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シリウスより愛をこめて その13

2010年09月09日
*以下の内容は、2009年9月1日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば

宇宙のもたらすあらゆる光が反応してあなたに対し光りを与えてくれます

地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから

あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば

あなたの波動に反応したあらゆる光りがあなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます

あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。


あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。

決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らず、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなく巡っていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。

*上記のメッセージは、2009年9月1日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/









バックナンバー改訂版

もうすぐ全校児童8人の運動会 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月08日
2010年9月8日(水)

天気予報 晴れ

最高気温 31.0度
最低気温 27.0度

今朝の石垣島の川平吉原地区は
時々小雨が降っていましたが
徐々に晴れ間が広がってきて
このあと晴天になる雰囲気です。

気温はここ最近
午前中は涼しく感じる日が多く
今日もさわやかな朝を迎えました。


つい今しがた
千葉県の公立小学校で教員をしている知人の女性から
妻宛てにメールが届きましたが

千葉県の成田周辺の今朝は
久しぶりに雨が降り
涼しくて気持ち良いので
わくわくして嬉しくなったよ~♪とのことでして

連日35度もあるような猛暑の中
小学生たちと共に運動会の練習に励み
たいへんだったようです。

私の知っている限り
千葉県の公立小・中学校では
9月に運動会が行われる学校が多くあります。

夏休みが明けて間もない中
今年のような残暑が厳しいときには
指導者も子どもたちも本当にきつい思いをしていたことを

過去の教員時代の経験からも
昨年まで子どもたちが経験していたことからも
身近な出来事として思い出し
「がんばれ~!」とエールを送りました。


石垣島の他の小学校の運動会はいつ行うのかはわかりませんが
デンプ(3女仮名小1)とアマンダ(次女仮名小4)の通う小学校は
今度の日曜日(9月12日)が運動会です。

幸いにも夏休みが明けてから
ほどほどに気温が高くならずに落ち着いているので
運動会の練習中に暑さでバテるようなことは
今のところはないようですが
毎日汗だくになって帰宅してきます。

2人とも練習は楽しいようですし
食欲旺盛で朝も普通に6時前後には起床していることからも
それなりに無理することなく充実していると感じられます。

それにしても
全校児童わずか8人による大運動会。

これだけの少人数の運動会は
家族みんな初めての経験となりますが
グミ(長女仮名中2)とシュー(長男仮名高2)も
小学校の運動会に‘参加する’とのことですので
家族みんなで応援がてら楽しもうと思っています。

ちなみに‘参加する’と書きましたのは
どうやらこれまでの小学校の運動会ように
家族は我が子を応援するだけ~…
という感じではなくて

ほぼ全部の競技の道具係りとして
手伝える人は手伝う…
ということになっていますし

小学生児童が紅白4人ずつに分かれての対抗戦に加えて
地域も4班に分かれていて
その班ごとの対抗戦の競技もいろいろとあるようでして
地域の小さな子や中・高校生や
おとな達も参加して盛り上がるようです。

ですから開会式に行う優勝旗返還も
子どもたちの紅白の優勝旗と
地域の班の優勝旗の返還との2つを行うそうです。

さらに参加賞も充実しているようで
運動会前日の土曜日には
保護者が集まって参加賞の準備をするそうなので
賞品がもらえるとなるとさらにエキサイトしそうな感じです。

地域ぐるみで盛り上げようという雰囲気の
主役が小学生わずか8人の大運動会ですが
イメージがつくようなわからないような…

そんな大運動会の様子を
来週早々にはこの日記にて
お伝えできるかと思っています。

DSC03010_convert_20100908130109.jpg
~今朝7時30頃、グミとシューを車で送った帰り道に、川平湾近くの県道の歩道脇の手すり上に立つ、りりしい後姿の国指定天然記念物のカンムリワシに出会いました~

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~歩道とはいっても人が歩いている場面をほとんど見ない田舎道で、車の中から撮影していた数分間、警戒心の強いカンムリワシ君ではありますが、今回も15枚ほどの写真撮影を許可してくれました~

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~心の中で「振り向いてくれよ~」と言ったら振り向いてくれて、素敵な横顔を見せてくれました。~

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~カンムリワシ君とサヨナラをして帰宅すると、窓の外はどんより曇り空~

DSC03026_convert_20100908090258.jpg
~薄暗い雲の色が海の色に反映して、AM7:40頃の東シナ海はこんな感じでどよ~んとした色をしていました。

DSC03032_convert_20100908090550.jpg
~そのわずか約1時間後のAM8:30頃に、晴れ間が広がり陽が差し始めると、海の色もコバルトブルーに変わりました~

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日記

波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2010年09月08日
*下記の内容は、2009年12月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

このたび、以下の内容を書くきっかけとなったのは、私の親しい知人からいただいたメールに書かれていたご質問に答えるために書いた内容を、ブログ掲載用に改訂したものです。知人は、独身の女性ですが、同居しているご両親との波動の大きな違いを感じつつ、同居することを今の時点では選択している方です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自然と自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合った状況が作られていきます。これは、自然とそうなっていく場合もあれば、自らの意識や行動の選択によって作り上げていく必要がある場合もあります。

この波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる葛藤や固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

だから、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択し続けたり、低い波動の中に在って実生活を送り続けることなど自分自身の波動を下げてしまったりしていれば、知らず知らずのうちに波動を下げてしまう可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えることです。どんなに浄化に励んだり、波動を高めるような努力をしたりしても、場所によっては、そのフィールド自体の波動のあまりの低さや根強さから、その場でどんなに努力しても、自分自身に合った状態にまで波動を調整するのが難しい場合もあります。でもやはり場を変えることがどうしても難しいようでしたら、場の波動を変える努力をすることも大切です。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのがその高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするようにする選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を大切にすることが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能であると考えるような人も多いでしょう。でも、私がこれまでにも何度もブログの中で述べてきましたように、たとえ3次元の世では家族とか親類とか親密な恋人とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点で在る程度の高さまで波動を高めて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを感じて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着が邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人も少なくないようです。

これは、確かに簡単な単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですが、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違い(低さ)を強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけが良いことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。


なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

たとえ親として自分自身を生んで育ててくれたり、たくさんの愛や教えなどを与えてくれたりしていた関係でも、自分自身の本来の道を歩むために、今、一緒にいるよりも別々の場で生活を送りながらそれぞれの道を歩んだ方が良いと強く感じ、そのような選択をしたいといったような場合には、相手がどうのように思っていたとしても、できる限りの調和を図りながらも、自身の直感や宇宙の法則のナチュラルな感覚や流れに従って選択して行動すべきなのです。無理をする必要は本来はないのです。ポジティブな道は、決して無理することなく開かれていくものなのです。


*上記の内容は、2009年12月21日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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秋の気配 ~石垣島ダイアリー~

2010年09月07日
2010年9月7日(火)

曇り時々晴れ

最高気温 31.4度
最低気温 26.6度

2010年9月6日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 31.2度
最低気温 27.0度


アマンダ(次女仮名小4)が昨日
学校から帰宅してすぐに話してくれたことです。

「校庭にたくさんの赤とんぼがとんでいるのに
セミが大きな声で鳴いていて
木にはクワガタが止まっていたよ。
なんだかおもしろいね~♪」

まだ夏の気候なのに
秋の気配を感じたことを
アマンダなりに表現してくれました。


つい先日まで店先に並んでいた
たくさんのパイナップルも
一気に姿を消してしまいました。

先日テレビでも報道していましたが
石垣島のパイナップルは
8月終わりには夏の収穫時期が終わるそうですが
次は11月頃の予定のようです。


先日石垣島ダイアリーで紹介しました
渡りの途中に立ち寄ってくれているツバメは
日増しに数が増えているように感じます。

今日も自宅の窓の外を
楽しそうに飛び交うツバメの姿を
何度も何度も見せてくれています。



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シリウスより愛をこめて その9

2010年09月07日
*以下の内容は、2009年2月3日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は3次元の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ3次元の世においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに3次元の世での直線的時間における現実としてもっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前を見て1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても反省して次に生かすのです。そして後戻りするのではなくて前に歩きだすのです。

「今という時」は地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている3次元の世の時間というもの小さな枠です。この、今という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今という時」に至るまでの過去とう時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今という時」のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今という時」よりも先は魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ3次元の世である地球には両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているからです。その両極の波動によって、宇宙からも両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!

*上記のメッセージは、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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シリウスより愛をこめて その11

2010年09月06日
*以下の内容は、2009年3月11日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

無意識のうちに動いているようなあなたの行動の中の多くは、あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、魂とあなたの肉体とがより直結した状態で動いている場合が多いという状況であります。また、これは顕在意識においても同様なことが当てはまるわけでして、無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、インスピレーションとして受け取ったことを自らの顕在意識において認識し、自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、その根拠がよく分からないような場合においては、あなたの魂の意識である無意識とあなたがはっきりと認識できる顕在意識とがより近づいて直結したために、魂の意識をあなたが顕在意識として認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、宇宙の意識と直結しているわけですから、3次元的な顕在意識としてあなた方がはっきりと認識していることは、ほんのごく一部であるnano(10億分の1)の部分のみなのです。あなたがもし少しでも多く、この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して顕在意識の中にて認識したいということでしたら、基本的なこととして、あなたの魂自体はこれだけ素晴らしいものであるということを、より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを信頼することができていないということが、宇宙からは現状として認識できます。それなりに目覚めが進んでいる人は、魂が素晴らしいものであると認識しているつもりである方が増えているのはわかるのですが、多くの人が思っている以上にはるかに高い位置に魂は到達しており、宇宙のすべての意志とつながり、アカシックレコードと称されている全宇宙の記録とも直結しているということまで信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

3次元的な物質社会に慣れ親しみ、その中における常識とされることを手放せないでいるうちは、何かにつけて物質的にも理論的にも、顕在意識において納得して確信できるような物理的な証拠を求めることや、同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、自らの魂からくる直感を信頼できず、このような外へ外へと求めて確認作業を行う習慣ができている人が、いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、立証できるような証拠付きの論理を求め、より具体的なメソッドやツールを求めつつ他者の体験談を比較対象としたりするなど、自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、このような外に求めることに重きを置きすぎて、自己の識別力や判断力を養い自己責任や自己への信頼を深める方向に歩もうとすることを怠っていては、いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、外に確認を求めることは大切なことですし、外に求めることが良くないことであると表現しているわけではありません。外に重きを置きすぎて、自己解決することを怠ってしまったり、外に信頼できるものを探し求めることに努めすぎてしまったり外に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、外で得たことを参考にしつつ、自らの中にある魂からくる直感を顕在意識として捉える能力を高めて、より自己の責任を強くもって自己解決ができるように修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも地球からも地球表面上にもたらされていて、こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、魂と3次元的顕在意識との間がこれだけ近づいてきているにもかかわらず、多くの人がその直感的であり3次元的には立証できなくても宇宙的にはもっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、3次元的である浅はかな情報によって得たことを中心にして、思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、なかなか改善されていかない現状が、なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が愛は深まり楽天的であるというようなポジティブな状態であるとほんの少しでもいいから認識できている人は、あなたが思っている以上にあなた自身の波動は高まっています。光の道を歩んでいるのです。

波動の2極化はアセンションが近づいている今、さらに進んでいるのです。そんな中、波動の高まりの度合をそれほど自覚しているか否かに限らず、こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、はるかに高いところまで達しているということを、今、このメッセージをお読みいただいた方は、より強く信頼することをお勧めします。なぜならそれは、真実であるからです。このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。もっともっと強く深く、あなた方地球人類のすべてのみなさんが、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。言葉ではとても言い尽くせないほどの愛と叡智を、あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。

*上記のメッセージは、2009年3月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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今のところ台風の影響は特になし ~石垣島ダイアリー~

2010年09月05日
2010年9月5日(日)

晴れ時々曇り

最高気温 31.7度
最低気温 26.7度

2010年9月4日(土)

雨のち曇り

最高気温 28.1度
最低気温 26.4度

沖縄県周辺では
ここ最近はいくつかの台風が
接近したり通り抜けたりしていますが

これまでの時点での石垣島は
台風による大きな影響は
特に受けていないと思います。

台風の影響を感じるのは
降水量が多いことと
気温が涼しくなっていることと
海が少し荒れ気味であるくらいでしょうか…

今日は2時間ほど前から晴れ上がり
気温も少しずつ上昇してきていますので
また暑さが戻るのかな~という感じですが

家の中にいる分には
心地よい風が通り抜けて
過ごしやすい感じになっています。

以上、5日午前11時15分
石垣市川平の吉原地区の様子をお知らせしました。

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~石垣島の海岸線の多くはサンゴ礁が近くにあり、サンゴ礁に囲まれています。自宅からいつも見ている東シナ海のピゲカゲ浜も、海岸から数百メートル先はサンゴ礁となっていますが、干潮前後になって潮が引くと、サンゴ礁との境の周辺が干上がって、薄茶色くなります。この写真は先ほど午前11時頃、干潮時間少し後のまだサンゴ礁の境目が干上がった状態のピゲカゲ浜周辺の状況です~

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スピリチュアル

身延山久遠寺

2010年09月05日
*下記の内容は、2009年7月1日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。私は内地にいた頃に、たくさんの神社やお寺を参拝して、癒され御力を与えていただいていました。その中でも、昨日紹介いたしました出雲大社と、今回紹介いたします身延山久遠寺は、私にとって最も特別に感じて崇めて大切にしている場所です。

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~身延山久遠寺御本堂前~ 
*この写真の妻と子どもたち4人が映っている上部や右上周辺に、大きいオ―ブのようなものがいくつか写っているように見えます。


2002年の夏に、私はレイキ1~3の伝授を受けました。この時は、私は小学校の教員をしていました。都会のマンションの一室にて個人で伝授を行っているレイキティーチャーから、1日のみでレイキ1~3すべての伝授を受けたのですが、この日を境に私のスピリチュアルな目覚めは大きく進んでいったと自負しています。その目覚めの中の1つに、宗教に対する認識の大きな変化がありました。

私の実家にはお仏壇も神棚もなく、父方が真言宗であることは祖父のお墓に何度かお参りしたので分かっているのですが、父も母も日常的にはまったく宗教とは無縁な感じでした。私自身は、鎌倉や京都や奈良が大好きですし、お寺様や神社を参拝するのも大好きでしたが、宗教という言葉に対しては拒絶反応のようなものが常にありました。「宗教=いかがわしい新興宗教」という認識が強かったので、合掌するとか宗教の話を聞くことすら拒絶し、合掌はお寺様と神社とお墓の前にて限定して行っていた感じでした。

レイキの伝授を受けた少し後に、ある1冊の本をきっかけに突然「南無妙法蓮華経」のお題目が愛おしく感じ、日蓮宗について知りたくなりました。そこで、最初は日蓮宗の書物を何冊も読んだり、法華経に関して学んだりしましたが、そのうちに仏教のことをもと知りたくなったので、仏教の各宗派のことなどの全般にわたることも学びました。

そんな中、その年2002年の11月末頃の日曜日に富士5湖の1つの河口湖で開催されるフルマラソンの大会に参加するために、1人で河口湖近くの旅館に1泊しましたが、その際、大会の前日に身延山の久遠寺に立ち寄り、初めて参拝しました。久遠寺はお堂の中にも入れますが、私はこの時に吸い込まれるようにご本堂に入ると、お上人がお題目を唱えているところでした。私はその場に正座して一緒になって南無妙法蓮華経のお題目を唱えました<が、心は震え、あまりの感動に涙が止まらなくなりました。この時はなぜだかよくわかりませんでしたが、魂の琴線に触れた喜びの感覚を始めて味わったと今は思っています。

その後帰宅してすぐに、どうしても母にこのことを伝えたくなり電話をして話をしたところ、新潟にある母の実家は代々日蓮宗を信仰していたとのことでした。祖父は、お仏壇に向かって法華経やお題目を唱えることは日課だったようですが、母は祖父のお経やお題目を聞くのが子どもの頃は大好きだったとのことで、よく祖父の隣に座って聞いていたとのことでした。でも、結婚してからは父の家が真言宗だったために、日蓮宗のことは話題にしなくなったとのことでした。そのような話を聞いて、私はなんだかとても納得できました。

私と妻の間には2人の水子がいますが、水子のご供養のためにと、信頼できると感じた日蓮宗のお上人にお願いして、お仏壇やお位牌などに魂入れをしていただき、それ以降、今でもそのお仏壇を通してご先祖様や日蓮様や神様や仏様に対してお祈りを捧げることが日課となっています。でも、日蓮宗の会合のようなものに参加するとか、法話を聞きに行くとかといった集団で何かを行うことにはまったく興味は持てないので、日蓮宗のお寺様を参拝したりお仏壇に向かて法華経やお題目を自らが唱えたりすることで、日蓮宗に帰依している状況です。

また、私の主の守護霊様は日蓮宗のお上人であったことを知っています。一度、はっきりとしたお姿を見せていただき、お題目を唱える声もお聞かせいただきましたが、守護霊様のその崇高なご様子をはっきりと感じ取ることができました。(ちなみに、3女デンプには、私の守護霊様の話もデンプの守護霊様に関しても何も話をしていないはずなのですが、これまでに何度か、何の話のつながりもない中で突然「デンプの守護霊様は日蓮さま♪」と話してくれたことがありました)

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そんなわけでして、日蓮宗の総本山でもある久遠寺への参拝には、あれから10度ほどは訪れました。そして、妻の過去世や主の守護霊様と大きく関係していると感じている伊勢神宮や、私の過去世と大きく関係していると感じている出雲大社と同様に、私やデンプの主の守護霊様と大きく関係している久遠寺の参拝も、今回で3次元の世においては最後の参拝旅行になるであろうという思いの中、心をこめて参拝してまいりました。

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以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載した内容です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

久遠寺(くおんじ)は、山梨県南巨摩郡身延町にある、日蓮宗の祖山(総本山)。山号は身延山。

文永11年(1274年)、甲斐国波木井(はきい)郷の地頭南部六郎実長(波木井実長)が佐渡での流刑を終えて鎌倉に戻った日蓮を招き西谷の地に草庵を構え、法華経の読誦・広宣流布及び弟子信徒の教化育成、更には日本に迫る蒙古軍の退散、国土安穏を祈念した。

弘安4年(1281年)に十間四面の大坊が整備され、日蓮によって「妙法華院身延山久遠寺」と名付けられたという。日蓮は弘安5年(1282年)9月に湯治療養のため常陸(加倉井)の温泉と小湊の両親の墓参りに向かうため久遠寺を下山し、途中、信徒であった武蔵国の池上宗仲邸(現在の東京都大田区本行寺)に滞在して六人の弟子を決め「六老僧」同地で死去(弘安五年十月十三日)し、日蓮の遺言(いずくにて死に候とも墓をば身延の沢にせさせ候べく候)に従い遺骨は身延山に祀られた。あしかけ九ヵ年の生活であった。

日蓮の身延山での生活は「人は無きときは四十人、ある時は六十人」とあるようにこのような人数で生活をしていたと考えられている。各地の信徒より生活必需品が多く届けられ、日蓮はこの身延山をインドの霊鷲山を移した山であると示し信仰の山として位置づけている。身延山での生活で遺文の三分の二が執筆されており、日蓮真筆の曼荼羅もほとんどがここ身延山で手がけられている。身延山は日蓮宗における唯一の聖地であると位置づけられており、日蓮の遺骨は歴代の法主(住職)により日蓮の御遺言通り今日まで護られている。

室町時代の文明7年(1475年)には11世法主日朝により現在地に伽藍が移転され、戦国時代には甲斐国守護武田氏や河内領主の穴山氏の庇護を受け、門前町が形成された。江戸時代には日蓮宗が徳川氏はじめ諸大名の帰依を受け発展し、宗門中興三師と賞される日重・日乾・日遠のころには対立する不受不施派を排斥して地位を確立し、その後日脱、日省、日亨の三師で壮大な伽藍を整えて盛期を迎える。明治八年一月に西谷本種坊からの出火で伽藍全部を焼き尽くしたが七十四世日鑑上人の尽力とその後の法主の力により現在に至る。

久遠寺には数多くの経典や典籍・書籍、聖教や古文書類(身延山文書)が所蔵されており、「身延文庫」として一括され身延山宝物館に所蔵されている。

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*上記の内容は、2009年7月1日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


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出雲の旅

2010年09月04日
昨日の夜8時頃から放映していた安住アナと清水ミチコの出演していた番組で、鳥取県境港の水木しげるロードについての映像などを見ました。実は、1年4ヶ月ほど前になりますが、たいへんありがたいことに、当ブログの読者様からのご厚意によって、羽田空港⇔出雲出雲空港の往復2人分の飛行機のチケットをプレゼントしていただいたことから、デンプ(3女仮名小1)と2人で、出雲の国と境港の水木しげるロード(鬼太郎ロード)に行ってきたことを懐かしく思いだしました。そこで、先ほど久しぶりに当時の記事を読みましたが、出雲の大社様と須佐様はやっぱり素晴らしい!と感じ、ここに転載することにしました。

ちなみに、もしも沖縄県外に2か所だけ行くことができるとしたら…私は出雲の国の神社巡りと、まだ行ったことはありませんが九州の高千穂~阿蘇に行ってみたいです。


*下記の内容は、2009年4月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

4月21日(火)から2泊3日で出雲の国へデンプ(3女仮名5歳)と2人で行ってきました。

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羽田空港ロビー内の噴水 ~撮影者 デンプ~

1日目は予定通りに午後3時半頃には出雲空港に飛行機が到着して、4時頃にはレンタカーに乗り、須佐温泉にある旅館‘ゆかり館’に向かいました。ゆかり館は、3年半ほど前に江原啓之さんの出演した旅番組で紹介されて以来ずっとあこがれていた旅館でしたが、今回は2泊とも予約できました。テレビ放映された少し後に予約しようとしましたが、予約いっぱいであきらめましたので、3年半越しの願いが叶いました。ゆかり館に宿泊して感じたことは、夕食の料理は最高に美味しくて感動!サービスも良く、内風呂付きで清潔感ある部屋で、料金もお手頃、とにかく最高の気分でくつろげました。

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須佐神社正面


ゆかり館から数百メートルの所には須佐神社があります。これまでに2度参拝に訪れたことがありましたが、私にとっては心和む大好きな神社です。須佐神社は、出雲国風土記にも登場する由緒ある古社ですが、全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祭りしている神社です。御本殿は島根県の文化財に指定されており、出雲大社とともに代表的な大社造りの建物です。

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御本殿


今回はこの須佐神社には、到着した夕方と翌朝と帰る日の朝とで計3回参拝することができました。参拝するたびに素晴らしいご神気をいただき感激しましたが、帰る日の朝の3回目の参拝の時は、デンプが大喜びで感動した出来事がありました。

その出来事とは、帰り仕度を済ませて宿から出ると小雨が降っていたので、近距離ですが車で神社まで移動しました。でも、須佐さまの駐車場に着いたとたんにぴたりと雨が止み、雨雲が厚く薄暗い中で参拝しました。ご本殿で礼拝した後に、デンプがこどもおみくじをひくと「めぐみのあめに、ひのひかり、かみさまほんとに ありがとう、みんなすくすくそだちます、」と最初に書かれていてデンプは声を出して読みましたが、そのお言葉をデンプが読み終わった瞬間、突然陽の光が差し込んできました。空を見上げると、境内の近くだけ陽が射していて、周囲は雨雲が覆った状態でした。デンプは感激して「あめにひのひかり…書いてある通りだ~!」と大声を出して私と一緒にはしゃぎました。下の写真は、その少し後に撮りました。

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社務所前


出雲大社には2日目と3日目の午前中に参拝しました。2日目の午前中にはご祈祷をしていただきましたが、百人ほどいた中で私とデンプは1番にご拝殿に入り、最前列の真ん中に座ってご祈祷を受けました。やはり今回も、巫女様が鈴を鳴らしながら太鼓と笛の音に合わせて舞を行っている間中涙があふれてしまいましたが、私にとっては大社様におけるこの時にしか味わえない感激!?感動!?なつかしさ・・・どのように表現したらよいのか言葉がぴたりと当てはまりませんが、魂が熱くなり身も心も何もかもが喜んでいることを感じました。ちなみに、巫女様のお姿はうちの長女グミ(中一仮名)によく似ていて、デンプも「グミお姉ちゃんそっくりだった」と言っていました。グミのヘアースタイルは普段からいつも巫女様そのものですが、顔までもよく似ていました。

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出雲大社 (改修工事をしていました)

2日目の出雲大社でご祈祷を受けた後、私にとっては出雲の国に来た楽しみのひつとつである平田の木綿街道に立ち寄って、300年ほどの歴史を誇る來間屋生姜糖本舗で私の大好きな生姜糖と抹茶糖をお土産に買ったり、斜め前のお店でしょうゆソフトクリームを食べたりした後、車で1時間ほどかけて移動して、デンプの楽しみにしていた鳥取県の境港にある水木しげるロードに行きました。そこでは、猫娘と写真を撮ったり、たくさんの妖怪の像を見たりお店を見たりして、昼食時間も含めて約2時間ほど妖怪たちの中で楽しく過ごしました。

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ゆずりんさん(仮名)という私の知人から教えていただいたのですが、境港から旅館に向かう途中で島根県に入ってすぐの所にある「大根島の牡丹」が素敵であるとのことでしたので、行ってきました。実は私もデンプも、これまでに牡丹の花をじっくりと見たことはなかったのですが、ゆずりんさんのお庭に咲いている見事な牡丹の花のお写真を拝見して、ぜひ見たいと感じたので、急きょ前日になってから旅行の日程に入れました。

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~撮影者 デンプ~


出雲大社にも牡丹の花が咲いている場所があり、デンプは綺麗だと感激して花をしみじみ見たり香りを楽しんだりしていましたが、大根島にはあちこちで牡丹の花が咲き乱れていて、「わ~!きれい~!この島ではたくさんの人が牡丹を育てているんだね~!」と感激していました。そこで、牡丹園に入園することにして園内を散策しましたが、デンプは何度も「すごい!」という言葉を発して、何枚もの写真を撮影しました。ちなみに、今回の旅のチケットをプレゼントしてくださった方が、デンプの芸術性の才能(?)を伸ばすためにデジカメもプレゼントしてくださったので、マイデジカメを持っての旅行でした。

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牡丹と目玉おやじ ~撮影者 デンプ~


3日目は午後1時半発の飛行機に乗るため、午前中のみ出雲の国にいましたが、出雲大社を参拝したあと、日御碕(ひのみさき)神社へ参拝して、日御碕灯台近くやうみねこの繁殖地として知られている経島を見に行き、今回の旅を終えました。

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日御碕灯台近く


今回の旅は、経済的にはある意味後先を考えずの強行的な旅だったので、直前まで行くかどうかの多少の迷いもありましたが、行くと完全に決めてから旅を終えるまで、とにかく何もかもがスムーズに事が運びましたので、行くことは必要なことであったと実感しています。また、私自身が楽しみ感動することの多い旅でしたが、デンプも「あ~楽しかった!」と何度も言っているほど、本当に楽しみ充実していたようで、親としては嬉しいかぎりです。

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ゆかり館1日目の夕食のデザートに出たロールケーキを1口食べたら中のクリームがハート型に・・・すかさずカメラを取り出して撮影  ~撮影者 デンプ~


精神的にもエネルギー的にも物質的にも、たくさんのみなさまからいただきましたサポートによって、今回の旅が実現したことを強く感じ、深く感謝している次第です。今回の旅にて、たくさんたくさんいただいてきたご神気などのあらゆるエネルギーを活力にして、この先もあらゆるわくわくすることに対し、人のため世のため地球のため宇宙のためにと、私なりに尽力し努めていきたいと思っています。

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~日御碕(ひのみさき)神社~

以下の内容は、日御碕神社に関しての概要をウィキペディアより引用しました。

*下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)村上天皇天暦2年勅命により祀り、上の本社(神の宮)安寧天皇13年勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。

「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。

《祭神》
下の本社/日沈の宮…天照大御神
上の本社/神の宮 …神素盞嗚尊


*上記の内容は、2009年4月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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ツバメのひと休み ~石垣島ダイアリー~

2010年09月03日
2010年9月3日(金)

晴れのち雨

最高気温 32.5度
最低気温 28.1度


3,4日前に市街地へ買い物に出かけた帰り道で
ものすごい数のツバメたちに会いました。

電線に止まって羽を休めたり
道や地面すれすれを飛び交って
群舞しているたくさんの小さなツバメたちを見て
心がとてもわくわくしました。

ツバメは中国や朝鮮半島で繁殖し
台湾やフィリピンやマレー半島などの
あたたかい南の国で越冬するため

8月下旬から9月にかけて
渡りの途中で石垣島などに
立ち寄るそうです。
(*8月31日付八重山毎日新聞参照)

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~AM11:30頃 今日の午前中に買い出しに行った帰り道の途中で、またまたたくさんのツバメたちに会うことができました。~


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日記

「今がそのタイミング!」「わかりやすい転機の日」

2010年09月03日
*下記の内容は、2008年1月31日と2月8日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

今から約2年半ほど前の出来事をリアルタイムで綴った日記ですが、当時、約10年間住んでいた内陸部の印西市にあった持ち家を手放して、海の近くの引っ越しをする家を探している最中であり、拙著「タエヌのスピリチュアル日記」(たま出版)が出版されて店頭やウェブサイトに並ぶ直前であり、妻が公務員を辞職することを決めて実際に辞職した時でもありました。

なんとなく今朝になて読み返したくなり読んでみましたが、ここで再度公開したいとわくわく感じましたので、その当時の条項を綴った2つの日記を紹介いたします。

~今がそのタイミング!~ 2008年01月31日

いろいろな流れの中「今がそのタイミングである」ということを、私も妻も強く確信できるように、宇宙からわかりやすく教えていただいたという感覚の中、妻が長年勤務していた公立学校における公務員という職を、来週明けに辞職することに決めて退職願を提出しました。

その旨を校長に告げた際に、教育委員会に辞職する理由を詳しく報告しなくてはならないということだったので「主人と一緒に仕事がしたいため」「家族のための仕事を充実させたいため」「通勤可能ではない遠方の海の近くに引越しするため」という理由を、妻が校長に話したとのことです。昨年中に辞職する意向を校長に告げたときにも同じような話をしたらしいのですが、それでは今退職することになった本当の理由がわからないとか公務員を退職するという理由になっていないとかと言われて、「本当の理由は何かあるのではないか」とか「考え直すならまだ間に合う」とかといろいろな余計なことを言われたようです。校長には経済的な状況も話してあるので、だからこそ余計に、妻が「わくわくを選択した」という本来の理由では、校長の今世の人生における価値観や固定観念においては、どうやってもあてはまらないようで納得できないようでした。まあ、妻にとっては校長に納得してもらわなくても良いわけですし、辞職願いを書いて渡したので退職することは決定したのですから、あまり関係のないこととなります。でも、せっかくご縁ができたのですから「そんな生き方もあるんだなあ~」くらいに参考にしてもらえると嬉しいなあ…と、私も妻もちょっとだけ思っています。

このことで、妻が身を置く場所も本来のわくわくする場所になります。3次元的な普通の言い方をすれば、私が公務員を退職してからこれまでの間、妻は家計を支えるための定収入を得るという第一の目的のために努力していたわけですから、家族みんなで大いに感謝をしています。でも、逆に言えば、自分の身の置く場所や主なお仕事の内容に関しては、本来のわくわくを選択していなかったという我が家族においては唯一の存在だったということでしたが、そのことは妻自身も大いに自覚している中において、経済的な理由により第2のわくわくを選択し続けてきました。でも、こうして3日前に晴れて妻がこの選択を実行したため、ここ数日間は今まで以上に家族全体の波動も夫婦間の会話もより高~い所に弾みまくっている感じがします。

まもなく公開する予定の、これまで通りに私が一人で行う予定だった「アセンションスペース シューリエ」のホームページを、妻もフルに加わることで、今後のお仕事についてを妻と打ち合わせたり準備などをしたりするのと、お仕事の内容を書き換えたりするために、急きょ、今の時点でもすぐにできるお仕事であるパワーストーンの販売とノニジュースのご案内のみの内容で、本の出版に合わせての来週中に公開することにしました。(スピリチュアルアドバイス・レイキの伝授・遠隔ヒーリングなどのこれまでの内容に関しては、現段階では知人のみということで行っています。 )

よりポジティブに実生活を歩んでいただけるために…より大きく目覚めていただけるために…できるだけ多くのみなさんのお役に立ちたい!という、これまでと同様な気持ちでお仕事を続けていくつもりですが、そのお仕事に妻も完全に同じ土俵へと身を置くようになるので、何かもっとこれまで以上にわくわくすることができるような気がしています。

引越しに関しては、まだ引越し先がまったく決まっていないという状態ですが、あせったり心配したりするといったネガティブな気持ちはまったくありません。不動産屋をあたってみたりネットで調べたりしつつも、私たち家族が今度住む所として、どのような場所を宇宙が用意してくれているのかということがとても楽しみで、そのタイミングがきたらいつでも動けるように準備は万端な状態です。


~わかりやすい転機の日~ 2008年02月08日

転機とはいっても、3次元的にわかることと、あまり実感できないような多次元的であったり物質的ではなかったりすることもありますし、小さな転機も大きな転機もあるわけですから、日々転機の連続であるとも言えます。

そんな中、私も妻も、今日が3次元的に見てもとてもわかりやすい比較的大きめな転機を迎える日となるようです。

私にとっての今日(もしくは明日)という転機とは、タエヌのスピリチュアル日記の本が、どうやらウェブサイトなどでの発売日ということになるからです。もっと具体的に表現しますと、より多くの方が私の書いた本やブログを読んでいただくようになるための節目の日になるだろうということです。

本に書いた「はじめに」と「著者紹介」には、FC2ブログのアドレスを載せてありますので、今後、本を読まれた方の中からあらたにブログをご覧いただける方がいらっしゃるだろうと思われます。これまでは、ブログを読んでいただいていた方の多くの方は、私の知人であると思われますが、今後はそうではない方々が増えることが予想されます。ますますご縁が広がっていくだろうということや、私が書いて表現したことがさらに広がっていくだろうという、そんなことを思うだけで、なんだかさらにわくわくしてきちゃいます。

私にとっての本を出版したいと思った最も大きな動機は、「私に降りてくるメッセージや私自身が書きたいと思って書いたことを、本やブログを通して表現することにより、読んでいただいた皆さんにとって、より豊かな実生活を送っていただくための参考にしていただけると幸いである」ということ。そして、「さらに多くの方がより大きな目覚めをするためのお役に立ちたい。」ということです。ですから、今日(もしくは明日)という日がその目的に向かって、大きく動いていく転機になるということだと思ってます。


私の妻にとっての今日が転機であるというのは何かといいますと、平成元年から勤務していた公立学校の職員である公務員を辞職するために、最後の勤務日となる日であるということです。

勤務日は、朝6時50分頃に家を出て帰宅はPM5時半過ぎ。約11時間という一日の半分近くの長い時間をこの就労に時間を費やしていました。数年ほど前からは、きっとこの就労の第一の目的は充実感や人のために行うということよりも、金銭を得るということになっていたかと思いますが、本来は自分の最もわくわくする道を歩むための仕事にもっと時間を費やしたかったようです。でも、3次元的な固定観念や価値観、家族にとっては妻の収入というものが計算上では必要であり確実に得られるものであるという保身的な考え。そこから、妻も、きっと私も抜け出せないでいた結果として公務員としての就労を続けていました。

所属長である校長も、破産の件でお世話になっている弁護士の先生(2008年6月で破産も免責もすべて完了しました)も、この妻の辞職という決断には大きな驚きを表現していました。今の我が家にとってのこの先の収入という計算を考えると、逆に辞職などということは考えずに、公務員という職をありがたく大事にしていくのではないか・・・そう思われているようです。ご主人にきちんと相談したのか?と、何度も聞かれたようですが、私が常々辞職することを奨励して勧めていたわけですから、私からしたらやっと本来のわくわくを選択してくれたと、心底から大喜びしている状態であります。

今晩は、妻が本来のわくわくするお仕事を始めるためのお祝いの日ということで、パパの握り寿司をみんなで食べるということを、今週はじめから3女のデンプ(仮名)と計画していました。そのことが、昨晩も今朝の朝食でも家族の話題となって、大いに盛り上がりました。そういえば家族みんなが大好きなお寿司を家族みんなで食べるのが、今年に入って今晩が始めてであることに気づきました。今の我が家にとってはとても贅沢なごちそうとなるわけですが、たまにはこのくらいの贅沢をしてもいいんじゃあないかな~とおもいきりわくわくしています。

明日からの3連休は、いつものように家族みんなでたくさん遊んで大いに楽しむ予定です。きっと、妻はこれまでの疲労がど~っと出て遊びどころではないかもしれませんが・・・今まで家族の家計のためにありがと~!お疲れさま~!!という感じです。。

来週からは今までは主に私一人で行っていたこれまでのお仕事を、妻とともに行うということになるので、ここからが本当の意味での転機になって、いろいろなことがさらにわくわくする方向へと変革していきそうな気がします。


*上記の内容は、2008年1月31日と2月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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もやしが高い ~石垣島ダイアリー~

2010年09月02日
2010年9月2日(木)

天気予報 曇りのち晴れ

最高気温 31.7度
最低気温 25.3度


千葉県に住んでいた頃
よく買い物していたスパーにて
もやしを1袋19円(時々広告の品10円)で購入し

毎朝のようにおみそ汁の具に入れたり
野菜いためや焼きそばなどの料理に
たくさん使用していました。

ところが石垣島に住んで
産初にスーパーで買い物をした時に
とてもびっくりしたのは
この‘もやしの値段が高い‘ことでした。

(ちなみに同じ時期に愛知県から移住してきた、石垣島で知り合った知人である主婦も、まったく同じことを最初に買い物をした際に感じたとのことでした。今では親しいその知人と妻との間で、島に来て間もない時に最初に会話が盛り上がったのが‘もやしが高い’という話題だったようです)

今までは食費が少ない時には
このもやしにずいぶんと助けられてきましたが

私の知る限り石垣島では
7~8種類の業者のもやしが販売しているものの
多くは値段が千葉で買っていた物に比べて倍以上します。

1つだけ割安のもやしもありますが
量が多いのと売り切れていることがよくあるので
安定して手に入りません。

たかがもやし…されどもやし…
台所を預かる主夫としては
千葉ではもやしを食べるのが習慣になっていたので
それなりに買い物をするたびに気になることの1つです。


これは結婚した当初から続いていることですが
家族の中では私が食事作りを担当していますし
食材関係の買い物も行っています。

ですから週に2,3回行っている
市街地での買い出しにおいての食材選びや
お金の配分も全て私の責任のもとで行っています。

買い物の中でも
私が特に質と値段にこだわるのは
先ほど話題にしたもやしをはじめとする
野菜類と魚介類です。

ちなみにこれまでのブログ内で
安くて新鮮なものが手に入る
野菜やくだものに関して紹介してきましたが

もやしを紹介したついでに
この場を借りて千葉では安かったのに
石垣島では高いな~と感じる食材のいくつかを紹介します。

ざっと羅列しますと
春先から夏にかけて安定して高いのは
きゃべつ・だいこん・ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジンなどで

あとは夏場に入ってからの青菜類全般ですが
千葉でも真夏は春や秋に比べると高いのは当然でしたけど
さらに高価であると感じています。

ちなみに具体的にいくつか紹介しますと
きゃべつの最近の価格は1個258円とか298円とかで
ジャガイモや玉ねぎは春から最近まで1個約50円~80円

もやしは安いもので1袋48円ですが
1袋88円の物が多く目につきます。

先日購入した石垣島産のもやしは1袋128円…
この時はどうしてももやしが食材として必要でしたが
この高価なもやししか売っていませんでした。

魚介類は全般的に高いと感じるものが多いのですが
意外にも石垣島近海産の魚を
高いと感じることがよくあります。

でも、もずくはいつもめちゃくちゃ安く手に入ります。
また今が旬のカツオも今は安いですし
なぜか解凍もののサンマが
常にお手頃価格で並んでいます。

もちろん私が行っている
イオン系のスーパーマックスバリューを中心とした
ごく限られたスーパーでの情報ではありますし
私の主観でもありますが

ちょっとした情報としてお知らせすることに
今朝はわくわく感じましたので書いてみました。

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~今朝6時頃の自宅ベランダから撮影しました。写真は薄暗くなってしまいあの雰囲気は表現しきれていませんが、空全体が赤とオレンジと薄紫色を混ぜたような幻想的なバラ色をしていて、なんとも不思議な雰囲気でした。私は‘KARA色’と感じましたが、高次のアストラル界の色に近いとも感じました。*‘KARA’に関しまして少し紹介しています→かのこの現実第18話~‘KARA’(カラ)の世界~

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~今朝グミとシューを川平まで送った帰り道で、AM7:30頃に県道上に設置されている標識に留まっていた国指定天然記念物「カンムリワシ」と出会いました。写真を撮影している私を意識しながらも逃げることなく、数分間の撮影に応じてくれました。濡れた羽を少し広げて乾かしているようにも見えました。~

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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






スピリチュアル

モノリス(地球内部に住んでいる同志)のメッセージ 

2010年09月02日
*以下の内容は、2008年7月14日にタエヌが地球内部に住む高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

最近、地球内部や天上界のみなさんといったような、地球と密接に関係している高次の存在からのインスピレーション(メッセージも含む)をよくいただいています。

今回は、2年前のメッセージを紹介しますが、今後は久しぶりにチャネリングして頂いたメッセージのいくつかを、書きおろすことになりそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アーヴィンの森へようこそ。ここは、森とはいっても人の住める場所ですし、木々と水と家と広場が調和した、どのような生物でも住みやすいようにできている場所です。木々の枝には小鳥が住み、いつも素敵な鳴き声を奏でています。生命の源となる水は、あなた方の住む世の水とは違って、はるかに透明で輝いていて精気を奮い起こしてくれる活力を与えてくれるものです。その水が、川のせせらぎとしても小さな滝としても、素敵な香りと音のハーモーにより、この森全体を潤してくれているのです。私はこの森に住んでいるモノリス。もちろん、私が住んでいるこの森には、私以外にもたくさんの住人が住んでいます。この森の主な役割は、あなたがた外部の人間との接触をした地の底の住人が疲れた体やオーラを癒す場所でもあり、あなた方の世に美しい音と香りと精気を送るためのいわゆる我々の住む世界にあるとてもポジティブなエネルギーを凝縮させて清算する工場ということになります。もちろん、工場とはいっても単なる例えでして、人の手によって何かが作られるわけでもなく、自然との調和を崩してまでも人間のために何かを生産するわけでもない、調和されている地底内において、さらなる大調和の中にあるということになります。

この森に訪れる人は、だれもがこの森の魅力に心奪われて、いつまでもこの森に暮らしたいと思うほどです。それほど、完璧に調和されているのです。あなたがた外部から来た人間が訪れることは、残念ながら今の段階では難しいです。なぜかといいますと、あなたがたの今の世では普通に感じるかもしれませんが、あなたの世の空気やエネルギーには、様々な細菌類とかとてもネガティブなエネルギーとかといった、我々の住む世にはまったく存在しない、いわゆる病気のもととなるようなあなたがたの眼には見えないたくさんの有害物質があなたがたには付着していたり自らが生産したりしているからです。

でも、間もなくあなた方の世が、我々の住む地の底の世のように密度が高くなりアセンションすることができた時、我々の住む世界のすべてが解放されます。もちろん、この大調和の森であるアーヴィンの森も解放され、自由に出入りすることができるようになるのです。それには、どうしてもあなた方の世に存在する様々なネガティブなもの全てを払拭する必要があります。だから、今、こうしてあなたがたは地球外部に生まれて生きているのです。あなた方はあなた方自身の手によって、地球外部の世をきれいに浄化して素晴らしいハーモニーを実現するために今の世を選んでそして宇宙の神に選ばれて生まれてきたのです。

あなた方と直接この森にてお会いできることを、今か今かと心待ちしています。あなた方を代表するタエヌを通して、今こうして地の上に住むあなた方にメッセージを送ることができたことを、心よりうれしく思い感謝しています。


*上記のメッセージは、2008年7月14日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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バックナンバー改訂版

今はまだ今のままで ~石垣島ダイアリー~

2010年09月01日
2010年9月1日(水)

天気予報 曇りのち晴れ

最高気温 32.0度
最低気温 25.3度


昨日の沖縄本島では
台風が通過したために
荒れた天気になっていたようですが

石垣島は荒天にはならず
雨は多く降りましたが
風は穏やかで涼しい一日となりました。

今朝は久しぶりに
うっすらと晴れ間が見え
風も穏やかで清々しい朝を迎えました。

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~川平湾沿いの県道 AM7:30頃撮影 予報とは違ってしばらく晴天が続いています~

今日から我が子たちの通う
小・中・高校が同時に
新学期が始まりましたので
夏休み前の生活パターンに戻りました。

夏休み中は少しだけ
起床時間を遅く設定していましたが
今日はみんなスムーズに起きてきて
いつものように朝6:20分には
6人揃って朝食を食べ始めることができました。

今はAM8時
子どもたちはみんな登校したので
久しぶりに妻と2人の静かな自宅となっています。


今日は朝4時頃に起床してから1時間半ほど
いつものように昨日から今朝までにいただいた
メールを読ませていただいたり返信をしたりした後

妻と共に朝のお祈りを約15分行ってから
朝食を作ったり子どもたちを送り出したりして
今はブログを書いたりメールを書いたりしています。

この後はアセンションスペースシューリエのHPを通して
ご依頼いただいたお仕事を行ったり

わくわく感に従ってブログを書いたり
瞑想やチャネリングなどをしたり

時には気分転換に散歩をしたり
楽しいと感じることをしたりする予定です。

そして夕方になって
子どもたちが帰宅するのを迎えたら
子どもたちと話をしながら夕食の準備をします。

今日から子どもたちの学校がある平日は
こんな感じの流れが
毎日の基本的な日課となるでしょう。


今日は今の時点ではまだ
昨日尽力した月末大祓いの際に使った
霊的・気力的な疲労のようなものが多少残ってはいますが

時間が経つにつれて
だんだんと心身共に調和されて癒されていくのを感じ
あらためて石垣島のエネルギーや御蔭様などに
深く感謝している次第です。


直感的にも思考的にも
思い立ったら即行動することが多い
いわゆる行動派と自他ともに認めるような
私自身のこれまでのたくさんの経験からも

ブログで過去に表現したことのある
いくつかの内容でたとえるなら

計20か所以上のアルバイトをして
金銭を得ることに必死だった頃のように…

約2年半続けていたファミリーレストランの社員を辞職し
学習塾の経営に携わっている最中に
教員採用試験に合格して
教員に転職した頃のように…

ピリチュアルな仕事に専念するために
15年近く続けていた教育公務員を辞職して
ヒーリングルームや
パワーストーンショップの
経営を始めた時のように…

石垣島に移住した時のように…

大きく動くべき時が来たら
そのわくわく感に従って

3次元的な行動も身の置き方も
それなりに大きく変化する選択をして
行動に移すのでしょうけど

今の時点では私なりにお役目と感じている
私を必要としてくれている家族や世の皆さんのために
このようなお仕事を通して尽力させていただくことに

大いなる喜びや幸福感
満足感を味わわせていただいています。


でももしもこの先
私の今のお仕事が
世の皆さんから必要にされていないと認識したり

足元である3次元の世の実生活が
家族のみんなが強くネガティブに感じたり
普通の生活が成り立たないような物質的状況に陥ったりしたら

その時点であらためて方向性や生き方を
大きく修正するのでしょうけど…

お金に関してはこうして
ご縁のある皆様に依存をしたり
天下のめぐりを願ったりしつつも

結果的には今の時点では
多大なるご厚意によるご芳志を頂いたり
HPを通したお仕事で報酬をいただいたりすることで

確かに物質的にはぎりぎりではありますし
今の時点でも支払いが滞っているものもあり
この先の収入予定の思考による計算は
まったくの未定でもありますが

まだ今この時点では
家族6人が石垣島でポジティブに
こうして実生活を送ることはできていますし
お仕事のご依頼もいただいているので

大きな感謝と慈しみの気持ちを抱きつつ
今のような実生活とお仕事を
自信と誇りを持って続けるつもりでいます。


こうしてご縁を頂き
愛をめぐらせてくださっているすべての皆さまへ

いつも本当にありがとうございます!

皆さまのご健勝とご開運
そしてご多幸を心よりお祈りいたします!

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~AM7:30 薄日がさしこむ今朝の川平湾~

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~AM11:11 自宅ベランダから東シナ海を撮影 天気予報とは違って晴天が続いています~


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日記

まん中はあなたなのです

2010年09月01日
*以下の内容は、2009年1月19日にタエヌが高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違う感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島がもっと大きな大陸であった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!


*なんだか最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることも普通にあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。



*上記のメッセージは、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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