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家族に対する無意識の中でのヒーリング

2009年08月10日
ちょうど1年ほど前から、メールのやり取りをしているミーさん(仮名)から、先日、遠隔ヒーリングのご依頼をいただきました。この方は、私よりもひとまわりほど若い女性ですが、私のような憑依体質であり、癒しのエネルギーの強い方であると感じています。スピリチュアルな目覚めも着実に進行中でして、たくさんの光を発している方です。

これまでにも何度も遠隔ヒーリングのご依頼を受けてきましたが、その都度自己解決する手段やエネルギーをどんどん身につけていき、ガードする力や浄化力も高まってきている方です。しかし、そのように波動が高まるにつれて、それ相応の学びの場がいろいろと訪れてくるわけですが、どうやらこの方は、かなり高いところまで登ってヒーリング能力や除霊や浄化力なども身につけるべきお役目があるようです。

今回は、ミーさん(仮名)のご家族が憑依を受けてしまっていて、その影響から就寝時や夜中になるとネガティブなエネルギーの影響を受けてしまい、きつい感覚になってしまったようでした。実は、私も今の時点では同じような学びを行っている最中でもありますのことから、そんな学びの様子をブログに公開したくなりましたので、ミーさんとのメールのやり取りの一部を抜粋して転載することにしました。(ミーさんは匿名で公開することをご快諾くださいました。)


☆ミーさんからのメール

タエヌさんこんにちは。お世話様になっています。8月に入った頃から特にそうなのですが、喉の違和感や痛みが出てきまして、夜になると軽い感じなのですがネガティブなビジョンを見てしまい、「トホカミエミタメ」等の除霊をしてみるとゾクゾクッといつもの寒気がしてきます。そんなことで2時頃まで眠れない日が続いています。朝になってもゾクゾクッとしますし、日中でも起こります。  

母が最近、後頭部など頭が痛いと言っているのですが母の影響を受けているのでしょうか?私のような体質は、この様な事はある程度仕方がないのでしょうか?

最初は自分で何とか解決しようとしましたが、なかなか良くなりませんのでタエヌさんのお力をお貸し頂き、遠隔ヒーリングしていただけたらと思いご相談させていただきます。宜しくお願いいたします。 


☆タエヌからのメール

前回ヒーリングの件でメールをいただいた時は、メールからミーさんと波動を合わせても特に強いネガティブなエネルギーは感じられませんでしたが、今回、お母さんのことを書かれた所まで読んだら、とても強い邪気を感じました。お母さんも、ミーさんのような憑依体質のように感じられますがいかがでしょうか?そして、ミーさんが顕在意識ではどの程度理解しているのかはわかりませんが、そのお母さんが受けてきてしまったものを、ミーさんのエネルギーで浄化されているように感じますし、このような状況は何度もこれまでにもあったようにも感じられます。

先日、私も時々ネガティブナ霊の影響やマイナスエネルギーの影響を受けてしまうことがあるとメールに書いたかと思いますが、我が家で最も多いパターンは、高校1年生の息子が通学中の電車内や学校から憑依されて家の中まで連れてきてしまうものの影響を受けてのことです。陸上部のハードな練習をこなした後には特にひどくて、肉体的に疲労して弱っている所に、いくつもの未成仏霊を乗せてくることもありますし、ネガティブなエネルギーを乗せてくることは日常的なことでもあります。本人には何度も告げましたがあまり自覚していないようですが、それを家に持ち込み、家族5人で癒しているというのがスピリチュアルな現状です。でも癒すとはいっても、何か特別なことをしているわけではなくて普通に過ごしているだけの場合が多いのですが、妻と私と娘3人の5人のオーラによって結果的に癒している状況に至っていると私も妻も感じています。

以前はいちいちそれなりにヒーリングをしたり除霊したりしていたこともありましたが、最近は娘たちも妻もエネルギーがかなり高まっているので、その必要を感じることはめったにありませんし、今のところは息子の情緒や思考がネガティブになていることが要因とは感じられないので、帰宅したらすぐにゆっくりと風呂に入って浄化に努めることと、夕食を食べたらできるだけ早いうちに眠ることを最低限のこととして留意させるにとどめています。

そんな中で、息子が就寝するまでの間に解決(浄化・除霊)していないような場合は、私と妻と娘2人の寝室である1階の部屋のちょうど真上の部屋で寝ている息子に憑いているそれらのネガティブな波動や息子の波動の影響を受けてしまって、私や妻の寝つきが悪かったり、トイレが近くなったり、体が熱くなったり、息苦しくなったり、変な夢を見せられて眠ると同時に起こされたりするなどの現象が起こってしまうこともあります。(今のところアマンダとデンプは大丈夫なようです)高校に通う以前の3月まではこのようなことはまずありませんでしたが、今年の4月から高校に通い始めてからは、週に1度くらいの割合でこのような状況が起こるようになりました。また、何度かあったことですが、朝目覚めると後頭部や肩周辺、まれに頭部全体が痛いこともありましたが、結果的に寝ながらも長い時間にわたって波動を交わらせることによって息子を癒しているためであるということを、妻と私は確信していますし、よく2人で同じような状態になっています。でも、これらの肉体的に感じる不調は、朝のお祈りが終わり、朝食を食べ終える頃にはほぼ完治しますから、実生活への影響はほとんどありませんので、たいしたことのない現象であると捉えています。

私は、家族のこういったスピリチュアルな状況をはっきりと感じているので、時々ネガティブな影響が娘たちにも及んでしまっているような場合には、その都度対処して解決するようにしています。息子がリビングに家族と一緒にいるだけで、息子から発される低い(粗い)波動に繊細な波動が触れたことによって瞬時に表出する肉体的不調和として、頭が痛いとか気持ち悪いとかと娘たちが訴える場合もありますし、私も妻も、毎日そのような粗い波動を肉体的にも多次元的な体によっても強く感じ続けています(息子から離れればこの肉体的な不調和はすぐに解消されます)。でも、息子が何かネガティブなことをしているとか、情緒がネガティブであるかとかといったような波動が低い状態であるというわけではありません。息子にとってもっとも不調和を起こしているのは、肉体の疲労の問題です。そして、その疲労によって下がってしまっている肉体の粗い波動に乗っかってくる通学電車とか学校内に存在するネガティブな霊やエネルギーの影響を受けてのことです。ですから、息子が、2,3日部活や学校を休んでいる時には、息子が家の中にいても、波動が落ち着いてきたりネガティブなエネルギーが減少したりするために、2日目とか3日目にはそれほどきつい感覚にはならなくなってきます。

これらの状況は、憑依してくるネガティブなものを浄化する以外には、我が家の息子以外の5人の波動が、より繊細になり癒しのエネルギーも高まっているために起きている、息子の粗い波動との大きな波動のギャプからきている現象でもあると私は捉えています。今回のミーさんの件は、この我が家の状況に似ているものがあって、ミーさんのお母さんも、そんなに波動が下がっているわけではなかったとしても、ミーさんご自身の波動が高まって繊細になり癒しのエネルギーが高まってきているために起きている癒しの効果による影響もあると感じます。

またちなみに、実際にネガティブな霊やエネルギーの憑依は、日常的にごく普通に起きている現象です。ただし、それをスピリチュアル観点か物質的な観点かのどのように捉えるのかが違うだけで、特別なことに感じてしまうだけのことです。

たぶん、このままお母さんが憑依を受け続けてしまい、自己解決することができずにいれば、その都度、ミーさんがお母さんに対するヒーリングを行うという状況が続くはずです。もちろん、このヒーリングは意識的であってもあまり意識していなくて今回のようにオーラや言霊等のエネルギーによって無意識のうちに行っていても同じことです。

でも、意識的に行った方が影響力は少なくて済むはずです。なぜかというと、意識的に行った方が解決する時間は早いので、ずるずると影響を受けずに済みますし、ネガティブなエネルギーや霊は、肉体から引き離すことができれば浄化は早いのですが、肉体に長く居座れば居座るほど、なじんでしまって浄化しずらくなってネガティブなエネルギーを発し続けるようになるからです。

今、私の家族の調和を配慮し、息子自身が自己解決をするに向けての成長を願って、今の時点では息子に対して直接ヒーリングをすることは行っていません。(あまりにひどい時には遠隔で徐霊することはあります)ただし、口頭でのアドバイスだけは行い続けています。娘たちには、このようなスピリチュアルな状況は理解度に合わせて話し続けていますが、妻と中1の長女には、ありのままの状態を話して確認しあったり3人なりの対処方法を話したりしています。そして、結果的にみんなそれぞれが、このようなネガティブな霊やエネルギーに対しての対処方法を、息子から学ばせてもらっているわけです。

ミーさんの場合は、お母さんがミーさんのエネルギーの癒しの影響をたくさん受けていることを認識され、逆にいえば、お母さんを癒している代償として今のようなネガティブなエネルギーの影響を受けてしまっていることを認識され、ご家族を癒すというポジティブな状況になっていることを認識されると良いかと思います。そして、そのことによって浄化方法や自らのエネルギーをよりパワフルにしたりガードしたりする方法も学んでいるという結果に至っているということにもなっていますし、以前よりもそういったミーさんの癒しのエネルギーは高まっていて、読み取る力も高まっているということも事実です。ですから、以前から何度か私にヒーリングをご依頼いただいていますが、実感しているネガティブな現象自体は、以前よりも徐々にレベルが繊細になってきているはずです。そして、このようなネガティブなエネルギーを感じる状況は、波動が繊細(高い状態)になればなるほど、より繊細なレベルで敏感に感じるために、地球上が3次元の世であるこの3,4年間は続くことでしょう。ただし、レベルが繊細になるにつれて、肉体や感情や思考といったレベルにおいてのネガティブな感覚の度合いは減っていきますし、自らのエネルギーが高まると同時にガードする力も増します。また、低い存在や低いエネルギーとは波動がどんどん違っていき差が開いていくために、波動の法則が働き、波動が高まれば高まるほど、低い波動との接点がより少なくなっていきますし、波動が交わった瞬間に癒しが行われて終了するなどといった、浄化作用も早く(強く)なっていきます。

3次元的な目のみでみるとわからないことですが、スピリチュアルな目や感覚で捉えると、ミーさんとお母さんとのご関係とか、我が家のみんなと息子のような関係は、ごく普通にいくらでもある事例です。しかし、このような因果関係から不調和を生じていることを特別なこととして捉えている人が一般的に多いのは、ネガティブなエネルギーとか未成仏霊等のネガティブな魂の憑依を受けたことが要因して、体調不調や精神的にネガティブな状況に陥ったいるということが、認識できているのかいないのかという差であって、今の時点では、スピリチュアルな状況を認識することが難しいとか、3次元的な感覚では認識しずらいために信頼度が低いという結果から生じているということを、私は感じています。

もっとも多いパターンは、外で就労し波動を粗くしているご主人を、霊性が高く癒しのエネルギーの高い奥さまが癒してあげるパターンです。「俺の(金銭を稼いでいる)おかげで女房に飯を食わしている」…と思っている御亭主も、実際には妻の癒しのエネルギーやサポートのお陰で、より健康的な実生活を送ることができて、飯も食うことができている…というのが真実であるというパターンです。そういった意味でも、家族の中で調和をとれた関係を保つことは、とても大切になっていくわけです。

うちの息子もミーさんのお母さんのように、感情の起伏は少なくのんびりとした性格で怒ることはほとんどないような、人のいい感じの男です。(ただ、息子の場合は周囲の流れに流されてしまいやすく、3次元的な固定観念が強くて現実主義であり、どうみてもネガティブなことであっても教師の教えを鵜呑みにしてしまうこともよくあり、集団の中でイエスマンであり同じ方向に向かうことが正しいことであると受け止めてしまっているところが多くあります。)

感受性の強い方、憑依体質の方の中には、こういった人のいい感じの方もよく見受けます。でも、憑依体質ってネガティブなことばかりではなくて、良いエネルギーや神仏などの高次の存在からの影響も受けやすいわけですから、自身の波動や在り方さえポジティブに保てていれば、素晴らしい特質であると私は理解していますし、そんな特質をもっている私自身の魂にも、今は深く感謝している次第です。





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