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「不干渉の法則」 「魂のバランス」

2010年05月31日
*下記の内容は、2008年7月5日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


オムネクは金星人で5次元の世界に存在していましたが、地球上での過去の転生の際にネガティブなカルマを残したために、そのカルマを果たす目的であえて次元を落として肉体をまとい、地球に転生してきました。また同時に、地球がアセンションするために地球人へのサポートをするという目的もあるようです。オムネクの転生のしかたは、5次元の金星人であったことや転生の目的を、顕在意識の中の記憶としてすべてそのままとどめた状態で地球に降りてきているという、めずらしいケースでした。そして、地球人として実生活をしていく中でカルマを果たし、金星人であるということを発表する機会が設けられた時に、その真実を公の場で明かしました。

オムネクの本には5次元の世を経験した記憶を持ったままの状態で、地球における実生活を送っている経験もふまえた上で今の3次元の世である地球を捉えた内容や、5次元の世界の実生活の様子や視点などの詳細を言葉でわかりやすく表現されています。今回は、その中でも昨晩に読んで私が感銘を受けた「不干渉の法則」と「魂のバランス」について書かれている2つの内容を紹介します。


「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  


~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用


*上記の内容は、2008年7月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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日記

レイキ遠隔伝授を終えて ~石垣島ダイアリー~

2010年05月30日
2010年5月30日(日)

曇り時々雨

最高気温 26.9度
最低気温 25.3度

本日は午前中から
レイキの遠隔伝授をしていました。

地球全体のエネルギー自体も高まっていますし
石垣島自体のエネルギーの強いこともありますが
とても心地良い中でのアチューンメントとなりました。

レイキの伝授を行う際には
必ずレイキ特有のシンボルとマントラを
レイキティチャーである私は使っています。

また自己ヒーリングや他者へのヒーリングの際にも
以前は必ず1回1回シンボルを描いて
マントラを唱えてから行っていましたが

最近は常にシンボルとマントラとは
すでに繋がっている状態であることを信頼していますし
あらゆるヒーリングテクニックも混ぜて行っていますし
さらにエネルギーの高まりも感じていますので

特にレイキのシンボルやマントラを
毎回マメに使用するということにはこだわらず
その都度の必要なエネルギーを受けてめぐらすように
その時のインスピレーションや直感に従って
ヒーリングを行っています。

でも妻atumiの場合は
レイキヒーリングが基本であり
ベースでもあるので

常にレイキのシンボルとマントラを用いて
ヒーリングを行っていますし
必要に応じて他の方法も混合して
ヒーリングを行っています。


私はレイキのシンボルもマントラも
とてもパワフルで有効であると感じていますし
レイキの伝授を受けてから何年間も
ほぼ毎日シンボルとマントラを用いて
ヒーリングをしてきていたので

しっかりとつながっていることを感じて信頼し
私自身は最近ヒーリングではマメに使用してはいませんが
妻は毎回使用する必要を感じて行っているわけで

人それぞれの必要性や信頼度や動機・目的によっても
その時点でのヒーラーとしての状況によっても
その時のエネルギーの状況によっても

シンボルとマントラの必要性や
レイキ自体の捉え方や用い方も
人それぞれ違ってくるのだと私は認識しています。


またヒーリングを受ける動機も
ヒーリングによってもたらされる効果も
人によって様々です。

それでも全体的な傾向として
スピリチュアルな目覚めを
さらに促進させるような結果に至る場合が
とても増えてきていることは確かですので

総合的に捉えてみると
スピリチュアルなエネルギーを
それなりに意識している人たちは

アセンションに向けて
ポジティブな方向へと
さらに早足で歩んでいることが認識できます。

そしてここ最近の
さらなる急激なエネルギーの高まりによって
このような傾向はより強まっていることも感じます。


時々レイキの伝授を受けた方が良いのかどうかとか
レイキヒーラーになれるかどうかといったようなご質問を
受けることがありましたが

私はその都度
そのご質問者から認識できる(感じられる)状況によって
人によってはレイキの伝授をお受けすることをお勧めすることもありますが
人によってはその時点で独自で行っているような
オリジナルなやり方を続けることをお勧めするようなこともあります。

でも本来は自分自身の直感である
わくわく感に従うことが最良のことなので

どのような情報に触れても
アドバイスを受けたとしても
最終的にはあらゆることを参考にしつつも
自己の内で感じるわくわくに従うことをお勧めしています。


話は変わりますが
先ほどHPに文章を加えましたので
紹介させていただきます。

アセンションスペースシューリエでお受けしています
遠隔スピリチュアルヒーリングでは
まとめてみますと結果的には
以下のように分担して行っています。

☆タエヌが行う主なヒーリングの内容

・宇宙エネルギーと地球のエネルギーを、全身・全チャクラ・全オーラに与える
・各チャクラの浄化と活性化
・プラーナ管の浄化と活性化
・心身全体のヒーリングおよび不調部位のヒーリング
・守護の存在(神・仏・守護霊等)からのより強いご加護を受けるようにする

☆atumiが行う主なヒーリングの内容

・主にレイキのエネルギーを使ったヒーリング
・心身全体のヒーリングおよび不調部へのヒーリング
・必要な真言を使ってエネルギーを送る

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~梅雨空の下 自宅から見た今日の東シナ海~


本来すべての人は
宇宙エネルギーや地球のエネルギーと
深くしっかりとつながっていますし

魂や内在する神仏や
守護のあらゆる存在からのエネルギーも受けて
今こうして地球上に人として存在しています。

ですからそのようなことを信頼し
それら無限のエネルギーを信頼して
自分なりに適した方法で意識的に取り入れるようにすれば

さらなる健康や活力を手にすることができますし
自己へも他者へも意識的に
ヒーリングを行うことができるのです。

ただしまだ今の時点のように
アセンションを果たして
黄金時代を迎える直前である

ネガティブなエネルギーと
ポジティブなエネルギーの
2極化した中でのギャップの大きい中にある
現段階のような地球上では

人々は肉体的にも違和感や苦痛などを感じたり
感情や気持ちや思考などの顕在意識でも
ネガティブになってしまうことがあって
ポジティブになりきれない状況にもなるような場合があるわけでして

ポジティブな状況へと改善するためには
直感的に必要に感じわくわく感じるような
ヒーリングテクニックを得ることも大切だとも感じますし

スピリチュアルなエネルギーを使い
少しでもポジティブにしてくれそうだと感じるような
ヒーラーがいたとしらなら

強く依存しすぎないようにすることを意識し
過信しないように意識しつつも
信頼と愛を持って依頼をすることは
時には必要であると思います。

また、依頼を受けたヒーラーは
自己責任を強く持ち
自由意思の中で選択をして
ヒーリングもしくは伝授することを
受け入れると決めた際には

愛からくる動機の中にあれば
少しでもお役に立ちたいという気持ちを抱いて
全力を挙げて尽力すべきですし

それがヒーラーにとっての
お役目を果たす絶好の時であり
幸福感や充実感を得ることができるはずなのです。


強く依存をしすぎたり
過干渉をしすぎたりするのは
ネガティブなことではありますが

実際には人々も
全宇宙のあらゆるものも
すべてがほどよく依存し合って
調和されて存在しているのです。



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日記

あなたの旅

2010年05月30日
*以下の内容は、2008年8月23日にタエヌが高次元の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・


一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、時にはネガティブな眠りに入ってしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様も守護霊様も、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実はその触れ合うすべの魂も旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類はよく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり言葉を慎んだり時間を目安にしたり思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか生かしたいとか実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身でその師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみるとか自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わってすべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世のの旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのか、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。私はあなた方のできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。


*上記のメッセージは、2008年8月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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バックナンバー改訂版

名蔵湾に咲き乱れるユウナの花 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月29日
2010年5月29日(土)

曇り時々雨

最高気温 28.6度
最低気温 25.6度

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昨日から石垣島は
湿気が多くて雨模様でじめじめとした
梅雨の天気となっています。

そんな中
週2回の買い出しをしに
街中へと出かけました。

途中にある名蔵湾では
沿岸にたくさん自生している
ユウナの花が咲き乱れていましたが

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どんよりとした梅雨空の下
ユウナの鮮やかな黄色い花は
かわいらしく美しく映えていました。

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~名蔵湾護岸のかわいらしい小さなマングローブ林とユウナの花 AM10:30頃撮影~

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日記

アセンションサークル ~シリウスからのメッセージ~

2010年05月29日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本などによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意志にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。



*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、私が時々読んでいるいくつかのブログや、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。


*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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レモンイエローな気分

2010年05月28日
まだ当ブログを書き始める1,2年前の、私が以前ヒーリングルームを開いていた4~5年ほど前の頃に、レイキの伝授やスピリチュアルカウンセリングなどで、ヒーリングルームにお越しいただき、直接お会いしてセッションを行っていた、私よりもちょうどひとまわり若い独身の女性がいました。

2年ほど前に、偶然(本当は必然)に私のブログを見つけてくださったとのことでメールをいただき、メールにて久しぶりの再会を果たしました。

その後は特にメールのやり取りはしていませんでしたが、その方から先日2年振りにメールをいただきました。近況をお知らせいただきいろいろとあったようですが、この2年間の間にめでたくご結婚されて、お子様も産まれたとのこと。なんだか、私はとてもハッピーな気分になりました。


みんなそれぞれいろいろとある中で、3次元の世に生きている以上、常にポジティブさとネガティブさとは隣り合わせにあるために、行ったり来たりを繰り返すことが多くなりがちです。

そんな中で、どのような自分も認めて反省して許し、結果的にはポジティブでいられることができれば、それでよいのです。結果としての「今」がポジティブであればよいのです。螺旋階段を登るように、結果的に上に向かって歩むことができてさえいれば、それでよいのです。


ご本人にお聞きしましたらご快諾してくれたので、以下、その方からいただいたメールの一部で、私がとてもポジティブな気分になりました内容を転載いたします。


.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:


ここ最近のあわただしくイライラと卑屈と怒りと後悔と・・・
とにかくネガティブな自分に反省と
主人にも影響してしまっているのでごめんなさいと思いつつ
夜寝るときに全てに対してありがとうと感謝の気持ちを持つようにしていたんです。

それで、思いついた言葉
「人生明るく、楽しく」
「言動に責任を持つこと。自分も他人も同じこと。選択の結果を受け止めること。」
「必要なものは与えられる。」
「みんなで幸せになろう。」
「光を大きくしよう。」
そしてなぜか・・・「レモンイエロー」???

とりあえず、前向きになってきたみたいです^^お蔭様で。
ブログを見たら似たようなことが書いてあったのでこの方向でいいんだ!と嬉しくなりました。
一歩一歩、上昇していきたいですね。

肉食の話では、妊娠中のつわりを思い出しました。
最初はりんごや野菜しか食べられず、豆、納豆を少し食べ、
しばらくするとベーコンが少し食べられるようになり、卵がたべられるようになり。
魚がやっと食べられて、つわりが終わったら鶏肉の次に豚肉が食べられるように。
新しい命が体に慣れるまでは食べ物も限定されてたみたいですね。
今ではすっかり肉食になってしまいましたが、やっぱり体が重いです。
そのうち気が向いたら野菜中心の生活に戻そうと思ってます。
気分や体調も、食べたものに影響されますね。
ベジタリアンの方ってふんわりと繊細な印象の方が多いですし。

長々と書いてしまいまして、お忙しいところすみません。
タエヌさんのブログを見て心躍っている人間がここにいますよ(^^)ノシ
ありがとうございます。


.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:



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スピリチュアル

やっぱりハカラメ(葉から芽) ~石垣島ダイアリー~

2010年05月28日
2010年5月28日(金)

曇り時々雨

最高気温 28.4度
最低気温 25.0度


5月14日の石垣島ダイアリーで紹介しました
自宅近くの歩道に落ちていた
(たぶん)ハカラメの葉は
やっぱり本当にハカラメでした♪

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水に浸しておいたら
翌日には根を出して
その後すぐに芽も出ました。

俗名ハカラメ(葉から芽)は
セイロンベンケイソウというのが
正式な名のようです。

ハカラメは南アフリカ原産の
熱帯の植物のようですが
日本では沖縄や小笠原諸島に帰化しているようです。

生命力が強いハカラメは
アメリカでは‘驚異の葉’とも
呼ばれているようです。

水を取り換えながら
毎日観察していますが
成長していく様子を見ているだけで
癒され活力が湧いてきます。

ちなみに自宅マンションの花壇にも
ハカラメはたくさん植えられていて
葉っぱも簡単に手に入ることがわかりました。

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日記

手を差し伸べることについて ~プレアデスからのメッセージ~

2010年05月28日
*以下の内容は、2008年6月6日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さしあたって、今この場にて早急に書きとめて知らせてほしいというような緊急性はありませんし、改善するとか何かを願うとかそういったことを書き表してほしいということではありません。ですが、今、もう一度確認することが必要とすることを書き綴りますので、すでに承知して実生活に生かしている方にとっては単なる確認事項としてお読みいただいて結構ですし、そうでない方はあらためて見直して生かしていただくことを望みます。

明日から始まるなどというわけではなく、もうこの世は未知のエネルギーの領域に入っていますので、あなた方が予測不可能のような事態がすぐにでも目の前の現状として起こっても、何ら不思議ではないということをご承知おきください。そして、身近などなたかがこうして目の前のことにおいて行き詰っていることがお分かりであったとしても、あなたのできる範囲というか領域というか、そんな役割がある程度は決まっているということを念頭において、手を差し伸べるべきこととそうでないこと、手を差し伸べるにしてもどこまでさしのべるべきかという判断、どこまでが自己責任の範囲で、どこまでを助けてあげるべきなのかという認知、そういったことを今のあなたにおいてできるだけポジティブな感覚の中で淡々と冷静になれるときの瞬間に判断して身の振り方を知り、行動すべきであるということです。別に、ここの場面では見過ごしてしまおうと思うことは、決してすべてが見捨てるとかかわいそうな人に手を差し伸べないなんていう冷酷であるとかといったことではないということ。あなたがあなたの現段階における霊性に基づいて判断して、それが人にとっても自分にとっても良かれと思うことは、それが真の正しい道である選択をしたといえることなのです。

だから、そんな体裁のようなことがひらめいてきても、それは思考からくるものでもあるし、できるだけ多くの方々に手を差し伸べたいという理想からくるものでもありますから、その中でも自分のできる範囲、そして宇宙の調和の中でのあなたの役割である範囲は、最初に感じたことが最も素晴らしい選択となるわけですから、それを信頼するように努めると良いということになります。

愛する人のために全力を尽くすことは素晴らしいこと。愛するが故にたくさんの愛という気持ちとともに行動や物質による支援を行うことも素敵なことであります。ただし、その素晴らしい動機と目的により起こした行動が、時には相手の領域に入り込みすぎて、有難迷惑だとか、本来は自立するための状況なのにその機会を台無しにしてしまうとか、結果としてそういったことになることも時にはあるということです。その判断は、途中である経過において、いくらでも気づき修正可能であるわけですから、そのような素晴らしい動機から発した素晴らしい行動や思考といったことを、本来は正しいことなのであるという宇宙の道理にかなっていることであるがゆえに、結果としてもより最良な状況になるほうがよりポジティブな状態になり、より高い波動を生じる結果になるということです。

逆にいえば、目の前の状況においても、あるいは今世においてそれほど縁が深くない人に対してでも、手を差し伸べたい人に手を差し伸べることが最良のこととしてわくわく感を抱いたのならば、何も迷うことなく心も行動も物質も、できる限りのことを全力で支援することは、最も愛をめぐらせ、自分に豊富であるものを分配することで必要である人に生かされて平等にすることになり、その中でさらなる愛のめぐりが生まれて、どんどん広まっていくという、こんなに最高であることはないわけですから、そんな時にはどうか迷わずに行動に移してください。

すべては、第一インスピレーションが大切です。直後の思考、そしてそのあとにくる自分自身の3次元の世において身につけた固定観念や価値観で宇宙の法からは逸れてしまっていること、自分自身のエゴ、保身、危機感などといった、そんな中で判断してしまうと、せっかくの宇宙から頂いた本来のインスピレーションが役に立たなくなってしまいます。

すべての信頼は自分自身の感覚を信頼することから始まります。自分自身の真の感覚は、魂を向上させるために、宇宙から与えられた最も素晴らしいプレゼントでもあります。もっと、自分自身を信頼してください。それが、今世において身につけた価値観や固定観念とはたとえ多少なりとも違っていたとしても、必ず素晴らしいめぐりとなって自分自身に返ってきたとき、その本来の意味がよくわかりますから。自分を100%信頼できれば、すべてのものを同様に100%信頼できるようになります。信頼は深い愛によるものです。信頼はすべてが愛をめぐらせます。深く強く自分を信頼してください。



*上記のメッセージは、2008年6月6日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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バックナンバー改訂版

私たち家族の生き方 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月27日
2010年5月27日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 29.3度
最低気温 23.7度


私たち家族は
毎日3回の食事を
ほぼ同じ時間に摂るようにしています。

食事の時間はとても楽しい時間ですし
私自身が食事を作ることも楽しみとしていますので

私なりに時間もお金も費やして
できるだけ地の食材を使い
それなりに満足できるように配慮しているつもりです。


我が家では節約という言葉を使うことは
多分まったくないかと思いますが
その分‘必要’という言葉は多く使っているはずです。

無駄や贅沢はできるだけ避けたいことですが
みじめに感じたり苦しく感じたりして
無理をしながら我慢をするようなことはしていませんし

私たちなりの価値観における必要最低限は
常に満たされているつもりでいます。

でもお金を中心とした物質に豊富な生活をしている人から
私たち家族の生活する様子を見たら
苦しんでいるとかきついのだろうとかと感じるかもしれませんが

私たち家族のみんなの気持ちは
「必要に満たされている」と感じて
不自由とかネガティブとは感じていません。

それでももちろん欲望はありますので
たまには贅沢して何かを食べたいと思ったり
ちょっと贅沢な旅行でもしたいと思ったりします。

家賃やら水道光熱費やらと気にせず
お金に余裕を持って暮らしたいとも思います。

でもそれができないからといって
みじめであるとか自分たちは苦しみを味わっているとかとは感じませんし
極度の我慢をしているわけでもありません。

必要はかならず与えられることを信じ
今与えられているものを必要に感じ
その中で生きぬくことを選択しているからです。


他者や他の家族と比較すると
それはそれは物質的に乏しく
みじめにも見えるのかもしれませんが

私も妻もたぶん子どもたちも
他者や他の家族や集団と比較するような
ネガティブであり無意味なことは
極力しないように意識していると思います。

だから私たち家族の実生活が
お金が他者と比べて少ないし
食事もあっさりとしているなどの物質的な理由から

苦しいとかみじめであるとかといった
ネガティブな見られ方をして
そのように表現されてしまうと

その人自身の尺度と比較して
勝手にそのようにジャッジをしている人に対して

その人の心の貧しさや
波動の低さや愛の質の乏しさを感じ取り
かわいそうにと慈悲の思いを抱きます。

私たち家族は
わくわく感に従って
自分内で感じている幸せに満足しているだけなのです。


尺度が物質中心になり
他者との比較をしたり
他者をジャッジしたりすることを重ねたりすると

知らず知らずのうちに
波動が下がり続けてしまい

自己の責任が弱くなり他者に転換したり
自己防衛のために他のせいにしたり
自己弁護をしたり

まるで他者を思っているようなことを述べたとしても
実際には自己中心的な言葉になってしまったり
物質中心主義な思考に走ったりしてしまいがちになります。

もしそのように陥ってしまった人が
私たち家族の前に表れて
ともに生活をしようとしても

気づいて改善しようとして向上心を持ち
自己の責任と他者への信頼と
他者に向けた愛をより多く持とうと努めない限り

波動の法則により
必要の法則により
共に過ごすことは難しくなるでしょう。

私たち家族は
自分たちの生き方や選択に対し
責任と信頼を持ち続け

あらゆることを参考にはしつつも
他と自分たちを比較したり
他をジャッジしたりせず

私たちなりのポジティブに感じた生き方を
これまで通りに実践し続けていきたいとう思いを抱いていることを
今あらためて明記したいと感じました。


私たち家族は
今こうして石垣島に住んでいることを
心底から誇りに思っています。



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日記

マシュー君のメッセージ(33)

2010年05月27日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が5月27日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

マシュー君のメッセージ(33)

2010年5月19日

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、こころからの挨拶をします。アメリカ合衆国に大きな影響を与えていて、あなたたちの世界で注目を集めている問題、メキシコ湾での原油流出について話しましょう。僕たちは、この深刻な環境汚染の原因として様々な憶測があることを知っています。企業内部のサボタージュ、イルミナティの”闇作戦”、宇宙人の存在の公式発表をさらに阻害しようという企み、どこかの闇の宇宙人たちの仕業などです。そして、これは神が警鐘を鳴らして、神自ら行ったものではないかと疑う人たち、一方では、怒った神による罪を犯した者たちへの罰だと主張する人たちもいます。

2. 簡単に言えば、機械的な故障が本当の原因ですが、はっきり言えるのはこれは単なる”事故”ではないことです。過去数十年間に地震災害の数が増加してきていますが、これは水面下1マイル(1,600m)から原油を汲み上げることで故意に災害をもたらそうとしたからです・・これは“もしだったら”といった問題ではなく、強い地球レベルの運動によって、そのような深度での力学的な作用を破壊すると当然起こることなのです。

3. この環境破壊の根本原因は、欲に絡んだわずかな人間たちがあなたたちの世界を石油に依存させようとする陰謀です。その目的のために彼らはフリーエネルギーの開発を抑え込んで来ました。それがあると彼らの莫大な富の財源がなくなってしまうからです。お金へのあくなき執着によって彼らの良心はしおれてしまい、環境を汚すことがどのような影響を与えるのか考える気持ちの余裕すらもなくなっているのです。そして、地球が高度に進化したひとつの魂、感覚を持つ存在であって、その血液が惑星体中の流れであることを彼らは理解していません。

4. この石油噴出を止める試みがいつ成功するのかはっきりとは言えません。でもこの人工的な災害には人工的な解決法が必要です。海洋生物がきれいな海水中で安全であるように、あなたたちがこころに描き、油が沿岸に届かないように祈っていることを、僕たちは知っています。もちろん、それはつづけて下さい・・状況を変え得るあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません。

5. あなたたちの中には、宇宙ファミリーが来てこの窮状から救ってくれるように願う人たちがいる一方で、彼らがまだ来ないことにがっかりし、悲しんでさえいる人たちがいます。宇宙ファミリーたちはまだ大挙して着陸していませんが、それはそうするとあなたたちを危険に晒すことになるからです。でも本当は助けているんですよ。彼らはいま海流をおだやかに保って、思わぬ結果にならないように沿岸から油を出来るだけ遠ざけているのです。そしてメキシコ湾に嵐や地震を起こそうとするものがいないか目を光らしています。彼らは海面の油とその下に漂っている油層による有毒な影響を軽減させるために出来るかぎりのことをしています。けれども、彼らのテクノロジーが惑星地球であなたたちに使用されて初めて、メキシコ湾を汚染している油の完全な除去が可能になります。

6. あなたたちの諺で、どんなに暗雲が立ちこめても必ず希望があるものだと言いますね。ですから、あなたたちの空全体に波のように渦巻いている光の輝きがこの暗雲を囲んでいると言ってもいいのです。この原油流出事件によって、あなたたちの自然界の存在を危うくさせるそのような災害が二度と起きないようにするべきだという変化を求める声がわき起こってきています。ガソリン消費を軽減し、石油原料製品に代わるものを探そうというますます大きくなっている人々の潮流に”、ビッグオイル(大手石油会社)”は抵抗できないでしょう。

7. これが、再生エネルギーによる”グリーンな世界”をつくろうという動きにさらに弾みをつけています。それらは、クリーンな工業生産、あらゆる原料による汚染の停止、リサイクルの増進と無駄な消費の中止、野生動物の生息域だけでなく、あなたたちの呼吸のためにも重要な熱帯雨林の保護です。お分かりのように、こういった最近の、あるいは幅広い進展は、とても期待できることですし、まさにそうなのです。また、”草の根運動”が多方面にわたって大躍進していることに宇宙全域の光の存在たちがどんなに喜んでいることか、あなたたちに知ってもらえたらとも思っています。

8. それらの重大な分野がいっそう重要視されるようになると同時に、人々の抗議の声がますます大きくなって来ています。それは、企業による政府の支配を終わらせること、戦争ではなく外交で解決させること、広範囲の貧困をなくすこと、化学物質の支配を終わらせること、そしてほんの氷山の一角しか明らかにされていない腐敗と欺瞞の中枢を徹底的にあぶりだすことです。

9. (銀河系)最高評議会によってつくられた黄金時代のマスタープランでは、当初多くの真理を世界の変換とスピリチュアルな再生の過程で段階的に出現させていくことを求めていました。けれども、闇の人間たちの執拗な抵抗によってちょっとした切迫した状況になっています。でも、自分たちが宇宙ファミリーの分離できない魂の分身で、パワーをもつ神と女神であることを人々がもう一度思い出すためには、まだたくさんの奥深い気づきがもたらされなければなりません。

10. その究極の真理を理解するのにかなりの時間を掛けても、多くの人たちにとってそれを信じることは困難でしょうし、たぶんある人たちには不可能でしょう。それでも、あなたたちが想像すらできないような規模のたくさんの変化が完了するためには、その現実とその他の多くの衝撃的なことが短期間のうちに明らかにされなければなりません。それらのあらゆる変化がますます勢いを増しているのです。地球が第三密度の闇から脱する予定の2012年まで、あなたたちのカレンダーではすでに2年半を切っています。あなたたちがコンティニウム(時空連続体)に近づくにつれ、あなたたちの時間はどんどん早くなって行くように見えるでしょう。そこではリニアル(線形)時間の過去、現在、未来は異なるエネルギー次元領域の中で同時に起きているのです。

11. 私たちの愛する地球は、アセンションの道をまっすぐ目標に向かって進んでいます。それは間違いありません。でも宇宙の真理の光を見ることを誰が選び、また選ばないかは僕たちには分かりません。その光がスピリチュアルな気づきと炭素基盤からクリスタル基盤への細胞構造の変化をもたらします。それによって肉体でも黄金時代の波動レベルでの生存が可能になるのです。光を受け入れることを選ぶ人たちは肉体を持って地球と供にします。またそうしない人たちはほかの世界に行って、そこで”光を見る”ために必要なたくさんの機会が与えられるのです。

12. ここである読者から関連する意見を紹介しましょう・・多くの人たちが同じように考えていますね。それは、”黄金時代といった未来に起きることをなぜ確信をもって言えるのか理解できません。いまある状況がどうなるかなど予測できないはずです”というものです。

13. 僕たちは何も予測していません。光のメッセンジャーたちが黄金時代の到来といったことを確信をもってあなたたちに伝えるときは、それがすでに”時間が存在しない”コンティニウムの中で存在しているからなのです。魂のレベルで、あなたたちはこれを知っています。でも、深い第三密度から第四密度、さらにつづけて第五密度まで、世界がこのように未曾有のスピードで変換する場面に参加することに選ばれたというワクワクした興奮を意識の上では思い出せないのです。そして、すでに”完了している”ことをあなたたちのリニアル(線形)時間ではまだ進行中としか見れないのです。それに、それが”進行中”ということでさえ明らかに分かっている人は世界中で比較的にわずかであって、その人たちはあなたたちの世界の混乱はすべて、地球の素晴らしい新しい時代への急速な移行の間に起きている古いシステムが崩壊していることを理解しています。

14. 僕たちがある進行中の状況について、その成り行きの時間的予測を言えなかったり、その成り行きそのものさえどうなるのか言えないのは、それらが地球の可能性のエネルギー場で確定的になっていないからなのです。そこでは様々な強さと方向のエネルギーが永久的な運動をしています。エネルギーは大宇宙全体に存在するあらゆるものの本質・・アイアムという創造主・創造の分離できない意識・・であって、中立です。そのエネルギーの流れに方向を与え、それを物質として現すのが、ポジティブ(+)とネガティブ(-)な荷電、あるいは”光”と”闇”の付着です。それらは個人個人と集合的な思考、感情、行動によって絶えず創造されているのです。あなたちの人生そして世界に望まないものではなく、望むものに意識を集中するように僕たちが繰り返し言っているのはその理由からです。

15. 僕たちの説明に戻ると、”光”エネルギーの流れがある特定の状況で勢いを増していると言えます。その同じ状況に影響を与えている”闇”の流れは、そこに向けられる意識の強さに従って消滅したり増加したりします。それがあって、可能性が確実性に転じるのです。そしてその勢いが止めようもなくなるとつぎつぎとそれらが現実になっていくのです。アメリカ合衆国の中間選挙の前に、バラク・オバマが大統領になることを僕たちが言えたのは、その止めようもない勢いがあったからです。イラク侵攻の数ヶ月前にも同じような勢いになりました。だから、戦争を妨ごうと平和デモや様々な反戦運動があったのにもかかわらず、戦争は避けられないことを当時僕が言えたのです。(『新しい時代のイルミネーションズ・マシューブック3』6章”戦争”参照/今夏刊行予定)

16. けれども、”止めようもない勢い”に向かっている非常に高まったエネルギーに抵抗する力がほとんどないように見えても、それに反抗する意識による突然の侵入でその方向性が変えられる恐れがないと考えるのは軽率です。僕もうっかりそう思ってしまったことがあります。自分のイルミナティ分派のお陰で大統領の地位を獲得した当時の大統領ブッシュには、退陣させられるという強い兆候が可能性の場の活動にあったのです。彼の発言のせいで、彼が他の世界の指導者たちの目にあまりにも愚かに写っていたし、それは彼のイルミナティ派閥にも彼に反対する派閥にも益することがなかったからです。両方の派閥のエネルギーがこの点で強く一致し、また反対するものは何もなかったので、僕はメッセージの中でジョージ・W・ブッシュの任期は歴代中最短になるだろうと言ってしまったのです。

17. ご存知のように、彼は大統領職2期を最後まで務めました。でも、その背後で何が起きていたのか知っている人はほとんどいません。そのブッシュのクローンは取り決められた計画にしたがってオフィスから排除されましたが、敵対関係にある派閥はブッシュ派が突然裏切るとは思っていませんでした。彼らは”新しい、改良型”のクローンを投入し、同時にチェイニー副大統領のために働いていた何人かを排除してしまったのです。それにもかかわらず、結果としてブッシュ派クローンたちがつづけて役職を務めるけれども、実際はチェイニー派のクローンたちが牛耳ることになったのです。

18. この背景をここで少し説明した方がいいと思います。かつてはイルミナティたちは同じ目的・・世界支配・・の結束の固いグループでした。その目的は変わっていませんが、世代交代が進み、結婚と他との同盟関係でその数が増えると、エゴや富への欲や権勢欲で本来あった結束がほころび始めたのです。そしてついに内部紛争の結果、ひとつがヨーロッパ、もうひとつがアメリカ合衆国に、ふたつの敵対する派閥に分裂しました。その分裂の原因になった同じ内紛がそれぞれの派閥に飛び火し、それらがさらに小さな派閥に分裂したのです。アメリカでは、ブッシュ派とチェイニー派に別れました。

19. この様々な派閥同志のし烈な争いは当然それぞれ分派の最大実力者たちの命を脅かす状況をもたらしたので、もし暗殺されてもクローンが身代わりになるように、それらの人間たちのクローンが造られることになったのです。これはまた、イルミナティの人間たちを公の場で高い役職につねに置くという彼らの目的にも適っていたのです。(クローニングについては、『新しい時代への啓示・マシューブック2』中の”クローン人間”に詳しく書かれています)。

20. ところで、非常に尊敬されているスティーブン・ホーキンズがエイリアン(宇宙人)への不信の念を表わしたことに困惑した読者たちが質問してきました。彼が闇の側に取り込まれてしまったのではないだろうか、宇宙人たちについてテレビ発表を企画している人たちは彼の発言をまともに取るだろうか、これがETの到来を遅らせたり、躊躇させたりしないだろうか、彼らの存在を明らかにする際、これは彼らにとって縁起が悪いことになるのではないだろうか、などです。ホーキンズがなぜそんなことを言ったのか僕は知りませんが、この愛する魂のこころには闇はまったくありません。単なる推量ですが、カール・セーガンに宇宙には知的生命体が存在するという確固たる証拠はないと言わせたこと・・家族への脅迫・・と同じことがあったのかもしれません。でも、あなたたちが完全に安全だと分かればすぐに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちがあなたたちと一緒になるのを遅らせたり、ましてや阻止するものなど何もありません。

21. プレアデス人についていろいろと聞いている読者がもっと彼らのことを知りたがっています。これは彼女がすでに知っていることかもしれませんが、ほかの人たちにはとても参考になる情報でしょう。あなたたちの多くは惑星地球の人口種付けプログラムに参加するためにはるか昔にプレデアス星から来た祖先を持っています。そして、あなたたちの中には、宇宙のこの稀な時期に役割を演じるためだけに、その星座グループから直接地球に来た人たちがいます。ですから、人類にはかなりのプレアデス人の影響がありますが、けっしてそれだけという訳ではありません。それらの初期の段階で加わった他の宇宙文明人たちには、アルクトゥルス人、シリウス人、ライラ人たちもいます。彼らの末裔たちが幾度となくこの惑星に肉体をもって転生してきているのです。それには最近の数年間にプレデアス人たちと同じ目的でやって来ている人たちもいるのです。

22. 星占いでいう宇宙の様子はある人たちが信じているように重要ですかと訊かれました。惑星の運動に個人個人がどれだけ重要性を置いているのか分かりませんが、それらの変化する位置が実際にあなたたちの人生に影響することだけは言えます。あなたたちは自分の誕生時を天体の活動に合わせて選びます。なぜなら、あなたたちとエネルギー的に同調しているその影響力が、あなたたちの魂の合意にある他の選択を強化するからです。惑星の横の配列によってポジティブな感情や高いエネルギー、大きな生産性が呼び起こされやすくなります。一方で、他の配列は、それらの点でのより大きな課題を提示します。様々な占星術の影響を知ることはなにか決める際に助けになりますが、毎日”リーディング”に依存することは、それが非常に正確な星座表からであっても、スピリチュアルな成長を抑えることになります。それはこころのガイダンスを認識しそれに従うことでもたらされるあなたたちの魂のメッセージであり、直感として来るのです。

23. ”いま起きている多くの変化に照らし合わせて、アメリカのキリスト教会の未来に光を投げかけてもらえるでしょうか”と統一メソジスト教会の牧師が僕に訊ねてきています。この愛する魂は、ひとつにはそのリクエストの中で2回も”光”を使っていることで彼自身に答えていると言えるでしょう。でも、僕の答えは彼の国やキリスト教会に限りません。なぜなら、世界中の異なる宗派と信仰の教会指導者と信徒たちが地球の強い光に応えているのを見るのが僕たちにとってこの上もない励ましになっているからです。

24. 古い宗教の教えでは今日の疑問に満足な解答が得られないために、教会の人々が自己の内なる声に耳を傾け始めています。同性愛の人たちが教会の指導的地位につくなど許されないことだと長年抱かれていた考えに抵抗して、そのような性的指向の女性や男性たちが指導的立場によろこんで迎えられています。ますます、”あなたは自分の兄弟を守る番人である”(訳注:創世記4:9)ことが教会の扉を超えて世に出て来ています。そして新しい、広範囲な地域の福祉サービス活動となっています。人々が自己の神性さを失わずに、それぞれのこころが宗教からスピリチュアリティ(霊性)に移り変わるにつれて、それぞれの信仰の教義的な決まりを捨てています。

25. 宗教の歴史の面ではそのように前向きな動きになっていません。何人かの人間たちの歪められた過激な信仰が引き継がれ何世代にも渡って憎しみと抑圧をもたらしてきたのです。でも、宗教の成り立ちそのものが気高い目的から来たわけではありません。その後教会と国家を支配することになった、最初に始めた人間たちの目論みは、厳しい宗教的戒律によって大衆を支配することでした。彼らは何が罪を犯したことになるのかを定め、それを犯した者はだれでも報復の神の怒りを受けるだろうと言ったのです。キリスト教が生まれると、権力を握る人間たちは、自分たちの目的に適うようにその記録を改ざんし、イエス・キリストを”唯一の神の子”と描き、それが聖書になりました。そして人々と神の間に”権威”の層を置いたのです。彼らはまた非常に欲深く、信者たちから十分の一税やほかの方法で金銭を徴収して莫大な富を築きました。

26. 幾世代に渡る宗教の影響はあまりにも大きく、それは十字軍、迫害、処刑、虐待、投獄、暗殺をもたらしました。宗教に起因する差別、カースト制、村八分は今でもありますし、”神の法”に背くことの恐れと厳守することから外れることへの罪と自責の念もおなじです。モルモン教では、亡くなった人の家族がお金を払うことで、愛する者のために限られた天国の居場所を確保できるとされています。ハリウッドスターたちの華々しいストーリーが伝えられていますが、サイエントロジー教会は実際はマインドコントロール組織です。悪魔崇拝さえも公式に宗教とされています。

27. 人々の魂を幾世代にわたって捕らえるために闇の勢力が造り出したものの中で、その信者たちを虜にする点で宗教ほど影響力があるものはありません。魂たちは、霊界に戻って初めて、自分がまたその呪縛に堕ちてしまったことに気づき、次の転生で生まれ変わるときには宗教の支配を克服することを選ぶのです。

28. これまで話したことは、以前のメッセージですでに伝えていることですが、敬虔な宗教的信者たちが光の使者(ライトワーカー)たちの最大のチャレンジになるので、何回も言う必要があるのです。僕たちがあなたたちに伝えていることの証拠として、古代の記録が明らかになると、不信と混乱が広がり、場所によっては軍事的反抗もあり得るでしょう。宗教が暮らしの基盤になっている魂たちには思いやりと忍耐と親切さが必要です・・ただあなたたちが光輝いて生きるだけでいいのです。それが、気持ちが揺らいでいるそのような人たちの助けになるのです。その人たちが神の分身としての自分自身のパワーと限りない可能性の真理に気づけば、僕たちはあなたたちと一緒にお祝いします。でも、たとえもし彼らがそれを否定することを選んでも、それはあなたたちが失敗したわけではありません。そして彼らの失敗でもありません。魂の合意から経験がどのように違っていても、無駄になることは決してありません。それぞれの魂は、それぞれ自身のタイミングで、その”始まり”である純粋なる愛の本質に戻るでしょう。

29. あなたたちには、すぐそこに近づいていることすべてに万端の準備ができているのですよ。あなたたちが何回も転生を重ねる間に身につけた叡智と力と能力が突然湧き出るのに驚かされるかもしれません。言わば、機会が熟したときに、そうなるでしょう。あなたたちが今いる所にいられるように熱心に願ったことが最高評議会で認可され、同じように熱心に願ったほかの多くの魂たちが選ばれなかったのは、その理由からです。選ばれた魂たちにはなかなか気づかない状態の者がいることも事実ですが、それは彼らにとっても、あなたたちにとっても問題ありません。彼らには苦しんでいる文明社会人たちに光をもたらす別の機会があるでしょう。そして、あなたたちには最も重要な責任を負う資格が充分あるのですから、コンティニウム(時空連続体)の中でいまその成功のスリルを味わっているのです。

30. 一瞬たりとも、あなたたちが一人ぽっちになることはありません。計り知れない数の霊体の魂たちがあなたたちと一緒に旅をしているのです。そして、ほかの計り知れない数の肉体界の魂たちがあなたたちの旅の間、あなたたちをほかの方法で手助けしています。僕たちの愛する兄弟姉妹たち、これは私たち全員にとって、何とうれしい、ワクワクする時でしょう!
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄




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マシュー君のメッセージ

いろいろな出来事の中で感じたこと ~石垣島ダイアリー~

2010年05月26日
2010年5月26日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 29.2度
最低気温 23.4度


ここ1週間
子どもの通う学校のことや私的なことなど
いろいろな出来事があった中で

結果的にはいつものように
ごく普通にポジティブな形に
おさまりましたが

その過程の中で
娘たちと妻の感受性の強さを
つくづく感じました。

また、娘たちも妻も
自分への愛も強く持っていますが
同じように他者にも愛を大きく向けていていることを
やはりさらに強く実感しました。


昨日掲載しました
‘みんなでアセンションしましょ!Ⅴ’の
内容の中にありましたように

自己への愛が強すぎても
他者への愛が強すぎても
それなりのアンバランスさが生じてしまいます。

自己への愛が強すぎると
知らぬ間に自己中心的になってしまい
他者に愛が向きづらくなります。

自己の中では愛が大きくめぐっているのに
他者や世の中との愛のめぐりが乏しくなると
息苦しくなってネガティブになりやすくなるのです。

ですから自分がしてほしいことは要求できても
他者がしてほしいことを感知しづらくなり
他者への配慮や気づかいが乏しくなり
他者から与えられる愛も感知しづらくなります。

直感やインスピレーションや今を重視するよりも
思考や固定観念や過去の経験を重視し
スピリチュアルなことよりも
物理的なことへのこだわりも強くなります。


『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』


『あなたがしてほしいと思うことを人にしてあげなさい』


私はキリスト教や
マタイの福音書自体を
あまりよく知ってはいませんが

この2つの言葉は好きな言葉ですし
愛をめぐらせるための
基本であり根本であるとも思っています。

そしてもう1つの基本であり根本である言葉は


『自分のまいた種は自分で刈り取る』


自分自身で行ったあらゆる選択は
その意識も行動も何もかも
自分自身に返ってくることを
私は心から実感して理解しているつもりです。

自己への愛を強く抱くことができる人は
その時点では自己中心的であったとしても
その愛を他者や世の中に向けた時には
素晴らしい愛のめぐりを成し

世のため人のために
大きく貢献できることも理解しています。

たとえ愛を大きく抱いている人でも
自己へ向ける愛と他へ向ける愛との
バランスがどちらかに偏りすぎていると

低い波動の中に陥ってしまい
低い質の愛をめぐらせるのです。

しかしそのようなアンバランスさに気づき
反省して改善することで
もともと大きな愛を抱いているために
波動を大きく高めることができるのです。


そして自己への愛と他への愛とのバランスが
大きな愛のめぐりの中で
よりポジティブに保たれ続ければ

利害などは気にならず
純粋に愛のみ与え与えられることを
大きな喜びとして

謙虚にさりげなく当たり前のように
ただただ愛をめぐらせるために奉仕することで
大きな幸せを感じるようになるのです。

自分自身への信頼も
他への信頼も強く深くなり

自分自身の現状のすべてに対して
すべてが自分の招いた結果であることを理解して
自己の責任をより強く持ち
よりポジティブに対応できるようにもなるのです。


お金とか物品とかは
一夜にしてたくさん得ることもできれば
簡単にすべてを失うこともあります。

3次元の世で生きていくには
必要不可欠なものであるともいえますが
とてもはかないものでもあるのです。

でも真実の愛のエネルギーは
すぐにすべてを失うことはありませんが
徐々に積み重ねられるものなのです。

そして自らの得た愛のエネルギーは
永遠に自らの魂の中に蓄積されて
さらなる愛のめぐりの中で
宇宙に広がっていくのです。



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日記

愚痴・悪口 ⇔ 確認・相談

2010年05月26日
*下記の内容は、2008年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

愚痴や悪口は波動が低いネガティブなものです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発します。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動をもろに受け取ってしまいます。つまり、邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人はすっきりして楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、愚痴を言ってすっきりした~という人と愚痴を聞いて疲れた~(憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口という思念や言霊を発する人がいた場合にどのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の情緒を合わせたり引き込まれたり感化したりすることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。これが、波動を合わせること(同調すること)であるわけですが、これでは同じレベルになってしまうし相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しないようにして聞いてあげて、「かわいそうに」とか「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とかといった、ポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。それを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わないわけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな情緒を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」とはまったく違うということになります。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お話しするスピリチュアルカウンセリング(アドバイス)はそのような内容になることがほとんどですので、確認や相談を受けて、その解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としてとても高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。情緒レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「かわいそうに(慈悲)」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容することが大切になってきます。


*上記の内容は、2008年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

屋上からの風景 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月26日
2010年5月19日(水)

天気予報 晴れ

最高気温 29.3度
最低気温 22.2度

突然夕食直後に
アマンダが自宅屋上に行って
写真を撮りたいと言って
デンプと2人で屋上に行きました。

その時にアマンダの撮影した
午後6時半頃の景色です。

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日記

みんなでアセンションしましょ!Ⅴ

2010年05月25日
*下記の内容は、2009年9月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


オバマ米大統領が23日、国連総会での初演説で「新しい関与の時代」を強調し、ブッシュ前政権の「一国主義からの決別」と引き換えに、他の加盟国に「責任の共有」を求め、国連を軸に「国際協調体制」を再構築する必要性を表明したという報道がありました。

アミの言葉をそのまま使うと、4次元の世とは「人類は統一されて1つの大きな家族をつくり、宇宙の原理にそってみんなで生きていく」世界です。この記事からも、まさに地球上の3次元世界は‘愛と平和のもとの宇宙の原理に基づいた「統一」’に向かい、私はますます着実に歩んでいることを感じられて嬉しく思っています。

9月5日のブログ「みんなでアセンションしましょⅡ」で、アミの本に書かれていた内容を転載しましたが、ここ1週間くらいも、あの時と同じような感覚になって、今度は「もどってきたアミ」の本の中で、ラスト50ページくらいの内容を読みたくなり、何度か読み返しました。その中で、以下の内容をみなさまにもお読みいただきたいと感じたので転載します。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

*アミは高次元の宇宙人です。ぺドゥリートは地球人の少年で、ピンカは文明の発達段階や密度(3次元の世の状態)が地球に似たような段階にある地球以外の他の惑星キアに転生している少女です。



アミ: 「地球では宇宙に向かって数百万キロの距離を旅することができるようになった。でも、ほんの数キロメートル皮膚の下、地球の内部のことがどうなっているのか、まったく知らないでいる。これと同じことが人々にも言えるんだ。いつも人々は自身の外部ばかりを見ようとしている。決して自身の内部を見ようとしないんだ。いつも、自分に起こる良くないことの責任や原因が必ず‘ほかのひと’にあると思いこんでいる。内的存在をまったく知らないでいるんだ。決してそれに注意をはらおうとはしない。でも自分の運命を作り出しているのは、自分の中のその‘存在’なんだよ。」


✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「(地球では)たくさんの人が精神性(霊性)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた別の人にとっては世の中に背を向け、苦しみの修行をしたり、禁欲したり、からだを浄化したり、祈り続けたり、なにかの信仰をもったり……でもただそれだけなんだ。いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。もし、愛があるならそれらを無欲な奉仕へと変えるべきなんだよ。今、きみたちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のためにはたらくこと以外に価値のある仕事はないんだよ。」


✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「愛は暴力のもっとも大きな原因のひとつなんだ…。愛ゆえに母狼は、自分の子に危害を加えようとする者に対して残酷になりエゴイストになる。人間も、一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して残酷になりエゴイストになる。こういった愛が戦争を生みだす。こういう愛がきみたちの世界をとても危険な状態にしているんだよ。」

ぺドゥリート: 「いつわりの愛だね」

アミ: 「いや、そうじゃないんだ。それも愛なんだよ。ただ低い度数の愛なんだ。われわれはそれを執着と呼んでいる。執着ゆえに、盗んだり、うそをついたり、殺したりする。生きぬきたいというのはひとつの愛のかたちだ。でも、ただ自分自身や自分の家族、小さなグループや自分の属している団体や党派や派閥に対してのみだ。悲しいことに、そういった生き方のせいで、すべての人たちが命を失う寸前なんだ……それはみな過度の執着の結果なんだよ」


✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「またまた、低い水準の愛だ。執着だよ。自分の属する派とそのほかの敵対した派。執着とは制限された愛のことだ。でも本当の愛には制限はない。
 今日まできみたちの惑星も人は、執着を通して生きてきた。でも、これからは第三(三次元)から第四(四次元)の進化段階へ通過できるよう挑戦しなければならない。もし、どうしても生きのびることを望むなら、もう執着は乗り越えて、本当の愛にしたがわなければならない。そのほかの方法はありえないよ。ただ自滅が待っているだけだ。これが宇宙の法なんだよ。
 まだ分裂したままの状態の世界では、執着は、それなりの役目を果たしている。でも、この分裂が人類全体の生存をおびやかさずにすむのは科学的な水準がそれほど発達していない状態のときまでの話だ。そのあとの、ちょうどきみたちの世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか、自滅するか……道は二つしか残されていない。不均衡(アンバランス)でエゴイスティックな愛である執着を放棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ」

ビンカ: 「どうして不均衡(アンバランス)なの?」

アミ: 「愛には二つの在り方があるんだよ。一つは自分自身に向かう愛、もう一つは他人に向かう愛だよ。空気が入り、出ていく。ちょうど呼吸と同じようなものだ。執着がある時、吐き出す空気の量よりも、はるかに多く吸い込むようなものだ。‘すべてみんな自分のもの’、もっと自分へ、自分の家族へ、自分の党派へ。そしてその他の人たちにはより少なく。これを不均衡(アンバランス)っていうんだよ」

ぺドゥリート: 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ(マタイによる福音書19章19節)」

アミ: 「それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、均衡(バランス)のとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。不均衡(アンバランス)にならないようにね。」

ぺドゥリート: 「じゃ、もし自分より他人の方に向かって余計、愛があったらどうなるの?」

アミ: 「やはり不均衡(アンバランス)になる。ちょうど呼吸せずにすべて空気を吐き出すようなものだよ。数分後には死んじゃうよ……」


✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「自分の魂が想像したことすべてが実現可能なことだから、もし本当に望んでいることなら、努力と継続と信念をもってぜひとも実現すべきなんだよ……」



~「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より転載~


*上記の内容は、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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アカショウビン ~石垣島ダイアリー~

2010年05月25日
2010年5月24日(月)

雨のち曇り

最高気温 26.3度
最低気温 21.5度


毎朝のように
自宅前にある小学校の正門横に立つ
緑色の看板の上に
アカショウビンがとまっています。

人が来ると逃げてしまう場合が多いのですが
アマンダが言うには
近づいても逃げない時があるようで

今朝7:15頃に撮影しましたが
5mほどの距離まで近寄ることを
この時は許してくれました。

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日記

いくつかのメッセージ

2010年05月24日
今朝は高次の存在を身近に感じ、あらゆる言葉や感覚が入ってきました。いつものように私の中で受け止めてわくわくしていましたが、今日は久しぶりに書き表したいというわくわく感が強くなったので、そうする必要を感じ、時間にしたら30分ほどだと思いますが、今、湧き上がるがままに、下記の内容を書きおろしてみました。実にたくさんの高次の存在を感じ、その代表のような方からメッセージをいただいたり、混合したような形でいただいたりしましたが、いくつかの話題を書かせてくれましたので、そのまま掲載します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

またとないこの機会に、あなたとこうして心を通い合うことができる喜びを深く感じて感謝します。

あなたの向かおうとしている道も、あなたが意識的に歩んでいる今の道も、今の世における普通に暮らすための道とは、かなり離れている道でもあるわけですから、あなたの歩む道の参考になることはあまり多くは情報として得られることができないでしょうけど、あなたの歩んでいる道を情報として得ることによって、この先をどのようにして歩んでいくのか、どのような意識で足元と先を見据えるのか、そして3次元の世と多次元的な意識とを、そのようにバランスをとって歩んでいくのかといったことの、大いなる参考にはなると感じる人も少なくはありません。


あそこに見える光を得るために、あらゆる手段を使って歩むのもよろしいのですが、その光が必要な光であれば、何も苦も無く、かといって何もしないわけではなく、光を与えられるのにふさわしい道を歩むことに努め、ふさわしい波動を放つように意識を高めてさえいれば、その必要に応じて光はあなたのもとへと近づき、必要に応じて得ることができるようになるのです。


天照大神は誠の神なれど、人の形などしておらぬことは承知の通り。されども、人の目線から想像し、人にわかりやすく表現すると、天照大神も人の形となってしまう。人の想像力とは、本来の形すら変えることもできるし、あらゆる形に変化させることもできる。

木の形も、水の色も、山も谷も、人の意識が作り出した形であり色であることを、また、今、思い出すこと意義あり。今の3の世でも、人の意識で形は作れるもの。ましてや、4の世、5の世ともなれば、意識1つで形はたやすく作れるもの。変えられるもの。でも、3の世では、物をすぐに変えること、得ることは、意識一つですぐにできる物もあれば、そうでない物もたくさんある。お金とは、はかない物ざのうと思いつつ、3の世では物を変えるのにも得るのにも大きく役立つものでもある。もうまもなく今の世が光の世へと変わり、4の世、5の世へとなるまでの、はかない間ではあれども、今は日本の世で生き抜くには必要不可欠であるわけざから、やはり無視するわけにはいかぬ物。人として転生したことのない者にとってみれば、何だかこれ不可思議なこと。ゆかしきこと。おもしろきこと。


明日探せばよい物を、今日得ておけば最良と思うこと。これ人の欲なり。明日が必要であれば、明日でよろし。必要は与えられる。必要は与えてあげられるのじゃ。


見えない物を見たいと思うこと。これも欲なれども、我欲ばかりとはいえない。その好奇心、探究心は、叡智を得るために必要な場合もあるから、あれもだめこれもだめというものではない。かといって、見えぬものは見る必要のないものである場合もある。その必要のない物を無理やり見ることによって、バランスを崩し、目の前がふらふらになり、あれは見ることを止めれば良かったのだと後悔することになることもある。

後悔は自分自身の意識がすること。見た物のせいでもなく、見せたもののせいでもなく、自分自身が選択したことによるもの。自分自身の意識。だから、すべては自分の責任において解決し、後悔を学びと活用にできるのか、はたまたさらなる後悔と怒りのどん底に落ちてあらゆる低いものを呼び込みのかは、すべてが自分次第。宇宙はすべてに対して平等である。波動の法則もカルマの法則も完ぺきに働いているのだということ。


虫メガネで見るような小さな物も、大きくてはっきりとしている物も、みんな魂を持って存在しています。特にあなた方が「生き物」であると認識している物すべては魂を持って存在していることは、もう承知している人がこの文字を読んでいるわけですが、認識しているだけでは、なんだかとても残念なこと。認識していて、どのように実生活に活用し、命を大切にしたり慈しみの気持ちを抱いて命ある物と接したりすることができるのかが大切になります。


今、世間では牛の病が話題になっていますが、だからといってまだ元気な牛を殺してもよいものなのか、ワクチンを平気で打ってもよいものなのか、なんだか、すべてが人間にとっては有益である、つまりお金としての利益が上がるという3次元の世の道理に基づいて行われているわけですが、少しでも慈悲の思いの中で、意識と行動を選択してほしいと願うばかりです。

でも、結果として世の人の中に牛を食す機会が減れば減るほど、負のカルマは減り、波動は高まるわけですから、同じ命を奪うという点で行けば、これもポジティブな現象ともいえるでしょう。でも、所詮は同じ結果を人が自己責任を持つ中の自由意思によって選択していること。どのような大義名分があっても、命あるものの命を奪うことには変わりないわけですから、それ相応のカルマがめぐることによって、その選択に見合った現実はやってくるのです。

そもそも、今のような利益を得るために飼っていた牛を、処分(殺生)することでネガティブに感じるような状況も、これまでの殺生を繰り返してきたカルマでもあるわけですし、世が光の世へと移り変わるために、牛たちが生前に魂としての同意のもとで、命を投げ出すことによって、人に気づきを与えるために起きた出来事でもあるわけです。

2010.5.24 10:30



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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

高次の存在からのメッセージ

2010年05月24日

*以下の内容は、2009年3月17日にタエヌが高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そなたが感じておられるよう、私は確かにそれらの神々やひふみ神示にまつわる魂でありますが、神示を書いたものでも書かせたものでもなく、同じ位置にはあれども、まったく同じであるわけではないということを最初に示しておきます。

おもしろいように今の地球の世は、必要の世となっています。必要な物はどんどん栄え、必要でなくなるものはどんどん消えているのです。贅沢は敵とも申しますが、敵ではなくて人の欲が生み出すもの。人そのものであります。贅沢する物品が栄えてあふれているうちは、まだまだ人の世は3次元のままであるという証拠なわけですから、敵ではなくてわかりやすく世を映し出す鏡であるということになるのです。生き映しなのです。

かといって何を贅沢とし、何を必要とするのかは人それぞれの価値観によって違うものであるわけですから、その線引きはあなた方では難しいことになるわけですが、我々のような宇宙の真理において全体を見渡している者にとっては、その識別を容易に行うことはできるわけです。あなた方は、他人に対して贅沢をするなと指摘することは差し控えるようにし、自らの基準において必要を超えた贅沢であると感じたことは差し控え、経済的には厳しいと感じていても、必要であると感じたことは得るようにするということに徹していれば、宇宙の道理における必要な物は必ず神が用意してくれているわけですから、実際には無理なく手に入れることができるという結果が生じるわけです。逆に申せば、無理しなければ手に入らないような物や、贅沢であると強く感じるようなものは、本来はあなたにとっては必要ではない物である場合が多いので、さし控えた方が本当に必要な物がより必要であると感じられ、物質的に満たされている幸福感も得るようになるはずです。

今与えられているすべての状況に対して、その与えてくれたあなたにまつわる神々に対して深く感謝すべきです。もとは1つの神なれど、もたらすのはあなたの守護神やまつわる神々。そして仏や守護霊一同であります。あなたのすべてはあなたが得たものでありますが、そのために大きな力を与えてくれているのが、あなた方には目に見えない存在であるけど目に見えるような働きを促している神々やハイヤースピリットであることを、常に意識して感謝すべきであります。感謝はいくらしても贅沢ではありません。すればするほどさらにおかげを与えられるのです。


そなたは、お金のめぐりを悪と思っていた時期もありましたが、今は必要なお金のめぐりを自らが呼び込んだ方がよろしとわかってきたこと。これとても真理に基づく今の世を幸せに嬉しうれしと生き抜くためには大切なこと。だから、そなたがそなたの意を持ってお金を呼び込むことを祈ったり人に向けたりしても良いのだということを、ここであらためて申すことにした次第であります。ハイヤースピリットは力を貸しますが、お金を現物として与える力はありません。神々もその通りだから、そなたの前にお金を用意して、ほら使いなされよと差し出すことはできないのです。差し出すことができるのは人間の世では人間のみ。物質世界では物質である人間の意思や意識が絶対的に大きな役割を果たしているのです。神は神の世界に在り、おかげを与えてくれるハイヤースピリットはその世界においておかげを与えているのです。同じであるけど同じでない世界に身を置いていて、近くにあれどもそなたからは遠く感じるような域に在る我々は、やはり気を与えることがもっとも直接的に手を下すことができる範囲であるわけです。人の世は、人によって動くことが基本なのです。


瞑想して高次の世に意識的に入り込むこと、これはこれで大切ではありますが、だからといって今の世をおろそかにしては何一つ良いことはないし、もともと今の世を乗り越えようという意欲の薄い者には真実の高次の世には到達できるはずがないのであるということを、今一度肝に銘じる必要があります。これは神の世界じゃ仏の世界じゃ天使の世界じゃと申して惑わせ、良き気を吸い取る幽界の霊たちは、次の世に向かい存在できなくなることを防ごうと、必死になってうごめいているのです。だから、そんなものたちには惑わされないようなサニワの力が必要になるわけですが、今の世から逃げたり今の世を幸せに生き抜こうと努めることを薄くしていたりするようでは、高次の世は逃げ場所ではなく高めて入れていただく世であるわけだから、そんな状態ではサニワも何も正しくできず、真実の高次の世に入ることは宇宙の法則によりなかなか難しいことになるのざぞと申しておろう。


今を愛し今を大切にし今をもう一度しっかりと見つめ直してくだされよ。今が一番。今が最も変えやすいのであることを、もう一度肝に感じて今を正しく豊かに愛あふれる生き方にすることに全力を挙げることが大切であるということになるのです。あの時はこうだったと過去を振り返るのは構わぬが、今もあの時のようになるかといったらそれはわからぬということ。今のそなたらの気の持ち方一つで、どのようにでもなるようにできるのであるということ。そなたらの意思の力、想念の力、言霊の力は本当にものすごい威力があるのだということを、このような所から見ているからこそわかっているこの真実を、今一度こうして伝えているのざから、もっと信じてくださることを本当にお願いしたいくらいじゃ。

そして、そなたの願いの状況を呼び込むこと。待つこと。そして動くことが大切。動くとは肉体ばかりではなく、意識を動かすことも大切。気を動かすために想念言霊も大切。あたりまえだが愛が大切。純粋な心あたりまえな条件じゃと申しておろう。本当に心から願えば、それが必要であり道理に適っており欲からではない純粋な心からの願いであれば、おちゃのこさいさいと叶うように神が動き世が動きそなたの周りのもの全てが動き、あれよあれよと思っているうちに、ほらこのとおりと手に入れることができる、そんな嬉しうれしの世の中であることを、そなたが率先してもっともっと指し示す必要があることを、もっともっと肝に銘じておくれよ。


確かにお金をためることも大切。計算して考えることも大切。でも、必要を差し控えたり、貯めることで使わないで寝かしておくよりも、お金を必要としているお金が不足している人やお金があればさらに光輝く人や人のため世のためになるようなことであれば、それが目の前にやってきた場合には、そなたの持つ眠りしお金の目を覚まさせ、その必要のためにお金を眠らせていたことだったかとその必然を喜び、嬉しめぐりをそなたが促進させること。これとても神喜び魂喜ぶことであるのざぞ。まもなく、そんな分け与えあう世になっていくのざぞ。我のもの誰のものではなく、どれもかれもみんなの物なのだということを、今もう一度肝に入れ、めぐりを進めること。これぞまさに必要であること間違いなしということじゃ。


人も物事も、善悪というジャッジをしてはいかん。いかんというより、することによりそなたもされることになる。これがめぐりじゃ。悪と感じることも、行っている者は悪とは感じず、そのわくわくする心から意識が進み行動した結果が、世の道理や宇宙の道理には適っていないようなことであったり、人や世に対して迷惑かけることであったりするから悪というレッテルを張って嫌がるが、もともとみんな愛の存在。悪とは思わず結果が悪であるというだけで、その個々の波動や価値観においてはわくわくすることを選択した結果が悪であるという、領域を越えた多くの他人からのジャッジを受けただけのことなのだということを、ここであらためて心に思い意識されると良かろう。だから、決して他人をジャッジしてはならない。ジャッジする必要もない。すべてがめぐりによって本人に返ってくる。そのめぐりも早まり、このままでいくと道理に適っていないことをわくわくして行い続けると、すぐにこの美しい地球にはいられなくなることを、早く気付くよう願ってあげればいいこと。ただそれだけでいいのざぞ。神はすべてのものに対して公平にめぐりを与えてくれる。必要を与えてくれるということを、今ここでしっかりと心するようにしておくことが大切。


もうまもなく夜明けの時が来る。夜明けの時とは天の時になるということ。光の世になるということ。我々の位置する所では当然のことであるが、そなたの位置する所からは想像を超える光が待ち受けていることを、そなたが感じていること、真実の知識として得ていることを、どんどんもっともっと世に示すべきである。光の世に移るにはこの先何があるのか。どのよにして光の世に移り、今在る肉体や生活や世の中がどのようになっていくのかという真実を、もっともっと多くの人に示していくべきである。それがそなたの役目の一つぞ。わかっておろう。これも必要なことであると申してあろう。大切なことであると申してあろう。

2009.3.17 AM10:45



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あ~か~い~リン~ゴ~に♪感謝・感激!! ~石垣島ダイアリー~

2010年05月24日
2010年5月23日(日)

曇り

最高気温 29.0度
最低気温 27.0度


石垣島からは
はるか約3000kmも離れた
青森の地から

昨日のお昼少し前に
真っ赤なリンゴが
1箱分届きました。

鮮やかなリンゴの赤色を見ただけでも
なんだかたくさんの元気と活力を与えられ

あまりにも甘くておいしい味に
大いに心が躍りました。

いつもは美味しい物を食べると
もっと欲しいとねだる子どもたちも
口々に同じようなことを言っていました。

「一気にたくさん食べるともったいないから
少しずつ食べたい!」

結局昨日は3個だけ食べて
あとは今日以降に少しずつ食べることになりました。


物質的には乏しく
物質以外では常に豊かさが満ち溢れている
石垣島での今の生活にて

昨日は物質(リンゴ)から
たくさんの豊かさを与えていただきました。

世間一般的にみれば
些細な出来事なのかもしれませんが
我が家にとってはたいへんハッピーなことでして

当ブログの読者様でもある
リンゴを送ってくれた方から与えていただいた
たくさんの愛情と
北の大地の恵みの豊かさに
大感謝!大感激!のひとときでした。


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日記

必然のご縁から学ぶこと

2010年05月23日
当ブログの読者さまから以下のご質問をいただきました。もう1ヶ月ほどもお待たせしてしまいましたが…私なりにお伝えしたいと感じた内容を掲載させていただきます。Iさん、たいへ~ん遅くなりまして失礼いたしました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Q.今日、散歩中に、サギがいたので見ていると
近くに同じようにサギを見ていたおじさん(無職でぶらぶらしている?50代くらい)に
挨拶されたので返していると、
そのうちに「少しおしゃべりしないか?」と言われたので断りました。

それから少し歩いているとカモの親子がいたので
微笑ましく見ていると、
同じように見るいろんなおばさんたちと楽しく話をしました。

波動が近い者を引き寄せるという意味では
両者は全く違うタイプなわけですが、
なぜおじさんにそんな風に話しかけられてしまったのでしょうか。

まあそんなに珍しい話でもないのかもしれませんが...
たまたまということとも言えると思いますけど。
ちなみに私自身は低い状態ではなかったと思います。

また、これとは若干別の話ですが、
お恥ずかしい話ながら、これまであまりいい異性に巡り合いません。
何か心がけがいけないんでしょうか...
どうしたら改善されるんでしょうか?


A.人とのご縁は、すべてが必然によるものです。たとえすれ違うだけの人でも、電車で隣の席に座った人も、今回のようにお話したような人も、「たまたま」とか「偶然に」といことではなくて、すべてが必然なのです。

その必然の中には、前世からの約束とか高次に存在していた頃からのご縁であるような、深い何かが要因していることもあれば、その時点での波動の法則によって引き寄せあったためであるとか、お互いの学びになるためであるとかといった、今世における関係であるとかといったように、その要因は様々です。

私が感じるには、最初に出会った男性は、波動の法則によって引き寄せられたことと、お互いの学びのために話しかけられたと感じます。サギを見てポジティブな気分になり、癒しの高い波動を発しているIさんを意識して、その男性は直感的に「癒されたい」と感じたのでしょう。特に何か思考の中で下心のようなものがあるというよりも、何となくそうしたいと心の奥で感じたのだと思います。そして、話しかけたのに、それを受け入れなかったIさんと男性との間のやり取りの中で、人間同士の関係に関して、結果的に何かを学びあったということであると感じます。

波動の法則は、同じような波動を持つ者同士が引き寄せあうこともあれば、癒しのエネルギーを多く持つ人に、癒されたいと思う人が引き寄せられる場合もあります。また、問題解決ができずに苦悩していると、サポートをしてくれると感じるような知識や波動の高い人を求め、またその人はそれをサポートすることに充実感を感じるようなこともあるために、引き寄せあう場合もあります。

かといって、癒されいと感じた人が近付いてきたからといって、癒す必要があるのかどうかということは、その人の自由意思に任せられていますし、縁があったから、求められたからその要求に応じる必要があるのかないのかも、やはり自由意思に任せられています。そこには、責任も、干渉の度合いもからんできますが、そういったことの識別や判断が、学びという分類になります。

おじさんとおばさんと、同じような状況で立て続けにご縁があったのは、このような波動の法則に関して学ぶことや、直感的に自由意思により違った形の選択をした自分自身を見つめて何かを学ぶ必然からなのだと感じます。


異性に関してのご質問ですが、通常ご縁のある人は男性も女性も関係なく、これも上記と同じようなことがいえると私は認識しています。ただし、異性の中でも、恋人とか結婚相手とかといったような、特別に親密な関係になるような人に関しましては、先ほどの波動の法則も学びも、さらに深い領域まで関わってくるわけですから、より慎重になり、責任も干渉の度合いも深くなります。

たぶん、Iさんのおっしゃる異性との関係とは、このような親密な関係に至った方、もしくは至ると感じられたような方に関してだと思いますが、いわゆる本当の意味での良縁というものは、一生の中で、それほど多くあるわけではないでしょうし、そのタイミングとか時期とかが、必要性やカルマや波動の法則などのいろいろ過去とが絡んでくる中で、いつどのような形になるのかは、顕在意識で予測することは難しいことです。

ですから、これまでにそのような良縁に恵まれていないと感じられているようでしたら、過去の異性とのネガティブに感じるような出来事を振り返って気にし過ぎることはできるだしないように意識し、「今」の自分自身の在り方を、より波動が高く、より波動を下げないように、ポジティブに過ごすことを意識さえしていれば、その波動に見合った、カルマに見合った結果が、この先に良縁としてあらわれてくれるだろうということを信頼して、わくわくの波動の中で実生活を送っていれば良いかと思います。

以上ですがご参考ください。

2010.5.23



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スピリチュアル

時間の流れについて

2010年05月23日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」の一部を転載しました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは前宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。


「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。


*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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幸せに感じた小さな出来事 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月23日
2010年5月22日(土)

曇り時々晴れ

最高気温 30.6度
最低気温 26.7度


今日は18回目の結婚(入籍)記念日でした。


かといって何か特別なことは

何もありませんでしたし

何かをしようともしていませんでしたが


アマンダが密かにお小遣いをつかって

プレゼントを買ってくれたことと


デンプが手紙を書いてくれたことは

とても嬉しかったです。


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日記

責任を持つんだ

2010年05月22日
私の知人の中の一人に、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その方は、特に意識的ではなくて無自覚の中において高次の存在からメッセージをいただくことがあるそうですが、2月16日にその方がいただいたメッセージを先ほどメールでお知らせいただきましたので、どなたかに必要であれば幸いと思い、下記のとおり転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

2009年 2月16日


*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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米原ビーチ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月21日
2010年5月21日(金)

晴れ

最高気温 30.8度
最低気温 26.6度

石垣島では
今週は熱帯夜(最低気温25度以上)が続き
日中は真夏日となっています。

それでも部屋の窓を開けていると
ほどよい風が通り抜けてくれるために
部屋にいる時は快適ですし
外にいても木陰は過ごしやすいです。

でも太陽に照らされると
やっぱり暑いので
熱帯だなあ~と実感します。

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~米原ビーチ AM8:30頃撮影~

今朝は米原ビーチに行って
アセンションスペースシューリエのお仕事でご依頼を承っている
守護霊様リーディングをしてきました。

米原ビーチは
近くに駐車場やキャンプ場があり
人の出入りの多いビーチですので
エネルギーが安定していなかったり
集中できる環境が整っていない場所もあります。

そんなビーチではありますが
人の出入りのほとんどないような
ビーチの外れまで歩くと
スーッとエネルギーの変わる場所があり

その先はまたまたパワースポットといった感じで
とても高くて安定した
素晴らしいエネルギーを感じました。

つい先ほどまで
今日の職場である米原ビーチで過ごしましたが

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自宅から車で数分
駐車場から徒歩5分ほどの近場にあるので
通勤にはとても便利な場所です。


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日記

生命に対する意識

2010年05月21日
*下記の内容は、2008年12月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


2007年5月11日

~ペットについて~ 


大草原の中を 優雅に群れを成す牛たち

本当は自由が大好きなんだね


豚だってそうだよ

鶏だってそうだよ


狭い所  嫌だもん

暗い所  嫌だもん


やっぱり自由に生きていたいもん

たくさんの経験がしたいもん


だって生まれてきた目的は 人間と同じだから・・・


幸せになりたいからだもん!


魂を高めたいからだもん!


急に目頭が熱くなり書かされた詩です。人間の食料として育てられている動物達の思いが伝わってきたのでしょうか。

しかし、人間による無償の愛により、ペットとして飼われている動物は少し違ってくるようです。安心や安全、物質的にも食料や住家などを与えられている中、人から受ける愛、そして人に愛を与えるということ。そして人と調和を図るということは、動物が魂や智恵を上げるには、野生で生きているよりもはるかに大きいということです。だから、野生の状態に比べると自由とか広さとかといった状態においては劣ってしまいますが、そうでない多大な恩恵を受けているということです。

ちなみに、最も知的・精神的に高いといわれる動物は、確かに以前は猿でした。しかし、高次元のスピリットによると現段階では、1位が犬、2位が猫、3位が猿だそうです。



2007年8月21日

肉食について  

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。

 以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということへの罪悪感。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということへの違和感。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そして、2008年12月19日現在。さらに肉食は減り続けていますが、食すこともあります。ここ半年くらいは、生の肉を調理することができなくなりました。それでも、ハムやウィンナーなどの加工品や、火を通してあるカツや空揚げなどを購入して食べることはできます。魚も、お刺身はほとんど食べなくなりましたが、鍋に入れたりしゃけのほぐし身をごはんに乗せて食べたりすることはあります。ですから、やはり完全にはベジタリアンではありませんが、主食は野菜類や穀物類です。食事に関しても、やはり無理なくわくわくすることを選択し続けている結果、このような状態になっています。昨日の夕食でも、久しぶりにピザを食べましたが、ピザ生地に少しの肉類などが乗っている物を購入して家で焼いて食べました。やはり食べてみるとおいしかったです。

ただし、意識はさらに変化し続けていて、すべての動物や魚介類や虫や植物などの生き物に対して、命の尊さを、より強く感じるようになってきています。例えば、蚊を叩くのにもためらうようになりました。でも、自分の肌にとまったり我が子たちがかゆがっている様子を見たりすると、やはり叩いてしまいますが・・・。また、以前にはまったくというほど意識していなかった、蚊やハエやゴキブリの命を奪う事に対しても罪悪感が湧き上がるようになっています。ですから、以前はわりと平気に叩いていたのに、今ではまず最初に家の外へと逃がすことを考えて行動しています。

7年ほど前までの自分を振り返ると考えられないほどに・・・

自然と少しず~つ・・自分自身の意識や行動がこのように変化していることを、なんだか嬉しくて愛おしく感じてしまいます。


そして2010年5月21日現在。

意識はここまでの記述と大して変ってはいませんが、食生活や生物に対する意識や行動などの習慣として身についてきて、実践を続けていることから、最近では加工品を含んだ肉食をした後、ごく少量の肉食でしたらそれほど気にはならないのですが、ハムやベーコンを2枚くらい食したとか、鳥の空揚げを何個か食べた時などの多めに肉食をした後に、やたらと発汗したり水分を欲したり排泄をたくさんしたりする等、身体的に早く排出しようとする作用をしていることが、はっきりと感じられるようになりました。

食べる時には感謝や慈しみの思いを抱き、食べている最中も美味しく感じるのですが、どうやら肉体自体はあまり心地良く感じていないようです。かといって、やはり今の時点では、我慢してまで、無理してまで肉食を完全に止めようとは思っていません。このように食べたいと感じたナチュラルな気持ちは認め、調をしたり食べたりする際には感謝と慈しみの気持ちを抱き、美味しいと感じた際には食べると言った、他の食事と同じように、食生活を充実させ続けたいと思っています。でも、結果的に、今後も少しずつ肉食に関しての割合は減っていくでしょうし、全体的な食生活も変わっていくだろうということは予測しています。


*上記の内容は、2008年12月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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スピリチュアル

平久保崎 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月21日
2010年5月20日(木)

晴れ

最高気温 30.6度
最低気温 26.4度

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~AM11時頃撮影~

平久保崎は
石垣島最北端に位置しています。

18日に紹介した御神崎のように
私にとってはやはりイチ押しの
パワースポットと感じる場所です。

平久保崎に到着した直後
宇宙の高次元の強いエネルギーや
独特の宇宙の高次の音が響き渡り

空には白くぴかりと光る
球形のものが幾つも見えました。

またこの時に初めて見ましたが
オーロラのようにうっすらと白く光る
カーテン状になって動く光も見ました。

平久保崎の景色やエネルギーの心地良さを満喫した後
車に乗って移動している間も
しばらくの間
エネルギーに満たされた状態が続きました。

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~平久保崎から石垣島最北端の地を眺める~


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日記

波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2010年05月20日
*下記の内容は、2008年7月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

このたび、以下の内容を書くきっかけとなったのは、私の親しい知人からいただいたメールに書かれていたご質問に答えるために書いた内容を、ブログ掲載用に改訂したものです。知人は、独身の女性ですが、同居しているご両親との波動の大きな違いを感じつつ、同居することを今の時点では選択している方です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自然と自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合った状況が作られていきます。これは、自然とそうなっていく場合もあれば、自らの意識や行動の選択によって作り上げていく必要がある場合もあります。

この波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる葛藤や固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

だから、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択し続けたり、低い波動の中に在って実生活を送り続けることなど自分自身の波動を下げてしまったりしていれば、知らず知らずのうちに波動を下げてしまう可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えることです。どんなに浄化に励んだり、波動を高めるような努力をしたりしても、場所によっては、そのフィールド自体の波動のあまりの低さや根強さから、その場でどんなに努力しても、自分自身に合った状態にまで波動を調整するのが難しい場合もあります。でもやはり場を変えることがどうしても難しいようでしたら、場の波動を変える努力をすることも大切です。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのがその高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするようにする選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を大切にすることが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能であると考えるような人も多いでしょう。でも、私がこれまでにも何度もブログの中で述べてきましたように、たとえ3次元の世では家族とか親類とか親密な恋人とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点で在る程度の高さまで波動を高めて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを感じて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着が邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人も少なくないようです。

これは、確かに簡単な単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですが、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違い(低さ)を強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけが良いことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。


なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

たとえ親として自分自身を生んで育ててくれたり、たくさんの愛や教えなどを与えてくれたりしていた関係でも、自分自身の本来の道を歩むために、今、一緒にいるよりも別々の場で生活を送りながらそれぞれの道を歩んだ方が良いと強く感じ、そのような選択をしたいといったような場合には、相手がどうのように思っていたとしても、できる限りの調和を図りながらも、自身の直感や宇宙の法則のナチュラルな感覚や流れに従って選択して行動すべきなのです。無理をする必要は本来はないのです。ポジティブな道は、決して無理することなく開かれていくものなのです。


*上記の内容は、2009年12月21日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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ユウナの花 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月20日
2010年5月19日(水)

晴れ

最高気温 29.8度
最低気温 26.3度

名蔵湾沿岸に咲いている
‘ユウナ’の花です。

私の大好きな花の1つですが
何とも独特な
やさしい色をしています。

ユウナの花は
夕方になるとオレンジ色っぽくなり
1日限りで花は落ちてしまうそうです。

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~AM11時頃撮影~

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マーモストロイの館

2010年05月19日
*以下の内容は、2008年7月17日にタエヌが地球内部に存在する同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ダウディという名の地の底に住む者です。今日は私の住む地の底の世界について紹介いたしましょう。

たぶんあなたがたの発想としては、地の底というと暗い、狭い、息苦しい、寒い、独特なにおいがするなどといった、あまり良いイメージがわいてこないのではないかと思います。もちろん、あなた方の住む地球の表面に見られる洞窟とかほら穴とかといった小さな穴は、確かにそのようなものであるわけですから、しかたのないことだと思います。

ドーム球場に入ったことのある方は感じられたかと思いますが、空調が完備されていて常にほどよく肉体的に心地よい温度に管理され、適した光が放たれることなどの、人にとってより居心地の良い環境が整えられているし、天井があまり気にならないために圧迫感もそれほど感じないかと思います。地の底の世界は、このドーム球場のような空間とは比べ物にならないほどの広さと高さがあります。地球の表面の中でも最も高い山よりも高い山があるくらいの空間なのです。

空もありますが、もちろんあなた方の住む表面のような大気でできた物ではなくて、とても美しい色合いで有害物質はまったく存在せず、常に周囲との調和が保たれています。動物もいます。植物もたくさんの種類が存在しています。水もあります。川も海もあります。そして、これらの自然とか生物とか水や空気や土や岩など、すべてが完璧に調和されているのです。どこにいても、最高に心地良さを感じるし、何一つネガティブなものは存在しないのです。

地球に限らず、文明が進歩した星には、表面に住むよりも内部に住むことを選択する魂が多くあります。それにはたくさんの理由がありますが、最も大きな理由としては、外部よりも安全であることと、内部の方が調和を保ちやすいからです。もし、今のあなた方が月の表面や火星の表面などの、地球人類が行くことの可能である星の表面に大きな文明都市を発見したとした場合、まず真っ先に考えることは「警戒」でしょう。そして、そのようなネガティブなものから「攻撃」とか「防御」とかといった発想が生じるでしょう。これが、危険というものであり、表面に存在してあなたがたのような非文明的な存在には知られない方がお互いにとって良い理由のひとつなのであります。

このような話に初めて触れた方にとっては驚くようなことや信じられないようなことばかりなのでしょうが、別に信じる必要もないですし、驚きが恐れや不安などのネガティブなものに変らせる必要もありません。私たちにとっては、今の段階で最も必要であると思っていることは、私たちの存在が少しずつみなさんに知られていくということにあります。

もうまもなく、あなたがたの密度が上がって我々の存在を直に知ることになるまでに、少しずつでも目覚めた方とのコンタクトを深めていくことが、私たちにとっての大きな仕事でもあります。ですから、こうして私たちとつながることを求めてくれた人や私たちを心から歓迎してくれる人に対しては、その人の波動に合わせて、私たちは存在を示したり、その人を通してメッセージを世に送り出してもらったりしています。

私の住むマーモトスロイの館には、たくさんの展示品が飾ってあります。そのほとんどが、過去の産物です。あなた方にとっては今のものが多いのでしょうが、おもしろいことにあなた方がこの館に訪れるまでの期間はそう長くはないのですが、あなた方が訪れてみて触れてみた感想は、そんな時代もあったなあとなつかしむことでしょう。

今のあなた方が過ごしている直線的な時間に換算すると、とてもなつかしむような過去の物ではないはずですが、そのような時間という観念ではなくて、波動とか密度とか文明とかといった観点から触れることで、そのように感じるようになるはずです。

ちなみに、あなた方の世界のような時間は、地の底のこの高次の世界もそうですが、宇宙全体の高次の世界にも存在しません。時間とは、今のあなたがたが頼っていたり基準にしたりしているような直線的な物ではなくて、永遠のものであり同時進行しているものであり確かに存在はしているけれども区切れるようなものではありません。

マーモストロイの館で、あなた方と直接触れ合うことができることを心待ちしています。そして、あなた方に対しての永遠の愛を誓います。


*上記のメッセージは、2008年7月17日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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御神崎とその周辺 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月18日
2010年5月18日(火)

晴れ

最高気温 30.3度
最低気温 26.0度

石垣島には
パワースポットといえるような場所が
たくさ~んあります。

というより
島全体がパワースポットともいえるほど
癒しのエネルギーで満ち溢れています。

私は市街地には買い物や役所などで
所用がある時以外はほとんど行きませんので
今の時点では詳しくわかりませんが

市街地から外れた場所には
私にとっての癒しとなり
エネルギー充電の場となるような
パワースポットと呼べるような場所を
たくさん知っています。

自宅周辺でも
何度も紹介しているピゲカゲ浜や
川平湾周辺や小高い山々や熱帯雨林など
身近な所にもたくさんあります。

今日はそんな中でも
イチ押しと言ってもいいくらに
素晴らしエネルギーを感じるパワースポットを紹介します。

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~AM10時頃 御神崎から眺めた南方向の景色~

その場所は自宅から車で10分ほど行った所にある
御神崎(うがんざき)やその周辺です。

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~御神崎下の美しい海の色~

また御神崎近くの屋良部岳周辺からも
強いエネルギーを感じます。

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~屋良部岳周辺  屋良部岳は日本一小さいヤエヤマボタルの生息地でもあり、今の時期には夜になると幻想的な光のショーが繰り広げられていると、数日前の新聞に載っていました~

今日はデンプの7歳の誕生日ですので
ケーキとパック詰めのお寿司を
市街地に行って買ってきましたが

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~御神崎灯台から眺めた北方向の景色

少しまわり道をして
御神崎やその周囲の半島を一周ながら
景色を楽しみつつ
浄化&パワー入れをしました。

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~屋良部橋から見た西表島 写真には入っていませんが、近くにはうっすらと小浜島や竹富島も見えました。~

☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html





日記

アジョバココスマイクロンのメッセージ

2010年05月18日
*以下の内容は、2008年7月14日にタエヌが地球内部に存在する同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私は地の底より、あなた方の住まう地の上まで地の揺れやゆがみがいきわたらないように管理して修正することで、より安全な状態を保つようにしている地の底の人間の一人アジョバです。

あなた方の住まう地の上には危険がいっぱいあります。でも、私たちの住む地の底には危険というものは存在していません。なにも自慢しているのではなくて、そういう場所であるということを知っていただきたいのです。そして、我々の住む場所は完璧に安全に保たれているわけですから、そのためにより一層、私たちの家族であるあなたがたが住まう地の上の安全をこうして全力を挙げてサポートすることができるのです。

あなた方と私たちとは家族です。同じ宇宙の神の血の通う者同士だから当然です。家族はみんなで楽しくいたいと願うもの。私はその普通に願うことを実現させるためにこうして楽しく仕事をさせていただいています。

あなた方の世には、とても残念なことに、その家族同士でお互いを不幸に陥れようとし合うものがまだ存在しています。中には、表面的にはわからない所からあなたがたの生活を脅かし、時には地球に住むことを強制的に排除する結果となる命を奪うようなことをも平気で行う者もいます。これは、戦争だけではなく、あなたがたのテクノロジーを悪用してあなたがたの地を揺らすやり方もあるのです。そして、地だけではなくエネルギーを揺らして大地を揺らして空間も揺らすのです。竜巻や台風や異常なほどに振り続ける大雨といったことも、わずかに残っている魔の者たちが家族を使って引き起こすことがまだ行われているのです。

私たちは、地の底からそんな状況をこれまですべてを見てきました。あなた方は私たちの存在をまだほとんど知ることができていませんが、私たちはあなたがたのすべてを把握しているのです。それほどあなた方を思っているし、家族であるわけですから当然のことでもあります。でも、あなた方の自由意思や責任までも負うことはできませんし、そのつもりもありません。だから、あなた方の範囲内のことはあなた方に任せるしかないのです。そして、あなたがたが成長する様子を見守っていくしかないのです。でも、私たちにできること、許されることもたくさんあります。すべては宇宙の神の意に従って決められるのですが、もちろん神の意による強制ではなくて、私たちの指針として神が示すことに同意して従うわけですから、決して服従するという関係にあるのではなく、創造主である神に判断を委ねつつも、すべては私たちの選択したことであり、私たちの責任において遂行していることでもあります。

あなた方に対して、常に敬意を表していることも事実です。そして、いち早くあなた方をこの平和で調和のとれた地の底の世界へとご案内したいという思いを強く持ち続けています。あなた方と地の底でお会いするには、あなた方にはあと少しの間、こうした地の揺れや空間のネガティブなエネルギーにより低い波動のエネルギーを出して合わせてしまい同化することのないよう、我々はその立場にてできる限りのことをしてあなた方を護りアセンションへと誘いでいくことを、これまで以上に全力を挙げて行っていきますので、どうかあなた方もあなた方の責任の中でどうかあなたがこの世に生まれてきたことを誇りに思い、その目的を今果たせるか否かがきまる大事な時であるという認識を思い出して持てるようにすることで、この先の混沌としていく世の中の状況の中、前を向いて前に向かって歩き続けてください。


*上記のメッセージは、2008年7月14日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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