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3次元の世におけるバランスを意識して

2009年10月12日
私の熱中していた趣味の1つに海釣りがありましたが、2~3年前は経済的な問題からほとんど釣りをすることができませんでした。昨年の夏頃から今年の春頃までは、生きている餌を針につけることや魚を釣って傷つけてしまうことを辛く感じたので、釣りをしに行く気になれませんでした。でも、6月頃にアマンダ(次女仮名小3)とデンプ(3女仮名6歳)にせがまれて釣りに行ってみたらやっぱり楽しくて、結局あれから月に2~3回ほどの割合で、妻や娘たちと共に釣りをしに出かけています。もちろん、釣り上げた魚は慈しみの気持ちを向けつつも、おいしく食べさせていただいています。今日もアマンダの要望を受けて、みんなで近くの漁港で釣りをしてくる予定です。でも、以前は家族と離れて、釣り船に乗ってタイやヒラメを主に狙って釣りに出かけていましたが、本格的な釣りをしに1人で行くような気分には至っていません。

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「ブログランキング上位ランクinおめでとうございます。今後のタエヌ様のご活躍をお祈り致しております。」というあたたかいお言葉をメールでいただきましたので、ストレートな気持ちを書いて返信しました。「ブログのランキングとかアクセス数とかは、やっぱり気になります。とにかく少しでも多くの方にブログをお読みいただくことで、何らかのお役に立てたら幸いであるという純粋な気持ちからの願いと、ランキングの上位に位置しているという優越感のようなエゴとが湧きあがる中で、こうしてはっきりと数値として表れている様子を見るのが、今の時点では楽しみの一つになっています・・・。」

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我が家の庭にある10坪ほどの小さな畑では、ダイコン、ホウレン草、小松菜、かぶ、レタス、九条ネギ、わけぎが元気に育っています。10年ほど前から畑の肥料に化成肥料は使わず有機肥料のみで育てていますが、その分、虫が寄りつきやすいです。マシュー君のメッセージにもありますが、スピリチュアルな視点からも農薬は用いない方が良いとは理解していても、いろいろな手段を用いてもしつこく虫が寄ってきて、葉を食い荒らされたり根切虫にやられたりしているうちに、結局は微量ながらも農薬を使ってしまっています。理想は有機無農薬野菜、でも実際には有機減農薬野菜ではありますが、やっぱり育てた新鮮な野菜はおいしいです!

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コーヒーは波動を下げてしまう飲み物の1つであることはわかっていますが、毎朝必ず1杯のコーヒーを飲んでいます。アルコール類も同様にわかってはいますが、毎晩平均1本の赤ワインを飲んでいます。百薬の長とはいいますが、少し飲みすぎかも…と感じつつ、1日の終わりの楽しみとしては欠かせないものになっています。コーヒーもアルコール類も、程よく飲む分には、今はいいのかな~と思っています。

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肉食、特に哺乳類の動物の肉を食すことは、共食いのようなものでもありますし、波動を落としてしまうカルフード(ネガティブな食べ物)であることは十分に理解しているともりです。そのことを意識し始めた2年半ほど前から、肉食は徐々に減り続けてはいますが、でも時々はハムやベーコンなどの肉の加工品を購入して食したり、外食するときや弁当を購入する際には肉の入ったメニューを選んだりして肉を食べることもありますし、長距離を運転した後や肉体的に疲労した時には、かつ丼とか焼肉丼とかといった、ハードな肉食も1,2カ月に1度くらいの割合でとっています。ハードな肉食をとる際の食べ始めは美味しいと感じるのですが、途中から徐々にきつく感じるようになり、食べ終わると少し胃がもたれたりちょっと気分が悪くなったりすることもありますし、毎回反省はしてしまいます。でも、食べたいと感じて食べられる環境にある場合には、我慢しすぎないようにして食しています。そして、食する際には感謝と慈しみの気持ちを向けるようにしています。ちなみに、生肉を使って調理することは選択することができなくなった状態が続いています。

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不干渉の法則を意識しているために、他者をできるだけ干渉しないように心がけていても、気がつくとやっぱり過干渉しているな~という場面が時々あります。特に、買い物に出かけたり車を運転していたりする時には、ついつい目についてしまうようなネガティブに感じる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして干渉しないように意識していますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。

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私が、今、家族の中で波動を高めるための大きな学びの1つが、感情をポジティブに保つためのレッスンであるだろうと感じています。妻に対しても、子どもたちに対しても、私はストレートな気持ちを向けたり、感じているそのままのことを言葉によって表現したりしていると自負していますが、ついつい感情が高ぶりすぎて、怒りや心配などのネガティブな感情が強く出てしまうことがあります。意識では気がついても、気持ちの高ぶりがしばらく治まらなくなってしまう時もありますが、そのたびに自分の波動の低さを感じて反省しています。家族に対する愛が大きいからこそ生じてしまうエゴや過干渉やネガティブな感情であると思ってはいますが、このようなネガティブさが表出していることに気づくたびに、反省し改善するように努めています。以前の自分を振り返って比較してみると、きっと以前に比べたら、少しずつは成長しているのだろうな~と自負している次第です。

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アセンションするまでの残りわずかな地球上における実生活の中で、3次元の世でしか学ぶことができないような、上記に掲載した実例のようなネガティブな中での学びを、この先も私なりに精いっぱい尽力して努めるつもりでいます。でも、肉体や心に大きな不調和を生じてしまうような事態に至るような‘無理’はしないつもりでいます。そして‘徐々に、よりスムーズに、よりバランスを保つように’意識しつつ、わくわく感に従って、魂向上のための修養の道を歩むよう努めていくつもりでいます。



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スピリチュアル

不干渉の法則の実践方法とヒーリングに関して

2009年10月11日
私からすでにレイキ1,2のアチューンメントを受けていただき、来月にレイキ3のアチューンメントを受けていただく予定になっている富士子さん(仮名)からメールでいただいたご質問と、私が伝えたいと感じて記述した内容とを転載しました。(ご本人からはブログに載せることをご快諾いただきました。富士子さん、ありがとうございました。)

今回は不干渉の法則の実践方法とヒーリングに関しての内容がメインとなっています。現在、何らかのテクニックを取得してヒーリングをされている方も、感覚に従っての自己流などで意識的にヒーリングをされている方も、特にヒーリングをしているという意識のない方でも、スピリチュアルなことに興味のある方でしたら、何かしらの参考になるかと感じましたので、転載することにしました。また、昨日の当ブログ「癒しについて」とリンクする内容でもあります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


~富士子さんからいただいたメール~

前略

先日のレイキについての日記 大変勉強になりました!
原則とされていることには忠実に、自分の感覚も大事にしながら
愛を持って実践しながら経験を積んでいけたらいいなと思いました。
ありがとうございました。

そこで今回はその原則に当たる部分なのかも知れないのですが
やはりタエヌ様のお考えをお聞かせいただきたく
メールいたしました。

************

レイキをはじめてから不思議なのですが、体調のすぐれない人たちが
私の周りにいると知らされる事が多くなりました。
だいたいは世間話の中でご本人の口から・・・。

私はリフレ&ヘッドマッサージの資格があるので
「いつでもやるから必要なとき言ってね!」と話すのですが
レイキについての説明は タイミングを見て話してみよう!と
思うことが多いのです。

そこで疑問に思ったことなのですが。。。

①ただ普通にマッサージしている間もレイキのエネルギーが自然とお相手に流れていくものなのでしょうか?もちろんシンボルやマントラを使わずに、ということです。

②ホメオパシーや気功に興味がなく、どこかあやしいと思っている知人がいて
そのため、こちらからレイキについて説明をした事もないのですが
最近体調を崩したと聞き、レイキを送りたいと思うのですが
それは不干渉の法則に反してしまいますか?
12ポジションのヒーリングを行うのではなく ただ「より良い状態になってね」という
思いと一緒に遠隔でレイキを送りたいと思ったのです。

また、他の友達が「最近うちの赤ちゃん風邪気味なのよね」と聞いたので、
思わず第一シンボルで「風邪が治りましたよ~♡」という気持ちで
赤ちゃんのおでこに手を置いてみました。
その場合も その母親(友達)にレイキの説明もせずにただ
勝手にやってしまったのですが、それもどうなのでしょうか?

***************
 
以前タエヌ様が載せて下さったオムネクさんの「ヒーリングについて」という文章に
「他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません」とあり、又、「相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。」ともありました。

「常に愛を送る」という意味では、レイキを遠隔で送りたいといつも思うのですが、
それも毎度毎度本人にレイキについて説明し許可を得ないと
不干渉の法則に沿わない行為になってしまうのでしょうか?
毎回レイキを一から説明する状況やタイミングではない場合もありますし、②の知人のように見えないエネルギーに対して信頼のない人もいます。
12ポジションのヒーリングを遠隔で定期的に行うのは、もちろんきちんと説明し、本人の同意が必要であると理解したのですが
優しくあたたかいエネルギーでその方がおおわれているようなイメージでレイキを送る程度でしたらどうなのでしょう。。。

長々とすみません!
お時間のある時で結構ですので、お考えをお聞かせ頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


ご質問①に関してですが、その通りでして、「ただ普通にマッサージしている間もレイキのエネルギーが自然とお相手に流れていくもの」です。

肉体全体からもオーラからもエネルギーは発されていますが、肉体の部位の中で、もっともエネルギーが強く流れやすいのは手のひらです。マッサージする際に手のひらを使っていれば、普段以上に手のひらに神経を集中させて相手に対する癒しを行うかと思いますが、このように手のひらに気を向けたり神経をある程度集中させたりするだけでも、通常以上に手のひらからエネルギーは放出されます。(前回の私のブログに掲載しました最初の内容である‘癒しの手のひら’はこの原理に基づいたことです。)

これは、レイキのヒーラーであってもそうでなくても同様のことですが、レイキのアチューンメントを受けてレイキとのパイプがより深くつながった状態であればなおのことです。ファーストディグリー終了時では、まだシンボルもマントラも学んでいなくてもレイキを活用できたことからもお分かりになるかとも思います。

ただ、せっかくレイキ2まで学ばれましたし、まもなくレイキ3の伝授もお受けいただくのですから、より有効にレイキを活用された方が良いかとも思います。マッサージ中に手を当てたり動かしたりするたびにシンボルやマントラを使うのもたいへんかとも思うので、マッサージ等の癒しを行う前に、自らの全身にシンボルとマントラを使ってあらかじめレイキを流しておき、よりエネルギーとしっかりつながった状態で行うと良いかと思います。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ご質問②についてです。オムネクが伝えてくれた前回の私のブログに掲載しました‘~自分が自身を癒すということ~’の内容は、とても大切なことだと思います。ただし、言葉の意味合いや内容の捉え方が人によって多少なりとも違ってくるかと思いますが、オムネクの表現してくれた意味合いすべてを理解するには、我々が用いている日本語の言葉や表現のみから捉えようとしても難しい部分も出てくるかと思いますし、3次元の世の中で認識できる事実のみでは、不干渉の法則を意識して実生活を送っていれば、今回いただきましたような疑問が湧きあがるのは当然のことであると私は感じています。

直接的にコミュニケーションをとることが可能である相手に対し、スピリチュアルなエネルギーを意識的に活用してヒーリングを行う場合、宇宙エネルギーや神仏や地球自体のエネルギーなどのスピリチュアルなエネルギーに関して、特にレイキのような特定のテクニックを得ているような場合には、スピリチュアルなエネルギーや実践方法などを、ヒーリングを行う相手に対して、どの程度までの説明をして、どの程度の理解を得るべきなのかということが、ヒーラー自身の意識や、癒したい相手との関係において、人それぞれ、もしくはケースバイケースで違ってくるかと思います。また、エネルギーの理解度と実際にヒーリングを行うかどうかのジャッジをすることと、どこまで関係を持たせるかということに関しても人それぞれ違うかと思います。

私は、ヒーリングを行いたいと感じた相手に対しては、相手の理解してくれそうな状況に応じて臨機応変に対応すべきだと感じますし、要点さえ押さえておけば、それほど詳しく説明する必要がない場合もあると思っています。そんな中で、オムネクのいうように、やはり最低限のヒーリングに関する理解と承諾を得ることは必要になると感じています。

相手の意思を確認する際には、3次元のコミュニケーション手段としてもっともはっきりと理解しあえる可能性の高い、話や文字による言葉を用いることで、本人との意思確認ができればそのようにします。しかし、例えば赤ちゃんや今世の知識や経験の乏しいような小さな子供等の意思をはっきりと確認するのが難しいと感じられるような場合には、代弁者的な存在であると感じられる親や親類などの親しい人からの要望であり、私自身がポジティブな気持ちで強く責任を持ってヒーリングを行う必要を感じれば、ヒーリングを行うようにしています。また、無償の愛で結ばれているようなご家族や親類や親友関係であると感じられる方からの代理によるご依頼を受けた場合にも、私自身の責任において許されるような過干渉の領域ではないであろうとか、私がヒーリングを行う必要があるだろうとかと感じられるような場合には、ヒーリングを行うようにしています。その際には、ご本人以外の代理の方からご依頼を受けても、すべての責任はヒーリングを行う私自身にあることを常に自覚するようにしていますし、実際にも私とヒーリングを行う相手との間にカルマがもたらされると私は理解しています。

言葉などにより、相手の意思確認が取れないとか相手が拒否しているような場合や、干渉する領域を超えていると感じるような場合など、私があえて相手を特定してヒーリングを行う必要はないであろうと感じた際には、相手に対して「がんばってね」とか「最良の状態になりますように」とかといった愛の気持ちをアフォーメーション(肯定的表現)にして、その思念による祈りを通して光を送るようにしています。

その際のアフォーメーションは、結果的にもたらされる理想的な状態を勝手にヒーラーが決めつけて作り上げるような言葉、たとえば「風邪が治りますように」「夫婦の仲が良くなりますように」などといった、個人的見解による願いになってしまうような、勝手に理想とした具体的に到達してほしいという部分的な言葉になってしまう可能性のあるアフォーメーションは選択しないようにしています。

思念としてアフォーメーションを唱えることによって、相手に送るエネルギーの質や相手に与える影響は、それなりに違ってくるものなのです。ただし、特にアフォーメーションを唱えなくても、相手に愛の気持ちを向けながら意識的にエネルギーを送るようにすれば、それだけでも愛のエネルギーを送ることができます。

私は、レイキのエネルギー活用することにより、とても強い癒しのエネルギーをもたらされることを実感しています。また、レイキに限らず、あらゆるスピリチュアルなエネルギーを、より強く、より意識的に自分自身に得たり相手に与えたりするようにすれば、それ相応のエネルギーガ与えられることも実感しています。

祈りや願いも、ポジティブなエネルギーとしてもたらされることも実感しています。ただし、スピリチュアルなエネルギーを意識的により強く発するようにした場合に比べると、そのエネルギーの質の違いや強さの違いも感じています。言葉によって的確な表現をするのは難しいのですが、簡単に表現すれば、自分自身が得る際にも相手に与える際にも、意識的にヒーリングを行った場合と愛の光を送るような祈りを行った場合とでは、エネルギーの質や強さの違いから、そのエネルギーによる影響力も違ってくるということです。

ですから私は、相手を特定して行う場合には「スピリチュアルなエネルギーを意識的に活用したヒーリング」と、「願いや希望の気持ちを込めてのアフォーメーションによる祈り」を行うことと、大きく2つに分けて行うようにしています。また、地球全体や地球人類すべてなどの大きな枠組みに対してエネルギーを送る際には、個の魂に送る際のように干渉する領域を意識せずに、直感に応じたやり方で光エネルギーを送るようにしています。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

人それぞれ不干渉の法則の捉え方には多少なりとも違いが生じるのは、3次元の世に生きている人にとっては当然のことなのです。人の魂同志は深い領域においては実際にすべてが1つにつながっています。また、本来は言葉によって意思を確認しあわなくても、相手を特定して意識的に行えば、近くにいても遠くにいても、テレパシーによって通じ合い意思の疎通をすることができるのです。

ただし、顕在意識において、はっきりと認識するには、私たちのような3次元の密度に適した肉体を持ち、現段階での意識や波動レベルでは、とても難しいことなのです。しかし、4次元以上の高次元の密度における中においては、ごく普通にできることなのです。そして個人レベルの魂のつながりはもとより、宇宙のすべてとのつながりをはっきりと認識した中で存在することができるのです。ですから、不干渉の法則を含めた普遍的なあらゆる宇宙の法則のすべてを、特別に意識しようとしなくても、当然のこととして実生活に活用することができるのです。だから、このような不干渉の法則も、ごくあたりまえのこととしてすべての高次の存在は意識しているのです。だからこそ、高次の意識や記憶をそのまま持ち合わせたまま3次元の世に存在しているオムネクには、このような言葉にして不干渉の法則を、高次元の世では絶対的に必要であることと断言して、私たちに伝えることができるのです。

私たち3次元の世に肉体を持って存在している者にとっては、このような理由などから、不干渉の法則を宇宙の真理に基づき、完全に則った状況で実生活を送り続けることはたいへん難しいことであるといえます。しかし、不干渉の法則を意識して実生活を送ることにより、宇宙の原理に基づいた状況に、より近づけることはできます。「不干渉の法則を知っているのか知らないのか」さらに、「実生活に意識的に活用するのかしないのか」では、大きな違いが生じるのです。

相手に対して行ったことが、必要なサポートであったのか、干渉しすぎてしまったのか、あるいは必要なサポートをしてあげられなかったのか…その答えは、自分自身のみの中で知ることができます。

選択して実行した結果を自分の心の中でどのように感じているのか、選択した結果が目の前のどのような状況になって返ってきたと感じたか、それを自分自身でどのように受容しているのかといったことがその答えなのです。

そして、個の答えがわかった時点で、反省して改善を要すると感じたことがあれば次に生かすようにすれば良いのです。ポジティブな結果になったと感じれば、素直に満足して喜び、この先さらに世のため人のための糧にすればよいのです。

私たち3次元の世に存在している者たちが、顕在意識において認識し、だれにでもできる可能性がある大切なこととしては、不干渉の法則などの宇宙の法則を真実の知識であると感じたら、実生活の中で実践し、宇宙の法則をより強く意識しながら実生活をよりポジティブな状況にしていこうと努めることです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

最後にご質問に関しまして具体的に私なり答えであると感じたことをお知らせします。

「ホメオパシーや気功に興味がなく、どこかあやしいと思っている知人がいて、そのため、こちらからレイキについて説明をした事もないのですが、最近体調を崩したと聞き、レイキを送りたいと思うのですが、それは不干渉の法則に反してしまいますか?」

レイキを含めたスピリチュアルなことに関して話をする機会があったら話をしてあげることは必要であると感じます。ただし、話を聞いてくれるかどうか、理解してくれるかどうかは相手の領域の問題になりますし、あくまでも聞く耳を持って話を聞いてくれる機会があればのことです。富士子さんのような目覚めた人であるライトワーカーは、機会が生じた際に、スピリチュアルな目覚めをしていない人に対して気づきや知識を与えて目覚めを促すことは、今世における大きなお役目の1つでもあります。また、スピリチュアルなことに興味があるのかないのかは別にしても、富士子さんの行なおうとしているヒーリングを、少しでも信頼して自分にも施してほしいというような気持が確認できればヒーリングを行う必要があるかと感じますが、そうでない場合には、本人の3次元の世における貴重な学びの中における自由意思や選択したことに対して、過干渉をしてしまうことに値してしまうと感じますので、先ほど述べたような愛の気持ちを込めての「祈り」のような形が良いかと感じます。


「友達が「最近うちの赤ちゃん風邪気味なのよね」と聞いたので、思わず第一シンボルで「風邪が治りましたよ~♡」という気持ちで赤ちゃんのおでこに手を置いてみました。その場合も その母親(友達)にレイキの説明もせずにただ勝手にやってしまったのですが、それもどうなのでしょうか?」

赤ちゃんの代弁者としてお母さんが富士子さんに対して風邪であるという状況を伝えたように感じ、赤ちゃんからも治りたいという思念を感じたので、愛の中で直感的に赤ちゃんに対してヒーリングをしたのだと感じます。今回いただいたような疑問という形でカルマが残っていますが、もし赤ちゃんが手を当てられた時に拒否をするようなそぶりをしていなかったとか泣き出すようなネガティブに感じるようなそぶりをしていなかったのでしたら、赤ちゃん自身の意思で富士子さんのヒーリングをポジティブに受け入れてくれたことになります。そして、もし今後、回復したというような情報が聞こえてきたら、それは赤ちゃんからの感謝の意を込めた報告であると受け取ってよいかと思います。ただし、たとえその後に何の知らせがなかったとしても、オムネクの表現した「癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。」ということを思い出せばよいのです。


「常に愛を送る」という意味では、レイキを遠隔で送りたいといつも思うのですが、それも毎度毎度本人にレイキについて説明し許可を得ないと不干渉の法則に沿わない行為になってしまうのでしょうか?
私は遠隔ヒーリングのご依頼を受ける際には、必ずご要望される期限を区切ってお知らせいただいています。期限をしっかりと区切らないにしても、気が向いたら送るようにするとか、できる限り毎日送るようにするとかといったような意思を、あらかじめ相手に伝えて承諾を得ておけば、その都度ではなくても大丈夫であると思います。

長々と失礼いたしました。
以上ですがご参考ください。

タエヌ



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スピリチュアル

癒しについて

2009年10月10日
~癒しの手のひら~


癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で感じられるような特徴的な現象が見られることがよくあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。


わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

2009年05月31日付け 当ブログ掲載内容を転載


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


《以下の内容は私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~ オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載》


~自分が自身を癒すということ~


あなたは自分が自分自身を癒す力を持った神聖な存在であることを知らねばなりません。他の人たちを癒そうとするよりも、自分を癒そうとするほうがずっと良いことなのです。私たちは常に他人を愛し、慰めを与えるべきですが、他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません。ですから、他人を癒そうとする前に、その行為がスピリチュアルな法則に反するものではないかどうかに注意を払うことが必要です。また、人によっては、ある種のエネルギーをどこかへ移動させるべく、病気をわが身に受け入れていることもあります。したがって、私たちには癒しを行うことを決める権力はないことを理解する必要があります。

至高なる神聖の法則において、人生で遭遇する様々な経験は、生まれてくる前に各個人の魂が選択してきていることなのです。通常は、最も苦痛を伴う困難な経験が最も価値のある学習なのです。あなたが他人を癒そうとする場合は、事前に必ず相手と話し合い、ヒーリングが相手の信条に反していないことを確認しなければなりません。そして癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。ヒーリングは相手が目の前にいても遠くにいても行えます。神聖なる力に時間と距離は影響しないのです。

~中略~

常に心に留めておかなければならないことは、エネルギーは私たちの一部ではあっても、私たち自身がヒーリングをするのではないということです。私たちはエネルギーを方向付けしているのです。これを自分の功績にしようとするエゴが割り込んでくると、それは神聖なエネルギー源を操作するという危険な行いとなります。私たちは常に偉大なる本源のエネルギーを使わせていただいていることに感謝の気持ちを持たなければなりません。

また、相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。自分自身も同様にできます。温かいエネルギーが流れ込んできて周囲を包んでくるのを感じるようにしてみてください。瞑想やヒーリングの前に常に自分自身のスピリチュアル・ガイドや守護者に呼びかけて、よからぬ存在から利用されないように保護をお願いすると良いでしょう。実際に十分な知識や防護もなしにオカルト現象の実験を試みたがために、本来は必要でない破壊的な経験をしてしまった人たちもいるのです。スピリチュアルな啓蒙を求める道には、多くの落とし穴があります。私たちの多くは過去性においての過酷な経験と深い恐怖の記憶によって、同じ過ちを再び繰り返さないように、これらのことを避けているのですが、それでも前もって注意深くしておかないと、時には罠にはまってしまう危険性もあります。ですから、ヒーリングを行う際は、その動機が相手を助けたい気持ちと愛からのものであり、自分を認めてもらうことや達成感のためではないことを常に確認する時間を持つことが必要です。

調和とバランスをもって生き、自分の人生における個人的な責任に直面することが非常に偉大な業績なのです。神聖なエネルギーに気づき、スピリチュアルな法則に反することなく、自身や他人を危険にさらすこともなく、エネルギーを適正に用いることが大切であり、それもまた立派な業績なのです。創造主があなたを愛から創造したように、創造主の一部としてすべてのものを愛し、自身を愛することは、あなたが存在する道程における偉大な一歩となるのです。

私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~
オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載


*ヒーリングという言葉は、とても範囲の広い意味合いがある言葉だと思います。その中でも、ここでヒーリングと表現されている主な内容は、病気や怪我の治療とか精神的な覚醒とか除霊とかといった、ヒーリングするためのより具体的で意図的で個別的な動機や目的がある場合が主に当てはまると思います。

2008年07月09日付 当ブログ掲載内容を転載



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責任を持つんだ!

2009年10月08日
私の知人の中の一人に、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、今こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その方は、特に意識的ではなくて無自覚の中において高次の存在からメッセージをいただくことがあるそうですが、2月16日にその方がいただいたメッセージをお知らせいただきましたので、どなたかに必要であれば幸いと思い、下記のとおり転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかっている。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知っているはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かっているのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


*この内容は2009年2月23日に当ブログで掲載した内容ですが、今、必要とされる方に送ります。



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スピリチュアル

レイキヒーリングに関してのあれこれ

2009年10月08日
レイキは癒しの宇宙エネルギーです。レイキヒーリングとは、レイキのエネルギーを、ヒーラーを介して自分自身や他に与えるテクニックのことです。

レイキはアチューンメントというリチュアルを受けてレイキとの回路を開いてつながれば、だれでも永久にレイキヒーリングを行うことができるようになるとされています。そして、ヒーラーは常にレイキを中継する役目となるため、ヒーリングにより他の人を癒しつつも、自分自身も癒されるという素晴らしいテクニックです。レイキはアチューンメントさえ受ければ、だれでも永久にレイキとつながることができてヒーリングを行うことができるようになります。  
 
レイキのヒーリング中には、ヒーラーは常に強く集中していてもしていなくても、常にエネルギーは必要なだけ流れます。また、相手のマイナスエネルギーを受けにくいヒーリング方法でもあります。時間や距離を越えた遠隔ヒーリングを行うことができるようになるのも、レイキヒーリングの大きな魅力となっています。 (セカンドディグリー終了後)

レイキのアチューンメントを申し込むかどうかと迷われているという方から、「私には本当にヒーリングを行うような素質はあるのでしょうか?」というようなご質問を受けることが何度かありました。私が感じているのは、アチューンメントを受けてみようと思った(直感的にわくわくした)すべての方が、3次元の世において宇宙エネルギーを用いてのヒーラーになって癒しを行うこと、もしくは宇宙エネルギーを意識的に活用して自他ともに波動を高めることを、今世のお役目の中の1つとして転生してきているだろうということです。魂が求めていることである、だからレイキと出会い、レイキに興味を抱き、アチューンメントを受けたいと感じるのです。…という感じのことを私は答えています。

私は7年ほど前にレイキのアチューンメントを受けて以来、ヒーラーになったことを自覚して強く信頼し、自己ヒーリングに励みつつ、他へのヒーリングも機会が訪れるとできる限りの尽力をしていました。また、レイキティーチャーになってからの約6年半は、ヒーリングを行いつつも、アチューンメントをしてヒーラーを養成することに強くわくわく感じて、これまでに百数十人の方にアチューンメントをしてきました。そして、現在は遠隔によるアチューンメントのご依頼のみを承っています。(詳細はこちらに載せてあります)→http://www.shuwrie1.com/sub14.html

レイキのテクニックには、シンボルやマントラの使い方や実践方法など、原則とされていることや、このようにすると良いとされているやり方がいろいろとあり、テキストや話を通してティチャーから伝授を受ける際に伝えられるのが一般的ですが、様々なテクニックと併用することができるということもレイキヒーリングの特徴の1つです。ですから、レイキの基本的な実践方法には、自らが良いとかやりやすいとかと感じた場合にはオリジナルなやり方を加えるとヒーリングの幅が広がると私は感じて実践しています。

また、レイキの基本的な実践方法の中には「このように実践すること」といった原則とされていることや「こうした方が良い」という実践例的なことがいろいろとありますが、「こうしなければいけない」というような絶対的なこととか制限されるようなことではないことがほとんどであり、柔軟性を持ったことが多くあると私は感じています。

私は現在行っているヒーリングにおいては、レイキヒーリングを基本としています。しかし、あえて「スピリチュアルヒーリング」と称するようにしていますが、この理由は、あくまでもレイキは私にとってのヒーリングを行う際には基礎基本的なことではありますが、良いと感じるテクニックやオリジナルなやり方などによりスピリチュアルなエネルギーを加えるとか、自分にとってやりやすいやり方に修正するなど、実際にはたくさんのアレンジを加えたものですのになっていますし、状況に応じて様々なやり方を行い、より有効なヒーリングを行えるように臨機応変に対応しているからです。

私は熱帯魚の飼育を15年ほど続けていますが、淡水の熱帯魚の中でも人気のあるグッピーの飼育に関しまして「熱帯魚の飼育はグッピーに始まりグッピーに終わる」という言葉があります。グッピーは基本的な知識と環境と愛情さえあれば、簡単に飼育できて可愛く美しい魚ですが、グッピーの飼育に関しての奥はとても深いものでもあります。

レイキに関しましても同様なことがいえるかと思っています。レイキは基本的にとてもシンプルなヒーリングテクニックですし、アチューンメントさえ受ければだれでもヒーラーになれるというシンプルさもありますが、とても奥深いものでもあります。特に、レイキという枠にこだわりすぎず、経験を積み重ねながら、奥を深めながらも知識やテクニックなどの幅を広げていくことにより、様々なスピリチュアルなエネルギーを感じたり活用したりすることもできるようになっていくでしょうし、波動が高まるにつれてスピリチュアルな目覚めも進んでいくでしょう。

かといって、アレンジを加えないといけないとか深まっていかないとかというわけではありません。これで良いとされていることにこだわりすぎず、決まり事であるとか制限されているとかと感じるようなことも柔軟に受け止め、最終的には自分自身にとって最も良いとかやりやすいとか信頼できるとかと感じるやり方で、高い波動のスピリチュアルなエネルギーを活用してヒーリングを行うことが最良であると、私は感じているということです。


レイキヒーリングを含むスピリチュアルなエネルギーを使ってのヒーリングの基本は「愛」です。ヒーラーである自分自身をより信頼し、自分自身がヒーラーとしてヒーリングを行っている際に、自分自身への愛、他への愛を大きく持ってさえいれば、必要に応じたエネルギーを宇宙エネルギーも地球自体のエネルギーもスピリチュアルな存在からも受けたり与えたりすることができるのです。



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スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!Ⅵ

2009年10月07日
当ブログのカテゴリーにある‘スピリチュアルメッセージ(オリジナル)’にまとめてある内容は、私タエヌ自身が高次の存在とチャネリングして受けたメッセージを書きおろしたものです。

私が書き下ろしたメッセージではありませんが、カテゴリーにある‘マシュー君のメッセージ’とは、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいているマシュー君のメッセージの和訳文を転載したものです。転載した当初に森田玄さんご本人の承諾を得ましたし、そもそも転載は自由と明記もされていますが、とても素晴らしいメッセージであると私は感じているので、月に1度くらいの割合で掲載されるマシュー君のメッセージを、当初より転載して当ブログで紹介しています。
http://moritagen.blogspot.com/

このメッセージを送ってくれているマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきています。 マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

先週の当ブログにて、アセンションに関する記述を何度か掲載しましたが、今朝、ふと久しぶりにマシュー君のメッセージを読み返してみたくなり、ここ半年くらいのメッセージを読み返しているうちに「アセンションに関する記述をピックアップして記載したい」とわくわく感じたので、抜粋して転載することにしました。

*以下の文章中の「第3密度」「第4密度」とは、「3次元」「4次元」のことです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

~マシュー君のメッセージ(19)より抜粋~


あなたたちは、未曾有の規模とスピードと衝撃が、あなたたちの世界を揺るがし、すべての人々への愛と平和と公正さと豊かさと、そしてお互いを尊重する協調とが行き渡る世界へと次々と作り直していく過程の目撃者です。その道を導く役目の人たちは、改革の力に全力で抵抗しているしぶとい相手に対峙してい ます。光に目覚めた指導者たちはつまずくこともあるでしょう、でもすぐに立ち上がって勢いを取り戻すでしょう。彼らの視力が衰えたり意志が挫けることなどないからです。そして彼らに抵抗するものはいなくなるでしょう。


あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にも続いたり、繰り返されたりすることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。


ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

~マシュー君のメッセージ(21)より抜粋~


あなたたちの多くは、いま目前で起きていることの意味を理解し歓迎していることでしょう。それは、人類の対極性が急速にそれ自身を尽き始めるに従ってあらゆる行動と反応が”活発化”するエネルギーレベルに地球が到達しているという否定できない証拠だからです。でも、まだ大多数の人々は混乱や落胆、まったくの恐怖で起きていることを受け取っています。僕は、地球の旅が進む中で、その道が”でこぼこ”のことを前に話しましたが、地球が第4密度に加速して入って行くこの時期には、でこぼこ道の方があらゆる魂が受ける影響をよく表現していると思います。そこでは最も優れた人間性のみが生き残るのです。

あなたたちの周りと内部からのより高い波動が、肉体的、精神的な異常をもたらしています。以前のメッセージで、それらへの対応処置について話しまし た。中でも注意が必要なのは恐れが引き起こすものです。いま起きていることやこれから起きるだろうと思うことで恐れている人たちは、この惑星の第三密度の最終段階での多くの人生の局面で厳しい試練を経験するでしょう。もし彼らが、何世代にも渡る闇による地球の人々の暮らしの支配が終わろうとしていることを 知ったら、宇宙全体の光の使者や光の勇者たちと一緒に歓びを分かち合えるでしょう。でも、栄光の黄金時代へのこの移行に生まれ参加するために選ばれているのだという歓びの気持ちを忘れてしまっているのです。

けれども、”古いもの”から“新しいもの”への変換の中の、大衆のこの忘却によって引き起こされる個人の内面的混乱は、率直に言って、はるか昔黄金 時代のマスタープランを着想し練り上げた宇宙評議会最高位委員たちによって予想されていたことです。そのプランには、進化した文明社会から何百万もの魂たちが含まれていました。そして地球の上と内部と上空での彼らの極めて重要な支援のお陰で、彼女(地球)は断末魔の苦しみを乗り越えるだけでなく、彼女の住 民たちすべてがお互いにそしてあらゆる自然と平和に暮らせる地球本来のパラダイス(楽園)に復帰できるようになっていたのです。

あなたたちの宇宙ファミリーたちも、この変換の最終段階でのガタガタ道を目覚めた魂たちがもっと容易に旅することができるように手助けしています。 すでに心を開いて、注ぎ込む光からもたらされた啓示と高揚感に達しているあなたたちは、自らの恐怖を実体験している人たちの混乱を経験する必要はありませ ん。覚えていて下さい。引き寄せの法則は絶え間なく働いていて、あなたたちが考えと感情に投入するエネルギー通りの状況を引き起こすのです。それらがあなたたち自身のパワー溢れる神や女神の存在に調和していれば、恐れるものなどありません。

肉体的なことや金銭的なことで不安を抱える人たちには、宇宙が・・それはエネルギーなので個人的ではなく、中立です・・彼らが送り出しているエネル ギーの流れに相当する大変な状況をやむなく彼らに引き起こすことになります。これにはあなたたちにとても親しい人たち・・家族、友人、隣人、仲間たち・・ も含まれます。思いやりを持って、出来る限り手を差し伸べ、愛を送り、そしてその人たちを光で包んでやってください。でも、彼らの人生ドラマやトラウマ (心の傷)に引き込まれてはいけません。それによって彼らが助かることは何もないのです。あなたたちの光を暗くし精神力を弱めるだけのことです。

砂の中に頭を突っ込んで、今起きていることを見ないようするとか、遠くで起きていることは知る必要がないと言っているのではありません。忍耐強く見 守り、良い悪いと判断せず、そしてその間光の存在の勝利を確信するように・・そうした方がいいですよと・・言っているのです。そうすることで、内側からの 平和な気持ちがあなたの周りに大きな光となって輝くでしょう。それこそ、あなたたちが心に掛ける人たちに与えられる最大の強力な恩恵です。そしてそれはとても簡単なことです・・ただあなたたちが光になればいいのですから。

~マシュー君のメッセージ(24)より抜粋~




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近未来図

2009年10月06日
アニメ「サザエさん」は私の子どもの頃からテレビで見ていたアニメです。もう何十年も経つのに、今でも同じような感じの内容で放送し続けているわけですから、その認知度も人気も高いわけですし、我が家でも子どもたちが時々見たがるので見ることがあります。サザエさん一家や主に出てくるキャラクターは、みんなとても純粋で愛の大きな人たちに描かれていますし、いろいろな不調和や問題などが起きても、最終的には解決し、みんなで笑いあって仲よく調和される場面が描かれるために、毎回ハッピーエンドという形になっていますから、「理想的な家族」とか「温かく明るい気持ちにさせてくれる番組」とかと評価されているようです。

しかし実際には、ほぼ毎回のように、「ウソやごまかしや偽りや隠しごと」や「心に思っていることと言葉との違い」や「過干渉」というようなネガティブなことが内容に盛り込まれていて、それが不調和やネガティブな問題の発端になっているということです。動機は色々ですが、行動はネガティブなものとなり道理に叶っていないようなことが多くなってしまっているのです。

サザエさん一家や親類や職場の皆さんが、もしすべてが正直なことばかり言い合っていて、不安や怒りや悲しみなどのネガティブな感情を生じずポジティブな感情のみを持ち続け、余計な干渉をし合うことなく、言葉と心が常に一致し、慈しみ合い分かち合うような高次元の意識や行動ばかりの内容だったとしたら、3次元の今の世のお茶の間にはウケないでしょう。しかし、それなりにネガティブな意識や行動から不調和が生じ、それを反省したり解決したりしたからこそ感じられ味わえることができるポジティブさというものが、3次元の世において必要とされていることであるからこそ、こうして長い間、サザエさんが親しまれているのでしょう。陰陽の調和。闇があるからこそ知る光の素晴らしさ…ちょっとオーバーな表現ですが、そんな感じのことになるのでしょうか。

ネガティブさとポジティブさとのバランスがとれていて、身近に感じられるような出来事とキャラクターにより構成された内容が、実生活の参考になるとかおもしろいとかとポジティブに感じられる人が多いのが3次元の今の日本の世の現状です。高次元では当たり前ですが、3次元では理想ではあっても現実的ではないような、大調和の中におけるサザエさんの内容になってしまってはおもしろくもなく、理想であるとは感じても身近には感じられず、実生活においては参考にはならないと感じるかもしれません。


地球人類すべてがウソや偽りや怒りや不安などのネガティブな意識を生じることはなく、不干渉の法則を保ち、自由と平和と統一の中ですべてを分かち合い、地球人類すべても宇宙の存在すべてとも、友として家族として愛に満ちた中で至福の時を過ごす……3次元の今の世の現状の中では単なる実現の難しいような理想的なことに感じることですが、アセンションした後には地球の世の現実となる近未来図なのです。


*本日4つめとなるこの内容を書き終えたら急にガクッと気力が抜けてしまいましたし、なんだか充実感でいっぱいにもなりましたので、今日はこれでおしまいにします。お読みいただきましてありがとうございました。



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高次の世におけるコミュニケーション

2009年10月06日
地球がアセンションすると4次元そして5次元の世になりますが、あらゆることが3次元の世とは大きく違っていきます。その中の1つに、コミュニケーションの主な手段が言葉によるものではなくて、テレパシーによるものになります。

自分の心で思ったことが、そのまま相手に伝わります。相手が近くにいても、たとえ遠くにいても、意思を伝えたいと思えば、相手を特定して伝えることもできますし、一度に大勢に対しても伝えることができるのです。そして、伝えられた相手も、確実に伝えられた内容を知ることができるのです。同じ地球にいても、たとえ他の惑星にいても、距離は関係なく通じ合い、また行き来することもできるのです。

相手の心の中を読み取ることも可能です。心に思ったことがわかるからです。でも、高次元に存在するまでに意識が高まっている人は、不干渉の法則は最低限守るべき法則の1つとして常に心得て実践しているために、相手の心を探ろうとしたりのぞきこんだりすることはありません。常に心はオープンな状態にあっても、必要なプライバシーは守られた状態になっているのです。だれも隠しごとはしないので隠しごとをされることもありません。だれも過干渉をしないので過干渉をされることもないのです。




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スピリチュアル

「必要」に徹すること

2009年10月06日
私は、意識や行動に関してはわくわく感に従うことを基本としていますが、物質の扱い、特にお金に関しましては「必要」に徹するよう常に心がけています。

私のブログを以前からお読みの方はご存知かと思いますが、私は世間の基準においてはたいへん貧乏であると位置づけられるでしょう。現に、我が家のすべてを合わせた今の時点での手持ちの現金と通帳の中身とを合わせても1万円前後しかありません。クレジット会社等の業者からの借金はまったくありませんが、6人家族の現状の持ち金としては、きっとかなり少ないでしょう。でも、こんな状況は我が家のここ数年の状況の中では珍しいことではありません。確かに以前は先を考えて不安に陥ったことは何度もありましたが、今の時点での私も妻も「必要」に徹しているので、昨日までも今の時点でも、必要なお金はあることを感じていましたので、安心して実生活を送っています。

以前までの私も妻も、少し先のことを考えて思い切り不安になることはしばしばありました。特に、子どもたちの学費や家賃といったようなまとまったお金が必要であり、子どもたちにもネガティブな影響を及ぼすような事態においては、子どもたちにネガティブな思いをさせたくないという思いから、直前になっても必要とするお金の貯蓄がないようなときには、恐怖のようなものさえ湧きあがることもありました。

でも、これまでの数々の経験を通して(私のブログの所々にその様子は具体的に書いてきました)私も妻も、「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」ことを実感して強く信頼するに至ったので、以前のような取り越し苦労(まだ起きてもいない先のことを過度に心配すること)をすることが徐々に減ってきました。それでも、やはり今でも取り越し苦労はします。私のような自営業(我が家の収入はアセンションスペースシューリエのホームページに書かれている内容のご依頼を承って実行することにより得られる収入のみです)では、お金を得るためのこの先の当ては未知数なわけですから、毎月かかる家賃10万円や学費等が直前まで確保できていないような時には、気がつくと取り越し苦労の世界に浸っていることがあります。でも、そのたびに「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」という言葉を念じて、ネガティブな感情を安心と信頼というポジティブな感情へと変換することによって乗り越えてきましたし、そのように強く意識するようになったここ1,2年間は、実際に必要な物は必ず与えられ続けてきました。《大感謝!》

我が家では過度の節約(きりつめること)はしていないと自負しています。たとえ持ち金が乏しいと感じていても、必要であればその分を使うようにしています。お金に多少の余裕や過剰があるような時には、多少なりとも贅沢であると感じるようなことも、波動を高めたり気をやすめたりするなどのポジティブに感じることとして必要であると感じれば選択しています。だからきっと子どもたちは、世間と比べても貧乏であるとは感じていないでしょう。でも、ぜいたくをしているのとは、ほど遠いいと感じていることでしょう。

最近アマンダ(次女小3仮名)もデンプ(3女6歳仮名)も、私に何かを買ってほしいとねだる時、「~は~をする時に~のためにどうしても必要だから買って~」というような言い方をすることが増えてきました。そんな時、「必要ならばいいよ」とあっさりと認める場合もありますが、私からしたら贅沢であったり本来は必要ではないと感じたりしたような場合には、必ず私の捉えた観点を話して、もう一度本当に必要な物なのかどうかを考える機会を与えるようにしています。時には説得するようになる場合もありますが、私も妻も子どもに対して話す内容と同じように「必要」に徹することを実践していると自負していますが、そんな姿を感じてくれているためもあってか、必ず結論は我欲を抑えて必要に徹してくれています。

シュー(高1長男仮名)とグミ(中1長女仮名)は、それなりに我が家の経済状況は分かっている中で、それでも必要と感じるような物のある場合には、たとえ高価な物(2人とも最近は部活で必要な物がメインですが良い物を求めて値段はあまり妥協していません)であっても買ってほしいと要求してきたり、カラオケに行くからとか電車で近くの町に出て買い物に行くからとかと言って、余分におこずかいを求めてきたりすることもあります。でも、おもしろいことに、この2人の願いは金額の高低に関係なく、いつもすんなりと叶う(購入するための現金が手元にある)ので、本当に「必要」な物を得ることに徹しているんだな~と感心してしまいます。

これまでに何度も過去のブログには書いてきましたが、私も妻も石垣島に移住することを、今、もっとも強い願いとして抱いています。もちろん、必要なお金は全くありませんし、物質的なことに関する当てなどもまったくありません。3次元的な物質的には何一つ動いていないのです。でも、常に理想としてはあらゆることを描き続けていますし、願望は時が経つにつれてさらに強まり広がっていっています。そんな中、私も妻も常に願いは必ず叶うことを信じて、私たち家族にとって移住することが必要である時が来れば、必要なものが、必要に応じたタイミングでもたらされることを信頼して、ポジティブな感覚の中で待ち続けています。



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朝の瞑想(うたた寝)の中で

2009年10月06日
私は毎朝だいたい4時前後に起床します。早起きだと思いますが、ほぼ毎日の就寝時間が夜9時前後ですので、睡眠時間は十分に確保していると感じています。

起きてからトイレに行った後、湯沸かしポットに水を入れて沸かし、パソコンの電源を入れることから1日が始まります。夜中にいただいたメールをチェックし、スケジュールの書かれた手帳を確認して1日のおおまかな流れを立て、俗っぽいことと感じつつもブログへのアクセス数を(最近はランキングの位置も)確認して、寝起き直後のルーチンワークが終了します。

妻はだいたい4時半頃に起床しますが、私の寝起き後のルーチンワークは妻が起きてくる前に終了することが多いので、その際には部屋の電気を消してソファーで横になり瞑想(うたた寝)をします。瞑想とはいっても目を閉じて無になるだけのことですのでうたた寝というほうが正しい表現かもしれませんが、だいたいは目を閉じるとすぐにきれいな色の光が見えてきます。濃い青や紫色やピンクや黄色や白など、日によって色や輝きの度合いや形や表れ方などが違うこともありますが、その情景を心ゆくまで楽しんでいます。また、時にはどこか行った記憶のないような場所の光景が見えるときがあるので、そんな旅を楽しむこともあります。

とても心地よいので、そのままいつの間にか眠ってしまうことがありますが、妻が起きてくると目が覚めますので、目覚まし代わりにしています。眠らない時には、いろいろな言葉やブログに書きたいと感じるような内容やチェックしたメールに返信する内容などが、思考というよりはインスピレーションであると感じている中で顕在意識に浮かび上がってきます。

今朝は、ブログへ書きたいと感じるような内容が、なんだか細切れのように色々と浮かんできました。この内容の多くは私がこれまでに気づいたことや、現在実生活の中で大切にして意識していることなどでした。きっと、今日もしくは数日間になるかもしれませんが、わくわく感に従い、いつものような長めの文章ではなくて、コンパクトにまとめたような内容を何度かに分けて書き綴るのであろうと感じています。

予告のような内容のみで、あんまり意味がないかとも思いましたが、この内容もわくわく感に従って書いてみました。



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2009年10月05日
先週は、加奈さん(仮名)からいただいたご質問に返答する内容を掲載したことをきっかけとして、アセンションに関する幾つかの内容を、わくわく感に従って書いたり過去の記事を転載したりしてみました。結構時間がかかってしまいましたが、とても充実した満足感が得られました。また、いつかは書くことになるのであろうと感じていた内容でもありましたので、1つのことを成し遂げたような感覚にもなっていて、とてもすっきりとした気分にもなりました。

‘にほんブログ村’のランキングに参加して、ちょうど一週間が経ちましたが、プチっとクリックしていただいた方がたくさんいらしてくださったおかげで、結構目立つような位置にランキングされました。ご協力いただきましてありがとうございました。引き続き、お手数をおかけしてしまいますが、よろしければクリックしていただくと嬉しいですし、色々な方の書かれているブログの紹介もされているので、お読みいただき参考にしていただいてもよろしいかとも思っています。

このにほんブログ村のランキングは、1つのカテゴリーのランキングのみに登録してもいいのですが、最高3つまで登録できます。私は、スピリチュアルとレイキとヒーリングの3つのカテゴリーに登録してみました。1週間の合計ポイント数でランキングが決まるのですが、私のように3つのカテゴリーに登録した場合には、ポイントを分配する必要があります。たとえば、100ポイントあったとした場合には、私はスピリチュアル70%、レイキ10%、ヒーリング20%に配分していますので、それぞれに70ポイント、10ポイント、20ポイントが配分されて加算されていきます。もし、1つのカテゴリーにのみ登録した場合には、そのままポイントすべてが加算されます。

現在午後5時現在、私の1週間の総合ポイントは3930ポイントですので、スピリチュアル(70%)2751ポイント、レイキ(10%)393ポイント、ヒーリング(20%)786ポイントとなっています。

何度クリックしても、1日に1回のクリックのみが有効になって加算されるそうですので、もしよろしければ、1日1クリックのご協力をよろしくお願いいたします。

私はこれまでに、ミクシィーとヤフーブログでも掲載していましたが、いくつも分けて公開せずシンプルにしたいために、今はFC2ブログ1つのみ更新しています。ちなみに、今回、こうしてにほんブログ村に登録したきっかけは、思考からではなくて、急に湧きあがったわくわく感からですので、これといった理由は特にありませんが、できるだけ多くの方に読んでいただく機会を作りたいというのが、現段階で感じている目的です。実は、もう1つのランキングにも登録したのですが、急に気持ちが冷めてしまったので、登録したままクリックボタンは公開していませんし、それ以降はどこにも登録していません。なぜかにほんブログ村のみに登録することが直感的にわくわくしたので、きっとここに登録することが今の私にとっては必要なことなのだろうと感じています。


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スピリチュアル

価値観の移行期に生じる葛藤《後編》

2009年10月04日
9月30日の当ブログに「価値観の移行期に生じる葛藤~子育て・教育~《前編》」を掲載しましたが、その続編を掲載します。前半の内容は、前編の内容をそのままコピーしましたので、前編をお読みいただいた方は《後編》以降をお読みいただければと思います。

《9月30日付で公開済みの前編》

私のブログをお読みいただいている小2の娘さんのいらっしゃる加奈さん(仮名)という主婦の方から、次のような内容のメールをいただきましたが、似たような疑問や葛藤や考えや意識をお持ちの方もいらっしゃると感じましたので、加奈さんからいただいたメールの内容を、一部修正したり要約したりして下記に転載いたします。メールをいただいた加奈さんからは、ブログに載せることに関しましてご快諾をいただきました。ありがとうございました。そして、今回のブログに掲載することで、いただいたメールに対しての返答とさせていただくことになりました。

メールでお知らせいただいた内容を読ませていただき、私の娘アマンダ(仮名・次女小3)にタイプが似ているな~と感じましたし、私の妻の我が子に対する子育て観や教育観とも似ているな~とも感じました。また、私はいつかこのようなことに関してブログに書き表すだろうとも感じていましたので、このようなご質問をいただいたことを機に、この内容を読ませていただいて私なりに書きたいと感じたことを表現させていただきます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


小学2年になる娘の学習についてです。算数がキライなのです。
まだ、掛け算に入っていないので、繰り上がり、繰り下がりの応用計算の段階ですが、ニガテで、宿題も厭々、学校で算数がある日は、いやだなあと言っています。

いざ、やると結構できるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
今のうちに、しっかり基礎固めしておいた方がいいと周りも言うし、友達も、そろばんやら、公文やらやらせているのを目の当たりにすると、なんとなくあせります。

私自身、もともと、教育ママでなく、熱心でないので、塾だなんだと、ばたばた忙しくなるのも、面倒くさいため、週一に絵画、工作の教室のみ通わせているだけです。

本人に、そろばんやピアノや水泳、その他、習ってみたいものある?」と聞くと、「何もない」という返事。

すると、主人は、「まだ、低学年なんだから、自分の意思というより、習い事は、親が先導して、頑張って習わせ続けないと。習い事なんて、みんな、好きでやっているわけではないでしょ」

確かに、親が必要だと思ったものを習わせ、子供も、好き嫌いに拘らず、続けて上達する、ということも、魂の学びに必要だし、それぞれの分野のプロを見ていても、「幼児期に、無理やり習わされて、厭々続けているうちに、プロの道に入った」という人達もめずらしくないです。

せめて、指針が欲しく、教育論やノウハウの本を買おうと、夜遅く、パソコンに向かい、良いと思われる本を10冊ほどリストアップしてみたのですが、次の朝、すごく落ち込んだ気持ちになり、脱力感に襲われ、ぜんぜん楽しくないのです。

でも、堕ちこぼれたら、大変だし、このまま、勉強大嫌い、に拍車がかかるのも、将来本人が困るかも...という気持ちもあります。

しかし、周りのように、「勉強がんばれ。ママと一緒に頑張ろう」というような、気持ちが私自身、湧いてこないのです。

勉強も、習い事も「仕向ける」ということが、私自身、ニガテです。

世間一般でいうと、こういうのを、放任のダメ母っていわれるのかな..とも思えたりもします。

そこで、タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか、見解を教えていただき、私も、家で、それに焦点を合わせて今後、育てていきたいと考えているところです。

〈以下は、後日に転載して公開することをご承諾していただいた際のメールに書いてくださった内容の一部です。〉

今までの価値観から、新しい価値観への移行期というのは、どの親も人も迷うものなのでしょうか・・・。こんな事で悩んでいるのは、私ぐらいのものかと思っていたので、ほっとしました。

でも、正直、あとから思ったのですが、私という人間は、きっと、子どもの教育云々と偉そうに言っておりますが、実は子どもに対して、世間に対して、結構「無関心」という言い方の方が、近いのかなと感じました。(うーん) 執着しないというか・・・。

あと、もう一点、疑問に思ったのですが、たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか、そのあたりの見解も教えていただけると幸いに存じます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最初に根本的なこととしてキーポイントとなると感じられることから述べてみます。

加奈さん(仮名)が上記の内容にありますような葛藤や疑問が生じるに至った要因としてもっとも大きいことは、今世において身に付けたあらゆる「3次元的な固定観念」と「宇宙の真理」とのギャップにあると感じます。

そして、それなりに高い意識の状況に至るまでのスピリチュアルな目覚めを果たしていて、さらに現在も目覚めが進んでいる状態にあるために、加奈さんがこのような大小さまざまなギャプを感じることができて、葛藤や疑問を感じる状況に至っているとい感じます。

そのギャップの中で、加奈さんは宇宙における調和を保つための法則の1つである「不干渉の法則」を実践され、純粋でストレートな気持ちの中で直感的に「わくわくすることを選択する」ように努められていらっしゃるので、現段階の状況は、とてもポジティブな状況であると感じられます。

また、加奈さんのお子さんは「スターチルドレン」(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンの総称)であると感じます。ですから、お子さんの魂は他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきました。そして、もともとが高い次元の意識を持っているお子さんですし、まもなく訪れるアセンションを自分自身もより多くの周囲の人たちも経験できるようにするために、地球上ではまだ小さな子どもであるという早い段階から、ライトワーカーとしてのお役目を順調に実行しているようにも感じます。


《後編》

いただいたご質問の「タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか。」ということに関してですが、10月2日に私の書きました内容を参考にしていただければと思います。中でも、以下の内容では私がお伝えしたいと加奈さんにお伝えしたいと感じて具体的に書いた内容ですので転載します。

☆4次元や5次元における世の中では、強制は自由へ、束縛は解放へ、競争は協調へ、差別は平等へとすべての人の意識は変革します。ですから、子どもたちに対する教育の世界も大きく変容していきます。学校のような学びの場は存続するでしょう。しかし、学ぶ場所も時間も内容も、子どもが自由に選択することができるようになります。学ぶべき師(マスター)も、子どもの自由意思で選択することができます。学ぶ際や遊ぶ際にグループになる場合には、子どもが波動の合う者同士のグループを波動の法則に伴って自由に選択して作ります。そこには、男女とか年齢とか人種とかによる区別も差別も存在しません。教育の場は、本当の意味での個を伸ばすことが重んじられ、自由意思が尊重されるのです。


もう1ついただいたご質問の「たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか…」に関してです。

加奈さんのおっしゃる通り、自分自身が認知しているものごとのすべては、波動・波長の法則や引き寄せの法則やカルマの法則などによって、すべてが自分自身の引き寄せた必然であります。ですから、すべてが自分自身の学びのためであり、より調和を図るべきことであり、カルマの解消や昇華などをして波動を高めるためのことであるために、解決すべきことはポジティブに解決するように努め、できるだけポジティブに受容するように努めるなど、与えられたすべてのものごとを、魂向上のためのポジティブな学びとするための選択をすることが理想的なのです。その際には、他から得られた情報も固定観念も知識も、すべてはあくまでも参考程度にし、自己責任を強く持った中での自由意思により、直感的なわくわく感を大切にして選択することが大切になります。

そのように意識して選択したことが、受け入れることや体験することを拒むことであったとしっても、それは決してネガティブなことではなくて、拒否することが最良の選択である場合もあるのです。意識の中で否定したり拒否したりすること自体が、一見ネガティブに感じられてしまうかもしれませんが、実際にはもとも必要であるポジティブな選択である場合も多々あるのです。

例えば必要のないものを自宅に訪問して押し売りに来た人がいたら、断るのは当然のポジティブな選択です。できるだけ即座に断らないと、その人から受けてしまうマイナスのエネルギーの影響をより多く受けてしまいます。また、怒りの感情をぶつけてしまうとか後になっても思い出してはイライラするとかといった状況になると、ネガティブなカルマをつくってしまいます。しかし、「かわいそうに」というような憐れみや慈しみの心、つまり愛をより多く持って対応してあげて受容していれば、逆にポジティブなカルマとなるのです。

例えば、仲の悪くなってきてしまっている(波動が合わなくなってきた)両親とか友人とかと少し距離を置いて会ったり連絡を取り合ったりする機会を極端に減らすことで、より調和が保てるようになる場合もあります。嫌いになるとか邪険にするとかといった愛の少ない中での選択でしたら別ですが、愛をもった中で、以前は波動が合っていたとしても現時点では波動が大きく違ってしまったために、嫌々とか義理立てしてとかといった無理な状況であったことを、距離を置くことで解決する場合もあるのです。

もう1つたとえますと、知人が自分のためにと話をしてくれてさまざまな指摘をしてくれたとしても、その内容がまったく心に響かなかったり、違和感が大きいかったり拒絶したくなるような内容だったりしたような場合には、話をして伝えてくれた行為に対しては感謝の気持ちを表することでポジティブに受容できますし、相手との調和も保てるのでポジティブなカルマとなります。また、話の内容は参考にはしてもポジティブに活用できないとか受け入れないような場合には、心から削除をしたりまったく活用せずに至ったりしたとしても、それは自分自身の領域内における自己責任を持った自由意思による選択に任せられるわけですから、同様にポジティブなものになるのです。しかし、怒りの気持ちで反論したり、余計なお世話であると突き返したりするなどのネガティブな感情や言葉や態度などの表現を相手に向けてしまうと、それ相応のネガティブなカルマが生じてしまいます。相手が伝えてくれるまでが相手の領域内のことであって、伝えられた内容をどのように受け止めて活用するのかは、すべてが自分自身の領域内のこととなるのです。

必然の中でも、自己責任をしっかりと持ち自由意思によって何を選択するのかも学びの1つなのです。3次元的な固定観念とか義理といわれるようなことなどで、無理とか違和感とかを生じるような選択をするよりも、本来の純粋であり直感的である中でのストレートに感じること、つまり「わくわくすること」を選択することが最良の選択であるということなのです。


話は変わりますが、昨日のブログに書きました「we are one. We are love.」は、私のブログをお読みいただいている方から以前メールでいただいた内容です。この内容は、価値観の移行期である今、とても参考になると感じていますので、加奈さんに伝えたいと感じたので、あらためて過去の記事からピックアップして転載しました。


娘さんは、昨日書いた内容のような、私の表現している意味における「わくわく感」に従って選択をしていて、それをお母さんがその自由意思による選択を認めて大事にしてあげているわけですから、何一つネガティブなことはありません。さらに、親子であり今世の経験は少ない子どもであるとはいえども、愛を大きく持つ中での不干渉の法則を保っているわけですから、無関心とか放任とは違うものなのです。日本語で表現されるこの「無関心」や「放任」や「執着」とは、愛の少ないネガティブな要素の強い表現ですので、愛を大きく持つ中での高次の意識である「不干渉」とは大きな違いがあるのです。

たいへん文章が長くなってしまいましたが、私が伝えたいと感じたことは以上です。加奈さんにとって、お読みいただいたすべてのみなさまにとって、もしポジティブに受容できる内容がありましたら受け入れていただきご活用いただければ幸いに思います。

最後になりますが、以下の内容もここで転載したくなりましたので加えておきます。昨日転載しましたオムネクの本に書かれている内容です。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用




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スピリチュアル

不干渉の法則

2009年10月03日
今回の内容も、私のブログのバックナンバーをつなぎあわせた内容ではありますが、こうして記載して公開する必要性を感じましたので、そのわくわく感に従ってみました。


以前当ブログで紹介しました「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店の本には、この先をよりポジティブに実生活を送るために参考になる内容がたくさん書かれています。

オムネクは金星人で5次元の世界に存在していましたが、地球上での過去の転生の際にネガティブなカルマを残したために、そのカルマを果たす目的であえて次元を落として肉体をまとい地球に転生してきました。また同時に、地球がアセンションするために地球人へのサポートをするという使命もあるようです。オムネクの転生のしかたは、5次元の金星人であったことや転生の目的を、顕在意識の中の記憶としてすべてそのままとどめた状態で地球に降りてきているという、めずらしいケースでした。そして、地球人として実生活をしていく中でカルマを果たし、金星人であるということを発表する機会が設けられた時に、その真実を公の場で明かしました。

オムネクの本には5次元の世を経験した記憶を持ったままの状態で、地球における実生活を送っている経験もふまえた上で今の3次元の世である地球を捉えた内容や、5次元の世界の実生活の様子や視点などの詳細を言葉でわかりやすく表現されています。以下、オムネクの本に書かれている「不干渉の法則」に関しての内容を転載します。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~


バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  


*「干渉」と「必要な援助」「隣人への助け」「愛をめぐらせること」とは微妙な違いのある表現になるのですが、思考や行動のレベルでは大きな違いとなります。例えば目の前で事故に遭い傷ついて苦しんでいる人がいるとしたら、言葉による許可などはとらずに「隣人への助け」と判断して行動するのも当然です。たとえば飢餓に苦しむ人々や災害に遭って援助を求めている人々に対して募金をしたり物質を援助したり慈愛の気持ちを送ったりすることは、余計な干渉になるのかといったら、「必要な援助」であり「愛をめぐらせること」になる場合が多いはずです。ただし、相手が拒否したり迷惑がったりしたような場合には過干渉という結果になってしまうので、そのような意思が分かった時点で不干渉に変換すれば良いということになるでしょう。ここでいう不干渉の法則とは、部分的なレベルの話ではなくて、もっと大枠であり根本であるスピリチュアルな視点から述べていることだと思います。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してどのような性格なのかと詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人をジャッジすれば自分も他人からジャッジされます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。過干渉をすれば過干渉を受けます。これは宇宙における普遍の法則でもあるカルマの法則でもありますが、言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの法則は確実に働くのです。

3次元の世の地球上では、このように言動でも意識の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、思念力が強い人の場合にはその影響力も大きくなりますし、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である性格や日常生活の様子などといったことを気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、自分から求めなければ、他人から自分の性格や日常生活に対して気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生に介入しなければ自分の人生に対しても余計な介入をしてくる人は表れません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブに感じられるようなことを一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを気にする必要はありません。自分が他者をどのように思うのかが大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば相手からも低い波動は向けられなくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り干渉しない(気にしない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



~ We are one  We are love ~


今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を、指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。







スピリチュアル

「わくわくする」という言葉の意味について

2009年10月03日
以下の内容は2007年12月12日に、当ブログにて記載した内容です。この内容を、今、ここであらためて公開する必要性を感じましたので転載いたしました。



宇宙における真実を日本語によって表現をしようとしたとき、日本語の言葉や表現によっては、とてもあいまいになったり誤解されたりしてしまうことがあります。そんな中でも、バシャールを筆頭に、高次の存在である宇宙の同志のみなさんがよく表現する「わくわくすることを選択しましょう」というこの表現も、とても意味合いが広すぎるために、少し取り違えたりちょっと誤解したりしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

わくわくすることをやってください…わくわくすることを選択してください…わくわくの気持ちにしたがって生きましょう…

こういった表現において「わくわく」という言葉を広辞苑に書かれている意味にあてはめてみますと、日常的には当てはまらない場面が多々出てくると思います。

例えば、尿意を感じたからトイレに行くという選択をして行動したとします。トイレに行くということは「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という感動や感激という意味合いの選択ではありません。でも、行くか行かないかという選択の中では、最良の選択であるといえますし、これも本来のわくわくを選択したという事実でもあるのです。

人はこの世において肉体を持って生きている限り、毎瞬毎瞬が選択の連続です。そもそも、今、こうして肉体を持って存在している、つまり生きているということも「生きる」ということを常に選択しているという結果となります。「目を開けて物を見る」これも選択結果です。では、目を開けて物を見るときに、感動や感激を常に感じるかというと、感じることもありますが、ほとんどの場合はそこまで感じないはずです。それでも、行動しているときには目を開けて物を見るということを、自然なこととして無意識のうちに選択をしているはずです。そしてこのことも本来のわくわくを選択したという事実でもあるのです。


魂が肉体をまとって3次元の世に存在してから魂のみの状態に帰るまで、地球人類が地球上の物質的存在という状態においては、意識上においての選択もしていますが、ほとんどの場合は無意識や潜在意識によって瞬時にわくわくすることを選択しています。この、無意識における選択は、本来の魂によるものであり宇宙とつながっての選択でもあります。この選択こそが「わくわくすることを選択している」という、一番わかりやすい事例ということになります。しかし、地球人類の行う選択には、思考によって表出されている顕在意識の中での選択というものが、魂の向上や人としての在り方にとって、たいへん重要となっているわけです。

前置きが長くなりましたが、それではこの顕在意識においての「わくわくすることを選択する」ということに関しまして、BASHAR②という1989年に㈱VOICEより刊行された本の中の文章をそのまま引用することで、説明させていただきます。

以下は、ダリル・アンカがバシャールをチャネリングした話の内容です。 バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


BASHAR② ㈱VOICE  宇宙存在バシャール  チャネラー ダリル・アンカ  より転載









バックナンバー改訂版

アセンションへのラストスパート期間とアセンション後の予測

2009年10月02日
宇宙のあらゆるものから与えられているエネルギーや地球自体から発されるエネルギーや地球人類の個々や集合意識によるエネルギーなどによって、地球上はアセンションするために、この先の残された月日の間には、これまで以上にさまざまな変容が起こるでしょう。

これからも引き続き起きる、アセンションするまでのラストスパートともいえる移行期間の現象としては、根本的に以下のような観点で捉えてみると、たとえ一見ネガティブに感じられるようなことであったとしても、すべてを高次元の世へと移る直前であるために起きている現象であると、多かれ少なかれ認識することができるでしょう。また、アセンション後に変革する状態を知ることで、より強く実感することができると思いましたので、以下、この先の実生活をよりポジティブに過ごすための参考にしていただければ幸いと思い、いくつかの内容を書いてみました。


☆これまでの3次元の世のであった期間に、地球上での常識とされてきた様々なことや法律や真実とされていたことなどの中で、実際に宇宙の法則に反しているようなことや、宇宙の真理とは違うようなことは、徐々に消滅したり修正されたりします。そして、アセンション後の世では宇宙の法(愛)に基づいた宇宙の原理の中で、地球のすべてが愛による平和と統一が成されるような状況に至るように変革します。ですから、今のような社会構造の多くが崩壊していき、アセンション後には奉仕社会が確立します。お金による経済も崩壊して、アセンション後にはバーター制(物々交換)に変わり、必要なものを必要なだけ手に入れることができるようになります。そして、宇宙の法則が地球人類の常識として認識されるようになり、大調和が成されます。


☆地球磁気は減少していき、結果的に地球磁気は消滅するでしょう。また、地球自身の意識によって、浄化作用や本来の地球のあるべき姿に戻るために起こる現象として、異常気象と呼ばれるような現象や地殻変動等が起こりやすくなります。また、地球自体が活性化されるために、地球の温暖化現象がおこっています。また、やがては地球上のすべての地域の気候が、人類が住むために適した状態に至るため、寒すぎる地域はより暖かく、暑すぎる地方はより涼しくなっていき、気候が過ごしやすい状態に平均化されていくでしょう。


☆精神的には、アセンションに向けて波動が高まっている人にとっては、これまで以上に心地よく感じたり幸福感を強く抱いたりするようになる反面、3次元の世の意識と目覚め続ける高い意識とのギャップによって生じる、不安やイライラなどのネガティブな感覚や、物事の捉え方や選択の基準の迷いなどから、葛藤が生じやすくなります。また、感情の起伏が激しくなりやすくなります。思考やイメージは実現化しやすくなっていきます。4次元や5次元の世では、思考やイメージしたことがすぐに実現されるのです。


☆意識が高まるにつれてエゴが減少していき愛が大きくなるために、それにつれて競争したり対立したりすることが減少し、協調し調和を求めるようになります。また、エゴは減少していき、自他への愛に満ちていくにつれて、奉仕することに価値観を多く見出すようになっていきます。自分自身を大切にするために、無理することなく自然体で過ごすようになっていきます。隠しごとをすることなく公開するようになっていきます。贅沢やムダなどの浪費をなくしたり、貯蓄をして余剰や豊富を求めたりするよりも、必要に徹するようになり公平に分配するようになっていきます。


☆DNAが活性化され、やがて眠っているDNAが目覚めていきます。4次元の世における密度の中では、肉体が半霊半物質化するに至るために、その変革期では、高い波動のエネルギーを受けて肉体自体も変化し続けるために、適応するための状況に応じて、様々な肉体的不調和が起きる場合があります。また、肉体に蓄積されていたネガティブなものや、日々受けているネガティブなものを浄化して排除するためにも、同様に肉体の不調和が起こる場合もあります。この不調和の例としては、微熱やのどの痛みや頭痛や咳が多く出るなどの風邪の諸症状のような状況、下痢、めまい、吐き気などです。これらの肉体的な不調和による症状は、肉体が高い波動のエネルギーになじんで調和されれば治まります。そして、調和された時点では、肉体自体がアセンションに向けて、さらに波動が高まりより微細な密度に至るために、肉体がそれまで以上に軽いとか心地よいとか調子良いとかと感じるようになる場合もあるでしょう。


まだまだこのように挙げていきますといろいろと出てきますが、今回はここまでとします。最後に教育に関して少し詳しく表現して、今回の内容を閉じさせていただきます。


☆4次元や5次元における世の中では、強制は自由へ、束縛は解放へ、競争は協調へ、差別は平等へとすべての人の意識は変革します。ですから、子どもたちに対する教育の世界も大きく変容していきます。学校のような学びの場は存続するでしょう。しかし、学ぶ場所も時間も内容も、子どもが自由に選択することができるようになります。学ぶべき師(マスター)も、子どもの自由意思で選択することができます。学ぶ際や遊ぶ際にグループになる場合には、子どもが波動の合う者同士のグループを波動の法則に伴って自由に選択して作ります。そこには、男女とか年齢とか人種とかによる区別も差別も存在しません。教育の場は、本当の意味での個を伸ばすことが重んじられ、自由意思が尊重されるのです。

残りの3次元の世の中では、このような教育を子どもたちに保障するに至るのは難しいでしょう。しかし、アセンション後の世において、これは理想ではなくて必ず至る現実でもあるのです。ですから、この先3年余りの間には、少しずつ近づいていくための変化は起きていくことでしょう。また今の時点でも、日本の教育界全体を見渡してみれば、以前に比べれば徐々に、偏差値等の数値による位置づけや学歴重視の社会は薄れていき、受験の激化も少しずつ治まりつつあり、教師による子どもに対する暴力や暴言は減少しています。ただし、まだまだ理想とも言える高次の教育とはかけ離れているのが現状ですので、保護者として子どもを養育する立場にある大人たちが、家庭や家庭に準じる中において、子どもたちをより安心して心地よく楽しく暮らせるように環境を整えるように配慮した中で、個を伸ばし個を認めてあげるように努め、魂を向上させるために必要なサポートを、全力をあげて行う義務があると思います。



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スピリチュアル

アセンションに向けての移行期とフォトンベルトとの関係

2009年10月01日
「アセンション(ascension)」とは、-上昇、即位、昇天を意味する英単語ですが、スピリチュアル関係の用語としては、主に「次元が上昇すること」という意味として捉えるケースが一般的になっています。また、私がブログでこの言葉を使用する際には、すべてが「次元が上昇すること」を意味しています。

地球全体のアセンションは2012年12月22日~23日頃に起こります。地球のアセンションは、フォトンベルトの影響も受けて起きることなのですが、その臨界点となるのがこの時なのです。

このフォトン・ベルト(Photon Belt)とは、銀河系にある高エネルギーフォトン(光子)の帯のことです。フォトンベルトは、宇宙の根源から放射され、銀河の中心から伝搬される進化エネルギーや生命エネルギーなどの高い波動の領域です。

フォトンベルト内は高次元の密度(振動の周波数)になっており、その領域内に振動数の低い物質が入ると、物質の振動周波数が急速に変換されます。フォトンベルトの中に入るにつれて徐々にエネルギーが増していき、高い波動域になっていきます。1987年に、地球はこのフォトンベルト内に入りましたので、この時からアセンションへ向けての大きく変革するための移行期が始まったのです。

そして、徐々にフォトンベルトの強い影響を受けていき、3次元レベルの物質が存在することが不可能になる4次元の密度に変革する臨界点、つまりアセンションする地点にまで地球全体が達した時点において、4次元の世でも存在できるような密度にまで変換することができた生命体のみが、地球上に存在することができるのです。また、そのためには地球上に現存する生命体の意識レベル、特に大きくかかわっている地球人類の集合意識レベルの波動の高さも、アセンションする臨界点にまで高まっている必要があるのです。そして、地球の生命体の集合意識と地球全体とフォトンベルトの波動とが高次のレベルで共鳴しあうことによって、地球生命体は瞬時にアセンションして第4密度になり、地球上が大きく変革したことを、アセンションの時を地球上で迎えることができた人すべてが、はっきりと認識することができるような状況に至ります。

このような、フォトンベルトの強いエネルギーを徐々に受けつつ地球上や我々地球人類が変革している状況を、バーバラ・マーシニアック著の「アセンションの時代」(風雲舎)を参照に、2年ほど前の私のブログに記載した内容がありますので、以下に一部内容を修正したものを転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

プレアデスの同志が称する「ナノセカンド」という時期に、現在の地球人類は存在しています。このナノセカンドとは何かといいますと、簡単に説明すれば「アセンションに向けての急激に宇宙エネルギーのレベルが増幅する期間」ということになります。具体的にナノセカンドはいつであるかといいますと、1987年に始まり2012年の冬至(12月22日)までの25年間ということになります。2012年12月22日とは地球がアセンションする日です。つまり、来たるアセンションの時に向けての準備期間がナノセカンドということになります。

ナノセカンドの第1段階である最初の10年、1987年~1996年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々10倍の割合で増幅したそうです。

第1段階の期間では、地球人類すべてがそのエネルギーの影響を受けながら、知らず知らずのうちに、意識が変容していきました。

ナノセカンドの第2段階の10年である1997年~2006年の間は、地球に影響を与えてくれた宇宙エネルギーが年々100倍の割合で増幅していたそうです。

この第2段階の期間では、人々の価値観が大きく変わっていきました。表面的な物事の事実や人や集団の言動に対しての捉え方も変わっていき、真実が求められるようになってきました。2極化が進んでいきました。これまで以上にたくさんの経験を積むことができました。その中で、事実をどのように受容するか、どのような自己責任をとるか、自由意志により何を選択するのか、そういった中でより波動を高めた人々の中には、個々の今世に生きる目的を知り目覚める人々が増えてきました。

第3段階、つまり最終段階である2007年以降は、年々10万倍の割合で地球に影響を与えてくれるエネルギーが増幅していきます。つまり、今日現在も、この最終段階の真っ只中に位置するということになります。

この最終段階では、これまで隠されていた世の中の真実というものが、否応なく表面化していきます。すでに、その事実はマスコミによってどんどん公表されているので、実感されている方が多いかと思います。地球人類個々の選択肢はこれまで以上に多くなり、無数に存在していきます。ただし、その中で何を選択できるかという道は限られていますし、すべてはやはり自由意志と自己責任によるものとなります。そして、選択する内容により、どのような宇宙エネルギーを自分に与えていただくかということも同時に選択しているということになります。

今の時期はこのように、毎瞬ごとに増加しているとても強い宇宙エネルギーを我々は受けているわけですから、これまで以上に意識的に、より波動の高いエネルギーを受けられるよう、意識を高くポジティブに持つように努めていくことが大切になります。強まっていくエネルギーは、高い波動のものもありますが、低い波動を促進するようなエネルギーもあります。波動の法則により、高い波動を発していればさらに高い波動のエネルギーの影響を受けることができますが、低い波動を発すると低いエネルギーの影響を強く受けることになってしまうのです。また、高い波動の中で低い波動を発し続けていると、そのギャップが大きければ大きいほど、肉体や精神などに不調和を生じやすくなってしまうのです。そして、このような自由意思による選択を続けていくうちに、より高い波動になって4次元の世へと向かうものと、3次元の世の低い波動のままでいるものとの2極化が進んでいるのが現状です。

また、思ったことが3次元の世に現実化するまでの期間が、さらにどんどん短くなっていきます。理想もそうですが心配事も同様です。ポジティブなことでもネガティブなことでも、強く思えば思うほどより現実化しやすくなっていくということです。

よく3次元の世の現実といわれる物質社会は、その人の心の映し出しであるといわれますが、そのことがよりはっきりとしていくということになります。ただし、この「心」とは、顕在意識のみではなく潜在意識や無意識も含まれますし、その人の放つ波動の状態も含まれるという定義になります。



自分の今世の生きている目的に向かって歩むための理想の道であるならば……

人々や地球や宇宙に愛を向けて波動を高めあうというめぐりのための理想の道であるならば……

動機や目的が純粋でシンプルでストレートな愛から発した理想の道であるならば……

本来の現実である理想の世界を膨らませつつ、足は大地にしっかりとつけて、常に心には愛を持ち続けていれば……

そんな理想である世界がどんどん3次元の世に五感的にわかる状態として映し出されていきます。そして、この理想の世界は、本来の現実と3次元的な現実とが一致していくわけですから、より実感しながら実生活を送っていく中で、より波動を高めて地球や宇宙にめぐらせるという結果になっていきます。

これまでに人類が経験したことによって割り出されてきた、教えとか常識とか価値観とか予測とかいったことに捉われて、せっかく知ることのできてきた、本来の理想の道を思い描くことや歩むことを躊躇するということは、とても残念なことであるということです。

今、ナノセカンドの最終段階であるこの時期だからこそ、我々が与えていただいているとてつもない量の宇宙エネルギーを、実生活において存分に生かしてより幸せになっていくことを選択するということは、地球にとっても宇宙にとっても理想的なことであるということなのです。




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