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近未来図

2009年10月06日
アニメ「サザエさん」は私の子どもの頃からテレビで見ていたアニメです。もう何十年も経つのに、今でも同じような感じの内容で放送し続けているわけですから、その認知度も人気も高いわけですし、我が家でも子どもたちが時々見たがるので見ることがあります。サザエさん一家や主に出てくるキャラクターは、みんなとても純粋で愛の大きな人たちに描かれていますし、いろいろな不調和や問題などが起きても、最終的には解決し、みんなで笑いあって仲よく調和される場面が描かれるために、毎回ハッピーエンドという形になっていますから、「理想的な家族」とか「温かく明るい気持ちにさせてくれる番組」とかと評価されているようです。

しかし実際には、ほぼ毎回のように、「ウソやごまかしや偽りや隠しごと」や「心に思っていることと言葉との違い」や「過干渉」というようなネガティブなことが内容に盛り込まれていて、それが不調和やネガティブな問題の発端になっているということです。動機は色々ですが、行動はネガティブなものとなり道理に叶っていないようなことが多くなってしまっているのです。

サザエさん一家や親類や職場の皆さんが、もしすべてが正直なことばかり言い合っていて、不安や怒りや悲しみなどのネガティブな感情を生じずポジティブな感情のみを持ち続け、余計な干渉をし合うことなく、言葉と心が常に一致し、慈しみ合い分かち合うような高次元の意識や行動ばかりの内容だったとしたら、3次元の今の世のお茶の間にはウケないでしょう。しかし、それなりにネガティブな意識や行動から不調和が生じ、それを反省したり解決したりしたからこそ感じられ味わえることができるポジティブさというものが、3次元の世において必要とされていることであるからこそ、こうして長い間、サザエさんが親しまれているのでしょう。陰陽の調和。闇があるからこそ知る光の素晴らしさ…ちょっとオーバーな表現ですが、そんな感じのことになるのでしょうか。

ネガティブさとポジティブさとのバランスがとれていて、身近に感じられるような出来事とキャラクターにより構成された内容が、実生活の参考になるとかおもしろいとかとポジティブに感じられる人が多いのが3次元の今の日本の世の現状です。高次元では当たり前ですが、3次元では理想ではあっても現実的ではないような、大調和の中におけるサザエさんの内容になってしまってはおもしろくもなく、理想であるとは感じても身近には感じられず、実生活においては参考にはならないと感じるかもしれません。


地球人類すべてがウソや偽りや怒りや不安などのネガティブな意識を生じることはなく、不干渉の法則を保ち、自由と平和と統一の中ですべてを分かち合い、地球人類すべても宇宙の存在すべてとも、友として家族として愛に満ちた中で至福の時を過ごす……3次元の今の世の現状の中では単なる実現の難しいような理想的なことに感じることですが、アセンションした後には地球の世の現実となる近未来図なのです。


*本日4つめとなるこの内容を書き終えたら急にガクッと気力が抜けてしまいましたし、なんだか充実感でいっぱいにもなりましたので、今日はこれでおしまいにします。お読みいただきましてありがとうございました。



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高次の世におけるコミュニケーション

2009年10月06日
地球がアセンションすると4次元そして5次元の世になりますが、あらゆることが3次元の世とは大きく違っていきます。その中の1つに、コミュニケーションの主な手段が言葉によるものではなくて、テレパシーによるものになります。

自分の心で思ったことが、そのまま相手に伝わります。相手が近くにいても、たとえ遠くにいても、意思を伝えたいと思えば、相手を特定して伝えることもできますし、一度に大勢に対しても伝えることができるのです。そして、伝えられた相手も、確実に伝えられた内容を知ることができるのです。同じ地球にいても、たとえ他の惑星にいても、距離は関係なく通じ合い、また行き来することもできるのです。

相手の心の中を読み取ることも可能です。心に思ったことがわかるからです。でも、高次元に存在するまでに意識が高まっている人は、不干渉の法則は最低限守るべき法則の1つとして常に心得て実践しているために、相手の心を探ろうとしたりのぞきこんだりすることはありません。常に心はオープンな状態にあっても、必要なプライバシーは守られた状態になっているのです。だれも隠しごとはしないので隠しごとをされることもありません。だれも過干渉をしないので過干渉をされることもないのです。




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スピリチュアル

「必要」に徹すること

2009年10月06日
私は、意識や行動に関してはわくわく感に従うことを基本としていますが、物質の扱い、特にお金に関しましては「必要」に徹するよう常に心がけています。

私のブログを以前からお読みの方はご存知かと思いますが、私は世間の基準においてはたいへん貧乏であると位置づけられるでしょう。現に、我が家のすべてを合わせた今の時点での手持ちの現金と通帳の中身とを合わせても1万円前後しかありません。クレジット会社等の業者からの借金はまったくありませんが、6人家族の現状の持ち金としては、きっとかなり少ないでしょう。でも、こんな状況は我が家のここ数年の状況の中では珍しいことではありません。確かに以前は先を考えて不安に陥ったことは何度もありましたが、今の時点での私も妻も「必要」に徹しているので、昨日までも今の時点でも、必要なお金はあることを感じていましたので、安心して実生活を送っています。

以前までの私も妻も、少し先のことを考えて思い切り不安になることはしばしばありました。特に、子どもたちの学費や家賃といったようなまとまったお金が必要であり、子どもたちにもネガティブな影響を及ぼすような事態においては、子どもたちにネガティブな思いをさせたくないという思いから、直前になっても必要とするお金の貯蓄がないようなときには、恐怖のようなものさえ湧きあがることもありました。

でも、これまでの数々の経験を通して(私のブログの所々にその様子は具体的に書いてきました)私も妻も、「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」ことを実感して強く信頼するに至ったので、以前のような取り越し苦労(まだ起きてもいない先のことを過度に心配すること)をすることが徐々に減ってきました。それでも、やはり今でも取り越し苦労はします。私のような自営業(我が家の収入はアセンションスペースシューリエのホームページに書かれている内容のご依頼を承って実行することにより得られる収入のみです)では、お金を得るためのこの先の当ては未知数なわけですから、毎月かかる家賃10万円や学費等が直前まで確保できていないような時には、気がつくと取り越し苦労の世界に浸っていることがあります。でも、そのたびに「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」という言葉を念じて、ネガティブな感情を安心と信頼というポジティブな感情へと変換することによって乗り越えてきましたし、そのように強く意識するようになったここ1,2年間は、実際に必要な物は必ず与えられ続けてきました。《大感謝!》

我が家では過度の節約(きりつめること)はしていないと自負しています。たとえ持ち金が乏しいと感じていても、必要であればその分を使うようにしています。お金に多少の余裕や過剰があるような時には、多少なりとも贅沢であると感じるようなことも、波動を高めたり気をやすめたりするなどのポジティブに感じることとして必要であると感じれば選択しています。だからきっと子どもたちは、世間と比べても貧乏であるとは感じていないでしょう。でも、ぜいたくをしているのとは、ほど遠いいと感じていることでしょう。

最近アマンダ(次女小3仮名)もデンプ(3女6歳仮名)も、私に何かを買ってほしいとねだる時、「~は~をする時に~のためにどうしても必要だから買って~」というような言い方をすることが増えてきました。そんな時、「必要ならばいいよ」とあっさりと認める場合もありますが、私からしたら贅沢であったり本来は必要ではないと感じたりしたような場合には、必ず私の捉えた観点を話して、もう一度本当に必要な物なのかどうかを考える機会を与えるようにしています。時には説得するようになる場合もありますが、私も妻も子どもに対して話す内容と同じように「必要」に徹することを実践していると自負していますが、そんな姿を感じてくれているためもあってか、必ず結論は我欲を抑えて必要に徹してくれています。

シュー(高1長男仮名)とグミ(中1長女仮名)は、それなりに我が家の経済状況は分かっている中で、それでも必要と感じるような物のある場合には、たとえ高価な物(2人とも最近は部活で必要な物がメインですが良い物を求めて値段はあまり妥協していません)であっても買ってほしいと要求してきたり、カラオケに行くからとか電車で近くの町に出て買い物に行くからとかと言って、余分におこずかいを求めてきたりすることもあります。でも、おもしろいことに、この2人の願いは金額の高低に関係なく、いつもすんなりと叶う(購入するための現金が手元にある)ので、本当に「必要」な物を得ることに徹しているんだな~と感心してしまいます。

これまでに何度も過去のブログには書いてきましたが、私も妻も石垣島に移住することを、今、もっとも強い願いとして抱いています。もちろん、必要なお金は全くありませんし、物質的なことに関する当てなどもまったくありません。3次元的な物質的には何一つ動いていないのです。でも、常に理想としてはあらゆることを描き続けていますし、願望は時が経つにつれてさらに強まり広がっていっています。そんな中、私も妻も常に願いは必ず叶うことを信じて、私たち家族にとって移住することが必要である時が来れば、必要なものが、必要に応じたタイミングでもたらされることを信頼して、ポジティブな感覚の中で待ち続けています。



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朝の瞑想(うたた寝)の中で

2009年10月06日
私は毎朝だいたい4時前後に起床します。早起きだと思いますが、ほぼ毎日の就寝時間が夜9時前後ですので、睡眠時間は十分に確保していると感じています。

起きてからトイレに行った後、湯沸かしポットに水を入れて沸かし、パソコンの電源を入れることから1日が始まります。夜中にいただいたメールをチェックし、スケジュールの書かれた手帳を確認して1日のおおまかな流れを立て、俗っぽいことと感じつつもブログへのアクセス数を(最近はランキングの位置も)確認して、寝起き直後のルーチンワークが終了します。

妻はだいたい4時半頃に起床しますが、私の寝起き後のルーチンワークは妻が起きてくる前に終了することが多いので、その際には部屋の電気を消してソファーで横になり瞑想(うたた寝)をします。瞑想とはいっても目を閉じて無になるだけのことですのでうたた寝というほうが正しい表現かもしれませんが、だいたいは目を閉じるとすぐにきれいな色の光が見えてきます。濃い青や紫色やピンクや黄色や白など、日によって色や輝きの度合いや形や表れ方などが違うこともありますが、その情景を心ゆくまで楽しんでいます。また、時にはどこか行った記憶のないような場所の光景が見えるときがあるので、そんな旅を楽しむこともあります。

とても心地よいので、そのままいつの間にか眠ってしまうことがありますが、妻が起きてくると目が覚めますので、目覚まし代わりにしています。眠らない時には、いろいろな言葉やブログに書きたいと感じるような内容やチェックしたメールに返信する内容などが、思考というよりはインスピレーションであると感じている中で顕在意識に浮かび上がってきます。

今朝は、ブログへ書きたいと感じるような内容が、なんだか細切れのように色々と浮かんできました。この内容の多くは私がこれまでに気づいたことや、現在実生活の中で大切にして意識していることなどでした。きっと、今日もしくは数日間になるかもしれませんが、わくわく感に従い、いつものような長めの文章ではなくて、コンパクトにまとめたような内容を何度かに分けて書き綴るのであろうと感じています。

予告のような内容のみで、あんまり意味がないかとも思いましたが、この内容もわくわく感に従って書いてみました。



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