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秋の石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月30日
2010年9月30日(木)

天気予報 晴れのち曇り

最高気温 32.0度
最低気温 26.1度

2010年9月29日(水)

雨のち晴れ

最高気温 31.0度
最低気温 24.3度

2010年9月28日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 31.1度
最低気温 25.1度

私たち家族にとっては
初めて迎える石垣島の秋です。

気温の数値だけを見ると
内地と比較すればまだまだ夏の気温ではありますが
所々にさらなる秋の深まりを感じることができます。


自宅周辺では‘イワサキゼミ’という
9月~12月初旬まで発生するセミが
あちこちでにぎやかに鳴いています。

石垣島に住む人の感覚としては
このセミが鳴きはじめると秋を感じ
鳴き終わると本格的な冬がやってくると感じるそうです。


夏の間は高くなっていた沿岸の海水温も
少しずつ下がってきたために
魚たちが過ごしやすくなってきたようで

石垣港周辺の堤防近くでも
夏場には見られなかったような
小魚の大群がたくさん見られるようになり

その小魚を追って
大型の魚たちも港内に入るようになってきましたので
釣り人たちが増えてきました。


イオン系のスーパーマックスバリューでは
夏にたくさん並んでいたパイナップルは姿を消し

沖縄県産の早生ミカンや
青森県産のリンゴがたくさん並んでいますし
東北産の生サンマも1本100円を切るようになりました。

夜は網戸にしていても
時々小さな虫や蚊が入り込むことがあるので
寝ている時だけは閉め切ってエアコンの除湿を入れていますが

起きている間は日中も夜も
窓を開けて風を通してさえいれば
それほど暑く感じることはなく
快適に過ごすことができます。


私は石垣島に住み始めた4月から
小学校の入学式にスーツを着た以外はずっと
半袖シャツ1枚とハーフパンツで過ごしています。

もともと寒さにはめっぽう強いタイプではありますし
暑さにも強い方だと自負していますが
なんだかこのまま1年間
同じ格好で過ごせるように思えてしまいます。

思い起こせば千葉県在住最後の
3月31日朝5時の起床時の気温は約1度でしたが
石垣島に到着した同日の夜9時頃の気温は約23度

この大きなギャップからも
あの時はとても暖かく感じましたが

石垣島の冬の最低気温の平均は
例年15度台まで下がるようですので

この暖かさに慣れた体だと
もしかしたら今のような格好では
それなりに寒く感じるのかもしれません。

いずれにしてもこの先も
このようなことも含めまして
石垣島に在住しているからこそ味わえる
新たなる経験ができることを思うと
心からわくわく感じて楽しみになります♪


DSC03233_convert_20100930092630.jpg
~小学校校門横に咲く‘アリアケカズラ’です。ハイビスカスと同様に石垣島では周年咲き続けるようです~
*この写真を含めた以下4枚の写真は、今朝9時頃に自宅近くを散歩しながら撮影しました。

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~自宅裏の坂道を登った所から見た、台風の影響で倒れかかったけど頑張って成長を続けているサトウキビたちと、右手の建物は自宅賃貸マンション(4階建て)です~

DSC03241_convert_20100930092939.jpg
~自宅裏の坂道を登った所から見た川平湾周辺~

DSC03244_convert_20100930094004.jpg
~ピデンスピローサの花も元気に咲いています~

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~自宅裏山のジャングル。台風の影響で少し枯れてしまった木もありますが、全体的には元気に深緑しています~

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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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日記

ありのままの自分

2010年09月30日
*下記の内容は、2007年6月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

自分をそのままで、ありのままで表現できるってとても楽だし素敵なこと。
シンプルでストレートに、心に思ったことや感じたことを、何一つ隠さずに偽ることも無く表現すること。言葉が中心になるけど表情や態度といったこともすべてにおいて、そのままの表現をすること。とても幸せなこと。

よく夫婦間の隠し事は仕方のないこと。そういわれますが、私は今の時点では何一つネガティブに感じるような隠し事がないと断言できます。今、と書いたのは、確かに4、5年ほど前まではネガティブに感じるような隠し事はありました。でも、少なくともここ数年は、妻に対してもそうですが、お会いした方々すべてに対し、私自身の感じたことや思ったことを、その場に応じて調和を図りながらストレートに表現しています。当日記も同じです。もし、そうしている‘つもり’だけで、実際にはまだそうしているようでしたら、それはそれで自分で気づいていない仕方ないことなわけで、気づいたら反省し改善すれば良いことですが、私自身は‘つもりでない’と思っていますから、それ以前にはないような大きな幸福感を味わっていて、身も心も軽やかでいられるようになったと、以前の自分と比べるたびにつくずく感じています。

以前の私は少なくとも、誰かに対してはずいぶんとたくさんの余計な気を遣っていたし、最も身近で信頼関係が深いはずの妻に対してでさえ、隠しごとをしたりウソ偽りをしてしまったりしていこともありたました。また、家族以外の人に対しては、 自分をストレートに表現するよりも、表面的にとりつくろったり、ちょっとした偽りの言葉で表現したりごまかしたり、本来伝えるべき自分の本心を隠したりするようなことがよくありましたし、それが普通にも感じていました。

今でも、自分の弱みや欠点や実生活の恥ずかしいような格好悪いようなことを、深く信頼できるような人以外には、あえて直接話をするようなことはめったにしていませんが、機会があれば普通に話すことはできるようになってきました。でも、当ブログでは、そんな自分の弱さや欠点や改善すべき点などの、今までには隠していたようなことまでも、必要に応じてストレートに表現している自分があります。でも、決して無理をしているわけでもなく、わくわくする気持ちの中で表現していますし、読んで下さった方にとって、ご参考いただければ幸いと思いポジティブな思いで表現しています。

もちろん、なんでもかんでも思ったことや感じたことをそのままストレートに表現した方が良いというような極論を述べているのではありません。人に直接話をするときには、調和が最も大切になりますので、その人との信頼関係や、干渉し合う領域の関係や、場面や状況などの必要性によっても考慮する必要があります。でも、表現する際の根本的なこととしては、最もポジティブな適した表現をする際に、嘘や偽りや無理な取り繕いをするよりも、相手との調和を保てる範囲内でのストレートでシンプルな表現をした方が、お互いにとってポジティブでいられるということになると思っています。


最近、なんとなく感じるのですが、自分がこうしてストレートに表現したり、自分にも他者にも偽り無く日々を過ごしたりしていると自負しているうちに、逆である偽りを表現している人や事実が、とてもわかりやすく認識できるようになってきたと感じられてきています。これは、別にすべての人々や出来事を見抜いているというような極端なことではなくて、世の中をきっと大きく寛容な気持ちで見渡せるようになり、総合的かつ根本的な観点でポジティブに捉えることができるように、神が育ててくれた結果として身に付いてきているのだと思っています。
 
今日(2007年6月9日)放映されたアニメ「しずくちゃん」は、水晶ちゃんという妖精のキャラクターが、人の本心をあからさまにする力を持っていて、言葉で偽りを述べても、本心を暴露してしまうということによって混乱を招くといったストーリーでした。ある1場面で例えると、女の子3人がどう見ても変な衣服をまとっているのに「かわいいね~」と言った男の子に対して、水晶ちゃんが魔法を使うと「なにー、そのおかしな格好は。よく人前に出られるね~」という本心が暴露され自分の言葉として表現されてしまい、当然、不調和を起こしてしまいます。そして、いろいろな人に対して水晶ちゃんが魔法をかけると、最初に言った言葉と、魔法をかけた後に言った本心とが違うために、このような不調和を起こす場面を繰り返すのですが、主人公のしずくちゃんは言葉も本心も常に一緒。だから、しずくちゃんだけは最初に話した言葉も、魔法をかけられて本心を話しても同じ言葉を繰り返すので、みんなが驚きます。そんな様子を見たしずくちゃんが最後に一言…「えー!みんなも自分の思ったことをそのまま言葉にしているんじゃないの~??」と驚くという結末でした。

アニメのこんなストーリーを見て気づきました。子どもだから素直で正直……ではなく、大人だから素直で正直であるということが、とても素敵なことではないかということ。そうできなかった部分も多々あったこれまでの自分と今の自分を照らし合わせて、つくづくそう感じました。だって、特にかけひきもなく余計な気も遣わず無理することなく、普通にシンプルにストレートに自分を表現して、やりたいことややるべき目の前のことを一つ一つやっていき、わくわく感に従って実生活を送っていけば良いのだから、これってとても楽であり普通に感じることだということです。

でも、今の自分にはお金の問題だけは、気がつくとちょっと先を考えて波動が下がります。ないものはないし、できることはしていくし、必要は必ず手に入る。物質的めぐりは結果として生じるもの。そんな信頼をもとに、今やるべきことと、今の自分のお役目と感じることをわくわく感に従って尽力するのみ、という結論に達します。

まあ、なんにしても、本来の意味のわくわくを選択して実生活を送っていれば、きっとなるようになっていき、それが最良の状態であるということ。

宇宙の法の根本である「愛」は絶対である。

宇宙全体の神のすべてである「愛」は絶対である。

宇宙は「愛」に基づきとてもシンプルでストレートである。


*上記の内容は、2007年6月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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集合エネルギー

2010年09月29日
*下記の内容は、2009年1月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

夜空に輝くある1つの星を見てあなたが美しいと感じた時、あなたのそのポジティブなエネルギーは、その星に届きます。波動の伝わる速度は光よりも早く、瞬時にエネルギーとなって送られるのです。そして、その波動はさらなる星の輝きの美しさとなってあらわれポジティブなエネルギーとなってあなたに返ります。カルマとは、こうして働いているのです。

あなたがあるブログを読んで、愛を感じて共感したとします。あなたのその愛のエネルギーはブログを通して作者に伝わります。作者はそのエネルギーを感じて愛のエネルギーを与えられたことに感謝しそのエネルギーを糧にして、さらなる愛のメッセージを書き続けてあなたにお返しします。また、一つのブログを読んで、複数の方が共感したり気づきを得たりするなどのポジティブな波動を発したとします。その波動はブログを通して作者に伝わりますが、ブログにも集合意識として蓄積されていきます。そして、さらなる光を強く大きく放つために、同じようにそのブログの内容や波動を必要としている人に伝わって、ブログの読者が増えていきますし、その波動に見合った人々が、その波動の法則によって引き寄せられたり、逆に波動の合わない人は去っていったりしやすいのです。1つの物事に共感することによって、その意識が集合意識となり、思いが強ければ強いほど、数が多ければ多いほど、その集合意識から放たれるエネルギーは増大していきます。このエネルギーは、作者のエネルギーがもととなりますが、集合意識が大きくなればなるほど、もともとのエネルギーをはるかに超えた大きなエネルギーになっていくのです。

日本におけるテレビの影響力は大きいわけですが、ニュース番組において報じられる事件や事故などの悲しい出来事や、世界の国々で起きている紛争によって生活や命を奪われていくような悲惨な報道は、見るのを避けたくなる気持ちになる方が多いことでしょう。それでも、現実を知るために直視した際に、悲しい出来事や怒りを感じるような出来事などのネガティブに感じる出来事に対して、個々の情緒がネガティブに感じるままに画面を見ているだけでも、その低い波動がエネルギーとなって、その映像のもとに伝わってしまいます。そしてまた、そのような意識が映像を見ている人々の集合意識となって、映像から発するエネルギーがさらにネガティブ化されます。

しかし、映像を見ながら最初はどんなにネガティブに感じたとしても、少しでも早く慈悲や慈愛や許しや励ましなどといったポジティブである愛の思いに変換すれば、まったく逆の高い波動である愛の光のエネルギーを与えることができるのです。そして、同じ映像を見ている人の中に、そのようなポジティブな情緒を持つ人が増えれば増えるほど、その愛の光も増大して、より高い波動のエネルギーがめぐり、映像もとに届くエネルギーも映像自体のエネルギーも、波動が高まっていくのです。

愛の祈りや願いをある一時期に集中して行うことは、とても素敵な結果を招きます。ただし、一時期に限るよりも、日常的な中でもできるだけ常時意識するようにした方が、さらに大きな恵みとなるのです。一人ひとりの愛の光は、こうして集結して大きなエネルギーとなるのです。集団の中で愛をめぐらせることはもちろん素晴らしいことですが、集団をあえて意識しなくても、個々が愛の光を放つようにしていれば、どこかで共鳴し合い共感し合って、集合意識となり大きな光となって放たれるのです。その愛の大きな光は、光を必要としているありとあらゆるものに届きます。そして、そのカルマは必ずめぐってきて、光を放っているあなたに返ってきます。

これは、映像やブログなどといった意識が集合しやすいものに限らず、地球という1つの単位における中でも同様のことが起きているのです。今の時点ではその集合意識は順調に高まっています。そして、もう間もなく臨界点に達する時がきます。それが、地球のアセンションする時なのです。

*上記の内容は、2009年1月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

9月末の大祓い(9月30日実施)のお申し込みは本日中(9月29日)は承っています。
http://www.shuwrie1.com/sub1.html

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バックナンバー改訂版

光エネルギーのめぐり ~アセンションに向けて~ 

2010年09月28日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

2010.9.28 AM11:50


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高次元の存在からのメッセージ

2010年09月28日
*以下の内容は、2009年3月17日にタエヌが高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そなたが感じておられるよう、私は確かにそれらの神々やひふみ神示にまつわる魂でありますが、神示を書いたものでも書かせたものでもなく、同じ位置にはあれども、まったく同じであるわけではないということを最初に示しておきます。


おもしろいように今の地球の世は、必要の世となっています。必要な物はどんどん栄え、必要でなくなるものはどんどん消えているのです。贅沢は敵とも申しますが、敵ではなくて人の欲が生み出すもの。人そのものであります。贅沢する物品が栄えてあふれているうちは、まだまだ人の世は3次元のままであるという証拠なわけですから、敵ではなくてわかりやすく世を映し出す鏡であるということになるのです。生き映しなのです。

かといって何を贅沢とし、何を必要とするのかは人それぞれの価値観によって違うものであるわけですから、その線引きはあなた方では難しいことになるわけですが、我々のような宇宙の真理において全体を見渡しているものにとっては、その識別を容易に行うことはできるわけです。あなた方は、他人に対して贅沢をするなと指摘することは差し控えるようにし、自らの基準において必要を超えた贅沢であると感じたことは差し控え、経済的には厳しいと感じていても、必要であると感じたことは得るようにするということに徹していれば、宇宙の道理における必要な物は必ず神が用意してくれているわけですから、実際には無理なく手に入れることができるという結果が生じるわけです。逆に申せば、無理しなければ手に入らないような物や、贅沢であると強く感じるようなものは、本来はあなたにとっては必要ではない物である場合が多いので、さし控えた方が本当に必要な物がより必要であると感じられ、物質的に満たされている幸福感も得るようになるはずです。

今与えられているすべての状況に対して、その与えてくれたあなたにまつわる神々に対して深く感謝すべきです。もとは1つの神なれど、もたらすのはあなたの守護神やまつわる神々。そして仏や守護霊一同であります。あなたのすべてはあなたが得たものでありますが、そのために大きな力を与えてくれているのが、あなた方には目に見えない存在であるけど目に見えるような働きを促している神々やハイヤースピリットであることを、常に意識して感謝すべきであります。感謝はいくらしても贅沢ではありません。すればするほどさらにおかげを与えられるのです。


そなたは、お金のめぐりを悪と思っていた時期もありましたが、今は必要なお金のめぐりを自らが呼び込んだ方がよろしとわかってきたこと。これとても真理に基づく今の世を幸せに嬉し嬉しと生き抜くためには大切なこと。だから、そなたがそなたの意を持ってお金を呼び込むことを祈ったり人に向けたりしても良いのだということを、ここであらためて申すことにした次第であります。ハイヤースピリットは力を貸しますが、お金を現物として与える力はありません。神々もその通りだから、そなたの前にお金を用意して、ほら使いなされよと差し出すことはできないのです。差し出すことができるのは人間の世では人間のみ。物質世界では物質である人間の意思や意識が絶対的に大きな役割を果たしているのです。神は神の世界に在り、お陰を与えてくれるハイヤースピリットはその世界においてお陰を与えているのです。同じであるけど同じでない世界に身を置いていて、近くにあれどもそなたからは遠く感じるような域に在る我々は、やはり気を与えることがもっとも直接的に手を下すことができる範囲であるわけです。人の世は、人によって動くことが基本なのです。


瞑想して高次の世に意識的に入り込むこと、これはこれで大切ではありますが、だからといって今の世をおろそかにしては何一つ良いことはないし、もともと今の世を乗り越えようという意欲の薄い者には真実の高次の世には到達できるはずがないのであるということを、今一度肝に銘じる必要があります。これは神の世界じゃ、仏の世界じゃ、天使の世界じゃと申して惑わせ、良き気を吸い取る幽玄界の霊たちは、次の世に向かい存在できなくなることを防ごうと、必死になってうごめいているのです。だから、そんなものたちには惑わされないようなサニワの力が必要になるわけですが、今の世から逃げたり今の世を幸せに生き抜こうと努めることを薄くしていたりするようでは、高次の世は逃げ場所ではなく高めて入れていただく世であるわけだから、そんな状態ではサニワも何も正しくできず、真実の高次の世に入ることは宇宙の法則によりなかなか難しいことになるのざぞと申しておろう。


今を愛し今を大切にし今をもう一度しっかりと見つめ直してくだされよ。今が一番。今が最も変えやすいのであることを、もう一度肝に感じて今を正しく豊かに愛あふれる生き方にすることに全力を挙げることが大切であるということになるのです。あの時はこうだったと過去を振り返るのは構わぬが、今もあの時のようになるかといったらそれはわからぬということ。今のそなたらの気の持ち方一つで、どのようにでもなるようにできるのであるということ。そなたらの意思の力、想念の力、言霊の力は本当にものすごい威力があるのだということを、このような所から見ているからこそわかっているこの真実を、今一度こうして伝えているのざから、もっと信じてくださることを本当にお願いしたいくらいじゃ。

そして、そなたの願いの状況を呼び込むこと。待つこと。そして動くことが大切。動くとは肉体ばかりではなく、意識を動かすことも大切。気を動かすために想念言霊も大切。あたりまえだが愛が大切。純粋な心あたりまえな条件じゃと申しておろう。本当に心から願えば、それが必要であり道理に適っており、欲からではない純粋な心からの願いであれば、おちゃのこさいさいと叶うように神が動き世が動きそなたの周りのもの全てが動き、あれよあれよと思っているうちに、ほらこのとおりと手に入れることができる、そんな嬉し嬉しの世の中であることを、そなたが率先してもっともっと指し示す必要があることを、もっともっと肝に銘じておくれよ。


確かにお金をためることも大切。計算して考えることも大切。でも、必要を差し控えたり、貯めることで使わないで寝かしておくよりも、お金を必要としているお金が不足している人や、お金があればさらに光輝く人や、人のため世のためになるようなことであれば、それが目の前にやってきた場合には、そなたの持つ眠りしお金の目を覚まさせ、その必要のためにお金を眠らせていたことだったかとその必然を喜び、嬉しめぐりをそなたが促進させること。これとても神喜び魂喜ぶことであるのざぞ。まもなく、そんな分け与えあう世になっていくのざぞ。我のもの誰のものではなく、どれもかれもみんなの物なのだということを、今もう一度肝に入れ、めぐりを進めること。これぞまさに必要であること間違いなしということじゃ。


人も物事も、善悪というジャッジをしてはいかん。いかんというより、することによりそなたもされることになる。これがめぐりじゃ。悪と感じることも、行っている者は悪とは感じず、そのわくわくする心から意識が進み行動した結果が、世の道理や宇宙の道理には適っていないようなことであったり、人や世に対して迷惑かけることであったりするから悪というレッテルを張って嫌がるが、もともとみんな愛の存在。悪とは思わず結果が悪であるというだけで、その個々の波動や価値観においてはわくわくすることを選択した結果が悪であるという、領域を越えた多くの他人からのジャッジを受けただけのことなのだということを、ここであらためて心に思い意識されると良かろう。だから、決して他人をジャッジしてはならない。ジャッジする必要もない。すべてがめぐりによって本人に返ってくる。そのめぐりも早まり、このままでいくと道理に適っていないことをわくわくして行い続けると、すぐにこの美しい地球にはいられなくなることを、早く気付くよう願ってあげればいいこと。ただそれだけでいいのざぞ。神はすべてのものに対して公平にめぐりを与えてくれる。必要を与えてくれるということを、今ここでしっかりと心するようにしておくことが大切。


もうまもなく夜明けの時が来る。夜明けの時とは天の時になるということ。光の世になるということ。我々の位置する所では当然のことであるが、そなたの位置する所からは想像を超える光が待ち受けていることを、そなたが感じていること、真実の知識として得ていることを、どんどんもっともっと世に示すべきである。光の世に移るにはこの先何があるのか。どのようにして光の世に移り、今在る肉体や生活や世の中がどのようになっていくのかという真実を、もっともっと多くの人に示していくべきである。それがそなたの役目の一つぞ。わかっておろう。これも必要なことであると申してあろう。大切なことであると申してあろう。

*上記のメッセージは、2009年3月17日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


9月末の大祓い(9月30日実施)のお申し込みは9月29日(水)まで承っています。
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バックナンバー改訂版

紅葉っぽい風景 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月27日
2010年9月13日(月)

晴れ

最高気温 31.0度
最低気温 25.0度

2010年9月12日(日)

晴れ

最高気温 30.3度
最低気温 25.1度

2010年9月25日(土)

晴れ

最高気温 30.6度
最低気温 24.6度


先週の平日は自分なりに
アセンションスペースシューリエの仕事を
がんばってやりすぎてしまったためか

週末はブログを書こうという
いつものようなわくわく感が湧きあがらなかったために
少し休むことにしました。

今朝になってなんだかとてもすっきりとして
気力霊力が満ち満ちている感じになり
早朝からはりきって仕事を進めています。

それでも予定より遅れている仕事もあり
お待たせしてしまっている方々には
本当に申し訳ないとは思いつつ

先週はりきりすぎちゃって
気がつくとムリまでしてしまったことを反省し
今週はもっとうまく配分してやろうと思っています。

また先週いっぱいは
やたらと肉体にまでダイレクトに感じるような
とてつもない強い宇宙エネルギーを
常に与えられていることを認識できるほど

さらに急激なエネルギーの高まりによって
アセンションに向けて
地球全体の波動が大きく変化していることを感じました。

どこまで行くのだろう~…♪って思うほど
さらに急激に増加し続けるこのエネルギーの中で
3次元世界はますます変化をし続けるわけですが

あらゆる変化を根本的かつ総合的に捉えてみると
アセンションに向けてとてもポジティブに変化していると
認識できることが多々あります。

でも中には「これはいったいどういう意味なのだろう…?」と
あまりよくわからないようなこともありますが
そんな時はあえて深く探ろうとしたり考えたりせず

‘きっと何かポジティブな意味があるのだろう…’と軽く受け止め
その意味は必要になれば知ることができるのだろうと捉えて
保留という形でポジティブに受容するようにしています。

DSC03230_convert_20100927073656.jpg
~今朝7時少しまでのベランダから見た川平湾周辺の景色です。台風の影響で、葉っぱが落ちたり枝が折れたりして表面的に枯れてしまった木々や草などに朝日が当たって、まるで紅葉しているように見えます。~

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~同じく東シナ海周辺の紅葉っぽい風景です~

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日記

ネクタイについて

2010年09月27日
*下記の内容は、2009年2月9日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私がネクタイを初めて身につけたのは、小学校6年生のときの学芸会の劇で議会のシーンにおいて市長役をした時のことだと記憶しています。なんだか首を絞めつけられて息苦しいな~とこの時は思いましたが、その後は22歳から3年近く勤務していたファミリーレストランの入社式に始まり、教員をしていた5年ほど前までは、ネクタイをしながらの息苦しさや違和感をおぼえつつも慣れていき抵抗感も薄れ、社会人としての正装として当然のものであるとの認識の上で、ネクタイを着用していました。

しかし、私は今のような仕事をするようになって以来、ほとんどネクタイを締める機会がなくなりましたし、実際にここ2年ほどはネクタイをまったく締めていないと思います。たぶん、今から1年半ほど前になると思いますが、このネクタイに関してのメッセージを高次元の存在から個人的にいただいたことがあり、それ以降はさらに意識的にネクタイから遠ざかるようになっています。

チャクラに関しては様々な見解があると思いますが、重要なチャクラは7か所あり、その中の一つが、人の喉のあたりに位置している(第5チャクラ)と私は認識しています。この喉のあたりにあるチャクラの働きの中でいくつかを挙げますと、他者の波動や周囲のエネルギーを敏感に感じ取る力があり、人に対しての理解力や、より的確な自己表現力をするために深く関わっているということ。また、人間同士や物事との関係においてのバランスをとり、人が社会性を形成するためにそれなりに影響するとされていること。また、外部から進入しようとする邪気をガードしたり、情緒的にネガティブになることを防いだりするために、エネルギーを出し入れする役割も果たしていることなどが挙げられます。

日本人が和服と称して、古くから好んで着用してきた服は、この大切なチャクラの一つである喉元はすっきりと空いているのが普通で、ネクタイのように締め付ける服装はほとんど存在していないのではないかと思います。物質的なことに加えて、調和や感覚も重んじていた日本人にとっては、喉元を締め付けることに違和感を覚えていたでしょうし、感覚的にもそのようにすることを選択していなかったのでしょう。

日本にネクタイが持ち込まれたのは今から150年ほど前のことで、ジョン万次郎が帰国した際に持ち込んだとされています。その後、120年ほど前に国産の蝶ネクタイが誕生し、大正時代に洋服が一般化されるにつれて、ネクタイも普及していったようですが、日本における歴史はこのように浅いようです。

ネクタイは本来、先ほど挙げたような理由などから、スピリチュアルな観点でいえば、人が身につけるにはあまり好ましくはないものであるということです。ちなみに、先ほど書きかけたネクタイに関します高次元のスピリットからのメッセージについてですが、大きくわけて2つの内容がありました。1つは、魔のものたちの策略によってネクタイを日本に定着させることに成功し、日本人の感覚的な能力を低くし、調和を図る力を劣らせ、日本全体の波動を落とそうという目的があったとのことです。また、もう1つは、魔が人を縛りつけることのできている象徴である(首輪)とも伝えてくれました。

今回の日記に書いた内容に関しましては、ふと書きたいと感じたので書いただけですので、ネクタイを付けることに対しての是非を問いたいとか、書くに至った何らかの出来事があったのかと言いますと、そのようなことは特になくて、先ほどトイレから出た瞬間にふと書きたいと感じた内容を書き綴っているのみです。

私は、ネクタイをしている皆さんに対して、このようなことを訴えて止めるように強く勧めているつもりはありません。まだ日本の今の世における価値観や固定観念の中では、ネクタイをすることによって調和を保つことができ、逆にネクタイをしないことによって不調和が生じる場面が多く残っているでしょうし、個人的に好まれている方の個人の好みにまで口出しをするつもりもありません。でも、ネクタイをすることによるメリットに加えて、このようなスピリチュアルな観点におけるデメリットがあるということも意識されることを必要とされる方もいらっしゃると感じましたので、あまりわくわくする内容に感じない方もいらっしゃるでしょうが、私なりの表現で一応書かせていただきました。

☆ちなみに、石垣島にてネクタイを締めている人を見る機会がとても少なくなりました。銀行に行っても、テレビで県議会の様子を見ても、ほとんどのひとがノーネクタイでかりゆしウェア。グミの参加した石垣市内の中学校運動大会の開会式の舞台上で、市内の校長の代表5人は、みんなノーネクタイだったそうです。

*上記の内容は、2009年2月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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地球上に転生している目的・役割を果たすために

2010年09月25日
*下記の内容は、2009年10月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


人が地球上に転生している目的は‘魂を向上させるため’です。

これはすべての人に共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。


今回こうして地球上に転生したことにおける

個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は

すべてを自分自身の中で知ることができます


その内容の一部を他者がリーディングして

伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば

宇宙の道理からは外れた過干渉になってしまいます


もしたとえ本人からの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込みリーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを

奪ってしまう結果になってしまう場合もあります


他者が介入して答えを出すことによって

本人が自己解決をするための自立心も

薄れてしまう場合があるのです


答えはすべてが自分の中にあります

自分自身の中ですべてを知ることができるのに


他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう場合もあるということです


リーディングを依頼する人も

リーディングを行う人も

このようなことを承知の上で


過干渉になりすぎないよう

強く依存しないよう

お互いが責任を大きく持ち

強く意識する必要があります



もし必要に感じたら

宗教の教えや真言や祝詞や神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり


敬愛心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための

糧とし活力とすることは素敵なことです


ただし今ある宗教の中には

依存心を強める結果をもたらすものが多く存在しています

顕在意識の中では他に強く依存することはとても楽なことなのです


でもこの‘楽’とは‘楽天的な楽’でもなく

楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を生じる要因の‘落’なのです



神や仏は3次元よりもはるかに高い次元に存在しています

もし3次元の世に存在する人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら

高次元に存在することは不可能なのです


だから神や仏などのあらゆる高次元の存在はむやみに物質を要求しません

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを伝えませんし望みません

強く依存させるようなことも望みません


高次元に存在するものにとっては

3次元の世に存在する人の持つエゴは

まったく必用のないことなので持ち合わせていないのです


怒りや不安や恐怖などのネガティブな感情も持ち合わせてはいません

神も仏も本来は怒ることはありません

恐怖に感じることを伝えることもありません


神や仏から直接いただいた言葉がそのように聞こえてきた場合は

自分自身の顕在意識が混入して

ネガティブな表現に至っただけのことなのです


3次元の世に現存する人からそのように伝えられた場合は

伝える人のエゴやネガティブな感情が混入されたか

あるいは低級霊を神と勘違いしているだけのことです



地球上に転生している人すべてに共通している目的は

「魂を向上させるため」です


その目的を果たすためには

自分自身をより深く愛し

他者をより深く愛し

地球や宇宙をより深く愛する必要があります


かといって自分自身を深く愛しすぎて

他者に対する愛を薄くしても

地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスによって

不調和を生じてしまう可能性が高くなります



愛のバランスを保つことはとても大切なことです

もしアンバランスさを感じた場合には

自他に対する愛のバランスを意識的に保つようにつとめ

より調和を保つ必要があるのです


そのためにはエゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの

エゴが増えれば愛は減る

愛が大きければエゴは小さくなるのです


他者や世の中に対する強い依存心も必要ありません

あなたはすべてを自己解決するための叡智を持ち合わせているのです

すべての答えは自分自身の中にあるのです


自分自身の中とは

魂からくる直感でもありインスピレーションでもあり宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている意識のことです


意識とはいっても顕在意識も潜在意識も無意識も含まれます

潜在意識や無意識は

魂や宇宙と直結している高次の領域です


高次の領域の叡智を

意識的によりわかりやすく顕在意識に表出させるためには

より高い波動の中に在る必要があります


より高い波動の中に在るには

実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに

より無理することなくより意に合ったことをし

より幸せを感じわくわくすることを選択すれば良いのです


より幸せを感じながらわくわくすることを選択するには

魂を向上させるために今ここに自分自身が在ることを

より強く自覚する必要があります


自分のため人のため世のため地球のため宇宙のため

より大きな愛をめぐらせるために

自分の生きている目的も役割もすでに自分自身の中では分かっていて


それを遂行するための叡智も意識も行動力も

自分自身にすべてが備わっていることを信頼し

宇宙を信頼し守護の存在を信頼し


自分自身の意識や行動に対して

より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと努め続ける必要があるのです


そして自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ

より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は地球をめぐり宇宙をめぐります


宇宙の根本は愛です

愛は宇宙の神でもあり

宇宙の神は愛でもあります



愛をより大きく放つことができれば

自分を生かしてくれている地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり

より大きく貢献していることにもなるのです


2009.10.26 AM7:50  タエヌ 



☆印以下は過去に当ブログで掲載したこともあります、私の知人がお知らせしてくれた、知人が受け取った高次の存在からのメッセージを要約した内容です。関連しているように感じたので転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、新しい生き方を、提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。

そして、新しい生き方を、指導するということでもない。

新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。


私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。

全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。

私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。


他者を、判断(judge)してはならない。

行うべきは、識別(discriminate)である。

何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。


我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

*上記の内容は、2009年10月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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ここ4,5日のこと ~石垣島ダイアリー~

2010年09月24日
2010年9月24日(金)

晴れ一時雨

最高気温 30.2度
最低気温 26.2度

2010年9月23日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 30.3度
最低気温 25.7度

2010年9月22日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 30.5度
最低気温 25.8度

2010年9月21日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 30.3度
最低気温 27.3度

2010年9月20日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 30.5度
最低気温 26.7度


台風11号が通り過ぎて以降の
今週5日間の気温を並べてみましたが

真夏日と熱帯夜は続いているものの
平均気温は少し下がっているためか
とても過ごしやすく感じます。


少し前の話になりますが
台風11号による風速50mを超える
大嵐の中で過ごした一夜は
我が家にとってそれなりに貴重な経験となりました。

デンプ(3女仮名小1)は
夜8時頃に「停電になってほしい~」と
わくわくしながら話していましたが
ろうそくの火が灯る中で過ごすことを
楽しみにしていたことから口に出しました。

「停電とは明りが消えて暗くなるだけではなく
テレビも見られなくなるし
冷蔵庫も消えるしエアコンも消える。」

そんな話もしたらすぐに取り消して
「やっぱり停電は嫌だ~」と言っていましたが
その1時間後の午後9時頃から
翌日の午後3時まで実際に停電するに至りました。

この日の夜はいつもより少し早めで
8時40分頃には就寝したので
除湿にしておいたエアコンのスイッチが切れたことで
停電になったことを実感しました。

蒸し暑かったためにほんの少しだけ窓を開けると
ものすごい風の爆音がうなり鳴り響いていましたが
雨はほとんど降っていなかったために
風が通り抜けて涼しさが戻りました。

私はろうそくの灯る薄暗い部屋で
ワインをチビチビ飲みながら
数時間起きて様子をみていましたが

子どもたちはすぐに眠ってしまい
雨も吹きつけることがなかったので
窓を少し開けたまま朝を迎えましたが

デンプもアマンダ(次女仮名小4)も
朝までほとんど目覚めることなく
熟睡していたようです。

グミ(中2長女仮名)は4階のワンルームを借りて
自分の部屋にしているために
この夜も夜9時少し前の停電直前に部屋に戻って
1人で夜を過ごしました。

停電になって少し経ってからに
携帯に電話して様子を聞きましたが
「ぜんぜん大丈夫~♪」と
あっけらかんとしていましたし

その後も不安とか怖さとかはなかったようですが
風の爆音が聞こえるたびに
震度3の地震のように部屋が揺れ続けて

いつもより少し眠れなかったけど
ウォークマンを聞きながら眠ったら
大丈夫だったそうです。

ちなみにシュー(長男高2仮名)は
陸上の大会で沖縄本島にて過ごしていたために
この貴重な体験をすることができませんでした。


翌日曜日はいつも通りに起床し
薄暗い中でろうそくを灯し
鍋でご飯を炊いて朝食を作りましたが
結構美味しく炊きあがりましたし
みんなもたくさん食べてくれました。

風雨ともにだいぶおさまっていたので
朝8時半頃に家を出て街中へ買い出しにでかけがてら
石垣島の様子を見てきました。

台風の爪痕は想像よりも大きく残っていて
たくさんの街路樹が倒れたり枝が折れたりしていましたし
10m以上はあるような大木が倒れて道路が寸断されていたり
いくつもの電線が切れていたりしていたので
まわり道をしながらゆっくりと車を走らせて
街中に出ました。

街中の一部は停電しているものの
いつも買い物をしている24時間営業の
イオンタウンにあるマックスバリューは
普通に営業していて停電もしていませんでした。


帰宅してからは停電が終わるまで
みんな家の中でそれぞれのやりたいことをやりながら
ゆったりと楽しんで過ごしましたが

午後3時頃に停電が終わった瞬間
家族みんなの行動が突然素早くなり
ちょこまかぴょんぴょんしながら
やりたいことややるべきことを
それぞれが思い思いにやり始めた様子が
何だか面白く感じました。

グミは「電気のありがたさをあらためて知った!」と
停電後に1時間くらい経ってからしみじみと語っていましたが
デンプも2度と停電になってほしい~なんて言わないことでしょう。

この日の夕食が終わった頃には
なんだか停電していたのが随分と以前に感じるほど
みんなごく普通の暮らしに戻りましたし

翌日以降も特に疲れも残っていないようで
いつものような清々しい朝を迎えました。

ちなみに今週に入ってから
今日まで石垣島ダイアリーを書いていませんでしたが

なんだかここ3,4日間は
アセンションスペースシューリエの仕事が充実していたことと
やたらと海に出て散歩したりルアーを投げたりして
いつも以上にたっぷりと肉体を動かしていたので

そういったことで気力・体力・霊力を使ったので
書こうというわくわく感があまり湧き上がらなかったことから
書かずに休みにすることを選択していました。

DSC03208_convert_20100923134618.jpg
~21日(火)PM6時半頃に現れた龍の雲。龍をまっすぐにして撮影したら、川平湾周辺の景色が斜めになっていました~

DSC03218_convert_20100923134811.jpg
~22日(水)PM5時頃のおだやかなピゲカゲ浜~


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アミからのメッセージ

2010年09月24日
*以下の内容は、2009年9月24日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いいです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。


*上記のメッセージは、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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7種のパワーストーン

2010年09月23日
*下記の内容は、2010年4月13日にタエヌが書き下ろした内容を転載しました。

今から6年ほど前、私が教育公務員を辞職して、スピリチュアルな道を生業とした当時、ヒーリングルームとともに小さなパワーストーンのショップも開いていました。

その頃は、主に5か所ほどの業者から仕入れていましたが、3年ほど前からホームページによる販売のみにした頃からは、最も素晴らしい質のパワーストーンを安定した価格で提供してくれる山梨県の甲府盆地にある輸入業者1軒にしぼり、今もお取引を続けています。

現在、アセンションスペースシューリエのホームページで紹介させていただき、私が自信を持ってお届けできると感じられたパワーストーンのみを販売していますが、種類を7種類に限定しています。この理由は、安定して良質のパワーストーンをお届けできることと、常にパワーが強く素晴らしいと感じているからです。

今回は、この私が販売している7種類のパワーストーンのパワーに関することを紹介させていただきます。

☆水晶 ~招福・浄化・直感力・オールマイティーのパワー~

古来より霊石として崇められており、生命や精霊が宿っているともいわれてきました。アメリカ先住民族のシャーマンは、儀式や病気回復のために用いていたようです。浄化力に優れています。持ち主のエネルギーと共鳴したり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのエネルギーとも共鳴したりするために、直感力を高めたり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのパワーをより高めたりする効果もあるといわれています。

☆アメジスト ~インスピレーション・魔よけの護符・真実の愛・冷静な判断力~

古代から、高貴な石として扱われてきたようです。インスピレーションや直感力を高めるパワーや、ネガティブな感情や高ぶりすぎる感情を鎮めるパワーがあります。「恋愛成就」「愛の守護石」ともいわれているようです。

☆ローズクォーツ ~女性性を高める・美意識を高める・愛をはぐくむ

美と愛を象徴する石とされています。やさしい感情と円満な心を養うパワーがあるとされ、他人からの好意を受けやすくなるといわれています。また、ダイエットや美容にも有効とされているようです。

☆ブルーレース ~平和と安らぎ・知性・情緒の安定・忍耐力~

古代から危険を回避する御守りとして用いられていました。身につけている人を平和と安らぎで満たしてくれるといわれているようです。また、情緒を安定させる効果もあり、試験前や仕事上の課題に追われているような時に、安らぎや落ち着きを与えてくれるようです。

☆タイガーズアイ ~ 洞察力・邪気払い・幸運・仕事運・金運~

「虎目石」とも言われていますが、虎の目は「すべてを見通す目」ともいわれ、洞察力を高め、災厄を避け、成功をもたらす石とされています。他人からの邪気や邪念を跳ね飛ばし、直感力や行動力が高まり、仕事運や金運をアップさせるとも言われています。

☆赤メノウ ~魔力の石・悟りの石・気力の石・向上心の石

イライラしているような時には心を鎮めて、内面のやさしさを引き出すとされています。好奇心引き出し、気力や行動を起こしやすくなるとも言われています。勇気や勝利の祈願として、御守りにも用いられてきました。

☆オニキス ~甘い誘惑から逃れ邪念や災いを振り払う石~

邪念を払うとされて、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされているようです。「自己防衛の石」ともいわれているようです。

上記の内容は以下の書籍も参考にして書きました。
・パワーストーン&宝石の事典 タナカヨシコ著 日本文芸社
・パワーストーン 森村あこ著 実業之日本社

*上記の内容は、2010年4月13日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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高次の存在からのメッセージ ~だれもがもっている予知できる能力~

2010年09月22日
*以下の内容は、2009年1月20日にタエヌが宇宙の高次元に存在する同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この先の地球がどうなっていくかということに関しては、宇宙広といえどもこれだけ多くの存在がいる中で、「すべてをわかっている」のは宇宙の神のみなわけですから、あなたがた地球人類ばかりではなくて、高次元の存在のだれにも「すべて」はわからないことなのです。それでも、すべては分からなくても、今のエネルギーの状態からこの先にどのようになっていくかという「少し先までのある程度の予知」は、それなりにはわかっています。

これは、特別な能力ということではなくて、本来は3次元の世の地球人類のみなさんもわかっていることなのですが、自分たちの少し先の未来をわかるはずがないという思い込みや五感や思考や三次元的知識や顕在意識などによってブロックされているだけであって、実は皆「自分自身の少し先の未来はかなり正確に予知できている」のです。そして、それを信頼して思考に頼らずに直感やインスピレーションによって感じれば、顕在意識における知識として知ることができるのです。また、これは自分自身のことはよりわかりやすいのですが、自分に関係している世の中のことも、広く大きくポジティブに見通して感じるようにすれば、実は誰にでも現実を的確にポジティブに捉え、少し先の未来の予知も簡単に知ることができるものなのです。

そうはいっても、あなた方3次元の世の地球人類は、物質的世界に転生して実生活を送ってきているわけですから、4次元的5次元的といった高次元的であるより繊細な波動による霊的感覚は、三次元的である日常的に頼っている思考や五感と分離して顕在意識における認知をしずらいことはわかります。それでも、そんな中において、今という時期のアセンションを目の前にした状況においては、まもなくそういった霊的感覚が実生活を送るうえでは普通に必要になっていきますし、普通に認知するようになるわけですから、そろそろ肉体的にも顕在意識にも、そのようなまるで特殊と称されるような、もともとあなた方が持ち合わせている能力を発揮することを必要としている時が近づいてきているのです。

今、地球上では、「霊能者」とか「チャネラー」とかと称されるような三次元的には特別にスピリチュアルな能力を発揮して世で表現している人が、かつてないほどの人数となって世に表れています。そして、これまで以上に、本来のライトワーカーとしての目覚めを果たした者も多く存在するために、古くはネガティブなイメージが多くあった霊的能力者といわれる存在も、特に最近はそれほど特別ではなくて多くの人が必要とする時代になってきました。

それでもまだ、本来はあなた方が息をしたりまばたきをしたりすることをごく自然に行っているように、人として生まれた時から身につけている霊的能力をほとんど認識せずに特別視する傾向は多くの人にはありますし、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)でわからないと思うことをまったく信頼しないという人も少なくはありません。それが、三次元の世の特徴であるといえばそれまでですが、これだけ多くの人々がスピリチュアルな目覚めを進めている中、直観やインスピレーションなどの五感以外の感覚などといったものを徐々に取り戻しつつ信頼を深めて実生活に生かし、よりポジティブライフを送ることができている人々が、急速に増えているのも事実なのです。

ここでいう霊的能力とか霊的感覚とは、なにも目に見えないものが見えるとか、耳で聞こえないはずの声が聞こえるとか、そういったことばかりではないので、未成仏霊が見えたとか、山や木や石などから声が聞こえたとか、それが霊的能力の発達していて波動が高いのかといったら、そうである場合もあれば、低い波動の霊的存在の影響を受けていたり思考によって分かったつもりになっていたりしている場合もあるので、波動が高いとか目覚めが進んでいるとかとはいえない場合もあるのです。

そんな表面的なことよりも、そのようなスピリチュアルなことをどれだけ三次元の世における調和を図りつつ実生活における思考や意識や行動や周囲との調和などで取り入れて、ポジティブに生かし波動を高めることができているかどうかが大切であるので、バロメーターは「今の時点での自分自身の充実感・幸福感・満足感」がどのような状態であるのかを感じてみて、少し前よりも、または自分にとっての最高と感じるような時期と比較してどのような状態であるのかを知り、今の方がより高まっていると感じていれば、あなたはそれなりに波動が高まっていて、魂向上のために今世の転生した目的を果たすために順調に歩んでいるということになります。逆にもし低いと感じたのならば、反省し改善するよう意識し、より修養に励むように努めていれば、いつのまにか魂が向上する道を歩んでいることは間違いないでしょう。反省すること、そして無理ない程度にスピリチュアルな意識を取り入れつつ向上心を持つことを意識して歩むことさえできれば、実はだれでもスピリチュアルな目覚めが進み、よりポジティブな実生活を送ることはとても容易にできるのです。今、このとてつもない宇宙エネルギーを中心とした地球上のエネルギーの増大した状況下においては、実はそんな世の中になっているのです。

地球における出来事を大きな観点で捉えた時、過去の地球のネガティブな歴史はもうこの先には繰り返されません。今、そしてこの先は、過去の歴史と同じようであると感じられる出来事も、実はエネルギー的には大きく違っているのです。そして、表面上の出来事も大きく変わっていくのです。いくつかの詳細ともいえるような出来事は繰り返される場合があるでしょうが、大きな観点で物事を大枠で捉えてみれば、すべての宇宙における観点ではネガティブであるような出来事は、もう繰り返されることはないのです。

あなた自身についても、最愛なる家族や深縁な友人についても、世の中の出来事においても、あなたの必要に応じて少し先までをほぼ正確に予知することをあなたの魂はできているのです。もし、少し先のことについて顕在意識に表出してきてわくわくする感覚になったら、思考を重視せずに魂からくる感覚を重視するようにして、意識を広げたり行動に移したりするなどして、波動をより高めて実生活に生かすようにすると良いでしょう。まだ立証できないことである予測に対する思考は保守的であり三次元的な側面で働きがちです。逆にもし、直観的にとてもネガティブな感覚に陥ったら、それは低い波動の存在から受けたインスピレーションまたは三次元的な自らのネガティブな思考によるものですので、そういったことは重視せず、顕在意識をよりポジティブに持って行くように意識して、そのような低い波動の影響を受けないように努めることです。

たとえば、車を運転していてこの先で交通事故に遭うことを避けるためのインスピレーションを高次の存在や高次の自己の魂から与えられる場合には「いつもと違う道を行こう」とか「ちょっと車を止めて休憩しよう」とかといったポジティブな感覚が顕在意識に表出するはずです。逆に、低い波動の存在からのいたずらや波動を下げるためのインスピレーションであった場合には、交通事故の悲惨なシーンの映像が浮かんでくるとか、「交通事故は怖いぞ。」「まもなくおまえは事故に遭うぞ。」などといったネガティブな表現が浮かんでくるはずです。高次の存在から受けるインスピレーションは、愛が深くさりげなく謙虚であります。逆に低い波動の存在からのインスピレーションは不安や恐怖を与えたり命令的であったりしますので、ネガティブな感覚になりやすいのです。ですから、サニワはとてもわかりやすくできるのです。

今をよりポジティブに生きるように意識していれば、波動が高まるごとにスピリチュアルな目覚めも平行して進んでいきます。そして、本来持ち合わせている霊的能力も自らの必要に応じて顕在意識に湧き上がってきます。その中の一つとして、今、多くの地球人類のみなさんにおいて目覚めつつある能力の中で、特に注目すべきことが「少し先の必要なことをより正確に感覚的に予知することができるようになっていく」ということなのです。


*上記のメッセージは、2009年1月20日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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スピリチュアル

ショコラさんのスピリチュアルライフ 

2010年09月21日
*下記の内容は、2009年10月19日と11月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


先日、ショコラさん(仮名)からメールをいただきました。メールには、私がショコラさんからメールでいただいたご質問に対しての返答メールを差し上げたことへの、御礼や気づきがあったことを書いて下さっていました。

その中で「さらっと聞き流してくださいね。」と、私の返答した内容とは別件で、近況の中での気付きをお知らせくださった内容が、私にはとても素敵な気づきでありポジティブな選択をされていると感じましたので、スピリチュアルな観点と3次元的なこととのバランスをポジティブに保ち、1つの素敵なスピリチュアルライフを送っていらっしゃる方の実例として、当ブログにて掲載したいと感じました。

ショコラさんは私のブログの読者でもあり、3ヶ月ほど前にはレイキ1~3の遠隔アチューンメントを受けて下さり、ご自身やご家族をメインとしてレイキを有効にご活用されているヒーラーさんでもあります。以前にもご協力いただいたことがありますが、今回もこのように掲載することをご快諾してくださいました。ショコラさん、いつもありがとうございます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先日下の子供の1歳6ヶ月検診へ行ったのですが、体重が平均より2キロ少ないのと、言葉が少し遅いということで再検査となり(言葉を数個は話せるし、理解力はすごく高いので私は全く心配していなかった)、今日病院へ行ってきたのですが、視点がスピリチュアルに目覚める前までと全く違うので、「この検診のシステム何か変だ なぁ」と感じるところが多くてすごく戸惑ってしまいました。

以前はなんとも思わなかった保健センターでの検診システム・・・。

解決へ導いてくれるのではなく、ちょっとでも平均でないとおかしいと言われて、ただ不安の種を広げてくれるところ・・・と感じてしまいました。

‘目や鼻がどこか分からない’←「2人目だしそんなの教えてないよ~」

‘ワンワンがいえない’←「ちゃんと犬と猫の違いを分かってるのは普段の行動からママは分かっているよ」

検診のテストに出来ないと「発達が遅れてる」扱い!?

でも検診で配っている冊子には「発達の個性は色々、心配しないで」と書かれている。

でもやっている事は「遅れているので経過観察します。」と不安を感じさせる言葉・・・。
お兄ちゃんより理解度高いのに!?

でもネガティブにとらえるというより、どちらかというと別世界へ迷い込んだような感覚で、「あぁ、もう私の来るところじゃなかった。」と感じました。

まだスピリチュアル的に目覚めていない保健婦さんがたくさんいて、でも良かれと思ってやってくれていることは本当に心から伝わってきて、どう解釈しようかと導き(ショコラさんの感じている高次の存在であるスピリチュアルマスターからのインスピレーション)を求めたら、「まだ目覚めていない人々を批判しないように。彼らの経験もまた認めてあげなさい。自分が感じるように他人も感じる必要もないし、また反対 もそうなのです。」といわれ、ほんとうにそうだなと感じました。

特に怒りは感じず、あまり有効とはいえないシステムにただ悲しくなって、検診の最後はなんだか泣きそうになってしまいました。

でも心の深~いところは静かで落ち着いていて温かくて、変な感覚でした。

以前の私なら原因ははっきり分からないけど、イライラするという感覚になっていたのではないかなと思います。


予防接種同様、もう検診も今後は不要のように感じました。

自分の直感を信じよう!が今の私の課題のようです。

何度自分の深いところに問いかけても、「娘は大丈夫」という感じがしているのですが、今回は病院へ行ってみて、一度確かめてみようと思います。

それでもし血液検査しても大丈夫だったら、直感は正しかった事になるので、そうなったら検診はもう行かないようにしよう!と思いました。


タエヌさんも車の保険や生命保険に入っていないと聞いてすごいなと思います。

私も必要ないと感じていますが、旦那が「いざというときのために」と言うのもあり、ネガティブにならないほうを選択しようと思って、まだ入らないという選択は出来ないでいます。


目覚めていない人に大勢囲まれて色々言われるとまだ不安になってしまうので、スピリチュアルな友人が1人でもいいからほしいなと思う、今日この頃です。

私事を長々とすみません。さらっと聞き流してくださいね!

ありがとうございました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~以下は11月4日に掲載しました、ショコラさんからいただいた上記のメールの内容の、その後をお知らせくださったメールの内容です。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

娘の検査結果が出て、やはり異常なしでした!!

検査当日は開業医ではなく総合病院を受診するよう保健士さんに言われた為、大きな病院へ行ったのですが、全く健康である3歳児と1歳児をコホコホせきをしていて、熱がある子供がたくさんいるところで、1時間ほど待つ事になり、またおしっこの検査の為(幼児なので採尿パックをつけなければならず、さらに3時間待 ち・・・)ネガティブになりそうな心をどうにかポジティブに保ち続けるよう努めました。

なので2週間後に結果を聞きに行くときには、前もってすべてスムーズに行くようガイドにお願いをしてから行く事にしました。

驚いた事に、結果を聞きに行った日は駐車場も満車状態だったのですが、駐車場のゲートをくぐると同時に入り口に一番近い駐車スペースが空き、風邪っぽい子がほとんどいなく、「今日は珍しくすいてるので、予約時間どおりに行くと思いますよ。」と看護師さんに言われ、そのとおりすごーくスムーズに受診する事ができ 、前回、3時間おしっこをとる採尿パックをはっていたにも関らずでなくて、今回またとることになっていたのですが、30分程でとれ、ビックリするほどスムーズに終える事が出来ました。

ここまでスムーズに行くとは想像していなくて、ほんとうにたくさんのガイドがいるんだな~ありがたいな~と思った日にタエヌさんのブログを見たら、ちょうど「肉体を持たない魂の存在を感じられるようになると、驚くほどたくさんの存在が支えてくれている事に気付く」という旨の内容で、タイムリーさに驚かされまし た。

レイキについてもなぜだか、まだ「自分自身をまず癒さなくては!」という強い衝動があって、まだ家族以外の人にレイキをしていなかったのですが、そのことに関して不思議に思うというか、色々な人にやってあげたほうがいいのにどうしてまだやる気がしないのかと、少し罪悪感を抱いていたときに、ちょうどタエヌさん のブログで、オムネクさんが「他人を癒すよりも自分を癒すほうが尊いのです。」といっている部分が掲載されていて、シンクロニシティーというか、ガイドからの返事のように感じて、すごくうれしく、また納得する事が出来ました。

ここ最近は以前のチャネリングが掲載される事が多いのですが、私にとっては今がタイムリーのようで、以前チャネリングについては読んでいても頭にそれほど入ってこなかった感じでしたが、今は文章が染み渡るように入ってきます。

以前に比べてだいぶガイドともスムーズに会話できるようになってきました!
タエヌさんからいただいた「メッセージに心を向ける」というアドバイスとても役に立っています。

今の私のテーマである「自分自身を信じる事」がだんだんと少しずつですが、できるようになってきました。

色々とありがとうございました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*上記の内容は、2009年10月19日と11月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

時間と意識レベルとの関係

2010年09月20日
*下記の内容は、2009年6月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。


「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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マシュー君のメッセージ(36)

2010年09月19日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が9月18日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

2010年9月11日

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。真実はあなたたちの主要なメディアの情報ネットワークにまだ押し寄せてきてはいませんが、いわばその矛先が堤防をつき抜けているので、ますます大きく漏れ出しています。このメディアの障壁が深刻な打撃を受けてしまうと、今は一般にはほとんど明らかにされていない巨大な嘘を闇の連中はもはや隠しておくことはできません。いまはその氷山の一角は見えていますが、恐ろしい破壊力を秘めたその巨大な部分は隠されたままです。

2. ガイア/テラ/シャン/地球(訳注:いずれも宇宙での地球の呼び名)との交信が始まって以来、真理を抑え込もうという企みがされてきました。闇に傾いた人間たちが情報の伝播を支配している間はその企みはうまく行きました。現代になって、彼らはインターネットでそのネットワーク支配を広げられると思っていましたが、却って自分たちの墓穴をほることになったのです。今では、つい最近まで主にその情報元に限られていた証拠に基づく事実が、勇敢な調査ジャーナリストやほかの記者たち、目撃者たち、そして個人的な経験を公表する人たちの粘り強い努力のお陰で、一般の人たちにも伝わるようになっています。嘘と腐敗がますます暴露されるだけでなく、人々が革新的な方法で経済状況に適応していることもニュースになっています。ますます強くなる光によって、メディアによるマインドコントロールからの解放がもたされているのです。

3. 光とは何で、それがどこから来て、どうしたらそれを受けることができ、そして地球と一緒に肉体をもってアセンションできるのか、ということについて多くの人々のこころに混乱と不信の念が起きています。光は愛とまったく同じエネルギーで、単に表現が異なるだけです。それはあらゆる創造物の中でもっとも強力なエネルギーです。光は創造主の完全なる本質であり、たくさんの宇宙を携える大宇宙の究極のパワーです。この宇宙では、光はあなたたちが神、アラー、ヤーウェといったいろいろな名前で呼ぶところの最高位の存在から来ています。

4. 肉体界であろうと霊界(スピリット・ワールド)であろうと、あらゆる魂たちを構成し、その生命力になっているのが光です。ですから、その魂たちが闇にどうしてなるのかと不思議に思うのも当然です。それで説明をここに加えましょう。創造主の本質の分身として、この宇宙の神を通し、あらゆる魂は光に満ちあふれ、そして生前に選んだ特定の使命をもって転生してきます。幼児は自分自身が神であること、魂の合意にある転生での使命を知っています。でも、その記憶はその赤ちゃんが密度の重い肉体に順応し、親の期待に応えるうちにすべて忘れられてしまいます。子どもが成長するにつれ、ほかの権威的な人物たちからも影響を受け、そして仲間たちからの影響を受けるようになります。その忘却は意識レベルだけのことで、グランド・デザイン(遠大な構想)の一部であり、それによってその人が学びの経験を得るのです。その途上においてはつねに、魂は良心、直感、衝動、そして合意した選択に沿ったほかの種類の導きという形で意識にメッセージを送ります。それらのメッセージに耳を傾ける人たちは自分の人生の目的を正直に生き、光を持ちつづけます。自己の魂のメッセージを無視すると、その人たちの内にある光は薄暗くなり始めます。その導きに耳をふさいでいると、自己の選んだ使命からますます離れて行き、その光は暗くなって行き、ついには彼らの生命力である閃光だけになります。それが誰かに起こっていることなのか、それとも、その人が魂の合意を忠実に守ってほかの人たちに第三密度カルマを成就して魂の進化をつづけられるような機会を与えているのか、あなたたちには知る由はありません。

5. 光は何かということに戻ると、それは創造主と神、そして大宇宙全体のあらゆる創造物との分離できない繋がりのことです。光は、闇が蔓延する第三密度から地球がアセンションすることを可能にしている力です。それが彼女(地球)を黄金時代の始まりである第四密度に向かって押し進めています。そして彼女の最終目的地である第五密度に到達するまでそうしつづけるでしょう。そこが彼女の魂の故郷で、その惑星体が数千年の間に急激に下落し、闇が彼女の住民である人類に非常に深刻な影響を与えている間もそこに留まっていました。光が、第三密度の限られた知覚能力からあなたたちを自由にするためにあなたたちの意識レベルを向上させています。こころと精神をオープンさせることで、光はあなたたちのスピリチュアル(霊的)な進化の道を開いているのです。

6. 光を受けることは、”善い人生”を送るといった程度の単純なことです。親切で、愛情にあふれ、自尊心を持ち、人から信頼され、誠実で、役立つ人であり、明るく、寛容で、希望に満ち、思いやりがあり、快活で、楽天的で、明るく、そして広いこころをもつこと・・そのような人生を意味深く、充実させる前向きな感情と性格・・は高い光の波動エネルギーを伝えます。あなたたちは魂のレベルでこのことを知っています・・"こころが浮くようだ”とか”私の人生の光”そして”光を見る”といった高揚感や「あ、そうか」という瞬間を思わせる表現を思えばいいでしょう。

7. その反対に、どん欲、 無慈悲、抑圧、腐敗、残虐性、嘘、信頼の裏切り、不公正、容赦ない態度、権勢欲は非常に低い波動エネルギーを発します。低い波動エネルギーを発するネガティブ(破壊的)な感情には、恐れ、罪悪感、自責の念、自己不信、嫉妬、妬み、恨み、敵意があり、それらはすべて不快感や不和そして不満を創造します。もっとも強力なネガティブな感情は間違いなく増幅されたエネルギー付着である恐れです。だから僕たちは何度もなにも恐れないようにと言っているのです。恐れている人は、恐れている状況そのものをさらに引きつけるだけでなく、恐れのエネルギーが闇の者たちの最大の道具になるのです・・それは彼らの野望を養い、あなたたちの支配を強めます。しっかりと光の中に生きていれば恐れるものなどありません。闇の本質をもつもので光の中で生き残れるものはありません。

8. しかし、地球と一緒に肉体のままでアセンションするには、善良な人生、敬虔な人生を生きる以上のことが求められます。第三密度の虚偽に基いた宗教的信仰を捨て、スピリチュアルな真理の輝く光を受け入れることも求められます。その真理とは、神・・この宇宙の統治者をあなたたちがどのような名前で呼ぼうとも・・の同等なる分身として、あなたたちは誰でも神であり女神であり、あなたたちが選んで思い、感じ、そして行うことは何でも具現化する無限のパワーがあることです。真理は、宗教があなたたちが本当は誰であるのかを知られないようにするために、あなたたちを宇宙の法則に無知にしておくために、そして人類を分断させるために、つくられたことです。真理は、あなたたちが”先住民”とか”アボリジナル”と呼ぶ人々が宇宙意識と密接に調和していますが、宗教的教義(ドグマ)は、とくに西欧の宗教において、そのような自然との調和を妨げ、大衆を支配し、自分たちの富を得るために何世紀にわたって教会指導者たちによってつくられたことです。

9. キリスト教についての真理は、それがイエスの誕生と十字架での磔(はりつけ)と復活という作りごとを基にしていること、そして彼の教えが希釈と省略によって故意にねじ曲げられたことです。イエスはほかの人間の赤ちゃんとまったく同じように、妊娠して生まれましたし、十字架に掛けられたことは一度もありません。彼は教会と国を支配していたサンヘドリンたちにむち打たれ、追放されました・・彼らは、イエスが殉教者になり、その死によって彼の信奉者たちが増えることを怖れ、彼がその土地からいなくなることを望んだのです。イエスは妊娠中の妻マリア・マグダレナと一緒に、若いときに訪れ何年間もマスター(導師)たちと供に学んだ東方に戻ったのです。彼は、あらゆる魂がお互いにそして神と相互につながっていること、そして宇宙の法則を使ってからだを癒したり、姿を変えたり増やしたり、非物質化や再物質化するといったこと・・あらゆる魂に本来そなわっているいわゆる”奇跡”と言われることを演じる能力・・を彼らから学びました。それが、イエスが大勢の人々に教えていたことです。その知識が広まることは自分たちのことしか考えないサンヘドリンたちの目的にとって致命的なので、彼らはイエスの教えを継承する弟子たちを迫害しました。そしてイエスを”唯一の神の子”とすることで、だれも到達できない高い地位に押し上げたのです。また、イエスとマリア・マグダレナは共にヘブライ社会上層の非常に名高い家系の出身でした。イエスを質素な馬小屋で生まれたことにし、マリアを売春婦として描いたことは強欲と傲慢と権勢欲がその根源にあるこの聖書物語の別の作り話の部分で、それが幾世代にわたって伝えられてきたのです。

10. いま起きていることにこころを捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、こころと気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるです。

11. 心構えのひとつ、離脱は、ある人たちにはほかの人たちよりもよりたやすく出来ることでしょう。あなたたちが失業し、家を失い、教育を受けられず、貯金が減り、持ち物を売らなければならず、ほかの損失を被ったり、さまざまな困難な状況を経験しているとしたら、それはそれまで当たり前に思っていた暮らし方からの離脱に大きな前進をしたということです。目に見える財産と本当に大事なものとの大きな違いをそこで理解できるだけでなく、離脱を習得することが第三密度を抜け出るための重要なステップになるからです。そうすることで、仕事とリクリエーションから人間や動物たちとのテレパシー交信そして宇宙旅行と銀河系間の友好関係に至るまで、あらゆる素晴らしい冒険に満ちた異なる世界を経験できるでしょう。

12. つらいことかもしれませんが、離脱は家族と友人たちも含まれるかもしれません。あなたたちの愛情を控えるということではもちろんありませんが、あなたたちにとって大事な人たちが地球と旅を供にするよりも今生を離れることを魂レベルで選ぶことを受け入れることによってです。その人たちは意識レベルではそのことを分からないでしょう。でも、誤った教えに基づいた信仰を変えることやネガティブな態度や行為を変えることを拒否することを意識的に選ぶでしょう。その選択はけっして間違いではないのですから安心して下さい。あなたたちの目にはそう見えるかもしれませんが、その人たちはスピリチュアルな成長にあなたたちと同じような飛躍をする準備がまだないだけのことです。彼らは”若い魂たち”と言っていいでしょう。あなたたちが持っているのと同じくらいのスピリチュアルな明晰性や宇宙意識と生まれながらの能力をまだ身につけていない魂たちなのです。

13. その人たちにはまた追いつく別のチャンスがあるでしょう。そして、ほかよりも遅いからといって責められる魂などありません。さらに、僕たちの言う離脱はこの転生だけのことで、この宇宙全域のさまざまな領域で幾度となく転生を繰り返すあなたたちの集合自我によるたったひとつの経験にすぎません。愛の絆は永遠で時空間を超えています。コンティニウム(時空連続体)の中では、”未来”の転生も含め、これらの同じ魂たちとまた別なかたちの関係であなたたちは生きているのです。あなたたちのより進化した自我はお互いを認識し、共有する経験を思い出すことができるのです。

14. 僕たちは前回のメッセージでアセンションのことは充分説明したと思っていましたが、新しい質問で僕たちの抜けていたところが明らかになりました。「・・”階段”を登って最後の一滴のエネルギーになっても、光にしたがってアセンションするでしょうか?」・・僕の母は、このようなスピリチュアルな熱心さは”だいぶ先を行っている人”だと思っていて、ふたりでそうだねと微笑んでいます・・ますます多くの地球の人々が自分自身の新しい理解力のレベルに気づいてワクワクしているのを見るのは僕たちにはとてもうれしいことです。でも、それはまだ新しいことですから、ちょっと怖い感じもあるかもしれません。ですから、光に従うことは簡単なことで、自分自身の良心に従っていればいいのですよ、と僕たちは言っています。良心が何度も何度も繰り返して無視されたお陰で萎縮してしまっている以外は、人が光の中にいることを選ばずそこから逸れるときには・・それは”良心のとがめ”からくる極めて居心地の悪い感じですが・・それが間違いなく大きな声で”話しかける”はずです。

14. 2012年以降にはこの惑星地球にヌーディスト(裸体主義者)たちがいるでしょうか?この質問のおかげで、僕たちがコンティニウムの中で見ているものがそこにいる魂たちのオーラであることを説明するよい機会になりました。そのオーラが健康、歓び、そして愛を発しているのです。あなたたちのリニアル(線形)時間の概念での黄金時代にあなたたちが暮らしているときは、僕たちはエーテル体かあなたたちと同じ物質の姿になって現れ、あなたたちに会うことができるでしょう・・そのどちらでも、あなたたちが自分自身を見るようにはっきりと僕たちはあなたたちを見るでしょう。前述した肉体でのアセンション条件が見合い、魂の合意の寿命契約が許す限り、いま認められているヌードのライフスタイルが受け入れられ、だれもそこにいることを妨げられないでしょう。

15. この惑星と一緒にアセンションする用意の助けに、ベストのDNA活性化法を教えて欲しいという希望がありますが、そのようなアドバイスをするのは僕たちの扱う範囲ではありません。けれども、光の中に暮らしているだけで、あなたたちの第三密度の炭素基盤細胞は、クリスタル細胞に変化してより高い密度でも肉体的な生存が可能になるのです。もう一度言いますが、以上話した肉体でのアセンション必要条件は誰にでも適応されます。

16. さて、一般に広まっている興味と関心ある話題に戻りましょう。何百万の避難民を出したパキスタンの洪水はいくつかの要因が重なったものです。それらの魂たちのほとんどは霊界への移行やこの時期の極端に困難な状況を経験することで第三密度カルマを成就しているのです。そのほかの人々も現場で援助したり、生活必需品を届けたり、金銭的支援そして祈りを送ることでスピリチュアルな成長を得ています。そして再び、あなたたちの気象コントロール技術が使われて大規模な混乱と恐怖と悲惨な状況がもたらされたために、僕たちの宇宙ファミリーの存在の公式発表の優先順位を下げざるを得ませんでした。

17. そのことについてはもっと話します。でも、”自然災害”の話をつづけましょう。ハリケーン”アール”はネガティビティをさらに解放するために母なる自然が始めたものです。彼女はその台風を海上に保ったままでいれば目的を達していたことでしょう。しかし、あなたたちの科学者たちがハリケーンを強大化してメインランド(本土)に向かわせたので、近くにいる僕たちの兄弟姉妹たちがそのテクノロジーを使ってハリケーンの威力を弱め、北方に進路を逸れさせその影響を緩和させました。たぶん常識から言ってあなたたちもお分かりでしょう・・カテゴリー4のハリケーンが海上で蒸気を集める代わりに、”自然に”カテゴリー2に縮小したり、すでにその力が弱まっている状態で進路変更することなどありえるでしょうか?
(訳注:米国でのハリケーンの強さはその最大風速で5つの段階(カテゴリー)に分類され、カテゴリー3以上が大型ハリケーンと呼ばれる)

18. これに大いに関連している問題について一言:壊滅的な被害の予報に向けられるエネルギーの一つひとつが、起こりうる可能性をさらに増大させます。エネルギーは中立で、それ自体判断能力がありません・・エネルギーの流れ(ストリーマー)に付着し、それに方向性と力強さをあたえるのが、あなたたちの思考と感情です。集合意識がそのような予報についての恐怖の思いと感情で揺れ動くと、それが起こる可能性が高まります。僕たちの宇宙ファミリーは、許されている対応・・あなたたちの気象操作を企む人間たちが望むような破壊的影響を緩和させることはいつでも認められています・・が必要とされる状況にいつでも介入できるように待機していますが・・厳正な引き寄せの法則は常に作用していること、そしてとても強力だということにくれぐれも注意して下さい。

19. これは個人的なレベルでも等しく当てはまります。ある人たちは、”’今’を生きなさい”という導きは、自分の人生に望むことを現実にするための導きと矛盾することだと思っています。”いま”というこの瞬間の責任を担い、そして同時に未来への発展を創造できないと思っている人たちに言います。あなたたちは一生ずっとこれをやっているんですよ!引き寄せの法則はあなたたちの”いま”の考えと感情によって引き起こされるのです。あなたたちがポジティブ(前向き)な、あるいは楽観的な考えをもって、”いま”という恵みをありがたく受け入れれば、それがエネルギーの流れに付着して、大勢の人々の意識に発射され、同じエネルギー付着を引き寄せ、そしてより多くの感謝するものとなってあなたたちに戻って来るのです。同じように、ストレスの大きい状況と試練に思考と感情が集中していると、あなたたちは関わらざるをえない新しい困難な状況と不安をもたらしてしまうのです。

20. この宇宙全体を通して生命を司っている自然の法則は単純、直接的で効果的です。第三密度の精神性の限界のひとつは、なにもないところに複雑なものを見る傾向があることです。あなたたちの意識が広まるにつれ、より高い密度には単純性と純粋性が圧倒的に勝っていることを自分自身の目で確認するでしょう。でも、これを経験するために、地球がその黄金時代のはじまりである第四密度へ到達するまで、あなたたちが待つ必要はありません・・この法則を知っているのですから、あなたたちのためになるようにいま利用すればいいのです。

21. あなたたちの世界でいま起きているほかのことについて、経済は一進一退を繰り返すでしょうが、そのうちに、その破綻を食い止めているメカニズムがいわゆる”不況”という経済恐慌を引き起こした同じ腐敗に蝕まれていることが疑いなく明白になるでしょう。何十億という数がコンピュータ上で飛び交っているに過ぎない銀行、金融、証券取引はいま大きく変化しています。それは新しい貴金属本位制となり、著名な経験豊かで信用できる人たちによって管理されることになるでしょう。これまでずっとイルミナティが世界経済をヨーヨーのように操ってきたことが広く知られるようになると、新しい経済システムが定着する間、混乱がわずかな期間あるかもしれません。ですから、たとえば停電の際に手元で役立つ必需品などと供に、いくらかの現金を用意しておいた方がよいでしょう。でも、恐れずにやってくださいね。

22. 最新のイスラエルとパレスチナ間の平和協定交渉は最終的には成功するでしょう。でも、満足いく結果を得るまでは、さらなる口舌戦、遅延そして個人どうしの命を賭けた衝突は避けられないでしょう。多くの世界の指導者たちから世界の火種だと考えられている中東全域の緊張は、光がその強さを増すにつれて緩和するでしょう。しかし、まだしばらくは対立する立場の間での武力の威嚇、政治的混乱、衝突とほかの暴力的暴発がその地域とアフガニスタンや独裁者による抑圧からの自由を国民が求めている国々でつづくでしょう。それらの状況はすべて次第に穏やかになり、やがて平和があなたたちの世界を優しく包むでしょう。

23. アメリカで来月ある選挙がどうなるのか僕たちには分かりません。オバマがこの国の大統領になるだろうと中間選挙の前でさえ僕たちはあなたたちに言えることができたのですから、その理由を訊くことは当然です。その違いは、彼の大統領職が黄金時代のマスタープランの一部だからです・・彼の手ごわい反対派の遅延作戦や批判にもかかわらず、彼がその光に満ちた使命を全うするのを阻止できないことがその内あなたたちにも分かるでしょう・・そして、今度の選挙の結果はマスタープランにはないからです。ほかの国々での選挙にも同じことが言えます。候補者とその熱烈な支持者たちそして裕福な献金者たちによって選挙運動に注ぎ込まれるエネルギーにもかかわらず、党利党略政治はまもなく過去の歴史に消えて行くでしょう。市民連合の最大の利益に適う政治という彼らの公約とは程遠く、ほとんどの政治家たちは論争に明け暮れ分断を促進させています。そのようなことは黄金時代に存在する余地などありません。ですから、もしあなたたちの”党”や”候補者”が落選してもがっかりしないでください。もし当選者が光の存在であれば議席を守るでしょうし、そうでなければ在任期間は短いでしょう。あなたたちのカレンダーの2012年暮れの素晴らしい時代が始まる前の残りの期間には、段階的にすべての国の政府がその国民の利益を徹底的に尊重する機関になるでしょう。その変化はそれほど遠いことではありません・・あらゆることが加速されているので、リニアル(線形)時間はどんどん早くなっているからです。

24. 気候変動は深刻な関心事になっています。それで僕たちのメッセージの新しい読者の方々には、これは地球が世界的に温暖気候に移行する現象だということをもう一度喜んで言います。記録的な気温や太陽フレアの増加、氷河と極地の氷が解けること、低地の島々が徐々に水没すること、惑星軌道の不思議な新しい並列現象は、地球のアセンションプロセスと彼女の本来の健康と純粋な美への回帰の表れです。彼女と一緒にその目的地にむかって、僕たちの”宇宙の”兄弟姉妹たちがそのテクノロジーを使ってメキシコ湾の原油とその分散剤の毒性とほかの海洋とケムトレイルそして兵器の毒性を緩和させています。

25. イルミナティのもとに働いている人間たちは、ほかの宇宙人たちの存在の公式発表をあらゆる手段で阻止しようとしています。ハイチの地震と昨年の冬のワシントンDCの並外れた豪雪から、パキスタンの洪水とハリケーン”アール”に到るまで、彼らはそのテクノロジーを使って闇の目的を遂げて来ました。しかし、それらの出来事は何百万の魂たちにとって、カルマの終了とともに地球からの大量なネガティビティ(破壊エネルギー)の解放にむかって前進する素晴らしい機会になったのです。さらに多くのネガティビティが解放されなければなりません。あなたたちのテクノロジーがどこで”自然災害”を起こしても、僕たちの宇宙ファミリーがそのテクノロジーでその破壊と犠牲者の数を軽減させるでしょう。

26. しかし、イルミナティの闇の計略はそのような出来事に限られません。でも、僕たちの光ファミリーによる地球上と地球外の情報部隊が、”やらせ”作戦で広範囲な暴力に火をつける準備をしている者たち全員をしっかりと監視しています。殺戮と破壊をこれ以上エスカレートさせずに終えるという地球の自由意志の決定を神が尊重したことによって、光のチームは戦争でもなんでも始めて大混乱を引き起こそうと企む人間たちの自由意志に必要であればいつでも介入し阻止する権限を与えられています。しかし、光のチームは、地球住人の自爆犯になろうという自由意志を妨げたり、司令官の命令に従う兵士たちを止めることはできません・・そのような行為は、より高い波動エネルギーが人々のこころに届き、あるいはからだに光がないために肉体死することで自然になくなるでしょう。

27. ”彼らはいまここにいます。平和に来ています。”というあなたたちの世界へのテレビ発表については、その内容について結論が出ていませんでした。数ヶ月前にこの計画会議に関わったあなたたちの指導者たちは、それ以来それぞれの国での重要な案件で手一杯になっています。その結果、始めの会議に参加していた人たちがこのテレビ放送企画を中止し、そのかわりにいくつかの小型宇宙船を世界の安全な地域に着陸させることを検討しています。着陸は地上にいる仲間たちによって連携して行われ、あなたたちによく知られている人たちによる”宇宙人たち”の歓迎挨拶を撮影し、同時に、あるいは以後に、しかるべき地位の人たちによる手配によってテレビ放映することができるでしょう。それがほかの文明社会からの訪問者たちが・・平和な文明社会人たちですよ・・本当にいるという充分な証拠になるでしょう。そうすれば闇の人間たちからの”でっちあげ”とか”侵略者”という激しい抗議も世間ではまったく役に立たないでしょう。

28. 存在を紹介するほかの方法も検討されていますが、この時点ではまだなにも決まっていません。けれども、このことはリニアル(線形)時間がますます早く過ぎていることと、地球が第三密度を通り抜けるための宇宙の窓が閉じる前に、主な変革を完了する必要性という問題にもどってきます。時間がなくなって彼女が抜け出られなくなることが疑問にされたことはありません・・彼女はできるし、そうするでしょう。計画した人たちの目的は、知らされるべきすべての真理を迅速に、しかも慎重に、もたらすことです。それには9年前のこの日に起きたことも含まれます。自分たちの運命を選ぶ最終ラインがますます近づくにつれ、すべてのこころを開いた魂たちを目覚めさせるという目標に向かって、非常に強力なソース(源)がさらに多量の光を地球とその人々に送っています。

この宇宙全体の光の魂たちがあなたたちと供にいること、そして神の永遠不滅の愛が聖なる光の中にあなたたちを包み込んでいることを知って、歓びをもって恐れずに進みなさい。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

(スザンヌさんからの後記:多くの地球を助けてくれている宇宙人たちの代表たちが、彼らの仲間たちと故郷と歴史についての情報を私たちに送っていることを伝えるように言われています。彼らのメッセージは『新しい時代への啓示』(邦訳)『新しい時代への輝き』(未邦訳、今年中に出版予定)『宇宙からの声』(未邦訳)に入っており、後者の2冊には神からの啓示メッセージも含まれています。
今日がマシューの48回目の誕生日であることを言い添えるのは私自身の考えです。この日と彼のニルヴァーナでの誕生日である4月17日に、彼と私が一緒に花を買って祝うことにしています・・今回はひまわりを選びました。)

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄


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マシュー君のメッセージ

18時間も停電していました~…! ~石垣島ダイアリー~

2010年09月19日
2010年9月19日(日)

大雨のち曇り

最高気温 30.1度
最低気温 25.7度

昨日の就寝直前の夜9時頃
ついに停電してしまいまして~…
電気がついたのはつい先ほどの
19日午後3時頃。

その間はもちろんパソコンは使えず
やっと開いてメールをチェックしたところです。

それにしても
ものすごい台風でした。

石垣島の最大瞬間風速52.1m!
ものすごい体験をしました。

今日は取り急ぎ簡単な報告のみで失礼します。

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日記

台風11号暴風圏内 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月18日
2010年9月18日(土)

天気予報 大雨

最高気温 29.0度
最低気温 26.0度

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~今日の午後2時頃にベランダより撮影しました。写真ではこの大嵐を表現しきれないだろうとも思いつつ、とりあえずアップしてみました。デンプ(3女仮名小1)はこの様子を見て「海がすごいことになっている~!」と驚き、アマンダ(次女仮名小4)は「こんなにたくさんの波を見るのは久しぶりで懐かしい~♪」と九十九里浜の波を思い出したようです。ちなみに、気象庁の発表によると、石垣島の午後2時の最大瞬間風速は22.8m、午後6時では38.5mとのことです。そして、午後4時の時点で台風11号の最大瞬間風速は60mと、非常に大きい台風に発達したそうです。~


今日の石垣島は
朝から突風が吹き荒れ
時々急に大きなスコールもあり
台風の接近していることを実感していましたが

午前10時半頃に集落の有線放送で
暴風警報が発令されて昼頃から台風の暴風圏内に入るとのことで
スピーカーを使った大音量で注意が呼びかけられました。

そして実際にお昼頃から
風速15~20mはあるような風が続き
雨も時折強く降っています。

石垣島ではとてつもない大きさの
超特大台風が来ることもあるようでして
何年か前には最大瞬間風速が
50~60mを記録したこともあったようです。

今回の台風11号は
現在も発達中のようですが
今の時点では中心付近の最大瞬間風速は45mと
かなり大型の台風になっています。

今の時点の我が家は
この大荒れの台風の様子を
窓越しで見たり音で感じたりしている程度で
すごいな~と感心するくらいですが

やはり何年か前に起きたように
電信柱が倒れて停電になった…などの
災害が引き起こされたとしたら
それどころではないでしょう。

まあとにかくこのまま
特に災難に感じるようなことが
何事も起こらないように祈念しつつ

ただただ今は自然の猛威をこうして実感しつつ
今日はゆったりとした休日にして
家族5人で楽しくのんびりと過ごすことにしています。

DSC03199_convert_20100918143907.jpg
~今日の午後2時頃に大嵐の中、西方向を撮影しました。~

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~昨日午後6時36分の西の空です。 厚い雲と薄い雲、白い雲と黒い雲、高い雲と低い雲など、いろいろな状態の雲が出ている中の夕焼け空でした。~

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~上の写真の7分後に撮影しました~


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日記

調和のとれた中で心地良くナチュラルな自分であること

2010年09月18日
*下記の内容は、2009年7月31日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私が深く信頼していて、地球ではアトランティスの時代からのご縁が続いている知人(同志)の中の1人で、今のところの3次元的状況は普通の主婦をしていながらも、実際にはぐんぐんとスピリチュアルな目覚めを続けていて、ご家族へのヒーリングやご主人の悩みを解決するためのサポートや周囲のご縁のある方々や物事に対して光りを与えるようなことなどといった、3次元的には地道で謙虚な活動をしているような状況ですが、実際にはたくさんの光を放っている方から、1週間近く前に、1年ぶりくらいになるでしょうか…久しぶりにメールをいただきました。そのメールの中の一部の内容が、とても心地よく心に響いたので、ブログに転載したくなりました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最近は前のようにガチガチにスピリチュアルに生きなければ!と焦ることもなく(以前の私はかなりそうだったのではないかと思います…)、根底にはスピ精神を持ちながらナチュラルに生活できているように思います。

余計なものがそぎ落とされたというか、自然にそうなっていき心地よいです。

でも、日々タエヌさんのブログは拝見させていただいて、波長を落とさないようには気を配ってますよ!いつもありがとうございます(^O^)/

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私自身も、レイキのヒーラーになってスピリチュアルに目覚めが進んでいると自覚した頃から4,5年の間(数年前まで)は、「ガチガチにスピリチュアルに生きなければ!」という感じのところがありました。スピリチュアルな知識欲が強くてやたらと本を読みあさったり、ヒーリングをしたり対面でのスピリチュアルアドバイスをしたりしているときには、依頼を受けていてもいなくても、目で見えたり言葉として伝えられていなかったりしている奥にある何か(オーラや過去世や守護霊さまなど)をやたらと探ったり、何事もやたらとスピリチュアルな話に結び付けて人に伝えようとしたり、親しい知人に対してはやたらとスピリチュアルな話をしてわかってもらおうとしたり、神社やお寺様で参拝する際にはやたらと意識的に何かスピリチュアルなことを感じようとか見ようとかとしたり、パワーストーンを見たり手にしたりした時には何かスピリチュアルな感覚を感じ取ろうと強く努めたり…(私はほとんどこだわりませんでしたが、占いのやり方や結果にやたらとこだわったりするとか、風水的なこととして方角とか色とかにやたらとこだわるとか、荒行のようなことをするとかやたらと探し求めるとか…も一般的には多いことですので、ここに含まれると思います)

今でもそういった感じのところは確かにまだ少しはあるかとも思いますが、霊的な感覚で得たことをやたらと3次元的に確認したり立証したりしようとするとか、スピリチュアルな状況を感じ取ることができたかできないかということで一喜一憂するような感情を持つとか、相手に求められてもいないのに相手に分かってもらおうとしてスピリチュアルなことを伝えるとか、あらゆるスピリチュアルなことを知りたいという知識欲が極端に旺盛であるとか(数年前までの4,5年間にはスピリチュアル関係のあらゆる分野の本を随分とたくさん読んできました)、相手に求められてもいないのにスピリチュアル的な過干渉をして相手の領域(今世の過去や現状や過去世など)を知ろうとするなど…といった状態にはあまり至らなくなりました。

そして、必要に応じて情報もご縁も英知も物質も得られることを信頼し、不干渉の法則などの宇宙の普遍的な法則を常識とし、5感で認識できることをベースとしながらもナチュラルに感じて認識できるような直感や霊的感覚やインスピレーションを大切にして、波動や気(エネルギー)の状態を常に意識しつつも、3次元の世の肉体に感じる感覚や5感で得られる情報や現状の意識と、スピリチュアルな情報や感覚や意識とをほどよくミックスさせて、よりナチュラルに実生活を送ることで、もっとも心地よくスピリチュアルライフを楽しんでいると自負しています。

もちろん、何を心地よく感じ、必要であると感じてわくわくするのかは人それぞれの状況によって違うわけですから、必要な英知を多く得るべき状況になれば本やネットの情報などを読みあさったりセミナーに通ったりすることもあるでしょうし、ガチガチにスピリチュアルな生き方をすることを選択する時もあるでしょうし、物質世界とスピリチュアルな世界との狭間に入って悩んだり葛藤したりすることからポジティブな学びを得るような場合もあるでしょうから、その時点での人それぞれの必要性や流れや波動の状況や魂の特性などがからんでいるので、何を選択しているかという結果(経過)に現在至っているから、今の時点での魂の位置がどのような状態であるというような判断や相対的な評価とはあまり関係はありません。

私は上記のようなガチガチなスピリチュアルの道を目指して歩んだ経験を経た後に、この知人のおっしゃるような感覚に至ったために、同じような感覚になるような道を歩んだ経験を持つ同志として共感し、このようにブログに書いていますが、歩む道は人それぞれですので、ごく1つの実例にすぎません。あくまでも参考までに紹介させていただきました。

でも、自分自身の現状が「以前より心地よく感じているかどうか」「以前より自分自身がナチュラルな状態であると感じているかどうか」「以前より調和を保っている状況であると感じているかどうか」といった3つの観点で自分自身の状況を捉えることは、自分自身の現状を自分自身の今世における過去の状況と比較して、絶対評価(個人内の評価)的な認識をするためには確かな基準となるはずです。

私は、上記の3つの基準の中での絶対評価的な観点から、以前の自分よりは今の自分のほうが、より調和のとれた中で心地良くナチュラルな自分であることを実感しているので、このままの流れに乗り続けて、これまで通りにわくわく感に従って生きていくことが、私にとっては現状における最良の選択であり、魂向上のための道を歩むことになるのだろうと自負するに至っています。


*上記の内容は、2009年7月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

大嵐の予感 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月17日
2010年9月17日(金)

曇り時々晴れ

最高気温 31.6度
最低気温 26.4度

DSC03153_convert_20100917100744.jpg
~AM9:30頃 海が荒れてきました~

これまでの台風は発生しても
特に何も感じなかったので
大丈夫だろうと思っていましたが

今回発生した台風11号は
熱帯低気圧から台風へと発達した直後から
なんだか胸騒ぎがしたので…

昨日はそんな感覚を抑え安心感を得るためにも
午後になって急きょ街に出て
ろうそくや懐中電灯や非常食を購入してきました。

妻も私のそんな様子を感じて
ここまで言うのもめずらしいね~と
緊迫感を強めていました。

台風11号の情報を見るたびに
どんどん勢力を高めていますが
今の時点では土・日に接近する予報です。

今日は朝から北風が強く吹き
北側にベランダのある部屋ですので
気持ち良い風が通り抜けていますが
この先どんどん風が強まる雰囲気です。

いつもは穏やかな東シナ海も
北風にあおられて白波がたくさん立っているので
いつもと様子が違っています。

この先どうなるのかは天任せですが…
石垣島に住んで以来最大の大嵐が来る私の予感は
昨朝から時間を追うごとに強まっています。

DSC03152_convert_20100917100424.jpg
~リーフエッジ(サンゴ礁の境目)が線上になって白波が立つことはよくありますが、今日は海が荒れ始めているために、沖の方にまで小さな白波がたくさん見られます。~


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メポロスからのメッセージ

2010年09月17日
*以下の内容は、2009年9月3日にタエヌが高次の宇宙の同志メポロスとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「メポロス」・・・緑色の目をした青白い顔に薄く銀色に光った細い体に驚かないでくださいね。私は宇宙のかなたから来たあなたの古くからの友人です。難しい言葉はまだ使えないけど、気持ちだけ伝えにまいりました。ありがとう、私の友よ。私たちの実体のまま個体として現れるには、まだ受け入れる準備のできていない地球のみなさんと、こうして言葉によるコミュニケーションをとることができるだけでも幸せです。

明日からもその先からもメッセージを送るので、あなた方にとってはまだよく知らぬ現実世界からのメッセージとなることですが、今の私が存在している場所には、あなたがたのような時間の概念はありません。今はすべてとつながっており、直線的でもなく段階的でもない、無限に広がる大きな空間のように時間は存在しています。だから、今をしっかりと見つめるだけで、あなた方の時間的な過去も未来も、すぐここに感じることができるのです。

時間のことについてはあいまいな表現になっているのでしょうが、私には地球に個体として存在した経験がないので、その地球上の世にて生きていることの感覚は実体験してはいませんが、同じような3次元の世で生きてきた経験はたくさんあります。私は私の魂におけるすべての記憶を持っているために、まだ魂として生まれたての頃も、ネガティブな3次元の世の中で苦難の道を歩んだことも、はじめて経験した光の世への旅によって知ることのできた本当の宇宙の愛の光で満ちた世にたどりついたあの瞬間の感激も、すべてをはっきりと覚えているのです。

我が連合がこのたびこうして地球に来たのも、私たちが経験したことのあるあの素晴らしい光の世への旅をまもなく完了させて、今あなた方の存在している世から、今私たちが存在している領域内へとあなた方が到着することを、お出迎えするためであります。そして、できるだけ多くの魂をお出迎えするために、できる限りやさしい光に包まれてできるだけスムーズにこの旅が終えられるよう、私たちが許された範囲内で、光りを送りつつ、神と共にサポートするためにやってきているのです。

今成すべきことを、我が連合は、私たちが許される領域の中で、親愛なる地球のみなさんのために、家族として愛の気持ちのみで、あなた方を見守りながら私たちが神から与えられた範囲内で、全力で手を差し伸べています。あなたがたの成すべきことは、私たちと同じように、今成すべきことに、愛の気持ちを大きく抱き続けながら全力を挙げて取り組むことです。あなたがたが全力を挙げて頑張れば頑張るほど、私たちはより多くのサポートを行うことが許されるようになります。あなた方が、私たちの存在する領域に近付けば近付くほど、密度も近づき、私たちもさらに近付くことが許されるのです。

頑張ることとは、無理をすることでも、疲れ果てるまで努力することでもありません。自らの意にそぐわないことを嫌々行う必要もなく、自らの意思で、自らを保ちながら、光りを求めて、愛の気持ちを抱きながら、明るく光り輝ける体で、楽しく充実感あふれたエネルギーに満ち溢れて活力の湧く中で、あなたの魂の意に従って、今あなたが存在している価値観を強く感じることを選択し続けて行うことなのです。

ますますあなたとの波動域の高さと私たちの存在している領域の波動とが近付くにつれて、多くの地球のみなさんと、こうしてコミュニケーションがとれるようになっていくことができるので、まだまだ直接顕在意識の中にてお話ができる友が少ない私にとっては、もっと多くの人が、もともと私と友であることや、我が連合のみんなとも宇宙のすべてとも、もともと友でありひとつの家族でもあることも思い出して、コミュニケーションをとりあうことができるようになることを待ち望んでいます。

今、こうして届けられる私からの言葉が、今、一人でも多くの地球の友に届き、私や宇宙のあらゆる星から来ている宇宙ファミリーのみなさんのことを思い出して、一つの愛のみで結ばれた家族として、神の愛に包まれながら、ともに宇宙の平和のために貢献することができる時が来るのを心待ちにしています。

*上記のメッセージは、2009年9月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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バックナンバー改訂版

石垣空港からの帰り道 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月16日
2010年9月16日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 32.4度
最低気温 26.6度

2010年9月15日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 32.4度
最低気温 27.3度


今朝はシュー(長男仮名高2)が
陸上の沖縄県大会に出場するため
飛行機で沖縄本島へ行くために
家を6時過ぎに出て空港まで送ってきました。

シューが県の大会に参加するために本島へ行くのは
インターハイ予選に続いて2度目ですが
今回も4泊5日で滞在します。

シューの所属する高校の駅伝部(陸上部も兼)は
沖縄県内でもそれなりに強いらしいですし
駅伝は3本の指に入る強豪校のようです。

先週は市の大会で800m走と1500m走で
シューが入賞したために
新聞に名前と記録が載っていました。

我が家ではほどほどにシューを応援していますし
本人にとってはとても充実していて楽しんでいるようなので
がんばってほしいな~と思っています。

DSC03133_convert_20100916090332.jpg
~AM7時頃 空港からの帰り道で名蔵周辺から撮影しました。奥にてっぺん周辺だけが見えていて陽に当たって光っている山が、沖縄県最高峰の於茂登岳です。~ 

しかし本島までの遠征となると
それなりにお金がかかってしまいますので
我が家の経済的な現状の中では
本島に行くと事前に聞いておいても
即答ではっきりとした返事ができないというのが
現状になっていまして

前回も今回も遠征の飛行機代と宿泊料金が
直前まで用意できない…という事態になっていまして
シューにハラハラさせてしまいました。

私も妻も事前にお金が用意できない時に
どうなる予定かと聞かれるたびに
同じことを言っていまして

「今は本島に行くために渡せるお金がない。
この先にお金が入るかどうかもまったくわからない。

でも、もしシューが本島に行くことが必要であり
本来のわくわくであってポジティブな道であれば
必ず必要なお金はめぐってくるはずだ。
だからシューはそれを信じて待つのみである。

でも手に入らなければ行けないわけだけど
その時には行かない方が良いということだから
あきらめるように。」

結果的にはとてもありがたいことに
代金を収める期限の前日までに2回とも
必要なお金を与えて頂いたので

先々まで心配してしまっていたシューは
しなくてもいい取り越し苦労をしてしまいましたが…
心配するなというのが無理なことも分かっていますし
それなりに今回も学ぶことがあったのだろうと思います。

DSC03140_convert_20100916090807.jpg
~AM7:10頃の名蔵湾 うっすらと海の中央部全体に浮かんでいる大きな島は西表島です。海がとても穏やかなために、雲が反射してきれいに映し出されていました。ちなみに、またまた台風が発生しましたので、土・日あたりに先島諸島周辺を通過するかもしれません…~

私が過去に公立学校で教員をしていた頃から
今現在に至るまでの大まかな道のりを
それなりにはっきりと覚えていて分かっているのは
我が子たちの中ではシューだけだろうと思います。

教員を辞職した時点(平成16年6月)で
デンプ(3女仮名)が1歳になったばかりで
アマンダ(次女)は3歳でグミ(長女)が小学1年生になりたてで
シューは小学校4年生でした。

私は当時辞職することを校長に伝える前に
妻はもちろんですが子どもたち全員にも
どう思うかという意見を聞きました。

教員を辞職することを決めた頃
すでに家族みんながレイキの効果を実感し
その素晴らしさや必要性を感じていたので

その時に子どもたちが言ってくれた言葉をまとめますと
「学校の先生もいいけど
レイキの先生の方がもっといい!」
ということで大賛成してくれました。

もちろんこの時には
「お金も今までのようにもらえなくなるだろうし
決まった日の休みも取れなくなるかもしれない…」

ということも言いましたが
それは仕方のないこととして
やはり同意してくれました。

あれから6年が過ぎて
我が家の経済的なことではいろいろとありましたが
もっとも物質的なことを理解しているはずのシューも

私の仕事の内容に関しても
収入が安定していないということに対しても
今までに一度もネガティブな言葉は発していませんし

「もしみんなが望むなら今の仕事を辞めて
安定したお金を得ることを優先にした職業を
この先に選択することもできるけどどう思う?」と
私はこれまでに何度かみんなに問いかけたことがありますが

毎回みんな真剣に聞きつつも
即答で「今のままでいい♪」と言ってくれますし

私も妻もそのような言葉や
子どもたちの思いと波動とエネルギーは
いつも大きな支えになっています。

ついつい今朝は
シューを車で空港に送り届けた後
ふとそんなことを振り返って思い出していました。


追伸・・・時々ふと思うことですが、私と妻との夫婦2人だけで生活していくのでしたら、収入はたとえ今の半分以下でも全く問題がないはずですが、小学生~高校生の子どもたち4人がいてくれているからこそ、今のような学びができていますし、このような内容のブログを書くに至っているのだとあらためて感じては、その都度この必然に感謝している次第です。

DSC03147_convert_20100916091211.jpg
~駐車場に車を止めて帰宅しようとしたら、ちょうどアマンダとデンプが登校するところでした。今日も元気に学校へと向かいましたが、石垣島に住んでから今日までの間は無遅刻・無早退・無欠席でして、学校生活も大いに楽しんでいます。~


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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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日記

浄化&パワー入れの実践方法

2010年09月15日
*下記の内容は、2008年11月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

愛を大きくめぐらせていて愛の深い人の中によくあることですが、ポジティブな情緒を日常的に多く発しつつも、愛が大きいゆえに、たとえば我が子が事故に巻き込まれないように心配するとか、マスコミを通して目にした出来事に悲しい情緒を向けるとか、社会的に許せない出来事に憤りを感じるとかといった、人や物事に対する心配や悲しみや怒りなどの感情が湧き上がりやすいですし、他者のそういった情緒に対しても共感しやすいということです。そして、もともとから持ち合わせている総合的な高い波動と、愛から生じても結果的にはとても低い波動となってしまったこのような情緒とのギャップの大きさから、心身に不調和を起こしやすいということが、3次元の世の人によく見られる現状です。たとえば、日本人に多い肩こりは、不安や心配の情緒を多く発する人が起こりやすい症状です。腰痛は怒りやイライラが積もったことが要因である場合がよくあります。

肉体的疲労や不注意や自傷行為等の様々なことが関係している場合もあるので、こういった肉体の不調和すべてがこのように当てはまるわけではないのですが、このようなケースが多いということです。そして、このような波動によるギャップの大きさからもたらされてしまった心身の不調和は、たとえ表面的である肉体を治しても、情緒や行動といったその人自身の波動を改善しないと、同じような不調和による症状を繰り返すことになります。逆にいえば、波動さえ改善させることができれば、同じような苦しみを味わう必要がなくなるわけです。

もともと霊性が低い人や総合的な波動の低い人が、常時イライラしたり時には暴力をふるって怒りをぶちまけたりするような罪を犯してしまうとかという状態になっても、その人の持つ波動の高低のギャップがそれほど大きくない場合には、肉体的には急激にネガティブになるようなことはそれほど多くないはずです。もちろん、ネガティブなカルマを重ねた分のカルマを清算すべきことがたくさん起きるわけですので、ギャップが大きくないことが良いことではないのですが、世の中でも悪人といわれるような人がそれなりに健康でいるのは、魂の状態(霊性)や総合的な今世における波動とその時点の波動とのギャップがそれほど大きくないために、肉体には不調和として表れにくいというのが、その要因であると私は理解しています。

ここで、波動の高低の差が大きいことや、大小のネガティブなことを受容したままでいるために起きてしまった心身の不調和を改善するための実践方法を、これからいくつかご紹介しますので、もし、実践してみたいと感じましたら実践されることをお勧めします。 また、特に心身の不調和を感じられていなくても、日常的に実践することによって、波動の安定や心身をポジティブに保つためには役立つはずですし、私が日々実践していることでもあります。


《顕在意識においてネガティブに受容している過去の経験をポジティブに変換する方法》

・もし、「怒り」「恨み」「恐怖」「イライラ」「不安」「心配」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「エゴ」などのネガティブな情緒を抱いたまま受容してしまっている過去の経験を思い出したら、思い出せる範囲内のおおまかな状況全てを顕在意識に表出することを許してください。そして、その経験を確認したら、そのネガティブな情緒は何であるかを分析してください。

・次に、そのネガティブな情緒をポジティブな情緒に変換します。ポジティブな情緒とは「感謝」「許し」「慈しみ」「喜び」「楽しみ」「感動」「わくわく」「安心」「信頼」などです。この変換作業に関していくつかの例をあげあす。

例1)人に何かを言われたことに対して怒りや悲しみや侮辱や不安やつらさなどといった情緒を感じている場合、言葉に出して伝えてくれたことに対して「感謝」してください。また、あまりにもひどい表現をしているようでしたら、相手はとても波動が低いわけですから波動が高まるように「かわいそうにという慈悲」や「がんばってねという応援」する情緒に変換してください。

例2)だれかにうらぎられたとか相手を信頼できないような状況を思い出してネガティブな情緒が湧き上がった場合、その経験を生かして次からは同じことを繰り返さないように反省し、相手に対してはそのような経験を与えてくれたことに対して「感謝」して「許し」てあげてください。

例3)相手に対してひどいことを言ってしまったとかとんでもない失敗をしてしまったとかといった、自分自身がネガティブな状態を生じてしまったことを思い出した場合、次の3つの解決方法の中の1つを選んで実践してみてください。1つは、もう済んでしまったことでどうにもならない場合は、反省して2度と同じ経験を繰り返さないことを誓い、相手に対して謝罪したり感謝したりするなどの愛を持った思念を送ってください。そして、ポジティブに変換した後はこのような経験はじっくりと思いださないように意識してください。1つは、もしすぐにでも解決できるようでしたら、今、できる限りの方法で愛を持って解決できるように行動してください。1つは、今は何もできないけど解決すべき場合には、今度会ったら謝ろうとか改善しようとかといった、予定を立てるところまでしたら「安心」してください。そして、その機会が訪れたら行動してください。

・このような作業は、あえて自分の顕在意識の中からネガティブに感じることを引き出す必要はありませんので、あくまでも顕在意識に自然とわき上がってきてネガティブな情緒が生じてしまった場合には、このように対処した方が良いということです。



《エネルギーを身体に取り入れ、邪気を浄化する呼吸法》

・軽く目を閉じて、腰かけたり寝たりしてできるだけリラックスした状態を保つようにしてください。

・宇宙と頭頂(第7チャクラ)とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、両足の裏もしくは会陰(陰部と肛門の間)と地球の中心部分とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、ゆっくりと鼻から息を深く吸い込みながら、宇宙の光は頭頂から、地の光が足裏から入り、胸部の周辺に合わさって充満するようにイメージしてください。

・数秒間息をとめた後、ゆっくりと息を吐きながら、胸部に充満している光を全身に広げ、毛穴全体からどろどろとしたネガティブなエネルギーが流れ出るイメージをしてください。 (胸部に充満した光を全身に広げた時点で全身にエネルギーを与えることができていますので、邪気祓いを目的としない場合は、ここまでをイメージしてネガティブなエネルギーをイメージしなくても良いです)


・息を吐ききったら一度普通の呼吸をします。

・これを何度も繰り返して行うだけで、実際に宇宙や地球のエネルギーを身体に取り入れて、そのエネルギーによって邪気を浄化させることができます。


《「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ」の言霊を使った浄化法》

・軽く目を閉じてリラックスしてください。

・自分の願望をポジティブな表現(アフォーァメーション)の言葉で唱えたり(心の中で唱えても口に出しても良いです)イメージにしてみたりしてください。例…心身の状態が最良の状態になりますように。~の痛みがなくなりますように。など。

・「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ祓いたまへ清めたまへ」と、何度も繰り返し唱えてください。(「ありがとう」は高い波動を発する最高峰の言霊です。「トホカミエミタメ」は祓い清める波動を発するの最高峰の言霊です)


*上記の内容は、2008年11月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

朝焼けと夕焼けと虹 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月14日
2010年9月14日(火)

晴れ

最高気温 31.5度
最低気温 27.4度

2010年9月13日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 32.0度
最低気温 26.5度


運動会が終わって2日後…
すっかりとオジサンになってしまっていたタエヌは
信じられないほどの筋肉痛にみまわれ

心と霊力は元気なのに
肉体はずしりと重く
特に足腰はガタガタで~す。

それにしても昨夕の夕焼けと
今朝の朝焼けと虹は
とても美しくて癒されました♪

DSC03108_convert_20100914112759.jpg
~13日(月)PM6:54撮影 薄曇りの空に夕日のオレンジ色が反射して、空全体がオレンジ色に輝いていました~ 

肉体は思うように動かないのですが
心と霊力は元気なので

遅くなってしまっている
ご依頼いただいたリサーチとかメールの返信とかの
アセンションスペースシューリエのお仕事が

今日は朝からいつも以上にはかどっていますので
午後もこのままはりきって尽力する予定でいます!

DSC03110_convert_20100914113056.jpg
~同じく東の米原方向の夕焼け空~

DSC03119_convert_20100914113356.jpg
~今朝6:24撮影 自宅ベランダより北東方向の空~

DSC03122_convert_20100914113721.jpg
~AM9:26撮影 ベランダより西方向の川平半島周辺のかなり低い位置に大きな虹が出現!~

DSC03123_convert_20100914114216.jpg
~なんだか電線が邪魔だったので、元気に動ける妻に頼んで屋上に上ってもらって撮影しました。すぐ隣にある小学校からもデンプ(3女仮名小1)の担任の先生が虹を撮影していて、一緒にいたデンプが「ママ~!」と叫び、先生(明るくてかわいらしいデンプも大好きな女の先生です♪)も笑顔で大きく手を振ってくれたそうです。~


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日記

私たち家族の生き方

2010年09月14日
*下記の内容は、2010年5月27日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私たち家族は
毎日3回の食事を
ほぼ同じ時間に摂るようにしています。

食事の時間はとても楽しい時間ですし
私自身が食事を作ることも楽しみとしていますので

私なりに時間もお金も費やして
できるだけ地の食材を使い
それなりに満足できるように配慮しているつもりです。


我が家では節約という言葉を使うことは
多分まったくないかと思いますが
その分‘必要’という言葉は多く使っているはずです。

無駄や贅沢はできるだけ避けたいことですが
みじめに感じたり苦しく感じたりして
無理をしながら我慢をするようなことはしていませんし

私たちなりの価値観における必要最低限は
常に満たされているつもりでいます。

でもお金を中心とした物質に豊富な生活をしている人から
私たち家族の生活する様子を見たら
苦しんでいるとかきついのだろうとかと感じるかもしれませんが

私たち家族のみんなの気持ちは
「必要に満たされている」と感じて
不自由とかネガティブとは感じていません。

それでももちろん欲望はありますので
たまには贅沢して何かを食べたいと思ったり
ちょっと贅沢な旅行でもしたいと思ったりします。

家賃やら水道光熱費やらと気にせず
お金に余裕を持って暮らしたいとも思います。

でもそれができないからといって
みじめであるとか自分たちは苦しみを味わっているとかとは感じませんし
極度の我慢をしているわけでもありません。

必要はかならず与えられることを信じ
今与えられているものを必要に感じ
その中で生きぬくことを選択しているからです。


他者や他の家族と比較すると
それはそれは物質的に乏しく
みじめにも見えるのかもしれませんが

私も妻もたぶん子どもたちも
他者や他の家族や集団と比較するような
ネガティブであり無意味なことは
極力しないように意識していると思います。

だから私たち家族の実生活が
お金が他者と比べて少ないし
食事もあっさりとしているなどの物質的な理由から

苦しいとかみじめであるとかといった
ネガティブな見られ方をして
そのように表現されてしまうと

その人自身の尺度と比較して
勝手にそのようにジャッジをしている人に対して

その人の心の貧しさや
波動の低さや愛の質の乏しさを感じ取り
かわいそうにと慈悲の思いを抱きます。

私たち家族は
わくわく感に従って
自分内で感じている幸せに満足しているだけなのです。


尺度が物質中心になり
他者との比較をしたり
他者をジャッジしたりすることを重ねたりすると

知らず知らずのうちに
波動が下がり続けてしまい

自己の責任が弱くなり他者に転換したり
自己防衛のために他のせいにしたり
自己弁護をしたり

まるで他者を思っているようなことを述べたとしても
実際には自己中心的な言葉になってしまったり
物質中心主義な思考に走ったりしてしまいがちになります。

もしそのように陥ってしまった人が
私たち家族の前に表れて
ともに生活をしようとしても

気づいて改善しようとして向上心を持ち
自己の責任と他者への信頼と
他者に向けた愛をより多く持とうと努めない限り

波動の法則により
必要の法則により
共に過ごすことは難しくなるでしょう。

私たち家族は
自分たちの生き方や選択に対し
責任と信頼を持ち続け

あらゆることを参考にはしつつも
他と自分たちを比較したり
他をジャッジしたりせず

私たちなりのポジティブに感じた生き方を
これまで通りに実践し続けていきたいとう思いを抱いていることを
今あらためて明記したいと感じました。


私たち家族は
今こうして石垣島に住んでいることを
心底から誇りに思っています。

そしてたくさんの皆様からの
愛のエネルギーのめぐりや
物質的なサポートをいただいているからこそ

結果的にはこうして石垣島にて必要に満たされ
ポジティブに暮らしていられるということを常に意識し
心から強く深く感謝している次第です。


*上記の内容は、2010年5月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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自己への愛と他への愛とのバランス

2010年09月13日
*下記の内容は、2010年5月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


自己への愛が強すぎても
他者への愛が強すぎても
それなりのアンバランスさが生じてしまいます。

自己への愛が強すぎると
知らぬ間に自己中心的になってしまい
他者に愛が向きづらくなります。

自己の中では愛が大きくめぐっているのに
他者や世の中との愛のめぐりが乏しくなると
息苦しくなってネガティブになりやすくなるのです。

ですから自分がしてほしいことは要求できても
他者がしてほしいことを感知しづらくなり
他者への配慮や気づかいが乏しくなり
他者から与えられる愛も感知しづらくなります。

直感やインスピレーションや今を重視するよりも
思考や固定観念や過去の経験を重視し
スピリチュアルなことよりも
物理的なことへのこだわりも強くなります。


『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』


『あなたがしてほしいと思うことを人にしてあげなさい』


私はキリスト教や
マタイの福音書自体を
あまりよく知ってはいませんが

この2つの言葉は好きな言葉ですし
愛をめぐらせるための
基本であり根本であるとも思っています。

そしてもう1つの基本であり根本である言葉は


『自分のまいた種は自分で刈り取る』


自分自身で行ったあらゆる選択は
その意識も行動も何もかも
自分自身に返ってくることを
私は心から実感して理解しているつもりです。

自己への愛を強く抱くことができる人は
その時点では自己中心的であったとしても
その愛を他者や世の中に向けた時には
素晴らしい愛のめぐりを成し

世のため人のために
大きく貢献できることも理解しています。

たとえ愛を大きく抱いている人でも
自己へ向ける愛と他へ向ける愛との
バランスがどちらかに偏りすぎていると

低い波動の中に陥ってしまい
低い質の愛をめぐらせるのです。

しかしそのようなアンバランスさに気づき
反省して改善することで
もともと大きな愛を抱いているために
波動を大きく高めることができるのです。


そして自己への愛と他への愛とのバランスが
大きな愛のめぐりの中で
よりポジティブに保たれ続ければ

利害などは気にならず
純粋に愛のみ与え与えられることを
大きな喜びとして

謙虚にさりげなく当たり前のように
ただただ愛をめぐらせるために奉仕することで
大きな幸せを感じるようになるのです。

自分自身への信頼も
他への信頼も強く深くなり

自分自身の現状のすべてに対して
すべてが自分の招いた結果であることを理解して
自己の責任をより強く持ち
よりポジティブに対応できるようにもなるのです。


お金とか物品とかは
一夜にしてたくさん得ることもできれば
簡単にすべてを失うこともあります。

3次元の世で生きていくには
必要不可欠なものであるともいえますが
とてもはかないものでもあるのです。

でも真実の愛のエネルギーは
すぐにすべてを失うことはありませんが
徐々に積み重ねられるものなのです。

そして自らの得た愛のエネルギーは
永遠に自らの魂の中に蓄積されて
さらなる愛のめぐりの中で
宇宙に広がっていくのです。

*上記の内容は、2010年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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スピリチュアル

児童8人の大運動会 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月13日
2010年9月12日(日)

晴れ時々曇り

最高気温 32.2度
最低気温 27.6度

2010年9月11日(土)

晴れ時々曇り

最高気温 32.1度
最低気温 28.4度


DSC03068_convert_20100913084305.jpg
~全面が芝生の校庭です。トラックは1周150mあります。昼休みに撮影~

12日(日)は好天に恵まれた中
予定通りに我が子2人の通う
小学校の大運動会が行われました。

全児童8人の大運動会…

私たち家族は最低でも児童数が
200人以上いるような小学校の運動会しか
参加した経験がなかったために
今回は初めての少人数の運動会に参加しました。


開会式は朝9時30分より開始しましたが
入場行進は全児童8人が1列になり
音楽に合わせて足踏みしながらの行進する横で

学区が5班に分かれての
保護者を含んだ地域住人の
班別対抗戦もあるために

各班ごとに地域の人たちも一列ずつ
計5列で50人位の人が参加しての入場行進となり
そのまま開会式とラジオ体操も
児童と一緒に参加しました。


プログラムに書かれている種目は
午前中に11種目
午後は7種目あります。

児童のみの参加種目は以下の計5種目でして…
・徒競争(50~80m走)
・ザ・ミッション(得意なスポーツを披露する)
・紅白リレー
・子どもエイサー(太鼓を叩きながら踊る沖縄伝統芸能)
・校歌ダンス

だいたいこれだけでも
普通の運動会に近い参加量になるかと思いますが

これらの種目に加えて
地域の人や保護者と一緒に行う種目が5種目もありまして…

・親子玉入れ
・100m走(小・中・高校生のみ参加)
・家族リレー(我が家は3人ずつに分かれて2チームで参加しました)
・東西綱引き
・宮古島の伝統の踊りクイチャー(70人くらいで大きな輪になって踊りました)
(シューとグミは玉入れ以外、妻と私は100m走以外のすべての種目に参加しました)

ですから児童は
最低10種目は参加したことになります。

DSC03085_convert_20100913090323.jpg
~エイサーを踊るデンプ~

他には「縄ない競争」という自由参加の競技がありまして
何人かの児童も含めて20人くらいが参加していましたが
用意されたわらを手で編み
最も長い縄を編んだ人が勝ちという
ローカルな雰囲気の地味な競技もありました。

あとは地域の大人のみが参加する競技として
計4種目もありまして

・班別女子(4人)300m走リレー
・班別男子(4人)600m走リレー
・班別男女障害物リレー競走
・班別男女年代別リレー
(私は600mリレーと年代別リレーに参加しましたが
みんな完全に本気モードでした。)

他は就学前の可愛い子どもたちの30m走と
老人会や来賓向けの競技もありました。

とにかく休みながらゆっくりとしている時間はほとなどなく
アマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)の応援をしている以外にも
シュー(長男仮名高2)・グミ(長女仮名中2)
妻・私の残りの家族4人もたくさんの種目に参加しましたし

道具の出し入れとか競技の手伝いとかも時々行い
運動会終了後の会場の片づけも行ったので
久しぶりにたくさんの体力を使いました。


そんな中
主役である児童8人はとてもいきいきと活動して
みんなとても充実して楽しんでいましたし

地域のみなさんは自分たちで楽しみながらも
運動会を大いに盛り上げてくれましたし
本当に地域ぐるみで楽しむアットホームな
でも競技は本気モードで盛り上がった運動会でした。


ちなみに児童のみの参加競技以外には
すべて参加賞がついてきまして
最低でもティッシュ1箱

班別競技のメイン競技である
男子班別600m走の1位の商品は
缶ビール6本・ティッシュ5箱・カップラーメン・おかしなどなどの詰め合わせと
魅力的で盛りだくさんな商品でもありますし

じゃんけん大会では
勝ち残ると扇風機一台もしくは
石垣シーサイドホテルランチバイキングペア無料券がもらえるという
これまでに参加した運動会では信じられないような
たくさんの商品が用意されていました。


運動会の片づけが終わってから
児童と教師全員と保護者や地域の人が30~40人程集まり
ガジュマルの大木の木陰にシートを敷いて
オードブルを食べたりお茶などの飲み物を飲みながら
反省会と称する雑談会のようなことを1時間ほど行い
すべて終わって帰宅したのが午後5時頃。

肉体的にはちょっと疲れちゃいましたが
とても楽しい運動会だったので
夕食も家族での会話が盛り上がりましたし

ティッシュ29箱・缶ビール6本・たくさんのお菓子・カップメンなどなど
結果的に予想をはるかに超える商品をゲットしましたこともあり
いろいろな意味で充実した1日でした。


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スポーツで競い合うこと

2010年09月12日
*下記の内容は、2010年8月22日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

競い合うスポーツでは、勝者がいる場合には必ず敗者もいます。喜びや感動を得られる半面、悲しみや悔みや辛さも感じることもあります。競うこと、勝負をするということは、スポーツに限らず芸術や学問や芸能や政治など、あらゆる場面で普通に行われていることでもあるのですが、ポジティブさとネガティブさの両面を持ち合わせていて、それが時には大きく表出することもある、3次元世界特有である両極のバランスによって成り立っている事柄なのです。

高次元の世界では、協力や協調はあっても、競争はありません。大きな愛の満ち満ちた中では、人々がポジティブに生きるためにも、世の中が発展するためにも、競争することに意味も必要も感じられないからです。でも、今のような私たちの住んでいるような3次元世界では、それなりに愛をめぐらせている中での競争も、世の発展のためにも、人々がポジティブに生きるためにも、それなりに必要を成しているのが事実なのです。

ただし、愛が薄くなり、エゴや憎しみなどのネガティブなものが増大してしまった場合は別です。競争が紛争や戦争に至ってしまい、人を傷つけたり命を奪ったりするような結果が生じてしまう場合もありますが、こうなってしまうとポジティブさはほとんどなくなり、闇の出来事となってしまうので、世や人の発展のためには必要であるポジティブなこととはいえなくなってしまいます。

以下は、こまで何度も紹介しています、高次元の宇宙人‘アミ’の本「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)に書かれている内容を転載しました。下記の内容に出てくる人物名のぺドゥリートは3次元の地球人で10代前半の男の子。ビンカは地球以外の惑星の3次元の人類の女の子です。競争や愛着など、3次元世界の実態や道理と次元の宇宙真理に関して書かれています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

前略

アミ:「いろいろな組織や団体やグループがあるよね。政党とか思想集団とかスポーツ団体とか。それだけじゃなくて、人種や民族や国籍や宗教、社会階級、あるいは会社や住んでいる場所――町とか村とか――でもいいんだけど、とにかく人っていろいろな所に属しているんだ。そして自分が属している所には愛着がある。それも当然のことなんだけど、それが暴君(魔的存在・闇の存在)のねらいどころになりやすいんだ。ヤツは‘唯一’自分の属している‘党派だけ’が重要であり、それだけを守るべきだと人々に思いこませようとしているんだよ」

ぺドゥリート:「アミ、ぼくには応援しているスポーツチームがあるよ。試合に勝てばとても嬉しいし、会員になってお金を払って、少しでも良い監督が雇えるようにしたいなんてさえ思う。これ良くないことなの?」

アミ:「とんでもない、ぺドゥリート。自分で選んだ‘自分のもの’がうまくいくように協力することは良いことだよ。いや、必要なことと言うべきだね。だって、我々の愛しているものは自分自身の一部なんだからね」

ぺドゥリート:「あー良かった」

アミ:「でも、それが‘唯一’だって考えたら、他に対しての尊敬の念を持たなくなる。無関心、いやもっと良くない憎しみ、嫌がらせ、暴力の始まりだ。暴君の罠にはまってしまったことになるんだよ。暴君は何よりも仲たがいが大好きだしね」

ぺドゥリート:「ああ、そうか……。じゃ、たぶん、暴君はぼくの中にもいるようだよ。だって試合で相手チームが負ければって祈っているからね……」

アミは笑い出した。

アミ:「それは普通だよ。だってそれも競争のうちだからね。でもぺドゥリート、正直言ってそのチームが永遠に消滅したらいいって思う?」

ぺドゥリート:「ううん、いなくなられたら困るよ。でも、もっときれいにやってほしいな。そして勝ってもそんなに思いあがるなよって言いたいよ!」

それを聞いてアミもビンカも笑い出した。

アミ:「それは暴君に支配されていないしるしだよ」

ぺドゥリート:「エッ!?どうして?アミ」

アミ:「もし、自分のライバルをこの世から完全に抹殺してやろうなんて望んだとしたら、そのときはもう、きみが暗闇にむしばまれているってことだよ。ぼくたち‘上’の世界(高次元の世界)では、協力というものはあっても、競争というものはない。だけどきみたちの世界の場合はまだ、対抗意識というものが良い刺激になることもある。ある種の内的エネルギーを、戦争よりも害の少ない方向にむけてくれたりもするしね。でも、暴君(魔的存在・闇の存在)はこの領域にまで入り込もうとしているんだ。そうして、あらゆるライバル――たとえば自分の応援しているスポーツチームの競争相手とか――を、自分の敵とか憎しみの対象とかにすりかえて、時には人殺しまでさせる。‘聖なる理由’‘高貴な主義主張’があるんだと信じこませてね。こんな時こそ、平和と兄弟愛が、人類にとっていちばん必要になるんだよ」

ぺドゥリート:「まったくだよね。アミ」

アミ:「暴君はたくさんの悪智恵を持っていて、もう何べんも言っているように、まず人々の頭やハートに働きかけ、そこから人々を混乱させようとするんだよ」

ぺドゥリート:「じゃ、暴君の信奉者に対してぼくたちも団結して戦いを……ああそうじゃない……そうじゃなくて教えてやることが必要なんだ」

アミはふたたび笑った。

アミ:「当然だよ。‘憎しみいっぱいの愛と平和の奉仕者’なんてね……これもやっぱり、暴君の犠牲者に他ならない。まず第一に、自分自身が変わらなくてはね。より正しく、より正直に、よりやさしくね。そうしたら今度は、その変化を外に向けて、意識を変えるのに役立つような知識を、人々に教えていくんだ。それが広がっていくと、‘狼’のしもべたちの数も日に日に少なくなっていって、いつか‘狼’には、操れる人も、食いつく人もいなくなり、そうして、人類にとって最後の変化が訪れるんだよ。」

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用


*上記の内容は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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みんなでアセンションしましょ!Ⅵ

2010年09月11日
*下記の内容は、2009年10月7日に掲載した内容です。

当ブログのカテゴリーにある‘スピリチュアルメッセージ(オリジナル)’にまとめてある内容は、私タエヌ自身が高次の存在とチャネリングして受けたメッセージを書きおろしたものです。

私が書き下ろしたメッセージではありませんが、カテゴリーにある‘マシュー君のメッセージ’とは、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいているマシュー君のメッセージの和訳文を転載したものです。転載した当初に森田玄さんご本人の承諾を得ましたし、そもそも転載は自由と明記もされていますが、とても素晴らしいメッセージであると私は感じているので、月に1度くらいの割合で掲載されるマシュー君のメッセージを、当初より転載して当ブログで紹介しています。
http://moritagen.blogspot.com/

このメッセージを送ってくれているマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきています。 マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

先週の当ブログにて、アセンションに関する記述を何度か掲載しましたが、今朝、ふと久しぶりにマシュー君のメッセージを読み返してみたくなり、ここ半年くらいのメッセージを読み返しているうちに「アセンションに関する記述をピックアップして記載したい」とわくわく感じたので、抜粋して転載することにしました。

*以下の文章中の「第3密度」「第4密度」とは、「3次元」「4次元」のことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

~マシュー君のメッセージ(19)より抜粋~


あなたたちは、未曾有の規模とスピードと衝撃が、あなたたちの世界を揺るがし、すべての人々への愛と平和と公正さと豊かさと、そしてお互いを尊重する協調とが行き渡る世界へと次々と作り直していく過程の目撃者です。その道を導く役目の人たちは、改革の力に全力で抵抗しているしぶとい相手に対峙してい ます。光に目覚めた指導者たちはつまずくこともあるでしょう、でもすぐに立ち上がって勢いを取り戻すでしょう。彼らの視力が衰えたり意志が挫けることなどないからです。そして彼らに抵抗するものはいなくなるでしょう。


あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にも続いたり、繰り返されたりすることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。


ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

~マシュー君のメッセージ(21)より抜粋~


あなたたちの多くは、いま目前で起きていることの意味を理解し歓迎していることでしょう。それは、人類の対極性が急速にそれ自身を尽き始めるに従ってあらゆる行動と反応が”活発化”するエネルギーレベルに地球が到達しているという否定できない証拠だからです。でも、まだ大多数の人々は混乱や落胆、まったくの恐怖で起きていることを受け取っています。僕は、地球の旅が進む中で、その道が”でこぼこ”のことを前に話しましたが、地球が第4密度に加速して入って行くこの時期には、でこぼこ道の方があらゆる魂が受ける影響をよく表現していると思います。そこでは最も優れた人間性のみが生き残るのです。

あなたたちの周りと内部からのより高い波動が、肉体的、精神的な異常をもたらしています。以前のメッセージで、それらへの対応処置について話しまし た。中でも注意が必要なのは恐れが引き起こすものです。いま起きていることやこれから起きるだろうと思うことで恐れている人たちは、この惑星の第三密度の最終段階での多くの人生の局面で厳しい試練を経験するでしょう。もし彼らが、何世代にも渡る闇による地球の人々の暮らしの支配が終わろうとしていることを 知ったら、宇宙全体の光の使者や光の勇者たちと一緒に歓びを分かち合えるでしょう。でも、栄光の黄金時代へのこの移行に生まれ参加するために選ばれているのだという歓びの気持ちを忘れてしまっているのです。

けれども、”古いもの”から“新しいもの”への変換の中の、大衆のこの忘却によって引き起こされる個人の内面的混乱は、率直に言って、はるか昔黄金 時代のマスタープランを着想し練り上げた宇宙評議会最高位委員たちによって予想されていたことです。そのプランには、進化した文明社会から何百万もの魂たちが含まれていました。そして地球の上と内部と上空での彼らの極めて重要な支援のお陰で、彼女(地球)は断末魔の苦しみを乗り越えるだけでなく、彼女の住 民たちすべてがお互いにそしてあらゆる自然と平和に暮らせる地球本来のパラダイス(楽園)に復帰できるようになっていたのです。

あなたたちの宇宙ファミリーたちも、この変換の最終段階でのガタガタ道を目覚めた魂たちがもっと容易に旅することができるように手助けしています。 すでに心を開いて、注ぎ込む光からもたらされた啓示と高揚感に達しているあなたたちは、自らの恐怖を実体験している人たちの混乱を経験する必要はありませ ん。覚えていて下さい。引き寄せの法則は絶え間なく働いていて、あなたたちが考えと感情に投入するエネルギー通りの状況を引き起こすのです。それらがあなたたち自身のパワー溢れる神や女神の存在に調和していれば、恐れるものなどありません。

肉体的なことや金銭的なことで不安を抱える人たちには、宇宙が・・それはエネルギーなので個人的ではなく、中立です・・彼らが送り出しているエネル ギーの流れに相当する大変な状況をやむなく彼らに引き起こすことになります。これにはあなたたちにとても親しい人たち・・家族、友人、隣人、仲間たち・・ も含まれます。思いやりを持って、出来る限り手を差し伸べ、愛を送り、そしてその人たちを光で包んでやってください。でも、彼らの人生ドラマやトラウマ (心の傷)に引き込まれてはいけません。それによって彼らが助かることは何もないのです。あなたたちの光を暗くし精神力を弱めるだけのことです。

砂の中に頭を突っ込んで、今起きていることを見ないようするとか、遠くで起きていることは知る必要がないと言っているのではありません。忍耐強く見 守り、良い悪いと判断せず、そしてその間光の存在の勝利を確信するように・・そうした方がいいですよと・・言っているのです。そうすることで、内側からの 平和な気持ちがあなたの周りに大きな光となって輝くでしょう。それこそ、あなたたちが心に掛ける人たちに与えられる最大の強力な恩恵です。そしてそれはとても簡単なことです・・ただあなたたちが光になればいいのですから。

~マシュー君のメッセージ(24)より抜粋~

*上記の内容は、2009年10月7日に掲載した内容です。


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バックナンバー改訂版

選挙CAR ~石垣島ダイアリー~

2010年09月10日
2010年9月10日(金)

曇り時々晴れ

最高気温 31.5度
最低気温 25.2度


2010年9月9日(木)

曇り時々晴れ

最高気温 30.5度
最低気温 25.6度


いつもはとても静かで
穏やかな波動の中にある
自宅マンション周辺も

ここ1週間くらいは残念ながら
急に騒がしくなることがあり
波動が大きく荒れ乱れる現象が起きています。

その現象は毎朝9時頃から始まり
日中いっぱい不定期に訪れます。

波動を荒らしている人たちは
悪気があって行っていることではなく
地位と名誉とお金とエゴのためでもありますし
世のため人のためでもあると思われているのでしょう。

車を低速走行させながら
大きなスピーカーを使って
大音量で叫びまくっている…

しかも人によっては
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません!」と
迷惑行為であると承知して謝罪したうえで
何故かさらなる迷惑行為を繰り返し行っている…

普通に捉えれば単なる迷惑行為なわけですが
きっと今の日本の法律では
認められていることなのでしょうし…

住民の中には手を振ってこたえている人もいますから
しかたのないこととして受け流すのが
私にできる最大限のポジティブな受容の仕方ではありますが…

それにしても結果的に私たち家族にとっては
騒音と低い波動とで乱される
招かざる客であることは確かです。

この選挙前の騒音の件に関しては
東京も千葉も石垣島も
まったく同じような雰囲気ですが~…

石垣市の市議会議員選挙は
12日(日)に行われますので
あと数日間の辛抱です。

*ちなみに、先進国のイギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、フランス、アメリカ、フィンランド、ニュージーランド等では、選挙カーは使わずに静かな選挙をしているそうです。

今朝は8時38分に1台目の選挙CARが来てしまいました。「あさ早くからお騒がせします!」と言いながらスピーカーを使い、大音量で候補者の名前を連呼していきましたが、通り過ぎた後の静けさとのギャップの大きさはやはりものすごく感じれられました。日本の法律では、AM8時からPM8時までの間は、このような行為が認めているようです。

DSC03037_convert_20100910080518.jpg
~9日正午近くで薄曇り空のピゲカゲ浜。そういえば、浜にいる間は騒音が聞こえてきませんでした♪~

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日記

地球人類の肉体と意識の次元

2010年09月10日
*下記の内容は、2010年6月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントローつできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識へと完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時で在るとも思っています。


この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

*上記の内容は、2010年6月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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