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ここ4,5日のこと ~石垣島ダイアリー~

2010年09月24日
2010年9月24日(金)

晴れ一時雨

最高気温 30.2度
最低気温 26.2度

2010年9月23日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 30.3度
最低気温 25.7度

2010年9月22日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 30.5度
最低気温 25.8度

2010年9月21日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 30.3度
最低気温 27.3度

2010年9月20日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 30.5度
最低気温 26.7度


台風11号が通り過ぎて以降の
今週5日間の気温を並べてみましたが

真夏日と熱帯夜は続いているものの
平均気温は少し下がっているためか
とても過ごしやすく感じます。


少し前の話になりますが
台風11号による風速50mを超える
大嵐の中で過ごした一夜は
我が家にとってそれなりに貴重な経験となりました。

デンプ(3女仮名小1)は
夜8時頃に「停電になってほしい~」と
わくわくしながら話していましたが
ろうそくの火が灯る中で過ごすことを
楽しみにしていたことから口に出しました。

「停電とは明りが消えて暗くなるだけではなく
テレビも見られなくなるし
冷蔵庫も消えるしエアコンも消える。」

そんな話もしたらすぐに取り消して
「やっぱり停電は嫌だ~」と言っていましたが
その1時間後の午後9時頃から
翌日の午後3時まで実際に停電するに至りました。

この日の夜はいつもより少し早めで
8時40分頃には就寝したので
除湿にしておいたエアコンのスイッチが切れたことで
停電になったことを実感しました。

蒸し暑かったためにほんの少しだけ窓を開けると
ものすごい風の爆音がうなり鳴り響いていましたが
雨はほとんど降っていなかったために
風が通り抜けて涼しさが戻りました。

私はろうそくの灯る薄暗い部屋で
ワインをチビチビ飲みながら
数時間起きて様子をみていましたが

子どもたちはすぐに眠ってしまい
雨も吹きつけることがなかったので
窓を少し開けたまま朝を迎えましたが

デンプもアマンダ(次女仮名小4)も
朝までほとんど目覚めることなく
熟睡していたようです。

グミ(中2長女仮名)は4階のワンルームを借りて
自分の部屋にしているために
この夜も夜9時少し前の停電直前に部屋に戻って
1人で夜を過ごしました。

停電になって少し経ってからに
携帯に電話して様子を聞きましたが
「ぜんぜん大丈夫~♪」と
あっけらかんとしていましたし

その後も不安とか怖さとかはなかったようですが
風の爆音が聞こえるたびに
震度3の地震のように部屋が揺れ続けて

いつもより少し眠れなかったけど
ウォークマンを聞きながら眠ったら
大丈夫だったそうです。

ちなみにシュー(長男高2仮名)は
陸上の大会で沖縄本島にて過ごしていたために
この貴重な体験をすることができませんでした。


翌日曜日はいつも通りに起床し
薄暗い中でろうそくを灯し
鍋でご飯を炊いて朝食を作りましたが
結構美味しく炊きあがりましたし
みんなもたくさん食べてくれました。

風雨ともにだいぶおさまっていたので
朝8時半頃に家を出て街中へ買い出しにでかけがてら
石垣島の様子を見てきました。

台風の爪痕は想像よりも大きく残っていて
たくさんの街路樹が倒れたり枝が折れたりしていましたし
10m以上はあるような大木が倒れて道路が寸断されていたり
いくつもの電線が切れていたりしていたので
まわり道をしながらゆっくりと車を走らせて
街中に出ました。

街中の一部は停電しているものの
いつも買い物をしている24時間営業の
イオンタウンにあるマックスバリューは
普通に営業していて停電もしていませんでした。


帰宅してからは停電が終わるまで
みんな家の中でそれぞれのやりたいことをやりながら
ゆったりと楽しんで過ごしましたが

午後3時頃に停電が終わった瞬間
家族みんなの行動が突然素早くなり
ちょこまかぴょんぴょんしながら
やりたいことややるべきことを
それぞれが思い思いにやり始めた様子が
何だか面白く感じました。

グミは「電気のありがたさをあらためて知った!」と
停電後に1時間くらい経ってからしみじみと語っていましたが
デンプも2度と停電になってほしい~なんて言わないことでしょう。

この日の夕食が終わった頃には
なんだか停電していたのが随分と以前に感じるほど
みんなごく普通の暮らしに戻りましたし

翌日以降も特に疲れも残っていないようで
いつものような清々しい朝を迎えました。

ちなみに今週に入ってから
今日まで石垣島ダイアリーを書いていませんでしたが

なんだかここ3,4日間は
アセンションスペースシューリエの仕事が充実していたことと
やたらと海に出て散歩したりルアーを投げたりして
いつも以上にたっぷりと肉体を動かしていたので

そういったことで気力・体力・霊力を使ったので
書こうというわくわく感があまり湧き上がらなかったことから
書かずに休みにすることを選択していました。

DSC03208_convert_20100923134618.jpg
~21日(火)PM6時半頃に現れた龍の雲。龍をまっすぐにして撮影したら、川平湾周辺の景色が斜めになっていました~

DSC03218_convert_20100923134811.jpg
~22日(水)PM5時頃のおだやかなピゲカゲ浜~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





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日記

アミからのメッセージ

2010年09月24日
*以下の内容は、2009年9月24日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いいです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。


*上記のメッセージは、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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