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石垣空港からの帰り道 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月16日
2010年9月16日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 32.4度
最低気温 26.6度

2010年9月15日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 32.4度
最低気温 27.3度


今朝はシュー(長男仮名高2)が
陸上の沖縄県大会に出場するため
飛行機で沖縄本島へ行くために
家を6時過ぎに出て空港まで送ってきました。

シューが県の大会に参加するために本島へ行くのは
インターハイ予選に続いて2度目ですが
今回も4泊5日で滞在します。

シューの所属する高校の駅伝部(陸上部も兼)は
沖縄県内でもそれなりに強いらしいですし
駅伝は3本の指に入る強豪校のようです。

先週は市の大会で800m走と1500m走で
シューが入賞したために
新聞に名前と記録が載っていました。

我が家ではほどほどにシューを応援していますし
本人にとってはとても充実していて楽しんでいるようなので
がんばってほしいな~と思っています。

DSC03133_convert_20100916090332.jpg
~AM7時頃 空港からの帰り道で名蔵周辺から撮影しました。奥にてっぺん周辺だけが見えていて陽に当たって光っている山が、沖縄県最高峰の於茂登岳です。~ 

しかし本島までの遠征となると
それなりにお金がかかってしまいますので
我が家の経済的な現状の中では
本島に行くと事前に聞いておいても
即答ではっきりとした返事ができないというのが
現状になっていまして

前回も今回も遠征の飛行機代と宿泊料金が
直前まで用意できない…という事態になっていまして
シューにハラハラさせてしまいました。

私も妻も事前にお金が用意できない時に
どうなる予定かと聞かれるたびに
同じことを言っていまして

「今は本島に行くために渡せるお金がない。
この先にお金が入るかどうかもまったくわからない。

でも、もしシューが本島に行くことが必要であり
本来のわくわくであってポジティブな道であれば
必ず必要なお金はめぐってくるはずだ。
だからシューはそれを信じて待つのみである。

でも手に入らなければ行けないわけだけど
その時には行かない方が良いということだから
あきらめるように。」

結果的にはとてもありがたいことに
代金を収める期限の前日までに2回とも
必要なお金を与えて頂いたので

先々まで心配してしまっていたシューは
しなくてもいい取り越し苦労をしてしまいましたが…
心配するなというのが無理なことも分かっていますし
それなりに今回も学ぶことがあったのだろうと思います。

DSC03140_convert_20100916090807.jpg
~AM7:10頃の名蔵湾 うっすらと海の中央部全体に浮かんでいる大きな島は西表島です。海がとても穏やかなために、雲が反射してきれいに映し出されていました。ちなみに、またまた台風が発生しましたので、土・日あたりに先島諸島周辺を通過するかもしれません…~

私が過去に公立学校で教員をしていた頃から
今現在に至るまでの大まかな道のりを
それなりにはっきりと覚えていて分かっているのは
我が子たちの中ではシューだけだろうと思います。

教員を辞職した時点(平成16年6月)で
デンプ(3女仮名)が1歳になったばかりで
アマンダ(次女)は3歳でグミ(長女)が小学1年生になりたてで
シューは小学校4年生でした。

私は当時辞職することを校長に伝える前に
妻はもちろんですが子どもたち全員にも
どう思うかという意見を聞きました。

教員を辞職することを決めた頃
すでに家族みんながレイキの効果を実感し
その素晴らしさや必要性を感じていたので

その時に子どもたちが言ってくれた言葉をまとめますと
「学校の先生もいいけど
レイキの先生の方がもっといい!」
ということで大賛成してくれました。

もちろんこの時には
「お金も今までのようにもらえなくなるだろうし
決まった日の休みも取れなくなるかもしれない…」

ということも言いましたが
それは仕方のないこととして
やはり同意してくれました。

あれから6年が過ぎて
我が家の経済的なことではいろいろとありましたが
もっとも物質的なことを理解しているはずのシューも

私の仕事の内容に関しても
収入が安定していないということに対しても
今までに一度もネガティブな言葉は発していませんし

「もしみんなが望むなら今の仕事を辞めて
安定したお金を得ることを優先にした職業を
この先に選択することもできるけどどう思う?」と
私はこれまでに何度かみんなに問いかけたことがありますが

毎回みんな真剣に聞きつつも
即答で「今のままでいい♪」と言ってくれますし

私も妻もそのような言葉や
子どもたちの思いと波動とエネルギーは
いつも大きな支えになっています。

ついつい今朝は
シューを車で空港に送り届けた後
ふとそんなことを振り返って思い出していました。


追伸・・・時々ふと思うことですが、私と妻との夫婦2人だけで生活していくのでしたら、収入はたとえ今の半分以下でも全く問題がないはずですが、小学生~高校生の子どもたち4人がいてくれているからこそ、今のような学びができていますし、このような内容のブログを書くに至っているのだとあらためて感じては、その都度この必然に感謝している次第です。

DSC03147_convert_20100916091211.jpg
~駐車場に車を止めて帰宅しようとしたら、ちょうどアマンダとデンプが登校するところでした。今日も元気に学校へと向かいましたが、石垣島に住んでから今日までの間は無遅刻・無早退・無欠席でして、学校生活も大いに楽しんでいます。~


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