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惑星内部の存在・闇という言葉の意味など

2010年04月30日
*下記の内容は、2009年6月16日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

地球自体はすでに4次元もしくは5次元の状態ですので、あとは地球表面上の存在がアセンションできれば、地球のすべてのアセンションが完了します。そして、アセンションすることができれば、何万年もの間の愛に満ちた大調和の世における平和が保障されるのです。ちなみに、多くは我々の祖先でもある「地球内部(地底)に存在している」みなさんは、すでに4次元(もしくはそれよりも高い次元)の存在として、長い年月を地球表面上の発展のためにも尽力してくれています。また、宇宙との親交も深いので、地球内部には高次の宇宙存在もたくさん行き来してくれています。そもそも、地球以外の太陽系の惑星の多くにも、惑星内部には高い文明をもつ高次のみなさんが存在しています。宇宙の中には、まだまだ未熟な知識しか持ち合わせていない我々のような地球表面上の人類くらいのレベルとは違い、4次元以上の高次の存在として地球の3次元の世に比べるとはるかに高い文明社会を築いているみなさんは、星の外部に存在するよりも、安全であり最適な状況を保ちやすい、星の内部に存在するということは常識的なことでもあるのです。

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これまでに何度か書き表してきましたが、世の中のあらゆるものが2極化している状況を、日増しに、よりはっきりと、よりくっきりと感じることができるようになってきています。この2極化とは、ポジティブな方向に進むことを選択するものと、ネガティブな方向に進むことを選択するものとの2極化のことです。よくグミ(長女当時中1仮名)や妻と話題にするのですが、身近なこととしては、テレビで放映されるニュースや、散歩途中や買い物などで出会う人たちからも感じられることでもありますが、グミにとって特に身近に感じるのは、学校教育に携わっている教師の2極化のようです。

グミとは学校の話題が出るたびに、ジャッジをしないようにしたり愚痴や悪口にはならないようにしたりすることを意識しながら、2極化している学校教育現場の状況をポジティブに認識し合い識別するようにしていますが、グミにとっては不可解であったり許せないようなことであったりした出来事は、どうしてもネガティブな感情も出して話をすることがあります。そのような時には、ポジティブに受容できるよう親としてサポートするようにしていますが、グミの話に出てくる教師の中にも、グミのオーラを通して感じられる教師の中にも、たいへん素晴らしい愛に満ちた教師がいる反面、なんとも情けなく憐れでかわいそうな教師もたくさんいることが実感できます。そんな中、今のところのグミは、できるだけ波動を落とさないように意識して、自分を保つよう尽力しつつ、それなりにポジティブな学びを続けているようなので、親としてはとても安心している状況です。

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言葉のニュアンスは、表現する人や受け取る人によって、人それぞれ違う場合があるので多少の誤解を生じてしまうことはよくあることでもあります。そのような中でも「闇」という言葉は、その捉え方も色々とありますので、幅広い意味を持つ言葉であると私は認識しています。

たとえば、私が(たぶんマシュー君も)「闇の存在」「闇が隙を狙っている」とかと称している際の「闇」と表現する言葉の意味は、古くから地球上を支配しているイルミナティーとか魔とかといわれている、組織的でもあり意図的で自覚を持って闇の存在であることを選択している、根っからの闇である魂やその影響を強く受けている魂のことを指しています。このような闇の魂は太古の昔に地球外から地球に訪れ、古くから地球上に存在しています。この闇の存在は、アセンションを前にして随分少なくはなりましたが、残りわずかとなっている今でも、地球がアセンションできないようにするための最後の抵抗(悪あがき)をしています。ですから、未成仏霊とか、悪魔化した霊とか、人の心にある悪の部分とかといった意味合いではない場合が多いです。

しかし、一般的に「闇」とだけ表現した場合には、もっと広い意味で使っている場合が多くあります。この「闇」という言葉の意味には闇の存在も含むことがありますが、「陰(いん)」とか「未成仏霊」とか「邪気・邪念」とか「低い波動を多く持ち合わせていること」とか「闇の存在の影響を強く受けている」とかという表現もできるような、上記で表現した「闇の存在」とは違った広い意味も含まれているということです。

これらの闇を持つ存在は、白が光で闇を黒としての色で表現すれば、100%黒ではなくて、必ず白の混ざっている黒に近い灰色とか、白と黒のまだら模様とか縞模様であるとかと捉えられますし、少なくとも3次元の世の地球上で暮らしている地球人類はみな、多かれ少なかれ必ず闇(黒)の混ざった白であるとも捉えられるので、広い意味で言えば、3次元の世の地球人類のすべてのものには、光と闇(陰と陽)が混在しているともいえるでしょう。


*上記の内容は、2009年6月16日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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☆アセンションスペースシューリエ☆
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