FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

アセンションに向けての移行期とフォトンベルトとの関係

2009年10月01日
「アセンション(ascension)」とは、-上昇、即位、昇天を意味する英単語ですが、スピリチュアル関係の用語としては、主に「次元が上昇すること」という意味として捉えるケースが一般的になっています。また、私がブログでこの言葉を使用する際には、すべてが「次元が上昇すること」を意味しています。

地球全体のアセンションは2012年12月22日~23日頃に起こります。地球のアセンションは、フォトンベルトの影響も受けて起きることなのですが、その臨界点となるのがこの時なのです。

このフォトン・ベルト(Photon Belt)とは、銀河系にある高エネルギーフォトン(光子)の帯のことです。フォトンベルトは、宇宙の根源から放射され、銀河の中心から伝搬される進化エネルギーや生命エネルギーなどの高い波動の領域です。

フォトンベルト内は高次元の密度(振動の周波数)になっており、その領域内に振動数の低い物質が入ると、物質の振動周波数が急速に変換されます。フォトンベルトの中に入るにつれて徐々にエネルギーが増していき、高い波動域になっていきます。1987年に、地球はこのフォトンベルト内に入りましたので、この時からアセンションへ向けての大きく変革するための移行期が始まったのです。

そして、徐々にフォトンベルトの強い影響を受けていき、3次元レベルの物質が存在することが不可能になる4次元の密度に変革する臨界点、つまりアセンションする地点にまで地球全体が達した時点において、4次元の世でも存在できるような密度にまで変換することができた生命体のみが、地球上に存在することができるのです。また、そのためには地球上に現存する生命体の意識レベル、特に大きくかかわっている地球人類の集合意識レベルの波動の高さも、アセンションする臨界点にまで高まっている必要があるのです。そして、地球の生命体の集合意識と地球全体とフォトンベルトの波動とが高次のレベルで共鳴しあうことによって、地球生命体は瞬時にアセンションして第4密度になり、地球上が大きく変革したことを、アセンションの時を地球上で迎えることができた人すべてが、はっきりと認識することができるような状況に至ります。

このような、フォトンベルトの強いエネルギーを徐々に受けつつ地球上や我々地球人類が変革している状況を、バーバラ・マーシニアック著の「アセンションの時代」(風雲舎)を参照に、2年ほど前の私のブログに記載した内容がありますので、以下に一部内容を修正したものを転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

プレアデスの同志が称する「ナノセカンド」という時期に、現在の地球人類は存在しています。このナノセカンドとは何かといいますと、簡単に説明すれば「アセンションに向けての急激に宇宙エネルギーのレベルが増幅する期間」ということになります。具体的にナノセカンドはいつであるかといいますと、1987年に始まり2012年の冬至(12月22日)までの25年間ということになります。2012年12月22日とは地球がアセンションする日です。つまり、来たるアセンションの時に向けての準備期間がナノセカンドということになります。

ナノセカンドの第1段階である最初の10年、1987年~1996年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々10倍の割合で増幅したそうです。

第1段階の期間では、地球人類すべてがそのエネルギーの影響を受けながら、知らず知らずのうちに、意識が変容していきました。

ナノセカンドの第2段階の10年である1997年~2006年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々100倍の割合で増幅していたそうです。

この第2段階の期間では、人々の価値観が大きく変わっていきました。表面的な物事の事実や人や集団の言動に対しての捉え方も変わっていき、真実が求められるようになってきました。2極化が進んでいきました。これまで以上にたくさんの経験を積むことができました。その中で、事実をどのように受容するか、どのような自己責任をとるか、自由意志により何を選択するのか、そういった中でより波動を高めた人々の中には、個々の今世に生きる目的を知り目覚める人々が増えてきました。

第3段階、つまり最終段階である2007年以降は、年々10万倍の割合で地球に影響を与えてくれるエネルギーが増幅していきます。つまり、今日現在も、この最終段階の真っ只中に位置するということになります。

この最終段階では、これまで隠されていた世の中の真実というものが、否応なく表面化していきます。すでに、その事実はマスコミによってどんどん公表されているので、実感されている方が多いかと思います。地球人類個々の選択肢はこれまで以上に多くなり、無数に存在していきます。ただし、その中で何を選択できるかという道は限られていますし、すべてはやはり自由意志と自己責任によるものとなります。そして、選択する内容により、どのような宇宙エネルギーを自分に与えていただくかということも同時に選択しているということになります。

今の時期はこのように、毎瞬ごとに増加しているとても強い宇宙エネルギーを我々は受けているわけですから、これまで以上に意識的に、より波動の高いエネルギーを受けられるよう、意識を高くポジティブに持つように努めていくことが大切になります。強まっていくエネルギーは、高い波動のものもありますが、低い波動を促進するようなエネルギーもあります。波動の法則により、高い波動を発していればさらに高い波動のエネルギーの影響を受けることができますが、低い波動を発すると低いエネルギーの影響を強く受けることになってしまうのです。また、高い波動の中で低い波動を発し続けていると、そのギャップが大きければ大きいほど、肉体や精神などに不調和を生じやすくなってしまうのです。そして、このような自由意思による選択を続けていくうちに、より高い波動になって4次元の世へと向かうものと、3次元の世の低い波動のままでいるものとの2極化が進んでいるのが現状です。

また、思ったことが3次元の世に現実化するまでの期間が、さらにどんどん短くなっていきます。理想もそうですが心配事も同様です。ポジティブなことでもネガティブなことでも、強く思えば思うほどより現実化しやすくなっていくということです。

よく3次元の世の現実といわれる物質社会は、その人の心の映し出しであるといわれますが、そのことがよりはっきりとしていくということになります。ただし、この「心」とは、顕在意識のみではなく潜在意識や無意識も含まれますし、その人の放つ波動の状態も含まれるという定義になります。



自分の今世の生きている目的に向かって歩むための理想の道であるならば……

人々や地球や宇宙に愛を向けて波動を高めあうというめぐりのための理想の道であるならば……

動機や目的が純粋でシンプルでストレートな愛から発した理想の道であるならば……

本来の現実である理想の世界を膨らませつつ、足は大地にしっかりとつけて、常に心には愛を持ち続けていれば……

そんな理想である世界がどんどん3次元の世に五感的にわかる状態として映し出されていきます。そして、この理想の世界は、本来の現実と3次元的な現実とが一致していくわけですから、より実感しながら実生活を送っていく中で、より波動を高めて地球や宇宙にめぐらせるという結果になっていきます。

これまでに人類が経験したことによって割り出されてきた、教えとか常識とか価値観とか予測とかいったことに捉われて、せっかく知ることのできてきた、本来の理想の道を思い描くことや歩むことを躊躇するということは、とても残念なことであるということです。

今、ナノセカンドの最終段階であるこの時期だからこそ、我々が与えていただいているとてつもない量の宇宙エネルギーを、実生活において存分に生かしてより幸せになっていくことを選択するということは、地球にとっても宇宙にとっても理想的なことであるということなのです。




*にほんブログ村のランキングに参加してみました。よろしかったらプチっとクリックをお願いします!

    ↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村










スポンサーサイト



スピリチュアル
 | HOME |