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陰陽の調和

2009年09月02日
宇宙のすべては陰陽の調和で成り立っています。ですから、まだ、陰(ネガティブ)の要素も多分にある3次元の地球表面には、陽(ポジティブ)のエネルギーが増大するにつれて、陰のエネルギーも同様に増大しています。

私たち地球表面上に住んでいる人類は今、アセンションに向けて、時が経つにつれてに急激に増大している地球に与えられている宇宙エネルギーも、地球自体が受け取って発しているエネルギーも、その両方の影響を受けるわけですから、我々の中でも特にそれなりに波動が高まっていてエネルギーに対して敏感な人にとっては、この増大しているエネルギーを受け止め、肉体や意識や感情などとを調和させるのが、急激にエネルギーが増大している時には、それなりに厳しく感じる場合がでてくるのは当然のことともいえます。

ですからそんな時には、無理をせず流れに任せ、波動を意識してできるだけ淡々と過ごすよう心がけつつ、取り越し苦労をしないように意識し、ポジティブと感じることを選択し続けて、目の前のことに対して尽力し努めるようにするのがベストであると私は感じています。


これまでにも何度か同様の表現をしてきましたが、アセンションに向けてこのようにたくさんの陰と陽のエネルギーを受けているために、地球全体が大きく陰と陽に2極化されつつあります。宇宙における普遍の法則でもある波動の法則により、波動が高まれば高まるほど、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができて、さらに高い波動域へと向かうことを選択する人や物事が増えていきます。逆に、波動が下がるにつれて、ネガティブなエネルギーを多く受けてしまうために、低い波動域へと向かっていく人や物事も増えています。

しかし、エネルギーの質全体はアセンションに向けて高まっているために、地球全体のエネルギー自体は陽の要素がはるかに高くなってきています。4次元の世は陽のエネルギーに満ち溢れた世であるために、今、地球がアセンションという旅を進める中で、陽のエネルギーが陰のエネルギーよりも徐々に多くなりながら、全体の調和が保たれているのです。

ですから、アセンションへの急激な移行が始まった頃である60~70年前の地球上のエネルギーの陰と陽の度合いと、現段階での陰と陽のエネルギーとの度合いを比較すると、はるかに陽の度合いが高まっている中での調和が成されているのです。

これは、個人レベルで置き換えることもできます。たとえば、感情レベルに置き換えますと、怒り・不安・悲しみなどといったネガティブな感情と、喜び、許し、楽天さなどといったポジティブな感情との両面の感情を、3次元の世の人の多くは日常的に発しつつ、個人としての調和を保ちながら実生活を送っているわけですが、ポジティブな感情を発する度合いが、ネガティブな感情を発する度合いよりも多くなりつつある人が、地球全体の中でもどんどん増えてきているということです。不幸せと思えるようなことも合わせ持ちながらも、幸福感が勝っている人も増えています。現実的なこととか物質的なことかに目を向けながらも、スピリチュアルな目覚が進むにつれて、より多くのスピリチュアルな観点も意識して実生活に活用している人も増えています。

政治・経済・医療・教育・科学などの、我々の3次元の世の実生活と深くかかわっている様々な分野でも、このような2極化が進み、陽の要素が増していきながらも、次の光の世に向けての移行期間としての陰陽調和が成されています。

ですから、たとえ現実的とか物質的とかといった観点で捉えると、ネガティブであるように感じるような変化も多々あるでしょうが、根本的な真実としては必要であるポジティブな変化であり、結果的にはすべての変化は次の光の世へのポジティブな出来事であったと、だれにでも認識できる状況に至るでしょう。







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