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もうすぐ全校児童8人の運動会 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月08日
2010年9月8日(水)

天気予報 晴れ

最高気温 31.0度
最低気温 27.0度

今朝の石垣島の川平吉原地区は
時々小雨が降っていましたが
徐々に晴れ間が広がってきて
このあと晴天になる雰囲気です。

気温はここ最近
午前中は涼しく感じる日が多く
今日もさわやかな朝を迎えました。


つい今しがた
千葉県の公立小学校で教員をしている知人の女性から
妻宛てにメールが届きましたが

千葉県の成田周辺の今朝は
久しぶりに雨が降り
涼しくて気持ち良いので
わくわくして嬉しくなったよ~♪とのことでして

連日35度もあるような猛暑の中
小学生たちと共に運動会の練習に励み
たいへんだったようです。

私の知っている限り
千葉県の公立小・中学校では
9月に運動会が行われる学校が多くあります。

夏休みが明けて間もない中
今年のような残暑が厳しいときには
指導者も子どもたちも本当にきつい思いをしていたことを

過去の教員時代の経験からも
昨年まで子どもたちが経験していたことからも
身近な出来事として思い出し
「がんばれ~!」とエールを送りました。


石垣島の他の小学校の運動会はいつ行うのかはわかりませんが
デンプ(3女仮名小1)とアマンダ(次女仮名小4)の通う小学校は
今度の日曜日(9月12日)が運動会です。

幸いにも夏休みが明けてから
ほどほどに気温が高くならずに落ち着いているので
運動会の練習中に暑さでバテるようなことは
今のところはないようですが
毎日汗だくになって帰宅してきます。

2人とも練習は楽しいようですし
食欲旺盛で朝も普通に6時前後には起床していることからも
それなりに無理することなく充実していると感じられます。

それにしても
全校児童わずか8人による大運動会。

これだけの少人数の運動会は
家族みんな初めての経験となりますが
グミ(長女仮名中2)とシュー(長男仮名高2)も
小学校の運動会に‘参加する’とのことですので
家族みんなで応援がてら楽しもうと思っています。

ちなみに‘参加する’と書きましたのは
どうやらこれまでの小学校の運動会ように
家族は我が子を応援するだけ~…
という感じではなくて

ほぼ全部の競技の道具係りとして
手伝える人は手伝う…
ということになっていますし

小学生児童が紅白4人ずつに分かれての対抗戦に加えて
地域も4班に分かれていて
その班ごとの対抗戦の競技もいろいろとあるようでして
地域の小さな子や中・高校生や
おとな達も参加して盛り上がるようです。

ですから開会式に行う優勝旗返還も
子どもたちの紅白の優勝旗と
地域の班の優勝旗の返還との2つを行うそうです。

さらに参加賞も充実しているようで
運動会前日の土曜日には
保護者が集まって参加賞の準備をするそうなので
賞品がもらえるとなるとさらにエキサイトしそうな感じです。

地域ぐるみで盛り上げようという雰囲気の
主役が小学生わずか8人の大運動会ですが
イメージがつくようなわからないような…

そんな大運動会の様子を
来週早々にはこの日記にて
お伝えできるかと思っています。

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~今朝7時30頃、グミとシューを車で送った帰り道に、川平湾近くの県道の歩道脇の手すり上に立つ、りりしい後姿の国指定天然記念物のカンムリワシに出会いました~

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~歩道とはいっても人が歩いている場面をほとんど見ない田舎道で、車の中から撮影していた数分間、警戒心の強いカンムリワシ君ではありますが、今回も15枚ほどの写真撮影を許可してくれました~

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~心の中で「振り向いてくれよ~」と言ったら振り向いてくれて、素敵な横顔を見せてくれました。~

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~カンムリワシ君とサヨナラをして帰宅すると、窓の外はどんより曇り空~

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~薄暗い雲の色が海の色に反映して、AM7:40頃の東シナ海はこんな感じでどよ~んとした色をしていました。

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~そのわずか約1時間後のAM8:30頃に、晴れ間が広がり陽が差し始めると、海の色もコバルトブルーに変わりました~

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






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日記

波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2010年09月08日
*下記の内容は、2009年12月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

このたび、以下の内容を書くきっかけとなったのは、私の親しい知人からいただいたメールに書かれていたご質問に答えるために書いた内容を、ブログ掲載用に改訂したものです。知人は、独身の女性ですが、同居しているご両親との波動の大きな違いを感じつつ、同居することを今の時点では選択している方です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自然と自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合った状況が作られていきます。これは、自然とそうなっていく場合もあれば、自らの意識や行動の選択によって作り上げていく必要がある場合もあります。

この波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる葛藤や固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

だから、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択し続けたり、低い波動の中に在って実生活を送り続けることなど自分自身の波動を下げてしまったりしていれば、知らず知らずのうちに波動を下げてしまう可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えることです。どんなに浄化に励んだり、波動を高めるような努力をしたりしても、場所によっては、そのフィールド自体の波動のあまりの低さや根強さから、その場でどんなに努力しても、自分自身に合った状態にまで波動を調整するのが難しい場合もあります。でもやはり場を変えることがどうしても難しいようでしたら、場の波動を変える努力をすることも大切です。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのがその高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするようにする選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を大切にすることが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能であると考えるような人も多いでしょう。でも、私がこれまでにも何度もブログの中で述べてきましたように、たとえ3次元の世では家族とか親類とか親密な恋人とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点で在る程度の高さまで波動を高めて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを感じて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着が邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人も少なくないようです。

これは、確かに簡単な単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですが、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違い(低さ)を強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけが良いことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。


なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

たとえ親として自分自身を生んで育ててくれたり、たくさんの愛や教えなどを与えてくれたりしていた関係でも、自分自身の本来の道を歩むために、今、一緒にいるよりも別々の場で生活を送りながらそれぞれの道を歩んだ方が良いと強く感じ、そのような選択をしたいといったような場合には、相手がどうのように思っていたとしても、できる限りの調和を図りながらも、自身の直感や宇宙の法則のナチュラルな感覚や流れに従って選択して行動すべきなのです。無理をする必要は本来はないのです。ポジティブな道は、決して無理することなく開かれていくものなのです。


*上記の内容は、2009年12月21日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/







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