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雨の石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月25日
2010年7月25日(日)

雨時々曇り

最高気温 28.7度
最低気温 23.9度

気象庁の発表によりますと
この日の最高気温は午前4時頃に記録しています。

そして、最低気温は午後1時頃に記録していますので
日中はとても涼しくて過ごしやすかったです。


2010年7月24日(土)

雨のち曇り

最高気温 29.0度
最低気温 25.5度

気象庁が梅雨と発表していた時期は
ほとんどまとまった雨が降らなかったのに
ここ3日間はよく雨が降っていまして

「熱帯雨林気候の雨天はこれか~!」と
突然大雨になり突風が吹くような時には
特に強く実感することができます。

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~自宅ベランダより撮影 小雨だったのに突然の大雨大風の大嵐…その10分くらい後にはぴたりと風雨ともに止みました。やっぱり聖子ちゃんの「OH スコール!スコール…スコール……」って唄のフレーズが浮かびます。~


私とグミは雨降りの日も好きで
特に雨が強く降り始めると
2人でわくわくして外を見ては喜んでいます。

もちろん洪水のような災害になるような状況ですと
逆に雨が止むように願うのでしょうけど
今回のように降水量が少なかった時期に
自然のバランスがさらに整うための雨降りは
大いに感激してしまいます。

今日はそんな雨降りの中
市街地へと買い出しに出かけてきました。
その際に所々で車を止めて
雨の石垣島をわくわく気分で撮影しました。

DSC02648_convert_20100725131504.jpg
~小雨の名蔵アンパル~

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~石垣港横にあるサザンゲートブリッジです。夕日がきれいに見えるそうです。~

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~空港近くの道端に咲いていたかわいい花です。花の種類はわかりませんが、湿った大地と小雨とヤシの木とこの花が、素敵にマッチしていました~

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~乾いていたサトウキビ畑にもたっぷりと天の恵みの雨が降りました。でも、雨の重みでサトウキビが倒れかかっていました。~

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~アマンダが「山がシャワーを浴びているみたい!」というので見てみると、於茂登岳やその周辺の山々からほんわりとモヤが立っていました。~


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日記

子どもたちのために 

2010年07月25日
「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)

チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間から直接明かされる次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密!

この本は、金星人オムネク・オネクが金星人であることを隠し、地球人として生活してきましたが、その秘密を明かし450ページほどある読みごたえたっぷりな本にして公開し、現段階の地球人にとって必要なさまざまな情報を与えてくれています。

地球上の人々は、転生した目的や本質などのそれぞれの状況の中で、地球がアセンションするために貢献していますが、オムネクのように地球外の星で転生した異星人の状態で地球に降り立ち、記憶をしっかりと持ち続けながら地球人としての実生活をしているという数少ない状況の方からのメッセージが、私にとってはこれまで以上に鮮明さとリアル感を感じながら読み進めることができ、この本の内容が心地よく心にしみこんできます。

上記のように、オムネクの本を2年ほど前から当ブログにて紹介していますが、今回は教育をテーマにした記述をこの本から引用します。

5次元の世である金星は、3次元の世である今の地球と比較してしまうと、あまりにも理想的な世界であり、地球の現実とはかけ離れた世界でもあります。しかし、地球がアセンションした後には、現実的な世界としての参考となる世界でもあり、今の世における地球が目指すべき理想の世界でもあるのです。その中でも、金星における教育は、今の日本の教育制度とはかけ離れているために、日本全体の教育制度の参考にして改革するのを今すぐに行うのは難しいことでしょうが、理想として目指すことはできると思います。そして、教育制度といた社会の仕組みを変革することは難しくても、各家庭においてとか、地域や有志によって、金星で行われているような教育を理想に掲げて日常生活に取り入れ、より理想に近づけることは、意識の持ち方次第では、とても容易なことであると強く感じていますし、私もできる範囲内で実行しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◇金星の幼児教育 ― 親が生後5年間で生きる基本を家庭で教える

大部分の金星の子供たちは、生後5年間はありとあらゆる遊びやゲームを通して、生きていくための基本を学ぶことになっているようです。(ちなみにオムネクが言う金星での5年間とは、金星の子供が地球の5歳の子供と同じくらいの外見に成長するまでの期間を指すもので、地球時間の5年という意味ではありません)。金星では、子供が学芸院に通い始める前までに、これらの基本的なことを家庭で教えておくのが親の義務となっているようです。つまり、基本的な文字や数字の学習、惑星の文化、神性の法則についての学びや、遊びやゲームなどを通しての学習など、人として5次元の世の金星で生きていくために必要な基本的なことは、家庭で学ぶのがごくあたりまえのこととなっているようです。

また、人との関係においても、もちろん家庭における大調和の愛あふれる中で学びますが、友だちも少しずつできてきて遊びながら関わりを深めて調和の中で学び合うようです。その際の友人とは、「意識レベルがほぼ同じ子ども同士」が結ばれていくようですので、とてもスムーズな関係であるようです。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)の内容を抜粋して転載します。

◇チュートニアの学芸院 ― 創造性と想像力を高めることが中心

学習することは私自身の人生の中では常に測り知れないほどの価値を持つものでした。近世社会においては、それは年齢に関係なく人々にとって各自の人生の日々の瞬間ごとに訪れる機会でもあります。

私たちは地球に見られるような教育制度は持っていません。地球の学校はまるで完成した製品を送り出すための工場での生産と組み立ての流れ作業のようです。私たちの言う学習とは、個人の魂の成長のための終わりなき経験の連続を意味します。金星の子どもたちにとっての勉強は、心の重荷になるような嫌な努力ではなく、楽しさを感じさせて、満足感を与えてくれるものです。アストラル界では、私たちは生計を立てていくためのつらい労働からは解放されておるので、日々の生活は創造性と想像力を高めることが中心となっていて、教育システムもそのような生き方を反映しているのです。

チュートニアの中心部は、商業エリアではなく、私たちの地域に住む人々のためのカルチャーセンターとなっています。都市の大部分は学芸院のための敷地となっています。各々の学芸院の建物はそれ自体が本来の姿としての芸術作品となっており、それぞれが芸術や科学の1つの分野の発展に貢献しています。各学院では子供も大人も自分たちが選択した学習分野のマスター(熟達した教師)によって導かれています。そこでは常に生徒がマスターに昇進し、その分野を専攻する人々の教育に従事しています。また習熟度の高い生徒はまだ学習を始めて日の浅い生徒たちのガイドに加わるように推奨されています。学院での勉強をいつから始めるかについては、一人ひとりの子どもの自由意思に委ねられています。子どもたち本人以外の誰も彼らの代わりに意思決定や入学手続きをする権利はなく、それはたとえ親であっても同じです。どの科目をいつ習うかについての選択も完全に本人の自由であり、学院にはカリキュラム、卒業、あるいは学位認定などの制度はありません。ここでの学習は個人的なものなのです。


*上記の内容は、2009年1月8日に当ブログで掲載した内容を改定して転載しました。



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