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稲刈り ~石垣島ダイアリー~

2010年06月02日
2010年6月2日(水)

晴れのち曇り

最高気温 27.9度
最低気温 23.6度


石垣島での生活が始まって
早2ヶ月が経ちました。

まだ2ヶ月ではありますが
たくさんの学びがありましたし
驚きや感激もたくさんありました。

景色にも土地にも気候にも
だいぶ慣れてはきましたが

見慣れたと思っていたものにふと気を向けると
新鮮な気分であらたに驚いたり感激したりすることが
まだまだたくさんあります。

そんな中の1つですが
今日は収穫間近の稲の様子や
稲刈りをして収穫をしている様子に
新鮮な驚きを感じました。

DSC01772_convert_20100602152749.jpg
~川平湾近くの収穫を終えてまもない田んぼ(手前)と、収穫間近の稲穂(中ほど左)と、まだ青い小さな稲(奥)ここには映ってませんが中ほどのさらに左の田んぼでは稲の収穫をしていました PM2:30頃~

石垣島での稲作は2~3期作が普通のようで
一期の収穫は5~6月に行われると
知識としてはわかっていたのですが

これまでは関東地方の平野部に在住していたので
稲刈りは9~10月頃という
固定観念みたいなものがこびりついていて
秋のイメージが抜き切れていない私にとって

6月に入ったばかりの時期に
稲穂が黄色くなって垂れ下がっている様子や
稲刈りをしている光景が
なんだかやっぱり新鮮にびっくりしました。

DSC01775_convert_20100602150916.jpg
~先ほどとは違う川平の高台にある田んぼですが、パイナップル畑(左)と収穫間近の稲穂(右)とが隣り合わせになっているのが素敵に感じました~

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~まだ花も実もなっていないパイナップル畑~



☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html







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日記

すべては自分自身の中にある

2010年06月02日
3次元の世に肉体を持って存在しているの人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存していると私は捉えています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。


人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。


目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。


*上記の内容は、2009年11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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