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吉原入植57周年 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月14日
2010年6月14日(月)

曇り時々晴れ

最高気温 30.0度
最低気温 26.6度

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~自宅マンション階段から見た吉原地区の集落 以下の写真はPM2:30頃撮影~

私の住んでいる川平の吉原地区は
今から57年前の昭和28年に
宮古島から開拓移民が来られ

ジャングルを切り開き住居を作り
畑を耕して食料を確保し
幾多の苦難を乗り越えて

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~自宅の近くの坂道を登った所にあるサトウキビ畑~

今日のように人の住める環境を
築いてこられたとのことです。

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~開拓したと思われる今は野原のようになっている場所と、裏山のジャングルとの境目~

また、吉原開拓団は
子供たちの教育にも大変熱心で
入植と同時に学校建設に東奔西走なされ

その熱意が実って
入植した翌年4月には
吉原小学校(当時は分校)ができたことのことです。

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~吉原小学校 校庭全面はきれいな芝生です。 正面から右手にある大きな建物は体育館です~

昭和25年生まれの
吉原小学校の同期生は
17人もいたとのことですので

当時の吉原地区には
今よりもずっとたくさんの子どもたちが
暮らしていたようです。

その後に吉原小学校では
児童数が減ってしまい
一時は3人まで減ったことがあり
吉原小学校を廃校にする提案が出されたようですし

つい数年前にも行政が廃校する方向で動き出し
存続の危機にさらされて大問題になったようですが
地域のみなさんをはじめとする存続を願うみなさまのご努力により
結果的には今の時点では存続となっているようです。

*ここまでの内容の多くは、ネットで公開されている《沖縄県議会議員高嶺善伸氏 議員活動日誌 平成15年4月~平成16年3月》を参照しました。

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~自宅近くの吉原集落を通る県道~


このように先人の開拓団のみなさまの
たくさんのご努力が実って
こうして素敵な町が出来上がり

開拓された土地を守りつつ発展させ
今も住み続けている
開拓団のご親類や関係の皆さま方や

これまでの歴史においても
現時点においても吉原地域を支えてくださっている
すべての皆様に対しまして

そのような努力は何もしてきていない
私たち移住者に土地や家を貸してくださり
快くお迎えくださっている
ご厚意や恩情に対しまして

あらためて深く感謝と敬意を表します。

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~時の流れが感じられる県道から見た集落の一部~


6月12日(土)は
吉原公民館が中心となり
吉原入植57年記念イベントが開かれ

吉原小学校の児童や保護者の出し物が
公民館の舞台で披露されたり
飲食をしたりして大いに盛り上がったようです。
(私は今回イベントには参加しませんでしたが・・・
妻とアマンダとデンプは参加させていただきました)

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~おしゃれな雰囲気のお店やペンションもあります~


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日記

あなたが信頼すること ~プレアデスの同志からのメッセージ~

2010年06月14日
*以下の内容は、2008年12月16日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そのまま信頼できることは、素直にストレートに信頼すれば良いことでして、何を信頼するのかも、その人自身の波動や魂の位置やカルマや必要な経験であるとかといった個性によって違うわけですから、他の者が、何を信頼すれば良いかということでとやかく言う必要はないということになります。ただし、何を信頼して良いのか迷っている場合などに、アドバイスを求められた時には、あなた自身の価値観を伝えて参考にしてもらえばよいわけでして、それは過干渉に入りませんし、伝えるまでがあなたのお役目で、その先は相手の自己責任の領域になるわけです。

私たち、あなたがた地球人類よりも高次元の存在たちが、このようにメッセージとして伝えていることは、メッセージを受けとることを望んでいる地球人類の中でも個人のメッセンジャーとの信頼関係によってつながり、そのメッセージの内容を読みたいという自由意思のもと、読むことを選択してくれた人が読むわけでして、読んでも読まなくても、それはもうメッセンジャーの領域ではなくて、すべては読んだ人の自由意思による選択した結果であり、どのように受け止めるかについては、読むことを選択した人の自己責任の領域になるわけです。

私たちは、あなた方地球人類を深く愛していますし、常に敬意を持って見守っています。このことは、私たちの自由意思による領域のことですので、地球人類が私たちに対しても同じ愛や信頼の気持ちを持っているかどうかということは、それほど気にしていません。しかし、理想としては、より深い愛と信頼のもとでつながり、いっときでも早く宇宙親交の仲間として、ともに宇宙のために光を広げていきたいという願望は持ち続けています。

あなたが信頼することは、あなたの現実として目の前に現れます。ここでいう「信頼」の意味は、宇宙における本来の信頼していることを意味するので、信じこもうとするとか、エゴによって信じようとするとか、信じなければいけないと制限や強制をするとかといたものではなくて、自らの顕在意識のみならず、さらに深い領域の意識においても信頼していることを意味します。

あなたが自分の病気は自分では治せず、薬を投じることによって治ることを強く信頼すれば、あなたの体の病を薬で治すことができるでしょう。でも、本来すべての地球人類は、自らの肉体を自らの力によって調和させて治す力を持ち合わせています。この、自らの力とは、自分自身の意思や魂のみならず、宇宙や地球のエネルギーも守護してくれている存在のサポートも含みますが、いずれにしても、他の物質に頼らずとも、あなた自身の意識一つで治すことができるということなのです。

今の3次元の世が素晴らしい世でると実感して信頼している人にとっては、この先もさらなる素晴らしいと感じる現実を経験するでしょう。逆に、今の世に対して悲観していたりネガティブな世であると嘆き続けたりしているような強くネガティブに世を感じている人は、この先もそのような意識をポジティブに改善しない限り、信頼している通りのネガティブな現実が待ち受けています。

ポジティブな波動や愛をめぐらせていれば、そのカルマからより高い波動の愛の多い経験を重ねていきます。このような人は、この先もさらなる素晴らしい経験ができることを信頼するでしょう。そして、その信頼によっても、さらなるポジティブな現実を引き寄せるのです。波動の法則やカルマの法則とはそういうことなのです。

目の前の危機的な状況を、乗り越えるべき必然であると信頼するのか、運の悪いネガティブな偶然であると信頼するのかによって、その先の現実も意識も行動も、大きく変わってきます。宇宙における道理においては、すべてが必然なのです。すべてが必要なことなのです。私たち高次の存在は、そのようなことをあたりまえである常識として信頼しているのです。だから、すべての経験はポジティブな経験ばかりなのです。

あなた方が、今、目の前に引き寄せている現実は、すべてがあなたの自由意思によって選択したものであり、あなたのこれまでに行ったことのカルマであります。だから、あなたの自己責任の領域による問題なのです。それが、とても素晴らしいことでしたら、大いに喜び、さらなるポジティブなことをめぐらせるように努めれば良いのです。逆に、ネガティブなことがめぐってきたら、まずは、あなた自身が招いた、あなた自身の自己責任により選択したものであると、根本的な観点を持つことです。そして、自己責任をより強く持ち続けて解決することに努めれば、必ずポジティブな状況へと変換することができるのです。しかし、まだ、多くの地球人類は、ネガティブな状況を招いてしまうと、多かれ少なかれ他者のせいにしたり、運が悪いとか過去世のカルマであるのかといったスピリチュアルな視点のわからない範囲のことに求めたりして、本来はすべてを自己解決できる必然であるにも関わらず、他に求めてしまう傾向にあるのが事実です。

たとえ、ネガティブな現実が過去世や幼いころのトラウマなどの顕在意識では認識していないカルマだったとしても、その要因を知ることによって早期に解決することもできますが、その過去のカルマを作った要因をまったく何も知らなかったとしても、目の前の現実を自己責任によって招いたことであると強く自覚して、ただただその必然に対して、よりポジティブな状況に改善するように努め続けてポジティブなカルマへと昇華させていくと、知らず知らずのうちに、カルマを清算してポジティブなカルマに変換することができるのです。

あなた方の目の前の現実は、あなた方が思っている以上に自分自身で作り上げているのです。何を信頼しているか、何を引き寄せているか、どのようなカルマをめぐらせているか、どのような波動を発しているのか、どのような意識を持ってどのような選択をしているのか…すべては、あなた方の魂の自己による責任のもとで、自らの力によって、自らの現実世界を作り出しているのです。だから、あなた方の自由意思による選択次第で、変えたいと感じているすべての現実世界を変えることができるのです。


*上記のメッセージは、2008年12月16日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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日記

石垣島ダイアリー

2010年06月14日
2010年6月13日(日)

曇り時々晴れ

最高気温 29.0度
最低気温 23.0度


先週の日曜日に続き
デンプの同級生の男の子とお母さんと
午前中にビーチで待ち合わせをして
一緒に遊びました。

昼食は我が家で食べようということになり
みんなでワイワイと食べた後
そのまま子どもたちは遊びだし
親たちは一杯やりました。

結局そのまま夜8時頃まで
ずっと子どもたちは遊び続け
親たちは飲みながら語り続けました。

そのお母さんと話をすればするほど
直感に従いわくわく感に従い
微妙なタイミングがかみあい

状況はいろいろと違っていても
根本的には似たような感覚の中で
移住してきたことを知り合い

内地でのあらゆる物も人間関係も
うまく調和させたり断ち切ったりして

ほぼ同じような時期に
大きな覚悟と責任を強く持ち移住を決断し
ほぼ同じ日に移住をしたことを知りました。

両家族とも石垣島内には
もとから知人はまったくいないために

今の時点で石垣市民の中では
もっとも分かち合える友人のような存在に
なれたような感じがしました。



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