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デンプとアマンダの通う小学校 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月15日
2010年4月15日(木)の天気

雨のち曇り

最高気温 23.5度
最低気温 18.7度

DSC01017_convert_20100415090458.jpg
~アマンダとデンプの通う小学校 電気のついている場所が2人の教室です AM7:40自宅から撮影~

デンプ(小1仮名3女)とアマンダ(小4仮名次女)の通う
我が家の目の前にある小学校は
全校児童が8人です。

複式学級として2クラスに分かれていて
デンプは1年生2人と3年生3人の
計5人のクラスで担任の先生は1人です。

アマンダは4年生1人と6年生2人の
計3人のクラスで
担任の先生は1人です。


アマンダは以前通っていた学校では
学級や学校の友だち関係は普通に楽しんでいましたし
授業も楽しい授業とそうでない授業とがあっても
嫌いな授業は(内容によっては体育)特にありませんでした。

でも、学校に行きたいとか面白いとかとはあまり感じず
昨年度は合計20日間くらい
学校に行かないことを選択して休みました。

そんなアマンダが
先日、目をらんらんと輝かせて
「パパの言っていたことがやっとわかった!」
と、私に話しかけてきました。

「いったい何の話のことだ?」
と私がと聞くと

「パパが子どもの頃に小学校が楽しくて
毎日学校に早く行きたいと思っていたっていう
何度か言っていた話のことだよ!」
とのことでした。

新学期が始まって1週間程経ちましたが
アマンダもデンプンも
学校が楽しくて楽しくてたまらないようです。

アマンダにとっては
このような気持ちになることはほとんどなかったので
以前に私の子どもの頃に学校が大好きだった話を
何度かしたことがありましたが
その話の意味をやっと実感できたようでした。

ちなみに子どもたちの通う小学校では
少人数ならではの個性重視の教育や
先生方の指導の素晴らしさ。

現状の都市部の教育体制では
制限されているようなことの中でも
本来は必要であり
愛の大きな素敵なことなどが
ここでは実践されていると感じられます。
(先ほど掲載した「みんなでアセンションしましょPart2」の教育に関して書かれている内容とは、矛盾してしまっているように感じられるかもしれませんが、根本的かつ総合的な観点と、部分的かつ個人的な観点との違いです)

でもアマンダが以前通っていた学校を
楽しいとか充実しているとかと感じていた子も
アマンダのクラスメイトにいたのは事実でしたから

‘アマンダにとって’は
‘アマンダの個性をわくわくさせる’ためには
今の学校の方が合っていると捉えています。


毎朝、登校するために家を出る時刻の数分前になると
2人ともランドセルを背負いはじめ
ランドセルを背負ったままテレビを見ています。

7時40分に家を出ることをみんなで決めたのですが
デンプがどうしてももっと早く家を出たいとのことで
昨日から7時39分に家を出ることに変わりました。

いつも見ているNHK教育テレビの時計を目安に
時間になるとさっさとテレビを消して
まるで競うかのように小走りで玄関に行き

2人とも「行ってきま~す!」と
はしゃぐように言ってから
毎日元気に登校しています。

今朝は強風と小雨の中を登校しましたが
2人のオーラはぴかぴかと
太陽のように輝いていました。

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日記

みんなでアセンションしましょ! PART2 

2010年04月15日
*下記の内容は、2009年9月5日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

昨日は、高次の存在のエネルギーを強く感じたので、この日記に書きおろすためのメッセージをいただけると感じて待っていたところ、突然「アミ3度目の約束」の最後の50ページくらいに書かれている、シャンバラのシルクとの対話の内容を読みたいと強く感じました。ここ1,2カ月は、まったくと言ってよいほど本を読む機会がなかったのですが、直感のわくわく感に従って、久しぶりに本を読みました。

これまでに何度か読んだ内容ではありましたが、シルクの言葉もぺドリートの気づきも、なんだか新鮮な感じと確認的な要素とですんなりと心に入ってきたと同時に、ブログに転載したいというわくわく感も湧きあがってきました。以前にも何度かありましたが、アミとつながった時、このようなやりかたで、私にとってわかりやすく伝えてくれることがあります。少し長めの内容になったために、昨日から2日がかりで書きました。

以下、転載したいと感じた内容と、私なりに補足したいと感じて書いた内容を載せました。シルクの伝えてくれた内容は、今から先の地球の3次元の残りわずかな世において、よりポジティブな実生活を送るにあたって、基本的なことであり、かつ根本的に重要なことでもある内容であると私は感じています。

以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を転載しました。

*アミは高次元の宇宙人(男の子として設定)。ぺドリートは3次元の世の地球人の男の子。ぼくという表現は主にぺドリートが表現している言葉です。ビンカは地球外の3次元の惑星の女の子。シルクは、地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。』

『そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。』

『それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。』

『突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。』

『シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」 』

『それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。』

『それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。』

『さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

 ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。』

『 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」
 「ぼくたちが!?…」
「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」
 あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

「それは、かんがえるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」 』

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より転載。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は教師にゆだねられ実行されます。そこには、枠組みをされる本人である子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ教師自体を子どもたち本人が選択することは許されていません。例えばこのように当然のごとく行われているようなネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。もちろん教育の問題点は枠組みや指導者の選択が自由にできないという問題だけでなく、長い時間学校内に拘束されてかつ時間の選択の自由もなく、本人のやる気や学びたいことがどうであるかとはあまり関係なく、決められた学習内容を一斉に授業として行い、個人が学びたい学習内容を選択することはほとんどできず、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされ、競争することを求められ、数字によって人を評価するなどなど…根本的にポジティブであるとはいえないようなことがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的なことを変えても、その根本を変えない限り、この先のアセンションの世に向かっていく世の中の波動の中では、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持たないように心がけ、ネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。


*上記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。










バックナンバー改訂版

石敢當 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月14日
2010年4月14日(水)の天気

雨のち曇り

最高気温 23.9度
最低気温 19.7度

沖縄県では
建物の門や屋根や村落の高台などに
シーサーが据え付けられているのは有名ですが

同じように魔除けとして
石敢當(「いしがんとう」もしくは「せきかんとう」と読みます)が
石垣島の各所にみられます。

板状にした石に
「石敢當」もしくは「石敢当」と彫って

道の突き当たりや
家の門などに掲げる
魔除けの護符です。

石敢當は
もともとが中国に起源があり

そのいわれとは
魔物というのは角を曲がるのが下手で
T字路の正面や道の突き当たりに家があると
まっすぐに入って来てしまうそうですが

「石敢當」を護符とすることで
魔物の進入を防ぐことができる
ということだそうです。

ちなみに石敢當は
数はとても少ないようですが
沖縄県以外でも
日本の各所にあるようです。

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~川平郵便局近くの商店の前にある石敢當 AM7時25分撮影 このような大きな物もあれば家の出入り口に表札のようにして塀に埋め込まれているような小さな物もあります~







日記

自分自身に要因があるということ

2010年04月14日
肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまった時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであり、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して干渉すれば、自らも人に干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、人を評価したりジャッジしたりすれば、自らも人に評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあるといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めることに努めるようにすれば良いのです。

相手を責めたり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらと自分に依存してきたり、生死にかかわることなどといった本来はアドバイスをするべきではない領域のことや、自らの責任によって選択するような大切なことまでも判断することを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らがそのような質の波動を発しているのです。また、それまでにも自らがそのような要求に応じたアドバイスをしてきたためのカルマによるものでもあるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。


*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







バックナンバー改訂版

7種のパワーストーン

2010年04月13日
今から6年ほど前、私が教育公務員を辞職して、スピリチュアルな道を生業とした当時、ヒーリングルームとともに小さなパワーストーンのショップも開いていました。

その頃は、主に5か所ほどの業者から仕入れていましたが、3年ほど前からホームページによる販売のみにした頃からは、最も素晴らしい質のパワーストーンを安定した価格で提供してくれる山梨県の甲府盆地にある輸入業者1軒にしぼり、今もお取引を続けています。

現在、アセンションスペースシューリエのホームページで紹介させていただき、私が自信を持ってお届けできると感じられたパワーストーンのみを販売していますが、種類を7種類に限定しています。この理由は、安定して良質のパワーストーンをお届けできることと、常にパワーが強く素晴らしいと感じているからです。

今回は、この私が販売している7種類のパワーストーンのパワーに関することを紹介させていただきます。

☆水晶 ~招福・浄化・直感力・オールマイティーのパワー~

古来より霊石として崇められており、生命や精霊が宿っているともいわれてきました。アメリカ先住民族のシャーマンは、儀式や病気回復のために用いていたようです。浄化力に優れています。持ち主のエネルギーと共鳴したり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのエネルギーとも共鳴したりするために、直感力を高めたり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのパワーをより高めたりする効果もあるといわれています。

☆アメジスト ~インスピレーション・魔よけの護符・真実の愛・冷静な判断力~

古代から、高貴な石として扱われてきたようです。インスピレーションや直感力を高めるパワーや、ネガティブな感情や高ぶりすぎる感情を鎮めるパワーがあります。「恋愛成就」「愛の守護石」ともいわれているようです。

☆ローズクォーツ ~女性性を高める・美意識を高める・愛をはぐくむ

美と愛を象徴する石とされています。やさしい感情と円満な心を養うパワーがあるとされ、他人からの好意を受けやすくなるといわれています。また、ダイエットや美容にも有効とされているようです。

☆ブルーレース ~平和と安らぎ・知性・情緒の安定・忍耐力~

古代から危険を回避する御守りとして用いられていました。身につけている人を平和と安らぎで満たしてくれるといわれているようです。また、情緒を安定させる効果もあり、試験前や仕事上の課題に追われているような時に、安らぎや落ち着きを与えてくれるようです。

☆タイガーズアイ ~ 洞察力・邪気払い・幸運・仕事運・金運~

「虎目石」とも言われていますが、虎の目は「すべてを見通す目」ともいわれ、洞察力を高め、災厄を避け、成功をもたらす石とされています。他人からの邪気や邪念を跳ね飛ばし、直感力や行動力が高まり、仕事運や金運をアップさせるとも言われています。

☆赤メノウ ~魔力の石・悟りの石・気力の石・向上心の石

イライラしているような時には心を鎮めて、内面のやさしさを引き出すとされています。好奇心引き出し、気力や行動を起こしやすくなるとも言われています。勇気や勝利の祈願として、御守りにも用いられてきました。

☆オニキス ~甘い誘惑から逃れ邪念や災いを振り払う石~

邪念を払うとされて、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされているようです。「自己防衛の石」ともいわれているようです。

上記の内容は以下の書籍も参考にして書きました。
・パワーストーン&宝石の事典 タナカヨシコ著 日本文芸社
・パワーストーン 森村あこ著 実業之日本社


☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ ‘パワーストーンの販売’」
http://www.shuwrie1.com/sub13.html






スピリチュアル

本日の日の入時刻 午後7:04 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月13日
2010年4月13日(火)の天気予報

雨のち曇り

最高気温 25.2度
最低気温 22度

DSC01009_convert_20100413075852.jpg
~4/12 自宅ベランダから見た東シナ海 午後7時10分撮影~

石垣島は以前住んでいた千葉県に比べると
日の出も日の入りも1時間ほど遅く
午後7時を過ぎても
部屋の窓からは海がはっきりと見えます。

DSC01010_convert_20100413080045.jpg
~上の写真と同時刻に撮影した川平湾周辺 川平湾がまるで山の中にある湖のように見えます~

ベランダは北側にありますので
太陽は川平湾の写真左側にある
山の向こうに沈むために

自宅からは海に日が沈む様子は見えませんが
夕暮れ時の東シナ海も日中とは少し違った
独特な素晴らしさを感じます。


☆タエヌのホームページ☆
「アセンションスペースシューリエ」
http://www.shuwrie1.com/index2.html









日記

日本は世界の雛型~プレアデスからのメッセージ~

2010年04月13日
*以下の内容は、2008年8月11日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まだ忘れてはならぬ、いくつかの出来事があります。それは、あなた方地球人類にとってはとても大きな衝撃となっていたことです。(第二次世界大戦のこと)それでも、我々宇宙の存在としてみれば、あなた方がこれらのカルマをどのように果たすかということに関しては、すべてがあなた方次第になるわけですから、心から応援している愛のメッセージやエネルギーを送り続けることが、我々にできることであると認識してできうることを行っています。

あなた方の世が、一時期、暗い大きな闇の中に入り込み、自滅するのではないかと思われるくらいにネガティブなエネルギーが充ち溢れ、物質的にもこの物質地球を破壊することができるレベルまで、進化してきた地球の科学を宇宙の法の逆である平和と愛を壊すために使おうとしていたあの時がありました。まるで、日本だけがその大きな損害を受けるに至ったことで害を受けたと思ったことでしょうが、害を与えた者たちのカルマの大きさは、被害を受けた者のネガティブな波動も全て受けているので、はるかに大きなものとなっていたのです。

日本は、あの被ばくという2つのネガティブな出来事により、ようやく神性を導く方向へと全体的な体制を変換するようになっていきました。そんな、ひとつの大きなきっかけになったのです。しかし、日本人のたくさんの命を奪い、今もなおその後遺症で苦しむ人々や地や自然といったたくさんのネガティブな波動を受けている、国家としても個人としてもその責任を果たさなければならない要因国家は、その後も引き続き行っていた殺戮やそれに準ずる邪悪な行為のカルマにより、どんどん波動が下がっていて歯止めがかからないような状況が続いています。

3次元の世における指導者であるとか指導的な立場にあるグループや国家などは、残念ながら4次元以降の高次元の世においては、そのままのやり方を貫き通そうとした場合には、逆に必要のないものとして他の星の3次元の世にて魂の成長を図るために転生していく道を選択するしかなくなるでしょう。

4次元の世における指導者とは、人を抑えるわけではなく従わせるわけではなく束ねるわけでもありません。支配などという言葉は存在しなくなるのです。愛という宇宙の基本法をすべてのものが理解して普通にあたりまえのこととして実践しているために、統制とか人の罪を人が裁くとか制限とかといったネガティブなことはまったくなくなるのです。ただし、統括すべきこと、一丸となって行うこと、代表者としてまとめることなどといった人々や地球自体や宇宙の者たちとの調和を図る必要がある場合には、指導者的な存在が必要となります。また、霊的に特に大きく進化したマスターは、皆の波動をさらに高めるために、また宇宙の文明においてさらなる貢献をしていくためにも、波動を高めたり知識を授けたり霊的進化を促進したりするためには、指導者的立場としてとても大きな存在となります。

今の地球の世における、子どもたちの集う学校という場におけるにおける教師といわれる存在は、本来の理想としてはこのようなマスター的な存在として子どもたちの霊的進化をするために導く存在であることですが、残念ながら、一部の波動の高い教師を除いた多くの教師は、単なる範囲を決められた地球における常識とか固定観念とか画一化した心の持ち方とかといった、とても浅はかな部分を伝えることに終始して全力を注いでいるというのが現状です。さらにネガティブなこととして、宇宙からみたら明らかに間違った知識というものをまるで洗脳するかのごとくたたきこんでいたり、教師自体が素晴らしいことを伝えていると思いこんでその自らの行為に自己満足をしていたりする姿を多く見受けたりするので、それだったらもっと自由に個を大切にしながら、本来の子どもたちの魂に即した生き方の中で、自らが学ぶ道を選択できるように、地球の世の先輩という名の先に生まれてきた大人であるみなさんが場を整えてあげるべきだということです。

今、続々と次の世におけるマスターになるべく魂が大きく目覚め、この3次元の世の中においてもネガティブな殻を徐々に脱ぎ捨てることを人々に示して周囲の波動をも高めながら、自らの神性を表現していけるように進歩し続けています。でも、今の時点ではそのマスターとなるべく多くの人は、3次元の世においては謙虚さを増してエゴが減少する一方であるために、世の人の中においては目立つ存在として表出していないのが現状です。それでも、いつのまにか、それぞれの波動の高まりに引き寄せられる魂により、徐々に徐々にそのソウルつながりの同志を中心として、周囲の魂を引き寄せ合うことにより波動が高まるためにたくさんの集団が出来上がってきています。もちろん、この集団とは物質レベルにおける集団というよりは、波動レベルとか意識レベルとかにおける集団ですので、五感的に認知できる場合とはっきりとは認知できない場合とがあります。でも、今、指導者的なレベルまで進化している魂が、さらに他の魂を目覚めさせて指導者レベルの魂が増えていくことによって、どんどんその数も集団も増え続けています。

あなた方はどこまで意識しているかはわかりませんが、今在る世界の国々の中でも、日本という国には、この指導者的なレベルにまで達している魂を持ちあわしている人間としての存在は、地球全体の人類の中でも圧倒的に多数を占めているのです。ですから、こうして日本語でコミュニケーションを取り合えるというだけでも、すぐにでもたくさんの日本人同士が意思を疎通しあえるというのも必然ですし、言語としては世界における少数の人しか使用していなくても、次の世に暮らす人のレベルでとらえれば、もうすでに今の段階で日本語によるコミュニケーションや言霊や思念や想念により波動を高めあうことが、同じ日本に住んでいるというだけで刺激し合って波動が高まっているということになりますので、これも実は宇宙における意図された必然でもあるのです。

今一度、日本に関わる皆さんは、この日本の風土、日本人の気質、日本に古くからある素敵な慣習、神国日本の神々に対する崇拝、純粋さ、素朴さ、日本語のエネルギーや素晴らしさなど、日本人を中心としてこれまで育まれてきた日本独特な文化を、今一度見つめなおしてポジティブな要素はどんどん実生活に取り入れるように努めると良いでしょう。

日本は世界の雛型であります。もちろん、波動を高めるための雛型です。これは、神や宇宙存在により地球がアセンションするために計画されて多年にわたって実行されてきた結果である、その必然的な成果でもあります。日本に生まれてきた方、日本に関わってきた方は、心から喜んでください。日本は本当に素晴らしい波動の指導的な国として、宇宙から見るととても順調に育っています。そして、次の世における地球をリードすべく状態が近づいてきている今、あなた方がさらに宇宙へ向けて貢献するために、本来の転生してきた目的を果たすべく、とても重要な役割に気づいてさらに全力を挙げて従事するようになるでしょう。


*上記のメッセージは、2008年8月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。







バックナンバー改訂版

米どころ石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月12日
2010年4月12日(月)の天気

晴れ時々くもり

最高気温 28.1度
最低気温 24.9度

石垣島に移住して
まもなく2週間が経ちます。

素晴らしいエネルギーに癒されながら
石垣島の素晴らしさを

時間が経つごとに積み重なるようにして
よりたくさん感じている次第です。

ただ、些細なことではありますが
いくつかの不便さを感じることもあります。
その中の1つを紹介いたします。


以前住んでいたいすみ市や印西市には
いくつもの無人のコイン精米機があり
10kg100円で手軽に精米していました。

ところが先日、玄米を精米しようと思い
街中で精米機を見つけようとしたのですが
どこにも見当たりませんでした。

農協で聞いたところ
石垣島には精米している場所は
○○精米工場1軒のみとのことで
直接持ちこんで精米をしてもらうようにとのことでした。

早速玄米を持ちこんで精米をお願いしたところ
数時間後か翌日以降には出来上がるので
あとで取りに来るようにとのこと。

店員の皆さんはとても温かい感じの雰囲気で
きちんとしたやさしい応対をしてくれて
お店の電話番号等の書いた紙をくれました。

2日後に取りに行くと
30kgのお米を2つの袋に分けて入れてくれて
車まで精米したお米を運んでくれました。

ちなみに精米の料金は1kg50円
つまり10kgだと500円かかります。

また、店員さんに言われたのは
本当は個人のお客さんからの精米はお受けしていないとのこと。

今回は移住したばかりでわからないだろうから
特別にお受けしてくださったとのことでした。
とても優しいご対応に重ね重ね感謝感謝です!

ですから石垣島内には
事実上精米所はありませ~ん…
ということのようですので

今度精米する機会があったら
以前からほしいと思ってはいましたが
家庭用精米機を購入する必要がありそうです。

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~自宅から2kmほど離れた川平湾の近くにある田んぼ AM9時30分頃撮影~

ちなみに石垣島は沖縄県内でも
一番の米どころのようです。

一般的には2月に田植えをして6月に収穫
8月に植えて12月に収穫といった
2期作で行われているようですが

田植えを1月と5月と7月の
3期に分けて行う
3期作でもお米が作れるようです。

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~家の近くで咲いているハイビスカス~

先ほど昼食後に
田んぼのあたりまで2kmほど
妻と散歩をしてきました。

田んぼ近くの川平湾が
とても美しくて
コバルトブルーに輝いていました。

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~川平湾 午後1時半頃撮影~

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日記

まん中はあなたなのです

2010年04月12日
*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが高次元の存在からのメッセージと自分の中のこととをミックスして書き下ろした内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違う感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島がもっと大きな大陸であった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!


*なんだか最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることも普通にあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。



*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

バンナ公園展望台と石垣島鍾乳洞 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月11日
2010年4月11日(日)の天気

晴れ時々曇り

最高気温 27度
最低気温 23度

今日は家族6人で
バンナ公園の展望台と
石垣島鍾乳洞に行ってきました。

展望台に行った時は
うっすらともやがかかっていましたが
石垣港や市街地など
とても美しい眺めでした。

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~バンナ岳にある展望台 午前10時頃撮影~

石垣鍾乳洞は
全国7番目の長さで
全長3.2kmもある
日本最南端の鍾乳洞です。

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石筍の数と
成長する早さも日本一とのこと。
とても神秘的な鍾乳洞でした。

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入場無料券と
黒糖プレゼント券を人数分持っていたので
さらに得した気分になりました。

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駐車場に止まっている車は
すべてが‘わ’ナンバー
つまりレンタカーでした。

我が家の車は
住所変更がまだ済んでいないので
袖ヶ浦ナンバーです。
とても目立っています♪

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日記

スピリチュアルな目覚めを自覚している方へ

2010年04月11日
*下記の内容は、2008年7月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

アセンションに向けてそれなりに波動を高めている人の中には、多少なりとも自分自身にスピリチュアルな目覚めを感じたりポジティブな変化に気付いたりしている方がいらっしゃることでしょう。また、現時点ではそれほど自覚がなくても、徐々に変化していたり周囲も変化したりしているために、顕在意識では気づかないでいるけれど実際には変化しているという事実もたくさんありますが、いずれにしてもこの先に自分自身の波動が高まるにつれて、どんどん気づいていくようになります。

このアセンションに向けて肉体的にも精神的にも波動が高まるにつれ、スピリチュアルな目覚めによって表れる主な変化としては、次のようなことがより高まって(強まって)いきます。「感謝・慈愛・許しなどの愛の気持ち」「楽天さ」「直感力」「インスピレーション」「5間を超えた感覚」「肉食が減る(なくなる)」「思考のポジティブさ(ネガティブな思考の減少)」「神・仏・霊・宇宙などの目には見えなくても高次元の存在を感じて崇める」「世の中のできごとをシンプルでポジティブに捉えること」「人のために自分を役立てたいと思う」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かす(ヒーリング・言霊など)」「人や物ごとの波動がわかる(善悪・裏表・愛の大きさなど)」「場所の波動がわかる」「自分の存在していること自体を幸せに感じる」などです。つまり、一言でまとめれば「スピリチュアルな目覚めが進んでいく」ということになります。

この目覚める度合いも変化していく過程も、人それぞれの個性により違ってきます。この、個性とは魂本体の個性、カルマの個性、波動の個性、転生してきた目的の個性が主なものとなります。そして、この個性により、目覚め方も変化する仕方も順番も内容も時期も人によって異なってくるのは当然のことであります。

ですから、例えばある人の霊能力が急激に高まって実生活に生かしていく様子を知って、自分がそうでないことを嘆く必要はありません。肉食がこれまで通りに続いているからといって、肉食をやめている人よりも波動が低いかどうかとか、目覚めの度合いの大小がどうであるのかとかもわかりません。目覚め方は個性によるのです。人それぞれなのです。バランスなのです。

少しでも目覚めたことを自覚した人が、どのような過程で自分は目覚めることができたかということを他人に対して参考として伝えるのは最高のことです。しかし、そのやり方を押し付けたり目覚めていかないことに対して批判や制限などを与えたりするなどの、ネガティブな波動をめぐらせたり自分と同じような道を歩ませようとしたりするエゴが表出してしまうと、せっかくの素晴らしいことが逆の結果となってしまいます。

また、人によっては「つもり」の人もいます。つまり、本来はそれほど大きく目覚めていなかったり実生活にはそれほど生かしていたりしていないのに、自分は大きく目覚めて人一倍波動が上がっているつもりでいる「目覚めたつもり」の人もいるということです。この「大きく目覚めたつもりの人」の特徴としては、「自分は優れていると思いこみ人に対してやたらと自慢する」「自分のやり方を人に対してやたらと勧める」「組織に所属していたり師と仰ぐ人がいたりする場合、自分以外の人をやたらと崇めたり崇めることを勧めたり極度のティーアップをしたりする」「目覚めていないだろうという部分に対して、できていないことを批判や避難をしたり強要したり制限をかけたり強く否定したりする」などです。中には、つもりであるとわかっていつつ、あえて金銭の収入のためだとか地位や名誉を高めるためなどに利用するといった、さらにとてつもなく波動の低い人もいます。

今、ますます多くの方々がどんどん目覚めている一方、逆にまだ残っている魔の最後のあがきも強く行われています。また、せっかく多少なりとも目覚めてきたのに、エゴが強まってしまったために、知らず知らずに波動が下がってしまっている人もいます。また、せっかく目覚めて気づいたのに、スピリチュアルな気づきを別物であるとか特別なものであるとかと思いこんでしまい、実生活に生かそうとしないでいるために波動がなかなか思うように上がっていかない人もいます。

このアセンションを目の前にして地球自体に注がれるエネルギーや地球自体の波動がどんどん高まっている状態の中において、自分自身が少しでもポジティブに変化していると気づいた人、つまり目覚めを自覚している人はどんどん増えています。

そこで、最後にまとめとして、多少なりとも自分が目覚めてきていることを自覚している方は、次のことに心がけて実生活を送るようにすると良いと思われるお勧めの参考事項を羅列しておきます。

・あらゆる情報や他者からいただいたアドバイスに関して、すべてを参考にしつつも、自由意思により識別して、どのように受容するのか、どのように活用するのかは、自分自身の責任であることを強く意識して自己決定すること。

・宇宙の基本法は「愛」であるということを常に基準でもありすべてでもあることを意識し、愛から発した中でもポジティブなことである「感謝」「許し」「真実」「健康的なユーモア」「謙虚さ」「思いやり」「慈しみ」「寛大さ」などを習慣として身につけるように努めるようにすること。逆に、自分自身の思考や行動の中に「怒り」「恐怖」「不安・心配」「エゴ」「偽り」「現実逃避」「他への責任転嫁」などの宇宙の基本法に即していないネガティブなものを感じたら、すみやかに反省し改善するように努めること。

・自分自身の魂を信頼すること。そして、今の自分自身に対してもできるだけ強く信頼できるような実生活を送るために修養を重ねること。平行して、宇宙をより信頼すること。


*上記の内容は、2008年10月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。








バックナンバー改訂版

石垣島の市街地 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月10日
2010年4月10日(土)の天気

晴れ

最高気温 25.9度
最低気温 19.1度

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~自宅から徒歩約10分の所にある川平湾を一望できる展望台 午前10時頃撮影~

今日は朝から
すっきりとした青空が広がっています。

午前中は家族6人で
街中へと買い出しに出かけました。


自宅は石垣島の市街地の
北部に位置している小さな集落にありまして
市街地からは約20km離れています。

車を40km~50kmくらいの速度で
のんびりと運転しているので
市街地の入り口周辺まで約30分かかります。

市街地入り口あたりにある信号機までの間の
家を出てから約18~19km地点までには
信号機は1つもなく

海岸や山道や畑などの中の
のどかな道をのんびりと
車を走らせています。


石垣島の市街地の中心地域は
石垣港あたりから
半径2kmほどの中にありまして

人口の多くもその周辺に集中していますし
大型の店舗もたくさんあります。
もちろん信号機も至る所にあります。

今日買い物をしたのは
イオン系のスーパーのマックスバリューと
100円ショップのダイソーと
メイクマンというホームセンターです。

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~市街地にあるイオンタウン(大きな書店やメガネ店などもあります)~

街中には他にも大手の店舗があり
マクドナルドやモスバーガー
ミスタードーナッツやベスト電器
ファッションセンターしまむら
東京靴流通卸売センターなど
千葉や東京でもおなじみのお店もあります。
(回転寿司とファミレスは今のところ見ていません)

コンビニもCoco!ココストアーが
街中にはいくつもあり
品揃えも充実しています。

でも市街地から1歩外に出ると
サトウキビ畑や石垣牛の牧場など
のどかな田園風景が広がり

周囲はサンゴ礁の
美しい海に囲まれていています。


ちなみに、つい先ほど(午後2時~3時頃)
わずか40~50分ほどの短い時間ではありましたが
自宅から車で5分ほどの場所にある米原ビーチで
デンプ(3女仮名小1)とアマンダ(次女仮名小4)と一緒に
移住後の初シュノーケリングをしました。

私の胸あたりの水深で
岸からわずか数十メートルの地点にサンゴ礁があって
たくさんの熱帯魚たちが泳いでいましたので
3人で大いにで感激しました!

浜で待っていた妻と
今日は海には行かなかった
グミ(長女中2仮名)とシュー(長男仮名高2)にも
今度ぜひ見せたいと思いました!







日記

シリウスより愛をこめて その2

2010年04月10日
*以下の内容は、2008年10月28日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

乗ろうという顕在意識における自らの意思により乗った流れや、自らが作り上げた流れに乗っていくのであれば、今のあなたがどのような流れの中で生きているのかという状況を認識しやすいでしょう。しかし、あなたが気づかないうちに、いつのまにか流れに乗っていたとしたら、その流れがどのようなものであるかとか、いつ乗ったのか、そしてこの先にどのような道のりが待っているのかといったことを認識しずらい場合が多くなるでしょう。

今、あなた方このメッセージを読んでいただいている多くのみなさんが乗っている、地球がアセンションに向かっていく次元上昇に向けての流れは、顕在意識の自由意思によってあなた方が乗ろうとしたというよりは、いつの間にか乗っていたというように、今、人生を振り返ってみればそう感じられる人が多いでしょう。しかし、それは今のあなた方が知っている顕在意識による認識であって、あなた方の本質である魂は、このような流れに乗りたいという希望を持ち、その希望がかなって意図的に地球のアセンションの流れに乗ったということが真実なのです。ですから、あなたの魂レベルの認識では、今、流れのどのあたりまで来ているのか、この先にどのような道のりが待っているのかということなどの、アセンションまでの道のりの多くのことを認識しているのです。

今の時点での3次元の世で暮らした経験をそれなりに長く記憶として持っているあなた方オトナといわれる年長者は、地球に転生したてで今の3次元の地球の世の経験の少ないコドモたちとは違って、3次元レベルでのネガティブな知識や経験や固定観念や常識といわれるものなどを、たくさん持ち合わせている人が多くいます。そんな顕在意識においては、いつのまにかコドモのころにはわずかながらでも思い出したり力を発揮できたりしていた魂のレベルにおける高次元の認識がっどんどん薄れていってしまい、3次元の世の経験によって培ってきた顕在意識レベルの思考が勝るにつれて、ネガティブなことの多い経験や知識として教え込まれたことなどの思考に頼ってしまい、本当は魂レベルではわかっているはずの、現在の自分の状態や進むべき方向性やこの先の見通しや予測といったことを、本来必要としていることの多くを顕在意識の中では認識できないでいるというのが、今の地球人類の多くのオトナにみられる状況です。

それでも、目覚めが進み、霊的成長が急激になされていき、これまで以上に多くの光が急加速度的に差し込んでいるという現状の中、魂の記憶すべてを思い出すまでには至らなくても、少しずつではありますが、本来の魂の持つ力を発揮してきている人が、実にものすごい勢いで増えてきています。しかし、魂そのものの記憶を思い出したり、アセンションするということやその後の地球上の予測を魂の持つ力と同様に認識したりすることは、3次元の世においては、それらすべてを完全に顕在意識の中に呼び起こすことは不可能であります。それでも、魂のレベルにおける認識をできるだけ多く呼び起こすことによって、今の流れの中でよりポジティブな実生活を送ることに関しては、2極化してきている中でも波動を高めているみなさんすべてが、自由意思により選択したことにより、徐々に顕在意識の中で思い出しつつあります。

あなた方は地球の世に転生してきたとき、あなた方の自由意思によって魂の記憶の多くを潜在意識や無意識の中にしまこんで生まれることを選択しました。それが、3次元の世における転生の目的を果たすためには、最も適した状態であると知っていたからです。そして、あなた方は、自分の波動さえ上がっていけば、その魂の記憶を波動に見合った状態で必要なだけ呼び起こして顕在意識レベルもしくは直感的に認識し、さらに波動を高めるたえに生かすことができることも知っていたのです。

波動が高まるにつれて、スピリチュアルである本来の自己の魂に近づいて行くわけですから、その人自身もよりスピリチュアルな生き方を選択するようになっていっきます。そして、多くの方は自分が本当は何者であるのか、どこから来たのか、何の目的で地球上に生まれてきたのか、などといった魂の記憶を知りたくなります。これは、ごく自然な流れなのです。しかも、こういった疑問や知識として得たいという願望が強く表れる方は、急激に目覚めている最中であるという証拠でもあるのです。

本来、魂が高まるにつれて必要な情報は徐々に手に入れることができて実生活に反映させることによってさらに波動を高めるといった連鎖が生まれるために、とてもスムーズに流れていくので、こういった自己の魂の記憶を顕在意識で認識したいという願望は持ち続けていても、それほど強くは持たない人がほとんどなのです。しかし、急激に目覚めたみなさんは、その目覚めの勢いに顕在意識がついていけず、魂の位置に実際の波動がより近づいて行くにつれて、それに見合った記憶を知りたくてたまらなくなるということは、当然の状態でもあるのです。

必要の法則は絶対です。今の時点ですべて必要な情報は手に入れているのです。ただし、今の時点で知識として持ち合わせていないことを知りたいと思うことも、実は必要な情報であるということになります。ですから、その情報を求めて、信頼する人に聞いてみたり、本やネットなどの情報を読むことによって探ってみたり、瞑想したり内観したりするなど、尽力して探究することは自然でありポジティブな流れなのです。ただし、そのように尽力したからといって、必ず真実を知ることができるかどうかは別問題です。やはりこれも必要の法則に則っていて、必要な情報は知ることができますが、今はまだ知る必要のない情報は知ることができないのです。ですから、そんな状況になった場合には、そういったポジティブな意識を持って、さらに霊的成長を目指してよりポジティブな実生活を送るように努めることが大切になります。

これまでに何度も私たち宇宙の同志からのメッセージとして伝えてきたことですが、地球のアセンションの道のりは、まもなく終着を迎えます。そして、次の世は、今のあなた方の顕在意識の中では想像することは難しいほどの、愛と幸せに満ち溢れた世の中になります。

あなた方は実に素晴らしい瞬間を、今、地球上で経験しています。このような大変革期を、こうして実体験できるということは、宇宙広しとはいえども、そうめったに経験できるものではありません。どうかできるだけ多くのみなさんが、自らの自由意思で、アセンションする流れか、もしくはもう一度3次元以下のネガティブな世へと旅立つ流れかといったこの2本の流れの中でも、より最良の流れに乗る選択をすることを望みますし、あなた方の周囲の人々をもより多く最良の流れに乗ることを選択できるように誘ってほしいと願います。


*上記のメッセージは、2008年10月28日に当ブログで掲載した内容を転載しました。









日記

石垣島の概要を紹介します ~石垣島ダイアリー~

2010年04月09日
2010年4月9日(金)の天気

雨のち曇り時々晴れ

最高気温 25.4度
最低気温 20.3度

ここのところ
ずっと曇り空が続いていましたが

今日は久しぶりに
雲の切れ間から
晴れ間がのぞきました。

自宅のベランダから見える東シナ海は
コバルトブルーの美しい色をしていたので
思わず写真を撮りました。

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今日は石垣島の
土地、気候等の概要を
簡単に紹介します。

石垣島の面積は約222.6km²でして
私の出身地である東京都足立区の約4倍の広さで
茨城県の水戸市や大阪市と同じくらいの面積です。

人口は2010年2月現在で
48,629人です。

石垣島の人口の多くは
南部に集中しています。

気候は熱帯雨林気候(Af)に属していて
1日の中での寒暖の差は少ないです。

もっとも寒い1~2月の平均気温は
最低気温16度
最高気温21度

もっとも暑い7月~8月の平均気温は
最低気温27度
最高気温32℃です。

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島内にはさとうきび畑と

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パイナップルの畑がたくさんあります。

標高526mの於茂登岳は
沖縄県で最も高い山です。

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~米原の八重山ヤシの郡落~

米原のヤエヤマヤシ群落は
天然記念物に指定されています。

名蔵アンパルは
2005年にラムサール条約に基づいて
保護すべき貴重な湿地に登録されました。

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~名蔵湾のマングローブ~





日記

シリウスより愛をこめて

2010年04月09日
*以下の内容は、2008年10月24日にタエヌがシリウスの存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの手で物をつかまなくても、自らの目で物を見なくても、信頼できる人が触れたり見たりして感じたことを情報として得ることによって、あなたの信頼度さえ高ければ、自らが体験したことと同様に実際に経験したことに近い感覚を得ることができるでしょう。

あの世のことも宇宙の果ての出来事でも、本来のあなたは体験していることであるにもかかわらず、今のあなたが真実の実態だと感じている肉体における感触や肉体における目で見たという確信が持てないだけで、そんな魂の経験は真実とは思わず疑うどころか顕在意識によみがえらせることさえ拒否してしまっています。

あなたは目を閉じて心の目で物ごとを見ようとすれば、あなたの波動に見合った感覚的な見方ができるのです。それは、あなたが答え合わせをすることはなくとも、あなたの波動に合った答えであるわけですから、あなたがいかに信頼するかどうかによって、真実の答えが違ってきます。あなた方地球人類は、あまりにも周囲の答えを気にしすぎていて、周囲の基準や価値観によって個の基準や価値観といった、本来のあなたの持っている素晴らしい特性を、見失うようなことが普通におきています。

より周囲と同じである平均的な自分を、あなた方はとても心地よく思う傾向があります。そして、3次元の世で良いことと認められていることが、周囲の平均的基準より優れていると、自意識過剰とか他者と比較しての満足感とかといったエゴが強く発生してしまいます。宇宙はみな平等です。個々の特性があるために、他者と比べてもなにひとつポジティブなものを生み出すことはできません。あなたがすべてなのです。

もし比べるとしたら、あなた自身の中であなた自身の波動やまざまな状況を思い起こして、今のあなたと過去のあなたとを比べてみてください。もしも、それなりに成長していると感じたのなら大いに喜べばよいですし、もしもネガティブなものを思い出したり波動が下がっているように感じたりした場合には、反省して次に生かすようにすれば良いのです。

地球の世の比較として、今、こうしてエネルギーが過去にはなかった最高値に達しているという状態が、毎瞬、記録更新がなされていて、今もこうして時が過ぎるにつれて、宇宙のエネルギーも地球自体のエネルギーも最高記録を更新し続けているのです。そんな中であなた方は生きているのですから、大きく変化していて当然ですし、たとえ目で見たり顕在意識として感じることができなかったりしていたとしても、毎瞬単位で実際の地球の世は大きく変化しています。

これまでにも申し上げてきましたが、私たち宇宙ファミリーは、あなた方の住む地球表面上の安全確保のために、大気や地中における、私たちの許されている領域内において支援を行っています。これは、地球自体にも依頼されたことでもあるので、地球自体の地のレベルの問題であることや地球表面上の大気の問題であることでもある、気候や地震などといった天変地異的なことを緩和させることは行っています。ただし、今急激に進んでいる地球表面上における波動の高低の2極化により、低いエネルギーが与えられることを選択している人たちによって、自らを地球外の惑星へと移動させるための物質的な動きが形成されてきています。

これは、単純に宇宙における絶対的法則である波動の法則によるものでして、地球表面上の波動が高まるにつれて、すでに波動が合わなくなっている人々は、毎瞬その低いエネルギーを受けることを選択し続けているために、自らの魂の意思によって、地球を離れることを選択している人が急増しています。その波動の法則やカルマの法則によって生じる物質的現象である天変地異や治療困難な病気が蔓延したとしても、これはあなた方地球人類の領域の出来事であるので、私たち宇宙ファミリーが手出しをすることが許されないのです。宇宙の自然な流れを変えることができないのです。

別に、地球を離れることを選択することはネガティブなことではありません。あなた方の中でも、自由意思によってそのような選択をするわけですから、個によって違いがあっても何一つ問題はありません。これも宇宙の不変の真理なのです。ですから、今の地球の波動の高まりに乗って流れている人たちが、このまま波動を高めることを選択し続けていれば、たとえ身近なところで大地震がきても津波が来ても病気が蔓延しても、地球上に存在することを魂の意思が選択していて波動の法則やカルマの法則といった宇宙の法則に即しているのでしたら、なにひとつネガティブに思うことなく、周囲の状況がたとえネガティブだと感じたり、周囲の人々の基準が下がったりしたとしても、それによって動じることも流されたりすることもなく、そのままポジティブなままに地球上に存在し続けることができるのです。

まもなく、このエネルギーによって大きく変動することが、目で見て知識として顕在意識において捉える事が誰でもできるようになります。それには、最も身近に感じることから大きな変化を感じるようになるでしょう。今はまだ楽観視している人が多い経済的な状況は、実はとても大きく変化しているものの中でも、最たるものなのです。11月の終わりを迎える頃には、そのことがはっきりとわかることでしょうが、このことは地球上の物質である富が、より公平に分担されるようになるための素晴らしい変革なわけですから、本来はなにひとつネガティブなことはない大いに喜ぶべきことなのです。ただし、まだ闇の勢力は存在していて、これほどまでに弱まったとはいっても、その勢力が今もなお政界経済界に及んでいるために、表面的な数字や言葉による操作は続けられるでしょう。しかし、もうそろそろ限界に達するのです。このエネルギーの高まりにより、真実の愛が勝るために、宇宙における真実の平等と自由と平和がもたらされていくのです。

あなたがたは、今の世がこのような状態であることを少しでも認識しているのでしたら、この変化に対応するために、顕在意識を柔軟にしておくことが大切になります。特に、これまでに教えられてきたり信じこんできたりしていた、固定観念や価値観といったものは、この先は宇宙における真実に変化していくにつれて、そのままであるものもありますが、大きく変わっていくものもたくさんあるのです。本来は何事も徐々に変化することが望ましいのですが、今回のアセンションに関しては、徐々に変化することもありますが急激に変化することがいくつもあるのです。

決して、この先急激に変化しても、あせらないで、恐れないで、心配しないでいてください。総合的な観点で、ポジティブに見つめて、宇宙の道理と照らし合わせて世の中の動きを捉えて、ポジティブに受容するように努めてください。私たちは、あなた方すべての人が、アセンションする地球という宇宙の中でもごく限られた貴重な体験をするために選ばれてきたことを知っています。そして、あなた方の多くの人が実際にアセンションして、私たちと宇宙の家族として面と向かって幸せを分かち合うことを選択するために今もこの地球上にいることを知っています。

あなたの道はあなたの自由意思によって切り開くことができます。今、地球上に存在していることを選択している人は、すべてがアセンションする地球上に存在できる可能性を秘めているのです。3次元以下の次元の世をもう一度どこかの惑星にて経験することを選択するのか、それとも地球上にて私たちとともに高次元の世において暮らすことを選択するのかは、すべてが毎瞬お訪れる「今」をあなたがどのような選択していくかによって決まるのです。


*上記の内容は、2008年10月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。






バックナンバー改訂版

地元の新聞に載りました! ~石垣島ダイアリー~

2010年04月08日
2010年4月8日(木)の天

晴れのち曇り

最高気温 24.3度
最低気温 18.6度

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~4月8日 八重山日報の記事~

昨日のデンプ(3女仮名)の小学校入学式は
吉原小学校の先生方や
御来賓のみなさま
そして地域の皆様がご参加くださり

アットホームな感じで
終始とても温かく
なごやかな雰囲気の中で行われました。

式の終了直後
最初に私と妻が
その後にデンプは単独で

取材に来ていた3人の新聞記者から
インタビューを受けました。

吉原小学校では
2年ぶりの入学式とのこと。
しかも2人とも移住者。

どうやら地元では
それなりに話題となっていたようです。

そして今日の新聞を見たら
昨日の入学式のことが
新入生の写真入りで
大きな記事として取り扱われていました。

なんだかとても嬉しくなったので
新聞記事を写真に撮って掲載します♪

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~4月8日 八重山毎日新聞の記事~







日記

「わくわく」の言葉の意味について

2010年04月08日
宇宙における真実を日本語によって表現をしようとしたとき、日本語の言葉や表現によっては、とてもあいまいになったり誤解されたりしてしまうことがあります。そんな中でも、バシャールを筆頭に、高次の存在である宇宙の同志のみなさんがよく表現する「わくわくすることを選択しましょう」というこの表現も、とても意味合いが広すぎるために、少し取り違えたりちょっと誤解したりしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

わくわくすることをやってください…
わくわくすることを選択してください…
わくわくの気持ちにしたがって生きましょう…

こういった表現において「わくわく」という言葉を広辞苑に書かれている意味にあてはめてみますと、日常的には当てはまらない場面が多々出てくると思います。

例えば、尿意を強く感じたからトイレに行くという選択をして行動したとします。トイレに行くということは「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という感動や感激という意味合いの選択ではありません。でも、行くか行かないかという選択としては、ナチュラルな感覚の中での最良の選択であるといえますし、これもわくわくを選択したという事実でもあるのです。

人はこの世において肉体を持って生きている限り、毎瞬毎瞬が選択の連続です。そもそも、今、こうして肉体を持って存在している、つまり生きているということも「生きる」ということを常に選択しているという結果となります。「目をあけて物を見る」これも選択結果です。では、目をあけて物を見るときに、感動や感激を常に感じるかというと、感じることもありますが、ほとんどの場合はそこまで感じないはずです。それでも、行動しているときには目を開けて物を見るということを、自然なこととして無意識のうちに選択をしているはずです。そしてこのことも本来のわくわくを選択したという事実でもあるのです。

魂が肉体をまとって3次元の世に存在してから魂のみの状態に帰るまで、地球人類が地球上の物質的存在という状態においては、意識上においての選択もしていますが、上記のように、ほとんどの場合は無意識や潜在意識によって瞬時にわくわくすることを選択しています。この、無意識における選択は、本来の魂によるものであり宇宙とつながっての選択でもあります。この選択こそが「わくわくすることを選択している」という、一番わかりやすい事例ということになります。

しかし、地球人類の行う選択には、思考や直感などによって表出されている顕在意識の中での自由意思による自己責任を持った中での選択というものが、魂の向上や人としての在り方にとって、たいへん重要となっているわけです。その選択をどのようにするのか…つまり自分自身の自由意思の中で、本来のわくわくすることを選択することがどれだけできるのかどうかが、波動を高めるためにはたいへん重要なこととなるのです。


前置きが長くなりましたが、それではこの顕在意識においての「わくわくすることを選択する」ということに関しまして、BASHAR②という1989年に㈱VOICEより刊行された本の中の文章をそのまま引用することで、説明させていただきます。

以下は、ダリル・アンカがバシャールをチャネリングした話の内容です。 バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


BASHAR② ㈱VOICE  宇宙存在バシャール  チャネラー ダリル・アンカ  より転載


*この内容は2007年12月12日付けの当ブログで掲載した内容を一部修正して転載しました。








バックナンバー改訂版

始業式&入学式 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月07日
2010年4月7日(水)の天気

雨のち晴れ

最高気温 22度
最低気温 20度

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~デンプとアマンダの通う小学校 自宅玄関前(2F)から撮影~

今日はシュー(長男仮名高2)と
グミ(長女仮名中2)と
アマンダ(次女仮名小4)の1学期始業式と
デンプ(3女仮名小1)の入学式の日です。

これまで子どもたちの通っていた
千葉県の学校は
5日もしくは6日が始業式が多いので
少し遅い初登校日となりました。

現在午後12時30分
デンプの入学式は午後2時からですので
デンプはわくわくしながら
家でお絵かきをしながら過ごしています。

小学校は自宅と
細い道をはさんだ反対側にあるので
玄関を出ると正門と校舎が見えます。

中学校は4.5km離れているので
登下校はバスもしくは車での送迎となります。

高校までは20kmほど離れているので
バスでの通学となります。

4人の子どもたちにとっては
今日から新学期が始まり
いよいよ石垣島での生活の本番を迎えた~
といった感じです!








日記

We are one. We are love.

2010年04月07日
当ブログをお読みいただいている方からいただいたメールの中に、とても素敵な内容が書かれていました。そこで、ご本人からのご了承を得られましたので、以下に転載することにしました。

以下の内容は、その方が高次の存在からこれまでにいただいたメッセージを要約してしてくださった文章です。たいへん重要な内容を、シンプルにわかりやすくまとめてくださった素晴らしい内容であると、私は感じてわくわくしました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を、指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。


*2009年02月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。






バックナンバー改訂版

於茂登トンネル ~石垣島ダイアリー~

2010年04月06日
2010年4月6日(火)の天気予報

曇り一時小雨

最高気温 26度
最低気温 22度

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於茂登(おもと)トンネルは
石垣島唯一のトンネルです。

トンネルの全長は1174m
沖縄県内で最長のトンネルのようです。

午前中に街中へと
食料品等の買い出しに出かける時

少し遠まわりをして
トンネルを通って行きました。

トンネル川平側の入り口には
獅子の焼物が飾られています。

「玉乗り獅子」を現しているとのことで
トンネル内の交通安全を祈願しています。

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~陸上で生活をする‘セマルハコガメ’3/7 撮影~

家探しの旅の時のことですが
3月はじめにこのトンネルを通った時に
トンネル近くの路上で

国指定の特別天然記念物‘セマルハコガメ’が
道路をゆっくりのんびりと
横断していました。





 
日記

マシュー君のメッセージ(31)

2010年04月06日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が4月5日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

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2010年3月29日

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。エンターテーメントから経済から地震にまで、闇のパワーに突き動かされた人間たちが、世界中で妨害や混乱や破壊を引き起こしています。イルミナティの頂点にいる人間たちは、ボロボロになった自分たちの世界帝国の名残りになんとかしがみつこうと、あらゆる手段を用いて強さを増しつつある光に執拗に歯向かっています。彼らがどこで、どのようにその陰謀計画をやろうとしても、そしてそのうちのいくつかは彼らの思うようにうまく行っているように見えるかもしれませんが、それらの影響は長くはないでしょう。

2. このことに関していい例を上げましょう。チリの地震は、ハイチのときと同じように、人工的なテクノロジーによって引き起こされたものです。これもまた、その場所とタイミングが戦略的に選ばれました。この地震は、チリの新しい大統領に莫大な再建の重荷を与えることで、この国の豊かな天然資源の外国支配から独立して国家の経済を立て直そうという彼の意図を挫くためのものだったのです。あの地震とその余震は非常に破壊的な規模だったのですが、僕たちの宇宙ファミリーたちがそのテクノロジーを使って、イルミナティが当初もくろんでいたはるかにより大きな被害と犠牲者数を防いだのです。彼らは自分たちが目標にしていたことにも失敗しました・・・多国籍企業の支配を緩める一方で、国家経済の安定と促進を計るというピネラ大統領の計画が単に遅れるだけで、頓挫することはないでしょう。

3. 前のメッセージで、ハイチの大地震の間に(霊界への)移行をした魂たちのことを話しました。ほとんどの人々は魂の合意した選択によって肉体をもった転生を離れました。生前の合意の完了前にその人生が急に終わってしまった人たちは、第三密度で選択したカルマをニルヴァーナで終え、第四密度へと進化する機会を与えられています。それと同時に、彼らはそこから光を送って家族たちの苦しみを和らげ、自国のすべての人たちを元気づけています。その数ははるかに少ないですが、チリで亡くなった人たちもまったく同じことが言えます。こころに傷を負ったハイチの生存者たちのために僕たちと無数の光の存在たちがやっているように、チリで悲嘆にくれ困難に直面している人々に僕たち全員は癒しの愛のエネルギーを送っています。

4. 地震が人工的なものか母なる地球に起因したものかにかかわらず、余震は自然な結果であり、全体としてそれらを発動させる地震の規模に相当するネガティビティを解放させることになります。また、惑星のある地域での強大な地震は他の地域での弱い地震と火山噴火を作動させます・・・あなたたちのからだに一つの逸脱した細胞があると、ほかの計り知れない数の細胞が影響されるように、地球という惑星体の1インチ立方という微細な部分すべてにも同じことが言えるのです。

5. 地球は、彼女自身で地球物理的な変動を起こす必要がもうないと決めていました。残ったネガティビティは、この惑星上で造られ、また絶えまなく遠くから送られて来る強力な光によって解放され変換されるからです。ですから、あなたたちは、これ以降に起こるそのような出来事はすべて人工的なものだと分かります。でも、もうひとつ知っていてほしいことがあります。あなたたちの惑星を取り囲んでいる大宇宙船団の一部は、地球の地殻変動がどこに起きてもそれを緩和したりならしたりするために常にモニターすることがその任務なのです。また、もっと多くのネガティビティが解放されなければなりませんし、多くの人々の魂の合意が完了間近いこともあるので、地球を揺るがすような出来事を将来闇の手で起こされても、それらの点で言えばかえって助けになるでしょう。

6. あなたたちのエンターテーメント(娯楽)分野について話しましょう。それらはあなたたちが誰でも必要としているようなリクリエーション(再創造)されたレジャーのための時間ではありません。むしろ恐れの種を植えるための気晴らしなのです。それが、友好を装う悪の宇宙人の映画と、侵略と征服を企む宇宙人たちとの宇宙戦争である古代の戦争、そして2012年に起こるとされるあなたたちの世界の破滅的終末についての新しい映画の目的です。さらに同じ意図で造られている電子ゲームの氾濫があります。闇の連中は、エイリアンだけでなく、あらゆるかたちの”もし・・だったら?”という恐れをあなたたちに抱かせようとしています。そうすると、そういったものの洪水を見せられてあなたたちの精神が麻痺してしまい、残虐性や戦争や宇宙人征服者が当たり前の話になっていくのです。こういったエンターテーメントの別の目的は、重要な問題に対する関心や”ニュース”の裏にあることを考えたり、自分の生き方や世界をどうやってより良くできるだろうと考えたりすることから気持ちをそらすことです。

7. この点についても、イルミナティはその目的を達成できていません。この惑星地球の周囲にあまりにもたくさんの宇宙船の目撃例が報告されているので、他の宇宙文明人の存在だけでなく、彼らが上空に出現すること自体彼らがあなたたちよりもはるかにテクノロジーと知性において進んでいる証明だということが広く受け入れられているのです。”娯楽”映画では暴力的なイメージで描かれていますが、そのような宇宙船をもった異星人たちが悪意をもってやってきているのだったら、とっくの昔に征服していたはずだとほとんどの人たちは思っています。

8. 光を受けている魂たちは、スピリチュアルなコンセプトをもった映画、本、音楽やほかのアート作品を制作しています。教会の中には宗教的教義を魂の探求者の必要性に合わせた方法で解釈しはじめているところもあります。スピリチュアルで形而上学を基本にしたセミナーやワークショップは大盛況ですし、メディテーションの会も同様です。地域や外国の貧しい人たちの救済活動が個人やグループそして組織的なレベルで広がっています。要するに、世界中の魂たちが意識的に、スピリチュアルに目覚めているだけでなく、行動を起こしているのです。僕たちのところからは、これらの何百万という人々とその愛情ある活動から放たれた光が上空で絶えまなくつづく花火のように見えます。

9. ええ、抑圧的な政治、企業の腐敗と金銭的欲、病気、有害汚染と貧困はあなたたちの三次元世界ではいまだにあります。でも、そのような状況の中にあっても、魂たちは自分たちのパワーを発見し、積極的に”解決の一部”となって関わって来ています。そしてそうですね、相対性の醜い部分は依然としてどこにでもあります。でもだんだんと人々は共通の問題、共通の興味、共通の目標を見るようになって来ています。また世界中で企業は、近隣と地域社会において競争、無関心そして利己的な損得勘定を転換するようになってきています。この善良さと変革の止めようもない力はあらゆる方向に広がっています。そしてその道をリードしているのは女性である場合が多いです。

10. 何世紀にわたって地球住民たちを支配して来た男性エネルギーとバランスをとるように注ぎ込まれている女性エネルギー、あるいは女神エネルギーが、以前の劣等という地位、あるいは男性が優性と考えられている文化と国によって強いられてきた所有物としての地位を乗り越えられるように、あらゆる場所の女性に内面の力、勇気、自信、決断力を与えています。あなたたちの社会が女性支配になるという意味ではありません・・そうなりません・・あるいは、女神エネルギーは男性には影響していないということでもありません・・実際には影響しているのです。そうでなければ注ぎ込まれているこのエネルギーは、人々の中のふたつのエネルギーのバランスを完成させるかわりに、ただ異性間の対立を引き起こすだけになってしまいます。けれども、それは女性の自己認識の変化なのです・・服従の容認から自尊心の認識とそれらが一緒になったパワーが愛と平和と調和への力であるという気づきへの変化です・・それが集合意識に入り、あなたたちの世界をますます黄金時代へと近づけているのです。

11. 取り急いで付け加えておきますが、だからといって女性には男性エネルギーのもつ戦士的な冷酷性がないとか闇の誘因や行動の深みに溺れることはないと言っているのではありません。ある女性たちは、イルミナティの目的を果たすために仲間の男性たちと変わらないすさまじい献身ぶりで活動しています。そして他の女性たちは、魂の選んだ合意に背いて、家族や近隣、共同体で他人を苦しめています。この場合もやはり第三密度の相対性が働いているのです。あなたの世界のその時間は急速に減少して来ています。地球が引き続いてより高い波動領域に急速に入って行くにつれ、彼と彼女の波動レベルがそれに追いつかなくなるたびに、闇に捕われている男性と女性たちは共々この惑星を離れつつあり、これからもそうつづけるでしょう。

12. 僕たちはまた経済を闇の活動の例として話しました。これは注意をそらさせ、混乱させ、破壊させる目的でつくられるものです。注意をそらせることには、不況が底入れを抜けて上昇気味だと主要マスコミが世界経済危機の実体を欺いて伝え、大衆がこれまで通りの同じ金融とビジネスに戻るのをなにも考えずに受け入れるようにさせることがあります。暮らしの中の混乱は、失業、ホームレス、そして食料銀行の統計から明らかです。そして経済破壊はイルミナティ自身以外のすべてに悪影響をもたらすように仕組まれたものです。さらに巨大な富を獲得しようという彼らのペテンには、その陰謀が逆効果になって、彼ら自身がコントロールができない異なる経済システムへの戸を開くことになることが計算に入れられてなかったのです。困難を乗り越えるための人々の創意と忍耐、分け与え助け合う大きな気持ち、みんなで造ろうという協力の精神を彼らは考えに入れていなかったのです。そして、これらがすべてあなたたちの世界ではいたるところで草の根レベルで盛んに行われているのです。彼らは、正直な人たちが賢明な経済専門家と一緒に、地球にいるすべての人々にとってスピリチュアルな完全性と公正さに根ざした金融と商業システムを擁立することを考えに入れていなかったのです。そして、このような広範囲の変化が、いわば”ニュースのレーダー”の下で起きているのです。

13. あなたたちの多くは、いまでもオバマ米大統領の意図や指導力に疑問をもっているようなので、その地位に選ばれ、あなたたちの世界を平和の時代へと導くことにあなたたち全員が生前に同意したこの非常に進化した魂についてまた少し話しましょう。僕たちはあの(民主党)予備選挙の前に彼が大統領になるとあなたたちに言いました。そして、彼のことや黄金時代のマスタープランでの彼の役割についてその後のメッセージで僕たちが伝えたことも、すべてあのときと同様に今でも正確です。

14. オバマの方針に議会の共和党が一斉に反対し、彼自身の党からも何人かがそれに加わっていることは衆知のことですが、この政治的衝突の背後にあるパワー・・イルミナティの世界的ネットワーク支配からの圧力・・は知られているわけではありません。僕たちのメッセージと光の中にいるほかの情報源からの読者たちを除いて、アメリカ政府内の激しい敵意あるいがみ合いは、頑強な党派の集まりや妥協の余地ないイデオロギー的差異といった表面上に見えることが本当のすがたではないことは知られていません・・それは光と闇の影響がアメリカ合衆国政府を舞台に繰り広げられているところなのです。

15. ええ、闇の人間たちはそこでも、また他の国々の他の舞台でも、ある程度の成功を収めていると言うでしょう。彼らは数えきれない種類の注意をそらすこと、混乱そして破壊で、ポジティブな変化への努力を遅らせ、弱め、あるいは骨抜きにしています。それが各国の指導者たちによる他の宇宙文明人たちの存在の公表を延期させていますし、ほかの宇宙と現実世界の真理の出現を妨げているのです。

16. ですから、主要ニュースが伝える進展の状況・・あるいは何も伝えないこと・・にあなたたちがイライラしたりがっかりすることはよく分かります。けれども、それらの報道は第三密度のこころの人間たちが第三密度の表現手段を使って故意に歪曲した、あるいはでたらめな情報を発信していることはよくあなたたちも覚えているでしょう。もしあなたたちがさまざまな光の発信源から発せられる光とそれによって起きている素晴らしい変化を見ることさえできたら、より高い密度のこころの人間たちが、世界中の舞台の袖で成し遂げていることに驚くでしょう。これらの変化が、光を受け入れる魂たちを第三密度の幻想と嘘から宇宙の普遍的リアリティーであるコンティニウム(時空連続体)へと導いています。そこに素晴らしい黄金時代が待っているのです。

17. あなたたちが、出来事の確実なタイムフレーム(予定)を欲しいのは分かりますし、それを僕たちが提供できたらとも思いますが、そうしようとしても無意味でしょう。地球の可能性の場エネルギーに明確に描かれているものはまったくないからです・・真っすぐに行くだろうと思われているエネルギー流が突然ジグザグに動き、他の活動のエネルギ-流に取って代わられたりするのです。覚えているかもしれませんが、数ヶ月前の時点では、宇宙人存在のテレビ発表は真近いと思われていたのですが、その時以来集中的な闇の妨害工作によってその番組の主要な部分が決定できないままでいます。そして、数ヶ月前には、これが起こればそれにつづいて長い間隠されて来た真理が出て来ることになるだろうと思われていたのです。その後、イルミナティがそれらの真理にしっかりとふたを閉めているので、その番組をまず最初にやろうということになったのです。宇宙の兄弟姉妹たちの紹介は確かにもうすぐだと言えます。でも、宇宙船団のように、その時期はまだ分かりません。

18. 主なできごとはまだ真近になっていませんが、さらに強さを増して広がっている光が非常に重要なべつの真理を明らかにしています。カトリック教会の頂点であるバチカンでの相対性の虐待的側面です。これは法王や罪を犯した牧師たちの批判ではありません。むしろ、人間への至上なる恭順と人間がつくりあげた宗教的な戒律への従順をはき違えた証拠です。いかなる魂も神の分身であり、神の目からすればどの魂もほかより優れていたり劣っていたりすることはありません。この時点では、宗教の古(いにしえ)の記録とその真の目的が明らかにされるのは、比較的な話ですが、だいぶ先になるようです。でもあらゆる他のエネルギー源が混乱状態にあるので、そのタイムフレーム(予定)も一瞬の内に変わるかもしれません。

19. ですから、僕たちはあなたたちが光の中にしっかりと留まって、何時どのように物事が起きてくるのかについてはもう少し待っていてほしいのです。おびただしい数の真理が明らかになるとともに、最大の考慮すべきことは、驚くべき情報をどのように迅速に伝えられるか、またどれだけの精神力がそれをからだに害なく受け入れられるかというふたつのバランスをとることなのです。

20. さて、不公平、不正に基ずく、あるいはこころとからだと精神を害するいかなる現行の、あるいは提案されている法律や法案、教義、習慣、政策、協定、手続きに関する心配は必要ありません。あなたたちの世界にある闇からもたらされたほかのすべてのもののように、どの闇も生存できない第四密度への旅に地球が入って行くにしたがい、それらは徐々になくなるでしょう。そして、どのような闇の策略も彼女のアセンションの歩みを遅らさせたり、迂回させたりできません・・彼女は第三密度を完全に抜け出す天体タイムテーブルに沿って真っすぐ向かっています。

21. 大変なのは意識的にまたスピリチュアルに眠ったままの彼女の住人たちです。その人たちは自分自身の魂からのメッセージである直感にしたがって目を覚まし肉体を持って地球と一緒に間に合うように行けるでしょうか?あなたたちの多くには、第三密度の思考や信念から離れられない家族や友人たちがいるでしょう。関心を示す人たちにはできるかぎりあなたたちの気づきを分け与えて下さい。でもどうかそうでない人たちには押し付けないように・・・本来持ち合わせた知識と反する意見を押し付けられたら不快に感じるように、あなたたちと違う信念の人たちも同様です。

22. そして、たとえあなたたちに特に親しい人たちがこの転生で目覚めることを選ばないとしても、どうか悲しまないで下さい。彼らがそのまま眠りつづける選択を変えようとする責任も権利もあなたたちにはないことを理解して、彼らの善良さと誠実さを尊重してください。霊体として転生した後、彼らは再び肉体を持って転生してきて、もう一度”光を見”てスピリチュアルに進化するチャンスを与えられるでしょう。そして、あなたたちはすべて独立した、しかも分けられない魂なのですから、肉体が眠る間は、あなたたちと彼らの波動が可能になる場所であなたたちは愛する人たちと再会できるでしょう。

23. 闇の活動をやっている人々はいつ、どのように死ぬのでしょう?魂の合意を全うして死ぬ光の中の人々と見分けられるように、彼らが誰なのか知ることは役に立つのではありませんか?”闇の活動”をしている人々と合意を完了している光の中の人々とをあなたたちが見分けることは不可能ですし、またそうする必要もありません。個々の人たちには様々な光の振動数がそれぞれにあるので、闇に傾いている人々が地球のアセンションのある時点で一斉に大量流出することはありえません。地球がその個人の振動数を超えるエネルギー領域に到達するとそのような人はそれぞれこの転生から移行し、今ある同じ原因のうちのいずれかによって肉体死が訪れるでしょう。

24. 現在の惑星地球に生きているいろいろな密度の魂たちは、もし地球と一緒に行かないときは、どこに行くのでしょう?彼らはなぜそうしなかったのか思い出すのでしょうか、それとも”忘却のベール”が降ろされるのでしょうか?その一生のエネルギー記録が最基底密度・・”純粋悪”という人もいます・・だった魂たちは、自動的にニルヴァーナの自由で柔軟な重層構造から唯一の独立部分である領域に引き寄せられます。それはあなたたちの月の近くにある小球体で、そこはそれらの魂たちを捕獲しておけるほどに密度が非常に重いのです。その魂たちにはそこがどこか、そして自分たちがしたことで地球の霊的世界のもっとも密度の重い領域に連れてこられたことが分かっています。なぜなら、彼らが自分たちの過去の一生すべての瞬間瞬間を返り見、人生でのあらゆる面で関わったすべての人たちの感情と一緒に自分たちの感情すべてを感じるのがその領域だからです。この見直しの過程が、ある宗教的な考えでは地獄だとされています。

25. それらの魂たちには常に光が送られています。もし彼らがその光を受け入れることを選べば、記憶も知性もないただ本能だけの存在の原始生命体として第一密度領域に肉体をもって転生するでしょう。これによってそれらの魂たちは、この宇宙のあなたたちのいる世界の中でもっとも密度の重い領域に連れて来られることになった闇の行為の記憶に邪魔されずに白紙の状態から始められるのです。

26. 非常に低い密度の転生エネルギーを持った人たち・・・自己の魂の合意を無視し、他の人たちがその魂の合意を果たすことを妨げるような冷酷な行為を故意にしたけれど、あの小球体に閉じ込められた魂たちほどには専横的、極悪非道ではない人間たち・・は、自動的に第一密度に引かれ、最初からやり直すことになります。彼らがその領域に絶えまなく注がれている光を受け入れると、第二密度世界に肉体を持って転生できます。そこでは過去の転生の記憶は何もないですが、良心や理性そして自由意志選択が得られるのです。このはるかに程度の高い生来の能力と供に、光か闇の中で行動する選択肢が与えられます。そのようにして、第二密度で多くの転生を重ねることも、また第一密度に逆戻りすることも、あるいは第三密度世界へと進むこともできるのです。

27. 第三密度世界の住人たちに降りる”忘却のベール”ですが・・あなたたちのどれだけ多くの人が今いるところに何故いるのか覚えているでしょうか?

28. 現在地球で第四密度あるいはそれ以上の密度のスピリチュアルな進化段階にいて、地球と一緒に肉体をもって旅をつづけない魂たちは、ニルヴァーナで転生するか、元来た故郷へ戻るか、彼らの進化段階にふさわしい他の文明社会に移るか、あるいは地球に戻ってその黄金時代での人生を享受するという選択ができます。それらのあらゆる段階のスピリチュアルな気づきには、どんな第三密度世界のレベルと比べてもはるかにたくさんの思い出すことがあるのです。

29. けれども、魂の永遠の生命(いのち)には創造主の始まりへの回帰も含まれます。ですから、人生(転生)と呼ばれる比類のない冒険の中で思い出し見出すために、永劫に重なった忘却があるのです。あらゆる根源である創造主の純粋なる愛のエッセンスであり、大宇宙のもっとも強力なエネルギーである光は、どの状況にあってもあらゆる魂に与えられています。それぞれの魂がその光を受け入れると、魂レベルでは分かっていることを意識レベルで思い出すことによって進化をつづけていくのです。

30. 光を喜んで受け入れ、この惑星での合意した転生がさらに数年あるすべての地球住民たちを黄金時代が待っています。このことをどうか忘れないで下さい・・この宇宙全体にいる光の存在たちは愛をもってあなたたちと供にいます。そして、あの素晴らしい世界に向かうあなたたちにこころからの声援を送っているのです。
__________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄









マシュー君のメッセージ

イヨとぴよちゃん ~石垣島ダイアリー~

2010年04月05日
2010年4月5日(月)の天気

曇り一時小雨

最高気温 23度
最低気温 21度

今朝も曇ったり小雨が降ったりしていて
海には薄くもやがかかっています。

今日もこの時期にしては涼しいようですが
私たち家族にとっては
とても快適な気温に感じています。

今回移住したのは
人間6人以外にも
白ウサギの‘イヨ’と
インコの‘ぴよちゃん’もいます。

車や飛行機の長旅にも耐え
元気に上陸しました。

ちなみにイヨとぴよちゃんの航空運賃は
那覇空港で乗り継いだために
5000円+3000円×2羽で16000円です。


石垣島はやっぱり癒しのエネルギーが強く
日々の自己浄化は
それほど意識的に行わなくても今のところは大丈夫です。

外的な要因で邪気を受けたり波動が下がったりすることは
極端に少なくなりました。

ですから自分のネガティブな感情や思考など
自分自身の内的な要因で波動が下がると
石垣島に来る前よりもダイレクトに邪気を感じ取って
5感に表出してきます。

なんだか自分自身がエネルギーに対して
さらに敏感になっていくことを認識していますし
家族のみんなからも
同じように敏感になっていることが感じられます。

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手乗りインコでおしゃべり好きのぴよちゃんは
今まで以上によくおしゃべりをするようになりました。

イヨも今までのように元気に動き良く食べていますし
小屋(排泄物)の匂いが薄くなったようにも感じます。

イヨもぴよちゃんも
石垣島の波動の高い癒しのエネルギーに包まれて
元気いっぱいです!

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日記

私は宇宙を信頼しています

2010年04月05日
私は宇宙を信頼しています

私は自分を愛しています


私は宇宙の法(愛)に基づいている道を歩んでいると

私なりに確認して信頼しています。



もしかしたら困難?選択を間違えた?

そんな風に感じるような3次元的な事象が

たとえ目の前に現実としてあらわれても


「私は宇宙を信頼しています!」

そう心の中で何度も唱えながら


自分の今歩んでいる道や在り方が

道理にかなっているかどうかを確認し…

動機と行動が宇宙の法(愛)に基づいていることを確認し…


それが確信となり信頼できるのならば

自分を信頼して

宇宙を信頼して

すべてのことをポジティブに受容するだけ



宇宙はすべて必要なものを用意してくれているから…

宇宙の用意してくれている中でも最良なものを選択するには

自分自身の波動をより高くして

宇宙の高い波動と合わせることに努めるのみ



自分自身の波動をより高めることとは

自分を愛するということが基本であり


すべてを愛すること

愛をより広く大きくめぐらせること

自分を信頼すること

すべてを信頼すること


つまり「宇宙を信頼すること」


*2008年3月8日に当ブログで掲載した内容を一部修正して転載しました。





バックナンバー改訂版

ピゲカゲ浜 ~石垣島ダイアリー~

2010年04月04日
2010年4月4日(日)の天気

曇り一時小雨

最高気温 26度
最低気温 22度

朝のうちは雨が少し降りましたが
午前中は8時を過ぎた頃から曇りがちで
時々晴れ間がのぞきました。

ブログやメールを書いた後
10時半頃にデンプとアマンダと3人で
近くのピゲカゲ浜まで散歩してきました。

とても近くにある海岸なのに…
今日はじめて実際に足を踏み入れました。

3人でゆっくり歩いても10分ほどで海岸に着きましたが
あらためて石垣島の海の美しさを感じて
3人で思わず嬉しくて
おもいっきりはしゃいでしまいました!

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~ピゲカゲ浜にて~

浜に向かって歩いている途中
たくさんの蝶々に出会いました。

中でも最もたくさんの出会ったのが
黒いアゲハ蝶でした。

まるで3人の道案内をしたり
歓迎したりしてくれているように
優しく優雅に舞っていました。

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私は植物や昆虫は
子どもの頃から深く興味を持ち続けていて

関東にいた頃は
道端で出会うような昆虫や
目にする植物の半分以上の種類は
わかっていると自負していました。

ところが石垣島の植物も昆虫も
本州に生息している種類と同じように見えるものもありますし
始めてみるようなものもたくさんあります。

いずれにしても
生き物大好きなアマンダとデンプから
「何ていう名前?」という質問をたくさん受けますが
答えられない数の方が圧倒的に多く

「~に似ているけど実際に同じなのかな~?」
「今度パソコンで調べようね~。」
「学校で教えてもらえるといいね~。」

今の私にはそのように答える機会が
とても多くなっています。
















日記

たくさ~んの素敵な旅をしましょ! ~高次のスピリットからのメッセージ~

2010年04月04日
心のよりどころを求めて旅に出るということは、昔から人々はしていたことです。だから、人としてそのような行動にでるということは、別に普通のことであるわけです。

旅をするということは、自らの力を使って好んでするというのが基本的なこととなるわけで、いやいやながらの付き合いの旅、接待の旅、職員旅行のような集団に任せる旅といったたぐいのものは、今、ここで申し上げる旅とは別物となるわけです。

旅をするというと、その言葉の意味合いから自分の存在している地の位置を現時点から離れた場所に移動するというのが、地球の人にとっては一般的な解釈といえるでしょうか。確かに、我々にしても地点を移動する旅によって、宇宙の中で地球を選んで訪れているから、今こうしてこの地球に存在しているわけです。

さて、これからここで申し上げる「旅」の定義ですが、上記の地点を移動するということも含めて、今自分の魂の在る次元や世や世界を移動するということも旅と定義することにします。つまり、人としての物質的な存在の位置は同じでありますが、本質であり本体である魂が移動するということです。

空想や想像の世界へ旅したことは、それなりに人生というものの年月を重ねていれば、多かれ少なかれほとんどの人々は経験しているはずです。おもしろいことに、子どもの頃にこの旅を多く経験するというのが一般的な人類の特徴でありますが、アトランティスの時代の文明が高度な時代に転生して、その後も地球での輪廻転生を繰り返してきた人々の特徴としては、多くの方が、おとなになってからもこの旅はよく経験していて、中には子どもの頃以上に深く長く素晴らしいたびを経験している方々も少なくはないということです。まあ、別にアトランティス文明を経験したかどうかは、タエヌの仲間たちの中にはたくさんいるということで、ひとつの例えとして挙げてみただけですが、ここで伝えたいことは、そんな空想や想像といったイメージの世界も、実は本来の旅に値し、経験という言葉で表現するにも値することだということです。

ここには、それ以外にも眠っているときの夢も当てはまります。デジャブなんていう言葉もありますが、そこまで実感できなくても実際に魂は経験しているということなのです。夢に見たこと、つまり経験したことのほとんどのことは、顕在意識には表出せずに潜在意識の中に記憶されていきます。そして、今世においての実生活に生かす場面がきたときに、その経験の内容から得たことが顕在意識に表出されて感化され、実生活に生かされるのです。

そして、この旅も波動の法則が働きます。つまり、眠っている間の夢も、起きている間の空想や想像などのイメージも、一般的な地点を移動することも、やはりその人のもつ波動の高さや質によって、旅の行き先や経験する内容が違ってくるのです。特に、起きている時のイメージはダイレクトに影響するわけでして、取り越し苦労の旅なんていうことは、それこそ力の無駄遣いという表現が当てはまると同時に、する必要のない旅であると断言できます。また、眠っているというあなたがたの顕在意識がほとんど働かない状況における夢という旅に関しては、この経験をどのように潜在意識が受容して顕在意識に表出され実生活に生かしていくかという場面で、この波動が大きく関係していきます。

どうせ旅するなら、楽しいたび、充実した旅、わくわくする旅、癒しの旅、幸せな旅、愛のめぐりの旅などといった、波動の上がる素晴らしい旅を経験して受容する方が良いということは、人間だれしもが思うことでありますから、やっぱりそんな旅を満喫することが素敵なことだと思います。

結局は、いつも結論は同じだなあ…と思われるでしょうが、実際はその通りでして、あれもこれも結論はそういうことなのです。

みなさんがより多くの素敵な旅ができますよう、我々は我々の立場として、旅のおともをいたしますので、わくわくする楽しいたくさんの素敵な旅を満喫してくださいね。


*2007年11月30日に当ブログで掲載した内容を転載しました。









バックナンバー改訂版

新しい生活がスタートしました!

2010年04月03日
31日の最終的に家を引き払ったり車を港で預けたりする作業は、思いもよらないほどにいろいろとやるべきことがあったために、なんだかせわしない感じの心持の中で終え、羽田空港を経ちました。ちょっと疲労が重なったためか、飛行機の中のエネルギーがとても重く感じられましたが、そんな中で、普段ほとんどわき上がらないような、ネガティブな思考が何度も表れました。

「いすみの家に忘れ物はないのか…?」というような小さなことや、「本州で何かやり残したことはないのか?」といったどうしようもないこと。また、「石垣島へ移住を完了するまでのお金はなんとかなるけど、少し先の生活費すらほとんどないのに大丈夫なのか?」といったような、考えてもどうにもならない取り越し苦労などなど、消しても消しても、ポジティブに変換したつもちでいても、悶々とした状態で繰り返し頭の中を渦巻いていました。

ところが、那覇空港に到着して空港のロビーの椅子に座った時、まるで一気に霧が晴れ渡ったような清々しい気持ちになっていて、「ここまでスムーズにこれたのだから・・・なんくるないさ~!(沖縄の方言で‘なんとかなるさ’という意味)」と100%感じて落ち着きました。あとは、前を前を見続けて、そして足元もしっかりと見据えて、今まで通りに自分のわくわく感に従って歩き続けるのみ!と、気を引き締めて波動が一気に高まるのを感じました。

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~今(PM2:30)新居のベランダから撮影した東シナ海の景色~


石垣空港に到着したのは31日の夜遅くでしたが、その日は宿に宿泊したので、実際に今の部屋に住み始めてから、今日で3日目となります。

石垣市川平での住いは4階建ての小さな賃貸マンションですが、2階の2DK(8畳ほどのDKと6畳2部屋で押し入れは1つ)と3階の1K(11畳ほどの部屋と収納スペースはなし)を借りました。前に住んでいた貸家よりも家賃の合計は少し安いのですが、広さは半分ほどになってしまったので、荷物が多すぎてうまく収まっていません。ですから、寝るスペースを確保するために、ソファーとテーブルとテレビ台を寝る直前に移動してスペースを作っているような状況ですが、なんといっても念願の石垣島へと身を置いて生活しているわけですから、このような狭くなってしまったというような程度のことは、まったく苦にはなっていません。


今、パソコンに向かっている部屋からは、東シナ海がよく見えます。今日は少々波があるために、常に小さな波の音が心地よく響いてきます。海岸から家までの距離は400~500m程度ですが、家は15mほどの高台にある2階なので、50mほど離れた所に立っている電信柱以外に視界をさえぎる物はまったくなく、海まで続く草原や木々と何軒かの家を見おろして、その先は東シナ海の美しい海になっています。

今日の石垣島は朝から小雨が降り続き、北東の風が時々強く吹く中、気温も現在22度ほどですから、今の時期の石垣島としては、かなり低い温度になっています。でも、旅立つ時に真冬のような寒さとなっていた千葉から比べると、別天地でもあり、大きな気温のギャップを感じないですむために、とっても心地よく感じています。きっと、島での生活に慣れると寒く感じるかもしれませんが、私は今日も一日中真夏のように半袖の服一枚と膝上のハーフズボンで、朝から過ごしています。

今日は朝の8時半頃に家を出て、まだシュー(長男高2仮名)は島の北部に行ったことがないので、北端の平久保崎の灯台まで行ってから、反対の南側にある島の中心地まで、生活用品や食料品の買い出しに家族で出かけました。

朝、家を出て数キロ進んだところで、国の天然記念物‘カンムリワシ’に出会いました。すでにこれまでの間、10羽くらいは見ているのですが、毎回なんだかとても感動します!

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~国指定特別天然記念物 カンムリワシ 4/3 8:30撮影~


今回の移住に関しましてのここ一月半ほどの間、私はいつも通りにスピリチュアルなことと3次元的なこととの両面を自分なりにバランスを保って過ごしていたつもりですが、やっぱりこのような家族の大移動となると、実際には思考や作業等の3次元的なことが多くウェイトを占めていましたし、体力と気力をたくさん使いました。

でも、どうやらやっとそのような作業が落ち着き、本日の昼食後あたりから、以前までのようなスピリチュアル重点モードに急激に傾いてきたようで、以前と同じように、高次元の独特な音やエネルギーを強く認識するようになってきました。まずは、2日後の4月5日の大祓いに向けて、自分自身をどんどん高めている次第です。


明日からのタエヌのスピリチュアル日記は、基本的には3本立てで書く予定でいます。

1本は、石垣島での生活日記です。石垣島の生活や様子など、写真をまじえて石垣島に関しての様々なことを記載します。この内容は、ほぼ毎日掲載する予定でいます。

1本は、過去に私がブログで掲載した内容の中で、その日に再度掲載したいと感じた内容を転載します。この内容は毎日掲載する予定でいます。

そしてもう1本は、スピリチュアルな内容、チャネリングによるメッセージ、お受けしたご質問等、これまで通りにその日に書きたいとわくわく感じたことが湧きあがった場合には掲載します。

今後ともタエヌのスピリチュアル日記をどうぞよろしくお願いいたします!

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~今(PM2:30)新居のベランダから撮影した川平湾と川平の小高い山々~







日記

メールアドレスが変わりました

2010年04月02日
今、やっとパソコンのインターネットおよびメールの回線が開通して通常に戻りました。そのことで、取り急ぎのお知らせをいたします。

引っ越し先ではこれまで利用していたyahooが利用できない環境にあっために、これまで使用していたメインのybb.ne.jpのメールアドレスの使用ができなくなりました。つきましてはお手数をおかけしますが、もしメールを頂けるようでしたら、アセンションスペースシューリエのホームページに新しいアドレスを載せてありますので、新しいアドレスからご連絡いただけますようお願いいたします。突然の変更により、ご迷惑をおかけしてしまった方には、深くお詫び申し上げます。

先ほどまでにいただいたメールは届いているかと思いますので、ご依頼等でメールをいただきました皆様には、明日中に返信いたします。もし、メールのご依頼等をいただいているのに、明日中に返信がされていないようでしたら、何かのトラブルがあったかもしれませんので、お手数をおかけして申し訳ありませんが、再送信をお願いいたします。

あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。








日記

石垣島にて

2010年04月02日
予定通り、31日の夜に石垣島へと到着して、念願の石垣島での生活がスタートしました!

いろいろとやることがありますが、今のところ一つのこと以外は順調に進んでいます。

その一つのこととは、インターネットがつながらないことです。ちなみにこの内容は携帯で打っています。

今日中に、直接あらたに契約したOCNの職員が家に来て見てくれるそうなので、なんとかなるだろうと思って待っているところです。

取り急ぎ、移住しました!という報告と、パソコンでネットとメールが開通していませーん・・・というお知らせです。




スピリチュアル
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