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必然のご縁から学ぶこと

2010年05月23日
当ブログの読者さまから以下のご質問をいただきました。もう1ヶ月ほどもお待たせしてしまいましたが…私なりにお伝えしたいと感じた内容を掲載させていただきます。Iさん、たいへ~ん遅くなりまして失礼いたしました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Q.今日、散歩中に、サギがいたので見ていると
近くに同じようにサギを見ていたおじさん(無職でぶらぶらしている?50代くらい)に
挨拶されたので返していると、
そのうちに「少しおしゃべりしないか?」と言われたので断りました。

それから少し歩いているとカモの親子がいたので
微笑ましく見ていると、
同じように見るいろんなおばさんたちと楽しく話をしました。

波動が近い者を引き寄せるという意味では
両者は全く違うタイプなわけですが、
なぜおじさんにそんな風に話しかけられてしまったのでしょうか。

まあそんなに珍しい話でもないのかもしれませんが...
たまたまということとも言えると思いますけど。
ちなみに私自身は低い状態ではなかったと思います。

また、これとは若干別の話ですが、
お恥ずかしい話ながら、これまであまりいい異性に巡り合いません。
何か心がけがいけないんでしょうか...
どうしたら改善されるんでしょうか?


A.人とのご縁は、すべてが必然によるものです。たとえすれ違うだけの人でも、電車で隣の席に座った人も、今回のようにお話したような人も、「たまたま」とか「偶然に」といことではなくて、すべてが必然なのです。

その必然の中には、前世からの約束とか高次に存在していた頃からのご縁であるような、深い何かが要因していることもあれば、その時点での波動の法則によって引き寄せあったためであるとか、お互いの学びになるためであるとかといった、今世における関係であるとかといったように、その要因は様々です。

私が感じるには、最初に出会った男性は、波動の法則によって引き寄せられたことと、お互いの学びのために話しかけられたと感じます。サギを見てポジティブな気分になり、癒しの高い波動を発しているIさんを意識して、その男性は直感的に「癒されたい」と感じたのでしょう。特に何か思考の中で下心のようなものがあるというよりも、何となくそうしたいと心の奥で感じたのだと思います。そして、話しかけたのに、それを受け入れなかったIさんと男性との間のやり取りの中で、人間同士の関係に関して、結果的に何かを学びあったということであると感じます。

波動の法則は、同じような波動を持つ者同士が引き寄せあうこともあれば、癒しのエネルギーを多く持つ人に、癒されたいと思う人が引き寄せられる場合もあります。また、問題解決ができずに苦悩していると、サポートをしてくれると感じるような知識や波動の高い人を求め、またその人はそれをサポートすることに充実感を感じるようなこともあるために、引き寄せあう場合もあります。

かといって、癒されいと感じた人が近付いてきたからといって、癒す必要があるのかどうかということは、その人の自由意思に任せられていますし、縁があったから、求められたからその要求に応じる必要があるのかないのかも、やはり自由意思に任せられています。そこには、責任も、干渉の度合いもからんできますが、そういったことの識別や判断が、学びという分類になります。

おじさんとおばさんと、同じような状況で立て続けにご縁があったのは、このような波動の法則に関して学ぶことや、直感的に自由意思により違った形の選択をした自分自身を見つめて何かを学ぶ必然からなのだと感じます。


異性に関してのご質問ですが、通常ご縁のある人は男性も女性も関係なく、これも上記と同じようなことがいえると私は認識しています。ただし、異性の中でも、恋人とか結婚相手とかといったような、特別に親密な関係になるような人に関しましては、先ほどの波動の法則も学びも、さらに深い領域まで関わってくるわけですから、より慎重になり、責任も干渉の度合いも深くなります。

たぶん、Iさんのおっしゃる異性との関係とは、このような親密な関係に至った方、もしくは至ると感じられたような方に関してだと思いますが、いわゆる本当の意味での良縁というものは、一生の中で、それほど多くあるわけではないでしょうし、そのタイミングとか時期とかが、必要性やカルマや波動の法則などのいろいろ過去とが絡んでくる中で、いつどのような形になるのかは、顕在意識で予測することは難しいことです。

ですから、これまでにそのような良縁に恵まれていないと感じられているようでしたら、過去の異性とのネガティブに感じるような出来事を振り返って気にし過ぎることはできるだしないように意識し、「今」の自分自身の在り方を、より波動が高く、より波動を下げないように、ポジティブに過ごすことを意識さえしていれば、その波動に見合った、カルマに見合った結果が、この先に良縁としてあらわれてくれるだろうということを信頼して、わくわくの波動の中で実生活を送っていれば良いかと思います。

以上ですがご参考ください。

2010.5.23



☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html





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スピリチュアル

時間の流れについて

2010年05月23日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」の一部を転載しました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは前宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。


「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。


*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

幸せに感じた小さな出来事 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月23日
2010年5月22日(土)

曇り時々晴れ

最高気温 30.6度
最低気温 26.7度


今日は18回目の結婚(入籍)記念日でした。


かといって何か特別なことは

何もありませんでしたし

何かをしようともしていませんでしたが


アマンダが密かにお小遣いをつかって

プレゼントを買ってくれたことと


デンプが手紙を書いてくれたことは

とても嬉しかったです。


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