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竹富島に行ってきました! ~石垣島ダイアリー~

2010年06月09日
2010年6月9日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 29.3度
最低気温 23.5度


ちょっとここのところ
霊力・気力を使いすぎたかな…と感じ
私にとってはオーバーワーク気味だと認識したので

今日はアセンションスペースシューリエの
ご依頼を受けているお仕事は行わず
休養をとらせていただきました。

そして念願の1つだった
石垣島の隣の島にあたる竹富島へと
妻と2人で行ってきました。


離島ターミナルから高速船に乗り
約10分で竹富島に到着しますので
とても近場ではありますが

海を隔てた離島のせいなのか
距離の近さとは関係なく
港に着いて船を降りると
竹富島の独特な雰囲気を感じました。

レンタサイクルを借りて動きましたが
竹富小学校の前を通り

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星の砂で有名なカイジ浜に行きました。

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~カイジ浜 通称‘星砂浜’~

次にあこがれのコンドイビーチにも行きましたが
白砂と海と空のコバルトブルーがマッチして
とても美しくて癒されました。

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~コンドイビーチ 干潮時でしたがとても美しいビーチでした~

西桟橋は現在港として使ってはいないようですが
ここからの眺めも素晴らしかったです。

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~西桟橋~

竹富島の家々はサンゴの石垣に囲まれ
周囲はふくぎの防風林
屋根は赤レンガと古い沖縄集落の景観が
そのまま残されていることでも知られています。

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この集落内の雰囲気は
離島独自の文化や歴史が感じられました。

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離島桟橋を10時発の高速船で出発し
戻ったのは12時45分頃でしたから
数時間ほどの小旅行でしたが

私と妻にとっては移住して以来
はじめて石垣島を離れたということもあってか
なんだか遠出したような気分になり
とても良い感じの気分転換にもなりました。

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~竹富東港から見た石垣島の市街地~

今度は子どもたちも一緒に連れて行き
星の砂をじっくりと探したり
ビーチでたっぷりと遊んだり
水牛車に乗ってのんびりと島内を散策したりしたいと思い

そんな予定を立ててイメージをしながら
今とてもわくわくしています。

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~西桟橋から見た東シナ海~



☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html




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日記

ネガティブに感じる夢・予知・予測・占いをポジティブに変換するための対応策

2010年06月09日
眠っている間に見る夢は、スピリチュアルな意味合いがあるといわれています。実際に私もそう感じていますが、その他にも思考が転じて夢の中で経験すること、理想が夢となって表現されること、過去世の体験を思い出すこと、予知的なことを夢として見て認識すること・・・etc、夢という一言で称していても、夢には様々な種類や意味合いがあるので、すべてがどのようなスピリチュアルな意味合いがあるかというのは、その種類によって違いがあるということになります。いずれにしても、必要があるために顕在意識に残されているということになりますので、何かしらの意味合いがある場合が多いでしょう。

中でも、理想とすることや喜ばしいことや楽しいことなどといった、ポジティブに感じる夢を見て顕在意識にて記憶したことに関しましては、3次元の世の現実としても体験したいと願ったり心地よく感じたりしてポジティブなものとして受容するために、ネガティブな感覚を抱いたり問題視したりすることはほとんどないのではないかと思いますし、実際に私はこれまでに一度もポジティブに感じた夢をネガティブに受容したことはありませんし、人からそのようなことで解決するためのご相談を受けたこともありません。そういったポジティブな夢は、さらに思考やイメージの中で膨らませてより具体的に描き続ければ、より現実的なこととして体験しやすくなっていくために、わくわく感に従って、大いに楽しみながら広げるのも良いことでしょう。

しかし、夢の中で自分や知人などが悲しいことや苦しいことなどの情緒が生じるようなネガティブな経験をしたり、地震や洪水などの天変地異によって大難が発生した夢を見たりするなどの、顕在意識にて記憶した夢をネガティブな感覚で受容した場合、そのネガティブな感覚が顕在意識から払拭したりポジティブに変換したりすることができないでいると、不安・心配や恐怖などの情緒が生じてしまい、さらに強くネガティブに感じて波動をより下げてしまうような状況を生じてしまう場合があります。

特にこれまでの今世における経験の中で、夢に見たことが実際に3次元的な現象として体験した過去があったり、そのような情報を知っていたり、夢には予知の意味合いもあるという知識があったりしている人にとっては、このようなネガティブな状態に陥りやすい傾向にあると感じます。

また、そのような不安を解消するために、夢を分析することに精を出す人もいます。つまり、この夢は思考からきているから思考を変えれば大丈夫だとか、この夢は予知夢であるから現実で起きる可能性か高いので気をつけた方がよいとか、~色が見えたのならこの夢は~だとか・・・etc。でも実際には、夢をこのように分類することを、3次元的思考や知識によって行ったり、スピリチュアルな能力の高いと言われている人が直感的に行ったりしても、すべてを確実に行うことは難しい場合もありますし、はっきりとした線引きをすること自体も難しい場合があります。ですから、このように夢の質や意味合いがどのようなものであるかという識別は、解決策を見いだすための多少なりとも参考にはなりますが、確実にポジティブなこととして解決するための「解決策になるかどうかはわからない」というあいまいである結果になると、私は感じています。

つまり、夢の意味合いや質や出所を分類することは、見た夢の内容を少しでも確実にポジティブに解決しようとするためには、多少の参考にはなりますし気休めになったり、逆にさらなる不安を増大することにはなったりするなどしてしまう場合があるので重要ではないということになります。また、私たち3次元に生きている人間にとって、確実に識別できていると信頼できる要素もありません。ですから、もし私が夢の分類やサニワなどといった識別することを依頼されて求められても、「~の意味があるだろうと感じるけど確信はできないからあくまでも参考程度に…」と答えます。重要なことはそのようなことよりも解決方法だからです。

では、もしも夢に見たことを顕在意識の中で記憶していて、その夢を不安や恐怖などといったネガティブな気持ちで受容してしまい、この先に3次元の世の現実として実現してしまったとしたら、嫌だ、困る、大難になる、苦しい、悲しいとかといったネガティブであるために避けたいことであった場合、私が信頼している、よりポジティブに変換するための解決方法を紹介しますが、一言で表現しますと「ポジティブなエネルギーを与える」ということです。

これは予知夢のようなものに限らず、思考によって生じたり占いによって示されたりした、今よりも先である「未来についてネガティブな状況が待ち受けているかもしれない」と顕在意識において認識したことすべてに対しても同様です。つまり、3次元的な意識では確信できないような直線的な時間における今よりも先の未来に起こる可能性のある「予知」のようなことすべてがあてはまることになります。

予知とは、たとえ思考によるものであっても高次の存在から与えられたインスピレーションであっても自己の魂から湧き上がったことであっても、今よりも先である未来において、現実的に起きる可能性が高いことであることは間違いありません。なぜなら、今のようにエネルギーがこれほどまでに増大している地球の状況では、思ったことや願ったことやイメージしたことが3次元的に現実化する速さは日増しに早まっていますし、現実化しやすい状況にもなっているのです。つまり、自分の意識によって未来を作り出しやすい状況になっているということです。

ですから、その未来に対して、不安・心配や恐怖などといった低い波動の情緒を加えてイメージを膨らませたり思考においてめぐらせたりすると、低い波動の情緒から発したネガティブなエネルギーが加わって増大するために、よりネガティブである出来事が現実化されやすいということになります。人の想念や意識により発するエネルギーは、目で見たり測定したりするのは難しいのですが、実際には1人の意識だけでも地球全体に影響を及ぼすほど、とても大きなエネルギーを発しているのです。

逆に、ネガティブと感じられる予知的なことに対して、大難が小難でおさまるように願うとか、愛のエネルギーを送るとか、イメージや思考などといった顕在意識において、不安や心配や恐怖を感じるような予知を理想的な予知に変えるとかといったように、その時に無理なく出来る手段を使って、意識的にポジティブに変換することさえできれば、予知的なことに対して高い波動が発してポジティブなエネルギーを加えることができます。

結果的に未来がどのようになるのかは、今の3次元的な人類にとっては確実に分かっていることは何一つありません。でも、未来のできごとをイメージしたり願ったり思ったり感じたりしたことに対して、よりポジティブなエネルギーを加えることによって、もし現段階ではネガティブなエネルギーが生じているためによりネガティブと感じる出来事が起こる可能性が高かったとしても、よりポジティブな状況に変えることが可能ですし、いくらでも我々地球人類の意識によって地球の未来を変えることができるのです

人の意識から生じて発されるエネルギーはとても大きいのです。これはネガティブなものもポジティブなものも同様です。ですから、ネガティブな意識を持っただけでマイナスエネルギーが生じてしまうために、願ったつもりはなくても低い波動の出来事を引き寄せてしまいます。逆に、純粋な愛の気持ちによる祈りによって発するエネルギーは、とても大きな光(ポジティブなエネルギー)となって発し、祈りをささげた人や出来事や物質などの対象に届くために、よりポジティブな状況へと導きます。もちろん、祈りを捧げている自分自身もその愛の光のめぐりによって波動が高まり、よりポジティブな出来事を引き寄せる結果になります。また、夢として見たことが現実として体験したいとか、理想をイメージするとかといった場合に、よりポジティブな感覚の中でより詳細にイメージすることにより、さらなる現実的体験ができる可能性が高まるのです。

より純粋な愛を持った中で願ったり祈ったり思考をめぐらせたりイメージしたり理想を掲げたりするだけで、ポジティブなエネルギーが発してよりポジティブな状況がめぐってきます。たとえ結果的に3次元的な現象がイメージや理想通りではなかったとしても、不安や心配や恐怖などのネガティブなエネルギーを加えるよりは、はるかにポジティブな結果が生じるはずです。ネガティブに感じる予知的なことを、顕在意識の中でよりポジティブに解決するには、「ポジティブな意識を向けることでポジティブなエネルギーを与える」というとてもシンプルなことではありますが、この解決方法が最も適しているのだと私は感じています。


*上記の内容は、2009年3月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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