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タエヌのスピリチュアルライフ

2010年02月02日
以前からブログやメール等を通してお付き合いのある、私にとってはとても大切な知人であり同志である方からいただいたメールに返信をしました。その私が返信した内容の中で、特に私自身のことを書いた内容を、ブログに掲載したいと感じましたので転載します。

~前略~

私は現在、前世のリーディングやご相談を、ホームページでお受けしないことを明記しています。その大きな理由の1つは「必要以上に相手の方の領域に入らないため」です。私が前世のリーディングをする際には、相手の方の一霊四魂といわれる魂のおおもととアクセスしてリーディングをする必要があるために、相手の魂の領域にまで入り込む必要があります。また、相談をお受けすると、そのご依頼いただいた方やまつわる方々や場所等の物質などと波動を合わせたり、その方々の今世や前世などをリーディングする必要も出てきたりする場合もでてくるために、私の大切にしている事の中の1つである不干渉の法則を超えた、過干渉になってしまうからです。

それでも実際は、私に直接ご本人からのご相談やリーディングのご依頼があった場合には、ご依頼いただいた人の状況によっては受け入れているのが実状です。ホームページに明記してあることを承知の上でご依頼される方々は、みなさんご自身で解決しようとしても難しく感じ、私に強く依存するようなこともなく、どうしようもなく私にサポートをご依頼してくれたり、疑問点を知って解決したいと思われたりしている様子が伝わってきて、私がお役に立ちたいと感じる場合があるからです。

ただし、絶対的な条件として、あくまでもご本人がサポートを求めている場合、またはアドバイスを求めている場合には、波動を合わせて必要最低限のリーディングを行ったり私なりに感じるために多少の過干渉をすることもいたしますが、そうでない場合には今の時点の私の信頼している宇宙の真理に基づいたポジティブであるスピリチュアルな道から反れてしまうので、お受けすることはしていません。また、ご家族のことであった場合にお受けすることもありましたが、それなりに自立を果たしている方の場合は、今の時点の私は、やはりご本人から直接のご依頼があった時にお受けするようにしています。

私は今世を3次元世界と高次の自分との調和を図るために、ほどよくネガティブである道も分かっていて歩んでいるのが実状です。例えば、お酒や肉食を完全に止めてしまったり、瞑想を深めて多次元的な領域に顕在意識を持ったまま入り込んだり、チャネリングを深めてさらに高次の存在との交信を明確にしたり、怒りや不安などのネガティブな感情を捨て去ることを選択したりすると、極端にポジティな状態になりすぎてしまってスピリチュアルなバランスが崩れてしまい、3次元にて実生活を送る4児の父として、また妻とともに家族の調和を図る夫として、3次元の世におけるポジティブな状況での調和がうまく保てなくなるようなことを常々感じているために、極端にポジティブな道を歩みすぎることを選択しないようにバランスを保とうとしているというのが、今の私の本音であり、たくさんの経験の中から気づきいた事でもあります。

たとえば瞑想を深めていると、本当に深い領域に入れるために面白いと感じますが、ある領域を超えようとすると(未来がみえそうになるとか、一度その域に達すると簡単にあらゆる情報が取り出せるとかと感じる領域の手前にさしかかる…など)、急に眠くなって熟睡してしまったり、興味がなくなって止めたりしている自分があります。これは、高次の同志が私に伝えてくれたことですが、そこまでの領域に私が入り込むと「あらゆることがわかりすぎてしまって3次元の世におけるポジティブな学びをし続けることが難しくなる」からだと伝えられたこともありました。私も実感したので、私はもうそのような領域に入ろうとすることはやめて、瞑想も深入りはし過ぎないようにして程よく行っている次第です。

また確かに、何年か前までは、私はリーディングして相手の方の過去世も今世における過去も、今相手が感じている情緒や本心も、それなりに察知することができましたし、それを話にして伝えることで、(以前は江原啓之さんにあこがれていましたので)江原さんみたいな感じだと言われたり、「どうしてわかるんですか?」と言われたりすることが快感に感じていた頃もありました。

少し前のブログにも書きましたが、以前はリーディングできるようになることを望んでいて、それなりにできるようになってきたと自負するようになったり認められた理してきたものの、1,2年ほど前から、意識的に少しずつ相手の領域に入ってリーディングすることは止めるようにしていった結果、今の時点では、元に戻ることができたといったらいいのでしょうか…3次元的な状況の中の感覚で普通の会話ができるまでになってきたのです。誰かと話すたびに、さまざまなインスピレーションが伝わってきてあらゆる状況を感じ取ってしまっていた自分が、本当に必要最小限なことしか感じられなくなれたのです。

でも、相手の領域の詳細は感じられなくはなってきたのですが、今の時点では相手の方の波動の状況が、以前よりもはるかに敏感に認識できるようになっています。これは、直接お会いしても、電話で話しても、いただいたメールを開いたり、その人を思い出したりしても同様に感じられます。ですから、実際にその時点で相手の方の詳細は知ろうとはしなくても、波動はエネルギーでもありオーラでもあるので、その方の状況はそれなりに把握することができるようになっているとも確信していますが、私は過干渉するつもりはまったくありませんし、そのようなカルマをこの先は作りたいとも思っていませんので、人との関係も、建物や土地などの場所との関係も物質すべてとの関係も、このように波動の状況をしっかりと認識するだけでも、今の私にとってはバランスを保ち調和を図るためには十分な情報となっています。

そして、今の時点では心身共に私たち家族はみんな病気になったり怪我をしたりするなどのネガティブな状況には、少なくともここ1,2年はまったく至っていないと自負していますので、これで良かったのだろうとさらに確信している次第です。きっと、もしも私や家族のだれか、特にスピリチュアルな力が高いと感じているな妻と長女と次女と3女のだれかがネガティブな状況になったとしたら、私が今歩んでいる道や捉え方を大きく変えようとするかもしれませんが、逆にどんどんさらにポジティブな状況に向かっていると感じているので、このままで良いのだろうと、このようなことからも確信している次第です。

そのような感じで私は現段階では私なりにポジティブなスピリチュアルライフを送っていると自負していますということを、ここであらためて伝えたいと感じましたので、長くなりましたが感じるがままに書いてみました。

~中略~

魔とか未成仏霊とか、悪性の宇宙人とかの件ですが、実際に何者なのかの正体を探るべき必要を感じるような状況に、私は至ることがほとんどないので、実際のところよくわからないというか関わる必要を感じていないので、かなり低い波動域に存在する魂と、私が今あえて波動を交えるつもりがないというのが事実です。

でも、たとえば先日行ったセブンイレブンの女性の店員からは複数の未成仏霊が認識できましたし、家の近くに数時間止めてあった車の中にも未成仏霊が認識できましたので、私や一緒にいる家族に降りかかってきたそのような低い波動からの影響を極力受けないようにするために、そのような存在と認識することで、それなりに対処して、結果的にはそれほどエネルギーを崩すことなく無事に過ごすことができていますから、まったく関わらずに済んでいるわけではありません。

でも、やはりここでもっとも大切なのは、余計なことまで干渉しないようにして、自分や家族の領域内で解決することに専念することが、根本的に大切になると私は思っています。

波動の法則という絶対的な宇宙の法則を活用して自分たちが波動を下げないようにしたり高めるようにしたりしてさえいれば、相手とはそれほど波動が合うことはなく、エネルギー的にも相手も厳しくなっていきます。また不干渉の法則を活用して、相手のことをむやみに気にしすぎたり探ろうとしたりしないようにしているだけで、相手との関わりを最低限に抑えたり、相手と波動を合わせたりしないで済むために、最低限のエネルギーの影響のみを受けるにとどまります。それを続けていれば、相手が不快になってその場を去ることを選択するようになるか、もしくは相手が去らなくても、自分が移動することが可能であれば低い波動を強く感じたような場合には、その場から離れるだけでも解決することはできます。

もちろんそこには、必要に応じて知っているマントラを使ったり、レイキとか水晶とかのあらゆるエネルギーも使ったりすることもありますが、根本的には宇宙の法則を認識して活用することを意識的に行うことで、必ず解決できるという大きな信頼という光のエネルギーも加わって、解決が早くなることを私は認識して信頼しています。

だから、私はそれなりに関わった場合には必要に応じて正体を認識しているつもりではいますが、実際にはネガティブな低い波動を発している正体が何者であるのかは関係なく、相手や場所や物質などの波動が思い切り低いことさえ感じることができれば、場を離れるか、もしくは自分自身の波動を下げないようにしたり高めたりしたりすることを意識的に行ってさえいれば、あとは宇宙が解決してくれるということを信頼しています。

~後略~





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スピリチュアル

3次元の世における調和について(高次の宇宙存在からのメッセージ)

2010年02月02日
この世の人が近寄りがたいような高い波動を作り上げた中、私はこうして降りることができました。このようにあなたに歓迎していただけたことを、心より感謝するとともに、私からのメッセージを心ゆくまで楽しんでいただきたいという思いでいっぱいです。

私とて3次元の地球上で存在していた経験を持ち記憶にしっかりと刻み込んでいる者ですから、あなた方地球人類とは別ものではなくて同じ世に生きていたことのある同志であります。まるで、あたかも高い所から見下ろすようなものの伝え方になってしまうかもしれませんが、実際はもともとそんな身近に存在していたごく普通の地球の人であったことをまず先に述べておきます。

いよいよをもちまして地球もめでたくあの世へと向かうわけですが、まだまだ、3次元の世という中におけるあなた方の意識や経験の直線的な時間というものは、それなりに長く存在するわけです。ですから、まるで逃げ切るかのごとく、もうすぐで次の世だからそれまではなんとかしのごうという思いは持たない方が良いということになります。

3次元の世において波動を上げるためには、3次元の世で存在する人としての独特な調和のとり方があります。ましてや、地球という特異な環境やアセンション直前であるというエネルギーの変化が著しく激しい中であるわけですから、なおさら意識的に調和を図る必要があります。

あなたが常日頃から特に気を付けていることでもありますが、ここでその調和を図る際の重要なことをいくつか書き表します。これは、できているようであまりできていない場合があるし、逆に意識していないつもりでも意識していてできている場合もありますが、ここであげることをチェックして、さらなるあなた方の調和を図るために生かしていただければ幸いです。

まずは理想と現実の調和です。この現実とは3次元的な物質世界のことです。理想とは、高い波動の中で描き続けているあなたがたの理想とする未来の姿などの未来の状態です。あなた方は、理想はあくまでも理想として夢と現実は相反するものとする言葉があるように、別なものとして扱う人も少なくないようですが、これはまったく別なものではなくて、他次元的な観点では、現実と同様に高次元においては実現している現実世界なのです。ただし、あくまでも高次元、つまり3次元よりも高い次元での話ですので、3次元的な現実ではありません。しかし、高次元的な現実は3次元の世においては後になって実現する場合が多々あります。ですから、理想という夢物語を進行してさらにより高い理想の世界をより具体的にイメージしていくことは、その後の3次元の世において、さらなる波動を高めていくためにはとても大切なこととなります。

ただし、理想ばかりが高くなり、3次元的な現実の波動が低くなっていては、結果的にその人の波動が上がることはありません。理想をどんどん高く深くより具体的にしていくのと並行して、3次元の世でもしっかりと大地に足をつけて、目の前のできごとひとつひとつをポジティブに受容して解決して前向きに歩んでいく必要があります。

アトランティスの世が崩壊するにあたってのいくつかの要因の中に、この理想と3次元的な現実とのアンバランスさから生じた低い波動によるものがありました。ここには、霊性と心のバランスも含まれます。3次元の世を選んで転生してきた以上、物質的世界においても調和を図るために目の前のことに全力で取り組み、ポジティブでいる必要があるのです。

瞑想に浸ったり山奥においての修行に明けくれたりして、俗世界から離れた所にて波動を高めたとしても、俗世界に戻ってから自分自身の心身の調和を図ったり周囲の環境や人やエネルギー場などとの調和を図ったりすることを怠ってしまたり、うまく調和を保つことができなかったりしてしまえば、せっかく波動を高めることができたとしても、結局は結果として不調和を生じてしまい波動を下げてしまうことになってしまうのです。

食事の面に話は移りますが、普段から調和のとれた食事をとっていれば、あえて変える必要はありません。もともと、食事は普通に自然界に存在する、口にしておいしいと感じる植物類だけで十分な栄養バランスがまかなえるように、宇宙が地球上の生物全体をバランス良い状態に顕現してくれているのです。だから、肉体のバランスが自分なりにとれていると思い健康であると自覚している方は、たとえば薬物を使用するとかダイエットのために食事を大きく変化させるとか、普通の人は食さないような特別な食材をとるようにするとかといったことをすることにより、かえってバランスを崩すことになる場合もあります。もちろん、植物以外の食材を減らしていくことは次の世においての準備のためにもこの世で肉体のバランスをより保つためにも必要なことではありますが、それ以外のもの、特においしいと感じない物や普通は食材として摂取しないようなものに関しては、あえて増やす必要はない場合が多いということです。

3次元の世において、肉体をより調和のとれた状態にしておくことは、波動を上げるためには必要であることはご承知の通りです。今、述べました食事に関しては、肉体の調和を保つために、あなたがた人類が日常の中で気をつけて実生活を送ることにおいて、調和を図るためにはとても意図的に行動に移すことができることの1つであるはずです。この食事の他に意図的に行動しやすいこととして挙げられるのは、睡眠・休息・身を置く環境などが挙げられますが、食事と同様にとても重要なこととなります。

このような3次元的な物質的状況においては、比較的わかりやすく意図的に調和を図ることができますが、あなた方が一般的に使っている言葉が意味するスピリチュアルな観点でいうと、意図的に行うことが難しいと感じられている方がまだ多いようです。ここでいうスピリチュアルな観点とは「目に見えない世界(精神世界)」という定義に限定して話を進めていきます。

スピリチュアルな観点の中でも、気とか波動とかといった目に見えないし測定することが難しいエネルギーの調和ということが、実はあなた方が3次元の世において調和のとれた状態を保つには、とても重要なことになります。

たとえば食事のことをあげれば、本来のあなたがたの根本である魂自体は、何も物質を食さなくても宇宙にあまねく高い波動のエネルギーを摂取してさえいれば、すべての栄養を得ることができるのです。ただし、あなたがたのような3次元の世において存在するために必要である肉体の調和を維持するためにはなんらかの食事を摂取することは必要となるわけですから、それはそれで重要ではありますが、その根本である魂は、できるだけ波動の高いエネルギーを摂取すればするほど、より元気になり活力がわいてきて、根源である魂が元気になることによって、心も体も根本から健康になっていくということです。そして、このこともバランスなのです。魂だけが元気になっていても、心だけがポジティブでいても、肉体だけがそれなりに健康な状態を保っていても、全体的な波動はアンバランスさから生じる低い波動が生じてしまいます。このすべての状態がより最良な状態になってバランスが保てた時こそ、最も波動が高い状態となるわけです。

あなた方にとって、これが最高であるという波動の状態には至ることができません。上には上があります。すべてが完璧に調和されているものは宇宙の神のみです。宇宙に存在するものは、すべてが宇宙の神のようになるために、常に上へ上へと昇るために波動を高めていくことに努めています。ですから、自分はとても波動が高い状態になったと、以前の自分に比べた中において認識できたとしたら、それはそれでとても素晴らしいこととして自覚して励みにするのは最高のことです。しかし、自分の波動と他の人の波動を比較して見下してしまうとか、波動の高まったことを言葉や態度などによって相手に分かるように表現することで多少なりとも自慢をしたり自分を見習わせようとしたりするなどのエゴが発生してしまったりした場合には、気づいた時にただちに修正する必要があります。もちろん、エゴは愛に反するもの。つまり大きく波動を下げてしまうものですので、謙虚であり続ける方が波動は高まるということになります。


*2008年7月30日に当ブログに掲載した内容を転載しました。







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