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愛しの♪くるみ♪さん

2010年06月17日
当ブログの読者様でもあり、私から遠隔レイキ伝授を受けてくれた方でもあり、シリウスそしてアトランティス時代からの同志であるとも私は認識しているくるみさん(仮名)から、先日いただいたメールを読みまして、いつもながらとても可愛らしい雰囲気で、さりげなく書き上げた深~いスピリチュアルな内容に、わくわくしてうなずききながら楽しませていただきました。読んだ直後に、多くのみなさんとも共感してポジティブな波動をめぐらせたられたらい~な~と感じブログに転載してみたくなったので、くるみさんにメールをしましたら「転載、もちろんOKですよ~(*^o^*)☆」と早速のご快諾の返信をいただきました。

読ませていただいて、私が感じたこと、共感したことなどを書き加えようとも思いましたが、やっぱりそのままの文章の方がいいと感じたので、いただきましたメールの内容の一部を、そのまま転載させていただきました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最近の私はといえば、未だネガティブとポジティブが入りまじって、上がったり下がったりしている状況ですが、あまり深刻さはありません。

きっと、お掃除中なんだと思います。

お掃除って、してる間はゴチャゴチャ物が入り乱れたり、隠れていた埃がモワーッと出てきたりしますもんね♪

光も闇も、いずれいつかは一つに繋がっていく存在で、別々に見えるのは途中経過なだけなんだと、心の深い部分で理解し始めたので。

…とは言っても、日常に追われてると、苦手な人は苦手だし、ちっちゃいことでイライラしたり、放り出したりしてますが(^_^;)。

そういう自分もひっくるめて、『途中経過だから♪』と許してあげてます(*^o^*)!

以上、独り言でした~☆

そういえば、今朝タエヌさんからメールを頂いたとき、たまたま携帯をいじっていて、タエヌさんの更新記事を見ようとしてたところで、メール受け取りのアイコンを見た時点で、「あ、きっとタエヌさんだ。ハカラメの応募、間に合ったかな~、いっぱいだったかな~。」と、自然と思ってました☆

きっと、ブログを見ようとした時点で、タエヌさん電波を受信してたんですね♪

テレパシーが主な伝達手段になる次の世界が、ますます楽しみになってきました。

たまにこういう「メールの送信者当てゲーム(?)」を密かに心でやってますが、心が無のときや直感でパッとひらめいた時はほとんど当たりますね!

逆に、思考(今の時間だから~とか)、欲(当ててやる~根性☆)があるときは、外れちゃいますね!

ではでは、今日もワクワクな1日をお過ごし下さい。

♪くるみ♪



タエヌのホームページ
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スピリチュアル

タエヌにとっての5つの大きな転機

2010年06月17日
*下記の内容は、2009年7月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


私にとって、今のようなスピリチュアルな道を歩むに至った、重要である大きな転機を、経験順に5つ挙げるとしたら以下のことだと感じています。

1つは高校3年の受験期に突如始まった、金縛りや幽体離脱や見たり聞いたり触れられたり話したりした数々の未成仏霊による心霊現象を体験したことです。このことで、実際に霊が存在することを実感しましたし、怖いし嫌でしたので、心霊体験をしないようにあらゆる解決手段を試みました。反面、そういった存在に対して深く興味を抱くようにもなりました。

2つめは24歳の時、当時はレストランで勤務していましたが、様々なことで自分自身が嫌になり、本気で自殺することを決めて、職場を無断で休み、新幹線に乗りこんで京都に向かった頃のことです。実際には電車の中で改心し、現実に立ち向かうことを決意するに至り、3泊4日で京都や紀伊半島を旅して癒され帰宅しました。その直後にレストランを退職し、翌年に受験した千葉県の教員試験に合格して教員になりました。

3つめは、7年前にレイキの伝授を受けたことです。このことをきっかけとして、スピリチュアルな目覚めが大きく進んでいったと自負しています。

4つめは、約15年間教育公務員として小学校や特別支援学校等で教師として就労していましたが、2004年6月に、今のようなスピリチュアルな道を生業として専念するために、教育公務員を辞職することを選択したことです。

5つめは、2007年9月に夫婦同時破産をすることに決めて実行したことです。住宅ローンや車のローン、公務員を辞職して自営業としてヒーリングルームを経営していたことなどから増え続けたクレジット会社や銀行からの多額の借金。そしてついに3年ほど前の春ころから支払いが滞ってしまい、その催促に追われることのみが、当時の私たちにとって唯一のネガティブに感じていることでした。そして、結果的には破産を申請することに決めましたが、追い詰められて仕方なく嫌々決めたのではなく、今の日本の世の制度においては、合法的でありポジティブな解決策であると感じて選択しました。

以下の内容は、この5つめの大きな転機である、破産申請を弁護士に依頼して間もない2007年9月4日に書いたブログの内容です。今、この内容を必要とされている方がいらっしゃることを強く感じますので、バックナンバーをコピーして転載することにしました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「執着・固定観念から自由になるということの必要性」   2007年9月4日

アミは高次元の宇宙の存在ですが、私にとっては、たくさんのメッセージをくれる友であり同志でもあります。

昨晩のこと、久しぶりにアミの本「アミ3度めの約束」を手にしていました。特に自分から読もうと思ったわけではなくて、なんとなく読むように促がされたという感じです。アミが私に対して必要であるメッセージを伝えたい時に、本に書かれている内容があてはまる際には、このような手段として伝えてくれることが時折あります。だからとてもわくわくしながら読み始めました。

今回は370ページから読み始め、60ページほど読みました。そこには、今だからこそより実感できること、確認できたこと、より深く受容できたことなど、やはり必要なことがたくさん書かれていました。

中でも~輪廻転生の意味~について書かれている内容が特に心にしみました。以下の文章は、アミが登場人物である三次元の人間との会話の中で述べている言葉です。ここで紹介したくなったので本に書かれている内容をそのまま引用します。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、君たち自身の「執着心」なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。君たちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりに君たちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカ(三次元の地球外の人)が尋ねた。

「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには、‘死、を利用するほかに道がないんだ。でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば、‘死、という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや‘死、を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

         ~「アミ3度めの約束」(徳間書店)より~


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 

私自身、数カ月前までは離れることができなかった「執着していた物」がありました。それは、マイホームとして今住んでいる土地と家です。一生住むであろうという固定観念と執着により離れることを恐れていました。でも、いろいろな成り行きの中、数カ月ほど前からは執着も固定観念も全くなくなりました。そして、次なる居住地となる所をわくわくしながら選択し、あらたな生活や出会いなどが楽しみでしかたありません。

経済的な固定観念や執着についても、これまで40年以上の歳月をかけて学んだり常識であると教えられたり、これが良い状態であると固定観念のようになって執着してきたことが、私の中でも妻も同様に、ここ1年半ほどの間に信じられないほど大きく変化しました。

執着や固定観念により、世間では捨てきれないでいる方が多いものの中で、私がこれまでにぬぐい捨ててきたことでも下記のことがとても大きいことであり、今になっても良かったと自負していることでもあるので、書き加えます。

それは、3年半ほど前に公立学校の教育公務員を退職して、あらたなる生業として今のお仕事を始めたということです。それこそ、教育委員会にいくかもしれないという一種の出世といわれるものや、公務員という経済的な安定といわれる状況も捨てました。自分にとって小さいころからの夢であった教員という職業を一生涯の天職としてまっとうしようという固定観念も捨てました。そして、教員というお仕事はそれなりに充実していて楽しんでいましたが、さらにわくわくしてやまない今のお仕事を、何の迷いもなく選択しました。もちろん、妻も子どもたちも賛成してくれました。

今回の家や土地に関しては、執着をぬぐい捨てるのには時間がかかりました。でも、今になって振り返ってみると、たくさんのこれまでに経験してきた修行の中の一つとして、貴重な思い出として心に刻まれようとしています。

ここまでの、個人的な話はさておいて、私がこの日記を通して最も伝えたかったことをまとめます。そもそもアミの言葉がすべてでもありますが……。

ここで伝えたかったことは、執着や固定観念から離れなくてはいけないとか捨てなければいけないとか、そういうふうに執着や固定観念をもつことが良くないというような、否定や戒めのようなことではありません。

人間は本来必要ではない執着や固定観念というものをたくさんもっていて、いつのまにか縛られている場合があるということを、それなりに強く自覚するということは大切なことであるということです。そして、そのような自覚のもと、本来の魂の目的に対してまっすぐに向かっていくために、より幸せな人生を送るために、より愛をめぐらせるために……、数ある選択肢の中から、自分にとって人類にとって地球にとって宇宙にとってベストである選択をするためには、執着や固定権観念というものを、いつでも離したり捨てたり変えたりしよう、またはそのように考えていこうという柔軟な心、つまり執着・固定観念の束縛からから自由になろうとする意識が必要であるということです。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

――この言葉は私の好きな言葉の一つですが、ポジティブなこと、宇宙が人間に対して求めていることを、心を変えて行動を変えてさらに習慣にすること。

私自身はまだまだ未熟であり、やっとこのようなことを意識して少しずつ行動が変わったり習慣になったりしたことがありますが、まだまだ宇宙からみたら発展途上であるということを大いに自覚しています。その自覚のもとに、今後もより一層の修養に励むという意気込みを書きまして、今日の日記を終わりにします。


*上記の内容は、2009年7月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

さらに急増しているエネルギー ~石垣島ダイアリー~

2010年06月17日
2010年6月16日(水)

天気 曇り

最高気温 30.5度
最低気温 27.4度

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~17日 AM7:30頃の川平湾 長男・長女を車で送った後、自宅近くの展望台より撮影しました~

今日の午前中は
アセンションスペースシューリエのお仕事をしたり
市街地に買い出しで出かけたりして
普通に過ごしていましたが

昼食後にものすごい眠気と
強いエネルギーを感じつつ
高次のピーっという耳なりのような音が
いつも以上に大きく鳴り響く中

ソファーで横になったらすぐに熟睡してしまい
その後の数時間は
10~20分おきに
目が覚めてもすぐに熟睡を繰り返し
起き上がっても体も頭も動かずに
すぐ眠っていました。

本当は午後にブログを書こうと思って
結構張り切っていたのですが
結局あきらめて休養することにしました。

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~自宅ベランダの北西方向にある川平湾と前嵩~


3次元的に捉えれば
ここのところ気温の高い日が続き
湿度も高いために体力的に疲れたともいえますし

多次元的に捉えれば
このエネルギーの急増している状態に
肉体がなじもうとしてがんばっているための一時的な疲れと
高次のエネルギーをたっぷりと受けているたに
やすらぎを感じての眠気であるとも感じます。

今朝も相変わらず高次の音は強く鳴り響いていますし
時々頭部にグワングワンとかズキンズキンとかといった感じで
とてつもない強さのエネルギーは感じていますが

この急増しているエネルギーに対して
昨日よりはずっと肉体がなじんできているようで
だいぶ落ち着いてきたので
こうして日記を書いています。


このようにエネルギー過多を感じて
心身に違和感や不調和が生じていると認識された時には
最低限のやるべきことは行いつつも…

できるだけ無理をしないようにすること。

休めそうな時には身も心も
できるだけしっかりと休ませるように努めること。

水分をいつも以上に多くとるようにすること。


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~17日AM7時頃 自宅ベランダ北西方向の景色 海に届いてしまいそうなくらい雲が低く流れています~


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日記

地球上に転生している目的・役割を果たすために

2010年06月16日
人が地球上に転生している目的は‘魂を向上させるため’です。

これはすべての人に共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。


今回こうして地球上に転生したことにおける

個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は

すべてを自分自身の中で知ることができます


その内容の一部を他者がリーディングして

伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば

宇宙の道理からは外れた過干渉になってしまいます


もしたとえ本人からの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込みリーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを

奪ってしまう結果になってしまう場合もあります


他者が介入して答えを出すことによって

本人が自己解決をするための自立心も

薄れてしまう場合があるのです


答えはすべてが自分の中にあります

自分自身の中ですべてを知ることができるのに


他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう場合もあるということです


リーディングを依頼する人も

リーディングを行う人も

このようなことを承知の上で


過干渉になりすぎないよう

強く依存しないよう

お互いが責任を大きく持ち

強く意識する必要があります



もし必要に感じたら

宗教の教えや真言や祝詞や神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり


敬愛心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための

糧とし活力とすることは素敵なことです


ただし今ある宗教の中には

依存心を強める結果をもたらすものが多く存在しています

顕在意識の中では他に強く依存することはとても楽なことなのです


でもこの‘楽’とは‘楽天的な楽’でもなく

楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を生じる要因の‘落’なのです



神や仏は3次元よりもはるかに高い次元に存在しています

もし3次元の世に存在する人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら

高次元に存在することは不可能なのです


だから神や仏などのあらゆる高次元の存在はむやみに物質を要求しません

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを伝えませんし望みません

強く依存させるようなことも望みません


高次元に存在するものにとっては

3次元の世に存在する人の持つエゴは

まったく必用のないことなので持ち合わせていないのです


怒りや不安や恐怖などのネガティブな感情も持ち合わせてはいません

神も仏も本来は怒ることはありません

恐怖に感じることを伝えることもありません


神や仏から直接いただいた言葉がそのように聞こえてきた場合は

自分自身の顕在意識が混入して

ネガティブな表現に至っただけのことなのです


3次元の世に現存する人からそのように伝えられた場合は

伝える人のエゴやネガティブな感情が混入されたか

あるいは低級霊を神と勘違いしているだけのことです



地球上に転生している人すべてに共通している目的は

「魂を向上させるため」です


その目的を果たすためには

自分自身をより深く愛し

他者をより深く愛し

地球や宇宙をより深く愛する必要があります


かといって自分自身を深く愛しすぎて

他者に対する愛を薄くしても

地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスによって

不調和を生じてしまう可能性が高くなります



愛のバランスを保つことはとても大切なことです

もしアンバランスさを感じた場合には

自他に対する愛のバランスを意識的に保つようにつとめ

より調和を保つ必要があるのです


そのためにはエゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの

エゴが増えれば愛は減る

愛が大きければエゴは小さくなるのです


他者や世の中に対する強い依存心も必要ありません

あなたはすべてを自己解決するための叡智を持ち合わせているのです

すべての答えは自分自身の中にあるのです


自分自身の中とは

魂からくる直感でもありインスピレーションでもあり宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている意識のことです


意識とはいっても顕在意識も潜在意識も無意識も含まれます

潜在意識や無意識は

魂や宇宙と直結している高次の領域です


高次の領域の叡智を

意識的によりわかりやすく顕在意識に表出させるためには

より高い波動の中に在る必要があります


より高い波動の中に在るには

実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに

より無理することなくより意に合ったことをし

より幸せを感じわくわくすることを選択すれば良いのです


より幸せを感じながらわくわくすることを選択するには

魂を向上させるために今ここに自分自身が在ることを

より強く自覚する必要があります


自分のため人のため世のため地球のため宇宙のため

より大きな愛をめぐらせるために

自分の生きている目的も役割もすでに自分自身の中では分かっていて


それを遂行するための叡智も意識も行動力も

自分自身にすべてが備わっていることを信頼し

宇宙を信頼し守護の存在を信頼し


自分自身の意識や行動に対して

より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと努め続ける必要があるのです


そして自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ

より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は地球をめぐり宇宙をめぐります


宇宙の根本は愛です

愛は宇宙の神でもあり

宇宙の神は愛でもあります



愛をより大きく放つことができれば

自分を生かしてくれている地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり

より大きく貢献していることにもなるのです


2009.10.26 AM7:50  タエヌ 



☆印以下は過去に当ブログで掲載したこともあります、私の知人がお知らせしてくれた、知人が受け取った高次の存在からのメッセージを要約した内容です。関連しているように感じたので転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、新しい生き方を、提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。

そして、新しい生き方を、指導するということでもない。

新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。


私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。

全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。

私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。


他者を、判断(judge)してはならない。

行うべきは、識別(discriminate)である。

何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。


我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。


*上記の内容は、2009年10月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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川平石崎 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月15日
2010年6月15日(火)

曇り

最高気温 29.6度
最低気温 27.4度

川平半島の先端に
川平石崎という場所がありますが
今まで先端には行ったことがないのに気づき

午前中に川平郵便局へ行ったついでに
妻とドライブしてきました。

DSC02004_convert_20100615151918.jpg

どんよりとした曇り空で
風速10m前後の風が吹いているため
海の色はあまり青くなかったのですが

のんびりとした雰囲気が良かったですし
草花がたくさん咲き乱れていて
美しい岬でした。

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日記

ネクタイについて

2010年06月15日
*下記の内容は、2009年2月9日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


私がネクタイを初めて身につけたのは、小学校6年生のときの学芸会の劇で議会のシーンにおいて市長役をした時のことだと記憶しています。なんだか首を絞めつけられて息苦しいな~とこの時は思いましたが、その後は22歳から3年近く勤務していたファミリーレストランの入社式に始まり、教員をしていた5年ほど前までは、ネクタイをしながらの息苦しさや違和感をおぼえつつも慣れていき抵抗感も薄れ、社会人としての正装として当然のものであるとの認識の上で、ネクタイを着用していました。

しかし、私は今のような仕事をするようになって以来、ほとんどネクタイを締める機会がなくなりましたし、実際にここ2年ほどはネクタイをまったく締めていないと思います。たぶん、今から1年半ほど前になると思いますが、このネクタイに関してのメッセージを高次元の存在から個人的にいただいたことがあり、それ以降はさらに意識的にネクタイから遠ざかるようになっています。

チャクラに関しては様々な見解があると思いますが、身体には重要なチャクラが7か所あり、その中の一つが、人の喉のあたりに位置している(第5チャクラ)と私は認識しています。この喉のあたりにあるチャクラの働きの中でいくつかを挙げますと、他者の波動や周囲のエネルギーを敏感に感じ取る力があり、人に対しての理解力や、より的確な自己表現力をするために深く関わっているということ。また、人間同士や物事との関係においてのバランスをとり、人が社会性を形成するためにそれなりに影響するとされていること。また、外部から進入しようとする邪気をガードしたり、情緒的にネガティブになることを防いだりするために、エネルギーを出し入れする役割も果たしていることなどが挙げられます。

和服と称されているような、日本人が古くから好んで着用してきた服は、この大切なチャクラの一つである喉元はすっきりと空いているのが普通で、ネクタイのように締め付ける服装はほとんど存在していないのではないかと思います。物質的なことに加えて、調和や感覚も重んじていた日本人にとっては、喉元を締め付けることに違和感を覚えていたでしょうし、感覚的にもそのようにすることを選択していなかったのでしょう。

日本にネクタイが持ち込まれたのは今から150年ほど前のことで、ジョン万次郎が帰国した際に持ち込んだとされています。その後、120年ほど前に国産の蝶ネクタイが誕生し、大正時代に洋服が一般化されるにつれて、ネクタイも普及していったようですが、日本における歴史はこのように浅いようです。

ネクタイは本来、先ほど挙げたような理由などから、スピリチュアルな観点でいえば、人が身につけるにはあまり好ましくはないものであるということです。ちなみに、先ほど書きかけたネクタイに関します高次元のスピリットからのメッセージについてですが、大きくわけて2つの内容がありました。1つは、魔のものたちの策略によってネクタイを日本に定着させることに成功し、日本人の感覚的な能力を低くし、調和を図る力を劣らせ、日本全体の波動を落とそうという目的があったとのことです。また、もう1つは、魔が人を縛りつけることのできている象徴である(首輪)とも伝えてくれました。

今回の日記に書いた内容に関しましては、ふと書きたいと感じたので書いただけですので、ネクタイを付けることに対しての是非を問いたいとか、書くに至った何らかの出来事があったのかと言いますと、そのようなことは特になくて、先ほどトイレから出た瞬間にふと書きたいと感じた内容を書き綴っているのみです。

私は、ネクタイをしている皆さんに対して、このようなことを訴えて止めるように強く勧めているつもりはありません。まだ日本の今の世における価値観や固定観念の中では、ネクタイをすることによって調和を保つことができ、逆にネクタイをしないことによって不調和が生じる場面が多く残っているでしょうし、個人的に好まれている方の個人の好みにまで口出しをするつもりもありません。でも、ネクタイをすることによるメリットに加えて、このようなスピリチュアルな観点におけるデメリットがあるということも意識されることを必要とされる方もいらっしゃると感じましたので、あまりわくわくする内容に感じない方もいらっしゃるでしょうが、私なりの表現で一応書かせていただきました。


*上記の内容は、2009年2月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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吉原入植57周年 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月14日
2010年6月14日(月)

曇り時々晴れ

最高気温 30.0度
最低気温 26.6度

DSC01993_convert_20100614151833.jpg
~自宅マンション階段から見た吉原地区の集落 以下の写真はPM2:30頃撮影~

私の住んでいる川平の吉原地区は
今から57年前の昭和28年に
宮古島から開拓移民が来られ

ジャングルを切り開き住居を作り
畑を耕して食料を確保し
幾多の苦難を乗り越えて

DSC01967_convert_20100614151319.jpg
~自宅の近くの坂道を登った所にあるサトウキビ畑~

今日のように人の住める環境を
築いてこられたとのことです。

DSC01979_convert_20100614151428.jpg
~開拓したと思われる今は野原のようになっている場所と、裏山のジャングルとの境目~

また、吉原開拓団は
子供たちの教育にも大変熱心で
入植と同時に学校建設に東奔西走なされ

その熱意が実って
入植した翌年4月には
吉原小学校(当時は分校)ができたことのことです。

DSC01962_convert_20100614151152.jpg
~吉原小学校 校庭全面はきれいな芝生です。 正面から右手にある大きな建物は体育館です~

昭和25年生まれの
吉原小学校の同期生は
17人もいたとのことですので

当時の吉原地区には
今よりもずっとたくさんの子どもたちが
暮らしていたようです。

その後に吉原小学校では
児童数が減ってしまい
一時は3人まで減ったことがあり
吉原小学校を廃校にする提案が出されたようですし

つい数年前にも行政が廃校する方向で動き出し
存続の危機にさらされて大問題になったようですが
地域のみなさんをはじめとする存続を願うみなさまのご努力により
結果的には今の時点では存続となっているようです。

*ここまでの内容の多くは、ネットで公開されている《沖縄県議会議員高嶺善伸氏 議員活動日誌 平成15年4月~平成16年3月》を参照しました。

DSC01984_convert_20100614151533.jpg
~自宅近くの吉原集落を通る県道~


このように先人の開拓団のみなさまの
たくさんのご努力が実って
こうして素敵な町が出来上がり

開拓された土地を守りつつ発展させ
今も住み続けている
開拓団のご親類や関係の皆さま方や

これまでの歴史においても
現時点においても吉原地域を支えてくださっている
すべての皆様に対しまして

そのような努力は何もしてきていない
私たち移住者に土地や家を貸してくださり
快くお迎えくださっている
ご厚意や恩情に対しまして

あらためて深く感謝と敬意を表します。

DSC01987_convert_20100614151629.jpg
~時の流れが感じられる県道から見た集落の一部~


6月12日(土)は
吉原公民館が中心となり
吉原入植57年記念イベントが開かれ

吉原小学校の児童や保護者の出し物が
公民館の舞台で披露されたり
飲食をしたりして大いに盛り上がったようです。
(私は今回イベントには参加しませんでしたが・・・
妻とアマンダとデンプは参加させていただきました)

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~おしゃれな雰囲気のお店やペンションもあります~


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日記

あなたが信頼すること ~プレアデスの同志からのメッセージ~

2010年06月14日
*以下の内容は、2008年12月16日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そのまま信頼できることは、素直にストレートに信頼すれば良いことでして、何を信頼するのかも、その人自身の波動や魂の位置やカルマや必要な経験であるとかといった個性によって違うわけですから、他の者が、何を信頼すれば良いかということでとやかく言う必要はないということになります。ただし、何を信頼して良いのか迷っている場合などに、アドバイスを求められた時には、あなた自身の価値観を伝えて参考にしてもらえばよいわけでして、それは過干渉に入りませんし、伝えるまでがあなたのお役目で、その先は相手の自己責任の領域になるわけです。

私たち、あなたがた地球人類よりも高次元の存在たちが、このようにメッセージとして伝えていることは、メッセージを受けとることを望んでいる地球人類の中でも個人のメッセンジャーとの信頼関係によってつながり、そのメッセージの内容を読みたいという自由意思のもと、読むことを選択してくれた人が読むわけでして、読んでも読まなくても、それはもうメッセンジャーの領域ではなくて、すべては読んだ人の自由意思による選択した結果であり、どのように受け止めるかについては、読むことを選択した人の自己責任の領域になるわけです。

私たちは、あなた方地球人類を深く愛していますし、常に敬意を持って見守っています。このことは、私たちの自由意思による領域のことですので、地球人類が私たちに対しても同じ愛や信頼の気持ちを持っているかどうかということは、それほど気にしていません。しかし、理想としては、より深い愛と信頼のもとでつながり、いっときでも早く宇宙親交の仲間として、ともに宇宙のために光を広げていきたいという願望は持ち続けています。

あなたが信頼することは、あなたの現実として目の前に現れます。ここでいう「信頼」の意味は、宇宙における本来の信頼していることを意味するので、信じこもうとするとか、エゴによって信じようとするとか、信じなければいけないと制限や強制をするとかといたものではなくて、自らの顕在意識のみならず、さらに深い領域の意識においても信頼していることを意味します。

あなたが自分の病気は自分では治せず、薬を投じることによって治ることを強く信頼すれば、あなたの体の病を薬で治すことができるでしょう。でも、本来すべての地球人類は、自らの肉体を自らの力によって調和させて治す力を持ち合わせています。この、自らの力とは、自分自身の意思や魂のみならず、宇宙や地球のエネルギーも守護してくれている存在のサポートも含みますが、いずれにしても、他の物質に頼らずとも、あなた自身の意識一つで治すことができるということなのです。

今の3次元の世が素晴らしい世でると実感して信頼している人にとっては、この先もさらなる素晴らしいと感じる現実を経験するでしょう。逆に、今の世に対して悲観していたりネガティブな世であると嘆き続けたりしているような強くネガティブに世を感じている人は、この先もそのような意識をポジティブに改善しない限り、信頼している通りのネガティブな現実が待ち受けています。

ポジティブな波動や愛をめぐらせていれば、そのカルマからより高い波動の愛の多い経験を重ねていきます。このような人は、この先もさらなる素晴らしい経験ができることを信頼するでしょう。そして、その信頼によっても、さらなるポジティブな現実を引き寄せるのです。波動の法則やカルマの法則とはそういうことなのです。

目の前の危機的な状況を、乗り越えるべき必然であると信頼するのか、運の悪いネガティブな偶然であると信頼するのかによって、その先の現実も意識も行動も、大きく変わってきます。宇宙における道理においては、すべてが必然なのです。すべてが必要なことなのです。私たち高次の存在は、そのようなことをあたりまえである常識として信頼しているのです。だから、すべての経験はポジティブな経験ばかりなのです。

あなた方が、今、目の前に引き寄せている現実は、すべてがあなたの自由意思によって選択したものであり、あなたのこれまでに行ったことのカルマであります。だから、あなたの自己責任の領域による問題なのです。それが、とても素晴らしいことでしたら、大いに喜び、さらなるポジティブなことをめぐらせるように努めれば良いのです。逆に、ネガティブなことがめぐってきたら、まずは、あなた自身が招いた、あなた自身の自己責任により選択したものであると、根本的な観点を持つことです。そして、自己責任をより強く持ち続けて解決することに努めれば、必ずポジティブな状況へと変換することができるのです。しかし、まだ、多くの地球人類は、ネガティブな状況を招いてしまうと、多かれ少なかれ他者のせいにしたり、運が悪いとか過去世のカルマであるのかといったスピリチュアルな視点のわからない範囲のことに求めたりして、本来はすべてを自己解決できる必然であるにも関わらず、他に求めてしまう傾向にあるのが事実です。

たとえ、ネガティブな現実が過去世や幼いころのトラウマなどの顕在意識では認識していないカルマだったとしても、その要因を知ることによって早期に解決することもできますが、その過去のカルマを作った要因をまったく何も知らなかったとしても、目の前の現実を自己責任によって招いたことであると強く自覚して、ただただその必然に対して、よりポジティブな状況に改善するように努め続けてポジティブなカルマへと昇華させていくと、知らず知らずのうちに、カルマを清算してポジティブなカルマに変換することができるのです。

あなた方の目の前の現実は、あなた方が思っている以上に自分自身で作り上げているのです。何を信頼しているか、何を引き寄せているか、どのようなカルマをめぐらせているか、どのような波動を発しているのか、どのような意識を持ってどのような選択をしているのか…すべては、あなた方の魂の自己による責任のもとで、自らの力によって、自らの現実世界を作り出しているのです。だから、あなた方の自由意思による選択次第で、変えたいと感じているすべての現実世界を変えることができるのです。


*上記のメッセージは、2008年12月16日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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日記

石垣島ダイアリー

2010年06月14日
2010年6月13日(日)

曇り時々晴れ

最高気温 29.0度
最低気温 23.0度


先週の日曜日に続き
デンプの同級生の男の子とお母さんと
午前中にビーチで待ち合わせをして
一緒に遊びました。

昼食は我が家で食べようということになり
みんなでワイワイと食べた後
そのまま子どもたちは遊びだし
親たちは一杯やりました。

結局そのまま夜8時頃まで
ずっと子どもたちは遊び続け
親たちは飲みながら語り続けました。

そのお母さんと話をすればするほど
直感に従いわくわく感に従い
微妙なタイミングがかみあい

状況はいろいろと違っていても
根本的には似たような感覚の中で
移住してきたことを知り合い

内地でのあらゆる物も人間関係も
うまく調和させたり断ち切ったりして

ほぼ同じような時期に
大きな覚悟と責任を強く持ち移住を決断し
ほぼ同じ日に移住をしたことを知りました。

両家族とも石垣島内には
もとから知人はまったくいないために

今の時点で石垣市民の中では
もっとも分かち合える友人のような存在に
なれたような感じがしました。



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日記

歴史は繰り返さない~プレアデスの同志からのメッセージ~

2010年06月13日
*以下の内容は、2008年12月8日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたがもし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?それでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、今、こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。そして、それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために3次元の世の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になるアセンションの時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

でも、個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、3次元の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。木の葉1枚1枚にも魂は宿っているのです。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事や情緒などといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、3次元的な物質的出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ3次元的には恵まれていなかったとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。


今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしてるというのが事実なのです。

そんな中、3次元的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。各国の民主主義的傾向、経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、まもなく訪れる治療困難な病気の流行、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球とともにアセンションできるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、もうすぐすこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、アセンションすることにつながっていくのです。

あなた方が長年、光と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、光を差し込むことができる時代がやっと訪れたのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。そして、多くの人がそのことに気付くことで集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、さらなる光がさしこんできます。宇宙における波動の法則やカルマの法則とは、そういうものでもあるのです。


*上記のメッセージは、2008年12月8日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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干潮の名蔵湾 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月13日
2010年6月12日(土)

曇り

最高気温 28.0度
最低気温 24.3度

石垣島には
遠浅の海岸が多くあります。

名蔵湾も代表的な遠浅の海岸でして
大潮の干潮時前後数時間には
広い範囲の浜が干あがります。

下の写真のような状態になると
潮干狩りを楽しむ人がいて
結構たくさんのあさりが採れるそうです。

なぜだか我が家では
だれも潮干狩りをしたいとも言い出さず
一度も経験していませんし

石垣島に来てからは
家族みんなが好きなはずなのに
アサリを一度も食べていません。

これも肉食離れの1つなのか…
よくわかりませんが

今の時点までは
あさりを採ることにも食することにも
わくわく感じていないのだけは確かです。

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~PM2時頃の大潮干潮約1時間後の名蔵湾~



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日記

不干渉の法則の実践方法とヒーリングに関して

2010年06月12日
*下記の内容は、2009年10月11日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


私からすでにレイキ1,2のアチューンメントを受けていただき、来月にレイキ3のアチューンメントを受けていただく予定になっている富士子さん(仮名)からメールでいただいたご質問と、私が伝えたいと感じて記述した内容とを転載しました。(ご本人からはブログに載せることをご快諾いただきました。富士子さん、ありがとうございました。)

今回は不干渉の法則の実践方法とヒーリングに関しての内容がメインとなっています。現在、何らかのテクニックを取得してヒーリングをされている方も、感覚に従っての自己流などで意識的にヒーリングをされている方も、特にヒーリングをしているという意識のない方でも、スピリチュアルなことに興味のある方でしたら、何かしらの参考になるかと感じましたので、転載することにしました。また、昨日の当ブログ「癒しについて」とリンクする内容でもあります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


~富士子さんからいただいたメール~

前略

先日のレイキについての日記 大変勉強になりました!
原則とされていることには忠実に、自分の感覚も大事にしながら
愛を持って実践しながら経験を積んでいけたらいいなと思いました。
ありがとうございました。

そこで今回はその原則に当たる部分なのかも知れないのですが
やはりタエヌ様のお考えをお聞かせいただきたく
メールいたしました。

************

レイキをはじめてから不思議なのですが、体調のすぐれない人たちが
私の周りにいると知らされる事が多くなりました。
だいたいは世間話の中でご本人の口から・・・。

私はリフレ&ヘッドマッサージの資格があるので
「いつでもやるから必要なとき言ってね!」と話すのですが
レイキについての説明は タイミングを見て話してみよう!と
思うことが多いのです。

そこで疑問に思ったことなのですが。。。

①ただ普通にマッサージしている間もレイキのエネルギーが自然とお相手に流れていくものなのでしょうか?もちろんシンボルやマントラを使わずに、ということです。

②ホメオパシーや気功に興味がなく、どこかあやしいと思っている知人がいて
そのため、こちらからレイキについて説明をした事もないのですが
最近体調を崩したと聞き、レイキを送りたいと思うのですが
それは不干渉の法則に反してしまいますか?
12ポジションのヒーリングを行うのではなく ただ「より良い状態になってね」という
思いと一緒に遠隔でレイキを送りたいと思ったのです。

また、他の友達が「最近うちの赤ちゃん風邪気味なのよね」と聞いたので、
思わず第一シンボルで「風邪が治りましたよ~♡」という気持ちで
赤ちゃんのおでこに手を置いてみました。
その場合も その母親(友達)にレイキの説明もせずにただ
勝手にやってしまったのですが、それもどうなのでしょうか?

***************
 
以前タエヌ様が載せて下さったオムネクさんの「ヒーリングについて」という文章に
「他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません」とあり、又、「相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。」ともありました。

「常に愛を送る」という意味では、レイキを遠隔で送りたいといつも思うのですが、
それも毎度毎度本人にレイキについて説明し許可を得ないと
不干渉の法則に沿わない行為になってしまうのでしょうか?
毎回レイキを一から説明する状況やタイミングではない場合もありますし、②の知人のように見えないエネルギーに対して信頼のない人もいます。
12ポジションのヒーリングを遠隔で定期的に行うのは、もちろんきちんと説明し、本人の同意が必要であると理解したのですが
優しくあたたかいエネルギーでその方がおおわれているようなイメージでレイキを送る程度でしたらどうなのでしょう。。。

長々とすみません!
お時間のある時で結構ですので、お考えをお聞かせ頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


ご質問①に関してですが、その通りでして、「ただ普通にマッサージしている間もレイキのエネルギーが自然とお相手に流れていくもの」です。

肉体全体からもオーラからもエネルギーは発されていますが、肉体の部位の中で、もっともエネルギーが強く流れやすいのは手のひらです。マッサージする際に手のひらを使っていれば、普段以上に手のひらに神経を集中させて相手に対する癒しを行うかと思いますが、このように手のひらに気を向けたり神経をある程度集中させたりするだけでも、通常以上に手のひらからエネルギーは放出されます。(前回の私のブログに掲載しました最初の内容である‘癒しの手のひら’はこの原理に基づいたことです。)

これは、レイキのヒーラーであってもそうでなくても同様のことですが、レイキのアチューンメントを受けてレイキとのパイプがより深くつながった状態であればなおのことです。ファーストディグリー終了時では、まだシンボルもマントラも学んでいなくてもレイキを活用できたことからもお分かりになるかとも思います。

ただ、せっかくレイキ2まで学ばれましたし、まもなくレイキ3の伝授もお受けいただくのですから、より有効にレイキを活用された方が良いかとも思います。マッサージ中に手を当てたり動かしたりするたびにシンボルやマントラを使うのもたいへんかとも思うので、マッサージ等の癒しを行う前に、自らの全身にシンボルとマントラを使ってあらかじめレイキを流しておき、よりエネルギーとしっかりつながった状態で行うと良いかと思います。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ご質問②についてです。オムネクが伝えてくれた前回の私のブログに掲載しました‘~自分が自身を癒すということ~’の内容は、とても大切なことだと思います。ただし、言葉の意味合いや内容の捉え方が人によって多少なりとも違ってくるかと思いますが、オムネクの表現してくれた意味合いすべてを理解するには、我々が用いている日本語の言葉や表現のみから捉えようとしても難しい部分も出てくるかと思いますし、3次元の世の中で認識できる事実のみでは、不干渉の法則を意識して実生活を送っていれば、今回いただきましたような疑問が湧きあがるのは当然のことであると私は感じています。

直接的にコミュニケーションをとることが可能である相手に対し、スピリチュアルなエネルギーを意識的に活用してヒーリングを行う場合、宇宙エネルギーや神仏や地球自体のエネルギーなどのスピリチュアルなエネルギーに関して、特にレイキのような特定のテクニックを得ているような場合には、スピリチュアルなエネルギーや実践方法などを、ヒーリングを行う相手に対して、どの程度までの説明をして、どの程度の理解を得るべきなのかということが、ヒーラー自身の意識や、癒したい相手との関係において、人それぞれ、もしくはケースバイケースで違ってくるかと思います。また、エネルギーの理解度と実際にヒーリングを行うかどうかのジャッジをすることと、どこまで関係を持たせるかということに関しても人それぞれ違うかと思います。

私は、ヒーリングを行いたいと感じた相手に対しては、相手の理解してくれそうな状況に応じて臨機応変に対応すべきだと感じますし、要点さえ押さえておけば、それほど詳しく説明する必要がない場合もあると思っています。そんな中で、オムネクのいうように、やはり最低限のヒーリングに関する理解と承諾を得ることは必要になると感じています。

相手の意思を確認する際には、3次元のコミュニケーション手段としてもっともはっきりと理解しあえる可能性の高い、話や文字による言葉を用いることで、本人との意思確認ができればそのようにします。しかし、例えば赤ちゃんや今世の知識や経験の乏しいような小さな子供等の意思をはっきりと確認するのが難しいと感じられるような場合には、代弁者的な存在であると感じられる親や親類などの親しい人からの要望であり、私自身がポジティブな気持ちで強く責任を持ってヒーリングを行う必要を感じれば、ヒーリングを行うようにしています。また、無償の愛で結ばれているようなご家族や親類や親友関係であると感じられる方からの代理によるご依頼を受けた場合にも、私自身の責任において許されるような過干渉の領域ではないであろうとか、私がヒーリングを行う必要があるだろうとかと感じられるような場合には、ヒーリングを行うようにしています。その際には、ご本人以外の代理の方からご依頼を受けても、すべての責任はヒーリングを行う私自身にあることを常に自覚するようにしていますし、実際にも私とヒーリングを行う相手との間にカルマがもたらされると私は理解しています。

言葉などにより、相手の意思確認が取れないとか相手が拒否しているような場合や、干渉する領域を超えていると感じるような場合など、私があえて相手を特定してヒーリングを行う必要はないであろうと感じた際には、相手に対して「がんばってね」とか「最良の状態になりますように」とかといった愛の気持ちをアフォーメーション(肯定的表現)にして、その思念による祈りを通して光を送るようにしています。

その際のアフォーメーションは、結果的にもたらされる理想的な状態を勝手にヒーラーが決めつけて作り上げるような言葉、たとえば「風邪が治りますように」「夫婦の仲が良くなりますように」などといった、個人的見解による願いになってしまうような、勝手に理想とした具体的に到達してほしいという部分的な言葉になってしまう可能性のあるアフォーメーションは選択しないようにしています。

思念としてアフォーメーションを唱えることによって、相手に送るエネルギーの質や相手に与える影響は、それなりに違ってくるものなのです。ただし、特にアフォーメーションを唱えなくても、相手に愛の気持ちを向けながら意識的にエネルギーを送るようにすれば、それだけでも愛のエネルギーを送ることができます。

私は、レイキのエネルギー活用することにより、とても強い癒しのエネルギーをもたらされることを実感しています。また、レイキに限らず、あらゆるスピリチュアルなエネルギーを、より強く、より意識的に自分自身に得たり相手に与えたりするようにすれば、それ相応のエネルギーガ与えられることも実感しています。

祈りや願いも、ポジティブなエネルギーとしてもたらされることも実感しています。ただし、スピリチュアルなエネルギーを意識的により強く発するようにした場合に比べると、そのエネルギーの質の違いや強さの違いも感じています。言葉によって的確な表現をするのは難しいのですが、簡単に表現すれば、自分自身が得る際にも相手に与える際にも、意識的にヒーリングを行った場合と愛の光を送るような祈りを行った場合とでは、エネルギーの質や強さの違いから、そのエネルギーによる影響力も違ってくるということです。

ですから私は、相手を特定して行う場合には「スピリチュアルなエネルギーを意識的に活用したヒーリング」と、「願いや希望の気持ちを込めてのアフォーメーションによる祈り」を行うことと、大きく2つに分けて行うようにしています。また、地球全体や地球人類すべてなどの大きな枠組みに対してエネルギーを送る際には、個の魂に送る際のように干渉する領域を意識せずに、直感に応じたやり方で光エネルギーを送るようにしています。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

人それぞれ不干渉の法則の捉え方には多少なりとも違いが生じるのは、3次元の世に生きている人にとっては当然のことなのです。人の魂同志は深い領域においては実際にすべてが1つにつながっています。また、本来は言葉によって意思を確認しあわなくても、相手を特定して意識的に行えば、近くにいても遠くにいても、テレパシーによって通じ合い意思の疎通をすることができるのです。

ただし、顕在意識において、はっきりと認識するには、私たちのような3次元の密度に適した肉体を持ち、現段階での意識や波動レベルでは、とても難しいことなのです。しかし、4次元以上の高次元の密度における中においては、ごく普通にできることなのです。そして個人レベルの魂のつながりはもとより、宇宙のすべてとのつながりをはっきりと認識した中で存在することができるのです。ですから、不干渉の法則を含めた普遍的なあらゆる宇宙の法則のすべてを、特別に意識しようとしなくても、当然のこととして実生活に活用することができるのです。だから、このような不干渉の法則も、ごくあたりまえのこととしてすべての高次の存在は意識しているのです。だからこそ、高次の意識や記憶をそのまま持ち合わせたまま3次元の世に存在しているオムネクには、このような言葉にして不干渉の法則を、高次元の世では絶対的に必要であることと断言して、私たちに伝えることができるのです。

私たち3次元の世に肉体を持って存在している者にとっては、このような理由などから、不干渉の法則を宇宙の真理に基づき、完全に則った状況で実生活を送り続けることはたいへん難しいことであるといえます。しかし、不干渉の法則を意識して実生活を送ることにより、宇宙の原理に基づいた状況に、より近づけることはできます。「不干渉の法則を知っているのか知らないのか」さらに、「実生活に意識的に活用するのかしないのか」では、大きな違いが生じるのです。

相手に対して行ったことが、必要なサポートであったのか、干渉しすぎてしまったのか、あるいは必要なサポートをしてあげられなかったのか…その答えは、自分自身のみの中で知ることができます。

選択して実行した結果を自分の心の中でどのように感じているのか、選択した結果が目の前のどのような状況になって返ってきたと感じたか、それを自分自身でどのように受容しているのかといったことがその答えなのです。

そして、個の答えがわかった時点で、反省して改善を要すると感じたことがあれば次に生かすようにすれば良いのです。ポジティブな結果になったと感じれば、素直に満足して喜び、この先さらに世のため人のための糧にすればよいのです。

私たち3次元の世に存在している者たちが、顕在意識において認識し、だれにでもできる可能性がある大切なこととしては、不干渉の法則などの宇宙の法則を真実の知識であると感じたら、実生活の中で実践し、宇宙の法則をより強く意識しながら実生活をよりポジティブな状況にしていこうと努めることです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

最後にご質問に関しまして具体的に私なり答えであると感じたことをお知らせします。

「ホメオパシーや気功に興味がなく、どこかあやしいと思っている知人がいて、そのため、こちらからレイキについて説明をした事もないのですが、最近体調を崩したと聞き、レイキを送りたいと思うのですが、それは不干渉の法則に反してしまいますか?」

レイキを含めたスピリチュアルなことに関して話をする機会があったら話をしてあげることは必要であると感じます。ただし、話を聞いてくれるかどうか、理解してくれるかどうかは相手の領域の問題になりますし、あくまでも聞く耳を持って話を聞いてくれる機会があればのことです。富士子さんのような目覚めた人であるライトワーカーは、機会が生じた際に、スピリチュアルな目覚めをしていない人に対して気づきや知識を与えて目覚めを促すことは、今世における大きなお役目の1つでもあります。また、スピリチュアルなことに興味があるのかないのかは別にしても、富士子さんの行なおうとしているヒーリングを、少しでも信頼して自分にも施してほしいというような気持が確認できればヒーリングを行う必要があるかと感じますが、そうでない場合には、本人の3次元の世における貴重な学びの中における自由意思や選択したことに対して、過干渉をしてしまうことに値してしまうと感じますので、先ほど述べたような愛の気持ちを込めての「祈り」のような形が良いかと感じます。


「友達が「最近うちの赤ちゃん風邪気味なのよね」と聞いたので、思わず第一シンボルで「風邪が治りましたよ~♡」という気持ちで赤ちゃんのおでこに手を置いてみました。その場合も その母親(友達)にレイキの説明もせずにただ勝手にやってしまったのですが、それもどうなのでしょうか?」

赤ちゃんの代弁者としてお母さんが富士子さんに対して風邪であるという状況を伝えたように感じ、赤ちゃんからも治りたいという思念を感じたので、愛の中で直感的に赤ちゃんに対してヒーリングをしたのだと感じます。今回いただいたような疑問という形でカルマが残っていますが、もし赤ちゃんが手を当てられた時に拒否をするようなそぶりをしていなかったとか泣き出すようなネガティブに感じるようなそぶりをしていなかったのでしたら、赤ちゃん自身の意思で富士子さんのヒーリングをポジティブに受け入れてくれたことになります。そして、もし今後、回復したというような情報が聞こえてきたら、それは赤ちゃんからの感謝の意を込めた報告であると受け取ってよいかと思います。ただし、たとえその後に何の知らせがなかったとしても、オムネクの表現した「癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。」ということを思い出せばよいのです。


「常に愛を送る」という意味では、レイキを遠隔で送りたいといつも思うのですが、それも毎度毎度本人にレイキについて説明し許可を得ないと不干渉の法則に沿わない行為になってしまうのでしょうか?
私は遠隔ヒーリングのご依頼を受ける際には、必ずご要望される期限を区切ってお知らせいただいています。期限をしっかりと区切らないにしても、気が向いたら送るようにするとか、できる限り毎日送るようにするとかといったような意思を、あらかじめ相手に伝えて承諾を得ておけば、その都度ではなくても大丈夫であると思います。

長々と失礼いたしました。
以上ですがご参考ください。

タエヌ


*上記の内容は、2009年10月11日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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久しぶりにカンムリワシと会えました ~石垣島ダイアリー~

2010年06月11日
2010年6月11日(金)

雨のち曇り

最高気温 28.2度
最低気温 24.5度


午前11時頃の雨の降る中
車で川平郵便局に向かう途中に
道路わきにいるカンムリワシを発見

ここひと月ほどは
まったく姿を見なかったのですが
今日は久しぶりのご対面でした。感激!

DSC01940_convert_20100611122407.jpg
~国の特別天然記念物‘カンムリワシ’ かっこよくてかわいいです♪~

それにしても今日は朝からものすごい
大雨と大風が吹き荒れていることが多く
いかにも熱帯雨林気候独特の風雨といった感じで

正午現在に標高は数十メートルしかない
低地である自宅周辺は霧に包まれていて
海も山もかすんでいてうっすらとしか見えません。

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~12:00に自宅ベランダより川平湾方向を撮影~

かと思うと突然雨がやんで
全体が明るくなり
霧が一気になくなります。

雨が降っている時間帯の方が長いですが
今日は朝からこんな感じの状態を繰り返しています。

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~12:15に同じ方向を撮影しましたが、もうすっかり霧がはれて雨もやみました~


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日記

スピリチュアルライフ

2010年06月11日
*下記の内容は、2008年9月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


前世がわかったとか見えたとか…
オーラの色がわかったとか見えたとか…
守護霊様がどのような方か分かったとか見えたとか…

確かにそれはそれで本人が望んでいることであれば嬉しいことです。
必要だからわかったこと。必要だから見えたこと。
でも、もしかしたらわかったつもりだけかもしれないし、見えているつもりだけかもしれない…

前世が分かったことによって、不安に感じたとか、恐怖心が与えられたとかという人もいる…
オーラの色がわかったからといって、ただ単に色がわかったことだけが知識として増えただけの人もいる…
守護霊様がわかったからと言って、ただ単に守護霊様がどのような方かという知識が増えただけの人もいる…

スピリチュアルな知識をたくさん持っている人がいる…
スピリチュアルな講座やワークにたくさん参加して、知識や技術を得ることを生きがいとしている人がいる…

前世がわからないという人がいる…
オーラの色がわからないとか見えないという人もいる…
守護霊様がわからない人がいる…

スピリチュアルな講座やワークには何も参加したことがない人がいる…
スピリチュアルな知識を今はあまり持ち合わせていない人がいる…


前世やオーラの色や守護霊様がわかっているかいないかとか…
スピリチュアルな講座やワークにどれだけ参加しているとかしていないとか…
スピリチュアルなことを知識としてどれだけ持ち合わせているかどうかとか…
どれだけ日々の中で瞑想やヒーリングや修行や言葉を唱えるとか祈りとかといった、人から教わったスピリチュアルな関係の行動をどれだけ行っているかとか…

実際にその人の魂の位置の高さや本来持ち合わせているスピリチュアルな能力とか現段階の波動とかといった、その人自身の根本である状態を示すこととは、上記のことの有無とか度合いとかとは、それなりに関係はありますが、あまり重要なことではありません。オーラや前世や守護霊さまが見えない人より見える人の方がスピリチュアルな能力が高いとか波動が高いとか優れているとか、そんなこともあまり関係ありません。今の状態で必要なことであるかどうかは、個々によって違います。ですから、人同士が比較する必要はまったくありませんし、そのこと自体がエゴにつながるのでとても低い波動を生じます。人の状態を知るとか自分の状態を知るとかといった認識をするのなら多少は必要なことですが、優劣をつけるような比較はできるだけ避けるべきことなのです。どれだけ瞑想をしているかとか瞑想中に何を感じたとか見えたとかどのような修行をこなしたとか何をどれくらい唱えているかとか、そのようなことも同様に他の人と比較する必要はありませんし、同様に優劣を感じること自体がエゴや羨望といったことを生じて低い波動を発することになるので、できるだけ避けるべきことなのです。

魂の質や今世に生きている目的や現段階の波動などといったことは、個々それぞれが違った状態にあるわけですから、現段階での状況や必要な事柄などは違ってくるわけです。だから、他の人には素晴らしく波動を上げるために必要な事柄であったとしても、それが自分に合うことなのかどうかはわからないことなのです。

別にスピリチュアルな状態が見えたり分かったりすることが必要ないとはいっていません。人それぞれの状態によって違うから比較をする必要がないということがいいたいのです。このようなことは個々の魂の今世に転生してきた目的や魂の質によっても違ってきますが、今という時点での「タイミング」や「必要性」や「波動」が大きくからんでくるものなのです。

もちろんスピリチュアルな知識を得ることも大切なことです。特に今の世はアセンション直前の世ですから、スピリチュアルな知識は必要不可欠なものとなります。

また、本や講座やワークやインターネットや人やマスコミから伝えられる情報などから、自分がわくわくすることを見つけたら、思考や意識や行動において実行することもとても大切であり必要なこととなります。わくわく感に従って状況が許す限りは、どんどん実行すべきことでもあります。

そんな中で、魂を向上させていくためにはより意識してほしいことであり大切なことがあります。それは「調和」です。

今、私たちはこうして物質である肉体をまとった状態で3次元の地球に存在しているわけですから、3次元の世なりの調和が必要になりますし、とても重要なものでもあります。

この調和とは「精神」と「肉体」との調和ということです。
そして、最も重要なことは「スピリチュアルなこと」と「物質的なこと」との調和であり、「理想」と「現実」の調和ということになります。

肉体的にはある程度健康な状態を保っていると自覚していて瞑想や修行などによって精神的に高まってきていると自負しているのに、怒りや不安などの低い波動の情緒が湧き上がってきたために道理にかなっていない行動を何度も起こしてしまっていて反省して改善しないようでは、全体的な波動を高めることも魂の向上もあまり期待できません。理想ばかり高くて目の前のことを解決せずに逃げてしまったり、人や世の中に強く依存しすぎて責任転嫁をしまっていたりしても同様です。肉体的な健康のために運動や食品などをこだわったとしても、不安や怒りなどのネガティブな情緒を多く表出してしまうことも同様です。お祈りをしたり修業したりヒーリングをしたりすることを習慣にしていたとしても、実生活では基本的な生活習慣が乱れていたり、人との不調和を起こすことが多かったり、スピリチュアルなことを特別なこととか別物だとかと考えていて実生活にあまり取り入れて活用していなかったり、スピリチュアルなワークをしていることをむやみに他人に自慢するようなエゴを発したりしていても同様です。

「精神」と「肉体」をいかにバランスよく高めていき、高い波動の意識や行動を身につけるかということがた大切になります。そして、そのような高い波動の意識を維持することや行動することを習慣として身につけることがとても大切なこととなります。

また、「理想」は高く持ちつつも、常に目の前の「現実」も直視して今を大切にして自己責任を強く持ちながら調和に励むことや、「スピリチュアルなこと」をすべての根本として捉えて、3次元の世では重要なことでもある「物質的なこと」を多分に含んだ実生活に生かすようにすることを、意識して行動して習慣にすることも、とても大切なことになります。

その際に、人と比べる必要はありません。増してや、人が作り上げた基準と比較したり人からの評価を求めて優劣をつけてもらったりするようなものでもありません。人それぞれが違うのです。宇宙の法であり神であるすべての根本である「愛」が大きく純粋な動機から発した道理に適っている行動であるのかどうかということだけを確認して、あとは自分自身がわくわくしながら行っているのであれば、それだけで良いのです。

スピリチュアルな知識も行動も、自分の肉体や心や周囲の人や物事との不調和を生じてしまったり、自分の実生活の中においてそれなりに無理をしてまでも意識したり行ったりする必要はありません。

どれだけ実生活の中に無理なく取り入れられるか、そして習慣にできるか、そして最も重要なのが、どれだけ今の世と人と自分の魂と地球と宇宙との間で調和することができているのかということです。

反省しながら修正しながら、より自然な状態で、よりわくわく感を得ながら、より普通の実生活を送りながらスピリチュアルなことをより多く取り入れるようにするだけで、今の地球に降り注ぐ膨大な量の高次の宇宙エネルギーや地球自体の高次のエネルギーなどによって、たとえ3次元的な感覚や状況としての自覚があまり得られなかったとしても、無理なく心身ともに個々の状況に合わせて順調に、アセンションに向けて波動が高まり向上していくはずです。


*上記の内容は、2008年9月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

熱帯夜 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月11日
2010年6月10日(木)

曇り時々雨

最高気温 28.4度
最低気温 25.9度


6月8日付の日記で
とても心地よい気候が続いています~♪
と書きましたが

確かに日中は引き続き心地良く感じていました。
でも、9日と10日の夜は
とても湿気が多くじめじめして蒸し暑くて…

10日夜9時少し前の室温は28.1度
とても心地よいなんて感じられず
寝る時にエアコンの除湿のスイッチを入れました。

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~ハカラメとパイナップルの花(?)をプランターに植えてちょっとトロピカルな雰囲気にしてみました~


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日記

地球人類の肉体と意識の次元

2010年06月10日
スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントローつできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

ちなみに、ここで述べている意識とは、主に顕在意識を指していますので、3次元の肉体を持ち合わせた状態で表出している意識ということになります。実際には潜在意識・無意識レベルである、現在地球に人類として存在している者の魂本体の次元は3~7次元の人が多く、中にはあまりにもネガティブなことをしたために1~2次元に落ちてしまっている魂も、今の世に地球人類として存在しているのが事実です。ですから、五感レベルでは3次元の世の人とひとくくりに認識できても、スピリチュアル(霊的・霊性・本質)なレベルでは、1~7次元という幅広い魂が3次元の肉体をまとい、魂を磨き合うために混在している状態が今の地球の世であるといえるのです。


これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。


この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/







スピリチュアル

光のエネルギーが混ざり合うこと

2010年06月10日
高次の宇宙や高次の存在などから与えられる高い波動のポジティブなエネルギーには、様々な性質がありますが、そのすべての源は、真実の愛による光のエネルギーなのです。ですから、光のエネルギー同士が混じり合うことによって、さらなる高い波動が生じることはあっても、低い波動に変化するようなことはありえないのです。

神社やお寺様などで得ることのできる御守りは、御守り自体は3次元的な物質ではありますが、神仏などの高次元からいただいたエネルギーがこめられている物である場合や、神仏などの高次の存在と通じる窓口であると信頼して崇めたり大切にしたりすることによって、御守りから高い波動のエネルギーを与えられるでしょう。

このような高次のポジティブなエネルギーを発している御守りは、違う場所で得た御守りと合わせて複数持ち合わせていたとしても、高次のエネルギーが混じり合うことでネガティブなエネルギーが発するようなことはありません。時々、ネガティブに感じて気にする人がいますが、御守り自体のエネルギーの観点から捉えれば、まったく問題はないのです。

ただし、人のネガティブなエネルギーが強く混ざりこんだ場合は別です。御守りに対して強く依存してしまったり、御守りに対する不信感や嫌な感覚を抱いているのに持ち合わせていたり、エゴを強く向けたりしては、たとえ御守りからポジティブなエネルギーが発されていても、そのエネルギーを受け取ることが難しくなったり、御守り自体からポジティブなエネルギーが発されなくなって単なる1つの物質へと変化してしまったりする可能性が高くなってしまうのです。

同様に、神社やお寺様に参拝することにも当てはまります。さまざまな神仏を崇めることや、癒しや御蔭をいただくために複数の場所に参拝することは、参拝する本人の意識さえポジティブであれば、直感的なわくわく感に従って参拝したいと感じる場所をめぐること自体、とてもポジティブなことなのです。しかし、複数の神社を参拝すると神様が嫉妬や喧嘩する(ありえないこっとですが)と思っているとかといったような不安や心配や疑念等が生じるようでしたら、その人自身にとっては複数を参拝することでネガティブな波動が発するために、よりポジティブに感じる参拝方法を選択することが望ましいと思います。


パワーストーンの場合も似たようなことがいえます。パワーストーンは、地球や宇宙のポジティブなエネルギーを吸収し、光のエネルギーを放ち続けています。ですから、パワーストーンから発される光のエネルギー同士が交わることによって、ネガティブなエネルギーが生じることはありません。

実際に、パワーストーンが元来発しているポジティブなエネルギーの観点で捉えれば、パワーストーン同士の相性といったことの中でも、一緒に持ち合わせてはいけないといったようなネガティブ関係はないものと私は捉えています。ただし、(ブレスレットやネックレスなどでパワーストーン同士が重なり合う場合)硬度の観点とか、持っている人の意識の観点からは、それなりに配慮する必要があるとは思っています。

パワーストーン同士が重なっていた場合には硬度を考慮して配置し、パワーストーンを複数持ち合わせることに対してネガティブな意識を抱いていなければ、たとえいくつものパワーストーンを同じ空間に並べていても、ブレスレットやネックレスやストラップとして複数を身につけていたとしても、ネガティブなエネルギーを生じることはありあないと、私は感じて信頼しています。



*上記の内容は、2009年11月3日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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竹富島に行ってきました! ~石垣島ダイアリー~

2010年06月09日
2010年6月9日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 29.3度
最低気温 23.5度


ちょっとここのところ
霊力・気力を使いすぎたかな…と感じ
私にとってはオーバーワーク気味だと認識したので

今日はアセンションスペースシューリエの
ご依頼を受けているお仕事は行わず
休養をとらせていただきました。

そして念願の1つだった
石垣島の隣の島にあたる竹富島へと
妻と2人で行ってきました。


離島ターミナルから高速船に乗り
約10分で竹富島に到着しますので
とても近場ではありますが

海を隔てた離島のせいなのか
距離の近さとは関係なく
港に着いて船を降りると
竹富島の独特な雰囲気を感じました。

レンタサイクルを借りて動きましたが
竹富小学校の前を通り

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星の砂で有名なカイジ浜に行きました。

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~カイジ浜 通称‘星砂浜’~

次にあこがれのコンドイビーチにも行きましたが
白砂と海と空のコバルトブルーがマッチして
とても美しくて癒されました。

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~コンドイビーチ 干潮時でしたがとても美しいビーチでした~

西桟橋は現在港として使ってはいないようですが
ここからの眺めも素晴らしかったです。

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~西桟橋~

竹富島の家々はサンゴの石垣に囲まれ
周囲はふくぎの防風林
屋根は赤レンガと古い沖縄集落の景観が
そのまま残されていることでも知られています。

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この集落内の雰囲気は
離島独自の文化や歴史が感じられました。

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離島桟橋を10時発の高速船で出発し
戻ったのは12時45分頃でしたから
数時間ほどの小旅行でしたが

私と妻にとっては移住して以来
はじめて石垣島を離れたということもあってか
なんだか遠出したような気分になり
とても良い感じの気分転換にもなりました。

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~竹富東港から見た石垣島の市街地~

今度は子どもたちも一緒に連れて行き
星の砂をじっくりと探したり
ビーチでたっぷりと遊んだり
水牛車に乗ってのんびりと島内を散策したりしたいと思い

そんな予定を立ててイメージをしながら
今とてもわくわくしています。

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~西桟橋から見た東シナ海~



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日記

ネガティブに感じる夢・予知・予測・占いをポジティブに変換するための対応策

2010年06月09日
眠っている間に見る夢は、スピリチュアルな意味合いがあるといわれています。実際に私もそう感じていますが、その他にも思考が転じて夢の中で経験すること、理想が夢となって表現されること、過去世の体験を思い出すこと、予知的なことを夢として見て認識すること・・・etc、夢という一言で称していても、夢には様々な種類や意味合いがあるので、すべてがどのようなスピリチュアルな意味合いがあるかというのは、その種類によって違いがあるということになります。いずれにしても、必要があるために顕在意識に残されているということになりますので、何かしらの意味合いがある場合が多いでしょう。

中でも、理想とすることや喜ばしいことや楽しいことなどといった、ポジティブに感じる夢を見て顕在意識にて記憶したことに関しましては、3次元の世の現実としても体験したいと願ったり心地よく感じたりしてポジティブなものとして受容するために、ネガティブな感覚を抱いたり問題視したりすることはほとんどないのではないかと思いますし、実際に私はこれまでに一度もポジティブに感じた夢をネガティブに受容したことはありませんし、人からそのようなことで解決するためのご相談を受けたこともありません。そういったポジティブな夢は、さらに思考やイメージの中で膨らませてより具体的に描き続ければ、より現実的なこととして体験しやすくなっていくために、わくわく感に従って、大いに楽しみながら広げるのも良いことでしょう。

しかし、夢の中で自分や知人などが悲しいことや苦しいことなどの情緒が生じるようなネガティブな経験をしたり、地震や洪水などの天変地異によって大難が発生した夢を見たりするなどの、顕在意識にて記憶した夢をネガティブな感覚で受容した場合、そのネガティブな感覚が顕在意識から払拭したりポジティブに変換したりすることができないでいると、不安・心配や恐怖などの情緒が生じてしまい、さらに強くネガティブに感じて波動をより下げてしまうような状況を生じてしまう場合があります。

特にこれまでの今世における経験の中で、夢に見たことが実際に3次元的な現象として体験した過去があったり、そのような情報を知っていたり、夢には予知の意味合いもあるという知識があったりしている人にとっては、このようなネガティブな状態に陥りやすい傾向にあると感じます。

また、そのような不安を解消するために、夢を分析することに精を出す人もいます。つまり、この夢は思考からきているから思考を変えれば大丈夫だとか、この夢は予知夢であるから現実で起きる可能性か高いので気をつけた方がよいとか、~色が見えたのならこの夢は~だとか・・・etc。でも実際には、夢をこのように分類することを、3次元的思考や知識によって行ったり、スピリチュアルな能力の高いと言われている人が直感的に行ったりしても、すべてを確実に行うことは難しい場合もありますし、はっきりとした線引きをすること自体も難しい場合があります。ですから、このように夢の質や意味合いがどのようなものであるかという識別は、解決策を見いだすための多少なりとも参考にはなりますが、確実にポジティブなこととして解決するための「解決策になるかどうかはわからない」というあいまいである結果になると、私は感じています。

つまり、夢の意味合いや質や出所を分類することは、見た夢の内容を少しでも確実にポジティブに解決しようとするためには、多少の参考にはなりますし気休めになったり、逆にさらなる不安を増大することにはなったりするなどしてしまう場合があるので重要ではないということになります。また、私たち3次元に生きている人間にとって、確実に識別できていると信頼できる要素もありません。ですから、もし私が夢の分類やサニワなどといった識別することを依頼されて求められても、「~の意味があるだろうと感じるけど確信はできないからあくまでも参考程度に…」と答えます。重要なことはそのようなことよりも解決方法だからです。

では、もしも夢に見たことを顕在意識の中で記憶していて、その夢を不安や恐怖などといったネガティブな気持ちで受容してしまい、この先に3次元の世の現実として実現してしまったとしたら、嫌だ、困る、大難になる、苦しい、悲しいとかといったネガティブであるために避けたいことであった場合、私が信頼している、よりポジティブに変換するための解決方法を紹介しますが、一言で表現しますと「ポジティブなエネルギーを与える」ということです。

これは予知夢のようなものに限らず、思考によって生じたり占いによって示されたりした、今よりも先である「未来についてネガティブな状況が待ち受けているかもしれない」と顕在意識において認識したことすべてに対しても同様です。つまり、3次元的な意識では確信できないような直線的な時間における今よりも先の未来に起こる可能性のある「予知」のようなことすべてがあてはまることになります。

予知とは、たとえ思考によるものであっても高次の存在から与えられたインスピレーションであっても自己の魂から湧き上がったことであっても、今よりも先である未来において、現実的に起きる可能性が高いことであることは間違いありません。なぜなら、今のようにエネルギーがこれほどまでに増大している地球の状況では、思ったことや願ったことやイメージしたことが3次元的に現実化する速さは日増しに早まっていますし、現実化しやすい状況にもなっているのです。つまり、自分の意識によって未来を作り出しやすい状況になっているということです。

ですから、その未来に対して、不安・心配や恐怖などといった低い波動の情緒を加えてイメージを膨らませたり思考においてめぐらせたりすると、低い波動の情緒から発したネガティブなエネルギーが加わって増大するために、よりネガティブである出来事が現実化されやすいということになります。人の想念や意識により発するエネルギーは、目で見たり測定したりするのは難しいのですが、実際には1人の意識だけでも地球全体に影響を及ぼすほど、とても大きなエネルギーを発しているのです。

逆に、ネガティブと感じられる予知的なことに対して、大難が小難でおさまるように願うとか、愛のエネルギーを送るとか、イメージや思考などといった顕在意識において、不安や心配や恐怖を感じるような予知を理想的な予知に変えるとかといったように、その時に無理なく出来る手段を使って、意識的にポジティブに変換することさえできれば、予知的なことに対して高い波動が発してポジティブなエネルギーを加えることができます。

結果的に未来がどのようになるのかは、今の3次元的な人類にとっては確実に分かっていることは何一つありません。でも、未来のできごとをイメージしたり願ったり思ったり感じたりしたことに対して、よりポジティブなエネルギーを加えることによって、もし現段階ではネガティブなエネルギーが生じているためによりネガティブと感じる出来事が起こる可能性が高かったとしても、よりポジティブな状況に変えることが可能ですし、いくらでも我々地球人類の意識によって地球の未来を変えることができるのです

人の意識から生じて発されるエネルギーはとても大きいのです。これはネガティブなものもポジティブなものも同様です。ですから、ネガティブな意識を持っただけでマイナスエネルギーが生じてしまうために、願ったつもりはなくても低い波動の出来事を引き寄せてしまいます。逆に、純粋な愛の気持ちによる祈りによって発するエネルギーは、とても大きな光(ポジティブなエネルギー)となって発し、祈りをささげた人や出来事や物質などの対象に届くために、よりポジティブな状況へと導きます。もちろん、祈りを捧げている自分自身もその愛の光のめぐりによって波動が高まり、よりポジティブな出来事を引き寄せる結果になります。また、夢として見たことが現実として体験したいとか、理想をイメージするとかといった場合に、よりポジティブな感覚の中でより詳細にイメージすることにより、さらなる現実的体験ができる可能性が高まるのです。

より純粋な愛を持った中で願ったり祈ったり思考をめぐらせたりイメージしたり理想を掲げたりするだけで、ポジティブなエネルギーが発してよりポジティブな状況がめぐってきます。たとえ結果的に3次元的な現象がイメージや理想通りではなかったとしても、不安や心配や恐怖などのネガティブなエネルギーを加えるよりは、はるかにポジティブな結果が生じるはずです。ネガティブに感じる予知的なことを、顕在意識の中でよりポジティブに解決するには、「ポジティブな意識を向けることでポジティブなエネルギーを与える」というとてもシンプルなことではありますが、この解決方法が最も適しているのだと私は感じています。


*上記の内容は、2009年3月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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石垣島の気候 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月08日
2010年6月8日(火)

曇り時々晴れ

最高気温 28.6度
最低気温 23.4度

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~自宅マンション屋上からの景色(PM3:50頃撮影) 2階の部屋のベランダとの違いは、電線の映らない高い位置から撮影しているところですが、電線や電柱がほとんど映らないだけで、雰囲気はずいぶんと変わる感じがします~


私が初めて石垣島に来たのは
昨年の2月中旬のことでした。

ブログにも書きましたが
この時は当時小6の長女グミと2人で
3泊4日かけて石垣島を直に感じるために
家族を代表しての旅でした。

この時過ごした4日間も
今年の3月初旬に家探しに来た4日間も
4月から移住してからも

私は半袖1枚に
膝上のハーフのズボンの
真夏の服装で過ごしています。

妻や子どもたちは
3・4月に何度か外出する際に
薄い上着をはおったことがあり

私は入学式にはスーツを着ましたし
妻も娘たちもそれなりにおしゃれをしましたが
それ以外は真夏の服装で過ごしています。

ちなみに石垣島では
中学校も高校も衣替えは4月でしたので
グミとシューは始業式からずっと夏服で登校しています。


石垣島では最低気温と最高気温の差が
8月の気温差は平均約3度で
それ以外の月は平均5度前後でして

一日の中での気温差や昼と夜における気温差も
それなりに大きく感じるような日は
今のところはあまり多くは経験していません。

このように気温差が少ないこともあるでしょうし
風の吹いている時が多く
日差しが強くても日陰に入ると涼しい事もあるでしょうし

もとから私たち家族全員が
暑さにも寒さにも強いことも
要因しているのかもしれませんが

それ以外に体感温度が心地よく感じる大きな要因は
3次元の肉体の元来持ち合わせている適応能力の素晴らしさと
石垣島の癒しのエネルギーのお陰であるとも感じています。


もちろん感覚的な個人差はあるために
石垣島にいるみんなが同じ感覚とはいいませんが

私にとっては(たぶん家族みんなも)
感覚的には内地にいた頃の
とても過ごしやすいと感じていた

そよ風が吹く春のぽかぽか陽気の時と
4月に移住して以来の今日までの気候とが
同じように心地よく感じる時が多くあります。

今はAM11時頃ですが
室温は25.2度
北からの風がほどよく室内を抜けていて
とっても気持ちのいい中
パソコンに向かってこの日記を書いています。


以前に掲載しました
マシュー君のメッセージにもありましたし
私自身も実感していることでもありますが

地球全体がアセンションすると
地球表面上の気候の多くは
石垣島のような熱帯雨林気候になっていきますし
現在もすでに徐々に変化している最中でもあります。

私がブログに掲載している
今回のような石垣島の気候や自然の状況は
近未来の地球表面全体の多くの場所で
同じような様子になるのだろうと予測して

より身近なこととして
ご参考いただけると幸いです。

PS.でも石垣島では、これからが夏本番であり、6月下旬から9月初旬にかけては、例年かなり厳しい暑さになっていることも知っています。また、台風によって本州ではめったに体験できないような、ものすごい大荒れになることも知っています。そして冬にはそれなりに冷え込みを感じる日のあることも知っています。

ただし、暑さや台風の猛威や冬の冷え込みを知っているとはいっても、まったく体験したことがないわけですから、単なる言葉と映像とイメージによる知識だけです。それらをこの先、実際に体験することになるのだろうと思いますが、どのように感じ、どのようなことを認識し、何を学び、どのようなわくわくを味わえるのか…なんだか今からとても楽しみです!

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~自宅マンション屋上より米原方向の景色~


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日記

マシュー君のメッセージ(34)

2010年06月08日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が6月5日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

**************************

2010年6月2日

地球のアセンションから見た今の出来事

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。そして、悲しみ、恐れ、怒りを呼び起こしている最近の事件には僕たちもあなたたちと悲しみを供にして泣いていること、そしていまあなたたちの世界で起きていることに重大な関心を抱いていることを伝えます。僕たちにはその目的が何かすべて知っていますし、来るべき素晴らしい世界を見ることもできます。でも、あらゆる魂たちが相互につながっている中で、僕たちはあなたたちの深い悲しみ、失望、悲観という感情を感じています。いまここに僕たちが来ているのはそれが理由です。

2. 人道的な目的で人たちが乗船している船に対するイスラエルの攻撃、他のいわれのない数々の暴力の例、南北朝鮮国家間の新たな威嚇、ほとんどないと言えるイラク正常化やアフガニスタン戦争終結への進展、イランの核兵器開発のなりゆきと紛糾するパキスタン情勢への恐れ、増大する気候変動現象と地震活動、メキシコ湾の止まらない原油噴出、ヨーロッパ中に広まる経済崩壊、各国政府の混迷・・あなたたちの目から見れば、このすべては本当に嘆かわしく、まったく悲観的な見込みしかないでしょう。

3. たとえどんなに気丈夫な光の使者たちでさえ、あらゆるところに苦しみを引き起こしているそれらの状況を見れば、それらが直接影響を受けている人々にとっての個人的で国家的な悲劇であること以外には考えにくいでしょう。憐れみは光の魂たちの自然な気持ちです。祈り、そして可能であれば物理的、経済的支援と供に、憐れみの高い波動は苦しんでいる人たちの気持ちを高める助けになります。残虐行為と意図的な窮状に対する激しい怒りと非難もまた危惧している人々の当然な反応です。このことについては後でちょっと話しましょう。 

4. すべての対立していることは、どのような深刻な結果も伴わず安穏に解決に向かうでしょうと言うことは、反論を招くでしょう。なぜなら、多くの人々が思っているほどさほど厳しくないにしても、ある程度のものは残るからです。一触即発の過酷で悲痛なあらゆる状況に沈んだこころを明るくするためにこの短いメッセージで僕たちが伝えたいことがあります。それは、地球のアセンションという視点から見たそのより高い目的です。

5. この前のメッセージで、地球が第三密度を脱出するための宇宙の”窓”に到達するまでに、あらゆるものが完了されなければならないのですが・・そしてそうなるでしょう・・時間があまりないこと、そして闇のこころを持つ者たちの執拗なはたらきによって黄金時代のマスタープランが変えられてしまったことを話しました。それはもともと真理とその結果としての様々な変化の段階的な出現を求めていたのですが、現在のエネルギーの流れの中では、最後の闇の名残の片付けは非常に激しいものになっています。個人やグループや国同志の積年の争いは、比較的短期間のうちにピークを迎えざる得ません。この惑星がすでに到達している波動領域でのリニアル(線形)時間が”消滅”するにつれて、あなたたちの世界のあらゆるものが日ごとではなく、毎分ごとに加速しているのです。

6. ポジティブとネガティブ(破壊的)な感情と行動をいま増幅している波動が広く行き渡って、ネガティビティ(破壊性)を光に変換し、それがあなたたちの惑星を闇から光へと押しやっています・・それがあらゆる魂にとってのアセンションです。そのような大きな規模の転換の中では、死や破壊、絶望は避けようがありません。数千年にわたって地球とその住人たちをボロボロにしてきた欲望、冷酷さ、権勢欲のエネルギーがその最終段階である経過をたどっているからです。そして闇が、わずかに残ったかつての地球支配の名残を失うことを恐れて必死に抵抗しているのです。あらゆる魂たちへの愛から、僕たちはこの変換プロセスができれば混乱をもたらさないようにと願っていますが、ひとつの文明社会がその深い第三密度から抜け出て第四密度に進化しようとする際の厳しい、しかし決然とした努力の最後の段階ではこれは仕方がないことなのです。

7. それを成し遂げることこそ、あなたたちが今そこにいる本当の理由です。 この惑星だけでなく宇宙においてもかつてない未曾有の時代の一部として参加したいと望んだたくさんの魂たちの中から、あなたたちは選ばれたのです。なぜなら、あなたたちには太古の叡智とスピリチュアルな力と壮大な変化をもたらすための生来の能力があるからです。あなたたちがそのようなパワーある存在であることを一瞬たりとも疑ってはいけません!

8. あなたたちの世界には光に満ちた人たちが、闇の人間たちよりもはるかに多くいることを知って勇気をもってください。そして彼らは魂のレベルで、地球が暴力、混乱、欺瞞、腐敗から抜け出る道程で、ぜひ自分たちの役割を担いたいと思っているのです。でも意識レベルでは、あなたたちのように気づいている人はほんのごくわずかです・・それは、あなたたちはすべて神と女神であり、こころを集中すればなんでも現実にできる無限の能力があることです。

9. そして、これは奇妙なことに見えるかもしれませんが、その知らないことが、結局は地球の黄金時代を招き入れることに素晴らしい貢献をするのです。自分たちの本当の”始まり”や黄金時代について・・あるいは、他の宇宙文明社会人たちからの何十年にわたる支援やそのETたちがあなたたちの中で暮らしていること、そしてその他にもたくさんのETたちがまもなく新しい支援方法であなたたちに加わることなど・・何も知らなくても、それらの気づいていない魂たちは地球を癒すことでそれを未来の世代に残そうという挑戦に立ち上がっています。彼らは”怒りと非難”のエネルギーを変化を起こす方向に向けています。その変化はまだ現実になっていませんが、この時点で地球のあらゆる人類と自然そしてそれを超える様々な世界にいる魂たちとの平和な共存世界を共同創造しています。全世界で大きくなっている草の根運動もまた天に向かって舞い上がっていると言えるでしょう。それは、あなたたちが僕たち宇宙ファミリーの一員としてあるべき位置につく用意があるからです。

10. 新しい技術の開発や長い間抑え込まれていた技術を実行するといった最前線にいたり、他の改革の道の指導者に誰もがなれるわけではありませんし、みんながみんなそのような立場になる必要もありません。あなたたちがあるがままの光でいるだけで、あなたたちのまわりにいる人たちを力づけ、自分自身の光に気づかせる助けになるのです。その光の放射は次第に大きくなって加速度を増し外に流れつづけるでしょう。光と愛は同じでエネルギーで、単に違う表現であること、そして創造主の純粋なエッセンスとして大宇宙のもっとも強力なエネルギーであることを思い出すことで、どのように愛が混乱を離れて歓喜に到る鍵になるのか理解できるでしょう。

11. すでにコンティニウムでは完了している、あなたたちの世界の巨大な変化は、あなたたちのリニアル(線形)時間で計っても急速に起こるでしょう。この黄金時代への移行時期には、光の中にしっかりと留まっている人たちすべてにとってそれ自身いわば二重の恩恵があります・・地球を闇の深い触手から解放する手助けになる歓びと、この計り知れない壮大な事業に参加することからの飛躍的な魂の成長です。

12. 愛する兄弟姉妹たち、あなたたちの望む世界をこころに描きつづけてください。そしてあなたたちはすべての思いと行動でそれを共同創造していることを知って下さい。計り知れない数の霊体と肉体界の光の存在たちが、あなたたちの輝かしい旅の間中いつでもそばにいるのです。

13. 宇宙の永久の愛と恩恵をもって、僕たちはあなたたちにこの場でのお別れを言います。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄



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マシュー君のメッセージ

集合エネルギー

2010年06月08日
夜空に輝くある1つの星を見てあなたが美しいと感じた時、あなたのそのポジティブなエネルギーは、その星に届きます。波動の伝わる速度は光よりも早く、瞬時にエネルギーとなって送られるのです。そして、その波動はさらなる星の輝きの美しさとなってあらわれポジティブなエネルギーとなってあなたに返ります。カルマとは、こうして働いているのです。

あなたがあるブログを読んで、愛を感じて共感したとします。あなたのその愛のエネルギーはブログを通して作者に伝わります。作者はそのエネルギーを感じて愛のエネルギーを与えられたことに感謝しそのエネルギーを糧にして、さらなる愛のメッセージを書き続けてあなたにお返しします。また、一つのブログを読んで、複数の方が共感したり気づきを得たりするなどのポジティブな波動を発したとします。その波動はブログを通して作者に伝わりますが、ブログにも集合意識として蓄積されていきます。そして、さらなる光を強く大きく放つために、同じようにそのブログの内容や波動を必要としている人に伝わって、ブログの読者が増えていきますし、その波動に見合った人々が、その波動の法則によって引き寄せられたり、逆に波動の合わない人は去っていったりしやすいのです。1つの物事に共感することによって、その意識が集合意識となり、思いが強ければ強いほど、数が多ければ多いほど、その集合意識から放たれるエネルギーは増大していきます。このエネルギーは、作者のエネルギーがもととなりますが、集合意識が大きくなればなるほど、もともとのエネルギーをはるかに超えた大きなエネルギーになっていくのです。

日本におけるテレビの影響力は大きいわけですが、ニュース番組において報じられる事件や事故などの悲しい出来事や、世界の国々で起きている紛争によって生活や命を奪われていくような悲惨な報道は、見るのを避けたくなる気持ちになる方が多いことでしょう。それでも、現実を知るために直視した際に、悲しい出来事や怒りを感じるような出来事などのネガティブに感じる出来事に対して、個々の情緒がネガティブに感じるままに画面を見ているだけでも、その低い波動がエネルギーとなって、その映像のもとに伝わってしまいます。そしてまた、そのような意識が映像を見ている人々の集合意識となって、映像から発するエネルギーがさらにネガティブ化されます。

しかし、映像を見ながら最初はどんなにネガティブに感じたとしても、少しでも早く慈悲や慈愛や許しや励ましなどといったポジティブである愛の思いに変換すれば、まったく逆の高い波動である愛の光のエネルギーを与えることができるのです。そして、同じ映像を見ている人の中に、そのようなポジティブな情緒を持つ人が増えれば増えるほど、その愛の光も増大して、より高い波動のエネルギーがめぐり、映像もとに届くエネルギーも映像自体のエネルギーも、波動が高まっていくのです。

愛の祈りや願いをある一時期に集中して行うことは、とても素敵な結果を招きます。ただし、一時期に限るよりも、日常的な中でもできるだけ常時意識するようにした方が、さらに大きな恵みとなるのです。一人ひとりの愛の光は、こうして集結して大きなエネルギーとなるのです。集団の中で愛をめぐらせることはもちろん素晴らしいことですが、集団をあえて意識しなくても、個々が愛の光を放つようにしていれば、どこかで共鳴し合い共感し合って、集合意識となり大きな光となって放たれるのです。その愛の大きな光は、光を必要としているありとあらゆるものに届きます。そして、そのカルマは必ずめぐってきて、光を放っているあなたに返ってきます。

これは、映像やブログなどといった意識が集合しやすいものに限らず、地球という1つの単位における中でも同様のことが起きているのです。今の時点ではその集合意識は順調に高まっています。そして、もう間もなく臨界点に達する時がきます。その時、地球全体がアセンションするのです。


*上記の内容は、2009年1月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

ハカラメの芽は伸び続けています ~石垣島ダイアリー~ 

2010年06月08日
2010年6月7日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 28.6度
最低気温 24.4度

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先日紹介しましたハカラメは
さらに成長して
3~4cmにまで伸びました。

芽の重さに耐えきれなくなってきて
傾き始めたので…

そろそろ鉢植えにして
もっと大きく育てようと思っています。

奇跡の葉ともいわれる
生命力あふれるハカラメの成長を見ているだけで
活力が湧き癒されます。


この芽が大きく育ったり
もっとたくさん葉っぱが手に入ったり
苗が手に入ったりしたら…

ハカラメの葉っぱを
ご希望される方がいらっしゃいましたら
すぐにお分けできるかどうかはわかりませんが
可能な限りお分けしたいと思っていますので
お気軽にメールでご連絡ください。


ちなみに私が千葉県に住んでいた頃は
4月頃に知人からハカラメの葉っぱをいただき
室内で育てていたことがありますので

観葉植物を育てるようにして
できるだけ温かい所で育てていれば
熱帯地方ではなくても大丈夫だと思います。

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日記

アミからのメッセージ

2010年06月07日
*以下の内容は、2009年9月24日にタエヌが高次元の宇宙の同志アミとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を(大きく)生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いいです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。


*上記のメッセージは、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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フサキビーチ ~石垣島ダイアリー~

2010年06月07日
2010年6月6日(日)

曇り時々雨

最高気温 27.8度
最低気温 24.7度


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今日はフサキビーチに行って
海水浴をしてきました。

フサキビーチはフサキリゾートビレッジという
無料駐車場や宿泊施設やオープンエアレストラン
マリンスポーツのメニューや
レンタルグッツや更衣室シャワーまである

おしゃれな雰囲気のリゾート施設内にある
美しいビーチです。

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また遊泳区域内には
ハブクラゲ防止ネットが張ってあるので
子どもたちは安心して遊泳できますし

シュノーケリングすると遊泳区域内でも
クマノミやコバルトスズメなどの
たくさんの熱帯魚たちと出会うことができます。

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今回初めて行ったのですが
このビーチの手軽さと良さを教えてくれたのは
デンプ(3女仮名小1)の同級生のお母さんでして

今回は現地で待ち合わせをして
一緒に遊びました。

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4月8日の石垣島ダイアリーで
新聞記事も含めて紹介しましたが
デンプの学年には2人しかいません。

しかも同級生の男の子の家族は
石垣島に住んだこともなく
石垣島には親類も知人もいませんが

石垣島に魅了されて永住したいと思い
お子さんの小学校入学に合わせて
本州から今年の春に移住されたとのこと。

覚悟と責任をしっかりと持って
私たち家族と同じような感覚で選択し
同じ時期に移住した者同士でした。

見事なくらいに引き寄せ合った
この必然のご縁に
なんだかとてもわくわくしています。


デンプもアマンダ(次女小4仮名)も
この男の子とはとても気が合うので
約束をしてからこの日まで
一緒に遊ぶのを楽しみにしていました。

午後2時頃に
スコールのような大雨が降ったので
荷物をまとめて急きょ帰宅しましたが

それまでの3時間ほどは
海水浴をしたり会話をしたりして
大いに楽しみました。

ちなみに弁当も水筒もテーブルやパラソル
シュノーケリンググッツなどは持参したので

まったくお金は使わずに
ちょっとリッチな感じのビーチで
石垣島のリゾート気分を満喫しました。

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~昼くらいまでは時々陽も差していましたが、昼過ぎからは厚い曇に覆われて時々雨も降りました。それでも気温も水温も海水浴にはちょうど良い感じでした。~


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「必要」に徹すること

2010年06月06日
*下記の内容は、2009年10月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。この内容を書いてから8ケ月経ちましたが、石垣島へと実際に移住をしたという事実以外は、この頃とほとんど変わらない状況と意識の中、今、実生活を送っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私は、意識や行動に関してはわくわく感に従うことを基本としていますが、物質の扱い、特にお金に関しましては「必要」に徹するよう常に心がけています。

私のブログを以前からお読みの方はご存知かと思いますが、私は世間の基準においてはたいへん貧乏であると位置づけられるでしょう。現に、我が家のすべてを合わせた今の時点での手持ちの現金と通帳の中身とを合わせても1万円前後しかありません。クレジット会社等の業者からの借金はまったくありませんが、6人家族の現状の持ち金としては、きっとかなり少ないでしょう。でも、こんな状況は我が家のここ数年の状況の中では珍しいことではありません。確かに以前は先を考えて不安に陥ったことは何度もありましたが、今の時点での私も妻も「必要」に徹しているので、昨日までも今の時点でも、必要なお金はあることを感じていましたので、安心して実生活を送っています。

以前までの私も妻も、少し先のことを考えて思い切り不安になることはしばしばありました。特に、子どもたちの学費や家賃といったようなまとまったお金が必要であり、子どもたちにもネガティブな影響を及ぼすような事態においては、子どもたちにネガティブな思いをさせたくないという思いから、直前になっても必要とするお金の貯蓄がないようなときには、恐怖のようなものさえ湧きあがることもありました。

でも、これまでの数々の経験を通して(私のブログの所々にその様子は具体的に書いてきました)私も妻も、「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」ことを実感して強く信頼するに至ったので、以前のような取り越し苦労(まだ起きてもいない先のことを過度に心配すること)をすることが徐々に減ってきました。それでも、やはり今でも取り越し苦労はします。私のような自営業(我が家の収入はアセンションスペースシューリエのホームページに書かれている内容のご依頼を承って実行することにより得られる収入のみです)では、お金を得るためのこの先の当ては未知数なわけですから、毎月かかる家賃10万円や学費等が直前まで確保できていないような時には、気がつくと取り越し苦労の世界に浸っていることがあります。でも、そのたびに「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」という言葉を念じて、ネガティブな感情を安心と信頼というポジティブな感情へと変換することによって乗り越えてきましたし、そのように強く意識するようになったここ1,2年間は、実際に必要な物は必ず与えられ続けてきました。《大感謝!》

我が家では過度の節約(きりつめること)はしていないと自負しています。たとえ持ち金が乏しいと感じていても、必要であればその分を使うようにしています。お金に多少の余裕や過剰があるような時には、多少なりとも贅沢であると感じるようなことも、波動を高めたり気をやすめたりするなどのポジティブに感じることとして必要であると感じれば選択しています。だからきっと子どもたちは、世間と比べても貧乏であるとは感じていないでしょう。でも、ぜいたくをしているのとは、ほど遠いいと感じていることでしょう。

最近アマンダ(次女小3仮名)もデンプ(3女6歳仮名)も、私に何かを買ってほしいとねだる時、「~は~をする時に~のためにどうしても必要だから買って~」というような言い方をすることが増えてきました。そんな時、「必要ならばいいよ」とあっさりと認める場合もありますが、私からしたら贅沢であったり本来は必要ではないと感じたりしたような場合には、必ず私の捉えた観点を話して、もう一度本当に必要な物なのかどうかを考える機会を与えるようにしています。時には説得するようになる場合もありますが、私も妻も子どもに対して話す内容と同じように「必要」に徹することを実践していると自負していますが、そんな姿を感じてくれているためもあってか、必ず結論はそれなりに我欲を抑えて必要に徹してくれていると感じます。(遊び道具やお菓子等のわくわく感に従っての要求や、誕生プレゼントやクリスマスプレゼント等に関しては、またもっと広い観点で捉えて購入するか否かを決めています)

シュー(高1長男仮名)とグミ(中1長女仮名)は、それなりに我が家の経済状況は分かっている中で、それでも必要と感じるような物のある場合には、たとえ高価な物(2人とも最近は部活で必要な物がメインですが良い物を求めて値段はあまり妥協していません)であっても買ってほしいと要求してきたり、カラオケに行くからとか電車で近くの町に出て買い物に行くからとかと言って、余分におこずかいを求めてきたりすることもあります。でも、おもしろいことに、この2人の願いは金額の高低に関係なく、いつもすんなりと叶う(購入するための現金が手元にある)ので、本当に「必要」な物を得ることに徹しているんだな~と感心してしまいます。

これまでに何度も過去のブログには書いてきましたが、私も妻も石垣島に移住することを、今、もっとも強い願いとして抱いています。もちろん、必要なお金は全くありませんし、物質的なことに関する当てなどもまったくありません。3次元的な物質的には何一つ動いていないのです。でも、常に理想としてはあらゆることを描き続けていますし、願望は時が経つにつれてさらに強まり広がっていっています。そんな中、私も妻も常に願いは必ず叶うことを信じて、私たち家族にとって移住することが必要である時が来れば、必要なものが、必要に応じたタイミングでもたらされることを信頼して、ポジティブな感覚の中で待ち続けています。


*上記の内容は、2009年10月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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足元も見る ~石垣島ダイアリー~

2010年06月06日
2010年6月5日(土)

曇り時々晴れ

最高気温 29.8度
最低気温 23.6度


私が真剣な顔でパソコンをに打ち込んでいる横で
アマンダ(次女小4仮名)はわくわくしながら目を丸くして
小走りでデジカメを持ちベランダに出ました。

しばらくして私の所に来て
ちょっと興奮しながらもコソコソした声で
「パパ~前の草の中にかっこいいでっかい鳥がいる!」
と、ベランダの外を指さして言ってきました。

指の方向を見ると
自宅のすぐ目の前にある草むらに
大きなムラサキサギ(全長約90cm)が餌を探して
首を長くのばして辺りを見渡していました。

アマンダも写真を何枚か撮ったようですが
私もちょっと興奮して写真を撮りました。

ベランダから眺める海や大地や空や山々に
私はいつも気を向けていましたが
目の前の空き地には
ほとんど気を向けることがありませんでした。

「足元を見る」「視野を広くする」ことで
わくわくを発見したアマンダを
私も見習おうと思いました。

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「癒しましょう!」 ~木の精からのメッセージ~

2010年06月05日
*以下の内容は、2009年6月3日にタエヌが木の精とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。


今朝の散歩途中に、私の大好きで尊敬している木々の前を通りかかったので、いつものように立ち止まって挨拶をすると、「癒しなさい!」という言葉が心に響いてきました。すぐに波動を合わせて心を木々に傾けると「癒しましょう」という言葉が頭の中を何度もめぐってきました。すぐにレコーダーのスイッチを入れて、木の精からのメッセージを録音しました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「癒しなさい。」

「癒しましょう!」


高い波動と偉大なるエネルギーと愛の光をもって

癒しを求める人へ

癒しの光を惜しみなく送って上げましょう


助けを求める人に

あなたを大事にしながら

あなたの波動を保てる範囲の中で

できる限りの光を注ぎましょう


時には物質レベルであったり

時には心や精神や感情レベルであったり

時には魂本体であったり


あらゆる魂があらゆる形であらゆる場所で

癒しの光を求めています


そんな時あなたは直感による意のまま

あなたを保てる中のあなたができる範囲内で

癒しの光を送りましょう


光をどれだけ与えることができたのかとか

光を与えたものがその光をどのように受け止めるのかとかは

あなたの領域ではありません


あなたは自らの内なる感覚に従って

ただただ光を与えるだけでよいのです


ただし個別に意識を深く向けて癒しを行う際には注意が必要です

あなたに光を求めていない人に対して

あえてあなたから個を特定して癒しを行う必要はありません


助けを求めていない人やサポートを求めていない人に対して

アドバイスをしたり助けてあげたりすることも

本来は必要ないのです


思念においてでも言葉においてでも

目配せや表情といったことにおいてでも

少しでもあなたを必要としていると

あなたがそれを感じ取った時には

お互いの同意があって癒しやサポートを行う必要が生じます


そういった同意のうえで個別に癒しを行うことは

最も必要な癒しとなり

あなたから送られる光はより有効に活用されるのです


そして個のためがその縁ある人のためにもなり

さらに広がって世のため地球のため宇宙のためにもなり

すべてがあなたに返ってくるのです


「癒しましょう!」

「癒しなさい。」


あなた自身をも

あなたに癒しを求めてくる個のすべてに対しても

あらゆるものをも


あなたの内なる感覚に従って

あなた自身が輝き続けられる中で

癒しの光を与え続けましょう


私たちは常に

あなたにも地球も宇宙も全てに対しても

癒しのエネルギーを放ち続けています


それをどれだけ受け取ってくれるのかは

個々の魂にお任せしつつ

私たちは私たちの出来る範囲内で

今の状況の中で無理なく心地良く穏やかに

癒しの光を放ち続けているのです


人と世と自然と全てが調和される世に移行する

今の地球においてこうして共に過ごすことができる必然が

お互いにとって最良のものでありますように!


まもなく訪れる大調和の世の神々しい光の中

すべての魂が愛に満ち溢れる中で

今の地球に存在している

より多くの魂が

永遠なる至福の時を過ごすことができますように!


*上記のメッセージは、2009年6月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
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バックナンバー改訂版

さらに高まり続けるエネルギーの中で

2010年06月04日
今日は朝から個人的にとても霊力的に充実した感じでしたので、午前中に報告をお待たせしていた守護霊様のリサーチ2人分を行いました。いつもなら、その後しばらくは休息を必要とするのですが、今日は終了直後にパソコンの前に座り、ものすごいエネルギーを感じつつ、高次の宇宙の音が耳鳴りのように鳴り響く中、以下の文章を打ち始めました。結局、40~50分かけて書き上げましたが、私の意識はもうろうとしつつも、たぶん文章としてはそれなりにしっかりとしているのではないかと感じましたので、すぐに掲載して公開することにしました。ちなみに、チャネリングしておろしたのかなんなのかはわよくかりませんが、最初の方の文章には「私が」と表現しているので私の意思で書いているのでしょうし、私の自己責任をしっかりと持って公開しますので、実際の出所がはっきりとはわからないままにしておきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この先の世では政府が必要なくなることはわかっています。でも、まだ今の時点では必要であり、それなりに大きな責務を果たしているわけですから、その情報を受容し、今の状況を認識し、個々なりに参加したり受け止めたりする必要はあるでしょう。

まもなく訪れる次の世では、結果的には今のような政府という機関の必要はなくなり、自由と平和と統一が成されて、すべてが愛に基づいた世へと変革することはわかっているのです。でも、そのような結末は分かっていても、どのように変革していくのかという過程は分からないことが多いですし、今の時点で私たちは何をすればよいのか、どのように受け止めればよいのかといったようなことは、個々に任せられているわけです。ですから、結論が分かっている中で、今、私たちが何を経験するのか、なにを学ぶのかがわからないことが、今、ここに3次元の世の存在として地球上に肉体を持った形で転生しているおもしろさがあるのです。

これは政府のことばかりでなく、教育も経済も医療もあらゆることにおいて、今の世では普通に存在していても、実際には次の世には必要のないことや、変革すべきことのすべてに当てはまります。もちろんこれは、このような地球全体のレベルや国や地域全体のレベルのこともありますが、人個々のレベルのことでもたくさんあります。この先のポジティブさとネガティブさの2極化が激しくなるにつれて、必要なことと必要でないことがさらにはっきりと分かれていくために、必要のないことは消滅し、今のままあり続けることや歩み続けることはさらに前へと歩み、変革するべきことはどんどん変わり続けていくのです。

先のことを予測する必要がなくても、個々が与えられる直感やインスピレーションにおいて与えられた予知的なことのように感じることはそのまま受け止めて、与えられたことに感謝して、与えられたからには必要に感じて、それをどのように活用するのか、何を選択するのかは自由意思に任せられているのです。

直感もインスピレーションも、他者からの話でもマスコミからでも、入ってくる情報はすべてが必要なものであるわけですが、それをどのように扱うのかは、個々の自由意思に任せられているのです。ですから、直感やインスピレーションを疑う必要はないのです。情報を伝えてくれた人に対して、怒りや不満をぶつける必要もないのです。マスコミに対しても同様に、ネガティブな感情をぶつける必要はないのです。

そのようなネガティブな波動を抱くことが、今の世ではとてももったいないことでありますし、すべてが自己の選択や波動や受け止め方の問題なのです。ネガティブに感じ、受け止める必要がないと識別したら削除すれば良いのです。よくわからないのなら深く考えずに保留にしておけばよいのです。ポジティブに感じたらそのまま受け取り、必要に応じて活用すればよいのです。

再三申し上げますように、今の地球上のエネルギーは、かつてないほどにとてつもなく高まっています。そしてそのエネルギーは今の時点では、地球表面上の3次元の密度においてバランスを保たれるために、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーの両極のエネルギーによって成されているのです。だから、波動が高まる人にはその波動の法則によってさらにポジティブなエネルギーがたくさん与えられ、逆に波動が下がるとネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのです。ですから、今の世において、そのような情報の受け止め方においてネガティブな感情を抱くのは、とてももったいないことだと述べているのです。

ですから、自分自身が以前よりもエネルギーに対して敏感になってきていると感じて認識している方や、全体的にはそれなりに波動は高まっているだろうと感じている方、自分はライトワーカーとして人のため世のためにアセンションに向けて少しでも役立とうと思っている方は、特にこまめにより繊細に、自分自身の波動をチェックして、少しでもネガティブに感じるようなことがあったら、できるだけ早い段階でポジティブに変換するように努める必要があるのです。

そして、個々の波動がさらに高まり、個々の波動の低い部分が抑えられていけば、次の世の黄金時代への移行期である今の世は、よりスムーズに、より快適に、よりポジティブな状況の中で、4次元の世、そして5次元の世へとアセンションしていくことができるのです。個々のエネルギーや集合意識は、とても大きな影響力を持っているのです。

2010.6.4



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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

理想の住み家 ~石垣島ダイアリー~

2010年06月04日
2010年6月4日(金)

曇り時々雨

最高気温 25.8度
最低気温 22.5度


私と妻が石垣島に気が向き始めた頃で
たしか1年ちょっと前の
冬のことだったと思います。

沖縄へ移住をした人の特集を
テレビ番組で放映していましたが
その中で石垣島のあるペンションを紹介していました。

そのペンションは
私にとっても妻にとっても
理想的な環境の中にあり
ペンション自体もとても素敵でして

そのペンションの経営をしたいというよりも
そのペンションを家として住みたい!と感じ
なんだか無性にわくわくしました。

そのペンションのHPを開くと
さらにわくわくするような素晴らしさを感じましたが
経営は順調のようですし
テレビで放映までされたので
評判はもっと高まるだろうと思いました。

それよりもそもそも
人が住んでいる家を欲しがるなんて
これって道理に叶っていない
とてもネガティブなことではないのか…

そう思いつつも
私たち家族が住んでいる様子を
何度もイメージしてわくわくしている私と妻がありました。


このたび石垣島へ移住するにあたって
賃貸マンションを探している際の
3月中にもそのペンションのHPを何気なく開いてみましたが

お客様からのポジティブな感想や
予約受付のこととか料金とかが掲載されていて
やっぱり無理なのかな~と思いましたし

オーナーや従業員のみなさんの
ご健勝やご活躍を祈念する自分がありました。


ところがつい10日ほど前
瞑想中に「売買物件のHPを開きたい」と
直感的なものが湧き上がったので
急きょ瞑想を止めて

移住して以来初めて
石垣島の売買物件のHPを開いてみると
Newの文字の横に
そのペンションの売情報が書かれていました。

ええっと驚きつつも
ちょっと喜んでいるエゴ丸出しの自分がありましたが
特に私が何かをしたわけではないので
そんな状況をわくわくして見つめる自分を
そのままナチュラルに受け止めました。

売価格は1億円近くもするので
家賃の支払いすらすらあっぷあっぷしているような
今の私にはまったく手の届かない金額ですが

どうせだれかに売ってくれるのなら
私たち家族が住みたい!と
なんだかとてもわくわく思っている自分がありますし
あれから毎日思い続けている私と妻があります。

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~午後1時10分現在 外は雨がやんで曇りの状態が続いているのですが、霧が発生していて小学校の裏山も海岸もよく見えないほどかすんでいます。湿気がとても多くて床はべたべたしていて室温は25.3度あるのですが、とえも涼しく感じます。千葉県では味わったことのないような感覚と昼過ぎの濃霧です。~


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日記
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