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石垣島での4日間と昨日の午前中のこと

2010年03月11日
6日(土)のお昼少し前に出発の飛行機で羽田を立ち、石垣空港に到着したのが午後6時ころになりました。本当は午後4時半頃には到着する予定でしたが、乗るはずの便に欠航があったために遅れました。本当は、到着した日にも不動産屋を少し見ようかとも思っていましたが、この日は時間が遅くなったので、レンタカーを借りて宿へと直行しました。ちなみに、羽田の気温は8度くらいでしたが、石垣空港では27度ほどあったようでしたので、20度ほどのギャップがありましたが、降りた瞬間から石垣島の空気はとっても心地よく感じました。

宿に向かう途中、車の窓を全開にしてドライブを楽しんでいましたが、アマンダ(小3次女仮名)は何度も同じようなことを言って喜んでいました。「風のにおいがいいし、空気がやわらかくて気持ちいい~!」「緑が濃い~!」アマンダなりに感じたまま、うっとりするような表情でこのような表現を繰り返していましたが、デンプも「気持ちいい!』という言葉を連発していました。

7日(日)は、事前に連絡した不動産屋も、何件か見た不動産屋も休業日だったので、1日中、ドライブを中心に石垣島全体をまわって観光したり、街中の生活基盤になるような店を見たりしました。日中は25度ほどでしたので、ぽかぽか陽気で気持ち良かったですし、妻や子どもたちに石垣島全体の様子を感じてもらうには、絶好の1日となりました。

8日(月)は、あらかじめ連絡をしておいた不動産屋に朝9時に行き、本格的に住む家探しをはじめました。「4LDK以上の貸家」「街中から外れた静かな所」という理想でお願いしました。しかし、この不動産屋には結局これらの条件に合うような物件はなかったのですが、とても親切な方でして、他の不動産屋を車で案内してくれるとのことでしたし、ホームページには紹介されたいない物件でも、地直接訪ねると物件がある可能性があるから紹介してくれるとのことでしたのでお願いしました。一緒に行って紹介してくれた場所は、同じ不動産屋の協会に入っていてで知り合いのようでしたが、結局3軒の不動産屋に一緒に行って探してくれましたが、同業者を紹介してくれても、ご自身はもうからないはずなのに、私たちのために・・・と深く感謝して、その親切さに感激しました。

紹介してくれた3軒目に、やっと良い物件がありました。7LDKで家賃は8万円。街中ではありますが、庭つきの一戸建てで、大屋さんは転勤で引っ越され、5年後に帰ってくるとのこと。1人、その家の契約をするかどうか迷っている人がいるけど、まだ決まっていないから大丈夫とのことなので、急いで物件を案内していただき見てみました。そこは、とても閑静な住宅地の中にあり、とても広くて素敵な家だったために、みんな気にいったとのことでしたので、即決で契約を進めていただくようにお願いしました。この時点で午前11時半頃でしたが、不動産屋の担当の方は、いろいろと整えることがあるので、あらためて午後2時頃に連絡をするから、その後に契約に関しての書類作成等の実務を行いましょうとの話をいただき、私たちはルンルン気分で物件の担当者と同行して紹介してくださった親切な不動産屋の方に礼をして別れ、連絡を待つことにしました。

でも、少し気になったのは、中心地であり街のど真ん中に近いことと、家の中のエネルギーが少し低かったことでした。でも、家の中のエネルギーは住んでしまえば変えられるだろうとも感じましたし、街中ではあっても石垣島のエネルギーの中にいるのだから大丈夫だろうと思い、なんとかなるだろうと妥協するようにしてポジティブに変換していました。

お昼はお弁当を買い、近くの海辺で食べました(結局3日間はこのパターンでした)。海で少し遊んだ後、なんだか家が見つかってホッと安心しましたし、急に疲れを感じたので、宿に帰ってゆっくりとすることにしました。そんな中の午後1時半頃、携帯に電話が入りましたが、なんとそれは‘やっぱり先に申し込んだ人と契約をすることになった’とのことでした。しかも、不動産屋の担当者から直接の連絡ではなく、最初に行ったその不動産屋を紹介してくれた不動産屋の方からの連絡でした。この電話を受けて「逃げなくてもいいのに・・・」と瞬時に憐れみを感じたのと、ちょっと落胆したのと、少しネガティブに気になっていたこともあったのでやっぱり違っていたのか~という安堵の気持ちとが入り混じって複雑な心境になりました。

それでもやっぱり親切な方でして、この方が同じ協会には加盟していない不動産屋にも電話で聞いてみてくれるとのことでしたので、私はお願いして電話を待つことにしました。もう、この時点では、1軒家の貸家にはこだわらず、賃貸マンションやアパートで4LDKもしくは広めの3LDKの物件もお願いしました。

結果的には午後5時頃まで、2度ほど連絡がありましたが、見てみたいと感じるような物件は見つからず、最後に感謝の気持ちを伝えて、この日はあきらめることにしました。

9日(火)は1からのスタートとなりましたが、帰りの飛行機の便は午後2時ころなので、残された時間は午前中のみです。朝8時過ぎには宿を出て、この日だけでも10軒近くの不動産屋を回りましたが、住みたいとわくわく感じるような物件は見つかりませんでした。でも、最初に紹介してもらった1軒のみ、ここでもいいかな~と思えるような場所はありましたが、たくさんの妥協も必要でした。

結局タイムリミット近くになり、不動産屋めぐりはあきらめて、その1軒の契約をどうするか…ということに絞って、いろいろと思考をめぐらせる中、時間的にもすぐに結論を出さなければならないとき、妻に聞くと「やっぱりどうしてもわからない~…」とのこと。「直感的にはどう?」と聞かれましたが、「思考ばかりめぐってまったくわからない~」と私も困ってしまいました。

でも、この妻の「直感」という一言で私はやっと気づきました。いつのまにか、自分自身がとっても3次元的な思考の中にいることを選択していたということ。そして、わくわくすることよりも、妥協や制限や不安などのネガティブな波動の中にいるということ。家探しをしている間の時間は、ここ1,2年ではまったく経験していないような長い時間の中にいたということなどなど、いつのまにか波動が低い状態の中にいることを選択していたということを、はっきりと認識できました。

このように認識した直後から、車を運転させながらではありましたが、何度か深呼吸をして心を無にして落ち着き、瞑想状態になって答えを待ちました。そして、次の瞬間に‘気づきのボン’が入ってきて、すぐにその内容を妻に対して話し始めていました。その内容を要約すると以下の通りでした。(‘気づきのボン’とは、インスピレーションが伝わったと感じた時によくあることなのですが、ボンと塊のようなものが登頂チャクラもしくはハートチャクラあたりから入り、それがじわじわと広がるようにして、インスピレーションの内容が詳しくわかってくることが、ここ7,8年は私によくあることです)

「今回の石垣島移住に関して、経済的な見通しができて実際に動き始めた時から、すべてがとてもポジティブな中でスムーズに事が進んでいたのに、家探しに関してだけがネガティブに感じられたし、スムーズに進まないと思っていた。でもこれは、この4日間の石垣島滞在中に決めなければならないと、自分たちが思いこんで制限を付けたためにそう感じるだけであって、実際には今週中(13日頃まで)に決めれば大丈夫だから、帰宅してからでも時間はある。迷っている1軒も、契約をするよりもしないことの方がわくわくするのだから、無理して妥協して契約する必要はない。つまり、この4日間は家を探すための4日間ではなく、妻やアマンダやデンプが石垣島に身を置いて石垣島を実感し、さらに移住をしたいという気持ちを高めるために必要な経験をするためだったのだろうということ。この、さらに高まった3人のエネルギーが加わった状態で帰宅して再度住む家を探せば、本当にわくわく感じる場所が見つかるはずだ!」

妻も納得しましたが、話しながら私も納得し、この時点で家探しは明日以降と決め、完全にこのネガティブな波動から抜け出しました。そして、残ったわずかな時間ではありましたが、すっきりした気持ちで石垣島を楽しんで帰宅しました。

帰宅した翌朝である昨日10日(水)の朝8時頃、HPの物件を見ている最中に、ふと直感的にボンと1つの直感的な発想が浮かんできました。同じ賃貸マンションもしくはアパートの2部屋を借りればいい…。そして、その直後に見つけたのが、昨日お知らせした川平にある賃貸のマンションです。

私たちの契約した2つの部屋は、同じマンション内で2LDKの2階の部屋と1Kの3階の部屋に分かれていますが、すぐ上の部屋になりますので、1軒家に例えれば、2階へ上がる階段が外にあるという感じです。全室から海が見えるようですし、とても静かな場所です。ちなみに、私たちの住むことにした部屋は、一昨日の午後に契約者からキャンセルされて急に空いたとのことですので、私がHPを見たのはHPを書き換えた直後だったようです。なるほど~、こういうことだったのか~!と、この絶妙なタイミングに嬉しくなりましたし、一軒家の貸家という理想以外は、最高の条件ばかりでしたので、まったくネガティブに感じることなく、完全にわくわくの波動の中で話を進めました。また、このマンションのある場所は、今回の旅で4度ほど通った所でしたし、妻と気になると話した場所でもありました。


結果的に、今の時点では何かとスムーズに移住に関することが進んでいますので、このブログを以前のようなペースで書くこともアセンションスペースシューリエのご依頼をお受けできるのも、来週あたりからできるのではないかと感じています。

当ブログをお読みいただいている皆様には、心より深く感謝しています。

ありがとうございました!











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