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今日知ったこといろいろ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月13日
2010年5月13日(木)

曇り

最高気温 26.4度
最低気温 23.2度


今日も急きょ用事ができたので
2日連続になりますが
市街地へと車を走らせました。

せっかくだからと少し遠回りをして
宮良橋周辺のマングローブ林を見に行きました。

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~海に向かって広がる宮良川河口のマングローブ林 宮良橋から撮影~

干潮まで3時間ほどありましたが
川岸が干上がっていたので
橋の下に降りてみました。

目の前にはヒルギ林が広がり
独特な雰囲気を醸し出していました。

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~国の天然記念物‘宮良川のヒルギ林’~

人の気配を感じて
たくさんの生物たちが
泥にあいている穴の中へと逃げたり
川の中へと逃げたりしました。

その中で‘ミナミトビハゼ’の1匹だけは
少しの間だけ写真撮影に応じてくれました。

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~‘ミナミトビハゼ’は胸鰭がとても発達しているので、水面を飛び跳ねるようにして移動したり(とても愉快な動きをしますので見ていて楽しいです)木を駆け巡ったりします。‘トントンミ’とも呼ばれているようです。このトビハゼも、撮影は成功しませんでしたがシオマネキというカニも、実物を今日初めて見ることができました~


場所は変わりまして…
帰宅途中にもなりますが
少しまわり道をして観音崎に行きました。

観音崎からは
目の前には竹富島が見えます。

さらに右手方向には小浜島と
さらに奥には西表島が見えましたが
今日は曇り空のためにうっすらとかすんでいました。

実は何度もこの周辺には来ていたのですが
これらの島々の事を知ったのは今日のことでして
今日出会った地元の人に聞いて初めてわかったことです。

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~観音埼灯台付近から見た竹富島 とても近く感じます。島々の名前を教えてくれた地元の人に聞いたお話なのですが、昔、竹富島があまりにも近くに見えるので、お弁当を頭の上に載せて固定し、泳いで竹富島まで渡った人がいたそうです。実際には3~4kmは離れていますのでたいへんだったことだと思われますが、笑い話として語り継がれているようです~


またまた話は変わりますが
昨日掲載しました
蝶の写真をご覧いただいた読者様からのメールで
一緒に移っている植物は
‘ビデンスピローサ’ではないか…
と教えていただきました。

私は初めて知った名前でしたので
早速ネットでいろいろと調べた結果
どうやら間違いなさそうです。

‘ビデンスピローサ’は
沖縄地方では広く自生している
キク科の植物でして

取り立てて珍しい植物ではないようですし
実際に今日は車を走らせながら気をつけて探してみましたが
道端のあちこちで見かけました。

新芽や若葉を生で食べたり
炒め物やお浸しにして食べられるようですし
ドクダミのように民間健康法としても使われていて
健康茶としても飲用されている
立派なハーブだそうです

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~辺り一面に咲いていました 白保周辺の道路わきで撮影~


自宅から一番近い
銀行口座から現金をおろせるATMは
20kmほど離れた市街地まで行かなければありません。

底を尽きかけたぎりぎりのところに
ありがたい入金のお知らせがあったので
今日は急きょ市街地まで車を走らせました。

どうせ市街地へ行くのなら
ちょっと遠まわりをして
ドライブでも楽しもうかな~と思っただけでしたが…

朝家を出てから昼前に帰宅するまでの2時間ほどの中で
今日紹介しました写真を撮ることができましたし
なんだかいろいろとわくわくすることがありました♪

*ちなみにこの記事を書いた30分ほど後のことになりますが、ふと、ゆうちょ銀行のATMに関して調べたいと感じたので、ネットでいろいろと調べたところ、私の使用している銀行のキャッシュカードを使って、平日はゆうちょ銀行のATMにて無料で現金をおそせることがわかりました~。ゆうちょ銀行のATMでしたら近く(4.5km離れた所)にあります……。 ん~何をやっているんだ~…と、ちょっと反省しましたが、今日は市街地へ行ったために、いろいろと素敵な経験ができたので、この必然に感謝です!


☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html





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日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪中編≫

2010年05月13日
以下はオムネクの本に書かれている内容を引用しました。

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。


*上記の内容は、2009年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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☆アセンションスペースシューリエ☆
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