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価値観の移行期に生じる葛藤 ~子育て・教育~ 《前編》

2009年09月30日
私のブログをお読みいただいている小2の娘さんのいらっしゃる加奈さん(仮名)という主婦の方から、次のような内容のメールをいただきましたが、似たような疑問や葛藤や考えや意識をお持ちの方もいらっしゃると感じましたので、加奈さんからいただいたメールの内容を、一部修正したり要約したりして下記に転載いたします。メールをいただいた加奈さんからは、ブログに載せることに関しましてご快諾をいただきました。ありがとうございました。そして、今回のブログに掲載することで、いただいたメールに対しての返答とさせていただくことになりました。

メールでお知らせいただいた内容を読ませていただき、私の娘アマンダ(仮名・次女小3)にタイプが似ているな~と感じましたし、私の妻の我が子に対する子育て観や教育観とも似ているな~とも感じました。また、私はいつかこのようなことに関してブログに書き表すだろうとも感じていましたので、このようなご質問をいただいたことを機に、この内容を読ませていただいて私なりに書きたいと感じたことを表現させていただきます。


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小学2年になる娘の学習についてです。算数がキライなのです。
まだ、掛け算に入っていないので、繰り上がり、繰り下がりの応用計算の段階ですが、ニガテで、宿題も厭々、学校で算数がある日は、いやだなあと言っています。

いざ、やると結構できるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
今のうちに、しっかり基礎固めしておいた方がいいと周りも言うし、友達も、そろばんやら、公文やらやらせているのを目の当たりにすると、なんとなくあせります。

私自身、もともと、教育ママでなく、熱心でないので、塾だなんだと、ばたばた忙しくなるのも、面倒くさいため、週一に絵画、工作の教室のみ通わせているだけです。

本人に、そろばんやピアノや水泳、その他、習ってみたいものある?」と聞くと、「何もない」という返事。

すると、主人は、「まだ、低学年なんだから、自分の意思というより、習い事は、親が先導して、頑張って習わせ続けないと。習い事なんて、みんな、好きでやっているわけではないでしょ」

確かに、親が必要だと思ったものを習わせ、子供も、好き嫌いに拘らず、続けて上達する、ということも、魂の学びに必要だし、それぞれの分野のプロを見ていても、「幼児期に、無理やり習わされて、厭々続けているうちに、プロの道に入った」という人達もめずらしくないです。

せめて、指針が欲しく、教育論やノウハウの本を買おうと、夜遅く、パソコンに向かい、良いと思われる本を10冊ほどリストアップしてみたのですが、次の朝、すごく落ち込んだ気持ちになり、脱力感に襲われ、ぜんぜん楽しくないのです。

でも、堕ちこぼれたら、大変だし、このまま、勉強大嫌い、に拍車がかかるのも、将来本人が困るかも...という気持ちもあります。

しかし、周りのように、「勉強がんばれ。ママと一緒に頑張ろう」というような、気持ちが私自身、湧いてこないのです。

勉強も、習い事も「仕向ける」ということが、私自身、ニガテです。

世間一般でいうと、こういうのを、放任のダメ母っていわれるのかな..とも思えたりもします。

そこで、タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか、見解を教えていただき、私も、家で、それに焦点を合わせて今後、育てていきたいと考えているところです。

〈以下は、後日に転載して公開することをご承諾していただいた際のメールに書いてくださった内容の一部です。〉

今までの価値観から、新しい価値観への移行期というのは、どの親も人も迷うものなのでしょうか・・・。こんな事で悩んでいるのは、私ぐらいのものかと思っていたので、ほっとしました。

でも、正直、あとから思ったのですが、私という人間は、きっと、子どもの教育云々と偉そうに言っておりますが、実は子どもに対して、世間に対して、結構「無関心」という言い方の方が、近いのかなと感じました。(うーん) 執着しないというか・・・。

あと、もう一点、疑問に思ったのですが、たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか、そのあたりの見解も教えていただけると幸いに存じます。


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最初に根本的なこととしてキーポイントとなると感じられることから述べてみます。

加奈さん(仮名)が上記の内容にありますような葛藤や疑問が生じるに至った要因としてもっとも大きいことは、今世において身に付けたあらゆる「3次元的な固定観念」と「宇宙の真理」とのギャップにあると感じます。

そして、それなりに高い意識の状況に至るまでのスピリチュアルな目覚めを果たしていて、さらに現在も目覚めが進んでいる状態にあるために、加奈さんがこのような大小さまざまなギャプを感じることができて、葛藤や疑問を感じる状況に至っているとい感じます。

そのギャップの中で、加奈さんは宇宙における調和を保つための法則の1つである「不干渉の法則」を実践され、純粋でストレートな気持ちの中で直感的に「わくわくすることを選択する」ように努められていらっしゃるので、現段階の状況は、とてもポジティブな状況であると感じられます。

また、加奈さんのお子さんは「スターチルドレン」(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンの総称)であると感じます。ですから、お子さんの魂は他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきました。そして、もともとが高い次元の意識を持っているお子さんですし、まもなく訪れるアセンションを自分自身もより多くの周囲の人たちも経験できるようにするために、地球上ではまだ小さな子どもであるという早い段階から、ライトワーカーとしてのお役目を順調に実行しているようにも感じます。



と・・・ここまで根本になることを書いたところで、今回の内容はいったん終わりにして、続きは次回に記載したいと思います。

内容が長くなりそうであることも、今回の内容を2つに分けて掲載する理由の1つでもありますが、先日にブログで紹介いたしましたし、私のホームページ「アセンションスペースシューリエ」でもご依頼を承っていましたが、今日は午前10時から‘9月末の大祓い’を行うために、今から、物質的にも精神的にも霊的にも最終的な準備をはじめる時間になったことも、内容を2つに分ける理由の1つでもあります。

もしよろしければ、近日中に続きの内容を掲載する予定でいますので、次の機会もお読みいただけると幸いです。加奈さん、そんな訳でして、まだ中途半端な内容しか掲載できなくて申し訳ありませんが、次回掲載するまでお待ちくださいませ。



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マシュー君のメッセージ(25)

2009年09月29日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が9月27日付で「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。

http://moritagen.blogspot.com/



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マシュー君のメッセージ(25)

2009年9月21日

1. 今日は、マシューです。このステーション(宇宙の領域)にいるすべての魂たちから心からの挨拶を送ります。あらゆる国々の人々がアメリカの大統領選挙の結果を歓喜して迎え入れ、”変化”の大きなエネルギーが世界中にわき上がってから、ほぼ1年を迎えます。でも変化への執拗な抵抗が今もあって、あいかわらず頑強に曲げようとしない人たちがいます。だからといってがっかりしないでください。第三密度から地球がアセンションするこの最終的段階では改革への反対は自然なことで避けられない反応です。

2. これを、ある夕べの劇場での出来事に置き換えてみましょう。観客はすっかり劇に引き込まれています。とても長いストーリーで、同じような場面がずっと繰り返されています。すると突然、関係ない人間たちがステージに現れます。出演者たちは大声でこの新入者たちに異議を唱えます。この人たちのせりふがドラマの筋とはまったく違うからです。観衆はこの騒動に混乱してしまいます。いつも通りの筋書きにしろと叫ぶ者があれば、もうこの劇は飽きたから、ステージに上がった新参者たちが何を言いたいのか聞いてみようと言う者もいます。

3. さて、これと同じシナリオをあなたたちの世界の舞台に当てはめると、イルミナティが、彼らの何世代も前の祖先たちによってはるか昔に書かれた劇から長い間利益を得て来ました。そして、彼らはその劇にカーテンを降ろそうとするあらゆる努力に抵抗しているのです。新参者たちには、すでにステージにいる者たちとステージの袖で待機している者たちがいますが、新しい指導者たちと来るべき指導者たちです。彼らはまったく異なるスクリプト(脚本)を持っています。それにはこれまで決して公に話すことを許されなかった人々すべての声が入っているのです。

4. これはあなたたちの世界でいま展開されつつあることを小宇宙的に観察したものです。そこでは”観衆”は至る所に混乱を見ますが、その混乱の下に潜在するものには気づいていません。多くの人たちは楽観的に変化を歓迎していますが、他の人たちは馴染んだものをひっくり返すようなことは何も望んでいません。そしてほんの一握りの人たちだけが、ステージを独占しようと両方の”キャスト(出演者)”を駆り立てている力(フォース)が同時にそれを見ている人たちに異なる反応を引き起こしているのを理解しています・・そのフォースは地球が到達している波動のレベルです。それがいま生命そのものを加速しているのです。

5. その波動が”善”と”悪”・・人間の双対性・・をますます顕著にしている原因です。世界中の地域社会で、公務員の不正、子どもへの性的いたずら、ビジネス詐欺、人間と動物への残虐行為、これまで知らされていなかった、あるいは公にされなかった残酷で非人道的行為がどんどん明らかにされています。これが感情的な面での一端で起きていることなのですが、また別のところでは、地域の人々やはるか遠い国々の人々に対するこれまでにない思いやりと愛情ある支援が起こっているのです。あなたたちは第三密度の暮らしの双対性が、その最後のあがきの前に強い自己主張をするのを目撃しているのです。そして、闇に支配された者たちが必死に双対性の影響力を堅持しようとしても、それはあなたたちの”惑星学校”での目的をすでに果たしているので、地球からまもなく姿を消すでしょう。

6. 急速に崩れ落ちているパワーに必死にしがみついているイルミナティは、彼らのA計画とB計画が失敗したので、なんとか大衆を混乱させ怒らせ分断させようとしています。A計画というのは人々を恐れの中に閉じこめて光が魂に入らないようにさせることでした。なぜなら恐れが光の流入を妨げるからです。その計画は何世紀に渡ってうまく行きました。

恐れはあまりにも強力なエネルギーなので、精神はその感情を長くは維持できません。それでイルミナティは戦争、飢餓、独裁政権、重税、病気、暗殺と言った数多くの状況と出来事を造って・・人々を常に恐怖の内に暮らさせるものならなんでも・・集合意識に刺激を与えつづけてきたのです。9・11をイルミナティは大成功だと思っていたのですが、9・11以後のA計画は大きく狂ってしまいました。犠牲になったすべての魂たちがこの極めて重要な事件でそれぞれの役割を演じることに同意していたというのがその真相です。そしてまた、地球と地球外にいる光の使者(ライトワーカー)たちがそれ以降の大規模なテロ計画を防ぐことが決められていました。そして、彼らはこれまで何度もそれに成功しているのです。

7. ”対テロ世界戦争”を常に人々の関心の最優先事項にするということに失敗したためにA計画がダメになり、B計画ということになりました・・それは世界経済を混乱に巻き込むことです。最初はイルミナティたちにとってうまく行っているように見えましたが、今ではその計画が裏目に出ていることに気づいています。国際金融と世界の天然資源をさらに支配する代わりに、それらをすべて失うかもしれない危険に瀕しているのです。それで彼らはC計画をいま実行しています。それがあらゆる変革の動きに反対を唱えることで混乱と怒りと分断を引き起こすというものなのです。

8. あなたたちが賛否双方の立場からの激しい討論を目撃しているのはその理由からです。それは世界中で極端な双対性がさまざまな形で現れているのです。豚インフルエンザの”世界的大流行”を考えてみて下さい。製薬会社と医療機関がマスコミの扇動に助けられて、あらゆる人にワクチン接種をさせようとしています。でもその一方ではワクチンの危険性を警告しようと最大の努力をしている人たちもいます。
個人でそしてグループで環境保護にさらに努力している人々がいる一方で、もっと土地や海や野生環境を破壊することに一生懸命な人たちがいます。飢えている人たち、移住を余儀なくされた人たちの苦しみを軽減させるための支援が頑迷な支配者によって妨害されています。政府内のあらゆるレベルでの政治的な争いが、市民のニーズに優先し、市民たち自身も自分たちの地域社会や国にとって何がもっとも有効なのかということについて意見が分かれています。

9. 地球がさらに高いレベルの波動に到達すれば、その分断も和解し、すべての人々にとって調和ある協調が生まれるでしょう。でも今この時点では、さまざまな問題に相反する両側から生み出されるエネルギーが、あなたたちの世界の暮らしに大きな影響を及ぼしていて、それがイルミナティにとってはこの惑星で成功するかもしれないという期待を抱かせる唯一の展開になっているのです。
現状維持を望む人たちがみなイルミナティの変化に対する頑固な抵抗に同調していると僕たちが言っているわけでは決してありません。でも、変化を恐ろしいと見せかけるためにはあからさまな嘘でも何でもする闇の連中の戦略によって多くの人たちが騙されています。もちろん、イルミナティが関心をもっているのは彼らのパワーをさらに落してしまう変化を止めたいだけです・・そのような変化こそが彼らにとって決定的に恐ろしいからです。
それは彼らの長い支配の終焉の前触れです。実際、あらゆる闇の計画が根絶されつつあるので、その終わりは急速に近づきつつあります。止めようのない強力な光が地球をますます黄金時代へと押し進めています。そこにはどのような闇も存在できません。

10. ここで黄金時代の夜明けと一般に結びつけられている2012年についてお話ししましょう。あなたたちのカレンダーでは地球がその時代へ旅する時間を正確に示すことはできません。なぜなら彼女(地球)の進むコースの増加する密度エネルギーがあなたたちが感じる時間を加速しているからです。月日が経過する毎に変化はより速くより明確になっていくでしょう。そして月日は速度を増しながら経過していくでしょう。

11. 2012年までの転移する期間の間は、一人ひとりの人生にたくさんの共時性の出来事が起きて来るでしょう。それがそれぞれの魂の選んだ合意にふさわしい経験をもたらすのです。適切な出会いと状況が誰にでももたらされ、それが直感となって伝わります・・新しい可能性への瞬間的な反応です・・でも多くの人たちはそれらを成長へのチャンスだと理解しないでしょう。あるいは、それには変化が伴うので行動しないことを選ぶのです。僕たちはこれらの魂たちを咎めることはありませんし、愛する気持ちに変わりはありません。でも、せっかく第三密度でのカルマ学習を完了しようと選んで来たのに、地球の旅に歓喜して同行する代わりにその密度に留まることを選ぶ魂たちを見るのは悲しいことです。

12. 他のあらゆるものが加速されている今、宇宙の引き寄せの法則による影響もますます速く強力に働いています。望まないのは何かではなく、何を望むのかに気持ちを集中させることがどんなに重要か、強調してもし過ぎることはありません。

13. そして最後に、すっかり知られるようになった2012年12月31日が来たからといって、地球人類がなにも起きない安定の時代に入ったということではありません。宇宙で唯一変らないのが変化なのです。あなたたちの世界のあらゆる面で素晴らしい発展が引き続いて起きるだけでなく、あなたたちは数えきれない肉体をもつ転生を通してスピリチュアル(霊的)に知的に成長し続けるでしょう。中には地球の黄金時代の栄光を凌ぐ人生を送る世界に行く人たちもいるでしょう。

14. では、国内と世界の経済が全体の関心の的になっている今日に話しを戻しましょう。あらゆる面で引き続いている貨幣交換(両替)の欺瞞と操作によって、すでに破綻したものが修復されつつあるという幻想がいまだに生かされています。そうではありません。破綻したものは修復できません。イルミナティにとってはこれは”終わり”を意味します。そして気づきを得た者たちにとっては”始まり”を意味します。
しかし、新しい経済システムがしっかりと確立する前には嵐の時にさらされなければなりません。金融、商業そして世界の自然の富の公平な分配の新しい基盤システムが完全に確立される前に、腐敗して粉々になった基盤を掃き出す必要があります。あなたたちの洞察力の深い勇気ある経済学者たちも僕たちが数年前に言っていたことに加えて同じことを言っています・・アメリカ合衆国は倒産しています、そしてその経済崩壊が起きる時には、それはもうすぐですが、その影響は世界中に感じられるでしょう。

15. あなたたちにはこの動乱の時期を前向きな気持ちで切り抜けるための精神力と生来の叡智が備わっています・・この短いガタガタ道を抜ければ、すべての人々への豊かさで舗装された素晴らしいハイウェイに出ることをあなたたちは知っているでしょう?不安と混乱にいる人たちを導く灯台のように、このことを確信しているあなたたちのこころを輝かさせましょう。

16. 数ヶ月前のメッセージの中で、僕はこの質問に答えました。「チャネリング情報が違うのはどうしてですか?」(2009年2月13日)あなたたちには相反する情報が溢れています。何が本当で何がそうでないのかとあなたたちが混乱していることは僕たちも理解しています。あなたたちがしっかりと識別力を使い、直感に従うことがとくに大切です・・それは魂の進化の一部分なのです。ですから、最近母に送られてきた僕のコメントを希望する質問に対する僕の答えを要約しまたそれに補足して、さらに詳しく答えることが役に立つのではないかと思います。高い領域にいる魂たちの、言うなれば、”規定”にしたがって、僕が間違っていると分かっている情報は訂正しますが、名前はすべて割愛しています。

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17. この宇宙には無数の銀河系および銀河系間連盟、評議会、同盟軍、経験する集合魂、魂エネルギーフィールド(場)集団、フリー・スピリット集団、その他の組織的な集合魂があります。ですから、このグループ名よりもこの問題とその代弁者(スポークスパースン)とされる人からの情報をさらに掘り下げてみる必要があると思います。

18. 真実ではないあるいは誤解を招く情報が、しばしば恐れに満たされて、誤って光の情報源からのものとされています。光の集団とか光の文明社会と広く知られているものからの代表だと主張する存在が、これらの情報提供者が闇かどうか識別できない受信者たちに嘘の情報を伝えています。また、嘘の情報が、光の存在の代表だと言う闇に傾倒したグループの代弁者によって、疑いを抱かない受信者たちに送られています。そして、他の闇の存在たちが自分はなんとかのよく知られたスピリチュアルに進化した魂だと言って、これも自分に都合が良い嘘の情報を流しています。地球にいる人間にも、自分の書いたものを広めたり、自分の考えを一般に”チャネリング”と称して発表し、それを尊敬を受けている光の存在たちからのものだと主張する人たちもいます。

19. ほかにも考慮すべきことがあります。テレパシー通信にはそのシステム自身にフィルター機能が備わっています。送信者の”声”であるパルスエネルギー信号が受信者のもつ用語の中でもっとも適切な言語とつながります。ですから”選定された”言葉が文字化けした名前だったりして送信者の意味を充分正確に表さないほどのズレが起こったりします。もうひとつのフィルターは受信者側の問題で、その人の知識や信仰、既成概念が通信に入り混じり、送信者の情報を歪曲したりします。

20. もちろん僕がここで思い出せない他のこともあるでしょうが、こういった変化しやすい条件があるので、このグループについて訳知り顔でコメントはできませんが、そこから来たという情報については反論できますし、チャネリング情報がその根本原因になっているほかの共通する誤った考えについても話すことができます。

21. 闇に深くはまっている魂の集団や個々の魂はこの惑星地球のまわりをぐるりと囲んでいるキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現である光)の保護グリッド網には近づけません・・彼らの闇の本質(エッセンス)にとっては光はのろうべきものなのです。

22. 天を徘徊し、混乱をもたらし、文明社会すべてとその住処である惑星をも死に至らしめることが可能な、巨大で強力なエネルギー体である闇の勢力は、もうあなたたちの太陽系の近くにはいません。はるかかなたの宇宙文明人たちが地球に強力な光を送り始めたとき、闇のフォースフィールド(力のエネルギー場)は光に耐えられずに去って行ったのです。

23. 約70年前、神が地球の救済開始を許可したスピリチュアル(霊的)にそしてテクノロジーに高度に進化した宇宙文明人たちは疑いもなく光の存在たちです。闇の勢力たちを追いやったのは、それらの強力な文明人たちからの光でした。安全が確認されれば、地球を取り巻いている宇宙船にいる何百万の光の存在たちの何人かが地球に着陸し、彼らのテクノロジーを分け与えるでしょう。また他の方法で地球とその生命体を助ける仕事をしてから彼らの故郷に戻って行くでしょう。

24. 宇宙のはじまりから、この惑星には光と闇の両方の魂たちが住んでいました。地球がより高いエネルギー密度に上昇し光がより強くなれば、闇の存在たちは・・実際は闇の勢力の操り人形たちです・・光を受け入れるか、あるいはその肉体は死に、その魂は自動的に肉体生でのエネルギーに対応するエネルギー密度の世界に引かれていくでしょう。

25. あるメッセージは、地球の浄化作用によってそのほとんどが破壊される前に宇宙船が地球人類を救出し、人間たちが戻ったときは、地球表面は長年にわたって居住不能になるので、地下に住まなくてはならなくなるだろうと言っています。地球脱出はどのような理由からも必要ではありません。地球表面が居住不能になるどころか、それは驚くようなスピードで元のパラダイス(楽園)に復元されるでしょう。

26. すべての地球外からの情報についてはよく見極めることが大切です。あなたたちの魂が真実を知っています。そしてあなたたちの直感が・・あなたたちの魂から意識へのメッセージです・・いつでも最高の情報源です。

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27. これに関係する別のことを思いつきました。たくさんの人たちが情報をインターネットに頼っているので、それが誤情報の主な発信源になっています。それには、”チャネリング”されたメッセージを作り上げ、恐ろしい嘘の情報を高度に進化したよく知られる魂たちからのものだという闇の連中に雇われた者たちによる投稿が含まれます。地球以外に一体知的生物がいるかどうかといったレベルの話ではありませんね。

では、関心が高い問題にちょっと話題を変えましょう。

28. 光の吸収、これは聖なる生き方のように簡単なことなのですが、ケムトレイル中の有毒成分とほかのあらゆる汚染物質に対するからだの最強の防衛力です。光は免疫力を高め健康なからだと心と精神を促進するバランスを達成し、継続する助けになります。

29. ”月を爆撃する”というのは恐れを引き起こそうという策略です。でも万一そのような無鉄砲なことが計画されたとしても、それが成功することはないでしょう。どのような不注意による、あるいは悪意からの行為も彼女(地球)のからだや彼女(地球)の生命体を破壊させることはできないという地球の自由意思を尊重して、神は宇宙文明人たちに彼らのテクノロジーを使ってそのような企みはすべて防ぐことを許したのです。

30. 今出まわっている他の情報も恐れを造るために考案されたものです。例えば、接ぎ木によって生産される穀物、フルーツ、野菜は何十年間もなんの健康被害なしに消費されてきました。ですから、何時から”遺伝子組み替え食品”が有害だという考えが出て来たのでしょう?次世代の収穫ができないより最近の種の生産はまた別の問題です・・闇の目的で造られた他の生産物のように、それも長生きはしないでしょう。闇から生まれるものは何であれそのすべてに残された時間は急速になくなっているのです。

31. 愛する人が深刻な病気から治るようにという祈りが叶えられないのは、祈りがその人の自由意思を侵害したからではなく、その時その人が肉体生を抜け出ることを選択したその人の魂の合意が優先しているからです。あなたたちの想いと感情から出たそのエネルギーは”愛のブーメラン”となって、あなたたちが祈っているその人の魂に恩恵をもたらし、それはまたそっと戻って来てあなたたちの精神に力を与えるのです。

32. 暗闇に生きている人たちに光を送ることは、たとえ意識レベルではないにしても、同じ効果を魂のレベルで与えます。そしてその博愛の行為がそれを送る人に光をもたらすのです。

33. 魂の合意を変更したいという願いは魂のレベルでされます。というのは、その人の人生の状況が生まれる前に選んだ経験よりも過酷かどうかはそのレベルでしか分からないからです。その願いが許されるのは過剰な苦しみがあることが基本になっています。

34. 地球軸に大きな変動があるかもしれないという不安は、宇宙の知識が欠けているためです。つまり、あなたたちのリニアル(線形)時間でいう約70年前、地球のバランスが大きく崩れたために、それが軌道から危険なまでに外れてしまう寸前まで行ったことです。その時から、宇宙のはるか遠いところから強力な光が送られ、それがアセンションに向かう地球の軌道を安定に保っています。

35. ますます複雑になってきているミステリーサークルが象徴する意味をある人たちはいろいろと解釈していますが、それに加えて、その造形が示すことは、それらの入り組んだデザインを誰がやっているにしても、その人がそれを他の多くの畑(フィールド)に活かせる技術的な専門知識を明らかに持っていることです・・べつに掛け言葉を言っているわけではありませんが。あなたたちが時間と呼ぶものの急速な加速に伴って、”あっという間に”これらの驚くべき造形の創作者とその仲間たちが、多くのより実際的な方法であなたたちに力を貸すことになるでしょう。

36. この加速の影響についてもうひとつとても大事なことがあります。幾世代に渡って行われて来た欺瞞が明らかになる時期がもうすぐそこに迫って来ているのです。これまで長い間真実を隠し押しとどめて来た土手に穴が一度空けば、その激流は衝撃の波となってあなたたちの世界全体を襲うでしょう。イルミナティ傘下のグループによる嘘、強欲、共謀、腐敗、凶悪行為が明らかにされるにつれ、そのとてつもなさに驚かされるでしょう。でも、それは宗教とその教義についての真実が現れるときのほどではないでしょう。何千年に渡って地球人類を奴隷にしようと闇がたくらんできたすべてのことが、大変動の時期が過ぎた後で、文字通り”明らかに”なるでしょう。

37. あなたたちはこの身近に迫った希有の時期を見事に乗り越える用意のある、すごいパワーを持った魂たちだということを数多くのメッセンジャーによって繰り返し言われて来ました。あなたたちも、僕たちのように自分自身を知ることができるといいんですが。いつの日かそうなりますよ。でも今のところは、神と創造主の無限、永久の愛を経験する分身として、あなたたちは無限の可能性をもつ神自身でありまた女神自身だというこの真実をこころに刻んでおいてください。目には見えませんが、光の存在たちがあなたたちと一緒に旅をしています。そして宇宙全体にいる数えきれない他の光の存在たちがあなたたちの前途を祝福しているのです。

愛と平和を
スザンヌ・ワード

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄


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マシュー君のメッセージ

スターチルドレンの彩さんへ

2009年09月27日
スターチルドレン(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレン)と称されている、他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきた、高い次元の意識を持っている人たちがいます。

スターチルドレンに関するその言葉の意味の捉え方はいろいろありますが、簡単に説明すれば上記のようになるかと思います。また、人によっては広い範囲の意味で捉えている方から、これまでの3次元の一般的な人との大きな違いを持っていることで識別して捉えている方までいらっしゃるようですが、私はとても広い範囲の意味で捉えているために、今地球上に転生している多くの子どもたちをスターチルドレンであると認識しています。

そんな中で、私がスターチルドレンであると感じている女子高校生の彩さん(仮名)が、スターチルドレンとして高い意識の中でスピリチュアルな目覚めを進めながら、アセンションに向けて歩まれているがゆえに、いろいろと現状でネガティブに感じるようなことがあるようで、そんな思いをメールでお知らせしてくれました。彩さん(仮名)に関しましては、今年の3月11日付のブログ「スターチルドレンたち」でも、私の娘と共に書き表したことがある方です。

いただいたメールの内容を要約しますと、すべてが楽しいはずなのに…時々寂しくなってどうしようもなくなるそうです。最近は特に寂しさでいっぱいになってしまっているようです。家族や周囲との関係の中から‘頭のおかしい変わり者’だと思ってしまうこともあるようです。ポジティブな時は気分が穏やかで元気なようですが、最近ネガティブな心境に陥ることが多いそうです。テストが近いけど、それほど勉強に力を入れなくても大丈夫だという感覚になるようです。でも学生であるのだから勉強に専念しなくてはいけないのか…というような葛藤もあるようです。

上記のような内容を率直にメールでお知らせいただきましたが、彩さんのこのような感覚や、スピリチュアルな意識に関しては、話をしても十分に理解してくれるような方が周囲にはいらっしゃらないようです。でも、私にはとてもよくわかって実感できましたし、少しでもポジティブになってほしいな~という思いが爆発しそうになりましたので、長くなってしまいましたが私が伝えたいと感じたことを一気に書いて送信しました。そして、送信した後、もしかしたら他にもこのような内容を必要としている方がいらっしゃるようにも感じたので、私の返答した内容を、名前は仮名に修正して内容も一部修正したものを以下に転載することにしました。また、ご本人からもブログに載せることをご快諾をいただきました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


今、さらに地球上のエネルギーは高まっています。ポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも高まっています。エネルギーに敏感な人は、このエネルギーの影響を強く受けて顕在意識が不安定になりがちです。肉体も不調和を起こすこともあります。アセンションに向けてスターチルドレンとして今世に転生してきた人たちは、特にこの高まっているエネルギーの影響を受けて顕在意識に表出しやすいので、ポジティブなエネルギーを多く受けている時は良いのですが、顕在意識が少しでもネガティブになると、一気にネガティブなエネルギーの影響を受けてしまうために、とりとめもなく不安になったり悲しくなったりしてネガティブに落ち込んでしまったりイライラしたりするなど、急激に波動が下がってしまいがちになってしまうでしょう。

このような中で、高い波動のエネルギーを多く受けてポジティブな状態になり、魂の知っている本来の自分自身に近づいてくると、今の世の中の常識とか価値観とかが、魂の価値観(高次元の価値観)とのギャップを大きく感じていきます。そのために、今の世で良いとされていることとか大切とされていることとかとされている価値観が、本来の自分自身(魂)の求めているわくわくするような価値観を感じることや大切にしたいことと、ギャップが大きく感じるようになる場合が出てくるのです。そして、その顕在意識と奥にある真実の意識との間で葛藤が生じている状態が、今の彩さんの状態であると感じます。

先のことをネガティブに考える必要はありません。その思考したことやイメージしたことが願望のようなかたちになってしまい実現しやすいからです。とにかく、今、やりたいこと、今世における価値観や固定観念を抜きにして、純粋な心の中でやりたいと感じることを選択することが理想的であり、必要であります。

かといって、現実的なことを無視した方が良いというわけではありません。常に足元の実生活の中で最低限すべきことをすることも、必要と感じれば行うべきです。ただし、するべきと思っていることを実行しながら、無理をしすぎているとか、肉体や心の不調和を生じてまでも努力してしまっているとかと感じるようなことがあった場合には、そのようなことを選択する必要が本来はありませんので、そのよう状態に気付いたのならばすぐに見直すべきなのです。

「心配せずに私のペースで行けばいいんでしょうか?」

まさにその通りでして、このような状況の時こそ、自分自身の意識のセンターのバランスをしっかりと保つことが、よりポジティブに実生活を送るには必要となりますので、自分自身のペースを保つことが大切なこととなります。

実際に、スターチルドレンとして今の地球の世に転生することを選択して魂がとても高い状態であり顕在意識にもそれなりに反映された高い意識で転生している若い世代の人たちは、とても多く存在しています。そして、今、そんなスターチルドレンの子たちはどんどん目覚めを進めてきています。ただし、その目覚めの最中には、今の彩さんのような葛藤をしている人も少なくはありません。中には、家族や世間の人との間で大きな不調和を起こしたり、自らの殻に閉じこもってしまったり、精神的に不安定になって鬱状態になったりするようなとてもネガティブに感じる状況になっている人もいます。でも、そんな状況においても、彩さんのように自分自身をポジティブに保とうとしたり向上心を持ち続けようとつとめたりしていれば、かならず順調に大きく魂の意識に目覚めることができて、アセンションに向けての道をライトワーカーの指導者的な立場としてポジティブに歩むようになっていくのです。

とにかく、「今の時点で」自分が純粋な気持ちの中でやりたいと感じることを選択し続けることが大切です。そして、先のことをネガティブに考える必要は本来はありませんので、そのような取り越し苦労の中に意識が置かれていると気づいたら、すぐに中止する方が良いです。

ちなみに彩さんは‘頭がおかしい変わり者’ではありません。一般的な高校生や世の中の人々と比べると、意識が高すぎているということと、霊的感覚がするどいということと、スピリチュアルな目覚めが周囲の人たちよりもかなり先まで進んでいるとうことなどなど、今の3次元の世の中においては、アセンションに向けての‘パイオニア(先駆者)的な存在’であるだけのことなのです。

実際には彩さんと同じようなお役目を持ってスターチルドレンとして転生してきている子どもたちはたくさんいます。しかし、世間や周囲の人たちとの調和を保とうとして自分の高い意識を閉ざしたり周囲に合わせたりしていたりしているのか、それこそおもいきり変わり者扱いをされて精神的な疾患があるとされたり、病気として治療を受けさせられたり入院させられたりしている人もいます。そんなスターチルドレンとして地球上に転生してきている人たちは、まだ今の時点では自分自身の本来の姿を世に示すことができないでいるだけのことなのです。

実際に今の時点ではまだは大人と言われる人たちの多くは、3次元の世の固定観念と価値感覚と執着とで凝り固まっている人が大多数を占めているので、そのような大人たちの中に存在していると、彩さんにとっても真実としても、宇宙における真理に基づいて話をしたり意識したり行動したりしているのに、3次元的な物質的であったりネガティブであったりしている今世の常識と言われるものを重視していて凝り固まっている大人たちからは、否定されたり馬鹿にされたりするなどの‘変わり者扱いされること’はしかたのないことなのかもしれないと認識しておく必要もあるでしょう。

パイオニアとしての存在は、いつの世でも最初はよくそのような扱いを受けても、その後に周囲の人々の意識や知識などのレベルが上がってくることにより、その真実が世に認識されるようになってはじめて、普通な人、もしくは偉人として世の人に認識されるようになるのです。


PS.この返答の内容に対しての返信メールを彩さんからいただきました。メールを読んで元気が出た!とのことで、さまざまなポジティブな気づきや願望などの書かれている返信の内容を読みまして、私までテンションが高くなりました。




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スピリチュアル

アミからのメッセージ

2009年09月24日
「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いいです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。









スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

みんなでアセンションしましょ!Ⅴ

2009年09月24日
オバマ米大統領が23日、国連総会での初演説で「新しい関与の時代」を強調し、ブッシュ前政権の「一国主義からの決別」と引き換えに、他の加盟国に「責任の共有」を求め、国連を軸に「国際協調体制」を再構築する必要性を表明したという報道がありました。

アミの言葉をそのまま使うと、4次元の世とは「人類は統一されて1つの大きな家族をつくり、宇宙の原理にそってみんなで生きていく」世界です。この記事からも、まさに地球上の3次元世界は‘愛と平和のもとの宇宙の原理に基づいた「統一」’に向かい、私はますます着実に歩んでいることを感じられて嬉しく思っています。

9月5日のブログ「みんなでアセンションしましょⅡ」で、アミの本に書かれていた内容を転載しましたが、ここ1週間くらいも、あの時と同じような感覚になって、今度は「もどってきたアミ」の本の中で、ラスト50ページくらいの内容を読みたくなり、何度か読み返しました。その中で、以下の内容をみなさまにもお読みいただきたいと感じたので転載します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

★アミは高次元の宇宙人です。ぺドゥリートは地球人の少年で、ピンカは文明の発達段階や密度(3次元の世の状態)が地球に似たような段階にある地球以外の他の惑星キアに転生している少女です。

以下は「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より抜粋した内容を転載します。

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「地球では宇宙に向かって数百万キロの距離を旅することができるようになった。でも、ほんの数キロメートル皮膚の下、地球の内部のことがどうなっているのか、まったく知らないでいる。これと同じことが人々にも言えるんだ。いつも人々は自身の外部ばかりを見ようとしている。決して自身の内部を見ようとしないんだ。いつも、自分に起こる良くないことの責任や原因が必ず‘ほかのひと’にあると思いこんでいる。内的存在をまったく知らないでいるんだ。決してそれに注意をはらおうとはしない。でも自分の運命を作り出しているのは、自分の中のその‘存在’なんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「(地球では)たくさんの人が精神性(霊性)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた別の人にとっては世の中に背を向け、苦しみの修行をしたり、禁欲したり、からだを浄化したり、祈り続けたり、なにかの信仰をもったり……でもただそれだけなんだ。いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。もし、愛があるならそれらを無欲な奉仕へと変えるべきなんだよ。今、きみたちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のためにはたらくこと以外に価値のある仕事はないんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「愛は暴力のもっとも大きな原因のひとつなんだ…。愛ゆえに母狼は、自分の子に危害を加えようとする者に対して残酷になりエゴイストになる。人間も、一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して残酷になりエゴイストになる。こういった愛が戦争を生みだす。こういう愛がきみたちの世界をとても危険な状態にしているんだよ。」

ぺドゥリート: 「いつわりの愛だね」

アミ: 「いや、そうじゃないんだ。それも愛なんだよ。ただ低い度数の愛なんだ。われわれはそれを執着と呼んでいる。執着ゆえに、盗んだり、うそをついたり、殺したりする。生きぬきたいというのはひとつの愛のかたちだ。でも、ただ自分自身や自分の家族、小さなグループや自分の属している団体や党派や派閥に対してのみだ。悲しいことに、そういった生き方のせいで、すべての人たちが命を失う寸前なんだ……それはみな過度の執着の結果なんだよ」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「またまた、低い水準の愛だ。執着だよ。自分の属する派とそのほかの敵対した派。執着とは制限された愛のことだ。でも本当の愛には制限はない。
 今日まできみたちの惑星の人は、執着を通して生きてきた。でも、これからは第三(三次元)から第四(四次元)の進化段階へ通過できるよう挑戦しなければならない。もし、どうしても生きのびることを望むなら、もう執着は乗り越えて、本当の愛にしたがわなければならない。そのほかの方法はありえないよ。ただ自滅が待っているだけだ。これが宇宙の法なんだよ。
 まだ分裂したままの状態の世界では、執着は、それなりの役目を果たしている。でも、この分裂が人類全体の生存をおびやかさずにすむのは科学的な水準がそれほど発達していない状態のときまでの話だ。そのあとの、ちょうどきみたちの世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか、自滅するか……道は二つしか残されていない。不均衡(アンバランス)でエゴイスティックな愛である執着を放棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ」

ビンカ: 「どうして不均衡(アンバランス)なの?」

アミ: 「愛には二つの在り方があるんだよ。一つは自分自身に向かう愛、もう一つは他人に向かう愛だよ。空気が入り、出ていく。ちょうど呼吸と同じようなものだ。執着がある時、吐き出す空気の量よりも、はるかに多く吸い込むようなものだ。‘すべてみんな自分のもの’、もっと自分へ、自分の家族へ、自分の党派へ。そしてその他の人たちにはより少なく。これを不均衡(アンバランス)っていうんだよ」

ぺドゥリート: 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ(マタイによる福音書19章19節)」

アミ: 「それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、均衡(バランス)のとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。不均衡(アンバランス)にならないようにね。」

ぺドゥリート: 「じゃ、もし自分より他人の方に向かって余計、愛があったらどうなるの?」

アミ: 「やはり不均衡(アンバランス)になる。ちょうど呼吸せずにすべて空気を吐き出すようなものだよ。数分後には死んじゃうよ……」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「自分の魂が想像したことすべてが実現可能なことだから、もし本当に望んでいることなら、努力と継続と信念をもってぜひとも実現すべきなんだよ……」


~「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より転載~






スピリチュアル

東国三社参り

2009年09月20日
昨日は予定通り、シュー(長男高1仮名)以外の家族五人で東国三社参りをしてきました。本当は、最もエネルギー充電と癒しを必要としているのはシューなのですが、この日も陸上の県大会間近ということで、部活の練習に行ってしまいました。1年生で3000m障害走の代表になったとかといってはりきっていますが、私も妻もシューの肉体がオーバーワークでかなり波動が下がっているはわかっているので、本当はもっともっと休んだほうがよいと訴えてはいますが、おもいきり波動を下げているとわかっていても、肉体を酷使して体力を鍛えることが楽しいようなので、警告として私と妻の伝えるべきとことは伝えてあるので、あとは本人の気付きを待つのみです・・・。ちなみにグミ(中1長女仮名)は学校に「明日は神社に行くので部活(卓球部)を休みます」と伝えて、東国三社参りを選択したそうです。



昨日参拝しました鹿島神宮・香取神宮と息栖神社は東国三社と呼ばれていて、古くからこの三社をセットとして巡って参拝している人がいたようです。また、『延喜式神名帳』によると、平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけであったために、鹿島神宮・香取神宮は伊勢神宮と並んで三神宮とも呼ばれていたようですし、古くから伊勢神宮の参拝を終えてから東国三社参りをする人もいたようです。

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下総の国一宮《香取神宮》ご本殿

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香取神宮ご本殿向かって右後方より撮影


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木母杉(手水舎横にあります)

我が家では、香取様に参拝した際には必ずこの「木母杉」の下で深呼吸をして体内にエネルギーをいただいています。神社内では、その時によってご神気が強く感じられる場所が違う場合がよくありますが、私は香取神宮では「木母杉」からは常に強いご神気を感じます。


香取神宮からは、車で高速道路も使うと15kmほど離れた場所に鹿島神宮があります。大鳥居をくぐり楼門から入る表参道を通ってご拝殿に参拝するのが一般的ですが、私は裏参道とも呼ばれている、御手洗池近くの無料駐車場に車を止めて、白い大きな鳥居をくぐり、御手洗、奥宮様を参拝して奥参道を通ってご拝殿へと参拝しに行くことが多いです。

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常陸の国一ノ宮《鹿島神宮》裏参道の大きな鳥居

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御手洗池

この御手洗池は古くからの禊の場です。すぐ横には涌水口があって、1日400キロリットル以上の清水が湧き出しているようですが、私はいつもこの涌き水で手と口をお清めしています。この涌き水は持ち帰ることもできるために、日によってはペットボトルをたくさん持ち込んで汲みだして持ち帰る人を見かけます。御手洗池は、富士の忍野八海の池を思い出させるほどの澄んだ水の中に、鯉がたくさん泳いでいます。

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奥宮

慶長10年(1605年)将軍徳川家康公が本殿として奉納されたものを、元和の造営の際に引きうつしたものです。

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鹿島の森の高い木々に囲まれた奥参道

この参道を歩くだけでも、たっぷりと癒されます。

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奥参道の途中にあります、神様のお使いとして親しまれている鹿がいる鹿園(ろくえん)です。 30数頭の日本鹿がいます。横にある売店で100円を納めると、かごに入ったニンジンをいただき、神鹿に与えることができます。


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ご拝殿

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要石

頭頂部だけがわずかに露出している霊石です。鹿島神宮の大神様が降臨した御座とも、地震を起こす大鯰の頭をおさえている鎮石ともいわれています。徳川光圀公の『水戸黄門仁徳録』には、家来に掘らせてみたが、あまりに巨大で「七日七夜掘っても堀りきれず」との記述があるそうです。この要石の前に立つだけでも、なんともいえない素敵なご神気を与えていただけます。


鹿島神宮から12kmほどの道のりで、息栖神社に到着です。

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息栖神社鳥居

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息栖神社ご拝殿とかわいい猫ちゃん

「息栖神社は岐神(くなどのかみ)を主神とし、住吉三神・天鳥船神を相殿の神として祭られてある。古くから国史にも見え、鹿島・香取両神宮と共に東国三社の一社として、上下の信仰の篤い神社である。岐神は厄除招福の神であり、住吉三神は海上守護に、天鳥船神は交通守護の神としての御神徳が顕著で、神前に祈念する者にその限りない御恩頼を垂れさせられ、御守護下さるものである」とのことです。

とてもすっきりと感じる癒しのエネルギーとともに、格式高い感じのどっしりとしたご神気も感じられ、なんともいえない素晴らしい心地良さに浸ることができました。

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忍塩井と鳥居

「忍潮井は男瓶・女瓶と呼ばれる二つの井戸であり神功皇后の三年(194年)に造られたものと云われあたり一面海水におおわれていた頃、真水淡水の水脈を発見しこれを噴出させ住民の生活の水としたもので海水をおしのけて清水が噴出しているところから、忍潮井の名が付けられたと伝えられている。水と人類のかかわりの中で最も古い形の井戸であり、日本三霊泉の一つとされております」とのことです。


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東国三社参りを終え、パワーを充電したアマンダ(小3次女仮名)とデンプ(来年小1になる3女仮名)は、帰路の途中で広い敷地の遊具がたくさんある公園(野栄ふれあい公園)に立ち寄り、30分ほどの短時間ではありますがパワー全開で遊びまくっていました。台風の影響で強風が吹いていたために、グミは車内でマンガを読んでくつろいでいました。

朝は予定通りに午前8時に家を出て、午後4時少し前に帰宅しました。

これで三社参りの日記はおしまいです。
お読みいただきましてありがとうございました。



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スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!Ⅳ

2009年09月18日
先日もシルクの言葉として書きましたが、アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それなりに波動が高まり、スピリチュアルな目覚めが進んでいくと、波動の高まりに乗じて、もともと転生する際にお役目として果たすべきことに向けて、それ相応の現時点でのお役目が神から与えられますし、意識の奥にある魂が認識して選択し、そのお役目を果たそうとして顕在意識を動かすようにもなっていきます。それと同時に、守ってくれている守護の神仏も守護霊様や指導霊様や高級守護先祖霊団などといった身近である守護のスピリットたちも、お役目を果たすための道を作るために、あらゆる手段を使って状況の流れを作り出したり気づきや学びを与えたりしてくれます。ですから、もし自らが3次元的な思考や状況などで道を踏み外しそうになったり、足踏みしたりしそうになると、そういったあらゆる力が働いて、本来進むべき状況へと導いてくれるのです。

導いてくれるとはいっても、3次元的にも多次元的にもポジティブにスムーズに流れるような場合もありますが、本来進むべき道を直感的にポジティブな選択をして意識や行動が伴って歩み続けていれば、現実的にとてもスムーズに歩み続けることができるものです。しかし、そうでないことを選択したような場合や必要に応じて、本来進むべき道を歩むために、目の前の現実的な物事や人間関係や経済的な事や顕在意識にわきあがる感情等の3次元的なレベルにおいては、ネガティブに感じるようなことを乗り越えたり解決したりすることによって、結果的に歩むべき進路へと導かれる場合もあります。いずれにしても、自分自身の総合的な波動さえ高まり続けていれば、経過はどうであれ、結果的にはアセンションに向けての道を歩み続けることができるのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの感情は、すべてが自らの意識の中でどのようにでも変換することができます。もちろん、できるだけ早い段階でポジティブに変換できることが望ましいのですが、無理する必要はありませんし、今の時点の自分自身の感情をそのまま受け止める期間が大切な場合もあります。しかし、最終的には自己責任を強く持った中でのポジティブに変換できるように自己解決をすることが大切であり必要でありますし、ポジティブに変換しようと意識さえし続けていれば、たとえ時間がかかったとしても、いずれは結果的にポジティブな情緒へと変換できるはずです。また、経過に関しては、いろいろとネガティブに感じることがあったとしても、すべては結果である「今」がすべてでありもっとも大切なものなのですから、経過を振り返りながらネガティブにならないように意識し、「今」の状況の真実を捉えて反省し解決するようにしたり、次なる理想を求めようとしたりするなどして、ポジティブな状態に至るように努めれば良いのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、自分自身が置おかれている状況のすべては、自分で選択してきたすべてのことの総合的な結果であり、カルマの法則や引き寄せの法則などの宇宙における普遍であり完璧に働く法則によって、現実という形で目の前の状況となって現れていますし、顕在意識としても感情や思考レベルなどとして表出しているのです。つまり、現状のすべては自己の自由意思によって選択してきた結果であり、自らが作り出したものなのであるわけですから、その結果を謙虚に受け止めて、たとえネガティブに感じるようなことがあったとしても、すべては自分自身が招いたことであることを強く意識し、世の中のせいにしたり他人のせいにしたりせずに、自己責任を強く持って、自らのできる範囲の領域内においてポジティブに変換できるように自己解決すべきことなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

とにかく後先のことでネガティブに感じるような事(取り越し苦労)はできるだけ考えないようにして「今」の中で最善と感じたことを選択し続けるように終始することが大切です。そして、常に理想を描き続けつつも、しっかりと足元を見つつ、自分自身の「今」の意識や行動の中に「愛」が中心になっているか否かをチェックして、より大きな愛を持って「今」を歩むようにしていれば、必ず最良の状況へと今後も導かれるはずです。













スピリチュアル

「今」を認識し「今」をポジティブに生きるように努めることの大切さ

2009年09月16日
5次元のような高次の状態で魂と顕在意識とがより一体感を持って実生活を送っている人々にとっては、自らの性格やひと時の実生活の設定を変化させて楽しむことはよくあるようです。つまり、今日はおとなしくてひかえめな自分になろうとすればそのようになれるし、翌日は天真爛漫で目立つようなパフォーマンスを行う性格になろうと思えばそのようになれるのです。魂は、意図すればあらゆる人格を形成することは簡単にできるのです。

例えば女性として転生した世において、生きていくために娼婦として金銭を得ながら、愛を与えたり、人の裏側や奥底を知ったり、反省を繰り返しながら成長したりするような経験がその人にとっては魂向上のために必要だったとしたら、ポジティブなこととして神も認めた中で歩んでいくわけです。そこには、道理を学ぶためには道理に適っていないことを経験することも時には必要な場合があります。神が授けてくれた自分の肉体の尊さや大切さ、心ひとつで、環境によって、自らの人生が大きく変わることを学ぶには、娼婦としての経験をしているからこそ実体験することにより強く感じて学びを得る必要があったのです。また、その時の姿の見た目の状況や娼婦であるという状況に対して、ただ上辺の事実を知られただけで、世の人に冷たい目で見られたり。受け付けられずにあしらわれたりしてしまうような経験などを通して、学ぶ必要のあることは実体験して必要に応じた学びをすることもあるのです。

そして、1つの学びを終えて娼婦である必要がなくなったら、たとえば突然まったくの畑違いである政治家のような職業に転身することもあります。魂を高めるために必要な学びのためには、魂が高まるにつれて変化していくわけですから、必要に応じてその人のおかれる境遇や性格や時代などが変化することはよくあることなのです。

そういったたくさんの経験を経て学んだ結果として、総合的に積み重ねてきた状況としての波動を発している中、すべての記憶を持ち合わせたまま「今」の自分自身の魂は存在しているのです。そして、「今」の自分自身の魂の状態は、過去世や今世の過去においてのすべての必要である経験によって培ってきた学びの中から出来上がったものなのです。


私は、今世での「今」の時点の状態は、結構真面目で、愛を常に意識し、人のお役に立ちたいと願い、宇宙の中で生きていることだけでも幸せに感じていると自負しています。でも、私の顕在意識の中で記憶にはっきりと残っている、今世においての過去の様々な経験の中には、とても低い波動の中で、ネガティブなカルマをたくさん作っては苦しみもがいていた頃もありました。当時を思い出すと、「よく生きていられたな~…」と感心してしまうようなことを何度も経験してきました。

子どもの頃に自分自身は納得のいかない状況なのに親から怒鳴られたり暴力を受けたりして叱られた経験が積み重なったために、小学校の高学年の頃から、親に隠し事をしたり偽ったりすることが増えていき、早く親元を離れて一人暮らしをしたいと思い続けていました。高校生の頃から飲酒や喫煙をしたりパチンコ屋に友人とも1人でも出入りしたり、夜の歌舞伎町のディスコに通ったり、ちょっとした裏街道も見たり経験したりもしてきました。20代の前半は、24時間営業のファミリーレストランの社員を3年ほど行う中でも、地元やくざや右翼団体との関係の中で怖い思いをしたり、店の駐車場で暴走族に囲まれたりするなどなど…何かと経験してきましたし、競輪やパチンコにはまってちょっとヤバい世界も見てきましたし、そんな自分の人生に嫌気がさして24歳のときには職場を4日ほど無断で欠勤して(これを機にファミリーレストランの社員を辞めました)本気で自殺をするためにすべてを捨てる覚悟で旅に出たこともありました。たくさんの恋愛のも経験してきましたし、たくさんの友人とも付き合ってきましたが、そんな中での心に深くネガティブに感じるような経験もしてきました。ネガティブに感じる心霊体験もたくさんしてきました。25歳の頃に教員になってからも、ある一時期は鬱状態がひどくなり精神科医に行って薬をもらい、どうにもならない時には薬を服用したこともありました。今世では、ポジティブだったことが多かった半面、こういった陰の経験も私はたくさんしてきました。そして、その都度苦しかったり怒りや不安や恐怖に満ちたりしたり自暴自棄に陥ったりするなど、今思えば、たくさんの楽しく充実した時も過ごしてきた半面、当時はとてもネガティブに感じた低い波動の中に陥って過ごした、とても貴重な経験もいろいろとしてきました。

今、そのような経験をさせていただいたことに対しては深く感謝していますが、あの頃は、陰の状態にある時は、自分をおもいきり憎み、嫌いで嫌いでしかたありませんでした。でも様々な経験をしてきたおかげで、私の教員時代にはそれなりに子どもたちを広い目で見ることができましたし、我が子の子育てにも役立っています。また、道理に適っていないとわかっていてもついつい行ってしまう状況も、自殺や罪を犯そうとするような状況も、ちょっとした世間の裏街道のことも、経済的な困窮な状況の心理も、精神的な疾患といわれる状況に陥る状況も、それなりに自分自身が今世において実体験してきたからこそ、教員時代の保護者とのお付き合いの中でも、スピリチュアルアドバイザーとしてのその後に現在に至るまでの多くの方々から受けたご相談に対しても、こういった自らのあらゆる経験も踏まえてのアドバイスをすることができました。またその際に、実状の話を聞いても、動揺したりさげすんでみたりするようなこともなく、常に冷静に淡々としたポジティブな状態で聞くことができ受け止められたと自負していますし、常に親身になってポジティブな思いで受け止めることができているとも自負しています。そして何よりも、様々なネガティブに感じられたような経験やカルマを、結果的にはそれなりに自己責任を強く持ちながら解決して乗り越えてきたと自負していますし、二度と繰り返したくはないとも強く思ってもいますので、、自分自身が同じようなネガティブな境遇に至るようなことは、今後決してないだろうということも感じています。


私は今世においての過去の経験の中で、人に迷惑をかけたりとか道理に叶っていないとわかっていての行為をしてしまったとかといった、とても低い波動を自らが発してしまうような経験を、今でも時々思い出してはネガティブな感情に包まれることがあります。こんな時は、過去に迷惑をかけてしまった相手が私のことを思い出している時かもしれませんし、私の中では解決したつもりでもまだポジティブに受容することができずにいることかもしれませんが、いずれにしても今でも「マイナスのカルマ」として私の中に残っているために起きている葛藤であることだけは確かです。ですから、思い出す都度に過去の自分の行いを反省し、同じような過ちを繰り返さないことを心に誓い、ネガティブな思いをさせてしまった人がいる場合には心の中で謝罪したり感謝の思いを向けたりし、ネガティブな思いをさせられた場合には許しや慈しみや感謝に変換して受容したりすることを、愛を強く抱きながら直感に任せてポジティブに変換するようにしています。

また、目の前の現実として、いっときでもネガティブに感じるようなことが起きた場合には、必ずその要因となるような、人や世の中の何かに対してネガティブに感じさせてしまうようなことを私自身がしてしまっていたのであろうということを自覚するように意識し、その事実がどのような事であるのかどうかは必要に応じて認識できるために直感に任せ、とにかく目の前の状況をポジティブな状況へと解決することだけに全力を挙げて尽力するようにして実生活を送るようにしています。

過去世におけるネガティブなカルマを残すような経験があるのかないのかはわかりませんが、今世におけるカルマと同じで継続しているわけですから、今世における顕在意識にはっきりと記憶として残っているような過去や、顕在意識の中では思い出せないような過去世におけるネガティブな経験を、思考や瞑想などによって、わざわざ顕在意識に思い浮かばせてネガティブな感情に包まれるようなことをする必要はありません。そのようなことをするよりも、今、目の前に起きていること1つ1つを、自己責任をより強く持ちつつポジティブなことを選択し続けるように努めていくことに終始するようにしていけば、ネガティブなカルマは徐々に1つ1つ清算されていくのです。わざわざ顕在意識で認識しようとしなくても、必要な情報はすでに認識していますし、顕在意識よりも深い領域である魂は、すべてを認識しているのです。そのような過去の経験よりも、そのカルマとして生じた「今」の目の前のことをしっかりと認識してポジティブに受容できるように努めることが大切なのです。

ですから、目の前にネガティブに感じるような出来事が起きても、その要因を顕在意識において働く思考によって探ることも本来は必要なく、すべては自分自身のカルマによって現実化した自分自身の解決すべきことであり、自分に与えられたカルマの解消するための課題であると捉える必要があるのです。その中で、負のエネルギーを発しているカルマの要因が、必要に応じて直感的に認識できるでしょうし、要因がよくわからない場合には認識する必要がなかったということだと捉えれば良いわけです。









スピリチュアル

月末・年末大祓い Q&A

2009年09月14日
このたびタエヌがわくわく感に従って企画しました月末・年末の大祓いに関しまして、私の思っていた以上に多くの皆様からお申し込みをいただいております。私が今世においての1つのお役目として授かったと感じている今回のようなことを、こうして必要としていただいていることを実感しまして、とても嬉しくて感激するとともに、深く感謝している次第です。

お申し込みをいただく際に、いくつかのご質問をいただきましたが、いただいたご質問の内容を要約してQ&Aにして転載しましたので、必要な方がいらっしゃいましたらご参考ください。



Q.友人が難病にかかっているのですが、友人はスピリチュアルな事に関しては否定的ですので、スピリチュアルヒーリングのようなことは受け入れないと思います。それでも、なんとかしてあげたいという気持ちがあるのですが、そのような場合でも、申し込みを受け付けてくれるのでしょうか?


A.今回の「大祓い」も含めましての遠隔ヒーリングに関しましては、基本的にはご本人もしくはご本人の意思による依頼を代理の方が行う場合には、無条件でお受けしています。また、無償の愛で結ばれている親縁なご関係である家族やそれに準ずるようなご関係であるような場合や、小さな子どもやご老人などの意思を確認することが難しいけれども必要性を強く感じるような場合でしたら、お受けするようにもしています。

このたびお知らせいただきましたご友人の場合は、ご本人の意思をご確認いただきご依頼をされない場合はお受けすることはできません。大きな理由としましては、今回、ご友人がご病気になられたことは、ご本人の魂が選択した学びのためであるでしょうし、ご本人もしくは近縁の方と共に解決するための学びかもしれない所を、ご本人の意思とは別に私がサポートしてしまうことは、相手の学びの領域に勝手に入り込んでしまうことにあたるので、過干渉になってしまうということです。たとえば、親しい方がご本人ために純粋な愛の気持ちから祈りをささげたり、ポジティブな思いや言葉による癒しを行ったりすることは許されることでしょうし必要なことでもあるでしょうが、私がご本人を特定してダイレクトにエネルギーを送ることは、私の現在の道理の中では難しいこととなります。



Q.スピリチュアルヒーリングを受けてみたいのですが、海外でもOKですか?スピリチュアルの世界に3次元の距離は関係ないかな?


A.おっしゃる通り、遠隔でエネルギーを送る際には距離も時間もまったく関係ありませんので、生年月日とフルネームをお知らせいただくことで、ご本人さえ特定できれば、どこにいらしても大丈夫です。



O.実家の年末大祓いもお願いしたいのですが、家や場所の場合も持ち主である両親の了解を得る必要はありますか?


A.土地や家や職場などといった場所の場合は、持ち主とされている方の意思は関係ありませんので、特にどなたかに了承を得る必要はなくお受けしています。



Q.願望があるような場合には、願いもこめてエネルギーを送ってもらうことは可能でしょうか?


A.ホームページには特に記載していませんが、具体的な願望がある方には、内容をお知らせいただければアフォーメーションとして唱えて、その願望達成のためのエネルギーを送ることは可能です。



Q.レイキの伝授を受けているので自分でヒーリングは行えるのですが、お願いしていいものなのか、それとも自分で行った方がいいのか迷っています。また、いくつもの願望を伝えることはどうなのかも迷っています。


A.私はいつも留意していることは、神様や仏様などに祈願しても、深く信頼して強く願いつつも、できるだけ依存をしないようにして、自分なりに努力をするための糧とするようにしています。そして、私のお役目として、ご依頼いただいた際には全力で尽力をしてヒーリングを行ったり、ご相談を受けた場合にも全力で答えたりしていますが、私に強く依存しないようにしていただけるように配慮し、できるだけご依頼者様が自己解決できるようにするためのサポートをしたり、自己解決するための手段を伝えるようにしたりすることを常に意識しています。

今回のことも、私なりにエネルギーを送ることでサポートすることはできますが、実際に願いが叶うかどうかとか、波動が高まるかどうかとかは、結果的には努力するべきご本人次第になりますので、強い依存にはならないように配慮し、これまでのように長期間にわたるヒーリングをの依頼を受けることをやめて、今回は期間を1日とか2日とかの短期間に凝縮して大祓いという形で行うようにしました。

もちろん、日数的には少ないのですが、私が現在得ることができているあらゆるメソッドや、神や宇宙から与えられた力などにより、ご依頼いただいたすべてのみなさまや場所などのために、より大調和がもたらされて最良の状態に至りますよう願いつつ、私なりに最大限の尽力をして、最高のエネルギーを送るつもりでいます。

今回の大祓いや、昨年行った大祓いや遠隔ヒーリングをご依頼いただく方の中には、レイキの伝授を受けている方などのヒーリングテクニックを身につけていらっしゃる方や、ご自身なりにエネルギーを高めるような手段をお持ちであったりしている方も、少なくはありません。私が感じるには、そういったみなさんの共通していることは、私の送るエネルギーを「プラスアルファーのエネルギー」として受け止めて、それなりに私の送るエネルギーをご信頼いただきつつも、強く依存されるようなことはなく、ご自身はご自身なりに尽力するようにしていらっしゃっるだろうということです。






スピリチュアル

‘2009年’月末・年末大祓い

2009年09月11日
ここ数ヶ月間、何度か頭によぎったことでもありますし、ここ3日間は、夜寝床について眠りそうになった時や、夜中にふと目覚めた時に頭に浮かんできたことでもあるのですが、以下に転載したような内容で、ご要望があった方に対して、月に1度で月末の1日限りではありますが、遠隔でスピリチュアルヒーリング(レイキを含めた高い波動のスピリチュアルなエネルギーを送ること)を行うというお仕事を責任を持って尽力することで、今の私に与えられた1つのお役目を果たすことになるということです。

昨日までは、このことを日中になると忘れてしまったり、ふと浮かんできても違うわくわくを選択したりしていましたが、今朝はどうしてもわくわく感が抑えきれなくなり、今やるべきであるという直感のもとで、集中して文章を書いて一気にホームページにて公開してしまいました。

これまでホームページに記載してご依頼を受けた際に行っていた遠隔スピリチュアルヒーリングは、妻の協力のもとで行ってきましたが、昨年末の年末大祓いと同様に、今回の月末・年末大祓いも、私タエヌ個人の力で全力を挙げて行うべきであるというインスピレーションも受けましたので、そのように行います。

以下、ホームページの内容をそのまま転載いたしますので、もし、必要を感じられるようでしたら、お気軽にお申込みいただけましたら、私なりに尽力させていただきます。




~‘2009年’月末および年末大祓い~


☆ご依頼いただきました人や場所に対して、エネルギー充電,邪気払い,浄化を主な目的とした遠隔スピリチュアルヒーリングを行います。
   

《月末大祓いの期日》  

・  9月: 30日(水)

・ 10月: 30日(金)

・ 11月: 30日(金)
     
     
《年末大祓いの期日》

・ 12月28日(月)・29日(火)の2日間

☆今の時点では大祓いの時刻は未定ですが、大祓いの2日前までに、大祓い当日の予定開始時刻をメールでお知らせいたします。エネルギーを送る時間は約30~40分です。


《月末および年末大祓いの内容》

・ご依頼いただいた人や場所と、高い波動の宇宙および地球のエネルギーとのパイプをより深くつなげて、エネルギーを送ります。

・ 地球の神仏につながるマントラの力によって、癒しや活力となるエネルギーを与えていただきます。

・ 御蔭さま(守護霊・守護の神仏などの身近で護ってくれている存在)からより強く護っていただけるようにお祈りします。


《月末および年末大祓いを受けていただく際の留意点》

・ 大祓いを受けていただく日に、お受けいただく人が特に留意する点はありませんので、普通に実生活を送られていて結構です。エネルギーを送る側である当方は、エネルギーを送るための波動の高い状態が保てる状況を整えて、エネルギーを送ります。


《月末および年末大祓いのお申し込みについて》

・ お申込みはメールでお願いいたします。3日以内には確認メールを返信するようにしますが、もし確認メールが届かなかった場合には何らかのトラブルが発生したと思われますので、お手数をおかけしますが再度送信していただきますようお願いします。


《お申込みの際にメールにご記入いただきたい事項》

・ 遠隔によりエネルギーを送る対象が特定できる情報をお知らせいただきます。

《人の場合は生年月日とフルネームをお知らせください。》
《場所の場合は、ご住所もしくは対象を特定できる情報をお知らせください。》

・ ご希望される大祓いを行う月(9月~12月)をお知らせください。


《月末大祓いの料金》   

・ お一人様、もしくは場所1ヶ所につき、1カ月分(1日)1,000円です。複数月をご希望される方は2カ月分で2000円、3か月分(9・10・11月)で3000円となります。


《年末大祓いの料金》

・ お一人様、もしくは場所1ヶ所につき、2日間で2,000円です。

・ お申込みいただいた際の確認メールで口座をお知らせいたします。料金に関しましては、事前・途中・事後のいずれでも結構ですので、お振込みいただけますようお願いいたします。


《その他》

・ 年内は常時お申し込みを受け付けていますので、大祓い予定日の前日の午前中までにお申込みいただきましたら大祓いを行います。

・ 1度に複数月分のお申し込みをいただいてもお受けいたしますし、1ヶ月ずつでのお申し込みもお受けいたしますので、ご要望をメールでお書きください。

・ 月末・年末追大祓いはタエヌが最大限の力で尽力させていただきます。

・ 大祓いで使用します人形(ひとがた)や家形は、終了後に神社でお焚きあげしていただきます。


☆タエヌのホームページ 2009年月末・年末の大祓い














スピリチュアル

自己を大切にすることと利己主義(エゴ)の違いや見分け方について 

2009年09月10日
当ブログの読者様からいただいた内容をQ.以下に要約して書きました。また、私なりに書きたいと感じたこともA.以下に転載してみましたので、よろしかったらお読みください。


Q.自己を大切にすることと、利己主義(エゴ)の違いや見分け方について教えてください。

自分を愛し、大切にすることは、神や宇宙の法則にも合っていることだとは思うのですが、たまに、自分がしたいと思うことが、エゴではないかと思うこともあります。

たとえば夫婦間で目指す方向が違う時、自分の意志を通すのはエゴなのか、自己を大切にすることなのか、迷うことがあります。

自分も周りも幸せに感じる道があれば、それが一番なのでしょうが…。



A.人の行う物事のすべては「動機」が最も大切なものとなります。ですから、まず何かの物事を進めるにあたって、自分の意識や行動に関しての動機をチェックして自己判断をしてみてください。この動機をチェックする際には、自らの楽しみで行うような場合には「純粋なもの」であると感じるかどうか、自分以外の人や生物や環境などが関わるような場合には、「純粋なもの」であるかどうかに加えて「大きな愛」の中から生じたものであるかという観点で自己判断をしてみてください。そして、その動機が純粋なものであるとか魂から湧き上がるようなわくわく感であるとか純粋な愛の中から生じたものであるとかと実感できるのであれば、エゴではない、もしくはエゴがあったとしても小さいものであるといえるでしょう。

ただし、このような観点での自己判断は、その人の波動の状況によって判断が異なる場合がありますので、一概に宇宙の真理に基づく判断であるとは言い切れない場合もあります。しかし、他者がジャッジしたり他者をジャッジしたりすることができる問題ではありませので、自らの責任のもと、自己解決すべき問題なのです。ですから、他者に確かめたりジャッジをするよう依頼したりする必要はありませんので、自分自身の今の時点での波動の中での、思考による判断と直感的な判断とを総合した自己判断を信頼することがベストであるということになります。

そして、その自己判断の中で、動機が「純粋なもの」もしくは「純粋な愛」によるものであると感じたのならば、迷うことなく、自らのわくわく感に従って行動を選択するようにすればよいということになります。そして次に、この「行動の内容や状況」に関してもチェックする必要があるでしょう。

行動の内容や状況をチェックする観点は、2つあります。1つは「道理に叶っているのか」ということ。もう1つは「より調和を保つことができているのか」ということです。

「道理に叶っているのか」どうかということは、自己判断の中で、人の行うべき正しい道であるかどうか、今の世における最低限のルールを守っているかどうかといったことなどが基準となります。

「より調和を保つことができているか」どうかは、自分自身の意識や感情や思考や肉体といった各レベルの中での調和がそれなりに保てているかどうか、他の魂が関わる場合には、相手の領域を過干渉しすぎていないかどうか、また、相手の魂との意識や感情や思考や肉体といった各レベルとの不調和が生じていないかどうか、といったことが基準となります。

ただし、この他者との領域の干渉するラインとか、意識や感情や思考の調和のレベルとかは、すべての状況においてのある程度の最低限の基準は一致しているにしても、ケーバイケースであることでもありますので、物事の状況によって異なる場合があります。

「物事の状況によって異なる場合」を具体的に3つの例で示しますと、生活を共にしている親子であるとか夫婦間であるとかといった場合と生活を共にしていない友人同士である場合とは異なるでしょうし、スポーツをしている中での場合とじっくりと話し合いをしている中での場合とは異なってくるでしょうし、1つの物事を集団で理解しあいながら進めていくような場合と個々の意で個人的に進めていくような場合も異なるでしょう。


それでは、今回いただきました「夫婦間で目指す方向が違う時、自分の意志を通すのはエゴなのか、自己を大切にすることなのか」というご質問に関しまして、上記の内容を当てはめて具体的に表現してみます。

自分自身の意志を相手に伝える際に、ただ単に自分の意志を伝えたいと感じるような場合は、動機が「純粋なもの」である場合が多いでしょう。しかし、相手の考え方を変えたいとか、自分の意志に従わせたいとかという気持ちは「エゴ」になるでしょう。ただし、このようなエゴは、相手に対しての大きな愛の中で生じたものであれば、小さなエゴとなるでしょう。もし、自分自身の意志を愛の大きく持った中で相手に伝えるまでが自分の領域でのことであり、たとえ相手がどのように受け止めたとしても、それは相手の領域であるのだから相手の意にゆだねる、というような感じで過干渉せずに領域の調和を保ち、結果として割り切ることができるようならば、動機にも行動にもエゴは入っていないことになるでしょう。

ただし、家族間での最低限のルールを決めるとか、今後の共同生活をする中での共通理解を図るとか、お互いが学びあい魂を高めあうために必要であると感じたことであるとかといったような場合には、できるだけお互いが納得するような内容で合意することが目的となるわけですから、動機は常に純粋な愛を保つように心がけつつも、お互いの意識の領域への干渉する度合いは、日常的なことよりも深くなるケースが多々出てくるでしょう。その際には、できる限りの調和が保たれるように配慮しつつも、お互いの領域内へと多少の過干渉をし合うことを、意識の中でお互いが合意しあう必要が生じるでしょうし、言葉による合意でも、暗黙の中での合意でも、それなりに過干渉することを許す合意さえできていれば、ネガティブな意識や不調和を生じることは最小限でとどめることができるでしょう。

夫婦間であるとか我が子に対してとかといった深い愛で結ばれているとか、生活を共にしているとかといった場合には、たとえお互いに多少の過干渉を許す合意ができていたとしても、相手に対する愛が大きいあまりに、相手の領域に過干渉しすぎたり、相手の意や行動などを強引にでも変えさせようとしたりして、怒りや悲しみなどのネガティブな感情が生じることによって感情に不調和を起こしてしまったり、時には暴力という形で肉体的に不調和をきたしてしまったりすることもあるでしょう。そのような場合では、たとえおおもとの動機が純粋であり大きな愛の中のことであったとしても、結果的には次の行動を起こす際の動機には、エゴが多く入ってしまったり、その動機からの行動には、道理に叶っていなかったり不調和を生じたりしてしまう結果に至る場合がるでしょう。

このような場合には、最初の意識や行動と2次的な意識や行動とは、分けて捉える必要があります。一連の意識や行動全般を捉えようとすると自己判断が難しい場合が生じるでしょうが、1つ1つの意識や行動を分けて捉えれば、比較的容易に識別することができる場合がよくあります。そして、識別してネガティブに感じるようなことに気付いた際には、できるだけ早い段階で、状況を改善するとか、相手との調和を図るとか、ポジティブに変換して受容するとかといった解決をすることが必要であり大切なこととなるでしょう。


結論としてまとめますと、上記のようなことから、ご質問いただいた「自己を大切にすることと、利己主義(エゴ)の違いや見分け方」は、「動機」と「行動」を上記のような観点で自己の判断により識別するということになります。また、この自己の判断による識別をする際には、たとえ他からの情報が入ってきたとしても、他者の意見や世間の基準などといった他との比較のすべてをあくまでも参考程度にとどめ、最終的にはすべてを自己責任を強く持った中での自己判断によって識別したことを信頼するようにすることが大切です。

そして、その答えは、すべてがカルマとして自らの元へと返ってきますので、1つの行動に関しまして、結果的にポジティブであると認識できたような場合には、ネガティブなエネルギーを生じるエゴによるものではないと捉えてよいかと思いますし、結果にネガティブな要素が含まれていると感じた場合には、意識や行動の中にエゴもしくは何かしらのネガティブな要素が含まれていたと捉えることができるでしょう。

ご参考ください。










スピリチュアル

若返り

2009年09月09日
鏡を見ていて、何となく自分の顔すら変わった気がしたんです。悩んでいた頃は、鏡をみるたび「老けたなぁ…」と思っていたんですが、見方・考え方を変えて現状に幸せを感じた途端、表情が生き生き、若返ったような気がしたんです!

自分だからそう思うのかな~と思っていたら、娘と散歩中、見知らぬおじいさんに、顔をまじまじと見られ、なぜか顔を誉められたんです。文章にすると、恥ずかしいので書きませんが(笑)。

不思議で、嬉しいことでした。

心って、ちゃぁんと顔に出てくるんだなぁと思いました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

上記の内容は、昨日のブログでも転載しました、同じ読者様からいただいた別のメールに書いて下さっていた内容です。

私も、自分でとてもネガティブであったと自覚していた頃、特に10~15年ほど前の頃に鏡を見て感じていたことですが、顔色が変な色に感じたり、おもいきり老けていく様子を感じたり、肌つやがなくなってきてしわが増えているように感じたりすることがよくありました。特に目の雰囲気と目の周辺がヤバかったように覚えています。またあの頃は、私には特にネガティブな自覚はなくても、妻から時々ふとした時に「顔色が変だ」とか「顔が怖い」とかと言われることもありました。

それが、7年ほど前からスピリチュアルな目覚めが進んでいると自覚したり意識も高まってきていると自負したりするとともに、自分が幸せであると感じる度合いが増えていくにつれて、鏡に映る自分の顔(特に目と目の周辺)を見てもどんどん穏やかになっていく様子がよくわかりました。「今日は疲れ気味かな…」と思って鏡を見ても、鏡に映る顔が普通でへらへらした目をしている様子を知ると、それだけでも大丈夫だと安心して元気になることもしばしばあります。目は肉体の中で特にわかりやすくオーラを表出させている部位でもあります。

顔の様子を鏡で見て自分の健康状態を認識するようなことは、多くの方も実感した経験を持たれているかと思いますが、ネガティブな状態もそうですが、ポジティブな状態も、とてもわかりやすく表出するということを、ここ4,5年で私は強く感じるようになりました。ですから、上記のメールに書かれていることが、私にとってもたいへん共感できる内容でした。

これまでに書きました「顔」のお話は、個人的な比較でもありどちらかというと抽象的な感覚のことになると思いますが、同じような観点のお話を他にいくつか挙げてみますと、「爪がよく伸びるようになった」「髪の毛がよく伸びるようになった」「肌につやがでてきた」と感じてきているという話はよく聞くことですし、私と妻とでの会話でも、何年も前から時々話題になっています。

今挙げた3つの変化を感じるに至った要因としては、より波動が高まってよりポジティブな日常生活を送り続けていくうちに、肉体的には自然治癒力が高まりより健康的になっていきますし、肉体根本の活力が高まり活性化されたために、髪や爪や肌の変化を感じるに至ったと私は理解しています。



PS.私は昭和39年2月生まれですので現在45歳です。身長は175cmだと思いますが、30歳台に測定して以来ですので、もしかしたら少し縮んでいるかもしれません。それでも、体重は徐々に増え続けていて、結婚した当初の20台中頃は70kg台でしたが、最近は91~92kg台をキープしていますので、成長し続けているということでしょうか…。いつのまにかウエストは90cmを超えているほど腹は出てしまっていますが、たるんではいませんので、腹筋に力を入れると硬いです(自慢になりませんが…)。これまでにたくさんの運動をしてきたのに、40歳になった頃から徐々に減らし始めて、今では日常的に行っている運動は、お散歩とラジオ体操をする程度です。それでも、食欲は常に旺盛ですし、毎日のようにたくさんアルコール(安ワインとチューハイ)を飲んでいますが、胃腸の調子も良好です。髪の毛と爪は若い頃よりもよく伸びていると感じるほどの状況ですし、肌つやも良くなったと自負しています。私は特に20代の途中頃から乾燥肌がきつかったので、以前はスキンクリームやリップクリームを手放せないような状態で、乾燥する季節になると、ガサガサに肌荒れするためにあちこちの肌がひび割れていました。しかし、徐々におさまってきて、ここ1,2年は、たぶん一度もクリームを塗っていないと思いますし、テカテカとは言いませんが、常に肌は潤っている感じの状態が続いています。体力の中でも特に持久力はずいぶんと落ちていることを感じていますが、釣りやゴルフや長距離の運転は問題なくできますので、それほど支障をきたすようなことはありません。気力は常にそこそこにあふれているつもりですし、健康を害していると感じるような肉体的な違和感はまったくというほどありませんので、病気になると不安になるようなことはありません。流行りの歌は常にそれなりに追っていますのでそこそこにわかりますし、子ども番組やバラエティー番組も子どもたちと一緒に楽しんでみています(今、一番好きな番組は「水戸黄門」ですが…)。ネガティブに感じるような出来事は時々ありますが(特に車の運転中)、すぐにポジティブに変換し、受容する際にはすべてポジティブに受容できるようになったと自負しているほど、とてもいい気分で日々を過ごしています。

なんだかずらずらと自分自身のたわいもないことを書き綴りましたが、今回の題名を「若返り」にしたいと思ったので、そんな自分の様子を表現しようとしたのですが、なかなかうまく表現できないで焦点がうまく定まらずにドツボにはまっているようですので…ここらへんで終わりとさせていただきます。








スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!Ⅲ

2009年09月08日
ごく最近、たまたまタエヌ様のブログを拝見し、今の自分が求めていた答えが、たくさん書いてあり、感動して、少しずつではありますが、過去の記事を毎日読ませて頂いています。

一週間前の自分とは、全く違う感覚の自分がいます。状況は何も変わらないのに、幸せを感じます。あんなに不満だらけだった自分を、遠くにかんじます。

たくさんのことを気付かせて頂き、本当にありがとうございました。これからも、大切に読ませて頂きたいと思っています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

上記の内容は、昨日に私のブログをお読みいただいている読者様から頂いた内容の一部を転載したものです。

私のブログをお読みいただいたことで、共感していただき感謝のお言葉をいただいた内容に関しまして、こうしてブログに転載して公開することは、本来、手前味噌のような感じになってしまい好ましくないと思っていたので、これまでは公開することをしてはいませんでしたが、今回転載しましたのは、以下の内容を書きたくなり、それにあたって必要と感じたためです。

私たち地球人類がもっとも認識しやすいと感じている3次元的な状況である現実世界といわれるものが、現段階ではどのような状況であるのかとか、今後どのようになると予測されるのかということが、今の世を生きている人の波動の高低を左右する場合が多くあります。

これは当然のことでして、わかりやすく認識できることである物質的状況や物事などが意識を左右し、価値観の基準や自分の置かれている立場や状況がどのようなものであるのかという判断材料になるということは、これまでの地球上の3次元の世では、ごくあたりまえの常識的なこととされてきた歴史が長く続いていて、多くの人の心の中に根付いているからです。

しかし、今、地球全体のアセンションする時が近付くにつれて、その状況は変化してきています。この変化とは、地球上のエネルギーが日増しに高まり、人類全体のスピリチュアルな目覚めが進むにつれて、物質的状況を重要視する割合が減少していき、反面、意識の変容を重要視している人の割合が増えてきているということです。

そして、目の前の状況がたとえほとんど変化していなかったり、一見ネガティブに変化しているようであったりしたとしても、スピリチュアルな気付きや叡智等を得ることによって意識がポジティブに変化したことによって、上記に転載しましたメールをいただいた方のように、現状の捉え方がポジティブに変わることによって、幸せを感じるに至るような方も増えてきているのです。

私が感じるには、この方は、これまでに今世における経験で得た3次元的な固定観念や価値感覚から、3次元的な現状をネガティブに捉えていた部分がいろいろとあったのですが、実際には、さまざまな経験から学びを積み重ねてきた結果、大きくポジティブに目覚める直前の状態にまで、意識も波動も高まっていたはずです。そこに、私のブログに書かれている内容と必然的に出会い、共感してくださったり、気付きや叡智を得たりしたことにより、チョイっと背中を押されるような形だけで、一気にスピリチュアルな目覚めが進み、意識も波動も大きく高まったのだと感じます。そして、このような目覚めの直前の状態にまで至っている方は、今の地球上にはどんどん増えてきていて、たくさんいらっしゃることも感じられます。

同じ物事でも、捉え方によって受け止め方は大きく変わっていきます。たとえ三次元的にはネガティブに感じられるようなことでも、スピリチュアルな観点で宇宙の真理に基づいて捉えてみると、すべての物事をポジティブに捉えることができるはずです。もちろん、辛いとか悲しいとかと感じたり、病気や怪我などによって苦しいとか辛いとかと感じることがあって、その時点ではネガティブな感覚になることは今の世では多かれ少なかれだれにでも起こりうることではあります。しかし、たとえそのようなネガティブに感じる状況にあったとしても、目の前の状況をどのように捉えて何を学びどのように解決することができるのかが大切になりますし、最終的には、結果としてどのように自らの意識の中に受容して、どれだけ波動を高めることができたのかが重要になります。

すべての目の前の状況は、結果的に自らが招いたことでありますし、自らの魂が望んでいる学びの場でもありますし、自らの生き方を映し出したものでもあります。そして、この先も、自らが作り出していき、自らの魂を成長させるための学びの場でもあり、自らの魂が望んでいることが現実の出来事として目の前に現れるのです。

このようなことを意識しつつ、目の前の状況からポジティブな学びを得ようとしたり実際に得ることができたりすれば、意識も波動も高まっていきます。そして、次なる魂向上のためのステップになる学びの状況が目の前に現れていきます。波動が高まれば高まるほど、その波動に引き寄せられて、意識も高まり、目の前の3次元的な現実もさらに高い波動へといざなう状況が現れます。

このような学びを繰り返しつつ波動が高まり続けていき、3次元的にネガティブに感じるような状況の中から学ぶ必要が減少するにつれて、波動の高まることと平行するように、3次元的な現実もさらにポジティブなものへと変化していくのです。そして、いつのまにか、すべての3次元的な状況までも多くの人がポジティブな状況であると認識できるまでに至るのです。

また、先日書いたシルクの言葉のように「喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛など」の、この次のアセンションした地球の世に必要な意識もさらに高まり、よりスムーズに地球人類として光の世へとアセンションすることができるのです。








スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ!Ⅱ

2009年09月05日
昨日は、高次の存在のエネルギーを強く感じたので、この日記に書きおろすためのメッセージをいただけると感じて待っていたところ、突然「アミ3度目の約束」の最後の50ページくらいに書かれている、シャンバラのシルクとの対話の内容を読みたいと強く感じました。ここ1,2カ月は、まったくと言ってよいほど本を読む機会がなかったのですが、直感のわくわく感に従って、久しぶりに本を読みました。

これまでに何度か読んだ内容ではありましたが、シルクの言葉もぺドリートの気づきも、なんだか新鮮な感じと確認的な要素とですんなりと心に入ってきたと同時に、ブログに転載したいというわくわく感も湧きあがってきました。以前にも何度かありましたが、アミとつながった時、このようなやりかたで、私にとってわかりやすく伝えてくれることがあります。少し長めの内容になったために、昨日から2日がかりで書きました。

以下、転載したいと感じた内容と、私なりに補足したいと感じて書いた内容を載せました。シルクの伝えてくれた内容は、今から先の地球の3次元の残りわずかな世において、よりポジティブな実生活を送るにあたって、基本的なことであり、かつ根本的に重要なことでもある内容であると私は感じています。

以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を転載しました。

*アミは高次元の宇宙人(男の子として設定)。ぺドリートは3次元の世の地球人の男の子。ぼくという表現は主にぺドリートが表現している言葉です。ビンカは地球外の3次元の惑星の女の子。シルクは、地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。


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『そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。』

『そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。』

『それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。』

『突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。』

『シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」 』

『それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。』

『それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。』

『さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。
 ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。
「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。』

『 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」
 「ぼくたちが!?…」
 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」
 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」
 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」
 あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。
 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」
 「それは、かんがえるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」
 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
 とビンカはとても怒って言った。
 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」 』

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より転載。


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一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。


シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は教師にゆだねられ実行されます。そこには、枠組みをされる本人である子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ教師自体を子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。もちろん教育の問題点は枠組みや指導者の選択が自由にできないという問題だけでなく、長い時間拘束されてかつ時間の選択の自由もなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い学びたい学習内容を選択することはほとんどできず、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされ、競争することを求められ、数字によって人を評価するなどなど…根本的に宇宙の真理に反することがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。


私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持たないように心がけ、ネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。
















スピリチュアル

メポロスからのメッセージ

2009年09月03日
「メポロス」・・・緑色の目をした青白い顔に薄く銀色に光った細い体に驚かないでくださいね。私は宇宙のかなたから来たあなたの古くからの友人です。難しい言葉はまだ使えないけど、気持ちだけ伝えにまいりました。ありがとう、私の友よ。私たちの実体のまま個体として現れるには、まだ受け入れる準備のできていない地球のみなさんと、こうして言葉によるコミュニケーションをとることができるだけでも幸せです。

明日からもその先からもメッセージを送るので、あなた方にとってはまだよく知らぬ現実世界からのメッセージとなることですが、今の私が存在している場所には、あなたがたのような時間の概念はありません。今はすべてとつながっており、直線的でもなく段階的でもない、無限に広がる大きな空間のように時間は存在しています。だから、今をしっかりと見つめるだけで、あなた方の時間的な過去も未来も、すぐここに感じることができるのです。

時間のことについてはあいまいな表現になっているのでしょうが、私には地球に個体として存在した経験がないので、その地球上の世にて生きていることの感覚は実体験してはいませんが、同じような3次元の世で生きてきた経験はたくさんあります。私は私の魂におけるすべての記憶を持っているために、まだ魂として生まれたての頃も、ネガティブな3次元の世の中で苦難の道を歩んだことも、はじめて経験した光の世への旅によって知ることのできた本当の宇宙の愛の光で満ちた世にたどりついたあの瞬間の感激も、すべてをはっきりと覚えているのです。

我が連合がこのたびこうして地球に来たのも、私たちが経験したことのあるあの素晴らしい光の世への旅をまもなく完了させて、今あなた方の存在している世から、今私たちが存在している領域内へとあなた方が到着することを、お出迎えするためであります。そして、できるだけ多くの魂をお出迎えするために、できる限りやさしい光に包まれてできるだけスムーズにこの旅が終えられるよう、私たちが許された範囲内で、光りを送りつつ、神と共にサポートするためにやってきているのです。

今成すべきことを、我が連合は、私たちが許される領域の中で、親愛なる地球のみなさんのために、家族として愛の気持ちのみで、あなた方を見守りながら私たちが神から与えられた範囲内で、全力で手を差し伸べています。あなたがたの成すべきことは、私たちと同じように、今成すべきことに、愛の気持ちを大きく抱き続けながら全力を挙げて取り組むことです。あなたがたが全力を挙げて頑張れば頑張るほど、私たちはより多くのサポートを行うことが許されるようになります。あなた方が、私たちの存在する領域に近付けば近付くほど、密度も近づき、私たちもさらに近付くことが許されるのです。

頑張ることとは、無理をすることでも、疲れ果てるまで努力することでもありません。自らの意にそぐわないことを嫌々行う必要もなく、自らの意思で、自らを保ちながら、光りを求めて、愛の気持ちを抱きながら、明るく光り輝ける体で、楽しく充実感あふれたエネルギーに満ち溢れて活力の湧く中で、あなたの魂の意に従って、今あなたが存在している価値観を強く感じることを選択し続けて行うことなのです。

ますますあなたとの波動域の高さと私たちの存在している領域の波動とが近付くにつれて、多くの地球のみなさんと、こうしてコミュニケーションがとれるようになっていくことができるので、まだまだ直接顕在意識の中にてお話ができる友が少ない私にとっては、もっと多くの人が、もともと私と友であることや、我が連合のみんなとも宇宙のすべてとも、もともと友でありひとつの家族でもあることも思い出して、コミュニケーションをとりあうことができるようになることを待ち望んでいます。

今、こうして届けられる私からの言葉が、今、一人でも多くの地球の友に届き、私や宇宙のあらゆる星から来ている宇宙ファミリーのみなさんのことを思い出して、一つの愛のみで結ばれた家族として、神の愛に包まれながら、ともに宇宙の平和のために貢献することができる時が来るのを心待ちにしています。









スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

陰陽の調和

2009年09月02日
宇宙のすべては陰陽の調和で成り立っています。ですから、まだ、陰(ネガティブ)の要素も多分にある3次元の地球表面には、陽(ポジティブ)のエネルギーが増大するにつれて、陰のエネルギーも同様に増大しています。

私たち地球表面上に住んでいる人類は今、アセンションに向けて、時が経つにつれてに急激に増大している地球に与えられている宇宙エネルギーも、地球自体が受け取って発しているエネルギーも、その両方の影響を受けるわけですから、我々の中でも特にそれなりに波動が高まっていてエネルギーに対して敏感な人にとっては、この増大しているエネルギーを受け止め、肉体や意識や感情などとを調和させるのが、急激にエネルギーが増大している時には、それなりに厳しく感じる場合がでてくるのは当然のことともいえます。

ですからそんな時には、無理をせず流れに任せ、波動を意識してできるだけ淡々と過ごすよう心がけつつ、取り越し苦労をしないように意識し、ポジティブと感じることを選択し続けて、目の前のことに対して尽力し努めるようにするのがベストであると私は感じています。


これまでにも何度か同様の表現をしてきましたが、アセンションに向けてこのようにたくさんの陰と陽のエネルギーを受けているために、地球全体が大きく陰と陽に2極化されつつあります。宇宙における普遍の法則でもある波動の法則により、波動が高まれば高まるほど、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができて、さらに高い波動域へと向かうことを選択する人や物事が増えていきます。逆に、波動が下がるにつれて、ネガティブなエネルギーを多く受けてしまうために、低い波動域へと向かっていく人や物事も増えています。

しかし、エネルギーの質全体はアセンションに向けて高まっているために、地球全体のエネルギー自体は陽の要素がはるかに高くなってきています。4次元の世は陽のエネルギーに満ち溢れた世であるために、今、地球がアセンションという旅を進める中で、陽のエネルギーが陰のエネルギーよりも徐々に多くなりながら、全体の調和が保たれているのです。

ですから、アセンションへの急激な移行が始まった頃である60~70年前の地球上のエネルギーの陰と陽の度合いと、現段階での陰と陽のエネルギーとの度合いを比較すると、はるかに陽の度合いが高まっている中での調和が成されているのです。

これは、個人レベルで置き換えることもできます。たとえば、感情レベルに置き換えますと、怒り・不安・悲しみなどといったネガティブな感情と、喜び、許し、楽天さなどといったポジティブな感情との両面の感情を、3次元の世の人の多くは日常的に発しつつ、個人としての調和を保ちながら実生活を送っているわけですが、ポジティブな感情を発する度合いが、ネガティブな感情を発する度合いよりも多くなりつつある人が、地球全体の中でもどんどん増えてきているということです。不幸せと思えるようなことも合わせ持ちながらも、幸福感が勝っている人も増えています。現実的なこととか物質的なことかに目を向けながらも、スピリチュアルな目覚が進むにつれて、より多くのスピリチュアルな観点も意識して実生活に活用している人も増えています。

政治・経済・医療・教育・科学などの、我々の3次元の世の実生活と深くかかわっている様々な分野でも、このような2極化が進み、陽の要素が増していきながらも、次の光の世に向けての移行期間としての陰陽調和が成されています。

ですから、たとえ現実的とか物質的とかといった観点で捉えると、ネガティブであるように感じるような変化も多々あるでしょうが、根本的な真実としては必要であるポジティブな変化であり、結果的にはすべての変化は次の光の世へのポジティブな出来事であったと、だれにでも認識できる状況に至るでしょう。







スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(24)

2009年09月01日
今朝は、私自身が2つのシリウスからのメッセージを受け取ったのでブログに転載して公開しましたが、その直後に玄さんのブログを開いたら、マシュー君のメッセージの訳文を公開してくださっていました。私にとってはたいへん楽しみにしていることでして、今回もわくわくしながら読ませていただきました。

ちなみに、私はこれまでに高次元の存在から受け取ったメッセージをブログに公開する際は、メッセージを受け取って書きとめた内容をすぐに読み返してチェックし、その後にできるだけ早い段階で転載して公開するようにしてきました。ですから、公開した時点で、常にほぼリアルタイムといった状況ですし、翌日に持ち越したことはありません。ですから、1日に複数のメッセージをいただいたり、複数の内容を公開したいと感じたりした際には、できるだけ早い段階でブログで公開するようにしています。今朝は、そんなわけでして、メッセージを受け取った必然やわくわく感に従い、3つ目の内容を公開するに至りました。


このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が8月31日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/



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マシュー君のメッセージ(24)


2009年8月21日


1. みなさん今日は!マシューです。この領域場にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。あなたたちの多くは、いま目前で起きていることの意味 を理解し歓迎していることでしょう。それは、人類の対極性が急速にそれ自身を尽き始めるに従ってあらゆる行動と反応が”活発化”するエネルギーレベルに地 球が到達しているという否定できない証拠だからです。でも、まだ大多数の人々は混乱や落胆、まったくの恐怖で起きていることを受け取っています。僕は、地 球の旅が進む中で、その道が”でこぼこ”のことを前に話しましたが、地球が第4密度に加速して入って行くこの時期には、でこぼこ道の方があらゆる魂が受け る影響をよく表現していると思います。そこでは最も優れた人間性のみが生き残るのです。

2. あなたたちの周りと内部からのより高い波動が、肉体的、精神的な異常をもたらしています。以前のメッセージで、それらへの対応処置について話しまし た。中でも注意が必要なのは恐れが引き起こすものです。いま起きていることやこれから起きるだろうと思うことで恐れている人たちは、この惑星の第三密度の 最終段階での多くの人生の局面で厳しい試練を経験するでしょう。もし彼らが、何世代にも渡る闇による地球の人々の暮らしの支配が終わろうとしていることを 知ったら、宇宙全体の光の使者や光の勇者たちと一緒に歓びを分かち合えるでしょう。でも、栄光の黄金時代へのこの移行に生まれ参加するために選ばれている んだという歓びの気持ちを忘れてしまっているのです。

3. けれども、”古いもの”から“新しいもの”への変換の中の、大衆のこの忘却によって引き起こされる個人の内面的混乱は、率直に言って、はるか昔黄金 時代のマスタープランを着想し練り上げた宇宙評議会最高位委員たちによって予想されていたことです。そのプランには、進化した文明社会から何百万もの魂た ちが含まれていました。そして地球の上と内部と上空での彼らの極めて重要な支援のお陰で、彼女(地球)は断末魔の苦しみを乗り越えるだけでなく、彼女の住 民たちすべてがお互いにそしてあらゆる自然と平和に暮らせる地球本来のパラダイス(楽園)に復帰できるようになっていたのです。

4. あなたたちの宇宙ファミリーたちも、この変換の最終段階でのガタガタ道を目覚めた魂たちがもっと容易に旅することができるように手助けしています。 すでに心を開いて、注ぎ込む光からもたらされた啓示と高揚感に達しているあなたたちは、自らの恐怖を実体験している人たちの混乱を経験する必要はありませ ん。覚えていて下さい。引き寄せの法則は絶え間なく働いていて、あなたたちが考えと感情に投入するエネルギー通りの状況を引き起こすのです。それらがあな たたち自身のパワー溢れる神や女神の存在に調和していれば、恐れるものなどありません。

5. 肉体的なことや金銭的なことで不安を抱える人たちには、宇宙が・・それはエネルギーなので個人的ではなく、中立です・・彼らが送り出しているエネル ギーの流れに相当する大変な状況をやむなく彼らに引き起こすことになります。これにはあなたたちにとても親しい人たち・・家族、友人、隣人、仲間たち・・ も含まれます。思いやりを持って、出来る限り手を差し伸べ、愛を送り、そしてその人たちを光で包んでやってください。でも、彼らの人生ドラマやトラウマ (心の傷)に引き込まれてはいけません。それによって彼らが助かることは何もないのです。あなたたちの光を暗くし精神力を弱めるだけのことです。

6. 砂の中に頭を突っ込んで、今起きていることを見ないようするとか、遠くで起きていることは知る必要がないと言っているのではありません。忍耐強く見 守り、良い悪いと判断せず、そしてその間光の存在の勝利を確信するように・・そうした方がいいですよと・・言っているのです。そうすることで、内側からの 平和な気持ちがあなたの周りに大きな光となって輝くでしょう。それこそ、あなたたちが心に掛ける人たちに与えられる最大の強力な恩恵です。そしてそれはと ても簡単なことです・・ただあなたたちが光になればいいんですから。

7. あなたたちが見ているリニアル(線形)時間の中で起きていることは、時間のないコンティニウム(時空連続体)の中ではすでに完了しているのです。そ こでの黄金時代の暮らしはすでに現実のことです。あなたたちにコンティニウムやいま起きている世界変換の全貌を想像することは不可能なことは僕たちも分 かっています。実際には、地球上の暮らしに影響を与えているすべてのものから闇の影響力を永久に消すための手の込んだ慎重な”ステップ”である行動を懸念 する人たちがいることも知っています。国によって音楽や踊る人たちは異なるでしょうけれど、最後の勝利の祝い方はみな同じでしょう。

8. あなたたちは、未曾有の規模とスピードと衝撃が、あなたたちの世界を揺るがし、すべての人々への愛と平和と公正さと豊かさと、そしてお互いを尊重す る協調とが行き渡る世界へと次々と作り直していく過程の目撃者です。その道を導く役目の人たちは、改革の力に全力で抵抗しているしぶとい相手に対峙してい ます。光に目覚めた指導者たちはつまずくこともあるでしょう、でもすぐに立ち上がって勢いを取り戻すでしょう。彼らの視力が衰えたり意志が挫けることなど ないからです。そして彼らに抵抗するものはいなくなるでしょう。

9. では、世界で注目を浴びている問題について話しましょう。今の時点での地球の可能性のエネルギー場では、豚インフルエンザ、あるいはそれが改名され たH1N1へのワクチン接種義務づけについての反対エネルギーが、この計画の背後にいる者たちのエネルギーを抜きん出ています。大衆意識の中にある恐れ が、これを再び表舞台に引き出そうという闇の者たちの計略を勢いづけたのです。そしてその恐れがいささか減って来たので・・マスコミが恐ろしい過熱報道を 再び繰り返したのにもかかわらず・・誰もがワクチン接種を義務づけられるという可能性がそれに合わせて減ったのです。けれでも、もし恐れが増大すればこの 好ましい方向も逆転されることもあります。その可能性がこれをなんとかやってのけようと思っているイルミナティの思惑を生かさせているのです。

10. この状況・・あるいは闇がもくろむ他の状況・・への恐れに屈しないことが、あなたたち個人を守ることのひとつです。ワクチン接種義務づけに関する もう一つのことは、すでに僕たちが言っていることです・・・僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーによってワクチン中の有害成分が無害化されています。だ からといって、彼らの支援がこれだけというわけでは決してありません。あなたたちの宇宙の兄弟たちがほかにどのように地球とあなたたちを助けているのか僕 が説明する代わりに、僕の母にお願いして彼らの代表からの公式なプレゼンテーションの抜粋をコピーしてもらいました。こうすれば、彼ら自身の言葉でその支 援がどのようなものか分かってもらえるでしょう。

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11. イカルス:イカルスは、あなたたちの神話に出てくる他の多くの名前のように、実際にあったことから伝わったものです。神話のイカルスがそのように 呼ばれたのは、鑞(ロウ)でできた彼の黄金の翼のためですが、それは私たちの宇宙船団の象徴的なインスピレーションからきたものです。私たちは、現在のあ なたたちよりも脳をフルに活用することによってもたらされた、はるかに進んだ知能とより高度のテクノロジーのお陰で素晴らしい宇宙船団を所有しています。 別に自慢しているわけではなく、ただ事実として言っているのです、スージーさん。私たちの燃料、熱、照明といった必要なものすべてのパワーは、神によって もたらされた源(ソース)から直接来ています。


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私たちのイメージを送ります。ごらんのように、私たちはヒューマノイドの姿をしていません。ただ、通常の居住地にいる時だけは、私たちは背が高く、手足の 長い銀色のとてもとても細いからだで、大きな目と長い器用な指を持った姿をしています。あなたたちは”蜘蛛”というイメージに思っていますが、それはあま り気に入りません。でもそれがあなたたちの例えなら、それでも結構です。

私たちは、想像したり、真似ようと思えば、ちょうどあなたたちのように、どのような姿にでも正確に肉体化できます。そうやって、私たちの多くがすでにあな たたちの中にいるのです。でもあなたたちはそのことにまったく気づいていません。私たちは、環境や汚染や産業に少しでもよい影響を与える決定ができるよう に、影響力のある立場にいることで浄化の助けをしています。また別の方法で地球のネガティビティを減少させ、そうすることで大地と海の破壊を食い止める手 伝いをしています。

私たちは、地球人の姿になってあなたたちの中に存在している地球外生命体のグループの一部です。でも、その存在やあなたたちの惑星の救済というその目的を まだ公にはできません。私たちのありのままの姿を知ってもらい、あなたたちの中に隠れていることをもう止めたいとは思います。しかし、私たちに神から直接 与えられたメッセージによれば、今はまだその時ではありません。この宇宙の大事な決定をすべて支配し、これに関わっているすべてにとって最適な結果になる ようなそれ自身のタイムテーブルを持っているのが神だからです。

私たちはあらゆる面でぜひ援助したいと思っていますが、あなたたちの自治体制のどのような側面であれ乗っ取るような気持ちはありません。それは神と宇宙の 法則で決められていることです。私たちはあらゆる自治とその決定を尊重しますが、それらが・・あまりにも多いのですが・・自滅と惑星破壊を目的とする場合 は別です。その時は、地球とそこに生きる者たちにとって衝撃的な破壊になることを防げるために、私たちのテクノロジーパワーでそれらの勢力を阻止する権限 を私たちは与えられているです。

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12. ラザラス:地球のネガティビティを緩和する支援能力とそれを進んでやる気持ちが我々にあったので、(宇宙)評議会の依頼でこの本のためにあなたに 情報を提供することになった。我々とあなたたちは、スピリチュアルな兄弟だ。だから、神の奉仕をする生来の協力者だよ。我々は何百万のあなたたちの宇宙 ファミリーの中のひとつだ。その宇宙船たちが50年以上もあなたたちの惑星の周りを囲んで”現役任務”についている。そして彼女(地球)の惑星体をほとん ど死に追いやるほどにもなったネガティビティ(破壊エネルギー)を地球から除いている。

スーザン:どうやってネガティビティを緩和するの?

ラザラス:我々は自分たちのエネルギーを、同様に地球の生命を守りたいと思っている他の存在たちと結合させている。そして一体となって、彼女の肺に、空気つまり大気の、我々のエネルギーを吹き込んだ。そうして、彼女を殺そうとしていた多量の汚染物質を引き出したのだ。

我々は兵士ではない。むしろもっと技術的な専門知識を持っている存在だ。我々のエネルギーがこの惑星を安定化させ、その軌道をしっかり支える助けをしてい る。その領域では、他の天体がその安定軌道に深刻な影響を与える可能性があるからだ。あなたたちが言う”自然災害”の影響を抑える、または”ちらす”こと で、起こりうる広範囲な破壊を防いでいる。我々は、地球表面下で高まっているエネルギーから力を抜いている。それは、山全体を吹き飛ばし周囲の市街地を破 壊するほどの非常に激しい火山爆発を引き起こすものだ。また、断層を安定化させて地震の影響を減少させている・・それでもまだエネルギーを放出するが、も し我々の緩和防止策がなければ起こるであろう広範囲な破壊は防げる。

我々は海洋を静め、風力を弱めることで、それらがハリケーンやサイクロン、竜巻、沿岸部の洪水に及ぶのを防いでいる。それらはもし我々がやらなかったら、 あなたたちが被ることになるものだ。我々は宇宙の破片物体の軌道を修正して、地球との衝突距離範囲内に入らないようにしている。また、すべてのあなたたち の生命力に必要なリズムを一定に保っている。これらの例で我々の浄化プロセスへの関わりがはっきりしたかな?



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我々の愛するテラは、入ってくるあらゆる光を受けて彼女本来の力をだいぶ取り戻しつつあることは確かだ。しかし我々は彼女の安定性の確保のために我々のテ クノロジーと同時に我々のエネルギーをたくさん降り注いでいる。なぜなら、彼女からネガティビティを排除することでもたらされる大混乱がまだすべて終わっ ているわけではないからだ。それに、この点については、彼女が完全に第4密度の波動に入ってさらに第五密度まで旅を続けるまでは、我々の努力を減らすつも りはない。そうなった時には、われわれ全員が万歳三唱だ・・そこで我々の地球での仕事が終わったという事だ。そして我々は故郷の星と家族に戻るだろう。

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13. プロメテウス:私たちはこれらの光の存在たちの仲間です。そしてあなたたち人類の一部の祖先です。私たちはオリオンという名の星座の中のある惑星 系から来ています。私たちの社会には個人という存在はありません。でも、私たちが光に向かう道を絶えず求めて律動運動する内には完全な調和があります。私 たちは進化する中で肉体を必要としなくなりました。知的進化とスピリチュアルな真理への啓示によって、私たちは集合魂のエッセンスと何十億の魂たちの心を 表す薄い層でできた形状に物質化できるようになりました。

奇妙な雲のような形状の知的存在を想像することはあなたたちにとって難しいのは分かります。でも、わたしたちはこの姿で、必要とされる力を行使して最大の 援助をするために、地球の近くに来ています。私たちはあなたたちが肉体的に生存できるように働く宇宙文明人たちの一部です。それはあなたたちが”浄化”と 呼ぶものの中で最も重要なことの一つです。


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どうか覚えておいてください。他の世界からの助けを期待しているあなたたちのようなわずかな数の人たちだけが、いつもとは違う異常な形の雲を見ることで しょう。それは”フワッと”膨れた巻雲の一種で、そこにあなたたちの土壌、水、大気中に含まれている多量の化学物質やほかの有毒物質による汚染を減少させ るために必要なエネルギー渦が発生しているのです。

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14. アグネス:私たちは集団よりもむしろ個人的な方法で支援することになります。これは、私たちが一人ひとりの魂に焦点を合わせることで、地球人類全 体ではないということです。すでに来ている他の(宇宙からの)存在たちが、地球軌道の安定化と細胞記憶のレベル向上のための大気中へのさらなるエネルギー 注入といった方法で援助するでしょう。この点に関しては、私たちが必要になることはありません。けれども、もしそれが必要になれば、私たちはそれらの支援 部隊の最前線に立ち、私たちの愛の光を送って、私たちの兄弟たちの破壊をもたらすような大規模な地球の変化への抑止力になるでしょう。

私たちの目的は、私たち自身の最初の祖先をもつ魂たちとの再会です。あらゆる魂は神の目から貴重な存在です。ですから私たちは勝手にある魂を無視して他を 優先することはしません。それはまるで従兄弟たち、叔母、叔父たちと呼ばれる地球の1家族が全員祖父母たちの屋根の下に再会するようなものです。それは自 然に選ばれるものです、そうではありませんか?道路で通りがかりの人もすべて招待する気にはならないでしょう?ですから、それが私たちの使命であり目的で す。ええ、それがあらゆる面で、そしていつでも神の目的です。

自分たちの台所に知らない人がいるのは、歓迎してくれる人たちにとってあんまり気持ちよくないでしょうから、私たちはそのままの姿で近づくことはしません。 第一に、私たちはもうすでにあなたたちと一緒にいます。第二に、あなたたちの中には私たちを輝きの中にもう見ている人たちがいます。それは温かく受け入れ るエネルギーとして分かります。それは兄弟がお互いを兄弟として認識するのではなく、こころが踊るような調和した感覚としての認識です。ええ、深い所では 確かにこれは兄弟と兄弟とのことですが、あなたたちが通常考えている表面的レベルでは、段々強くなってくる認識と波動の感覚にただ驚きがあるだけです。

そして、こうすることで何ができるのでしょう?再会への道です。深いレベルで私たちはあなたたちと手と手を取り合って光に向かって歩んで行きます。これは 説明がなくてもなにか懐かしい感覚として魂レベルで分かる分岐点に向かう事です。それはその後になって喜んで迎え入れる、でも驚きの記憶として意識できる でしょう。あなたたちの魂から”なーんだ”となります。

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15. メンタ:私たちは同じように全力で援助の手を差し伸べている他の多くの(宇宙)文明人たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより 短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしたのです。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球大気中 に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためには、これが 非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生 き残る機会が与えられるのです。

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16. ありがとう、お母さん。他にも多くの高度に進化したプレゼンター(情報提供者)たちが、彼らの文明社会人たちが地球のアセンションの旅に始めから ずっと参加していることを伝え、危険な時期を安全に通り抜けるための賢いガイダンスを与えています・・たくさんのメッセージで僕たちも同じ情報を伝えてい ます。{これらのプレゼンテーション抜粋の全文は、「新しい時代への啓示」の改訂版(注:”マシューブック2”、ナチュラルスピリットから近日出版予定) に入っています。また同様に非常に興味深い情報が、「新しい時代への光輝」と「宇宙からの声」(注:共に”マシューブック3、4”未邦訳)にもありま す。}

17. 私の母の家族への世話が軽くなり、Eメールを読んで質問のリストに対応できる時間を持てるようになるまでは、僕のメッセージは定期的とはいかず、 簡略になるでしょう。でも、いつも言っているように、どうか答えを外に求めないようにしてください・・あなたたちの最も信頼できる発信源は、いつでもあな たたちの魂からのメッセージです。

18. 無条件の愛と創造主の愛と光による無限の永久なるパワーを持って、僕たちはあなたたちのスピリチュアルな道程に、あなたたちの一人ひとりにずっと付き添っているのです。

愛と平和を

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄








マシュー君のメッセージ

シリウスより愛をこめて その14

2009年09月01日
*このメッセージの所々で、私の守護の存在の中でも指導霊的な存在の1人であるハマラを強く感じましたので、シリウスからのメッセージにハマラのメッセージも加わった、合作のようなメッセージであると私は受け取りました。ハマラは、地球人類としての輪廻転生の経験が豊富なために、宇宙存在からメッセージをいただく際に、エネルギーや内容などの調整のようなことをしてくれていますので、実際にはこのような合作のような形のメッセージはめずらしくないのですが、なんだか私からしたら久しぶりにハマラを強く感じたので、ここに紹介したくなりました。ハマラ、いつもありがとう!




暗闇に存在し続けることを自らの意思によって選択してしまったり、波動が下がり続けてしまい暗闇に存在していることにすら気づかないほど暗闇と同化してしまったりしてしまうと、光りのエネルギーが届くことなく暗闇とともに陰の存在となり、光りの存在は探し出すことすらできなくなります。

地球上にはまだたくさんの未成仏霊と称される、このような暗闇に存在している魂があります。以前に比べれば、随分と減少してはいますが、それでもまだたくさんの魂は暗闇に存在することを選択しているのです。

3次元の世の地球人類は、日増しにスピリチュアルな目覚めが進んでいて、それに伴い地球上の光は驚くべき早さで輝きが増し続けています。そしてその光によって、これまでに探し出されることなく、暗闇の中に存在していた、たくさんの未成仏霊と称されている魂たちは、自らが暗闇に存在してしまっていることに気づいたり、光りを選択することの素晴らしさを思い出したり、光りの存在に探し出してもらうことによって天に帰る道を選択したりすることで、自らの意思で暗闇から抜け出して、光りの世界へと帰る結果に至るのです。

あなた自身がスピリチュアルな目覚めを続けて、あらゆる存在に対して愛の意識を向けることにより、3次元的に存在が確認できるものはもちろんのこと、3次元的には存在を確認することが難しいとされているあらゆるものに対しても、光りを与えることができるのです。そして、自らの顕在意識では認識できなかったとしても、あなたが光輝き存在しているだけで、結果的にはたくさんの魂を救うことができるのです。

3次元的に存在を確認できないものを確認しようとすることにこだわる必要はありません。未成仏霊が見えるとかわかるとか、そういった3次元的な物質的レベルの認識ができるかどうかは、それほどこだわる必要はないのです。すべてが必要に応じたことでありますので、必要応じた認識はすでにできているのです。

そのようなことよりも、そういった暗闇に存在して光りを与えられることを待っている存在が実際にいるという事実を、どれだけ真実として認識できていて、どれだけ愛を与えようと意識することができているかどうかが大切なこととなります。

このようなスピリチュアルな真実や叡智をどれだけ信頼して認識し、より自らが光り輝けるように修養の道を歩み続けていれば、あなた自身のお役目をより明確に思い出し、その必要性に応じてさらなる叡智が与えられ能力は開花していくのです。

あなたが認識している以上に、地球上にはまだ残っている暗闇の世界には、たくさんの未成仏霊と称される存在がいます。ただし、実際にはものすごい早さで光りが与えられることによって浄化され続けているのです。激減しているのです。しかし、それでもまだまだ数的にはたくさん存在しているということです。

これは地球上全体がアセンションするまで続きますが、できるだけ早い段階で光りの道の素晴らしさを思い出してもらい、自らの意思で歩むことを選択する方が望ましいことなのです。

暗闇の存在に対して、特別にクローズアップして、特別な意識を持って、特別な何かをした方が良いと伝えているわけではありません。そうしたければそうすればよいですし、特別ではなくても、少しでもいいからこれまで以上に意識を向けるようにするだけでも、より多くの光を与えることができるということなのです。そして、そのような自らの愛の光が増すことにより、必要に応じて自らがすべきことを直感的に認識して、そのお役目を果たす道を選択するようになるのです。

そのお役目を果たすための道は、決して無理するような道ではなく、いくつもの困難とか苦難とかといったネガティブな障害のようなものが待ち受けているわけでもなく、必要な学びを与えられつつ、自らの魂の意から湧きあがる直感やインスピレーションをもとに、ポジティブに感じる選択をし続けていくだけで良いのです。そして結果的に、あなたはさらなる光の輝きを増大させて、全宇宙の発展のために貢献していくのです。







スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

シリウスより愛をこめて その13

2009年09月01日
もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば

宇宙のもたらすあらゆる光が反応してあなたに対し光りを与えてくれます

地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから

あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば

あなたの波動に反応したあらゆる光りがあなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます

あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。


あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。

決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らず、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなく巡っていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。










スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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