FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

もやしが高い ~石垣島ダイアリー~

2010年09月02日
2010年9月2日(木)

天気予報 曇りのち晴れ

最高気温 31.7度
最低気温 25.3度


千葉県に住んでいた頃
よく買い物していたスパーにて
もやしを1袋19円(時々広告の品10円)で購入し

毎朝のようにおみそ汁の具に入れたり
野菜いためや焼きそばなどの料理に
たくさん使用していました。

ところが石垣島に住んで
産初にスーパーで買い物をした時に
とてもびっくりしたのは
この‘もやしの値段が高い‘ことでした。

(ちなみに同じ時期に愛知県から移住してきた、石垣島で知り合った知人である主婦も、まったく同じことを最初に買い物をした際に感じたとのことでした。今では親しいその知人と妻との間で、島に来て間もない時に最初に会話が盛り上がったのが‘もやしが高い’という話題だったようです)

今までは食費が少ない時には
このもやしにずいぶんと助けられてきましたが

私の知る限り石垣島では
7~8種類の業者のもやしが販売しているものの
多くは値段が千葉で買っていた物に比べて倍以上します。

1つだけ割安のもやしもありますが
量が多いのと売り切れていることがよくあるので
安定して手に入りません。

たかがもやし…されどもやし…
台所を預かる主夫としては
千葉ではもやしを食べるのが習慣になっていたので
それなりに買い物をするたびに気になることの1つです。


これは結婚した当初から続いていることですが
家族の中では私が食事作りを担当していますし
食材関係の買い物も行っています。

ですから週に2,3回行っている
市街地での買い出しにおいての食材選びや
お金の配分も全て私の責任のもとで行っています。

買い物の中でも
私が特に質と値段にこだわるのは
先ほど話題にしたもやしをはじめとする
野菜類と魚介類です。

ちなみにこれまでのブログ内で
安くて新鮮なものが手に入る
野菜やくだものに関して紹介してきましたが

もやしを紹介したついでに
この場を借りて千葉では安かったのに
石垣島では高いな~と感じる食材のいくつかを紹介します。

ざっと羅列しますと
春先から夏にかけて安定して高いのは
きゃべつ・だいこん・ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジンなどで

あとは夏場に入ってからの青菜類全般ですが
千葉でも真夏は春や秋に比べると高いのは当然でしたけど
さらに高価であると感じています。

ちなみに具体的にいくつか紹介しますと
きゃべつの最近の価格は1個258円とか298円とかで
ジャガイモや玉ねぎは春から最近まで1個約50円~80円

もやしは安いもので1袋48円ですが
1袋88円の物が多く目につきます。

先日購入した石垣島産のもやしは1袋128円…
この時はどうしてももやしが食材として必要でしたが
この高価なもやししか売っていませんでした。

魚介類は全般的に高いと感じるものが多いのですが
意外にも石垣島近海産の魚を
高いと感じることがよくあります。

でも、もずくはいつもめちゃくちゃ安く手に入ります。
また今が旬のカツオも今は安いですし
なぜか解凍もののサンマが
常にお手頃価格で並んでいます。

もちろん私が行っている
イオン系のスーパーマックスバリューを中心とした
ごく限られたスーパーでの情報ではありますし
私の主観でもありますが

ちょっとした情報としてお知らせすることに
今朝はわくわく感じましたので書いてみました。

DSC02966_convert_20100902094225.jpg
~今朝6時頃の自宅ベランダから撮影しました。写真は薄暗くなってしまいあの雰囲気は表現しきれていませんが、空全体が赤とオレンジと薄紫色を混ぜたような幻想的なバラ色をしていて、なんとも不思議な雰囲気でした。私は‘KARA色’と感じましたが、高次のアストラル界の色に近いとも感じました。*‘KARA’に関しまして少し紹介しています→かのこの現実第18話~‘KARA’(カラ)の世界~

DSC02977_convert_20100902094954.jpg
~今朝グミとシューを川平まで送った帰り道で、AM7:30頃に県道上に設置されている標識に留まっていた国指定天然記念物「カンムリワシ」と出会いました。写真を撮影している私を意識しながらも逃げることなく、数分間の撮影に応じてくれました。濡れた羽を少し広げて乾かしているようにも見えました。~

DSC02979_convert_20100902095741.jpg

DSC02985_convert_20100902095909.jpg


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






スポンサーサイト



スピリチュアル

モノリス(地球内部に住んでいる同志)のメッセージ 

2010年09月02日
*以下の内容は、2008年7月14日にタエヌが地球内部に住む高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

最近、地球内部や天上界のみなさんといったような、地球と密接に関係している高次の存在からのインスピレーション(メッセージも含む)をよくいただいています。

今回は、2年前のメッセージを紹介しますが、今後は久しぶりにチャネリングして頂いたメッセージのいくつかを、書きおろすことになりそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アーヴィンの森へようこそ。ここは、森とはいっても人の住める場所ですし、木々と水と家と広場が調和した、どのような生物でも住みやすいようにできている場所です。木々の枝には小鳥が住み、いつも素敵な鳴き声を奏でています。生命の源となる水は、あなた方の住む世の水とは違って、はるかに透明で輝いていて精気を奮い起こしてくれる活力を与えてくれるものです。その水が、川のせせらぎとしても小さな滝としても、素敵な香りと音のハーモーにより、この森全体を潤してくれているのです。私はこの森に住んでいるモノリス。もちろん、私が住んでいるこの森には、私以外にもたくさんの住人が住んでいます。この森の主な役割は、あなたがた外部の人間との接触をした地の底の住人が疲れた体やオーラを癒す場所でもあり、あなた方の世に美しい音と香りと精気を送るためのいわゆる我々の住む世界にあるとてもポジティブなエネルギーを凝縮させて清算する工場ということになります。もちろん、工場とはいっても単なる例えでして、人の手によって何かが作られるわけでもなく、自然との調和を崩してまでも人間のために何かを生産するわけでもない、調和されている地底内において、さらなる大調和の中にあるということになります。

この森に訪れる人は、だれもがこの森の魅力に心奪われて、いつまでもこの森に暮らしたいと思うほどです。それほど、完璧に調和されているのです。あなたがた外部から来た人間が訪れることは、残念ながら今の段階では難しいです。なぜかといいますと、あなたがたの今の世では普通に感じるかもしれませんが、あなたの世の空気やエネルギーには、様々な細菌類とかとてもネガティブなエネルギーとかといった、我々の住む世にはまったく存在しない、いわゆる病気のもととなるようなあなたがたの眼には見えないたくさんの有害物質があなたがたには付着していたり自らが生産したりしているからです。

でも、間もなくあなた方の世が、我々の住む地の底の世のように密度が高くなりアセンションすることができた時、我々の住む世界のすべてが解放されます。もちろん、この大調和の森であるアーヴィンの森も解放され、自由に出入りすることができるようになるのです。それには、どうしてもあなた方の世に存在する様々なネガティブなもの全てを払拭する必要があります。だから、今、こうしてあなたがたは地球外部に生まれて生きているのです。あなた方はあなた方自身の手によって、地球外部の世をきれいに浄化して素晴らしいハーモニーを実現するために今の世を選んでそして宇宙の神に選ばれて生まれてきたのです。

あなた方と直接この森にてお会いできることを、今か今かと心待ちしています。あなた方を代表するタエヌを通して、今こうして地の上に住むあなた方にメッセージを送ることができたことを、心よりうれしく思い感謝しています。


*上記のメッセージは、2008年7月14日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/












バックナンバー改訂版
 | HOME |