06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

一人が目覚めれば

2010年07月31日
*下記の内容は、2009年8月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


先日いただいたメールに以下の内容を書いて下さった方がいらっしゃいました。私のブログに転載したい旨を伝えたところ、ご快諾いただきました。

この方は、スピリチュアルな目覚めがどんどん進んでいく中で、これからの地球についてやアセンションについてなどの情報を得つつ、実生活にも意識的にポジティブにご活用されている方です。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

このままの自分じゃあかん、、と気付いた時から 不思議と無理なく生活習慣を変える事ができました。。
自分では信念にそった変化だったつもりなのですが 主人からみると「いったい、どうなったんや?!」と驚いているようです。。

主人はとても寛容な人なので 私の話も否定する事なく聞いてくれてはいるのですが、にわかに信じがたいと思っているようです。
また、私が熱くなればなるほど ドン引きされるのは目に見えているので あまり多くを語らない方が 今は得策かな?と思っております。
でも、少しでも早くこの思いを共有できたらいいなぁ・・と願っています。
ありがとうございました。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

これまでにも私にメールを下さった主婦の方の中で、ご主人とのご関係が同じような状況の方が何人もいらっしゃいました(たぶん20人くらいはいました)。また、2年ほど前までは直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていましたが、やはり何人もの主婦の皆さま方から同様の話を聞いていました。

奥様のスピリチュアルな目覚めが進む一方、ご主人も少しは気付いてほしいとかわかってほしいとかと願いつつも、スピリチュアルな話にはなかなか耳を傾けてくれないとか、話は聞いてくれてものってこないとかといった状況の中で、あきらめかげんな方、ほどよく伝えている方、強く訴える方、理解を求める方、伝える機会を待っている方など、みなさん様々な御様子をお知らせくださいました。

私は、上記の内容のメールをいただいた方のように、「自らがわくわく感に従ってポジティブなスピリチュアルライフを実践しつつ、不調和を生じない程度に無理なく適度な感じで言葉としても伝え続けていく」という感じのことが、もっともお勧めする実践方法であると感じていますので、今回の日記にご紹介させていただきました。

また、奥さまがスピリチュアルな目覚めが進んだ結果として、ご主人やご家族もスピリチュアルな目覚めが始まり、ご夫婦でスピリチュアルな会話をするようになったとか、実生活で意識的に実践するようになったとか、これまではご主人がレイキを認めようとしなかったのにレイキを受け入れてくれるようになってヒーリングを施すことができるようになったなどなど、奥さまが目覚めたことをきっかけに、ご夫婦とかお子さんやご両親とかといったご家族も、よりポジティブな実生活を送るためのスピリチュアルな目覚めが始まるに至ったというお話を、以前よりも多くお知らせいただくようになってきています。

一人が目覚めると、深く愛する人を中心として周囲の人々を巻き込むようにしながら目覚めを進めていきます。ポジティブにスピリチュアルな目覚めを続けていけば、周囲の人々は、あなたの日常生活でのポジティブに変化する様子を魅力的なこととして感じて見習ったり学ぼうとしたりするでしょう。あなたの放つ光が増し続けていけば、周囲の人々により多くの光りを与え、癒しとなり活力となっていくでしょう。あなたが目覚め続けることで、より幸福感がふくらんでいくと、周囲の人々にも今以上に幸せになってもらいたいという気持ちもふくらむために、必要とされたときには全力で手を差し伸べてサポートしたり語りかけたり、自らのスピリチュアルな目覚めによって得た叡智を伝えたくなったりするでしょう。

一人が目覚め続けると、目覚めるべき準備のできた周囲の人々も目覚めだし、そのアセンションサークルは徐々に広がっていきます。最初は小さなサークルだったとしても、個々の目覚めが進むにつれて、やがて他のサークルとも交わり、たくさんのアセンションサークルへと広がり、また大きくなるサークルもでてきます。

自らのスピリチュアルな目覚めを自覚し、広めたいと感じたからといって、何かをしなければと焦る必要はありません。実生活を楽しみながら充実させて、無理なく調和を保ちながらスムーズにできる範囲内で、自らのわくわく感に従って意識や行動を広げつつ波動を高めるように努めてさえいれば、結果的にライトワーカーとしての中心的・指導者的な仕事を遂行するに至るのです。



*上記の内容は、2009年8月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







スポンサーサイト
バックナンバー改訂版

毎月の月末に繰り返し思うこと ~石垣島ダイアリー~

2010年07月30日
2010年7月30日(金)

天気予報 曇り時々晴れ

最高気温 31.6度
最低気温 29.0度


2010年7月29日(木)

曇り時々晴れ一時雨

最高気温 31.7度
最低気温 27.9度


今借りている自宅の賃貸マンションの家賃は
大家さんに直接支払うのではなくて
不動産屋に支払っています。

その際に次のような契約で支払っています。

①毎月25日に口座から自動引き落としされる。
②もし止むお得ない特別な理由があって25日に引き落とせなかった場合には月末の平日を期限とする。
③もし月末までに支払えない場合には翌月に手数料3000円を加えて支払う。
④1か月過ぎても支払えない場合には自動的に契約を破棄する。

簡単に書き表しますと
このような段階になっています。

我が家では4月は前家賃で契約時に納めていたものの
5・6月は③を選択しました。
というよりそれ以外には選択の余地がなかったからです。

でも結果的に必要はこうして与えられ続けていますので
今月もこのままでいけば③か④を選択するに至りそうですが
きっと今回もなんとかなるだろうという
これまでの経験上からくる信頼に至るよう努めています。

Let it be .

自分の果たすべき今やるべきことと感じたことを自分なりに尽力し
ポジティブに感じるわくわく感に従った選択をし続ける中で

Let it be .

今もこうして石垣島の地に住むことを許され
引っ越しもせずに暮らすことも許されていることに深く感謝し

そのめぐりの中で結果として生じる
3次元的なことすべては
宇宙に委ねてポジティブにいられるよう努めています。

Let it be .

定められた期限には遅れながらも
水道光熱費も最終期限前には支払うことができていますので
今もこうしてネットを使えてブログを書けることに対しても
やはり同様に深く感謝しています。

それでもやっぱり毎月末の家賃支払いの時期が近付くと
石垣島に来てから今までの間は必要分が満たされていないために
3次元的なネガティブ思考がよぎってしまい
必要は与えられると信じつつも
何かをしなければ…とちょっとビビる自分があります。

先日の石垣島ダイアリーに
アセンションスペースシューリエの仕事内容に関して
あらためて書いてみましたが

そんなビビる気持ちから書いたのだろうと
今振り返ればそう思いますが
でもあの時は書きたいとわくわく感じたから書いたつもりでもいます。

Let it be .

足元の現実をしっかりと見て
あらゆることに対してポジティブに受け止めて
解決するように努めてはいますが

必要に応じてそれなりに深く考えることもありますし
ついつい少し先をネガティブに見据えて
取り越し苦労をすることもあります。

でも夏休みに入って
子どもたちと過ごす時間がさらに増えたために
いつも以上に子どもたちのポジティブなエネルギーに包まれて

時には癒され救われる思いもする中で
いつも結果的には楽天的な自分に至り
穏やかな波動の中で過ごすことができています。

そして窓の外に目を向けると
いつでも石垣島の大自然が目にうつり
心を寛大にしてくれますし

石垣島の神々も宇宙も
すべてのご縁のある存在も
大きな光で包みこんでくれていることを感じ

結果的には穏やかで安らかな波動になり
こうしてこの地でポジティブな感覚の中で
愛に包まれ存在していることを許されていることに
深く深く感謝している次第です。


今の私にできることは
足元をしっかりと見て実生活を送り
すべての物事をポジティブに受容するように意識し

ワクワクすることを選択し続け
より波動を下げないように努めつつ
より波動を高めるように努めること。

そして、人のため世のため
地球のため宇宙のため自分のために
できること・やりたいこと・お役目と感じるような仕事を
わくわく感に従って尽力すること。


そしてその波動やめぐりから生じる
あらゆる結果については
この日記を書き終えた今の時点において
すべてを宇宙に委ねている自分があります。

Let it be .

DSC02697_convert_20100730104023.jpg
~デンプ(3女仮名小1)が、ガラスのテーブル上に並べて大切に育てているハカラメと千葉から持ってきたミニサボテンとビールホップの‘ドリーム葉っぱガーデン’です。数日前のスコールの後に近所を歩いていたら、ハカラメの葉がたくさん落ちていたから拾ってきたとのことで、もともと育てていたハカラメに加えて、ますます緑が増えました。でも、ソファーに座っている時に使うためのこのテーブル上がいっぱいになってきてしまい、テーブルとしての役割が果たせなくなってきてしまいました…。~

DSC02707_convert_20100731080146.jpg
~PM7:53自宅ベランダより撮影 川平湾周辺の厚い雲にはさまれた夕焼け~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








日記

3次元の世における調和について

2010年07月30日
*以下の内容は、2008年7月30日にタエヌが高次元の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この世の人が近寄りがたいような高い波動を作り上げた中、私はこうして降りることができました。このようにあなたに歓迎していただけたことを、心より感謝するとともに、私からのメッセージを心ゆくまで楽しんでいただきたいという思いでいっぱいです。

私とて3次元の地球上で存在していた経験を持ち記憶にしっかりと刻み込んでいる者ですから、あなた方地球人類とは別ものではなくて同じ世に生きていたことのある同志であります。まるで、あたかも高い所から見下ろすようなものの伝え方になってしまうかもしれませんが、実際はもともとそんな身近に存在していたごく普通の地球の人であったことをまず先に述べておきます。

いよいよをもちまして地球もめでたくあの世へと向かうわけですが、まだまだ、3次元の世という中におけるあなた方の意識や経験の直線的な時間というものは、それなりに長く存在するわけです。ですから、まるで逃げ切るかのごとく、もうすぐで次の世だからそれまではなんとかしのごうという思いは持たない方が良いということになります。

3次元の世において波動を上げるためには、3次元の世で存在する人としての独特な調和のとり方があります。ましてや、地球という特異な環境やアセンション直前であるというエネルギーの変化が著しく激しい中であるわけですから、なおさら意識的に調和を図る必要があります。

あなたが常日頃から特に気を付けていることでもありますが、ここでその調和を図る際の重要なことをいくつか書き表します。これは、できているようであまりできていない場合があるし、逆に意識していないつもりでも意識していてできている場合もありますが、ここであげることをチェックして、さらなるあなた方の調和を図るために生かしていただければ幸いです。

まずは理想と現実の調和です。この現実とは3次元的な物質世界のことです。理想とは、高い波動の中で描き続けているあなたがたの理想とする未来の姿などの未来の状態です。あなた方は、理想はあくまでも理想として夢と現実は相反するものとする言葉があるように、別なものとして扱う人も少なくないようですが、これはまったく別なものではなくて、他次元的な観点では、現実と同様に高次元においては実現している現実世界なのです。ただし、あくまでも高次元、つまり3次元よりも高い次元での話ですので、3次元的な現実ではありません。しかし、高次元的な現実は3次元の世においては後になって実現する場合が多々あります。ですから、理想という夢物語を進行してさらにより高い理想の世界をより具体的にイメージしていくことは、その後の3次元の世において、さらなる波動を高めていくためにはとても大切なこととなります。

ただし、理想ばかりが高くなり、3次元的な現実の波動が低くなっていては、結果的にその人の波動が上がることはありません。理想をどんどん高く深くより具体的にしていくのと並行して、3次元の世でもしっかりと大地に足をつけて、目の前のできごとひとつひとつをポジティブに受容して解決して前向きに歩んでいく必要があります。

アトランティスの世が崩壊するにあたってのいくつかの要因の中に、この理想と3次元的な現実とのアンバランスさから生じた低い波動によるものがありました。ここには、霊性と心のバランスも含まれます。3次元の世を選んで転生してきた以上、物質的世界においても調和を図るために目の前のことに全力で取り組み、ポジティブでいる必要があるのです。

瞑想に浸ったり山奥においての修行に明けくれたりして、俗世界から離れた所にて波動を高めたとしても、俗世界に戻ってから自分自身の心身の調和を図ったり周囲の環境や人やエネルギー場などとの調和を図ったりすることを怠ってしまたり、うまく調和を保つことができなかったりしてしまえば、せっかく波動を高めることができたとしても、結局は結果として不調和を生じてしまい波動を下げてしまうことになってしまうのです。

食事の面に話は移りますが、普段から調和のとれた食事をとっていれば、あえて変える必要はありません。もともと、食事は普通に自然界に存在する、口にしておいしいと感じる植物類だけで十分な栄養バランスがまかなえるように、宇宙が地球上の生物全体をバランス良い状態に顕現してくれているのです。だから、肉体のバランスが自分なりにとれていると思い健康であると自覚している方は、たとえば薬物を使用するとかダイエットのために食事を大きく変化させるとか、普通の人は食さないような特別な食材をとるようにするとかといったことをすることにより、かえってバランスを崩すことになる場合もあります。もちろん、植物以外の食材を減らしていくことは次の世においての準備のためにもこの世で肉体のバランスをより保つためにも必要なことではありますが、それ以外のもの、特においしいと感じない物や普通は食材として摂取しないようなものに関しては、あえて増やす必要はない場合が多いということです。

3次元の世において、肉体をより調和のとれた状態にしておくことは、波動を上げるためには必要であることはご承知の通りです。今、述べました食事に関しては、肉体の調和を保つために、あなたがた人類が日常の中で気をつけて実生活を送ることにおいて、調和を図るためにはとても意図的に行動に移すことができることの1つであるはずです。この食事の他に意図的に行動しやすいこととして挙げられるのは、睡眠・休息・身を置く環境などが挙げられますが、食事と同様にとても重要なこととなります。

このような3次元的な物質的状況においては、比較的わかりやすく意図的に調和を図ることができますが、あなた方が一般的に使っている言葉が意味するスピリチュアルな観点でいうと、意図的に行うことが難しいと感じられている方がまだ多いようです。ここでいうスピリチュアルな観点とは「目に見えない世界(精神世界)」という定義に限定して話を進めていきます。

スピリチュアルな観点の中でも、気とか波動とかといった目に見えないし測定することが難しいエネルギーの調和ということが、実はあなた方が3次元の世において調和のとれた状態を保つには、とても重要なことになります。

たとえば食事のことをあげれば、本来のあなたがたの根本である魂自体は、何も物質を食さなくても宇宙にあまねく高い波動のエネルギーを摂取してさえいれば、すべての栄養を得ることができるのです。ただし、あなたがたのような3次元の世において存在するために必要である肉体の調和を維持するためにはなんらかの食事を摂取することは必要となるわけですから、それはそれで重要ではありますが、その根本である魂は、できるだけ波動の高いエネルギーを摂取すればするほど、より元気になり活力がわいてきて、根源である魂が元気になることによって、心も体も根本から健康になっていくということです。そして、このこともバランスなのです。魂だけが元気になっていても、心だけがポジティブでいても、肉体だけがそれなりに健康な状態を保っていても、全体的な波動はアンバランスさから生じる低い波動が生じてしまいます。このすべての状態がより最良な状態になってバランスが保てた時こそ、最も波動が高い状態となるわけです。

あなた方にとって、これが最高であるという波動の状態には至ることができません。上には上があります。すべてが完璧に調和されているものは宇宙の神のみです。宇宙に存在するものは、すべてが宇宙の神のようになるために、常に上へ上へと昇るために波動を高めていくことに努めています。ですから、自分はとても波動が高い状態になったと、以前の自分に比べた中において認識できたとしたら、それはそれでとても素晴らしいこととして自覚して励みにするのは最高のことです。しかし、自分の波動と他の人の波動を比較して見下してしまうとか、波動の高まったことを言葉や態度などによって相手に分かるように表現することで多少なりとも自慢をしたり自分を見習わせようとしたりするなどのエゴが発生してしまったりした場合には、気づいた時にただちに修正する必要があります。もちろん、エゴは愛に反するもの。つまり大きく波動を下げてしまうものですので、謙虚であり続ける方が波動は高まるということになります。

*上記のメッセージは、2008年7月30日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html









バックナンバー改訂版

スターチルドレンの彩さんへ

2010年07月29日
*下記の内容は、2009年9月27日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スターチルドレン(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレン)と称されている、他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきた、高い次元の意識を持っている人たちがいます。

スターチルドレンに関するその言葉の意味の捉え方はいろいろありますが、簡単に説明すれば上記のようになるかと思います。また、人によっては広い範囲の意味で捉えている方から、これまでの3次元の一般的な人との大きな違いを持っていることで識別して捉えている方までいらっしゃるようですが、私はとても広い範囲の意味で捉えているために、今地球上に転生している多くの子どもたちをスターチルドレンであると認識しています。

そんな中で、当ブログの読者様でもあり、私がスターチルドレンであると感じている高校1年生の彩さん(女性・仮名)が、スターチルドレンとして高い意識の中でスピリチュアルな目覚めを進めながら、アセンションに向けて歩まれているがゆえに、いろいろと現状でネガティブに感じるようなことがあるようで、そんな思いをメールでお知らせしてくれました。彩さん(仮名)に関しましては、過去の記事「スターチルドレンたち」でも、私の娘と共に書き表したことがある方です。

いただいたメールの内容を要約しますと、すべてが楽しいはずなのに…時々寂しくなってどうしようもなくなるそうです。最近は特に寂しさでいっぱいになってしまっているようです。家族や周囲との関係の中から‘頭のおかしい変わり者’だと思ってしまうこともあるようです。ポジティブな時は気分が穏やかで元気なようですが、最近ネガティブな心境に陥ることが多いそうです。テストが近いけど、それほど勉強に力を入れなくても大丈夫だという感覚になるようです。でも学生であるのだから勉強に専念しなくてはいけないのか…というような葛藤もあるようです。

上記のような内容を率直にメールでお知らせいただきましたが、彩さんのこのような感覚や、スピリチュアルな意識に関しては、話をしても十分に理解してくれるような方が周囲にはいらっしゃらないようです。でも、私にはとてもよくわかって実感できましたし、少しでもポジティブになってほしいな~という思いが爆発しそうになりましたので、長くなってしまいましたが私が伝えたいと感じたことを一気に書いて送信しました。そして、送信した後、もしかしたら他にもこのような内容を必要としている方がいらっしゃるようにも感じたので、私の返答した内容を、名前は仮名に修正して内容も一部修正したものを以下に転載することにしました。また、ご本人からもブログに載せることをご快諾をいただきました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


今、さらに地球上のエネルギーは高まっています。ポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも高まっています。エネルギーに敏感な人は、このエネルギーの影響を強く受けて顕在意識が不安定になりがちです。肉体も不調和を起こすこともあります。アセンションに向けてスターチルドレンとして今世に転生してきた人たちは、特にこの高まっているエネルギーの影響を受けて顕在意識に表出しやすいので、ポジティブなエネルギーを多く受けている時は良いのですが、顕在意識が少しでもネガティブになると、一気にネガティブなエネルギーの影響を受けてしまうために、とりとめもなく不安になったり悲しくなったりしてネガティブに落ち込んでしまったりイライラしたりするなど、急激に波動が下がってしまいがちになってしまうでしょう。

このような中で、高い波動のエネルギーを多く受けてポジティブな状態になり、魂の知っている本来の自分自身に近づいてくると、今の世の中の常識とか価値観とかが、魂の価値観(高次元の価値観)とのギャップを大きく感じていきます。そのために、今の世で良いとされていることとか大切とされていることとかとされている価値観が、本来の自分自身(魂)の求めているわくわくするような価値観を感じることや大切にしたいことと、ギャップが大きく感じるようになる場合が出てくるのです。そして、その顕在意識と奥にある真実の意識との間で葛藤が生じている状態が、今の彩さんの状態であると感じます。

先のことをネガティブに考える必要はありません。その思考したことやイメージしたことが願望のようなかたちになってしまい実現しやすいからです。とにかく、今、やりたいこと、今世における価値観や固定観念を抜きにして、純粋な心の中でやりたいと感じることを選択することが理想的であり、必要であります。

かといって、現実的なことを無視した方が良いというわけではありません。常に足元の実生活の中で最低限すべきことをすることも、必要と感じれば行うべきです。ただし、するべきと思っていることを実行しながら、無理をしすぎているとか、肉体や心の不調和を生じてまでも努力してしまっているとかと感じるようなことがあった場合には、そのようなことを選択する必要が本来はありませんので、そのよう状態に気付いたのならばすぐに見直すべきなのです。

「心配せずに私のペースで行けばいいんでしょうか?」

まさにその通りでして、このような状況の時こそ、自分自身の意識のセンターのバランスをしっかりと保つことが、よりポジティブに実生活を送るには必要となりますので、自分自身のペースを保つことが大切なこととなります。

実際に、スターチルドレンとして今の地球の世に転生することを選択して魂がとても高い状態であり顕在意識にもそれなりに反映された高い意識で転生している若い世代の人たちは、とても多く存在しています。そして、今、そんなスターチルドレンの子たちはどんどん目覚めを進めてきています。ただし、その目覚めの最中には、今の彩さんのような葛藤をしている人も少なくはありません。中には、家族や世間の人との間で大きな不調和を起こしたり、自らの殻に閉じこもってしまったり、精神的に不安定になって鬱状態になったりするようなとてもネガティブに感じる状況になっている人もいます。でも、そんな状況においても、彩さんのように自分自身をポジティブに保とうとしたり向上心を持ち続けようとつとめたりしていれば、かならず順調に大きく魂の意識に目覚めることができて、アセンションに向けての道をライトワーカーの指導者的な立場としてポジティブに歩むようになっていくのです。

とにかく、「今の時点で」自分が純粋な気持ちの中でやりたいと感じることを選択し続けることが大切です。そして、先のことをネガティブに考える必要は本来はありませんので、そのような取り越し苦労の中に意識が置かれていると気づいたら、すぐに中止する方が良いです。

ちなみに彩さんは‘頭がおかしい変わり者’ではありません。一般的な高校生や世の中の人々と比べると、意識が高すぎているということと、霊的感覚がするどいということと、スピリチュアルな目覚めが周囲の人たちよりもかなり先まで進んでいるとうことなどなど、今の3次元の世の中においては、アセンションに向けての‘パイオニア(先駆者)的な存在’であるだけのことなのです。

実際には彩さんと同じようなお役目を持ってスターチルドレンとして転生してきている子どもたちはたくさんいます。しかし、世間や周囲の人たちとの調和を保とうとして自分の高い意識を閉ざしたり周囲に合わせたりしていたりしているのか、それこそおもいきり変わり者扱いをされて精神的な疾患があるとされたり、病気として治療を受けさせられたり入院させられたりしている人もいます。そんなスターチルドレンとして地球上に転生してきている人たちは、まだ今の時点では自分自身の本来の姿を世に示すことができないでいるだけのことなのです。

実際に今の時点ではまだは大人と言われる人たちの多くは、3次元の世の固定観念と価値感覚と執着とで凝り固まっている人が大多数を占めているので、そのような大人たちの中に存在していると、彩さんにとっても真実としても、宇宙における真理に基づいて話をしたり意識したり行動したりしているのに、3次元的な物質的であったりネガティブであったりしている今世の常識と言われるものを重視していて凝り固まっている大人たちからは、否定されたり馬鹿にされたりするなどの‘変わり者扱いされること’はしかたのないことなのかもしれないと認識しておく必要もあるでしょう。

パイオニアとしての存在は、いつの世でも最初はよくそのような扱いを受けても、その後に周囲の人々の意識や知識などのレベルが上がってくることにより、その真実が世に認識されるようになってはじめて、普通な人、もしくは偉人として世の人に認識されるようになるのです。


PS.この返答の内容に対しての返信メールを彩さんからいただきました。メールを読んで元気が出た!とのことで、さまざまなポジティブな気づきや願望などの書かれている返信の内容を読みまして、私までテンションが高くなりました。


*上記の内容は、2009年9月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html






バックナンバー改訂版

アセンションスペースシューリエ ~石垣島ダイアリー~

2010年07月28日
2010年7月28日(水)

曇り時々晴れ

最高気温 31.7度
最低気温 28.1度

2010年7月27日(火)

雨のち曇り

最高気温 31.5度
最低気温 25.1度


タエヌは当ブログ‘タエヌのスピリチュアル日記’と
ホームページを公開しています。

HPではアセンションスペースシューリエという名称で
スピリチュアルなお仕事を通して

ご縁をいただいたみなさまが
よりポジティブなスピリチュアルライフを送るために
少しでもお役に立ちたいと願い

タエヌが今世で発揮することができる
スピリチュアルな能力を活用して
日々尽力させていただいています。

またこのHPでご依頼いただいたお仕事では
タエヌ家の実生活のためや
今後の活動資金とするために
お金を頂くこともご了承いただき
お申込みいただいている次第です。


アセンションスペースシューリエのお仕事の内容は
大きく分けて6項目ありますが
ここで一通りの内容に関しまして
簡単に紹介させていただきます。

月末の大祓い
人や家や場所を特定する情報をお知らせいただき
毎月末に30~40分かけて
遠隔でエネルギーを送りつつ
邪気払いや浄化&エネルギー充電を行っています。

ちなみに今月7月末のお祓いのお申し込みは
明後日30日(金)までお受けしております。

産土神社・鎮守神社リサーチでは
生まれた時からずっと守護してくださっている
守護神様に通じる神社のリサーチや
今お住まいのご自宅や職場や学校などを守護してくださっている
鎮守の大神様に通じる神社のリサーチを行っています。

守護霊様リサーチでは
メインで守護してくださっている守護霊様の
地球上に転生していた時の状況や
守護パワーや守護の度合いと
守護霊様からのメッセージ
そして現段階で守護霊として護ってくださっている
高級守ご先祖霊団の数を
チャネリングしてリサーチします。

レイキの遠隔伝授では
お申し込みたいただいた後に
テキストや私と妻と娘との共演による
手作り解説DVDや書籍をお送りしてご理解いただいたうえで
時間を設定して時間を合わせて伝授を行っています。

当所の遠隔伝授によって
これまでに70人ほどのレイキヒーラーさんが誕生し
自他へのヒーリングにご活用いただいています。

遠隔スピリチュアルヒーリングでは
ご依頼いただいた人や家や場所に対して
1日に2回(タエヌと妻atumiとがそれぞれ1回ずつ)
遠隔でヒーリングを行っています。

パワーストーンの販売では
特にエネルギーが強くて良質なパワーストーンを厳選し
比較的お手頃な価格で提供させていただいています。

ブレスレットは妻atumiの手作りで
サイズに合わせて心をこめて作成しています。

そしてタエヌが浄化&パワー入れをして
石垣島の癒しのエネルギーもたっぷりと入った
パワーストーンをお届しています。


当ブログを書くことに合わせまして
わくわくの波動の中で今世の私の使命と感じているお仕事を
このようにアセンションスペースシューリエのHPを公開して
受け付けております。

もしわくわく感じられて必要に感じられましたら
メールにてお申込みいただければ
当方なり精いっぱいの尽力をさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

DSC02689_convert_20100728083952.jpg
~いつもパソコンを打っている部屋から見える景色です。この写真も、この記事を書き終えた直後の8:33に、パソコンを前にして椅子に座ったまま撮影しました。安らぎ・癒し・インスピレーションなどを与えてくれます。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2010年07月28日
「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。


それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載


*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








バックナンバー改訂版

今週はずっと雨予報 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月27日
2010年7月26日(月)

雨時々曇り

最高気温 29.4度
最低気温 24.4度

感謝・許し・慈しみ
責任・信頼・反省

そんなキーワードが
今日はたくさん心の中で湧き上がり
活用したために

様々な気づきと学びを与えていただいた
いろいろとあった素敵な一日でした。


今日の石垣島も真夏日には至らず
暑さはほとんど感じない1日でした。

下の写真は川平の郵便局に行ったついでに
雨が止んでいる間に川平湾に下りて
撮影しました。

この写真を撮影した数分後
車に乗る少し手前まで来たら
いきなりのスコールになりました。

DSC02685_convert_20100727073715.jpg


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪前編≫

2010年07月27日
*下記の内容は、2009年5月23日・24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、上記の内容のメールを知人からいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネクが表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているからなのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、あらゆる不調和が生じる場合がます。この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でもあるので、違う音や振動や周波数が交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまうのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。生きている人や霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合があります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や傷口が傷む場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓周辺が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感が生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するためにせきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。


*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべて(多く)がこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたこちにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、癒しのエネルギーの強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。


続きまして、関連している内容が書かれている「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より、一部内容を転載します。

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界(私たちの生活している物質世界である3次元世界・4~5次元の高次元世界・それ以上に高い次元の世界)の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界(私たちの暮らす3次元以下の世界)を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界(4次元・5次元世界)を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。

*上記の内容は、2009年5月23日・24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html





バックナンバー改訂版

調和のとれたスピリチュアルライフ

2010年07月26日
これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、そちらの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のためには大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらとスペシャルなことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、バランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や日常的な実生活の習慣やほどよい運動を行うことや身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要があります世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、たいへん重要なこととなっています。例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は必ず自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであればこれまでどおりで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまうので、無理が生じては最良なことではありませんので、わくわく感に従って多少の動物の肉食も続けていますし魚も大分減りましたが食しています。ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類や果物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、低い波動のネガティブな感情を出したり暴力をふるったりウソをついたり基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、いかにポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるような修養に努めたりすることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなりますし、結果的には心身ともに健康状態を保つことができるようになるのです。

肉体的・精神的に不調を感じた時、その要因がここまで述べてきたような自分自身の波動の大きなギャップによるものなのか、ネガティブなカルマによるものなのか、自らのネガティブな感情や心の在り方によるものなのか、他から受けたマイナスエネルギーによるものなのか、ポジティブなエネルギーを強く感じすぎてのことなのか、天命を全うするためのものなのか等の、不調の意味合いを的確に識別するのは難しい場合が多いものです。でも、常に不調を感じた時に、そのような観点で要因を探ったり、改善するために自己解決するための試みをしたり、内観したりするなど、不調は学びのためであり、不調はすべてが自らが要因しているということを意識して改善するための尽力をし続けていれば、このような識別や改善方法が、だんだんと直感的にわかるようになってくるものです。他者に頼らなくても、不調を起こしている心身の不調を改善する方法すべてを、自らの内なる心で見出すことができるようになるのです。


*上記の内容は、2009年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








バックナンバー改訂版

雨の石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月25日
2010年7月25日(日)

雨時々曇り

最高気温 28.7度
最低気温 23.9度

気象庁の発表によりますと
この日の最高気温は午前4時頃に記録しています。

そして、最低気温は午後1時頃に記録していますので
日中はとても涼しくて過ごしやすかったです。


2010年7月24日(土)

雨のち曇り

最高気温 29.0度
最低気温 25.5度

気象庁が梅雨と発表していた時期は
ほとんどまとまった雨が降らなかったのに
ここ3日間はよく雨が降っていまして

「熱帯雨林気候の雨天はこれか~!」と
突然大雨になり突風が吹くような時には
特に強く実感することができます。

DSC02672_convert_20100725131300.jpg
~自宅ベランダより撮影 小雨だったのに突然の大雨大風の大嵐…その10分くらい後にはぴたりと風雨ともに止みました。やっぱり聖子ちゃんの「OH スコール!スコール…スコール……」って唄のフレーズが浮かびます。~


私とグミは雨降りの日も好きで
特に雨が強く降り始めると
2人でわくわくして外を見ては喜んでいます。

もちろん洪水のような災害になるような状況ですと
逆に雨が止むように願うのでしょうけど
今回のように降水量が少なかった時期に
自然のバランスがさらに整うための雨降りは
大いに感激してしまいます。

今日はそんな雨降りの中
市街地へと買い出しに出かけてきました。
その際に所々で車を止めて
雨の石垣島をわくわく気分で撮影しました。

DSC02648_convert_20100725131504.jpg
~小雨の名蔵アンパル~

DSC02652_convert_20100725131644.jpg
~石垣港横にあるサザンゲートブリッジです。夕日がきれいに見えるそうです。~

DSC02657_convert_20100725131940.jpg
~空港近くの道端に咲いていたかわいい花です。花の種類はわかりませんが、湿った大地と小雨とヤシの木とこの花が、素敵にマッチしていました~

DSC02664_convert_20100725133737.jpg
~乾いていたサトウキビ畑にもたっぷりと天の恵みの雨が降りました。でも、雨の重みでサトウキビが倒れかかっていました。~

DSC02660_convert_20100725132058.jpg
~アマンダが「山がシャワーを浴びているみたい!」というので見てみると、於茂登岳やその周辺の山々からほんわりとモヤが立っていました。~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html










日記

子どもたちのために 

2010年07月25日
「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)

チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間から直接明かされる次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密!

この本は、金星人オムネク・オネクが金星人であることを隠し、地球人として生活してきましたが、その秘密を明かし450ページほどある読みごたえたっぷりな本にして公開し、現段階の地球人にとって必要なさまざまな情報を与えてくれています。

地球上の人々は、転生した目的や本質などのそれぞれの状況の中で、地球がアセンションするために貢献していますが、オムネクのように地球外の星で転生した異星人の状態で地球に降り立ち、記憶をしっかりと持ち続けながら地球人としての実生活をしているという数少ない状況の方からのメッセージが、私にとってはこれまで以上に鮮明さとリアル感を感じながら読み進めることができ、この本の内容が心地よく心にしみこんできます。

上記のように、オムネクの本を2年ほど前から当ブログにて紹介していますが、今回は教育をテーマにした記述をこの本から引用します。

5次元の世である金星は、3次元の世である今の地球と比較してしまうと、あまりにも理想的な世界であり、地球の現実とはかけ離れた世界でもあります。しかし、地球がアセンションした後には、現実的な世界としての参考となる世界でもあり、今の世における地球が目指すべき理想の世界でもあるのです。その中でも、金星における教育は、今の日本の教育制度とはかけ離れているために、日本全体の教育制度の参考にして改革するのを今すぐに行うのは難しいことでしょうが、理想として目指すことはできると思います。そして、教育制度といた社会の仕組みを変革することは難しくても、各家庭においてとか、地域や有志によって、金星で行われているような教育を理想に掲げて日常生活に取り入れ、より理想に近づけることは、意識の持ち方次第では、とても容易なことであると強く感じていますし、私もできる範囲内で実行しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◇金星の幼児教育 ― 親が生後5年間で生きる基本を家庭で教える

大部分の金星の子供たちは、生後5年間はありとあらゆる遊びやゲームを通して、生きていくための基本を学ぶことになっているようです。(ちなみにオムネクが言う金星での5年間とは、金星の子供が地球の5歳の子供と同じくらいの外見に成長するまでの期間を指すもので、地球時間の5年という意味ではありません)。金星では、子供が学芸院に通い始める前までに、これらの基本的なことを家庭で教えておくのが親の義務となっているようです。つまり、基本的な文字や数字の学習、惑星の文化、神性の法則についての学びや、遊びやゲームなどを通しての学習など、人として5次元の世の金星で生きていくために必要な基本的なことは、家庭で学ぶのがごくあたりまえのこととなっているようです。

また、人との関係においても、もちろん家庭における大調和の愛あふれる中で学びますが、友だちも少しずつできてきて遊びながら関わりを深めて調和の中で学び合うようです。その際の友人とは、「意識レベルがほぼ同じ子ども同士」が結ばれていくようですので、とてもスムーズな関係であるようです。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)の内容を抜粋して転載します。

◇チュートニアの学芸院 ― 創造性と想像力を高めることが中心

学習することは私自身の人生の中では常に測り知れないほどの価値を持つものでした。近世社会においては、それは年齢に関係なく人々にとって各自の人生の日々の瞬間ごとに訪れる機会でもあります。

私たちは地球に見られるような教育制度は持っていません。地球の学校はまるで完成した製品を送り出すための工場での生産と組み立ての流れ作業のようです。私たちの言う学習とは、個人の魂の成長のための終わりなき経験の連続を意味します。金星の子どもたちにとっての勉強は、心の重荷になるような嫌な努力ではなく、楽しさを感じさせて、満足感を与えてくれるものです。アストラル界では、私たちは生計を立てていくためのつらい労働からは解放されておるので、日々の生活は創造性と想像力を高めることが中心となっていて、教育システムもそのような生き方を反映しているのです。

チュートニアの中心部は、商業エリアではなく、私たちの地域に住む人々のためのカルチャーセンターとなっています。都市の大部分は学芸院のための敷地となっています。各々の学芸院の建物はそれ自体が本来の姿としての芸術作品となっており、それぞれが芸術や科学の1つの分野の発展に貢献しています。各学院では子供も大人も自分たちが選択した学習分野のマスター(熟達した教師)によって導かれています。そこでは常に生徒がマスターに昇進し、その分野を専攻する人々の教育に従事しています。また習熟度の高い生徒はまだ学習を始めて日の浅い生徒たちのガイドに加わるように推奨されています。学院での勉強をいつから始めるかについては、一人ひとりの子どもの自由意思に委ねられています。子どもたち本人以外の誰も彼らの代わりに意思決定や入学手続きをする権利はなく、それはたとえ親であっても同じです。どの科目をいつ習うかについての選択も完全に本人の自由であり、学院にはカリキュラム、卒業、あるいは学位認定などの制度はありません。ここでの学習は個人的なものなのです。


*上記の内容は、2009年1月8日に当ブログで掲載した内容を改定して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html






バックナンバー改訂版

「殺虫について」「お守りについて」のQ&A

2010年07月24日
私のブログの読者の方からいただきましたご質問に対して、私の‘個人的な見解’を表現したQ&Aを2つ掲載します。


Q.ゴキブリや蚊などといった、人の害になると思ったり、怖いとか極度に嫌だとかと感じたりする虫を、殺虫したり除去したりするような行為に対して、どのように思いますか?


A.ゴキブリに関しましては、蚊や蜂のような毒虫とは違って、人間に対して直接的に害を及ぼすようなことはないようにも感じられますが、実際は衛生面では害を及ぼすことは多々ありますし、直感的に嫌だとか怖いとかと感じる人が多いということは、それなりに発している波動が低いためだと思います。

だから、今の3次元の世の中では、除去したり刹虫したりすることは普通に行われているのだと思います。でも、宇宙の真理から捉えれば、むやみに邪険にしたり殺したりすることは避けるべきことでもあります。そんなところから、今回ご質問をいただくに至ったと思います。

私は、今の世の中には、ゴキブリや毒虫や肉食をメインとしていて人にも危害を及ぼすような動物など、人が生活していくうえで、心身の健康面を損ねたり、時には命にかかわる危険性があったりするということなどの危険を回避するためには、必要に応じて除去したり、時には最終的手段として殺したりしてしまう行為は、ある意味、やむおえないことであると捉えるようにしています。

かといって、むやみに殺してしまったり、正当化したりすることもネガティブだと感じますので、殺してしまうのは必要最小限にして、その際に慈しみの気持ちを向けてあげることが、宇宙の真理を犯してしまった罪を償うためにできる、最善のことだと割り切るようにしています。

また、家の外に追い出すために、トホカミエミタメのような強いエネルギーのマントラを使ったり、イメージしたりするなど、エネルギーを使って除去するような時も同様です。動機が、自分たちの直感的もしくは純粋に波動を高めるためであり、慈悲慈愛の気持ちを持って行えば、最低限の罪で済むものであると感じて私は行っています。

でも、できるだけ殺すことは私は避けていますので、ゴキブリでも蜘蛛とかハエとかでも、できるだけ家から外に逃がすようにしています。ただし、子どもたちも妻も極度に怖がったり嫌がったりするので、追い出すのが難しくて、波動をやたらと下げてしまうような状況になっていると判断いした際には、慈悲慈愛の気持ちを向けてゴキブリや蚊やハエを殺虫してしまうこともあります。


Q.神社で購入したお守りは、1年たったら必ず返した方が良いのでしょうか?気にいったお守りを1年以上持ち続けても大丈夫なのでしょうか?


A.古神道には、よく他の宗教にあるような、絶対的に守るべきとされている戒律のようなことは本来はありません。でも、~した方が良いということはいろいろとあります。(もちろん、最低限の礼儀や良識は守る必要があると思います。)

例えば、2礼2拍手1礼をして参拝するとか、出雲神道では2礼4拍手1礼するとか、神棚の祭り方など、「このようにした方が望ましい」ということはあっても、「必ずこのようにしなければいけない」ということは、本来はないのです。

ただし、神主さんや宗教家や霊能者のような人が、個人的もしくは1つの集団としての見解で、戒律を強く厳しく重んじたり指示したりしている人もいるようですが、本来の古神道では強くこだわりすぎなくてもよいということであると私は理解しています。

御守りにに関しましても、1年経ったらお返ししてとりかえた方が良いとしている神社もあれば、特にそのようなことを望ましいとあえて示していない神社もありますし、個人によってそのことをこだわる人とそうでない人とがいます。

私は、特にこだわっていないので、御守りもお札も、お焚きあげして新しい物を購入したいと感じた時はそうしていますし、大事に持っていたいと感じたものは、何年も使ったり祀ったりしたままにしています。

つまり、とりかえるかそのまま持ち続けるかの判断は、最終的には御守りを持っている本人の意識次第になると私は捉えています。

神様はそのような物質的なことにはまったくこだわりをもっていません。持っている本人が、どのように感じているのかということが大切になります。

よりポジティブな状況になることが望ましいので、本人が気になるようでしたら返せばよいですし、持っている方が望ましいと思えば、そのまま持っているほうが最良であるいということになると、私は感じて信頼しています。

ちなみに娘のアマンダ(小4仮名次女)は、5年ほど前の出雲大社に参拝した際に購入したお守りを大切にしていて、当時は保育園のバックにもつけていましたし、小学校に入学してからもずっとランドセルに付けています。


*上記の内容は、2009年11月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







バックナンバー改訂版

暑さがひと休み ~石垣島ダイアリー~

2010年07月24日
2010年7月23日(金)

雨時々曇り

最高気温 31.3度
最低気温 25.8度

雨が降ったりやんだりを繰り返し
じめじめとしたなま暖かいような気温が
朝から続いていましたが

午後4時頃から
まとまった雨が降り続き
湿気は多いものの
とても涼しく感じました。

私が涼くなったねと言いながら写真を撮っていると
同様に感じていたアマンダがすかさず室温を計り
「27.1度まで下がっている~♪」と
嬉しそうに言っていました。

ここ最近ずっと室温は30度前後だったので
「なるほど~涼しく感じるわけだ~」
と思いました。

本州(石垣島では内地と呼んでいます)の気温を見ると
いつのまにか石垣島の最高気温よりも
高くなっている地域が増えておりますが

今日の石垣島では午後に入ってからは
暑さがひと休みといった感じで
部屋を抜ける風を感じては
とても心地良く幸せな気分になりました。

それでも結果的には熱帯夜でしたが
体が石垣島の気候に本当に慣れてきたな~と実感し
島にさらになじんできたことを思い嬉しくなりました。

DSC02627_convert_20100724080355.jpg
~アマンダが「海がどこからだかわからない~!」と言っていましたが、大雨と霧のために海岸線がまったく見えなくなりました PM5:15自宅ベランダより撮影~

DSC02624_convert_20100724080222.jpg
~自宅玄関前から見たすぐ近くの小学校と裏山ですが、裏山は霞んでいてうっすらとしか見えないほど、雲は下がっています。~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html





日記

すべては自分自身の中にある

2010年07月23日
3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。


人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。


目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。

*上記の内容は、2009年11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html









バックナンバー改訂版

今朝のスコール前後 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月22日
2010年7月22日(木)

晴れのち曇り一時雨

最高気温 32.8度
最低気温 26.8度


2010年7月21日(水)

曇り時々晴れ一時雨

最高気温 31.9度
最低気温 26.7度


ここ最近に比べると
今朝はまたとてつもなく急激に
エネルギーが高まっていることを感じました。

そこで午前中に部活の練習があるとのことで
グミ(長女仮名中2)を中学校まで送りましたが
その車中でグミに

「今朝は‘いつも以上に目がかすんだりぼやけたりしている’とか
‘頭に時々ガンガンとエネルギーが強く入って違和感がある’とか
‘やけに眠いけど気持ちも体もしゃっきりとして元気’とか
っていうような感じはしないか?」と聞いてみました。

するとグミはすかさず
「そのすべての感覚がある!」と答えましたので
やっぱりグミもしっかりと認識していると感じました。

それを聞いた私は
何かにわくわくして取り組んでいる時はやたらと元気だけど
休みたくなったら急にだるくなったり眠くなったりするだろうから
そんな時にはしっかりと休むことや
いつも以上に水分補給を意識的に行うことなど
お決まりのようなアドバイスをしましたが
グミはしっかりと頷いていました。


グミを中学校に送った後
川平半島の先端に向かい1~2kmほど車を走らせ
底地ビーチに行って写真を撮影してきました。

DSC02610_convert_20100722092116.jpg

写真を撮影したのは
石垣島の中で最もビーチに近いホテルの
石垣島シーサイドホテル前のビーチですが

このシーサイドホテルは
私とグミと2人で1年半前の2月に
初めて石垣島に旅行した際
宿泊したホテルでもあります。

DSC02615_convert_20100722095731.jpg

ビーチに浮かんでいる船のいくつかは
シュノーケリングのポイントの
サンゴ礁まで行く船が
停泊しているのだと思われますが

1年半前にはグミと2人で利用して
美しい熱帯魚やサンゴなどを見て
感動したことを思い出しました。

DSC02613_convert_20100722094226.jpg

ちなみに学校でグミが車から降りた時点では
まだ晴れていましたが
ビーチに着いた頃には薄曇りになり
写真を撮影していたら雨がぽつぽつ降ってきました。

そして自宅まで帰宅する5~6kmの道のりは
スコールの中の運転となりましたが
自宅駐車場に着く直前に雨はやみました。

ここ1週間くらいは朝晩を中心ににわか雨や
スコールと呼べるような一時的な強い雨も降りますが
1日の中での雨の降っている時間はとても少ないです。

DSC02618_convert_20100722095836.jpg
~ビーチを撮影した20分後に自宅ベランダで撮影した、スコール直後の川平湾方面 22日AM9:15~

DSC02621_convert_20100722111100.jpg
~AM11時頃の川平湾方面はすっかりと青空が広がり絶好の海水浴日和。妻とアマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)は10時頃に底地ビーチへと海水浴に出かけました。3連休まではいろいろとせわしなかったのですが、昨日あたりからいつものペースに戻った感じでして、静かな家にひとり残ったタエヌは、わくわくの波動の中でアセンションスペースシューリエのお仕事に励んでいます♪~

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html









日記

「わくわくする」という言葉の意味について

2010年07月22日
このメッセージを伝えてくれた高次元の存在であるバシャールは、4次元世界エササニ星の存在です。私のブログで表現している「わくわく」という言葉は、バシャールの使う言葉をもとにしていますので、バシャールの用いている「ワクワク」の意味にとても近いと思っています。

以下は、バシャールが「ワクワク」という表現に関して述べている内容ですが、ダリル・アンカがバシャールとチャネリングして伝えられたメッセージ集の「BASHAR②」㈱VOICE刊行の文章を、以下にそのまま転載しました。

私の大好きな内容でして、数ヶ月に一度くらいの割合で読みたくなりますが、今日もそんな気分になりましたので、この記事を転載して読み返すことで、みなさんとわくわくをシェアしたいと思いました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


BASHAR② ㈱VOICE  宇宙存在バシャール  チャネラー ダリル・アンカ  より転載



*上記の内容は、2007年12月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html




バックナンバー改訂版

宇宙の求めている「仕事」をし続けること

2010年07月21日
*下記の内容は、2009年12月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で行っていることが

実際にはこれまでに意識していなかったとしても

世や人や地球や宇宙に対して

それなりに貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



直感的なわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションとして与えてくれます。


そしてこのような願いは

魂向上のために必要なポジティブな願いであるために

守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからもインスピレーションを与えらるのです。


その与えられたインスピレーションは

自らの顕在意識にわき上がり

自分の思考の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブな状況判断であることは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると感じたら


それが単なる思考による思いこみなのか

インスピレーションとして与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションは

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべきの自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもあります。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







バックナンバー改訂版

石垣島特産品 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月20日
2010年7月20日(火)

晴れ時々曇り

最高気温 33.6度
最低気温 28.0度

7月19日(月)

曇り時々晴れ

最高気温 33.2度
最低気温 28.3度

先週の平日もいろいろとありましたが
ここ3連休中もなんだかんだとたくさんの経験や学びがあり
まるで石垣島に引っ越しする直前のように
なんだかとても余裕の少ない1週間でした。

その中でバランスを保つように努めて
私にとってはすべてがポジティブに受容できる状況に
至る結果にはなりましたが

アセンションスペースシューリエのお仕事の中でも
メールカウンセリングと守護霊リサーチが思うようにはかどらず
何人かの方々の返信が予定よりも遅れてしまい申し訳なく思い謝罪しました。

これまでにも予定期日より遅れてしまうことはありましたが
かといっていい加減にはできないために
今回も私なりのペースでやらせていただきましたが…

このお仕事の内容に関しましては
予定をお知らせして期日を区切るのは難しいなあと
今回あらためて実感し反省しました。

つきましては反省した結果
本日よりしばらくの間
メールカウンセリングの受け付けは
休止することに決めました。

もちろんこれまでにお受けして
まだ返答をお待たせしている皆さまには

私なりに責任を持って精一杯尽力し
波動の高いと感じられる状態の時に返答しますので
返信があるまでお待ちいただければ幸いに思います。


話は変わりますが
いろいろとお世話になっている
ブログを書く以前からの
私と妻の共通の知人(NHKの放送を見ていた方)から

「石垣島の映像をテレビで見ていたらものすごくわくわくしたので
送料も品代も払うから石垣島の特産品を送ってほしい♪!」
というような内容のメールが入り

パイナップルをメインにして
いろいろとリクエストを頂いたので
本日の午前中に市街地へ用足しに行きがてら
リクエストに応じて以下の特産品を購入してきました。

つきましてはこの機会に
石垣島特産品の紹介および
石垣島自慢も兼ねて

本日午前中に購入しました
知人に送った特産品を紹介します。

DSC02588_convert_20100720130232.jpg
~ざっと数えても100本以上ある‘青バナナ’と称されるバナナです。やわらかくなれば青い色の時に食べても極甘のおいしいバナナです。川平の中学校近くなる商店に行ったら、店内の床にドスーンと置いてありました。値段を見ると1,000円!?おばちゃんに「こんなにたくさんあって1000円ですか~!?」と聞くと、笑顔で「本当は1500円にしようとしたけど、今、1000円ってつけたとこ!」と答えてくれましたが、1500円でも安すぎですよ~と驚き顔で答えてしまいました。だって石垣島産の天然バナナが1本10円以下なんですから…やっぱりびっくりです。帰宅して重さを測ったら18.2kgもありました~

DSC02590_convert_20100720131210.jpg
~こちらは以前にも紹介しました島バナナです。同じお店で買いましたが約30本ついていて1,000円でした。やっぱり安すぎです!~

DSC02594_convert_20100720132434.jpg
~‘ドラゴンフルーツ’です。伊野田にあるドラゴンフルーツ畑脇の直売所で購入しました。取り立てと思われるみずみずしい感じのドラゴンフルーツがなんと1個(約350g)で200円…あまりの格安にびっくり。中央上段の少し小さめの2個は果肉が白色で、他の5個は赤色の果肉です。~

DSC02597_convert_20100720133759.jpg
~石垣島産のパイナップルはまさに旬といった感じで、島内のあちこちでやすく新鮮な物が販売されています。このパイナップルは於茂登岳の近くの農園脇の販売所で購入しましたが1個(約1.3kg)で200円。小さいパイナップルは50円から販売していて、大きさによって価格が決められているようでした。大きいのは300円以上するものもありましたが、このくらいの大きさが美味しそうに感じました。~

DSC02599_convert_20100720134333.jpg
~‘ペンギン食堂の石垣島ラー油’です。全国的に知られているようですが、実は私も妻もよくわかっていませんでした。今回リクエストをいただき調べてみてビックリ。本州ではなかなか手に入らないようですし、石垣島でも思ったより入手するのに大変でしたが…今回は結果的にその日のうちに2本も入手できたので超ラッキーでした!(1本は今晩我が家で味見してみます)~

DSC02602_convert_20100720135024.jpg
~‘海ぶどう’です。我が家にとってはちょっと贅沢品ですが、子どもたちが大好きなプチプチの海藻です。今回は空港内の特産品店に行ってみたら、2パック700円と通常より安く販売していました。さらに小さいサイズをもう1パックサービスしてくれましたので、今晩は我が家の食卓にも上がります。

DSC02604_convert_20100720135614.jpg
~このもずくは濃い塩水につかっていますので、30~60分くらい塩抜きが必要ですが、常温で保存できるのでこのように内地へ発送するような時には便利です。~

DSC02606_convert_20100720140854.jpg
~ちなみに、くだものも野菜も、小さな商店や直売所ではいつもお店に行けばあるというわけではないので、出会えるかどうかは運も左右しますし、マメに立ち寄ったり、車を走らせながらお店を常に覗いて見たりして、良さそうでほしいものがあるときに購入するようにしています。でも、今日の午前中は、実に運がよく、ほしい物すべてが手に入りました。特にペンギン食堂の石垣島ラー油は、次にいつ入手できるのかはまったくの未定です~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

高次の存在からのメッセージ

2010年07月19日
*以下の内容は、2009年3月17日にタエヌが高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


そなたが感じておられるよう、私は確かにそれらの神々やひふみ神示にまつわる魂でありますが、神示を書いたものでも書かせたものでもなく、同じ位置にはあれども、まったく同じであるわけではないということを最初に示しておきます。


おもしろいように今の地球の世は、必要の世となっています。必要な物はどんどん栄え、必要でなくなるものはどんどん消えているのです。贅沢は敵とも申しますが、敵ではなくて人の欲が生み出すもの。人そのものであります。贅沢する物品が栄えてあふれているうちは、まだまだ人の世は3次元のままであるという証拠なわけですから、敵ではなくてわかりやすく世を映し出す鏡であるということになるのです。生き映しなのです。

かといって何を贅沢とし、何を必要とするのかは人それぞれの価値観によって違うものであるわけですから、その線引きはあなた方では難しいことになるわけですが、我々のような宇宙の真理において全体を見渡している者にとっては、その識別を容易に行うことはできるわけです。あなた方は、他人に対して贅沢をするなと指摘することは差し控えるようにし、自らの基準において必要を超えた贅沢であると感じたことは差し控え、経済的には厳しいと感じていても、必要であると感じたことは得るようにするということに徹していれば、宇宙の道理における必要な物は必ず神が用意してくれているわけですから、実際には無理なく手に入れることができるという結果が生じるわけです。逆に申せば、無理しなければ手に入らないような物や、贅沢であると強く感じるようなものは、本来はあなたにとっては必要ではない物である場合が多いので、さし控えた方が本当に必要な物がより必要であると感じられ、物質的に満たされている幸福感も得るようになるはずです。

今与えられているすべての状況に対して、その与えてくれたあなたにまつわる神々に対して深く感謝すべきです。もとは1つの神なれど、もたらすのはあなたの守護神やまつわる神々。そして仏や守護霊一同であります。あなたのすべてはあなたが得たものでありますが、そのために大きな力を与えてくれているのが、あなた方には目に見えない存在であるけど目に見えるような働きを促している神々やハイヤースピリットであることを、常に意識して感謝すべきであります。感謝はいくらしても贅沢ではありません。すればするほどさらにおかげを与えられるのです。


そなたは、お金のめぐりを悪と思っていた時期もありましたが、今は必要なお金のめぐりを自らが呼び込んだ方がよろしとわかってきたこと。これとても真理に基づく今の世を幸せに嬉しうれしと生き抜くためには大切なこと。だから、そなたがそなたの意を持ってお金を呼び込むことを祈ったり人に向けたりしても良いのだということを、ここであらためて申すことにした次第であります。ハイヤースピリットは力を貸しますが、お金を現物として与える力はありません。神々もその通りだから、そなたの前にお金を用意して、ほら使いなされよと差し出すことはできないのです。差し出すことができるのは人間の世では人間のみ。物質世界では物質である人間の意思や意識が絶対的に大きな役割を果たしているのです。神は神の世界に在り、おかげを与えてくれるハイヤースピリットはその世界においておかげを与えているのです。同じであるけど同じでない世界に身を置いていて、近くにあれどもそなたからは遠く感じるような域に在る我々は、やはり気を与えることがもっとも直接的に手を下すことができる範囲であるわけです。人の世は、人によって動くことが基本なのです。


瞑想して高次の世に意識的に入り込むこと、これはこれで大切ではありますが、だからといって今の世をおろそかにしては何一つ良いことはないし、もともと今の世を乗り越えようという意欲の薄い者には真実の高次の世には到達できるはずがないのであるということを、今一度肝に銘じる必要があります。これは神の世界じゃ仏の世界じゃ天使の世界じゃと申して惑わせ、良き気を吸い取る幽界の霊たちは、次の世に向かい存在できなくなることを防ごうと、必死になってうごめいているのです。だから、そんなものたちには惑わされないようなサニワの力が必要になるわけですが、今の世から逃げたり今の世を幸せに生き抜こうと努めることを薄くしていたりするようでは、高次の世は逃げ場所ではなく高めて入れていただく世であるわけだから、そんな状態ではサニワも何も正しくできず、真実の高次の世に入ることは宇宙の法則によりなかなか難しいことになるのざぞと申しておろう。


今を愛し今を大切にし今をもう一度しっかりと見つめ直してくだされよ。今が一番。今が最も変えやすいのであることを、もう一度肝に感じて今を正しく豊かに愛あふれる生き方にすることに全力を挙げることが大切であるということになるのです。あの時はこうだったと過去を振り返るのは構わぬが、今もあの時のようになるかといったらそれはわからぬということ。今のそなたらの気の持ち方一つで、どのようにでもなるようにできるのであるということ。そなたらの意思の力、想念の力、言霊の力は本当にものすごい威力があるのだということを、このような所から見ているからこそわかっているこの真実を、今一度こうして伝えているのざから、もっと信じてくださることを本当にお願いしたいくらいじゃ。

そして、そなたの願いの状況を呼び込むこと。待つこと。そして動くことが大切。動くとは肉体ばかりではなく、意識を動かすことも大切。気を動かすために想念言霊も大切。あたりまえだが愛が大切。純粋な心あたりまえな条件じゃと申しておろう。本当に心から願えば、それが必要であり道理に適っており欲からではない純粋な心からの願いであれば、おちゃのこさいさいと叶うように神が動き世が動きそなたの周りのもの全てが動き、あれよあれよと思っているうちに、ほらこのとおりと手に入れることができる、そんな嬉しうれしの世の中であることを、そなたが率先してもっともっと指し示す必要があることを、もっともっと肝に銘じておくれよ。


確かにお金をためることも大切。計算して考えることも大切。でも、必要を差し控えたり、貯めることで使わないで寝かしておくよりも、お金を必要としているお金が不足している人やお金があればさらに光輝く人や人のため世のためになるようなことであれば、それが目の前にやってきた場合には、そなたの持つ眠りしお金の目を覚まさせ、その必要のためにお金を眠らせていたことだったかとその必然を喜び、嬉しめぐりをそなたが促進させること。これとても神喜び魂喜ぶことであるのざぞ。まもなく、そんな分け与えあう世になっていくのざぞ。我のもの誰のものではなく、どれもかれもみんなの物なのだということを、今もう一度肝に入れ、めぐりを進めること。これぞまさに必要であること間違いなしということじゃ。


人も物事も、善悪というジャッジをしてはいかん。いかんというより、することによりそなたもされることになる。これがめぐりじゃ。悪と感じることも、行っている者は悪とは感じず、そのわくわくする心から意識が進み行動した結果が、世の道理や宇宙の道理には適っていないようなことであったり、人や世に対して迷惑かけることであったりするから悪というレッテルを張って嫌がるが、もともとみんな愛の存在。悪とは思わず結果が悪であるというだけで、その個々の波動や価値観においてはわくわくすることを選択した結果が悪であるという、領域を越えた多くの他人からのジャッジを受けただけのことなのだということを、ここであらためて心に思い意識されると良かろう。だから、決して他人をジャッジしてはならない。ジャッジする必要もない。すべてがめぐりによって本人に返ってくる。そのめぐりも早まり、このままでいくと道理に適っていないことをわくわくして行い続けると、すぐにこの美しい地球にはいられなくなることを、早く気付くよう願ってあげればいいこと。ただそれだけでいいのざぞ。神はすべてのものに対して公平にめぐりを与えてくれる。必要を与えてくれるということを、今ここでしっかりと心するようにしておくことが大切。


もうまもなく夜明けの時が来る。夜明けの時とは天の時になるということ。光の世になるということ。我々の位置する所では当然のことであるが、そなたの位置する所からは想像を超える光が待ち受けていることを、そなたが感じていること、真実の知識として得ていることを、どんどんもっともっと世に示すべきである。光の世に移るにはこの先何があるのか。どのよにして光の世に移り、今在る肉体や生活や世の中がどのようになっていくのかという真実を、もっともっと多くの人に示していくべきである。それがそなたの役目の一つぞ。わかっておろう。これも必要なことであると申してあろう。大切なことであると申してあろう。


*上記のメッセージは、2009年3月17日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html









バックナンバー改訂版

夏本番 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月19日
2010年7月18日(日)

晴れ時々曇り

最高気温 33.0度
最低気温 28.0度

今日の朝にNHKで
石垣島に関して放映されたようで
パイナップル畑などが紹介されたようです。

その放送を見た私と妻の
共通の知人でもありスピ友の同志でもある人が
メールで知らせてくれました。

シューも今日違うテレビ局の番組で
石垣島マンゴーに関しての
報道を見たそうです。

グミは「離島が注目され始めたのかな~♪」と
少し嬉しそうに言っていましたが…

「以前から離島への移住ブームのようなことが続いていて
最近はだいぶ落ち着いてきたんだぞ~!」
ってな感じのことを口々に言われ
「そうだったんだ~」とちょっと照れながら頷いていました。

本州の天気予報を見ると
最高気温が30度を超える地域が増えているようですし
こうして南国石垣島が紹介されることも目立ってくるなど
いよいよ日本列島全体が夏本番といった感じでしょうか。

DSC02538_convert_20100719091816.jpg
~お昼前に自宅近くのピゲカゲ浜で遊びました。帰宅後に昼食を食べてゆったりした後、子どもたちと妻は午後の日差しの暑い中ではありますが、小学校が主催した地域の草取りに出かけて2時間ほど汗を流してきました。私は静かになった家でアセンションスペースシューリエのお仕事をしていました~

DSC02531_convert_20100719091038.jpg
~アマンダとデンプと初公開タエヌの映像です(後姿ですが…)~

DSC02534_convert_20100719091518.jpg
~アマンダに「すごいアップのこの写真をブログに載せてもいい?」と聞いたらニコニコしながら「うん♪ママが撮ってくれたの!」と言っていました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








日記

3次元の道理と宇宙の真理

2010年07月18日
食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世での学びや美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚でに行っている人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

感情面において、多かれ少なかれ、怒りや心配・不安・虚栄心・貪欲さ・利己主義といった感情が湧きあがってくることは、3次元の世において、世の中や人々の中で実生活を送る中では、多くの人にとっては日常的なことであり、ナチュラルな情緒であります。しかし、実際には、こういった感情は、その度合いにもよりますが、低い波動になりマイナスなエネルギーを生じてしまっているのです。ですから、宇宙の真理に照らし合わせると、とてもネガティブなエネルギーを発する低い波動の感情といえます。3次元の世の人がナチュラルに湧きあがるこのようなとてもネガティブなエネルギーを発するような情緒は、高次に存在する魂にはないネガティブな情緒であるともいえます。

上記のように、例えとして食事面と感情面の2点に関しまして、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面から捉えたことを、ごく簡単ではありますが表現してみましたが、食事面は、‘物質的なこと’、感情面は自分自身の‘内的なこと’の代表例です。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って楽しんではいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、たくさんあることがわかるでしょう。

内的なこと’に関しては、先ほど例に挙げました感情以外の内的なこととしては、霊的な能力やあらゆる感覚などの、自分自身が認識できる顕在意識に表出されることすべてが入ります。

このように、3次元の世の道理にはそれなりに叶っているとされていることでも、宇宙の真理と照らし合わせると理に叶っていないといえるようなことは、あらゆることの根本を見つめてみるといろいろとあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではありますが、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理に叶っているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にも叶っていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

もし3次元的には理に叶っていても、宇宙の真理には叶っていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。


*上記の内容は、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








バックナンバー改訂版

ふと思ったこと ~石垣島ダイアリー~

2010年07月18日
2010年7月17日(土)

晴れ一時雨

最高気温 33.9度
最低気温 26.6度

火曜日から連日数時間ずつ
石垣島にて島内在住の方に行っている
レイキの伝授は結局本日まで続きましたが

あともう1回お会いして
少し残った説明をしたら終了になります。

伝授中にいろいろといただいたご質問に答えたり
スピリチュアルな話が盛り上がったりしたために
通常以上に時間がかかりましたが
とても充実した時間を過ごすことができました。


千葉県に在住していた時は
2階建ての一戸建てに住んでいたので
たとえ子どもたちが家にいたとしても
伝授をできる環境をどこかの部屋で作れましたが

今の狭い賃貸マンションでは難しいので
結局こうして何日もかけて
子どもたちのいない時に行うことになってしまいました。


ずっと庭つきの家に住んでいたこともあり
最近になって子どもたちも時々
庭があったらいいな~とさりげなく言うこともあります。

ないものねだりをして
ネガティブになっているわけではありませんし
今住んでいる家に強く不満があるわけでもなく
今与えられている状況に感謝をしていますが

家族みんなが理想として描いているような広さで
自由に機能的に使える家に住みたいな~と
このようなことがあるたびさらに強く願うばかりです。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

周囲が光り輝いて見える現象

2010年07月17日
*下記の内容は、タエヌ一家が石垣島へ移住する前の千葉県いすみ市にて在住していた2010年1月26日に、タエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


昨日の夕方、グミ(長女中1仮名)との夕食中の会話の中でのことです。昨日の朝に中学校へ登校して校舎の中に入ると、突然目が悪くなって、まわりがよく見えなくなったとのこと。詳しく聞くと、校舎内が光ったようになっていてまぶしい感じで、人や物がはっきりと見ることができなかったとのことです。そして、その現象は徐々におさまってきて、いつのまにかいつものように見えるようになったとのことでした。

実は、私自身も同じような現象は以前から時々ありましたが、特にここ数か月前くらいからは増えてきています。家の中で起きる場合もありますし、車の運転中に起きる場合もありますが、よくあるのは、2日に1度くらいの割合で食料品を中心に買い物に行っている、ベイシアという大型スーパーに入店した際に感じます。

私の場合は、このまぶしいような感じで周囲が光り輝いて見える現象が起きるケースとして、その前にブログを書いたり高次の存在とのチャネリングしたりレイキの遠隔伝授をしたりしていて、それなりに波動の高い状態をキープしていた直後に起きる場合がほとんどです。また、ベイシアで起きる場合は、ベイシアまでの車の運転中に石垣島のこと等のわくわくすることをイメージしたり考えたり車内での家族との会話が盛り上がったりした時等の、波動の高まっている時(気分がとても良い時)に、ベイシアに入店した瞬間から感じることがよくあります。

このような現象の際に、まぶしいとはいっても目は普通にあけられます。表現として適切に感じる言葉がまぶしいという言葉ですが、実際には太陽を見たり車のライトが直接目に入ったりしたようなまぶしさではなく、心地良い中での白い光を中心とした、天国をテレビの映像で表すような、全体的に淡い光が輝いていて薄くぼけたような感じの中のまぶしさなのです。(なんだかうまく表現ができませんが…)そして、人の顔とか置かれている物とか離れた所に書かれている普段は普通に見えるような大きな文字が、全体的にぼやけるようにしてはっきりと見えないことが多くあります。

かといって、例えば車を運転していても、スーパーの人ごみの中でも、そのことによって危ないとか嫌だとかといった感覚にはあまりならず、神経が研ぎ澄まされていて直感的な感覚的には優れているような感じなので、ネガティブに感じるようなことはほとんどなく、普通に運転したり買い物をしたりすることができます。また、普段以上に人の波動を感じるので、たとえばスーパーで離れてしまった際に家族を探すような時にも、感覚に頼って比較的簡単に探し出すことができます。

グミは、登校時に初めて経験したこの現象を「パソコンをやりすぎて目が悪くなったのかと思った」…と不安になったそうですが、私の経験談と一致していたようで、私の話を聞いて納得して安心していました。

今日はこれからレイキ1~3の伝授を行いますが、その準備として自分自身の波動を高めている中で、ふと昨日のこのようにたわいもないような娘との会話を思い出して、なんとなく書いてみましたが、今、パソコンから目を離して部屋を見渡してみましたら、まさしくこの‘まぶしいような感じで周囲が光り輝いて見える現象’が起きていました。

私はこの現象も、アセンションに向けてのエネルギーが急激に高まっている中、「5感的にも認識できる自分自身の変化の中の1つである」と捉えています。この他にも、様々なことで5感的なことや直感的なことや霊感的なことなどでも変化を感じる場面がありますが、視覚としてはっきりと感じられるこのような現象、つまり‘物質が発している光エネルギーをこれまで以上にはっきりと3次元的に視覚として認識することができる’というこの現象は、とてもダイレクトに自分自身の変化を実感することができるので、なんだか面白いな~と思っています。

ちなみに、この光エネルギーを視覚として5感的に認識できる際には、霊眼によって人から認識できるスピリチュアルなオーラのように、その人の現在の波動等の状況や様々な過去の経験などが認識できるような個性の強いあらゆる色のオーラとしてではなくて、そういったオーラも含めた物質自体が発しているエネルギーを総合したような光を、まぶしく感じるような光として、3次元的に肉体の目による視覚で認識できる現象であると私は認識しています。

ちなみに、家族でこのような経験は、私とグミのみがしているようでして、他のみんなは今の時点では感じていないようです。ですから、特殊な実例なのかもしれませんが、今、こうして表現したくなったので、わくわく感に従って書き綴ってみました。

*上記の内容は、タエヌ一家が石垣島へ移住する前の千葉県いすみ市にて在住していた2010年1月26日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html






バックナンバー改訂版

川平リゾートバス ~石垣島ダイアリー~

2010年07月17日
2010年7月16日(金)

晴れ

最高気温 33.5度
最低気温 28.6度

私の住んでいる川平周辺は
本数こそ少ないものの
市街地まで行ける路線バスが通っています。

川平リゾート線と称されている路線バスは
川平のクラブメッドのバス停からから
名蔵湾沿岸を通って市街地のバスターミナルまで
1日上下各6本運行されています。

その間にあるホテルやリゾート施や
主な観光地にバス停がありますが
自宅から一番近いバス停は
川平公園近くにある「川平」のバス停で
5kmほど離れた所にあります。

シュー(長男仮名高2)は
毎日の高校の通学に利用していますが
この川平リゾート線の始発(AM7:30発)に乗り
終バス(PM6:55着)で帰宅しています。


川平のバス停から高校近くのバス停まで
片道約20kmの道のりで約40分かかり
片道料金は通常750円です。

往復ですと通常1,500円かかりますが
部活があるためにほぼ毎日利用しているので
もし通常料金で利用するとして
月30日で計算すると45,000円もかかります。

学生割引も定期券もないようなので
もし通常料金で通うとしたら
我が家の経済状況ではとても払いきれません…。

ところがこのリゾートバスには
素敵なフリーパスの割引がありまして
5日間乗り放題でなんと1,000円!
たとえ1日1往復するだけでもお得です。

ですからシューは5日に1度
このフリーパス券を購入しているので
ひと月6,000円で通学しています。

リゾートバスと称しているように
主に観光用として10年ほど前に開通したようですが
この格安料金は我が家が移住してから知った情報なので
あの時は超ラッキーと思って喜びました☆

DSC02501_convert_20100717083538.jpg
~「ヨーン」のバス停は自宅から2kmちょっと離れた場所にありますが、まるでトトロに出てくるバス停のように、間近には民家がなくて田舎っぽい雰囲気の中にあるバス停です(ジャングルの中と表現した方が適切かもしれませんが…)。このバス停は、シューの利用している「川平」のバス停の手前に位置していますが、リゾート線のバス停ではありません。でも、シューは運転手さんのご厚意で、このバス停にて時々降ろしてもらっています。~

DSC02504_convert_20100717084214.jpg
~ヨーンのバス停から自宅に向かう途中にある、川平湾とつながっている小川です。~

DSC02503_convert_20100717084528.jpg
~この川にいつもいるけど関東では見かけない、たぶんアヒルと称していいのだと思いますが…水鳥です。~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








日記

愛しのくるみさん♪ その2

2010年07月16日
これまでに何度か紹介させていただきました、私にとってのシリウスやアトランティスの頃からの同志である「くるみさん」(仮名女性)からいただいたメールを読ませていただいていたら、先月ににも転させていただいた記事「愛しのくるみ♪さん」に続いて、またまたブログに掲載したいとわくわく感が湧きあがったので今回もお願いしました。

少し前の石垣島ダイアリーで朝焼けの写真を掲載しましたが、あの写真を撮影する少し前から「朝焼けも見てみたい♪」という感覚(声)が心の中で湧き上がったことを思い出しました。どうやらくるみさんのテレパシーをキャッチしていたようです。

今回も転載することをご快諾いただけたので、いただいたメールを以下に転載しました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


☆タエヌさん☆

おはようございます!
いつも素敵な石垣島の風景や、学びになる記事を発信していただき、ありがとうございます(*^^*)♪

少し前、石垣島の夕焼けの画像を見ながら、『朝焼けはどんな感じなのかな~』と思っていたら、翌朝ばっちり朝焼けの画像がアップされていました☆これもシンクロかな~と嬉しくなりました♪

また、ちょっと前の記事「アセンション前に肉体を去った魂」で、半年以上前の自分の質問と、それに対するタエヌさんの回答を記事にあげていただいたのを読み、なんだかその時の自分のことが、自分ではなく、懐かしい知人のような気持ちで、不思議な感覚を覚えました。

一年も経っていない自分なのですが、なんだかすごく遠い昔のような感じなのです。でも、考えてたことはすごく良く分かるので…(自分だから当たり前なのですが☆)。

「そうだよね。そんなことも考えちゃうよね。でも大丈夫なんだよ。」

そんな気持ちで、質問している過去の自分を見つめていました☆

今の私は、この世界を旅立った魂は、それぞれが選択した、その魂に一番ふさわしい世界に移るのだということを、心で認識できたので、何も心配していません。

それぞれが、ただ一つの目的に向かって、それぞれの旅の途中にいるだけだと。


タエヌさんからの学びのおかげもあり、様々な気づきを進める中で、現実的には何もしていない自分(ただの主婦な私)に焦る時期もありました。
…が、それは、『他人や社会から見ての何か(仕事や功績)』を基準にしていたから焦っていたのだと、思いました。

ある時ふっと『できることをする』という当たり前なフレーズが自分の中に響き、必要以上に気負うことはなかったこと、いつの間にか肩に力が入ってた自分にも気づき、肩の力を抜くことができました。

相変わらず、世間一般的にみれば、気楽な主婦の私ですが、一年前の私とは、全然違うと自分では思います。

今は、関わる人や物事に、ほんのちょっぴりでも、笑顔やリラックスした気持ちや、幸せな感覚を持って頂くことが、私の魂の使命だと思っています。

そのための三次元的な方法(職業や場面など)は、今の私にとってはあまり重要ではありません。

むしろどんな場面でも、たいしたことない日常的な場所でも、その時しかすれ違わない相手であっても、小さな笑顔でも持って頂けたら、その瞬間の私の魂のお仕事は大成功♪なのだと思います(*^^*)☆

元来、人と接することは大好きで、接客業が向いてるなぁと自分では思っていたのですが、金銭を頂く目的でなくても、お仕事はあるんじゃないかと、今更ですが気付きました☆

そう考えると、毎日お仕事がたくさん!ささいな日常にわくわくがギュウギュウ詰まってます♪


今日の独り言でした!(*^o^*)

テレパシー送信した朝焼け画像(笑)、リクエストに応えて頂いてありがとうございました(*^▽^*)!

お礼に?、陸中海岸・釜石にて見つけた、青い霧の画像を添付します。海から山へと上がっていく様が、まるで『青い昇り龍』のようでした☆肉眼では本当に綺麗な青色に見えましたo(^-^)o。

やはり南の島と比べると、空も海も雰囲気が全く異なりますよね!

ではでは、今日もワクワクな1日をお過ごし下さい♪

☆くるみ☆

100702_1224~02 (2)


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html









スピリチュアル

価値観の移行期に生じる葛藤

2010年07月16日
私のブログをお読みいただいている小2の娘さんのいらっしゃる加奈さん(仮名)という主婦の方から、次のような内容のメールをいただきましたが、似たような疑問や葛藤や考えや意識をお持ちの方もいらっしゃると感じましたので、加奈さんからいただいたメールの内容を、一部修正したり要約したりして下記に転載いたします。メールをいただいた加奈さんからは、ブログに載せることに関しましてご快諾をいただきました。ありがとうございました。そして、今回のブログに掲載することで、いただいたメールに対しての返答とさせていただくことになりました。

メールでお知らせいただいた内容を読ませていただき、私の娘アマンダ(仮名・次女小3)にタイプが似ているな~と感じましたし、私の妻の我が子に対する子育て観や教育観とも似ているな~とも感じました。また、私はいつかこのようなことに関してブログに書き表すだろうとも感じていましたので、このようなご質問をいただいたことを機に、この内容を読ませていただいて私なりに書きたいと感じたことを表現させていただきます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


小学2年になる娘の学習についてです。算数がキライなのです。
まだ、掛け算に入っていないので、繰り上がり、繰り下がりの応用計算の段階ですが、ニガテで、宿題も厭々、学校で算数がある日は、いやだなあと言っています。

いざ、やると結構できるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
今のうちに、しっかり基礎固めしておいた方がいいと周りも言うし、友達も、そろばんやら、公文やらやらせているのを目の当たりにすると、なんとなくあせります。

私自身、もともと、教育ママでなく、熱心でないので、塾だなんだと、ばたばた忙しくなるのも、面倒くさいため、週一に絵画、工作の教室のみ通わせているだけです。

本人に、そろばんやピアノや水泳、その他、習ってみたいものある?」と聞くと、「何もない」という返事。

すると、主人は、「まだ、低学年なんだから、自分の意思というより、習い事は、親が先導して、頑張って習わせ続けないと。習い事なんて、みんな、好きでやっているわけではないでしょ」

確かに、親が必要だと思ったものを習わせ、子供も、好き嫌いに拘らず、続けて上達する、ということも、魂の学びに必要だし、それぞれの分野のプロを見ていても、「幼児期に、無理やり習わされて、厭々続けているうちに、プロの道に入った」という人達もめずらしくないです。

せめて、指針が欲しく、教育論やノウハウの本を買おうと、夜遅く、パソコンに向かい、良いと思われる本を10冊ほどリストアップしてみたのですが、次の朝、すごく落ち込んだ気持ちになり、脱力感に襲われ、ぜんぜん楽しくないのです。

でも、堕ちこぼれたら、大変だし、このまま、勉強大嫌い、に拍車がかかるのも、将来本人が困るかも...という気持ちもあります。

しかし、周りのように、「勉強がんばれ。ママと一緒に頑張ろう」というような、気持ちが私自身、湧いてこないのです。

勉強も、習い事も「仕向ける」ということが、私自身、ニガテです。

世間一般でいうと、こういうのを、放任のダメ母っていわれるのかな..とも思えたりもします。

そこで、タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか、見解を教えていただき、私も、家で、それに焦点を合わせて今後、育てていきたいと考えているところです。

〈以下は、後日に転載して公開することをご承諾していただいた際のメールに書いてくださった内容の一部です。〉

今までの価値観から、新しい価値観への移行期というのは、どの親も人も迷うものなのでしょうか・・・。こんな事で悩んでいるのは、私ぐらいのものかと思っていたので、ほっとしました。

でも、正直、あとから思ったのですが、私という人間は、きっと、子どもの教育云々と偉そうに言っておりますが、実は子どもに対して、世間に対して、結構「無関心」という言い方の方が、近いのかなと感じました。(うーん) 執着しないというか・・・。

あと、もう一点、疑問に思ったのですが、たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか、そのあたりの見解も教えていただけると幸いに存じます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最初に根本的なこととしてキーポイントとなると感じられることから述べてみます。

加奈さん(仮名)が上記の内容にありますような葛藤や疑問が生じるに至った要因としてもっとも大きいことは、今世において身に付けたあらゆる「3次元的な固定観念」と「宇宙の真理」とのギャップにあると感じます。

そして、それなりに高い意識の状況に至るまでのスピリチュアルな目覚めを果たしていて、さらに現在も目覚めが進んでいる状態にあるために、加奈さんがこのような大小さまざまなギャプを感じることができて、葛藤や疑問を感じる状況に至っているとい感じます。

そのギャップの中で、加奈さんは宇宙における調和を保つための法則の1つである「不干渉の法則」を実践され、純粋でストレートな気持ちの中で直感的に「わくわくすることを選択する」ように努められていらっしゃるので、現段階の状況は、とてもポジティブな状況であると感じられます。

また、加奈さんのお子さんは「スターチルドレン」(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンの総称)であると感じます。ですから、お子さんの魂は他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきました。そして、もともとが高い次元の意識を持っているお子さんですし、まもなく訪れるアセンションを自分自身もより多くの周囲の人たちも経験できるようにするために、地球上ではまだ小さな子どもであるという早い段階から、ライトワーカーとしてのお役目を順調に実行しているようにも感じます。


いただいたご質問の「タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか。」ということに関してですが、10月2日に私の書きました内容を参考にしていただければと思います。中でも、以下の内容では私がお伝えしたいと加奈さんにお伝えしたいと感じて具体的に書いた内容ですので転載します。

☆4次元や5次元における世の中では、強制は自由へ、束縛は解放へ、競争は協調へ、差別は平等へとすべての人の意識は変革します。ですから、子どもたちに対する教育の世界も大きく変容していきます。学校のような学びの場は存続するでしょう。しかし、学ぶ場所も時間も内容も、子どもが自由に選択することができるようになります。学ぶべき師(マスター)も、子どもの自由意思で選択することができます。学ぶ際や遊ぶ際にグループになる場合には、子どもが波動の合う者同士のグループを波動の法則に伴って自由に選択して作ります。そこには、男女とか年齢とか人種とかによる区別も差別も存在しません。教育の場は、本当の意味での個を伸ばすことが重んじられ、自由意思が尊重されるのです。


もう1ついただいたご質問の「たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか…」に関してです。

加奈さんのおっしゃる通り、自分自身が認知しているものごとのすべては、波動・波長の法則や引き寄せの法則やカルマの法則などによって、すべてが自分自身の引き寄せた必然であります。ですから、すべてが自分自身の学びのためであり、より調和を図るべきことであり、カルマの解消や昇華などをして波動を高めるためのことであるために、解決すべきことはポジティブに解決するように努め、できるだけポジティブに受容するように努めるなど、与えられたすべてのものごとを、魂向上のためのポジティブな学びとするための選択をすることが理想的なのです。その際には、他から得られた情報も固定観念も知識も、すべてはあくまでも参考程度にし、自己責任を強く持った中での自由意思により、直感的なわくわく感を大切にして選択することが大切になります。

そのように意識して選択したことが、受け入れることや体験することを拒むことであったとしっても、それは決してネガティブなことではなくて、拒否することが最良の選択である場合もあるのです。意識の中で否定したり拒否したりすること自体が、一見ネガティブに感じられてしまうかもしれませんが、実際にはもとも必要であるポジティブな選択である場合も多々あるのです。

例えば必要のないものを自宅に訪問して押し売りに来た人がいたら、断るのは当然のポジティブな選択です。できるだけ即座に断らないと、その人から受けてしまうマイナスのエネルギーの影響をより多く受けてしまいます。また、怒りの感情をぶつけてしまうとか後になっても思い出してはイライラするとかといった状況になると、ネガティブなカルマをつくってしまいます。しかし、「かわいそうに」というような憐れみや慈しみの心、つまり愛をより多く持って対応してあげて受容していれば、逆にポジティブなカルマとなるのです。

例えば、仲の悪くなってきてしまっている(波動が合わなくなってきた)両親とか友人とかと少し距離を置いて会ったり連絡を取り合ったりする機会を極端に減らすことで、より調和が保てるようになる場合もあります。嫌いになるとか邪険にするとかといった愛の少ない中での選択でしたら別ですが、愛をもった中で、以前は波動が合っていたとしても現時点では波動が大きく違ってしまったために、嫌々とか義理立てしてとかといった無理な状況であったことを、距離を置くことで解決する場合もあるのです。

もう1つたとえますと、知人が自分のためにと話をしてくれてさまざまな指摘をしてくれたとしても、その内容がまったく心に響かなかったり、違和感が大きいかったり拒絶したくなるような内容だったりしたような場合には、話をして伝えてくれた行為に対しては感謝の気持ちを表することでポジティブに受容できますし、相手との調和も保てるのでポジティブなカルマとなります。また、話の内容は参考にはしてもポジティブに活用できないとか受け入れないような場合には、心から削除をしたりまったく活用せずに至ったりしたとしても、それは自分自身の領域内における自己責任を持った自由意思による選択に任せられるわけですから、同様にポジティブなものになるのです。しかし、怒りの気持ちで反論したり、余計なお世話であると突き返したりするなどのネガティブな感情や言葉や態度などの表現を相手に向けてしまうと、それ相応のネガティブなカルマが生じてしまいます。相手が伝えてくれるまでが相手の領域内のことであって、伝えられた内容をどのように受け止めて活用するのかは、すべてが自分自身の領域内のこととなるのです。

必然の中でも、自己責任をしっかりと持ち自由意思によって何を選択するのかも学びの1つなのです。3次元的な固定観念とか義理といわれるようなことなどで、無理とか違和感とかを生じるような選択をするよりも、本来の純粋であり直感的である中でのストレートに感じること、つまり「わくわくすること」を選択することが最良の選択であるということなのです。


娘さんは、私の表現している意味における「わくわく感」に従って選択をしていて、それをお母さんがその自由意思による選択を認めて大事にしてあげているわけですから、何一つネガティブなことはありません。さらに、親子であり今世の経験は少ない子どもであるとはいえども、愛を大きく持つ中での不干渉の法則を保っているわけですから、無関心とか放任とは違うものなのです。日本語で表現されるこの「無関心」や「放任」や「執着」とは、愛の少ないネガティブな要素の強い表現ですので、愛を大きく持つ中での高次の意識である「不干渉」とは大きな違いがあるのです。

たいへん文章が長くなってしまいましたが、私が伝えたいと感じたことは以上です。加奈さんにとって、お読みいただいたすべてのみなさまにとって、もしポジティブに受容できる内容がありましたら受け入れていただきご活用いただければ幸いに思います。

最後になりますが、オムネクの本に書かれている以下の内容もここで転載したくなりましたので加えておきます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用


*上記の内容は、2009年10月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html






バックナンバー改訂版

目覚まし ~石垣島ダイアリー~

2010年07月16日
2010年7月15日(木)

晴れ

最高気温 32.4度
最低気温 26.5度

アマンダ(次女仮名小4)が
担任の先生から「朝は自分で起きていますか?」と
質問を受けたそうです。

アマンダはすかさず
「いつも起こされています」と答えたそうです。

「誰に?目覚まし時計?」と聞かれたアマンダは
「外で鳥が鳴いて起こしてくれます」と
答えたそうです。

今朝もアカショウビンが
ベランダの近くの木に止まって
「フィヒヒョホー!」と何度も元気に鳴き続けて

アマンダを目覚めさせてくれました。

DSC02494_convert_20100716075903.jpg
~自宅マンション駐車場横の小道周辺の写真です。海に向かって100mほど下ったつきあたりが県道です。左方向には民家が数百メートルほど立ち並び、小さな商店もあります。右方向は下り坂で、ほとんど民家がなく畑や雑木林が続きます。小道を県道と逆方向に数十mほど上ると小学校の正門があります。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

選挙のひとコマ

2010年07月15日
*下記の内容は、ブログを書き始めた初期の頃の2007年4月18日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


今世においての先進国と称している国々では、人間の考えた法律というものの効力が強く、その法律に従って統一されている場合がほとんどです。なかでも、裁くという意味においては、法律や道理に基づいて「人が人を裁く」ということが、当然のごとく、これが良いことであるかのごとく行われています。

まあ、確かに、今の次元においての波動の高低差が大きい今世においては、人が人を裁くことによってある程度の表面的な調和が保たれているということは事実でもあります。

次の内容は、高次元の宇宙人のアミが、オフィル星という、地球よりも一つ次元が高い星(四次元)を紹介している中の一つです。

「この星には警察も刑務所も法律もない。人が人を裁く必要はない。自分が罪を犯した時、裁くのは自分だから。そして、この星は皆が家族のように愛し合っていてエゴを持っていないから、人を傷つけたり侮辱したりするような罪は起きない。みんな兄弟だから。愛によって結ばれているから」

宇宙の法則(神)を一言で表せば「愛」であります。宇宙の法則(神)である、地球の言葉で言えばカルマは完璧です。先ほどの「裁くのは自分である」とは、このカルマがはたらくということ。自分が犯した罪は自分に返ってきます。逆にいえば、良いことをすれば良いことが返るというわけです。

最近、選挙が重なり近づいているために、たくさんの選挙カーが走り、スピーカーを使ってわめいています。小さな子どもが寝ている最中であったり、静かな環境の中で集中して仕事をしていたりした時でも、彼らはマイクを使って大声で叫んでいます。そんな選挙カーに対して、いきなり止まって話しだす候補者演説に対して、市民の中には私のように迷惑であると感じている人も少なくはないでしょう。

「みなさん、‘大変お騒がせして申し訳ありません!’……私は~党の××です!!」。

罪の中でも大きく分けて二つあります。一つは罪とわかっていて犯す罪。これは一番よくないこと。もう一つは同じく罪だからよくないけど、罪とは気づかずに犯した罪。または結果が罪となってしまった罪。これは十分に反省し、繰り返さないように努力すればカルマは昇華します。

選挙カーの叫びは、騒いで迷惑に感じている人も少なくないとわかっているのに、エゴを果たすため、結果的に自分が投票してもらいたいためにということを優先し、人に迷惑を与えるという罪であるとわかって行っているので、一番良くない罪。罪を罪とわかって平気でいるような人が、人々のまとめ役で代表(議員)になるということはいかがなものでしょうか。また、人々から分け与えられる税金からの給料を手にするというのはいかがなものなのでしょうか。

人々の心からエゴがなくなり、愛に満ちた地球になれば、オフィル星のように宇宙の法(神)のもと、助け合い、慈しみ合い、自由と平和と美と英知など、つまり愛の中、みんな幸せに生きることができます。


*上記の内容は、ブログを書き始めた初期の頃の2007年4月18日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。




タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







バックナンバー改訂版

自宅の小部屋にてレイキの伝授 ~石垣島ダイアリー~

2010年07月15日
2010年7月14日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 33.3度
最低気温 27.0度

昨日と今日は
石垣島に来てから初めてとなる
人とお会いしての対面で
レイキを直接伝授しました。

アチューンメントと呼ばれている
回路をつないでレイキエネルギーを伝授することを
今回はすべて妻が担当し

私はレイキに関しての説明や実践方法
ヒーリングを行う際の留意点など
アチューンメント以外のすべての伝授を担当しています。

遠隔伝授をしていても感じていましたが
ここ石垣島にて伝授をしている最中は
今まで以上にエネルギーを強く感じます。

妻も今回のアチューンメントの最初に
頭頂チャクラ周辺から
ドカンと強いエネルギーが入ってきて
その強さに驚いたそうです。

今回の伝授は12日(月)にお申込みいただき
昨日13日(火)から早速伝授を始め
どうやら16日(金)までかかりそうです。

とても狭~い我が家のために
子どもたちが学校へ行っている最中しか
アチューンメントできる環境が作れない等の諸事情のため

夏休み前に行うことで急きょ決まり
今週中のお互いの都合の合う時間に
1日数時間ずつに分けて行っています。

そんな関係もあってメールカウンセリングの返信や
リサーチの結果報告等を
お待たせしてしまっている方もいらっしゃいます。

夏休み前の平日に行う必要が生じた
急な勝手な都合で誠に申し訳ありませんが
できるかぎり期日には間に合うように進めていますので

ぎりぎりになるか少し遅れてしまうかもしれませんが
ご承知おきいただけますよう
よろしくお願いいたします。

DSC02489_convert_20100715075244.jpg
~毎朝グミ(長女仮名中2)を車で送っていますが、学校の裏門近くの路上でグミを降ろしています。写真は降ろした後に車中で撮影した15日朝7時半頃の川平の集落です。学校は川平の集落の外れに位置していますが、この写真の左手前にあるバナナの木の横でグミはいつも降りていて、右側には小さな3階建てのマンションがあり、奥の右手は郵便局、奥の左手には私が時々フルーツを購入する商店があります。奥の山は商店の裏手にある川平湾をはさんだ対岸に位置する山ですが、自宅の裏山になります。中学校は全校生徒24人ですが、同じ敷地内に小学校と幼稚園もあります。運動会等のいくつかの行事は、合同で行っています。~

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







日記

各個人レベルにおいて地球とともにアセンションするために留意すること

2010年07月14日
現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると私は認識しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

しかし、地球表面上のエネルギー自体は、一般的に多くの人が感じている以上に、はるかに急激に増大しています。これは、宇宙から注がれているエネルギー量も質も増えていますが、地球自体から発されているエネルギーも同様です。

どのようなことかといいますと、地球自体はもともと4次元もしくは5次元の状態にまでエネルギーは高まっているので、実際に、地球表面上の人類の歴史より以前から文明社会として発展している地球内部の世界(シャンバラ等の都市も知られています)は、すでに4次元ないし5次元の世にあります。

つまり、今回アセンションするのは、地球表面上のことであり、地球表面に住む私たち3次元の地球人類やあらゆる生物や物質がアセンションさえすれば、地球全体のアセンションが完了するのです。ですから、フォトンベルトから与えられるエネルギーに代表されるような外宇宙から与えられるエネルギーが増大するにつれて、地球内部からのエネルギーもその波動の法則からも、意図的にも放出されて与えられているのが現状なのです。


ちなみに、今のような3次元世界に対して、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。



3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいるはずがありませんし、感情的にたとえ波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。(ただし、ウォークインとかワンダラーとかで高次の意識を持ったまま意図的に地球人類になっているような、高次の存在が高度なテクノロジーを使って地球上に存在しているような、意図的に地球のアセンションをサポートするために次元(波動)を下げて来てくれている方々は別になると思いますが、このような方々はごく少数ですので特例とします)


ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせています。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、(先ほど述べた特例を除き)すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。



2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、そのエネルギーの影響を受けて、どんどん2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

その中で、今はまだその途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

しかし、エネルギーが完全に変わった時点で、つまり4次元のエネルギーに至った時点で、それに見合った状態にまで、すべてのものが変革し、その次元の波動に見合った状況に至るのは宇宙では当然のことなのです。ただし、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に完全に至るまでには、アセンションしてから数十年はかかると予測されています。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるもになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。



アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンション出できて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのような結果を求めても難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はほとんどいないでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように意識し、ネガティブなことを選択しないようにしつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の当方の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じたり、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

2010.7.14


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html








スピリチュアル
 | HOME | Next »