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各個人レベルにおいて地球とともにアセンションするために留意すること

2010年07月14日
現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると私は認識しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

しかし、地球表面上のエネルギー自体は、一般的に多くの人が感じている以上に、はるかに急激に増大しています。これは、宇宙から注がれているエネルギー量も質も増えていますが、地球自体から発されているエネルギーも同様です。

どのようなことかといいますと、地球自体はもともと4次元もしくは5次元の状態にまでエネルギーは高まっているので、実際に、地球表面上の人類の歴史より以前から文明社会として発展している地球内部の世界(シャンバラ等の都市も知られています)は、すでに4次元ないし5次元の世にあります。

つまり、今回アセンションするのは、地球表面上のことであり、地球表面に住む私たち3次元の地球人類やあらゆる生物や物質がアセンションさえすれば、地球全体のアセンションが完了するのです。ですから、フォトンベルトから与えられるエネルギーに代表されるような外宇宙から与えられるエネルギーが増大するにつれて、地球内部からのエネルギーもその波動の法則からも、意図的にも放出されて与えられているのが現状なのです。


ちなみに、今のような3次元世界に対して、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。



3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいるはずがありませんし、感情的にたとえ波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。(ただし、ウォークインとかワンダラーとかで高次の意識を持ったまま意図的に地球人類になっているような、高次の存在が高度なテクノロジーを使って地球上に存在しているような、意図的に地球のアセンションをサポートするために次元(波動)を下げて来てくれている方々は別になると思いますが、このような方々はごく少数ですので特例とします)


ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせています。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、(先ほど述べた特例を除き)すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。



2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、そのエネルギーの影響を受けて、どんどん2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

その中で、今はまだその途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

しかし、エネルギーが完全に変わった時点で、つまり4次元のエネルギーに至った時点で、それに見合った状態にまで、すべてのものが変革し、その次元の波動に見合った状況に至るのは宇宙では当然のことなのです。ただし、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に完全に至るまでには、アセンションしてから数十年はかかると予測されています。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるもになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。



アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンション出できて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのような結果を求めても難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はほとんどいないでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように意識し、ネガティブなことを選択しないようにしつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の当方の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じたり、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

2010.7.14


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スピリチュアル

人の波動を高めるために ~その2~

2010年07月14日
*下記の内容は、2008年10月22・23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


真実の信仰を習慣にすることはとても素晴らしいこと。

そして、実生活においても、慈しみの心を大切にし、目に見えるものからも目には見えぬものからも護られていることに感謝しつつより強く信頼し、自分を高めつつ他にも愛をめぐらせるように意識することができるように努めることも、とても素晴らしいこと。

このように、信仰することをきっかけとしたり糧としたりすることによって、3次元の世の人間として、どれだけ思考や情緒や意識や言動などにポジティブに反映させて実生活を送ることができるかといった調和を図って融合させることが大切です。

信仰によって…修行することによって…

ただそうすることだけで波動が高められ魂が向上するのであれば、こんなに楽なことはありません。

この楽は楽天的というポジティブな意味ではなくて、堕落や責任転嫁などを導き、現実逃避の意識を生じてしまう場合があるのです。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


滝行によって精神統一をしたり自然と一体化したりするとか、坐禅を組んで無の境地に至るように努めるとか、神社に参拝して浄化したり神様を崇めてご神気をいただいたりするとか、お経や真言などを唱えて神仏のお力をいただくとか、瞑想をするとか、スピリチュアルな内容の本や話などから知識として習得するとか…そういった修行のようなことや、信仰や、スピリチュアルな観点を意識することによっても波動を高めることはできますので、日本でも古くから行われていました。そして、近年、このようなことが見直されてきて、行動に移す人が増えてきているようです。

もちろん、このような観点で自分を高めようとする意識も行動も、波動を高めるためにはとても有効である素敵な選択であり、実際に宇宙の道理に適った動機から(純粋・愛)行っているのでしたら、結果的に波動はより高まることでしょう。しかし、このようなことを行って波動を高めることができても、日常生活の中における思考や情緒や意識や言動などにおいてもどれだけ反映させることができるかどうかが、その人の総合的な波動(精神・魂の波動)を高められるかどうかに大きく影響します。

もし、このような行動によって、ポジティブな気づきや悟りを得ることができたり、浄化されエネルギーが高まって活力が高まったり、守護のスピリットの皆様からより護っていただくようになったりするなどして、大きく波動を上げることができた場合に、基本的生活習慣や周囲の人や場との調和や言動などといった、日常生活において反映することができ、よりポジティブな実生活を送ることができたとしたら、総合的な波動もどんどん高まっていくことでしょう。つまり、修業的なことやスピリチュアルなことを、より多い場面において日常生活にもポジティブに反映させることができるということが、総合的に波動を高めるには理想的な状態であるといえるでしょう。

逆に、修業的なことやスピリチュアルなことを、日常的な実生活においては、ある意味「別もの」のようにして分離してしまい、自己責任を強く持とうとせずに自己を見つめるより他に求めたり他を責めたりするとか、低い波動の言霊を平気で発するとか、感覚よりも思考に頼りすぎるとか、ネガティブな情緒や思考をめぐらせていても反省して気づこうと意識しなかったり気づいてもポジティブに変換しようとしたりしないとか、自然や地球や宇宙に目を向けないとか、目に見える物や現象を重視しすぎてスピリチュアルな存在に対する感謝や崇める心が薄いとか高次元の自己とか気や波動などといったスピリチュアルな感覚的なことを軽視しすぎるとか…そういったことによって、実生活において低い波動を多く発していては、せっかくの波動を上げるためには素晴らしい言動をしたにもかかわらず、結果的には「情緒や思考や意識によって瞬時に変化する波動」を得ることはできても、一時的な言動として習慣化されなかったために、総合的な波動にはあまり反映されないという残念な結果になってしまうでしょう。

肉体的に健康を害してしまったために、投薬することによって治療して治すという行為は、ごく普通の行為として今の日本では受け入れられています。実際に、投薬したことによって、心身の苦痛からより解放されることによって波動を高めるといったことは、多くのみなさんがこれまでに経験してきたことでしょう。つまり、病気やけがなどといった心身の苦痛から解放されるために投薬に頼るということは、そういった動機も行動も、3次元の世において波動を高めるという観点では、ひとつの有効的手段でもあります。

ただし、このことも先ほどの修業的な行動の内容に当てはまります。つまり、心身の苦痛から解放されることによって波動を上げることができてポジティブな状態になった結果、その後の実生活でどのような選択をするのかが、総合的な波動に反映していきます。

心身の状態がよりポジティブになるにつれて思考や情緒や意識や言動もよりポジティブになっていけば、全体的な波動は高まっていき、カルマも波動が引き寄せる状況も、波動の高まった状況に応じてよりポジティブなものになっていくことでしょう。逆に、投薬や他に頼ってしまいより強く依存するようになってしまうと、薬による副作用によってより肉体的にさらに不健康になってしまったり、自己解決をしようとせずに薬や医者やヒーラーや学問などといった他者や他のものに頼ったり求めたりすることによって、自己解決をしようという気力を失ってしまうなど、結果的にはさらに波動を下げてしまうようになってしまうでしょう。

総合的な波動、つまり自分自身の魂の状態を高めるためには、より強く自己責任を持ち続けて、自由意思によってより高い波動のものを選択することをどれだけ習慣にして継続できるか、そして自分の状態に満足することなく、さらに高い波動の状態を求めようという意識や理想をどれだけ持ち続けることができるかということが、とても重要であり大切なことであると感じています。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


☆波動を高めようと意識することはとても素敵なこと。

波動を高めようと意識し続けることや波動が下がった時にはより早く気づいて高めるように努めることはとても大切なこと。


☆わくわくするスピリチュアルな知識を得ることはとても素敵なこと。

わくわくするスピリチュアルな知識をよりポジティブに実生活で生かすことはとても大切なこと。


☆信頼できるアドバイザーに出会い、信頼できるアドバイスを得ることはとても素敵なこと。

アドバイスをもとによりポジティブな実生活を送りつつ、より自己解決することを目指すことはとても大切なこと。


☆医者に行ったり薬を飲んだりして結果的に病気が治ることはとても素敵なこと。

健康を取り戻すことができたあとは、医者や薬に頼らなくとも健康を保てるように、自己の責任を強く持って自己の健康管理に努めることはとても大切なこと。


☆弱い自分やネガティブな自分に気づいて向き合うことはとても素敵なこと。

たとえ一時的に何かに強く依存したとしても、すべては自分の中に答えがあることが基本であることを意識しつつ、自己責任をより強く持ちつつ反省して改善することを繰り返し、より自己解決ができるように努めることはとても大切なこと。


☆スピリチュアルな世界を心地よく感じることはとても素敵なこと。

スピリチュアルな世界にかたよりすぎてしまうよりも、物質的世界にかたよりすぎてしまうよりも、3次元の世に人として存在しているうちは、物質的世界とスピリチュアルな世界とを融合して、ほどよいバランスを保って実生活を送るように努めることはとてもとても大切なこと。


*上記の内容は、2008年10月22・23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。




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バックナンバー改訂版

東シナ海の朝焼け ~石垣島ダイアリー~

2010年07月14日
2010年7月13日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 33.5度
最低気温 28.6度

現在の石垣島では
朝5時半頃から空が明るくなり始め
6時少し過ぎが日の出時刻です。

DSC02476_convert_20100714065039.jpg

写真は自宅マンションベランダにて
5時50分頃に撮影しましたが
東シナ海の朝焼けは
やはりとても美しく感じます。

DSC02477_convert_20100714065215.jpg


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