の子はエネルギーに敏感です。ただ今はいらないというだけなのでしょうか?


A.このあたりのことに関しましては、無理なく、自分自身がネガティブにならないようにし、相手との調和を重んじ、必要に応じてヒーリングを行うようにしていれば、結果的にはポジティブな状況が生じていくはずです。レイキヒーリングは意識的に行うこともできますが、子どもを抱っこしたり手で触れたり近くにいたりするだけでも、自分自身の発する愛のエネルギーとともにたくさんのレイキのエネルギーも送られます。あまり深く考えすぎずに、お子さんに対してはできるだけナチュラルな感じでレイキをご活用されると良いかと思います。また、高い波動のエネルギーは肉体的に熱く感じる場合が多いので、レイキのエネルギーを欲している場合は別ですが、それなりにエネルギーが足りているような場合には、夏場の気温の高いような時には、うっとうしく感じる場合もあります。

意識的にネガティブなエネルギーを送ることは簡単にできます。しかし、「純粋な愛の気持ちから発されたレイキのエネルギー」にネガティブなエネルギーが混じることはないと私は捉えています。たとえ自分自身がネガティブなエネルギーを持っていても、ヒーリングを行う動機さえ純粋な愛に満ちていれば、相手にはレイキのエネルギーのみ送られるのです。ただし、自分自身が相手に対して意識的にネガティブなエネルギーを送ろうとした場合は別ですが・・・。

また、これはレイキとは関係なく、自分自身の波動が低いと自覚できるくらいまで下がってしまっているような時に相手に接すれば、状況に応じて結果的にネガティブなエネルギーを相手に対して与えてしまうというケースは普通にあることです。ですから、たとえば私が人混みの中に外出して邪気がたくさんついていると感じた時には、帰宅してもできるだけ自分の近くに家族を寄せないようにして、すぐに入浴しながらできる限りの方法で邪気をとった後に家族に接するようにしていますし、実際に我が家では、最低限のルールとしてみんながそのようにするよう心がけています。

Q.邪気の多いお店に行くことに関してですが・・・


A.レイキヒーリングを実践しつつ、自らの波動をさらに高めていくことによって、これまで以上にさらに波動に対して敏感になっていくことと、平行して、高い波動によって自分自身を守ることもできるようになっていくはずです。それでも、やはり自分自身の波動とは、かけはなれたような低い波動の場所に行くことや、長い時間低い波動の場所に身を置くことに対しては、必要に応じてということもありますが、最終的にはガードをするとはいってもやはり限度は出てきます。(これは人に対しても同じです)私も、同じお店に行ったとしても、日によって感じ方が違う場合がよくあります。これは、自分自身の波動もそうですし、場所の波動によっても違うことがわかります。

ただ、いずれにしてもできるだけ邪気の影響を受けないように配慮しますが、結果的には、帰宅した時点での自分自身をチェックし、邪気がそれなりに憑いてしまっていたら浄化するように対処しますし、そこまでの必要がなければ普通に過ごすようにしています。

*上記の内容は、2009年8月17日と8月31日の当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2010年10月16日
*下記の内容は、2009年5月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。


それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

今日は授業参観日 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月15日
2010年10月15日(金)

雨のち曇り

最高気温 28.0度
最低気温 24.8度


DSC03307_convert_20101015141558.jpg
~午後2時頃の自宅玄関から小学校を撮影。雨上がりでどんよりと曇り空でしたが、教室の中には明かりがともり、最近学習していると子どもたちが言っていた三線(さんしん)の心地良い音色が聴こえてきました~

デンプとアマンダの通う小学校では
夏休み明けのひと月半だけでも

先日紹介しました大運動会,
市内児童全員参加の陸上大会,
童話・作文コンクール,
前回の記事の大豆のことや
100歳のおじいちゃん宅訪問など

様々な行事のようなことが続いていて
子どもたちも充実しまくっていますが
本日は午後2時頃より授業参観があります。


何事にも明るく元気に取り組み
表現力が豊かで快活で
リーダータイプのデンプ(3女仮名小1)は

今日の授業参観でも
きっとはりきって授業を受けている様子を
見せてくれるでしょう。


無理せずゆったりとしたペースで競争心も薄く
一人でいたい時には集団から外れてでも一人で行動し
時には算数の計算を1問解いただけで
1時間の授業が終わることがあるほど
授業が遅れてもテストの点数が少なくても関係なく

アマンダらしくマイペースで学校生活を送ることを認めてもらい
担任教師をも自分のペースに巻き込み
居心地の良い学校における立場を作り上げ

昨年度まで学校に行くのが苦痛だったために
学校を休んだり早退することを何度も選択したのに
今の学校では無遅刻無欠席無早退で
大いに学校生活を楽しんでいるアマンダ(次女仮名小4)は

きっと授業参観でもいつも通りの
マイペースの様子を見せてくれることでしょう。


デンプもアマンダも
これまでに学校生活や保育園にて
大きな集団の中で体験したことも
良き学びでありましたし

個が認められ
個を存分に発揮し
自分らしくいられることの多い
現状の学校生活においても
素敵な学びをしていることが感じられ
親としては大いなる感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。

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~校門の先にある青い服を着た小さな人影は、授業参観に向かう妻atumiの姿です~


タエヌのホームページ
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日記

‘NESARA’について

2010年10月15日
昨晩もアルコールをまったく飲まなかったわけではありませんが、近頃愛飲しているサントリー‘酸化防止剤無添加の赤ワイン’1.8リットル入りの紙パック880円という安価で飲みやすいワインを、食前と食後にグラスで1杯ずつ飲むにとどめました。飲んだ量は300ml位でしょうか。お金で換算すれば150円くらいですので、たくさん飲むよりは体にも良し、経済的にも良し、そして、今の自分にとってはちょうど良い量であるとも思いました。

今の私にとっては、1日の終わりに当たる就寝前の数時間内に、この150円分の赤ワインを飲むことだけでも、一日のあらゆる疲れを癒しくつろぎ、心を安らげるためには大きな効果をもたらせてくれます。価格に関係なく美味しいワインを楽しむことだけを考えれば、きっと、今の私にとってはグラス1杯で1万円するワインを飲んでも、同じように安らぎを感じわくわくすることだと思います。でも、ごく限られている我が家のお金のことを考えると、逆にあまりにも極度の贅沢であると感じてしまい、癒しどころか後悔やら反省の気持ちでいっぱいになって波動を思い切り下げてしまうでしょう。

私にとっては身近なワインの話題からお金の価値観に関する内容を書き始めてみましたが、ここのところ続く円高が急激に進んでいることに対して、日米が様々な政策をとっているのに、効果が一時的には見られても、結局はすぐに円高が進んでいる現状を認識し、中にはもうどうにもならないかもしれないといたような、不安や失望などといった、強いネガティブな感覚に陥る人もいるでしょう。日本政府は、日銀は、アメリカ政府は、アメリカにおいて日銀に当たるFRBは、いったい何をやっているのか・・・と怒りやさらなる強い依存心を燃やす人もいることでしょう。

つまり、これらのことから示されていることは、もうすでにグローバル経済の根本的な崩壊が表面化してきていて、これまでには解決していた、日米の政府や日銀やFRBやイルミナティーなどの巨額な富や権力を有するネガティブな存在による小手先の対処のみでは、もうどうにもならないところまで来たことを、今度ばかりは世界中の多くの人が認識する結果に至るだろうということであると私は認識しています。

そんな最近の世の中の変動が表面化している中、ここ最近になって高次のみなさんからいただくインスピレーションからも、マスコミやネットの情報からも、以前、マシュー君のメッセージの中にも繰り返し載せられていましたが‘NESARA’が私は強く気になりはじめましたので、あらためて最近の情報をネットで検索したり、NESARA(国家経済保証及び改正法)の内容を読んだりして、今、まさに必要な内容であることを強く認識しました。

NESARAに関しましては様々な情報がネット上や書籍などで世に出回っていますので、何を信頼するのか、どこまでを信頼するのか、どのように受け止めるのかといったことは、情報に触れることができた個々のみなさまにゆだねられるわけですが、私にとってのNESARAは、近いうちに実現可能であり、アセンションに向けて今の世のあらゆるシステムを根本からポジティブに変換し、4次元世界にスムーズに移行するためには、必要かつ重要な考え方であり指針であり法であると認識しています。

ちなみに、ここではNESARAに関しての内容の詳細は掲載しませんが、いくつかのネット情報のアドレスを載せておきますので、もし詳しくご存じではなかったとしても、ご興味ご関心のある方はこれを機にご一読されることをお勧めします。

http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-6-sinnka-3-nesara.html

http://www.keimizumori.com/articles/nesara2008.html

http://satoru99.exblog.jp/12816416/


今回の当ブログでは、過去のマシュー君のメッセージの中で、このNESARAに関しての記述をピックアップして掲載することで、この話題はひとまず終わりにさせていただきます。


~マシュー君のメッセージ(16)より抜粋~

進行中の経済改革について、もっとも忠実に打ち込んでいるライトワーカー(光の使者)たちの間でも広まっているいくつかの誤解を明らかにしたいと思います。NESARAと一般に知られることの重要性をまだ知らない人がいます。

以前のメッセージで、本当のNESARAについて説明したメッセージを読むように勧めてきました。でもあなたたちの時間がないことも分かります。それでその部分を要約してくれないかと頼まれました。(2006年9月11日のNESARA特別編)もっとも簡潔に言えば、NESARAはスピリチュアルな再生と世界変革を実現させるマスタープランです。

その”考え”が地球で知られるようになって、それが集合意識に入って行くようすることから始めなくてはならなかったのです。そして、それはアメリカ合衆国の法案という形で提出されました。なぜならその国があなたたちの世界では最も力がある国とされているからです。スピリチュアルな世界と進化した文明社会の光の存在たちとが協力してコンティニウム(時空連続体)の中で考案した計画について法案はなにも言えることはありません。

さらに、連邦準備金制度には“連邦”などまったく関係ないこと、それはこの私的金融共同体(コンソーシアム)を所有するイルミナティによって謀られた大嘘であること、その一部の資産を使って彼らは世界経済を操作していること、連邦準備金の機関である国税庁を通して、イルミナティが毎年合衆国所得税から支払われる何十億ドルを蓄え込んでいること、地球からイルミナティの経済支配を排除することが強度を増す光によって達成されるだろうということも、法案では言えません。そうなんです。国家経済安全保障改革法(NESARA)は、アメリカの政権に受け入れられもので、通常の法案条件の範囲内に従った文言のみ許されるのです。

もちろん、その時の政府はそれを実行する気などまったくありませんでした。国内と国際的な政治および法的なルートの中での大規模な腐敗がその施行を妨げ、誤った情報が広まってNESARAのエネルギープールに混乱と不信を加えたのです。それにもかかわらず、その歴史的に価値ある目標は文字通り”天国に”あり、すでに宇宙のコンティニウム(時空連続体)の中では具現化されているので、まったく同じ目標を達成するために、その計画の地道な進展が他の方向で引き続いて起きています。

さて、これを信じている人の中には、NESARAがテレビで発表されて施行され、そして特別な人たちに莫大な額の金額が配られて”負債免除”があることを期待しているようです。そのようなテレビ発表も、お金の配当も、すべての負債の自動的帳消しもないでしょう。実際には、この惑星上と、外と、中から光の勢力が60年以上にわたってすべてのNESARAの目標を達成するために働いてきているのです。その目標のひとつがあなたたちの世界の豊富な資源の公正な分配です。

その鍵になる言葉が”公正”です。不動産やマネーローンダリングされたドラッグマネーで買ったヨットの1、000万ドルローンを帳消しにするのが公正でしょうか。投資家を欺いたり、小さな会社を故意に破産させて儲けた人が買った建物の1、000万ドルのローンは?去年のモデルの高級車を最新のものに買い替えた人の25,000ドルのクレジットカード負債を免除するのが公正でしょうか。そのような選択は、他のすべての自由意志のように、個人個人の責任です。

NESARAがやることは、億万長者と貧困に喘ぐ何十億もの人々との非人道的な格差をなくすことです。これは調査と予測のプロセスと、各国すべての資源を開発することで得られる資金の再分配のプロセスになるでしょう。このことを理解することが必要です。そうすれば、現在の経済状況に対する解決についてのあなたたちの考えと感情が、NESARAの完全な改革にまったく一致するようになります。それが、あらゆる国のあらゆる都市と村々に広がって行くのです。そこでは、神に付与された人間の権利と地球自身の権利が、ある人間たちの良心を破壊した闇によって踏みにじられてきました。


~2009.4.8 マシュー君への質問~

Q.NESARAについて:

これが法案として提出された理由は、宇宙の存在たちと地球の人間たちが共同で造ったプランを地球上に種まきするために、人々が理解できるようなかたちで最も影響力ある国であるアメリカの議会が選ばれたからです。ところが、それを公表させまいとする様々な妨害があってその内容が一般に知らされていません。でも、実際の話、NESARAの本当のプランはあまりにも壮大であり、NESARA議案はそのほんの政治的な一面に過ぎません。そのプランとは地球が”黄金時代”へ復帰するアセンション・マスタープランであって、そのために宇宙からの支援があるというものです。そんなことは議案には書けませんからね。NESARA議案の本来の目的は、まず地球人類にそのことを気づかせることでした。その意味ではすでにその目的を果たしています。さらにもっと重要なことは、NESARAの本来のプランは今まさに世界で実行されていることです。それは、いま起きつつある世界の変革を見れば明らかでしょう。ですから、NESARAがテレビで公式発表されることはありませんし、その必要性もないのです。


~マシュー君のメッセージ(21)より抜粋~

お金に関する質問のほとんどがNESARAに関わることです。これは国民経済安全保障及び改革法の略ですが、ここでしっかりと言っておきたいことがあります。地球と地球外の魂たちとのこの画期的な共同事業については深刻な誤解があります。いまその説明が求められています。率直に言って、NESARAは地球の黄金時代の基盤そのものです。愛と平和と調和の世界というほどの素晴らしいものを創造する手伝いをしたいと生前に選んで来ていると信じているのであれば、途方もない意識とスピリチュアルな明晰性の飛躍が要求されます。そのような巨大なスケールの覚醒は第三密度では想像もつきません。それに、宇宙の法則によってそれを押し付ける訳にもいきません。それで、特別な革新的思考を理解できるような方法であなたたちの意識の中に’種付け”しなければならなかったのです。それが、この前代未聞の規模とスピードで起きている革命的なプロセスの中で、アメリカの法案という形で紹介されたのです。

地球の人間たちすべてと、霊的世界と肉体をもつ文明にいる数えきれない惑星外の魂たちがこれに参加していることは魂レベルでは全員承知していることですが、望む結果を生むのはそれの意識的思考です。地球はあなたたちの現在の住処(すみか)ですから、この法案に述べられている改革についてのあなたたちの思考エネルギーでこの惑星地球で行動を起こす必要があったのです。それが世界中の改革とスピリチュアルな再生となって現れるでしょう。それがNESARAの目的です。

それではこの法案自体について戻りましょう。それが書かれた時、アメリカ大統領とその側近の補佐官たちはイルミナティのメンバーかその”傘下”グループの支配下にありました。その法律のある条項は、この法律施行をテレビで発表すると同時に彼らが即辞任することを求めています。また関連条項でその発表を規定しています。それらの条項をどちらも今適用するわけにはいきません。現職の大統領は、NESARAの根拠になっている黄金時代のマスタープランの中で主要な役のひとりなのです。イルミナティの妨害によって、その辞任を定めた期間内に行うという法規定が無視されました。その絶好のチャンスを逃したので、同じ時間枠で同じ究極の目標に導く別のルートがとられました。それ以来、このルートに添うかたちで確実な進展が起きています。

NESARAについての他の誤解は、その経済的条項に関するものです。ある人たちは、発表のすぐ後で世界中の人々全員に大金が配られると信じています。また他の人は、個人の投資プログラムにわずかな金額を払った人が、法律が正式に発表されれば大きな利益を受けると信じています。そして、NESARAの発表によってすべての住宅ローンとクレジットカードの負債が帳消しになると信じている人たちがいます。そのような発表がないからといって、そのように信じていることが思い通りに実現しないという訳ではありません。NESARAの意図はいつでも、世界の最も富める人たちと貧困層との非人間的な格差をなくすこと、そして何百万もの人々が辛うじて生計を立てるために”身を粉にして”働かざるを得なくしている不公平な税制と高金利を廃止することです。様々なイルミナティのメンバーと彼らが支配する組織によって非人道的に、不正に蓄えられた巨額の資産は、回収され、世界中であなたたちの中でもっとも必要としている人々に配られるでしょう。それらは強欲な連中によってもっとも搾取され無視されてきた何十億の民です。そして、公正な税制とプライムレート(貸出し金利)が現行のものに取って替わられるでしょう。でも、それもあなたたちの意識レベルがもうお金が問題でなくなるまでのことです。





スピリチュアル

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪中編≫

2010年10月15日
*下記の内容は、2009年5月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

オムネクの本に書かれている内容を転載します。オムネクは金星の5次元世界で生きていた記憶を持ったまま、地球人として実生活を送っている方です。

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。

*上記の内容は、2009年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

2010.10.13夜 就寝直前の素敵な体験談

2010年10月14日
ここ一週間くらいの間、毎日のように「アルコール摂取を控えなければ…」という感覚が何度も湧きあがりましたが、結果的にはいつも通りに、夜になるとワインを500mlから1リットル近く飲むような毎日が続いていました。石垣島に来てからはさらにワインが美味しく感じるようになっていて、まだ一日も飲まない日はありませんでした。

でも昨日は朝からアルコールを控えることにわくわく感じたので、結果的には夕食直前の午後6時少し前にチューハイレモン1缶を飲んだのみで、あとはお茶やフルーツジュースなどで喉をうるおしました。


ここ数日間は、さらにいろいろなインスピレーションを頂いていますし、エネルギーもより強く感じていますが、中でも夜眠ろうとする時と明け方には非常に強く感じていました。

昨晩もやはり布団に横たわった直後にものすごく強いエネルギーを感じ、手のひらと足先と頭部周辺は、びりびりとしびれるような感覚になり、耳にはピーという高次の音が強く鳴り響き、高次の存在とのチャネリング中によく感じる独特な感覚に包まれました。

近頃はあまり名前を尋ねるようなことはしませんが、昨晩は名前を聞いたところ「ミコス」とチャネリングしていました。地球内部の高次の方と繋がった際の独特な感覚になっていたので、やっぱりと思いつつ、久しぶりにミコスとお会いできたことに心から嬉しく思い感謝しました。

ミコスが最初に伝えてくれたことはご自身のことでしたが、地球のアセンションを目前にした今、地球内部に存在しながら地球人類のアセンションをサポートするためのお役目を、まもなく完了することができるために、次なる魂の旅に出るための準備をしている所だとのことでした。具体的には、今ある肉体を徐々に老化させることを開始し、アセンションが完了した頃には、次なるお役目を果たすために、地球から離れて他の惑星に存在することを選択し、宇宙の中における自身のお役目を果たすために、そして自己の魂向上のために、地球から離れた惑星に旅立つとのことでした。

チャネリングした最初に、まるで仙人のおじいさんのような話し方をしていたので、私は不思議に感じたことから尋ねてみたことでして、教えてくれたことに深く感謝しました。

次に、羽の生えた美しい白馬に乗せてくれて地球上から上空へと旅立ちましたが、白馬はミコスの変身した姿でした。最初は私が白馬の上に乗っていたと感じていたのですが、いつのまにか白馬そのものになっていて、同じ1体の白馬の中で、1つのエネルギー体としてミコスのエネルギー体と共に存在し、2人で話しながらゆっくりと宇宙に向けて上昇していました。

ちなみに、話すとはいっても、実際に話をするというよりは思念によって伝えあっているような感覚ですが、主に世界経済と教育に関しての、今後のより具体的な変化していく様子や、根本的かつ総合的な現状や今後の展望に関しまして、3次元的であるネットや本やマスコミなどの情報からも、最近になって、これまで以上にたくさんの情報を得るようになっていることは承知していましたし、さらによりたくさんのインスピレーションからくる情報も頂いていたのも自覚していたのですが、シリウスの関係の皆さんや、ミコスをはじめとする地球内部の皆さんからも、これまで以上にインスピレーションの中で情報を与えてくれていたことを、あらためてこの時に話をして認識することができました。

気がつくと白馬の肉体はなくなり、エネルギー体のような丸い光の存在として地球から抜けて宇宙空間に入っていて、そのすぐあと、つまり地球のすぐ近くに巨大な飛行体があり(飛行体というよりも巨大空中都市のようでしたが)、その美しく広大な街並み(とはいってもなぜかモノクロの映像のようで色がよくわかりませんでしたし、人の姿のようなものは見えませんでした)のようなものを見ている時に、いつのまにか深い眠りに入ってしまったようです。

気がついて起き上がると午後11時少し過ぎていましたので、布団に入った時間が夜9時半頃でしたから、それほど時間は経っていなかったようですが、とても充実したミコスとの時を過ごしたように感じましたし、その後に深い眠りに入って休息したようにも感じました。トイレにいって用を足してから再び布団で横になり、しばらくはミコスとの会話や見てきた世界を思い出していたところまでは覚えていますが、そのまま明方の起床時間まで熟睡してしまいました。

何だかたわいもないような昨晩の体験談ですが、こうして日記をして書きとめたいと感じたので、わくわく感に従って書き表してみました。


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スピリチュアル

2つの新聞記事 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月14日
32010年10月14日(木)

曇り時々雨

最高気温 30.3度
最低気温 26.3度

2010年10月13日(水)

曇り時々晴れ

最高気温 30.6度
最低気温 26.7度

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~八重山毎日新聞 10月13日の記事を写真に写しました。前列右から2番目がデンプ、右後ろがアマンダです~


石垣島は八重山諸島の中にあって
石垣島以外の有人の島は竹富島・小浜島・黒島・新城島
西表島・鳩間島・波照間島・由布島・与那国島があります。

八重山諸島の総面積は約600k㎡ですので
東京都の総面積の7分の2ほどの大きさですが
人口は約53,000人です。

この八重山地域において
発行部数が約16,000部の
八重山毎日新聞がありますが

約12ページの新聞で
全国版も地方版のニュースも
それなりに充実していますので
4月の中頃から宅配してもらって愛読しています。

このような地方紙ではありますが
新聞の紙面の写真に2日間連続で
我が子たちの写真が掲載されました。

DSC03299_convert_20101014091519.jpg
~上の写真をアップにしました~

昨日13日の記事では
自宅賃貸マンションの大屋さんのご家族が
100歳になられましたが

小学生たちが長寿を祝福しに
ご自宅を訪問した様子が記事になり
大きなカラー写真と共に紙面に掲載されました。

この日の帰宅後に
デンプ(3女仮名小1)もアマンダ(次女仮名小4)も
100歳のおじいちゃんの家に行ったことを話してくれた中で

口をそろえるようにして
「100歳なのにとても元気だった!」
「明るい人だった!」
「部屋の中がかっこよかった!」
などと感激して嬉しそうに話してくれました。

新聞の記事にも児童達の
感激した言葉が書かれていましたが
「ぼくも長生きしていろいろなことがしたい」とか

お会いできたことで
「これで100歳まで長生きできるかもしれない」
とかと感想を口々に言っていたようで

100歳のおじいちゃんの
ポジティブな波動やエネルギーに触れて
愛の大きな8人の児童は活力をいただき
大いに癒されたようでした。

ちなみにこの方のご自宅は学校の目の前でもあり
自宅マンションの隣でもありますので
私も100歳のおじいちゃんを時々見かけていましたが

子どもたちの話を聞くまでは
まさか100歳の長寿とは思えないほど
とても元気でしたし
いつも輝いていました。

DSC03303_convert_20101014092206.jpg
~10月14日に掲載されました。3人の子の真中の横顔がデンプです。ちなみにデンプは石垣島に来てからわずか半年ちょっとなのに、新聞に写真が掲載されたのは私が知っているだけでも3紙にわたってすでに7回目。アマンダは3回目です。ちなみにシューとグミは1回ずつ、妻は2回写真が掲載されましたし、絵画コンクール入賞とか陸上大会の入賞の記録もデンプとシューがフルネーム入りで掲載されました。石垣島の人口は約43,000人と少ない中ではありますが、こうして掲載していただくことは素敵な必然を頂いていると深く感謝していますし、実際に今のところは嬉しい記事ばかりですので、見るたびに波動も高まっています。(家族の中ではタエヌの写真だけがまだ一度も掲載されていませんが~…)~


今日14日の記事は
昨日の小学校の郊外学習の様子を
新聞記者やNHKの撮影も入って行われたものです。

アマンダもデンプも「大豆を使って何かを作る」
としか知っていなかったですし
家庭には学校から詳細を知らされてくれていなかったので
てっきり調理を野外でするだけなのかと思っていましたら…

来月1日に打ち上げ予定の
スペースシャトル「ディスカバリー」に
小浜大豆という八重山の地大豆を乗せて
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に
打ち上げられることになっているそうですが

その小浜大豆を使っての
豆腐作りや味噌作りをしたり
小浜大豆の植え付け作業を行ったり
宇宙規模の話などを聞いたりしたそうです。

会場には大学生の方々や農園の方や
主催した宮坂醸造(み子ちゃんで有名な神州一味噌の醸造会社)
の関係者や‘み子ちゃん’の着ぐるみを着た人や
全国宇宙大豆プロジェクトを行っている
(株)リバネスの代表取締役なども参加した
それなりに大きなイベントだったようです。

前回の石垣島ダイアリーで
アマンダの撮影したシーサーの写真を掲載しましたが
今回のイベントが開催されたのは
川平観光農園というこのシーサーのある場所ですので
自宅からは徒歩5分程度の近い場所です。

子どもたちは帰宅後に
大はしゃぎでこのイベントに関して
たくさんの話をしてくれましたが

このような世界規模の宇宙プロジェクトの1つに参加させていただき
宇宙がさらに身近に感じられたようですし
素敵な経験がでたようで本当に良かったと思いました。

でもアマンダが言うには
味噌作りをしている時に
何人かのカメラマンやNHKのTVカメラに囲まれた際に

とても重い波動を感じて(本人は強い邪気と言っていました)
息苦しくなって気持ち悪くなったとのことでしたが

デンプを見たら楽しそうにはしゃいで作っているので
デンプは大丈夫なんだな~と思ったとも言っていました。

ちなみにたぶんいつかNHKでも放送されるのでしょうけど
今の時点ではその情報が全く入っていませんのでわかりませんが
わたっからぜひ放送を見たいと思っています。


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日記
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