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意識の隙間 ~夢をあきらめないで~

2009年12月13日
昨日は3ヶ月ぶりに東国三社参りに長男以外の家族五人で行ってきました。三社の中でももっとも近い香取神宮(下総の国一ノ宮)まで片道二時間ほどかかるので、今回も一日がかりで楽しんできました。

東国三社参り←《このブログは九月に三社参りした時のことをブログに掲載した内容です》

三社参りに行きたいな~と感じたのは二週間ほど前からでしたが、機会がスムーズにもてなかったことや、経済的にもまったく余裕がないために、行くことを躊躇していました。

経済的にはまもなく期限を迎える家賃の支払い分すらほとんど貯まっていない状況だし、光熱費の一部も滞納しているような必要ぎりぎりの状況なのに、今回、結果的にわくわく感に従って参拝しに行くに至るには、実は1つの大きな理由がありました。

それは一昨日の金曜日の夕方のことです。ある1つの出来事が、アマンダ(小三次女仮名)が学校から帰宅して少ししてから、学校で受け取った手紙を妻に手渡した時に始まりました。

この手紙の内容を要約しますと「抽選した結果、PTA役員の総務(会長・副会長・会計・書記)の五人の中の一人にに選出された。5日後の水曜日夜7時30分に学校で会合を開くから‘必ず’出席すること。」と書かれていました。どうやらアマンダの学校は、PTA会長や副会長も抽選で決めているようです…。(かなりビックリ)また、個人の都合も意思も全く関係ない強要するような内容で、会合への出欠や意思の確認も許されず「必ず」来なさいとのことでした。(さらにビックリ)それにしても約200軒くらいはある家庭の中から、どういった方法で抽選したのかはかはわかりませんが、少ない確率の中で抽選で選ばれるとは、この必然は一体何だ!?とも思いました。

私たち家族は今年度末には2年間の貸家の契約は切れますし、今年度末もしくは来年度中には転出する予定でいますし、突然五日後の夜に来なさいと言われても都合により行けないために、学校へすぐに電話をして、PTAを総括している立場にある教頭先生と直接話をしました。

教頭先生には「会合には都合により欠席する」ことと「転出を予定しているためにPTA総務役員はお断りする」という2点を伝えたいだけだったのですが、それは許されないの一点張りで、強制的でも学校に来させようと‘説得’しようとするのでした。また、そのような理由でPTA総務役員を断ることは前例にないことで許されないというようなことも話してきました。

学校のことは主に妻に任せているので、最初は妻が電話したのですが、まったく話にならないために、途中から私が変わって話をしました。とにかく電話の周囲には未成仏霊と醜いエゴと強い疲労感といったような、とてつもなく極度に低いエネルギーがあふれだしていましたし、たくさんの未成仏霊の憑依を受けている教頭先生(残念ながら私にも妻にも感じようとしなくても確信できるほどのかわいそうな状況です))には普通の話がまったく通じないことがわかったので、妻では対処できないことをお互いに感じました。

結局、教頭先生には「あなたがいくら強制したり脅したりしても、私たちは会合に出席できないし役員を引き受けても年度当初もしくは途中で転出する予定であるから無理である」ことを伝えて電話を切りました。教頭先生は自分では対処しきれないからPTA会長からも電話をさせると何度となく言ってきたので、伝える内容は同じだし、説得しようとしても結果は全く変わらないから、そのような無駄なことはしないでほしいと私は強く要望しました。また、転出予定とはいっても確実に日にちが決まっていないのであれば不確定ということになるから認めないというようなことも言っていたので、「そこまでしつこく言うのなら、是が非でも私たちは今年度中に転出します」とまで私は言いました。

でも結果的に、教頭先生と長電話をさせられた少し後に、今度はPTA会長から同じような内容の電話があり、堂々巡りの話になりましたので、私は同じ話を端的に繰り返し伝えました。PTA会長の波動は教頭よりはかなりましでしたし、憑依も受けていないようでしたが、極度の疲労と強いエゴからくる低い波動を、いくら防ごうとしても強く感じられてしまいました。

私も妻も、たとえ極度にネガティブな霊の憑依を受けているような人と波動を合わせたりヒーリングしたりしても、相手が自分自身の状態を改善してほしいと思っていたり、私たちを少しでも信頼をしていてくれるなど、相手の方が私たちに対して少しでもポジティブなエネルギー(愛)を向けてくれてさえいれば、私自身も低い波動の影響は受けますが、それほどきつい状態には至らず、比較的早い時間には元に戻ることができます。これは、出かけた先ですれ違った人や、同じ電車に乗り合わせた近くの人がとてつもなく低い波動を発しているような場合や、そのような場所に身を置いたりしたような場合でも同様に、その時点ではきつく感じても、比較的簡単に回復することができると、今の時点での私たちはこれまでの経験から自負しています。

しかし、教頭先生や会長のような相手から、もろに低い波動を個人的に向けられた時には、そのマイナスのパワーはとてつもない負のエネルギーを発しますし、教頭先生の場合は未成仏霊ものっかってくるので、その威力はものすごくやばく感じます。今回の一件では、私としては1年半ぶりくらいに、このようなとてつもない低いエネルギーの影響をもろに受けてしまいました。もちろん妻も一緒ですが、2人の感じた感覚は、寒気とか震えが止まらなくなったこと、首周辺や後頭部周辺や肩甲骨が痛くなったこと、みぞおちが苦しくなり吐き気をもよおしたことといった、私も妻も久しぶりに「やられた~!」という感じになりました。

その対処として、すぐに妻は風呂に入って浄化に努めました。私は子どもたちを見ながらも、思い付くままにあらゆるマントラやらレイキやらの手段を使って、できる限りの浄化を行いました。そして、妻と風呂を入れ替わり、湯船につかって10分くらい経った時、ようやく私の中に入り込んだネガティブなエネルギーの大部分が浄化されたと感じて、肉体的にも精神的にも楽になって軽くなった時、私の頭の中にふつふつと湧きあがってくる感覚がありました。

それは「早く今の地から出て、本来在るべき場所に必ず移住する!」という言葉や決意のようなめらめらと燃え上がるようなわくわくする意識でした。そして同時に、私は反省もしていました。「流れ次第で、今の家の契約を更新して、このまま来年度もここにいることももしかしたら必要なのかな~と、今の時点では移住に関して物質的にまったく進展がないことから、心の中の10%くらいをこのようなあきらめというようなネガティブなエネルギーを流し始めたいたことから、その意識のネガティブな隙を狙われて、このような事態を招いてしまったのだろう。」ということでした。

風呂から上がって真っ先に妻に対して、運動系の部活に燃えていた頃のようにめらめらしながらその話を伝え、「とにかく少しでも弱気になってはいけないんだ!今回の移住はこうして魔の者たちが加担してまでも崩そうとするほどのことだから、生半可な気持ちで意識しただけでは実現しないんだ!絶対に自分たちが波動をもっと高めることができるために適した場所に移住して、さらに波動を高めて世に人々に還元しなくてはいけないんだ!」と2人で確認しましたが、実際に、この時点では妻も同じ結論に達していたとのことで、結果的に数時間続いたこの「PTA総務役員強制選出事件」による大きなネガティブなエネルギーを、この時点で私も妻も、それなりにポジティブに変換することができました。でも、その疲労度も多次元的な体や波動の受けた‘傷’も大きかったために、「明日は三社参りに出かけよう」という約束をすることで、ポジティブに変換する仕上げをするに至りました。

昨日は午前9時半頃に家を出て、10分くらいして九十九里の海岸沿いの道に出た頃から、突然デンプ(6歳3女仮名)が自作で即興の歌を歌い始めました。(何年も前から時々このようにデンプはシンガーソングライターになって歌うことがあります)コンサートをしているような形で曲名も言っていましたがこの時に歌った曲は「夢をあきらめないで」という題名でした。結局7,8分くらいは歌っていましたので長い歌でしたが、歌詞の内容を要約すると「夢は必ず叶うからあきらめないで。絶対に絶対に大丈夫だから願い続けていて!」というようなことでした。私も妻も、車に乗って少しした頃から、前の日のことをちょっと思い出していたこともあって、歌を聞きながら思わず笑ってしまいましたし、いつもながらデンプからはポジティブなパワーと癒しを与えていただいたことに対して、心の中で深く感謝しました。

今朝は、まだ右首の根元の痛みと喉の奥の違和感が残っていますが、なんとかこうしてブログを書くまでに回復しました。妻も80%ほど回復したようです。もしかしたら、このブログの内容は、低いエネルギーが混ざってしまっているかもしれませんが、書いている私は淡々と落ち着いた気持ちで書いているつもりになっていますので、掲載することにしました。もし、ネガティブなな感覚になってしまったようでしたら申し訳ありません…。私事ではありますが、わくわく感に従っていつものように表現してみました。

このように波動が下がったような状態で3社参りしたことで感じたことは、やはり神様のお力は素晴らしいということと、鹿島の森の癒しの力の素晴らしさもあらためて強く実感して、多大なる感謝の気持ちでいっぱいになりました。








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