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第4チャクラと胸腺

2010年05月14日
メールでご質問やご相談をお受けする機会が以前よりも増えてきましたので、私を選んでメールしてくださったことに深く感謝し、私としては少しでもお役に立ちたいと感じて尽力させていただくことを、とても光栄に思っています。

ただ、私の状況によっては、たいへんお待たせしてしまうケースもよくありますし、特に3月末以前にいただいたメールの中には、返信や回答することを怠っているケースもあったと思います。そこで、お手数をおかけして申し訳ありませんが、3月末より以前にご質問やご相談をお知らせいただいたのに、まだ私がメールもしくはブログにて、何らかの回答をしていない方で(本当に申し訳ありません)、この先の私の都合のよい時に回答する形でもよろしければ、あらためましてメールをいただければ私なりに尽力させていただきますので、よろしくお願いいたします。ただし、アセンションスペースシューリエのHPの内容やそれに準じることで、有料でご依頼いただいている皆様に関しましては、あらかじめ予定をお知らせしておりますが、特にご連絡をいただかなくても、順次お知らせしますことをご了承ください。


そのような中ではありますが、今回は、私のブログの読者様から、先日メールで以下のようなご質問をいただきましたので、私なりに伝えたいと感じたことを掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回2つの質問がありまして、メールさせていただきました。

一つは、私の友人が最近体調が悪く、喘息のような症状であったり、先日はひどい頭痛に悩まされたり、微熱が続いたりしていて、病院に行っても原因がはっきりしないようなのです。友人は敏感でエネルギーの強いタイプです。本人もこのところの体調の変化は今までと感じが違うので、アセンションとの関係があるのかといろいろと調べたところ、どうも症状がアセンションと関係がありそうな感じがするとのことでした。

アセンションと体調の変化、対処法などありましたら教えて頂ければと思い質問させていただきました。

もう一つの質問は、虐待されたお子さんは胸腺が縮んでしまっている、という報告があります。法医学の見地からみた虐待の研修で学びました。胸腺は魂が入るところと書かれている本もあるのですが、胸腺がどのような役割をもっているものなのか、なぜ虐待されると胸腺が縮んでしまうのか、スピリチュアルな視点から教えて頂けたらと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

1つめのご質問に関してですが、5月11日から本日までの4日間、バックナンバーを転載しました内容が、このご質問をお受けした私からの答えとする内容でした。ご参考いただければと思います。

2つめのご質問に関してですが、医学的知識の乏しい私ではありますが、私なりにお伝えしたいと感じた内容を掲載します。


胸腺は第4チャクラと関係しています。第4チャクラとはハートチャクラともいわれますが、胸部の中心に位置するチャクラです。

第4チャクラは、感情、慈しみ、感受性、思考、思想などといった、人との関係におけるバランスを保つために必要な愛のエネルギーと深く関わりを持つチャクラです。また、7つのチャクラのまん中に位置していますが、肉体全体と精神・心とのバランスを保つことにも深くかかわっているチャクラでもあります。

この第4チャクラがポジティブなエネルギーに満たされ活性化していますと、すべてのチャクラとのバランスがよりポジティブに保たれるために、精神面では、慈愛の気持ちが広がり、感受性は豊かになり、許しや感謝の気持ちが大きくなるなど、とても波動の高い精神的な状況になりますし、肉体的にも、より健康な状況を維持することができます。

逆に、受ける愛情が不足していたり、ネガティブな感情をたくさん与えられたり、自分自身がネガティブな感情や思考をたくさん抱いたり、精神的にも肉体的にも苦痛を与えたり与えられたり、自分に合わない思想を強要されたりすると、第4チャクラはネガティブなエネルギーに満たされ、あらゆるバランスを崩す結果に至ってしまいます。

そのような状態になると、精神的にはエゴが増大したり、暴力的になったり、怒りや悲しみなどのネガティブな感情が湧きあがりやすくなったり、ネガティブな思考に陥りやすくなったりして、周囲の人とも不調和を起こしやすくなります。また、肉体的には、このような低い波動によってバランスが崩れやすい状態になりますので、特に第4チャクラと大きく関係している心臓や胸腺や胸骨などの第4チャクラ周辺の肉体の部位は影響を受けやすいために、何らかの不調和な状況に至ってしまうことが起きやすくなってしまうでしょう。

このようなことから、虐待を受けることで第4チャクラの状態がネガティブになってしまうために、胸腺が縮んでしまうという肉体的にもネガティブな状況に至るケースが見られるのだと思います。

胸腺がどのような役割をしているのかははっきりとわかりませんが、虐待を受けることで影響が出やすい場所ということですから、虐待によって受けるネガティブなエネルギーである、肉体的もしくは精神的な苦痛によって与えられるネガティブなエネルギーが反映されやすい肉体の部位である、ということになるでしょう。

私には、このようなところまでしかわかりませんが、ご参考ください。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html











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スピリチュアル

石垣島の蝶 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月14日
2010年5月14日(金)

曇り時々雨

最高気温 27.5度
最低気温 23.8度

石垣島に住み始めてから
いろいろと感激したことがありますが
蝶がたくさん飛んでいることも
その中の1つに挙げられます。

家の近くを歩いていても
いろいろな種類の素敵な蝶々が
たくさん飛び交っていますが

車を運転していても
あちこちで蝶を見かけます。

一部の蝶は道路にひらひらと飛んできてしまい
残念ながら交通事故に合ってしまったシーンを
何度も見てきましたが…

とにかくこれまでに経験したことのないほど
たくさんの蝶々たちに出会うことができます。


私は生物が好きで興味がありますので
いろいろと飼育してきましたし
知らない名前の生物がいると
すぐにでも調べるタイプですが

石垣島に来てから出会う
様々な生物たちの多くは
今の私には名前をわからないことがよくあるので

出会うたびにわくわく感じながらも
これまでのようにすぐ調べることもありますが
保留にして後で調べようと思うような機会が
とてもとても多くなっています。

そんな中で名前がわかり
特徴や分布などがわかると
そのたびにとてもとても嬉しくなりますし

1つずつ1つずつ知識が増えるごとに
石垣島とさらにしっかりと繋がっていくようにも感じ
幸せな気分になります。


一昨日にブログで写真を掲載した
白い花の名前を‘ピデンスピローサ’と教えていただいたことを
昨日のブログに掲載しましたが

今度はその花にとまっている蝶の名前を
以前にもブログに載せた写真の蝶の名前を教えて下さった方が
今回もメールで教えてくださいました。感謝!

‘スジグロカバマダラ’という名前で
先島諸島では周年生息しているようで
ピデンスピローサの花の咲く所によく飛んでいるそうです。

*この内容を書き終えたすぐ後、以前何かの情報で得たことですが、石垣島のどこかに蝶の展示館があったことを思い出し、早速ネットで検索すると…‘蝶館カビラ’という場所があって、八重山の蝶をたくさん展示してあるとのことでした。しかも、場所は自宅のわりと近くにあるようで、住所も同じ川平でした~!入場料がそれなりに必要となるため、今後少しでも余裕ができたら家族みんなで行ってきたいと思いわくわくしました!館長さんはとにかく蝶がお好きなようで、HPも出されていますが、写真入りで蝶を紹介してくださっていました。今後は、蝶の名前を調べるのに、大いに参考になりそうです。なんだかまた1つ、楽しみが増えた感じです。

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~AM11時前後の30分ほど、近所を散歩してきました。 自宅近く展望台からの川平湾の眺め~

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~いかにも熱帯雨林という雰囲気を感じる自宅近くの県道沿いにある林~

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~(たぶん)‘クワズイモ’の大きな葉とタエヌの手 自宅近くの雑木林にはたくさん生えています~

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~(たぶん)‘ハカラメ’ 県道脇の少し高い所にある、近くのお宅の花壇から落ちた葉っぱが、歩道にたくさん落ちていたので拾ってきました。お皿で水に浸して芽が出るのを待ってみます。~



☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
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日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2010年05月14日
「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。



それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載


*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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