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梅雨明け・・・? ~石垣島ダイアリー~

2010年05月17日
2010年5月17日(月)

晴れ

最高気温 29.2度
最低気温 24.9度

梅雨入りをしたと発表があってから
数日間くらいは
確かにそんな雰囲気はありましたが

その後は熱帯雨林気候の特徴でもある
時々にわか雨はあっても曇りの天気が多く
全体的には雨が降っている時間がとても短いです。

昨日もそうでしたが
今日も朝から晴れ間が広がり

千葉に在住していた頃と
ついつい比較してしまいますが

千葉に当てはめますと
もうすっかり夏といった感じです。

これは私の印象だけかもしれませんが
梅雨と称する時期に入ったとか明けたとかと
マスコミで発表されても

千葉県にいた頃のここ何年もの間は
梅雨と認識できるような例年の状況には当てはまらず
それほど参考にはなっていないように感じます。

別にネガティブに感じているわけではありませんが…
今年もまたそんな感じかな~と
ふと今日は思いました。


それにしても今日は朝から
とても強いエネルギーを感じます。

なんだかエネルギーが急激に高まっていると感じる日が
以前よりもどんどん増えているように感じます。

今回私の感じているエネルギーの高まりは
地球全体に与えられている
宇宙エネルギーが急激に高まったために

さらに地球自体のエネルギーも高まっていて
地球全体の規模で大きな影響を及ぼしていると感じます。

世の中はさらにアセンションに向けて
ポジティブな方向へと進んでいるわけですが

こういった地球全体の規模で
急激にエネルギーの高まっているような時期には
個人内でも社会全体でも
さらなる多くの様々な変化がおこることでしょう。


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~昨日のPM7:23に自宅ベランダより川平湾と前嵩を撮影しました。本日の日の入り時刻はPM7:20ですが、7時半を過ぎてもまだうっすらと明るいです~

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~正午に撮影しました。今日の川平湾は見事なコバルトブルーです~

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~自宅ベランダの正面に位置する正午の東シナ海のピゲカゲ浜周辺。川平湾はやや南の方向に位置しています~

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~上の写真とほぼ同じ位置にて、PM4時頃に干潮近くのうっすらと曇った時に撮影しました。同じ海ですが、約4時間の間に色も雰囲気もだいぶ変わりました~


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日記

風邪をひいたときに&風邪をひかないようにするために

2010年05月17日
*下記の内容は、2008年6月18日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


咳、のどの痛み、たんや鼻水が出る、頭痛、発熱、吐き気、下痢などの不調和による身体の諸症状により、心身がネガティブに感じることを一般的には風邪と総称されることが多いのですが、私の理解しているスピリチュアルな観点からみますと、この風邪に至った要因は、大きく分けて2つあると思っています。

1つは、プラスのエネルギーを多く受けすぎてしまったために肉体の不調和となって表れた時です。このようなことが要因となることは、アセンションが近付くにつれて少しずつ増えてはいますが、風邪と称される症状に至った要因として数的にとても少ないかと思います。このようなプラスのエネルギー過多で風邪のような症状があらわれる場合は、普通に実生活を送っていれば徐々に回復して来ることが多いですし、回復して体がさらなる高い次元のエネルギーに順応した時、これまで以上にポジティブな気持ちが生じて波動も高まります。風邪の諸症状のようなことが生じると、確かに多少のつらさがありますが、それでも気持ちはなえずに元気である場合が多いことと、何かを夢中になって行っている時には大丈夫である場合の多いことがいくつかの特徴としてあげられます。

もう1つは、多くの風邪と称される症状の要因になっていると思いますが、邪気・低い波動・ネガティブなエネルギーが多くなってしまったことが要因となっているということです。ネガティブなエネルギーが徐々に肉体レベルにもたまってしまったために、それを除去するための肉体が自己治癒力から起こす行動に、咳をする、鼻水やたんが出る、下痢になるなどという症状がネガティブなエネルギーを排出するためにはそれなりに即効性がありますし、一気にたまったネガティブなエネルギーを排出する場合には嘔吐することもあります。また、肉体的な不調和が発熱となってあらわれることもあります。

また、頭部は波動・エネルギー・気を総合的に感知する場所でもありますので、マイナスのエネルギーの影響を強く受けている・波動が下がってしまっている・意識がいつも以上にネガティブになっているなど、精神的なことやスピリチュアルな観点で不調和を起こしている時に、もっとも敏感に感じ取る役割をしていますので、頭痛や重さやだるさなどを感じる際には、そのような観点で要因を探るとよいでしょう。

もし風邪と称される諸症状によりネガティブな状態になった時、上記のように自身自身の波動が下がっているとか、波動の低い場所や人等のネガティブなエネルギーの影響を受けてしまっていることが要因であるだろうとかと感じられた際には、次のような対処法をお勧めします。

・できるだけ気持ちが休まる場所にてゆっくりと休むこと。そして、もし部屋のように密閉されているような環境の場合は、できるだけ換気をするようにして、ネガティブなエネルギーを追い出し新鮮な地球や宇宙のエネルギーに入れ替えるること。

・お風呂にゆっくりとつかってネガティブなエネルギーを浄化すること。(発熱が高すぎた場合はお勧めしません)そして、できるだけしっかりと洗って、表面についているネガティブなエネルギーを洗い流すこと。

・果物を多く摂取すること。肉体的な自然治癒力がさらに高まります。そして、水分をたくさん摂ること。体内にあるネガティブなエネルギーを浄化してくれますし、汗や排泄により邪気を外に出してくれます。逆に動物や魚などの肉類、卵や牛乳は、波動が荒い食物なのでできるだけ避けた方が良いです。

風邪をひいたからお風呂に入らない方が良いとか、部屋を暖めるために換気をしないでいるとか、できるだけ栄養あるものを摂取しようとして動物性のものを摂取してしまうとか、そういったことを私が子どものころには母が選択して施してくれていましたが、今の私は現段階までの様々な学びの中で、本来の対処法の中の基本となることとして上記の3つのことを提唱するに至りました。

もちろん、このようなことは、風邪とか病気だとかと自覚するほどの不調和を起こした時のみならず、日常的に意識して実践すると良いでしょうし、我が家ではもらい邪気が多いとか違和感や不調和のようなものを少しでも感じたような時には、その時点で直感的に必要と感じた方法で、浄化に努めています。

風邪をひいてしまって病気であると自覚したような場合、たぶん、もっとも身体上でポジティブに感じるための即効性のあるものとして、薬を摂取することも一般的ではありますし、良いことなのかもしれませんが、病気の根本的な解決に至るかどうかはわかりませんし、本来は根本の要因が分かって解決するようにすれば、薬に頼ることなく、自分の力で治癒することができることなのです。ただし、薬によって一時的にでもネガティブな状態から解放されることによって、波動がポジティブになることで、浄化が進み波動が高まって心身共によりポジティブな状態を招いてくれるという観点で使用すれば、摂取しても良いのかと私は捉えていまが、強い依存につながってしまったり、常用してしまったりすると、ネガティブなものとなってしまうでしょう。


デンプ(3女5歳仮名)もそうですがアマンダ(次女小2仮名)もグミ(小6長女仮名)も、スピリチュアルな視点で様々な物事を捉えて実生活に役立てていると感じられる場面が多々あります。3人とも、もともとがインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンという分類に当てはまるような子たちですから、よりスピリチュアルな観点を分析して表現できるようになってきたとか、より実生活に生かせるようになってきたという方が適切な表現かとも思います。中でも、病気や怪我といったネガティブなエネルギーがたまってしまったり強かったりしたときにそれが要因としてすぐに現実化することに関しては、その因果関係をあたりまえのように理解して行動いるのがよくわかります。

もちろん、私も妻もそのようにしているつもりです。だから、もし邪気を受けてしまっている、または自分の波動が下がっているとかと感じた時、できるだけ瞬時に、もしくは一日の終わりが近い時で自宅から外には出ない時までに、上記の3点の方法を基本としてその時に合った方法の中で、ネガティブなエネルギーを浄化や除去できる最も良いとされる方法を選択して行動することにより、日々の健康を手に入れることに努めています。

ちなみに長男はとても3次元的な現実的であり世間的な価値観や固定観念の中で存在していますが、行動は他の5人に合わせようとしていますし、私や妻の邪気払いの指摘には従って行動しています。それでも長男には邪気が残っていることが多いのですが、我が家のヒーラー5人がかりで癒しているというのが現状です。オーラを交えることで癒している場合が多いために、本人はあまり気づいていないようですが…。

その結果として、少なくともここ3,4年は家族みんな見事に健康です。ここ3,4年の間では、虫歯治療のために私とアマンダが医者にかかったことと、デンプが2年ほど前に一度だけ小児科医に診てもらったことはありますが、それ以外は心身のネガティブな状況になっても医者や薬の力を必要とすることなく、すぐに家族内で解決できています。

スピリチュアルな観点をそれなりに多く取り入れている我が家の実生活を送っている様子の中でも、今回は健康に関しての一部の内容を紹介してみました。


*上記の内容は、2008年6月18日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

底地ビーチで海水浴 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月16日
2010年5月16日(日)

晴れ時々曇り

最高気温 29.9度
最低気温 25.2度

今日は朝から湿気が多くて
蒸し暑く感じる気候となりました。

いつものように日曜朝市へ行き
新鮮な野菜を仕入れた後
ほどよく曇ったり晴れたりしているので

アマンダ(小4次女仮名)と
デンプ(小1仮名3女)と妻とで
海水浴に出かけました。

グミ(長女仮名中2)が部活で登校したので
正午近くに車でお迎えに行く予定もあることから
グミの学校に近い底地ビーチへ行きました。

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底地ビーチは住所も自宅と同じ町内の川平ですし
グミの中学校までは車で数分の近場ですが

広々とした無料駐車場やトイレも完備されており
海は遠浅でハブクラゲ防止ネットも張ってあるために
小さな子どもを連れて海水浴をするには適したビーチです。

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~2人は石垣島に行ったら泳げるようになりたい!と以前から言っていて、水泳を教えてほしいと頼まれていました。そこで今日は第1回めのタエヌコーチ水泳教室を行いました。泳ぎ終わった少し後に撮影しましたが、2人とも少し疲れちゃったのか、海を眺めてたそがれていました~


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日記

魂レベルの関係と3次元の世における関係について

2010年05月16日
例えば言葉の意味であるとか、何か知りたい物事の状況とか、そういった3次元的に認識できるような辞書やパソコン等で調べればわかるだろうということに関しましては、できるだけ早く知ろうとするために、私は疑問に思うとすぐに電子辞書を引いたりパソコンを使用したりして認識するようにしています。でも、興味のないようなことや、まあどうでもいいだろうとかと感じるようなことに関してはスルーしてしまうので、何が何でもいろいろと知りたいというような知識欲のようなものはないのだろうとも感じています。

スピリチュアルなことに関しましては、どちらかというとその逆でして、知りたいと感じてもその時点でよく分からないと感じた場合には、保留にしておくことがよくあります。もちろん、一度読んだ本やホームページの内容であるとわかっている時にはすぐに調べますが、そうでない場合には、スルーするというよりは「いずれ必要なときがくれば分かるだろう」と識別するのです。また、ある程度は詳しくわかっても、更に詳細に関して知りたいと思うようなことも同じで、今の時点で知ることが許されたことは必要であり、その先はまで必要ではないから認識するに至っていないだろうと感じた場合には、やはり保留にしておきます。

そんなスピリチュアルなことに関しまして、私は「魂」について、特にツインソウルやグループソウルについては、ほどほどには興味があるものの、もっと私自身の波動が高まってから詳しく感じることであり、もっと知りたいと感じることであろうと識別していて、比較的保留に近い状態にして、だいたいなんとなくはわかっているだろう…という程度に留めています。

でも、そんなあいまいな状況であるのに、数日前から魂に関してのブログを書きたいとわくわくしてきていました。でも、はっきりと認識していないのに書くなんて…と躊躇していましたが、今朝になって、このようにはっきりと認識していない中で私は今どのようにとらえてどのように意識して活用しているのかという現段階での捉え方を書こう!と思った途端、以下のような内容を書くに至りました。


私はご縁をいただいた方とお会いしたり、話やメール等でコミュニケーションをとりあったりしながら波動を交える中で、今世のみではなく、魂としての深いつながりのある方に関しましては、波動を交えた当初から、それなりに識別することができているだろうと、私なりに実感しています。

私は現在の日本の情報の中における魂の意味に関する内容が、それなりにわかっているつもりではいましたが、実際には一般的に言葉として表現されている「ソウルメイト」と「グループソウル」と「ツインソウル」の識別が、私の感じた魂の関わりの識別による分類とは、多少なりともずれていることがいろいろとあったとが、特にここ1年くらいの間でよくわかってきました。


私はグループソウルの中でも、グループソウルの始まりの頃にまでさかのぼるくらい古くから、またそこまでいかなくてもかなり古くからの関係である魂同志であるだろうと感じた時、それが「ツインソウル」であると識別していました。私がそのように感じた私の魂との「ツインソウル」であるだろうと識別した魂で、実際に今世においての日本人同士でご縁のあった方は、すでに10人近くはいます。その中の数人には、直接お話をしたりメールの文章の中に書いたりして、「私とはツインソウルの中の1人であるだろう」と伝えたこともありました。でも、実際は言葉による識別は「グループソウル」になるのであるだろうと、今は捉えています。

しかし、「グループソウル」と「ツインソウル」の言葉の意味の捉え方は、実際には人によって認識の多少の違いもあるようです。ですから、少し前まで私が認識していたように、グループソウルの中でも特に深いつながりのある魂同志を「ツインソウル」であると唱えている人もいますので、そのように認識している方々の中に入れば、私の認識は間違っていないのかもしれません。


グループソウルとはいっても、古くからの深い結びつきのある魂もあれば、その後に必要に応じて加わった(広がった)ような、新しく結びつきを持った魂もあります。そして、同じグループソウルでも、下層アストラル界で低い波動領域に存在している魂もあれば、私たちのように3次元の世で肉体を持って存在している魂もあれば、はるかに高い波動の高次の領域で存在している魂もあるといったように、魂の状況によって、同じような状態の魂もあれば、まったく接することすら不可能なくらいに存在する領域が違っている場合もあるのです。

ツインソウルは2つ、もしくは稀に3つとか4つとかに魂が分かれる場合もあるようですが(今の時点の私にははっきりとはわかりませんが)、グループソウルの状況のように現状の魂の存在している状態の違いは「ツインソウル」にも当てはまると私は認識しています。つまり、たとえもともとは1つの魂として存在していたとしても、分魂した後も同じ道をたどって同じような領域に存在しているとは限らないということです。

それぞれの魂に自由意思が与えられて個性が築きあげられていく中で、いずれはツインソウル同士が高次の魂として1つになる(このことも私にはまだはっきりと認識できてはいませんが…)のかもしれませんが、今の時点でも同じような波動域に存在しているかどうかはわかりませんし、男女として存在しているとも限りません。また、確率的にはかなり低いようですが、もしも3次元領域である地球上で同じ時代に存在していて地球人類同士として縁ができたとしても、愛し合うような関係に至るとか愛を感じ合うとかといった関係になっている確率は、さらにごくごく稀のことであるようです。


今の時点での私の魂に関しての認識は、言葉で表現すればこのような感じになると思います。しかし、実際にはこうして書いてみても、100%真実であると感じているのかと聞かれましたら、よくわからないと答えるでしょう。現時点の私なりにスピリチュアルな知識が少しずつ増えてきたり感覚的にも敏感になってきたりしているとは実感しているものの、まだ今は物質世界に身を置いていて、物質世界の経験の記憶が顕在意識の大半を占めている以上、魂本来の様々な真実は、自分自身の中でもはっきりとはよくわかっていないというのが真実であると認識しています。

それでも私なりに直感や霊感的に感じて識別したことや、本やネットの情報やインスピレーションによって与えられた知識などによって、今の時点では私にとっての必要な知識として、ここに表現したように魂に関して認識していますが、今の時点の私は、このようなあいまいな捉え方で良いと思っていますので、深く探求をしようとは思っていません。

また、だからこそ、魂の関係はそれなりに識別できるように感じてはいても、現時点での実生活における実際の人間関係や思考や実生活上のポジティブライフを送るためのことにおいては、あくまでも小さな参考程度のこととして捉えるようにしています。ですから、魂同志の関係があると感じても、多少の意識はしますが、魂のつながりが云々ということと3次元的な人間関係においては、今の時点ではあまり強くは結びつけないように意識するようにしています。

もちろん、それなりに意識するのは自然でもありますが、意識しすぎて固定観念を強く持ちすぎてしまったり、執着のようなものを抱いたりするような感じにはならないように意識しているということです。

また、これは逆のパターンもありまして、縁のあった人にやたらと深い愛情を感じるとか、心地よさを感じるとかといったような時に、実際には波動の法則やカルマの法則によるものとか、前世からの関係によるものだとかといった要因であっても、これは魂同士の深い関係があるのかもしれないという思考が先行してしまい、そのような固定観念にとらわれてしまうことで、かえってネガティブな方向へと進んでしまう場合もあるとも思っています。


たぶん、私の浅い知識の中から書いた今回の魂に関しての内容を読まれた皆さまの中には、私とは認識が違っている方とか、捉え方が違うとか、私の意識していることとご本人が意識していることとは違っているとかと感じる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今回述べたことは、あくまでも私の個人的な現時点で認識していることでもあり、「今」の時点で個人的に意識していることを表現しただけのことですから、あくまでも参考程度にお読みいただき、必要に感じたことのみをポジティブに受容していただければ幸いに思います。

ちなみに、これも私の個人的な感覚であるのかもしれませんが、今、ここまでお読みいただいた読者の皆様に関しましては、直感的に「この人とは魂同志の深いつながりがある」とか「前世からの縁がある」とかとご自身が感じるようなご縁のあったような場合には、実際にもほとんどの場合が真実であるだろうとも感じています。逆に、思考の中で突き詰めていくうちにそのような結論に達したとか、ご自身は疑問に感じていても他者から伝えられたとかというような場合には、信憑性が薄いだろうとも感じます。

でも、いずれにしても、3次元的には魂同志の関係が確実であるとはっきり認識することは難しいわけですから、それはそれとして魂同志のそれなりに深い関係があるのだろうと意識はしつつも、「今」の時点での3次元的に顕在意識において認識できる範囲における間柄においての愛のめぐりをもっとも大切にして、よりナチュラルな意識の中で、現状の中における調和をよりポジティブに保つように努めることが大切であると私は思っています。つまり、他次元的感覚と3次元的感覚とを、ほどよくバランスをとりながら実生活を送るために、魂レベルの縁があると感じた場合の人間関係に関しては、私はこんな感じのことを意識して活用しています。


*上記の内容は、2010年1月27日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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宮良橋下の干潟 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月16日
2010年5月15日(土)

天気予報 曇り時々晴れ

最高気温 28.3度
最低気温 24.4度

昨日は4日分の買い出をしに
街中へと出かけました。

その帰宅途中に
以前からデンプ(3女小1仮名)が
干潟の生物を見たいと言っていたので
宮良川の橋下に行ってきました。

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~ちょっと蒸し暑かったです~

2日前に行った時には
写真撮影に応じてくれずに
すぐに穴の中に隠れていたシオマネキが
自慢の大きなハサミでピースをして
かわいらしい目を披露してくれました。

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~シオマネキは片方のハサミだけ大きいのが特徴です。~

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~ミナミトビハゼ~

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日記

プレアデスからのメッセージ ~意識と肉体のバランス~

2010年05月15日
あなた方の顕在意識の中で、あたかもあなた自身が考えたり思い浮かべたように感じさせたりしながら、さりげなく謙虚ながらも、あなた方のお役に立ちたいと願い働いているのが、ガイドであるスピリットや高次元のあらゆる惑星の存在の行っている仕事の中の一つであります。

これはあなた方の意識に入り込み、あなた方の意識をコントロールしようとか、あなた方の意識をのっとって高次元の存在の意識をあなたの意識と思わせたいとか、そんなエゴのような欲望や、自由を奪うようなネガティブなものではありません。

世の全ての魂は一つに繋がっていることをはっきりと認識し、その中における今の時点で個性を持って別々に存在している魂の尊厳や自由意志を損なわないように配慮しつつ、私達の知っている宇宙の真理をおかすことない領域の中で、あなた方3次元の世に存在することを選択し、様々な状況の中でよりポジティブに生きながら魂向上のための学びを行っているあなた方に対して、われわれは敬意を表しつつ、このようにサポートをしている状態であります。

私達の存在に多少なりとも意識を向け、自分自身の思考と高次元の存在から与えられる叡智とを分離することは、誰にでも可能なことではあります。ただし、あえて分離することによって魂向上のための学びをより進めていくことができれば大変有意義なことでありますが、自分自身の思考であったとしても高次元の存在からのサポートであったとしても、いずれにしても最終的には自らの自由意志によってめぐらせ、意にそぐった事を選択するわけですから、その経過というものに関しては実際にそれほど気にする必要は無いものであります。あらゆる条件の中、結果的に自己責任を強く持ちながら、自由意志の中で何を選択するかに重きを置くことが大切であるということになります。


第3の目と呼ばれているあなた方の肉体の額近辺に位置する、高次元の意識とあなた方3次元の所有する肉体との大きなパイプとして繋がれているチャクラは、あなた方の顕在意識の認識度や思考に関係なく、必要に応じて必要なものが与えられています。

第3の目と呼ばれる部分から与えられる情報も、あらゆるインスピレーションも、そこから与えられているものなのか他のチャクラから与えられるものなのか、あなたの思考や直感によるものなのか等、その出所や伝えられる部位に関してはよほど肉体的に繊細になっていたり、魂向上のために必要であったりするという状況でない限り、なかなか認識しづらいものであります。

第3の目の辺りがうずくようにしてむず痒くなったり、時には痛みのような形で表れたりするなどの肉体的な不調和を感じるようなときには、間違いなく第3の目のチャクラを通して強いエネルギーが自らにもたらされているものであると認識してよいでしょう。

その際に、その違和感がある部分に焦点を当てて意識を集中させることで、そのエネルギーの質や、与えられたインスピレーションを営巣や言葉などとしてある程度自覚できるほど認識できるような場合もありますが、多くの場合は漠然とした印象であるとか、はっきりと認識できないという場合が多いでしょう。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、肉体的にネガティブに感じるほどの違和感や不調和を感じるような場合には、あなたの肉体と意識とのアンバランスさがそれなりに多く生じている場合が多いからです。

肉体と意識とのバランスがそれなりに保たれていれば、全てのチャクラからバランスよくエネルギーが出入りし、第3の目のみ特別強いエネルギーを感じるということは、通常それほどは起こりにくいのです。人は肉体も意識もアストラル体やコーザル体などのあらゆる体もそうですが、全てが程よく調和されていることが最良の状態であります。その中のある一部分の体や意識や肉体にあるチャクラなどといった部分的なものが上手くバランスがとれていない場合には、その部分に違和感を生じることは一般的に起こりうることです。

特に今のようなこういったスピリチュアルなエネルギーが増大していく中、多次元的なところに意識を向けすぎたりスピリチュアルな方向に意識を向けすぎたりすると、現存している3次元の密度に対応できる濃厚な密度を持つ肉体の中でも、丹田と呼ばれる第2チャクラや第3の目と呼ばれる第6チャクラが不調和を感じるような場合には、実生活における意識と行動とのアンバランスさが要因となっている場合が多いのです。

ですから第2・第6チャクラがアンバランスさを生じた場合には、まず自らの生活自体を見直して見る必要があります。その際の要点とは睡眠・食事・休息といった、はっきりと認識できる部分と、思考や物事の受け止め方といった、自己ジャッジのし難い意識の部分との両面があります。

その中で意識の部分に関しては、顕在意識の中で、物事の受け止め方や感情を、できるだけポジティブなものを選択するように努めることで、あえて深く自己ジャッジをしなくても、ポジティブに受け止めたりネガティブに感じた物をポジティブに変換していったりするように意識することを続けて、実際によりポジティブに意識が働くようになれば、徐々に波動は安定していくでしょう。

意識のポジティブな改善も必要ではありますが、平行して、とても現実的であるバランスの良い食事を摂ること、最低6~7時間のしっかりとした睡眠時間を確保すること、程よく運動をすること、肉体的に無理を生じないよう努め疲労があるときには適度に休憩をとるようにすること等、わかりやすい実生活における改善すべき点にも重きを置くことは、とても大切なことであり、かつ、とても認識がしやすいことでもあります。

あえて認識しづらいスピリチュアルの方向に自分の改善点を強く求めるよりは、目の前の状況であり、最も認識しやすい自分自身の健康管理や顕在意識に目を向け、その中で改善すべき点を反省し変革させていくように努めることが、もっともやりやすく、かつ3次元の世においては最も重要になります。

その活力を得るためにスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り込んだり、肉体を浄化させたりすることは必要になるでしょう。また、意識の変革に関しては、必要不可欠となる宇宙の真理や、自らのより深い領域の自己の状況や波動を高めるためのあらゆる方法論なども、必要に応じて得ることも大切なことであります。

しかし、全てはバランスがもっとも大切なことであり、バランスさえそれなりにとることができていれば、意識や肉体の一部分や、もしくは全体的な感覚としても、ネガティブに感じることは少なくなっていくでしょう。

また、それなりにバランスが取れている状態から、部分的でも全体的にでも違和感やアンバランスさをそれなりに生じていると感じるような場合には、その時点における自己の中にネガティブなエネルギーが入り込んでいるとか、ネガティブな何かが影響していることであると認識することができるしょう。そんな時には、直感に任せて感じて見つめなおし、その中から反省をし改善すべき点を認識して、自らが改善すべきと感じたことを実行することが必要になるでしょう。


*上記のメッセージは、2009年11月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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第4チャクラと胸腺

2010年05月14日
メールでご質問やご相談をお受けする機会が以前よりも増えてきましたので、私を選んでメールしてくださったことに深く感謝し、私としては少しでもお役に立ちたいと感じて尽力させていただくことを、とても光栄に思っています。

ただ、私の状況によっては、たいへんお待たせしてしまうケースもよくありますし、特に3月末以前にいただいたメールの中には、返信や回答することを怠っているケースもあったと思います。そこで、お手数をおかけして申し訳ありませんが、3月末より以前にご質問やご相談をお知らせいただいたのに、まだ私がメールもしくはブログにて、何らかの回答をしていない方で(本当に申し訳ありません)、この先の私の都合のよい時に回答する形でもよろしければ、あらためましてメールをいただければ私なりに尽力させていただきますので、よろしくお願いいたします。ただし、アセンションスペースシューリエのHPの内容やそれに準じることで、有料でご依頼いただいている皆様に関しましては、あらかじめ予定をお知らせしておりますが、特にご連絡をいただかなくても、順次お知らせしますことをご了承ください。


そのような中ではありますが、今回は、私のブログの読者様から、先日メールで以下のようなご質問をいただきましたので、私なりに伝えたいと感じたことを掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回2つの質問がありまして、メールさせていただきました。

一つは、私の友人が最近体調が悪く、喘息のような症状であったり、先日はひどい頭痛に悩まされたり、微熱が続いたりしていて、病院に行っても原因がはっきりしないようなのです。友人は敏感でエネルギーの強いタイプです。本人もこのところの体調の変化は今までと感じが違うので、アセンションとの関係があるのかといろいろと調べたところ、どうも症状がアセンションと関係がありそうな感じがするとのことでした。

アセンションと体調の変化、対処法などありましたら教えて頂ければと思い質問させていただきました。

もう一つの質問は、虐待されたお子さんは胸腺が縮んでしまっている、という報告があります。法医学の見地からみた虐待の研修で学びました。胸腺は魂が入るところと書かれている本もあるのですが、胸腺がどのような役割をもっているものなのか、なぜ虐待されると胸腺が縮んでしまうのか、スピリチュアルな視点から教えて頂けたらと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

1つめのご質問に関してですが、5月11日から本日までの4日間、バックナンバーを転載しました内容が、このご質問をお受けした私からの答えとする内容でした。ご参考いただければと思います。

2つめのご質問に関してですが、医学的知識の乏しい私ではありますが、私なりにお伝えしたいと感じた内容を掲載します。


胸腺は第4チャクラと関係しています。第4チャクラとはハートチャクラともいわれますが、胸部の中心に位置するチャクラです。

第4チャクラは、感情、慈しみ、感受性、思考、思想などといった、人との関係におけるバランスを保つために必要な愛のエネルギーと深く関わりを持つチャクラです。また、7つのチャクラのまん中に位置していますが、肉体全体と精神・心とのバランスを保つことにも深くかかわっているチャクラでもあります。

この第4チャクラがポジティブなエネルギーに満たされ活性化していますと、すべてのチャクラとのバランスがよりポジティブに保たれるために、精神面では、慈愛の気持ちが広がり、感受性は豊かになり、許しや感謝の気持ちが大きくなるなど、とても波動の高い精神的な状況になりますし、肉体的にも、より健康な状況を維持することができます。

逆に、受ける愛情が不足していたり、ネガティブな感情をたくさん与えられたり、自分自身がネガティブな感情や思考をたくさん抱いたり、精神的にも肉体的にも苦痛を与えたり与えられたり、自分に合わない思想を強要されたりすると、第4チャクラはネガティブなエネルギーに満たされ、あらゆるバランスを崩す結果に至ってしまいます。

そのような状態になると、精神的にはエゴが増大したり、暴力的になったり、怒りや悲しみなどのネガティブな感情が湧きあがりやすくなったり、ネガティブな思考に陥りやすくなったりして、周囲の人とも不調和を起こしやすくなります。また、肉体的には、このような低い波動によってバランスが崩れやすい状態になりますので、特に第4チャクラと大きく関係している心臓や胸腺や胸骨などの第4チャクラ周辺の肉体の部位は影響を受けやすいために、何らかの不調和な状況に至ってしまうことが起きやすくなってしまうでしょう。

このようなことから、虐待を受けることで第4チャクラの状態がネガティブになってしまうために、胸腺が縮んでしまうという肉体的にもネガティブな状況に至るケースが見られるのだと思います。

胸腺がどのような役割をしているのかははっきりとわかりませんが、虐待を受けることで影響が出やすい場所ということですから、虐待によって受けるネガティブなエネルギーである、肉体的もしくは精神的な苦痛によって与えられるネガティブなエネルギーが反映されやすい肉体の部位である、ということになるでしょう。

私には、このようなところまでしかわかりませんが、ご参考ください。



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スピリチュアル

石垣島の蝶 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月14日
2010年5月14日(金)

曇り時々雨

最高気温 27.5度
最低気温 23.8度

石垣島に住み始めてから
いろいろと感激したことがありますが
蝶がたくさん飛んでいることも
その中の1つに挙げられます。

家の近くを歩いていても
いろいろな種類の素敵な蝶々が
たくさん飛び交っていますが

車を運転していても
あちこちで蝶を見かけます。

一部の蝶は道路にひらひらと飛んできてしまい
残念ながら交通事故に合ってしまったシーンを
何度も見てきましたが…

とにかくこれまでに経験したことのないほど
たくさんの蝶々たちに出会うことができます。


私は生物が好きで興味がありますので
いろいろと飼育してきましたし
知らない名前の生物がいると
すぐにでも調べるタイプですが

石垣島に来てから出会う
様々な生物たちの多くは
今の私には名前をわからないことがよくあるので

出会うたびにわくわく感じながらも
これまでのようにすぐ調べることもありますが
保留にして後で調べようと思うような機会が
とてもとても多くなっています。

そんな中で名前がわかり
特徴や分布などがわかると
そのたびにとてもとても嬉しくなりますし

1つずつ1つずつ知識が増えるごとに
石垣島とさらにしっかりと繋がっていくようにも感じ
幸せな気分になります。


一昨日にブログで写真を掲載した
白い花の名前を‘ピデンスピローサ’と教えていただいたことを
昨日のブログに掲載しましたが

今度はその花にとまっている蝶の名前を
以前にもブログに載せた写真の蝶の名前を教えて下さった方が
今回もメールで教えてくださいました。感謝!

‘スジグロカバマダラ’という名前で
先島諸島では周年生息しているようで
ピデンスピローサの花の咲く所によく飛んでいるそうです。

*この内容を書き終えたすぐ後、以前何かの情報で得たことですが、石垣島のどこかに蝶の展示館があったことを思い出し、早速ネットで検索すると…‘蝶館カビラ’という場所があって、八重山の蝶をたくさん展示してあるとのことでした。しかも、場所は自宅のわりと近くにあるようで、住所も同じ川平でした~!入場料がそれなりに必要となるため、今後少しでも余裕ができたら家族みんなで行ってきたいと思いわくわくしました!館長さんはとにかく蝶がお好きなようで、HPも出されていますが、写真入りで蝶を紹介してくださっていました。今後は、蝶の名前を調べるのに、大いに参考になりそうです。なんだかまた1つ、楽しみが増えた感じです。

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~AM11時前後の30分ほど、近所を散歩してきました。 自宅近く展望台からの川平湾の眺め~

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~いかにも熱帯雨林という雰囲気を感じる自宅近くの県道沿いにある林~

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~(たぶん)‘クワズイモ’の大きな葉とタエヌの手 自宅近くの雑木林にはたくさん生えています~

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~(たぶん)‘ハカラメ’ 県道脇の少し高い所にある、近くのお宅の花壇から落ちた葉っぱが、歩道にたくさん落ちていたので拾ってきました。お皿で水に浸して芽が出るのを待ってみます。~



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「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html





日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2010年05月14日
「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。



それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載


*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

今日知ったこといろいろ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月13日
2010年5月13日(木)

曇り

最高気温 26.4度
最低気温 23.2度


今日も急きょ用事ができたので
2日連続になりますが
市街地へと車を走らせました。

せっかくだからと少し遠回りをして
宮良橋周辺のマングローブ林を見に行きました。

DSC01482_convert_20100513133153.jpg
~海に向かって広がる宮良川河口のマングローブ林 宮良橋から撮影~

干潮まで3時間ほどありましたが
川岸が干上がっていたので
橋の下に降りてみました。

目の前にはヒルギ林が広がり
独特な雰囲気を醸し出していました。

DSC01494_convert_20100513133733.jpg
~国の天然記念物‘宮良川のヒルギ林’~

人の気配を感じて
たくさんの生物たちが
泥にあいている穴の中へと逃げたり
川の中へと逃げたりしました。

その中で‘ミナミトビハゼ’の1匹だけは
少しの間だけ写真撮影に応じてくれました。

DSC01490_convert_20100513133932.jpg
~‘ミナミトビハゼ’は胸鰭がとても発達しているので、水面を飛び跳ねるようにして移動したり(とても愉快な動きをしますので見ていて楽しいです)木を駆け巡ったりします。‘トントンミ’とも呼ばれているようです。このトビハゼも、撮影は成功しませんでしたがシオマネキというカニも、実物を今日初めて見ることができました~


場所は変わりまして…
帰宅途中にもなりますが
少しまわり道をして観音崎に行きました。

観音崎からは
目の前には竹富島が見えます。

さらに右手方向には小浜島と
さらに奥には西表島が見えましたが
今日は曇り空のためにうっすらとかすんでいました。

実は何度もこの周辺には来ていたのですが
これらの島々の事を知ったのは今日のことでして
今日出会った地元の人に聞いて初めてわかったことです。

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~観音埼灯台付近から見た竹富島 とても近く感じます。島々の名前を教えてくれた地元の人に聞いたお話なのですが、昔、竹富島があまりにも近くに見えるので、お弁当を頭の上に載せて固定し、泳いで竹富島まで渡った人がいたそうです。実際には3~4kmは離れていますのでたいへんだったことだと思われますが、笑い話として語り継がれているようです~


またまた話は変わりますが
昨日掲載しました
蝶の写真をご覧いただいた読者様からのメールで
一緒に移っている植物は
‘ビデンスピローサ’ではないか…
と教えていただきました。

私は初めて知った名前でしたので
早速ネットでいろいろと調べた結果
どうやら間違いなさそうです。

‘ビデンスピローサ’は
沖縄地方では広く自生している
キク科の植物でして

取り立てて珍しい植物ではないようですし
実際に今日は車を走らせながら気をつけて探してみましたが
道端のあちこちで見かけました。

新芽や若葉を生で食べたり
炒め物やお浸しにして食べられるようですし
ドクダミのように民間健康法としても使われていて
健康茶としても飲用されている
立派なハーブだそうです

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~辺り一面に咲いていました 白保周辺の道路わきで撮影~


自宅から一番近い
銀行口座から現金をおろせるATMは
20kmほど離れた市街地まで行かなければありません。

底を尽きかけたぎりぎりのところに
ありがたい入金のお知らせがあったので
今日は急きょ市街地まで車を走らせました。

どうせ市街地へ行くのなら
ちょっと遠まわりをして
ドライブでも楽しもうかな~と思っただけでしたが…

朝家を出てから昼前に帰宅するまでの2時間ほどの中で
今日紹介しました写真を撮ることができましたし
なんだかいろいろとわくわくすることがありました♪

*ちなみにこの記事を書いた30分ほど後のことになりますが、ふと、ゆうちょ銀行のATMに関して調べたいと感じたので、ネットでいろいろと調べたところ、私の使用している銀行のキャッシュカードを使って、平日はゆうちょ銀行のATMにて無料で現金をおそせることがわかりました~。ゆうちょ銀行のATMでしたら近く(4.5km離れた所)にあります……。 ん~何をやっているんだ~…と、ちょっと反省しましたが、今日は市街地へ行ったために、いろいろと素敵な経験ができたので、この必然に感謝です!


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日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪中編≫

2010年05月13日
以下はオムネクの本に書かれている内容を引用しました。

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。


*上記の内容は、2009年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

今日から沖縄ナンバー♪ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月12日
2010年5月12日(水)

曇り

最高気温 27.6度
最低気温 22.0度

一通りの仕事を済ませた後
4日ぶりに街に出て
所用を済ませたり買い物をしたりしました。

車の登録住所変更もしましたので
ついに袖ヶ浦ナンバーが外され
沖縄ナンバーへと変わりました♪

朝から昼過ぎにかけて
いろいろとやるべきことを済ませたら
結構くたくたになったので

午後は気分転換に
妻と一緒にピゲカゲ浜へと散歩して
アーサー採りと写真撮影をしてきました。

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~浜辺の砂地に咲いていた菊のような花ですが、名前はわかりません~

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~‘スジグロカバマダラ’ この蝶は写真の白い花‘ピデンスピローサ’(和名:タチアワユキセンダングサ)に集まっていることがよくあるようです~

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~自宅と浜の中間点当たりの小道に咲いている花です。ハイビスカスっぽいですが何と言う名前かはわかりません~

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~自宅まであと1,2分の地点の空き地に咲いていますが、熱帯植物園のような雰囲気でした~



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日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪前編≫

2010年05月12日
*下記の内容は、2009年5月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、上記の内容のメールを知人からいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。



波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネクが表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているからなのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、あらゆる不調和が生じる場合があります。この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。生きている人や霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合があります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や傷口が傷む場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓周辺が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感が生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。


*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべて(多く)がこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、癒しのエネルギーの強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

まだまだ内容の続きがあるのですが、長くなってきましたのでひとまず区切ります。
明日、中編を掲載する予定です。




*上記の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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梅雨空の川平公園 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月11日
2010年5月11日(火)

曇り

最高気温 24.0度
最低気温 22.0度

午前中は自宅から4.5kmの所にある
川平郵便局に行きました。

ついでに郵便局からさらに500mほど先にある
川平公園を散歩してきました。

川平公園周辺は
観光客がたくさん訪れる場所ですが
駐車場は無料で気軽に行くことができます。

DSC01435_convert_20100511111556.jpg

川平公園に入ってすぐ
川平観音堂があります。

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なんとも独特な雰囲気が感じられます。

DSC01441_convert_20100511112431.jpg

今日はどんよりとした曇り空のために
晴れた日に見られるような
とても美しいコバルトブルーの海面を
撮影することができませんでしたが
これはこれで素敵に感じました。

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~AM11時頃撮影~

ちょっと見えにくいかもしれませんが
上の写真の中央周辺で
川平湾の向こう側の山の下あたりに見える
小さな集落が私の住んでいる吉原地区です。

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~子どもたちが帰宅した午後3時を過ぎた頃には、うっすらと晴れ間が広がりましたが、またすぐに曇り空になりました。この写真は自宅から見た川平湾ですので、先ほどの反対方向から撮影しました。ちなみにアマンダとデンプは、6年生のねーねー(石垣島ではお姉ちゃんをねーねー、お兄ちゃんをにーにーと呼んでいます)の自宅に誘われたので、帰宅してすぐに、マンション下の部屋に住んでいる6年生のにーにーとその弟の3年生の子と帰宅途中に家まで来てくれたねーねーと一緒に、全校児童の半分以上の5人が集まって、徒歩10分ほどの場所にある、ねーねーの家へと遊びに行っちゃいました。~

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日記

急激に増加するエネルギーが心身に及ぼす影響

2010年05月11日
*下記の内容は、2009年6月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


これまでにもメールを通してお付き合いのあった方から、下記のようなご質問をいただきましたので、私なりに感じたことを返信しました。この内容は、他にも必要とされている方がいらっしゃると感じましたのでご本人に確認しましたところ、ブログに載せることをご快諾いただきましたことから、以下の内容を転載することにしました。


Q.今日は遠隔ヒーリングの申し込みなのですが、私も自分自身にレイキでセルフヒーリングを施したりもしてるのですが…6月に入ってから段々体調がおかしくなって、ここ10日間は両耳は気圧でも上がったような感覚があって、モアーンとこもった感覚があり煩わしく、最近はフラフラとふらつく事もあり、疲れかとゆっくり休んでみたり、睡眠を沢山とったりしてるのですが、少しも良くならないのです。単なる運動不足かな?とか色々考えました。

もしかしてチャクラのバランスが悪いのかも知れないと思い、タエヌさんに遠隔ヒーリングをお願いしたいなぁと思いたったわけです。本当は自分の力で治したいと思ってきましたが、どうも上手く出来てないようです。

でもこのままもう少し様子を見てからにした方が宜しいでしょうか?
点滴打てば治るのかなあ~とかも考えるのですが、食欲はあるし、体もさほど疲れも溜め込んでないと思うんです。良いアドバイスをお願いします。


A.これは私も妻も感じていることで、今朝も妻と話をしたばかりですし、今月に入ってから何度も話をしていたことでもあるのですが、ここ2、3週間の地球上に降り注ぐ宇宙エネルギーの状況はさらにものすごい勢いで強さが加速しているように感じます。私も妻も、結構肉体的にも精神的にもその影響を受けていることを感じていて、お知らせいただいたことと同じような「耳のふさがったような状態」は数日前に起こりましたし、食欲がないようで食べるとたくさん食べたりとか、腹が急にくだったりとか、いつも以上に頭がごんごんと痛むような感じがしたり押されているような感じがするとか、熱っぽいのに計測すると平熱であるとか(妻はエネルギー過多の時はよく立ちくらみがすると言っています)・・・ずっとではなくて、突然そんな症状が表れて、すぐに消えることもあれば、しばらく続くこともあり、かといって少しは不快ですが耐えられないとかおもいきり嫌になるとかというわけではないなどなど・・・というのは、プラスのエネルギーが強くなった時の特徴的な状態でもあります。プラスのエネルギーを強く受けたための不調和は、体や心がうまく調和してなじめば、消えるかもしくは違和感が小さくなっていきます。これまでに、ここ数年の間に、何度もこのようなエネルギー過多による心身の不調和を経験してきましたが、今回の場合はその中でも特別と言えるほど、エネルギーの増加のすごさを感じています。

実はお知らせいただきました内容と同じようなことを、つい先日、私がレイキを伝授した方からメールでお知らせいただいたばかりですので、今回のメールと同じようなことをお知らせしました。

遠隔ヒーリングのご依頼をいただければ、私どもなりに尽力いたしますが、実際にはご自身が、今回メールでお知らせしました内容をポジティブに受容されて、「ご自身の今の状況が、急に増加している高い波動のエネルギーの影響を受けての心身の調整していく過程における一時的な不調和であるだろう」とご理解されたのでしたら、特に問題はありませんし、以下のマシュー君のメッセージで示されて様なことに気をつければ大丈夫かと思います。

以下は私のブログに載せました最新のマシュー君のメッセージに、このことに関連する内容がありましたので転載しますのでご参考下さい。

アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚(ピーとかシャーとかというような耳鳴りのような音がする)です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にもつづいたり、繰り返されることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

以上です。
ご参考下さい。


*私のお知らせしたメールをお読みいただきご返信いただいた内容です。


~前略~

早速のお返事有難うございます。
本当に全く同じような状態です。丸一日ずっとの時もあれば、1日の内、途切れ途切れに体調が辛い時もあります。

最初はポジティブに考えてたのですが、あまりに長いので、段々不安になってきたので、今回メールさせていただきました。ここはもう少しポジティブにとらえ、改善する所は改善しながら乗り切ろうという気になりました。

~後略~

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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給食のメニュー ~石垣島ダイアリー~

2010年05月10日
2010年5月10日(月)

天気予報 曇り

最高気温 27.2度
最低気温 23.9度

ゴールデンウィークが終わり
今日からまた通常の実生活が始まりましたが
子どもたちは今朝も元気に登校しました。

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~今朝登校するアマンダとデンプの後姿です。白いドーム型の建物は、マンション住人が自由に使える物置きです。~

石垣島での学校給食のメニューは
子どもたちにとっても興味深いことですし
楽しみの1つでしたが

4月の献立表を見たとたん
期待以上の素敵なメニューに
家族みんなで大いに盛り上がりました。

まずは‘もずく酢’
子どもたちが最も給食で食べたかった物ですが
ちゃ~んとメニューにありましたし
‘もずくスープ’なる初めてのメニューもありました。
(ちなみに5月は2度ももずく酢が出ます♪)

それ以外では
本州では見られず
よくわからない沖縄独特の料理名が目に着き

‘コウジューシー’(炊き込みご飯みたいなもの)
‘アーサー汁’(岩ノリと豆腐の味噌汁)
‘クーブーイリチー’(千切りにした昆布の炒め煮)
‘タコライス’(タコスがごはんにかかったもの)など

今までに聞いたことのない料理を
給食で食べられるということも
大いに魅力を感じていました。


アマンダとグミは
昨年度までは学校給食を残すことがあり
「今日は半分しか食べられなかった~」
というような話を時々聞いていました。

ところが石垣島に転校してからは
残したという話題がでたのは
にがくて食べられなかったとなげいていた
‘ゴーヤチャンプル’のゴーヤくらいでして
普段はおかわりもしているようです。
(特にデンプは毎日のようにおかわりをしているようです)


我が家では結婚当初から
料理を担当している私としては
料理の味付けにはとても興味がありますので

子どもたちや妻が外で食べてきて
おいしいかったと聞いた料理に関しては
特に詳しく聞くようにしていますが

3人の娘たちは石垣島に来てから
いくつもの給食のメニューを一生懸命に説明してくれて
私に作ってくれと求めてきました。

私の食べたことのない今月のメニューとしては
明日は‘汁そば’と‘パパイヤの和え物’が出ます。
月末近くには‘パパイヤチャンプルー’も出ます。

石垣島に移住してから
コンビニやスーパーのお弁当は食べましたが
まだ一度も外食をしたこともないので

私の作る家庭料理の多くは
これまで通りの関東風の物が多いのですが

私は沖縄県の食材
特に石垣島産の地の食材を
できるだけ安く仕入れて
よりたくさん使うことにこだわっていますし

子どもたちからの貴重な給食の情報や
近所の朝市や商店などで得る情報
ネットで検索して得る情報(今はこれが最も多いです)などをもとに
我が家の食の幅を広げていきたいと思っています。

ちなみに石垣島に移住して初めて作ってから
子どもたちに最も好評で何度も作ったのは
‘サーターアンダギー’でして

それ以外に好評なのは
‘オオタニワタリのバターソテー’
‘アーサーのてんぷら’
‘アフリカホウレンソウのおひたし’
などです。

ここ最近に作ってみて美味しかったのは
‘ナーベラー(ヘチマ)のおひたし’
‘島らっきょのハチミツ漬け’
‘紅イモのスイートポテト’です。

結構簡単な料理ばかりですが
素材が美味しいので作りやすいですし
喜んで食べてもらえるので満足しています。

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~島バナナです。青いうちに購入してから風通しの良いところにぶらさげておくと、1~2週間で黄色く熟します。島バナナはほとんど本州で出回ることはないようですし、街中で見かけても高価で手が出なかったのですが、何度か紹介しました自宅近くの商店では、信じられないほどのお手頃価格で販売しています。これは、12本で250円でしたが、街中では3~4倍くらい、ネットではさらに高値で取引されているようです。こってりとした甘みとほどよい酸味がマッチしていてとても美味しいです♪~

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~青いパパイヤの実です。こちらでは、熟す前の青い実を野菜として使い、チャンプルや煮物やサラダにして食するようです。先ほど近所の商店に行ったら、10~15cmのパパイヤの実が3個100円で売っていたので買ってきました。初めて食べますが、試しにサラダにして食べてみたいと思っています。PM午後3時半頃撮影~


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メポロスからのメッセージ

2010年05月10日
*以下の内容は、2009年9月3日にタエヌが高次に存在する宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「メポロス」・・・緑色の目をした青白い顔に薄く銀色に光った細い体に驚かないでくださいね。私は宇宙のかなたから来たあなたの古くからの友人です。難しい言葉はまだ使えないけど、気持ちだけ伝えにまいりました。ありがとう、私の友よ。私たちの実体のまま個体として現れるには、まだ受け入れる準備のできていない地球のみなさんと、こうして言葉によるコミュニケーションをとることができるだけでも幸せです。

明日からもその先からもメッセージを送るので、あなた方にとってはまだよく知らぬ現実世界からのメッセージとなることですが、今の私が存在している場所には、あなたがたのような時間の概念はありません。今はすべてとつながっており、直線的でもなく段階的でもない、無限に広がる大きな空間のように時間は存在しています。だから、今をしっかりと見つめるだけで、あなた方の時間的な過去も未来も、すぐここに感じることができるのです。

時間のことについてはあいまいな表現になっているのでしょうが、私には地球に個体として存在した経験がないので、その地球上の世にて生きていることの感覚は実体験してはいませんが、同じような3次元の世で生きてきた経験はたくさんあります。私は私の魂におけるすべての記憶を持っているために、まだ魂として生まれたての頃も、ネガティブな3次元の世の中で苦難の道を歩んだことも、はじめて経験した光の世への旅によって知ることのできた本当の宇宙の愛の光で満ちた世にたどりついたあの瞬間の感激も、すべてをはっきりと覚えているのです。

我が連合がこのたびこうして地球に来たのも、私たちが経験したことのあるあの素晴らしい光の世への旅をまもなく完了させて、今あなた方の存在している世から、今私たちが存在している領域内へとあなた方が到着することを、お出迎えするためであります。そして、できるだけ多くの魂をお出迎えするために、できる限りやさしい光に包まれてできるだけスムーズにこの旅が終えられるよう、私たちが許された範囲内で、光りを送りつつ、神と共にサポートするためにやってきているのです。

今成すべきことを、我が連合は、私たちが許される領域の中で、親愛なる地球のみなさんのために、家族として愛の気持ちのみで、あなた方を見守りながら私たちが神から与えられた範囲内で、全力で手を差し伸べています。あなたがたの成すべきことは、私たちと同じように、今成すべきことに、愛の気持ちを大きく抱き続けながら全力を挙げて取り組むことです。あなたがたが全力を挙げて頑張れば頑張るほど、私たちはより多くのサポートを行うことが許されるようになります。あなた方が、私たちの存在する領域に近付けば近付くほど、密度も近づき、私たちもさらに近付くことが許されるのです。

頑張ることとは、無理をすることでも、疲れ果てるまで努力することでもありません。自らの意にそぐわないことを嫌々行う必要もなく、自らの意思で、自らを保ちながら、光りを求めて、愛の気持ちを抱きながら、明るく光り輝ける体で、楽しく充実感あふれたエネルギーに満ち溢れて活力の湧く中で、あなたの魂の意に従って、今あなたが存在している価値観を強く感じることを選択し続けて行うことなのです。

ますますあなたとの波動域の高さと私たちの存在している領域の波動とが近付くにつれて、多くの地球のみなさんと、こうしてコミュニケーションがとれるようになっていくことができるので、まだまだ直接顕在意識の中にてお話ができる友が少ない私にとっては、もっと多くの人が、もともと私と友であることや、我が連合のみんなとも宇宙のすべてとも、もともと友でありひとつの家族でもあることも思い出して、コミュニケーションをとりあうことができるようになることを待ち望んでいます。

今、こうして届けられる私からの言葉が、今、一人でも多くの地球の友に届き、私や宇宙のあらゆる星から来ている宇宙ファミリーのみなさんのことを思い出して、一つの愛のみで結ばれた家族として、神の愛に包まれながら、ともに宇宙の平和のために貢献することができる時が来るのを心待ちにしています。


*上記のメッセージは、2009年9月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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タエヌ83キロ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月10日
2010年5月9日(日)

曇り

最高気温 29.0度
最低気温 25.1度

今朝体重計に乗って思わずニンマリ
‘83.6kg’でして~

93~95kg台をキープしていた
体重のピーク時でもあった半年ほど前に比べると
10kgほど減りました♪

身長は175cmですし
私の理想は結婚した当初の
70~75kgですので
まだそれにはほど遠いいのですが…

83kg台までに至ったのは
教員を辞職した頃の6年ほど前以来のことですし
ここ2年ほどは常に90kg台をキープしていました。


体重が減り始めたのは
今年に入って間もない頃からでして
2月中頃には久しぶりで90kgを切りました。

石垣島に移住したての4月当初は
86~88kgでしたが
徐々に減り続けています。

その間の食生活では
ここ3~4年続いていますが
徐々に肉食は減り続けているものの
毎晩安ワイン(時々チューハイも)を飲み続けていますし
食事量もそれほど変わっていません。

しいて言えば
これまで満腹になるまで食べることが多かったのですが
腹7~8分で満足できることが増えたように感じることくらいです。

引っ越しの大荷物の片付けや整理等の作業や
移住に関するあらゆる作業で体力を使ったのは確かですし

石垣島の温かい気候や癒しのエネルギーの中で
水分を取ることが増えつつも
いつも以上に汗をかいたり
トイレに行くことも増えたりもしましたが

こんなにも体重や体脂肪率が減るとは
予想もしていませんでした。

理想的にはもっと体重を減らしたいと
常に思ってはいましたが
特にダイエットしようと
意識して行動するようなことはありませんでした。

でも結果としてこのように
健康状態はさらに良好になって
体重が減り続け理想に近づいていく様子を
体脂肪計に乗って数字として認識するごとに
やっぱりとても嬉しいものです♪

なんだかちょっとした自慢話(?)になってしまいましたが
今朝体脂肪計に乗ったら書きたいと感じたので
個人的な記録として残しておきます。

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~名蔵アンパル近くで出会った‘ムラサキサギ’です。体長は80~90cm。羽を広げると約1m50cm。群れにはならずにならずに単独で行動します。石垣島での生息数は少ないようですが、時々、草原や湿地帯や名蔵アンパル周辺の道路わきで見かけます。石垣島では、周年生息(留鳥)しているようです。 PM3時頃撮影~

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~カメラ片手にそ~っと近づく私の姿に気がつくと、バサッと羽を広げて飛び立ちました~


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日記

執着・固定観念から自由になるということの必要性

2010年05月09日
*下記の内容は、2007年9月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。この内容は、拙著「タエヌのスピリチュアル日記」(たま出版)にも載せてありますし、3年近く前に書いた内容ですが、今、3次元的な物質であり足元の生活を普通に歩むには大切なことでもある我が家の家計の乏しい状況から、家族を養う責任の重さと期限ぎりぎりの状況の中で、ちょっとネガティブになりかけている自分にとっても、確認とか応援歌のような感じで必要な内容でもあり掲載したいと感じましたので、ここに転載させていただきます。

とにかく私は行ける所までこのまま歩き続けます。わくわく感に従ってブログを書きたいと感じているうちは書き続けます。当ブログも、アセンションスペースシューリエのお仕事も、世のため人のため地球のため宇宙のために、より多くの光がめぐるのためのお役にたてると感じて、実生活も普通にしていられるうちは、このまま歩み続けます。

1つのアセンションサークルとして、これまでの間、ブログやHPやメール等でご縁をいただきました皆様とともに、たくさんの光をめぐらせることができていることを感じ、感謝と慈しみと喜びを感じ、とても幸せな気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。ありがとうございました。そして、今後ともあらゆる面で豊かなめぐりがありますよう願っております。

行ける所まで歩み続けます。できれば最低でもアセンションするまでの間は、スピリチュアルな目覚めや気づきやポジティブライフを送るために、少しでもお役にたちたいと願っています。今後とも光のめぐりやご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

アミは高次元の宇宙の存在ですが、私にとっては、たくさんのメッセージをくれる友であり同志でもあります。

昨晩のこと、久しぶりにアミの本「アミ3度めの約束」を手にしていました。特に自分から読もうと思ったわけではなくて、なんとなく読むように促がされたという感じです。アミが私に対して必要であるメッセージを伝えたい時に、本に書かれている内容があてはまる際には、このような手段として伝えてくれることが時折あります。だからとてもわくわくしながら読み始めました。

今回は370ページから読み始め、60ページほど読みました。そこには、今だからこそより実感できること、確認できたこと、より深く受容できたことなど、やはり必要なことがたくさん書かれていました。

中でも~輪廻転生の意味~について書かれている内容が特に心にしみました。以下の文章は、アミが登場人物である三次元の人間との会話の中で述べている言葉です。ここで紹介したくなったので本に書かれている内容をそのまま引用します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、君たち自身の「執着心」なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。君たちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりに君たちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカ(三次元の地球外の人)が尋ねた。

「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには、‘死、を利用するほかに道がないんだ。でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば、‘死、という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや‘死、を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

         ~「アミ3度めの約束」(徳間書店)より~
 

私自身、数カ月前までは離れることができなかった「執着していた物」がありました。それは、マイホームとして今住んでいる土地と家です。一生住むであろうという固定観念と執着により離れることを恐れていました。でも、いろいろな成り行きの中、数カ月ほど前からは執着も固定観念も全くなくなりました。そして、次なる居住地となる所をわくわくしながら選択し、あらたな生活や出会いなどが楽しみでしかたありません。

経済的な固定観念や執着についても、これまで40年以上の歳月をかけて学んだり常識であると教えられたり、これが良い状態であると固定観念のようになって執着してきたことが、私の中でも妻も同様に、ここ1年半ほどの間に信じられないほど大きく変化しました。

執着や固定観念により、世間では捨てきれないでいる方が多いものの中で、私がこれまでにぬぐい捨ててきたことでも下記のことがとても大きいことであり、今になっても良かったと自負していることでもあるので、書き加えます。

それは、3年半ほど前に公立学校の教育公務員を退職して、あらたなる生業として今のお仕事を始めたということです。それこそ、教育委員会にいくかもしれないという一種の出世といわれるものや、公務員という経済的な安定といわれる状況も捨てました。自分にとって小さいころからの夢であった教員という職業を一生涯の天職としてまっとうしようという固定観念も捨てました。そして、教員というお仕事はそれなりに充実していて楽しんでいましたが、さらにわくわくしてやまない今のお仕事を、何の迷いもなく選択しました。もちろん、妻も子どもたちも賛成してくれました。

今回の家や土地に関しては、執着をぬぐい捨てるのには時間がかかりました。でも、今になって振り返ってみると、たくさんのこれまでに経験してきた修行の中の一つとして、貴重な思い出として心に刻まれようとしています。

ここまでの、個人的な話はさておいて、私がこの日記を通して最も伝えたかったことをまとめます。そもそもアミの言葉がすべてでもありますが……。

ここで伝えたかったことは、執着や固定観念から離れなくてはいけないとか捨てなければいけないとか、そういうふうに執着や固定観念をもつことが良くないという否定や戒めのようなことではありません。

人間は本来必要ではない執着や固定観念というものをたくさんもっていて縛られているということを、強く自覚するということが最も基本的なこととして大切なことであるということです。そして、そのような自覚のもと、本来の魂の目的に対してまっすぐに向かっていくために、より幸せな人生を送るために、より愛をめぐらせるために。

数ある選択肢の中から、自分にとって人類にとって地球にとって宇宙にとってベストである選択をするためには、執着や固定権観念というものを、いつでも離したり捨てたり変えたりしよう、またはそのように考えていこうという柔軟な心、つまり執着・固定観念から自由になるということが必要であるということです。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

――この言葉は私の好きな言葉の一つですが、ポジティブなこと、宇宙が人間に対して求めていることを、心を変えて行動を変えてさらに習慣にすること。

私自身はまだまだ未熟であり、やっとこのようなことを意識して少しずつ行動が変わったり習慣になったりしたことがありますが、まだまだ宇宙からみたら発展途上であるということを大いに自覚しています。その自覚のもとに、今後もより一層の修養に励むという意気込みを書きまして、今日の日記を終わりにします。



*上記の内容は、2007年9月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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スピリチュアル

カブトムシの幼虫が~・・・♪ ~石垣島ダイアリー~

2010年05月08日
2010年5月8日(土)

曇り一時雨

最高気温 29.0度
最低気温 24.3度

まだ紹介していませんでしたが
家族とともに千葉県から引っ越してきたペットには
オオクワガタ夫妻と
飼育していたカブトムシが生んだ卵から成長した
8匹のカブトムシの幼虫もいます。

オオクワガタ夫妻は無事に越冬したのですが
石垣島についてまもなく活発に動き出し
エサのゼリーをたくさん食べています。

カブトムシの幼虫たちも
船での1週間の長旅でしたが
みんな無事に到着して
石垣島に着いてからはやたらと動き回っていました。

1週間程前から3匹の幼虫は
ほとんど土の中に潜らなくなって
様子が変だとアマンダもデンプも気にしていました。

私はこれまでの経験から
「サナギになる・・・!?」と思いつつ
まだ5月なのに早すぎるのではと思っていました。

今朝になってアマンダとデンプが起床して間もなく
「2匹とも角のあるサナギになった~!」
と2人の歓喜の声が聞こえてきました。

見てみると土の上に
オスのカブトムシの幼虫が
立派な形をして仰向けになっていました。

以前カブトムシの幼虫を早く成長させるには
飼育する場所の温度を高めに設定しておけばよいと聞いたことがありましたが
千葉でしたら7月頃からサナギになるのが普通なのに
こんなに早く成長するとは思いもしませんでした。

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今朝6時頃のタエヌ家では
そんな感激とわくわくに包まれた中
みんなすっきりと目覚めて朝食をとりました。



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日記

レイキとタエヌ

2010年05月08日
私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、今から11年ほど前の夏のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが今から7年半ほど前の2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、約3年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが、パソコンはほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は5,6年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も20代中頃から続いていた腰痛や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬を頻繁に服用したりしていたので、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(今はまったく問題ありません)

ちなみに余談ではありますが、あの頃は私の楽しみで行っていた、ゴルフやフルマラソンや草野球などのスポーツの練習や大会の時とか趣味の釣りなどをしている時や家族で楽しみのために出かけるような時には、身体の不調を感じることはほとんどなかったことも覚えていますし、仕事がつらいと感じている時とか、月に何度か飲み会に参加して夜更かしした翌日とかは、頻繁に不調が起きたことも覚えています…。

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。
・霊能力を高めたいから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもあるだろうとは思いますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

結果的に、レイキの伝授を受けたことをきっかけにして、自分自身も家族もあらゆる心身の不調が緩和されていき、ポジティブに活用できる様々な霊能力が高まり続け、意識がとてもポジティブに変容していくことを徐々に、時には急激に実感するようになりました。

このようなスピリチュアルな目覚めが大きく進んだことを自覚する中、結果として教員を辞職してレイキの伝授やスピリチュアルカウンセリングを生業とすることを選択し、個人でヒーリングルームやパワーストーンのショップを経営するに至りました。そして現在は、こうして石垣島へと家族みんなで移住して、アセンションスペースシューリエの仕事で家族すべての生計をたて、わくわく感に従ってブログを書くことを選択しています。


伝授を受けた後、ティーチャーになるに至った経緯は、過去に掲載しました「学校を卒業するに至った頃の思い出」に書いたとおりです。

また、私の過去の状況を簡単にまとめました、ブログの書き始めた当初の自己紹介に関する2つの内容にも、レイキと私との関係を掲載しています。

「5年前までのタエヌ」←今から3年ほど前に書いた記事ですので、実際には今から8年ほど前のタエヌということになります。
現在のタエヌ」←同じく、実際には3年ほど前のタエヌに関しての記事です。

タエヌが現在行っている「レイキ遠隔伝授」のHP

「遠隔スピリチュアルヒーリング(レイキヒーリングを含む)」



*上記の内容は、2010年1月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

梅雨入りしました ~石垣島ダイアリー~

2010年05月07日
2010年5月7日(金)

天気予報 曇り時々雨

最高気温 27.8度
最低気温 25.6度

昨日の朝に石垣島ダイアリーを書いた時点では
特にニュースとして報じられていなかったので
梅雨入り間近!?と書きましたが
夕方以降はいろいろなテレビ番組で
沖縄県の梅雨入りを発表していました。

例年より2日早いようですが
沖縄県の梅雨入りの時期は
5月初旬から中旬であるということが
昨日から私にとっての
1つの常識となりました。

このように新しい知識が増えることが
特に石垣島へ来てからは快感になっていますが
たくさんの新しいことに囲まれて
本当に幸せです。

でも根本的には
これまでと変わらないことの方が圧倒的に多いので
違う物探しや違う事探しはしていないつもりです。

特に人や自然とのふれあい方や調和の保ち方は
根本的にはこれまでと同じなわけですから

私たちなりにこれまで通りの過ごし方をしていることで
今の時点では周囲の人や自然との関係における不調和を感じたり
ネガティブさを感じるようなことは何もありません。

以前移住を考えた頃に読んだ本やネットの情報には
地元の人々と打ち解けるのがたいへんだとか…
危険な生物がいろいろといるとか…

様々な困難とされることを情報として得ましたが
それはそれとして参考にして受容しつつも

地元のみなさまに早く打ち解けようとして
何かの行動をするわけでもなく
かといって孤立するようなこともせず

自宅近くでお会いした方やすれ違う方には
普通にごあいさつをし
話しかけてくれれば普通にお話をして

参加したいとか参加すべきと感じる行事には参加し
たとえお誘いを受けてもわくわく感じないことには参加せず

過干渉するようなことも
過干渉を許すようなこともせず

宇宙の法則や道理に基づいて
私たち家族なりにナチュラルに
よりポジティブに過ごすようにしています。


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~昨日夕方4時半頃、私も妻も娘たちも大好きな‘アカショウビン’が来てくれて、自宅ベランダから5mくらい離れた木の上で、素敵な鳴き声(歌声)を披露してくれました。ほぼ毎朝のように鳴き声は聞こえますし、日中も聞こえることがありますが、姿をなかなか見ることができず、姿を見ても警戒心が強いのか、すぐに立ち去ることが多かったために、写真撮影ができずにいました。ところが昨日は、約20分もの長きにわたって、目の前の木で鳴いていてくれたので、アマンダとデンプと妻とでたくさんの写真を撮ったりビデオに録画したり、ついにはデンプもアマンダも得意の絵を描きたくなってスケッチをしたりして、大いに盛り上がりました。~


アカショウビンの鳴き声がとっても個性的で魅力を感じていますので、以下、当ブログではじめて使用する機能ですが、昨日録画したアカショウビンと鳴き声の動画を添付してみました。(再生する際には、アカショウビンの大きな鳴き声がするのでご注意ください。)

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日記

集合エネルギー

2010年05月07日
夜空に輝くある1つの星を見てあなたが美しいと感じた時、あなたのそのポジティブなエネルギーは、その星に届きます。波動の伝わる速度は光よりも早く、瞬時にエネルギーとなって送られるのです。そして、その波動はさらなる星の輝きの美しさとなってあらわれポジティブなエネルギーとなってあなたに返ります。カルマとは、こうして働いているのです。

あなたがあるブログを読んで、愛を感じて共感したとします。あなたのその愛のエネルギーはブログを通して作者に伝わります。作者はそのエネルギーを感じて愛のエネルギーを与えられたことに感謝しそのエネルギーを糧にして、さらなる愛のメッセージを書き続けてあなたにお返しします。

また、一つのブログを読んで、複数の方が共感したり気づきを得たりするなどのポジティブな波動を発したとします。その波動はブログを通して作者に伝わりますが、ブログにも集合意識として蓄積されていきます。そして、さらなる光を強く大きく放つために、同じようにそのブログの内容や波動を必要としている人に伝わって、ブログの読者が増えていきますし、その波動に見合った人々が、その波動の法則によって引き寄せられたり、逆に波動の合わない人は去っていったりしやすいのです。

1つの物事に共感することによって、その意識が集合意識となり、思いが強ければ強いほど、数が多ければ多いほど、その集合意識から放たれるエネルギーは増大していきます。このエネルギーは、作者のエネルギーがもととなりますが、集合意識が大きくなればなるほど、もともとのエネルギーをはるかに超えた大きなエネルギーになっていくのです。


日本におけるテレビの影響力は大きいわけですが、ニュース番組において報じられる事件や事故などの悲しい出来事や、世界の国々で起きている紛争によって生活や命を奪われていくような悲惨な報道は、見るのを避けたくなる気持ちになる方が多いことでしょう。それでも、現実を知るために直視した際に、悲しい出来事や怒りを感じるような出来事などのネガティブに感じる出来事に対して、個々の情緒がネガティブに感じるままに画面を見ているだけでも、その低い波動がエネルギーとなって、その映像のもとに伝わってしまいます。そしてまた、そのような意識が映像を見ている人々の集合意識となって、映像から発するエネルギーがさらにネガティブ化されます。

しかし、映像を見ながら最初はどんなにネガティブに感じたとしても、少しでも早く慈悲や慈愛や許しや励ましなどといったポジティブである愛の思いに変換すれば、まったく逆の高い波動である愛の光のエネルギーを与えることができるのです。そして、同じ映像を見ている人の中に、そのようなポジティブな情緒を持つ人が増えれば増えるほど、その愛の光も増大して、より高い波動のエネルギーがめぐり、映像もとに届くエネルギーも映像自体のエネルギーも、波動が高まっていくのです。

愛の祈りや願いをある一時期に集中して行うことは、とても素敵な結果を招きます。ただし、一時期に限るよりも、日常的な中でもできるだけ常時意識するようにした方が、さらに大きな恵みとなるのです。一人ひとりの愛の光は、こうして集結して大きなエネルギーとなるのです。集団の中で愛をめぐらせることはもちろん素晴らしいことですが、集団をあえて意識しなくても、個々が愛の光を放つようにしていれば、どこかで共鳴し合い共感し合って、集合意識となり大きな光となって放たれるのです。その愛の大きな光は、光を必要としているありとあらゆるものに届きます。そして、そのカルマは必ずめぐってきて、光を放っているあなたに返ってきます。

これは、映像やブログなどといった意識が集合しやすいものに限らず、地球という1つの単位における中でも同様のことが起きているのです。今の時点ではその集合意識は順調に高まっています。そして、もう間もなく臨界点に達する時がきます。それが、地球のアセンションする時なのです。


*上記の内容は、2009年1月7日に当ブログで掲載した内容の一部を改訂して転載しました。



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梅雨入り間近!? ~石垣島ダイアリー~

2010年05月06日
2010年5月6日(木)

雨時々曇り

最高気温 29.0度
最低気温 24.0度

昨日夕方のテレビで
沖縄県地方の天気予報番組を見ていたら
「梅雨入り間近といったところでしょうか~」
と、アナウンサーが言っていました。

千葉や東京の梅雨の時期は
通常は6月に入ってからでしたので
「ええっ~梅雨入り~!?」と
思わず声を出して驚いてしまいました…。


今日は朝から
雨が降ったりやんだりの状況で
時折突風が吹き荒れる中
梅雨っぽい雰囲気の気候となっています。

週間予報を見ても
ずっと曇りもしくは雨でして
なるほど~と実感しました。

今、朝9時半です。
ここ20分ほど雨が止んでいますが
今まで静かにしていたセミが
急にジージーと鳴き出しました。

石垣島での実生活において
いろいろなことが新鮮でおもしろいですが
このような気候のこと1つを題材にしても
書きたいな~と思うことはたくさんあります。

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~昨日の夕方、近所にある徒歩数分で行ける商店で購入した‘もずく’です。なんと250円という格安。重さを測ったら855gありました。買ったのは今回で3回目ですが、もずく大好きの我が家でも、全部を食べ終わるまでにはいつも3~4日はかかります。料理としては、もずく酢をメインに、和風ドレッシングと白だしを混ぜてあえたり、てんぷらにしたり、スープに入れたりして食べています。~

ちなみに只今9時40分
突然スコールのような大雨が降りだし
セミが急に鳴きやんで
雨音と風の音が響き渡っています。


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日記

ナノセカンド

2010年05月06日
プレアデスの同志が称する「ナノセカンド」という時期に、現在の地球人類は存在しています。このナノセカンドとは何かといいますと、簡単に説明すれば「アセンションに向けての急激に宇宙エネルギーのレベルが増幅する期間」ということになります。具体的にナノセカンドはいつであるかといいますと、1987年に始まり2012年の冬至(12月22日)までの25年間ということになります。2012年12月22日とは地球がアセンションすると予想されている日です。つまり、来たるアセンションの時に向けての準備期間がナノセカンドということになります。

ナノセカンドの第1段階である最初の10年、1987年~1996年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々10倍の割合で増幅したそうです。

第1段階の期間では、地球人類すべてがそのエネルギーの影響を受けながら、知らず知らすのうちに、意識が変容していきました。

ナノセカンドの第2段階の10年である1997年~2006年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々100倍の割合で増幅していたそうです。

この第2段階の期間では、人々の価値観が大きく変わっていきました。表面的な物事の事実や人や集団の言動に対しての捉え方も変わっていき、真実が求められるようになってきました。2極化が進んでいきました。これまで以上にたくさんの経験を積むことができました。その中で、事実をどのように受容するか、どのような自己責任をとるか、自由意志により何を選択するのか、そういった中でより波動を高めた人々の中には、個々の今世に生きる目的を知り目覚める人々が増えてきました。

第3段階、つまり最終段階である2007年以降は、年々10万倍の割合で地球に影響を与えてくれるエネルギーが増幅していきます。つまり、今日現在も、この最終段階の真っ只中に位置するということになります。

この最終段階では、これまで隠されていた世の中の真実というものが、否応なく表面化していきます。すでに、その事実はマスコミによってどんどん公表されているので、実感されている方が多いかと思います。地球人類個々の選択肢はこれまで以上に多くなり、無数に存在してきます。ただし、その中で何を選択できるかという道は限られていますし、すべてはやはり自由意志と自己責任によるものとなります。そして、選択する内容により、どのような宇宙エネルギーを自分に与えていただくかということも同時に選択しているということになります。一瞬ごとに増加してる宇宙エネルギーを我々は受けているわけですから、より質の高いエネルギーを与えていただき生かしていく道を選択することが望ましいということです。また、思ったことが3次元の世に現実化するまでの期間がどんどん短くなっていきます。理想もそうですが心配事も同様です。つまり、ポジティブなことでもネガティブなことでも、強く思えば思うほどより現実化しやすくなっていくということです。

よく3次元の世の現実といわれる物質社会は、その人の心の映し出しであるといわれますが、そのことがよりはっきりとしていくということになります。ただし、この「心」とは、顕在意識のみではなく潜在意識や無意識も含まれますし、その人の放つ波動の状態も含まれるという定義になります。


自分の今世の生きている目的に向かって歩むための理想の道であるならば……

人々や地球や宇宙に愛を向けて波動を高めあうというめぐりのための理想の道であるならば……

動機や目的が純粋でシンプルでストレートな愛から発した理想の道であるならば……

本来の現実である理想の世界を膨らませつつ、足は大地にしっかりとつけて、常に心には愛を持ち続けていれば……

そんな理想である世界がどんどん3次元の世に五感的にわかる状態として映し出されていきます。そして、この理想の世界は、本来の現実と3次元的な現実とが一致していくわけですから、より実感しながら実生活を送っていく中で、より波動を高めて地球や宇宙にめぐらせるという結果になっていきます。


これまでに人類が経験したことによって割り出されてきた、教えとか常識とか価値観とか予測とかいったことに捉われて、せっかく知ることのできてきた、本来の理想の道を思い描くことや歩むことを躊躇するということは、とても残念なことであるということです。

今、ナノセカンドの最終段階であるこの時期だからこそ、我々が与えていただいているとてつもない量の宇宙エネルギーを、実生活において存分に生かしてより幸せになっていくことを選択をするということは、地球にとっても宇宙にとっても理想的なことであるということです。

☆「アセンションの時代」  バーバラ・マーシニアック著   風雲舎 参照


*上記の内容は、2007年11月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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伊野田漁港 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月05日
2010年5月5日(水)

晴れ時々曇り

最高気温 28.0度
最低気温 23.0度

朝食や朝のルーチンワークを終えた後に家を出て
妻とアマンダとデンプと4人で車で片道20分ほどの場所にある
伊野田漁港の防波堤に行って釣りをしてきました。

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千葉県で普通にみかける漁港の雰囲気と似ています 午前11時半頃撮影~

もともと以前から釣り好きな私は
釣り道具は一通りそろっていますし
娘たちもマイ釣り道具を持っていますので

仕掛けはほとんどもとからある物を使い
餌のオキアミは買って
何が釣れるのかはよく分かってはいませんが

竿3本分のオールラウンドに釣れる仕掛けを作って
今夜の食事のおかずの足しにとも願い
わくわくしながら竿を出しました。

釣りを始めて間もなく
地元の釣り師さんが話しかけてくれたので
いろいろ聞いてみると

仕掛けは大丈夫そうでしたし
港内の水深や海底の形状や
魚種や釣りのたなもわかりました。

そしてかなり大物が釣れることもあるとのことで
いろいろと教えてくれましたが
期待は大いに膨らみました。

が、しかし…
結局朝から正午近くまでがんばったものの
大物どころか釣果はゼロ…

ベテラン釣り師さんも同じだったようで
「こんなにあたりがないのはめずらしい」
とのことでした。

アマンダとデンプは
釣れなくても釣り自体が好きですし
海の近くにいられるだけでも嬉しいのと

防波堤下の海の中をのぞくと
いろいろな小さな熱帯魚やカニが見えるので
水族館や熱帯魚屋さんに来たような喜びも感じて
それなりに充実した時間を過ごことができて満足気でした。

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私にとって以前はまったく平気で楽しみでもあった
釣りたての魚をさばいたり料理したりすることも

ここ数年はかわいそうで残酷なことに感じるようになり
丸ごと魚をさばくことを躊躇するようになってきていますが…

それでも時々さばきますし調理もしていますし
実際に魚が好物であることは変わっていませんので
以前よりはだいぶ食する機会が減ったものの
魚は好んで食しています。

ですから魚をさばかないで済んだことで
少し安堵の気持ちもありますが…

でもやっぱり新鮮なお刺身や焼き魚を
久しぶりに家族みんなで食べたかったな~という思いも
強くあるのは事実です。



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ヤドカリと遊びました ~石垣島ダイアリー~

2010年05月05日
2010年5月4日(火)

曇り時々晴れ

最高気温 27.0度
最低気温 22.0度

午前中は街中に出て買い物をしました。
途中の道端に咲いているひまわりの花が
とても可愛く感じました。

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~なぜかあちこちを向いています。 AM11頃車内から撮影~

午後は夕食用に使うアーサー(岩ノリ)を取るため
アマンダとデンプと一緒に
ピゲカゲ浜に行きました。

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アーサーは大きく分けて2種類あるようで
沖で採れるアーサーと
岸近くにあるアーサーがあります。

沖で採れるアーサーは
ほど良い磯の香りがして
歯ごたえも柔らかいようです。

私たちが採っているアーサーは
岸近くで採れるアーサーでして
磯の香りがかなり強く
歯ごたえは固く感じます。

でも、てんぷらにすると
ほどよく香ばしい感じで
甘くておいしくなります。

以前たっぷりと煮込んで
お味噌汁にしましたが
妻とグミには磯臭いと不評でした。

私たちが採っているアーサーは
海岸に打ち上げられた物ですので
岩からはがしたり摘みとったりしないために
簡単に集めることができます。

いつもたくさんのアーサーが打ち上げられておるので
必要な分だけ採るようにしていますが
10分もあれば十分な量が採れます。


昨日はさっさとアーサーを採った後
アマンダとデンプは
ヤドカリを探して友達(?)となり
穴を掘って家を作ったり
溝を掘って道を作ったりして遊びました。

DSC01368_convert_20100505072150.jpg

これらのヤドカリは
以前飼っていたオカヤドカリに似ていますし

海岸ではあっても
いつも砂浜の上の方の
水のかからないところにいますので
きっとオカヤドカリではないかと思っています。

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~とにかく活発によく動きます。手のひらに乗せても、かわいらしい顔をひょこりと出して、すぐに動き出します。~

もし本当にオカヤドカリでしたら
これは国指定の天然記念物になるかもしれません。
いつか学校の先生に聞いてみるそうです。

2時間ほど遊びましたが
2人とも別れが惜しくなり
家で飼いたい~とも言っていましたが
結局さよならをして
次回にまた会おうという気持ちを伝えました。

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~ちょっと別れが惜しくて寂しくなったデンプ~

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日記

今日掲載したいと思ったこと 

2010年05月04日
以前妊娠中にレイキの遠隔伝授1~3を受けて下さった方から
つい先日にメールをいただきましたが
無事にご出産されたとのこと。

3ヶ月になる可愛い赤ちゃんの写真も添付してくださいましたが
時々マイケルジャクソンのようにシャウトしながら
元気に育っているようです♪


また、4月中ですが
レイキの遠隔伝授を受けて下さった後に妊娠され
つわりのきつい頃には遠隔ヒーリングをご依頼いただいた
海外に在住する方からメールをいただきまして
つわりもあさまってきて
お腹の中の赤ちゃんもご自身も
順調に健康でいらっしゃるとのことでした。


先日お子さんの遠隔ヒーリングのご依頼をいただいた
小学生のお子さんのお母さんからのメールで
医者には原因不明とされていた心身の不調が
遠隔ヒーリングを1週間受けていただき
その間に徐々に改善されたようで
しばらく学校にも行けなかったのが
登校できるようになったとのことでした。


また、4月の大祓い終了直後にいただいたメールでは
「アセンションするまで月末の大祓いを
継続してお願いしようと思っています」
というような内容を書いてくださった方もいらっしゃいました。


他にもありがたいメールを何通もいただきましたが
レイキの遠隔伝授をお受けいただいたり
遠隔ヒーリングをお受けいただいたりした皆さまから

特にここひと月くらいの間に
上記のようなメールをいただいたこともありますし

私も妻もとても嬉しくなり
今のお仕事をしていて本当に良かったと
心から感じて幸せな気持ちになる温かいメールをいただく機会が
なんだか以前よりもさらに増えてきたように感じています。

(メールをいただいたのに、まだ返信をする機会が作れずに返信していない方々もいらっしゃいまして申し訳ありませんが、近日中にメールします)

また今世でも以前からご縁をいただき
何度もメールのやり取りをしたり
サポートもしていただいたりしている方で

魂同志のお付き合いは
はるか昔から続いている
今世は日本人として転生している女性から
先日いただいたメールを読んで
なんだか私は素直に納得したことがありました。

以下はその同志の女性からいただいたメールの内容の
一部を転載しました。

☆~ ☆~ ☆~ ☆~ ☆~

昨晩めずらしく眠れずに思っていたことは
タエヌさんのお仕事への設定金額の事です。
失礼を承知で言わせてください。

お金はエネルギー
波動のひとつですよね。

そのエネルギーはよいエネルギーと
循環させてまたよいエネルギー
波動として人と人とを繋いでいく。

エネルギーでもある波動は高いほうがよいことのほうが多い。
そう考えると、タエヌさんはご自分のエネルギーでもある波動・パワーを
あまりにも低く設定している。

もちろん宇宙のエネルギー・波動もあるとおもいますが
タエヌさんや奥さんの波動だから
癒される、助けられる、救われる方々がいると思うんです。

今どんなヒーリングでも1回最低3000円以上しますよ。
もっと金額を上げてもいいんじゃないでしょうか?
私の想いはこの拙い文章で伝わったでしょうか?

☆~ ☆~ ☆~ ☆~ ☆~

私たち家族が最低限の必要に満たされた
普通の実生活を送るために必要な生活資金は
実際に現段階では足りていません。

公共料金等の支払いが滞ったままで
支払期限が過ぎた振り込み請求書が幾つもあります。

でもまだ今現段階の時点では
再請求を受けるとか電気や電話等の
生活ラインの何かを止められるとかといった
ネガティブな状況には至っていません。

でも、このような経済状況が続き
最低限の日常生活を家族が送ることができなくなれば

私はその必要に応じて
今理想としてここまで積み重ねてきた
私なりにポジティブに感じていたお仕事や

理想とかスピリチュアルな根本とかと私なりに感じていた
今送っているスピリチュアルライフを変えてでも…

ブログにはこうして現実的なことと感じて
理想やスピリチュアルなことを書き綴ってきたりしたことや
アセンションスペースシューリエのお仕事を
たとえ終わりにしてでも…
たとえ後戻りしたとしてでも…

家族のために
第一の目的がお金を得るためと設定して就労し
実行してもよいとは常に思ってここまできました。

今の状況の中で
私が家族を犠牲にしてまでも
理想を貫くなんてことにはわくわくしませんし

今の時点の基本は自分の幸せでもあり家族の幸せでもあります。
今の素直な気持ちとしては
家族の幸せなくしては今の自分の幸せはないと思っています。


そんなふうにいろいろと思う中で
やっぱり最高にわくわくすることは…

今のお仕事をこれまで通りに
わくわく感に従ってポジティブな思いの中で続けつつ
家族が最低限の必要に満たされた生活を送ることです。

これまで通りに最高のお仕事と感じている
今行っているようなことを
できる限り続けていきたいという気持ちは
強くわくわく持ち続けています。


先ほど紹介しました
知人からのメールを読んで
私や妻なりに感じた思いや気づき等からも

今のお仕事を続けつつ
これまで通りに家族が
経済的に最低限の必要に満たされた実生活を送るためにも

結論としましては
月末大祓いの料金を
5月分から2500円と設定することに決めました。

また遠隔ヒーリングの料金を
これまではご依頼者様にお任せしていましたが
当所で金額を設定しました。

もちろんこれまでに
ご予約のご依頼をいただきました皆さまに関しましては
すでにご入金頂いております料金にて
ご依頼をお受けしておりますことからも
追加で料金をお願いするようなことは決していたしませんことを
ご了承くださいませ。


もし必要に感じられご依頼いただきましたら
これまで通りに感謝とわくわく感の中で
私や妻なりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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日記

高まる宇宙エネルギーによって生じる葛藤

2010年05月04日
宇宙が与えてくれているエネルギーが激増していることは、繰り返しお伝えしている通りですが、それなりに実感されている方も多くいらっしゃることと思います。私自身も、肉体的にも精神的にも様々な影響を受けていることを感じています。

地球全体のアセンションに向けての急激な動きは、今から70年ほど前から起こりました。あらゆる宇宙から与えられるエネルギーも地球自体のエネルギーもどんどん高まっていく中で、1987年頃にはじまったフォトンベルトから与えられているエネルギー量も徐々に増え続けていて、1,2年ほど前からはさらに増量の度合いを増しています。

このようにして高まっているエネルギーの質に関しては、陰陽の調和の法則によるものでもあり、波動の法則によるものでもありますが、今、地球に対して宇宙から与えられているエネルギーには、高い波動のものもあれば低い波動のものもあります。この両極のエネルギーの影響を、私たちは受けているのです。ですから、地球表面に住む地球人類は、両極のエネルギーが混在している中でバランスを保っているのです。

そんな中、ポジティブな方向へと歩んでいる人は、波動が高まれば高まるほど、波動の引き寄せの法則によって、ポジティブなエネルギーをより多く与えられます。逆に、ネガティブな方向へと歩むものは、同様に波動の法則が働き、ネガティブなエネルギーを多く引き寄せてしまうのです。

ですから、今、とてつもなくたくさんのエネルギーが地球に与えられているために、地球表面に存在している私たち3次元の肉体を持つ地球人類やあらゆる生物や物質は、ポジティブな方向へ歩むものとネガティブな方向へ歩むものとの2極化は、急速に進んでいるのです。そして、この2極化に伴い、世の中全体のしくみも物事も2極化が進んでいます。

そして、地球全体の総合的な波動はアセンションに向けて順調に高まっているために、ポジティブな方向へと歩むものは、さらなる光をめぐらせながら発展していき、やがてアセンションした地球においても存在して、肉体をもった地球人類として至福の時を迎えることができるのです。

逆にネガティブな方向へと歩むものは、地球全体の波動と合わなくなっていくために、必然的に地球上から去る選択をしたり、消滅していったりして、同じ波動域である地球以外の3次元の世へと移行することを選択するよになっていくのです。


地球人類の波動の2極化がさらに進み、地球全体の波動が高まるにつれて、経済・政治・教育など、私たちの実生活に影響するあらゆる分野におけるアセンションに向けての変革が進んでいく中で、小さな地域レベルから、国や世界といった大きなレベルにおける葛藤も多々見られています。

次の世に必要である物事は、光の世に向けてさらなる発展を進めていきます。しかし、次の世には必要のないようなネガティブな物事は、ネガティブな部分がポジティブに変革されていくか、あるいは必要のないものは消滅していきます。

そのためには、必要に応じて、隠されていた物事が世に表出されて明るみに出ることもあります。明るみに出ることで世の人々からさらに多くの光が与えられ、よりスムーズに変革することができるのです。

このようなアセンションに向けての変革作業は、スムーズに進む場合もありますが、多くの作業には、多かれ少なかれ葛藤が生じます。この葛藤は、地球上がアセンションして光の世に至るまでの間は続きますが、地球人類全体の意識が高まり波動が高まっていくにつれて、徐々に解決されていきます。そして、アセンションを迎えて次の世へと至った頃には、黄金時代にふさわしい世の中へと変革されるのです。


3次元の世で培ってきた4次元より高い世には必要のない、ネガティブな固定観念や執着を、強く信じて脱却するのを拒んでいるような人々や、エゴを強く持ち合わせている個人や組織や国家など、ネガティブな道を歩むことを選択しているものが、まだまだ現在の地球上には、数多く存在しています。

このようなネガティブな道を歩んでいる人が進めようとしている物事に対して、光を求め、光の道を歩もうとしている人々との間に生じる葛藤は、アセンションに順調に突き進んでいる今の世の中のあらゆる状況の中で続いていきます。

しかし、こうした葛藤の中において、さらに波動を落としてしまうことを選択し続ける人もたくさんいますが、物事が光の方向に進むにつれて、中にはネガティブな道を歩んでいた人が、その光の素晴らしさに気づいて、やがて歩む方向を光の道へと転換することを選択する人もたくさん出てきていますし、それがやがて組織や国家レベルの集合意識として発展していくのです。そして、現にそのようにして光の道へと方向転換している人々がどんどん増えてきているのが事実なのです。


おおまかではありますが、ここまでに述べたような観点における、組織や地域や国や世界レベルにおける変革や、変革するために生じている葛藤は続いていますが、あらゆる情報機関を通して、世に示されています。中には、紛争や汚職や事件などのネガティブに感じられるような物事もたくさんありますが、根本的(スピリチュアル)な観点や総合的な観点で捉えてみると、すべてがアセンションに向けて変革するための葛藤であると結びつけることができるはずです。

そして、このようなアセンションに向けての仕上げともいえるべき変革作業は、世の出来事と平行して、すべての人の個人的なレベルにおいても起きているのです。そして、現段階におけるエネルギーが増大し続けている中において、個人内におけるアセンションに向けての変革作業が、急ピッチで進められているのです。その中で、順調に光の道を歩んでいる人々においても、多かれ少なかれ、様々な個人内における葛藤が必要に応じて生じているのです。


今、こうして私のブログをお読みいただいている皆さんは、今の世の地球上でもたくさんの経験をされてきているわけですが、それらの経験はすぐに思考によって呼び起こすことができるような記憶もあれば、奥にしまいこんで忘れ去ってしまったようなものもあるでしょうが、すべては魂の学びとして、しっかりと記憶され蓄積されてきています。

その中で、似たような経験を繰り返しているような時や、参考になるような状況になったような場合などには、記憶にとどめていたことを思い出して、過去の学びを活用しようとすることは多々あることだと思います。これは、意識的に行うこともあれば、直感や潜在意識からくることもあるでしょう。

しかし、そういったケースではなく、特に関連することがないのに突如として過去における経験を思い出したり、寝ている時に夢に見て起きてからも覚えていたりするなど、顕在意識や思考からではなく、直感や潜在意識の領域から突然湧き上がってくるような過去の出来事を思い出すことがあるでしょう。

その中でも、ポジティブに感じることは、そのまま受け止めることでさらに波動は高まります。その記憶から感じられる心地よさやイメージなどは、ポジティブなエネルギーとしてさらなる活力となります。

しかし、ネガティブに感じるような過去の経験は、ポジティブに変換して受け止めたつもりでいたり、ネガティブに感じて忘れ去りたいと思って忘れたつもりでいたりしたのに、実際にはネガティブな感覚や情緒などを含んだままのネガティブなエネルギーとして、意識の中に記憶として受容してしまっているものなので、そのまま表出した記憶を受け止め続けるとネガティブなエネルギーが生じてしまい、そこから広がる思考やイメージなどによって、さらなる低い波動やネガティブなエネルギーが生じてしまいます。

今、こうして宇宙のエネルギーが高まっていて、私たち地球人類の肉体や意識にも大きな影響を及ぼしていますが、この増大しているエネルギーの影響から、特にアセンションに向けて順調に歩み続けて波動を高めている人は、以前にも増して肉体や意識の大きな変革がもたらされています。そのようなポジティブな変革のための現象の1つが、ポジティブな記憶はもとより、このような‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じることなのです。

このように、ネガティブな波動のまま記憶にとどめている過去の経験は、これまでにも思い出すことはあったでしょうが、小さなものは湧きあがってきてもすぐに顕在意識の奥へとしまいこんだり、大きなものはトラウマのようになってつきまとうたびにしまいこもうとしたりしてきたはずです。しかし、このような対処をしても、実際には解決するには至っておらず、一時的にしまいこんでいるだけであって、意識の奥にはそのままの状態で存在しているために、ネガティブなエネルギーを発するまま貯めている状態になっているのです。

魂における学びをした過去の経験のすべての記憶を顕在意識に表出させるのは難しいでしょう。しかし、大切な学びをした経験は、顕在意識に表出しやすい状態になっており、必要に応じて顕在意識に表出するのです。また、この大切な学びをした経験の記憶は、自分自身の思考の中ではたいしたことのないことと感じていても、実際には大きな学びである場合もありますし、些細なことと感じていることの中にも、ネガティブなまま受容して蓄積していくうちに、解決すべき大きくネガティブなエネルギーとなっている場合もあるのです。

まだ、これまでの状態ではそれほど問題はなく、そのまま意識の奥にとどめておいても大丈夫であったような過去のネガティブな経験の記憶が、今、こうしてエネルギーがたくさん与えられ、アセンションに向けて自分自身の波動がどんどん高まっていくうちに、いち早くポジティブに変換して受容するようにすることで、ネガティブなエネルギーを意識から払拭させる必要性が出てきているのです。それが、‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じる大きな要因なのです。

そして、このような個人内レベルにおけるアセンションするための移行直前期における波動を高めるための現象は、記憶している過去の経験のみにとどまらず、意識の持ち方や行動などにおける自分自身の改善すべき欠点や、本来は目指すべき道から反れていると感じているような選択の仕方や歩んでいる道、実生活の在り方や習慣など、アセンションした高次元の世には必要のない、3次元的なネガティブなことすべてをポジティブに変換するための作業が進められているのです。


今、アセンションに向けての移行期において、地球上で盛んに起きている世の中の隠されていたネガティブな事実が明るみに出ることによって光が与えられ、ポジティブな状況へと変革されたり、必要のないことは消滅したりするような状況と同じようなことが、波動の高まっている人個々の意識の中で起きているのです。その中の1つが、ネガティブに受容してしまっている過去の経験の記憶に関しての受容のしかたの変革です。

記憶がネガティブな状態でしまいこまれたままでいては対応することは難しいのですが、顕在意識ではっきりと認識できるような状態でネガティブな記憶が表出されれば、意識的に対応することができます。自らの全体的な波動が高まるにつれて、(思考や現状と関連していたとに関しても同じようにいえることではありますが)無意識のうちにこのような記憶が顕在意識に表出してはっきりと認識することができるようになる現象は、ネガティブなことを払拭して、さらに波動を高めるために与えられる素晴らしいチャンスでもあるのです。ですから、このチャンスに、ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すことで、さらに波動を高めることができるのです。

本来、ネガティブなまま受容してしまっている過去の経験の記憶が表出した時、意識的にポジティブに変換しようとさえ努めれば、必ずポジティブに変換して受容することをできると自分自身を信頼してみてください。アセンションに向けて順調に波動を高めている人にとっては、これまでに経験してきたことすべてが必然であると意識することができるでしょうし、その経験から学んできたすべてのことに無駄はなく、すべての学びはポジティブなものであると意識することができるはずだからです。

ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すこととは、怒りや悲しみや苦しみ等のネガティブな感情を抱いた記憶や、マイナスなものであると捉えていた経験を思い出すことによって、今でもなおネガティブな感情が生じたりネガティブに捉えたりしているようなことを、意識的に許しや慈しみや感謝などの愛の気持ちに変換したり、ポジティブな意味のある必要な経験であったと捉えるようにしたりすることです。そして、このようにポジティブに変換したものを、あらためて受容し直すということです。

しかし、もしその時点でポジティブに変換することが難しいようでしたら、その記憶を広げれば広げるほど、ネガティブな状況に陥りやすいので、いちど保留にして忘れるようにすると良いでしょう。そして、ポジティブに変換することのできない自分自身の低さを認識して、さらなる修養に励み続けていれば、またその後に必ず再チャレンジする機会が訪れますので、次の機会を待てばよいのです。

これは、実際には意識的に行ってもそうでなくても、低い波動のまま受容した状態でとどめているようなポジティブに変換できなかった記憶は、自分自身の波動が高まれば、さらに波動を高めるためには必要であることから、必ず解決するまでは繰り返し顕在意識に表出してきます。何度も同じネガティブな記憶が表出するのは、そのためでもあるのです。解決したつもりでも解決していなければ、表出するたびにネガティブな思いがめぐるはずですので、識別することができるはずです。

また、もしネガティブに感じたまま受容してしまっている記憶が表出した時、そのネガティブに感じるままにしてめぐらせてしまえば、そこにはさらなる低い波動が生じてネガティブなエネルギーが発されます。そして、そのネガティブなエネルギーに対して高まる宇宙エネルギーの中のネガティブなものが引き寄せられるために、とりとめもないようなネガティブな状況(大きな取り越し苦労)に陥る場合もあります。それをポジティブに変換しようとして強く葛藤しても、さらに自分自身を追い詰めるようにしてネガティブな状況に陥ってしまうと、せっかくのポジティブに変換するためのチャンスが、逆にさらにネガティブにしてしまい波動を落としてしまう結果になってしまいます。

ですから、このようにネガティブに受容した過去の記憶が顕在意識に表出した時には、ポジティブに変換することができれば最良のことですが、無理やり変換しようとして大きな葛藤を生じるよりは、考えるのをいったんやめて保留にすることも必要な場合があります。

たとえ一度にポジティブな状況へと変換することができなくても、ポジティブに変換したいと意識の中で望み、自らの波動を高め続けていれば、意識が高まる中で思い出すにつれて、少しずつポジティブに変換することができて、最終的には解決することができるはずです。特に、トラウマになってしまうような大きくネガティブなものとして受容してしまっているような過去の経験は、それなりに時間を要する場合もあるのです。


宇宙から与えられているエネルギーには、ネガティブな質のものもポジティブな質のものもあり、そのエネルギーは完ぺきに調和されているわけですが、アセンションに向けて波動の高まっている地球全体に送られているエネルギーは、はるかにポジティブなエネルギーが勝っている状態で調和されているのです。調和とは5分5分の同じという意味ではありません。バランスがとれている最良の状況であるということなのです。

このように波動が高いエネルギーと調和させて意識を高め続けてさえいれば、そのめぐりによって、意識も肉体の物質的な密度も、スムーズにアセンションの世へと移行することができるのです。過去の経験をポジティブに変換して受容する作業は、そのための1つの大切なこととして、自己責任を強く持って解決する必要があるのです。

すべての経験は、自分自身の自由意思によって招いたことであるわけですし、ネガティブに受容したことすべては自分の領域内で自らが選択したことなのですから、自己の責任によって自分のみですべてを解決することができるものなのです。

ただし、そのためには多かれ少なかれ葛藤が生じる場合が多いでしょう。しかし、この葛藤は、このように今の時期にはとても大切なことであり、この葛藤の中から意識的にポジティブなものへと変換するに至ることは、アセンションに向けて個々の波動を高めるためには重要なことの中の1つなのです。


*上記の内容は、2009年10月29日~11月2日に当ブログで掲載した内容を一部改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

ヤエヤマヤシ郡落 ~石垣島ダイアリー~

2010年05月03日
2010年5月3日(月)

晴れ時々曇り

最高気温 28.7度
最低気温 22.8度

自宅から車で5分ほど北に行くと
国指定特別天然記念物の
ヤエヤマヤシ群落があります。

ヤエヤマヤシの原生林は
世界でも石垣島のここ米原周辺と
西表島にしか存在しないようです。

午前中にちょっとした散歩がてらに
アマンダとデンプと一緒に
このヤエヤマヤシ群落にある
遊歩道を歩いてきました。

遊歩道に入るなり
脇の草むらがガサガサと音がして動いたので
ついに初めてハブに出会ってしまったか~と思い
ビビりながら草むらを見ると…

そこにいたのは
国指定特別天然記念物の
ヤエヤマセマルハコガメ君でした。

以前学校で先生や友達と一緒にいた時に
ヤエヤマセマルハコガメを見つけて
手に持ってみたという経験のある2人は
早速手にして記念撮影をしました。

DSC01334_convert_20100503113033.jpg

ヤエヤマセマルハコガメ君と別れた後
遊歩道を少し進むと
ヤエヤマヤシの木が
たくさんそびえ立っていました。

DSC01340_convert_20100503113434.jpg

ヤエヤマヤシの木の根元には
もじゃもじゃした根っこが
たくさん生えていましたが

この根っこは
木がある程度の高さにまで成長すると
自らを支えるために生やすのだそうです。

DSC01338_convert_20100503113236.jpg

その後に日本最大の蝶
オオゴマダラにも出会いましたし
準絶滅危惧動物のイシガキトカゲにも会いましたが

残念ながら今日も
写真の撮影には応じてくれず
すぐに立ち去ってしまいました。

DSC01342_convert_20100503113616.jpg
~イシガケチョウ(別名 石垣蝶)~   ☆ナツの空さん♪(仮名)蝶の名前を教えていただきましてありがとうございました!


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