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「殺虫について」「お守りについて」のQ&A

2009年11月29日
私のブログの読者の方からいただきましたご質問に対して、私の‘個人的な見解’を表現したQ&Aを2つ掲載します。


Q.ゴキブリや蚊などといった、人の害になると思ったり、怖いとか極度に嫌だとかと感じたりする虫を、殺虫したり除去したりするような行為に対して、どのように思いますか?


A.ゴキブリに関しましては、蚊や蜂のような毒虫とは違って、人間に対して直接的に害を及ぼすようなことはないようにも感じられますが、実際は衛生面では害を及ぼすことは多々ありますし、直感的に嫌だとか怖いとかと感じる人が多いということは、それなりに発している波動が低いためだと思います。

だから、今の3次元の世の中では、除去したり刹虫したりすることは普通に行われているのだと思います。でも、宇宙の真理から捉えれば、むやみに邪険にしたり殺したりすることは避けるべきことでもあります。そんなところから、今回ご質問をいただくに至ったと思います。

私は、今の世の中には、ゴキブリや毒虫や肉食をメインとしていて人にも危害を及ぼすような動物など、人が生活していくうえで、心身の健康面を損ねたり、時には命にかかわる危険性があったりするということなどの危険を回避するためには、必要に応じて除去したり、時には最終的手段として殺したりしてしまう行為は、ある意味、やむおえないことであると捉えるようにしています。

かといって、むやみに殺してしまったり、正当化したりすることもネガティブだと感じますので、殺してしまうのは必要最小限にして、その際に慈しみの気持ちを向けてあげることが、宇宙の真理を犯してしまった罪を償うためにできる、最善のことだと割り切るようにしています。

また、家の外に追い出すために、トホカミエミタメのような強いエネルギーのマントラを使ったり、イメージしたりするなど、エネルギーを使って除去するような時も同様です。動機が、自分たちの直感的もしくは純粋に波動を高めるためであり、慈悲慈愛の気持ちを持って行えば、最低限の罪で済むものであると感じて私は行っています。

でも、できるだけ殺すことは私は避けていますので、ゴキブリでも蜘蛛とかハエとかでも、できるだけ家から外に逃がすようにしています。ただし、子どもたちも妻も極度に怖がったり嫌がったりするので、追い出すのが難しくて、波動をやたらと下げてしまうような状況になっていると判断いした際には、慈悲慈愛の気持ちを向けてゴキブリや蚊やハエを殺虫してしまうこともあります。


Q.神社で購入したお守りは、1年たったら必ず返した方が良いのでしょうか?気にいったお守りを1年以上持ち続けても大丈夫なのでしょうか?


A.古神道には、よく他の宗教にあるような、絶対的に守るべきとされている戒律のようなことは本来はありません。でも、~した方が良いということはいろいろとあります。(もちろん、最低限の礼儀や良識は守る必要があると思います。)

例えば、2礼2拍手1礼をして参拝するとか、出雲神道では2礼4拍手1礼するとか、神棚の祭り方など、「このようにした方が望ましい」ということはあっても、「必ずこのようにしなければいけない」ということは、本来はないのです。

ただし、神主さんや宗教家や霊能者のような人が、個人的もしくは1つの集団としての見解で、戒律を強く厳しく重んじたり指示したりしている人もいるようですが、本来の古神道では強くこだわりすぎなくてもよいということであると私は理解しています。

御守りにに関しましても、1年経ったらお返ししてとりかえた方が良いとしている神社もあれば、特にそのようなことを望ましいとあえて示していない神社もありますし、個人によってそのことをこだわる人とそうでない人とがいます。

私は、特にこだわっていないので、御守りもお札も、お焚きあげして新しい物を購入したいと感じた時はそうしていますし、大事に持っていたいと感じたものは、何年も使ったり祀ったりしたままにしています。

つまり、とりかえるかそのまま持ち続けるかの判断は、最終的には御守りを持っている本人の意識次第になると私は捉えています。

神様はそのような物質的なことにはまったくこだわりをもっていません。持っている本人が、どのように感じているのかということが大切になります。

よりポジティブな状況になることが望ましいので、本人が気になるようでしたら返せばよいですし、持っている方が望ましいと思えば、そのまま持っているほうが最良であるいということになると、私は感じて信頼しています。








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