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いろいろな出来事の中で感じたこと ~石垣島ダイアリー~

2010年05月26日
2010年5月26日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 29.2度
最低気温 23.4度


ここ1週間
子どもの通う学校のことや私的なことなど
いろいろな出来事があった中で

結果的にはいつものように
ごく普通にポジティブな形に
おさまりましたが

その過程の中で
娘たちと妻の感受性の強さを
つくづく感じました。

また、娘たちも妻も
自分への愛も強く持っていますが
同じように他者にも愛を大きく向けていていることを
やはりさらに強く実感しました。


昨日掲載しました
‘みんなでアセンションしましょ!Ⅴ’の
内容の中にありましたように

自己への愛が強すぎても
他者への愛が強すぎても
それなりのアンバランスさが生じてしまいます。

自己への愛が強すぎると
知らぬ間に自己中心的になってしまい
他者に愛が向きづらくなります。

自己の中では愛が大きくめぐっているのに
他者や世の中との愛のめぐりが乏しくなると
息苦しくなってネガティブになりやすくなるのです。

ですから自分がしてほしいことは要求できても
他者がしてほしいことを感知しづらくなり
他者への配慮や気づかいが乏しくなり
他者から与えられる愛も感知しづらくなります。

直感やインスピレーションや今を重視するよりも
思考や固定観念や過去の経験を重視し
スピリチュアルなことよりも
物理的なことへのこだわりも強くなります。


『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』


『あなたがしてほしいと思うことを人にしてあげなさい』


私はキリスト教や
マタイの福音書自体を
あまりよく知ってはいませんが

この2つの言葉は好きな言葉ですし
愛をめぐらせるための
基本であり根本であるとも思っています。

そしてもう1つの基本であり根本である言葉は


『自分のまいた種は自分で刈り取る』


自分自身で行ったあらゆる選択は
その意識も行動も何もかも
自分自身に返ってくることを
私は心から実感して理解しているつもりです。

自己への愛を強く抱くことができる人は
その時点では自己中心的であったとしても
その愛を他者や世の中に向けた時には
素晴らしい愛のめぐりを成し

世のため人のために
大きく貢献できることも理解しています。

たとえ愛を大きく抱いている人でも
自己へ向ける愛と他へ向ける愛との
バランスがどちらかに偏りすぎていると

低い波動の中に陥ってしまい
低い質の愛をめぐらせるのです。

しかしそのようなアンバランスさに気づき
反省して改善することで
もともと大きな愛を抱いているために
波動を大きく高めることができるのです。


そして自己への愛と他への愛とのバランスが
大きな愛のめぐりの中で
よりポジティブに保たれ続ければ

利害などは気にならず
純粋に愛のみ与え与えられることを
大きな喜びとして

謙虚にさりげなく当たり前のように
ただただ愛をめぐらせるために奉仕することで
大きな幸せを感じるようになるのです。

自分自身への信頼も
他への信頼も強く深くなり

自分自身の現状のすべてに対して
すべてが自分の招いた結果であることを理解して
自己の責任をより強く持ち
よりポジティブに対応できるようにもなるのです。


お金とか物品とかは
一夜にしてたくさん得ることもできれば
簡単にすべてを失うこともあります。

3次元の世で生きていくには
必要不可欠なものであるともいえますが
とてもはかないものでもあるのです。

でも真実の愛のエネルギーは
すぐにすべてを失うことはありませんが
徐々に積み重ねられるものなのです。

そして自らの得た愛のエネルギーは
永遠に自らの魂の中に蓄積されて
さらなる愛のめぐりの中で
宇宙に広がっていくのです。



☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html







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日記

愚痴・悪口 ⇔ 確認・相談

2010年05月26日
*下記の内容は、2008年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

愚痴や悪口は波動が低いネガティブなものです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発します。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動をもろに受け取ってしまいます。つまり、邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人はすっきりして楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、愚痴を言ってすっきりした~という人と愚痴を聞いて疲れた~(憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口という思念や言霊を発する人がいた場合にどのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の情緒を合わせたり引き込まれたり感化したりすることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。これが、波動を合わせること(同調すること)であるわけですが、これでは同じレベルになってしまうし相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しないようにして聞いてあげて、「かわいそうに」とか「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とかといった、ポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。それを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わないわけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな情緒を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」とはまったく違うということになります。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お話しするスピリチュアルカウンセリング(アドバイス)はそのような内容になることがほとんどですので、確認や相談を受けて、その解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としてとても高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。情緒レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「かわいそうに(慈悲)」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容することが大切になってきます。


*上記の内容は、2008年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

屋上からの風景 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月26日
2010年5月19日(水)

天気予報 晴れ

最高気温 29.3度
最低気温 22.2度

突然夕食直後に
アマンダが自宅屋上に行って
写真を撮りたいと言って
デンプと2人で屋上に行きました。

その時にアマンダの撮影した
午後6時半頃の景色です。

DSC01681_convert_20100526070615.jpg


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