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石垣島へと旅立ちます!

2010年03月31日
現在3月31日朝5時、千葉県いすみ市の自宅で過ごす最後の朝を迎えました。とてもすっきりとした清々しい気持ちです。

午前中に、残しておいた荷物を車に積んで家の掃除をし、不動産屋の立ち合いで貸家のチェックをした後、いよいよ石垣島へと旅立ちます。

車を有明の港に持ち込んでからの出発となり、ペットのウサギとインコの輸送もあるために、飛行機の出発は午後3時過ぎになりますので、石垣島に到着するのは夜9時近くになりそうです。引っ越し作業が始まってから昨日まで、ずいぶんと肉体労働をたくさんしてきましたが、今日も少々肉体的にハードな一日になりそうです。

こうして、いすみの自宅でブログを書くのも書き納めとなります。次回からは、沖縄県石垣市よりブログを発信します。石垣のエネルギーの元、どのような生活が待っているのか、何を書くのか、とても楽しみです!





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日記

荷物を運び出しました

2010年03月26日
昨日25日に、予定通り引っ越しのための荷物の運び出しを無事に終えました。4トン車と2トン車の2台分の荷物を、引っ越し業者の8人のスタッフで手際よく運び出してくれましたが、4時間ほどかかる作業となりました。荷物はこの後、船で約1週間かけて石垣島に運ばれて、31日の午前中に新居に到着する予定です。

私と長女は31日の朝まで、千葉に残ります。妻と長男、次女、3女は、29日の朝に石垣島へと向かいます。ですから、荷物がほとんどない状態の我が家で、私とグミはまだ1週間程すごすことになります。

何年か前にホームセンターの安売りで購入した、まん中にパラソルが立つようになっている折り畳み式の4人用のイスとテーブルで、よく海岸や運動会の見学などで使用していたものが、1週間ほどの間は我が家でメインの食卓になります。パソコンもこのテーブルで打っています。デンプは、何だか海に来ているみたいで楽しい!と言っていました。荷物を出したあとの我が家はとても広く感じますが、デンプとアマンダにとっては格好の遊び場となっています。

今日から28日までの3日間は、両方の実家やら神社などへのあいさつまわりをします。もうきっとアセンションするまでの間に関東に来ることはないのだろうと思われますので、これまでお世話になったことへの感謝の意をこめて、3日間を尽くしてくる予定です。

私とグミは、31日の朝に、残しておいた荷物を車に詰め込んで不動産屋の立ち合いにより家をチェックしてから家を明け渡した後、車を有明の港に持ち込んで輸送をお願いしてから、午後の便の飛行機で石垣島へと向かいます。いよいよ~♪という感じで、心から超わくわくしています!

パソコンは、31日の午前中まで今の家で使えますし、31日の午後からは石垣島の新居で使える予定になっています。でも、ここ数日間は、引っ越し準備等のために落ち着いてメールをできる時間や波動を保てなかったので、メールをいただいた方にはほとんど返信をできずにいましたが、今日の親類へのあいさつまわりが終われば、明日からは落ち着いてメールを書くことができる予定ですので、2,3日中には必ず返信いたします。誠に申し訳ありませんが、お待たせしてしまっている皆さまにはご了承いただければ幸いに思います。









日記

過去世の記憶とカルマの法則

2010年03月23日
「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、ご自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまり存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。


以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(3次元の世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載


*この内容は2009年6月15日に当ブログで掲載した内容を一部修正して転載しました。






バックナンバー改訂版

石垣島へ シューのひとり旅

2010年03月22日
今朝、シュー(長男高1仮名)が石垣島へと一人旅に出ました。10日ほど前になりますが、転出希望先の高校から連絡が入って、明日23日に転学のための試験を行うとのことでしたので、急きょ航空チケットとか宿の手配とかをして、1泊2日の段取りをしました。ちなみに、24日は現在在学している高校の修了式があるので、シューにとってはなんだか忙しい学期末になってしまいました。

実は我が家の中でシューだけは一度も実際に石垣島には行ったことがなく、写真や本を見たり話を聞いたりしていただけなので、今回が初めてとなります。また、一人旅も一人で飛行機に乗るのも初めてですので、きっとそれなりにプレッシャーのようなものを感じているのでしょうが、今朝もいつも通りに起きてきて朝食を食べ、淡々とした感じで家を出て行きました。親も一緒に行った方が良いのかもしれませんが、25日に行う引っ越しの準備もありますし、1人分の旅費を確保するだけでもたいへんなことでしたし、本人の意思を確認しても1人で大丈夫だとのことでしたので、このような結果に至りました。あとは、幸運を願うばかりです。

デンプ(3女仮名 4月で小学1年)の入学する予定の小学校は、新入生はデンプを入れて2人の予定だそうです。入学式を今からとても楽しみにしています。アマンダ(次女仮名 4月で小4)の学年は現時点では1人もいないようですので、同級生はなしのスタートとなりそうです。デンプとアマンダを入れても、現時点では通学予定である小学校の全校児童は8人とのこと。我が家の子どもたちで全児童の25パーセントを占めることになるわけです。その事実を知ったアマンダは、最初は「が~ん!」と言って軽いショックを受けていましたが、すぐにポジティブに受けとめてくれました。

グミ(長女仮名 4月で中2)の通う中学校は、現時点で同級生は7人の予定だそうです。部活は今励んでいる卓球部がなく、人数が少ないことや部活の事なので、事実を知ってからしばらくの間はかなりのショックを受けていましたが、今では立ち直ってポジティブに受け止められたようで、制服が楽しみだとか、次はバトミントン部に入るとかと言って、新しい生活に向けて心の準備をしているようです。ちなみに、我が子たちは4人とも、塾や習い事は何もしていないので、その点ではまったく問題ありません。

我が家のことでは、引っ越しの荷物の準備はどうにかめどがたってきて、余裕を持って25日の当日を迎えられそうです。あらゆる手続きもほぼ完了しました。とにかく、早く石垣島に住みたい!という気持ちが、さらに日増しに強くなっているところです。


あらたまして、ここで再度御礼の言葉を述べさせていただきます。

このたびの石垣島移住に関しまして、エネルギー的にも物質的にも、愛をめぐらせてサポートしてくださったすべての皆様方には、心より深く感謝と御礼の気持ちでいっぱいです。

私はその恩返しとして今できることは、私の認識できたこと、皆さまへお伝えしたいと感じたこと、私や家族の実生活の様子や在り方など、わくわく感に従ってブログを書き続けること等、よりポジティブに生きながら、宇宙の求める仕事と感じたことを、私なりに尽力し続けることであると自負しています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





日記

光の道

2010年03月21日
やさしい雨音を感じながら窓の外をぼんやりと眺めていると

「ついにここまで来たな!」

「よくやった!よくやった!」

そんな声が意識に響いてくる


具体的な内容はよくわからなくても

なんだか心にやさしく嬉しく響いてくるから

そのまま感謝の気持ちをこめて受け止めた


自然と涙がこみあげてくるから

きっと自分は感激しているのであろう


やさしい小鳥のさえずりもきこえてきた

「あたりまえだよ。ここまで来たのだから。」

「あなたの勇気には心から敬意を表するよ!」


どんなに高い次元に存在する神も仏も

みんな自らの波動を高めるために向上する道を歩み続けている


つまりどんなに魂が向上したとしても

これで良しとする終点はない

でも…目安となる位置はある。


3次元的意識の人は魂を高める道を

乗り越えるべき壁やいばらの道もあるなどといった表現をするけれど


4次元以上の意識の人にとっては

ただただ光の道のみを歩み続けて

自らがさらに光かがやくように愛を育み巡らせ続けるだけでよい




昔よく聴いていた曲が心の中で流れてきた…

「世の中はとても臆病な猫だから他愛のないウソをいつもついている」

「包帯のようなウソを見破ることで学者は世間を見たような気になる…」

~ 中島みゆきさんの歌 「世情」 ~


ウソという表現はどうかと思うが

真実なのかそうでないのか…

必要なのかそうでないのか…


そういったことを見破るも何も

今の世の中ではあまりにもはっきりとした形で表れてきているのだから

他人からの情報は参考にしつつも

個々の直感やあらゆる真実の知識の中で識別すればよい


それにしてもその個々の感じ方も2極化が進んでいるから

学者様や教師や政治家の先生方や評論家の皆様やマスコミなどから発される言葉は

これまで通りにまるでそれが真実であるかのように放たれるが

何を信じるかは受けとめる人の個々の波動によるもの

すべては自己の責任において識別し

今の世の生活に生かしていけばよい



「あんまりゆっくりもしてはいられないんだ」

「あせることはないけど後戻りしている暇はもうないんだよ」


無理なく個々のペースで歩み続ければよい

確実に着実に前へ前へと進むべき時代に入っている

やさしく、愛を持って、清らかに、誠実に、自分らしくナチュラルに…


必要に応じて人から離れたり人を突き放したりするようなことはしたとしても

人を蹴落とすようなことはしないでね


みんなもともとは同じだし

みんな1つにつながっているんだけど

今は個性を持っている存在に分かれているんだから…

みんな責任を持って自由意思で選択し続けているんだから…


言葉や歌や芸術品などで自らを表現しても

自らの価値観や考えを押し付けるようなことはしないでね

求められてもいないのにジャッジしたりアドバイスしたりするのも控えた方がいいよ


「みんなひとつなんだから」

「みんな愛で結ばれているのだから」


心安らぐような温かく穏やかなエネルギーの中で

やさしい愛の光に包まれながら

みんなで手を取り合ってアセンションしようよ~!



*2009年2月27日に当ブログで掲載した内容を転載しました。






バックナンバー改訂版

『見えない世界』の扱い方

2010年03月19日
スピリチュアルな内容が書かれている書物やブログなどは、アセンションに向けてどんどん増えてきているのは事実です。その中でも、5感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)ではっきりと認識できないようなことや、歴史的事実として過去の資料等が残っていないために3次元的に立証できないようなことに関しての情報もたくさん出回っていますが、ある程度一致している場合もあれば、人によって様々な表現や説がある場合もあります。

中でも、自分自身が3次元的なレベルでははっきりとした認識はできていなくても、自分なりに感覚的に確信していたり、真実であるだろうと信頼していたりしているようなことが、まったく正反対であるとか、とてもネガティブに感じてしまうような内容として表現されたりとかしている情報に触れることも、私はこれまでに数多く経験していますし、それなりにスピリチュアルな情報を得ている人でしたら、多くの方が経験してきたことでしょう。

このような情報が、実際には心地良く感じたりスムーズに受け入れられることができたりするような、ポジティブで活用できる必要な情報であったというような場合は自分なりに識別して受け入れれば波動は高まるわけですが、逆に疑念が生じたり不安や心配や恐怖のようなものが湧き上がるなどといったようなネガティブに感じて波動を落としてしまうような情報に触れた場合には、情報を心から削除するとか特に気に留めずに保留にしておくとか、意識的に情緒をポジティブに変換するとかといったようなことが必要になります。

以下の内容は、私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼も何度かいただいていて、以前からメールのやり取りをしている方からいただいたメールの内容の一部を転載したものです。

先日、この方があるスピリチュアルな情報に触れて、ポジティブであると信じていたことがネガティブに感じられるような表現をされていてショックを受けられたとのこと。私もその内容を読ませていただいて、それなりに同様なショックを受けました。でも、ショックとはいっても瞬間的なもので、最終的には自分の中で解決すべきことであり、発信者には悪気があるわけではなく、信頼している内容をポジティブに感じて表現しているだけなわけですから、その情報に触れた必然に感謝し、内容を自分自身で識別して、結果的にはそれをどのように受容するのかはすべてが読んだ人自身の問題となるわけです。

私は結果的にそのブログを今後は読まないことを選択し、その内容は参考にしつつも活用しないで心から削除することを選択しました。そしてこの方は、以下のような学びを得られたようで、返信メールでとてもわかりやすく表現してくださいました。私は読ませていただき、共感してとても参考になる内容と感じましたので、書かれたご本人様からこのように転載して公開することをご快諾いただけましたことから、以下に掲載することとなりました。Nさん、ありがとうございました!

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『見えない世界』の扱い方は、本当に難しいですね。

『見えないから存在しない』とは絶対に思えませんし、かといってそれがどのようなものであるかはっきりと(私には)認識することができない。

エネルギーワークにしてもアセンションにしても、『ある』事は確信していますが『内容についての確信』は持てないでいます。

誰かが発信したものを前提として、『受け入れられるか否か』で判断するしかありません。

発信している人は、その人なりの真実を伝えて下さっているのだと思いますが、それをどう受け止めるかは、あくまでも自己責任ですよね。

私は今まで『見えない世界』について、いろいろなご縁を通じて感覚的に『理解』し、確信をもって信じてきたつもりなのですが、それさえも危ういというか・・・。

今回の件に限らず、今まで信じていたものが突然覆される事がこの先もあるのかも知れません。

それは単に、騙した騙された・・・という次元ではなく、私自身の判断基準が変化していく可能性が大いにあるという事ですが。

何が真実なのか・・・?そもそも、真実とは何か・・・?

きっと、『答えを外に探しているうちは何も見つからない』というのはこういう事なのかもしれませんね。今回の事でいろいろ気づくことができて良かったと思います。

スピリチュアル

アセンションスペースシューリエの内容に関しまして

2010年03月17日
「石垣島の癒しのエネルギーはすごい!」と、昨年の視察の旅でも今回の家探しの旅でも、そう強く実感しました。そんな素晴らしい癒しのエネルギーも含めて遠隔ヒーリングを行えることに、とてもわくわく感じたので、ホームページにはそのような気持ちも少し含ませた内容にして掲載しました。

月末の大祓い」は、年間通してご依頼を承ることにしました。ホームページにも書きましたが、3月分も石垣島にて行いたいために、3月のみは月初めになりますが4月5日に行うことにしました。

遠隔スピリチュアルヒーリング」に関しての料金の欄では、昨日の最初にホームページを公開してから何度か変更したために、時間をおいてご覧いただいた方は調金設定が変わっていたことに気づかれたかとも思いますが、結果的にもとの通りで、料金の設定はご依頼者様にお任せすることに決めました。ホームページで遠隔ヒーリングのご依頼をお受けしている他のヒーラーの方々の中には、無料で行っている方もいれば1回で1万円を超える金額で行っている方まで、設定されている料金は様々です。そのようなことを参考にして本来は私が料金を設定した方がよいのかもしれませんが、遠隔ヒーリングに関してのみは、やっぱり私はこれまで通りにご依頼者様のご状況や直感等にお任せすることが、私にとってはもっともポジティブに感じるので、最終的にはもとに戻しました。

パワーストーンの販売」に関してですが、自宅から郵便局までの距離が離れていることや、ハワイとほぼ同じ緯度に位置する日本の南端石垣島から発送するために、これまではご注文をお受けしてから数日以内にはお届けできる場合が多かったと思いますが、発送できるまでの時間も、発送完了からお手元へお届けできる時間も、かなり長くなってしまうことが予想されますことをご了承くださいませ。また、御品の代金は、これまでと比較して少し値上げをしました。また、ブレスレットのサイズの区分を細かくしましたので、以前に当方からご購入いただいた皆様がご注文いただく際には、その点をご留意いただけますようお願いいたします。

守護霊様リサーチ」「産土神社・鎮守神社リサーチ」「レイキ遠隔伝授」に関しましては、特に変更点はありません。

今の時点の私自身のお役目は、自分自身がよりポジティブに生き抜くことを基本として、家族の幸せのために尽力すること。わくわく感に従ってブログを書き続けること。ホームページにおけるお仕事を通して必要としてくださる皆様のお役に立てますよう尽力することがメインであると、あらためて強く自覚してわくわくしています。当ブログ共々、タエヌの大切なお仕事の1つであるアセンションスペースシューリエも、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
















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アセンションスペースシューリエのご依頼受付を再開しました!

2010年03月16日
本日より私のホームページ「アセンションスペースシューリエ」のご依頼受付を再開いたしました。

よろしければHPをご覧いただきまして、ご依頼を承っていることに関しましては、もし必要を感じられましたらお申込みいただければ当方なりに尽力させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

☆アセンションスペースシューリエHP☆









スピリチュアル

タエヌの瞑想方法

2010年03月15日
昨日と3日前にレイキの伝授を行いました。2日間とも、一気に1日でレイキ1~3の伝授を行いましたが、私にとってはとても充実したエネルギーの中、心地よく伝授することができたと感じています。レイキは、ヒーリングをしていても伝授をしていても、相手にエネルギーを与えつつも、自分自身にもエネルギーがたくさん流れます。ですから、人のためにもなり自分のためにもなります。レイキを活用したり伝授したりすることはこのように一石二鳥という感じなものでもありますが、そのおかげもありますし、現実的に願が叶うためにとてもスムーズに物事が動いていることもあり、感謝と慈しみの気持ちの中、私はこうして幸せを感じていられることに、とても有難く思って感謝しています。

私がこのようにブログに掲載する内容が湧きあがるのは、ほとんどの場合が掲載する当日です。湯船に入って瞑想している最中、ソファーやパソコンの前に座って瞑想している最中、普通に生活している中で突然入って来るインスピレーション、高次元のエネルギーを感じて意識を向けることによるチャネリングなど、心を無にしているような時、安らいでいる時、ゆったりとした気分で流れに身を任せている時など、とてもポジティブな感覚な時にブログを書きたくなりますし、言葉や内容がめぐってくることが多くあります。

‘瞑想’という言葉を広辞苑で調べると「目を閉じて静かに考えること。現前の境界を忘れて想像をめぐらすこと。」と書かれています。人それぞれ、この瞑想という言葉の意味の捉え方はいろいろと違いがあることでしょうが、私は「心身ともにリラックスした状態の中で思いをめぐらせたり感じとったりすること」というような感じで捉えています。

私は瞑想をする際に、寝転がったりだらりとした姿勢で座ったり背筋を伸ばして座ったりと、その時々によって姿勢は違うことがあります。これは、その時にリラックスをするには最良であると感じた姿勢を取っているので、思考によるものではありません。また、瞑想をする前に深呼吸をする時もありますし、何もせずにリラックスできる場合にはそのまま瞑想に入ることもあります。深呼吸をする場合は、深く息を吸い込んだ後、息を止めて第3チャクラ(みぞおち)に意識を集めた後に、その意識を丹田(おへその下5~10cmの場所)にゆっくりと下ろしてから息をゆっくりと吐き出すようにしています。私にとっては、この深呼吸を何度か繰り返すことにより、とてもリラックスすることができます。

とにかくこのようにして、その状況の中でリラックスできたと感じた状態で、あとはリラックスした状態を保ち続けます。その中で、インスピレーションを受けたり直感が湧いてきたりする場合もありますし、思考やイメージがめぐる場合もあります。心を無にしようとか、常にポジティブにいようとかと思うと、それが無理を生じてしまう場合があるので、私はとにかくリラックスすることと、瞑想中に認識するすべてのことを受け入れることに努め、あとは身を任せるようにしています。その中で、ポジティブに感じられる状況が続いていたら、その状況をポジティブに受け止めて時間の許す限り心行くまで楽しみ、もしネガティブな思考がめぐるなどして波動が下がったと感じたら、いったん瞑想をやめてリラックスをし直したり、もし現実的に解決すべき問題であると感じたら解決するように努めたりするなど、できる限り早くポジティブに変換するようにしています。

また、何かの答えを求めるような時には、瞑想を始める時に心の中でその内容を唱えるようにしています。でも、答えをその時の瞑想で求めるというよりは、必要な機会にもたらされるよう願うようにしています。ですから、求めていた答えが瞑想中に湧き上がることもありますが、後になって湧きあがることもよくあります。

最近はほとんどやりませんが、意識的にイメージを膨らませたり、バシャールの本に書かれているように自分の意識を誘導して瞑想するやり方もわくわく感じた時には行っています。

今朝は、早朝にお風呂に入って湯船の中で瞑想をしている最中に、ブログを書くことと遅れていた1通のメールの返信をしたいと感じたので、今、それを実行している所です。実は、ここまでに書いたような瞑想に関する内容は、ひと月ほど前に何人かの方からメールでご質問いただいていたことでした。なかなか書こうという気になっていなかったのですが、今朝、そして今、ふと書きたいとわくわく感じたので書いている次第です。


石垣島への移住のことは、自宅の住所が確定したことから、さらに具体的にいろいろと進めることができていますので、あらゆる手配はほぼ終わりました。シューの高校転学のための編入試験の日取りも決まりました。残すのは、引っ越しの荷物の準備がメインですが、2年前の引っ越しの際に荷物の整理をしたために(あの時は数カ月かかりました)、今回はそれほど時間をかけないで準備ができそうです。でも、まだ1つだけポジティブに解決していないのが、年齢が70代半ばにさしかかった東京に在住している私の両親の気持ちの整理です。両親は私の弟家族(孫は2人います)と2世帯で住んでいますが、私たち家族が遠くに行ってしまうことに対して、なんだかとても深く落ち込んでしまっていて、電話を通して何度もネガティブな感情をめぐらせてきます。私たち家族は、できるだけ大きな愛を持ってその波動を受け止めつつ、慈しみの思いを向けて、ポジティブに受け止めてもらえるようただただ願うばかりです。


先日お知らせいたしましたが、アセンションスペースシューリエのお仕事は今週中に再開する予定でいます。また、何人かの皆さまからご要望のあった、月末のお祓いの御依頼もお受けする予定でいます。お待ちいただいている皆さまにはご迷惑をおかけしましたが、数日以内にはレイキの伝授の予定表も公開します。その他、アセンションスペースシューリエに関してのお仕事を再開する際には、その旨を最初にブログで掲載しますので、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。








スピリチュアル

石垣島での4日間と昨日の午前中のこと

2010年03月11日
6日(土)のお昼少し前に出発の飛行機で羽田を立ち、石垣空港に到着したのが午後6時ころになりました。本当は午後4時半頃には到着する予定でしたが、乗るはずの便に欠航があったために遅れました。本当は、到着した日にも不動産屋を少し見ようかとも思っていましたが、この日は時間が遅くなったので、レンタカーを借りて宿へと直行しました。ちなみに、羽田の気温は8度くらいでしたが、石垣空港では27度ほどあったようでしたので、20度ほどのギャップがありましたが、降りた瞬間から石垣島の空気はとっても心地よく感じました。

宿に向かう途中、車の窓を全開にしてドライブを楽しんでいましたが、アマンダ(小3次女仮名)は何度も同じようなことを言って喜んでいました。「風のにおいがいいし、空気がやわらかくて気持ちいい~!」「緑が濃い~!」アマンダなりに感じたまま、うっとりするような表情でこのような表現を繰り返していましたが、デンプも「気持ちいい!』という言葉を連発していました。

7日(日)は、事前に連絡した不動産屋も、何件か見た不動産屋も休業日だったので、1日中、ドライブを中心に石垣島全体をまわって観光したり、街中の生活基盤になるような店を見たりしました。日中は25度ほどでしたので、ぽかぽか陽気で気持ち良かったですし、妻や子どもたちに石垣島全体の様子を感じてもらうには、絶好の1日となりました。

8日(月)は、あらかじめ連絡をしておいた不動産屋に朝9時に行き、本格的に住む家探しをはじめました。「4LDK以上の貸家」「街中から外れた静かな所」という理想でお願いしました。しかし、この不動産屋には結局これらの条件に合うような物件はなかったのですが、とても親切な方でして、他の不動産屋を車で案内してくれるとのことでしたし、ホームページには紹介されたいない物件でも、地直接訪ねると物件がある可能性があるから紹介してくれるとのことでしたのでお願いしました。一緒に行って紹介してくれた場所は、同じ不動産屋の協会に入っていてで知り合いのようでしたが、結局3軒の不動産屋に一緒に行って探してくれましたが、同業者を紹介してくれても、ご自身はもうからないはずなのに、私たちのために・・・と深く感謝して、その親切さに感激しました。

紹介してくれた3軒目に、やっと良い物件がありました。7LDKで家賃は8万円。街中ではありますが、庭つきの一戸建てで、大屋さんは転勤で引っ越され、5年後に帰ってくるとのこと。1人、その家の契約をするかどうか迷っている人がいるけど、まだ決まっていないから大丈夫とのことなので、急いで物件を案内していただき見てみました。そこは、とても閑静な住宅地の中にあり、とても広くて素敵な家だったために、みんな気にいったとのことでしたので、即決で契約を進めていただくようにお願いしました。この時点で午前11時半頃でしたが、不動産屋の担当の方は、いろいろと整えることがあるので、あらためて午後2時頃に連絡をするから、その後に契約に関しての書類作成等の実務を行いましょうとの話をいただき、私たちはルンルン気分で物件の担当者と同行して紹介してくださった親切な不動産屋の方に礼をして別れ、連絡を待つことにしました。

でも、少し気になったのは、中心地であり街のど真ん中に近いことと、家の中のエネルギーが少し低かったことでした。でも、家の中のエネルギーは住んでしまえば変えられるだろうとも感じましたし、街中ではあっても石垣島のエネルギーの中にいるのだから大丈夫だろうと思い、なんとかなるだろうと妥協するようにしてポジティブに変換していました。

お昼はお弁当を買い、近くの海辺で食べました(結局3日間はこのパターンでした)。海で少し遊んだ後、なんだか家が見つかってホッと安心しましたし、急に疲れを感じたので、宿に帰ってゆっくりとすることにしました。そんな中の午後1時半頃、携帯に電話が入りましたが、なんとそれは‘やっぱり先に申し込んだ人と契約をすることになった’とのことでした。しかも、不動産屋の担当者から直接の連絡ではなく、最初に行ったその不動産屋を紹介してくれた不動産屋の方からの連絡でした。この電話を受けて「逃げなくてもいいのに・・・」と瞬時に憐れみを感じたのと、ちょっと落胆したのと、少しネガティブに気になっていたこともあったのでやっぱり違っていたのか~という安堵の気持ちとが入り混じって複雑な心境になりました。

それでもやっぱり親切な方でして、この方が同じ協会には加盟していない不動産屋にも電話で聞いてみてくれるとのことでしたので、私はお願いして電話を待つことにしました。もう、この時点では、1軒家の貸家にはこだわらず、賃貸マンションやアパートで4LDKもしくは広めの3LDKの物件もお願いしました。

結果的には午後5時頃まで、2度ほど連絡がありましたが、見てみたいと感じるような物件は見つからず、最後に感謝の気持ちを伝えて、この日はあきらめることにしました。

9日(火)は1からのスタートとなりましたが、帰りの飛行機の便は午後2時ころなので、残された時間は午前中のみです。朝8時過ぎには宿を出て、この日だけでも10軒近くの不動産屋を回りましたが、住みたいとわくわく感じるような物件は見つかりませんでした。でも、最初に紹介してもらった1軒のみ、ここでもいいかな~と思えるような場所はありましたが、たくさんの妥協も必要でした。

結局タイムリミット近くになり、不動産屋めぐりはあきらめて、その1軒の契約をどうするか…ということに絞って、いろいろと思考をめぐらせる中、時間的にもすぐに結論を出さなければならないとき、妻に聞くと「やっぱりどうしてもわからない~…」とのこと。「直感的にはどう?」と聞かれましたが、「思考ばかりめぐってまったくわからない~」と私も困ってしまいました。

でも、この妻の「直感」という一言で私はやっと気づきました。いつのまにか、自分自身がとっても3次元的な思考の中にいることを選択していたということ。そして、わくわくすることよりも、妥協や制限や不安などのネガティブな波動の中にいるということ。家探しをしている間の時間は、ここ1,2年ではまったく経験していないような長い時間の中にいたということなどなど、いつのまにか波動が低い状態の中にいることを選択していたということを、はっきりと認識できました。

このように認識した直後から、車を運転させながらではありましたが、何度か深呼吸をして心を無にして落ち着き、瞑想状態になって答えを待ちました。そして、次の瞬間に‘気づきのボン’が入ってきて、すぐにその内容を妻に対して話し始めていました。その内容を要約すると以下の通りでした。(‘気づきのボン’とは、インスピレーションが伝わったと感じた時によくあることなのですが、ボンと塊のようなものが登頂チャクラもしくはハートチャクラあたりから入り、それがじわじわと広がるようにして、インスピレーションの内容が詳しくわかってくることが、ここ7,8年は私によくあることです)

「今回の石垣島移住に関して、経済的な見通しができて実際に動き始めた時から、すべてがとてもポジティブな中でスムーズに事が進んでいたのに、家探しに関してだけがネガティブに感じられたし、スムーズに進まないと思っていた。でもこれは、この4日間の石垣島滞在中に決めなければならないと、自分たちが思いこんで制限を付けたためにそう感じるだけであって、実際には今週中(13日頃まで)に決めれば大丈夫だから、帰宅してからでも時間はある。迷っている1軒も、契約をするよりもしないことの方がわくわくするのだから、無理して妥協して契約する必要はない。つまり、この4日間は家を探すための4日間ではなく、妻やアマンダやデンプが石垣島に身を置いて石垣島を実感し、さらに移住をしたいという気持ちを高めるために必要な経験をするためだったのだろうということ。この、さらに高まった3人のエネルギーが加わった状態で帰宅して再度住む家を探せば、本当にわくわく感じる場所が見つかるはずだ!」

妻も納得しましたが、話しながら私も納得し、この時点で家探しは明日以降と決め、完全にこのネガティブな波動から抜け出しました。そして、残ったわずかな時間ではありましたが、すっきりした気持ちで石垣島を楽しんで帰宅しました。

帰宅した翌朝である昨日10日(水)の朝8時頃、HPの物件を見ている最中に、ふと直感的にボンと1つの直感的な発想が浮かんできました。同じ賃貸マンションもしくはアパートの2部屋を借りればいい…。そして、その直後に見つけたのが、昨日お知らせした川平にある賃貸のマンションです。

私たちの契約した2つの部屋は、同じマンション内で2LDKの2階の部屋と1Kの3階の部屋に分かれていますが、すぐ上の部屋になりますので、1軒家に例えれば、2階へ上がる階段が外にあるという感じです。全室から海が見えるようですし、とても静かな場所です。ちなみに、私たちの住むことにした部屋は、一昨日の午後に契約者からキャンセルされて急に空いたとのことですので、私がHPを見たのはHPを書き換えた直後だったようです。なるほど~、こういうことだったのか~!と、この絶妙なタイミングに嬉しくなりましたし、一軒家の貸家という理想以外は、最高の条件ばかりでしたので、まったくネガティブに感じることなく、完全にわくわくの波動の中で話を進めました。また、このマンションのある場所は、今回の旅で4度ほど通った所でしたし、妻と気になると話した場所でもありました。


結果的に、今の時点では何かとスムーズに移住に関することが進んでいますので、このブログを以前のようなペースで書くこともアセンションスペースシューリエのご依頼をお受けできるのも、来週あたりからできるのではないかと感じています。

当ブログをお読みいただいている皆様には、心より深く感謝しています。

ありがとうございました!











日記

石垣島へ行ってきました!

2010年03月10日
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昨日の夜9時頃に、4人元気で帰宅しました。

今、いろいろと、石垣島でのことなどを詳しく書こうとしていたのですが、なぜだかパソコンの操作や文字を打つことがうまくできず、ぜんぜん文章が進んでくれません。

4日間と今日の午前中にはいろいろとあって充実しすぎていたために、ちょっと疲れたのか気力が残っていないのか…ここは無理せず明日以降に書いた方が良いかと感じましたので、簡単にいくつかのことを報告させていただくのと、朝のうちに写真を編集したので、その掲載をすることにとどめたいと思います。

石垣島ではレンタカーを使って動きましたが、石垣島の全体をドライブしがてら、景勝地を中心に観光をしました。

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平久保崎 ~石垣島最北端の灯台があります~ (この日は北風が吹き荒れていて、気温も20度ほどしかなく少し肌寒い感じがしました)

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玉取崎

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バラビドー観光農園

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バラビドー観光農園

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バンナ森林公園

実は今回の最大の目的だった家探しは、この石垣島滞在中の4日間の旅の間にはまったく理想に近い場所も、最低ラインまで妥協しても住みたいと感じる場所が1か所も見つからずに、結局はあきらて帰宅しました。ところが急きょ、今朝になってHPを見ると理想にとても近い場所が見つかったので早速仮契約をし、3月31日から住むことができる段取りすべてを整えることができました。(このことに関しましては、なんだかとってもおもしろいことがいろいろとありましたので、後日詳しく書きます)

今回の3泊のうちの2泊も、昨年グミと行った時の2泊も、川平(‘かびら’と読みます)という土地に宿泊しました。昨年に石垣島へと初めて行く前にも素晴らしい場所だと感じて宿に選び、最も長い時間を川平で過ごしましたし、今回も同様にしましたが、実はこの素敵な地であるとすっと感じていた川平に住むことに決まりました!

前回に行った時には川平で写真をたくさん撮りましたし、写真をブログにも載せましたが、今回の旅の間に川平の写真はなぜだか1枚も撮っていませんでした…この先、長く住むことになるからだったのでしょうか…以下は昨年2月にブログで掲載した川平の写真です

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川平湾

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底地ビーチ

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底地ビーチから見た御神崎周辺












日記

石垣島へ行ってきます!

2010年03月05日
ここ1週間ほどは、私のHPアセンションスペースシューリエからご依頼をお受けしたお仕事である、レイキ遠隔伝授や守護霊様リサーチや産土神社・鎮守神社のリサーチなど、霊力や気力をたくさん使う仕事を中心として尽力していて、その合間に転居の準備や青色申告書の作成などの3次元的なやるべきことを進めていました。とにかく毎日がとっても充実していたので、本当にあっという間に1週間が過ぎたという感じでしたが、そんな中、ブログを書くわくわく感というか気力が湧き上がらずにいました。

転居のことでは、まだ住む家に関することだけがまったく進展せずにいるので決まっていないのですが、明日より4日間、石垣島に行って貸家を探してきます。私も妻も気を引き締めて4日間のうちになんとかしてこようと思っていますが、結構あっさりと探すことができるような気もしています。なんだかんだと取り越し苦労になるようなネガティブな思考に走らないようにして、波動を高く安定した状態で家探しができるよう努めるようにすれば、きっと成るようになるでしょうし、すでに住居として決まっている家に導いてくれることでしょう。

アマンダとデンプには、「今回は旅行で楽しむというよりも、家を探しに行くことがメインだからあっちこっちに遊びに行けないかもしれないぞ~」と何度か伝えてありますが、「そんなことはわかっているよ!」と言いつつ、始めて行く石垣島に心躍らせて、2週間程前から毎朝必ずカレンダーを見てはカウントダウンしてわくわくしています。

そんな感じですが、明日6日から9日までの4日間、4人で石垣島へ行ってきます!




日記
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