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‘祈り’

2010年08月31日
純粋な愛の気持ちから生じる祈りは

高い波動の光のエネルギーとなって

確実に届きます


祈りとは‘願い’や‘希望’や‘理想’などのポジティブな意識を

何かに向けて発することです

祈りには形式もしきたりも制限も強制も必要ありません


ただただ純粋な愛の気持ちの中で祈れば

祈りの波動は広がり

光のエネルギーとなって届きます


ある特定した地域に対して祈りをささげれば

その祈りによって

特定した地域に光のエネルギーが届きます


より多くの人が祈りをささげれば

集合エネルギーとなり

より大きく働きます


たとえばある地域で大きな災害がもたらされることを予測されたような時

祈りの力によって

大難が小難におさえられる場合もあるのです


より多くの人が

地球自体に祈りをささげることで

地球全体の波動はさらに高まっていくのです


自分に対しての祈りも

他人に対しての祈りも

すべてが光エネルギーとなって届くのです


純粋な愛の気持ちで祈りをささげれば

カルマとなって

自分自身にも光エネルギーがめぐってきます


純粋な愛の気持ちさえ抱くことができれば

だれでもどこにいても真の祈りをささげることは可能です

特別な形式もしきたりも制限も必要ないのです


純粋な愛から生じる祈りは自由です

純粋な愛から生じる祈りは奉仕です

純粋な愛から生じる祈りは光のエネルギーなのです


*上記の内容は、2009年10月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html






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バックナンバー改訂版

タエヌのスピリチュアル日記 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月31日
2010年8月31日(火)

天気予報 雨時々曇り

最高気温 29.5度
最低気温 25.1度


昨日の石垣島は久しぶりに
最高気温は27度台で真夏日にはならず
最低気温も24度台と熱帯夜ではありませんでした。

今朝も湿気は多いものの
涼しく感じる天気となっていて

台風は近くにあるようですが
海は穏やかで風も穏やかで
雨も少ししか降っていません。


私はブログで日記を公開するにあたって
自分の意識の中のことや実状や書きたいと感じたことを
わくわく感に従ってリアルタイムでストレートに表現し

お読みいただいている皆さまにご参考いただき
少しでも実生活をよりポジティブに送っていただくために
お役に立てましたら幸いと思っています。

ですから本来は願いが叶ったことや
楽しく感じるようなポジティブライフの様子のみを
当ブログにて表現して公開できることが理想的かもしれませんし

本当はもっときれいに美しく
理想的なスピリチュアルライフのみを送りたいと
常に願ってはいますが…

3次元世界で実生活を送っている以上
現実的にはいろいろなことがあるので

理想に近いことや
それ以上に幸せを実感することも
多くあるのは事実ですが

どうしてもすぐにはポジティブに変換することができずに
それなりにネガティブに感じてしまうようなことも
いろいろとあることも事実です。

そしてたとえそのようなネガティブな感じの状況でも
リアルタイムでできるだけストレートに表現すること、
そしてポジティブに変換するために
解決するためにはどのようにしているのかを表現することも
今の私の大切な仕事の1つであると自覚しています。

ちなみに、このようなお仕事をする前(教員時代)の私は
強がったりストレートに表現をしなかったりするのは
ごく普通のことでしたし

自分の弱い部分を見せたり
弱い自分を言葉で表現したりすることは
とても恥ずかしくてできないことと思っていましたし

ごまかしたり綺麗ごとにして表現したりすることも
実際には多くありましたので
当時はそんな自分が好きではありませんでした。

でも今のようなストレートでナチュラルで
無理に自分をつくりあげるようなことはしない
自分自身の在り方ははとても好きですし

ネガティブな意識を
穏やかで安らかな意識へと変換することが
以前よりもずっとずっと上手になっていると自覚しています。

思い起こしてみると
タエヌのスピリチュアル日記を書き始めた頃から
今日までの約3年半の間のブログの中の日記の内容は

今回のような物質的状況の中で
どのように波動を下げないように努め
高い波動を保つようにしていくか

そしてその中でネガティブな意識を
どのようにポジティブ泣意識へと変換し
どのような解決をしていくのかを

それなりのリアルタイムの中で
私なりにストレートに表現していく内容が
繰り返して公開してきたと自負しています。


タエヌのスピリチュアル日記はこんな感じでこの先も
わくわく感に従って書き続けると思いますが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お読みいただきましてありがとうございます。
心より感謝しております。


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日記

宇宙の求めている「仕事」をし続けること

2010年08月30日
「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で行っていることが

実際にはこれまでに意識していなかったとしても

世や人や地球や宇宙に対して

それなりに貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



直感的なわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションとして与えてくれます。


そしてこのような願いは

魂向上のために必要なポジティブな願いであるために

守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからもインスピレーションを与えらるのです。


その与えられたインスピレーションは

自らの顕在意識にわき上がり

自分の思考の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブな状況判断であることは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると感じたら


それが単なる思考による思いこみなのか

インスピレーションとして与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションは

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべきの自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもあります。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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‘昨日の自分’と‘今の自分’の意識 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月30日
2010年8月30日(月)

雨時々曇り

最高気温 27.8度
最低気温 24.9度

2010年8月29日(日)

くもりのち雨

最高気温 30.6度
最低気温 27.1度

2010年8月28日(土)

晴れ時々曇り

最高気温 32.9度
最低気温 27.5度


石垣島に来てからあらゆることに関して
必要に満たされて幸せに感じて
日々をポジティブに過ごしていました。

結果として今必要としている
何もかもを手にすることができ

手にしていない物は
今は必要でないものであると識別し

理想は理想として
願望や夢を抱き続けて

足元の実生活を大切にしつつ
今その瞬間をポジティブに過ごしていまいた。

今こうして波動的に安定していて
家族の中で幸福感に満ち溢れ
日々健康に過ごしている状況に心から満足し

必要なものを結果的に与えてくれている
すべての存在に対して
感謝と慈しみの気持ちをめぐらせていました。

~*上記の文章は8/11付けの石垣島ダイアリーより一部改訂して転載~

そんな中ではありましたし
今の時点では家族みんなが1日3度の食事をとり
家族のみんなの住む家もあり
何かを人に頼んで借りたり
誰かに迷惑をかけたりしなくても
物質的には必要は足りており
ポジティブに過ごすことができていました。

だから本当は昨日の時点でも必要に満たされた
ポジティブな状態であったのです。


それなのに
昨日のメールでホームページの
レンタルサーバー代の支払い請求が来て
その支払いもできないためにHPを公開できなくなる…

そう感じた瞬間にストーンと落ち込み

家賃の支払期限が31日なのに
今回は今の時点ではまったく支払えそうもない…

電気やガスや水道の料金の最終期限はまだ1~2週間大丈夫そうだけど
電話とインターネットをつなぐもでも代金支払いの期限は
とっくに過ぎているのでいつ止められるのか…

車の税金も支払えない…
もうすぐ子どもたち4人の学校がはじまるのに…
31日は妻の誕生日なのに…

いつもぎりぎりだったけど
これまではなんとかなっていたので
必要は必ず満たされると信頼し

物質的に不足と捉えないようにして
目の前のわくわく感に従って
実生活を送っていたはずなのに…

ホームページの公開ができなくなるかもしれないと思って
これらのネガティブな思考がめぐったとたんに…

急にストーンと落ちて
クラクラっと揺れ動いた自分を感じました。


もちろん今回も毎月繰り返す月末と同様に
たとえお金を得ることを強く求めなくても
結果的にはなんとかなるだろうと
楽天的な気持ちでいました。

でも、ここ1週間くらい
自分自身でもはじめての行動を起こしている
自分があることも認識していました。

そのはじめてのこととは
毎日気が向くたびに意識を集中し
宇宙の神、縁あるすべての神・仏・守護の存在
そして縁ある人たちに対して

「私たち家族が今月をポジティブに過ごすために必要な
30万円以上のお金を与えてください。
めぐらせて下さい。お恵みください。
どうかよろしくお願いします!」

そう繰り返し唱えて祈っていたことです。

昨日はついにそんな祈りを言葉にして
ブログの内容の最後に掲載しました。

ついに不足を感じた自分自身のあの時の‘今’の瞬間
言葉にして書くことを自分自身に許したのです。


つい先ほど1日ぶりに昨日書いたブログの
最後の辺りの文章だけ読み返してみて
どうしても「不足」という言葉に対して抵抗を感じたので
この言葉を消去しました。

まだまだ先を見ての不安・心配による
‘取り越し苦労’をしている弱い自分がいることを
今回もまたまた実感し
反省している次第です。


まだ今の時点ではこうして住む家はあるし
こうしてインターネットを使いHPもブログも公開でき
今朝も家族6人分の朝食を作って食べることもできています。

だからやっぱり実際には
3次元的な思考の中ではなく
宇宙における「必要」は満たされているのです。

今の時点では宇宙本来の不足に至っておらず
今よりも先の時を
3次元的な自分の思考がネガティブに想定し
取り越し苦労をしているだけなのです。

言葉でそう表現するのはとても簡単なことですし
私は今までの経験からも簡単に言えることですが
昨日はその「必要に満たされている」という言葉が重く感じ
完全に信頼することすらできなくなっていたと
今振り返って感じています。

どちらにしてもその答えは
もう少し時が経てば認識できるわけですから
どう実感しどう解決するのかは
その時になってから考えめぐらせればよいわけです。

だから今の時点では
先のことをネガティブに考えるような
取り越し苦労することを選択するよりも

家族のため人のため世のため地球のため
宇宙のため自分のために

わくわく感に従って
自分自身の今やるべきことに
尽力して努めることを選択することに決めて

「今」心からわくわくしているところです。


今日の石垣島は雨模様でして
やさしい雨音が聞こえ
涼しく感じるそよ風が吹いている
とても気持ちの良い朝を迎えています。

そんな癒しのエネルギーに
心から癒され活力が湧きあがる中

金銭的な問題は
まだ解決しているわけではありませんが

昨日のブログを読み返して
このような反省をして
意識をポジティブに変換した次第です。

DSC02937_convert_20100830084422.jpg
~29日(日)午後5時頃 雨はまだ降っていませんが今にも降ってきそうです。石垣島や東シナ海上空には黒い雨雲が下がってきており、大地と海とで落ちてこないように支えているようにも見えます。その上には優しくて白い雲がふんわりと見守っています~

DSC02946_convert_20100830084925.jpg
~30日(月)午前8時半頃 空と海と大地とが見事に調和され、雨の恵みと清々しい風と涼を私たちに与えてくれています。色も白と黒とが調和された淡いグレーの空になって、安らぎを感じさせてくれています。午前9時15分現在、室温は25.9度。優しい風がそよそよと吹き抜ける中、温かい紅茶を飲んでも汗が出ないほど涼しく感じています。~


タエヌのホームページ
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☆くるみ あんず☆
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





日記

タエヌが霊的感覚の中で感じとっていること~追加・改訂版~

2010年08月29日
守護霊さまのリサーチでは、とてもたくさんの霊力を使いますし、私の波動や体調が、かなり高まった状態をキープできる時のみ可能です。なぜ、そんなに霊力を使うのかといいますと、相手の守護霊様と意図的につながってリーディングするために、基本的には相手の一霊四魂といわれる魂本体や内在する神とつながる必要があるためです。そのためには、私よりもはるかに高い波動を持つ、ご依頼を受けた相手を特定してその特定した相手の方の一霊四魂に呼びかけて波動をできるだけ合わせるようにして合わせていただくからです。そして、伝えていただいたことをより正確に読み取るには、右脳や第3の目やすべてのチャクラなどを集中させて、3次元の領域とは違う霊的な領域に入り込み、3次元の世と意識を分離しつつも、顕在意識で認識して言葉にする状態を、ある程度長い時間キープする必要があるからです。

私のリサーチした結果の内容をお知らせする際には「見せてくれた映像は~」「~をしている場面です」などというような表現をしてお知らせする場合がよくありますが、実際は目で見ているのではなくて右脳の奥や上の方などに出てくる、5感に当てはめれば映像としてはっきりと見せてくれたことを描写しているのと同じことなのでそのように表現していますが、実際は目で見ているわけではないので「感じている」というのが適切な表現であるとも思っています。そして、それは微細な感覚における領域なので、思考や自らが描いたイメージなのか、それともインスピレーションなのかというジャッジは一件難しい様にも思われがちですが、私がこれまでの経験によって培った感覚や現段階での自分自身の霊的能力への信頼から、思考やイメージとインスピレーションとを分離して認識していることを確信しています。

ちなみに、上記のような状態の時に、3次元的に言い換えてわかりやすく表現すれば、私は映像を見ています。この映像は、写真のような場合もあれば、短編ドラマのように動いていることや音声が聞こえる場合もあるなど、私が状況をわかりやすいような状態にした映像を見せてくれます。ですから、色が何色であるとかどのような姿でどのような表情をしているかなど、細部にわたって伝えることもよくあるのです。これは、ご依頼いただいた人の状況によって違うので、そんなに詳しく分からない場合もありますし、はっきりと感じさせられる場合もありますが、すべては必要に応じてのことと私は感じて信頼しているために、リーディングさせていただいたまま表現しています。

普段、人と会ったり人を見たり感じたりしての霊視は、私が意図したり3次元的な5感と分離させて感じるように意識したりしなくても、必要な情報は相手から私に伝えられてくるので、私はただ単に「聞き役」であるだけでよいということになり、特別な霊力を使おうとしたり状況をめいいっぱい高めたりしなくても、より純粋な気持ちで愛を持って接するようにすれば、私はナチュラルな感覚の中で教えていただけるのです。

この場合もやはり必要に応じて…ということが基本となるのでしょうが、人によっては見た瞬間にオーラの色も今世の在り方も現段階の波動も状況も守護霊様も前世も瞬時に分かる場合もありますし、何一つ見た目以外には感じられない場合もあります。以前、私の霊的能力がどうやら人よりも高いのだろうと感じた頃は、やたらと人を意識的に霊視したこともありました。でも、今は必要以上には極力しないようにしています。理由は、これも不干渉の法則にのっとっているからです。必要以上に相手を知ろうとすると、自分も同じことをされてしまいます。

直接お会いしてスピリチュアルカウンセリングを行っていた頃の中でも、4,5年ほど前までに何度か経験したことなのですが「私の身体の健康状態を見てください」と最初にいきなり試されるような質問をされたことがあります。たぶん、今ならそのような質問に対しては冷静に対処して、いきなり答えるというよりはそのような人を試したり疑ったりすること自体に対しての根本的な話から入ると思いますが、当時は自分を信頼してもらおうと必死な部分もありましたので、ちょっと力みながら肉体のオーラを見て知らせていました。実は、肉体のオーラはとても感じやすい(見やすい)ので、それなりに正確に読み取って伝えると、みなさん決まって驚くと同時に、その直後から私を信頼してくれて、その後にご相談の本題に入るというパターンでした。同様に「私を見て感じることを言ってください」と、いわゆるシッティングを求められることもありましたが、私にそのように見てほしいという気持ちを持たれた方は、自らの根本的な状況をより鮮明にオーラに映し出してくれるので、やはりとてもわかりやすいという結果になります。

でも、その後は試されるようなことはなくなりましたし、いきなり本題に入る方が多くなりましたので、私としてはお互いにそれなりに信頼関係が保ちやすく、必要以上に知る必要がないために、よりリラックスして感じるままにチャネリングした状態のまま相手に伝えるようにしています。でも、これも人によって違うので、ある人は過去世や今世の状況が伝わってきてズバズバと私が話す場合もありますが、ほとんどスピリチュアルな感覚から伝わってこない場合もあります。そもそも、もうここ2年ほどは対面によるスピリチュアルアドバイスを公募してお受けしてはいないので過去の話になってしまうかもしれませんが…。

またこれはメールでのやり取りでも同じことでして、相手と対面をしていなくても、必要に応じて感じることができますし、気がつくと相手の一霊四魂とチャネリングしてリーディングした状態で書いていることも少なくはありません。ですから、私はメールを書く時も、それなりに波動を高めてある程度その波動をキープして落ち着いてメールを書ける状態になった時のみメールを書くようにしています。ただし、最初に書きました守護霊・前世リサーチをする時のように、相手を特定して意図的にチャネリングしてリーディングするわけではないので、あのような状態にまで自分をもっていかなくても大丈夫ですので、今日のような感じの時には、それなりに状態を保てるように自分をもっていって仕事に励むようにしています。ちなみに、今、こうしてブログを書いているこの状態も、そんな状況を作ることができたために書き綴ることができています。

霊能者といわれる人の中には「霊能力のスイッチをオンやオフの状態に場面に応じて切り替える」というような表現をする方がいらっしゃるようですが、私は同様の状態を感じつつも、普段の実生活の中においての霊能力のスイッチのオン・オフは、私の一霊四魂が自動調節してくれているものと信頼しています。ですから、感じる必要が生じた時にはその必要性に応じて感じる(霊的感覚の中で見える・聞こえる・味わう・触れる・匂う・香る)ことが許されます。中でも、神様の独特な香りやお姿、いろいろな色や肉体を見せてくれた宇宙存在のみなさん、どれだけ多くの方々とお会いしたかという数はわかりませんがすべての守護霊様のお姿は、本当に感じる(お会いする)たびに至福感を得ることができます。ちなみに妻の感じ方は、見たり聞こえたりしたことはないようですが、匂いや香や味として感じることが多いです。

ちなみに、高低の波動から発されるエネルギーは、肉体の感覚で察知するのがもっともわかりやすいと私も妻も感じていますし、特に低い波動から発されるエネルギー(邪気・邪念など)は、はっきりと感じ取ることができると自負しています。(特にこめかみや後頭部、第3・4を中心とした各チャクラは敏感に読み取って顕在意識に伝えてくれます)

神道フーチによる神社リサーチに関しましては、紙に書き記した相手の情報をもとに神道的な儀式の中で相手の一霊四魂とつながり、割り出した神社へとフーチを通して1件1件訪ねて、神社とかかわりのある大神さまとつながることによって、ご依頼者様との関わりをお伺いするというやり方で行っています。そのためには、お知らせいただいた住所近辺の地図を探して特定したり周囲にある神社を調べたりするなどの準備に時間がかかりますが、やはりメールやブログを書くときと同様に、それなりに自分の波動を上げた状態で落ち着いて取り組める時間さえ確保できれば、リサーチを行うことができます。

私は特にここ1、2年ほど、こうしてブログを書く際に、時には高次の方の名前まで知ることを許されるのでその際には書き表しますし、どのような存在であるかという大まかなことを伝えられた場合にも書き表しますが、実際はなるべく分離しないで、今回もそうですが自分に降りてきた高次からのメッセージや感覚などのインスピレーションの大小に限らず、できるだけ私の顕在意識の中で整理するようにして、私の名で書くことを望むようになりました。もちろん必要に応じてより最良の状態を望んでいるということは常に意識しているわけですからケースバイケースということになりますが、私が書き表すブログの内容に対する責任感は、やはり私が書いたという文章表現の方がより強く自己責任を持てるということも理由の1つであろうと感じます。でも、どなたからのメッセージであろうと、何を転載したかとか参考にしたかとかといった内容であっても、同じように私のブログに載せた以上、すべては私の自己責任によるものであるわけですから、そのように自覚して公開している次第でもあります。

それでは、今回の最後の内容となりますが、私の今世に目覚めた霊的能力を使って尽力させていただいている、私の現在行っているアセンションスペースシューリエの仕事を、ここで一通りの内容に関しまして簡単に紹介させていただきます。

・「月末の大祓い」は、人や家や場所を特定する情報をお知らせいただき、毎月末に30~40分かけて遠隔でエネルギーを送りつつ、邪気払いや浄化&エネルギー充電を行っています。ちなみに今月8月末のお祓いのお申し込みは、明日30日(月)までお受けしております。

・「産土神社・鎮守神社リサーチ」では、生まれた時からずっと守護してくださっている守護神様に通じる神社のリサーチや、今お住まいのご自宅や職場や学校などを守護してくださっている鎮守の大神様に通じる神社のリサーチを行っています。

・「守護霊様リサーチ」では、メインで守護してくださっている守護霊様の地球上に転生していた時の状況や守護パワーや守護の度合いと、守護霊様からのメッセージ、そして現段階で守護霊として護ってくださっている高級守ご先祖霊団の数をチャネリングしてリサーチしています。

・「レイキの遠隔伝授」では、お申し込みたいただいた後にテキストや私と妻と娘との共演による手作り解説DVDや書籍をお送りしてご理解いただいたうえで、時間を設定して時間を合わせて伝授を行っています。当所の遠隔伝授によって、これまでに70人ほどのレイキヒーラーさんが誕生し、自他へのヒーリングにご活用いただいています。

・「遠隔スピリチュアルヒーリング」では、ご依頼いただいた人や家や場所に対して1日に2回(タエヌと妻atumiとがそれぞれ1回ずつ)遠隔でヒーリングを行っています。

・「パワーストーンの販売」では、特にエネルギーが強くて良質なパワーストーンを厳選し比較的お手頃な価格で提供させていただいています。ブレスレットは妻atumiの手作りで、サイズに合わせて心をこめて作成しています。そしてタエヌが浄化&パワー入れをして、石垣島の癒しのエネルギーもたっぷりと入ったパワーストーンをお届しています。

当ブログを書くことに合わせまして、わくわくの波動の中で今世の私の使命と感じているお仕事を、このようにアセンションスペースシューリエのHPを公開して受け付けております。

もしわくわく感じられて必要に感じられましたら、メールにてお申込みいただければ当方なり精いっぱいの尽力をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、当方の活動資金として、もしご援助いただけるようでしたら、とても助かりますし有難いことです。今の時点では必要としておりますので、HPに記載されているメールを通してご連絡いただきましたら光栄です。

*上記の内容は、2010年4月27日に当ブログで掲載した内容を改訂・追加して転載しました。


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ジューシーな石垣島パイン ~石垣島ダイアリー~

2010年08月28日
2010年8月27日(金)

晴れ

最高気温 33.5度
最低気温 27.6度

2010年8月26日(木)

晴れ

最高気温 33.2度
最低気温 27.2度


27日(金)のPM7:30に
NHKで石垣島を特集した番組が
放映されました。

番組を見る前に
私はてっきり全国版かと思っていたら

司会者や解説者やリポーターの
言葉のアクセントや話の中身から
全員が沖縄本島在住の人っぽかったので

ヤフーのテレビ番組欄で調べたところ
関東も関西もそれぞれの地方を特集した
違う番組をやっていましたので
どうやらNHKの沖縄地方版のようでした。

今回は石垣島から見える星についてと
パイナップルを中心としたフルーツについての
楽しい話題が満載の番組でしたので

全国版で紹介されていたら良かったのにな~と
ちょっと残念にも感じました。


私が東京都民だった頃
同じ東京都である伊豆七島には
一度も行ったことがありませんでしたし

ちょっと遠い南の方の島…
というような感じの捉え方をしていて
一度は訪れたい島ではありましたが
結局いまだに行ったことがありません。

このような捉え方は
都民の中では人それぞれですし
私独自の捉え方かもしれませんが…

昨日の石垣島に関する番組を見ていて
出演していた(たぶん)沖縄本島在住の人たちにとっては
私が都民の頃に八丈島を捉えていたような感覚に
とても似ていると感じました。

番組に出演している皆さんが
石垣島から見た南十字星の映像に驚き

パイナップルの実のなっている映像を見て
こんな風に実がなるんだ…と感心している人がいたり

収穫したてのパイナップルを
切ると同時にあふれだす果汁の様子を見て感激したり…

私が関東に在住していた頃で
沖縄県をよく知らなかった2年ほど前までは
沖縄県として本島も離島も
同じような地域として捉えていましたので

石垣島の様子を身近な雰囲気ではなく
本島とは違う地方ならでわの様子として
捉えている雰囲気が
なんだかおもしろく感じました。

実際には沖縄県の
最東端から最西端までは約1000 km
最北端から最南端までは約400kmと
広大な県域を持っています。

また沖縄県は49の有人島と
多数の無人島からなっていまして
0.01km²以上の面積の島は160島もあります。

石垣島はその中でも
沖縄県の南西端に位置する
八重山諸島の中の1つの島です。

なんだか沖縄県の広さとか
石垣島の素敵さとかを
またあらためて感じることができた番組でした。

ちなみにこれはいつものことですが
日本地図で石垣島の位置を見るたびに
本当に遠くへ来たんだな~と
毎度のようにあらためて感じている次第です。

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~自宅から車で5分ほどの所にあるパイナップルの無人販売所です。最近はよくここで買っています。100円,150円,200円と、大きさによって値段が違いますが、100円もしくは150円でも、食後のデザートとして家族6人で食べても満足できるほど大きいです~

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~本文には関係ありませんが、いつも買い出しに行く街のスーパーマックスバリューの隣にあるダイソーです。夏休みになってから、買い出しに行くたびにデンプとアマンダは立ち寄っています~

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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載
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日記

調和のとれた人間関係を築くために

2010年08月28日
*下記の内容は、2009年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。


例えば職場で同じ室内に勤務しているある人とか、同じ学校の同級生とかが、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというものは、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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あなたの旅

2010年08月27日
*以下の内容は、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・


一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、時にはネガティブな眠りに入ってしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様も守護霊様も、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実はその触れ合うすべの魂も旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類はよく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり言葉を慎んだり時間を目安にしたり思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか生かしたいとか実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身でその師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみるとか自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わってすべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世のの旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのか、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。私はあなた方のできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。

*上記のメッセージは、2008年8月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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高次元のメッセージについて

2010年08月26日
*下記の内容は、2008年8月13日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私が受け取っている高次元の宇宙に存在するみなさんからのメッセージは、大きく分けて2つに分類できると感じています。

1つは、個人的に私に対して宇宙の存在が個または集合意識より発してくれているメッセージです。受け取る側である私は、ただ単に言葉としてメッセージを受け取るのではなくて意識体やエネルギー体として受け取るために、憑依を受けたような状態になります。ただし、私の場合は5分5分、もしくは3割くらいは自分の意識を保ちながらのチャネリングをしているので、自分の意識もしっかりと残っている状態でチャネリングしています。

そしてもう1つは、宇宙全体あるいは地球人全体に向けて発信してくれているメッセージを受け取っているということです。このメッセージを受け取るには、地球上で例えるならば、ラジオやテレビによって電波の周波数を合わせることで声や映像が受信できるように、高次元のみなさんが発信してくださっているメッセージ(エネルギー)に周波数を合わせること(チャネリング)ができた場合には受信することができます。ただし、受信するとはいっても、ラジオやテレビのように、そのまま全ての内容を受信できるわけではありません。メッセージをどこまで正確に受信できるか、あるいは受信したメッセージをどのように表現することができるのかは、受信者の受信している時の波動や知識などの状態によって違ってくるのです。

では、なぜ、同じ内容のメッセージなのに違いがでるかといいますと、メッセージ(エネルギー)を受け取ることとはただ単にテレビのように電波を受信するのとは違って、意識体(エネルギー体)としてチャネリングすることができた人の意識の中に入ります。そして、その人の経験や知識や言語能力や波動や立場などといったフィルターを通して表出されます。つまり、チャネラーの意識とメッセージとしての意識体(エネルギー体)とが合わさって調和されたものが、表現する人の自己責任のもと、その人の人格とも合わさって、言葉や文字や映像やインスピレーションなどによって表出されるからなのです。

そして、チャネリングすることができた人がより愛が大きくより精妙な波動で純粋で在れば在るほど、高次元のみなさんの発するメッセージの内容に近いかまったく同じ状態で受け取れますし、自分自身や世の人々の波動を上げることに貢献することができるのです。逆に、受け取る人の波動が低い場合は反対のことが起きてしまうのです。

ですから、チャネリングをしてメッセージを表現することを自分にとっての大きな役割の1つであると自覚しながら仕事をしている私にとっては、できるだけ正確に受信して表現するということを常に目指しています。そんな観点でも、より一層の修養を重ね、波動を下げないようにしつつ波動を上げるように尽力し、真実の知識を深めるように努めるなど、充実した実生活を送るように心がけて日々精進しているつもりでいます。


ちなみに、地球全域や宇宙に向けた高次元の存在からのメッセージは、実際には分け隔たりなく地球人類のだれもが受け取ることが可能であるというのが事実です。特別な人だけが受け取れるようなものではなく、だれもが受け取っているともいえます。ただし、そのメッセージをどこまで受け取ることができるのか、どの程度認識できるのか、どのように活用すするのかは個々によって違ってくるのです。

そして、実際に認識できたメッセージの中の多くは、自分以外の外からのメッセージというよりは、自分の思考やイメージなどといった自分の内からわき上がったように感じることが多くあるでしょう。外部からのメッセージとして分離しなくても、自分自身の意識の1つとして認識していることが多いのです。

私は、あえてチャネリングしたメッセージとして分けて表現することもありますが、当ブログの内容の多くは…というよりもすべてといっていいのかもしれませんが…高次からのインスピレーションとタエヌの思考や知識などを混ぜて表現していると認識しています。その割合が内容によっては違っているということになっているのです。


アミの本には、宇宙の皆さんがメッセージを伝えてくれている様子の一場面が書かれていましたので、その内容を紹介します。ここで紹介する内容は、地球人の子どもであるペドゥリートが高次元の存在であるアミの円盤に乗って、2人きりで4次元あるいは5次元の世である星に行き、そこに存在する人や地球と高次元の世界との違いについて、アミがペドゥリートに対して説明をしている場面について書かれているものです。

以下はそのままアミの本の文章を転載しますのでご参照ください。

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~

遠くの野原に、さっきの人たちと同じ格好をした五十人くらいの人たちが、輪を作って座っていた。いっけんして光り輝いえいるように見えた。足を交差させて、背をまっすぐにのばし、瞑想していた。

ぺドゥリート:「何をしているの?」

アミ:「宇宙のそれほど進化していない世界に、テレパシーでメッセージを送っているんだよ。でも、頭だけで近くするのは難しいね。いっしょに心もともなわないと」

ぺドゥリート:「それは、前にも話してくれたけど、どういう内容のメッセージなの?」

アミ:「頭で何かを考えるのを少しやめて、胸に注意をするようにしてごらん。そうすればたぶん、感じ取ることができるよ。発信地のすぐ近くにいるからね。……あっ、そうじゃないよ。もっと体をずっとリラックスさせて、目を閉じて注意深くしてごらん」

 彼に言われるとおりにした。最初はこのあたりに近づいた時から感じていた、特別な感動に近い感覚以外にはなにも感じなかった。でも、そのあとで、なにか理想的な感覚がぼくの中に入りこんできた。

‘すべて、愛に基づいていないものは、
 こわされて・・・
 時とともに、忘れ去られ
 捨てられていく・・・,

一種のとても気高い明るさのようなものが、ぼくの内部にわきあがってきた。そのあとで、ぼくの頭の中に、次のような感情の言葉がおかれた。それはなんだかとても不思議ではあったが、同時にとても美しかった。

‘愛に基づいている、すべてのもの・・・
 友情 や 夫婦
 家族 や 組合
 政府 や 国家
 個人のたましい 人類のたましい
 これらは、みな、
 堅固で確実で、
 繁栄し、実を結び
 こわれることを、知らない・・・,

ぼくにはそれを言っている人が、ほとんど‘見える’ようだった。それは、これらを唱えている人からではなく、ぼくにはまるで神が言っているように感じた。

‘これが、わたしの掟だ。
 ・・・これが、わたしの約束であり、
 わたしの法だ・・・’
 
「ペドゥリート。キャッチしたかい?」
アミがぼくに聞いた。目をあけた。

ぺドゥリート:「うーん・・・これ、いったいなんのためにやっているの?」

アミ:「このメッセージは、ずっと深いところ・・・そう、神からきているんだ。そしてここにいる人たちは、それをキャッチして、地球のようにあまり進化していない世界に再送信しているんだ。むこうで、だれかが受信するんだけど、かならずしも純粋に再生するとはかぎらない。受信する人の意識の水準によるんだよ。」

ぺドゥリート:「意識の水準?それなんのこと?」

アミ:「ふたつの脳のバランスの度合いのことだよ。受信する人のこのバランスが正しくとれていれば、メッセージを正確に受け取って、新しい時代の創造のために使われるけど、そうでないとゆがんで解釈されて、反対に、恐怖や混乱や暴動などが増加することになるんだよ」

ぺドゥリート:「新しい時代って?」

アミ:「うん、‘水がめ座の時代’のことだよ」

ぺドゥリート:「その‘水がめ座の時代’って?」

アミ:「地球という惑星の新しい発達段階で、数千年もの間つづいた野蛮な時代の次にくる、新しい愛の時代のことだよ。地球もより繊細な宇宙エネルギーに支配されるようになり、すべての人の愛の成長をたすけるようになるんだ。地球の人も、もうオフィルのように幸せにいきることができるようになるんだよ」

ぺドゥリート:「う~ん。でも、どうして、まだ、できないでいるの?」

アミ:「それは、いまだに、時代遅れの古い考えと、新しい時代には順応できないシステムに従い続けていて、それが、人々を傷つける結果となっているんだよ。でも、人々は幸せになるために生まれてきているんであって、傷つくために生まれてきているんじゃないんだ。だから、われわれもこの‘救済計画’にのっとって、はたらいているんだよ。最近地球で愛についてよく語られているのに、気がついたかい?」

ぺドゥリート:「ああ・・・・そういえばそうだ」

アミ:「それはこの‘水がめの時代’に入り、これらのメッセージを受け取る人が多くなり、その多くの人が、前にもまして強くなったこの愛の放射の力を、感じているからなんだよ」

ぺドゥリート:「じゃ、どうして、いま、地球には、より多くの苦しみがあるの?もっと前の時代には世界大戦だとか貧困だとかペストとかあったにしても・・・」

アミ:「人々は以前、残酷な行為に対してそれほど繊細ではなく、戦争も当然のことと考えていた。でも、今はもう違うんだ。大部分の人はただ平和に生きることを願っている。‘新しい時代の人間’は、より繊細な放射の影響を受け、かわいそうに苦悩に対してより敏感で、より傷つきやすくなっているんだよ。ペドゥリート」

~アミ 小さな宇宙人~  エンリケ・バリオス著 徳間書店 引用

*上記の内容は、2008年8月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

川平半島に浮かぶ虹 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月25日
2010年8月25日(水)

天気予報 晴れ一時雨

最高気温 33.0度
最低気温 27.0度


朝からきれいな虹を見ることができて
なんだかとてもハッピーな気分になりました。

DSC02910_convert_20100825094149.jpg
~AM6:51 川平半島にくっきり浮かんだ雨上がりの大きな虹です~

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~AM6:58 虹の消えた後に気がつきましたが、まるで噴火をしているように濃い真っ白な雲がもくもくと出ていました~


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「かのこの現実」(一部改定版)連載中
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日記

愛しのくるみ♪さん その3

2010年08月25日
昨日の石垣島ダイアリーに掲載しました、私がアメブロに登録するきっかけになった方は、これまでに当ブログで‘くるみさん’というニックネームで何度もご登場いただいた方です。

私のもう1つのニックネーム‘くるみ あんず’の由来は、私の大好きなあんずに加えて、くるみさんのお名前をそのままいただき苗字としてくっつけたものです。

昨晩にくるみさんからいただいたメールに、当ブログで紹介してもよいと書かれていたので、下記にくるみさんのブログを紹介させていただくことにしました。

水色のくに☆虹の橋


以下は、私の過去のブログで、くるみさんからいただいたメールをそのまま転載させていただいたり、私がご質問に答えたりした内容です。

自己を大切にすることとエゴの見分け方 2009.9.10

アセンション前に肉体を去った魂 2009.10.20

愛しのくるみ♪さん  2010.6.17

愛しのくるみ♪さん その2 2010.7.16


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スピリチュアル

「かのこの現実」 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月24日
2010年8月24日(火)

天気予報 晴れ

最高気温 33.1度
最低気温 28.1度

2010年8月23日(月)

晴れ

最高気温 33.1度
最低気温 26.5度


これまでに当ブログでも何度か紹介したことのある
スピリチュアル関係の知人からいただいたメールで
「最近ブログを始めました~♪」と御紹介いただいたので
早速ブログを開いて読ませていただきましたが

とても素敵なブログを
一通り読ませていただいた直後

急にブログの新規登録をしたくなったので
結果的にその知人と同じ
アメブロに登録をしました。


私は昨年秋にわくわく感に従って
アセンション小説「かのこの現実」を
気の向くままに書いていたのですが

まだ途中であるのに
急に書く気が薄れてしまい
すでに半年以上そのままになっています。

でも少し前から続きを書きたいと
わくわくしてきましたが
なんとなくきっかけがないままでいました。

でも先ほどアメブロに登録を終えた後
小説「かのこの現実」を1話ずつ読み直しながら
内容を改訂しつつアメブロに転載して
そのまま続きも書きたいと思いわくわくしました。

ということでして……
アセンション小説「かのこの現実」の
読み直して一部改訂したものを

1日1話くらいのペースで
新しく登録して開設したアメブロに
あらためて掲載することになりました。

もしお気が向きましたらタエヌのもう1つのニックネーム
‘くるみ あんず’の自作アセンション小説「かのこの現実」も
あらためましてどうぞよろしくお願いします!


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日記

責任を持つんだ

2010年08月24日
*下記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

昨日掲載しました「we are one. we are love.」のメッセージを降ろしてくださったが、もう1つ降ろしてくださったメッセージをメールでお知らせいただきましたので紹介します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月23日
2010年8月22日(日)

晴れ時々曇り

最高気温 33.2度
最低気温 28.9度

2010年8月21日(土)

晴れ

最高気温 32.9度
最低気温 26.0度

この土・日の多くの時間は
家の中で過ごしました。

気力・霊力・イメージ力・思考力は
たくさん使って充実していましたが

ここ1週間程は外で太陽の光をいっぱい浴びて
体を動かしていることが多かったので
肉体的にはずいぶんと休まりました。


特に具体的に何が起きるのかはわかりませんが
8月下旬は肉体的にも精神的にも
いろいろと充実しそうな予感がします。

ちなみに今月末日の
8月末大祓い実施日でもある31日は
妻の40回目のバースデイです。

いつも妻と私の誕生日には
ケーキを食べたり
少しの御馳走を食べることで祝う程度ですが

なにかビッグなプレゼントになるようなことが
それまでの間にあってくれるといいな~と
ただ漠然と願ってわくわくしています。


月末の大祓いに関するHP
http://www.shuwrie1.com/sub1.html

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日記

We are one. We are love.

2010年08月23日
*以下の内容は、2009年2月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

当ブログをお読みいただいている方からいただいたメールの中に、とても素敵な内容が書かれていました。そこで、ご本人からのご了承を得られましたので、以下に転載することにしました。

以下の内容は、その方が高次の存在からこれまでにいただいたメッセージを要約してしてくださった文章です。たいへん重要な内容を、シンプルにわかりやすくまとめてくださった素晴らしい内容であると、私は感じてわくわくしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を、指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。


*上記の内容は、2009年2月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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みんなでアセンションしましょ! その7

2010年08月22日
昨日は沖縄県の高校としては初めてとなる、夏の甲子園にて興南高校が初優勝しました。私が在住している沖縄県勢が活躍していることでもありますし、野球自体が大好きなスポーツの1つでもあるので、試合全部は見ませんでしたがテレビ中継での優勝が決まったシーンやインタビューをリアルタイムで見て、選手たちの姿や会場の盛り上がりなどの素敵なエネルギーを受けたことも加わって、心からの喜びと感激や感動を得ました。

3月まで住んでいた千葉県代表の成田高校もベスト4まで残っていたので、やっぱり嬉しかったですし、願わくば決勝まで残ってほしいとも願っていました。

興南高校は優勝しましたが、負けてしまった東海大相模は大敗を喫してしまい、きっと選手たちや関係者はやりきれないようなネガティブな気持ちでいっぱいになっている方が多かったでしょう。勝負事は、勝者がいる場合には必ず敗者もいます。喜びや感動を得られる半面、悲しみや悔みや辛さも感じることもあります。競うこと、勝負をするということは、スポーツに限らず芸術や学問や芸能や政治など、あらゆる場面で普通に行われていることでもあるのですが、ポジティブさとネガティブさの両面を持ち合わせていて、それが時には大きく表出することもある、3次元世界特有である両極のバランスによって成り立っている事柄なのです。

高次元の世界では、協力や協調はあっても、競争はありません。大きな愛の満ち満ちた中では、人々がポジティブに生きるためにも、世の中が発展するためにも、競争することに意味も必要も感じられないからです。でも、今のような私たちの住んでいるような3次元世界では、それなりに愛をめぐらせている中での競争も、世の発展のためにも、人々がポジティブに生きるためにも、それなりに必要を成しているのが事実なのです。

ただし、愛が薄くなり、エゴや憎しみなどのネガティブなものが増大してしまった場合は別です。競争が紛争や戦争に至ってしまい、人を傷つけたり命を奪ったりするような結果が生じてしまう場合もありますが、こうなってしまうとポジティブさはほとんどなくなり、闇の出来事となってしまうので、世や人の発展のためには必要であるポジティブなこととはいえなくなってしまいます。

以下は、こまで何度も紹介しています、高次元の宇宙人‘アミ’の本「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)に書かれている内容を転載しました。下記の内容に出てくる人物名のぺドゥリートは3次元の地球人で10代前半の男の子。ビンカは地球以外の惑星の3次元の人類の女の子です。競争や愛着など、3次元世界の実態や道理と次元の宇宙真理に関して書かれています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

前略

アミ:「いろいろな組織や団体やグループがあるよね。政党とか思想集団とかスポーツ団体とか。それだけじゃなくて、人種や民族や国籍や宗教、社会階級、あるいは会社や住んでいる場所――町とか村とか――でもいいんだけど、とにかく人っていろいろな所に属しているんだ。そして自分が属している所には愛着がある。それも当然のことなんだけど、それが暴君(魔的存在・闇の存在)のねらいどころになりやすいんだ。ヤツは‘唯一’自分の属している‘党派だけ’が重要であり、それだけを守るべきだと人々に思いこませようとしているんだよ」

ぺドゥリート:「アミ、ぼくには応援しているスポーツチームがあるよ。試合に勝てばとても嬉しいし、会員になってお金を払って、少しでも良い監督が雇えるようにしたいなんてさえ思う。これ良くないことなの?」

アミ:「とんでもない、ぺドゥリート。自分で選んだ‘自分のもの’がうまくいくように協力することは良いことだよ。いや、必要なことと言うべきだね。だって、我々の愛しているものは自分自身の一部なんだからね」

ぺドゥリート:「あー良かった」

アミ:「でも、それが‘唯一’だって考えたら、他に対しての尊敬の念を持たなくなる。無関心、いやもっと良くない憎しみ、嫌がらせ、暴力の始まりだ。暴君の罠にはまってしまったことになるんだよ。暴君は何よりも仲たがいが大好きだしね」

ぺドゥリート:「ああ、そうか……。じゃ、たぶん、暴君はぼくの中にもいるようだよ。だって試合で相手チームが負ければって祈っているからね……」

アミは笑い出した。

アミ:「それは普通だよ。だってそれも競争のうちだからね。でもぺドゥリート、正直言ってそのチームが永遠に消滅したらいいって思う?」

ぺドゥリート:「ううん、いなくなられたら困るよ。でも、もっときれいにやってほしいな。そして勝ってもそんなに思いあがるなよって言いたいよ!」

それを聞いてアミもビンカも笑い出した。

アミ:「それは暴君に支配されていないしるしだよ」

ぺドゥリート:「エッ!?どうして?アミ」

アミ:「もし、自分のライバルをこの世から完全に抹殺してやろうなんて望んだとしたら、そのときはもう、きみが暗闇にむしばまれているってことだよ。ぼくたち‘上’の世界(高次元の世界)では、協力というものはあっても、競争というものはない。だけどきみたちの世界の場合はまだ、対抗意識というものが良い刺激になることもある。ある種の内的エネルギーを、戦争よりも害の少ない方向にむけてくれたりもするしね。でも、暴君(魔的存在・闇の存在)はこの領域にまで入り込もうとしているんだ。そうして、あらゆるライバル――たとえば自分の応援しているスポーツチームの競争相手とか――を、自分の敵とか憎しみの対象とかにすりかえて、時には人殺しまでさせる。‘聖なる理由’‘高貴な主義主張’があるんだと信じこませてね。こんな時こそ、平和と兄弟愛が、人類にとっていちばん必要になるんだよ」

ぺドゥリート:「まったくだよね。アミ」

アミ:「暴君はたくさんの悪智恵を持っていて、もう何べんも言っているように、まず人々の頭やハートに働きかけ、そこから人々を混乱させようとするんだよ」

ぺドゥリート:「じゃ、暴君の信奉者に対してぼくたちも団結して戦いを……ああそうじゃない……そうじゃなくて教えてやることが必要なんだ」

アミはふたたび笑った。

アミ:「当然だよ。‘憎しみいっぱいの愛と平和の奉仕者’なんてね……これもやっぱり、暴君の犠牲者に他ならない。まず第一に、自分自身が変わらなくてはね。より正しく、より正直に、よりやさしくね。そうしたら今度は、その変化を外に向けて、意識を変えるのに役立つような知識を、人々に教えていくんだ。それが広がっていくと、‘狼’のしもべたちの数も日に日に少なくなっていって、いつか‘狼’には、操れる人も、食いつく人もいなくなり、そうして、人類にとって最後の変化が訪れるんだよ。」

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用



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3次元世界の道理と宇宙の真理 その2

2010年08月22日
実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃蓮華草を育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、薄いとはいっても感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は時々魚をさばきますが、形式的なお祈りはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に私は4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉を調理することを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。蚊を殺してしまうこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。



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3次元の道理と宇宙の真理

2010年08月22日
*下記の内容は、2010年1月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世での学びや美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚でに行っている人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるのです。

感情面において、多かれ少なかれ、怒りや心配・不安・虚栄心・貪欲さ・利己主義といった感情が湧きあがってくることは、3次元の世において、世の中や人々の中で実生活を送る中では、多くの人にとっては日常的なことであり、ナチュラルな情緒であります。しかし、実際には、こういった感情は、その度合いにもよりますが、低い波動になりマイナスなエネルギーを生じてしまっているのです。ですから、宇宙の真理に照らし合わせると、とてもネガティブなエネルギーを発する低い波動の感情といえます。3次元の世の人がナチュラルに湧きあがるこのようなとてもネガティブなエネルギーを発するような情緒は、高次に存在する魂には表出しないネガティブな情緒であるともいえます。

上記のように、例えとして食事面と感情面の2点に関しまして、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面から捉えたことを、ごく簡単ではありますが表現してみましたが、食事面は、‘物質的なこと’、感情面は自分自身の‘内的なこと’の代表例です。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って楽しんではいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、3次元世界である地球上では道理にかなっていると思っている人が多くあっても、宇宙の真理に照らし合わせると、実際にはとてもネガティブであることはたくさんあることがわかるでしょう。

内的なこと’に関しては、先ほど例に挙げました感情以外の内的なこととしては、霊的な能力やあらゆる感覚などの、自分自身が認識できる顕在意識に表出されることすべてが入ります。

このように、3次元の世の道理にはそれなりに叶っているとされていることでも、宇宙の真理と照らし合わせると理に叶っていないといえるようなネガティブなことは、あらゆることの根本を見つめてみるといろいろとあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではありますが、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理に叶っているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にも叶っていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

もし3次元的には理に叶っていても、宇宙の真理には叶っていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況にもよりますが、例えポジティブに偏り過ぎたとしても、偏りすぎてしまいアンバランスが生じてしまうと、結果的には波動を下げてしまうのです。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。


*上記の内容は、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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はじめの一歩

2010年08月21日
*下記の内容は、2009年2月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。まったく気も向けず、旅行で行くことすら考えてもいなかった沖縄県全域でしたが、昨年2009年の1月になって突然湧き上がったわくわく感によって、‘一度沖縄に行ってみたいな~’という思いから、あっという間に「住みたい!」と熱望するまでに至ったことは、今思い出しても不思議に思えるほど急だけどスムーズに、固定観念や価値観が一気にポジティブに変化した意識の中の出来事でした。そして、沖縄県の中でもピンポイントで石垣島を選んだのも直感的なものでもありますが、地図を見る限りでは米軍基地がないというのも理由のひとつでした。

今朝、なんとなくあの頃のことを思い出して日記を読み返したら、こうして転載したいと感じました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私はこれまでの人生の半分は東京都民として、半分は千葉県民としてそれぞれの土地に在住した経験があります。海外には行ったことはありませんが、国内を旅行するのは趣味のひとつでして、様々な場所を旅してまわりました。しかし、山口県の下関までは行ったことはありますが、九州・沖縄地方には1度も行ったことはありません。ちなみに新婚旅行は北海道でしたが、東北方面にはよく旅行していました。

数か月ほど前から、なんとなく九州地方を意識し始めたことに始まり、九州に行ってみたいという気持ちが段々と大きくなり、そのうちにまだ行ったこともないのに「住んでみたいな~」という気持ちになっていて、九州の地図を何度も眺めていました。でも、この時には沖縄県は別ものとして捉えていたので、まったく頭にはありませんでした。

私は子どもの頃から日本史が好きでしたので、日本の歴史の授業はもっとも集中して学んでいましたし、これまでに様々な歴史に関する本を読んできました。その中でも、太平洋戦争時代の沖縄地上戦に関する内容は特に興味を持ったことの中の1つでした。そして、沖縄戦の中でも、特に終戦の前年や終戦の年の様々な悲劇に関する歴史書や資料にはたくさん触れていたので、とてもリアルな感覚を持って記憶に留めていました。そのためもありますし、スピリチュアルなカルマの問題もあって、つい最近まで、沖縄に対して何か特別なネガティブな感覚を持ち続けていたので、どんなに沖縄の素敵な話を聞いてもテレビ等の映像で見ても、実際にこの目では見ていないし体験していないにもかかわらず、どうしても戦時中の映像が浮かんでしまい、まったく旅心は誘われませんでしたし、いっときでも身を置くことすら考えようとしませんでした。

それが、数週間ほど前に、九州地方に目を向けていた私がさらに南に気を向けた時、私のイメージの中での沖縄地方全体に覆いかぶっていた深い霧のような薄暗いネガティブなものがすべてとれて、すっきりと晴れ渡ったようになって視界が開け、急に目の前に大きな楽園としての沖縄の様子が映し出されました。そして、あっというまにたどりついたのが石垣島です。きっと私の中でこれまでに目隠しされるようなベールによって隠されていたものが、ついに解禁となり、素晴らしいカルマや波動の法則の中で、やっと今の私が石垣島を中心とした沖縄に目を向け、イメージの世界において身を置くことが許されたようです。

そういえば1年ほど前に私に車を譲ってくれた、恩人であり教師時代の先輩でもある千葉県在住の女性たはやん(仮名)と会ってランチした時に、ここ何年もの間、たはやんが沖縄の離島の魅力にぞっこんとなっていて、年に何回も旅をしているという話を聞きました。その時私は話を聞いているうちに、いつしか沖縄の神々とつながっていて、たはやんの過去世の何度かを今の沖縄の離島周辺に転生していたことや、沖縄の神々に今でも強く護られているために、英気を養うためにも今後のためにも呼ばれて行っているということが伝わってきたので、そんな話をたはやんに伝えたことを思い出しました。この時の沖縄の神々とつながった私の感覚は、なんだか大きな喜びとなんともいえないわくわく感に浸っていました。

そんな感じの中で、気がつくとほんの数週間前からではありますが、私も妻も同時に石垣島の魅力にぞっこんとなっています。もちろん、行ったことはないですし、これまでにほとんど意識すら向けたことがない場所ですから、石垣島はどのような位置にあってどのような場所なのか、ということから探り始めました。結果としてここ数週間は、ネットで様々な情報を得たり、沖縄スタイルという本の中でも石垣島の記事がたくさん載っている5冊を購入して何度も繰り返し読んだり、たくさんの時間を使って住むことをイメージしたりしています。おもしろいことに、私と同様かそれ以上に、妻も夢中になっています。

もちろん、素敵なこともたくさん情報として得ましたが、様々な苦労話も読みました。読んだときには一瞬ネガティブになることもありますが、すぐ次の瞬間には「なんとかなるさ~」というようなポジティブな気持ちに自然と変換されています。今の土地での生活を、私たちなりにこれまで通りにしっかりと足を大地につけてポジティブライフを送っているつもりですが、気がつくとパラレルワールドであるイメージの世界に入っていて、石垣島に身を置いている私たち家族があります。ですから、ここ最近の妻との会話の中で、いきなり石垣島でのまるでもうすぐ移住することが決まっているかのようなリアルな感じの話をよくしています。

そして、10日ほど前になりますが、どうしても直に身を置いて石垣島の風土やエネルギーや雰囲気や生活しているみなさんや生物などを感じたいという気持ちが募っていき、わくわく感が爆発しそうになったので、石垣島へと実際にに行くことにしました。

羽田からの運賃を調べたら片道だけでも5万円ほどするようなので、とてもそんな旅行をするようなお金を持ち合わせていないためにあきらめようとしたのですが、次に開いた激安ツアーのホームページを見たら、3泊4日の羽田と石垣島間の往復航空券と3泊朝食付きの宿の料金とさらに4日間のレンタカー代も含めて4万4300円とのことでした。普段、私はツアーというものを使って旅した経験がほとんどないので、片道の運賃にも満たない金額で4日間も過ごせてさらにレンタカー付き…という条件でのこの安さには、ワインを1本一気飲みしたくなるほどの喜びと驚きとでいっぱいになりましたし、いまだに信じられない感覚でいます。2月は天候も風雨が多くて気温も低いためにオフシーズンであるために、この激安ツアーが成り立つのでしょうが、私にとってはこのツアーの発見により、一瞬のうちにあきらめが現実に変わりました。

石垣島に移住するにあたっては、子どもたちの反応は真っ二つに分かれていまして、その話を持ちかけた瞬間から大喜びのアマンダ(次女小2仮)とデンプ(3女5歳仮名)と、もう転校は嫌だとか千葉から離れたくないとかだったら千葉に残って一人暮らしをするなどと言って猛反対するグミ(長女小6仮名)とシュー(長男中3仮名)とがあります。

そんな最も大反対をしているグミですが、グミはメインの守護霊様も前世も巫女様ですし、思念力やエネルギーのとても強い子なので、家族が石垣島に移住することをよりスムーズにより早い段階で達成するには、グミのポジティブパワーが絶対的に必要になるということを私も妻も強く感じています。そして、本当は顕在意識の奥では、グミも石垣島に住むことを強く望んでいるのではないかということも感じています。

そこで、今回の「石垣島視察団」として家族の中の子どもたちを代表してグミと私との2人で行くことにしました。グミを選んだ意図的な理由は上記のとおりですが、根本的な理由は、グミのスピリチュアルな能力の高さゆえに感じるスピリチュアルな感覚を知りたいということにありますし、私とグミの賛成派と反対派という両極端な主観を入れてた場合にも、どのように感じるかが知りたいということもあります。

グミはその提案には乗り気でして、最初に言った言葉は「石垣島に行った結果、とても良い所ではありましたが、家族が住むのには適していません。」とみんなに報告して移住を止めさせるのだと意気込んでいました。私はそれを聞いて、メラメラと燃えあがるような気持ちになっていて、「どうにかしてグミを楽しませてやるぞ~!そして石垣島の魅力を感じてぞっこんにしてやる!」と思いましたが、そんな私もまだ一度も行ったことのない石垣島ですが、すでに島民のように愛しているこの状態がおもしろいなあと感じました。

そんなグミの様子を知っているアマンダは、私とグミとの2人だけで4日間石垣島に行ってくる予定であることを伝えるとすぐに一言「グミお姉も石垣島に住みたいって思ってくれるようになるといいね~!」…さすがわかってる~と感心しました。

そんなわけでして、今のところの予定では2月の中旬のチケットが取れたので2人で石垣島へ4日間行ってくることになりそうです。経済的なこの先の計算をすると無謀に近いことになるのかもしれませんが、わくわく感と必要をいつものように最優先にして選択しました。それでも、お金を払い込むまでに一瞬の迷いはありましたが、やっぱりできるだけ早く一度は3次元の身を置いてみて感じてみるることが最優先であると感じたので、そんなわくわく感に従うことにしました。

もし、本当に私たち家族が石垣島に移住することが最もアセンションするために必然なことであるという場合でしたら、きっと今回予定している経験が素晴らしいポジティブなものとなるでしょうし、違っていたな場合には、一気に移住する気持ちが冷めてしまうかもしれないという、白か黒に近いような感覚になるだろうと感じています。

まあなんにしても、今、とにかくわくわくしています。まずは、本当にこの日に千葉を旅立って石垣島まで行くことが許されるかどうかが、私にとっては最初の関門であると思います。そして、もし行くことができたのなら、イメージの中である多次元的世界に加えて、3次元的物質世界においても石垣島移住実行開始への「はじめの一歩」となるであろうと感じています。

*上記の内容は、2009年2月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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今朝の川平湾 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月20日
2010年8月20日(金)

晴れ

最高気温 33.4度
最低気温 27.5度

2010年8月19日(木)

晴れ

最高気温 32.4度
最低気温 28.5度


昨晩の寝る直前のこと。

アマンダ(次女仮名小4)が窓の外を見て
「池に映る夜景がきれいだよ~♪」と言っていたので
思わずみんなで笑っちゃいました。

何度か写真で紹介していますが
我が家から川平湾を見ると
丸い形の湖のように見えます。

DSC02894_convert_20100820100102.jpg

アマンダはもちろん川平湾が
海であることを認識しているのですが
昨晩は思わず‘池の夜景’と言ってしまったようです。

それにしてもいつもながら
川平湾周辺の民家や旅館などの明かりはきれいに見えますし
湾に映し出されるイルミネーションは幻想的で美しく見えます。

そんな昨晩の会話を思い出し
今朝の8時頃にグミを中学校へ送った際に
川平公園や展望台で写真を撮ってきました。

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~普段は観光客でにぎわう川平公園の駐車場には私の車1台しかなくて、AM8時の川平湾周辺はひっそりと静かでした。~

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~船はロープでつながれたりいかりを下ろしたりして停泊中です~

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~川平公園の対岸に位置する自宅近くの展望台より撮影しました~


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日記

各個人レベルにおいて地球とともにアセンションするために留意すること

2010年08月20日
*下記の内容は、2010年7月14日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると私は認識しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

しかし、地球表面上のエネルギー自体は、一般的に多くの人が感じている以上に、はるかに急激に増大しています。これは、宇宙から注がれているエネルギー量も質も増えていますが、地球自体から発されているエネルギーも同様です。

地球自体はもともと4次元もしくは5次元の状態にまでエネルギーは高まっているので、実際に、地球表面上の人類の歴史より以前から文明社会として発展している地球内部の世界(シャンバラ等の都市も知られています)は、すでに4次元ないし5次元の世にあります。

つまり、今回アセンションするのは、地球表面上のことであり、地球表面に住む私たち3次元の地球人類やあらゆる生物や物質がアセンションさえすれば、地球全体のアセンションが完了するのです。ですから、フォトンベルトから与えられるエネルギーに代表されるような外宇宙から与えられるエネルギーが増大するにつれて、地球内部からのエネルギーもその波動の法則からも、意図的にも放出されて与えられているのが現状なのです。


ちなみに、今のような3次元世界に対して、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、引き寄せの法則からも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。ネガティブなエネルギーをこれまで以上に引き寄せてしまうのです。そして、高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまう場合もあるのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ち満ちた自由と平和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。光によって第三密度の炭素基盤細胞構造ががクリスタル型基盤に変化し、それによって肉体が第四密度とそれ以上のより高い振動波あるいは波動の中でも生存できるようになるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいるはずがありませんし、感情的にたとえ波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。(ただし、ウォークインとかワンダラーとかで高次の意識を持ったまま意図的に地球人類になっているような、高次の存在が高度なテクノロジーを使って地球上に存在しているような、意図的に地球のアセンションをサポートするために次元(波動)を下げて来てくれている方々は別になると思いますが、このような方々はごく少数ですので特例とします)


ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせています。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、(先ほど述べた特例を除き)すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、そのエネルギーの影響を受けて、どんどん2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

その中で、今はまだその途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

しかし、エネルギーが完全に変わった時点で、つまり4次元のエネルギーに至った時点で、それに見合った状態にまで、すべてのものが変革し、その次元の波動に見合った状況に至るのは宇宙では当然のことなのです。ただし、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に完全にまで、変革して至るまでには、アセンションしてから数十年はかかると予測されています。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるもになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンション出できて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのような結果を求めても難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はほとんどいないでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように意識し、ネガティブなことを選択しないようにしつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の当方の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じたり、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

*上記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html










バックナンバー改訂版

アセンションの真実 ~黄金時代に向けてラストスパート~

2010年08月19日
地球はいつアセンション(次元上昇)するのだろうか?ということに対して、いろいろな情報が流れています。中でも「2012年12月22日前後」だろうという情報は多く出まわっていますが、私も実際にそのように感じていますので、その日にちをひとつの目安にして修養に励んでいる次第です。

今回の地球のアセンションでは、今の地球の世は3次元でありますが、4次元に上昇し、さらに5次元にまで上昇するのです。

では、3次元と4次元と5次元の違いって何?アセンションすると私たち地球人類はどのような状態になるの?どうしてアセンションするの?本当にそんなことがあるの?・・・などなど、主に今世での記憶に頼っている我々にとっては、アセンションということに対しては未知のことに感じるので、様々な疑問が湧きあがってきて当然です。

また、アセンションすることを未知のことに感じるが故に、様々な情報が出まわっている中、何を信頼したら良いかという判断が難しいと感じられる方もいらっしゃることでしょう。もちろんその答えは、みなさんご自身の直感に従って、信頼できると感じられる情報を得て学ぶことが最もポジティブな選択をしたことになるわけですが、もし、そんな直感によって私の信頼している「マシュー君のメッセージ」や私のブログを選択していただけるのでしたら、以下の内容を受容していただき、「今」をよりポジティブに生きるための参考にしていただければ幸いに思います。

ちなみに、4次元や5次元の世とは、思考や今世の記憶の中での認識では未知なことになるでしょうが、現時点で、アセンションが間近に迫っている移行時期の最終段階であることは確かであり、その中で実生活を送っているのは事実なわけです。そんな大切な「今」をよりポジティブに生き抜き、マシュー君の表現する「黄金時代」に、1人でも多くの人が地球上で肉体を持った人間として存在することができるためにも、以下の内容を知識として得ていただくことをお勧めします。

そして、今起きている様々な出来事の根本的な意味合いはアセンションするための変化であり変革であると捉えると、すべての出来事をポジティブに捉えやすくなるはずです。

ちなみに、以下の内容すべては森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載されている「マシュー君のメッセージ」を過去に当ブログにて転載して公開した内容です。「今」私があらためまして転載したいと感じた記事を精選して転載させていただくことにしました。

*マシュー君のメッセージに表現されている第3密度とは3次元、第4密度とは4次元に相当するものです。


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マシュー君のメッセージ(6)  2008.7.2

《2012年についてのエッセイ》

2012年を闇の終わりの始まり・・世界の終末など心配しなくてもよい・・と考えているひとたちは、その重要性を取り違えている。もっと簡単に言えば、2012年は地球がその黄金時代に入ることを告げる前触れなのだ。そして今からその時までの間は、これまでの生き方がすべての自然と完全に調和して生きるように変わる移行時期だ。

宇宙にあるものはすべてそれぞれの振動数で振動している波動エネルギーだ。地球がかつてもっとも健康だったとき・・そのうちあなたたちも分かるだろう、いまは忘れているだけだ・・その生命体はすべて調和して振動していた。地球が60年以上前に死にそうになったとき、調和しているものはまったくなく、自然のバランスが失われていた・・地球自身を含めて、あらゆる生命を維持するのに充分な光がほとんどなかったからだ。いま起きていることは、宇宙の安定勢力の助けによる、あなたたちの世界の変容だ・・地球の再生とバランスの回復・・それが2012年に完結する。

しかしその年は予言で言われていたような”絶対的時間”ではなくなっている。それは、直線的時間が消滅していっているので、あなたたちのカレンダーが大規模な移行変化が完了するときを正確に伝えることができなくなっているからだ。あなたたちが時間がどんどん早くなっていると感じるのは、今いるエネルギー場がより高くなってきている影響だ。そこでは、地球が時空連続体に入って行くにつれ・・もっと正確に言えば、意識が無時間という永遠と無限の現実世界を把握するにつれて・・すべてが加速されているのだ。

地球がより高い第4次密度の波動に入っていくにつれ、光がより速く、より強く地球に注ぎ込み、それだけ速くあなたたちの”時間”が進む。だから、ちょうど今の瞬間では、あなたたちのカレンダーの1週間は、12、3年前の1週間にくらべて半分以下の時間で過ぎているために、2012年は現在のカレンダーが示しているよりもずっと速く来ることになる。

では、どうしてその年が全世界の歴史のうえで重要性を持つのだろう?それには天体軌道周期とそれがあなたたちの惑星に与える影響、そしてまた完全なる明瞭さで創られた生命デザインが関係している。それは今の地球人類をはるかに凌ぐスピリチャリティ(霊性)と知性をもったより高度のユニヴァーサル・マンを計画した高い進化の存在によって創られている。

より高い密度への帰還へのチャンスが以前の軌道周期の際にも何回かあったのだが逃してしまった。今回ふたたびエネルギー場が最適な配列になっているときに、進化した宇宙人たちの援助を得て、地球が以前の波動レベルに昇りたいという希望がかなえられるのだ。地球で起きることは全宇宙にも影響する。だからあなたたちの住む惑星の闇の時代が光のなかに融和し、あなたたちが宇宙の家族の一員として本来あるべき場所にもどることが、それらの進化した文明社会人(宇宙人)にとっても非常に大事なことなのだ。

その道のりには著しい、あなたたちには想像できないような変化がたくさん起こるだろう。その変化によって今までの暮らしが世界中の自然とすべて完璧に調和するように変容し、そのようになって宇宙に流れ出すのだ。地平線の彼方にある素晴らしい世界は、これまでのあなたたちのシステムに根ざすものではないまったくない・・だからこそ、あなたたちが新しい世界を創造しているのだ。すでに影響を及ぼしている神性なる波動がひきつづきあなたたちひとりひとり、そして人類全体を祝福するだろう。

黄金時代には、怖れ、慾、侮辱、暴力のもとであるネガティヴ(否定的)なことが なくなり、地球全体の波動がすべて愛に変わる。”愛”とは”光”と同じエネルギーであり、単に違う表現にすぎない。それは創造主の純粋なるエッセンスであり宇宙の究極的パワーである。このエネルギーが魂を構成するものであり、こころを開き、こころを照らす鍵になるものだ。それがかつてないほどの莫大な量で地球に降り注いでいる。闇が消えて行くにつれ、愛が争いと専横に代わって平和と協調をもたらすだろう。愛が、自分のグループがほかのグループよりも優れているといった浅はかな優越感を消してくれるだろう。愛が、他人を支配し自由にできると考えるひとびとのこころを目覚めさせ、また、そのような犠牲になっているひとびとのこころを癒すだろう。つまり、”愛”があなたたちの世界を変えているパワーなのだ。

闇の拠点が急になくなるわけではないが、暴力、不平等、乱用、偽りが蔓延っていた長い時代にくらべれば、この変化は稲妻のようなものだ。ほんの僅かな光がたまにちらっと差し込むだけの闇が支配してきた長い何世紀もの時のながれと、強力に光が増しているこの数十年のスピードをくらべれば、その変化の速さにおどろくだろう。

この変化を進めるためには地球外生命体の助けが必要であったし、これからも必要である。私たちが話したり、場合によっては直接かれらからメッセージが届いたりすることもあるが、かれらのことはほとんどあなたたちには知られていない。しかし、この宇宙でもっとも強力でもっとも経験ある光の勇者たちがあなたたちのなかにいて、できるだけ多くの地球の住民が地球といっしょに高次の霊的レベルに行けるよう見えないところで実質的な変化を導く仕事をしている。このことから、あなたたちの惑星が、宇宙からいかに愛されまた大切にされているか、そしてあなたたちがいかに愛され大切に思われているか分かるだろう。

あなたたちは地球の安寧をこころから望み、宇宙の法に則って、ほかの文明社会のひとびとの助けを求め招いたが、人類が広範囲にもたらしてきた傷を癒すことの困難に直面していたことも創造主がその援助を認めたことの理由である。しかし、それはあなたたちがやることなのだ。なぜならそれはあなたたちの故郷であり、この変化に参加するべくわざわざここを選んでやってきたからなのだ。だからこそ、何百万ものひとびとが暴力の断絶と環境破壊阻止のための活動に立ち上がり、また金銭的な支援をしているのだ。

最初の改革は政府からだ。いま進行中の変化に気づいていない多くのひとたちは、政府の政策によって地球が破滅の瀬戸際にまで追いやられていると思っている。光の使者たち(ライトワーカー)の中でさえもこの危機的な世界状況で何が起こるのか心配しているひとがいる。いままで馴染んできたものからまったく異なるシステムを想像することさえ難しいのだから、必要な改革がどんなものになるのか、その混乱ぶりを心配するのは当然だろう。どうか知ってもらいたい。霊的に優れ、各分野の統治に精通した信頼おける魂たちが、腐敗した専横的な政府指導者たちが追いやられるとすぐに、舵をとり秩序を回復するよう用意ができている。

アメリカ政府内の大々的な”入れ替え”によって戦争は終わり、国内外での紛争も終結するだろう。また専制的なほかの国々の支配者たちもその地位を奪われ、その結果、内戦、大量虐殺、また長いことつづいている紛争がなくなるだろう。

過去生でかつて地球に暮らした多くの優秀な指導者たちが迫っている未曾有のこの時期に、やり残した仕事を完成させるために選んでこの惑星に戻って来ている。ほかはあなたたちの”宇宙家族”たちだ。その多くはあなたたちの祖先たちだが、かれらはこの移行時期に援助しようと進んで選んで来ている。かれらは”乗っ取る”ために来ているのではない。それどころか、あなたたちの世界の平和、公正、安寧への思い,感情、行動に応えてやってきているのだ。

まじかに迫っている変化はあなたたちが望んだことであり魂レベルのビジョンなのだ。そうでなければ、それは起こりえない。もうすこし未来を見れば、過去10~20年の間に霊的に進化した明晰さと古代の叡智を供えた魂たちが現れてきており、かれらは当然指導的立場につくことになるだろう。 

お金は商業にとって基本的なものであるだけでなく、権力の集中のためにはそれ以上に重要なものだから、世界的な経済改革が国の指導者たちが代わることと同じようにきわめて重要だ。報じられている経済というのは現実とはほど遠い神話にすぎない。世界経済がいかにうわべだけで腐敗しているか、幾世代に渡って世界経済を牛耳ってきた闇のグループ、イルミナティによって証券取引が操作されていることを知る者はわずか一握りしかいない。かれらはそのような支配と高利の銀行ローンや不正な麻薬取引きから巨大な富を築き、その金を使って政府を買収し、国を破産させてその天然資源を略奪し、何十億のひとびとの暮らしを最低限の状態に抑えつけている。また、戦争当事者の両方に金を貸し、その戦争をけしかけまた継続させることで莫大な利益をあげている。

こんなことはつづけられないし、またつづかないだろう。良心のかけらもない不公平なお金の分配は世界から消えるだろう。この切り替えプロセスがどのようなものになるか詳しいことは言えないが、大まかなことは言える。正直で知識豊かなひとたちがそのプロセスを管理するので、混乱は最小限に抑えられ、世界中の富が公平に分配されることは確かだ。

イルミナティが不正に悪どく蓄積した資産は分配され、世界中の天然資源の搾取も終わるだろう。その権力の根源こそかれらをして政府の政策や金融政策そして自分たちの多国籍企業を支配することを可能にさせたものだから、そのような腐敗した支配も終結するだろう。最貧国が抱える巨大な債務は、かれらの絶望的な状況が招いたものだが、その原因を探るとイルミナティの仕業とその影響であることがよくある。借りた資金はその国の独裁者に行くだけで、国民はその恩恵を受けないのだ。しかし、そのような負債は帳消しにされ、国民に直接援助が与えられるだろう。国境の多くは天然資源を欲しがる戦勝国が勝手に決めたのものだ。それが”持たざるもの”をつくったが、かれらはもともと”持てるもの”だった。魂の中の愛があらゆる争いを終えるときには、すべてのひとが”持てるもの”になる。そこでは国境が紛争のもとになることはもはやなくなるだろう。

世界でもっとも財政的に健全な国だと誤って思われているアメリカ合州国の金庫は、ここしばらく空になっている。イルミナティが支配する連邦準備金制度(FRS)とその収税代行業者である税務庁(IRS)による不正行為がその主な要因である国家債務は、いまのシステムが崩壊するときには管理できるような状況になるだろう。いろいろな通貨、とくに米ドルは、それを支えるものがない・・毎日何十億ものドルやほかの通貨が取引きされているが、それは単に情報がコンピュータからコンピュータに通過しているのにすぎない。それらは実際の価値をはるかに越える金額なのだ。”新らしい”通貨本位制は、貴金属が交換の本位基準であった昔のかたちに戻ることになろう。”昔風の”バーター制度が国やコミュニティレベルでの商業取引の素晴らしい方法として復活するだろう。

現在の経済の多くを支えている基盤が大規模に変化することで、雇用も変わるだろう。しかし、波動が高まるにつれ、あなたたちのスピリチュアルな明晰性が高まり、脳の活動能力が増すので、国々の協調と自然とのハーモニーを支えるエネルギー場への移行は喜びにあふれるものになるだろう。石油や天然ガスの採取や採鉱、伐採による夥しい環境破壊とそれによる汚染は終わり、大気や土壌、水系中のあらゆる種類の毒性物質は排除されるだろう。森林は自然のバランスの回復に必要なレベルまでに再生される。同様に非常に重要なことは、動物がかぞえられるほどに減少している地域の生態系の保存と拡張であり、そして絶滅しかかっている海洋生物をふたたび繁殖できるように海洋の健康をとりもどさなければいけない。これらの目標を達成すると同時に、貴重な陸地からコンクリートの侵入を防ぎ、自然エネルギーを利用する計画もできている。すでに開発されているが抑えられているテクノロジーやあなたたちの宇宙家族によって提供されるであろうはるかに進んだテクノロジーによって、汚染は除かれ、再生可能エネルギーや新しい交通手段、新しい建築材、そして非常にすぐれた食料生産手段がもたらされる。それらの変化が驚くべきスピードで起こるので、あなたたちのこころが踊ることだろう。

植物とともに広範囲に使用されることになる自然建築材には粘土や葦、ワラ、熱帯トウ(籐)、表層石が含まれるが、これらはすべて人類との合意確認のうえで使用される。

あなたたちは宇宙人が全能かのように思っているかもしれないが、その知性レベルには低いものから高いものまで数えきれないほどある。しかし、集合意識から除かれるものはひとつとしてない。より個人的なレベルで言えば・・もっと正確に言えばだが・・”もの”にも”魂”を考えれば、この宇宙の全体性のなかでの相互関係が見えてくるだろう。

どのような環境でもその波動が高くなれば、それだけその中のすべての生命の理解度は高くなる。そのように、意識が広がれば、同時にあなたの世界のすべての自然の存在がそれぞれの目覚めのレベルに成長していくのだ。成長のはやい食用作物、花、綿やほかの繊維植物、薬用植物、トウ(籐)、草、あらゆる種類の樹木が必要に応じて成長し、そのエネルギーをあなたたちが使えるように提供することに同意するだろう。今のように材木をたくさん使うことはないが、木と人間との聖なる関係から、樹木は、短い期間たぶんこれから50年間は、建物のインテリア部材や家具として使われることをよろこんで選ぶだろう。これらのすべての自然素材の重要性を認識すること、それらがあなたたちのために進んでその命を提供してくれることを知って、それに感謝することが、すべてのひとびとの自然な行為になるだろう。そして同様に、あなたたちが自然と考えているすべての存在の美と繁栄と密接につながっているデービック王国を知りその宝を知るだろう。

豊かな国々にある食料とほかの生活必需品は、世界的な生産体制が確立するまで貧しい国々に分配される。ひとびとの食生活も、すべての動物のいのちを敬うことを学ぶことから、肉や海産物から植物食に変わって行くだろう。 食料用の家畜は飼育の停止と自然な変化移行によって減少するだろう。植物が主食品となるので、遺伝子組み換えされた有害成分はすべて排除されるだろう。

野生動物たちは本能的にその数を過剰に増やさないことを知るだろう。また肉食のものたちは植物王国に食物を求めるだろう。いくつかの動物種で生まれているアルビノ(白子)にはスピリチュアルな意味と過渡期という意味がある。あなたたちは白を平和のイメージに結びつけているが、そのような珍しい現象が起きていることは動物界でこれから予想される変化を象徴するものだ。それは、弱肉強食の食物連鎖が終わり、かつてあった人類をふくむすべての生物種が平和に共存する関係を取り戻すことなのだ。考えられないような異なる種の生物どうしが仲良くなる事例や、母親が異種のこどもを育てるようなことさえ起きてくるが、これも地球が本来のパラダイスであったところに戻る徴候でもある。しかし、このなかで非常に重要なことは、動物たちをだいじにして、人間たちのせいでなっているかれらの悲惨な状況を軽減させようという気持ちが多くのひとびとのこころに生まれることだ。

クジラたちは、巨大なからだで海に住み、そこで、はるかかなたの宇宙文明人たちから地球に向けて発せられる光エネルギーを吸収し、しっかりと固定するというスピリチュアルなミッション(使命)をもっているが、それはまもなく成就されるだろう。クジラとイルカは、生物種としては、あなたたちの惑星上で霊的また知的にもっとも高度に進化した種であるが、その魂が肉体を離れる時は本来の光エネルギーの場に昇って行くだろう。でもかれらは愛のエネルギーで、あなたたちの惑星に恩恵を与え続けるだろう。

”地球温暖化”や”エルニーニョ”として一般に知られている現象は、地球全体が本来の温暖な気候に回帰する自然のプロセスの一環である。地球がこれをやり遂げるにつれて、氷河は解け、広大な砂漠が農地に変わり、熱帯雨林が広がり、気温差が著しく減少する・・そして最後には、世界中どこでも快適に居住できるようになるだろう。いま寒帯地域や熱帯地域に住んでいる人たちはじきになじむだろう。しかし、極地帯のいくつかの動物種が姿を消すのは仕方ないだろう。その周辺にいるものは移り住むことで生き残れる。影響を受ける生物種は、生殖を止めることやいつ移動すべきかを本能的に知るだろう。

現在の世界人口そして予想される世界人口に反して、あなたたちの人口は減少しているし、急激ではないが出生率も現象しつづけるだろう。自然界のバランスにはもう疫病が必要なくなるので、病気の原因とか伝染性といった要因が存在しなくなる。また有毒化学物質や処方薬の一般使用もなくなる。医学治療は、もう治療が必要なくなるので、劇的に変化するだろう。なぜなら、肉体が非常に長い寿命を持つことになり、あらゆる病の不安から解放されるからだ。新しい教育システムと教科書によって実際の世界史と宇宙惑星の歴史が学ばれ、明らかにされる真理にしたがって宗教が真のスピリチャリティ(霊性)にとって替わられるだろう。

これらは、いま起きている、そしてこれから起こるもっとも重要ないくつかの変化だ。それはすべて上から下へ流れるように、地球生命体のあらゆる側面に浸透してゆき、それらを高める効果を示すだろう。黄金時代・・”第2版”エデンの園・・は、精神の愛とハーモニー、静穏さ、美に輝くだろう。それらが、あなたたち自身が神であることを思い出し気づくなかで、あなたたちの真の姿なのだ。

さて、この麗しい世界にはどんなもっと”実際的”なものが期待できるか話してみよう。都会生活は、基準以下の建造物の解体やかつて素晴らしかったが朽ち果ててしまった建築物の復元で、精神にとって今日よりもはるかに充実したものになろう。それにはこのようなものがふくまれる。多くの小さな公園や色とりどりの遊園地、野菜農園や花園、近くの図書館、コンサートホール、博物館、地域のアートを集めたギャラリーの増設。あらゆる年齢層と興味に応じられるエンターテーメントとリクリエーションのセンター。そして動物たち。野獣だと思われていたものも自由に歩き回っているだろう。

また、新しい交通手段と富のより公平な分配によって、都会人が田舎に自由に出かけたり、また遠くまで旅行できるようになる。日常生活に飽き、つかの間のオアシスを求めるひとたちが増えてくるので、田舎では“B&B宿”(朝食付き民宿)が大繁盛するだろう。でも、都会にいま住んでいる多くの人は、森があり閑静な生気を呼び戻すようなエネルギーのなじんだ郊外に移り住むことを好むかもしれない。また、開拓者たちの新しいうねりのように、あるひとたちはいまは居住不能な地が甦るにつれそのようなところに移り住もうと思うかもしれない。静かに休める海でハウスボートに住みたいと思うひとたちもいるだろう。

建築物はイマジネーションと選択によるものだけに限られるが、かといって見にくい建物はなく目的に適わないものもないだろう。ジオデシックドーム(ドームハウス)といった、長い間地球人たちが否定されてきた快活さを反映するような想像力に富む建築デザインが人気を得るようになるだろう。これまでのテクノロジーと新しいテクノロジーによって、今あるコンクリートやスティール、硬性および弾性プラスチックと同様な強度と外観の建築材が生産され、自然素材と上質材と変わらない品質の加工製品と一緒に広く使用されることになるだろう。ガラスも今の組成とは変わるが同様に生産される。室内にいるときは自然にできるだけ近くにいたいとあなたたちが思うだろうからだ。

全員の一致した意思から、どこにもごみや目障りなものはいっさい存在しないだろう。どこに住んでいてもまた旅行しても、その土地の電柱は仕方のない存在だが、せっかくの景色を台無しにしてほしくはないだろう。それで、電柱は取り除かれ、配線が必要な場所は地下に埋められる。また電線を必要としないほかのエネルギー源が直接入ってくるようになるだろう。テレパシーが一般的な通信手段になるが、遠方との声による通話も今のように大事になるだろう。しかし、いま用いられている有害な無線方式はなくなるだろう。新しい交通手段によっていまの燃料と高速道路の必要性が変わるので、広大なコンクリート舗装道路網は徐々に廃止される。

不正な法律と政策は改められ、世界中の教育は宇宙の真理を正確に反映するようになるだろう。教科書の執筆、印刷、配給が、コンピュータ化された授業とあいまって迅速におこなわれる。 生まれながら教える準備がある魂は自分が選んだその使命に本格的にとりかかるだろう。

あなたたちを待っているこれらのことや他の素晴らしい暮らしの変化は本当に今の生活から見れば途方もないものだが、あなたたちが経験する最大の変化は人類の内部に起きることだ。それは愛と高次の意識が”奇跡”を再創造することだ。

それは、地球の魂とニルヴァーナの魂がまたふたたび肉体界と霊界との間を行き来するようになることだ。第三密度による制限によってこころが閉ざされるまでは、そのような旅は普段に当たり前だった。また、ひとりぼっちの存在だと思っていたことから、この宇宙のあらゆる存在につながっていることに気づくようになることだ。地球外文明の人たちを兄弟姉妹のように、じつは実際そうなのだが、受け入れることだ。すべての国と文化のひとびとが平和で協力的、親切、霊的に高く、快活で優しくなり、人生から不安や争いがなくなることだ。

さて、このことも言っておかなければいけないが、いまからその世界までの移行は試練の連続でもあるだろう。それを言わなければ、あなたたちの期待に反することになり、真実でも賢明なことでもない。そうしないと、試練をうまく乗り越える変わりに、地球がアセンションの旅をどんどん進めるにつれて弱気になってしまうだろう。だが、あなたたちにはそれに対する智慧と力強いスピリットと個性があるので充分用意ができている。さもなくばわざわざ選んで参加することもなかったし選ばれることもなかっただろう。

戦争とそのほかの暴力、不正、虚偽、腐敗は、その原動力になっているエネルギーがなくなるまでつづくだろう。闇の勢力は、それはネガティヴな思考の巨大エネルギーの場だが、すでに銀河系のこの領域から去っている。しかし、そのエネルギーの影響を受けた触手が残っていて、もっとも影響されやすい魂を支配したり、もっとも明るく輝いている魂を攻撃しようと最後のあがきをしている。

さらに、いまこの惑星上により強さを増している波動によって人間のすべての特徴が顕著に現れてきている。その増大が、闇の影響を受けている者たちがますます敵対心や慾、暴力にはしったり、苦しんで救いを必死に求めているひとたちへの無関心となって現れている。

だから、まだ闇の小競り合いがすべて終わっているわけではないが、立ち上がるひとのすべてから勇気をもらってほしい・・それは闇が終わるのはもうそれだけ真近いということだからだ。その勢いが燃え尽きるところまで来ていると知って喜んでいいのだ。なぜなら光のままに生きているあなたたち全員がそれを早く終わらせる助けをしているからだ。

お金の流れをコントロールすることが、闇の輩たちが最後に考えるよくある手段だ。それをできるかぎり自分たちの手のうちにおこうとするだろう。植物で言えば、”主根が腐って”がたがたになって、支えてきた巻きひげも壊れているのだ。しかし、すべてなくなるまでは、経済的な混乱によって多くの暮らしが影響されるだろう。覚えておきなさい、引き寄せの法則によってあなたたちは自分で豊かさを創造するパワーをもっていることを。そして持っているものを分け与えることが人生にそれ以上の豊かさを引き寄せるベストな方法だということを。

平和と調和が地球に行き渡るまでに、じつに多くの魂がいまと同じような病気や飢餓、戦争などの暴力行為による怪我そして自然災害などの原因で去ることになるだろう。そうやって人口は減少しつづける。それらの死は非常に痛ましいことのように見えるかもしれないが、それらの魂は前世での約束を超えるような苦難を経験することによって、飛躍的な魂の成長を遂げるのだ。もし別の地球での転生を選べば、そこに住むひとたちがお互いに愛し合う素晴らしい輝ける世界が再生されていると知っていながら、かれらはニルヴァーナに喜んで戻っていくだろう。

地球の自然なまた必要な浄化プロセスとして地球物理的な出来事(自然災害)がつづくだろう。過去数千年にわたる人間と動物たちのいのちへの甚だしい軽視・・今でもつづいているのはまったく嘆かわしいことだ・・によって莫大な量のネガティヴなエネルギーが蓄積されている。地球物理的な現象によってこれが大幅に減少されてはいるが、その残余エネルギーは、いま現在も新しく創造されている分も含めて、放出されなければならない。

これが自然によるものか、人為的な現象なのかは問題ではない。このネガティヴなエネルギーを除くことが重要なのだ。これらの現象によって、地球がアセンションするにつれて増す波動と過酷さが弱められるが、その影響は、あなたたちの宇宙家族たちのちからで可能な限り軽減されつつある。かれらのテクノロジーですべての死や破壊を防ぐことはできないが、地震と火山噴火によってエネルギー放出を広大な地域に分散させ、また巨大台風を人口過疎な地域に誘導することで死亡者数や建物の損害を抑えている。

記録的な高低気温や干ばつ、洪水は地球全体が本来の穏やかな気候に移行する一環で、しばらくは困難なときがつづくだろう。じょじょに海岸線が水没するところもあるだろう。しかし不安を抱く必要はない。そのような地域のすべての住民たちには防災と保障対策が施されるだろう。アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するという推測があるのをわれわれは知っているが、それは起きないだろう。それらの広大な陸地はその時代の地球でのかれらの文明を支えていたのであって、それが戻る必要はない。しかし、その時代に生きていた魂が戻ってきていて、今日の人類のなかに入り、進行中の意識改革とスピリチュアルな再生を手助けしている。

”神の言葉”を教えている宗教は、そのうそを産んだ偽りをあからさまに見せられることになろう。あきらかにされる真理を信じようとしない人が大勢出てくるだろうが、それはあなたたちが直面する課題になる。なかには反キリストや異端者を打ち倒すことは神聖なる行為であり義務だと信じて流血の戦いをする者たちもあるだろう。そこに見るのは・・復讐する神をこしらえて幾世代にもわたって欺き、支配してきた者たち・・そして新しい啓示に少しでもこころを開くひとびとのショックや混乱、怒り、幻惑、そしてそうだ、たいがい怖れだろう。

かれらの疑問には思いやりをもって安全な逃げ場をつくっておいてあげなさい、そして最良の対応をできるように自己の直感に頼りなさい・・かれらをあなたたちが必要とするときがくるだろう。しかし、かれらの信仰・・人生の生きる目的であるかもしれない・・を支えてきたものがうそであることをかれらに信じさせる責任はあなたたちにない。もしその努力が報われたら喜びなさい。われわれも嬉しいだろう。でも、うまくいかなくても落胆しないでほしい。反抗する魂は、宇宙のほかの魂もすべてそうだが、それ自身の必要とされる最適な方法で進化の道程を歩みつづけるからだ。そして創造主の永遠無限なる愛がかれらの行く道を守って行くだろう。

では、あなたたち、愛する地球の家族に、手短に言おう。あなたたちが共同で創造している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようと選んできて、今まさにここにいることを思い出せば、こころが光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるだろう。どのような場合でも幾百万の光の存在があなたたちと供にあり、待ちに待った地球の”2012年”黄金時代を迎え入れるときには、聖なる光の愛と加護があなたたちを包むであろう。


マシュー君のメッセージ(13) 2008.10.22

23.では、”黄金時代の最初の日”に何が起こるのでしょうということに関連した質問をまとめて、ある読者の言葉を引用しましょう。でもまず言っておきますが、もしその信念とビジョンが集団的意識としてなっていれば、あなたたちの世界は一瞬のうちに黄金時代に変化するのですよ。でも実際は違うので、すべての変化は段階的に起こることになるでしょう。

また、地球が第五密度の高い波動へと移るアセンションの旅をする際,光が肉体的な生存を可能にするのですが、その光を吸収する魂たちだけが黄金時代の恩恵に預かれることを忘れないでください。光を拒否する魂たちの肉体が生存能力をそれ以上維持できなくなると、その魂たちは、そのエネルギーが彼らの一生のエネルギーに見合う世界に行き、意識を高め、霊的に進化する機会を得るでしょう。

24.それで、第三密度が終わるのと黄金時代が始まるのには、はっきりした境界はありません。そして、闇に基ずいたすべての活動が一斉に終わることはあり得ません。様々な進歩には健康的な環境が必要なので、地球から汚染物質を除去することが最優先事項になるでしょう。ですから劣化ウランによる放射線を含むあらゆる汚染物質は、宇宙ファミリーのテクノロジーによって極めて急速に非物質化されまた中和されるでしょう。

この惑星の苦しみとなっているほかの状況・・戦争、殺人、レイプ、その他の暴力;人間が作り出した病気と天候;政府による市民の監視;警察の虐待、不正な法律、虚偽の告発と不正な投獄;兵器や他の軍事品の売買;性奴隷、児童虐待、ポルノ・・これらはすべて闇の影響からもたらされたものです・・は、完全になくなるまで減少していくでしょう。人々の意識が高まり、そのスピリチュアリティ(霊性)がはっきりとしてくるからです。

25.同じように、”日頃の暮らし”といった中では、極端から極端といった変化が急激に起こるわけではありません。病人や衰弱した人たちは、すべての人々にからだと心と感情の健康がもたらされるまで、次第に増えて行く自然療法とエネルギー療法によって治療されるでしょう。これには、あなたたちの言う”特別ニーズ”の人たちと足や視力や聴力を失った人たちが含まれます。

フォトン(光子)の数が電子と同じくらい増加して、やがては地球のエネルギーフィールド(場)を支配するようになるので、それが電気的、電子的、機械的な分野でさまざまなかたちで応用されるようになるでしょう。あなたたちが慣れ親しんでいる交通手段やその動力エネルギーは、段々と新しいデザインの乗物にとって替わられ、今すでに開発が進んでいるエネルギー源が広く使われるようになるでしょう。知的で霊的な成長が進むにつれ、やがてはあなたたちが惑星の上をテレポート(念力移動)し、他の世界にもアストラル体で旅行できるようになるでしょう。

いま健康に害がある無線通信機は改良されてその有害性が除かれます。電柱と電線は地下に移されるか廃止されます。監視システム、それにはあなたたちのテレビも含まれます、は必要ないのでなくなります。そして、そうです。誰もがテレパシーで通信できるようになるでしょう。


マシュー君のメッセージ(17)  2009.2.13

アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。

14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。

15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。

16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。

17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。

18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。

19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。

自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。


マシュー君のメッセージ(18)  2009.3.10

30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。

31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。


マシュー君のメッセージ(19)  2009年4月9日

1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

2. 世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

3. 僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

4. これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

5. そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。


マシュー君のメッセージ(35)  2010.8.13

2. さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

3. それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

4. 高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

5. この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑を掛けます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまづいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 

6. 異常な感覚と言動の考えられる原因は、地球がほかの惑星たちと太陽と新しい配列位置のアセンション軌道に入っていることです。太陽系の天体の並列は地球住民たちに影響を与えて来ましたが、今回異なるのは、第三密度から抜け出る彼女の急速で確実なコースです。あなたたちの感情だけでなく、ほかの人たちの異常、無責任、あるいはショッキングに見える態度と反応も、ひとつには異常な天体の影響によるものかもしれません。

7. あなたたちのからだは地球の衝撃波(ショックウェーブ)に影響されるので、地球物理的活動の増加も別のストレスを増す感情の原因だと思われます。ここで考えられるもう一つのことは、この惑星の急降下をもたらし、70数年前まで第三密度に数千年間閉じ込めていたネガティビティ(破壊性)を地震や火山爆発、暴風雨、洪水が緩和していることです。このネガティビティの緩和もからだに影響しています。

8. 話題をちょっと変えて、関係する質問に答えましょう。異常気象と地震とほかの”自然”災害のどれほどが人工的なものでしょうか?”全部”と言ってもたいして言い過ぎにならないでしょう。自然に於いても同じように、技術的に創造された地震は、例えば、単体としてだけの影響を与えることはできません・・そのエネルギー放出が、同様に地球上の被害を受けやすい地域の活動を起動させ、それらがさらに多くの地殻変動を誘発します。それは雲や風でも同じです。けれども、母なる自然はいつ小休止すべきか知っていて、そうやって彼女の大地と海と空は静まることができ、彼女もバランスを取り戻せることができるのです。そして安全であるべき場所はそのままにして手を付けません。あなたたちの気象を操作し地球物理的災害を引き起こしている人たちは、地球のための一時的な癒しや破壊と死と苦しみからの除外など考えもしません。

9. あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

10. あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。もし、これらのアドバイスといつもあなたたちに有効なほかの方法でも症状が深刻でなかなか好転しない場合は、信頼できる医療関係者に相談してください。

11. さて、そのような広範囲のエネルギーの影響とあなたたちの世界の明らかな混乱そして姿を現しつつある大規模な変化に気づかないでいることが一緒に重なれば、”最後のとき”が近いと信じる人たちや、マヤ暦が終わる2012年12月を同じように解釈する人たちがいるのはまったく驚くことではありません。その考え方はどちらも間違っていますが、本当に最後のときが近づいているのです・・黄金時代へと向かう地球のアセンションの行程で、この惑星上のあらゆる形の闇は終わりを迎えるでしょう。

12. アセンションについては、誰が地球と一緒にいくのか、行かない人たちはどうなるのか、より高い密度ではどうなるのか、といったたくさんの疑問と誤解があります。まず、アセンションは宗教の”ラプチャー(携挙)”(訳注:キリスト教の天国移送。イエス・キリストの再臨の際、地上にあるすべての真のクリスチャンが空中で主と会い、不死の体を与えられ、体のよみがえりを経験すること)とは何の関係もありません。ですからそのような考えで宇宙の真理に当てはめようとしないでください。アセンションとは地球が第三密度を離れて第四を通りそして第五密度に旅するプロセスです。この運動は、階段や山を登るように、徐々に高くなる場所ではなく、連続的により軽くなるエネルギー領域へと向かうものですが、魂が意識的な気づきとスピリチュアルな明晰性に成長することは、上昇することと考えてもよいでしょう。ですから、アセンションはこの進歩をもっとも良く表わしている言葉なのです。

13. 時間の存在しないコンティニウム(時空連続体)では、地球のアセンションの始まる日と終了日は決められません・・どちらの”時間”も永遠に知られているとも言えるのです。リニアル(線形)時間では、アセンション・プロセスは1930年代の終わりに始まりました。当時、人類同士による残虐行為がどうしようもないほどになり、地球惑星体とそのすべての住人たちのからだの生命力である地球の光をほとんど使い果たしてしまったのです。

14. 彼女の助けを求める叫びが宇宙にとどくと、神はすぐ多数のスピリチュアルに進化した宇宙文明人たちが自分たちの莫大な光を天体地球に送って対応することを認めました。それらの遠方からの莫大な量の光の注入によって、地球はその軌道を安定させ、ネガティビティの締め付けを揺すって自由になり、第三密度からのアセンションを開始し、そして彼女の究極の目的地である第五密度へとつづけることができたのです。彼女の魂はその高い領域にもともといました。そしてそこに彼女は数千年とどまっていたのですが、その間にますます多くの人間たちと動物たちの血が流され、環境破壊が進んで彼女のからだは急速に悪化していったのです。

15. アセンションは光を吸収した人たちにすべて可能です。また地球と一緒に行く魂たちは肉体を持ってそうするでしょう。もしからだになにかの器官や手足などがなかったり、肉体的、感情的、精神的疾患がある場合は、アセンションが進むにしたがって、からだが完全に治り、精神的、感情的な健康が正常になるまであらゆる病気の治療と失った部分の交換が行われるでしょう。第四密度では、老齢者たちの肉体は若返り、あなたたちの現在の平均寿命をはるかに超えて健康に生きるでしょう。第五密度での寿命は現在のあなたたちの10倍以上になります。

16. 誰がアセンションでき誰ができないかと判断したり、勝手に選んだりする権限はどこにもありません・・それは厳密に科学的なことであり魂自身の選択の問題なのです。光によって第三密度の炭素基盤細胞構造ががクリスタル型基盤に変化し、それによって肉体が第四密度とそれ以上のより高い振動波あるいは波動の中でも生存できるようになるのです。光の中に生きることを選ぶ人たちが地球と一緒にアセンションできて、闇の道にしがみついていることを選んだ人たちができないのはその理由からです。後者のグループの魂たちはスピリット(霊体)になってから、彼らの地球での転生エネルギー記録にふさわしい世界に生まれかわり、”光を見る”チャンスをもっと多く持つことでしょう。

17. 光に満ちた人々がすべて黄金時代までずっと行くわけではありません・・それは魂の合意にある寿命契約によります。地球がその時代に到達するまでにスピリット(霊)界に入ることを今日の人口の多くが生前に選んでいます。その中にはその光が昼間の太陽と同じくらい明るく輝いている高く進化した魂たちがいます。地球のアセンションの時期に特別な方法で地球を支援するために高い文明社会からやって来たそれらの魂たちは、ニルヴァーナをすぐに通り越して、たいがいは彼らの故郷に役立つために、より高い密度のスピリット(霊)界に向かうでしょう。あるいは、異なる種類の成長経験のために別の文明社会に新しい肉体をもって生まれ変わるかもしれません。そのほかの魂たちはしばらくニルヴァーナに留まるでしょう。そこは地球のスピリット(霊)界としてそのまま残り、惑星地球と一緒にアセンションします。第三密度のカルマ学習を完了した魂たちはまた地球での転生を選ぶか、異なる第四密度世界の文明社会に加わることができます。

18. さまざまな宗教の始まりについての真理が明らかにされると、敬虔な暮らしをしてきた数多くの人々は地球と一緒にアセンションすることを選ばないでしょう。それらの宗教は、地球の暮らしでもっとも対立を生む要因として、人々を欺き支配しそして教会指導者たちの富を築くために闇の中でつくられました。地球にいる人間は誰でもその真理を魂レベルでは知っています。そしてそれを意識的に思い出すことが合意した選択なのですが、敬虔な信者たちの多くは彼らの根の深い信仰が嘘の教えの上に築かれていることを受け入れられないし、受け入れようとしないでしょう。そうすることで、これらの人たちは、彼ら自身が神と女神であり、神とこの宇宙にいる他のあらゆる魂たちと永遠に分離できない存在であるという真理の内にある光を否定することになるのです。彼らの次の生前の合意には、肉体をもった次の転生の間にその真理に意識的に気づくようになるという契約条項が再び含まれるでしょう。そしてそこは第三密度の世界になるでしょう。

19. 魂がこの転生を離れる理由にかかわらず、肉体死はいまある多くの原因のどれかによって訪れます。肉体内の光の量は様々なので、地球がある特定の波動レベルに到達しても闇に傾いた人たちが一斉に離れることはありません。そして、魂の合意にしたがって地球の転生を離れる光に満ちた人たちと、宗教についての真理を受け入れるよりもむしろ離れることを選ぶ人たち、そして地球が入った波動レベルの中で生存するために必要な光がないために、からだの生存能力を突然奪われる人たちをあなたたちが見分けることは不可能です。

20. ほとんどの場合、異なる密度の肉体界とスピリット(霊)界に住む魂たちが再会することになります。より高位の密度に進化している魂たちは、その訪問客たちが無事に離れられるための充分な光がある低位の密度までアストラル体で旅行できます。転生エネルギーによって、知性がほとんどなく、記憶も感情もまったくない第一や第二密度世界に送られた魂たちとの再会は不可能です。それは罰ではありません・・それは、彼らをそのような最低レベルの存在に自動的に導いた彼らがつくったネガティビティから自由になって、新しい始まりをそれらの魂たちに与えているのです。

21. 決して悪意からではなく本能から行動する動物たちの純真さによって、ある数種を除いて、すべての動物が自動的に地球と一緒にアセンションする資格を与えられています。その途中で、いま野生のものたちはおとなしくなり、肉食動物は草食に変わり、そしてあらゆるものがお互いにそして人間たちと仲良く暮らすようになるでしょう。すでに異種どうしが仲良くなった事実もありますし、母親が他の種の赤ちゃんを育てたり、野生動物と人間との友好的な関係の例もあります。

22. 動物たちは本能的に繁殖が減少し産む子どもの数が減るので、今後数年間でその数は縮小するでしょう。極度な気温差がなく、すべての大地が耕作に適していたエデン自身に地球が回復するにつれて、ほとんどの種は環境と気候変化に順応できるでしょう。でも、その一方で極地にいる種は生き残れません。彼らの魂たちはニルヴァーナに行き、進化をつづけ、やがて新しい肉体と生きる目的にふさわしい条件のある世界に生まれ変わるでしょう。

23. さて、2012年の最終日が重要だとされているのにもかかわらず、地球が第四密度に入る日程はまったく決まっていません。言わば、順調な航海のための”宇宙の窓”がありますが、それではある程度の不確実性があなたたちのカレンダーでは生じてしまいます。そしてアセンションは約70年もつづいているプロセスだということを忘れないでください。ですから、黄金時代の初日を告げる劇的な出来事など期待しないで下さい。2013年1月1日は、”その当日”だとよく考えられていますが、その前日や翌日となにも変わらないでしょう。地球が第四密度に入る直前に闇が三日間つづくとか、ほかに報道されているように、三日間太陽が沈まずに燃えつづけるなどという考えにはまったく根拠がありません。

24. 2012年以降の暮らしが、何世紀を通してつづいてきたものとほぼ同じということはありません。地球の暮らしが変化に富んだものだったように、黄金時代の暮らしも同様でしょう。その違いは、その素晴らしい世界ではあらゆることが平和とハーモニーと、学びと進化のための無限の機会の中で起きることです。(注:2007年12月31日付のメッセージ”2012年についてのエッセイ”にこの暮らしについての詳しい説明があります。『現代社会のスピリチュアルな真相/マシューブック2』150~174ページ)

25. 第三から第四密度への最終移行段階は、イルミナティたちが紛争地域をつねに挑発しようとするので、試練のときになるでしょう。あなたたちはこころからの直感にしたがっていれば、困難な出来事も乗り越えられるでしょう。それはもう長くはつづきません。なぜなら、闇は光の中では闘えませんし、その光が日ごとに強まっているからです。

26. あなたたちは、この地球の重大な時期に転生したいと熱望したことを意識では覚えていません。はるかに多くのほかの魂たちも参加を希望したのですが、あなたたちを適任として選んだ経験と勇気という生まれつきの能力に欠けていたのです。大きな指導的立場にはほとんどの人はなれませんが、あなたたちは、あなたたち自身がそうである光輝く神の分身であるだけでだれもが指導者なのです。あなたたちは、闇に対する勝利を確実にする助けに貢献している強力な魂たちなのです・・コンティニウム(時空連続体)では、あなたたちはすでに勝利者なのです。


原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄


*上記の内容は、2009年6月12日に当ブログで掲載した内容を改訂・追加して転載しました。



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バックナンバー改訂版

我が家の健康回復(維持)法 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月18日
2010年8月18日(水)

曇り一時雨

最高気温 32.2度
最低気温 27.2度


主にポジティブなエネルギーを
過多に受けたことが要因と感じられ

なんとなく肉体的に不調和を感じた時や
実際に不調であったりした時に
バランスを整えるための対処法としましては…

気が向いたら自然の中に身を置くようにしたり
動きたいと感じた時には散歩や軽い運動をしたり
イメージの世界を楽しんだりするなど

わくわくすることがあったら
大いに意識を広げたり行動したりして
楽しみながら充実した時を過ごすようにし

やるべき最低限のことは行いつつも
休みたくなったら休み
眠くなったら眠り

水分を意識的に多くとるようにして
果物をたくさん食べるようにする。

波動の低く感じるような場所に行くことや
邪気の強い画面を見ることや
気の合わない人との接触を避けるなど
波動の低いものからできるだけ遠ざかるように意識し

無理するようなこともしないように努め
できるだけ心も体も穏やかに保てるようにする。

いつも我が家の誰かが心身の不調和を感じた際に
みんなも協力しつつ本人が意識的に行っている
これらの健康回復法により

今回のデンプの肉体的な不調和は
徐々に改善されていき

今日はみんなで市街地へと
元気に買い出しに出かけました。


もしネガティブなエネルギーを
過多に受けてしまったことが要因で
肉体的な不調を生じてしまったと
認識した際に行う健康回復法は

上記の内容に加えて
ぬるいお風呂に長い時間入浴して
発汗したりよく体を洗ったりして邪気を除去したり

呼吸法や自己ヒーリングや
他者にヒーリングをしてもらう等の方法によって
肉体内部の邪気を浄化させたり

カルフード(肉や過度の刺激物などの波動を下げるような食べ物)や
アルコール類の飲酒はできるだけ避けるようにして

思考や情緒といった顕在意識を
できるだけネガティブにならないようにするよう努め
波動を下げないようにすることも大切になります。


そもそも上記のことは
健康回復法というよりは

日々の実生活の中で
意識的に実践することによって
健康の保持や促進に通じる方法でもあります。

でもこのようなことをわかっていても
それなりに理想とは思っていたとしても…

毎日の生活の中ですべてを実践するのは
なかなか難しいと感じる人も
それなりに多くいらっしゃるかもしれませんが

実際に私や家族のみんなは
このように意識して実生活を送るようにし
無理なくできる範囲内で実践するだけでも

心身の健康状態をそれなりにポジティブに保ったり
不調になってもすぐに回復したりしていることから
こうしてお勧めしている次第です。


ちなみに私は飲酒を止めることを
今はまだ選択していませんので
毎晩安赤ワインを飲み続けていますし
時々チューハイやオリオンビールも飲みます。

魚やハムやベーコンなどの肉類等の
カルフードと分かっている食材も
時々食べることはありますが…

いつかは完全に止める時が来るとは思いつつも
それなりに健康は保てていると自負していますので

今の時点ではこれで良しとしています♪


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日記

みんなでアセンションしましょ! Ⅴ 

2010年08月18日
*下記の内容は、2009年9月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

★アミは高次元の宇宙人です。ぺドゥリートは地球人の少年で、ピンカは文明の発達段階や密度(3次元の世の状態)が地球に似たような段階にある地球以外の他の惑星キアに転生している少女です。

以下は「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より抜粋した内容を転載します。

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「地球では宇宙に向かって数百万キロの距離を旅することができるようになった。でも、ほんの数キロメートル皮膚の下、地球の内部のことがどうなっているのか、まったく知らないでいる。これと同じことが人々にも言えるんだ。いつも人々は自身の外部ばかりを見ようとしている。決して自身の内部を見ようとしないんだ。いつも、自分に起こる良くないことの責任や原因が必ず‘ほかのひと’にあると思いこんでいる。内的存在をまったく知らないでいるんだ。決してそれに注意をはらおうとはしない。でも自分の運命を作り出しているのは、自分の中のその‘存在’なんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「(地球では)たくさんの人が精神性(霊性)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた別の人にとっては世の中に背を向け、苦しみの修行をしたり、禁欲したり、からだを浄化したり、祈り続けたり、なにかの信仰をもったり……でもただそれだけなんだ。いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。もし、愛があるならそれらを無欲な奉仕へと変えるべきなんだよ。今、きみたちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のためにはたらくこと以外に価値のある仕事はないんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「愛は暴力のもっとも大きな原因のひとつなんだ…。愛ゆえに母狼は、自分の子に危害を加えようとする者に対して残酷になりエゴイストになる。人間も、一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して残酷になりエゴイストになる。こういった愛が戦争を生みだす。こういう愛がきみたちの世界をとても危険な状態にしているんだよ。」

ぺドゥリート: 「いつわりの愛だね」

アミ: 「いや、そうじゃないんだ。それも愛なんだよ。ただ低い度数の愛なんだ。われわれはそれを執着と呼んでいる。執着ゆえに、盗んだり、うそをついたり、殺したりする。生きぬきたいというのはひとつの愛のかたちだ。でも、ただ自分自身や自分の家族、小さなグループや自分の属している団体や党派や派閥に対してのみだ。悲しいことに、そういった生き方のせいで、すべての人たちが命を失う寸前なんだ……それはみな過度の執着の結果なんだよ」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「またまた、低い水準の愛だ。執着だよ。自分の属する派とそのほかの敵対した派。執着とは制限された愛のことだ。でも本当の愛には制限はない。
 今日まできみたちの惑星の人は、執着を通して生きてきた。でも、これからは第三(三次元)から第四(四次元)の進化段階へ通過できるよう挑戦しなければならない。もし、どうしても生きのびることを望むなら、もう執着は乗り越えて、本当の愛にしたがわなければならない。そのほかの方法はありえないよ。ただ自滅が待っているだけだ。これが宇宙の法なんだよ。
 まだ分裂したままの状態の世界では、執着は、それなりの役目を果たしている。でも、この分裂が人類全体の生存をおびやかさずにすむのは科学的な水準がそれほど発達していない状態のときまでの話だ。そのあとの、ちょうどきみたちの世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか、自滅するか……道は二つしか残されていない。不均衡(アンバランス)でエゴイスティックな愛である執着を放棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ」

ビンカ: 「どうして不均衡(アンバランス)なの?」

アミ: 「愛には二つの在り方があるんだよ。一つは自分自身に向かう愛、もう一つは他人に向かう愛だよ。空気が入り、出ていく。ちょうど呼吸と同じようなものだ。執着がある時、吐き出す空気の量よりも、はるかに多く吸い込むようなものだ。‘すべてみんな自分のもの’、もっと自分へ、自分の家族へ、自分の党派へ。そしてその他の人たちにはより少なく。これを不均衡(アンバランス)っていうんだよ」

ぺドゥリート: 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ(マタイによる福音書19章19節)」

アミ: 「それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、均衡(バランス)のとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。不均衡(アンバランス)にならないようにね。」

ぺドゥリート: 「じゃ、もし自分より他人の方に向かって余計、愛があったらどうなるの?」

アミ: 「やはり不均衡(アンバランス)になる。ちょうど呼吸せずにすべて空気を吐き出すようなものだよ。数分後には死んじゃうよ……」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「自分の魂が想像したことすべてが実現可能なことだから、もし本当に望んでいることなら、努力と継続と信念をもってぜひとも実現すべきなんだよ……」


~「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より転載~

*上記の内容は、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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エネルギー過多 ~石垣島ダイアリー~

2010年08月17日
2010年8月17日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 32.8度
最低気温 28.4度

2010年8月16日(月)

晴れ一時雨

最高気温 32.2度
最低気温 28.2度


デンプ(3女仮名小1)が
土曜の夕方ころから頭が痛いと言いだし
38度前後の発熱もしてしまい
久しぶりに体調不調となりました。

我が家の子どもたちはみんな
とてもエネルギーに敏感ですが
今回のエネルギー急増の状況は
長く続いてとてつもない量になっているために

まだ肉体的には幼いデンプは
肉体的にうまく調整ができなかったようで
頭痛と発熱と鼻血が出てしまい
ここ数日間は家でゆったりと過ごしています。

この体調不調の要因は
明らかにプラスのエネルギー過多と認識できます。

食欲は減っていてよく眠るものの
気持ちはとても元気にポジティブでして
今もアマンダ(次女仮名小4)と一緒に
元気に人形遊びを楽しんでいます。


今日転載しましたマシュー君のメッセージにもありましたし
私自身も1週間ほど前から認識していて掲載していましたが
どんどん変化いしていくエネルギーに対して
体や心が順応するまでの間の不調和は
ある程度はしかたのないことと認識しつつ

アセンションに向かって肉体自体も意識も
大きく変化しているために起きている
とてもポジティブな現象であると捉える事が
賢明であるといえるケースが多くあるでしょう。


10日ほど前の石垣島ダイアリーに掲載しましたが
私が夜中に激しい頭痛におそわれた時
あまりの痛さに頭痛薬を探しましたが

薬関係があるはずの場所から見つかったのは
スキンクリームとバンソコと
虫さされのウナクールのみでして

「確か頭痛薬があったと思ったけどどこにある?」
と妻に聞いたら

「何年前の話をしているの?
少なくともここ数年は誰も飲んでいないし
ずいぶん前に期限が切れたから処分してから買っていないよ」

と言われて
そりゃあそうだ…と思って我に返り
すぐにあきらめました。

今回のデンプの体調不調の際に
頭痛がきつかったり吐き気がしたりしても

遠隔でレイキをしたり
直接手を触れてレイキをしたりすれば
(今回は主に第6チャクラや第2チャクラに
手を当てるのが効果的のようです)
落ち着いて眠ったり回復したりするので
薬の必要性は今のところは感じられません。

10日ほど前の私の頭痛の場合も
自己ヒーリングで緩和されましたので
結果的には今回も薬を買う必要は感じられませんでしたし
医者に行く必要も感じませんでした。

ちなみにデンプもアマンダも
医者にかかった経験はほとんどなく

デンプは3歳の時に病院へ行ったのが
医者にかかった最後の出来事ですし

アマンダは2年前と3年前に
虫歯治療で歯医者にお世話になったのが最後ですが
これまでに歯医者以外の医者にかかった経験はほとんどなく
本人の記憶にも残ってもいないようです。

ちなみにシュー(長男仮名高2)とグミ(長女仮名中2)は
保育園に通っていた頃には
頻繁に小児科や総合病院でお世話になっていて

レイキの伝授を受ける前でもあり
スピリチュアルに目覚めたと自覚した頃より
以前(7,8年ほど前)の私にとっては

医者と薬に対して絶対的に信頼していたために
何かあれば医者と薬に頼っていたのが事実です。

今でも必要があれば
投薬も医者にかかることも選択するつもりでいますが
その必要を感じられないための結果が現状であります。


ちなみに1年に1回くらいの割合で
あの頃の病院によく行っていた頃の話や
医者にかかったのは何年前だったかとか
薬はいつ飲んだのかとか・・・

といったような記憶を掘り起こして
過去を思い出すような会話によって
家族の中で盛り上がることがあり

そのたびにみんな健康になったな~とか
生き方や捉え方がポジティブになったな~とかと
嬉しく感じることがありました。

今回も久しぶりのデンプの体調不調の様子を見て
いつのまにか久しぶりに家族の中で
そんな話題によって盛り上がってしまいましたが…

「もっと楽しいことを話そうよ~!」という
デンプの冷めた目線で発された鶴の一声によって
医者と薬と病気の話題はすぐに終わりました。


DSC02873_convert_20100817071649.jpg
~17日AM7:10 今朝は無風で波がなく、鏡のようになって空を映し出している東シナ海です~

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日記

マシュー君のメッセージ(35)

2010年08月17日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が8月16日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。


***************************

2010年8月13日

1. マシューです、この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。このメッセージがしばらく途切れたことについて個人的な話をまずしたいと思います。私の母のエネルギーと時間が、病気が最終段階を迎えたボブの看病にすべて向けられていました。そして彼の(霊界への)移行の後は、彼女に回復の時間が必要でした。私にとってとても大切なこの魂たちはどちらも今は元気です。

2. さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

3. それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

4. 高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

5. この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑を掛けます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまづいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 

6. 異常な感覚と言動の考えられる原因は、地球がほかの惑星たちと太陽と新しい配列位置のアセンション軌道に入っていることです。太陽系の天体の並列は地球住民たちに影響を与えて来ましたが、今回異なるのは、第三密度から抜け出る彼女の急速で確実なコースです。あなたたちの感情だけでなく、ほかの人たちの異常、無責任、あるいはショッキングに見える態度と反応も、ひとつには異常な天体の影響によるものかもしれません。

7. あなたたちのからだは地球の衝撃波(ショックウェーブ)に影響されるので、地球物理的活動の増加も別のストレスを増す感情の原因だと思われます。ここで考えられるもう一つのことは、この惑星の急降下をもたらし、70数年前まで第三密度に数千年間閉じ込めていたネガティビティ(破壊性)を地震や火山爆発、暴風雨、洪水が緩和していることです。このネガティビティの緩和もからだに影響しています。

8. 話題をちょっと変えて、関係する質問に答えましょう。異常気象と地震とほかの”自然”災害のどれほどが人工的なものでしょうか?”全部”と言ってもたいして言い過ぎにならないでしょう。自然に於いても同じように、技術的に創造された地震は、例えば、単体としてだけの影響を与えることはできません・・そのエネルギー放出が、同様に地球上の被害を受けやすい地域の活動を起動させ、それらがさらに多くの地殻変動を誘発します。それは雲や風でも同じです。けれども、母なる自然はいつ小休止すべきか知っていて、そうやって彼女の大地と海と空は静まることができ、彼女もバランスを取り戻せることができるのです。そして安全であるべき場所はそのままにして手を付けません。あなたたちの気象を操作し地球物理的災害を引き起こしている人たちは、地球のための一時的な癒しや破壊と死と苦しみからの除外など考えもしません。

9. あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

10. あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。もし、これらのアドバイスといつもあなたたちに有効なほかの方法でも症状が深刻でなかなか好転しない場合は、信頼できる医療関係者に相談してください。

11. さて、そのような広範囲のエネルギーの影響とあなたたちの世界の明らかな混乱そして姿を現しつつある大規模な変化に気づかないでいることが一緒に重なれば、”最後のとき”が近いと信じる人たちや、マヤ暦が終わる2012年12月を同じように解釈する人たちがいるのはまったく驚くことではありません。その考え方はどちらも間違っていますが、本当に最後のときが近づいているのです・・黄金時代へと向かう地球のアセンションの行程で、この惑星上のあらゆる形の闇は終わりを迎えるでしょう。

12. アセンションについては、誰が地球と一緒にいくのか、行かない人たちはどうなるのか、より高い密度ではどうなるのか、といったたくさんの疑問と誤解があります。まず、アセンションは宗教の”ラプチャー(携挙)”(訳注:キリスト教の天国移送。イエス・キリストの再臨の際、地上にあるすべての真のクリスチャンが空中で主と会い、不死の体を与えられ、体のよみがえりを経験すること)とは何の関係もありません。ですからそのような考えで宇宙の真理に当てはめようとしないでください。アセンションとは地球が第三密度を離れて第四を通りそして第五密度に旅するプロセスです。この運動は、階段や山を登るように、徐々に高くなる場所ではなく、連続的により軽くなるエネルギー領域へと向かうものですが、魂が意識的な気づきとスピリチュアルな明晰性に成長することは、上昇することと考えてもよいでしょう。ですから、アセンションはこの進歩をもっとも良く表わしている言葉なのです。

13. 時間の存在しないコンティニウム(時空連続体)では、地球のアセンションの始まる日と終了日は決められません・・どちらの”時間”も永遠に知られているとも言えるのです。リニアル(線形)時間では、アセンション・プロセスは1930年代の終わりに始まりました。当時、人類同士による残虐行為がどうしようもないほどになり、地球惑星体とそのすべての住人たちのからだの生命力である地球の光をほとんど使い果たしてしまったのです。

14. 彼女の助けを求める叫びが宇宙にとどくと、神はすぐ多数のスピリチュアルに進化した宇宙文明人たちが自分たちの莫大な光を天体地球に送って対応することを認めました。それらの遠方からの莫大な量の光の注入によって、地球はその軌道を安定させ、ネガティビティの締め付けを揺すって自由になり、第三密度からのアセンションを開始し、そして彼女の究極の目的地である第五密度へとつづけることができたのです。彼女の魂はその高い領域にもともといました。そしてそこに彼女は数千年とどまっていたのですが、その間にますます多くの人間たちと動物たちの血が流され、環境破壊が進んで彼女のからだは急速に悪化していったのです。

15. アセンションは光を吸収した人たちにすべて可能です。また地球と一緒に行く魂たちは肉体を持ってそうするでしょう。もしからだになにかの器官や手足などがなかったり、肉体的、感情的、精神的疾患がある場合は、アセンションが進むにしたがって、からだが完全に治り、精神的、感情的な健康が正常になるまであらゆる病気の治療と失った部分の交換が行われるでしょう。第四密度では、老齢者たちの肉体は若返り、あなたたちの現在の平均寿命をはるかに超えて健康に生きるでしょう。第五密度での寿命は現在のあなたたちの10倍以上になります。

16. 誰がアセンションでき誰ができないかと判断したり、勝手に選んだりする権限はどこにもありません・・それは厳密に科学的なことであり魂自身の選択の問題なのです。光によって第三密度の炭素基盤細胞構造ががクリスタル型基盤に変化し、それによって肉体が第四密度とそれ以上のより高い振動波あるいは波動の中でも生存できるようになるのです。光の中に生きることを選ぶ人たちが地球と一緒にアセンションできて、闇の道にしがみついていることを選んだ人たちができないのはその理由からです。後者のグループの魂たちはスピリット(霊体)になってから、彼らの地球での転生エネルギー記録にふさわしい世界に生まれかわり、”光を見る”チャンスをもっと多く持つことでしょう。

17. 光に満ちた人々がすべて黄金時代までずっと行くわけではありません・・それは魂の合意にある寿命契約によります。地球がその時代に到達するまでにスピリット(霊)界に入ることを今日の人口の多くが生前に選んでいます。その中にはその光が昼間の太陽と同じくらい明るく輝いている高く進化した魂たちがいます。地球のアセンションの時期に特別な方法で地球を支援するために高い文明社会からやって来たそれらの魂たちは、ニルヴァーナをすぐに通り越して、たいがいは彼らの故郷に役立つために、より高い密度のスピリット(霊)界に向かうでしょう。あるいは、異なる種類の成長経験のために別の文明社会に新しい肉体をもって生まれ変わるかもしれません。そのほかの魂たちはしばらくニルヴァーナに留まるでしょう。そこは地球のスピリット(霊)界としてそのまま残り、惑星地球と一緒にアセンションします。第三密度のカルマ学習を完了した魂たちはまた地球での転生を選ぶか、異なる第四密度世界の文明社会に加わることができます。

18. さまざまな宗教の始まりについての真理が明らかにされると、敬虔な暮らしをしてきた数多くの人々は地球と一緒にアセンションすることを選ばないでしょう。それらの宗教は、地球の暮らしでもっとも対立を生む要因として、人々を欺き支配しそして教会指導者たちの富を築くために闇の中でつくられました。地球にいる人間は誰でもその真理を魂レベルでは知っています。そしてそれを意識的に思い出すことが合意した選択なのですが、敬虔な信者たちの多くは彼らの根の深い信仰が嘘の教えの上に築かれていることを受け入れられないし、受け入れようとしないでしょう。そうすることで、これらの人たちは、彼ら自身が神と女神であり、神とこの宇宙にいる他のあらゆる魂たちと永遠に分離できない存在であるという真理の内にある光を否定することになるのです。彼らの次の生前の合意には、肉体をもった次の転生の間にその真理に意識的に気づくようになるという契約条項が再び含まれるでしょう。そしてそこは第三密度の世界になるでしょう。

19. 魂がこの転生を離れる理由にかかわらず、肉体死はいまある多くの原因のどれかによって訪れます。肉体内の光の量は様々なので、地球がある特定の波動レベルに到達しても闇に傾いた人たちが一斉に離れることはありません。そして、魂の合意にしたがって地球の転生を離れる光に満ちた人たちと、宗教についての真理を受け入れるよりもむしろ離れることを選ぶ人たち、そして地球が入った波動レベルの中で生存するために必要な光がないために、からだの生存能力を突然奪われる人たちをあなたたちが見分けることは不可能です。

20. ほとんどの場合、異なる密度の肉体界とスピリット(霊)界に住む魂たちが再会することになります。より高位の密度に進化している魂たちは、その訪問客たちが無事に離れられるための充分な光がある低位の密度までアストラル体で旅行できます。転生エネルギーによって、知性がほとんどなく、記憶も感情もまったくない第一や第二密度世界に送られた魂たちとの再会は不可能です。それは罰ではありません・・それは、彼らをそのような最低レベルの存在に自動的に導いた彼らがつくったネガティビティから自由になって、新しい始まりをそれらの魂たちに与えているのです。

21. 決して悪意からではなく本能から行動する動物たちの純真さによって、ある数種を除いて、すべての動物が自動的に地球と一緒にアセンションする資格を与えられています。その途中で、いま野生のものたちはおとなしくなり、肉食動物は草食に変わり、そしてあらゆるものがお互いにそして人間たちと仲良く暮らすようになるでしょう。すでに異種どうしが仲良くなった事実もありますし、母親が他の種の赤ちゃんを育てたり、野生動物と人間との友好的な関係の例もあります。

22. 動物たちは本能的に繁殖が減少し産む子どもの数が減るので、今後数年間でその数は縮小するでしょう。極度な気温差がなく、すべての大地が耕作に適していたエデン自身に地球が回復するにつれて、ほとんどの種は環境と気候変化に順応できるでしょう。でも、その一方で極地にいる種は生き残れません。彼らの魂たちはニルヴァーナに行き、進化をつづけ、やがて新しい肉体と生きる目的にふさわしい条件のある世界に生まれ変わるでしょう。

23. さて、2012年の最終日が重要だとされているのにもかかわらず、地球が第四密度に入る日程はまったく決まっていません。言わば、順調な航海のための”宇宙の窓”がありますが、それではある程度の不確実性があなたたちのカレンダーでは生じてしまいます。そしてアセンションは約70年もつづいているプロセスだということを忘れないでください。ですから、黄金時代の初日を告げる劇的な出来事など期待しないで下さい。2013年1月1日は、”その当日”だとよく考えられていますが、その前日や翌日となにも変わらないでしょう。地球が第四密度に入る直前に闇が三日間つづくとか、ほかに報道されているように、三日間太陽が沈まずに燃えつづけるなどという考えにはまったく根拠がありません。

24. 2012年以降の暮らしが、何世紀を通してつづいてきたものとほぼ同じということはありません。地球の暮らしが変化に富んだものだったように、黄金時代の暮らしも同様でしょう。その違いは、その素晴らしい世界ではあらゆることが平和とハーモニーと、学びと進化のための無限の機会の中で起きることです。(注:2007年12月31日付のメッセージ”2012年についてのエッセイ”にこの暮らしについての詳しい説明があります。『現代社会のスピリチュアルな真相/マシューブック2』150~174ページ)

25. 第三から第四密度への最終移行段階は、イルミナティたちが紛争地域をつねに挑発しようとするので、試練のときになるでしょう。あなたたちはこころからの直感にしたがっていれば、困難な出来事も乗り越えられるでしょう。それはもう長くはつづきません。なぜなら、闇は光の中では闘えませんし、その光が日ごとに強まっているからです。

26. あなたたちは、この地球の重大な時期に転生したいと熱望したことを意識では覚えていません。はるかに多くのほかの魂たちも参加を希望したのですが、あなたたちを適任として選んだ経験と勇気という生まれつきの能力に欠けていたのです。大きな指導的立場にはほとんどの人はなれませんが、あなたたちは、あなたたち自身がそうである光輝く神の分身であるだけでだれもが指導者なのです。あなたたちは、闇に対する勝利を確実にする助けに貢献している強力な魂たちなのです・・コンティニウム(時空連続体)では、あなたたちはすでに勝利者なのです。

27. では、現在の関心ある状況についての問題を取り上げましょう。地球の要請にしたがって、ほかの宇宙文明社会人たちがメキシコ湾の原油によって引き起こされた海洋生物と沿岸への被害を最小限に抑えました。そして、地球の求めに応じて、広範囲の病気と人命の損失をもたらしたであろうメタンガスの爆発もないでしょう。これらのそしてほかの種類の人工的破壊行為は、意図的にしても過失や怠慢によるものであっても、あなたたちの惑星の癒す力とほかの世界からの技術によって矯正し、あるいは防ぐことができるのです。

28. 原油流出は地球にとって有利な大きな転換期でした。代替エネルギーの需要が急速に高まったお陰で、石油会社のエネルギー生産での支配が大きく減少したのです。まもなく、長い間抑えられていた技術が、病気治療や汚染除去から光と熱と輸送燃料供給にいたる多目的の使用に利用されることになるでしょう。

29. オバマ・アメリカ大統領が、私たちを黄金時代に導くために進化した文明社会からやってきた高位に進化した光の魂であるとあなたたちは今でも確信していますか?そうなんですよ!僕たちや高い宇宙領域にいるほかのメッセンジャーたちがそれを疑う理由はなにもありませんが、あなたたちの中にはそう思わない人たちがいることは理解できます。あなたたちは限られた情報だけで評価と判断するしかありません。あなたたちには僕たちのような宇宙からの見晴らしのいい地点や情報源がありません。またあなたたちの新しい世界を招き入れる目に見えない底流をすべて知る術(すべ)もないのです。

30. オバマの光に満ちた目的を疑うことは、彼の反対者たちに力を与えることになります・・僕たちがあなたたちに判断を控え、彼とあなたたちの世界を黄金の光の中にイメージするようにと言っているのはそのためです。オバマの指導力に否定的な考えや感情を持つことは、すべての人々に平等な富と安寧をもたらす平和な世界構築のために必要な調和的な協力を彼自身の政府とほかの指導者たちに促す彼の能力を減じています。これは彼の不手際ではなく、引き寄せの法則がはたらいているのです・・ネガティビティ(破壊性)はどの方向に向けられても、さらに多くのネガティブ(破壊的)な状況として地球に戻って来ます。人間の最良と最悪の特性を強める波動とともに、この法則は政治、思想、哲学に分裂をもたらし、それらがあらゆるシステムと組織を形成してあなたたちの世界の暮らしを管理しています。問題がなんであれ、どちらの側も自己の意見にやみくもに固執して一歩も引こうとしません。でも絶望しないで下さい・・頑に現状を維持し、改革案に反抗するのは、この状況の単なる一要素に過ぎず、その全体像はまもなく”明らかに”なるでしょう。

31. 主要メディアがスポーツや人の凶悪犯罪ばかりを余すところなく報道するばかりで、自給自足や創意工夫、新しいアイデア、資源の共有に向かって大きく広がっている草の根運動と、こころと精神に起きつつある巨大な変革というほかの兆候を無視していることは、主要メディアを支配しているボロボロになった闇の痕跡を益するだけです。闇がその目的としてつくった、あなたたちの世界のほかのあらゆることと同様に、メディアによるマインドコントロールはやがてお終いになるでしょう・・すべてのマインドコントロールの方法は低い振動波で作用していますが、それも光が強度を増すにつれて消滅します。もっとも信頼できる情報源はインターネットです。でもそれも意図的な嘘、故意ではない間違い、思い違いでいっぱいですから気をつけて下さい・・しっかりと見極めることです。

32. 何人かの分析家たちとチャンネルされたメッセージがありそうだとか、避けられないとさえ主張している大変な事態はどれも起こりません。9・11事件の繰り返しや第三次世界大戦、宇宙核戦争、食料危機による世界的暴動、海が山脈に到達するほどの沿岸部浸水、何十億人の生命を危険にさらし、あるいは奪う世界的流行病や飲料水の不足、闇の宇宙文明社会の侵入、大量脱出や地下生活を余儀なくする惑星破壊はどれもありません。

33. 僕たちは、ハトン(注:宇宙母艦艦長)から彼のメッセージをあなたたちへ伝えるように頼まれています。「地球と宇宙のほかのすべての地点との間のコミュニケーションの管理者として、私の仕事は充分困難な状態になっています。あきらかに嘘の情報や予想を流して仕事をこれ以上増やさないでください。ありがとうございます。」

34. ライトワーカー(光の使者)たちの中には宇宙人たちの存在がいまだ公式に認められず、宇宙船も着陸して来ないので動揺している人たちがいます。もし僕たちがその発表がいつされ、いつ宇宙船が着陸するか知っていたら喜んで知らせます。でも、それについては僕たちの最高の情報源でもわからないのです。あなたたちの中にいる宇宙ファミリーたちはぜひ自分たちを紹介したいと思っていますし、宇宙船内にいる何千の人たちも地上に着陸してあなたたちの手伝いをしたいと思っています。でも彼らも適切な時を待たなければなりません。イルミナティの陽動作戦によって、地球の代表たちが大きな混乱に没頭され、そのおかげでテレビ発表の最終決定が引き延ばされています。そして、あなたたちの安全が完全に保証されるまでは着陸はありません・・現時点では、イルミナティが兵器を支配していて、それが多数の人々に危害をあたえる危険性があります。あなたたちの生命には万全の安全策をとります。

35. 経済回復の楽観的兆候がありますが、どのような改善もまったくの市場操作です。金融、投資、商業での長年にわたる腐敗はもうこれ以上隠しておくことはできませんし、不正な高金利と不公平な税制もつづけることはできません・・イルミナティの世界経済ネットワークは救い難いほどに崩壊しつつあります。あなたたちの貨幣システムは、あなたたちの意識が高まり、もはや物やサービスの交換にお金を使う必要がなくなるまでは、基本貨幣として貴金属本位性にもどるでしょう。

36. いまのホームレスと失業問題についての心配は当然ですし、世界中の軍隊がすべて解散したらそのたくさんの帰還兵たちがどうなるのかと思いめぐらすことも同様です。もし、地球の黄金時代の平和と歓び、調和と協力、豊富な生活物資と楽しみを僕たちとおなじようにあなたたちにも見えたら、そのような心配は一瞬で消えるでしょう。宇宙全体の光の魂たちがその素晴らしい世界へと向かうあなたたちをずっと応援しているだけではありません。僕たちにはあなたたちがそこに暮らしているのが見えるんです。

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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄 氏


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マシュー君のメッセージ

愛のバランス

2010年08月16日
*下記の内容は、2010年5月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


自己への愛が強すぎても
他者への愛が強すぎても
それなりのアンバランスさが生じてしまいます。

自己への愛が強すぎると
知らぬ間に自己中心的になってしまい
他者に愛が向きづらくなります。

自己の中では愛が大きくめぐっているのに
他者や世の中との愛のめぐりが乏しくなると
息苦しくなってネガティブになりやすくなるのです。

ですから自分がしてほしいことは要求できても
他者がしてほしいことを感知しづらくなり
他者への配慮や気づかいが乏しくなり
他者から与えられる愛も感知しづらくなります。

直感やインスピレーションや今を重視するよりも
思考や固定観念や過去の経験を重視し
スピリチュアルなことよりも
物理的なことへのこだわりも強くなります。


『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』


『あなたがしてほしいと思うことを人にしてあげなさい』


私はキリスト教や
マタイの福音書自体を
あまりよく知ってはいませんが

この2つの言葉は好きな言葉ですし
愛をめぐらせるための
基本であり根本であるとも思っています。

そしてもう1つの基本であり根本である言葉は


『自分のまいた種は自分で刈り取る』


自分自身で行ったあらゆる選択は
その意識も行動も何もかも
自分自身に返ってくることを
私は心から実感して理解しているつもりです。

自己への愛を強く抱くことができる人は
その時点では自己中心的であったとしても
その愛を他者や世の中に向けた時には
素晴らしい愛のめぐりを成し

世のため人のために
大きく貢献できることも理解しています。

たとえ愛を大きく抱いている人でも
自己へ向ける愛と他へ向ける愛との
バランスがどちらかに偏りすぎていると

低い波動の中に陥ってしまい
低い質の愛をめぐらせるのです。

しかしそのようなアンバランスさに気づき
反省して改善することで
もともと大きな愛を抱いているために
波動を大きく高めることができるのです。


そして自己への愛と他への愛とのバランスが
大きな愛のめぐりの中で
よりポジティブに保たれ続ければ

利害などは気にならず
純粋に愛のみ与え与えられることを
大きな喜びとして

謙虚にさりげなく当たり前のように
ただただ愛をめぐらせるために奉仕することで
大きな幸せを感じるようになるのです。

自分自身への信頼も
他への信頼も強く深くなり

自分自身の現状のすべてに対して
すべてが自分の招いた結果であることを理解して
自己の責任をより強く持ち
よりポジティブに対応できるようにもなるのです。


お金とか物品とかは
一夜にしてたくさん得ることもできれば
簡単にすべてを失うこともあります。

3次元の世で生きていくには
必要不可欠なものであるともいえますが
とてもはかないものでもあるのです。

でも真実の愛のエネルギーは
すぐにすべてを失うことはありませんが
徐々に積み重ねられるものなのです。

そして自らの得た愛のエネルギーは
永遠に自らの魂の中に蓄積されて
さらなる愛のめぐりの中で
宇宙に広がっていくのです。


*上記の内容は、2010年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

この土・日の過ごし方

2010年08月16日
2010年8月15日(日)

晴れ

最高気温 32.4度
最低気温 28.4度

2010年8月14日(土)

晴れ

最高気温 32.7度
最低気温 28.9度

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~御神崎下のシュノーケリング&釣りのポイント この日は船が集まっていて、10人くらいの人がシュノーケリングを楽しんでいました~


この土・日は
ブログやメールからできるだけ離れ
家族や自然と触れ合う時間を
今まで以上に多くとるようにして
意識的に休息&エネルギー充電を重視する
2日間にしました。

それにしてもこの日増しに高まるこのエネルギーは
いったいどこまで増加し続けるの…!?
って問いかけたくなるくらい

今回宇宙から与えられているエネルギーは
ずいぶんと長い期急増し続けていることを感じます。

DSC02835_convert_20100816074947.jpg
~石垣島最北端 平久保崎~

14日(土)に島内をほぼ1周ドライブして
お気に入りの場所に家族で行ってきましたが

石垣島の中でも特にパワーの強い場所と感じる
御神崎と平久保崎などのパワースポットでは

やっぱりものすごいエネルギーと
空と海の青さと大地の緑の濃さと
そして周囲全体が光り輝いているように感じました。


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~御神崎と2人のタコ宇宙人~

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~屋良部橋から見える西表島~

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~米原のヤエヤマヤシ群落~

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~石垣島最北端 平久保崎~

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~玉取崎~

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~タコ宇宙人のポーズ 玉取崎~


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スピリチュアル

レイキ等ヒーリングについて

2010年08月15日
*下記の内容は、2010年5月30日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

レイキの伝授を行う際には
必ずレイキ特有のシンボルとマントラを
レイキティチャーである私は使っています。

また自己ヒーリングや他者へのヒーリングの際にも
以前は必ず1回1回シンボルを描いて
マントラを唱えてから行っていましたが

最近は常にシンボルとマントラとは
すでに繋がっている状態であることを信頼していますし
あらゆるヒーリングテクニックも混ぜて行っていますし
さらにエネルギーの高まりも感じていますので

特にレイキのシンボルやマントラを
毎回マメに使用するということにはこだわらず
その都度の必要なエネルギーを受けてめぐらすように
その時のインスピレーションや直感に従って
ヒーリングを行っています。

でも妻atumiの場合は
レイキヒーリングが基本であり
ベースでもあるので

常にレイキのシンボルとマントラを用いて
ヒーリングを行っていますし
必要に応じて他の方法も混合して
ヒーリングを行っています。


私はレイキのシンボルもマントラも
とてもパワフルで有効であると感じていますし
レイキの伝授を受けてから何年間も
ほぼ毎日シンボルとマントラを用いて
ヒーリングをしてきていたので

しっかりとつながっていることを感じて信頼し
私自身は最近ヒーリングではマメに使用してはいませんが
妻は毎回使用する必要を感じて行っているわけで

人それぞれの必要性や信頼度や動機・目的によっても
その時点でのヒーラーとしての状況によっても
その時のエネルギーの状況によっても

シンボルとマントラの必要性や
レイキ自体の捉え方や用い方も
人それぞれ違ってくるのだと私は認識しています。


またヒーリングを受ける動機も
ヒーリングによってもたらされる効果も
人によって様々です。

それでも全体的な傾向として
スピリチュアルな目覚めを
さらに促進させるような結果に至る場合が
とても増えてきていることは確かですので

総合的に捉えてみると
スピリチュアルなエネルギーを
それなりに意識している人たちは

アセンションに向けて
ポジティブな方向へと
さらに早足で歩んでいることが認識できます。

そしてここ最近の
さらなる急激なエネルギーの高まりによって
このような傾向はより強まっていることも感じます。


時々レイキの伝授を受けた方が良いのかどうかとか
レイキヒーラーになれるかどうかといったようなご質問を
受けることがありましたが

私はその都度
そのご質問者から認識できる(感じられる)状況によって
人によってはレイキの伝授をお受けすることをお勧めすることもありますが
人によってはその時点で独自で行っているような
オリジナルなやり方を続けることをお勧めするようなこともあります。

でも本来は自分自身の直感である
わくわく感に従うことが最良のことなので

どのような情報に触れても
アドバイスを受けたとしても
最終的にはあらゆることを参考にしつつも
自己の内で感じるわくわくに従うことをお勧めしています。


話は変わりますが
先ほどHPに文章を加えましたので
紹介させていただきます。

アセンションスペースシューリエでお受けしています
遠隔スピリチュアルヒーリングでは
まとめてみますと結果的には
以下のように分担して行っています。

☆タエヌが行う主なヒーリングの内容

・宇宙エネルギーと地球のエネルギーを、全身・全チャクラ・全オーラに与える
・各チャクラの浄化と活性化
・プラーナ管の浄化と活性化
・心身全体のヒーリングおよび不調部位のヒーリング
・守護の存在(神・仏・守護霊等)からのより強いご加護を受けるようにする

☆atumiが行う主なヒーリングの内容

・主にレイキのエネルギーを使ったヒーリング
・心身全体のヒーリングおよび不調部へのヒーリング
・必要な真言を使ってエネルギーを送る


本来すべての人は
宇宙エネルギーや地球のエネルギーと
深くしっかりとつながっていますし

魂や内在する神仏や
守護のあらゆる存在からのエネルギーも受けて
今こうして地球上に人として存在しています。

ですからそのようなことを信頼し
それら無限のエネルギーを信頼して
自分なりに適した方法で意識的に取り入れるようにすれば

さらなる健康や活力を手にすることができますし
自己へも他者へも意識的に
ヒーリングを行うことができるのです。

ただしまだ今の時点のように
アセンションを果たして
黄金時代を迎える直前である

ネガティブなエネルギーと
ポジティブなエネルギーの
2極化した中でのギャップの大きい中にある
現段階のような地球上では

人々は肉体的にも違和感や苦痛などを感じたり
感情や気持ちや思考などの顕在意識でも
ネガティブになってしまうことがあって
ポジティブになりきれない状況にもなるような場合があるわけでして

ポジティブな状況へと改善するためには
直感的に必要に感じわくわく感じるような
ヒーリングテクニックを得ることも大切だとも感じますし

スピリチュアルなエネルギーを使い
少しでもポジティブにしてくれそうだと感じるような
ヒーラーがいたとしらなら

強く依存しすぎないようにすることを意識し
過信しないように意識しつつも
信頼と愛を持って依頼をすることは
時には必要であると思います。

また、依頼を受けたヒーラーは
自己責任を強く持ち
自由意思の中で選択をして
ヒーリングもしくは伝授することを
受け入れると決めた際には

愛からくる動機の中にあれば
少しでもお役に立ちたいという気持ちを抱いて
全力を挙げて尽力すべきですし

それがヒーラーにとっての
お役目を果たす絶好の時であり
幸福感や充実感を得ることができるはずなのです。


強く依存をしすぎたり
過干渉をしすぎたりするのは
ネガティブなことではありますが

実際には人々も
全宇宙のあらゆるものも
すべてがほどよく依存し合って
調和されて存在しているのです。

*上記の内容は、2010年5月30日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

レイキとタエヌ

2010年08月14日
*下記の内容は、2010年1月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、今から10年半ほど前の夏のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが今から7年半ほど前の2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、約3年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが、パソコンはほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は5,6年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も20代中頃から続いていた腰痛や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬を頻繁に服用したりしていたので、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(でも今はまったく問題ありませんし、医者にも全く頼っていません。また、これらの薬を服用することもまったくありませんし、何年も前から持ち合わせてもいません。)

ちなみに余談ではありますが、あの頃は私の楽しみで行っていた、ゴルフやフルマラソンや草野球などのスポーツの練習や大会の時とか趣味の釣りなどをしている時や家族で楽しみのために出かけるような時には、身体の不調を感じることはほとんどなかったことも覚えていますし、仕事がつらいと感じている時とか、月に何度か飲み会に参加して夜更かしした翌日とかは、頻繁に不調が起きたことも覚えています…。

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

伝授を受けた後、ティーチャーになるに至った経緯は、過去に掲載しました「学校を卒業するに至った頃の思い出」に書いたとおりです。

また、私の過去の状況を簡単にまとめました、ブログの書き始めた当初の自己紹介に関する2つの内容にも、レイキと私との関係を掲載しています。

「5年前までのタエヌ」←今から3年ほど前に書いた記事ですので、実際には今から8年ほど前のタエヌということになります。
現在のタエヌ」←同じく、実際には3年ほど前のタエヌに関しての記事です。

タエヌが現在行っている「レイキ遠隔伝授」のHP

「遠隔スピリチュアルヒーリング(レイキヒーリングを含む)」


*上記の内容は、2010年1月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








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