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秋の石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月30日
2010年9月30日(木)

天気予報 晴れのち曇り

最高気温 32.0度
最低気温 26.1度

2010年9月29日(水)

雨のち晴れ

最高気温 31.0度
最低気温 24.3度

2010年9月28日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 31.1度
最低気温 25.1度

私たち家族にとっては
初めて迎える石垣島の秋です。

気温の数値だけを見ると
内地と比較すればまだまだ夏の気温ではありますが
所々にさらなる秋の深まりを感じることができます。


自宅周辺では‘イワサキゼミ’という
9月~12月初旬まで発生するセミが
あちこちでにぎやかに鳴いています。

石垣島に住む人の感覚としては
このセミが鳴きはじめると秋を感じ
鳴き終わると本格的な冬がやってくると感じるそうです。


夏の間は高くなっていた沿岸の海水温も
少しずつ下がってきたために
魚たちが過ごしやすくなってきたようで

石垣港周辺の堤防近くでも
夏場には見られなかったような
小魚の大群がたくさん見られるようになり

その小魚を追って
大型の魚たちも港内に入るようになってきましたので
釣り人たちが増えてきました。


イオン系のスーパーマックスバリューでは
夏にたくさん並んでいたパイナップルは姿を消し

沖縄県産の早生ミカンや
青森県産のリンゴがたくさん並んでいますし
東北産の生サンマも1本100円を切るようになりました。

夜は網戸にしていても
時々小さな虫や蚊が入り込むことがあるので
寝ている時だけは閉め切ってエアコンの除湿を入れていますが

起きている間は日中も夜も
窓を開けて風を通してさえいれば
それほど暑く感じることはなく
快適に過ごすことができます。


私は石垣島に住み始めた4月から
小学校の入学式にスーツを着た以外はずっと
半袖シャツ1枚とハーフパンツで過ごしています。

もともと寒さにはめっぽう強いタイプではありますし
暑さにも強い方だと自負していますが
なんだかこのまま1年間
同じ格好で過ごせるように思えてしまいます。

思い起こせば千葉県在住最後の
3月31日朝5時の起床時の気温は約1度でしたが
石垣島に到着した同日の夜9時頃の気温は約23度

この大きなギャップからも
あの時はとても暖かく感じましたが

石垣島の冬の最低気温の平均は
例年15度台まで下がるようですので

この暖かさに慣れた体だと
もしかしたら今のような格好では
それなりに寒く感じるのかもしれません。

いずれにしてもこの先も
このようなことも含めまして
石垣島に在住しているからこそ味わえる
新たなる経験ができることを思うと
心からわくわく感じて楽しみになります♪


DSC03233_convert_20100930092630.jpg
~小学校校門横に咲く‘アリアケカズラ’です。ハイビスカスと同様に石垣島では周年咲き続けるようです~
*この写真を含めた以下4枚の写真は、今朝9時頃に自宅近くを散歩しながら撮影しました。

DSC03238_convert_20100930093705.jpg
~自宅裏の坂道を登った所から見た、台風の影響で倒れかかったけど頑張って成長を続けているサトウキビたちと、右手の建物は自宅賃貸マンション(4階建て)です~

DSC03241_convert_20100930092939.jpg
~自宅裏の坂道を登った所から見た川平湾周辺~

DSC03244_convert_20100930094004.jpg
~ピデンスピローサの花も元気に咲いています~

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~自宅裏山のジャングル。台風の影響で少し枯れてしまった木もありますが、全体的には元気に深緑しています~

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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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日記

ありのままの自分

2010年09月30日
*下記の内容は、2007年6月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

自分をそのままで、ありのままで表現できるってとても楽だし素敵なこと。
シンプルでストレートに、心に思ったことや感じたことを、何一つ隠さずに偽ることも無く表現すること。言葉が中心になるけど表情や態度といったこともすべてにおいて、そのままの表現をすること。とても幸せなこと。

よく夫婦間の隠し事は仕方のないこと。そういわれますが、私は今の時点では何一つネガティブに感じるような隠し事がないと断言できます。今、と書いたのは、確かに4、5年ほど前まではネガティブに感じるような隠し事はありました。でも、少なくともここ数年は、妻に対してもそうですが、お会いした方々すべてに対し、私自身の感じたことや思ったことを、その場に応じて調和を図りながらストレートに表現しています。当日記も同じです。もし、そうしている‘つもり’だけで、実際にはまだそうしているようでしたら、それはそれで自分で気づいていない仕方ないことなわけで、気づいたら反省し改善すれば良いことですが、私自身は‘つもりでない’と思っていますから、それ以前にはないような大きな幸福感を味わっていて、身も心も軽やかでいられるようになったと、以前の自分と比べるたびにつくずく感じています。

以前の私は少なくとも、誰かに対してはずいぶんとたくさんの余計な気を遣っていたし、最も身近で信頼関係が深いはずの妻に対してでさえ、隠しごとをしたりウソ偽りをしてしまったりしていこともありたました。また、家族以外の人に対しては、 自分をストレートに表現するよりも、表面的にとりつくろったり、ちょっとした偽りの言葉で表現したりごまかしたり、本来伝えるべき自分の本心を隠したりするようなことがよくありましたし、それが普通にも感じていました。

今でも、自分の弱みや欠点や実生活の恥ずかしいような格好悪いようなことを、深く信頼できるような人以外には、あえて直接話をするようなことはめったにしていませんが、機会があれば普通に話すことはできるようになってきました。でも、当ブログでは、そんな自分の弱さや欠点や改善すべき点などの、今までには隠していたようなことまでも、必要に応じてストレートに表現している自分があります。でも、決して無理をしているわけでもなく、わくわくする気持ちの中で表現していますし、読んで下さった方にとって、ご参考いただければ幸いと思いポジティブな思いで表現しています。

もちろん、なんでもかんでも思ったことや感じたことをそのままストレートに表現した方が良いというような極論を述べているのではありません。人に直接話をするときには、調和が最も大切になりますので、その人との信頼関係や、干渉し合う領域の関係や、場面や状況などの必要性によっても考慮する必要があります。でも、表現する際の根本的なこととしては、最もポジティブな適した表現をする際に、嘘や偽りや無理な取り繕いをするよりも、相手との調和を保てる範囲内でのストレートでシンプルな表現をした方が、お互いにとってポジティブでいられるということになると思っています。


最近、なんとなく感じるのですが、自分がこうしてストレートに表現したり、自分にも他者にも偽り無く日々を過ごしたりしていると自負しているうちに、逆である偽りを表現している人や事実が、とてもわかりやすく認識できるようになってきたと感じられてきています。これは、別にすべての人々や出来事を見抜いているというような極端なことではなくて、世の中をきっと大きく寛容な気持ちで見渡せるようになり、総合的かつ根本的な観点でポジティブに捉えることができるように、神が育ててくれた結果として身に付いてきているのだと思っています。
 
今日(2007年6月9日)放映されたアニメ「しずくちゃん」は、水晶ちゃんという妖精のキャラクターが、人の本心をあからさまにする力を持っていて、言葉で偽りを述べても、本心を暴露してしまうということによって混乱を招くといったストーリーでした。ある1場面で例えると、女の子3人がどう見ても変な衣服をまとっているのに「かわいいね~」と言った男の子に対して、水晶ちゃんが魔法を使うと「なにー、そのおかしな格好は。よく人前に出られるね~」という本心が暴露され自分の言葉として表現されてしまい、当然、不調和を起こしてしまいます。そして、いろいろな人に対して水晶ちゃんが魔法をかけると、最初に言った言葉と、魔法をかけた後に言った本心とが違うために、このような不調和を起こす場面を繰り返すのですが、主人公のしずくちゃんは言葉も本心も常に一緒。だから、しずくちゃんだけは最初に話した言葉も、魔法をかけられて本心を話しても同じ言葉を繰り返すので、みんなが驚きます。そんな様子を見たしずくちゃんが最後に一言…「えー!みんなも自分の思ったことをそのまま言葉にしているんじゃないの~??」と驚くという結末でした。

アニメのこんなストーリーを見て気づきました。子どもだから素直で正直……ではなく、大人だから素直で正直であるということが、とても素敵なことではないかということ。そうできなかった部分も多々あったこれまでの自分と今の自分を照らし合わせて、つくづくそう感じました。だって、特にかけひきもなく余計な気も遣わず無理することなく、普通にシンプルにストレートに自分を表現して、やりたいことややるべき目の前のことを一つ一つやっていき、わくわく感に従って実生活を送っていけば良いのだから、これってとても楽であり普通に感じることだということです。

でも、今の自分にはお金の問題だけは、気がつくとちょっと先を考えて波動が下がります。ないものはないし、できることはしていくし、必要は必ず手に入る。物質的めぐりは結果として生じるもの。そんな信頼をもとに、今やるべきことと、今の自分のお役目と感じることをわくわく感に従って尽力するのみ、という結論に達します。

まあ、なんにしても、本来の意味のわくわくを選択して実生活を送っていれば、きっとなるようになっていき、それが最良の状態であるということ。

宇宙の法の根本である「愛」は絶対である。

宇宙全体の神のすべてである「愛」は絶対である。

宇宙は「愛」に基づきとてもシンプルでストレートである。


*上記の内容は、2007年6月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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