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まん中はあなたなのです。

2009年11月30日
*2009年1月19日に書いた内容で、当ブログに記載した内容を転載しました。

この内容を書いた時、最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることも普通にあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。

この内容を書いた時点では、石垣島には行く予定がまったくなかったのですが、実際には翌月の2月中旬には、3泊4日でグミ(長女当時小6仮名)と2人で石垣島に家族を代表して旅行(視察)に行ってきました。石垣島への思いは、この記事に書かれている以上に、今の時点でも大きな願いとなっています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違う感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島がもっと大きな大陸であった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!






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スピリチュアル

「殺虫について」「お守りについて」のQ&A

2009年11月29日
私のブログの読者の方からいただきましたご質問に対して、私の‘個人的な見解’を表現したQ&Aを2つ掲載します。


Q.ゴキブリや蚊などといった、人の害になると思ったり、怖いとか極度に嫌だとかと感じたりする虫を、殺虫したり除去したりするような行為に対して、どのように思いますか?


A.ゴキブリに関しましては、蚊や蜂のような毒虫とは違って、人間に対して直接的に害を及ぼすようなことはないようにも感じられますが、実際は衛生面では害を及ぼすことは多々ありますし、直感的に嫌だとか怖いとかと感じる人が多いということは、それなりに発している波動が低いためだと思います。

だから、今の3次元の世の中では、除去したり刹虫したりすることは普通に行われているのだと思います。でも、宇宙の真理から捉えれば、むやみに邪険にしたり殺したりすることは避けるべきことでもあります。そんなところから、今回ご質問をいただくに至ったと思います。

私は、今の世の中には、ゴキブリや毒虫や肉食をメインとしていて人にも危害を及ぼすような動物など、人が生活していくうえで、心身の健康面を損ねたり、時には命にかかわる危険性があったりするということなどの危険を回避するためには、必要に応じて除去したり、時には最終的手段として殺したりしてしまう行為は、ある意味、やむおえないことであると捉えるようにしています。

かといって、むやみに殺してしまったり、正当化したりすることもネガティブだと感じますので、殺してしまうのは必要最小限にして、その際に慈しみの気持ちを向けてあげることが、宇宙の真理を犯してしまった罪を償うためにできる、最善のことだと割り切るようにしています。

また、家の外に追い出すために、トホカミエミタメのような強いエネルギーのマントラを使ったり、イメージしたりするなど、エネルギーを使って除去するような時も同様です。動機が、自分たちの直感的もしくは純粋に波動を高めるためであり、慈悲慈愛の気持ちを持って行えば、最低限の罪で済むものであると感じて私は行っています。

でも、できるだけ殺すことは私は避けていますので、ゴキブリでも蜘蛛とかハエとかでも、できるだけ家から外に逃がすようにしています。ただし、子どもたちも妻も極度に怖がったり嫌がったりするので、追い出すのが難しくて、波動をやたらと下げてしまうような状況になっていると判断いした際には、慈悲慈愛の気持ちを向けてゴキブリや蚊やハエを殺虫してしまうこともあります。


Q.神社で購入したお守りは、1年たったら必ず返した方が良いのでしょうか?気にいったお守りを1年以上持ち続けても大丈夫なのでしょうか?


A.古神道には、よく他の宗教にあるような、絶対的に守るべきとされている戒律のようなことは本来はありません。でも、~した方が良いということはいろいろとあります。(もちろん、最低限の礼儀や良識は守る必要があると思います。)

例えば、2礼2拍手1礼をして参拝するとか、出雲神道では2礼4拍手1礼するとか、神棚の祭り方など、「このようにした方が望ましい」ということはあっても、「必ずこのようにしなければいけない」ということは、本来はないのです。

ただし、神主さんや宗教家や霊能者のような人が、個人的もしくは1つの集団としての見解で、戒律を強く厳しく重んじたり指示したりしている人もいるようですが、本来の古神道では強くこだわりすぎなくてもよいということであると私は理解しています。

御守りにに関しましても、1年経ったらお返ししてとりかえた方が良いとしている神社もあれば、特にそのようなことを望ましいとあえて示していない神社もありますし、個人によってそのことをこだわる人とそうでない人とがいます。

私は、特にこだわっていないので、御守りもお札も、お焚きあげして新しい物を購入したいと感じた時はそうしていますし、大事に持っていたいと感じたものは、何年も使ったり祀ったりしたままにしています。

つまり、とりかえるかそのまま持ち続けるかの判断は、最終的には御守りを持っている本人の意識次第になると私は捉えています。

神様はそのような物質的なことにはまったくこだわりをもっていません。持っている本人が、どのように感じているのかということが大切になります。

よりポジティブな状況になることが望ましいので、本人が気になるようでしたら返せばよいですし、持っている方が望ましいと思えば、そのまま持っているほうが最良であるいということになると、私は感じて信頼しています。








スピリチュアル

自分自身に要因があるということ

2009年11月28日
肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまった時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであり、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して干渉すれば、自らも人に干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、人を評価したりジャッジしたりすれば、自らも人に評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあるといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めることに努めるようにすれば良いのです。

相手を責めたり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらと自分に依存してきたり、生死にかかわることなどといった本来はアドバイスをするべきではない領域のことや、自らの責任によって選択するような大切なことまでも判断することを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らがそのような質の波動を発しているのです。また、それまでにも自らがそのような要求に応じたアドバイスをしてきたためのカルマによるものでもあるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。


*2009年2月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。









バックナンバー改訂版

水晶のパワー ~パワーストーンの販売の宣伝です~

2009年11月27日
*最初に11月末・年末の大祓いに関しましてお知らせいたします。

11月末の大祓いは、予定通りの11月30日(月)に行います。お申し込みは前日29日(日)までお受けいたしますので、ご希望される方はメールにてお申込みいただきましたら、私なりに尽力させていただきます。

すでに11月末の大祓いのお申し込みをいただきました皆様には、昨日付で大祓いの実施時間をお知らせするメールを送信いたしました。もし、お申し込みをいただいているのにメールが届いていらっしゃらない方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけいたしますが、ご連絡いただけますと幸いです。

また、昨年に引き続きまして、今年も‘年末の大祓い’を行います。期日は12月28日・29日の2日間です。お申し込みは前日までお受けいたしますので、ご希望される方はメールにてお申込みいただきましたら、私なりに尽力させていただきます。

月末・年末大祓いの詳細はこちらのHPをご覧くださいませ。
   ↓   ↓
http://www.shuwrie1.com/sub1.html

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私は水晶を中心としたパワーストーンの販売を、5年半ほど前から行っています。もともとは、水晶の美しさやパワーに魅せられて趣味として収集していたのですが、ヒーラーとしてヒーリングしたりエネルギーの使い方を伝授したりするようになった頃から、その素晴らしさをできるだけ多くの皆さんに伝えたいという気持ちが強まったために、販売を始めました。

販売をするとはいっても、5年半ほど前の時点では公務員をしていたし知人でそのような関係の仕事をしている人もいなかったので、まったくの白の状態でした。ところが、おもしろいくらいに偶然のような必然が続いて、結果的には10社ほどの卸売業者を知ることになり、取引をしてきました。

そして、結果的には現在はその中の1社のみに取引する会社をしぼり、もっとも良質の水晶を中心としたパワーストーンを、量も質も価格も安定した状態で仕入れることができています。また、社長さんと奥様のお人柄も最高でして、注文するたびに心地よい気持ちにさせてくれますし、遠方ですが電話で注文すると、すぐに発送してくれるのでとても便利です。また、直接お会いした時に、社長さんが私のことを気に入ってくださり、約5年半の間にわたり取引をしていますが、今だに特別価格の安価で販売してくれます。ですから、みなさんに提供する価格も、ホームページに掲げたように、比較的お安く設定することができています。

http://www.shuwrie1.com/sub13.html

これまで何度も「どのパワーストーンが私に合いますか?」というようなご質問を受けてきましたが、そのたびに「ご自身で良いと感じたものです。」と答えてきましたが、常にお勧めするのは水晶および水晶ファミリーです。

特に水晶のパワーはオールラウンドでありエネルギーの量も質も絶大だと思っています。私は少なくともここ6~7年ほどは、多くの時間、水晶のブレスレットを身に付けています。特に、ヒーリングを行う時やスピリチュアルアドバイスやリーディングなどの霊力を使う時には、必ず手首に付けているか身近に置いています。また、水晶玉やクラスターも同様に身近に置いていて、部屋の随所に置かれています。

ブレスレットは、普段は主に左手首に付けています。左手は主にエネルギーの受けてであり吸収する手であると感じています。右手はエネルギーを与える手、放出する手だと感じています。もちろん両手とも受けたり放出したりする両面の働きをしていますが、主にそのような流れになっていると感じています。

ですから、ヒーリングをする際には右手首または両手首にはめることが多いのですが、普段の実生活を送っている間やチャネリングをする際には左手首にはめていることが多いです。

アメジストは癒しのエネルギーややすらぎのエネルギーを強く感じます。ローズクォーツは、女性性を高めるエネルギーや美のエネルギーを感じます。ルチルクォーツは、楽天的な明るさや希望や強さを感じます。私は、その日やその時の気分で、水晶に合わせて、これらの水晶ファミリーのブレスレットを身につけることもあります。ほとんどの場合は、水晶のブレスレットにプラスして身に付けていますが、水晶は他のパワーストーンと一緒にすると、水晶本来のエネルギーに加えて、一緒になったパワーストーンのパワーを増大させるためのサポート的な役割もしていると感じています。

一般のショップで販売しているパワーストーンと違って、通販のみでの販売をしているためのメリットとしては、販売するパワーストーンを私のもとに仕入れてからお客様にお引き渡しするまでの間、商品を直接他の人の手に触れることがまったくないために、エネルギーを浄化したり補充したりしやすいですし、より最良な状態のままお届けすることができるということです。

ちなみに、以前はショップでの販売も行っていました。パワーストーンの種類も30種以上そろえていましたし、カットも丸玉以外にいろいろとそろえていました。また、クラスターやポイントやドームなどもありましたが、すべてのショップで並べていた商品は、今、自宅用として飾ったり保管したりしています。ですから、ホームページで紹介してあるお品すべてが、取り寄せた後には私と妻以外の方にはほとんど触れられていない状態で保管してあります。

もしお気が向きましたら、ホームページをご覧いただきましてご注文いただけましたら嬉しいです。ブレスレットも丸玉も、浄化&パワー入れをした最高の状態にしたものを送りますので、パワーストーンのパワーが、少しでもみなさんのよりポジティブな実生活を送るためのお役にたてれば幸いに思っています。

*2008年7月31日に掲載した内容の一部を修正して転載しました。






バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(27)

2009年11月26日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が11月25日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。


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2009年11月19日

1. マシューです。このステーション(宇宙領域)にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。そして僕たちが観察していることをシェアしたいと思います。この瞬間は、”期待でいっぱい”というのが、気づきを得た魂たちの総合的な気持ちをもっとも良く表わしているでしょう・・それはべつに宇宙ファミリーの存在が公表されるからだけではなく、とても大きな期待のエネルギーがその方向に向いているということです。あなたたちの中にはじっと静かに、でももちろんワクワクして待っている人もいるでしょう。また、わくわくする気持ちもあるけれど、”早く起きてくれないかな”と辛抱できない人もいるでしょう。 そして、”だったら見せてよ”という疑心でせっかくの熱情が冷めてしまった人もいるでしょう。それから、ほとんどの人々は他の宇宙文明人の存在がまもなく公式に認められることなどまったく思いにも浮かんでいないことでしょう。

2. ハトンが、この公表に関して舞台裏で起きていることについて話すことに同意してくれたので、ここで僕たちはこの場を彼にバトンタッチしましょう。

3. ハトン:ありがとう、私の友であるマシュー。銀河系間宇宙船団司令官であり多次元コミュニケーション長官として、私は、地球外文明人たちの存在を明らかにする全世界テレビ番組が準備されていることを知っています。

4. 公式な認知をこれ以上延ばすことはできません。なぜなら、宇宙活動のこの段階でまだたくさんのことをやり遂げる必要があるからです。非常に大事なことは、地球に加えられた深刻な破壊を修復することで、その健康を取り戻し、彼女の住人たちに快適な暮らしを回復させることです。もう時間を無駄に出来ません。私たちは地球からの要請があって、そして私たちにあなたたちを助ける能力と希望があるという理由で、神からの許可を得てここに来ています。しかし、これはあなたたちの世界ですから、決定をするのはあなたたちの代表たちです。

5. 私たちの存在を発表するプログラムは複雑な仕事です。私たちを期待し、心から歓迎してくれる人々の数はほとんどわずかです。そのプログラムは大勢の人々向けに作成中です。恐れや無駄な反発を招かないようにやらなければいけません。私たち自身の存在に対しては一切それを認めようとしない手強い相手がいます。このプログラムに関わるすべての人たちの安全を第一に考えなければいけません。私が”安全”という時、それはまたすべての立会人たちと他の参加者たち、そしてその家族たちの感情面での安全も意味しています。単に彼らの肉体的な安全だけではありません・・それについては私たちはしっかりと手を打っています。

6. プログラムは単に宇宙船の目撃フィルムの寄せ集めではだめです。地域のよってはそれが余りにも頻繁なことなので、”あーあ、またかい” となってしまいます。私たちの存在については確実な証拠が必要です。そこで個人的なことが関わって来ます。目撃者たちの秘密は厳守するという約束で行う委員会での証言と、その人たちの正体を世界中に公開することとはまったく意味が違います。そして、私たちと一緒に活動してくれている人たち、または少なくとも何故私たちがここにいるのか知っている人たちにも同じことが言えます。ある人たちは職を追われ、あるいは妄想だ、狂っている、と言われています。場合によっては家族が脅かされたり、私たちの存在を知られて欲しくない、特に今あなたたちと一緒にここにいることを知られて欲しくないと思っている一派に殺されてもいます。このプログラムを担当している人たちは、個人的な経験について進んで話してくれる人たち全員が、安心してそれをできるように望んでいるのです。

7. これは国際的な行動で、重要なことは関わっている各政府間に合意があることです。主要なことは決定していますが、細かいことについてはまだ協議中です。あなたたちの代表の中には当初のプログラムは短くして、人々が圧倒されないように徐々に情報公開して行く方がよいと言う人たちがいます。その人たちは、過去数年間で目撃された多くの宇宙船は他の宇宙文明社会から来ていること、それには危害を加える目的があると考える理由は何もないこと、そして詳細が分かり次第さらに情報が提供されるという簡単な発表を提案しています。他の人たちは、論理的な質問にすべて答え、また私たちの代表が、あなたたちがシフト(転換)とか浄化と呼ぶプロセスを通してどのようにこの惑星地球を援助してきているのか説明するというプログラムを希望しています。中には、私たちが自分たちの故郷でいるままの姿で現れるのは怖がらせてしまうのではないかと心配している人たちがいます・・私たちが全員あなたたちと同じ姿というわけではありませんから。他にも、あなたたちの文明社会とは違うところから来ていることをはっきり示すためには、私たち自身そのままの姿を見せる必要があると言っている人たちもいます。また他にも、母船がその覆いを脱いで正体を現すところのライブ中継もやったらよいとか、それは安心させるどころかかえって脅かすことになると考えています。

8. このプログラムでどのような情報を伝え、またやる過ぎないようにどの範囲までにするのかは今協議中です。地球が故意にその通常軌道から逸れているために惑星外と惑星上で私たちの助けを必要としていることを説明するのは、役に立つのか、それともやり過ぎなのでしょうか?それには、地球自身がひとつの魂であることを説明することになるのでしょうか?私たちのテクノロジーについて、それを私たちがどう使うか人々を警戒させないようするには、どこまで言ったらいいのでしょうか。私たちの出現によって他の宇宙文明人たちの地球への侵入が防げられていると言うことは、ばかばかしいことなのでしょうか、それとも安心させることなのでしょうか?どこまで隠ぺい工作を公表すべきでしょう?あなたたち全員を滅亡できる兵器開発と戦争を終えることの交換条件に、私たちがテクノロジーの提供を申し出たことをあなたたちの政府が拒否したことを認めることについてはどうでしょう?他の宇宙文明社会から来た闇と光の存在たちがどちらもあなたたちの中にいて、あなたたちの暮らしに影響を与えていることを知ったら、あなたたち人類はどう受けとめるでしょう?プログラムに、良い意図と悪い意図の両方から起きた拉致事件の個人的な説明を含むべきでしょうか?地底都市に長年住んでいる”小さいグレー人たち”について何と言えばいいのでしょう?科学と政治と宗教それぞれの専門家をどのようにプログラム織り込むべきでしょう?

9. 放送時間についても意見が分かれています。かつて私たちの存在をもっとも声だかに否定していたアメリカ政府は、今では最大の情報公開をできるだけ早くすることに賛成しています。あなたたちの代表の何人かは、あなたたちの世界がどの程度の情報公開の準備があるのか決めるには、さらなる調査とよく準備されたインタビューが必要だと考えています。両グループの中には、プログラムの放映前にその内容について各国指導者全員に個人的に報告してもらいたいと希望する人たちと、それぞれにはプログラムの概要を送れば外交儀礼として充分だと考える人たちがいます。

10. 一年前にゆっくりと始まったこの重要な決定プロセスは、遅くても2ヶ月以内にこの”地球覚醒”プログラムがオンエアされるという時点に到達しました。この中心になっている人たちは誠実さと叡智とスピリチュアルな信念を抱き、彼らに反対する者たちによる脅し、収賄そして暗殺計画にも心を揺らがされることはありません。彼らのことをイルミナティとかエリート集団、 陰謀組織、ニューワールド政府とか陰の政府、ニューワールドオーダーとか闇のグループとか呼んでいますが、それは皆同じです。それは、ネガティブ(破壊的)な思考形態の巨大なフォースフィールド(力の場)である闇の勢力の強力な支配の下で活動していて絶望的になっているグループのことです。このことは、このプログラムに載せるには余りにも謎めいていますが、地球がより高いエネルギー領域に進んで行くにつれて、人々が住むこの巨大な宇宙についての真理はすべて明らかになるでしょう。これですべてカバーしていると思います。ありがとう、マシュー。

11. マシュー:ありがとう、ハトン。ここは時期に適ったいろいろな質問に適切な場所ですね。それらはまとめると、”地球外生命体の存在を証明することで、あらゆるものが神と一体のワンネスであることに人類全体がスピリチュアルにより目覚め易くなるのでしょうか?”、ということになるでしょう。僕たちはそれを地球の人々全員に心から願うのですが、どうもそうはならないようです。地球以外に知的生命体が存在する証拠があっても、それで第三密度の文明社会にスピリチュアルな明晰性を自動的にもたらすわけではありません。あなたたちの世界の人口の大多数はまだそのレベルなのです。これから明らかにされる多くの長い間隠されて来た真理の中でも、多くの人々にとって最も受け入れ難いものは宗教の始まりとその目的です。どんなに確固たる証拠があったとしても、その真理を受け入れることには強い抵抗があるでしょう。欲に駆られ、支配力に飢えた人間たちが、大衆を支配し区別するために宗教ドグマ(教義)を捏造し、神を恐るべき崇高な存在として祭り上げて、その掟は守らなければならないとしたこと、その神の掟はそれらの欲に溺れた人間たち自身が作ったこと、そして神の真のメッセンジャーたちによって伝えられた情報の多くが宗教書の中で歪められ省かれたことを理解しないかぎり、魂のスピリチュアルな明晰性と成長はあり得ません。

12. ハトンは地球外生命体の存在を認めることに対して恐ろしいほどの圧力があることを話しました。これには他の宇宙文明人たちの動機について恐れをかき立てることがあります。闇に影響された者たちがエンターテイメントの場でそれを行っています。テレビ番組”V”は、一年ほど前に宇宙文明人の存在を公に認めることをめぐって最初の討論があった後に、どうやら戦略的に作られたようですが、そのような番組を制作することは何世代に渡って蒔かれて来た恐れの種のひとつに過ぎません。同じことが映画”2012年”にも言えます。これもいくつかの原理主義宗教が予言しているような終末を世界が実際に迎えるかもしれないという恐怖感を引き起こそうと意図されたものです。そのような信仰を満足させ、またエイリアンたちへの恐怖をさらに増すような”エンターテイメント(娯楽)”があるのですから、他の多くの人気ある暴力的な娯楽は言うまでもなく、発表プログラムはあらゆる観点から慎重に考慮されなければならないことが分かるでしょう。

13. 恐れは闇の者たちの光に対する最も強力な武器です。なぜなら、恐れのエネルギーは意識と魂との間に障壁を作るだけでなく、闇の者たちに燃料を補給してさらに元気にさせるからです。その二重の目的と世界人口を減らすという目的を達成するもう一つの方法は、様々なインフルエンザ・ウイルスの開発でした。あなたたちの歴史上で計り知れない恐怖と死者数をもたらした疫病を創造するというこの恐ろしい陰謀の重要なところは、地球の人々を条件づけて死を恐れの中で究極のものにしたことです。

14. ウクライナを襲い、さらに国境を越えて広がっている正体不明の病気は、闇の者たちの細菌戦争の延長です。SARSや鳥インフルエンザそして豚インフルエンザ/N1H1ウイルスが僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーによって中和無害化されてしまったために、目標にしていた地球規模の恐怖と死者数を生むことに失敗した闇に支配された者たちは、今度は、研究所で開発された毒性に劣るそれらの三つのウイルスのように簡単に破壊されないような病原性を持つ混合ウイルスを開発したのです。

15. それが計画されたような世界的な流行になって多数の死者が出ることにはならないでしょう。でも、病気になった人たちがみな回復できる訳ではありません。生前の合意の寿命事項に従って死ぬ人たちもいれば、合意の完了前に離れる人たちもいます。ニルヴァーナでは、自分が選んだ第三密度のカルマ学習を終了するのが、肉体を持った転生の時よりもより簡単であることにこれらの魂たちは気づくでしょう。なぜなら、あらゆる学習は・・それは新しい情報を学ぶことではなく、あなたたちが魂のレベルで知っていることを思い出すことなのです・・地球の精神世界の強力な愛のエネルギーによって助けられるからです。これは合意の完了以前に離れた、あるいは離れる予定の魂たちや、元々の合意事項の変更要請が認められた、あるいは認められる予定の魂たち全員に言えることです。

16. 別の蔓延している恐れは、生命維持に不可欠なもの・・きれいな空気、食物、水・・の欠乏です。闇の者たちは地球自然の基本的なものを汚染するだけでなく、彼女の何十億の住民たちの最低限の生活環境をも容赦なく与えようとしなかったのです。長年にわたる精神的条件づけによる恐れの植え付けと、恐怖、病気、苦しみ、死をもたらす状況を造り上げることで、闇の者たちは地球の人々を支配して来ました。

17. 以前のメッセージで、僕が遺伝子組み換え食物は無害だと言っていると何人かの読者たちが理解したので、そのことに触れましょう。いいえ、そうは言っていません。あなたたちの生命に悪影響を与え、絶え間なく恐れを煽りつづけるために、闇の者たちが考え出すたくさんの策謀の例としてそれらの食物とワンシーズン限りの種をあげたのです。 お母さん、僕が言っているところをここにコピーしてください。

”今出まわっている他の情報も恐れをもたらすために考案されたものです。例えば、接ぎ木によって生産される穀物、フルーツ、野菜は何十年間もなんの健康障害なしに消費されてきました。ですから、何時から”遺伝子組み替え食品”が有害だという考えが出て来たのでしょう?次世代の収穫ができないより最近の種の生産はまた別の問題です・・闇の目的で造られた他の生産物のように、それも長生きはしないでしょう。闇から生まれるものは何であれそのすべてに残された時間は急速になくなっているのです。”

18. ありがとう。今から思うと、たしかに僕の言葉は遺伝子組み換え食品と再生殖不能の種は恐れを造る闇の意図から来ていることをはっきりと伝えていませんでしたね。でも、僕の母が僕の意味を理解したものだから、二人とももっと明確に言うべきだったとは思わなかったんです。曖昧なところがないように、この抜粋してもらった最後のところをもう一度繰り返しておきましょう。

”闇から生まれるものは何であれそのすべてに残された時間は急速になくなっているのです。”

19. 闇の者たちの誤算は、あなたたちが再覚醒し、あなたたち自身の神性を取り戻したために彼らの支配から自由になったことです。あなたたちがこのことに勝利したことは闇の者たちにとっては死滅を意味します。でも、彼らの終わりが避けられないという明白なあらゆる事実があるにもかかわらず、闇の勢力の操り人形たちは、恐れとパニックを引き起こせるかぎり敗北を受け入れようとしないでしょう。僕たちは、多くの気づきを得た魂たちがどうやったら最も光の存在たちの役に立てるだろうと思っていることを知っています。それには、あなたたちの光をしっかりと胸に抱き、無条件の愛の光を地球に送ることです・・愛のエネルギー、それは光と同じエネルギーが形を変えたものですが、恐れのエネルギーにくらべるとはるかに強力なのです。

20. あなたたちがあまりにも多くの悲しみ、飢え、病気、貧困で混乱しているこの世界を眼のあたりにすれば・・こういったことばかりが新しいニュースとして報道されます・・愛や美しさ、そして善良さをそこにいつも見るのは難しいですが、あなたたちの世界にはそれらがもっと広く行き渡っているのですよ。その多くは目に見えないかもしれませんが、あなたたちの周りに、あなたたちのこころのすぐ近くに、いつもたくさんあるのです。そういったマスコミの見出しが”耐えられない”ようだったら、平和と愛の世界を想像してみてください。あなたたちはそれがあなたたちの時間でもう間近にせまっていること、そして宇宙時間ではすでに起きていることを知っているはずです。歓びと愛の気持ちをこころに流れ入れ、こころから流れ出るようにしてください・・愛にはあなたたちとあなたたちの周りの人たちをすべて向上させる計り知れない能力があります。このエネルギーは非常に強力ですから、遠く離れた土地まで届きます。

21. そうは言っても、誰もが選んでこのエネルギーを受け入れるわけではありません。なぜなら、それには多くの真理への開かれたこころを必要とするからです。そして、その中でも最重要なものがすべてがひとつというワンネス、つまりあらゆる魂は神と創造主と不可分であることなのです。あなたたちの愛する人たちが”光を見ない”からといってどうか悲しまないで下さい。そして彼らにそうさせることがあなたたちの責任だと感じないで下さい。誰でも自分自身のその時が来れば目を覚ますでしょう・・この転生でなくても、また別の転生で同じようなスピリチュアルな成長のための機会を得るでしょう。あなたたちとあなたたちが愛する魂たちがどこの宇宙領域にいようとも、永遠の愛の絆であなたたちはつながっています・・生命は永遠です。その魂は不滅です!

22. ”自分自身や他人を神とか女神と見るにはなかなか抵抗があるのですが、そうだと地球と一緒にアセンションするチャンスが減るのでしょうか?”
自己認識を”神のような”外見で捉えている人はだれでも、自己の内を知ることの代わりに外側を見ているのです。あなたたちはそれぞれこの転生で選んだ性にしたがって、神あるいは女神となるようになっています。でも、そのような違いは重要ではありません・・誰もが神の一分身だということを知ることが重要なのです。神は、両性具有で、女性と男性エネルギーが釣り合っています。それらは性とはまったく関係ないことで、むしろ魂の本質です。

23. 人間性というものを、この転生で魂がそれぞれ選ぶ性(ジェンダー)を単に強調することになる神とか女神と言う代わりに、その本質性を考えることが役に立つし、同じように正確かもしれません。というのは、これはバイセクシャル(両性具有)の人たちの問題を提起するからです。でも繰り返しますが、魂を形成しているのはそのエッセンス(本質)です・・形や容貌、性やジェンダーではありません。あなたたちがそれぞれそのエッセンスを使うことを選ぶことが、”神のように”生きるかどうかを決めるのです。私たちの宇宙のあらゆるものは、神と永遠に相互につながり、また神から分離できません。魂はすべてそのワンネスの分身です。これを知ること、感じることがスピリチュアルな成長のひとつであり、そうすることでより高い密度へのアセンションが可能になります。

24. ”赤ちゃんや子どもたちも地球と一緒にアセンションするのでしょうか?”
生前の合意でその魂が自分自身と他の全員に恩恵になるように短い輪廻転生を選んでいなければ、ええ、地球と一緒に行きますよ。

25. ”子どもたちが第四密度の肉体に転換する際は、どのような肉体的変化を経験するのでしょう?”
最近やって来た魂たちにはクリスタル細胞構造の肉体を持っている子どもたちがいます。またそうでない子どもたちも、同様に肉体が炭素基盤からクリスタル基盤に変化する大人たちに比べて、肉体的症状と感情的症状はより軽いものになるでしょう。大人たちの調整のひとつは、その信条システムを形づくっている思考パターンと細胞記憶によって歪められている行動パターンの根絶と破棄です。子どもたちはそれほど深刻な教化を受けるほど長く生きていないので、たいていの大人たちよりもずっと早く、積極的に高い波動に反応します。この数年間に肉体をもって生まれて来た魂たちの多くは、自己の神とのつながりを意識的に知っており、私たちの宇宙ファミリーの自分たちの居場所にも気づいています・・その生来の知識は第三密度の肉体でも”失われる”ことがなかったのです。心から願うのは、このような幼児や子どもたちに選ばれた両親が、彼らの子どもたちの太古の叡智から生まれた飛び抜けた好奇心を削ぐのではなく、大事に育てることです。

26. ”何が直感で、何が自分の考えであるとどう知ることができますか?”
直感というのは、新しい状況や新しい情報に対する瞬間的な反応です。それは”完璧な”思考を越える感覚です。”ふと浮かんだ考え”というものも直感かもしれません。でも、状況や情報の印象が一呼吸おいてからやって来て、そこに明確な精神集中があれば、それは考えです。どんな問題にしてもそれに思いを寄せたり分析することは、あなた自身のそのことに対する考えです。直感を、無意識に反応することと同じように、とっさに行動するための信号か、あるいは自分がなぜそのような反応をとったのかと真剣に考えることを促す信号だと考えることもできます・・最初のものはたぶん人の命を救うような場合で、二番目は仕事を変えるような場合でしょう。

27. ”私たちはかつてないほど自分自身の「闇」の問題に直面しているようです。それらの感情や態度、気持ち、依存性などに取り組むことに「期限」があるのでしょうか。それとも、ただそれらの存在を認識していれば、第四密度の存在に進化するにつれて、私たちが成長して問題ではなくなるのでしょうか?”
このように考えることは、人間の感情や性格や行動のスペクトラム(領域範囲)である第三密度の双対性と、双対性の落とし穴を経験しそれを克服するためにある魂の輪廻転生の核心に直接触れることです。

28. それぞれの輪廻転生で選んだ経験を完遂するための運命にはデッドライン(最終期限)があると言えますが、時間というものが存在しないコンティニウム(時空連続体)の中ではそのようなデッドラインはありません。そこでは、魂がそれぞれの独立した神聖なるセルフ(自我)であるパーソネージとして経験するたくさんの転生が同時に起きています。個人的な経験として思い出せないことや、リニアル(線形的)な時間のない人生とかたくさんの独立した魂・パーソネージで成り立っている魂というように、意識レベルで参考になるものがないことを理解するのはなかなか難しいです。でも、僕たちはあなたたちが魂のレベルでは知っていることをうまく説明できるようにベストを尽くすつもりです。

29. あなたたちの銀河系では、地球は双対性の扱いを学ぶには最高の学校のひとつです・・あなたたちがそこにいるのはそれが理由です。いわゆる卒業は、双対性の多くの課題をマスターし、双対性のない第四密度へと進化することです。魂のパーソネージたちが、ネガティブ(破壊的)な、あるいは闇の波動ではなく、ポジティブ(建設的)な、あるいは光の波動を伴った思考、感情、動機そして行動を持てるようになるには、わずか数回の転生で済むかもしれないし、何百回も転生が必要かもしれません。

30. 地球の精神世界でのそれぞれの転生が、魂の次のパーソネージである次の輪廻転生への準備なのです。魂はもっとも最近の肉体生を見直します。そしてその見直しプロセスの中で、その転生でのあらゆる瞬間を見るだけでなく、そのときの自己の感情と自分が関わった人間すべての感情をすべて感じるのです。魂がその転生で関わった他の魂たちとの生前の合意にどれだけ忠実であるかにもよりますが、この見直し作業は宗教の言うところの”天国”と”地獄”だとも言えます。

31. けれども、この見直しは、カルマと同様に、褒美でも懲らしめでもありません。それは直前の過去の転生をすべてのパーソネージ転生からの視点で評価し、欠陥を埋めるために、そして弱点を強化するために、何が全体的な経験の中で必要か決定することなのです。あらゆる魂の目標はスピリチュアルな進化ですから、遅れている者は高い気づきを得ている”先輩の魂”からアドバイスを求めることができます。また、転生の見直しが思わしくなかった魂は、より経験豊かな魂たちから次のパーソネージの転生に必要なことを選択する指導を受けるでしょう。

32. 精神世界では、あらゆるものはワンネス(一体)であることは知られています。アドバイスと指導は無償の愛で与えられます。それはまた、魂たちがある転生を分かち合うことに同意する際の基本的なことであり、それにはスピリチュアルな成長に必要な経験を他の魂たちに与えるために”悪役”を引き受ける魂もそれに含まれます。魂たちは不可分でありながら、パーソネージとしては独立して機能するので、ひとりの進化が全員に貢献します。その反対の”逆進化”もまったく同様に起こり得るのです。ですから、お互いに助け合うことがあらゆる魂たちにとって最もためになることなのです。その”動機”の説明は魂が進んで協力することを示しているだけです。というのは、無償の愛は生前の合意やガイダンス(指導)の基礎を超えるものだからです。それが魂そのものを造っているのです。

33. 愛が満ちあふれているのに、どうして魂が闇にはまってしまうのだろうと不思議に思うのも無理はありません。それは、どん欲な、血も涙もない、恥ずべき、独裁的な行動の見返りに、富と支配という報酬を差し出す存在に、意志薄弱になって、神が自ずから持っているパワーを譲ってしまうからです。それが闇の勢力として知られている存在で、ネガティブ(破壊的)な思考形態の巨大なフォースフィールド(力の場)です。そのような見返りに誘惑される魂は、その思考形態にそれ自身と行動を同調させるようになり、光の中にあった”始まりの時”の状態から堕落して闇の中へと沈んで行くのです。

34. ところで、魂がそれぞれの肉体を持つ転生を選ぶときは、遺伝的、文化的、環境的な理由で両親を選ぶことから始まります。それは特定のスキル(技能)や才能、興味、個性・・個人を他とは異なるユニークにさせるものすべて・・を選びます。それらが総合されたものと、人生を共有することになるすべての魂たちとのあらかじめ意図された相互関係とが一緒になって、新しいパーソネージの魂の契約になります。それが生前の合意です。

35. 新生児はこの合意事項をすべて知っています。でも、赤ちゃんが重い密度の肉体の必要性に適応し、親の条件づけに順応するにつれて、それは消えて行きます。子どもが成長するにつれ、仲間や先生、そして他の権威ある人たちからの影響がその人生に入り込んで来ます。魂の合意にあったすべてが忘れられるだけでなく、他人の基準や期待に沿うべきだという圧力がかかります。魂はそのパーソネージと常に連絡をとって、良心や直感、インスピレーション、願望を使ってパーソネージを”ちょこん”と突っついて合意の方向に行くようにさせているのです。でも、自由意志を表わしたいという想いは非常に強く、そこに双対性の課題が生じて来るのです。双対性のスペクトラム(範囲)のどの方向にパーソネージの興味と望みと目標が向いているのか、光あるいは闇?ということです。

36. さて、あなたたち全員とその背景にあるすべてを、地球にかつてない、実際宇宙でも未曾有のこの瞬間に置いてみましょう。端的に言って・・このことはこれまでのメッセージで詳しく説明してありますから・・地球は第三密度を離れることを選びました。でも、彼女はネガティビティ(破壊的パワー)によってあまりにも弱められてしまったので、彼女自身だけではそれができないので、助けを求めました。その助けのひとつは、ネガティビティの源になっていた長い間支配的だった男性エネルギーとバランスをとるように、女性的、あるいは女神のエネルギーの注入です。その”混合”エネルギーはあらゆる感情と特質を強めています。そして、光と闇の傾向の違いがますます顕著になってきています。この言わば”玉石混淆”の状態によって、自分自身がもっと明確に見えるようになっています・・他人の行動があなたたちへの鏡となっているのです。

37. 地球のアセンションには宇宙の”窓”があります。そして地球の線形時間が押し迫っています。彼女(地球)が時間通りに目的地に到達することは確かですが、もしあなたたちが肉体を持って一緒に行きたいと望むのであれば、あなたたちが魂の合意で選んだ第三密度でのカルマ学習を清算しなければなりません。魂はあなたたちの意識にその合意に気づいて欲しいとそっと信号を送っていることを思い出せば、自分自身について何か不快な感情は重要なメッセージだと分かるでしょう。ですから今は気に入らない自己の態度や行動をただ認識していればいいというのではなく、今こそそれを変えるべきタイムリミットがあるチャンスなのです。

38. あなたたちがこの惑星にいてそれがアセンションするからというだけで、第三密度から第四密度への進化が起こるわけではありません。あなたたちの進化は、あなたたちの合意に沿って魂があなたたちを導くために用意してくれている良心や直感そして他の叡智に従うことで起こります。それは内省すること、自尊心をもって行動すること、自然のあらゆる生命を大事にすること、嘘と真理を見分けること、尊敬する人を真似するのではなく見習うこと、そして他人を審判しないことです。それは、暮らしの中での恵みに気づき、感謝すること、そして自分を許し、不正をしていると思われる他人を許すことです。それはあなたたちの魂の座であるハート(こころ)から生きることです。

39. 自己発見と進化の旅にあなたたちがひとりぼっちであることはけっしてありません。神がその無限の両腕に抱えるものが・・天使たち、スピリットガイド(指導霊)とフリースピリット(訳注:エーテル体やアストラル体を必要としない肉体を持たない魂)たち、ニルヴァーナの愛する魂たち、スピリチュアルに進化している文明人たち、そして愛と光として顕現され、そのパワーに勝るものがない創造主の愛の意識のエネルギー・・あなたたちと供にあるのです。

愛と平和を
スザンヌ・ワード

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

光の道しるべ

2009年11月26日
光の道を歩み続ける同志とともに

共鳴し合い波動を高めあっていく

そんな愛のめぐりの心地よさに

心温まり幸せの度合いは増していく


光の道を歩み続けていた同志が

本人が気づかぬなかで

知らず知らずのうちに

逆戻りどころか急降下して

別の道を選択して歩み続ける

そんな様子を感じながら慈悲の思いをめぐらせる


だれもが自由意志によって

良かれと感じることを選択しているのであるが

アセンションに向けての準備を着実に進めるために

波動を高めるための道を歩んでいるとは限らない



光をより多く持つ者には

それ相応の闇を持つ者がいつでも隙を狙っている

今の世はまだ闇が残っているから

まだそんな状態が続いている


気づかれないように巧みに…

まるで順調に光の道を歩んでいるかのように感じさせつつも…

闇は入り込み光を吸い上げる



波動がそれなりに高く光を多く持つ者にとっては

このように闇の道を選択して光が薄れた人を見分けることは

とても簡単なことである


目を見ればわかる

言葉を聞けばわかる

オーラを見ればわかる

そして何よりもわかりやすいのは

直感から感じ取れる気配や雰囲気でわかる

それが心や体にも伝わってくる


愛が薄く感じる・エゴ(自意識過剰・物欲等)が強くなったと感じる・愛が伝わってこない・楽しい気持ちになれない・共感できるようなことが少ない・自分が正しいことをやたらと主張する・他者を避難したり攻撃したり排斥しようとしたりする・寒気を感じる・後頭部や肩周辺に痛みや違和感が起きる・みぞおちが苦しくなる…


相手からそんな感覚が伝わってきたときには

慈悲慈愛の心や憐みの心や慰めの心などの愛の思いを大きく向けてあげて

励ましや癒しなどの愛の光を与えてあげて下さい


ただし本人を特定して光を送ることは避けたほうがよいです

本人が要望していない限りは

本人の学びや波動に対しては直接的に干渉しない方がよいということです


周囲に光を照らして光の道を思い出すように道案内をしてあげるとか

生活している場の源である地球自体に光を与えるとか

本人を意識しつつも地球上すべての存在に祈りをささげるとか…


光を照らすことによって本来の光の素晴らしさを思い出してもらい

本来の光の道を歩む選択ができるように気づかせてあげて

自らの意で光をめぐらせることを選択し

自らの自由意思で光の道を選択するようになることが最も望ましいのです



*20009年6月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。







バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ!Ⅶ

2009年11月25日
ただただ一緒に同じ場にいるだけで心地よく感じる人、わくわく感じる人、やさしい気持ちになれる人など、自分自身の感覚がポジティブになるような人に出会ったことのある人が多いかと思いますし、実際に家族や友人の中などにいる方も少なくはないかと思います。そして、そのような人とは、できるだけ長い時間を共に過ごしたいと感じることでしょう。

このように、ただ同じ場にいるだけでもポジティブな感覚になれる人は、それなりに強いポジティブな波動・オーラ・エネルギー・気(どれも同じようなことなのでこの先は波動とだけ書きます)を発しています。そしてその波動域に入って高い波動の影響を受け、自分の波動も実際に高まったために、ポジティブな感覚になれるという単純なしくみなのです。

逆に、一緒にいるだけでイライラムカムカする人、息苦しくなる人、邪険にしたくなる人など、自分自身の感覚がネガティブになる人にも出会ったことのある人も多いでしょう。このように感じられる人は、それなりに強いネガティブな波動を発しているために、そのネガティブな波動である荒々しいエネルギーの影響を受けてしまったためなのです。

このように、そこにただ存在しているだけでも、波動を強く発する人は、周囲に対してそれなりに強く影響を及ぼします。よく、存在感のある人、影響力のある人、指導力のある人、集団の形成力のある人と言われたり感じたりするような人は、言葉や態度や行動などで人々に対して影響力をもたらす場合が多いので、そのような5感で認識できることが表に出ますが、実際にスピリチュアルな観点で捉えますと、このような人たちは、すべてが波動を強く発している人であるということなのです。

だからといって、波動を強く発する人が表現力は豊かであるとか、上記のように5感でもわかるような状況をつくるのかといったら、そうではない場合もよくあるのです。特に、意識レベルの高い人にはよくみられることでして、謙虚さや慈しみの気持ちの大きな人の中には、常に自らの意志において、人の前や表に出ることを選択しないようにすることもできるのです。

特に、癒しのエネルギーを強く発する人の中には、このようなひかえめな状況にいることを選択して、陰ながら人を癒している人もたくさんいるのです。あえて、自分自身の発する強い意識のエネルギーにおいて自分の波動を覆い、周囲に対して強く発しないようにすることもできるのです。

このような人が、覆いを外して、人に対してやさしさや慈しみの心を向けて、さりげない言葉をかけたりほほえみかけたりしただけでも、強い癒しのエネルギーが発します。ましてや、ヒーリングや祈りなどを通して意識的に癒しのエネルギーを発した時には、とても強く素晴らしい光のエネルギーを与えることができます。


周囲に対する影響力が強い人を3次元的な観点のみで捉えれば、言葉や行動や態度などといった5感で感じられること以外でも、地位の高い人、お金をたくさん持っている人、生まれた家や家族や親しい人の中に影響力の強い人がいる人等の、今の世の価値観や固定観念が絡んでくる場合もあります。また、話し方やしぐさや表情などといった、5感でわかりやすい表現力の技術を身につけることで、影響力を大きくすることに努めている人もいます。しかし、実際に波動の発する力の弱い人は、いくら表面的に恵まれていたり努力したりして、一時的に影響力が強まったように感じられるようなことがあったとしても、結果的に根本である波動の強さが変わらなければ、最終的に影響力自体も変わっていくことはありません。

それでは、波動の強さとはいったいどのようなものからもたらされるのかということですが、簡単に表現しますと、もともとの魂の高さ、意志の強さ、精神力の強さといった、無意識や潜在意識や顕在意識といった、すべての意識の強さや高さが大きく関わってくるのです。

無意識や潜在意識の領域は、宇宙意識とか魂の意識とかといった根本的な自分自身の意識の領域のことです。何億年とかそれ以上のはるか昔に1つの魂として宇宙の意志から分離して個性を持ってから、鉱物や微生物や植物として、また人として輪廻転生してきたあらゆる前世等、数え切れないほどの様々な経験を通して培ってきた膨大な量の記憶のすべてや、学びの結果としての現段階における波動の状況も、すべてを認識している意識レベルなのです。

3次元の世に存在している私たちのような一般的な地球人類の顕在意識として、今の時点で多くの皆さんがはっきりと認識できている記憶や波動の状況等の情報は、無意識や潜在意識レベルの中のナノ(10億分の1)以下のごくごく1部である人がほとんどですし、今世における地球人としての経験のみの情報だけしか、はっきりと認識できていないと感じている人も、少なくはないでしょう。

もし、自分自身の波動がどれだけ強いのかということを認識しようとしても、このようにはるか昔からのあらゆる学びによって培ってきた魂の個性が大きくかかわっていますので、実際に顕在意識では3次元的な解釈がはっきりとできないのが当然のことであります。それに、あえて他者と比較して認識する必要も本来はないのです。人それぞれさまざまな必要な経験や学びを通して培ってきた個性があるのです。個性は他と比較する必要はなく、自分自身の持っている宇宙の中で唯1つの素晴らしい宝なのです。

今の時点で、他に影響力が強いと感じられるような生き方を選択している人の多くは、3次元の意識において認識できる、顕在意識の中の意志の強い人が多いはずです。自他共に、それなりに意志の強さを認識することができているでしょう。また、そこには、地位や名誉や表現力やお金等の物質的なことなども絡んでいる場合も出てくる場合があるでしょう。

3次元の顕在意識において、自分自身のわくわくすることを強い意志を持って選択し続けていき、その意志の中に、より多くの人に対しても影響力を及ぼしたいという願いも含まれていれば、それなりに影響力を及ぼすことができるでしょう。これは、高い意識であっても、低い意識であるエゴであっても、同じことがいえます。

しかし、この先の世である、よりアセンションに近づいていき、地球全体の波動が高まるにつれて、たとえ無意識や潜在意識のレベルにおいては高い意識を持っていたとしても、顕在意識レベルでは低い意識を発することを選択しているような人は、地球全体の波動の高まりとのギャップが広がるために、その影響力はどんどん落ち続けたり、自滅したりする道を歩むことになっていくでしょう。

逆に、無意識や潜在意識のレベルにおいて高い意識を持っている人が、顕在意識レベルにおいても高い意識を持つようにしていけば、必要に応じて、世の出来事や人々などに対して、それなりに影響力は強まっていくでしょう。影響力が強まるとはいっても、今の世の中のような、マスコミに騒がれたり、人の先頭に立て物事を進めたりしていくような人もいれば、高い波動の中心となり影響を与えつつも、物質的には奥ゆかしい状況を保つことを選択する人も、引き続き多くいることでしょう。


話は変わりますが、私の昨日掲載したブログの中に、「今回の3日間も、アマンダ(次女小3仮名)とデンプ(3女6歳仮名)は、一緒にいてあげる時間がいつも以上に多くあったために、本人たちは直感的に行っているので自覚はないでしょうが、気を使うように話しかけたり、話しかけられるたびに笑顔で答えたりするなどして、言葉やオーラでたくさんの癒しを行っていま した。」という表現をした内容がありました。

私は我が子であるデンプの、インディゴブルーとゴールドと紫の色合いをメインとした強い波動を感じています。デンプは地球上での輪廻転生は数多く経験し、勇者として大勢の人々の先頭に立って物事を進めていった過去世が何度もあることを私は感じています。

アマンダからは、薄水色と薄紫とピンク色の淡い色合いをメインとした強い波動を感じています。地球においての輪廻転生の経験はあまり多くはありませんが、高次元の存在として多年にわたって地球を陰ながらサポートし続けてきていますし、アトランティスや古代エジプトや卑弥呼の時代などの重要な時期には3次元の世の地球人類として転生し、表舞台に立つことは少ないながらも、それなりに大きな影響を与えてお役目を果たしてきたことを感じています。

2人は個々でいても、そのエネルギーフィールドに入ると、インディゴチルドレンとクリスタルチルドレンとしての個性から、もっている魂の高さからくる、とても高い波動のエネルギーを受けることができると感じていますが、2人のエネルギーが合わさって混ざりあっている時の、癒しやわくわく感などの強くて高い波動の威力は、とてつもない気高さと強さを感じます。

そんな2人が、波動の落ちた兄であるシュー(長男仮名高1)の近くにいて、シューに向って元気に笑顔で話をするだけでも、繊細な波動に触れることで荒れた波動が和らいでいき、ものすごい光のエネルギーがシューに向けて発されていたために、結果的には2人のヒーラーが、1人の波動を高めたことになったということです。

デンプもアマンダも、顕在意識においては意識的に波動を感知して認識したり、意識的に癒しを行っていないつもりでいたりしても、潜在意識や無意識レベルにおいてはシューの低い波動や邪気を感じていましたし、シューの魂レベルにおける依頼を受けて、2人は顕在意識における直感的なわくわく感に従って行動したことが、結果的に2人なりのやり方でさりげなく癒しを行ったということに至ったという状況であると、私は感じ取っていました。


3次元の意識である顕在意識がメインであり、そのメインの意識を大元として実生活を送っている、私たちのような一般的な地球人類にとっては、操作したり変化させたりすることを自らの意識ではっきりと認識している中で、だれでもいつでも行えるのは、顕在意識における中のみであるといえるでしょう。ですから、潜在意識や無意識といった根本の事実を意識的に操作しようとすることは、難しいといえるでしょう。そんな中で、顕在意識において意識さえしていれば、ごく普通にできることの中の重要なことは、直感的なわくわく感に従って選択をするということになるでしょう。

また、たとえば私がデンプやアマンダのオーラや魂の質などのスピリチュアル観点で感じたように、各自でスピリチュアルな状況を感じることはあっても、3次元的に答え合わせをする必要はありませんし、答えを他の人と照らし合わせる必要もないでしょう。私のように感じることによって、結果的にこうしてブログに書いてて示す必要を感じた時に、わかりやすく表現するために活用できたわけですが、もし感じることができなかったとしても、現実的には状況は何も変わらないわけですから、あえてオーラとか前世とかを感じなくても差しさわりがなかったともいえます。


なんだか、まとまりのない内容になってしまい、たいへん長くもなってしまいましたので、今回の文章の中で表現したいと感じていたことを、最後に結論のような形でまとめます。


今もこの先も、3次元でも4次元でも5次元でも、継続して永遠に、地球のみではなく全宇宙において、普遍的に必要とされているものは‘愛’のみです。

自分自身の意識や行動や言葉などを振り返って反省する時、自分自身の価値感覚の中で‘愛’がどうであったかということのみを基準にすることが大切であります。

そして、その反省やわくわく感に基づき、次なる選択する時には、‘愛’に基づいた選択をすることができるかということのみに根本的な意識を向けることが大切になります。

こうして今の自分自身の個性の中における、最大限の愛の中において選択したと感じられることは、その時点での自分自身の中では、最高の波動を発することになるでしょう。

このように、自分自身の中での最高の波動を発するように意識することが、今の自分の個性の中で意図して意識的に波動を高めるための、もっとも有効的な手段といえるでしょう。

この最高の波動とは、あくまでも今の時点での自分自身のレベルにおけるものなので、他者と比較したものではありません。すべての人の個性は違うので、他者と違っていてあたりまえなのです。


自分自身においての最高レベルの愛を持って人に接したり、癒しを行ったり、実生活を送ったりした結果、愛がめぐり、波動がどんどん高まっていき、現実的な出来事も、意識で感じる幸福感も高まっていると感じられるようでしたら、さらにそのような意識において選択し続けていけば、さらなる自分自身の高まりを感じることができるでしょう。

幸福感には、上には上がありますが、上限はありません。今が最高の幸せだと感じたとしても、その上の幸せは、感じてみて初めて認識できるものなのです。そして、そのことがわかれば、さらに未知なる領域である、その上の幸せを求めたくなるのです。

逆に、自分自身においての最高レベルの愛を持って人に接したり、癒しを行ったり、実生活を送ったりしたつもりでいても、ネガティブな状況が目の前の現実として表れたり、癒しの効果を感じなかったりする場合もあるでしょう。そんな場合には、相手や物事のせいにしたり、自分の癒しの能力の低さを感じて卑下したりする必要はありません。実際には自分の求めた愛よりも、自分の選択したことが愛の薄いことであったことの表れであることを認識し、そのような事実を招いた自分の選択したことを反省し、次に生かしていけばよいだけのことなのです。

今の3次元の世の人が、顕在意識において普通に意図して意識的にできる範囲は、ここまでなのです。それ以上の特別なことを、あえて無理して行わなくても、普通に実生活の中で意識的に実践していれば、徐々に波動を高めることができ、個性の中で必要に応じた意志を抱いて表現すれば、実生活における必要な波動を発すようになるのです。その波動がどれだけの影響を及ぼすのかは、根本的にすべてを認識している無意識レベルの中で調整されるのです。

3次元のネガティブな波動の多い状況では、反省を繰り返しながら徐々に愛を大きく持てるようにしていき、徐々に総合的な波動の高さを保てるようにするという学びをし続けることが、今の世に地球人類として3次元の世で転生することを選択したすべての人が魂のレベルにおいて選択してきたことなので、潜在意識や無意識の領域においては認識していることなのです。

そして、顕在意識レベルにおいて毎瞬の選択したことも、潜在意識や無意識レベルの波動に影響を与え、波動の高低や強弱にも、それなりに影響を及ぼすのです。
スピリチュアル

3連休の過ごし方について

2009年11月24日
21日(土)は、午前中にレイキの遠隔伝授を行いましたが、ほぼ毎回のことなのですが、レイキの遠隔伝授を行った後には、いつも以上にお腹がすきます。この日もやたらとお腹がすいたために、昼食はいつも以上に多く摂って満腹になるまで食べてしまいました。

また、毎回計測しているわけではなくて気が向いた時に体脂肪計にのっているのですが、遠隔伝授をした後には体脂肪率も減ります。1日にレイキ1~3を一気に伝授する機会が何度もありましたが、そんな時には1~2%減ることがあります。

体力はほとんど使っていないはずですが、エネルギーを使うのでお腹がすくのはわかります。でも、気力(霊力)を使っただけで体脂肪が減るという事実には、おもしろいなあと感じていますし、私のように太りすぎと自覚している者にとっては、とてもありがたい事実です。


先日予告しました通り、23日(月)の朝、2か所に登録していたブログランキングの参加をやめました。今回もいろいろな学びがありましたので、参加して良かったと感じていますし、このタイミングでやめたのも良かったと感じています。とにかく、本体のブログ自体はこれまで通りに気が向いた時に書き続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

昨日と一昨日の2日間は、当ブログも小説かのこの現実も、何も掲載しませんでしたが、掲載しなかったことには特別な意味はなく、掲載したいと感じる内容が湧きあがってこなかったというだけのことなので、そんなわくわく感に従ってみました。

ここひと月半ほどは、過去のブログを連日のように掲載してきましたが、この先も、そうしたいと感じたらそのようにします。それにしても、ランキングに参加している最中に、実際はわくわく感に従って掲載してはいましたが、掲載しないとランキングが下がってしまうのでは…というような取り越し苦労やエゴといったネガティブな思考が、純粋なわくわく感に多少なりとも混ざり合った中で、過去のブログの内容を掲載することが幾度となくあったことは自覚しています。

ただし、結果的には、私が書いた内容であることには変わりありませんし、みなさんにお読みいただきたいと感じた内容を、わくわく感に従って選択していたことも事実なわけですから、ネガティブなことではないとも自負しています。

それにしても、ランキングの上位に位置していたい、つまり人よりも認められたいとか上に立ちたいとかといった精神的なエゴを継続して発してしまっている自分自身を知ることができたことも、今回のランキングに参加したことによって得た1つの大きな学びとなりました。


3連休中は、シュー(高1長男仮名)がほとんどの時間を自宅で過ごしていました。高校がインフルエンザの流行のために部活が休みになったことと、自分自身も日ごろの疲労と邪気が溜まったために、肉体的なバランスを崩しかけているために、ゆっくりと休むことを選択したようでした。

普段の平日は、早朝6時前後には自宅を出て、帰宅は夜8時前後。学校の休みの日でも、部活の練習や試合や友だちとの遊びに出かけることが多いので、高校に入学してからは、自宅でゆっくりと過ごしたり、家族と共に過ごしたりする時間はとても少なくなっていました。

このシューの状況をポジティブな言い方をすれば、とても充実している時間の過ごし方をしているとも言えるのでしょうが、私や妻の捉え方は、肉体的に無理を続けていて、3次元的価値観や固定観念を重視しすぎていて、波動を徐々に落としつつ、周囲(特に通学の電車内)の邪気の影響も受けやすくなり、シューの総合的な波動が下がっていることで、他の家族5人の波動との間のギャップが、どんどん広がっていってしまっていることを、切実に感じていました。

これまでに、機会があるごとに、他の子どもたちに対するように、スピリチュアルな観点をもつことの大切さや、スピリチュアルな観点での現状を知らせてきましたし、現状に対しての忠告や警告も再三してきましたが、結果的には世間一般論を選択してしまい、一般的な流れに乗った、ある意味、運動系の部活をしている‘これまで通りの普通とされる高校生の意識を持っての実生活’を送り続けています。

シューには、我が家の5人が、どのような意識の中でどのような実生活を送っているのかを機会があるごとに、ごく入門的なやさしい言葉や表現を使ってのスピリチュアルな観点で話をし続けてきましたが、頭では理解できたり、家族と一緒にいるときには意識をして気をつけたりしているのは感じられますが、家族から離れている多くの時間は、とても3次元的な物質社会の基準や価値観に従っている状況が続いています。

以前もブログに書きましたが、そのためにシューから発される荒い波動や邪気や時折乗せてくる未成仏霊を、家族総出で意識的にも無意識の中でも浄化しているような状況が続いています。今回の3日間も、アマンダ(次女小3仮名)とデンプ(3女6歳仮名)は、一緒にいてあげる時間がいつも以上に多くあったために、本人たちは直感的に行っているので自覚はないでしょうが、気を使うように話しかけたり、話しかけられるたびに笑顔で答えたりするなどして、言葉やオーラでたくさんの癒しを行っていました。

そのため、よほど心地よく感じたのか、いつもは2階にある自分の部屋で時間を過ごすことが多いのに、リビングで過ごす時間がやたらと多くありました。そして、私の仕事場所はリビングの隣にあるダイニングのテーブルですので、その影響をまともに受けてしまいました。シューが家の中にいるだけでも、その荒い波動のために、意識を高めた状態でチャネリングをしたりブログを書いたりすることが難しいのに、間近にいることが多くなったので、さらにそれどころではなく、シューの波動をやわらげることで精いっぱいでしたし、パソコンに向かって仕事をしようという気にはまったくなれずにいました。

結果的に、今朝はとてもすっきりとした表情で、シューは早朝に学校へと通学しました。家族みんなも、特に3日間の癒しを行った疲れも波動の乱れもあまり感じられず、普段通りの元気な朝を迎えました。だから、家族全体の健康面の観点で捉えれば最高の結果に至ったわけですし、シューはすっかりと元気になって波動もだいぶ落ち着いてきて良かったわけですから、3日間は充実したといえるのでしょう。

しかし、私自身は、いろいろとやりたいと感じていたアセンションスペースシューリエの仕事やブログを書くことに対して、まったくわくわくすることなくできずにいましたし、結果としてリサーチの結果報告を余計にお待たせしてしまっている方もいます。ですから、これも必然…とは思いつつも、なんともいえないようなもやもやした感じがあることも事実です。でも、ここのところ霊力や目や脳の疲労をいつも以上に感じてはいたので、ほどよい休暇になったともいえるので、休暇を与えてくれたシューには感謝している次第でもあります。また、シューにばかりに要因があったわけではなく、私自身の心の状況も関わっていたかもしれませんので、まるでシューの波動の影響のみのせいにしてしまている自分自身を反省するべきだとも感じています。

とにかく、魂向上のための学びを、共同生活をしながら行うことを合意しあって家族という親密な関係になって今を迎えたわけですから、できれば家族全員の意識が向上していくようになってくれることが理想であると願っています。でも、少なくとも私や妻は不干渉の法則もしっかりと意識して子どもたちの成長を見守りサポートしていく中で、親である私も妻も、子どもたちに対して、できる限りのサポートはいつでもしようと心がけつつも、最終的には個々それぞれの自己責任を強く持った中での自由意思による選択を尊重し、個々の選択した結果を、ひとつ離れた立場から見守ることも選択しています。

特に、それなりに今世における経験を経てきて、精神的にも物質的にも自立していこうとするシューの波動と他の家族との波動のギャップが、現状のようにどんどん離れていく状況を感じてはいても、やはり今の時点では、親の立場として干渉しすぎずに調和をほどよく図りながら、今のような形でサポートするのが最善であるだろうと感じています。


ちょっと重苦しいような内容だったかもしれませんが、なんとなく書きたいと感じたことを、ずらずらと書きたいと感じたまま表現してみました。私の家族の内情に関していろいろと書いてしまいましたが、この3日間はこんな感じの状況ではありましたが、妻と娘たちとのサイクリングを楽しんだり、畑の作業をしたり、スーパーや100円ショップで買い物をしたりして楽しんでもいましたので、普通に休日を楽しく過ごしたと感じています。







スピリチュアル

私が霊的感覚の中で感じとっていること

2009年11月21日
守護霊様や前世のリサーチは(前世リサーチを今はお受けしていません)、とてもたくさんの霊力を使いますし、私の波動や体調が、かなり高まった状態をキープできる時のみ可能です。なぜ、そんなに霊力を使うのかといいますと、相手の守護霊様や前世と意図的につながってリーディングするために、基本的には相手の一霊四魂といわれる魂本体や内在する神とつながる必要があるためです。そのためには、私よりもはるかに高い波動を持つ、ご依頼を受けた相手を特定してその特定した相手の方の一霊四魂に呼びかけて波動をできるだけ合わせるようにして合わせていただくからです。そして、伝えていただいたことをより正確に読み取るには、右脳や第3の目やすべてのチャクラなどを集中させて、3次元の領域とは違う霊的な領域に入り込み、3次元の世と意識を分離しつつも、顕在意識で認識して言葉にする状態を、ある程度長い時間キープする必要があるからです。

私のリサーチした結果を受け取った方には「見せてくれた映像は~」「~をしている場面です」などというような表現をしてお知らせする場合がよくありますが、実際は目で見ているのではなくて右脳の奥や上の方などに出てくる、5感に当てはめれば映像としてはっきりと見せてくれたことを描写しているのと同じことなのでそのように表現していますが、実際は目で見ているわけではないので「感じている」というのが適切な表現であるとも思っています。そして、それは微細な感覚における領域なので、思考や自らが描いたイメージなのか、それともインスピレーションなのかというジャッジは一件難しい様にも思われがちですが、私がこれまでの経験によって培った感覚や現段階での自分自身の霊的能力への信頼から、思考やイメージとインスピレーションとを分離して認識していることを確信しています。

ちなみに、上記のような状態の時に、3次元的に言い換えてわかりやすく表現すれば、私は映像を見ています。この映像は、写真のような場合もあれば、短編ドラマのように動いていることや音声が聞こえる場合もあるなど、私が状況をわかりやすいような状態にした映像を見せてくれます。ですから、色が何色であるとかどのような姿でどのような表情をしているかなど、細部にわたって伝えることもよくあるのです。これは、ご依頼いただいた人の状況によって違うので、そんなに詳しく分からない場合もありますし、はっきりと感じさせられる場合もありますが、すべては必要に応じてのことと私は感じて信頼しているために、リーディングさせていただいたまま表現しています。

普段、人と会ったり人を見たり感じたりしての霊視は、私が意図したり3次元的な5感と分離させて感じるように意識したりしなくても、必要な情報は相手から私に伝えられてくるので、私はただ単に「聞き役」であるだけでよいということになり、特別な霊力を使おうとしたり状況をめいいっぱい高めたりしなくても、より純粋な気持ちで愛を持って接するようにすれば、私はナチュラルな感覚の中で教えていただけるのです。

この場合もやはり必要に応じて…ということが基本となるのでしょうが、人によっては見た瞬間にオーラの色も今世の在り方も現段階の波動も状況も前世も守護霊様も瞬時に分かる場合もありますし、何一つ見た目以外には感じられない場合もあります。以前、私の霊的能力がどうやら人よりも高いのだろうと感じた頃は、やたらと人を意識的に霊視したこともありました。でも、今は必要以上には極力しないようにしています。理由は、これも不干渉の法則にのっとっているからです。必要以上に相手を知ろうとすると、自分も同じことをされてしまいます。

直接お会いしてスピリチュアルカウンセリングを行っていた頃の中でも(今は直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングや個人的なご相談のメールはお受けしていません)、3,4年ほど前までに何度か経験したことなのですが「私の身体の健康状態を見てください」と最初にいきなり試されるような質問をされたことがあります。たぶん、今ならそのような質問に対しては冷静に対処して、いきなり答えるというよりはそのような人を試したり疑ったりすること自体に対しての根本的な話から入ると思いますが、当時は自分を信頼してもらおうと必死な部分もありましたので、ちょっと力みながら肉体のオーラを見て知らせていました。実は、肉体のオーラはとても感じやすい(見やすい)ので、それなりに正確に読み取って伝えると、みなさん決まって驚くと同時に、その直後から私を信頼してくれて、その後にご相談の本題に入るというパターンでした。同様に「私を見て感じることを言ってください」と、いわゆるシッティングを求められることもありましたが、私にそのように見てほしいという気持ちを持たれた方は、自らの根本的な状況をより鮮明にオーラに映し出してくれるので、やはりとてもわかりやすいという結果になります。

でも、ここ3,4年は、試されるようなことはなくなりましたし、いきなり本題に入る方が多くなりましたので、私としてはお互いにそれなりに信頼関係が保ちやすく、必要以上に知る必要がないために、よりリラックスして感じるままにチャネリングした状態のまま相手に伝えるようにしています。でも、これも人によって違うので、ある人は過去世や今世の状況が伝わってきてズバズバと私が話す場合もありますが、ほとんどスピリチュアルな感覚から伝わってこない場合もあります。そもそも、もうここ1年ほどは基本的に対面によるスピリチュアルアドバイスを基本的にはお受けしていないので過去の話になってしまうかもしれませんが…。

またこれはメールでのやり取りでも同じことでして、相手と対面をしていなくても、必要に応じて感じることができますし、気がつくと相手の一霊四魂とチャネリングしてリーディングした状態で書いていることも少なくはありません。ですから、私はメールを書く時も、それなりに波動を高めてある程度その波動をキープして落ち着いてメールを書ける状態になった時のみメールを書くようにしています。ただし、最初に書きました守護霊・前世リサーチをする時のように、相手を特定して意図的にチャネリングしてリーディングするわけではないので、あのような状態にまで自分をもっていかなくても大丈夫ですので、今日のような感じの時には、それなりに状態を保てるように自分をもっていって仕事に励むようにしています。ちなみに、今、こうしてブログを書いているこの状態も、そんな状況を作ることができたために書き綴ることができています。

霊能者といわれる人の中には「霊能力のスイッチをオンやオフの状態に場面に応じて切り替える」というような表現をする方がいらっしゃるようですが、私は同様の状態を感じつつも、普段の実生活の中においての霊能力のスイッチのオン・オフは、私の一霊四魂が自動調節してくれているものと信頼しています。ですから、感じる必要が生じた時にはその必要性に応じて感じる(霊的感覚の中で見える・聞こえる・味わう・触れる・匂う・香る)ことが許されます。中でも、神様の独特な香りやお姿、いろいろな色や肉体を見せてくれた宇宙存在のみなさん、どれだけ多くの方々とお会いしたかという数はわかりませんがすべての守護霊様のお姿は、本当に感じる(お会いする)たびに至福感を得ることができます。ちなみに妻の感じ方は、見たり聞こえたりしたことはないようですが、匂いや香や味として感じることが多いです。

ちなみに、高低の波動から発されるエネルギーは、肉体の感覚で察知するのがもっともわかりやすいと私も妻も感じていますし、特に低い波動から発されるエネルギー(邪気・邪念など)は、はっきりと感じ取ることができると自負しています。(特にこめかみや後頭部、第3・4を中心とした各チャクラは敏感に読み取って顕在意識に伝えてくれます)

神道フーチによる神社リサーチに関しましては、紙に書き記した相手の情報をもとに神道的な儀式の中で相手の一霊四魂とつながり、割り出した神社へとフーチを通して1件1件訪ねて、神社とかかわりのある大神さまとつながることによって、ご依頼者様との関わりをお伺いするというやり方で行っています。そのためには、お知らせいただいた住所近辺の地図を探して特定したり周囲にある神社を調べたりするなどの準備に時間がかかりますが、やはりメールやブログを書くときと同様に、それなりに自分の波動を上げた状態で落ち着いて取り組める時間さえ確保できれば、リサーチを行うことができます。

遠隔ヒーリングは、妻が1日の中でうまく調整して波動を高めて落ち着いた状態にて仕事を行える時間帯を作っているので、必ず妻がご依頼を受けている期間中は毎日もれなく行うようにしています。私は、よりエネルギーをたくさん必要とする時や除霊やかなり厳しい状況の方にヒーリングを行う時、また、リーディングを依頼された時などといった必要に応じて妻にプラスして行うようにしています。

私は特にここ1年ほど、こうしてブログを書く際に、時には高次の方の名前まで知ることを許されるのでその際には書き表しますし、どのような存在であるかという大まかなことを伝えられた場合にも書き表しますが、実際はなるべく分離しないで、今回もそうですが自分に降りてきた高次からのメッセージや感覚などのインスピレーションの大小に限らず、できるだけ私の顕在意識の中で整理するようにして、私の名で書くことを望むようになりました。もちろん必要に応じてより最良の状態を望んでいるということは常に意識しているわけですからケースバイケースということになりますが、私が書き表すブログの内容に対する責任感は、やはり私が書いたという文章表現の方がより強く自己責任を持てるということも理由の1つであろうと感じます。でも、どなたからのメッセージであろうと、何を転載したかとか参考にしたかとかといった内容であっても、同じように私のブログに載せた以上、すべては私の自己責任によるものであるわけですから、そのように自覚して公開している次第でもあります。


*2009年2月26日の当ブログで掲載した内容を転載しました。


バックナンバー改訂版

ご協力いただきましてありがとうございました。

2009年11月20日
2か月ほど参加していました、にほんブログ村と人気ブログランキングを、3日後の23日(月)の午前中に退会することにしました。

これは今決めたというよりも、1,2週間ほど前から徐々にわくわく感じていたことです。

理由を後付けで考えてみると、大きな理由はみあたりませんが、小さな理由は色々とあるかと思いました。まあ、一言でまとめれば「すっきりとするため」だと思います。

今回、2つのランキングに参加したおかげで、ブログのアクセス数がずいぶんと増えましたし、ここ1,2ケ月の間で新たに読者になられたみなさまから、アセンションスペースシューリエのお申し込みのメールを通して、ごあいさつもいただきました。今回の機会に、たくさんの新たなるご縁をいただいたことに深く感謝していますし、参加して良かったとつくづく感じています。

これまでの間、ランキングへの1クリックのご協力をいただいていました皆様には厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

~ちなみに、まだ、来週の月曜の午前中までの3日間は参加していますので、残った期間も引き続きご協力をよろしくお願いいたします。~


日記

必要なものはもたらされる

2009年11月20日
*この記事は2009年2月20日に掲載した内容を転載しました。

石垣島に行く(2009年2月12日~15日)前日の夜のこと。いつものように夜9時少し前に寝床について、すぐに眠りました。が…、まだそれほど眠った感覚のない時間にふと目が覚めてしまい、私の肉体に何かが入ってくるような気配を感じたのですが、あまりにも高い波動を感じたので、喜んで受け入れることを選択しました。

その次の瞬間、これまでに見たこともないようなとても美しい金色の光を放ったウニのとげのようにたくさんの細い金線のついた玉が、頭上からゆっくりと降りてきて私の頭頂チャクラより肉体に入り込んできました。そして、第3の目の奥のあたりに位置した直後、その金色の玉がはじけてものすごい光が分散され、私の全身の端々まで光が広がっていくのを感じました。肉体の感覚は、なんともいえない脱力感とごくわずかな振動での震えが少しの間続き、スーッと光が体になじんだと思ったら、単なる暗い部屋に寝ている私が在りました。時計を見ると夜11時。久しぶりに、はっきりとした意識の中で、視覚的にも感触でも物質的にも、とてもはっきりとした感覚でスピリチュアルな体験をしました。

その後、今のは何だったのだろう…?とあれこれ考えてしまい、しばらくの間眠れなくなりました。直感的には、何か大きなエネルギーが入ってきたのだろうというとても抽象的なことのみ感じただけですが、金色の光が入ってきたということは、たくさんのお金が入ってくるという知らせか!?というエゴや、このあとにも何か素敵なことが起こるのかも・・・というわくわく感などが大きくなりました。でも、結局、いつのまにか眠っていて、3時半ころには起床し、旅支度を始めました。

あの日から1週間ちょっと経ちますが、物質的にも周囲の状況も、特に大きく変化したと感じることはありません。でも、自分自身の感覚が以前よりもさらに研ぎ澄まされて敏感になったことや、マイナスエネルギーに対する防御したり浄化したりするような力が増したようには感じています。

ちなみに、このようなはっきりとしたセンセーショナルな経験をすることは、私にとってはたいへんめずらしことなのです。普段、私が感じているスピリチュアルな世界もエネルギーも、とても微細な感覚の中において顕在意識で感知しているために、自分の思考なのか高次から与えられたインスピレーションなのか…私がイメージした映像なのか霊眼で捉えている映像なのか…などといったところの識別は、とっても微妙な領域のものとなっています。

私は、この識別を、これまでの経験による直感で行っていますので、人に質問したり教えを受けたりしたことはありません。しかし、多くの人との対話によって、疑問から確信へ、そして大きな信頼へと私の顕在意識において変化していったことは事実ですし、このような経験がなければ、今のようなブログに書いている内容を公開するには至らなかったと思っています。

この、人との対話による経験とはどのようなことかといいますと、これはまだ私が人のために役立てることができる霊的能力を授かったかもしれないと感じ始めた6,7年ほど前のことですが、人から相談を受けたり真剣な話をしたりしている時などに、私は何かスピリチュアルなことを感じようとか見ようとか聞こうとか、守護霊様をはじめとする霊的存在を知ろうとか見ようとかメッセージをきこうとかといったことを、顕在意識で意識しなくても、5感(視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚)以外であるスピリチュアルな感覚で知ることが許され、それを顕在意識で認識できるようになっていると自覚し始めました。そして、知ると同時に、それを相手に知らせる義務のようなことも感じたので、そのことをもとに感覚的に表出する言葉を伝えると、その内容が相手の心に響き、ある時は問題解決の大きなカギを握っていたり、ある時は必要としていた話であったりするなど、とてもポジティブな結果をもたらすことが続きました。

これは、5年近く前まで就労していた教育公務員時代のことですので、保護者や子供に対しては、それなりに3次元的な物質的表現にして話しましたが、職員や友人などのストレートに話せる人に対しては、そのまま感じるがままにストレートに表現していました。おもしろいことに、この頃は「はずれる」ことはほとんどなく、感じる状況はことごとく「当たって」いました。今の私は、当たるとか外れるとかといった表現は用いませんし、あの頃以上に私が感じることや知ることを許されたことに感謝して、そのまま感じるがままにストレートに表現することに徹しているために、そのような相手の方がどのように感じられるかという相手の領域に関しましてはそれほど気にしていませんが、あの頃は、相手の反応がとても気になっていました。でも、そのことによって、少しずつ、このような霊的能力をより信頼するに至ったのが事実です。

その後、教員を辞職した後、お金をいただいてスピリチュアルカウンセリングやレイキなどのスピリチュアルなお仕事を始めてからも、さらに自分自身の霊的能力が徐々に研ぎ澄まされていくことを実感できるように、無理なく必要に応じたご縁をいただいてきました。でも、時には自分自身のエゴや不安が出てしまい、スピリチュアルな感覚から感じられることがないと焦ってしまいネガティブな情緒が出てしまったこともありました。それでも、感じたことをストレートに言葉で表現する姿勢は崩さないようにしていたために、人によってはオーラの色が見えなかったこともありましたし、前世や守護霊様が分からないと伝えたこともあったために、人によっては期待はずれに感じられた方もいたと思います。

でも、今になって思えば、そのようなみなさんに共通して言えることは、スピリチュアルなことばかりに気を向けすぎていて、3次元的な現実を逃避していたり他人や物事に依存し過ぎていていたりする人に多いことがわかりました。また、ここ1,2年でご縁をいただく方に増えてきたのですが、ご自身のスピリチュアルな能力が高いために、私をあてにせず、自分自身で感じる必要がある方の場合も、私が知ることを許してくれない場合もあることもわかりました。


《私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。》

私は、今の自分自身の行っているすべての仕事(人のため、地球のため、宇宙のために行っていること)を、私のわくわく感に従って意識的に行っています。この、意識的とは、すべての仕事に対する動機は「愛」であるということを、常に確認しつつ行っているということです。そして、そのためには自分自身の光をできる限り最大限に輝かせるような実生活を送る必要があると意識しています。

では、実生活を送る中でどのように意識しているかといいますと、自分の魂を信頼し、護ってくれている高次の存在を信頼し、感覚を信頼し、自分の意に従って、自分なりに周囲との調和を重んじ、できるだけ自分のペースを守って無理せずに、必要と感じたことをより多く習慣化し、自分なりに足元である3次元的な物事をよりスムーズでポジティブに解決していき、スピリチュアルなこともわくわく感に従って取り入れ、自分らしく生き抜こうと意識すること。ただ、それだけで良いと思っています。


《他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。》

《全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。》

《他者を、判断(judge)してはならない。》

《行うべきは、識別(discriminate)である。》

以前、オムネクの不干渉の法則に関するブログの内容の通りです。私は、今のお仕事全体を通してもそうですし、実生活も同様ですが、特に人に対してアドバイスを与えたりヒーリングをおこなったりするお仕事をするにあたっては、はっきりとした線引きは難しいことではありますが、このことを強く意識することはたいへん重要なことであると感じて実行しているつもりです。


《何かをしようと、気負うのではない。》

《全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。》

《必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。》

物ごとすべてに対して、動機がどのようなことであるのかということが、最も基本的に意識すべきことであり、たいへん重要になっていきます。そして、動機が「愛」に基づいているより純粋なものであり、意識や行動が、宇宙の道理に適っていることであれば、その結果として生じることは、たとえどのような状態になったとしても、たいへんポジティブなものであります。

そして、動機と行動や意識が上記のようなものであると確認さえすれば、どのような結果がもたらされたかということを、評価したり判断(judge)したりすることを本来はしなくてもよいのです。

瞑想したけど何も得られない…。ヒーリングしたけど相手の状況に変化が感じられない…。神社に参拝してもエネルギーが感じられない…。

結果を求めなくても良いのです。動機が愛であり純粋であり宇宙の道理に反していないのであれば、必ずあなたにとっては光を輝かすための力となって波動を高め、ポジティブなエネルギーとなって蓄積されているのです。そして、その光によって人のため地球のため宇宙のために貢献しているのです。ただそのことを信頼すれば良いのです。


《我々は、一つである(We are one)。》

《我々の本質は、愛である(We are love)。》

《ただ、それのみである。》













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調和のとれた人間関係を築くために

2009年11月19日
やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。


例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというものは、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。


*2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を転載しました。








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アミからのメッセージ

2009年11月18日
もう少し軽く構えてもいいのかもしれないね。あれもこれもに全霊を傾けてしまうとやっぱり疲れちゃうから。結局は、全霊を傾けながら軽くしたりしっかりと霊力を使ったりするように振り分けているわけだけど、その都度自分自身を最高の状態に持っていこうとすることがとてもたいへんだろうということを言いたいんだよ。あなたの好きな野球を例にすれば、リリーフピッチャーみたいなものだよ。準備が大切だけど、いつどうするかわからない状況で準備していると、気が気じゃないんだよね。でも、それができる人はきちんとこなせるし、そうでないタイプは先発投手とか違う役目に回るわけだから。いろいろなタイプの人がいるからすべてが調和されるんだよね。

明日のこと明日のことって言うけど、まあいいじゃない。今のことを考えていれば。分かっているっていうことも分かっているけど、気がつくと先を考えすぎるというこの癖がずいぶんと緩和されてきたけど、ぼくから見るとまだまだおもしろいくらいに先をみすぎてあれこれと迷っているんだよね。だから、大丈夫だっていうことを、もう一度考えなおして受け止めるようにした方がいいよ。

まだ先とはいえ、それはあなたが選択することであればそういうことに至るわけだけど、そうではなくてこの先に起こりうる事柄に関しては、これは考えるのではなくて予測がつくわかっていることでもあるわけだから、それがわかるとかそのためにどのように対処しようかとか心構えをしておこうとか、そういったことは普通に必要になるわけだけど、そこもわかるよね。

相対的に見て、あなたがしようとしていることは宇宙における進化した魂が普通にしていることだから、別に目新しいことではないし特別なことでもない、いわばあたりまえなことという捉えかたになるわけで、だから普通にこうやってあなたのお仕事を続けていればいいだけの話だよ。

あの宇宙にいた頃の話になると、ついついもう遠い出来事のように思えてしまうかもしれないけど、平行していることを思い出せば、今ということになるわけだから、もっと身近に感じて思いだしてね。みんなでこうして地球を中心に愛を送り続けて、その地球にこうして住むことにしたのだから、もっともっと地球を楽しんで地球人のこの体で宇宙を満喫しちゃおうよね。すぐ近くにいるあなたの友もあなたの大切な人たちも、あのような約束とか希望とか再会する喜びを味わうためのしくみとか、そんなことから発した地球上でのさらなる縁を、こうして楽しむに至っているのだから、それだけでもとても喜ばしいことだと思わないかい。だって、きっとあなた方地球的な見方をすれば、これって奇跡的な確率っていう、感動的なことでもあるよね。まあ、本当は宇宙における自らがしくんだ必然であるわけだけれど、自らが自らの罠にはまって驚くわけだから、これはまたこれでとてもおもしろいわけだよね。はははは~。

何気なく心を傾けて、なんとなく気になるあの人とは、もう何世代にもわたってともに地球の世で縁の合った人。でも、もちろんそれは約束して同じ時代の地球に生まれ地球上で会っているわけだからあたりまえであることになるわけだけど、こうしてちゃんと出会えるまで生き抜いて約束通りの波動の状態にまで上がってこれたから波動が同調して会えているわけだから、よくもまあこうしていつもこのネガティブな地球においても、人生というものを楽しんで波動を高められているなあと感心しているわけで、本当に尊敬しちゃうよね。

急にこうしてあなたに書いてもらったのは、あなたのことだけど実はあなた以外の人の多くにも当てはまることだからなんだよ。つまりね、本当に今のご縁がある人の多くは、いつかどこかでのご縁の続きとか約束とかカルマとか、そういった関係から成ることがめずらしくはないということなんだよ。そして、今世では、そのすべてが最後のカルマの解消するための清算ということになるわけだから、仲良くなろうが別れようが、縁が深くなろうが切れようが、とにかくあなたはわくわくすることを選択し続けていれば良いことであって、それがカルマを最高の形で果たすことになるわけだから、結果が地球の今の世の価値観としてどうであるかとか、この先を見据えての損得を考えるとか、そんな取り越し苦労やちっぽけな体裁なんていうネガティブなものから判断して無理したり道が逸れていったりしてしまうと、宇宙の神が与えてくれたせっかくのチャンスを逃したり台無しにしたりしてしまうかもしれないんだよ。そして、もう解消したはずのネガティブなカルマが、また新たに作られて、もう次の世ではどうなるかがわからないけど、少なくても今の世の縁の中で果たされなければ、また次の世まで今度は地球以外のまだ3次元である星に転生して持ち越されたカルマを果たすために出会うことになるわけだから、もしも地球を愛し自分の魂のすみやかな向上を望むなら、どのように選択をするかがおのずとわかってくるのではないかなあと思うんだ。

あなたを愛する人はたくさんいるわけだし、あなたが愛している人もたくさんいるわけだけれど、愛されたから愛さなければいけないわけではなく、愛したから愛されなくてはいけないわけでもない。愛は与えるまでがこちらのお役目で、それがどのようにめぐるかは相手任せで宇宙任せ。今、伝えたいことはこんなところまでかな~。 アミより


*2008年6月30日にタエヌがチャネリングして書き下ろしたメッセージです。過去に当ブログで掲載した内容を転載しました。











バックナンバー改訂版

加奈とタエヌ

2009年11月17日
アセンション小説「かのこの現実」を書いていると、私は完全にその時点での主人公になりきっています。だから、かのこにもなっているし加奈にもなっているしゆかりにもなっています。特に会話の文章を書いている時は、なりきった状態で自分がその場にいるような感覚になって書いているので、書きながら感情も強く移入している自分に、後になって気づいておもしろいなあと感じています。


第20話でゆかりが紹介した本の中の2冊は、実際に私自身がスピリチュアルな目覚めを自覚し始めた6,7年前に、1冊は宇宙のみなさんとチャネリングしてメッセージを書き下ろし始めた3年ほど前に、大きな影響を受けた本でもあります。その3冊の本とは、以下の本です。

「大丈夫。うまくいくから」浅見帆帆子著

「人はなぜ生まれいかに生きるのか」江原啓之著

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著

本日の作者より…で記述しましたが、「大丈夫!うまくいくから」浅見帆帆子著 幻冬舎は、私は今から6年くらい前に出会いました。その頃は、私自身がスピリチュアルなことに目覚め始めた頃で、たくさんの気づきと知識を得たと感じて、何度も読み返したことを覚えています。また、何人もの知人にもプレゼントをして、読むことを勧めたことも思い出しました。

でも、ここ3,4年は読んでいないので、本棚の奥にしまいこんでありましたが、先日、かのこの現実を書いていたら、直感的にこの本が浮かび小説の中に書きました。

昨日、今度は久しぶりに読みたくなったので、一気にすべてのページを読み終えました。読んでみると、今、私が「タエヌのスピリチュアル日記」に記載している内容の、もととなるようなことでもあり、私自身が日常的に意識している内容が、とても簡潔にまとめられているし、だれでも分かりやすいと感じるような表現で書かれている、本当に素晴らしい本であると、あらためて実感しました。

「人はなぜ生まれいかに生きるのか」江原啓之著も、やはり6,7年ほど前に出会い、読むたびにわくわくしていたので、当時は何度も読み返したことを覚えています。私はあの頃は江原啓之さんのような感じになりたいと憧れてもいたので、当時の江原さん出演の深夜番組「えぐら開運堂」は毎週録画して見ていましたし、オーラの泉も数年前までは毎週のように見ていました。でも、ここ数年は江原さんの本をほとんど読んでいませんし、ここ1,2年は出演しているテレビ番組もほとんど見る機会はありませんが、CMに出演して元気そうにしているお姿を見て安心しました。

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著は、私にとってはもっとも愛読し続けている本の中のひとつです。アミの本とは、今のように高次元の宇宙のみなさんとコミュニケーションをとっていると自覚できるようになった当初である3年近く前に出会いましたが、高次元の世界が身近に感じるように、わかりやすくはっきりと書かれていると感じています。また、私はアミが実在している宇宙存在であると当初から感じていまして、宇宙の親友であるとも思っています。だから、アミの話題がでるだけでも、おもいきりわくわくしちゃいます。


今日の私はつい先ほどまで、かのこの母である加奈になりきっていました。最初は加奈が妻に似ているかと思っていましたが、書いているうちに、根本的に加奈は私に似ている部分がいろいろとあることも感じてきましたし、昨日までの加奈が、ポジティブであるスピリチュアルな意識を持つ前の私に似ているとも感じていました。しかし、今日書きあげた23話のあたりから、加奈が今の私自身にだんだん似てきていることを感じるようにもなってきました。

まあそんな感じで、何だか自分でもおもしろいくらいに夢中になって「かのこの現実」の小説を書いています。

なんとなく、今、こんなことを表現してみたくなりましたので書いてみましたが、このようなたわいもないような話におつきあいいただきましてありがとうございました。


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日記

我が子(家族・愛する人)の健康に対するサポート 

2009年11月17日
より健康な状態を保つことは、あらゆることのバランスをとることが必要になると感じます。私たち大人と自覚しているそれなりに自立した生活を送っている者にとって、この健康管理やバランスをとることに関しては、自らの自由意思や自己責任による自己管理が大切になるわけですが、今世における人生においては保護者を必要とする子どもたちにとっては、保護者としての立場である大人のサポートが必要不可欠なものとなりますし、そのサポートによる影響力は大きなものとなっているのが事実です。

上記のような自覚のもと、我が家の子どもたちが健康を保つことや、崩れかけたり崩れてしまったりしている健康を回復させるために、我が家で私や妻が日頃から気を遣っていることを思い浮かんだ順番に、いくつかの実践方法をピックアップして書きたいと思います。

また、これから書く内容は、何か特別な能力やツールやメソッドが必要であるわけではなく、だれにでもできることばかりであるだろうと思われますし、日常の中で多くのみなさんが実践されていることと同じようなことでもあるかとも思いますが、もし日頃それほど意識をしていなかったことや新しい情報があって、ピンときたり実践してみたいと感じたりしたことがありましたら、実生活でご活用いただければ幸いに思います。

そして、これは自分の子どもに対してだけではなくて、自分自身の健康保持にも役立つでしょうし、私が「我が子」と表現した部分を「家族」や「愛する人」と言葉を置き換えれば、家族内の我が子以外の人に対してはもちろんのこと、あなたが愛を向ける必要を感じたすべての人に対して通じる内容でもあります。


◎親として、我が子に対する愛情が深い人は、その愛深きゆえに余計なことまで心配したり不安を感じたりするなどといった取り越し苦労をついついしてしまったり、切なくてつらく悲しい気持ちになったりするようなネガティブな情緒が発するような経験は、多かれ少なかれ、子育てを経験しているほとんどのみなさんが経験していることだろうと思います。このネガティブな気持ちに至った要因は、我が子に対する純粋な愛が大きいことから生じたわけですから、愛というとてもポジティブなものでもありますが、結果としてネガティブな情緒が大きくなればなるほど低い波動を発してしまい、自分自身の波動が下がり、我が子に対してもネガティブなエネルギーを与えてしまう結果となってしまいます。

ですから、愛深き気持ちが、心配や切なさなどのネガティブな情緒となったり、それなりに必要な危機管理のようなことはしたとしても、ネガティブな情緒を発していることや過剰な危機管理をしていることに気づいた時点で、できるだけ過剰にならないようにし、取り越し苦労をしすぎないように意識し、同じ愛から発したものを、「がんばってね」「早く元気になってね」「大丈夫だよ」「安心してね」などといった元気づけるようなポジティブな言霊や思念(心の中で思うこと)を我が子に向けて発するようにしたり、元気になっている姿や笑顔などといった健康が回復した時の我が子をイメージしたりするだけで、親の愛情に加えてとても強くて高い波動から発するエネルギーを我が子に与え癒すことができます。我が子が目の前で病気等に苦しんでいる時に、不安や心配などのネガティブな情緒が、多かれ少なかれそれなりに発してしまうのは愛が大きい人には当然のことであるともいえますが、ネガティブなままでいるよりも、ポジティブな波動に変換するだけでも、エネルギー的な観点では結果としてとても大きな違いが生じるということになるということなのです。

我が子があらゆる境遇の中でたとえ様々なマイナスエネルギーの影響を受けてしまったとしても、親の愛情が深く、より高い波動の中で包み込んであげたり、多く身を置く場所である自宅のエネルギーをより高く保つようにしたりするなど、親から与えられるエネルギーやサポートは、我が子にとっては最も重要であり影響を受けやすいものなのです。これは、親子の信頼関係や深い絆からくるものですから、当然のことでもあるわけですが、だからこそ、とても重要なことでもあるのです。かといって、我が子が病気になったのはすべて親の責任であるということをいっているのではありません。子ども自身のカルマが関係する場合もありますし、子どもが成長するための学びの状況として与えられる場合もあるからです。しかしながら、苦しみや痛みなどのネガティブな状況になってしまう我が子の姿を見たくはないですし、できればより健康のままで学びを続けてほしいという親としての願いを持っているわけですから、より健康的な状況の中で学びをサポートするためには、親の無償の愛を、できるだけ高い波動のままポジティブなエネルギーとして我が子に与えるよう努めることが大切であるということを、私はここで伝えたいと思っている次第です。


◎青白い光(白・白銀・銀・金でもOK)で我が子を包むようにイメージしてみてください。これは、目を開けていても閉じていてもどちらでも結構です。また、我が子が見える範囲にいない場合は、我が子をイメージして青白い光で包み込むイメージをしてみてください。そして、我が子に対して「今日も一日元気で過ごせますように。」「平熱に戻りますように。」「インフルエンザが治りますように」などといった、希望や理想とする状況のアフォーメーション(肯定的表現の言葉)を心の中で唱えてください。それだけでも、我が子に対して高い波動のスピリチュアルなエネルギーが与えられますし、より強く守護していただけるようにもなります。


◎ショッピングセンターや役所などといった、たくさんの人が出入りする場所で、空調や窓や出入り口の関係などから、気の流れが滞っているような場所や薄暗いような場所には、比較的に人から発する邪気や場の邪気がたまりやすい状況になっている場合があります。また特に病院はそれなりに多くの邪気のたまり場となっている場合が多くみられます。そして、子どもにとっては身近でありそれなりに長いお時間身を置いている、保育園や幼稚園や学校でも、土地や担任教師のネガティブなエネルギーが発されていたり、特に冬場に換気を怠って気が滞っているときに邪気がこもっていたりするケースもめずらしくはありません。我が家では長女グミと長男シューの場合は、この事例に大きく当てはまっているため、自分自身のため家族のために、帰宅してすぐに入浴することがここ1年の日課となっています。

肉体的な成長期を終えていない子どもは、大人に比べると肉体的にはまだまだ弱さがあるために、たとえエネルギー的には波動が高くて光を多く放っていたとしても、肉体が邪気によって不調和を起こしてしまい、肉体のアンバランスさから苦痛を味わったり悪性のウィルスに感染してしまったりという、いわゆる病気になってしまう可能性が、肉体的な成長期を終えた大人よりも、はるかに確率的には高い状況であります。

それでも、必要に応じて我が子を連れてこのような場所に行く機会が日常的なこととしては避けられない方が多いでしょうから、完全に避けるということは、日本において実生活を送る中では難しいという人がほとんどかと思います。もちろん我が家でも同様に、必要に応じて子どもとともに出かけますが、特に心がけていることは「最低限の必要に応じて」ということを意識しているということと、私や妻がマイナスなエネルギーを強く感じた場合はもちろんのこと、子どもにも様子を聞いて邪気の影響をそれなりに強く受けていると感じた場合には、さらにより早くその場を出るようにしているということです。

上記の「子どもに様子を聞く」とはどのようなことかといいますと、子どもたちの波動も肉体も、大人以上に敏感であり微細である場合が多いのですが、特に肉体的に不調和を感じやすいのが「頭痛がする」「頭がふらふらする」「吐き気がする」「おなかが痛くなる」といったことが、耐えきれない状況まではいかなくいで少しだけ感じただけだとしても、肉体に影響するにはそれなりに強い邪気があるという証拠でもありますので、このようなわずかな体調の変化でもいいから子どもに聞いてみることで、その場の状況を認識する大きな材料になります。また、言葉を発することやうまく表現することが難しい幼い子の場合は、わけもなく泣いたり不快な表情をしたりする場合には、チェックして親なりに状況を識別する必要があるということになります。普段から、このようにエネルギーに対して敏感である子どもの状況を見たり感じたり話をして聞くようにしたりすることは、その場のエネルギーを判断するのにはとても有効なことでもありますし、我が子の健康を守るためにもたいへん必要なことであると私たちは感じて意識的に行っています。


◎場所や他の人から邪気をそれなりに多く受けてしまったと感じたり、体調を崩しかけたりしている時には、少しぬるめにした湯船に、できるだけゆっくりとつかること。そして、いつも以上に身体をよく洗い流すこと。それだけでも、邪気は普段よりも浄化されます。水の浄化力はとても強いです。ちなみに、洗濯をする時に湯船にたまっている水を使う方もいますが、湯船にたまっている残り湯には、浄化された邪気が残っています。ですから、せっかく水に溶け込んだ邪気が選択した衣服についてしまいます。それでも、外に干して日光や風によって浄化されればそれなりに浄化しますが、乾燥機にかけたり家の中で乾かしたりした場合には、邪気が残ったままになってしまいます。そんな訳ですので、できれば選択をする際には湯船の残り水は使わないことをお勧めしますし、もしご家族で体調を崩しているような方がいる場合には、特に気をつけた方が良いと私は感じています。


◎日頃からカルフード(ネガティブな食物)はできるだけ摂取しないような食生活を心掛けると良いです。このカルフードの代表的な物は動物の肉類です。特に哺乳類の肉に関しましては、人間と同じ哺乳類として地球に転生してきた、魂的にも人間に近い動物の命をあえて奪ってまでして、その亡骸である肉を食べるという行為は、本来は人が生きていくためには必要ではないことなのです。

それでも、これまでに人間が食肉を行ってきた過去世や今世でのこれまでの記憶や、肉体のDNAの記憶などから、肉食をなかなか完全には止められない人(私たち家族全員も含む)も多くいますが、肉食を奨励したり、肉食は人間が成長するためには必要なものであると誤解して食したり、何も意識せずに食したりするよりは、できるだけ減らすように心がけたり、慈悲慈愛の気持ちをより多く持って食したりすることが大切であると感じています。

そして、いずれアセンションの時を迎えて、肉体的にも意識もアセンションできた時点では、自らの意識の高まりから、誰ひとりも自由意思によって肉食を選択する者はいなくなるのですが、今の時点の3次元の世においては、できるだけ必要に応じたことを選択できるようになることを目指し、その一環として肉食もできるだけ減らす方向に向かうよう、意識的に実生活を送るようにすることが大切であると感じています。

特に、健康が崩れている時には、カルフードと感じる食物は極力避け、ポジティブフードである野菜や穀物類や果物(できれば旬の物や地元の物)を中心とした食生活をする方が、より健康回復をするためには適していると感じます。我が家では健康を崩してしまったり活力がわかなかったりしたときには、特に果物、もしくは100パーセント果汁ジュースをいつもよりも多く摂るようにしています。たとえ親からしたら過剰な量かと感じられるようなことがあっても、我が子が欲した物を欲する分だけ与えてあげると、必要に応じた健康回復のための栄養分が摂取できると感じています。


なんだか書き始めたら長い文章になってしまいましたし、以前にも書いた内容も含めてさらに書きたくなってしまい、きりがなくなってしまいそうなので、今回はこの辺で区切りたいと思います。

スピリチュアルなエネルギーを用いたヒーリングや各種ワークなどによって、健康を回復させたり維持したりすることも大切であることの1つであるとも感じていますが、日常生活において、どのようなことを意識して習慣にしているかといったことが最も大切であり、意識したり習慣化されたりしたことが、たとえスピリチュアルな観点での意識をしていなかったとしても、結果的により波動を高める状況に至っていたり、よりスピリチュアルな観点におけるポジティブなエネルギーを与えていたりするような結果をもたらしているような場合には、特別なヒーリングメソッドを身につけたりワークを行ったりしていなかったとしても、健康を維持したり回復したりする効果としては、より明確にポジティブなこととして表れることになるはずです。春先の不安定な天候や、人々が年度末を迎えて揺れ動き波動が乱れて健康を害しやすいこの時期だからこそ、ご自身の実生活を、上記までに示したような観点においても、今一度見直してみて、修正したり変容させたりする必要を感じましたら、ご参考いただきご自身の自己責任のもと、無理ない範囲から実践されてより健康的な実生活を送られることを祈念いたします。

もし、他にもこのようなたぐいの内容にご関心のある方は、私が以前ブログに掲載しました内容を紹介いたしますので、お時間のある時にでもお読みいただきご参考いただければと思います。



http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-179.html
(言霊と思念力のエネルギーに関して掲載してあります。 2008年2月19日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-328.html
(プチ除霊法と題して掲載しましたが、邪気の浄化法としても有効です。2008年9月20日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-367.html
(我が子が健康を維持するためには、自分自身の健康も維持する必要もあります。健康を維持するためには波動をより高めたりマイナスなエネルギーをより少なくしたりするように意識して実生活を送ることが大切なことになります。そんな感じの内容を掲載してあります。2008年11月7日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-384.html
(「物質」と「波動によって生じるエネルギー」との関係を掲載しています。2008年11月27日著)


*2009年3月13日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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シリウスより愛をこめて その13

2009年11月16日
もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば

宇宙のもたらすあらゆる光が反応してあなたに対し光りを与えてくれます

地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから

あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば

あなたの波動に反応したあらゆる光りがあなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます

あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。


あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。

決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らず、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなく巡っていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。


*2009年09月01日にタエヌがチャネリングして書き下ろしたメッセージです。過去に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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今日のわくわく

2009年11月15日
昨日は予定より少し早めにお客様がいらして、2時間半ほどの楽しく充実したひと時を過ごしました。私が以前ヒーリングルームでスピリチュアルカウンセリングをしていた時にも1度きてくれたこともあったし、レイキ3までの伝授も受けてくれていた方でもあったのですが、昨日はスピリチュアルアドバイス的なお話をしたこともあって、遠方から来てくれたのに、ヒーリングルームの時と同じ金額をいただいてしまいました。

そんなありがたい臨時収入があったし、今日は天気がよく、気分も最高なので、以前から娘3人が希望していたし、何よりも私が行きたくておもいきりわくわくしていた、伊藤園レディスゴルフトーナメントという女子プロゴルフの大会を見に行くことに、今朝、決めました。

3年前は1人で行きましたし、2年前にはグミ(長女中1仮名)を連れて2人で観戦に行ったこともあるトーナメントです(その時のことは2007年11月12日付の当時のブログ「伊藤園レディスゴルフトーナメント」に書きました)。2年前は電車とバスを使って2時間ほどかけて行きましたが、今の家からはとても近くて、車で20分前後で行くことができます。

昨日終了の時点では、大好きな横峯さくらちゃんがトップにいるし、大好きな有村智恵ちゃんや古閑美保ちゃんや服部真夕ちゃんは上位にいるし、他にも大好きなプレーヤーがたくさん来ているので、ゴルフ好き(最近はほとんどやっていませんが…)プロゴルファー好きの私にとっては、最高の気分であちこち歩き回るだろうと思います。

妻は最近石川遼君にはまっているので、女子のトーナメントを見に行くくらいならテレビで遼君の観戦をしたいと言いつつも、結局家族に巻きもまれて、一緒に行くことになりました。グミは2年前に行った時、たくさんの選手からサインをもらいまくって嬉しい思いをした経験があるので、今回もサイン帳を持て行くと言ってはりきっています。アマンダ(次女小3仮名)とデンプ(三女六歳仮名)はトーナメント観戦は初めてなので、実際のゴルフ場がどのようになっているのかを見るのと、どんな食べ物屋さんやお土産屋さんがあるのかということとが楽しみなようです。

日曜日の朝は、アマンダとデンプが楽しみにしているテレビ番組が続きます。7時から始まる「虹色パティシエール」から始まり「シンケンジャー」「フレッシュプリキュア」そして最も楽しみにしている「ジュエルペット」を家にいる時には必ず見ています。だから、ジュエルペットが終わる10時頃に家を出発することになりました。


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スピリチュアル

水子はご先祖様

2009年11月15日
「最近のブログで水子さんの事を書かれていましたので、お聞きしたいのですが、私にも水子があります。水子の魂という存在はどういうふうに受け止めればよろしいのでしょうか。うまく説明できませんが、胎児である時から完全な魂の状態なのでしょうか。できましたらタエヌさんの感じられることを教えてください。」


メールで上記のご質問をいただきましたが、この内容は機会があったらブログに載せたいと思っていたことでもありましたので、今の時点で私なりに感じていることで信頼して知識として持ち合わせているご質問に対する答えを、ブログに載せて公開することにしました。(Yさん。いつもいろいろとありがとうございま~す!)


「水子」の言葉の意味を広辞苑では①「出産後のあまり日のたたない子。あかご。」②「流産した胎児。」と2つありますが、ここで表す「水子」の言葉の意味は「流産した胎児。」という意味に限定いたします。


胎児が女性の体に宿った直後に魂が入る場合があります。また、日にちが経ってから魂が入る場合もあります。つまり、魂の入っている状態の胎児と入っていない状態の胎児が在ることになりますが、実際に多くの場合は、本人が妊娠していることを認識した頃には、魂が入っているのではないかと私は感じています。

胎児に宿る魂は、すでに人間として生まれてくるまでに高まっている魂です。ですから、赤ちゃんとしてこの世に生まれてきても、流産してしまい水子となったとしても、人としての魂の大きさを持っていることには変わりありません。

流産してしまい水子となった胎児に、魂が宿っていたのか、それともまだ宿っていない状態であったのかという識別の仕方は、両親(特に母親)の感覚にゆだねられます。お腹の中にいる時に愛おしさを感じたり、流産した後に我が子として生まれる前に命を失ってしまったことに対する悲しみが強かったりしている場合には、確実に魂が宿っています。逆に、そのようなことをあまり感じられない場合は、まだ魂が宿る前であったというケースが多いことになります。

赤ちゃんとして生まれてくることが転生した始まりではなく、胎児として魂の宿った時点で、今の世に転生したことになります。ですから、転生した胎児が流産してしまった場合、今の世に人として生まれ育った者が死を迎えるのと同様の状態になります。実際には、胎児に魂が宿った瞬間から3次元の世における意識もはっきりとしており、母体に守られながら、すでに今の世における学びを行っているのです。そして、両親や周囲の状況も愛のめぐりもそれなりに強く感じているのです。

ご先祖様という言葉の意味の中の一つに「すでに亡くなった、一家の現存者以外の代々の人々。」と認識している方が多いと思いますが、この定義にあてはめれば、水子もご先祖様ということになるのです。そして実際にも、ご先祖様として今の世で生きている人を守護してくれているのです。

水子は、普通に今の世に生を受けた子どもなのです。ただ、肉体が熟して生まれ出たのか母のお腹の中で転生を終えたのかの違いだけであって、実際には3次元の世に人として存在していたのは真実なのです。ですから、流産してしまい我が子が亡くなったことに対して、親としての慈しみの心を向けなければ、実際には親子として縁を結んだ水子になってしまった魂が悲しむのは当然のことです。

そして、その悲しみやつらさなどのネガティブな思いが大きい場合には、成仏せずに迷える霊として存在し、母や父などの親類に対して、成仏できないで辛い思いをしている自分に気づいてほしいとか愛を向けてほしいとかと思ったり、できる限りの手段を使って訴えたりするのは、当然のことであるともいえるのです。それなのに、水子を徐霊するとか、怖いものとして邪険にするとかという行為は、たいへんおぞましいことであると私は思っています。成仏できないでいる水子にとっては、ただただ、自分が亡くなったことに対して、親としての愛の気持ちを向け、慈しみの気持ちを向けてほしいと思っているだけのことなのです。

水子として先立った魂は、3次元の世で現存している親類にとってはご先祖様にあたるのです。ですから、本来はそれほど特別扱いをすることでもなく、我が子としての慈しみの思いを持ちつつ他のご先祖様を崇めるような感覚で接すれば良いと私は思っています。ですから、我が家のお仏壇のお位牌は「タエヌ(仮名)家水子之霊位」と書かれていますが、実際にお祈りする時には「水子」という表現をすることはなく「ご先祖様」と表現して崇めています。

ちなみに、私は日々のお祈りの中ではお仏壇とお位牌を窓口にしていますが、このように物質を窓口にしてもしなくてもどちらでも良いと感じていますし、お経を唱えるとか何か特別なことをするとかといったことも、どちらでも良いと感じています。要は、親として、親類として、どのような愛の思いを向けるのかということが最も大切であると思いますし、それをどのような形にするのかは、みなさんそれぞれの最もポジティブに感じる方法が最適であるということになると思っています。


*この内容は、2009年07月03日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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久しぶりの来客を迎える前に思ふこと

2009年11月14日
私にとっての平日と土・日・休日との主な違いは、子どもたちが家にいる可能性が高いことと、朝食がいつもよりも少しだけ遅くなる場合が多いということくらいです。

子どもたちがどこにも行く予定がなければ、よりわくわくした気分で充実した日を過ごすために、家族で出かける機会は多くなります。でも、私にとっては平日でも同じ感覚の中で過ごしているので、行動の内容は多少の違いがあっても、よりわくわくした気分で充実した日をすごすという観点では同じです。

私はアセンションスペースシューリエの仕事のスケジュールや、やるべきことで日時が決められているものは、1冊の手帳にまとめて記入しています。一通りの早朝のルーチンワークを済ませた後、スケジュール表を見ながらその日1日の大まかな予定を立てています。

私にとっての時間が決められているアセンションスペースシューリエの仕事は、レイキの遠隔伝授と月末・年末大祓いくらいしかありません。それ以外でも、時間が正確に定められるような予定が入っていることはめったにないために、時間のはっきりとした区切りのない、とても大まかなスケジュールを立てることが多いです。

今の家に引っ越ししてから1年と8カ月が過ぎましたが、今年に入ってからの我が家への来客は5人しかいません。(ここにはもちろん、セールスマンや宗教活動の勧誘等の招かざる客が勝手に訪ねて来たケースは含まれていません。)また、私自身が誰かと約束をしてどこかの場所で待ち合わせをして会ったたことは、たぶん今年はただの1度もないと思います。

学校に通っていた頃も、教育公務員をしていた頃も、教員を辞職して約4年間ほどヒーリングルームと称して直接お会いしてレイキの伝授やスピリチュアルカウンセリングやパワーストーンのショップ等を行っていた頃も、様々な職種(高校生から教員になった25歳頃までの間に長・短期間のアルバイトをしていた、コンビニ、ファミレス、引っ越し業者、ツアコン、海の家、レコード店、ファミレス、ミスドー、アンケート調査、交通量調査などや、社員としてのファミレスや学習塾経営者)を経験していた時も、草野球チームや卓球チームに所属して参加していたり、飲み会やカラオケやスキーや釣りやゴルフなどをするために友人と会って遊ぶことが好きだったために、約束して会っていたりしていた頃などなども(思い出して書きながらとても懐かし~い気分に浸りました)、ある程度きちんと決められた時間の中で生活することが普通だった頃とは、時間の使い方の観点では、今の生活は大きく違っています。

思い起こせば、教員を辞職して、今のような仕事をメインとして行うようになった5年半ほど前の頃から、徐々に知人関係との付き合いが減って行きました。また、人ごみや都市部に行く機会も減った半面、自然の中や家族の中でいる機会が増えていきました。私は特に意識的に人と会うことを避けたり、人ごみや都市部に行くことを避けたりしていたというよりも、わくわく感に従っている結果、ナチュラルな流れの中で、波動の法則やカルマの法則などに即しているうちに、今のような状況に至ることを選択してきたというように捉えています。


今日は、本当に久しぶりとなる、1ヶ月ほど前に久しぶりの電話をいただいて、だいたいの時間を決めてお約束した女性のお客様がいらっしゃる予定になっています。その方は、私にとっては恩人であり、教員時代には初任の時にお世話になった大先輩でもあり、今の私の仕事をポジティブに受け止めてくださっている方でもあります。

私が結婚する1年くらい前に、妻も一緒に早稲田のおいしい寿司屋さんに連れて行ってもらったことがあるので、妻の若い頃や私の体重が70kg弱のスポーツマン体型だった頃(今は92kgです)を知っている方でもありますし、最近では今の家に引っ越しをした頃に、今でも使っている8人乗りの自動車を譲ってくれた方でもあります。

なんだか、この久しぶりの人と会う独特な緊張感が、今、とても心地よく感じています。でも、散らかっている家の片づけやらおもてなしの準備やらで、なんとなく落ち着かないような感じもありますが、以前はごく普通であった時間を決めての約束も、知人と会うことも、とても新鮮でポジティブな感覚になっています。

そんなわくわく感の中、たわいもない内容ですが、今、書きたいと感じたことを表現してみました。

ちなみに、ほんの10分ほど前から、我が家(いすみ)は突然突風と大雨にみまわれています。庭の畑の畝の間にはたちまち水たまりができ、風がうなっています。今日いらっしゃるお客様は、車で2時間以上かけてお越しいただくのですが、無事に来られることを祈っている次第です。


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日記

マーモストロイの館 ~ダウディからのメッセージ~

2009年11月14日
ダウディという名の地の底に住む者です。今日は私の住む地の底の世界について紹介いたしましょう。

たぶんあなたがたの発想としては、地の底というと暗い、狭い、息苦しい、寒い、独特なにおいがするなどといった、あまり良いイメージがわいてこないのではないかと思います。もちろん、あなた方の住む地球の表面に見られる洞窟とかほら穴とかといった小さな穴は、確かにそのようなものであるわけですから、しかたのないことだと思います。

ドーム球場に入ったことのある方は感じられたかと思いますが、空調が完備されていて常にほどよく肉体的に心地よい温度に管理され、適した光が放たれることなどの、人にとってより居心地の良い環境が整えられているし、天井があまり気にならないために圧迫感もそれほど感じないかと思います。地の底の世界は、このドーム球場のような空間とは比べ物にならないほどの広さと高さがあります。地球の表面の中でも最も高い山よりも高い山があるくらいの空間なのです。

空もありますが、もちろんあなた方の住む表面のような大気でできた物ではなくて、とても美しい色合いで有害物質はまったく存在せず、常に周囲との調和が保たれています。動物もいます。植物もたくさんの種類が存在しています。水もあります。川も海もあります。そして、これらの自然とか生物とか水や空気や土や岩など、すべてが完璧に調和されているのです。どこにいても、最高に心地良さを感じるし、何一つネガティブなものは存在しないのです。

地球に限らず、文明が進歩した星には、表面に住むよりも内部に住むことを選択する魂が多くあります。それにはたくさんの理由がありますが、最も大きな理由としては、外部よりも安全であることと、内部の方が調和を保ちやすいからです。もし、今のあなた方が月の表面や火星の表面などの、地球人類が行くことの可能である星の表面に大きな文明都市を発見したとした場合、まず真っ先に考えることは「警戒」でしょう。そして、そのようなネガティブなものから「攻撃」とか「防御」とかといった発想が生じるでしょう。これが、危険というものであり、表面に存在してあなたがたのような非文明的な存在には知られない方がお互いにとって良い理由のひとつなのであります。

このような話に初めて触れた方にとっては驚くようなことや信じられないようなことばかりなのでしょうが、別に信じる必要もないですし、驚きが恐れや不安などのネガティブなものに変らせる必要もありません。私たちにとっては、今の段階で最も必要であると思っていることは、私たちの存在が少しずつみなさんに知られていくということにあります。

もうまもなく、あなたがたの密度が上がって我々の存在を直に知ることになるまでに、少しずつでも目覚めた方とのコンタクトを深めていくことが、私たちにとっての大きな仕事でもあります。ですから、こうして私たちとつながることを求めてくれた人や私たちを心から歓迎してくれる人に対しては、その人の波動に合わせて、私たちは存在を示したり、その人を通してメッセージを世に送り出してもらったりしています。

私の住むマーモトスロイの館には、たくさんの展示品が飾ってあります。そのほとんどが、過去の産物です。あなた方にとっては今のものが多いのでしょうが、おもしろいことにあなた方がこの館に訪れるまでの期間はそう長くはないのですが、あなた方が訪れてみて触れてみた感想は、そんな時代もあったなあとなつかしむことでしょう。

今のあなた方が過ごしている直線的な時間に換算すると、とてもなつかしむような過去の物ではないはずですが、そのような時間という観念ではなくて、波動とか密度とか文明とかといった観点から触れることで、そのように感じるようになるはずです。

ちなみに、あなた方の世界のような時間は、地の底のこの高次の世界もそうですが、宇宙全体の高次の世界にも存在しません。時間とは、今のあなたがたが頼っていたり基準にしたりしているような直線的な物ではなくて、永遠のものであり同時進行しているものであり確かに存在はしているけれども区切れるようなものではありません。

マーモストロイの館で、あなた方と直接触れ合うことができることを心待ちしています。そして、あなた方に対しての永遠の愛を誓います。


*2008年07月17日にタエヌがチャネリングして書き下ろしたメッセージです。過去に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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天界からのメッセージ

2009年11月13日
あたたかいエネルギーに包まれて優しい気持ちになれたときのあなたは、これが本当の私であると確信してください。あなたが感じているあたたかいエネルギーのためではなく、あなたのあたたかい波動が引き寄せたエネルギーであるわけですし、そもそもあなた自身が愛の大きな人だから、こうしてまるで天使のような優しい気持ちになれたことを感じるのです。

あなたを愛する人はたくさんいます。だから、あなたも愛している人がたくさんいるのです。あなたを見ている人がたくさんいます。だから、あなたもたくさんの人を見ているのです。あなたの領域にまで入り込み、あなたにとっては余計なことと感じることまでも干渉してくる人がいます。もちろん、あなたも他人の領域に入り込んでしまい、愛大き人だからこそ愛を与えたのに、過干渉による愛は形を変えて相手にとってはネガティブに受け取ってしまうこともあるのです。

あたたかい日差しはあなたを心地よい気分にさせてくれます。時々そよぐ涼風は、さらに快感を覚えます。あなたは優しい人だから、こんなにも心地良く感じるのです。同じ気候の中にあっても、日差しの眩しさが目にしみて避けたくなる人もいます。涼風を寒いと感じて身震いしてしまう人もいます。あなたはあなたのオーラで、この心地よい気候をさらに心地よく調和させることで、あなたにとっての楽園を作り上げるのです。

道端に咲く小さな花を見てあなたは美しいと感じ愛おしくも思います。淡いピンク色を優しい色だと感じます。この花もあなたを見ていて同じように愛おしく感じています。花は生きています。全ての植物には魂が宿っているのです。

人のカルマの中には、人同士のカルマだけではなく、すべてのあなたの行いも情緒もカルマとして返ってきます。あなたにとって良き出来事が多いと感じている時は、あなたのことを素敵な人だと思う魂がたくさんいるからですし、地球そのものも宇宙も同じように感じているからなのです。あなたにとって、少しネガティブになるような感情が湧き上がっている時、同じようにあなたに対してネガティブに感じるような感情を抱いている魂が存在しています。それは何も人間だけが対象ではありません。むやみに小さな虫の命を奪うようなことはしていませんか?食べ物を粗末にしていませんか?

あまりにもややこしい出来事が起きてしまったために、あなたはとてもネガティブになったとします。そんな時、あなたがどのようにするのかを宇宙はわくわくしながらみています。とてもポジティブな状態の時、冷静な判断をすることができる人が多くいます。優しくできたり思いやりを大きく持てたりする人もいます。でも、あなたの状況がネガティブな状況の中であった場合、あなたの情緒や思考や行動はどのようになるのかが、あなたの魂の進化している過程の位置をあなた自身が知るチャンスなのです。

テレビカメラの前ではいつでも笑顔を作り素敵な人を演じている人がいます。でも、普段のマスコミに触れていない生活は愛の薄い生活を送っている人もいます。それでごまかされる人もいるし見抜く人もいます。でも、そんな他人の評価は関係ありません。宇宙は全てをみています。そして、そのすべてのカルマは確実に自分に返ってきます。偽りを行えば偽りが返ってきます。そして真実が明るみに出るのです。


今、どんどん明るみに出てきている様々な真実は、エネルギーの激しさを増す今の世の状態において、これまで以上にカルマの清算が早くなっている証拠です。偽りを続けることはできません。偽りは罪となり返ります。真実が明らかになり偽りは明かされるのです。ある1つの偽りが明るみになった時、大いに反省して偽りが招いたカルマをポジティブに変換するために尽力して解決ができた時、あなたのその1つの偽りに対するカルマが清算されます。そして、清算された後、真実をもって世を生きることに終始し、愛をめぐらせる選択をし続ければ、それ相応に波動は高まり、愛をめぐらせたというカルマを受けて、愛もさらに大きくなっていくのです。

3次元の世で生きているすべての人は、今からでもいくらでもカルマを清算して波動を高めることができるのです。すべてが自己責任をしっかりと持っての自由意志による選択にかかっています。カルマのめぐるスピードは日増しに早くなっているのです。

あなたの心にあるネガティブな思い出は、もう過去のものだからあなた自身の顕在意識においてそのカルマを清算することができるわけですから、いつまでも抱えていないで早く清算しポジティブな思い出に変換して受容すべきです。

あなたがネガティブに思うだけで、そのカルマはあなたへとネガティブなエネルギーとして返ってきます。過去に失敗をしたのなら、繰り返さないようにすることを意識して貴重な経験という思い出へと変換することができます。

今後会うことができないであろう相手に対して、心を傷つけるような言葉を発したことを悔やむのなら、相手と会えなくてもその相手を思い浮かべて愛の気持ちを持って謝罪してさらに自分も許すことができれば、相手にはポジティブなエネルギーが届けられ、このカルマも清算することができます。もし、気軽に会える相手ならば、できるだけ早く愛を持って今ある反省の気持ちを伝えて解決するようにすれば、行動をしないで取り越し苦労をすることもなく、解決へと導かれることでしょう。

もう10月になったのに、夏の花であるひまわりの花が誇らしげに鮮やかなオレンジ色の光を放っています。ひまわりは夏に咲く花という固定観念は、こうして秋が深まってきても元気に咲き乱れることによって崩されていきます。これまでに持ってきた3次元の世の人々が大切にしていた様々な固定観念の中でも宇宙の真実ではないものが、次々と崩されていきます。そして、すべてが真実へと変わり、あなたがたをアセンションの世へといざなうのです。ひまわりの花は地球で生まれ育ったのではありません。太古の時代に金星からいただいた贈り物なのです。それが真実なのです。

ほんのすぐ先に見えてきた地球上の次の世は、そこに残ることを選択できた人たちにとっては、天国であり理想郷であり楽園である愛と夢の世界なのです。おもしろいことに、そんな世に至ったとき、今経験しているあなたの様々なネガティブなことが、まるで遠い過去の出来事のような感じられるほど、あなたの意識も肉体も波動もオーラも、一気に宇宙の調和のもとに高次元の世に染まり、あなたはあなたの本来の魂の姿を思い出すのです。


あなたはそんなセンセーショナルな体験をするために、今の世の地球に転生することを選んだのです。


そして、今はそのための準備期間の中でも仕上げである最終段階なのです。



*2008年10月3日にタエヌがチャネリングして書き下ろしたメッセージです。過去に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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スピリチュアル

「タエヌの現実」

2009年11月12日
私はブログに掲載したいと感じたことを、こうして気の向くままに表現して世の皆様に公開してお読みいただくことが、今の自分の仕事の中では、もっとも心地よく感じていることです。

私自身の「仕事」という言葉の定義とは「世のため人のため地球のため宇宙のためになることを意識したり行動したりすること」と捉えています。世間ではお金を得ることが仕事という言葉の意味の中に含まれることが一般的ですが、私は根本的にこのような意味合いとして「仕事」という言葉を使っています。


私は金銭を得る目的も含めての仕事として、アセンションスペースシューリエの仕事を行っています。アセンションスペースシューリエのホームページに掲載している仕事内容が、私にとっては今の時点で個人的にご依頼を受けて、お金をいただく条件のもとで、責任を持って行えるわくわくする仕事内容のすべてのものです。

私の現実としては、家族6人の中の父親としての生活があります。今の世の中で生活していくには、それなりの金額のお金が必要になっています。貸家の家賃や水道光熱費や食費や小・中・高校に通う子どもたちの学費やおこづかいなど、最低限の生活費だけでも月に最低数十万円は必要になります。私たち家族はその金額のすべてを、アセンションスペースシューリエの仕事と、公的機関から年3回いただいている児童手当とでまかなっています。

私はお金を得たいがためにアセンションスペースシューリエの仕事をしているという側面もあります。でも、第一の目的は、私の現段階でのお役目として果たすべき仕事をわくわく感に従って行うことにより、少しでも多くの皆様に対して、魂を向上させるためのお役に立ちたいという願いから行っているつもりでいます。

でももし、例えば私が宝くじに当たるなどして、何億円ものお金を手に入れることができたとしたら、その時点でアセンションスペースシューリエの仕事のご依頼を受けることは休止し、その時点までの間にすでにご依頼をお受けした仕事は引き続き全力で尽力して行いつつも、まずは私たち家族の強い願望である、石垣島に移住して充実した実生活を送るための準備を最優先することでしょう。またやはり平行して、ブログはこれまでのように書き続けるつもりでいます。「タエヌのスピリチュアル日記」も「かのこの現実」も、今の私にとっては、私を表現する場としては、なくてはならない大切な場となっているからです。

しかし、現実はそんなにたくさんのお金はありません。それどころか、今月中頃までに支払う予定の家賃すらまだたまっていませんし、もちろん先々のためにと積み立てたり、余裕のある貯金をしたりすることなどはまったくしていません。実際にその日暮らしの状況がずっと続いていますが、でも、その日に暮らすのに十分なお金も物質も与えていただいています。だから、私たち家族は、今の状況に対して満足しています。

また、石垣島に住みたいという理想はさらに強く持ち続けてはいるものの、物質的世界としての現実を見ると、石垣島への移住はまったく進んでいません。これが今の時点でのタエヌの3次元の世の物質的現実なのです。

私は、だからこそアセンションスペースシューリエの仕事は、たとえ数少ない人のみかもしれませんが、今の時点では世の中の人たちの中では、まだ必要とされているのだろうと感じています。必要であるからこそ、こうしてまだ今の時点では、私はホームページを公開することにわくわく感じて継続して公開していますし、実際に毎日のようにどなたかからメールをいただいたりご依頼をいただいたりしているのだろうと感じています。

もし、私のお役目がアセンションスペースシューリエのご依頼を受けて尽力すること以外に全力を向けることを必要とされる時が来たら、きっとお金を得ることも1つの目的として行っている今の仕事はしないことを選択したいと感じるような状況に至ることでしょう。また、今住んでいる場所にいるよりも、他の場所へ移住する必要が生じた時点で、現実的にも無理なくスムーズに移住するための準備は進んでいくでしょう。

私は、常に理想は持ち続けて膨らませながらも、このような現実の中の流れを総合的に捉えるように意識しています。必要なものは必ずもたらされる。だから、今ある私の目の前の現実世界は、必要なもので満たされていると感じています。

ただし、宇宙の中で普遍的なことが‘変化’であることも常に認識しています。宇宙にあるものすべては変化し続けているのです。だから必要な状況は、魂向上のための道を歩み続けていく中で、多かれ少なかれ状況に応じて変化することも必要なのです。

そんな必要の法則によるめぐりの中、目の前の努力すべきことに対して精いっぱいの尽力をしつつ、波動をより高めて魂を向上させたいという意識を抱き続け、取り越し苦労(まだ起きていない先々のことをネガティブに考えること)を避け、無理なくマイペースで、わくわく感に従って実生活を送ることを、常に根本的な指針として意識し続けていれば、状況に応じた必要は必ずもたらされ続けるのです。

私はこのような宇宙の法則を、強く深く信頼しています。




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すべては自分自身の中にある

2009年11月12日
3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。



人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。


目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。



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夢について

2009年11月12日
眠っている間に見る夢は、スピリチュアルな意味合いがあるといわれています。実際に私もそう感じていますが、思考が転じて夢の中で経験すること、理想が夢となって表現されること、過去世の体験を思い出すこと、予知的なことを夢として見て認識すること・・・etc、夢という一言で称していても、夢には様々な種類や意味合いがあるので、すべてがどのようなスピリチュアルな意味合いがあるかというのは、その種類によって違いがあるということになりますが、いずれにしても必要があるために顕在意識に残されているということになります。

中でも、理想とすることや喜ばしいことや楽しいことなどといった、ポジティブに感じる夢を見て顕在意識にて記憶したことに関しましては、3次元の世の現実としても体験したいと願ったり心地よく感じたりしてポジティブなものとして受容するために、ネガティブな感覚を抱いたり問題視したりすることはほとんどないのではないかと思いますし、実際に私はこれまでに一度もポジティブに感じた夢をネガティブに受容したことはありませんし、人からそのようなことで解決するためのご相談を受けたこともありません。

しかし、夢の中で自分や知人などが悲しいことや苦しいことなどの情緒が生じるようなネガティブな経験をしたり、地震や洪水などの天変地異によって大難が発生した夢を見たりするなどの、顕在意識にて記憶した夢をネガティブな感覚で受容した場合、そのネガティブな感覚が顕在意識から払拭したりポジティブに変換したりすることができないでいると、不安・心配や恐怖などの情緒が生じてしまい、さらに強くネガティブに感じて波動をより下げてしまうような状況を生じてしまう場合があります。

特にこれまでの今世における経験の中で、夢に見たことが実際に3次元的な現象として体験した過去があったり、そのような情報を知っていたり、夢には予知の意味合いもあるという知識があったりしている人にとっては、このようなネガティブな状態に陥りやすい傾向にあると感じます。

また、そのような不安を解消するために、夢を分析することに精を出す人もいます。つまり、この夢は思考からきているから思考を変えれば大丈夫だとか、この夢は予知夢であるから現実で起きる可能性か高いので気をつけた方がよいとか、~色が見えたのならこの夢は~だとか・・・etc。でも実際には、夢をこのように分類することを、3次元的思考や知識によって行ったり、スピリチュアルな能力の高いと言われている人が直感的に行ったりしても、すべてを確実に行うことは難しい場合もありますし、はっきりとした線引きをすること自体も難しい場合があります。ですから、このように夢の質や意味合いがどのようなものであるかという識別は、解決策を見いだすための多少なりとも参考にはなりますが、確実にポジティブなこととして解決するための「解決策になるかどうかはわからない」というあいまいである結果になると、私は感じています。

つまり、夢の意味合いや質や出所を分類することは、見た夢の内容を少しでも確実にポジティブに解決しようとするためには、多少の参考にはなりますし気休めになったり、逆にさらなる不安を増大することにはなったりするなどしてしまう場合があるので重要ではないということになります。また、私たち3次元に生きている人間にとって、確実に識別できていると信頼できる要素もありません。ですから、もし私が夢の分類やサニワなどといった識別することを依頼されて求められても、「~の意味があるだろうと感じるけど確信はできないからあくまでも参考程度に…」と答えます。重要なことはそのようなことよりも解決方法だからです。

では、もしも夢に見たことを顕在意識の中で記憶していて、その夢を不安や恐怖などといったネガティブな気持ちで受容してしまい、この先に3次元の世の現実として実現してしまったとしたら、嫌だ、困る、大難になる、苦しい、悲しいとかといったネガティブであるために避けたいことであった場合、私が信頼している、よりポジティブに変換するための解決方法を紹介しますが、一言で表現しますと「ポジティブなエネルギーを与える」ということです。

これは予知夢のようなものに限らず、思考によって生じたり占いによって示されたりした、今よりも先である「未来についてネガティブな状況が待ち受けているかもしれない」と顕在意識において認識したことすべてに対しても同様です。つまり、3次元的な意識では確信できないような直線的な時間における今よりも先の未来に起こる可能性のある「予知」のようなことすべてがあてはまることになります。

予知とは、たとえ思考によるものであっても高次の存在から与えられたインスピレーションであっても自己の魂から湧き上がったことであっても、今よりも先である未来において、現実的に起きる可能性が高いことであることは間違いありません。なぜなら、今のようにエネルギーがこれほどまでに増大している地球の状況では、思ったことや願ったことやイメージしたことが3次元的に現実化する速さは日増しに早まっていますし、現実化しやすい状況にもなっているのです。つまり、自分の意識によって未来を作り出しやすい状況になっているということです。

ですから、その未来に対して、不安・心配や恐怖などといった低い波動の情緒を加えてイメージを膨らませたり思考においてめぐらせたりすると、低い波動の情緒から発したネガティブなエネルギーが加わって増大するために、よりネガティブである出来事が現実化されやすいということになります。人の想念や意識により発するエネルギーは、目で見たり測定したりするのは難しいのですが、実際には1人の意識だけでも地球全体に影響を及ぼすほど、とても大きなエネルギーを発しているのです。

逆に、ネガティブと感じられる予知的なことに対して、大難が小難でおさまるように願うとか、愛のエネルギーを送るとか、イメージや思考などといった顕在意識において、不安や心配や恐怖を感じるような予知を理想的な予知に変えるとかといったように、その時に無理なく出来る手段を使って、意識的にポジティブに変換することさえできれば、予知的なことに対して高い波動が発してポジティブなエネルギーを加えることができます。

結果的に未来がどのようになるのかは、今の3次元的な人類にとっては確実に分かっていることは何一つありません。でも、未来のできごとをイメージしたり願ったり思ったり感じたりしたことに対して、よりポジティブなエネルギーを加えることによって、もし現段階ではネガティブなエネルギーが生じているためによりネガティブと感じる出来事が起こる可能性が高かったとしても、よりポジティブな状況に変えることが可能ですし、いくらでも我々地球人類の意識によって地球の未来を変えることができるのです

人の意識から生じて発されるエネルギーはとても大きいのです。これはネガティブなものもポジティブなものも同様です。ですから、ネガティブな意識を持っただけでマイナスエネルギーが生じてしまうために、願ったつもりはなくても低い波動の出来事を引き寄せてしまいます。逆に、純粋な愛の気持ちによる祈りによって発するエネルギーは、とても大きな光(ポジティブなエネルギー)となって発し、祈りをささげた人や出来事や物質などの対象に届くために、よりポジティブな状況へと導きます。もちろん、祈りを捧げている自分自身もその愛の光のめぐりによって波動が高まり、よりポジティブな出来事を引き寄せる結果になります。また、夢として見たことが現実として体験したいとか、理想をイメージするとかといった場合に、よりポジティブな感覚の中でより詳細にイメージすることにより、さらなる現実的体験ができる可能性が高まるのです。

より純粋な愛を持った中で願ったり祈ったり思考をめぐらせたりイメージしたり理想を掲げたりするだけで、ポジティブなエネルギーが発してよりポジティブな状況がめぐってきます。たとえ結果的に3次元的な現象がイメージや理想通りではなかったとしても、不安や心配や恐怖などのネガティブなエネルギーを加えるよりは、はるかにポジティブな結果が生じるはずです。ネガティブに感じる予知的なことを、顕在意識の中でよりポジティブに解決するには、「ポジティブな意識を向けることでポジティブなエネルギーを与える」というとてもシンプルなことではありますが、この解決方法が最も適しているのだと私は感じています。



*この内容は2009年03月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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愚痴・悪口 ⇔ 確認・相談

2009年11月11日
愚痴や悪口は波動が低いネガティブなものです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発します。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。

さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動をもろに受け取ってしまいます。

つまり、邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人はすっきりして楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、愚痴を言ってすっきりした~という人と愚痴を聞いて疲れた~(憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口という思念や言霊を発する人がいた場合にどのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の情緒を合わせたり引き込まれたり感化したりすることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。このように同調することで、波動が強く合うことで相手のネガティブな情緒と同じレベルになってしまうし、相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しないようにして聞いてあげて、「かわいそうに」とか「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とかといった、ポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。それを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わないわけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな情緒を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」とはまったく違うということになります。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お話しするスピリチュアルカウンセリング(アドバイス)はそのような内容になることがほとんどですので、確認や相談を受けて、その解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としてとても高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。

いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。情緒レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「かわいそうに(慈悲)」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容することが大切になってきます。


*2008年6月20日に当ブログで掲載した記事を転載しました。


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バックナンバー改訂版

プレアデスからのメッセージ ~意識と肉体のバランス~ 

2009年11月10日
今日の午前中に、8月に前世のリーディングのご依頼を受けてから(現在はご依頼を受け付けておりません)、ずっと長い間お待たせしている方の前世のリーディングを行うために、海岸線を走らせて波動の高いポイントに到着してリーディングを開始しようとしたところ、とてつもなくハードに感じるような強いエネルギーを感じました。その強いエネルギーの中では、とても前世りーディングはできないことを感じたので、今日はやめることを選択すした瞬間、プレアデスの同志の意識を感じました。

以下の内容は、その時に入ってきたメッセージを録音したものを、今、妻がパソコンで打ち込み終わりましたので、ここに紹介いたします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


あなた方の顕在意識の中で、あたかもあなた自身が考えたり思い浮かべたように感じさせたりしながら、さりげなく謙虚ながらも、あなた方のお役に立ちたいと願い働いているのが、ガイドであるスピリットや高次元のあらゆる惑星の存在の行っている仕事の中の一つであります。

これはあなた方の意識に入り込み、あなた方の意識をコントロールしようとか、あなた方の意識をのっとって高次元の存在の意識をあなたの意識と思わせたいとか、そんなエゴのような欲望や、自由を奪うようなネガティブなものではありません。

世の全ての魂は一つに繋がっていることをはっきりと認識し、その中における今の時点で個性を持って別々に存在している魂の尊厳や自由意志を損なわないように配慮しつつ、私達の知っている宇宙の真理をおかすことない領域の中で、あなた方3次元の世に存在することを選択し、様々な状況の中でよりポジティブに生きながら魂向上のための学びを行っているあなた方に対して、われわれは敬意を表しつつ、このようにサポートをしている状態であります。

私達の存在に多少なりとも意識を向け、自分自身の思考と高次元の存在から与えられる叡智とを分離することは、誰にでも可能なことではあります。ただし、あえて分離することによって魂向上のための学びをより進めていくことができれば大変有意義なことでありますが、自分自身の思考であったとしても高次元の存在からのサポートであったとしても、いずれにしても最終的には自らの自由意志によってめぐらせ、意にそぐった事を選択するわけですから、その経過というものに関しては実際にそれほど気にする必要は無いものであります。あらゆる条件の中、結果的に自己責任を強く持ちながら、自由意志の中で何を選択するかに重きを置くことが大切であるということになります。


第3の目と呼ばれているあなた方の肉体の額近辺に位置する、高次元の意識とあなた方3次元の所有する肉体との大きなパイプとして繋がれているチャクラは、あなた方の顕在意識の認識度や思考に関係なく、必要に応じて必要なものが与えられています。

第3の目と呼ばれる部分から与えられる情報も、あらゆるインスピレーションも、そこから与えられているものなのか他のチャクラから与えられるものなのか、あなたの思考や直感によるものなのか等、その出所や伝えられる部位に関してはよほど肉体的に繊細になっていたり、魂向上のために必要であったりするという状況でない限り、なかなか認識しづらいものであります。

第3の目の辺りがうずくようにしてむず痒くなったり、時には痛みのような形で表れたりするなどの肉体的な不調和を感じるようなときには、間違いなく第3の目のチャクラを通して強いエネルギーが自らにもたらされているものであると認識してよいでしょう。

その際に、その違和感がある部分に焦点を当てて意識を集中させることで、そのエネルギーの質や、与えられたインスピレーションを営巣や言葉などとしてある程度自覚できるほど認識できるような場合もありますが、多くの場合は漠然とした印象であるとか、はっきりと認識できないという場合が多いでしょう。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、肉体的にネガティブに感じるほどの違和感や不調和を感じるような場合には、あなたの肉体と意識とのアンバランスさがそれなりに多く生じている場合が多いからです。

肉体と意識とのバランスがそれなりに保たれていれば、全てのチャクラからバランスよくエネルギーが出入りし、第3の目のみ特別強いエネルギーを感じるということは、通常それほどは起こりにくいのです。人は肉体も意識もアストラル体やコーザル体などのあらゆる体もそうですが、全てが程よく調和されていることが最良の状態であります。その中のある一部分の体や意識や肉体にあるチャクラなどといった部分的なものが上手くバランスがとれていない場合には、その部分に違和感を生じることは一般的に起こりうることです。

特に今のようなこういったスピリチュアルなエネルギーが増大していく中、多次元的なところに意識を向けすぎたりスピリチュアルな方向に意識を向けすぎたりすると、現存している3次元の密度に対応できる濃厚な密度を持つ肉体の中でも、丹田と呼ばれる第2チャクラや第3の目と呼ばれる第6チャクラが不調和を感じるような場合には、実生活における意識と行動とのアンバランスさが要因となっている場合が多いのです。

ですから第2・第6チャクラがアンバランスさを生じた場合には、まず自らの生活自体を見直して見る必要があります。その際の要点とは睡眠・食事・休息といった、はっきりと認識できる部分と、思考や物事の受け止め方といった、自己ジャッジのし難い意識の部分との両面があります。

その中で意識の部分に関しては、顕在意識の中で、物事の受け止め方や感情を、できるだけポジティブなものを選択するように努めることで、あえて深く自己ジャッジをしなくても、ポジティブに受け止めたりネガティブに感じた物をポジティブに変換していったりするように意識することを続けて、実際によりポジティブに意識が働くようになれば、徐々に波動は安定していくでしょう。

意識のポジティブな改善も必要ではありますが、平行して、とても現実的であるバランスの良い食事を摂ること、最低6~7時間のしっかりとした睡眠時間を確保すること、程よく運動をすること、肉体的に無理を生じないよう努め疲労があるときには適度に休憩をとるようにすること等、わかりやすい実生活における改善すべき点にも重きを置くことは、とても大切なことであり、かつ、とても認識がしやすいことでもあります。

あえて認識しづらいスピリチュアルの方向に自分の改善点を強く求めるよりは、目の前の状況であり、最も認識しやすい自分自身の健康管理や顕在意識に目を向け、その中で改善すべき点を反省し変革させていくように努めることが、もっともやりやすく、かつ3次元の世においては最も重要になります。

その活力を得るためにスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り込んだり、肉体を浄化させたりすることは必要になるでしょう。また、意識の変革に関しては、必要不可欠となる宇宙の真理や、自らのより深い領域の自己の状況や波動を高めるためのあらゆる方法論なども、必要に応じて得ることも大切なことであります。

しかし、全てはバランスがもっとも大切なことであり、バランスさえそれなりにとることができていれば、意識や肉体の一部分や、もしくは全体的な感覚としても、ネガティブに感じることは少なくなっていくでしょう。

また、それなりにバランスが取れている状態から、部分的でも全体的にでも違和感やアンバランスさをそれなりに生じていると感じるような場合には、その時点における自己の中にネガティブなエネルギーが入り込んでいるとか、ネガティブな何かが影響していることであると認識することができるしょう。そんな時には、直感に任せて感じて見つめなおし、その中から反省をし改善すべき点を認識して、自らが改善すべきと感じたことを実行することが必要になるでしょう。



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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

心のパワーの限界と無限性について

2009年11月10日
オムネクの本の中の内容で、今、ここに掲載する必要を感じましたことを転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


人間が存在する限り、常にひとつの問いが挙げられます・・・―― なぜ世界はこのようになっているのか?

地球において人々は、すべては原子から成り立っていて、それらはいくつかの正と負のエネルギーの荷電粒子にすぎないと思い込んでいます。

しかし、それは何が多様な物を作り上げ、それらをひとつにまとめて維持しているのでしょうか?答えは心の中にあります。

人間が自身の思念のパワーで物質的な領域に自分の世界を創造しているのです。世界は人間の集合的な思念を反映して創られているのです。

木がどのように見えるかという心のイメージが世代から世代へと引き継がれて、これらの思い込みの思念が木々を変わらぬ姿のままに保っているのです。人の心のイメージが変化すれば、木々も変化するのです。

人が「これは不可能だ」と言う時、彼は制限された考え方から発言しているのです。あらゆることは可能なのですが、無知であるがために人は、自らに限界を設けるのです。すると彼は限られた世界を持ち、それは彼の思考を制限し、その世界にさらなる制限をつくってしまうのです。人間の世界は人間自身がその思考を変えない限りは、決して変わらないのです。

あなたがある家庭に入る時、もしくは連れ合いと一緒に家族単位を作り上げるときは、より強いほうが自分の望みに従って家庭の在るべき姿を創り出します。もしその人が混乱していれば、そこには混乱した家庭が表れ、混乱した子どもたちと混乱した生き方が見られるようになります。

私たちは他人が自分たちの世界を制限していることをとがめるべきではありません。もしある人たちが何事にもしっかりと安全対策をしていて、常に落ち着いて心を乱さない生き方をしているとすれば、それは彼らが別の生涯(過去世)において正反対のことを経験してきたがために、何かに恐怖を感じて反応している可能性もあります。

経験の積み重ねによる魂の成長という全体像を見るとき、そこには非難したり裁いたりする余地はなく、ただ理解のみがあるのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク 徳間書店より転載。



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スピリチュアル

1つに意識(センター)で認識すること

2009年11月10日
今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。

そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、肉体を持たないスピリチュアルな高次の存在であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、そういった3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。

今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。

このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。

ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。

急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。

多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。

つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。

そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。

いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。

もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。

特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。

宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。


*2009年02月25日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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「かのこ」はタエヌ家代表

2009年11月09日
くるみ杏(來未を平仮名に変えました)というニックネームで小説を書き始めたことを先日のブログで紹介いたしましたが、書きたいことが次から次へと湧いて出てくるので、とってもわくわくしながら書き続けています。すでに10話まで書きましたが、まだまだ続きそうで、長編になりそうです。

ちなみに私自身、小6~中1の頃に小説と称して短編を3作ほど書いたことはありますが、それ以来の小説になりますし、そういった事に関しての専門的な勉強はこれまでにしたことがないので、まったくの素人作品になります。

主人公のかのこは、私の娘のアマンダ(次女仮名小3)がモデルになっています。書き始める前はそんなつもりはなかったのですが、書き始めたとたんにアマンダが浮かんできて、いつのまにか性格や学校生活の様子など、アマンダっぽくなっていました。

母加奈は、私の妻のスピリチュアルに目覚める前の様子に似ているように感じています。そして、この先のストーリーの中で目覚めが進んでいくわけですが、今の時点で私の中でイメージしていることは、具体的な話は実話ではないことが多くなるでしょうけど、目覚めが進んでいく様子は妻がモデルのようになっていくように感じています。

かのこが高次元の世界を夢の中で体験していて、その内容を顕在意識の中ではっきりと現実の経験と同じような感覚で記憶しているという設定になっていますが、高次元の世界は、今のところはオムネクやアミの本に出てくる内容に近いような感じになっていると自覚しています。たぶんこれは、私自身がアミやオムネクなどの本から得た知識と、自分自身の中で感じることとで一致しているような、信頼していて書きやすくてわかりやすい状況から表現しているのだと感じています。

いずれにしても、人や場面の設定からストーリーなど、小説「かのこの現実」を書いている時、くるみ杏自身は、軽いチャネリングをしているような状態になっています。とはいっても、8割くらいは自分の意識をしっかりと持っているので、メッセージを下している時のように5分5分という感じではないために、私としてはソフトなチャネリング状態で書いています。

小説が書けるような時間が確保できると、その時に書きたい内容が頭の中に湧きあがったり降りてきたりしながら広がっていきます。その広がったイメージや情景やストーリーや言葉を拾い上げてまとめ、できるだけわかりやすいように文章で表現するというような作業を私は行っています。ですから、霊力的な疲労感は軽いし、思考もそれほどハードには使っていないために、書き終わってもあまり疲れを感じないので、1日に複数回書くことがブログに書くような内容に比べると容易にできます。

かのこは今の世の中の状況に関して、様々な疑問を投げかけていますが、これは主に私の3人の娘が私に伝えてきた内容がもとになっています。また、私や妻が感じてきたことも織り交ぜていますが、それをかのこのが小学生3年生の女の子の立場として、代表してやさしく表現してくれています。ですから、かのこの話は、我が家の日常生活の中での話の内容のいくつかをまとめて表現しているといっても過言ではありませんし、この先も続いていくはずです。

この先のストーリーでは、夢の中のシーンは少なくなり、かのこと母加奈との会話のシーンがメインになっていきます。その会話の中で、様々な今の世の中の在り方の疑問や気づきの内容が表現されますし、かのこの見た夢の中の世界である、高次元の世界の話も要所に出てきます。

「かのこの現実」では、私がタエヌのスピリチュアル日記の中で表現しきれなていないと感じている、私の家族個々の、疑問や気づきやスピリチュアルな学びの様子など、タエヌのスピリチュアル日記に書いてきた内容の補足や追加、また実生活への活用の仕方などについて書いた副読本的なものとしてお読みいただけると幸いに思っています。

また、ポジティブなスピリチュアルライフを送るための参考にしていただきたいという願いに加えて、子育てや、スターチルドレンなどの、今の子どもの視点での世の中の捉え方に関しての参考にもしていただければ幸いだと感じ、今回にほんブログ村では、小学生の子(子育てブログ)のランキングにも登録しました。

もし、お気が向きましたら「かのこの現実」をお読みいただけると幸いです。また、すでにお読みいただきました皆さまには御礼を申し上げますとともに、お気が向きました時には、引き続きお読みいただけましたら幸いに思います。どうぞよろしくお願いいたします。

☆くるみ杏☆アセンション小説 「かのこの現実」
   ↓    ↓
http://blog.goo.ne.jp/kurumianzu



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スピリチュアル

メポロスからのメッセージ

2009年11月09日
「メポロス」・・・緑色の目をした青白い顔に薄く銀色に光った細い体に驚かないでくださいね。私は宇宙のかなたから来たあなたの古くからの友人です。難しい言葉はまだ使えないけど、気持ちだけ伝えにまいりました。ありがとう、私の友よ。私たちの実体のまま個体として現れるには、まだ受け入れる準備のできていない地球のみなさんと、こうして言葉によるコミュニケーションをとることができるだけでも幸せです。

明日からもその先からもメッセージを送るので、あなた方にとってはまだよく知らぬ現実世界からのメッセージとなることですが、今の私が存在している場所には、あなたがたのような時間の概念はありません。今はすべてとつながっており、直線的でもなく段階的でもない、無限に広がる大きな空間のように時間は存在しています。だから、今をしっかりと見つめるだけで、あなた方の時間的な過去も未来も、すぐここに感じることができるのです。

時間のことについてはあいまいな表現になっているのでしょうが、私には地球に個体として存在した経験がないので、その地球上の世にて生きていることの感覚は実体験してはいませんが、同じような3次元の世で生きてきた経験はたくさんあります。私は私の魂におけるすべての記憶を持っているために、まだ魂として生まれたての頃も、ネガティブな3次元の世の中で苦難の道を歩んだことも、はじめて経験した光の世への旅によって知ることのできた本当の宇宙の愛の光で満ちた世にたどりついたあの瞬間の感激も、すべてをはっきりと覚えているのです。

我が連合がこのたびこうして地球に来たのも、私たちが経験したことのあるあの素晴らしい光の世への旅をまもなく完了させて、今あなた方の存在している世から、今私たちが存在している領域内へとあなた方が到着することを、お出迎えするためであります。そして、できるだけ多くの魂をお出迎えするために、できる限りやさしい光に包まれてできるだけスムーズにこの旅が終えられるよう、私たちが許された範囲内で、光りを送りつつ、神と共にサポートするためにやってきているのです。

今成すべきことを、我が連合は、私たちが許される領域の中で、親愛なる地球のみなさんのために、家族として愛の気持ちのみで、あなた方を見守りながら私たちが神から与えられた範囲内で、全力で手を差し伸べています。あなたがたの成すべきことは、私たちと同じように、今成すべきことに、愛の気持ちを大きく抱き続けながら全力を挙げて取り組むことです。あなたがたが全力を挙げて頑張れば頑張るほど、私たちはより多くのサポートを行うことが許されるようになります。あなた方が、私たちの存在する領域に近付けば近付くほど、密度も近づき、私たちもさらに近付くことが許されるのです。

頑張ることとは、無理をすることでも、疲れ果てるまで努力することでもありません。自らの意にそぐわないことを嫌々行う必要もなく、自らの意思で、自らを保ちながら、光りを求めて、愛の気持ちを抱きながら、明るく光り輝ける体で、楽しく充実感あふれたエネルギーに満ち溢れて活力の湧く中で、あなたの魂の意に従って、今あなたが存在している価値観を強く感じることを選択し続けて行うことなのです。

ますますあなたとの波動域の高さと私たちの存在している領域の波動とが近付くにつれて、多くの地球のみなさんと、こうしてコミュニケーションがとれるようになっていくことができるので、まだまだ直接顕在意識の中にてお話ができる友が少ない私にとっては、もっと多くの人が、もともと私と友であることや、我が連合のみんなとも宇宙のすべてとも、もともと友でありひとつの家族でもあることも思い出して、コミュニケーションをとりあうことができるようになることを待ち望んでいます。

今、こうして届けられる私からの言葉が、今、一人でも多くの地球の友に届き、私や宇宙のあらゆる星から来ている宇宙ファミリーのみなさんのことを思い出して、一つの愛のみで結ばれた家族として、神の愛に包まれながら、ともに宇宙の平和のために貢献することができる時が来るのを心待ちにしています。



*2009年9月3日にタエヌがチャネリングして書き下ろしたメッセージです。過去に当ブログで掲載した内容を転載しました。



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