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石垣島移住に向けての近況報告

2010年02月25日
今週に入って、移住に関して今できるあらゆる物質的なことを、一気に進めています。結果的に今朝の時点では、引っ越し業者への予約と見積もりと段取り、3月初旬に石垣島へ住居を探しに行く旅に加え、3月末に家族6人が移るための飛行機やレンタカーや宿の予約、車の輸送、高校の転入学に関して等の具体的なことを進めることができています。

我が家は、今の貸家に引っ越す前の約10年間、家の建坪40坪ほどの5LDKの一戸建ての持ち家に住んでいましたし、永住するつもりで暮らしていましたので、結構たくさんの荷物がありました。2年前の引っ越しの際にそれなりの量の荷物を処分してきましたが、それでも結果的に引っ越しの際には4トン車と2トン車のトラック2台で行い、8人の従業員に引っ越し作業をしてもらいました。以前の住まいと今の住まいと同県で50kmほど離れていますが、この時の引っ越しの費用は25万円かかりました。今回は、ここ2年間でほとんど荷物の量は変わっていませんし、さらに必要のなくなったような物をいろいろと処分してきましたが、見積もりをしていただいたところ、やはり6トン車分の荷物があるようです。

石垣島への引っ越しに関しての具体的な段取りは、まず、前回同様で4トン車と2トン車の2台のトラックで家から荷物を運び出し、東京の有明の港まで行って、トラックの荷台から海上輸送用の3つのコンテナに積み替えて、輸送船に乗せるそうです。家から荷物を運び出すのは3月25日の午前の予定ですが、石垣島に船が到着して現地で引っ越し作業を行う予定は3月31日になりますので、1週間ほどかかりそうです。

ちなみに、この引っ越しで業者に支払う費用は約100万円でして、加えて車の海上輸送は9万円かかりますので、近場の引っ越しとはケタ違いの時間も料金もかかります。もし、コンテナが1つ減れば、料金も25万円ほど安くなるようですが、今回はこれ以上荷物を減らすのは難しそうです。

飛行機のチケットは、1ヶ月くらい前までに予約を行えば通常料金の半額以下で行けることが分かりましたので、この引っ越しの作業の段取りに合わせて予約を済ませました。通常では羽田空港から石垣空港までの片道1人分で約6万4千円かかるのに、約2万5千円で予約ができました。

高校の転学は、転学を希望している学校の空き人数が、今の時点で2人あるとのことなので、早急に手続きを進めてもらっていますが、どうにかなりそうな感じです。

あとまだ決まっていないのは、肝心な居住先です。HPで検索して相場や状況を1年ほど前から情報として入れていますが、今の時点ではまったく進めてはおりません。このことは、来週に入ってから、現地の不動産屋へ連絡して進めていこうと思っています。

車を車検に出したら、2か所のオイル漏れと1ヶ所の故障個所が見つかりました。2年前に知人から譲っていただいた車なのですが、それなりに古い車ですし、日ごろのメンテナンスはしっかりとしているとはいえないような状態でしたが、車検に出すまでは何事もなく走っていたので良かった~と思っています。先週の木曜日に車検の点検に出しましたが、修理を終えて車検を通して引き渡されるのは、今週の土曜日頃の予定ですので、すでに車なしの生活が1週間程続いています。その分、自転車が大活躍していますし、歩行距離も倍増していて、これまで以上に健康的な生活を送っています。

以上、簡単ではありますが、私たち家族の移住に関しての近況報告をいたしました。ちなみにここに、あえて具体的な金額を表示しましたのは、今回の移住に関しての私の経験談が、もし、このような移住をお考えになっている方がいらっしゃいましたら参考にしていただきたいと思ってのことです。(大変ありがたいことに、今の時点では私たち家族の移住に最低限で必要なぎりぎりのお金は与えていただいています。大感謝です!)

前回、ブログを掲載した後も、温かいお言葉や励ましのお言葉をいただいたり、物質的にもご芳志をいただいたりする機会がありました。また、直接メール等で連絡をしあっていなくても、ブログをお読みいただいたり、素敵なエネルギーをめぐらせていただいたりして、たくさんの皆さまからのご厚意や高い波動を与えていただいていることも強く感じています。皆さまのお陰をもちまして、今の時点では石垣島への移住に向けての作業がとても順調に進めることができています。

心より深く深く感謝しています!

本当に本当にありがとうございます!

そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


PS.温かいお言葉や励ましのお言葉など、たくさんのメールをいただきましてありがとうございました。まだ、今の時点でも返信が遅くなっている状況が続いておりまして、誠に申し訳なく思っています。また、もしかしたら、メールをいただいているのに何らかの要因で私にメールが届いていないとか、私からの返信のメールが届いていないとか、返信ができていない状況になっているかもしれません。もし、本来は私が返信する必要があるのに返信をされていないと感じられていたり、私がメールを送っていないことが何か失礼にあたることと感じられているような状況になっておりました場合には、お手数をおかけしますが再度メールをいただけましたら幸いです。とにかく私は、ご縁のあるすべての皆様に対して深く感謝しつつ、私なりに最善を尽くしているつもりではいますし、いつものように私なりのペースや信念やわくわく感の中でポジティブに対応しているつもりではいますが、失礼に感じるようなことがありましたら深くお詫びいたします。






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日記

マシュー君のメッセージ(30)

2010年02月21日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2月20日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

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2010年2月14日

1. こんにちは、マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからの心からのご挨拶をします。地球のアセンションのペースがますます加速され、徐々により軽いエネルギー次元に入って行くにしたがって、いまだ混乱はつづいていますが、人々のこころと精神がどんどん開かれて行くのが僕たちには分かります。自分たちのあがきがまったくの無為に終わることを受け入れようとしない、こころの芯までネガティビティ(破壊エネルギー)に冒されたそれらの者たちが、すでに弱まっているパワーをなんとか消さないようにいまでも執拗に闘っています。

2. 僕たちは、ハイチの広範囲に渡る悲しみ、混乱そして多大な破壊を見てそして泣いています。亡くなった何十万の人たちのためではありません。それらの特別な看護が必要な人たちは、ニルヴァーナで献身的な魂たちによって個人的な手当が施されるからです。そして、他の人たちは素晴らしい霊界に戻れて喜んでいることでしょう。そうではありません。僕たちの悲しみは今さらに絶望的な暮らしに置かれている何百万の人々に対してです。彼らの暮らしは何十年も貧困の苦しみに耐えて来た彼らの親たちよりはるかに悪化しているのです。僕たちは、それが彼らの魂の合意からだと分かっていても、だからといってハイチにいる兄弟姉妹たちに今なお起きている個人的な悲劇についての悲しみから逃れられるわけではありません。

3. あの地震は母なる自然が起こしたのではありません。あれはあなたたちの中にいるあのような地球規模の大災害を起こすテクノロジーを持っている人間たちの仕業です。今回のケースは、莫大な資産を隠していた場所が発見されてしまったため、ハイチを通って秘密の場所に移す企てを隠すためのものだったのです。その悪魔同然の行為について希望の兆しがあるとすれば、天候コントロールテクノロジーとその邪悪な使用の真相がもう明らかにされていることです・・その情報はあなたたちのインターネットでだれでも見られるからです。このような”大量破壊兵器”の使用を防ぐことはできませんし、一度発射されてしまうと、できることはその影響を緩和させるか、ならすことしかできません。あの地震は非常に壊滅的なものでしたから、僕たちの宇宙ファミリーが介入してポルトープランスでの被害を軽減することがなかったら、死者数と破壊はさらに大きかったでしょう。

4. 人類に起きた最良なことは、世界中からすぐ心からの同情が湧き起こり、多大な援助が差し伸べられたことです。それによって光がもたらされ、それがハイチを世界の最貧国にさせていたネガティビティ(破壊エネルギー)をその土壌と水と大気から取り除く助けになっています。富と飽食に暮らしていた歴代の独裁者たちは、国民には最低限度の生活基準さえ与えず、そのために人々は病気で衰弱し、事実上ほとんどなんの健康管理や教育の機会、暮らして行けるだけの収入源を与えられなかったのです。彼らが引き起こしたこれらの状況と窮状を救うことができたであろう外国からの借入金は、そのかわりに独裁者たちの懐に入ってしまうので、国民は自分たちや子どもたちの暮らしを良くするにも自分たちではどうすることもできないと感じていました。わずか数年前に、数十年つづいた恐怖と抑圧が終わると、この国は政治的混乱に巻き込まれ、まもなくハイチ国民の良くなるだろうという希望は打ち砕かれました。

5. ハイチというそのような厳しい状況に転生することを選んだ魂たちは、あらゆる魂の最終目的であるスピリチュアルな進化のために、進んでそうしてそれまでの転生とのバランスをとったのです。霊界に最近転移してきた多くの魂たちは、第三密度での経験を完了するというその魂の合意を満たしてきています。やがて彼らは自分で選んだ第四密度世界へと肉体を持って転生していくことでしょう。魂の合意を完了する前に死んだ魂たちには、ニルヴァーナでそれができるように同様なチャンスがあります。そこではカルマ学習を終了し第三密度から進化するための助けがあるでしょう。

6. どのような場合でも、これらの魂たちはその家族と友人たちに二つの方法で役に立っています。それは、彼らが去ったことで、以前のひどい生活環境によってもたらされていたネガティビティ量が減少し、またもっとひどい状況での暮らしから発生していたであろうネガティビティを防いだこと。そして、それらの魂たちが、愛で結ばれている地球の人類全体に、そして地球自身に、霊界から光を送っていることです。

7. この地震とそれにつづいた余震のポジティブな側面は、それらが”緩和された”破壊力であったとしても、この島の半分を占める国から莫大な量のネガティビティを解放させたことです。そのネガティビティの減少によって、送られた光が入れるようになり、それがしっかりと留まれば、ハイチの人々の暮らしと国土を再建する助けになるでしょう。

8. 過去数週間であらゆる経験をしたにもかかわらず・・悲しみ、けが、深い心の傷、絶望的な状況にいまだに人々は遭遇しています・・人々は立ち直ろうとする気持ちに明るく輝いています。多くの被害を軽減させ基本的なニーズをすべて満たすには不十分ですが、たくさんの国々から医療チームやほかの救援グループが救援にやって来ているお陰で、ハイチの人々は世界が彼らのことを見捨てていないことを知っています。彼らが見出した希望の光が、手を差し延べているすべての人の光に加わって・・それが彼らのすぐそばであろうと、世界中からの祈りや寄付であろうと・・悲しみと心の傷が一体になったネガティビティよりはるかに強大になっています。

9. この地震を起こした深い闇のこころの人間たちには光がありません。あるのは生存のためのわずかな閃きで、あらゆる魂に備わっている神と創造の源との永遠のつながりである生命力です。彼らの良心は普段使わないために萎縮しています。いま、彼らの腐敗とその計り知れない富が明らかにされつつあることで、彼らが当然な権力と所有と感じているものを固守しようと悪質な行為を犯しているのです。こころが闇に冒された者たちが大規模の危害を起こして恐れと苦悩を造っています。そのような感情がさらにそれらのエネルギーを増幅させるからです。光の存在である僕たちとほかのメッセンジャーたちは、非人道的な行為の人間たちに光を送るようにあなたたちにお願いしてきましたが、それは光だけが彼らの傷ついた魂を癒せ、またそうすることで彼らの行為を変えることができるからなのです。あなたたち自身がろうそくの火や懐中電灯を持って、迷っている魂を光のある道へ導くイメージを想像することで彼らに光を送ることができるのです。

10. 光の存在であるメッセンジャーたちは、あなたたちの暮らしと信仰を支配している彼らの呪縛をあなたたちが解く助けをするために、それらの闇の行為をする人間たちについての真理を教えて来ました。その同じ情報が多くの人々にも明らかにされて同じように役に立つでしょう。そのような真理が徐々に明らかになりますから、残虐行為や苦しみをもたらすどのような行為も容認する必要がないこと、それを行った者たちへの刑罰を要求することからのネガティビティ(破壊エネルギー)に比べれば、許すことから生まれる光がはるかによくすべての人々の役に立つことを他の人たちが理解するようにさせてください。第三密度での思考方法では、”悪”とみなされる人間を許すことは認められないというのがあります。そしてこれは意識レベルでは分からないことですが、この宇宙のあらゆる魂は神の平等なる分身として他の魂たちと永遠にお互いがつながっているのです。また、そのうちのどれかにでも闇があれば、それは”宇宙のこころ”の中の集合的な光を暗くすることになります。そして、個々の魂も、光を失っている人たちを審判し非難すれば、その光は暗くなるのです。

11. 闇のこころで行動する人間たちは、地球での転生が終わる時、すべての魂がその一生のあらゆる瞬間をもう一度見直さなければならないことを忘れています・・その生涯でやったすべてのことを見るだけでなく、人生でいささかでも関わったすべての人たちが感じた感情をすべてそのままの通りに感じるのです。闇に迷ってしまったそのような人たちの次なる転生は、自分自身の創造する地獄でしょう・・言うなれば、罰ですが、それはあなたたちの想像をはるかに越える厳しいものです・・そして、彼らの一生で出したエネルギーに相応しい重たい領域で、そこに絶え間なく送られている光を受け入れるまで、彼らはそこで留まることになるでしょう。

12. あなたたちが関心を示している他の問題について僕たちが話すときは、そのような迷える魂たちにはなにが待ち構えているのか、どうか覚えておいて下さい。ええ、アメリカ合衆国東部の最近の猛吹雪も私利私欲の意図からの人工テクノロジーによる仕業です。アメリカ政府を事実上機能停止させることが主な目的ですが、それによって他の多くの国々にも影響を与えるためです。この吹雪は・・マインドコントロールで操られたまったく混乱状態の人間を使って飛行機を爆破しようとしたあのクリスマスの日のへまな”秘密作戦”計画、そしてハイチの被害も・・イルミナティの莫大な富への触手とその世界経済への足掛かりを排除するために現在行っている活動を阻止しようとしたものです。

13. これまでのメッセージで、イルミナティはピラミッド構造組織をしていて、その”傘下”には多くの異なるグループがあり、その頂点にいる者たちの計画は下位のメンバーには知らされないようになっていること、そしてその強力な世界ネットワークが何世紀に渡ってあなたたちの惑星の暮らしを支えるあらゆるものを支配して来たことを明らかにしてきました。オバマ・アメリカ大統領が国家を間違った方向に導いているという意見があることを僕たちも知っています。でも、イルミナティの運ぶ荷車を一気にひっくり返そうと、彼がどんなに用心深く、賢く裏で立ち回っているのか、もしあなたたちが知ったら、彼の方針を心配する代わりに拍手喝采を送ることでしょう。

14. オバマのやろうとしていることが、確かに光の方向と一致しているとあなたたちに知らせることには、非常に重要なより大きな目的があります。彼の指導力とそれ以外のあらゆる地球の気がかりなほかの状況についてのネガティブな考えからくるエネルギーが、いまあなたたちの世界に流れ出して、あらゆる所で起きている騒乱の有効的解決を遅らせています。人々の間に協力の精神をもたらし、紛争、暴力、嘘、不正を終わらせるのは愛と光のエネルギーです。あなたたちの中には、”私たちが待っていたのは、私たち自身なんだ”と言う人たちがいますね。そうなんです!その個人の責任感の表明にある真理は、あなたたちが地球のアセンションプロセスを早める手助けをするためにこの転生を選んだことを魂レベルでは気づいていることの現れです。

15. ですから、宇宙人たちの助けなしで、みんなで世界をより良い場所にしようと提案しているこの人たちはとても良いことを言っています・・もちろん、あなたたちは行動しなければいけませんし、世界の変化に向かっての先導役にならなければなりません。これはあなたたちの世界だからです。でも、この人たちは大事な点を見過ごしています。それは、約70年前に始まった多くの宇宙文明人たちの計り知れない助けがなかったら、この惑星は死んでしまったことでしょうし、今のあなたたちも誰も存在していないことを認識していないからです。あなたたちの宇宙ファミリーたちからの絶えまない援助は、どこでも改革に執拗に反対して戦っている人たちを除いて、必ずあらゆる人々に歓迎されるでしょう。

16. 世界経済の舞台裏で本当はどのような動きが起きているか、僕たちは言うことはできますが、地球の可能性の場エネルギーがこれほど非常に動揺している状態なので、どのような情報が最初に現れてくるのか、あるいは他の事実がどのような順序でそれに続くのか見極めることができません。けれども、あらゆる腐敗を明るみに出さなければ、それらを排除し、そして公正なシステムを実施できませんから、”漏れ始め”までにはそれほど時間が掛からないと言えるでしょう。いまのような連邦準備制が終わることがその最初の国民への”ニュース”になる可能性があります。そしてそのすぐ後に、新しいもっと公正な課税制度ができるようです。
アメリカ合衆国のもう手に負えない負債が連邦準備銀行のオーナーたちの責任であることが明らかされる際には、この国を実際的に英国の支配下にしてきた企業構造にしたがって、このシステムが1世紀前にこっそりと造られたことも多分含まれるでしょう。けれども、アメリカ合衆国の混乱した経済が、言わば最初のドミノで倒れ、すぐそれにつづいて世界中がドミノ倒しになってしまったので、世界中の大手金融とローン会社の長い腐敗の歴史がまず最初に暴露されることになるようです。それまでのどこかで、アメリカ合衆国の国庫から致命的な巻き上げを手助けしたロックフェラーのイルミナティ分派とブッシュとクリントンファミリーとの関わりが浮上してくるでしょう。元アメリカ大統領のふたりが慌ててハイチで起きていることに強い関心を示したのは、いかにも皮肉だと思わなかったでしょうか。

17. その情報がどのような段階で一般に公開されるかにかかわらず、現在の混乱が治まるまでは、地球外文明人(ET)たちの存在のテレビ発表の延期はどうやら避けられないようです。そのような極めて重大で微妙な性質の発表にはハトン艦長が説明した(2009年11月19日)ような慎重な計画が必要です。集中した議論を必要とする深刻な問題点と番組計画会議の中断のために、最終決定は参加各国の代表によって未だされていません。戦略的な大混乱によってそのような分裂を引き起こした者たちにとって大いに困惑したことは、彼らが狙ったテレビ発表番組の中止ではなく、ただそれが延期になったことです。

18. 光に満ちあふれている指導者たちによって、ある重大な問題が検討されています。ショッキングな情報が集団意識に大混乱を引き起こす前に、それを人々はどのくらい受け入れられるだろうか、という問題です。あなたたちはそのすべての解明が世界変革と地球の黄金時代へより近づくステップだということを知っているので歓迎するでしょう。でも、そのことやほかの多くの事実は・・いろいろな種類のマインドコントロールであなたたちの脳機能を”劣化”させることとか、イルミナティの不正な麻薬取引きによる資金で運営されている”リトル・グレイ”のための巨大な地下研究所と居住施設のような・・ほとんどの人々にとってはまったく知らないことばかりです。多くの人々は実際まともな暮らしをしているかもしれませんが、高い意識とスピリチュアルな覚醒という点では眠っているのです。そういう人たちの精神を傷つけるわけにはいきません。ですから、驚くような真実は衝撃的でなく、徐々に人々に明らかにして行かなければなりません。

19. あなたたちに言わなければいけないのですが、私の母にeメールで送られて来るこれらの非常に関心の高い事柄について答える僕たちには複雑な心境があります。あなたたちが耳にし、目にした情報についての不安から生じるネガティビティ(破壊的エネルギー)を追い散らしたいと僕たちは確かに思っていますが、これらのメッセージの一番の目的のひとつを邪魔したくはありません。それは、あなたたちが自分の魂自身とつながることを学ぶこと、そして質問して、こころを落ち着かせ、そして直感的に受け取る答えに耳を傾けることです。なぜなら魂から意識レベルへのメッセージに耳を傾け、聞き入れることは、魂の進化において本質的なステップであり、僕たちのメッセージの目的は、気づきとガイダンスを提供することで、あなたたちが進化する手助けをすることなのです。ですから、もう一度僕たちは、”心の内に答えを求めてください”と、あなたたちに強く勧めるのです。

20. そのうえに、外から来る情報が真実でも、なにか事実が抜けている恐れがある場合があり、そのために故意ではなくても不十分なデータを伝え、それを見た人たちがそれが全部だと思ってしまいます。”人生模様”の中では取り立てて大事なことではありませんが、僕がちょっとした間違った情報を伝えてしまった例を挙げましょう。マリファナの医療効果について書いてくれた読者の人たちにまずお礼を言うと同時に、”社交ドラッグ”を含めたある程度の楽しみはスピリチュアルな進化を遅らせたり、地球と一緒に肉体を持ってアセンションすることができなくなるでしょうかという読者の質問への僕の答え(2010年1月11日のメッセージ)に間違いがあることに気づいています。僕の、”そうです”という答えには、からだやこころや精神に悪影響を及ぼすヘロインやコカインそして化学合成ドラッグのようなものを考えていました。マリファナには事実医療効果があります。社交的な場での適度の使用からはなにも害はありません。でも、法律的な問題はありますね。ですから、確かに医者の処方なしにはそのような使用はすすめません。僕は単に、説明したような適正な使い方であれば、マリファナはバリアー(障壁)を意識と魂の間に形成して光の吸収を妨げるような種類のドラッグではないと言っているのです。

21. さて、菜食の方がより美味しくなるので、動物たちはだんだんそのような食性を選ぶようになって行くでしょう。それは地球の住人である人間たちも同じです。光があらゆる肉体の細胞レベルでその強さを増すにつれて、人間と動物も同様に自然と光の特質をもつ食べ物を選ぶようになります。切断された動物の肉にはそれがありません。現在のような食物連鎖がなくなると、動物たちでこの惑星が混雑することはなくなるでしょう。そのかわりに、動物たちは本能的に生殖を低下させるか、まったくしなくなります。肉や海鮮物を食べたからと言って”神の咎め”があるわけではまったくありません。でも、これらの食べ物を与えてくれる動物たちに感謝の気持ちを表すことはとても適切なことです。加工食品や加工調味料、ステロイド剤を打たれた動物の肉、水銀などの有毒物質で汚染されている海鮮食品の中に含まれている危険な有毒物質からからだを守る最良の方法は免疫力を高めることです。そして光エネルギーは免疫系の究極的強化剤です。

22. 現在あるすべての負債のモラトリアム(一時停止)が世界経済再建計画の包括的条項であるのか知りませんが、どうやら旧システムから新しいシステムへの移行期間のようです。僕たちに分かっていることは、IMF(国際通貨基金)からの高利の借款によって溜まった各国の負債は・・その金は、イルミナティの天然資源支配と交換にそれらのどん欲な指導者たちの懐に行ったのです・・帳消しになるでしょう。そして個人的な負債についてはその負債が生じた情況に合わせて調整されるようです。経済の再構築の目的は、あなたたちの世界資産を公正に分配することで、誰も貧困に暮らすことなく、それによって他の人間が贅沢に暮らすことがないようにすることです。また、イルミナティの不正な財産が回収された時には、百万ドルかそれ以上のお金が世界中の人々にそれぞれ分け与えられるというのはまったくの作り話です。地球の黄金時代には、お金ではなく、シェアリングとバーター(共有と交換)という流れに向かうでしょう・・魂の中の光が強くなると、そのような方法による仕事の報酬と商業行為が個人だけでなく国と国との間でも満足いくやり方になるでしょう。

23. 悪意を持った強力なエイリアンたちが地球を狙って向けようとしている小惑星や彗星などありません。これがもしそうであったとしても、あなたたちは何千もの宇宙船と何百万もの光の存在たちに囲まれているのですから、そのテクノロジーで地球と衝突するような宇宙物体はすべてその軌道を逸らされるでしょう。もう一つの、”惑星X"が地球と衝突する軌道にあるという、恐れを起こそうという噂もまったくの嘘です。

24. あなたたちの太陽はなにをしているんでしょう?今それはあなたたちの太陽系全体で起きている急速な変化に対応している所です。もし、あなたたちの宇宙物理学者たちが”宇宙時間の窓”を通して地球のアセンションに気づいていたら、太陽活動が活発になっているのは自然な結果であり、太陽はあなたたちの惑星に何の危険をもたらさないことが分かるでしょう。

25. どの宇宙文明人もスターゲートに入って支配し、あなたたちが地球を破壊することから防ぐようなことはないでしょう。スターゲートについては、その目的についていろいろな見方があるので、もう少し話してみましょう。それらには、ガイア(訳注:地球が太古に呼ばれていた名前)に訪れた宇宙文明人たちによって、はるか昔に開けられたポータル(時空間を超えた入口)、宇宙母船が通り抜けられる入口、宇宙船の乗組員たちが惑星上の出来事を観察するための場所、僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーで問題なく通じるチャンネル、ほかの宇宙文明社会からの”ウォークイン”たちが入るための安全地帯、重いネガティビティの陸地と海の波動を上げるために、はるかかなたから送られて来る光の通るエネルギー渦、地球に光をつなぎ留める支えになるために光が集中される場所などです。それらの見方にはそれなりの正当性があります。僕たちもスターゲートを、あなたちの惑星をぐるりと囲んで守っている光グリッド(格子)で、地球とニルヴァーナをフリースピリット(訳注:エーテル体やアストラル体を必要としない肉体を持たない魂)やアストラル体で旅する魂たちのための灯台の役目をしていると見ています。

26. ”第四密度を飛び越えて第五密度に行く”ことはあり得ません・・宇宙の法則はそのようにはまったくはたらきません。どのような魂の進化もそれは無理です。けれども、地球がその深い第三密度からアセンションを開始するときから第五密度の目的地へ到達するまでの時間は、宇宙でも未曾有のスピードなのです。第三と第四密度の間のエネルギー差は莫大なので、その旅は想像を越すほど困難なことです。第三密度世界を支配している闇の勢力を克服するには非常に長い年月が掛かってしまうでしょう。

27. 2012年12月21日でも他のどの日でも、あなたたちが他の二人とそばで立っていて、目の前で彼らが彼ら自身の”タイムライン(時間軸)”に入って消えてしまうようなことは起こりません。普通の2012年12月31日も、その前の日とそれからつづく日々とほとんど変わりないでしょう・・もっとも、ニューイヤーズイブのお祝いは別ですけれど。今の瞬間と黄金時代との暮らしの変化は驚くべき、素晴らしいものになるでしょう。でも、地球がさらに第四密度から第五密度へと旅をつづけていても、日々の暮らしは劇的に変わることはありません。

28. 当然のことですが、2012年の終わりに誰になにが起こるのかということについてたくさんの憶測があります。これには決まった答えはありません。それぞれの魂に起こることは、それぞれの魂の独自性にしたがっているからです。けれども、確かに言えることは、”第二の地球”としてある天体が現れ、”最初の地球”と供に第四密度に肉体を持って行かない魂たちのための第三密度の故郷になるという説は誤りです。あなたたちは人間という肉体をもった魂です。地球は惑星という肉体を持った魂です。彼女(地球)の住人である人類がお互いに血を流し、彼女の動物たちを大量虐殺し、彼女の肉体を酷く傷つけている数千年の間、彼女の肉体は第三密度へと深く堕ちて行きましたが、彼女の魂はもともとあった第五密度に留まっていました。彼女はその傷ついた肉体を死なせることもできましたが、そのかわり、たくさんの生命体である彼女の住人たちすべてが生き長らえるように、その健康を回復させることを選んだのです。そのうえ、”ふたつの地球”説では、別の第三密度世界に転生することを選ぶ人々だけのことしか言っていません。でも、転生の選択で自動的に第一や第二密度領域に送られてしまう魂たちもいるのです。また、それとはまったく違うところで、第四、第五やそれ以上の密度世界から地球のアセンションを手助けするためだけに来た魂たちもいます・・その目的が果たされると、彼らは自分たちの故郷に戻るでしょう。

29. また、輪廻転生は不可解な謎だというのももっともです。あなたたちが、”彼女は前世ではジョンヌダルクだったんだ”とか、”この前の転生で彼はアブラハム・リンカーンだった”というように考えていることも分かります。リニアル(線形)時間で何年も昔に生きていた、人々に非常に尊敬され、称賛され、愛されていた人と同じ知性と理想と勇気を持つ人たちは・・あるいは、同じ技量と才能と個性かもしれません・・他の魂たちを含む集合魂のパーソネージたち、あるいは魂の分身たちかもしれません。あなたたちから、なにか特別な前世を”与えられた”人は、その同じ人に深くこころを動かされ、その人を偉大にさせたその人間性を見習うかもしれませんし、あるいは、その人の強い願望があなたたちが”マスター”と呼ぶ魂たちの強力なエネルギーを引きつけるかもしれません。家族は”別れた”家族と非常に似通った特質を選んでいるかもしれません。たぶん、コンティニウム(時空連続体)の中の時間が存在しないところで転生を共有するので、どの人でもリニアル(線形)時間で昔いた誰かと著しく似ることはあることです。どの人生にも目に見えないそして普通は気づかない影響をもたらすものがたくさんあります。でも、あなたたちの一人ひとりが、あらゆるもののワンネスの中の等しく愛され、不可欠な部分であると同時に、独立した、神聖なる、掛け替えのない、唯一の魂であり、そしてそれは永遠にそうあるのです。

30. この宇宙全体にいる光の存在たちが、黄金時代へと移行するこの時期のあなたたちに声援を送っています。その素晴らしい世界のビジョンを第一にこころに抱きつづけてください。それはもう存在しているのです。そしてあなたたちの到着を待ちわびているのですよ。


スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

フリーライター

2010年02月21日
私の職業を人に聞かれて答えたり書類に記入したりする機会が時々ありますが、そのような時に、スピリチュアルなことに対する理解があるとわかる人には「スピリチュアルアドバイザー」「ヒーラー」「レイキティチャー」「パワーストーンの販売」「本を出している(著作活動)」と、そのまま答えていました。でも、そうではない場合には、「メールカウンセラー」とか「IT関連」とかと答えていました。

2年ほど前の出来事ですが、貸家を借りようとした際に書いた契約書の会社名の欄に「アセンションスペースシューリエ」と書き込んだところ、不動産屋でもあり大屋でもあった方が私のHPを探して見てくれたとのことで、「怪しい仕事だ」などなど、とてもネガティブなことをいろいろと言われて、結果的に契約を私から破棄したという経験をしました。その結果として、今住んでいる家に落ち着いたわけですし、良い経験になりましたので、そのことを今は素敵な必然の出来事として捉えています。

今の貸家は、その経験を生かして「IT関連」と契約書に記入して、不動産屋と大屋さんには「自宅でパソコンを使ってメールカウンセリングやHPの運営等をしている」と答えると、普通にあっさりと聞き流してくれて、何事もなく契約は成立して今の家を借りることができました。

このたびは本当に有難いことに、「お願い」を聞いていただき、たくさんの皆さまからご援助をいただきましたが、その際に「私のブログの購読料」とのことでご援助いただいた方の多かったことが1つの嬉しい言葉として心に残りました。そのことが関係してのことだと思いますし、インスピレーションから湧き上がったとも感じますが、ふと昨日「フリーライター」という言葉が湧きあがりました。別に自分の職業をどのように名乗るかなどは、日ごろから特に気にしていないのですが、なんだか妙にこの名称が気に入りました。

急きょ、石垣島への移住に向けて、今、あらゆる3次元的なことを進め始めていますが、もっとも気になっていることが、まだ今の時点では不確定である‘家族の住居’に関してです。理想は持ち家ですが、今の段階では、これまでのように賃貸住宅に住むための資金がぎりぎりあるくらいですから、とても家や土地を購入する資金はありませんし、ローンを組んで家を買うつもりもありませんので(どちらにしてもローンを組むことは無理なこともわかっていますが、私自身で今後一切借金は決してしないと心に誓っていることでもあります)、今のままの経済状況でいけば、ここ2年間のように貸家を探して借りる予定でいます。

アマンダとデンプとは、以前から「もし石垣島に住むことができたら、今度は自分たちの自由にできる家に住もう。」と理想を語り続けていました。デンプはトイプードルを飼うのが1年ほど前からずっと抱き続けている夢であり、今の一番の願いでもありますので、何度もペットショップに通って、トイプードルをはじめとして、いろいろな犬たちと触れ合ってきました。でも、先日デンプに「今の時点では石垣に住んでも犬を飼うことは難しいと思うけどどうする?」と聞きましたが、すでに察していたデンプは、少し考えた後にあっさりと「それでも石垣がいい。早く石垣島に住みたい!」と言ってくれました。もちろん、同じようにアマンダも目を爛々とさせて私と妻の選択に同意してくれました。

話を戻しますが、本当にどうでもいいようなちっぽけなことではありますけど…賃貸の契約や人に職業を聞かれた時に、今後は「フリーライター」と書いたり答えたりすることにしました。なんだか、石垣島に移住するのにお似合いの感じがしますし、これだと私の子どもたちも父の職業を人に聞かれた時に言いやすいでしょうし、あっさりと認識していただきそうな感じがしますのでとても気に入りました。もちろん、スピリチュアルなことへの理解のある人(ありそうな人)に対しては、冒頭のようにそのまま答えるでしょうし、ブログやHPをご案内すると思います。


本当に心より深く感謝感謝大感謝の、ご援助いただいた有難いお金や素晴らしい波動や愛のめぐりによって、今、石垣島への移住に関するあらゆることを、順調に着々と進めることができています。そんな中、住む家のことと、もう1つ不確定で気になっているのがシュー(長男高1仮名)の高校の編入学です。つい一昨日まで、シュー本人が移住するのか1人で残るのかを迷っていましたが、一昨日の晩に家族と一緒に移住することを決めたとの報告がありましたので、来週早々には具体的に話を進める予定でいます。でも、実際にはすでに石垣島の高校には電話で連絡して編入への段取りや実状は聞いてありますが、8割方大丈夫であろうという感じの印象を受けています。まあ、このことも結果的に必然でなるようになるという信頼で動いていますが、やっぱり子どものこととなると、余計に早く解決したいな~と思ってしまいます。


話は変わりますが、昨年の2月にブログに掲載しました、グミ(長女仮名中1)と2人で石垣島に行った時に利用した格安ツアーの予約をとることができたので、実は約2週間後の3月6日~9日に、3泊4日で妻とアマンダとデンプとの4人で石垣島に行くことが決まりました。通常、羽田空港から石垣空港までの飛行機代金だけでも片道6万円ほどかかるようですが、この格安ツアーは、3泊4日の宿泊代金と往復の飛行機代に加え、レンタカー3日分も付いて、なんと1人5万円弱という超格安料金で行くことができるフリーのツアーです。(羽田空港の駐車場代金やホテルやフライトの時間で、少しオプションを加えましたが、それでもおとな一人6万円ほどで4日間の旅ができます)

その4日間のうちに、石垣島の不動産屋をいろいろとまわって、4人の直感を頼りにして住む家を決めてくる予定でいます。ちなみに、グミとシューは家で留守番をします。2人にとっては親のいない自宅で夜を過ごすのは、今回が初めての経験ですが、きっとなんとかしてくれるでしょうし、自立へ向けての良い経験となることと思います。





日記

ありがとうございます m(__)m

2010年02月19日
前回掲載した記事に関しまして、メールをくださって私や家族に向けての様々な温かいお言葉や励ましのお言葉等をいただきました皆様方。また、メール等のご連絡はいただいていなくても、思念などによって光を与えていただいたり愛の思いをめぐらせてくださったりして送っていただいたばく大な量のポジティブなエネルギーを与えてくださった皆様方。そして、金銭や物質のご援助などによってサポートしていただきましたたくさんのご芳志等による、本当にとてもとてもありがたい多大なるご厚意をいただきました皆様に、深く深く感謝いたしております。本当にありがとうございました!!

前回の記事を書いた15日(月)の午前中の時点では、お金として持ち合わせていた我が家の全財産は1万円前後という状態でしたが、このような必要ぎりぎりの状況は、私にとってはここ3,4年では珍しくないので普通にポジティブなま受け止めていましたが、3月6日に契約の切れる貸家の件と、今月で切れる車検の件で、ネガティブな感覚になりかけていました。でも、あの日記はポジティブな状態で書いたつもりでいましたが、物質的状況の中でも期限が迫る圧迫感を、あの日のあの時点では急激に感じてもいました。

あの日記にも書きましたが、日記を書いた直後に不動産屋と話をした結果、契約は切れた後でも3月31日まで今住んでいる家を借りることができましたので、1つの大きな問題である引っ越しの期限が大幅に先延ばしになることで解決しました。

あの日記を書き終わった時点では、私が今わくわく感じてやりたいことを果たしたという満足感のみが残り、あとはめぐりに任せるというたいへんポジティブな状態で、引っ越しの期限が迫っているという圧迫感からもとりあえず解放されたポジティブさも加わり、とてもすっきりとした気分で、いつものように車で数日間の食料品の買い出しに出かけました。

帰宅して昼食を食べた後、メールの受信トレイを開いてみると、すでに5通ほどのメールが届いていました。すぐに返信を書きましたが、その時から今朝の時点まで、いただいたメールは150通を軽く超えていると思います。また、お振込や郵送などでたくさんのお金等の私たち家族にとって必要な物も送っていただきました。

今の私にできることは、深い感謝の気持ちや愛をめぐらせることでポジティブなエネルギーを送ることと、心をこめてメールで御礼の言葉を書くことくらいしかできませんので、ポジティブな高い波動を保てる状態の時にメールを書いて送っていました。

いろいろなメールのやり取りの中で、ここ5日間で多い日には60~70通のメールを送らせていただきましたが、その間、心の中でどれだけたくさんの「ありがとうございます!」という言葉を唱えたのか…本当に心から感謝感謝の気持ちでいっぱいになっていました。

しかし、実際のところ、徐々にメールの返信を書くのが追いつかなくなってしまい、今朝の時点では20~30通ほどのメールにチェックをしているものの、まだ返信ができない状態になっています。また、ご入金頂いていても、すべてのみなさまに御礼のメールをしたいと思っているのに、チェックが遅れているために、まだ御礼のメールを送ることができていない方々もいらっしゃいます。

言い訳になってしまいますが…個人的に物質(金銭)的なサポートしてくださった皆様方には、必ず直接に御礼のメールを送りたいと心から思い、私なりに尽力しています。まだ、御礼のメールを送ることができていない皆様にも、できれば今週中、もしくは来週早々までにはメールを送れるかと思いますので、ご承知おきいただければ幸いに思います。

また、これまでの間、私から直接的な御礼をすることができなかった、私に対して愛をめぐらせ光を与えて下さっていたのにメールでのやりとりはしていなかった、たくさんの読者の皆様方に対しましても、深く深く感謝いたしておりますので、このブログの記事の内容で御礼とかえさせていただきます。本当にありがとうございました。

そして、今の時点の結果としまして、物質的にもエネルギー的にもサポートしていただいた多くの皆様方のおかげで、ものすごい勢いの上昇気流に乗ることができました。‘お願い’のブログを書いてからわずか4日間しか経っていませんが、私たち家族の物質的状況等の3次元的な現実の流れは大きく変化し、4日前には信じられないほどの状況に至ることができました。

簡単に申し上げますと、3月末から4月初旬頃には、私たち家族が石垣島に在住し、タエヌのスピリチュアル日記を石垣島から発信できることが濃厚になり、様々な3次元的なことを具体的に進め始めたということです。

詳しくは、また後日、あらためて報告させていただきますが、今回の日記では、私どもを応援して下さった皆さま方への御礼の気持ちを早く伝えたいと感じましたので、とり急ぎではありますが、その後の経過や現状の簡単な報告を含めまして、心をこめて、またわくわく感に従いまして書き綴ってみました。

本当にありがとうございました!
そして今後とも末長くどうぞよろしくお願いいたします。

タエヌ




日記

お願いがあります。

2010年02月15日
私は昔からよく空を飛ぶ夢を見ていましたが、最近は見ていなかったように思います。でも、今日、私自身の体のみで空を飛ぶ夢をちょっと久しぶりに見ました。最初は狭い倉庫のような所や、都会の地下街のような所を天井すれすれに飛んでいましたが、ビルのような所の窓から外に出て飛んでみると、真下には広い草原が広がっていて、その先には果てしなく森林が広がっていました。あまりにも気持ち良い空気や、大自然の絶景に触れて、「ほら、ここだよ~。これがあの場所だよ~。」と心地よく感じながらしばらく上空を飛んで景色を楽しんでいるうちに、朝の目覚めを迎えました。

そんな夢を見たことをつい先ほど思い出して妻に話をし、なんだか心地よくなったと同時に、いつか書くようになるかもしれないと感じていた内容であるブログを書きたくなりました。私は夢に関して、あまり気にすることはありませんが、私にとっての大きな転機の時を、この夢からも感じられて、なんだかわくわくしました。


先日のブログでも少し書きましたが、私たち家族が現在住んでいる貸家の契約は、3月第一週で切れます。ですから、3月初旬までには次の住む場所を決めて引っ越しを終えていなければなりませんし、私の感覚としても、今の家に住んでいる期間はもう終わりにしたいとも感じています。

つい2週間程前まではこの先の身を置く場所である家族の住まいの予定に関しまして、意識の中ではいろいろと感じることや考えていることはあっても、物質的には特に行動は起こさないでいましたし、起こせずにもいました。しかし、期限が迫ってくるにつれて、より具体的に予定を立て始め、先週から少しずつ動き始めました。

しかし、物質的な現状は、引っ越しどころか、今月の生活費ぎりぎりを与えていただいているという、いつもの状況と変わらない経済状況が続いています。そんな中、まだ2週間近くはあるということからも経済的な状況からも、引っ越し先も探せず、引っ越し業者への手配もせず、今月で切れる車検の予約もせずにいます。


私はタエヌのスピリチュアル日記を書くことに対して、今、もっともわくわく感じています。それと同様に、アセンションスペースシューリエの仕事を通して、ご依頼いただいた皆様に対して尽力できることに対してもわくわく感じています。私は、この2つの仕事や、家族とともにスピリチュアルライフをよりポジティブに送ることを通して、人のため世のため地球のため宇宙のために、私なりの今世のお役目を果たして、少しでも貢献することができているのであろうという自負のもと、自分自身を信頼してここまで過ごしてきました。

しかし、私は、このように3次元的な現実としての期限が迫ってくるにつれて、そのことを考えるたびに少しずつ不安や不信感のようなものが表出してきていることを感じていました。「本当に大丈夫なのであろうか…」「必要は本当に与えられるのだろうか…」「今のようなポジティブな波動のままこの先も過ごせるような状況が続くのであろうか…」「このような仕事を続けていくことができるのであろうか…」「そもそもこれで私は本当にポジティブな道を歩んでいるのであろうか…」

そう思うたびに、その思いをダイレクトに素直に受け止めましたが、結論としては「まだ日にち(時間)は少し余裕がある。取り越し苦労はやめよう」「今の時点での自分自身の意識も家族の意識もたいへんポジティブであるわけだから大丈夫であろう」「今の時点ではネガティブに感じてポジティブに変換できないようなことは起きていない」と感じてポジティブに変換してきましたし、目の前に迫ったことに関しては、すぐにでも解決することに全力を注いできました。ちなみに、今日解決すべきと感じていることは、不動産屋さんに連絡をして、転居をするという意思を伝えたり、残りの家賃の件に関してをはっきりとさせることと感じていますので、これから連絡する予定です。(今、ブログの原文を書き終えてすぐに電話したところ、3月6日で契約は切れますが、3月末まで住んでいても大丈夫であると確認できました…。来月初めには転居しなければいけないと思っていましたので、そのプレッシャーのようなものから解放されて、かなりホッとしましたし、1つの取り越し苦労が解決しました)

私は石垣島に住みたい、きっと住むことができると信頼してきましたし、この先も信頼し続けるだろうと思います。しかし、今の時点ではこのように3次元的にはまったく現実化させる方向に動いていないのが現状です。私も、少しずつそんな中で、石垣島どころか住む場所さえ決まっていないことに関してネガティブになりかけていたのは事実でして、先週はブログを書きたいというわくわく感には至らなかったのはそのためであるだろうと認識していますし、その前(1~2週間程前)に掲載した幾つかのブログの内容は、私自身への応援歌のような、そして信頼していることの確認のような内容であるということも、読み返してみて実感しました。

そんなネガティブに傾きかけてきている中、一昨日の午後、ある大きな気づきがありました。

「私は自分自身が勝手に膨らませている期待感に捉われすぎている。そして、期待したことが物質的に現実化しないことに対してネガティブに感じている。そもそも私の求めていることは、そのような3次元的なことに対して重きを置きすぎるのはなく、バランスをうまくとりながら、結果的には私自身や家族の波動といった、魂の根本の状態がポジティブでいられることであり、魂のさらなる向上を目指すことである。今の時点で、私も家族も、波動の多少の浮き沈みはあっても、結果的にはあらゆることを私たちなりにポジティブに受け止め、とても安らぎの多い状況であり、波動は高まっていることを感じている。それでいいのではないか。たとえこの先の物質的な状況がどのようになっても、この波動さえ保ち向上させるように意識することに全力を注げば、現実的な状況もそれに見合った状況を引き寄せるはずである」ということでした。

でも、一昨日に気付いたこのような内容は、よくよく感じてみれば、私が常に基本と感じていた内容でもありますので、新たな気づきというよりは、さらに学びを重ねていることに気づいたということになるとも認識しました。私は家族6人の中の父親としての責任を感じる中で、少しずつネガティブになってしまっていた弱い自分自身が出てきてしまい、気がつくと取り越し苦労の中で波動を落としていたのだと気づきましたし、もうこのような経済的なことではネガティブになることはほとんどないのであろうと感じていた自尊心のようなおごり高ぶりのような自意識過剰というような形のネガティブな自分にも、大いに気づくことができました。

かといって、私たち家族は3次元の世という物質世界を選んで転生してきました。ですから、結果的には最低限の物質が必要になりますし、あの夢で見たような大自然の気高い波動のような場所に住みたいと感じるような、長い時間身を置く重要な場所である私たち家族の住いを、より自分たちに合った場所に在ってほしいという物質的な願望を持ち続けることは、決してネガティブなことではなく、むしろ必要なことであるということはこれまでと変わることなく感じています。一昨日の気づきは、自らの抱いた物質的状況の期待感が現状としてどのようになっているのかといった物質的状況に対して、こだわりすぎてしまっていたことに対する反省でしたが、自分や家族の波動をより高めるために、魂向上のために、世のため人のため地球のため宇宙のためにお役に立ちたいという願望を持ち続け、そのための物質的な状況に関してのある程度の理想を抱き続けることは、やはり大切なことであるとは認識しています。


感じるがままにいろいろと書いてきましたが、そんな私の現状の中、このブログの読者の皆様方に、私にとっては最初で最後のお願いをしたいと感じましたので、以下、そのお願を具体的に書かせていただきます。

今から70年ほど前、意識体である地球自体が高次元の宇宙存在に対して、地球へのサポートを要請したために、今、こうしてたくさんの高次の宇宙ファミリーのみなさんがアセンションに向けての地球自体や地球人類へのサポートをしてくださっています。勝手なサポートは、時には必要のない場合もありますし、時には相手の学びを損ねてしまう結果に至る場合もありますし、時には過干渉になってしまう場合もありますので、本来は同意を得てサポートすることが望ましいということは、宇宙では根本的なことであります。でも、こうして宇宙のみなさんが地球をサポートしてくれているのは、意識体である地球自体からの要請に応えたいと感じて集まってくださっている、自由意志のもと、無償の愛で地球をサポートしてくれている皆さんによるものなのです。

私のお願いは、このような地球自体の願いと比べると、それはそれはたいへんちっぽけなことではありますが、今の時点の私や家族にとってはたいへん重要なことであると感じていることです。

私は物質的なこととスピリチュアルなこととのバランスをとって、よりポジティブな実生活を送るために必要な物質として、最低限の生活費を与えていただくことと、心地良く感じる波動の場所に住むことを強く望んでいます。そのために今の私にできることは、アセンションスペースシューリエのお仕事を通してお金をいただくことと、宝くじを購入することくらいだと思って行ってきました。(宝くじは収入を得るどころか、今の時点ではマイナスを積み重ねていますが…)でも、今回に限っては、最初で最後である以下のお願いをさせていただきたいと思いましたので、書かせていただきます。


もし、少しでも経済的に豊富や余裕がありまして、私が当ブログを書き続けることや、アセンションスペースシューリエの今後の活動資金としまして、また、私たち家族の今後の実生活をよりポジティブに送るための転居の資金としまして、少しでもお恵みをいただけましたら幸いに思い、お願いをさせていただきます。

もし、ご援助いただけますようでしたら、お手数をおかけしますが、下記の当方のホームページを開いていただき、HPに掲載されているメールアドレスからご連絡をいただけましたら有難いです。また、これまでにアセンションスペースシューリエのご依頼等で当方の口座をお知らせしました皆さまに関しましては、口座もメールアドレスも変わっていませんので、こちらへお願いできればと思いますが、メールでもご一報いただければ、私からの御礼のメールを差し上げることができますので有り難いです。(本日の午後3時くらいより後にいただきましたメールに返信させていただくのは、翌日になってしまうことをご了承くださいませ)

タエヌのホームページ ⇒ アセンションスペースシューリエ

私にとっては、このようにお願いすることは、たいへん勇気のいることであり、恥ずかしいことでもあると感じていますし、このお願いの内容を読まれて波動が下がってしまったり読者をおやめになったりされる方もいらっしゃるかとも思いますが…今の時点ではそのようなネガティブなことよりも、わくわく感の方が大きいためにお願いをさせていただくに至りました。

どうぞよろしくお願いいたします。

タエヌ







日記

宇宙の求めている「仕事」をし続けること

2010年02月08日
*以下の内容は2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で行っていることが

実際にはこれまでに意識していなかったとしても

世や人や地球や宇宙に対して

それなりに貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



直感的なわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションとして与えてくれます。


そしてこのような願いは

魂向上のために必要なポジティブな願いであるために

守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからもインスピレーションを与えらるのです。


その与えられたインスピレーションは

自らの顕在意識にわき上がり

自分の思考の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブな状況判断であることは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると感じたら


それが単なる思考による思いこみなのか

インスピレーションとして与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションは

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべきの自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもあります。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。







スピリチュアル

ラストチャンス ~改訂版~

2010年02月05日
最近頻繁に「ラストチャンス」という言葉が顕在意識に浮かび上がってきます。このラストチャンスとは、最後のチャンスであるという意味も含みますが、多くの場合の意味することは「今ここで軌道を修正すれば、本来の宇宙の目的に向かって自分を存分に生かすことができるチャンス」「今すぐにアセンションに向けての大きな変化(天変地異・経済的大混乱など)があっても、ネガティブに受容してしまうような出来事には合わないくらいに、今という時に波動を一気に上げるためのチャンス」ということになります。そして、すべてを言葉にしてまとめると「アセンションした地球に存在できる状態に至るためのチャンス」ということになります。

ですから、最後のチャンスになるかもしれないし何度もそんなチャンスがまだ先に訪れるかもしれないということになりますが、この先とはいっても、いつ大きな変化があるかとかいつアセンションするかということが、日時がはっきりと決められていて認識しているわけではないわけですから、今というチャンスが本当の意味での最後であるラストになる可能性は常にあるということになります。そして、ここで意味する「ラストチャンス」という絶好の機会は、逃さない方がより幸福感を感じられるしより向上していくわけですから、そんな素敵なチャンスにおいては、より宇宙の意味する本来のわくわくすることを選択するということが必要になるというわけです。

身近な人やテレビなどのマスコミで報じられる人等の中で波動を下げるようなことをしていると感じた時、ふと「ラストチャンスかもしれないのに…」と思ったり、つい言葉に出してつぶやいたり妻に話したりすることが実に多くなりました。今、ここで与えられたチャンスを生かし、ポジティブな方向へと歩む選択をするのか、ネガティブな方向の選択をするのか、「今」の学びや選択が、もしかしたらアセンションできるほどに波動を高められるのか否かの、ラストチャンスになるかもしれない…そんなことを、自分自身に関しても、他者に関しても感じる機会が多くなったということです。

たとえば、まもなく46歳を迎える年齢にある私自身が10代や20代前半といったような若い頃に、罪と感じるようなことをいろいろと行ってきてはいましたが、その後の数十年間という間に、罪を反省してポジティブな学びに変え、カルマを清算してポジティブに変換するための十分な時間は、こうして実際にはありました。すべてが清算されてポジティブになっているのかは実際にはっきりとはわかりませんが、取り戻すための時間はたくさんあったことは事実でした。しかし、今、たとえ年齢が若いからといって、大きな罪であると自覚できるようなことを意識的に行うようなことをすると、そのカルマを清算できる時間もチャンスも、もう残されていないかもしれないということです。つまり、罪と分かっていて、そのような行動を選択して行ってしまうのか否かといった時点が、ラストチャンスとなってしまうかもしれないということです。また、サポートを必要としている人に対して手を差し伸べることもそうかもしれません。豊富な食料やお金などの物質を分配し、今必要としている人に対して寄付や寄贈することなどによって分け与えることもそうかもしれません。今だからこそこのような物質的な観点でできる愛のめぐりからくる行動を選択するか否かも、ラストチャンスになるかもしれないということです。

このラストチャンスは、このような一瞬の選択である場合もあるでしょうし、いくつかの選択をひっくるめている場合もあるでしょうし、今後歩んでいく道の方向性である場合もあるでしょうし、大きな気づきのようなことである場合もあるでしょうし・・・といった具合に、とても広い範囲のことを意味しますし、ラストという言葉の意味も一瞬という短い時間から、何ヶ月とか何年とかといった長い時間を意味する場合もあります。


もうすでに現段階において、個々が地球とともにアセンションすることができるか否かということにおいては、ラストチャンスという表現をすることができるというところまで迫っているという、実に喜ばしい状況にまできているのです。このことについては、それなりの表現においてこれまでも様々なアセンションの情報からすでにそのように感じられている方もいらっしゃるでしょうし、あまり実感できていないという方もいらっしゃるかと思います。ただ、多くの方が思っているほど、アセンションに向けての速度はゆっくとはしていません。3次元の知識や感覚や経験といったことでは計り知れない、想像をはるかに超えるスピードで進んでいるということです。そしてそのためのエネルギーは、宇宙から十分すぎるほど与えられていて、日本でも地球全体でも、全体的な波動は急速に高まってきているのです。

日本における食に関しての情報から実感できるでしょう。各地で野菜の直売店が繁盛してきています。家庭菜園も流行しています。カルフード(ネガティブな食事)は見直され、人の心身にとってポジティブな食事が好まれる傾向に進んでいます。

スポーツに関しての情報からも実感できるでしょう。競い合うことに強くこだわったり、肉体を傷つけあったりするスポーツは変革していきます。楽しみながらジョギングをすることが奨励され流行しています。自然に触れ合いながらウォーキングする人の姿が増えています。結果的に肉体に極度な負担をかけるほどの運動をしたり、精神的に追い詰めたり、人と競うことによってエゴを増したりして低い波動を発する結果に至るようなスポーツよりも、楽しむため、健康のため、気分をすっきりさせるためなどといった、波動を高めるためのスポーツを好む人が増えてきています。

政治や経済に関しての情報からも実感できるでしょう。不正はどんどんあばかれています。裏が表に出ることで、現在の政治とか経済とかの真相が明らかになっていくことにより、人々は徐々にネガティブな状況に気づいていき、徐々に必要に応じた変革がおこり、やがては今のような一部の人のみが裕福になるような経済システムや、あらゆるネガティブなしがらみのある政治は無力化していきます。

このように、五感で認識できるような3次元的な物質界のことを見ても簡単に予測がつきます。しかし、3次元の人間にとっては、五感としてわかりにくいために実感することが難しいかもしれませんが、気とか波動とかといったエネルギーレベルでいえば、もっともっと3次元的な大変革が起こってあたりまえであるという状態にまできているのです。


少し話は変わるかもしれませんが、波動が高まっていくにつれて、今、多くの人たちには、これまで以上にたくさんの予知的なこともインスピレーションとして与えられています。これは、本来持ち合わせている個々の能力が、波動が高まるにつれてよみがえってきている現象の中の1つでもあります。

この予知とは、3次元的な知識や経験などから思考においてこの先に起こるだろうということを予測するということとは違って、インスピレーションによる感覚や言葉や映像などといった無意識からの情報を顕在意識に表出したことによって知り得た情報のことをいいます。

ちなみに宇宙の同志によると「予知とは、波動・気といった現状のエネルギーの状態や状況の流れが、今後も続いていった場合に起こりうると予想されること」ということです。そして、先にも述べましたとおり、この予知は無意識という宇宙との深いつながりの中や潜在意識から得ることができます。

では、この予知という情報に触れたときに、どのように受容して、3次元世界の人間として何ができるかということについて述べます。

もし、予知した者が言葉や映像等で表現したことが、災難や困難などといったできれば避けたいこととか大難を小難に抑えたいといったネガティブと思われることをよりポジティブにしたいという場合には、現状のエネルギーや流れをよりポジティブに変化させれば、予知された状況という結果も変化するということです。

このエネルギーや流れを変化させる方法としては、身近なことであっても遠方のことであっても、自分自身をポジティブな状態にして愛の思いをめぐらせればよいということになります。具体的にどういうことかといいますと、予知にあてはまる状況や場所や人々等に対して、「大難が小難になりますように」とか「高い波動のエネルギーで満ち溢れますように」などといった、愛から発する思いを、心の中で唱えてもよいですし、神仏や宇宙などを介してめぐらせてもよいですが、一人でも多くの人がより高い愛の波動をめぐらせることによって、エネルギーの質が変わり流れも変わっていくということになります。

物質的な部分を変えても本質が変わらなければ総合的に捉えるとポジティブな状況にはあまり変わってはいきません。でも、本質が変われば表面でありうわべである物質的な状況が変わる場合も多くなるでしょう。ですから、逆に、予知されたことが望む状況であれば、さらなる波動の高いよりポジティブなエネルギーに満ちた状況にしていけば、予知は実現していきますしさらに素晴らしい結果として現れるということになります。


以下の内容は、予知というよりは3次元的な予測という観点での話になるかと思いますが、最近、この先の世の中に関して、恐怖や不安や心配を生じるような予測や予知のようなことが、これまでと同様にマスコミでもいろいろと取り上げられていますが、疑問に感じたり無理があるようなこじつけのような感じであることもよくあることに気づいている人もいらっしゃることでしょう。

私が認識しているのは、実際には不安や心配を感じることではなくて、逆にアセンションに向けての変化や変革といった、とてもポジティブな現象として受容できるものが、とても多いということです。また、インフルエンザ流行の予測の報道で代表されているような、過度に不安や恐怖心をあおるような予測の報道や、2012年を人類が滅亡する恐怖の年であるとしたようないくつかの映画が繰り返しテレビの画面にCMなどで流れたりするような、明らかに未来を不安視させて波動を落とすためにしむけられたような報道が、ここのところ目立ってきたと感じられる中には、第一の目的がネガティブな波長を生み出すための情報という、魔から発せられた情報も含まれていますので、これに関してはただ単に削除すれば良いということになりますが、このような報道も、アセンション間近の現象ともいえるでしょう。


今、地球人類にとって地球とともにアセンションできるか否かというラストチャンスといえる状況に突入しています。もちろん、その大きな鍵を握っているのは地球人類個々の在り方です。でも、あせることはありません。恐怖や不安や心配といったもので受容するべきことも本来は一切ありません。そういったネガティブな波動が多くなればなるほどアセンションは遠のきます。

我々地球人類が今なすべきことは、こういった状況であるということをできるだけ強く意識しつつ、だからこそ今という時の様々な選択を、デメリットの少ないことを選択するとか、経済的な数字というものに捉われすぎて本来のわくわくではないことを選択するとかといったネガティブな選択をするよりは、本来の魂が鼓舞するようなわくわくすること、よりポジティブな感覚に基づいたこと、デメリットに捉われずにメリットの多いこと、何かの問題に直面したときには逃げたり他人や他の物事のせいにしたり依存したりせずに自己解決をすること、そういったことを選択し続けるということが大切になっていくということです。そして、目の前のことやマスコミなどによる情報等の、すべての物事を受容する際には、たとえ多少なりともネガティブに感じたことがあっても、すべてをポジティブなエネルギーに変換して受容するということも大切になります。


それではたいへん長くなりましたが、最後に「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店の以下の内容を転載することで〆とさせていただきます。

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『それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。』

『喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。』

『さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。
 ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。』

「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。』









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奉仕するということ

2010年02月04日
*2007年6月28日に当ブログで掲載した内容を一部改訂して転載しました。

人のためにお役に立ちたい。人や地球、とにかく自分以外の何かのために奉仕したい。そう思ってうずうずしたり、なんだか無性に落ち着かなくなったりするという状態を、当ブログの読者のみなさんには経験してきた方が多いと思いますし、現時点でもそのような状態である方も少なくないだろうと思います。

まず、前提として述べておきたいのは、そういった思いを持っているすべての方々に当てはまることは、すでにさまざまな場面において、人のため世のため地球のため宇宙のために大いに役立つことを、現時点でもすでに行っている最中であるということです。中でも「家族のために愛を巡らせる」ということ。これは当たり前のようで、やっぱり持っている愛が大きいからできることなのです。子どものため、ご主人のため、お母さんやお父さんのため……そういった親類に対して「純粋な気持ちで愛をめぐらせる」ということが、実は当たり前のようで当たり前とはいえないというのが、三次元の地球の現実なのです。それを、当たり前と思えるほど日常的に愛をめぐらせているような方が多ければ多いほど、地球の波動はどんどん上がっていきますし、さらに愛に満ちた世の中になっていきます。家族という基本である集団の中で愛を強く大きくめぐらせている方は、さりげなく謙虚であっても、隣人やご縁のある人々に対しても、ナチュラルにさりげなく愛をめぐらせているのです。

家族への愛という意味では、反面教師という言葉のように、自分の親からの学びは理想である学びとは違って反発的なことが多い場合もあります。愛をめぐらせている結果が、不調和を招くこともあります。しかしそれをネガティブなものとするだけではなく、どう受け止めてどのように今の自分に反映させているかということが大切になります。

残念ながら、家族という中でも愛のめぐりが弱くて低い質の状態を時々見受けます。子を思う愛の気持ちが、逆に強い理想を押し付けるとか他者と比較するとかといった親のエゴを押し付けたり、心配や不安や怒りや嫉妬などというとても低い波動になったり、せっかく愛という宇宙の基本法から発している素晴らしいことなのに、結果は低い波動となっていることがよくあります。父母に対しても同じです。大人同士だからこそ生まれる不調和に苦しみ悩むこと。本来は、子どもの見本となり教えを行う責務があるはずなのに……。

でも、エゴとか不安や心配といった低い波動を家族に向けているとはいっても、強い愛という動機から発している場合は、より早くネガティブなエネルギーをめぐらせてしまっているということに気づいて意識的に改善しようとさえすれば、いずれ解決して高い波動にすることができますので、結果的には高い愛の波動に修正できるはずです。ただし、エゴとか不安や心配というようなネガティブな動機から発している場合は、はさらに低い波動を引き起こすことが多いので別物ですが……。


人のため地球のため、とにかく自分以外のもののためにお役に立ちたい。そう思っている方々が実はそれなりに多くいるのに、そして実際にたくさんのお役に立っているのに、なぜ自分自身が納得したり充実感を味わったりするような奉仕ができていないと感じる方がたくさんいらっしゃるか……。

簡単にいえば、三次元的な物質主義のとらえ方と周囲の平均とされる愛の基準の低さによるものであります。

仕事というものは、やっぱりお金というものを得なくてはならないと思うこと。経済的に潤っているという前提があってはじめて、お金を主として必要としない状態で奉仕ができるという考え。お金がなくては普通の生活をしていけないということが基本であるという考え。そういったことが、この三次元の地球の常識のような考えでいる方が多いということからです。

自分が物質的に余裕のあるときには、人のために役立てようとか、社会の中で奉仕をしようとかと思うことができても、自分が少しでも物質的に厳しい状況になると、結局は自分や家族といった身のまわりの人のための保身ということから範囲が狭くなり、愛のめぐりの範囲を狭めて低くしてしまうことがあります。物質的に余裕がなくても、愛の大きさがこれだけ大きい方々ばかりなのだから、霊的な余裕は常にあるはずだし、どんな状況下でも愛に満ちあふれた余裕があるはずです。

真実の愛とは、さりげないもの、謙虚なもの、というように表現されることが多いです。集団で何かをしたり、呼びかけたり、人にはっきりとわかる行為を行ったり……そういった愛あると思われる行動が目立ちますが、実はそうではない、個々が行っているさりげなく謙虚な愛による奉仕は、小さいようでとても大きな愛を生んでいるのです。

少しでも早くできるだけ多くの方が真の愛に目覚め、だれもが本来持っている魂の根本である大きな愛の輝きを放つことができれば、大きな天変地異とか混乱とかといったことを経験しなくても、これだけ愛の満ちあふれる人々が目覚めて集結してきているという順調にアセンションできる状態にきたのだから、よりスムーズに移行できるということ。だって、みんな愛が大きいほうがよいということがわかっているから…。素直になればいいだけのことだから…。本来はとてもシンプルなことだと思いませんか。





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宇宙への貢献 ~高次の存在からのメッセージ~

2010年02月03日
宇宙に漂う愛のエネルギーは、途方もないようなたくさんの魂やエネルギー体により育まれてきたものです。あなたがたの知っている歴史やあなたがたの知識の中で、その愛の深さや親密さを語ろうと思っても、言葉としてではどのように表現して良いのかがわからなくなるほど、その美しさや素晴らしさを伝えることはなかなかできないものでもあります。それくらい、素晴らしいものなのです。

今のこの日本の時間帯では、宇宙と地球とのエネルギーバランスにおいて、最も近づける時間帯になります。午前3時半という日本の時間帯では、多くの方が眠りについています。あなた方にとっての睡眠は、とてもポジティブなものであります。それは、ただ単に休息するということだけではなく、ほとんどのみなさんが魂のふるさとである多次元的な世界に帰ったり旅したりしながら、この3次元の世において使ったエネルギーを補充しているのです。そんなあなた方のエネルギーがとてもポジティブになっている時間帯であるこの頃は、日本近辺のエネルギーが、1日の中では最も波動の高いものとなっています。だから、高次元の存在はこの時間帯が最もあなたがたとつながりやすいのです。

まだまだあなた方を私たちが保護したり援助したりすることが多くありますが、これももうじき最低限のことしか必要でなくなることでしょう。言い換えれば、あなたがたの知らない所で、私たち文明世界のものたちが援助をする必要がなくなるということです。つまり、あなた方と私たちとは、お互いを知った上でのお付き合いができるわけですし、あなた方の文明の発達によりあなた方の手によって、地球のバランスもあなた方の生命のバランスも保つことができるようになるからです。

アセンションに向かっている今のこの地球の世においては、もうすぐそこまできている関係上、あらゆる変革が成されていきます。その中でも、物理的な事柄の変革と同時に、あなた方の意識の変革も並行して行われています。時には一気に大きく目覚める人もあれば、徐々に気付かない内に目覚めていく人もあります。最も多いのは、徐々に目覚めつつ、目覚めを自覚している方はふと振り返ってみると、少し前の自分と今の自分とではこんなにも意識が変容し、高い次元に近づいていくことに気づいて、その素晴らしさを感じるということです。

目覚めた人は、自分の目覚めが進むにつれて周囲のまだ眠っている魂を目覚めさせたくなります。また平行して、目覚めた者同士が引き寄せ合って、縁が広がり目覚めた者同士の絆が深まっていきます。目覚めさせようとしても眠ったままでいることを選択している魂には、それはその魂の選択であるということを認識し、目覚めさせたいという愛の気持ちと目覚めてほしいという希望の光を与えるまでを目覚めたあなたの仕事だと割り切って、あとは相手の選択を自分の位置から見護ってあげるということが理想的なお付き合いということになります。そして、同じように目覚めていく者同志がつながった場合は、お互いにどんどん目覚めていく楽しさや素晴らしさといったポジティブなエネルギーを交わらせることにより、さらに深めあってめぐらせることにより、その高い波動のエネルギーを地球に還元していくのです。

今の時点では、このように目覚めた者同士の結合による集合的エネルギーによって、地球のエネルギーはどんどん高まっていっています。それは、宇宙の予測をはるかに超える勢いです。もう、それを止めようとしてもだれにも止めることはできません。ひとつの目覚めたことによる高い波動のエネルギーがもうひとつの高い波動のエネルギーと交わって結合し、さらなる高い波動のエネルギーが湧き上がった時、単純に1プラス1が2であるのではなくて、2の2乗倍という数値になるほどのエネルギーの高まりがあります。ですから、このように目覚めた者同士が自覚し合いながら手を結ぶことは、地球がよりスムーズにアセンションするためには、とても重要なこととなるわけです。

この手を結ぶということにおいては、いくつかのパターンがあります。最もわかりやすいことは、目覚めた者同士が直接会って話をしたりエネルギーの交換をしたりすることです。また、電話やメールでやり取りをするとかといったことでも、手を結んだことになります。さらに、手を結んだという自覚は薄い場合が多いかもしれませんが、本を読むとかブログを読むとかといったことによっても手を結ぶことができます。それには必要不可欠であることとして、共感するということが伴った場合に起こります。

目覚めを多かれ少なかれ自覚した者は、すでに今まで以上に大きな責任が果たせられます。つまり、地球や宇宙とより一体となっていることを自覚してきているわけですから、その自覚の度合いと並行して、宇宙のため地球のために、地球のアセンションを意識しつつ波動を高めていきアセンションをよりスムーズに行うための一員として、さらなる飛躍をしていく責任が生じていくことになります。

その責任上、根本的なこととして、次の2つのことを意識して実生活を送る必要があります。1つは、自分の波動全体をより高めていくことです。目覚めたあなたの波動を高めることは、周囲の波動を高めることにつながります。あなたがたとえ強く意識しなくても、あなたの波動によって周囲を癒し刺激し包み込み、周囲の人も場も物事もあなたの波動によって高めたり浄化したりすることができるのです。もう1つは、あなたが今世において出会うべき同志との出会いを果たすために旅をするということです。先ほど述べましたように、波動が結合することによる波動の広がりはとても大きなものとなります。これは、低いもの同士が結合しても同様ですが、もはやそのような結合はどんどん崩れて離れていっています。あなた方が行うべきことは、高い波動同志の結合です。その結合が2人よりも3人と増えていけば、その2乗倍の量と質のエネルギーが湧き上がり放出されます。それが10人、100人と増えていけば、とてつもない量と質のエネルギーになっていきます。

先ほど述べた旅ということに関しましては、あなたがたの認識するような物質を移動させる旅ばかりではありません。そのようなことに加えて、文字霊の旅、言霊の旅、を本やインターネットなどを通して行うこともそうです。エネルギー体の旅、意識の旅、イメージの旅といった多次元的な旅も入ります。そんな努力をすることが、どれだけ地球のため宇宙のために役立っているか、あなたがたの想像をはるかに上回っていることを私たちは知っています。ですから、それほどその偉業を行っていることに気づいていない多くの皆さんに対して、知っている私たちには伝える義務や責任があります。

まもなく、日本のみなさんの多くの方が目を覚ます時間帯である朝が進んでいきます。あなた方が毎日無意識の中で行っている睡眠から目覚めるように、あなた方の魂に記憶されている宇宙意識がどんどん目覚めていくことを期待しています。そして、目覚めたことを自覚したら、さらなる目覚めをすることにより、さらに宇宙へと貢献してくれることを期待しています。


*この内容は2008年7月22日に当ブログで掲載した内容を転載しました。







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タエヌのスピリチュアルライフ

2010年02月02日
以前からブログやメール等を通してお付き合いのある、私にとってはとても大切な知人であり同志である方からいただいたメールに返信をしました。その私が返信した内容の中で、特に私自身のことを書いた内容を、ブログに掲載したいと感じましたので転載します。

~前略~

私は現在、前世のリーディングやご相談を、ホームページでお受けしないことを明記しています。その大きな理由の1つは「必要以上に相手の方の領域に入らないため」です。私が前世のリーディングをする際には、相手の方の一霊四魂といわれる魂のおおもととアクセスしてリーディングをする必要があるために、相手の魂の領域にまで入り込む必要があります。また、相談をお受けすると、そのご依頼いただいた方やまつわる方々や場所等の物質などと波動を合わせたり、その方々の今世や前世などをリーディングする必要も出てきたりする場合もでてくるために、私の大切にしている事の中の1つである不干渉の法則を超えた、過干渉になってしまうからです。

それでも実際は、私に直接ご本人からのご相談やリーディングのご依頼があった場合には、ご依頼いただいた人の状況によっては受け入れているのが実状です。ホームページに明記してあることを承知の上でご依頼される方々は、みなさんご自身で解決しようとしても難しく感じ、私に強く依存するようなこともなく、どうしようもなく私にサポートをご依頼してくれたり、疑問点を知って解決したいと思われたりしている様子が伝わってきて、私がお役に立ちたいと感じる場合があるからです。

ただし、絶対的な条件として、あくまでもご本人がサポートを求めている場合、またはアドバイスを求めている場合には、波動を合わせて必要最低限のリーディングを行ったり私なりに感じるために多少の過干渉をすることもいたしますが、そうでない場合には今の時点の私の信頼している宇宙の真理に基づいたポジティブであるスピリチュアルな道から反れてしまうので、お受けすることはしていません。また、ご家族のことであった場合にお受けすることもありましたが、それなりに自立を果たしている方の場合は、今の時点の私は、やはりご本人から直接のご依頼があった時にお受けするようにしています。

私は今世を3次元世界と高次の自分との調和を図るために、ほどよくネガティブである道も分かっていて歩んでいるのが実状です。例えば、お酒や肉食を完全に止めてしまったり、瞑想を深めて多次元的な領域に顕在意識を持ったまま入り込んだり、チャネリングを深めてさらに高次の存在との交信を明確にしたり、怒りや不安などのネガティブな感情を捨て去ることを選択したりすると、極端にポジティな状態になりすぎてしまってスピリチュアルなバランスが崩れてしまい、3次元にて実生活を送る4児の父として、また妻とともに家族の調和を図る夫として、3次元の世におけるポジティブな状況での調和がうまく保てなくなるようなことを常々感じているために、極端にポジティブな道を歩みすぎることを選択しないようにバランスを保とうとしているというのが、今の私の本音であり、たくさんの経験の中から気づきいた事でもあります。

たとえば瞑想を深めていると、本当に深い領域に入れるために面白いと感じますが、ある領域を超えようとすると(未来がみえそうになるとか、一度その域に達すると簡単にあらゆる情報が取り出せるとかと感じる領域の手前にさしかかる…など)、急に眠くなって熟睡してしまったり、興味がなくなって止めたりしている自分があります。これは、高次の同志が私に伝えてくれたことですが、そこまでの領域に私が入り込むと「あらゆることがわかりすぎてしまって3次元の世におけるポジティブな学びをし続けることが難しくなる」からだと伝えられたこともありました。私も実感したので、私はもうそのような領域に入ろうとすることはやめて、瞑想も深入りはし過ぎないようにして程よく行っている次第です。

また確かに、何年か前までは、私はリーディングして相手の方の過去世も今世における過去も、今相手が感じている情緒や本心も、それなりに察知することができましたし、それを話にして伝えることで、(以前は江原啓之さんにあこがれていましたので)江原さんみたいな感じだと言われたり、「どうしてわかるんですか?」と言われたりすることが快感に感じていた頃もありました。

少し前のブログにも書きましたが、以前はリーディングできるようになることを望んでいて、それなりにできるようになってきたと自負するようになったり認められた理してきたものの、1,2年ほど前から、意識的に少しずつ相手の領域に入ってリーディングすることは止めるようにしていった結果、今の時点では、元に戻ることができたといったらいいのでしょうか…3次元的な状況の中の感覚で普通の会話ができるまでになってきたのです。誰かと話すたびに、さまざまなインスピレーションが伝わってきてあらゆる状況を感じ取ってしまっていた自分が、本当に必要最小限なことしか感じられなくなれたのです。

でも、相手の領域の詳細は感じられなくはなってきたのですが、今の時点では相手の方の波動の状況が、以前よりもはるかに敏感に認識できるようになっています。これは、直接お会いしても、電話で話しても、いただいたメールを開いたり、その人を思い出したりしても同様に感じられます。ですから、実際にその時点で相手の方の詳細は知ろうとはしなくても、波動はエネルギーでもありオーラでもあるので、その方の状況はそれなりに把握することができるようになっているとも確信していますが、私は過干渉するつもりはまったくありませんし、そのようなカルマをこの先は作りたいとも思っていませんので、人との関係も、建物や土地などの場所との関係も物質すべてとの関係も、このように波動の状況をしっかりと認識するだけでも、今の私にとってはバランスを保ち調和を図るためには十分な情報となっています。

そして、今の時点では心身共に私たち家族はみんな病気になったり怪我をしたりするなどのネガティブな状況には、少なくともここ1,2年はまったく至っていないと自負していますので、これで良かったのだろうとさらに確信している次第です。きっと、もしも私や家族のだれか、特にスピリチュアルな力が高いと感じているな妻と長女と次女と3女のだれかがネガティブな状況になったとしたら、私が今歩んでいる道や捉え方を大きく変えようとするかもしれませんが、逆にどんどんさらにポジティブな状況に向かっていると感じているので、このままで良いのだろうと、このようなことからも確信している次第です。

そのような感じで私は現段階では私なりにポジティブなスピリチュアルライフを送っていると自負していますということを、ここであらためて伝えたいと感じましたので、長くなりましたが感じるがままに書いてみました。

~中略~

魔とか未成仏霊とか、悪性の宇宙人とかの件ですが、実際に何者なのかの正体を探るべき必要を感じるような状況に、私は至ることがほとんどないので、実際のところよくわからないというか関わる必要を感じていないので、かなり低い波動域に存在する魂と、私が今あえて波動を交えるつもりがないというのが事実です。

でも、たとえば先日行ったセブンイレブンの女性の店員からは複数の未成仏霊が認識できましたし、家の近くに数時間止めてあった車の中にも未成仏霊が認識できましたので、私や一緒にいる家族に降りかかってきたそのような低い波動からの影響を極力受けないようにするために、そのような存在と認識することで、それなりに対処して、結果的にはそれほどエネルギーを崩すことなく無事に過ごすことができていますから、まったく関わらずに済んでいるわけではありません。

でも、やはりここでもっとも大切なのは、余計なことまで干渉しないようにして、自分や家族の領域内で解決することに専念することが、根本的に大切になると私は思っています。

波動の法則という絶対的な宇宙の法則を活用して自分たちが波動を下げないようにしたり高めるようにしたりしてさえいれば、相手とはそれほど波動が合うことはなく、エネルギー的にも相手も厳しくなっていきます。また不干渉の法則を活用して、相手のことをむやみに気にしすぎたり探ろうとしたりしないようにしているだけで、相手との関わりを最低限に抑えたり、相手と波動を合わせたりしないで済むために、最低限のエネルギーの影響のみを受けるにとどまります。それを続けていれば、相手が不快になってその場を去ることを選択するようになるか、もしくは相手が去らなくても、自分が移動することが可能であれば低い波動を強く感じたような場合には、その場から離れるだけでも解決することはできます。

もちろんそこには、必要に応じて知っているマントラを使ったり、レイキとか水晶とかのあらゆるエネルギーも使ったりすることもありますが、根本的には宇宙の法則を認識して活用することを意識的に行うことで、必ず解決できるという大きな信頼という光のエネルギーも加わって、解決が早くなることを私は認識して信頼しています。

だから、私はそれなりに関わった場合には必要に応じて正体を認識しているつもりではいますが、実際にはネガティブな低い波動を発している正体が何者であるのかは関係なく、相手や場所や物質などの波動が思い切り低いことさえ感じることができれば、場を離れるか、もしくは自分自身の波動を下げないようにしたり高めたりしたりすることを意識的に行ってさえいれば、あとは宇宙が解決してくれるということを信頼しています。

~後略~





スピリチュアル

3次元の世における調和について(高次の宇宙存在からのメッセージ)

2010年02月02日
この世の人が近寄りがたいような高い波動を作り上げた中、私はこうして降りることができました。このようにあなたに歓迎していただけたことを、心より感謝するとともに、私からのメッセージを心ゆくまで楽しんでいただきたいという思いでいっぱいです。

私とて3次元の地球上で存在していた経験を持ち記憶にしっかりと刻み込んでいる者ですから、あなた方地球人類とは別ものではなくて同じ世に生きていたことのある同志であります。まるで、あたかも高い所から見下ろすようなものの伝え方になってしまうかもしれませんが、実際はもともとそんな身近に存在していたごく普通の地球の人であったことをまず先に述べておきます。

いよいよをもちまして地球もめでたくあの世へと向かうわけですが、まだまだ、3次元の世という中におけるあなた方の意識や経験の直線的な時間というものは、それなりに長く存在するわけです。ですから、まるで逃げ切るかのごとく、もうすぐで次の世だからそれまではなんとかしのごうという思いは持たない方が良いということになります。

3次元の世において波動を上げるためには、3次元の世で存在する人としての独特な調和のとり方があります。ましてや、地球という特異な環境やアセンション直前であるというエネルギーの変化が著しく激しい中であるわけですから、なおさら意識的に調和を図る必要があります。

あなたが常日頃から特に気を付けていることでもありますが、ここでその調和を図る際の重要なことをいくつか書き表します。これは、できているようであまりできていない場合があるし、逆に意識していないつもりでも意識していてできている場合もありますが、ここであげることをチェックして、さらなるあなた方の調和を図るために生かしていただければ幸いです。

まずは理想と現実の調和です。この現実とは3次元的な物質世界のことです。理想とは、高い波動の中で描き続けているあなたがたの理想とする未来の姿などの未来の状態です。あなた方は、理想はあくまでも理想として夢と現実は相反するものとする言葉があるように、別なものとして扱う人も少なくないようですが、これはまったく別なものではなくて、他次元的な観点では、現実と同様に高次元においては実現している現実世界なのです。ただし、あくまでも高次元、つまり3次元よりも高い次元での話ですので、3次元的な現実ではありません。しかし、高次元的な現実は3次元の世においては後になって実現する場合が多々あります。ですから、理想という夢物語を進行してさらにより高い理想の世界をより具体的にイメージしていくことは、その後の3次元の世において、さらなる波動を高めていくためにはとても大切なこととなります。

ただし、理想ばかりが高くなり、3次元的な現実の波動が低くなっていては、結果的にその人の波動が上がることはありません。理想をどんどん高く深くより具体的にしていくのと並行して、3次元の世でもしっかりと大地に足をつけて、目の前のできごとひとつひとつをポジティブに受容して解決して前向きに歩んでいく必要があります。

アトランティスの世が崩壊するにあたってのいくつかの要因の中に、この理想と3次元的な現実とのアンバランスさから生じた低い波動によるものがありました。ここには、霊性と心のバランスも含まれます。3次元の世を選んで転生してきた以上、物質的世界においても調和を図るために目の前のことに全力で取り組み、ポジティブでいる必要があるのです。

瞑想に浸ったり山奥においての修行に明けくれたりして、俗世界から離れた所にて波動を高めたとしても、俗世界に戻ってから自分自身の心身の調和を図ったり周囲の環境や人やエネルギー場などとの調和を図ったりすることを怠ってしまたり、うまく調和を保つことができなかったりしてしまえば、せっかく波動を高めることができたとしても、結局は結果として不調和を生じてしまい波動を下げてしまうことになってしまうのです。

食事の面に話は移りますが、普段から調和のとれた食事をとっていれば、あえて変える必要はありません。もともと、食事は普通に自然界に存在する、口にしておいしいと感じる植物類だけで十分な栄養バランスがまかなえるように、宇宙が地球上の生物全体をバランス良い状態に顕現してくれているのです。だから、肉体のバランスが自分なりにとれていると思い健康であると自覚している方は、たとえば薬物を使用するとかダイエットのために食事を大きく変化させるとか、普通の人は食さないような特別な食材をとるようにするとかといったことをすることにより、かえってバランスを崩すことになる場合もあります。もちろん、植物以外の食材を減らしていくことは次の世においての準備のためにもこの世で肉体のバランスをより保つためにも必要なことではありますが、それ以外のもの、特においしいと感じない物や普通は食材として摂取しないようなものに関しては、あえて増やす必要はない場合が多いということです。

3次元の世において、肉体をより調和のとれた状態にしておくことは、波動を上げるためには必要であることはご承知の通りです。今、述べました食事に関しては、肉体の調和を保つために、あなたがた人類が日常の中で気をつけて実生活を送ることにおいて、調和を図るためにはとても意図的に行動に移すことができることの1つであるはずです。この食事の他に意図的に行動しやすいこととして挙げられるのは、睡眠・休息・身を置く環境などが挙げられますが、食事と同様にとても重要なこととなります。

このような3次元的な物質的状況においては、比較的わかりやすく意図的に調和を図ることができますが、あなた方が一般的に使っている言葉が意味するスピリチュアルな観点でいうと、意図的に行うことが難しいと感じられている方がまだ多いようです。ここでいうスピリチュアルな観点とは「目に見えない世界(精神世界)」という定義に限定して話を進めていきます。

スピリチュアルな観点の中でも、気とか波動とかといった目に見えないし測定することが難しいエネルギーの調和ということが、実はあなた方が3次元の世において調和のとれた状態を保つには、とても重要なことになります。

たとえば食事のことをあげれば、本来のあなたがたの根本である魂自体は、何も物質を食さなくても宇宙にあまねく高い波動のエネルギーを摂取してさえいれば、すべての栄養を得ることができるのです。ただし、あなたがたのような3次元の世において存在するために必要である肉体の調和を維持するためにはなんらかの食事を摂取することは必要となるわけですから、それはそれで重要ではありますが、その根本である魂は、できるだけ波動の高いエネルギーを摂取すればするほど、より元気になり活力がわいてきて、根源である魂が元気になることによって、心も体も根本から健康になっていくということです。そして、このこともバランスなのです。魂だけが元気になっていても、心だけがポジティブでいても、肉体だけがそれなりに健康な状態を保っていても、全体的な波動はアンバランスさから生じる低い波動が生じてしまいます。このすべての状態がより最良な状態になってバランスが保てた時こそ、最も波動が高い状態となるわけです。

あなた方にとって、これが最高であるという波動の状態には至ることができません。上には上があります。すべてが完璧に調和されているものは宇宙の神のみです。宇宙に存在するものは、すべてが宇宙の神のようになるために、常に上へ上へと昇るために波動を高めていくことに努めています。ですから、自分はとても波動が高い状態になったと、以前の自分に比べた中において認識できたとしたら、それはそれでとても素晴らしいこととして自覚して励みにするのは最高のことです。しかし、自分の波動と他の人の波動を比較して見下してしまうとか、波動の高まったことを言葉や態度などによって相手に分かるように表現することで多少なりとも自慢をしたり自分を見習わせようとしたりするなどのエゴが発生してしまったりした場合には、気づいた時にただちに修正する必要があります。もちろん、エゴは愛に反するもの。つまり大きく波動を下げてしまうものですので、謙虚であり続ける方が波動は高まるということになります。


*2008年7月30日に当ブログに掲載した内容を転載しました。







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Dear tonton

2010年02月01日
*以下の内容は2009年8月15日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


7月22日に「空を飛ぶ夢」という題名でブログに書いて載せましたが、このブログを書くきっかけとなったメールを下さった方は、現在、オーストラリアの大学院で保健・医療の分野等の学びをされているtontonさん(仮名 女性)という方です。

tontonさんとその後も何度かメールでのやり取りをしている中で、メールでやり取りをしてきた内容が、読者のみなさまの中にも、お読みいただきご参考いただくことで、よりポジティブにスピリチュアルライフを送るために何かしらのお役にたてるのではないかと感じましたので、転載することにしました。tontonさんも、その旨を伝えたところご快諾してくださいました。ここであらためましてtontonさんには深く感謝の意を表します。


☆tontonさんからいただいたご質問メール

~前略~

質問の方ですが、 今後の自分の関連する保健・医療の分野のことです。今までは看護学校・保健師学校では、西洋医学中心で勉強していて、こっちに留学する前は、日本の最近の保健・医療政策に大きな疑問を感じていました。タエヌさんや、他の方のアセンションに関するブログや自然療法などの本を読めば、さらに今の保健・医療の在り方には疑問はわくわけでして。。

オーストラリアは、日本よりは自然療法や伝統医療を取り入れている感じで、一般市民も心を開いている気がします。しかし、2012年ごろに、3次元から4次元・5次元の世界になるとすると、はたして、今の保健・医療関係はいったいどうなるのだ?とか、私が勉強していることはどうやってか役に立つのかしら?と素朴な疑問が。。。

タエヌさん、お忙しいと思いますので、もし気が向いたら、お暇が取れたら、お返事いただければ幸いです。

~後略~


☆タエヌからの返答メール(2週間以内を目安に返信すると伝えておきながら、結果的に3週間半ほどお待たせしてしまいました…tontonさん本当に失礼いたしました)

~前略~

ご質問を読ませていただきまして、私なりにお伝えしたいと感じことを書かせていただきます。

まず確実にいえることは、「今」の時点での地球上においては、あらゆる分野の保健・医療関係は世界中でとても必要とされているということです。地球全体がアセンションするとされている2012年12月までは、あと3年4カ月あるわけですが、少なくともその間は、今の次元における肉体のまま実生活を送るだろうと予測できるわけですから、よりポジティブに実生活を送るための基本である心身の健康状態をより良い状態で維持するために、多くの方々が健康・医療関係を必要とするだろうということも、確実であろうということです。

私が常に心掛けていることの中の一つが、アセンションを意識して先を見据えつつも、今世における過去の出来事も心にとどめながら足元である現実もしっかりと見続けて、さらに多次元的な自己も感じるがままに受け入れて大切にするという感じで、今感じられるすべてをバランスよく大切にするようにしています。このようなことは、tontonさんも同じようにされているとも感じますので、詳しくは触れませんが、アセンションするまでの間はこのような生き方をすることが、もっともポジティブに実生活を送れるのではないかと今は感じています。

アセンションのことを知れば知るほど、スピリチュアルな目覚めが進み真実の叡智を学ぶにつれて、先の世に目を向け過ぎてしまったり、多次元的な自己や世界や宇宙の真実に捉われすぎたりしてしまいがちですが、やはり現実として最もはっきりと認識することのできる今の世が最重要なものとなるわけですから、バランスをとる中では、かなりの大きな比率で3次元の世におけるポジティブな実生活を送るように心がけることが必要になると私は感じています。

そんな観点から医療という分野を捉えますと、すべての3次元の肉体を持っている人にとって、とても身近であり大切なことであるわけです。しかし、アセンションしたあとの状態という、3次元的な思考の中では多くが未知であるような状況を考慮しても、結果的にはっきりと認識できないためにネガティブなものとなってしまいがちですから、ある意味、取り越し苦労的なこととなってしまう場合もあります。

私が感じているのは、アセンションしたあとの軽い微細な密度の中で存在する肉体や心にとっては、今の世で必要とされている医療の知識も技術も、きっとほとんどが必要なこととはならないであろうということです。ただし、アセンションしたあとも、いわゆる移行期間のような状態が何十年かは続くであろうと予測されるので、その間は今の医療もある程度は必要とされ、自らの自己管理によって完璧に心身の健康状態が保てると確信できるまでは、安心を与えるものとなるであろうと感じています。

それよりも、はっきりと認識できる範囲で確実にいえることは、3次元の肉体を持って地球人類としてアセンションというイベントを、できるだけ多くの魂が、よりポジティブな状況で経験するためには、今、tontonさんが学ばれているような保健・医療関係のことを多くの人が必要としているわけですし、保健・医療関係に携わっている方々の中でtontonさんのような意識を持たれている方が一人でも多く増えていってくれることが、とても重要なことでもあると私は感じています。

~後略~


☆tontonさんからいただいたメール

お返事大変ありがとうございました!オーストラリアに来てから特に、時間が短く感じられるので、2週間以上過ぎても、今となっては「すぐ返事が来た」という感覚です。本当に時間がたつのが早いですねー。1週間が3日くらいで、1年は半年くらいかな?

タエヌさんの返事、とてもよくわかりました。そして、「あー、このままでいいんだな~」と思えたところです。タエヌさんのここ最近の日記を読んでいても、共感する部分が多く、私自身も今の3次元の世の中を楽しみつつ、流れに身をまかせる感じで5次元に移りゆく世界を体験してみたい、と思ったところです。

自分自身を振り返ってみますと、18歳を過ぎてから、初めて金縛りや幽体離脱を体験し、23・4歳頃は住んでいた家がお墓の斜め向かいという影響もあったのか金縛りはしょっちゅう。でも、寝ている時の出来事で、普段何か見えるとか感じることはないので、「夢か」とか「気のせい・気のせい」と思っていました。28歳頃、伯父が亡くなったときは、枕元に来て寝ながらはっきり伯父と会話したのを覚えています。その頃から空を飛ぶ夢をみるようになり、30歳頃からスピリチュアルに関する本を読み始め、人生について真剣に考えるようになりました。

それで、12年間地方公務員の身分で保健師をしてきましたが、このまま行政の保健師として生きていきたいのか、元々関心のあった「国際保健」「海外の公衆衛生活動」を学びに思い切って留学するか、の決断を33歳のときにしたわけです。タエヌさんの言うように、スピリチュアルなことに目覚めたては、スピリチュアルなことに邁進というか、偏りそうになりながらも、現実は大学院の勉強が忙しいので、うまくバランスを取りながら生きている感じです。周囲に対しては、私自身、それほどスピリチュアルなことやアセンションについて「広めたい」とか、「知らせたい」という熱意はなく(笑)、「知ってほしいなあ」という気持ちはありますが、その人にとってその時がくれば、必然と目覚めていくのだろう・・と思うことにしています。不干渉の法則、というのも勉強になりますね。

今は、ヘルスプロモーション(健康増進)という科目や、社会文化的視点による公衆衛生という科目を勉強していますが、個人の健康をとらえる上で、個人が「Mind, Body, Spirit」でなるものという健康モデル理論や、WHOのバンコク憲章(2005年)では、ヘルスプロモーションの定義の中で、人々の健康増進に「Spiritual well-being」という言葉が盛り込まれているのを知りました。また、健康増進や健康格差の取り組みには、平和・教育・雇用・労働環境・公平な富の配分、安全な住宅・水・食べ物、持続可能な生態系維持などが、政治や関連機関との協働で責任を持って整えるべき基本的な状態とも学びました。このような、健康は個人の問題というよりも、社会的な枠組みの中で捉え、健康に関する社会的決定因子にアプローチする考え方、国内間の格差・国際間の健康格差を縮めようという最近の流れには共感するところです。そして、このような新しい学びや、ポジティブに感じたことを、自分のミクシーの日記などを通して、ときどき友達や保健師仲間に伝えたりしています。

大学院卒業後のことを何も考えずにこっちに留学したわけですが、今はなんとなく、今までの公衆衛生学(ヘルスプロモーションを含む)とスピリチュアリティを統合するアイデアに関心があります。科学的な分野からのスピリチュアリティという言葉に関しては、3次元的な考えが強い人にも、わりと抵抗感なく取り入れられる感じがします。まだまだ、スピリチュアル=怪しい、と思っている人が多いのも感じますしね。私も怪しいと思っていたし(笑)。

さらなるスピリチュアリティの目覚めにも関心はありますが、実際はちょっと瞑想トライしてみたり、腹式呼吸してみたり、近くの公園に散歩に行ったり、というくらいです。瞑想は向いてないのか、全然できるようになりません(笑)。腹式呼吸も、5から6回くらいで、すぐ疲れてしまいます。数か月ほどためしましたが挫折。今は、朝・晩と布団の中で軽く平和と皆の幸せのお祈りと、気が向いたら寝たまま深呼吸を何回かする程度。「ま、いっか。自分のできる範囲で。。」と思って日々過ごしています。
あ、ちなみに、日本にいたときは、相当酒豪だったのですが(家では晩酌はしませんが、週末の飲み会でかなり飲んでました)、こっちに来てから酒代までお金がまわらないのと、友達が飲まないので、全然飲まなくなりました。おかげで、元々健康ではありましたが、さらに風邪一つひかない健康体になりました。

あとは、最近よく「ワクワク」感が、コロコロ変わるので、自分でもどこにむかっていきたいのか全然読めません。たとえば、勉強の合間に、アルバイトかボランティアでもするかなと考えたとき、ボランティアにワクワクしたかと思えば、次の日か2日後とかにはアルバイトにワクワクしてみたり。アルバイトの内容も、現地会社でバイトすることにワクワクするかと思えば、数日後は日本食屋にワクワク、など。そうなると、どっちに進んでいいかわからないので、とりあえずどっちかへ動いてみて、うまく進まなかったらまた別の方向へ・・といった感じです。

今回は、このワクワク感がコロコロ変わることについて、ちょっとお聞きしたいと思いました。自分でもちょっと戸惑うこともあるものですから。それでも、ワクワク感に従う感じでいいのでしょうか。ちょっと方向間違ったワクワクってのもありますか?

~後略~


☆タエヌからの返答メール

~前略~

「今回は、このワクワク感がコロコロ変わることについて、ちょっとお聞きしたいと思いました。自分でもちょっと戸惑うこともあるものですから。それでも、ワクワク感に従う感じでいいのでしょうか。ちょっと方向間違ったワクワクってのもありますか?」

上記のご質問に関してですが、「変化」は宇宙の中で普遍的なことの中の1つです。自分自身にとって、その時その時で重きを置くべき事項が変化する場合はあります。根本的な信念のようなことがコロコロ変わるとか、変化することで人に迷惑をかけるようなことが続いてしまうとか、そういったことが頻繁にあるような場合はネガティブなこととも言えるかと思いますが、そのようなことはあまり感じられず、自分自身の直感的なことやインスピレーションに従った結果が、顕在意識で「ワクワク感がコロコロ変わる」と感じたとしても、まったく問題のないことであると捉えた方が良いと私は感じています。

私自身もわくわく感がコロコロと変わることがありますので、その都度、自分自身の湧きあがってくるわくわく感からくる意識や行動に対し「純粋な感覚の中で湧きあがった直感的なことかどうか」「結果的に周囲に迷惑をかけていないかどうか」「もし迷惑をかけていても自分の責任で解決できるかどうか」というような点でチェックし、大丈夫であると感じた場合には、そのままわくわく感に従って、何の迷いもなく進めていくようにしています。

以上ですが、ご参考ください。


☆tontonさんからの返信メール

~前略~

タエヌさんの日記にのせるのは、全然OKですよ。ニックネームもそのままでもいいかな~。私のことを知っている人が読めば、私だと判明すると思いますが、タエヌさんの日記を読むということは、それなりにスピリチュアルに関心があると思うので、判明されても別にいいかなと思いました。

昔、超能力とか宇宙とか宗教とかの本を読んでたこと、ちらっと友達に話したら、「とんちゃん(もう一つのあだ名)は、いつか変な宗教にはまるんじゃないかとちょっと心配」と心配されたことがあるんですよ(笑)。いろんな宗教の学びのエッセンスには興味がありましたが、宗教に入ることには全然興味なかったので、そんな心配は私自身は感じていなかったんですけどね。うかつにスピリチュアルに関することを話すと心配される・・と学んだものです。なので、スピリチュアルに全然関心のない友達とかに、今私が感じているように生きている生き方をそのまま話すと、それこそまた心配されると思うのですが、タエヌさんの日記に来る状態ならば、大丈夫と確信があります。また、逆に誰か身近な人で、タエヌさんの日記を読んでいる人、スピリチュアルに関心が高まっている人はいるかな~~と興味があります。「tontonってもしかして、とんちゃん??」とメールが誰かから来ないかな?とか(笑)。

~後略~






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