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1つの意識(センター)で認識すること

2010年01月31日
昨日の土曜日は、安房の国一ノ宮の安房神社への参拝と、安房神社の裏山にある館山野鳥の森のハイキングコースを散策しました。

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野鳥の森にはいくつかのハイキングコースがありますが、昨日は約3kmのコースを1時間半ほどかけて歩きました。標高115mほどの山を登ったり谷間に下りたりするようなアップダウンがいくつかあり、売店やトイレなどの施設のない自然に囲まれたコースですが、比較的安全な山道ですので、軽装で楽しむことができます。

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《房総半島南端にある平砂浦を見渡せる富士見展望台からの景色です。薄いもやがなければ富士山も見えるようです。この展望台に設置してある丸太でできた椅子に座ってお弁当を食べました。》

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ハイキングコースでは、小鳥のさえずり、木々や土の香り、ぽかぽかの日差し、そして、何ヵ所かの展望台から見える美しい景色など、身も心もたっぷりと癒されました。また、ある特定の場所で強く感じた高い波動のエネルギーからは、神様のお力を感じました。


話は変わりますが、帰りの車の中で、ふと明日のブログには以下の内容を転載したいと感じましたが、今朝になってもそうしたいと感じましたので、以下に2009年2月5日に当ブログで掲載した内容を一部改訂して転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。

そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、3次元の肉体を持たない魂であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、肉体を持った状態での3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。

今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。

このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。

ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。

急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。

多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。

つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。

そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。

いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。

もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。

特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。

宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。


*2009年02月25日に当ブログで掲載した内容を転載しました。




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バックナンバー改訂版

「わくわくする」という言葉の意味について

2010年01月30日
*以下の内容は2007年12月12日に、当ブログにて記載した内容です。この内容を、今、ここであらためて公開する必要性を感じましたので一部改訂して転載いたしました。


宇宙における真実を日本語によって表現をしようとしたとき、日本語の言葉や表現によっては、とてもあいまいになったり誤解されたりしてしまうことがあります。そんな中でも、バシャールを筆頭に、高次の存在である宇宙の同志のみなさんや私がブログで表現する「わくわくすることを選択しましょう」というこの表現も、とても意味合いが広すぎるために、少し取り違えたりちょっと誤解したりしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

わくわくすることをやってください…わくわくすることを選択してください…わくわくの気持ちにしたがって生きましょう…

私がブログで書いているこのような表現や、高次の宇宙のみなさんがこういった表現において「わくわく」という言葉を広辞苑に書かれている意味にあてはめてみますと、日常的に選択している様々なことの中にはは当てはまらない場面が多々出てくると思います。

人はこの世において肉体を持って生きている限り、毎瞬毎瞬が選択の連続です。そもそも、今、こうして肉体を持って存在している、つまり生きているということも「生きる」ということを常に選択しているという結果となります。「目を開けて物を見る」これも選択結果です。では、目を開けて物を見るときに、感動や感激を常に感じるかというと、感じることもありますが、ほとんどの場合はそこまで感じないはずです。それでも、行動しているときには目を開けて物を見るということを、ナチュラルな感覚の中で無理なく自分の意に沿った選択を無意識の中で行っているはずです。そしてこのことも本来のわくわくを選択していることの中の1つでもあるのです。

魂が肉体をまとって3次元の世に存在してから魂のみの状態に帰るまで、地球人類が地球上の物質的存在という状態においては、意識上においての選択もしていますが、ほとんどの場合は無意識や潜在意識によって瞬時にわくわくすることを選択しています。この、無意識における選択は、本来の魂によるものであり宇宙とつながっての選択でもあります。この選択こそが「わくわくすることを選択している」という、一番わかりやすい事例ということになります。

しかし、地球人類の行う選択には、顕在意識の中での選択というものが、魂の向上や人としての在り方にとって、たいへん重要となっているわけです。その顕在意識において、自由意思により意識的にわくわくを選択するとはどのようなことなのか…

前置きが長くなりましたが、それでは高次の宇宙のみなさんや私のブログで表現している「わくわくすることを選択する」ということに関しまして、BASHAR②という1989年に㈱VOICEより刊行された本の中の文章をそのまま引用することで、説明させていただきます。

以下は、ダリル・アンカがバシャールをチャネリングした話の内容です。 バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


BASHAR② ㈱VOICE  宇宙存在バシャール  チャネラー ダリル・アンカ  より転載






バックナンバー改訂版

波動が高まってくると

2010年01月29日
波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまい

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を

英知として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい英知を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです
スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!Ⅱ

2010年01月28日
*2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を、一部改訂して転載しました。


昨日は、高次の存在のエネルギーを強く感じたので、この日記に書きおろすためのメッセージをいただけると感じて待っていたところ、突然「アミ3度目の約束」の最後の50ページくらいに書かれている、シャンバラのシルクとの対話の内容を読みたいと強く感じました。ここ1,2カ月は、まったくと言ってよいほど本を読む機会がなかったのですが、直感のわくわく感に従って、久しぶりに本を読みました。

これまでに何度か読んだ内容ではありましたが、シルクの言葉もぺドリートの気づきも、なんだか新鮮な感じと確認的な要素とですんなりと心に入ってきたと同時に、ブログに転載したいというわくわく感も湧きあがってきました。以前にも何度かありましたが、アミとつながった時、このようなやりかたで、私にとってわかりやすく伝えてくれることがあります。少し長めの内容になったために、昨日から2日がかりで書きました。

以下、転載したいと感じた内容と、私なりに補足したいと感じて書いた内容を載せました。シルクの伝えてくれた内容は、今から先の地球の3次元の残りわずかな世において、よりポジティブな実生活を送るにあたって、基本的なことであり、かつ根本的に重要なことでもある内容であると私は感じています。

以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を転載しました。

*アミは高次元の宇宙人(男の子として設定)。ぺドリートは3次元の世の地球人の男の子。ぼくという表現は主にぺドリートが表現している言葉です。ビンカは地球外の3次元の惑星の女の子。シルクは、地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


『そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。』

『そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。』

『それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。』

『突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。』

『シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」 』

『それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。』

『それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。』

『さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。
 ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。
「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。』

『 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」
 「ぼくたちが!?…」
 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」
 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」
 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」
 あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。
 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」
 「それは、かんがえるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」
 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
 とビンカはとても怒って言った。
 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」 』

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より転載。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。


シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は教師にゆだねられ実行されます。そこには、枠組みをされる本人である子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ教師自体を子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。もちろん教育の問題点は枠組みや指導者の選択が自由にできないという問題だけでなく、長い時間拘束されてかつ時間の選択の自由もなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い学びたい学習内容を子どもの意志で自由に選択することはほとんどできず、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされることが多々あり、競争することを求められたり数字によって人を評価されたりするなどなど…根本的に宇宙の真理に反することがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、制限や強要などのネガティブな要素を持っているあらゆる根本的なことを変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。


私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持たないように心がけ、ネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。








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魂レベルの関係と3次元の世における関係について

2010年01月27日
例えば言葉の意味であるとか、何か知りたい物事の状況とか、そういった3次元的に認識できるような辞書やパソコン等で調べればわかるだろうということに関しましては、できるだけ早く知ろうとするために、私は疑問に思うとすぐに電子辞書を引いたりパソコンを使用したりして認識するようにしています。でも、興味のないようなことや、まあどうでもいいだろうとかと感じるようなことに関してはスルーしてしまうので、何が何でもいろいろと知りたいというような知識欲のようなものはないのだろうとも感じています。

スピリチュアルなことに関しましては、どちらかというとその逆でして、知りたいと感じてもその時点でよく分からないと感じた場合には、保留にしておくことがよくあります。もちろん、一度読んだ本やホームページの内容であるとわかっている時にはすぐに調べますが、そうでない場合には、スルーするというよりは「いずれ必要なときがくれば分かるだろう」と識別するのです。また、ある程度は詳しくわかっても、更に詳細に関して知りたいと思うようなことも同じで、今の時点で知ることが許されたことは必要であり、その先はまで必要ではないから認識するに至っていないだろうと感じた場合には、やはり保留にしておきます。

そんなスピリチュアルなことに関しまして、私は「魂」について、特にツインソウルやグループソウルについては、ほどほどには興味があるものの、もっと私自身の波動が高まってから詳しく感じることであり、もっと知りたいと感じることであろうと識別していて、比較的保留に近い状態にして、だいたいなんとなくはわかっているだろう…という程度に留めています。

でも、そんなあいまいな状況であるのに、数日前から魂に関してのブログを書きたいとわくわくしてきていました。でも、はっきりと認識していないのに書くなんて…と躊躇していましたが、今朝になって、このようにはっきりと認識していない中で私は今どのようにとらえてどのように意識して活用しているのかという現段階での捉え方を書こう!と思った途端、以下のような内容を書くに至りました。



私はご縁をいただいた方とお会いしたり、話やメール等でコミュニケーションをとりあったりしながら波動を交える中で、今世のみではなく、魂としての深いつながりのある方に関しましては、波動を交えた当初から、それなりに識別することができているだろうと、私なりに実感しています。

私は現在の日本の情報の中における魂の意味に関する内容が、それなりにわかっているつもりではいましたが、実際には一般的に言葉として表現されている「ソウルメイト」と「グループソウル」と「ツインソウル」の識別が、私の感じた魂の関わりの識別による分類とは、多少なりともずれていることがいろいろとあったとが、特にここ1年くらいの間でよくわかってきました。


私はグループソウルの中でも、グループソウルの始まりの頃にまでさかのぼるくらい古くから、またそこまでいかなくてもかなり古くからの関係である魂同志であるだろうと感じた時、それが「ツインソウル」であると識別していました。私がそのように感じた私の魂との「ツインソウル」であるだろうと識別した魂で、実際に今世においての日本人同士でご縁のあった方は、すでに10人近くはいます。その中の数人には、直接お話をしたりメールの文章の中に書いたりして、「私とはツインソウルの中の1人であるだろう」と伝えたこともありました。でも、実際は言葉による識別は「グループソウル」になるのであるだろうと、今は捉えています。

しかし、「グループソウル」と「ツインソウル」の言葉の意味の捉え方は、実際には人によって認識の多少の違いもあるようです。ですから、少し前まで私が認識していたように、グループソウルの中でも特に深いつながりのある魂同志を「ツインソウル」であると唱えている人もいますので、そのように認識している方々の中に入れば、私の認識は間違っていないのかもしれません。


グループソウルとはいっても、古くからの深い結びつきのある魂もあれば、その後に必要に応じて加わった(広がった)ような、新しく結びつきを持った魂もあります。そして、同じグループソウルでも、下層アストラル界で低い波動領域に存在している魂もあれば、私たちのように3次元の世で肉体を持って存在している魂もあれば、はるかに高い波動の高次の領域で存在している魂もあるといったように、魂の状況によって、同じような状態の魂もあれば、まったく接することすら不可能なくらいに存在する領域が違っている場合もあるのです。

ツインソウルは2つ、もしくは稀に3つとか4つとかに魂が分かれる場合もあるようですが(今の時点の私にははっきりとはわかりませんが)、グループソウルの状況のように現状の魂の存在している状態の違いは「ツインソウル」にも当てはまると私は認識しています。つまり、たとえもともとは1つの魂として存在していたとしても、分魂した後も同じ道をたどって同じような領域に存在しているとは限らないということです。

それぞれの魂に自由意思が与えられて個性が築きあげられていく中で、いずれはツインソウル同士が高次の魂として1つになる(このことも私にはまだはっきりと認識できてはいませんが…)のかもしれませんが、今の時点でも同じような波動域に存在しているかどうかはわかりませんし、男女として存在しているとも限りません。また、確率的にはかなり低いようですが、もしも3次元領域である地球上で同じ時代に存在していて地球人類同士として縁ができたとしても、愛し合うような関係に至るとか愛を感じ合うとかといった関係になっている確率は、さらにごくごく稀のことであるようです。


今の時点での私の魂に関しての認識は、言葉で表現すればこのような感じになると思います。しかし、実際にはこうして書いてみても、100%真実であると感じているのかと聞かれましたら、よくわからないと答えるでしょう。現時点の私なりにスピリチュアルな知識が少しずつ増えてきたり感覚的にも敏感になってきたりしているとは実感しているものの、まだ今は物質世界に身を置いていて、物質世界の経験の記憶が顕在意識の大半を占めている以上、魂本来の様々な真実は、自分自身の中でもはっきりとはよくわかっていないというのが真実であると認識しています。

それでも私なりに直感や霊感的に感じて識別したことや、本やネットの情報やインスピレーションによって与えられた知識などによって、今の時点では私にとっての必要な知識として、ここに表現したように魂に関して認識していますが、今の時点の私は、このようなあいまいな捉え方で良いと思っていますので、深く探求をしようとは思っていません。

また、だからこそ、魂の関係はそれなりに識別できるように感じてはいても、現時点での実生活における実際の人間関係や思考や実生活上のポジティブライフを送るためのことにおいては、あくまでも小さな参考程度のこととして捉えるようにしています。ですから、魂同志の関係があると感じても、多少の意識はしますが、魂のつながりが云々ということと3次元的な人間関係においては、今の時点ではあまり強くは結びつけないように意識するようにしています。

もちろん、それなりに意識するのは自然でもありますが、意識しすぎて固定観念を強く持ちすぎてしまったり、執着のようなものを抱いたりするような感じにはならないように意識しているということです。

また、これは逆のパターンもありまして、縁のあった人にやたらと深い愛情を感じるとか、心地よさを感じるとかといったような時に、実際には波動の法則やカルマの法則によるものとか、前世からの関係によるものだとかといった要因であっても、これは魂同士の深い関係があるのかもしれないという思考が先行してしまい、そのような固定観念にとらわれてしまうことで、かえってネガティブな方向へと進んでしまう場合もあるとも思っています。


たぶん、私の浅い知識の中から書いた今回の魂に関しての内容を読まれた皆さまの中には、私とは認識が違っている方とか、捉え方が違うとか、私の意識していることとご本人が意識していることとは違っているとかと感じる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今回述べたことは、あくまでも私の個人的な現時点で認識していることでもあり、「今」の時点で個人的に意識していることを表現しただけのことですから、あくまでも参考程度にお読みいただき、必要に感じたことのみをポジティブに受容していただければ幸いに思います。

ちなみに、これも私の個人的な感覚であるのかもしれませんが、今、ここまでお読みいただいた読者の皆様に関しましては、直感的に「この人とは魂同志の深いつながりがある」とか「前世からの縁がある」とかとご自身が感じるようなご縁のあったような場合には、実際にもほとんどの場合が真実であるだろうとも感じています。逆に、思考の中で突き詰めていくうちにそのような結論に達したとか、ご自身は疑問に感じていても他者から伝えられたとかというような場合には、信憑性が薄いだろうとも感じます。

でも、いずれにしても、3次元的には魂同志の関係が確実であるとはっきり認識することは難しいわけですから、それはそれとして魂同志のそれなりに深い関係があるのだろうと意識はしつつも、「今」の時点での3次元的に顕在意識において認識できる範囲における間柄においての愛のめぐりをもっとも大切にして、よりナチュラルな意識の中で、現状の中における調和をよりポジティブに保つように努めることが大切であると私は思っています。つまり、他次元的感覚と3次元的感覚とを、ほどよくバランスをとりながら実生活を送るために、魂レベルの縁があると感じた場合の人間関係に関しては、私はこんな感じのことを意識して活用しています。







スピリチュアル

周囲が光り輝いて見える現象

2010年01月26日
昨日の夕方、グミ(長女中1仮名)との夕食中の会話の中でのことです。昨日の朝に中学校へ登校して校舎の中に入ると、突然目が悪くなって、まわりがよく見えなくなったとのこと。詳しく聞くと、校舎内が光ったようになっていてまぶしい感じで、人や物がはっきりと見ることができなかったとのことです。そして、その現象は徐々におさまってきて、いつのまにかいつものように見えるようになったとのことでした。

実は、私自身も同じような現象は以前から時々ありましたが、特にここ数か月前くらいからは増えてきています。家の中で起きる場合もありますし、車の運転中に起きる場合もありますが、よくあるのは、2日に1度くらいの割合で食料品を中心に買い物に行っている、ベイシアという大型スーパーに入店した際に感じます。

私の場合は、このまぶしいような感じで周囲が光り輝いて見える現象が起きるケースとして、その前にブログを書いたり高次の存在とのチャネリングしたりレイキの遠隔伝授をしたりしていて、それなりに波動の高い状態をキープしていた直後に起きる場合がほとんどです。また、ベイシアで起きる場合は、ベイシアまでの車の運転中に石垣島のこと等のわくわくすることをイメージしたり考えたり車内での家族との会話が盛り上がったりした時等の、波動の高まっている時(気分がとても良い時)に、ベイシアに入店した瞬間から感じることがよくあります。

このような現象の際に、まぶしいとはいっても目は普通にあけられます。表現として適切に感じる言葉がまぶしいという言葉ですが、実際には太陽を見たり車のライトが直接目に入ったりしたようなまぶしさではなく、心地良い中での白い光を中心とした、天国をテレビの映像で表すような、全体的に淡い光が輝いていて薄くぼけたような感じの中のまぶしさなのです。(なんだかうまく表現ができませんが…)そして、人の顔とか置かれている物とか離れた所に書かれている普段は普通に見えるような大きな文字が、全体的にぼやけるようにしてはっきりと見えないことが多くあります。

かといって、例えば車を運転していても、スーパーの人ごみの中でも、そのことによって危ないとか嫌だとかといった感覚にはあまりならず、神経が研ぎ澄まされていて直感的な感覚的には優れているような感じなので、ネガティブに感じるようなことはほとんどなく、普通に運転したり買い物をしたりすることができます。また、普段以上に人の波動を感じるので、たとえばスーパーで離れてしまった際に家族を探すような時にも、感覚に頼って比較的簡単に探し出すことができます。

グミは、登校時に初めて経験したこの現象を「パソコンをやりすぎて目が悪くなったのかと思った」…と不安になったそうですが、私の経験談と一致していたようで、私の話を聞いて納得して安心していました。

今日はこれからレイキ1~3の伝授を行いますが、その準備として自分自身の波動を高めている中で、ふと昨日のこのようにたわいもないような娘との会話を思い出して、なんとなく書いてみましたが、今、パソコンから目を離して部屋を見渡してみましたら、まさしくこの‘まぶしいような感じで周囲が光り輝いて見える現象’が起きていました。

私はこの現象も、アセンションに向けてのエネルギーが急激に高まっている中、「5感的にも認識できる自分自身の変化の中の1つである」と捉えています。この他にも、様々なことで5感的なことや直感的なことや霊感的なことなどでも変化を感じる場面がありますが、視覚としてはっきりと感じられるこのような現象、つまり‘物質が発している光エネルギーをこれまで以上にはっきりと3次元的に視覚として認識することができる’というこの現象は、とてもダイレクトに自分自身の変化を実感することができるので、なんだか面白いな~と思っています。

ちなみに、この光エネルギーを視覚として5感的に認識できる際には、霊眼によって人から認識できるスピリチュアルなオーラのように、その人の現在の波動等の状況や様々な過去の経験などが認識できるような個性の強いあらゆる色のオーラとしてではなくて、そういったオーラも含めた物質自体が発しているエネルギーを総合したような光を、まぶしく感じるような光として、3次元的に肉体の目による視覚で認識できる現象であると私は認識しています。

ちなみに、家族でこのような経験は、私とグミのみがしているようでして、他のみんなは今の時点では感じていないようです。ですから、特殊な実例なのかもしれませんが、今、こうして表現したくなったので、わくわく感に従って書き綴ってみました。








スピリチュアル

‘祈り’

2010年01月24日
純粋な愛の気持ちから生じる祈りは

高い波動の光のエネルギーとなって

確実に届きます


祈りとは‘願い’や‘希望’や‘理想’などのポジティブな意識を

何かに向けて発することです

祈りには形式もしきたりも制限も強制も必要ありません


ただただ純粋な愛の気持ちの中で祈れば

祈りの波動は広がり

光のエネルギーとなって届きます


ある特定した地域に対して祈りをささげれば

その祈りによって

特定した地域に光のエネルギーが届きます


より多くの人が祈りをささげれば

集合エネルギーとなり

より大きく働きます


たとえばある地域で大きな災害がもたらされることを予測されたような時

祈りの力によって

大難が小難におさえられる場合もあるのです


より多くの人が

地球自体に祈りをささげることで

地球全体の波動はさらに高まっていくのです


自分に対しての祈りも

他人に対しての祈りも

すべてが光エネルギーとなって届くのです


純粋な愛の気持ちで祈りをささげれば

カルマとなって

自分自身にも光エネルギーがめぐってきます


純粋な愛の気持ちさえ抱くことができれば

だれでもどこにいても真の祈りをささげることは可能です

特別な形式もしきたりも制限も必要ないのです


純粋な愛から生じる祈りは自由です

純粋な愛から生じる祈りは奉仕です

純粋な愛から生じる祈りは光のエネルギーなのです


*2009年10月14日に当ブログで掲載した内容を転載しました。




バックナンバー改訂版

夢を抱き続けて!

2010年01月23日
*以下の内容は2009年6月2日に、当ブログで掲載した内容を転載しました。


今朝6時半頃、朝食後にソファーに座ってくつろぎながら澄み切った青空を眺めていたら、ぴかりと白い光が輝きました。2度3度と光る存在に対して「今日もありがとうございます」と感謝の思念を送ったすぐ後に、「夢をあきらめるな」という言葉が頭上から入ってきました。そして、岡村孝子さんの歌「夢をあきらめないで」のさびのメロディーが心の中に流れました。しばらくそんな状況を楽しんでいると、ふと、書きたくなったのでパソコンを開きました。


「夢(希望・理想・願望)をあきらめないで!」


それが自らの心の純粋な光の中から湧き上がったものならば

心からわくわくする心温まるものならば

あなたにとって光の道しるべになるものならば


それは他次元世界ではすでに現実化しているものなのです

まだそれが3次元の今の世には現実化されていないだけであって

あなたが夢として願い続ければ必ず今の世でも現実化するものなのです


「夢(希望・理想・願望)を抱き続けて!」


あなたにとって霊性向上のために必要な夢であれば

願い続けてさえいれば


特別な努力はしなくても

自分を追い詰めるようなことをしなくても

とてもスムーズに夢が叶ったと実感できる状況へと導かれていきます


宇宙はその必然をあなたに捧げます

全知全能の神はいつもあなたの味方なのです



以下の内容は、昨年にマシュー君のメッセージ(4)を森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」から転載した内容の一部ですが、今ここで必要を感じたのであらためて転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

~ 前略 ~

あたなたたちの世界のどのような否定的なことでも、それにバランスをとっているそのような行為があるので、そもそもすべてがバランスされている光によって双対性が世界からなくなる日が早まっています。あなたたちは、地球が第3次元世界から抜け出す手助けをするという使命を無事に終えることでしょう。

いくつかのインターネット上のサイトを除いて・・・本当の情報が嘘情報といっしょに宣伝されているので、しっかり見極めることが必要です・・・報道されていないことは、秘密に起こっていることです。遠い星からやってきているあなたたちの宇宙ファミリーメンバ-が、地球市民と手と手を取り合って崩壊状態の旧システムに替わる新しい統治と経済システムの法的基盤をしっかりと創り上げる作業をしています。

はるか遠方からの兄弟姉妹たちは、新しい方針を指示するために来ているのではありません。あなたたちのなかから現れる指導者たちがあなたたちのヴィジョンを現実化するのを助けるためなのです。そのヴィジョンとは、紛争が協力に代わり、豊富が必要に代わる平和な世界、誰もが天賦の市民権を奪われない世界、こどもたちが愛され、安全で明るい未来を持てる世界、健康が約束され、正しい法があまねく施行され汚染が過去のものになる世界、違いが尊重され、女性が本来の女神として尊敬される世界、人類が自然と調和して生き、すべての創造の本質に光を認める平和な世界です。

あなたたちの宇宙ファミリーは、あなたたちのヴィジョンの世界をおどろくべきスピードで成し遂げるスピリチュアルな意識と叡智とテクノロジーを持っています。

ええ、私たちは前にもこのような保証を与えましたが、もういちど繰り返す理由があるのです。それは支配を取り戻そうと闇の権力者たちが最後の手段として、「宇宙からの侵略」を演出して宇宙人の侵略という恐怖でひとびとを一様に団結させようとするだろうという推測や信仰さえあるからなのです。そうなると、陰謀者たちは戒厳令を布いて、反対者を大々的に検挙し、この地球にかつてない大混乱を引き起こすでしょう。あなたたちの上空にたくさんのUFOの目撃報告があってもまったく無視してきたにもかかわらず、こんどはそのような宇宙船の目撃報告を「侵略」計画だと都合良く決めつけようとするでしょう。

おやまあ!めちゃくちゃなのはそんなことを考える連中のあたまです。そんな「宇宙からの侵略」などまったくありません。かれらは宇宙人がすでに着陸している証拠として、かれらの地下都市の中から戦闘服の「グレー小宇宙人」を持ち出そうとしていますが、そんな企てはあなたたちの愛する兄弟姉妹たちが挫いてくれますから安心してください。

~ 中略 ~

こどもたちの未来のためにどうしたらいいでしょう、という先見性のある質問者にお礼を言います。それには例をあげて答えましょう。

怖れずに暮らす。正直に。生きるうえの恵みと地球の美に感謝する。ひとびとと必要なものを快く分かち合う。あらゆるいのちを敬う。環境保護とその回復活動に関わる。新しい考えにこころを開いておく。自分の決断をしっかり見極める。こころを柔軟に、失敗から学び、また挑戦する。つまらない感情は捨てる。よく笑いと微笑えむ。傷つけた人を許し、他人を傷つけた自分を許す。

これに僕が足すと;こどもたちの言うことに耳を傾ける。自分のアイデアや怖れ、計画、希望、夢、幻滅、失望について語るように勇気づける。現実的な、でも限定されない目標を立てるよう励ます。いいなあと思う人をみならう、でも比較しない。そして何よりも、こどもたちを愛する。あなたたちの生き方を見せて、自己、他人、自然への無条件な愛のパワーをこどもたちに示す。

書いてきたひとりは、広く知られる必要のある問題・・・地球上で起きることはすべて宇宙に影響する・・・を取り上げました。

あまりにも長い間否定的なことが起きてきました。その結果、より低い次元の数知れない魂に影響を与えてきたのです。高い次元にいる宇宙のひとびとは悪い影響を受けないので、低い次元の魂がスピリチュアルな眠りから覚められるよう手助けする仕事を引き受けているのです。

たったひとりの魂の意識でも向上できれば、ほかのすべてが恩恵を受けます。あらゆるものがひとつというワンネスと、鎖はどこかひとつでも輪が弱かったら鎖そのものが弱くなることを考えれば、スピリチュアルに意識が高い魂がなぜ熱心に愛情をもって助ける仕事をひきうけるのか分かるでしょう。

その書いた人は「探検家人類」と「創造主の弟子」のことを語っています。

あなたたちには魂のレベルについて多くの表現や描写があるようですが、進化が進めばそれだけ区別する必要もなくなります。それぞれの魂の光がその違いを充分表すからです。でも、「探検家人類」とは、古代以来の輪廻転生の内で、自己の始まりの光の本質を知って進化の遅れているものに道案内をしている魂のことだと思います。また、「創造主の弟子」とは、第3次元世界に入ってくる、あるいはそこにはまり込んでいる魂で、地球の住人のほとんどは数千年間その状態です。道案内と一緒に最終目的地の第5次元世界へ旅する魂は道案内になります。そして場合によっては、その進化過程に戻ることもあります。

ケムトレイルの成分は健康には有害です、でもどうか考えてください。最悪の毒性物質はあなたたちの宇宙ファミリーのテクノロジーによって中和され、安全なものに変えられているのです。あなたたち自分自身で免疫系の機能を高められると信じることで、ケムトレイルの毒性に抵抗するパワーを持てるのです。ほかの地球を汚染しているあらゆる悪性物質と同様に、光のエネルギーが増すに連れて、それらの原因となっているケムトレイルと闇も消えるでしょう。

森林の乱伐スピードとほぼ同じ早さで森林再生が起こるでしょう。いまの状況では無理ですが、地球がより高度の次元帯に入れば、その波動エネルギーと宇宙ファミリーのもつテクノロジーの両方によって、そのように土地が再生されるでしょう。同じようにこの瞬間汚染がひどい地域もすべて浄化されるでしょう。

人類の意識が向上すると、地球上のすべての生命体意識も向上します。それを考えると動物虐待や殺戮はさらに悲しいことです。光が充分強くなってあらゆる生命がお互いを殺すことなく仲良くなるまで、それは避けられないのです。でも、それまでだけでも光が差し込んでいますから、きっと多くのひとびとが動物たちに抱いている絶望感を軽減してくれるでしょう。

お母さん、僕が動物の天使についてかたっているところをここに貼付けてください。

_____________________

マシュー:これを聞いてお母さんは喜ぶでしょう。あなたの犬には守護天使がいます。犬の専門領域の天使が、天上でも知られているあなたとボブの愛情と世話を受けるように、あなたの犬を選んだのです。あなたが「毛むくじゃらのこどもたち」と呼んでいるもらった犬たちは偶然あなたのところに来たのではありません。犬たちへのご褒美か償いのためです。これはあらゆる動物たちとそれらを愛する世話するひとたちも同じで、お互いに導かれているのです。

母:素晴らしいことね!ではペットはみな天使がいるの?

マシュー:そうです。お母さんがあまり可愛くないなと思う動物もです。どの種にも魂のレベルでの天使がいます。でも人間の天使のように個々についているわけではありません。これらの特別な天使は昔の魂で、最初、この宇宙の動物たちがみな平和でスピリチュアルで知性ある生物体であったとき動物だったのです。

魂のレベルで動物たちは自分たちへの天使の慈愛を知っています。悲惨な生涯のものたちでも、天使のパワーや影響力によって苦痛を軽くしたり極度に苦しい肉体的ないのちを終えるのです。天使のなかにははるかに多数の動物やより賢いものたちを守護しているものもいます。でもどの天使がほかよりも大切な責任を負っているわけではありません。なぜなら、すべての生命は宇宙の動物エネルギーのバランスをとるという意味があるからです。

天使たちはそれぞれの動物たちに種の保存のため一体性の感覚を与えています。でも、動物たちや種全体に対してまで残酷な人間たちを地球から撲滅する権限はかれらにありません。良心から行動している環境活動家たちは、・・・自分だけのための政治的、個人的あるいは経済的な理由でなく・・・動物たちの天使たちに刺激されて活動に取り組んでいるのです。

_______________________

ありがとう,お母さん。

ほかの人は政治について質問しています。関わるべきか、そしてどちら側に、ということですが、こう答えましょう。自分のこころに従えば間違いないです。大切なのはなにを強く感じるかということです。それは、魂やハイアーセルフ(超意識)からくるあなたたちの言う内的導きとかメッセージからの「信号」なのです。

アメリカ大統領選挙や選挙が予定されている他の国々、まだ係争中で世界の注目になっているところもあります、の結果について知りたいと言うひとたちがいますが、それは言えません。ええ、これはいま地球の潜在エネルギー場で、その光のモーメンタム(勢い)がわずかに緩くなった分はっきりしています。でもその進行は止めることはできません。私たちはあなたたちの決定や行動に影響するようなことを言うことはできません。あなたたちの個人的な生き方を導くこともできません。これは、人生の目的について僕に教え導いてほしいという人たちへの返答ですが、自分のこころに従ってください。新しい本のなかでお母さんに書いた、神の言葉の引用です・・・「こころは魂のいる場所です」

世界経済の混乱をどう緩和できるのでしょう?経済的な困難から多くのひとたちが助け合うのを見てうれしく思っています。個人個人で、また多くのひとどうしでたくさんのことを分かち合うこと、そうすることで、個人として他のひとや多くのひとたちの人生に計り知れない影響を与えているのです。 

そして、崩壊するシステムには真の解決をもたらす対策が進行中ですから安心してください。政府や金融機関による緊急対応のことではありません。それは金持ちの資産を増やすためにお金の船を沈ませないようにしているだけです。そうではなく、あなたたちの中にいる光の使者たちのことです。かれらが、良心に照らして受け入れ難い不平等なシステムを、お金だけでなくあらゆる世界資源を公平に分配するシステムに移行するための秩序だった変換を実行しています。

地球のアセンションがいつ完了したかどう分かるかですか?それは見逃すはずはありません。世界が平和に、すべてのひとびとが助け合って自然と調和して生きているのを見れば、あなたたちのこころは喜びで溢れるでしょう。

それが具体的に何時なのかという質問には、これまで繰り返して答えてきましたが・・・直線的時間はなくなって、時間がどんどん早くなっていくにつれて時間のない連続体(コンティニウム)の現実が感じられるようになります。

カレンダーのような「絶対性」のなかで生きることはもうやめた方が賢明です。そのかわりに、毎日を充実して創造的に生きましょう。つまらないことにこころを奪われたり、「今すぐ知りたい」といった焦燥さから抜け出すようにしましょう。そのようなエネルギーを自分の魂の声に耳を傾け、地球の黄金時代にいる自分自身を想像することに使うべきです。

~ 後略 ~


森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」マシュー君のメッセージ(4)2008.4.19http://moritagen.blogspot.com/2008/05/blog-post_08.htmlより転載







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マシュ−君のメッセージ(29)

2010年01月22日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が1月21日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

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2010年1月11日

地球温暖化、地球の再生、第三密度の原因と結果、経済、ノルウェーの渦、テレビによるETの存在発表、魂が地球を離れる理由、暴力、2012年以降の娯楽、脳と魂の関係

1. こんにちは、マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちに代わってメッセージを送ります。今世紀も10年代に入っていますが、やはり世界経済がもっとも大きな問題として人々の頭を離れないようです。でも、それとほとんど変わらないのが、よく”地球温暖化”と言われる問題です。この論議を呼んでいる問題は、行き詰まった経済情況とは分けて考えられないだけでなく、どんなに双対性があなたたちの世界に影響を与えているかという最も顕著な例なのです・・それは自己だけの利益に対して、多くの人々と地球自身の利益を考えるということです。

2. 気候変動は自然の循環的現象であり人為的なことが原因ではないと主張している科学者たちは、この惑星が今日あるような人類が創り出した有毒汚染物質で苦しんでいることはかつてなかったという事実を無視しています。たしかに大きな気候変動は過去にも何度かありましたが、それは地球人類の行いによって造られたネガティビティ(破壊的エネルギー)を地球が解放する必要があったためです。でも、地球温暖化問題のどちら側の科学者たちもその原因と結果については知りません。氷河の融解や記録的な気温について警告を発している人たちは、真摯なこころからこれからの世代を想ってそうしているのですが、汚染をコントロールすべきだという主張を鼻であしらう人たちは汚染物質をもたらすようなことをたくさん行っている自分勝手な人間たちを進んで助けているわけです。そのような汚染源に加えて、意図的なケムトレイルからの有毒雨やごみ処分場の有毒廃棄物そして危険な状態で保管されている放射性物質があるのですから、どう控えめに言ってもこれは人類の怠慢ですし、最悪に言えば犯罪的な汚染行為であることはまったく明らかなことです。

3. 僕のメッセージをよく読んでいるあなたたちは、地球が本来の姿であるエデンに復帰するときには、極地や熱帯地域の厳しい気温が移行して、最後には世界中が温暖な気候になることを知っていますね。この事実はあなたたちの科学者たちには知られていませんし、世界の人々もほとんど知りません。でも、地球上のあらゆる人がいま起きつつあることを知ったとしても、地球の汚染を止め、彼女に与えて来た広範囲な被害を修復するという全人類としての責任が消えるわけではありません。他の宇宙文明人たちもこの途方もない事業に喜んで手を貸そうと言っています。でも、これはあなたたちの住処(すみか)である惑星地球ですから、あなたたちが自ら率先してやらなければなりません。

4. そして、あなたたちはそうしているではありませんか。最近のコペンハーゲン会議では重要なことはほどんど決まりませんでしたが、無数の魂たちの中にある光が彼らを奮い立たせ、人々は様々な数多くの保存と修復活動に携わり始めています。これらには、先住植物の植生に被害を与えている軽卒にもたらされた侵入植物を除く活動をしている人たちから、露天採鉱企業にそれが荒廃させてきた土地の再生を命じる法律、鉱石採掘企業に処理工程の用水の無害化を命じる法律、そして森林伐採企業に動物の生態系保護を命じる法律などが含まれます。多くの人々が進んで、傷ついたり親を失った野生動物を救い出し回復させてから野生に戻したり、動物園の動物たちに野生の自然環境を造ってあげたり、動物たちを絶滅種に加えたり、密猟者たちに動物保護の教育をして他の方法で稼ぐことを教えたり、ペット動物を去勢することを始めています。

5. またつねに強さを増している光が、フリーエネルギーとほかのテクノロジーの開発を長い間抑え込んで来た利己的な勢力を露にしつつあります。まもなくそれらに”光があたる”ようになるでしょう。そして、あなたたちの宇宙家族たちの高度に進んだテクノロジーと一緒になって、土壌、水、大気の洗浄と浄化に用いられるでしょう。それらがあなたたちの交通手段や医療、食料生産、建設、製造、通信を一変させるでしょう。つまり、地球が完全に第三密度から抜け出るときには、あなたたちが馴染んでいる暮らしが根本的に、そして素晴らしく変化するのです。

6. 第三密度の人類がおしなべて抱えている双対性が、あなたたちの世界のあらゆる生命に恵みを与えるであろう新しいアイデアの導入を妨げて来ました。今や、地球は高い波動レベルに到達しているのですから、そのような長い間支配して来た腐敗したシステムは完全に崩壊しています。”人々のパワー”が地球上のいたるところで開花しているのです。地球の健全さと美を回復させるための様々な環境対策と相まって、新しい形のビジネスが盛んになってきています。リサイクルと”環境にやさしい”運動は当たり前になっていますし、家庭菜園や市民農園は大人気です。それまで一人ひとりで持っていた道具や設備を分け合って使うようになり、物や仕事の交換がお金にとって変わって来ています。そして不能で腐敗した役人たちを替える動きが大きくなっています。地球のあらゆる”街角”で人々が、自分たちが世界に望む変化そのものに”なる”パワーを発見するのを見るのは、僕たちにとって大きな喜びです。

7. ここで、双対性について、それを理解する努力、そしてどうしてそれがそれほどにも長く地球人類の一部になっているのかについてもう少し話しましょう。世紀を重ねるごとに、そして世代から世代へと”人間性”を定義づけようと試みてきた結果、双対性は、宗教における神を畏れる人々に対する罪人、アートと文学における悪魔対天使、哲学における性格の強さに対する弱さ、社会科学における環境からの性格と言うように解釈されてきました。古い言い方であれば、人々を”神のようだ”とか”悪”だと表現し、より最近の表現では、すべての人間は両者を潜在的に持っていると言います。実際には、そのどちらの性格も持っている可能性はありますが、その”良い/悪い”という双対性のどちらかになることが定められているわけではありません。

8. 第三密度は闇の勢力の天下です。そこでのエネルギーの流れは暴力、怒り、どん欲、情欲、妬み、不誠実、不正、権力と支配欲に満ち満ちています。生前に、魂はそれまでの転生で身につけて作り上げて来たネガティブ(破壊的)な特質をすべて克服することを選びます。しかし、いちど重たい肉体に戻るとそれは忘れられてしまい、そしてまた再び、魂が同様に選び、そして忘れてしまった環境的影響の中での自由意志による選択にしたがって性格が形づけられるのです。スピリチュアルな成長に必要なバランスある学びを達成するためには、魂は何百回以上もの転生を繰り返して、双対性のネガティブ性から抜け出して、そのもっともポジティブな領域に進化して行くのです。そこは愛、平和、寛容、調和、敬い、親切さのエネルギーに満ちています。

9. あらゆる経験が加速される宇宙でも稀なこの時期には、魂たちは第三密度の低い波動から進化し、肉体を持って地球と供により高いエネルギーの次元に移行できるチャンスが与えられています。悲しいことですが、誰もがこのチャンスを利用しているわけではありません。だからこそ双対性が今でも根強くあるのです。地球のアセンションは確実なことなので、これによってアセンションがいささかでも阻害されることはありませんが、光を吸収してスピリチュアルな目覚めと叡智の成長のために第三密度の限界を永遠に離れる代わりに、ネガティブな行為を選びつづけている魂たちのためのせっかくの”良い”目的地が危うい状態になっています。

10. イルミナティ上層部の人間たちは、例えば世界経済について言えば、第三密度の深い波動の中で活動しています。彼らは今でも腐敗したやり方と不正な法律を利用して想像を超える規模で金融と商業を操作しています。彼らは自分たちの銀行を巧みに操って巨大企業に成長させ、それらを拡散させてビジネス成長を促すかわりに、そこに自分たちの資金を溜め込んできました。株式市況を回復傾向のように見せかけているのは、単にコンピュータでイルミナティの莫大な資産を世界中であちこちに動かしているだけのことです。そうやって彼らの多国籍企業が競合企業を飲み込んだり、潰しています。彼らにはまた”秘密の”セックス産業と不正な麻薬産業があり、それが彼らの金庫を何十億も増やしているのです。

11. でも、いまその邪悪な世界的ネットワークの骨組があなたたちの目の前で崩れ始めているのです。主要マスコミを通して、”内部告発者”たちが不正な金融操作と企業行為を明らかにしている一方で、信用ある多くの分野の研究者たちが横行している不正行為に関する彼らの専門知識についてインタビューを受けています。このようにしてエネルギーが集中して、結局はそれがあなたたちの世界からイルミナティによる活動を追放することでしょう。そしてそのボロボロになった組織をつなぎ合わせようとする人間たちは遅かれ早かれ惨めな敗北を認めないわけにはいかないでしょう。

12. 世界中で大胆な改革が進行中だからといって、明日にでも連邦準備制度の廃止が発表されるかもしれないと思わないで下さい。でも、連邦準備制度の終わりは、貧困、戦争、病気、不正、残虐、抑圧をもたらしてきた他のすべての非人道的な闇の活動とともにやがて来るでしょう。そのような状況とそれらを生んだこころは地球が急速に接近しつつあるエネルギー次元の中では生存できないし、存在してもいません。あなたたちのリニアルタイム(線形時間)は時間のないコンティニウム(時空連続体)へとスピードを増して進んでいることを第一に考えて下さい。そこでは地球の黄金時代はすでに到達しているのです。

13. さて、数週間前にノルウェーの上空で起きた現象の発生源についていろいろ食い違う情報があることを何人かの読者が質問してきています。それは、僕たちやほかの地球外の存在たちが説明したように、ほかの宇宙文明人たちによって造られたのでしょうか、あるいは、急激な電圧上昇が検知されたという付近にあるHAARP(訳注:米軍がアラスカで展開している軍事プログラム『高周波活性オーロラ調査プログラム』)によるものでしょうか?僕たちに言わせれば、これはまったく異なる視点からの観察によって異なる結論がもたらされたということです。あらゆるものはエネルギーであり、したがって、あらゆるものは繋がっていることを思い起こせば、あなたたちの宇宙家族のテクノロジーによって発生した巨大なパワーがあなたたちの人工テクノロジーに比較的穏やかな反応をもたらしたので、ある人たちがあの壮大な表示現象を後者のせいにするのはよく理解できます。その説明がどのように理論的に見えても、渦のデザインとタイミングと場所が象徴するその深い意味を見逃しています。

14. 他の宇宙文明人の存在を公式に認める発表が差し迫っているのを知っている読者の方々が、その最新の進捗情況についてぜひ聞きたがっていることを僕たちは知っています。そこでハトンに頼んでこの件について話してもらうことにしました。

15. ハトン: ありがとう、マシュー。かなりいいところまで来ていると報告したいところですが、できないのです。地球のホリデー期間中は勢いが低迷するだろうことは分かっていましたし、なにか牽制工作が仕組まれる可能性も高いと思っていました。私たちはそれを見越してがっかりしたわけではありませんが、その牽制工作によってさらに騒動が大きくなってしまい、予想したよりも遅くなっています。

16. あのクリスマスの日の旅客機テロ事件は、私たちには防ぎようのないCIAの秘密作戦活動でした。あれは、あなたたちの世界全体を再び”世界テロ”に対する怒りで立ち上がらせるために仕組まれた完全なる策略です。おかげでそれがオバマ大統領の最優先事項になっています。保健医療法案と自国の失業率がどうにも遅々として動かないことで過去数ヶ月間没頭されていたのがまだ足りないかのようです。彼が議論の推進力でしたから、彼が再び以前のような早いスピードの勢いを取り戻すまでは、話し合いは建設的というよりも論争に終止することでしょう。

17. オバマの関与がなければ何の決定もできないことはかえって好都合なことです。彼は大々的に迅速な公開をしたほうがよいと考えていますが、他の主な関係者たちのほとんどはそのどちらにも神経質になっています。私たちは提言や勧告はできますが、あなたたちの代表たちに私たちの判断を押し付けるわけにはいきませんし、ましてやいかなる行動もとるわけにもいきません。なぜなら、それはよくても恣意的だと思われ、悪くすれば一方的だと思われるからです。ですから私たちは気長に待っています。あなたたちの代表たちがこのテレビ放映プログラムの重要な問題についてすべて合意に達するか、あるいは、神がその叡智をもってして、何を何時どうするべきか決めるまでは、私たちに出来ることは何もありません。

18. 地球のコースは定められています。それに間に合うようなスケジュールをもつのか、あるいは取り残されるのかは、地球人類次第であることを理解して下さい。あなたたちと供に、宇宙には私たちのような存在が大勢いるんですよというような警告が彼らには必要です。

19. 私に話す機会をくれてありがとう、マシュー。早く合意がとれて、”万事準備完了”になるといいですね・・全宇宙の光の存在たちも期待していますよ。

20. マシュー:ハトン、報告ありがとうございます。僕たちもこれが起こることを辛抱強く待っているところです。それは地球の人々にとって劇的な転機になるでしょう。地球の各国政府がついに地球以外に存在する”知的生命体”に関する真実を公表するだけでなく、この真実の告知は、多くの人々に知らされて来なかった他の情報について、揺るぎない疑問を呼び起こすことになるでしょう・・いわば、パンドラの箱を開くようなものです。

21. では少しここで双対性の問題に戻って、ハトンが、”地球のコースは定まっています。それに間に合うスケジュールを持つか、あるいは取り残されるかは地球の人々次第です”、と言ったことについて詳しく説明します。地球が第三密度を離れるために開いている宇宙に配置されていた”窓”が閉じようとしています。彼女(地球)と一緒に肉体を持って行きたいと願う人たちは、その予定までに第三密度を離れるのに充分な光をもたなければなりません。その究極の目的地への地球の行程は確定しています。彼女の住民である人類の行く先が問題なのです。はたして炭素基盤細胞からクリスタル基盤細胞に変換する光を吸収して、第四密度波動領域に肉体を持って生存できるようになるのでしょうか?

22. 双対性のネガティブ側にいる人たちが光を吸収するためには、暴力から平和なこころへ、どん欲から寛大さへ、堕落から誠実さへ、不正から公正さへ、怒りから分別さへ、抑圧から自由への転換が要求されます。彼らを権力ある地位に持ち上げていたネガティブ(破壊的)な行為を止めようとしない人たちの肉体は死ぬでしょう。そしてその魂は、その人たちが肉体生の間に造った同じエネルギーがある世界に行くことになります。

23. 今から惑星地球を離れる人たちが全員そのような理由でそうするのではありません。この動乱の時期にあなたたちを助けるために高度に進化した文明社会からやって来た魂たちは、ある者たちはウォークインとして、または地球人の家族として誕生し、彼らの使命を遂げてから自分たちの世界に戻って行くでしょう。多くの地球住民たちは第三密度でのカルマ学習を完了することを選んだ生前の魂の合意を全うすることでしょう。そして、スピリット(霊)となって転生した後、第四密度の世界で再び肉体を持って転生して行くでしょう。それがまた地球に戻るのではなければ、それはまた別の高度に進化した世界になるでしょう。人生の状況が、自分が選んで合意したものよりはるかに厳しいという理由で、魂レベルで早く離れることを要請する人たちもいます。その人たちは、霊界での転生で合意を完了してから、今度もやはり第四密度世界に肉体を持って転生していきます。宗教的教義の真理が明らかになると、魂レベルで離れることを選ぶ人が大勢いるでしょう。その後、彼らは第三密度世界に再び肉体を持って転生します。そこでまたもう一度、宗教の間違った教えについて真理が現れるまで彼らの信仰はそのままですが、彼らはもう一度こころを開いて真理を受け入れるチャンスを与えられるのす。

24. 双対性には”中道”があるとすれば、たぶんこのようなことでしょう。暴力っぽい娯楽が大好きな読者からの質問です。”そのようなものは2012年とそれ以降の世界では無くす必要がありますか?”。そして、”そのときには、私のような多くの人間にはどんな娯楽があるのでしょう? ”。最初の質問に手短に答えると、はいそうです。充分に答えるとすれば、あらゆる生命体に対する暴力がどのようなものであれ、それはあなたたちの有史以前のはるか昔から、地球が負わなければならない禍いの原因でした・・これがもとで、あなたたちの惑星地球が第五密度から第三密度に深く急降下する結果になったのです。そこで双対性が人々の集合意識に浸透していったのです。

25. 70数年前、はるかかなたの宇宙文明人たちが地球の惑星生命を救うために強い光を送り始めたころ、光を受け入れた人々の考え、感情、行動が光と同調するようになりました。暴力的な世界が耐えられなくなり、人々が暴力廃絶運動を始めると、それにしたがって集合意識も変化しました。

26. 暴力を無くすことはあなたたちのリニアル(線形)時間の中ではまだできていませんが、時空連続体ではもう既成事実なのです。ですから、暴力的な娯楽は命令で廃止されるのではなく、人々の望む合意として実現すると僕たちは言えるのです。あなたたちが光を吸収しつづけるに従って、あらゆる生命を敬う心が起こり、自然と”スポーツ”のために動物たちを殺すことや動物同志で戦わせることをしなくなるでしょう。闘牛も同じ理由から無くなります。平和で調和のある暮らしの歓びが、どのような形の暴力への興味も自然に消滅させるでしょう。それには人気のコンピュータゲームも含まれます。

27. 2012年以降の娯楽について言えば、現在楽しまれている非暴力的なスポーツはそのまま残るでしょう。でも、今の”何が何でも勝つ”とか”やってしまえ”という態度は、個人や団体競技ではあり得ません。ハイカーやキャンパー、登山者、ダイバーたちには、今よりさらに美しい地域が探索できるようになるでしょう。広く行き渡った波動エネルギーによって脳の機能が高められるので、多くの人たちは知力を必要とするゲームに魅力を感じるようになるでしょう。読書は、近年テレビにその座を奪われてしまいましたが、元のように魅力ある存在に戻るでしょう。歴史の本には実際に起きた事が書かれ、科学の本には宇宙の知識が入っているでしょう。今日の暴力がなくても、劇場やテレビで素晴らしい映画が見れるでしょう。手持ち式の道具を使ったゲームも同様に興奮させるものになります。現在楽しまれている創造的な趣味活動はどれもそのまま継続するでしょう。また多くの人々が花や野菜のガーデニングに大きな歓びを見出すでしょう。今よりもあらゆる芸術活動がもっと評価されるようになり、文化的寄与が人気ある娯楽の選択肢になるでしょう。世界中を旅行することが誰にでも可能になり、大勢の人々がそうすることを選ぶでしょう。自然との調和が深くなって、ほとんどの人たちがお気に入りの場所での孤独を大切にするようになるでしょう。”暴力的娯楽”ファンの方々が余暇をどうして過ごそうかと思い煩うことなど地球の黄金時代にはありませんよ。

28. ポルノを”たまに”楽しんだり、ギャンブル、セックスパーティー、"社交ドラッグ”、浮気、"ブラックマジックにちょっと手を出すこと”は、スピリチュアルな進化を停滞させたり、地球と一緒に肉体を持ってアセンションすることを妨げるのでしょうか、と読者が訊いてきています。それらの行為を僕たちがこれまでスピリチュアルな成長のためのガイダンスとして示して来たものすべてと照らし合わせてみれば、その答えは”はい”だと分かるでしょう。そのような気分転換に夢中になる理由がなんであれ、それらはすべて非常に低い波動を発生し、それが意識と魂との間に障壁を形成します。そしてその中にある光を消してしまうのです。

29. 脳と魂との結びつきについての質問は願ってもないですね。その答えとして、僕の母へのイマカの説明を借りることにしましょう。僕と母とのテレパシー交信が16年前に開いた直後のことです。

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イマカ:考えは実質的なかたちを持っているので見ることができる。それは脈動するので、我々の注意を引くのだ。即座に、あなたたちの思考意図を認知するが、思考形態それ自身をまさに見られるのだ。

スザンヌ:私の脳だけが関係しているのかしら、それとも、それはなにか魂自身に備わっているものなの?

イマカ:この精神活動は、あなたたちがコンピュータを使って残したい言葉を記録するのと同じように、脳を道具として使う魂の領域だ。脳は道具に過ぎない。それはコンピュータのようなもので、それ自身では機能しないが、あなたたちがそれと交信するときだけ機能する。魂と脳は同じ活動関係にある。魂が脳に”スイッチを入れる”と、脳が魂の深い知識を刺激し、それを心の中に役立つ活動に変える。知識は脳の中には存在しない。それが魂によって入力される場合は別だが。知識は蓄積されるが、今の地球の転生でそれにアクセスするのはこの惑星の歴史で過去にあった多くの時期のようには容易ではない。はるか昔にネガティブな意図をもった存在たちによって押し付けられたバリア(障壁)によってその情報のほとんどがあなたたちの意識に気づかれないようにうまく隠されてきたからだ。

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30. お母さん、ありがとう。では、次の質問に行きましょう。新しい経済と金融システムをもたらす助けをするには、私たちは何に時間とお金を使って行けばいいのでしょう?世界経済というのは、あなたたちの世界にある他のすべてのものと同じで、それについての無数の思考形態による産物です。ポジティブな思考と行動によって、他のどのような状況でもよい結果がもたらされるように、それらも経済改革をもたらす効果の助けになります。

31. スピリチュアルな意味と実際的な意味で、あなたたちのお金を投資するもっとも良い方法は、仕事や収入や家がなかったり、病気などの窮状のために苦しんでいる人たちを助けることです。宇宙の引き寄せの法則によって、あなたたちがこころから与えるものが10倍になってあなたたちに戻ってくるでしょう。

32. 時間をどう使うかについては、まず困っている人たちを積極的に支援することに加えて、エネルギーの方向と言う意味で二つのアドバイスをします。今日の状況は叡智とスピリチュアルな完全性をもつ人々によってきっと解決されるだろうと信じることが、その解決に自分が手を貸したという満足できる自覚となって報われるでしょう。豊かさは通常はお金や物をたくさん所有することと思われています。そのような間違った人間の富の基準は変わるでしょうし、豊かさの概念も変わります。あらゆる人々が真に豊かになる世界を創造する手助けをするには、たくさんの人々が健康と幸せに輝いている姿を想像してください。そして、きれいな空、澄み切った水の川、池、海があるあなたたちの世界を。どこまでも広がる黄金の穀物。熟れた果物がたわわに実った果樹園。野菜がいっぱいの広大な農園、緑に覆われた牧場、花々が生き生きと咲く公園。人々と混じって草を食みぶらぶら歩くあらゆる動物たち。あなたたちが想い描く豊かな素晴らしい世界はすでにあることを知って下さい。

愛と平和を
スザンヌ・ワード

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*森田玄氏が1月21日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載させていただきました。
マシュー君のメッセージ

風邪について

2010年01月21日
アマンダ(小3次女仮名)の通っている小学校では、インフルエンザで欠席している児童もいるようですが、風邪による欠席者が多くいるようで、ついに昨日からは学校閉鎖となりました。ですから、本来は今日からアマンダの学級閉鎖は終わって登校する予定でしたが、結局は登校予定日が、25日(月)まで延期となりました。

一昨日と昨日は、そのようなことの書かれた手紙とともに、たくさんの宿題も(市販されているドリル)届きましたが、昨日の時点のアマンダは宿題をやらないことを選択していました。でも、先日は学校でやっている勉強を家で「パパが先生になって教えてほしい」と言っていましたので、勉強自体が嫌だということではないようです。

風邪に関してですが、私が今から1年半ほど前に当ブログで掲載した記事がありますので、ここに転載したいと感じました。記事を読み返してみて、あの頃は、デンプがほんの数ヶ月間でしたが、近所にある保育園に通っていたことが書かれているので、なんとなく懐かしく感じました。デンプは、1歳の頃から保育園に通っていましたが、1年半ほど前の夏休み直前に退園して以来、現在まで保育園や幼稚園には通っていませんので、このまま春を迎えて小学校に入学する予定でいます。これは、もちろん本人が強く望んでいたことでして、これまでに何度も私や妻から保育園か幼稚園に通うことを勧めてきましたが、結局は意思が変わることはありませんでした。

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~風邪をひいたときに&風邪をひかないようにするために~

*2008年6月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

デンプ(三女5歳仮名)が私や妻に対して「~ちゃんが風邪ひいて(病気で)保育園休んだよ。邪気がいぱいになっちゃったんだね~」というような話を時々ですがすることがあります。友達が休むたびにこのような表現をするかというとそうではなくて、デンプ自身がそのように感じた時に話しているようですし、家族の中ではそんなちょっとスピリチュアルな言葉で表現をしますが、外ではしていないようです。

咳、のどの痛み、頭痛、発熱、吐き気などの不調和による身体の諸症状により、心身がネガティブに感じることを現代の医学的には風邪と総称されることが多いようですが、私の理解しているスピリチュアルな観点からみますと、この風邪と称されることに至った要因は、大きく分けて2つあると思っています。

1つは、プラスのエネルギーを多く受けすぎてしまったために肉体の不調和となって表れた時。この場合は、普通に実生活を送っていれば徐々に回復していきますし、回復して体がさらなる高い次元のエネルギーに順応した時、これまで以上にポジティブな気持ちが生じて波動も高まります。風邪の諸症状のようなことは確かに多少のつらさがありますが、それでも気持ちはなえずに元気であることが特徴です。

もう1つは、ほとんどの風邪と称される病の要因になると思いますが、冒頭にデンプが慈悲の気持ちを表して話したような、邪気(低い波動)が要因となったことです。邪気が徐々に肉体レベルにもたまってしまったために、それを除去するための肉体が自己治癒力から起こす行動に、咳をするというのがそれなりに即効性がありますし、一気にたまった場合には嘔吐することが最もよく生じる行動ということになります。また、全身の不調和が発熱となってあらわれることもあります。

自分自身の低い波動が自分の身体をネガティブにしてしまったという場合以外の要因として、頭痛は主に自分自身や他の人や場所から邪気や邪念を受けてしまった場合に起こりやすいです。特に、後頭部周辺は未成仏霊、こめかみ周辺は生きている人の邪気邪念が影響して痛みとして現れることが多いです。

もし風邪と称される諸症状によりネガティブな状態になった時、自身の波動が下がっているとか波動の低い場所や人や未成仏霊等のネガティブなエネルギーの影響を受けてしまっていることが要因であるだろうとかと感じられた際には、次のような対処法をお勧めします。

・できるだけ気持ちが休まる場所にてゆっくりと休むこと。そして、もし部屋のように密閉されているような環境の場合は、できるだけ換気をするようにして、邪気を追い出し新鮮な地球や宇宙のエネルギーに入れ替えるること。

・お風呂にゆっくりとつかって邪気を浄化すること。(発熱が高すぎた場合はお勧めしません)そして、できるだけしっかりと洗って、表面についている邪気を洗い流すこと。

・果物を多く摂取すること。肉体的な自然治癒力がさらに高まります。そして、水分をたくさん摂ること。体内の邪気を浄化してくれるし、汗や排泄により邪気を外に出してくれます。逆に動物や魚などの肉類、卵や牛乳は、波動が荒い食物なのでできるだけ避けた方が良いです。

風邪をひいたからお風呂に入らない方が良いとか、部屋を暖めるために換気をしないでいるとか、できるだけ栄養あるものを摂取しようとして動物性のものを摂取してしまうとか、そういったことを私が子どものころには母が選択して施してくれていましたが、今の私は現段階までの様々な学びの中で、本来の対処法の中の基本となることとして上記の3つのことを提唱するに至りました。

もちろん、このようなことは、風邪とか病気だとかと自覚するほどの不調和を起こした時のみならず、日常的に意識して実践すると良いでしょうし、我が家ではもらい邪気が多いとか違和感や不調和のようなものを少しでも感じたような時には、その時点で直感的に必要と感じた方法で、上アkに努めています。

風邪をひいてしまって病気であると自覚したような場合、たぶん、もっとも身体上でポジティブに感じるための即効性のあるものとして、薬を摂取することも一般的ではありますし、良いことなのかもしれませんが、病気の根本的な解決に至るかどうかはわかりません。ただし、薬によって一時的にでもネガティブな状態から解放されることにより波動がポジティブになることで、浄化が進み波動が高まって心身共によりポジティブな状態を招いてくれるという観点では、摂取しても良いのかと私は捉えています。ただし、依存につながってしまったり、常用してしまったりすると、まったくの逆効果であるとも私は思っています。

デンプもそうですがアマンダ(次女小2仮名)も小6の長女も、スピリチュアルな視点で様々な物事を捉えて実生活に役立てていると感じられる場面が多々あります。3人とも、もともとがインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンという分類に当てはまるような子たちですから、よりスピリチュアルな観点を分析して表現できるようになってきたとか、より実生活に生かせるようになってきたという方が適切な表現かとも思います。中でも、病気や怪我といった邪気がたまってしまったり強かったりしたときにそれが要因としてすぐに現実化することに関しては、その因果関係をあたりまえのように理解して行動いるのがよくわかります。

もちろん、私も妻もそのようにしているつもりです。だから、もし邪気を受けてしまっている、または自分の波動が下がっているとかと感じた時、できるだけ瞬時に、もしくは一日の終わりが近い時で自宅から外には出ない時までに、上記の3点の方法を基本としてその時に合った方法の中で、邪気を浄化や除去できる最も良いとされる方法を選択して行動することにより、日々の健康を手に入れることに努めています。

ちなみに長男はとても3次元的な現実的であり世間的な価値観や固定観念の中で存在していますが、行動は他の5人に合わせようとしていますし、私や妻の邪気払いの指摘には従って行動しています。それでも長男には邪気が残っていることが多いのですが、我が家のヒーラー5人がかりで癒しているというのが現状です。もちろん本人はあまり気づいていないようですが…。

その結果として、少なくともここ3,4年は家族みんな見事に健康です。しいて言えば虫歯で私とアマンダが医者にかかったことと、デンプが2年ほど前に一度だけ小児科医に診てもらったことはありますが、それ以外は心身のネガティブな状況になっても医者や薬の力を必要とすることなく、すぐに家族内で解決できています。

スピリチュアルな観点をそれなりに多く取り入れている我が家の実生活を送っている様子の中でも、今回は健康に関しての一部の内容を紹介してみました。

*2008年6月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。







スピリチュアル

実生活と理想と近い将来のこと

2010年01月20日
当ブログの読者様であり、私から遠隔レイキ1~3の伝授を半年ほど前に受けていただいたり、何度もメールでやり取りをしたりしている方から、次のようなご質問をいただきました。内容を簡単にまとめますと、この方は、パートとしての収入を得つつも、依頼を受けた方々に対してレイキのヒーラーとしてレイキヒーリングを行うことでも収入を得ている方ですが、このような収入の得方はポジティブであるのかどうかということです。またこの方は、私がアセンションスペースシューリエで行っているような内容のお仕事を、この先にしたいとも思われている方でもあります。以下は私のつい先ほど返信した内容を、一部改定して転載しました。

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ご質問をいただいていたのに(毎度のことでもありますが…)返信が遅くなりまして失礼いたしました。

以前、ブログにも書きましたが、私の好きな言葉の中の一つであるアミのお母さんの言葉「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」は、まさにA子さんも私も、この言葉のような生き方を実践しようと強く意識しながら、実生活を送っているのではないかと感じています。

3次元の世でポジティブに生き抜くためには、物質とのバランスをいかにポジティブに保つのかは、たいへん重要なことになるわけです。ですから、物質の中でも万能的な役割をしているお金を得ることと理想とのバランス、そして理想と足元の実生活とのバランスを、いかにうまくとりながら、自分にとってより心地良く無理なく充実感をより感じつつより幸せに感じられるような実生活を送ることを選択することができるかどうかということが、理想的なポジティブライフを送るためには必要となり、より強く意識して実生活を送る必要があると私は感じています。

私は、今の時点ではお金を意識的に得るためのお仕事は、アセンションスペースシューリエのお仕事1本に絞っていますが、公務員をしながらレイキヒーリングやスピリチュアルカウンセリングを行っていたこともありました。公務員の頃は、お金をいただくことを私から要求はしていませんでしたが、結果として物品をいただくことは何度もありました。今の世では、このような物質によっての謝礼をいただくことで、ギブアンドテイクの人同士のバランスが保たれることが普通である場合が多いことをあの当時から実感していました。

レイキヒーリングを金銭をいただくことでバランスを保ちながら行っているヒーラーさんの中でも、霊感的なアドバイスをしたり、私のような感じでスピリチュアルな関係のあらゆることを総合的にからめて行っている者もいれば、逆にそういったことを切り離して、あくまでもヒーリングを行うことに専念している人もいますし、人それぞれ、もっとも心地よいやり方でやっているようです。

私は、レイキヒーリングを始めた当初から、ヒーリングをしている最中に、その時なりに様々なスピリチュアルな状況を感じることがよくあり、それを口に出して話すことによってさらに癒しの効果が高まったり、ポジティブな波動を作り上げたりすることを体験してきたので、今のような感じのお仕事をしている私があります。でも、これはただ単に自然と湧き上がっただけではなくて、レイキヒーリングを始めたあの当時(小学校に勤務していた頃と養護学校で最後の1年を勤務していた時、そして辞職して1年くらいまでの間の数年間)は、毎日のように、朝のお祈りや時々祈りたいと感じた時に「人々がより幸せになるために必要な霊的能力を私に授けて下さい」というようなことを唱えていました。あの頃の私は江原啓之さんにあこがれていましたし、似たような感じのお役目も感じていたので、自分もきっと江原さんのような霊能力が開花する…と信じ、このような祈りを行いつつ、日々の実生活の中でも波動を高めることや、スピリチュアルな感覚を磨くことに対してわくわく感じて尽力していました。

今でもあの頃から引き続き意識的に修養をし続けているつもりでいますが、理想を持ち続けて、よりポジティブな実生活を意識的に目指して送っていれば、必ず理想に近づいていくものであると私は信じています。そもそも、理想は、実現可能なことがほとんどであるとも私は捉えています。特に、それなりに長い時間、同じような理想を持ち続けることができるような場合には、本来、自分自身が実現させる力を備えているとか、波動を高めて魂の意識に近づく過程において通過することのできる現実を予知していることであると、私は捉えています。ですから、理想はただ単に夢物語ではなく、‘近い将来に実現可能であることを予知している’もので、少し先の目標となるものであるとも捉えています。

つまり、A子さんがメールに書かれていたように「ゆくゆくはタエヌさんのようなアセンションスペースシューリエのお仕事ができるようになるといいな~と思いを膨らませております」ということは、「近い将来に実現可能であることを予知している」だけのことであると、私には感じられます。もちろん、あらゆる理想を実現するためには、日々の修養が必要でありますし、足元の実生活をよりポジティブに送る必要もあります。また、そのために必要なお金を得ることは、最低限の必要を満たすための重要なことなわけですから、それをどこから得るのかという選択を、今回このようにお考えになって実践している現状や今後も、A子さんご本人がうまくバランスを保てていると実感できるような形であれば、何一つ問題はないのではないかと思います。またこの先も、バランスを保っていくためには、いろいろと状況は変化していくと思いますが、1つの観念や価値観に固執しすぎることなく、わくわく感に応じてその都度バランスを保つように調整し、状況の変化に応じて対応していけばよいと思います。

この先のお話は余談になるかと思いますので、私のたわごとと思ってさらりと読んでください。

私は石垣島に移住したいという理想を1年ほど抱き続けているのはご承知の通りですが、まだ物質的には何一つ進んでおらず、今月もやっとの思いで家賃を支払ったものの、まだ水道光熱費は未払いですし、ぎりぎりの生活費や学費や養育費を確保する程度の収入しか得ていません。もちろん、結果的に普通の生活ができているわけですから不足であるとは感じていませんが、一般的に私たち家族の状況を捉えれば、このままでは石垣島への移住どころか、3月初旬には契約の切れる貸家の次の転居先や引っ越し代金、来月で切れる車検の取得等、もし思考で先々を考えると、不安で一杯になるような経済状況であるとかと思います。でも、私の本心は、そんな不安をまったく持っていないのかと言ったらウソになりますし、1つの予測として常に何かネガティブな状況になるかもしれないことをわずかながらにも覚悟していることでもありますが、実際には必要であれば必ず石垣島に移住できると信じていますし、なんだかもうすぐで行けると感じ、そのためにどのようなことが今月から3月までの間に自分の身の回りに起きるのかが、とても楽しみでわくわくしている次第でもあります。

そんな石垣島移住を果たして、石垣島においてどのような実生活を送るのかとか、どのように仕事をするのかといったことに関しての、理想として抱いている具体的な内容としまして、水晶等のパワーストーンのショップやヒーリングルームとしてレイキのヒーリングや伝授を行ったり、スピリチュアルカウンセリングをしたりするような場所を作りたいということです。また、ペンションも経営して、ゆっくりとくつろげる空間や、本州などの遠方からくいらっしゃる方がも受け入れられるようにしたいということです。でも、私自身は、それらを総合的に統括のようなことをしつつも、ペンションの実際の運営やヒーリングルームの運営や実務は、私以外の誰かに任せたいとも考えイメージしています。もちろん、この理想を実現するには億単位のお金が必要になるでしょうし、理解してくれて共に仕事を進めてくれる同志が何人も必要になるわけですから、そう簡単なことではないとは感じますが、今の私は、このことをより具体的にイメージすることがもっともわくわくすることになっています。

そんな中で、誠に勝手ながら1つの理想として描いていることは、このヒーリングルームにおいてのスタッフの1人として、A子さんをお誘いしたいということです。そう思い出したのは何カ月か前からのことですので、A子さんからいただくメールの所々に、石垣島のこととか、今回のようなことが書かれているたびに、勝手ながら私の心の中では「よし!よし!」と思っていました。もちろん、お誘いするだけのことですから、もし、実現しなくてもそれが必然であると思うはずですが、本当に勝手な理想としまして…このようなことを描いていることは事実ですし、なんだか一応お伝えしたいとも勝手にわくわくしているので、こうして書いてしまいました。このようなことをお知らせしたこと自体がご迷惑でしたら、このメールを削除しちゃってくださいね。

今、お伝えしたいと感じたことはこんなところまででしょうか。
長々と失礼いたしました。

タエヌ






スピリチュアル

鋸山

2010年01月18日
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鋸山の中腹にあります日本寺の御本尊である薬師瑠璃光如来様の大仏像は、台座が約10mで、総高31.5mもあります。

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私は小学校の低学年の頃から鋸山へと何度もハイキングに訪れていますが、それなりに上り坂はあるものの、軽い気持ちでハイキングを楽しんでいた思い出しかありませんでした。ところが今回は…大仏さまから山頂にある展望台の通称‘地獄のぞき’まで行く最中の登り道で息が切れてしまい、3人の娘たちも妻も先に行かせて休み休み登りました。途中でやっと追い付き、その後は下山するまでみんなと一緒に歩きながら、景色を楽しんだり、たくさんの仏像と出会ったりしましたが、体力の急激な衰えをつくずく感じました。以前は、デンプを抱っこしてハイキングした記憶もありますし、何年か前まではフルマラソンを楽しんでいたのに…もう少し日常的に体を動かす必要を感じました。

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それにしても、さわやかな冬晴れの中、心地良い時間を過ごすことができました。





日記

鋸山に行ってきます!

2010年01月17日
今朝の出来事ですが、陸上部に所属しているシュー(長男高1仮名)は6人んでタスキをつなぐ駅伝大会に参加するために準備をしていたのですが、急きょ大会への参加が取りやめになったと連絡があったようです。理由は、昨日までに参加予定の部員のうち3人が病気で不参加になり、もとから9人しかエントリーしていないので人数がぎりぎりだったところ、今朝になってさらに1人が病気のため欠場することになってしまったために、人数が不足してしまったとのことです。

私が感じるには、シューも疲労が蓄積してかなり波動を下げていたので、病気になってしまい不参加を選択した子たちには慈悲の思いを向けつつも、この必然に感謝している次第ではあります。それにしても、今回のこのような経験を機に、スポーツによって体を鍛えて健康促進につながっていると信じているのかもしれませんが、逆に無理しすぎたり、疲労が蓄積することによって波動を下げたり、自然治癒力や自己防衛力が弱まってしまい病気になりやすい状況に至ることを選択してしまっていることに少しでも気づいて学び、うまくバランスを保ちながら無理しすぎずに励んでほしいと願ってしまいます。

少し似たような事例が、一昨日にもありました。アマンダ(次女小3仮名)は、12日火曜日の朝、学校に行かないで家にいることを選択しました。(ちなみに突然、2月になったら今通っている小学校を辞めるとも言いだしました。石垣島へ行く準備をしたいし、石垣島の小学校が決まったら通うとのことです…)確かに熱は36.7度あり、アマンダの平熱である36度~36.4分よりは少し高いので、校長先生の指示に従えば登校を控えなければならない結果ではあったのですが、そんなことよりも、本人の自由意思によって学校に行かないことを久しぶりに選択したので、37度弱の微熱があるからという理由で欠席の連絡をしました。

結局この週は、14日木曜日だけは図工があるからと学校に行ったものの、残りの3日間は家にいたいということを選択して実行しました。それにしてもアマンダの通っている学校の波動の下がり方はものすごく厳しくて、始業式と翌日は、アマンダはかなり強い邪気をつけて下校してきましたし、アマンダもそれを感じて、8日の下校後は、帰宅してすぐに入浴し、1時間半ほどの長風呂に入って、自分なりに浄化していました。

また、今の担任の先生はいろいろと不可思議なことをしますが、その中の1つは教室にある暖房器具を一切使用していないということです。ですから、この寒波が訪れている中、日中の陽が差している時ならまだしも、霜の下りて0度近くまで下がっている寒い中、登校した教室も冷え切った状態にあるとのことで、3年生のクラスの子どもたちは、1日中教室でも服を着こんでジャンバー姿で活動しているそうです。また、時々市販されている霧状にしてまき散らす風邪予防の薬を使用して教室中にまき散らすことがあるらしく、子どもによっては「臭い」と嫌がっているようです。でも、アマンダは寒さは平気だし、薬の匂いを臭くは感じないから我慢できるとのことで、それが今回学校に行かないことを決めた理由とは関係ないとのこと。あくまでも、「学校よりも家にいることが楽しい」からそうしたいのだそうです。

ところが、一昨日の金曜日の午後、学級の連絡網がまわってきて「14人の児童が発熱のために欠席したために、来週20日の水曜日まで学級閉鎖をする」とのことでした。アマンダが言うには、木曜日には全員出席したようですが、図工が終わった途端に2人が体調が悪いことを理由に早退したとのことです。担任の先生からは、このような薬をまき散らすことや、まったく暖房を使用しないことに関しての方針や理由などの話を聞いたことがありませんが、結果として急激に3分の1以上の子どもたちが発熱をして欠席してしまうに至ったことを、担任ご本人は、どのように受け止めているのだろうと思いましたし、学校側もどう感じているのだろうとも思いました。ちなみに、アマンダの話によれば、他の学級では、昨年の寒さを感じはじめた頃から、寒い日には普通にストーブを使用しているとのことです…。


話は変わりますが、昨晩急きょ、今度は鋸山の仏像のみなさまと会いたいと感じたので、今日はこれから鋸山へとハイキングをして仏像巡りの小旅行に出かけることになりました。鋸山の日本寺には薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)様の大仏があります。この薬師瑠璃光如来様の大仏像は、世界平和、万世太平を祈願し、天明三年(1783年)に大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものが原型です。その後昭和41年に4カ年にわたって修復されました。

どうやら妻がおにぎりを作り終えて出かける準備も終えたようですので、あとは子どもたちの見ているテレビ番組「ジュエルペット」が終わるのを待ち、10時ちょっとすぎには出かける予定です!

「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」

《薬師瑠璃光如来の真言》~代表的癒しの仏尊を賛美する真言~









日記

レイキとタエヌ

2010年01月15日
私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、今から10年半ほど前の夏のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが今から7年半ほど前の2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、約3年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが、パソコンはほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は5,6年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も20代中頃から続いていた腰痛や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬を頻繁に服用したりしていたので、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(今はまったく問題ありません)

ちなみに余談ではありますが、あの頃は私の楽しみで行っていた、ゴルフやフルマラソンや草野球などのスポーツの練習や大会の時とか趣味の釣りなどをしている時や家族で楽しみのために出かけるような時には、身体の不調を感じることはほとんどなかったことも覚えていますし、仕事がつらいと感じている時とか、月に何度か飲み会に参加して夜更かしした翌日とかは、頻繁に不調が起きたことも覚えています…。

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

伝授を受けた後、ティーチャーになるに至った経緯は、過去に掲載しました「学校を卒業するに至った頃の思い出」に書いたとおりです。

また、私の過去の状況を簡単にまとめました、ブログの書き始めた当初の自己紹介に関する2つの内容にも、レイキと私との関係を掲載しています。

「5年前までのタエヌ」←今から3年ほど前に書いた記事ですので、実際には今から8年ほど前のタエヌということになります。
現在のタエヌ」←同じく、実際には3年ほど前のタエヌに関しての記事です。

タエヌが現在行っている「レイキ遠隔伝授」のHP

「遠隔スピリチュアルヒーリング(レイキヒーリングを含む)」







スピリチュアル

思春期の子どもに対する親(大人)としての接し方

2010年01月14日
「思春期」をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索すると‘人間の生殖機能が成熟し、心身ともに子供から大人に変化する時期のこと’と掲載されています。また、広辞苑には、11~12歳から16歳~17歳くらいの時期であると、具体的な年齢まで書かれていましたが、我が家に当てはめますと、シュー(長男高1仮名)とグミ(長女中1仮名)は思春期にありますし、アマンダ(次女小3仮名)も、まもなく思春期を迎えようとしていますので、私は思春期の子どもを育てる父親の1人でもあります。

当ブログの読者様であり以前から何度もメールのやり取りをしていた方から、昨年末にいただいたメールの中で「思春期の子どもへの接し方を教えてください」というご質問をいただきました。この方も、私のように思春期を迎えているお子さんを育てている真最中のお母さんです。

この、いただきましたご質問に関しまして、私なりにお伝えしたいと感じたことを表現してみましたが、当ブログに掲載したいと感じました。この内容は、子育て中の方のみならず、今の世の思春期を経験してきたすべての大人の皆様方に宛てた内容も含まれますので、よろしかったらお読みいただければ幸いです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

思春期は、子育てをしている親の立場から、反抗期とか難しい時期とかとも言われることがあるように、身体が急速に変化するとともに、精神的にも急激に自立を果たそうとするケースの多い時期でもあります。私も我が子たちと過ごしている中でも、そのような状況は様々な場面で実感することができています。

その中で、心身が急速に変化する(成長する)ことにより、一般的に思春期の子どもたちにおいてみられる特有のケースとしまして、高まる自立心と、その反面にある依存心とのバランスのとり方がうまくいかない等の状況から、情緒的には、些細なことでイライラしたり反抗したり落ち込んだりするなど、不安定になるケースが増えてくるようです。また、思春期を迎えている子どもを育てている親の中には、それまでの子どもらしさが急に少なくなったように感じたり、親の思ったことを子どもが素直に聞き入れなくなったり言うことを聞かなくなったりするようなケースが増えてきていると感じている親も多く、そのような時には、子どもが扱いにくいように感じる親が多いようです。

しかし、思春期というこの時期こそが、いわゆる親離れとか子離れとかをするための大切な時期であるわけでして、言い換えれば、‘親子とか家族とかといった枠を超えての、3次元の世における大人同士の付き合いの始まりの時期でもあり大きな転換期でもある’ともいえるわけです。

今の世の日本においては、義務教育の制度や社会の体制や大人の感覚などから、この思春期とされている10代前半~中頃の子どもたちの多くは、肉体的にも精神的にも自立を急激に進めて、ある程度は世の中で生きぬくための自立を果たしていたとしても、お金や生活用品などの物質的には親から離れて自立を果たすことが難しい子どもが多いでしょう。また、3次元の世の良識とか常識とかとされていることや自分なりの価値感覚を、生活環境や今の世の中と自分自身との間で、うまく調和させてバランスを保ったポジティブな状態を築くためには、親や親しい大人たちのサポートを必要とするケースや依存するようなケースが、それなりに多く必要となる子どもたちが多いことでしょう。

先ほど述べました情緒的な不安定さとともに、このような子どもにとっては必要とする物質を得ることや、今の世の中における人間関係や社会との調和をうまくとるための学びをするためには、個々によって違うものの、多くの子どもたちにとっては、それなりに親のサポートを必要とする場面が、多々出てくるのが今の世の状況です。

次に、この思春期における状況をスピリチュアルな観点で捉えてみますと、魂本来の純粋さと3次元の世の子どもとして育つ中で増してしまったあらゆるエゴとの間の葛藤のようなものが多くなる時期でもあると私は感じています。今の世の日本においては、それなりに多くの子どもたちが、3次元の世で学んだ知識や固定観念や価値観の中におけるエゴが、顕在意識に増加していっている子どもが多いために、本来の魂の持つ波動や今世に生まれてきた目的と、3次元の世で肉体を持って実生活を送っている自身とのギャップが、それなりに大きく広がってきていて、その葛藤の中で情緒的にネガティブになるケースが多く見受けられるように感じます。

この、‘3次元の世で学んだ良識とか価値観の中におけるエゴ’の中での葛藤やアンバランスさが生じるケースは多々ある中でも、今の日本の世の中で最も多いのは、「勉学やスポーツや習い事における競争心や我欲」を果たそうとするために生じている不調和だと私は感じています。勉学やスポーツや習い事に励むことは、一般的には普通のこととか、奨励すべきこととして大人たちも認識している場合が多くあるために、子どもたちにとっては大人たちに自分自身を、より高く認めてもらうためにも、ますます頑張るケースが多いのでです。

つまり、3次元の世の中で人として生きている限り、褒めてもらいたいとか認めてもらいたいとかといった欲求は、多かれ少なかれほとんどの人が持ち合わせているわけですから、自分自身の楽しみとかわくわく感に従ってのこととか自己満足をしたいこととかに加えて、親や教師や指導者や世の人々の中において、より認められたいという意識も加わるのです。

このような勉学やスポーツに励んでいる子どもたちの中には、子ども自身の自由意思による選択した中で、楽しみやわくわく感に従って行っているために、自分自身の体や心のバランスをポジティブに保ち、過度に無理をすることなく、充実した中で行っている子どもたちもいるわけです。また、そこには親や指導者等の大人たちのあらゆる面における適切なサポートも加わり、さらに魂向上のための道としても、順調に歩みながら成長している子どもたちもいます。

しかし実際には、心身に過度な無理やアンバランスさを生じてしまい、心身にそれなりに不調和が生じてしまっている子どもたちも少なくはないはずです。思春期の情緒的な不安定さや心身のアンバランスさは、このような要因からくることも多々あると私は感じます。

子どもたちの中には、肉体的もしくは精神的もしくは両面における過度な無理を果たしていることをそれなりに顕在意識において認識しながらも頑張っている子もいるでしょうし、自分自身の自由意思というよりは、親の意に従っているとか本来の自分自身のわくわく感には従っていないことを行っているとか肉体的に過度の負担となっている状態であるとかといった、それなりにネガティブな状況における過度に無理なことをしていることを、顕在意識においては認識できていない子も多くいるはずです。

話は少しそれますが、これまでに私は過去に書いたブログの中で何度か述べてきたことでもありますが、アセンション直前の今の世においては、これまでは隠れていたようなネガティブな事実が表面化することで、多くの人の顕在意識で認識されることによって、個人内でも世の中においても、あらゆることが改善されたりポジティブに変換されたりして、アセンションに向けての調和が進んでいます。アンバランスさやネガティブな物事が表面化することは、一時的には低い波動を多く生じてしまったり強くネガティブに感じたりする場合があるでしょうが、結果的にはポジティブな状況に向かうための過程として、必要なことでもあるのです。

これと同じようなことが、思春期における子どもたち個々の心身の状況に表面化していることです。つまり、親をはじめとする大人がネガティブに感じているような、反抗とか気難しさとか情緒の不安定さとかといったことが表面化することによって、子ども自身の顕在意識においても、保護者や教師などの深く関わっている大人の意識においても、その時点での子ども自身の状況をわかりやすく気づかせるための現象であると私は捉えています。

もちろんこれはネガティブなことばかりではありません。思春期になっても、それまでとほとんど変わりなく、子ども自身の中でも周囲の大人や社会との関係においても、特にネガティブに感じるような問題は生じずに、子ども自身が楽しいとか充実しているとか幸せであるといったようなポジティブな人生を歩んでいると感じていたり、思春期特有とされるような心身のアンバランスさが感じられなかったりしいているような場合には、このようなポジティブな状況が表面化されているわけですから、今の世の人生においては、思春期におけるその時点でも、それなりに順調な道を歩んでいると捉えることができるでしょう。子どもの実生活を送る様子を感じながら、ポジティブなことが表面化されている場合は、親をはじめとする大人たちからは、これまでのような意識において子どもに対して愛をめぐらせるようにすれば良いわけです。

しかし、ネガティブに感じるようなことが表面化した場合には、何らかのネガティブな状況があるという真実を認識できたわけですし、その要因を探して改善することができれば、ポジティブに変革することができるわけです。つまり、思春期という急な成長期において子どものアンバランスさが表面化した際には、現状及びこの先の在り方をポジティブに変革させたり、人生の歩み方を改善したりするための‘チャンスが与えられた’と捉える事ができるのです。

ネガティブな状況が表面化する要因として、肉体面、精神面、親をはじめとする大人や社会との関わりにおける3つの観点に分けて、一般的によくある幾つかの実例を挙げてみます。ちなみに、以下に挙げる実例は、その時点での急激な変化である場合もあれば、蓄積されて起きている場合もあります。

肉体面では「過度の疲労」「睡眠不足」などの、肉体的に過度の無理が課せられている場合が挙げられます。

精神面では「自立心と依存心のアンバランスさ」「欲求不満」「本来の自分自身とその時点での自分の在り方とのギャップの大きさ(本来やりたいと思っていることと違うことをしている等)」などが挙げられます。

親をはじめとする大人や社会との関係の中では「親や指導者からの過度の期待を受けての重荷」「自由意思が十分に認められていない」「親や他者が子どもの価値観や意思や自立状況などの実状を認識し違えて接している」「過度の子ども(大人)扱い」「過保護」「愛情不足」「過度の親の束縛や強制(押しつけ)」などが挙げられます。


この中に当てはまらないようなこともあるでしょうが、いずれにしても、思春期における子どもを育てていく親や指導者などの大人にとって大切なことは、より大きな愛をめぐらせて‘個を認める’ことに尽きると思います。もちろんこれは、人との関係においても、あらゆる魂との関係においても同じことがいえます。

DNAを受け継いでいる我が子であるという理由で親や親類との類似点を見出そうとしたり比較をしたりするとか、子どもの成長過程における過去の思い出にとらわれすぎるとか、この先の未来予想図を親が抱いて期待しすぎるとかといったことなど、親として大人として、子どもに対する愛情から発したものであっても、結果的にはこのような意識が強すぎることにより、‘今現在の目の前の子ども’の心身の状況や意思などといった本来の子どものその時点での実態と、大人の認識とのギャップが大きい場合には、親をはじめとする大人や社会との不調和が生じることを、より多くの大人、特に保護者としての立場の大人が自覚することが大切でしょう。

そして、今世における年齢や生い立ちやこれまでの経過である過去の子どもの実態は参考にしつつも、肉体的、精神的、大人や社会の中における人や物事との関係に関して、常に今現在の子どもの個の状況をしっかりと認めるように意識して、愛をめぐらせて接することが大切なことになるでしょう。

思春期と称されている3次元の世における子どもから大人へと急激な成長を遂げるケースの多い特有な時期における葛藤の中で、どのようにしてポジティブに乗り越えていくのかが、その子ども自身の魂を向上させるためには、大きな学びの場でもあり、魂を向上させるためのチャンスでもあるのです。そして、親にとっては、子どもの魂向上のために子どもが本来必要としている親からのサポートを、より多くの愛をめぐらせながらどれだけ的確にしてあげられるのかが、親の立場という特権として、自分自身の魂向上のための大きな学びの場にもなるために、子どもから与えてもらった魂向上のための1つの素晴らしいチャンスでもあるのです。





スピリチュアル

オタマジャクシの形をした光

2010年01月12日
私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのお仕事の関係のご依頼を何度かいただいたり、これまでにメールでいろいろとやり取りをしてきたりしました方から、昨年末頃にメールでいろいろとご質問をいただきました。結局返信は遅くなってしまい、やっと今日になって返信するに至りました。(他にもいただきましたご質問の返信メールをお待たせしてしまっています皆様方には、順次返信いたしますので、誠に申し訳ありませんが、返信があるまでもうしばらくお待ちくださいませ)

その方からいただきましたご質問の1つに、以前から光をよく見るようになったけど、光に焦点を合わせるとおたまじゃくしが小さくなったようなものが上にいったり、下にいったり、斜め上下にいったり、くるくるまわっているような感じににも見えるけど、時にはすごく沢山みえるようですが、これはいったい何なのかなと疑問に思われているとのことでした。

そのことに対して私なりに答えました内容を一部修正して転載いたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以前私は、直接お会いしての対面式のスピリチュアルカウンセリングをメインとして行っていたことがありました。そんな中、4,5年ほど前のことになりますが、霊的に力の強く魂が高いと感じていた方とスピリチュアルカウンセリングをしている最中に、オタマジャクシのような形の白い発光体をはじめて見ました。これは、私だけ見えているのではなくて、相手の方にも見えているようでした。

その後はそのような質の光をよく見るようになりました。このオタマジャクシみたいな形の発光体は、キュルンと回転して消えることがよくありますが、短い時間ですがふわふわと浮いていていたり、フラッシュのように光って消えたりすることもあります。

他にも、あちこちで光を見ることが、最近は特に多くなってきたと感じています。私の場合は、光の色が白い場合が多いのですが、時々虹色のような光や金色の光も見えます。はっきりと見える光のほとんどがフラッシュのように一瞬のできごとですが、時にはしばらく光って漂っていたり、部屋とか見えるものすべてとかが全体的に輝いていたり、まるで天国をイメージするような、薄くもやがかかったような中で全体が淡く光って見えることもあります。

私は、今表現した内容のすべての光を、高次元の光のエネルギー、もしくは高次元の存在が表現してくれているものであると確信しています。もちろん、確信をしているとはいっても、私自身の直感的な中でのことですし、今までに数多く経験してきたネガティブなスピリットやエネルギーにも、ポジティブなスピリットやエネルギーにもいろいろな面で関わってきた経験からの学びによって得た感覚の中での識別による結果でもありますので、3次元的に証明することはできませんが、私なりにそのように感じて信頼していますし、A子さんの見られている光は、私の見ている光と同じような質なものであると感じられます。

私はこのような光を見るたびに、とてもわくわく感じますし、お陰さま(守護霊様・守護神様などの守護のスピリットの皆様)や宇宙のみなさまやあらゆる神々や宇宙エネルギーなどに対しての、多大なる感謝の気持ちが湧きあがってきます。そして、このような素敵な光を感じることができる自分自身を光栄に思い、その時点での自らの波動の高さも実感することができます。そんな素晴らしい体験をさせていただいていると、私は理解しています。







スピリチュアル

鎌倉の大仏さま&江の島の神社参拝旅行

2010年01月11日
9日(土)は、予定通りに鎌倉の大仏さま&江の島の神社参拝旅行へ行ってきました。前の日の夜、デンプに「明日はだれに会いに行くんだっけ?」と聞くと、少し考えた後に「お地蔵さま!」と言ったので、思わずウケてしまいました。すぐ近くにいたアマンダも笑っていたので「おまえは笑える立場か~」と思い、同じ質問をしてみると「むつ…じゃあなくて仏像様…ん~と大仏様だ~!」と答えることができました。その後は、アマンダもデンプも一度も間違えることなく「大仏様」と言っていました。

当日の朝はかなり冷えていたものの、快晴の中、朝7時半頃に家を出て、アクアラインも湾岸道路も横浜横須賀道路も順調で、鎌倉市内で少し渋滞していましたが、10時頃には、お呼ばれしてくださった鎌倉の大仏様のもとへと無事に到着しました。大仏様のいらっしゃる高徳院は思ったよりもすいていたので、ゆっくりと参拝したりお土産屋さんで楽しんだりすることができました。

大仏様
~高徳院御本尊 国宝銅造阿弥陀如来座像~(仏像の高さ約11.3m 台座も含めると約13.4m)

大仏様に向かって、みんなでお呼びいただいたことに感謝しつつ、いろいろと祈願をしましたが、青空のもと、大仏さまは静かに優しく私たち家族の願いを受け止めてくださっているようで、とても穏やかな表情に感じられました。

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~アマンダとたこせんべい~

高徳院から江の島へ向かう道も、江の島にある駐車場もすいていたので、11時頃には車を降りて歩き始めました。早速、参道を歩き最初のお目当てである、数年ぶりになりますが、焼きたてのタコせんべいを食べました。結構有名になっているので、20人ほどの行列を並んで待ちましたが、香ばしくてとてもおいしかったために、みんな満足していました。

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〈撮影者アマンダ〉~江の島から見た相模湾沖~

江の島の高台を登りきったところにある展望台近くで、屋外にテーブルとイスが設置してある場所で昼食を食べました。食事した場所の近くにある、一段高くなっている所からの眺めはとても美しくて、デンプが「素晴らしい場所だ!」と感激していましたし、アマンダも感激しながら写真を撮りまくっていました。

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~江の島神社 中津宮~

中津宮でおみくじをひいたら、アマンダは生まれて初めての凶を引きました。全部読んでほしいとのことだったので、私は「願い事…今はまだかなわず、待ち人…来ず、転居…今は時期ではない・・・」などなど、そのまますべてを読んで聞かせると、顔がひきつってきましたが、途中でやめようとしても最後まで読んでくれとのことなので、しっかりと読んで聞かせました。我が家では、おみくじをひいたら必ず持ちかえっていましたが、今回だけは神社に結んできました。そして、気を取り直してもう1度アマンダはおみくじを引き直すことになり、今度は中吉。とても安心して嬉しそうにしていました。

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~デンプの選んだお土産の大仏様の置物~(かわいらしいストラップやキーホルダーや飴などで迷いましたが、結局はどうしてもこれがいい!と選んだのが400円の金の大仏像の置物でした。大仏様の置物を持ち帰ってどうするのかと聞くと「かっこいいから、家のどこかに置いて眺める!」と嬉しそうに満足げな顔で話していました。帰宅後、早速テレビ台に飾ってながめていました。


江の島を出たのは午後2時少し前頃。その後、海岸沿いの道を走らせて、稲村ケ崎~材木座海岸~逗子~葉山を通って、横須賀の手前から横横道路に乗ってアクアラインを通り、午後5時半頃に帰宅しました。スピリチュアルな感じの旅というよりは、とても楽しい家族旅行になりましたが、こうして充実した1日を与えてくださった「むつぞうさん」には、家族一同、感謝感謝!です。


鎌倉&江の島の旅は急に決まったことですが、今日はこの後、以前から予定していました日蓮聖人修行の地、そして日蓮宗立教開宗の聖地として知られる日蓮宗大本山清澄寺へ参拝に行ってきま~す。

今日も素敵な1日になりますように!










日記

「むつぞうさん」

2010年01月08日
昨日のこと。夕食後、私がソファーに座ってくつろいでいたところ、アマンダ(小3次女仮名)がニコニコしながら近付いてきてベタベタと甘えながら「ねええ、パパ~。行きたい所があるんだけど~…」と言ってきました。どこに行きたいのかと聞くと「‘むつぞうさん’に行きたい!」とアマンダは答えました。「ムツゾーさん??」と聞き返すと、「うん、む・つ・ぞ・う・さ・ん!」と、今度はさらにはっきりと答えました。

高次の宇宙存在として長く宇宙にいて、地球への転生の経験がとても少ないためか、アマンダは時々日本語の単語を間違えて覚えていたり、普段は普通に会話しているのに、急に「今度、行く、海、釣りする」というような感じで文章をうまくつなげて表現できなかったりすることもありますので、アマンダがこのようなおもしろい表現をすることはそれほど特別のことではありませんし、いつも家族のだれかが意味をそれなりに理解することができるのですが、「ムツゾ~さん」の正体が、この時点では家族のだれも理解できませんでした。

いろいろと聞いても「むつぞうさんに行きたいの!」と言うだけなのでよくわからなかったのですが、「‘かまくらのむつぞうさん’に行きたい!」といった時、やっと私は理解できました。‘むつぞうさん’は‘仏像さん’のことでして、つまりアマンダは鎌倉の大仏様へ参拝に行きたいと表現したかったのでした。

鎌倉へは数年前に確かに行きましたが、それ以降は家族の中ではほとんど話題にもなっていませんでしたし、アマンダに聞いても、学校やテレビなどで鎌倉の大仏様とか仏像とかを見たわけでもなく、どうして鎌倉のむつぞうさんに会いたいと今思っているのかは、よくわからないのだそうです。でも、どうしてもできるだけ早く‘鎌倉のむつぞうさん’に会いに行きたいのだそうです。大仏さまは千葉県にもあるのかとアマンダに聞かれたので、「いすみにもあるし鋸山にもとても大きな大仏様があるから、千葉県にある大仏様に行くか~?」と私は提案しましたが、「鎌倉のむつぞうさんに行きたいの!!」とアマンダは言い張りました。

ちなみに、鎌倉までは、東京湾アクアラインを利用しても車で2~3時間はかかるので、近くはありませんが、どうしてアマンダが‘鎌倉’という地名を知っていたのかと聞くと、「1年くらい前にグミお姉(長女中1仮名)が小学校の校外学習で鎌倉へ行ったから覚えていた」のだそうです…。

結局、急きょ明日の土曜日に、息子を除いた家族5人で鎌倉&江の島へと1日がかりで神社仏閣参拝ツアーに出かけることになりました。生きているタコも食べるタコもぬいぐるみやキーホルダーなどのタコも、タコなら何でも大好きなアマンダは、江の島の神社への参道にあるタコせんべいも楽しみの1つとなりましたし、神社へ行くこと自体も大好きなので、明日の参拝旅行がとっても楽しみになったようです。


話は変わりますが、アマンダの今の身近な所での一番の願いは、「石垣島に住んだら自分の部屋をもって、自分の部屋の水槽でタコを飼うことと、自分用の小さなバックを石垣島のお店で買ってもらうこと」だそうです。これは、かれこれ半年ほど前から言い続けています。また、時々言っていることですが、他の願いとしては「石垣島の海で泳ぐことと石垣島の小学校に通うことと石垣島で手乗りインコを自分で育てること」だそうです。

このように、ここ半年くらいは、アマンダの口からほぼ毎日のように「石垣島」の話が出てきます。なんだか、私以上に願いが強く、また多次元世界では私よりも頻繁に行っているようです。でも、アマンダは3次元的な現実の我が家の経済状況もよくわかっているので、一昨日には「パパがもし石垣島に住めるとしたらいつ頃がいいと思っているの?」と真顔で質問してきました。「今の家を借りる契約は3月の初めまでで終わるし、できるだけ早く引っ越ししたいから、今年の2月か遅くても3月には石垣島に引っ越ししたいと思っているよ!」と答えると、なんだか嬉しそうにうなずいていました。

明日の参拝旅行費どころか生活費もぎりぎり(必要最小限)しかありませんし、もちろん引っ越しのための貯蓄なんてまったくないのに、相変わらず、石垣島移住への願いは強まるばかりです。これは、私とアマンダだけではなく、妻とデンプ(3女6歳仮名)も一緒です。デンプの願いは「石垣島に住んだら今みたいな借りた家ではなくて自分の自由にできる家に住んで‘トイプードル’を飼いたい」ということです。

昨日も日用雑貨品を買いがてら行ってきましたが、月に1,2回の割合で、車で30分ほどの所にあるホームセンター内のペットショップの犬との触れ合えるコーナーに行って、子犬たちと触れ合うことをデンプは大きな楽しみとしていまして、どの犬もかわいいようですが、どうしても‘トイプードル’を飼いたいとのことです。残念ながら、今の貸家は犬を飼うことは禁じられているのです…。

まあ、そんなわけでして、今回のアマンダが受け取った強いインスピレーションに従って、明日9日(土)は、鎌倉の‘むつぞうさん’や江の島の神々に、家族それぞれの強い思いを祈願しに行ってきたいと思っています!

2009年12月24日 クリスマスケーキ作り
2009年12月24日 クリスマスケーキ作り





日記

アマンダと小学校

2010年01月07日
先ほど7時40分頃、アマンダ(次女小3仮名)を小学校まで車で送り届けてきました。今日から3学期が始まりますが、いつものようにアマンダは6時頃には起床して準備を整え、学校に行く気力満々ではりきって行きました。車を走らせて学校の近くまで行くと、10人前後のいくつもの集団が1列で集団登校をしている様子を見ましたが、子どもたち全体から感じられるオーラが、2学期の登校時に感じられたオーラよりも、とても輝いて見えました。アマンダも「みんな元気そうで良かった!」と言っていましたが、私は「子どもたちのオーラが下校時になっても輝き続けていますように!」と、思わず祈ってしまいました。

アマンダの学校では、11月頃から全家庭に対して体温や健康状態のチェック表が配布され、毎朝保護者が記入して担任に提出することを義務付けられています。水泳指導やマラソン指導の判断のためならまだしも、登校させるか否かに関しての判断をするという、家庭の中における保護者の最低限の責任である領域における判断までも管理したいとのことのようです。そして、ついには11月の中頃に、校長から全保護者あての手紙で「朝の体温が平熱より少しでも高い場合には登校をさせないで家庭で様子を見ること」との指示までもありました。ちょっといきすぎじゃないのかな~…アンビリーバブル!あれあれ、かわいそうに…という感じですが、今の学校の管理職である校長と教頭の波動からでは、このような判断を下すことは普通であることを、私も妻も十分理解できますが~…。


アマンダは、あんまり学校のお勉強は好きではないのに、それでもがんばって学校に行くことを日常的に選択しています。アマンダにどうして学校に行きたいのかとよく理由を聞きますが、「休み時間が楽しみだから」「友だちと会いたいから」「給食を食べたいから」という答えと、週に1度の図工の授業の日には「図工が楽しみだから」とも答えますが、それ以外の答えを聞いたことはほとんどありません。アマンダは図工以外の勉強は嫌いではないけど好きではないらしいのですが、それでも本人なりにはそれなりに授業には参加しているようですし、本当は好ましくないことが学校には色々とあるようですが、アマンダの話を聞いていると、本人なりにうまく周囲との調和を保ちながら乗り切ったり楽しんだりしているようです。

アマンダの自由意思によって、毎日、学校に行くか否かを選択しているわけですが、2学期の中の1日だけは家にいることを選択しました。体調はとても元気だったのですが、行きたいという気持ちになれなかったようです。この時は担任の先生には「家庭の都合で休む」と伝えました。結局この日は天気が良く温かかったので、デンプと妻と私と4人でみかん狩りに行って楽しみました。気分がすっきりしたアマンダは、翌朝からはまた学校に行くことを選択し続けています。


冬休み中も、当然のようにたくさんの宿題が学校から出されました。私は日常的に出されるたくさんの宿題も、夏休みや冬休みの宿題も、アマンダに対して、「もし宿題をやりたくないのならやらなくてもいいんだよ」と伝えています。教師が子どもたちのために良かれと思って宿題を出してくれているのだとしても、子どもたちが教師に要求して出してもらっているわけではないことが多いわけですし、教師の一方的な思いや、保護者からの要求に従って教師が出している場合が多いと私は思っていますし、元教師という経験上知っていることでもあるわけです。

宿題をどのように扱うかに関しては、宿題をやる側である子どもが大きな負担になってしまい、本来は嫌々やるようなものではないわけですし、そもそも家庭における学習は、家庭における責任の領域になるわけですから、学校側が強く関わる範囲ではないと私は感じています。そして、本来は宿題をやるか否か、もしくはどこまでやるのかといったことは、子どもの意志にゆだねるべきだとも思っています。そのことは、アマンダやほかの子どもたちにも理解できる範囲で私は何度も話をしてきていますし、もし宿題をやりたくないのだったらパパが先生に話をしてあげるからやらなくても大丈夫だよとも言っていますが、アマンダは「宿題はやる!」と、自分の意思で決めていて、いつも宿題をやることを選択しています。

実際にアマンダは宿題をするよりも、絵を描いたり漫画を描いたり(最近は4コマ漫画や少し長めの漫画の話を作るのにこっています)物語を書いたりパソコンをしたりすることで家庭での学習を楽しんでいますし、時間のある日には大好きな海に行って自然と触れ合うこともよくあります。アマンダは、砂浜で遊んだり釣りをしたりするのも好きですが、海をぼーっとながめたり海を感じながらイメージの世界に入っていたりすることも好きです。また、妹のデンプ(6歳3女仮名)との遊びの中でも、たくさんの学習をしていますし、兄や姉からもいろいろと学んでいます。外で友達と遊んだりサイクリングをしたりして、体力作りに励むこともあります。

ちなみに、親バカの子ども自慢ではありますが…12月末に発売された雑誌「幼稚園」のはがきの絵の投稿欄にデンプの描いた絵が採用されて、ラブリンというたまごっちのキャラクターのコメント入りのカラー版で結構大きめに掲載されました。アマンダも、その数日後に発売された雑誌「小学3年生」に、やはりはがきに描いた絵の投稿をして採用され掲載されました。デンプほど大きく掲載されなかったので、本人は少し納得していませんでしたが、親としてはやっぱり今回のダブルで掲載されたことはとっても嬉しいものでした。余談でしたが~…。

そんな多忙(?)なアマンダは、ナチュラルな感覚の中でわくわくして‘やりたいこと’をしている合間をみて、‘やるべきこと’と位置付けている学校から出された宿題にも励んでいます。ちなみに今回の冬休みの宿題は、私と一緒に計画をたてましたが、立てた計画にのっとって、ほぼ毎日、自分で時間を決めて宿題をこなしていました。嫌々やっているような時や集中できていないような時には、私や妻に「別に今やらなくてもいいんだよ~」と言われていましたが、そんな時には素直に止めたり気分転換をしてから再度始めたりすることもありました。でも、結果的には自分の意思のみで、それなりにわくわく集中してやり遂げることができました。

このようなことは、3年生の子としては一般的には普通のことなのかもしれませんが、宿題をいつも大きな負担に感じながらも、自分のために宿題をやるというよりは、‘学校での先生や友達との調和を保つために’とアマンダはがんばっているわけですが、途中でめげてしまって結果的には嫌々やっていることが多かったアマンダにとっては、はじめて長い期間を、自分なりに調整してうまく時間を使って、わくわく集中して宿題をやり遂げたという、大きな成果を得ました。

また、漢字の苦手なアマンダは、私や妻に分からない漢字の書き方を聞くことがありましたが、今回は電子辞書を使って自分で調べると言い出し、ローマ辞表を見ながら電子辞書を引いて書いていました。そんな様子を見て、宿題をやらされているような時に比べて、同じ宿題をやっていても、自主的にわくわくしながら集中している時の表情や雰囲気やオーラは、本当に素晴らしいものだとあらためて感じました。


とっても宇宙人的な感性を持ち合わせていて自由人であるクリスタルチルドレンのアマンダは、3次元の世の日本の小学校における学びを、不可思議に感じたり窮屈に感じたりすることも多々ある中で、自分の中でうまくバランスを保ちながら周囲と調和を図り、それなりに楽しみながらマイペースでポジティブに励んでいると、私も妻も感じつつ、親としての最大限の愛をめぐらせながら共に楽しみながら学んでいるつもりでいます。

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日記

3次元の道理と宇宙の真理

2010年01月06日
食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世での学びや美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚でに行っている人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

感情面において、多かれ少なかれ、怒りや心配・不安・虚栄心・貪欲さ・利己主義といった感情が湧きあがってくることは、3次元の世において、世の中や人々の中で実生活を送る中では、多くの人にとっては日常的なことであり、ナチュラルな情緒であります。しかし、実際には、こういった感情は、その度合いにもよりますが、低い波動になりマイナスなエネルギーを生じてしまっているのです。ですから、宇宙の真理に照らし合わせると、とてもネガティブなエネルギーを発する低い波動の感情といえます。3次元の世の人がナチュラルに湧きあがるこのようなとてもネガティブなエネルギーを発するような情緒は、高次に存在する魂にはないネガティブな情緒であるともいえます。

上記のように、例えとして食事面と感情面の2点に関しまして、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面から捉えたことを、ごく簡単ではありますが表現してみましたが、食事面は、‘物質的なこと’、感情面は自分自身の‘内的なこと’の代表例です。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って楽しんではいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、たくさんあることがわかるでしょう。

内的なこと’に関しては、先ほど例に挙げました感情以外の内的なこととしては、霊的な能力やあらゆる感覚などの、自分自身が認識できる顕在意識に表出されることすべてが入ります。

このように、3次元の世の道理にはそれなりに叶っているとされていることでも、宇宙の真理と照らし合わせると理に叶っていないといえるようなことは、あらゆることの根本を見つめてみるといろいろとあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではありますが、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理に叶っているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にも叶っていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

もし3次元的には理に叶っていても、宇宙の真理には叶っていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。







スピリチュアル

シリウスより愛をこめて その16

2010年01月05日
今日はこの後、レイキの遠隔伝授を行います。そのために、今朝は早い段階から波動を高めるようにつとめていました。朝、8時半頃にはかなり高い位置までに達したように感じたのですが、ふとシリウスとつながり、メッセージが伝わってきました。今回のメッセージは、地球の近く、もしくは地球内部にて地球のアセンションのために貢献してくれていると感じられる、シリウスの仲間からのメッセージです。私の知っている魂であると感じますが、今の私の顕在意識では名前や関係を認識することができないので、まだ、そのような識別をする必要なないのでしょう。でも、私はとてもわくわく嬉しい気持ちでいっぱいになったことは事実です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球上に与えられている宇宙エネルギーの状況は、まんべんなく均等に降り注がれていますが、受け取る側である地球表面上のフィールドの状況により、受け取れるエネルギーは違っているのは事実です。また、これは地域ごとにも違ってきますが、建物によっても、人それぞれの個々の状況によっても違ってくるわけです。神は平等にエネルギーを与えていますが、その光のプレゼントをどれだけ受け取ることができるのかは、そのフィールドの状況や、人の個性等の波動の状況によっても違ってくるのです。

そのようなエネルギーの観点で見ると、日本といわれているフィールドは全体的にとても多くの光エネルギーを受けとています。日本に存在する人々の集合エネルギーの波動は、第3密度の中でもかなり高い位置まで高められているために、その波動によって、宇宙から与えられている光エネルギーを、比較的にたくさん受け取っているということが現状の事実です。

もちろん、波動の高まりは人の意識のみで起きることではなく、自然との調和も大きく関わってきますし、あらゆる環境も、人以外の生物や魂や物質も関わってきます。そのような、3次元の世におけるあらゆるバランスが、今の時点では日本という地域は、とてもポジティブな方向に向けて歩み続けているということなのです。


政治や経済といったような、3次元の世の独特な体制は、今の地球上の世には大きく関わっているのは事実ですし、混乱よりも安定をしていた方が波動は高まっていくのは当然のことではありますが、もっと総合的な観点で捉え、高次の宇宙からの観点で捉えると、世の体制が大きく変革するためには、その浄化や大きな変化のために、一時的な混乱とかアンバランスに感じられるような動きとかは、どうしても避けられないということが事実なのです。

かといって、混乱を奨励する必要はありません。常に根本を捉えるようにして、宇宙の真理に照らし合わせるようにしてみれば、たとえ表面的に混乱していたりアンバランスが生じていたりして低い波動を発しているように見えても、実際には、ポジティブな状況に向けての大きな変化であり、結果的には次の世に向けての変革をもたらせられることが感じられるはずです。

地球上が一気にアセンションするという事実は、これまでにも地球上のあらゆるメッセンジャーから述べられてきたように、間違いなく起きる事実でありますし、宇宙の中でもまれにみるほどの急ピッチで行われる現象でもあるのです。もちろんこの現象は、神のはからいによる必然のことではありますが、あたかも偶発的に起きる天体現象のようにも捉えられることでしょう。いずれにしても、あなた方の今の知識や科学では説明することが難しいことである、地球がアセンションするというイベントは、宇宙の中では確実に起きる必然であると多くの魂が知識として持ち合わせているということだけを、みなさん個々の感覚的な意識の中で、より信頼することができれば幸いなことと思い願っています。

そして、もしアセンションするという事実を、少しでも信頼することができているみなさんは、世の中をそのような観点で捉えることによって、さらに信頼度は増していくはずです。地球規模で捉えてもそのアセンションに向けての動きは明らかですが、一部の国や地域では逆行していたり、大きな混乱が生じているためにポジティブに捉える事が難しい状況であることも事実ですので、あらゆる事実をまんべんなく見渡したり、隅々まで見つめすぎたりすると、複雑に感じてしまう場合もあるでしょう。

そのような場合には、日本に住んでいるみなさんは、日本だけを見つめてみると、とてもわかりやすいかと感じられます。みなさんの身近な所で例えますと、日本の人々の間で「愛」とか「調和」とか「スピリチュアル」なことが、以前よりも多く言葉として語られたり、メディアには多く取り上げられたりしていることが感じられるはずです。自然とのふれあいや調和を求める人が増えてきているはずです。波動に合わせた人間関係を求めるようになり、気の合う家族や知人と一緒に過ごす時間や場をこれまで以上に大切にする人が増えてきているはずです。自然に浸ったり入浴したりする時間が増えて、自らの肉体や精神の浄化に時間をかけたり習慣化させたりする人が増えてきているはずです。

また、さらに波動の高低の2極化は進行しています。個々の中でも、世の中の出来事も、物質自体も、大きく2つに分かれてきているのです。その中で人々の中では、特に多くの人に対して影響力を強く持っている、政治家、教育者、芸能人、警察官、医師などといったことを主な仕事として役目を果たしている人々は、その人々が担っている大きな責任と影響力から、早い段階から人々に分かりやすい状況になって、この波動の2極化が大きく進んでいるのです。このことも、事実として多く見受けられるようになってきているはずです。


新年を迎えて、地球の今の世を生きぬくことを選択した皆様方に対し、このような立場のものとして、あらためて贐の言葉と敬意を表したいと感じ、今、ここであいさつをさせていただきました。

真実は確実に地球全体がアセンションに向かって動いているということ。アセンションした地球全体の中で、今、こうして勇気ある愛多き魂であるすべての地球人類のみなさんの中でも、できるだけ多くのみなさんが、生前からの魂の抱いている目的を果たして、この素晴らしき地球で、肉体を持った地球人類として、次の素晴らしい世を過ごすことができるよう、心より祈っています。








スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

新年明けましておめでとうございます!

2010年01月01日
新年明けましておめでとうございます!

昨年はいろいろとありがとうございました。


12月の中頃からだと思いますが、地球上のエネルギーの大きな変化を感じる中、心身や他次元的な体やスピリチュアルなあらゆることに関してバランスをとって、それなりにポジティブな状態を保とうと私なりに努めていました。その中で、アセンションスペースシューリエのHPに掲載していることでご依頼いただいたお仕事や、日常生活の中の過ごし方においては、いつも通りにポジティブな状況の中で行うことができていたものの、当ブログや小説かのこの現実を書くことや、メールでいただいたご質問の答えを書いたり、アドバイスを求めていただいたりしたことに対しての返信メールを書いたりすることが、いつも以上にお待たせしてしまったり、先延ばししたり、返信できないでいたりしてしまいました。

私はブログやメールでいただいたご質問やアドバイスの返信を書くときには、決して無理に時間を作って書いたり、気の乗らないような時に書いたりするようなことはしないで、時間的にある程度の余裕があり、常にそれなりの高い波動が保てるような時にのみ、わくわく感に従って書くようにしています。年末の2週間くらいは、そのようなわくわく感のわき上がって波動の高さを保てるような状況が時間的にかなり少なかったように感じましたし、実際にブログやメールを書き始めても、文章を書いている最中にわくわく感が薄くなり、途中で書くことをやめたままになっている内容もいくつかあります。

年末の大祓いを行った29日頃がそんな状態のピークでしたが、徐々にバランスが保てるようになってきて、今朝はずいぶんといい感じの朝を迎えることができました。ですから、私にとっては新年が明けておめでとうということもそうなんですが、何か1つ私なりにこれまで以上に感覚的に敏感になったとか、今のエネルギーとそれなりに調和を保てるようになってすっきりしたとか、なんだか言葉で表現するとうまくいかないのですが、私にとっては自分で自分に対して‘おめでとう!!’って言いたくなるような爽快感が、今、あります。

今日からあさってまでは、自分のため家族のため、大いに2010年の新年三箇日を楽しもうと思っています。そして、気持ち新たに、4日もしくは5日より、ブログ等の活動を再開しようと、今、思っています。

こんな感じで今年も無理なくわくわく感に従って過ごしていきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

タエヌ






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