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価値観の移行期に生じる葛藤 ~子育て・教育~ 《前編》

2009年09月30日
私のブログをお読みいただいている小2の娘さんのいらっしゃる加奈さん(仮名)という主婦の方から、次のような内容のメールをいただきましたが、似たような疑問や葛藤や考えや意識をお持ちの方もいらっしゃると感じましたので、加奈さんからいただいたメールの内容を、一部修正したり要約したりして下記に転載いたします。メールをいただいた加奈さんからは、ブログに載せることに関しましてご快諾をいただきました。ありがとうございました。そして、今回のブログに掲載することで、いただいたメールに対しての返答とさせていただくことになりました。

メールでお知らせいただいた内容を読ませていただき、私の娘アマンダ(仮名・次女小3)にタイプが似ているな~と感じましたし、私の妻の我が子に対する子育て観や教育観とも似ているな~とも感じました。また、私はいつかこのようなことに関してブログに書き表すだろうとも感じていましたので、このようなご質問をいただいたことを機に、この内容を読ませていただいて私なりに書きたいと感じたことを表現させていただきます。


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小学2年になる娘の学習についてです。算数がキライなのです。
まだ、掛け算に入っていないので、繰り上がり、繰り下がりの応用計算の段階ですが、ニガテで、宿題も厭々、学校で算数がある日は、いやだなあと言っています。

いざ、やると結構できるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
今のうちに、しっかり基礎固めしておいた方がいいと周りも言うし、友達も、そろばんやら、公文やらやらせているのを目の当たりにすると、なんとなくあせります。

私自身、もともと、教育ママでなく、熱心でないので、塾だなんだと、ばたばた忙しくなるのも、面倒くさいため、週一に絵画、工作の教室のみ通わせているだけです。

本人に、そろばんやピアノや水泳、その他、習ってみたいものある?」と聞くと、「何もない」という返事。

すると、主人は、「まだ、低学年なんだから、自分の意思というより、習い事は、親が先導して、頑張って習わせ続けないと。習い事なんて、みんな、好きでやっているわけではないでしょ」

確かに、親が必要だと思ったものを習わせ、子供も、好き嫌いに拘らず、続けて上達する、ということも、魂の学びに必要だし、それぞれの分野のプロを見ていても、「幼児期に、無理やり習わされて、厭々続けているうちに、プロの道に入った」という人達もめずらしくないです。

せめて、指針が欲しく、教育論やノウハウの本を買おうと、夜遅く、パソコンに向かい、良いと思われる本を10冊ほどリストアップしてみたのですが、次の朝、すごく落ち込んだ気持ちになり、脱力感に襲われ、ぜんぜん楽しくないのです。

でも、堕ちこぼれたら、大変だし、このまま、勉強大嫌い、に拍車がかかるのも、将来本人が困るかも...という気持ちもあります。

しかし、周りのように、「勉強がんばれ。ママと一緒に頑張ろう」というような、気持ちが私自身、湧いてこないのです。

勉強も、習い事も「仕向ける」ということが、私自身、ニガテです。

世間一般でいうと、こういうのを、放任のダメ母っていわれるのかな..とも思えたりもします。

そこで、タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか、見解を教えていただき、私も、家で、それに焦点を合わせて今後、育てていきたいと考えているところです。

〈以下は、後日に転載して公開することをご承諾していただいた際のメールに書いてくださった内容の一部です。〉

今までの価値観から、新しい価値観への移行期というのは、どの親も人も迷うものなのでしょうか・・・。こんな事で悩んでいるのは、私ぐらいのものかと思っていたので、ほっとしました。

でも、正直、あとから思ったのですが、私という人間は、きっと、子どもの教育云々と偉そうに言っておりますが、実は子どもに対して、世間に対して、結構「無関心」という言い方の方が、近いのかなと感じました。(うーん) 執着しないというか・・・。

あと、もう一点、疑問に思ったのですが、たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか、そのあたりの見解も教えていただけると幸いに存じます。


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最初に根本的なこととしてキーポイントとなると感じられることから述べてみます。

加奈さん(仮名)が上記の内容にありますような葛藤や疑問が生じるに至った要因としてもっとも大きいことは、今世において身に付けたあらゆる「3次元的な固定観念」と「宇宙の真理」とのギャップにあると感じます。

そして、それなりに高い意識の状況に至るまでのスピリチュアルな目覚めを果たしていて、さらに現在も目覚めが進んでいる状態にあるために、加奈さんがこのような大小さまざまなギャプを感じることができて、葛藤や疑問を感じる状況に至っているとい感じます。

そのギャップの中で、加奈さんは宇宙における調和を保つための法則の1つである「不干渉の法則」を実践され、純粋でストレートな気持ちの中で直感的に「わくわくすることを選択する」ように努められていらっしゃるので、現段階の状況は、とてもポジティブな状況であると感じられます。

また、加奈さんのお子さんは「スターチルドレン」(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンの総称)であると感じます。ですから、お子さんの魂は他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきました。そして、もともとが高い次元の意識を持っているお子さんですし、まもなく訪れるアセンションを自分自身もより多くの周囲の人たちも経験できるようにするために、地球上ではまだ小さな子どもであるという早い段階から、ライトワーカーとしてのお役目を順調に実行しているようにも感じます。



と・・・ここまで根本になることを書いたところで、今回の内容はいったん終わりにして、続きは次回に記載したいと思います。

内容が長くなりそうであることも、今回の内容を2つに分けて掲載する理由の1つでもありますが、先日にブログで紹介いたしましたし、私のホームページ「アセンションスペースシューリエ」でもご依頼を承っていましたが、今日は午前10時から‘9月末の大祓い’を行うために、今から、物質的にも精神的にも霊的にも最終的な準備をはじめる時間になったことも、内容を2つに分ける理由の1つでもあります。

もしよろしければ、近日中に続きの内容を掲載する予定でいますので、次の機会もお読みいただけると幸いです。加奈さん、そんな訳でして、まだ中途半端な内容しか掲載できなくて申し訳ありませんが、次回掲載するまでお待ちくださいませ。



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