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1泊2日の参拝旅行に行ってきました!

2009年06月29日
伊勢神宮、月読宮、および久遠寺の参拝旅行へ、ほぼ予定通りに行ってきました!

土曜日の朝は4時少し過ぎに家を出まして、愛知県の渥美半島先端の伊良湖にある伊勢湾フェリー乗り場には10時半出航のフェリーに間に合うように到着しました。ところが・・・港周辺は深い霧に包まれていまして、フェリーは欠航とのこと。また、次の便も出航の見通しはたっていないとのアナウンス。引き返すわけにもいかないし、まーっいっか・・・ということで流れに任せることにして、みんなで近くの海岸へ行ったりお土産屋を見たりして楽しみました。

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結局、11時を少し過ぎた所で一気に霧が晴れ、1時間10分遅れでフェリーに乗ることができました。フェリーの客室の2階にある、ちょっと豪華な特別室に入り(6人で1,500円ほどで入れます)贅沢気分でくつろぎましたが、出港して間もなくシュー(長男仮名高1)とグミ(長女仮名中1)以外の4人は外のデッキに出て、結局、港につくまでの約1時間、デッキで過ごしました。とても気持ち良い海風に癒されながら、その間、みんなのお目当てであるイルカちゃんが来てくれることを心待ちしました。アマンダ(小3次女仮名)はみんなのうたで流れていた「コイシテイルカ」を歌いながら踊ってイルカちゃんを呼んだり、デンプ(3女仮名6歳)は海に向かって「イルカちゃん、来て~!」と、何度も叫んだりしていました。

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前回は10頭くらいの群れでフェリーの横をしばらくの間飛び跳ねながら泳いでくれたし、その少しあとに呼んだら今度は3頭が来てくれたのですが、結果的に今回はイルカちゃんが姿を見せてくれませんでした。でも、景色は奇麗で風は心地よかったですし、イルカちゃんの友達のトビウオたちが合計5匹も見事な飛行を見せてくましたし、港近辺にいるたくさんのくらげ達を見ながら「ぽにょはいるか~い!?」と話しかけて喜んでいました。イルカちゃんに会えなかったのはちょっと残念でしたが(帰りのフェリーでも会えませんでした)、海好きのみんなはそれなりに満足したようです。ちなみに、長男長女は、広い特別客室の豪華な雰囲気の中でソファーを占領して(他のお客さんは4,5人しかいませんでした)くつろぎ、海を感じ、ウォークマンで好きな曲を聴きながら本を読んでリッチな気分で過ごせたようです。

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~内宮さんに渡る橋は工事中でした~

本当は昼食を伊勢神宮内宮さん近くのおかげ横丁あたりで食べようと思っていましたが、フェリーを降りた時点ですでに午後1時近くになったので、予定を変更して伊勢志摩スカイラインの朝熊山頂の食堂で、今回の旅のひとつの目的だった伊勢うどんを食べました。何度か伊勢には訪れたものの、今回初めて食した伊勢うどんは、うどんにつゆとネギだけという、とてもシンプルなうどんで、見た目はつゆがこってり濃厚な感じでしたが、食べてみたら結構あっさりして美味しくて、独特なうどんの歯ごたえも心地よく、値段も400円とお手頃でしたが、とにかくこのはじめての味に、私と妻とシュートグミとで、たいへん満足しました。でも、アマンダはジャンボフランク、デンプはアメリカンドッグ・・・と、家ではほとんど食べていない肉系を食べていましたが、こちらもとてもおいしかったようです。

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~幻想的な雰囲気の身延山久遠寺~



なんだか、ここまで書いたらちょっと疲れてしまいました・・・。昨日の身延山久遠寺さまの帰りに、東名高速の2つの事故渋滞に巻き込まれ、夜8時過ぎには帰宅できたものの、ほとんど休憩せずに予定時間よりも2~3時間多く高速道路を運転する結果となりましたが、きっとそんな疲労がまだ少し残っているのでしょうか・・・。気力や霊力は大丈夫なのですが、思考能力と体力を消耗した感じですので、最近の私の日常生活の逆の状態です。

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~久遠寺さままでの長~い石段。今回は上の駐車場から入ったので、実際には登っていません~

今回の旅は、土曜日には月読宮、伊勢神宮などに行って国民休暇村伊良湖に宿泊し、翌日は山梨県の身延山久遠寺(参拝中は雨に降られませんでした)などに行き、とても充実した旅でした。







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日記

伊勢神宮、身延山に行ってきます!

2009年06月25日
今回も経済的にどうなるのかな~と、少し前まではっきりとしていませんでしたが、伊勢神宮および身延山久遠寺への参拝旅行に、6月27日と28日の一泊二日で行ってくることに決めました。

家族6人そろっての旅行になりますが、宿泊するのはとても久しぶりのことです。もともと旅行好きで行動派である私たち家族は、以前は頻繁に出かけていましたが、ここ3,4年は経済的な理由などから出かける機会が極端に少なくなっていました。

今回は2日間の車での移動距離が約1000kmということで、我が家らしい落ち着きのない旅行になりますが、家族それぞれが大いに楽しむための目的を持って出かけますので、充実した旅行になるのではないかと期待しています。

土曜日は、自宅のいすみを朝4時ころには出発し、伊良湖のフェリー乗り場に10時頃までに行ってフェリーに乗り、お昼から3時間ほど伊勢神宮周辺をめぐりたいと思っています。そして再びフェリーで伊良湖に戻って休暇村に泊まり、日曜日は身延山久遠寺で参拝したり、子どもたちの大好きな白糸の滝や音止の滝に行ったり、海老名SAでメロンパンを食べたりして、東京湾アクアラインを通って帰宅する予定です。

つきましては、旅行中は勝手ながら、ご依頼いただいている遠隔ヒーリングは継続して行いますが、それ以外のアセンションスペースシューリエのお仕事は完全休養とさせていただきます。27日早朝から28日夜までは、いただいたメールへの返信はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。











日記

スズメがかわいい

2009年06月21日
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ひと月ほど前のブログに書きましたように、我が家の庭は野菜の収穫を終えたあとは、夏野菜を植えるつもりはなく、時々草取りはしていますが更地の状態にしてあります。

我が家の周辺にはたくさんの小鳥が生息していて、庭や近辺にも多くの種類の鳥たちがきてくれます。その鳴き声や姿の愛らしさや美しさには、心はなごみ癒されています。3週間ほど前に、ふと思い立ってぴよちゃん(ペットの手乗りインコ)の餌を庭にまいてみると、スズメがたくさん来てくれました。近くで見るスズメは、とってもかわいらしくてやさしくておもしろくて明るくて、その魅力の素晴らしさから大ファンになってしまいました。これは、私も妻も子どもたちも同じでして、あれから毎日、餌をまき続けてスズメたちをお招きしています。

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数えた中での最高記録は、1度に18羽ものスズメたちが庭に降りて餌を召し上がってくれたこともありました。警戒心の強いスズメたちですので、最初のうちはちょっとした気配や足音などに反応して飛び立ってしまうことが多かったのですが、今では窓越しとか網戸越しでしたら、私の足元から30cmくらいの近くまで来て下さるようにもなりました。

そんなスズメたちの行動の中で、水浴びならぬ「砂(土)浴び」をしている姿が、とってもかわいいのです。我が家の庭土は、砂と土とが半分くらいずつに混ざったような状態ですので水はけがよく、乾いた状態になると、庭のあちこちで砂浴びが始まります。写真では見にくいいかもしれませんが、庭のあちこちに直径が20cmくらいで深さが10cmほどに掘られた砂風呂用の穴が、あちこちに作られています。

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昨日は、砂風呂を浴びている様子を写真に撮ろうとしたのですが、恥ずかしいのかカメラを向けると飛び去ってしまいます。何度繰り返しても飛んで行っちゃうので、あきらめようかな~と思っていたところ、私から最も近い、わずか50cmほどの距離に掘られている砂風呂に4羽のスズメたちが入って砂浴びをし始めました。どうやら、網戸越しなら…という条件で撮影を許可してくれたようで、シャッターを20回ほど降ろしている間、楽しそうに砂浴びを続けてくれました。

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体を洗うように羽をばたばたさせたり体をこすりつけるようにしたり、気持ち良さそうにゆったりとしたり…本当にかわいくて、うららかなやすらぎを感じるのです。

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先日いただいたメールで「ふと屋根の上に止まっていたスズメを見たら、黄色か金色か…オーラが見えました。」ということをお知らせ下さった方がいらっしゃいました。スズメたちもアセンションに向かって光の道を順調に歩み続けているようです。









スピリチュアル

調和のとれた人間関係を築くために

2009年06月20日
やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。


例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというものは、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。
スピリチュアル

急激に増加するエネルギーが心身に及ぼす影響

2009年06月19日
これまでにもメールを通してお付き合いのあった方から、下記のようなご質問をいただきましたので、私なりに感じたことを返信しました。この内容は、他にも必要とされている方がいらっしゃると感じましたのでご本人に確認しましたところ、ブログに載せることをご快諾いただきましたことから、以下の内容を転載することにしました。



Q.今日は遠隔ヒーリングの申し込みなのですが、私も自分自身にレイキでセルフヒーリングを施したりもしてるのですが…6月に入ってから段々体調がおかしくなって、ここ10日間は両耳は気圧でも上がったような感覚があって、モアーンとこもった感覚があり煩わしく、最近はフラフラとふらつく事もあり、疲れかとゆっくり休んでみたり、睡眠を沢山とったりしてるのですが、少しも良くならないのです。単なる運動不足かな?とか色々考えました。

もしかしてチャクラのバランスが悪いのかも知れないと思い、タエヌさんに遠隔ヒーリングをお願いしたいなぁと思いたったわけです。本当は自分の力で治したいと思ってきましたが、どうも上手く出来てないようです。

でもこのままもう少し様子を見てからにした方が宜しいでしょうか?
点滴打てば治るのかなあ~とかも考えるのですが、食欲はあるし、体もさほど疲れも溜め込んでないと思うんです。良いアドバイスをお願いします。



A.これは私も妻も感じていることで、今朝も妻と話をしたばかりですし、今月に入ってから何度も話をしていたことでもあるのですが、ここ2、3週間の地球上に降り注ぐ宇宙エネルギーの状況はさらにものすごい勢いで強さが加速しているように感じます。私も妻も、結構肉体的にも精神的にもその影響を受けていることを感じていて、お知らせいただいたことと同じような「耳のふさがったような状態」は数日前に起こりましたし、食欲がないようで食べるとたくさん食べたりとか、腹が急にくだったりとか、いつも以上に頭がごんごんと痛むような感じがしたり押されているような感じがするとか、熱っぽいのに計測すると平熱であるとか(妻はエネルギー過多の時はよく立ちくらみがすると言っています)・・・ずっとではなくて、突然そんな症状が表れて、すぐに消えることもあれば、しばらく続くこともあり、かといって少しは不快ですが耐えられないとかおもいきり嫌になるとかというわけではないなどなど・・・というのは、プラスのエネルギーが強くなった時の特徴的な状態でもあります。プラスのエネルギーを強く受けたための不調和は、体や心がうまく調和してなじめば、消えるかもしくは違和感が小さくなっていきます。これまでに、ここ数年の間に、何度もこのようなエネルギー過多による心身の不調和を経験してきましたが、今回の場合はその中でも特別と言えるほど、エネルギーの増加のすごさを感じています。

実はお知らせいただきました内容と同じようなことを、つい先日、私がレイキを伝授した方からメールでお知らせいただいたばかりですので、今回のメールと同じようなことをお知らせしました。

遠隔ヒーリングのご依頼をいただければ、私どもなりに尽力いたしますが、実際にはご自身が、今回メールでお知らせしました内容をポジティブに受容されて、「ご自身の今の状況が、急に増加している高い波動のエネルギーの影響を受けての心身の調整していく過程における一時的な不調和であるだろう」とご理解されたのでしたら、特に問題はありませんし、以下のマシュー君のメッセージで示されて様なことに気をつければ大丈夫かと思います。

以下は私のブログに載せました最新のマシュー君のメッセージに、このことに関連する内容がありましたので転載しますのでご参考下さい。

アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚(ピーとかシャーとかというような耳鳴りのような音がする)です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にもつづいたり、繰り返されることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

以上です。
ご参考下さい。


*私のお知らせしたメールをお読みいただきご返信いただいた内容です。


~前略~

早速のお返事有難うございます。
本当に全く同じような状態です。丸一日ずっとの時もあれば、1日の内、途切れ途切れに体調が辛い時もあります。

最初はポジティブに考えてたのですが、あまりに長いので、段々不安になってきたので、今回メールさせていただきました。ここはもう少しポジティブにとらえ、改善する所は改善しながら乗り切ろうという気になりました。

~後略~


スピリチュアル

時間の流れについて

2009年06月19日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」の一部を転載しました。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは前宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。


「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。






スピリチュアル

今日はもうこれでおしまい。

2009年06月17日
我が家の朝食は毎食のようにご飯とみそ汁がメインです。味噌汁はもやしと豆腐を基本形として野菜のたっぷり入った大盛りみそ汁です。今日の味噌汁には基本形にきゃべつと青菜と油揚げ等を加えました。お味噌は自家製の米こうじ味噌です。味噌作りを始めてから1年半ほど経ちますが、最近仕込んだ物を入れると、今の時点では漬物樽4つに時期を分けて仕込みましたが、約50~60kgほどあるでしょうか。国産大豆に国産の米こうじに国産の粗塩を選んでいるので、それだけでもなんだか安心できます。おかずは、漬物と梅干しと味付けのりが定番で、私と妻はほぼ毎日納豆をかけて食べ、シュー(長男高1仮名)は瓶詰のシャケフレークをかけて食べることがよくあります。数年ほど前までは、必ず最低一品は肉系のおかずを出していましたが、肉類はシャケフレークのみというのが今の我が家の定番の朝食です。

シューは高校の陸上部で中距離走をメインにやっていますし、我が家の中では波動が極端に粗いのですが、本人なりに肉食を減らすことはポジティブなことであると感じているようで、このような野菜中心メニューになってからも、野菜や穀物類のみでも満腹になるようです。それでも、昼の弁当には肉も入れてほしいとの本人の要望があるので、調理は勘弁してもらっていますが、半分は野菜で、あとの半分は冷凍食品やレトルトの、カツや焼き肉やミートボールや焼き魚などをおかずに入れています。ちなみに我が家のメニューでは、肉食を減らすために何か特別なレシピを考えたりとか、子どもたちに我慢させたりとかはしていません。個々が肉食も好きだけど、肉のない食事の方が心地よく食べられることを実感しているようですので、時々出る肉も喜んで食べますが、無くても出された食事で満足しているようです。それでも、私や妻も含めて、時々食べる肉食はなんだかとても美味しく感じることがあります。でも、食べている時はおいしくても、食後に匂いとか胃のもたれるような感じとかの違和感が残ることが多いので、食後になると反省してしまうことが多いです。


今朝の私は、いつも通りの3時半頃に起床。もう10年近くは目覚まし時計を使っていませんが、心でセットした時間にちゃんと目覚めてくれるので助かっています。今朝はいつもよりも少し遅めの4時40分ころから妻とお祈りの時間を始めましたが、その前には3件のメールの返信をしましたので、きっと私の仕事開始時間はメールを読み始めた4時頃ということになるのでしょうか。

今朝は、私が子どもたちと一緒に朝食を食べ始めたのが5時50分頃ですが、食後すぐには今日の午前中にお約束の期限ぎりぎりである守護霊さまのリーディングを行うことと、その後には10時30分からはレイキの遠隔アチューンメントのご予約が入っているために、自分自身を特別な状態までに波動を高めるため、いろいろと準備を進め始めました。結局、それなりに準備が整って守護霊様のリーディングを始めるまでの状態に至ったのは8時半頃ですが、無事、意識の半分を高次の世界につなげて、ご依頼者様の守護霊様との充実したひと時を過ごすことができました。そのまんまの高まった意識の状態をキープしたまま、意識は高くても思考能力は半減しているような状態の中、すぐに返信する必要を感じた何通かのメールを打ったあと、レイキのアチューンメントを行いました。アチューンメントの時間はあっという間に終わった感覚でとても充実していました。アチューンメントは11時半頃には終了しましたが、約3時間の間、ずーっと高い意識をキープしていたため、遅めの昼食を食べ始めた午後1時ころまでの間は、思考はほとんど働かずにやるべきことを意識朦朧とした中で行いながらも、思考が働かずにボヤ~とした状態のまま過ごしました。

昼食を食べ終えた時点で、今日はもう疲れたからアセンションスペースシューリエの仕事は早めに終了にしようって思ったら、急にブログが書きたくなりました。そして、このようなたわいもない内容の文章を、なぜだか1時間半もかけてだらだらと書いている自分があります。このくらいの長さの文章をチャネリング状態で書くと、いつもはこの3分の1くらいの時間しかかからないので、本当の自分自身の文章を書く能力はこの程度であろうということはよくわかっていますが、なんだかおもしろいな~とあらためて感じました。

もう、本当に私にとっての家族以外に対してのお仕事の時間はどうやら終わりが来たようで、眠くて眠くてたまらなくなってきましたので、今日はもうこれでおしまいにします。(ちなみに、私がいつもブログで表現している「仕事」という言葉の意味は「人のため世のため地球のため宇宙のために何かをすること」です。そこに金銭を得ることがからんでもからまなくても、言葉の意味合いにはまったく関係ありません。)

こんな私の姿は、一つ間違えれば単なるぐ~たらおやじのようで、見方を変えればマイペースな自称スピリチュアルアドバイザーとか自称ヒーラーのおっさんのようで、でも本人はわくわく感に従った人生を送っているだけの単なる楽天的家であると自負している次第です。







日記

書きたいな~と感じたこと あれこれ

2009年06月16日
昨年の12月15日付のブログにも書きましたが、私はかれこれ20年ほど前から田中義剛さんのファンでして、いつも心の中で応援し続けていました。また、私は20年ほど前から6,7年ほど前までは、市民ランナーとしてフルマラソンの大会に参加していましたが、東国原知事を市民ランナーとしてもタレントとしてもファンとして心の中で応援し続けていました。義剛さんと知事が以前から仲が良かったことを最近になって知りましたが、私は1年ほど前から、このお二人が次代の日本の指導者的立場になって、日本の政治を正しい道へと導いてくれるのであろうと、理想としても希望としても願っていますし、予知的にも感じています。

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地球自体はすでに4次元もしくは5次元の状態ですので、あとは地球表面上の存在がアセンションできれば、地球のすべてのアセンションが完了します。そして、アセンションすることができれば、何万年もの間の愛に満ちた大調和の世における平和が保障されるのです。ちなみに、多くは我々の祖先でもある「地球内部(地底)に存在している」みなさんは、すでに4次元の存在として、長い年月を地球表面上の発展のためにも尽力してくれています。また、宇宙との親交も深いので、地球内部には高次の宇宙存在もたくさん行き来してくれています。そもそも、地球以外の太陽系の惑星の多くにも、惑星内部には高い文明をもつ高次のみなさんが存在しています。宇宙の中には、まだまだ未熟な知識しか持ち合わせていない我々のような地球表面上の人類くらいのレベルとは違い、4次元以上の高次の存在として地球の3次元の世に比べるとはるかに高い文明社会を築いているみなさんは、星の外部に存在するよりも、安全であり最適な状況を保ちやすい、星の内部に存在するということは常識的なことでもあるのです。

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これまでに何度か書き表してきましたが、世の中のあらゆるものが2極化している状況を、日増しに、よりはっきりと、よりくっきりと感じることができるようになってきています。この2極化とは、ポジティブな方向に進むことを選択するものと、ネガティブな方向に進むことを選択するものとの2極化のことです。よくグミ(長女中2仮名)や妻と話題にするのですが、身近なこととしては、テレビで放映されるニュースや、散歩途中や買い物などで出会う人たちからも感じられることでもありますが、グミにとって特に身近に感じるのは、学校教育に携わっている教師の2極化のようです。

グミとは学校の話題が出るたびに、ジャッジをしないようにしたり愚痴や悪口にはならないようにしたりすることを意識しながら、2極化している学校教育現場の状況をポジティブに認識し合い識別するようにしていますが、グミにとっては不可解であったり許せないようなことであったりした出来事は、どうしてもネガティブな感情も出して話をすることがあります。そのような時には、ポジティブに受容できるよう親としてサポートするようにしていますが、グミの話に出てくる教師の中にも、グミのオーラを通して感じられる教師の中にも、たいへん素晴らしい愛に満ちた教師がいる反面、なんとも情けなく憐れでかわいそうな教師もたくさんいることが実感できます。そんな中、今のところのグミは、できるだけ波動を落とさないように意識して、自分を保つよう尽力しつつ、それなりにポジティブな学びを続けているようなので、親としてはとても安心している状況です。

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言葉のニュアンスは、表現する人や受け取る人によって、人それぞれ違う場合があるので多少の誤解を生じてしまうことはよくあることでもあります。そのような中でも「闇」という言葉は、その捉え方も色々とありますので、幅広い意味を持つ言葉であると私は認識しています。

たとえば、私が(たぶんマシュー君も)「闇の存在」「闇が隙を狙っている」とかと称している際の「闇」と表現する言葉の意味は、古くから地球上を支配しているイルミナティーとか魔とかといわれている、組織的でもあり意図的で自覚を持って闇の存在であることを選択している、根っからの闇である魂のことを指しています。このような闇の魂は太古の昔に地球外から地球に訪れ、古くから地球上に存在しています。この闇の存在は、アセンションを前にして随分少なくはなりましたが、残りわずかとなっている今でも、地球がアセンションできないようにするための最後の抵抗(悪あがき)をしています。ですから、未成仏霊とか、悪魔化した霊とか、人の心にある悪とかといった意味合いではありません。

しかし、「闇」とだけ表現した場合には、もっと広い意味で使っている場合が多くあります。この「闇」という言葉の意味には闇の存在も含むことがありますが、「陰(いん)」とか「未成仏霊」とか「邪気・邪念」とか「低い波動を多く持ち合わせていること」とか「闇の存在の影響を強く受けている」とかという表現もできるような、上記で表現した「闇の存在」とは違った広い意味も含まれているということです。

これら闇の存在以外の闇とも称されるものは、白が光で闇を黒としての色で表現すれば、100%黒ではなくて、必ず白の混ざっている黒に近い灰色とか、白と黒のまだら模様とか縞模様であるとかと捉えられますし、少なくとも3次元の世の地球上でで暮らしている地球人類はみな、多かれ少なかれ必ず闇(黒)の混ざった白であるとも捉えられるので、広い意味で言えば、3次元の世の地球人類のすべてのものには、光と闇(陰と陽)が混在しているともいえるでしょう。

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身延山久遠寺や伊勢神宮への家族での参拝旅行の計画はほぼ完成しました。あとは、出発する前日までに旅費となる現金が手元にあるのかないのかという、いたってシンプルな結果を待つのみとなりました。今の時点では、期限である20日までに支払う家賃は確保できましたし、今月末までに支払う必要がある学校教育関係の費用や水道光熱費や電話代も(税金以外)確保できたので、今の流れの中ではどうやら6月末に参拝旅行に行くことは、私たち家族にとっては必要なことであり許されることでもあるように強く感じられてきました。なんだか思い切りわくわくしています!

ちなみに以前までの私は、とても計算好きであり取り越し苦労好きであったので、先々の計算をしてはため息をついていました。そんな感じであった過去の私が、その埋め合わせをしようと銀行や金融関係の業者からの借金することを必要と感じていて実行していた頃は、様々な物質的にも精神的にもネガティブなことを実現してきました。

でも、今の時点での私は「今」を見つめて「必要」に徹し、自らの波動を常にチェックして波動ができるだけ下がらないよう意識しつつ「より楽天的」な人生を意識的に歩むように努め、あとは宇宙を信頼し神を信頼し自分を信頼して流れに任せるというような実生活を送るようにしていますが、必ず自らのカルマに応じて、必要なものは手に入り必要な出来事は必然として訪れることを、それなりに強く確信しできるようになってきたと自負しています。

次の月ならず、次の日の生活費の貯金すらないような状況を、ここ1年の間でも、何度も経験していますが、いつも必ず必要はめぐってきていますので、実生活は物質的には今後も何とかなるのであろうと感じて信頼しています。ですから、今回の旅行も物質的観点おいては「今の時点」におけるお金があるのか足りないのかという事実を1つの判断する材料としています。そして、今の時点での「流れ」や「めぐり」から感じられる直感的要素も多分に含めて最終的なジャッジをしますが、でもやっぱり3次元の世の存在である私にとって、最もわかりやすくてシンプルなのは、その時点でお金が手元にあるのかないのかということから判断することです。

それにしても、今回の旅行に関してまだ今の時点でも家族に対し完全に行けると宣言できていない事実からもわかりますように、間近まで必要なものが手元に形としてないと不安に感じるということは、まだ事実としてあるわけですから、私の霊性の低さと修養の必要性を、こういったことからも強く感じますし、このような機会を与えていただいたことに深く感謝しつつ、きっと大丈夫であろうという楽天さは日増しに強くなり、次にはまた何がめぐってくるのかと思うと、とてもわくわくしている次第でもあります。




スピリチュアル

過去世の記憶とカルマの法則

2009年06月15日
「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなた自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

スピリチュアルアドバイスや過去世リサーチのご依頼を受けることによって、私が過去世を知ることが許されたために過去世をリサーチするための魂の旅をして見せていただいた様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを知ることができます。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。


以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。

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『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

スピリチュアル

黄金時代への移行期間 ~「今」ラストスパート~

2009年06月12日
地球はいつアセンション(次元上昇)するのだろうか?ということに対して、いろいろな情報が流れています。中でも「2012年12月22日前後」だろうという情報は多く出まわっていますが、私も実際にそのように感じていますので、その日にちをひとつの目安にして修養に励んでいる次第です。

今回の地球のアセンションでは、今の地球の世は3次元でありますが、4次元に上昇し、さらに5次元にまで上昇するのです。

では、3次元と4次元と5次元の違いって何?アセンションすると私たち地球人類はどのような状態になるの?どうしてアセンションするの?本当にそんなことがあるの?・・・などなど、主に今世での記憶に頼っている我々にとっては、アセンションということに対しては未知のことに感じるので、様々な疑問が湧きあがってきて当然です。

また、アセンションすることを未知のことに感じるが故に、様々な情報が出まわっている中、何を信頼したら良いかという判断が難しいと感じられる方もいらっしゃることでしょう。もちろんその答えは、みなさんご自身の直感に従って、信頼できると感じられる情報を得て学ぶことが最もポジティブな選択をしたことになるわけですが、もし、そんな直感によって私の信頼している「マシュー君のメッセージ」や私のブログを選択していただけるのでしたら、以下の内容を受容していただき、「今」をよりポジティブに生きるための参考にしていただければ幸いに思います。

ちなみに、4次元や5次元の世とは、思考や今世の記憶の中での認識では未知なことになるでしょうが、現時点で、アセンションが間近に迫っている移行時期の最終段階であることは確かであり、その中で実生活を送っているのは事実なわけです。そんな大切な「今」をよりポジティブに生き抜き、マシュー君の表現する「黄金時代」に、1人でも多くの人が地球上で肉体を持った人間として存在することができるためにも、以下の内容を知識として得ていただくことをお勧めします。

そして、今起きている様々な出来事の根本的な意味合いはアセンションするための変化であり変革であると捉えると、すべての出来事をポジティブに捉えやすくなるはずです。

ちなみに、以下の内容すべては森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載されている「マシュー君のメッセージ」を過去に当ブログにて転載して公開した内容です。「今」私があらためまして転載したいと感じた記事を精選して転載させていただくことにしました。

*マシュー君のメッセージに表現されている第3密度とは3次元、第4密度とは4次元に相当するものです。


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2008.7.2

《2012年についてのエッセイ》

2012年を闇の終わりの始まり・・世界の終末など心配しなくてもよい・・と考えているひとたちは、その重要性を取り違えている。もっと簡単に言えば、2012年は地球がその黄金時代に入ることを告げる前触れなのだ。そして今からその時までの間は、これまでの生き方がすべての自然と完全に調和して生きるように変わる移行時期だ。

宇宙にあるものはすべてそれぞれの振動数で振動している波動エネルギーだ。地球がかつてもっとも健康だったとき・・そのうちあなたたちも分かるだろう、いまは忘れているだけだ・・その生命体はすべて調和して振動していた。地球が60年以上前に死にそうになったとき、調和しているものはまったくなく、自然のバランスが失われていた・・地球自身を含めて、あらゆる生命を維持するのに充分な光がほとんどなかったからだ。いま起きていることは、宇宙の安定勢力の助けによる、あなたたちの世界の変容だ・・地球の再生とバランスの回復・・それが2012年に完結する。

しかしその年は予言で言われていたような”絶対的時間”ではなくなっている。それは、直線的時間が消滅していっているので、あなたたちのカレンダーが大規模な移行変化が完了するときを正確に伝えることができなくなっているからだ。あなたたちが時間がどんどん早くなっていると感じるのは、今いるエネルギー場がより高くなってきている影響だ。そこでは、地球が時空連続体に入って行くにつれ・・もっと正確に言えば、意識が無時間という永遠と無限の現実世界を把握するにつれて・・すべてが加速されているのだ。

地球がより高い第4次密度の波動に入っていくにつれ、光がより速く、より強く地球に注ぎ込み、それだけ速くあなたたちの”時間”が進む。だから、ちょうど今の瞬間では、あなたたちのカレンダーの1週間は、12、3年前の1週間にくらべて半分以下の時間で過ぎているために、2012年は現在のカレンダーが示しているよりもずっと速く来ることになる。

では、どうしてその年が全世界の歴史のうえで重要性を持つのだろう?それには天体軌道周期とそれがあなたたちの惑星に与える影響、そしてまた完全なる明瞭さで創られた生命デザインが関係している。それは今の地球人類をはるかに凌ぐスピリチャリティ(霊性)と知性をもったより高度のユニヴァーサル・マンを計画した高い進化の存在によって創られている。

より高い密度への帰還へのチャンスが以前の軌道周期の際にも何回かあったのだが逃してしまった。今回ふたたびエネルギー場が最適な配列になっているときに、進化した宇宙人たちの援助を得て、地球が以前の波動レベルに昇りたいという希望がかなえられるのだ。地球で起きることは全宇宙にも影響する。だからあなたたちの住む惑星の闇の時代が光のなかに融和し、あなたたちが宇宙の家族の一員として本来あるべき場所にもどることが、それらの進化した文明社会人(宇宙人)にとっても非常に大事なことなのだ。

その道のりには著しい、あなたたちには想像できないような変化がたくさん起こるだろう。その変化によって今までの暮らしが世界中の自然とすべて完璧に調和するように変容し、そのようになって宇宙に流れ出すのだ。地平線の彼方にある素晴らしい世界は、これまでのあなたたちのシステムに根ざすものではないまったくない・・だからこそ、あなたたちが新しい世界を創造しているのだ。すでに影響を及ぼしている神性なる波動がひきつづきあなたたちひとりひとり、そして人類全体を祝福するだろう。

黄金時代には、怖れ、慾、侮辱、暴力のもとであるネガティヴ(否定的)なことが なくなり、地球全体の波動がすべて愛に変わる。”愛”とは”光”と同じエネルギーであり、単に違う表現にすぎない。それは創造主の純粋なるエッセンスであり宇宙の究極的パワーである。このエネルギーが魂を構成するものであり、こころを開き、こころを照らす鍵になるものだ。それがかつてないほどの莫大な量で地球に降り注いでいる。闇が消えて行くにつれ、愛が争いと専横に代わって平和と協調をもたらすだろう。愛が、自分のグループがほかのグループよりも優れているといった浅はかな優越感を消してくれるだろう。愛が、他人を支配し自由にできると考えるひとびとのこころを目覚めさせ、また、そのような犠牲になっているひとびとのこころを癒すだろう。つまり、”愛”があなたたちの世界を変えているパワーなのだ。

闇の拠点が急になくなるわけではないが、暴力、不平等、乱用、偽りが蔓延っていた長い時代にくらべれば、この変化は稲妻のようなものだ。ほんの僅かな光がたまにちらっと差し込むだけの闇が支配してきた長い何世紀もの時のながれと、強力に光が増しているこの数十年のスピードをくらべれば、その変化の速さにおどろくだろう。

この変化を進めるためには地球外生命体の助けが必要であったし、これからも必要である。私たちが話したり、場合によっては直接かれらからメッセージが届いたりすることもあるが、かれらのことはほとんどあなたたちには知られていない。しかし、この宇宙でもっとも強力でもっとも経験ある光の勇者たちがあなたたちのなかにいて、できるだけ多くの地球の住民が地球といっしょに高次の霊的レベルに行けるよう見えないところで実質的な変化を導く仕事をしている。このことから、あなたたちの惑星が、宇宙からいかに愛されまた大切にされているか、そしてあなたたちがいかに愛され大切に思われているか分かるだろう。

あなたたちは地球の安寧をこころから望み、宇宙の法に則って、ほかの文明社会のひとびとの助けを求め招いたが、人類が広範囲にもたらしてきた傷を癒すことの困難に直面していたことも創造主がその援助を認めたことの理由である。しかし、それはあなたたちがやることなのだ。なぜならそれはあなたたちの故郷であり、この変化に参加するべくわざわざここを選んでやってきたからなのだ。だからこそ、何百万ものひとびとが暴力の断絶と環境破壊阻止のための活動に立ち上がり、また金銭的な支援をしているのだ。

最初の改革は政府からだ。いま進行中の変化に気づいていない多くのひとたちは、政府の政策によって地球が破滅の瀬戸際にまで追いやられていると思っている。光の使者たち(ライトワーカー)の中でさえもこの危機的な世界状況で何が起こるのか心配しているひとがいる。いままで馴染んできたものからまったく異なるシステムを想像することさえ難しいのだから、必要な改革がどんなものになるのか、その混乱ぶりを心配するのは当然だろう。どうか知ってもらいたい。霊的に優れ、各分野の統治に精通した信頼おける魂たちが、腐敗した専横的な政府指導者たちが追いやられるとすぐに、舵をとり秩序を回復するよう用意ができている。

アメリカ政府内の大々的な”入れ替え”によって戦争は終わり、国内外での紛争も終結するだろう。また専制的なほかの国々の支配者たちもその地位を奪われ、その結果、内戦、大量虐殺、また長いことつづいている紛争がなくなるだろう。

過去生でかつて地球に暮らした多くの優秀な指導者たちが迫っている未曾有のこの時期に、やり残した仕事を完成させるために選んでこの惑星に戻って来ている。ほかはあなたたちの”宇宙家族”たちだ。その多くはあなたたちの祖先たちだが、かれらはこの移行時期に援助しようと進んで選んで来ている。かれらは”乗っ取る”ために来ているのではない。それどころか、あなたたちの世界の平和、公正、安寧への思い,感情、行動に応えてやってきているのだ。

まじかに迫っている変化はあなたたちが望んだことであり魂レベルのビジョンなのだ。そうでなければ、それは起こりえない。もうすこし未来を見れば、過去10~20年の間に霊的に進化した明晰さと古代の叡智を供えた魂たちが現れてきており、かれらは当然指導的立場につくことになるだろう。 

お金は商業にとって基本的なものであるだけでなく、権力の集中のためにはそれ以上に重要なものだから、世界的な経済改革が国の指導者たちが代わることと同じようにきわめて重要だ。報じられている経済というのは現実とはほど遠い神話にすぎない。世界経済がいかにうわべだけで腐敗しているか、幾世代に渡って世界経済を牛耳ってきた闇のグループ、イルミナティによって証券取引が操作されていることを知る者はわずか一握りしかいない。かれらはそのような支配と高利の銀行ローンや不正な麻薬取引きから巨大な富を築き、その金を使って政府を買収し、国を破産させてその天然資源を略奪し、何十億のひとびとの暮らしを最低限の状態に抑えつけている。また、戦争当事者の両方に金を貸し、その戦争をけしかけまた継続させることで莫大な利益をあげている。

こんなことはつづけられないし、またつづかないだろう。良心のかけらもない不公平なお金の分配は世界から消えるだろう。この切り替えプロセスがどのようなものになるか詳しいことは言えないが、大まかなことは言える。正直で知識豊かなひとたちがそのプロセスを管理するので、混乱は最小限に抑えられ、世界中の富が公平に分配されることは確かだ。

イルミナティが不正に悪どく蓄積した資産は分配され、世界中の天然資源の搾取も終わるだろう。その権力の根源こそかれらをして政府の政策や金融政策そして自分たちの多国籍企業を支配することを可能にさせたものだから、そのような腐敗した支配も終結するだろう。最貧国が抱える巨大な債務は、かれらの絶望的な状況が招いたものだが、その原因を探るとイルミナティの仕業とその影響であることがよくある。借りた資金はその国の独裁者に行くだけで、国民はその恩恵を受けないのだ。しかし、そのような負債は帳消しにされ、国民に直接援助が与えられるだろう。国境の多くは天然資源を欲しがる戦勝国が勝手に決めたのものだ。それが”持たざるもの”をつくったが、かれらはもともと”持てるもの”だった。魂の中の愛があらゆる争いを終えるときには、すべてのひとが”持てるもの”になる。そこでは国境が紛争のもとになることはもはやなくなるだろう。

世界でもっとも財政的に健全な国だと誤って思われているアメリカ合州国の金庫は、ここしばらく空になっている。イルミナティが支配する連邦準備金制度(FRS)とその収税代行業者である税務庁(IRS)による不正行為がその主な要因である国家債務は、いまのシステムが崩壊するときには管理できるような状況になるだろう。いろいろな通貨、とくに米ドルは、それを支えるものがない・・毎日何十億ものドルやほかの通貨が取引きされているが、それは単に情報がコンピュータからコンピュータに通過しているのにすぎない。それらは実際の価値をはるかに越える金額なのだ。”新らしい”通貨本位制は、貴金属が交換の本位基準であった昔のかたちに戻ることになろう。”昔風の”バーター制度が国やコミュニティレベルでの商業取引の素晴らしい方法として復活するだろう。

現在の経済の多くを支えている基盤が大規模に変化することで、雇用も変わるだろう。しかし、波動が高まるにつれ、あなたたちのスピリチュアルな明晰性が高まり、脳の活動能力が増すので、国々の協調と自然とのハーモニーを支えるエネルギー場への移行は喜びにあふれるものになるだろう。石油や天然ガスの採取や採鉱、伐採による夥しい環境破壊とそれによる汚染は終わり、大気や土壌、水系中のあらゆる種類の毒性物質は排除されるだろう。森林は自然のバランスの回復に必要なレベルまでに再生される。同様に非常に重要なことは、動物がかぞえられるほどに減少している地域の生態系の保存と拡張であり、そして絶滅しかかっている海洋生物をふたたび繁殖できるように海洋の健康をとりもどさなければいけない。これらの目標を達成すると同時に、貴重な陸地からコンクリートの侵入を防ぎ、自然エネルギーを利用する計画もできている。すでに開発されているが抑えられているテクノロジーやあなたたちの宇宙家族によって提供されるであろうはるかに進んだテクノロジーによって、汚染は除かれ、再生可能エネルギーや新しい交通手段、新しい建築材、そして非常にすぐれた食料生産手段がもたらされる。それらの変化が驚くべきスピードで起こるので、あなたたちのこころが踊ることだろう。

植物とともに広範囲に使用されることになる自然建築材には粘土や葦、ワラ、熱帯トウ(籐)、表層石が含まれるが、これらはすべて人類との合意確認のうえで使用される。

あなたたちは宇宙人が全能かのように思っているかもしれないが、その知性レベルには低いものから高いものまで数えきれないほどある。しかし、集合意識から除かれるものはひとつとしてない。より個人的なレベルで言えば・・もっと正確に言えばだが・・”もの”にも”魂”を考えれば、この宇宙の全体性のなかでの相互関係が見えてくるだろう。

どのような環境でもその波動が高くなれば、それだけその中のすべての生命の理解度は高くなる。そのように、意識が広がれば、同時にあなたの世界のすべての自然の存在がそれぞれの目覚めのレベルに成長していくのだ。成長のはやい食用作物、花、綿やほかの繊維植物、薬用植物、トウ(籐)、草、あらゆる種類の樹木が必要に応じて成長し、そのエネルギーをあなたたちが使えるように提供することに同意するだろう。今のように材木をたくさん使うことはないが、木と人間との聖なる関係から、樹木は、短い期間たぶんこれから50年間は、建物のインテリア部材や家具として使われることをよろこんで選ぶだろう。これらのすべての自然素材の重要性を認識すること、それらがあなたたちのために進んでその命を提供してくれることを知って、それに感謝することが、すべてのひとびとの自然な行為になるだろう。そして同様に、あなたたちが自然と考えているすべての存在の美と繁栄と密接につながっているデービック王国を知りその宝を知るだろう。

豊かな国々にある食料とほかの生活必需品は、世界的な生産体制が確立するまで貧しい国々に分配される。ひとびとの食生活も、すべての動物のいのちを敬うことを学ぶことから、肉や海産物から植物食に変わって行くだろう。 食料用の家畜は飼育の停止と自然な変化移行によって減少するだろう。植物が主食品となるので、遺伝子組み換えされた有害成分はすべて排除されるだろう。

野生動物たちは本能的にその数を過剰に増やさないことを知るだろう。また肉食のものたちは植物王国に食物を求めるだろう。いくつかの動物種で生まれているアルビノ(白子)にはスピリチュアルな意味と過渡期という意味がある。あなたたちは白を平和のイメージに結びつけているが、そのような珍しい現象が起きていることは動物界でこれから予想される変化を象徴するものだ。それは、弱肉強食の食物連鎖が終わり、かつてあった人類をふくむすべての生物種が平和に共存する関係を取り戻すことなのだ。考えられないような異なる種の生物どうしが仲良くなる事例や、母親が異種のこどもを育てるようなことさえ起きてくるが、これも地球が本来のパラダイスであったところに戻る徴候でもある。しかし、このなかで非常に重要なことは、動物たちをだいじにして、人間たちのせいでなっているかれらの悲惨な状況を軽減させようという気持ちが多くのひとびとのこころに生まれることだ。

クジラたちは、巨大なからだで海に住み、そこで、はるかかなたの宇宙文明人たちから地球に向けて発せられる光エネルギーを吸収し、しっかりと固定するというスピリチュアルなミッション(使命)をもっているが、それはまもなく成就されるだろう。クジラとイルカは、生物種としては、あなたたちの惑星上で霊的また知的にもっとも高度に進化した種であるが、その魂が肉体を離れる時は本来の光エネルギーの場に昇って行くだろう。でもかれらは愛のエネルギーで、あなたたちの惑星に恩恵を与え続けるだろう。

”地球温暖化”や”エルニーニョ”として一般に知られている現象は、地球全体が本来の温暖な気候に回帰する自然のプロセスの一環である。地球がこれをやり遂げるにつれて、氷河は解け、広大な砂漠が農地に変わり、熱帯雨林が広がり、気温差が著しく減少する・・そして最後には、世界中どこでも快適に居住できるようになるだろう。いま寒帯地域や熱帯地域に住んでいる人たちはじきになじむだろう。しかし、極地帯のいくつかの動物種が姿を消すのは仕方ないだろう。その周辺にいるものは移り住むことで生き残れる。影響を受ける生物種は、生殖を止めることやいつ移動すべきかを本能的に知るだろう。

現在の世界人口そして予想される世界人口に反して、あなたたちの人口は減少しているし、急激ではないが出生率も現象しつづけるだろう。自然界のバランスにはもう疫病が必要なくなるので、病気の原因とか伝染性といった要因が存在しなくなる。また有毒化学物質や処方薬の一般使用もなくなる。医学治療は、もう治療が必要なくなるので、劇的に変化するだろう。なぜなら、肉体が非常に長い寿命を持つことになり、あらゆる病の不安から解放されるからだ。新しい教育システムと教科書によって実際の世界史と宇宙惑星の歴史が学ばれ、明らかにされる真理にしたがって宗教が真のスピリチャリティ(霊性)にとって替わられるだろう。

これらは、いま起きている、そしてこれから起こるもっとも重要ないくつかの変化だ。それはすべて上から下へ流れるように、地球生命体のあらゆる側面に浸透してゆき、それらを高める効果を示すだろう。黄金時代・・”第2版”エデンの園・・は、精神の愛とハーモニー、静穏さ、美に輝くだろう。それらが、あなたたち自身が神であることを思い出し気づくなかで、あなたたちの真の姿なのだ。

さて、この麗しい世界にはどんなもっと”実際的”なものが期待できるか話してみよう。都会生活は、基準以下の建造物の解体やかつて素晴らしかったが朽ち果ててしまった建築物の復元で、精神にとって今日よりもはるかに充実したものになろう。それにはこのようなものがふくまれる。多くの小さな公園や色とりどりの遊園地、野菜農園や花園、近くの図書館、コンサートホール、博物館、地域のアートを集めたギャラリーの増設。あらゆる年齢層と興味に応じられるエンターテーメントとリクリエーションのセンター。そして動物たち。野獣だと思われていたものも自由に歩き回っているだろう。

また、新しい交通手段と富のより公平な分配によって、都会人が田舎に自由に出かけたり、また遠くまで旅行できるようになる。日常生活に飽き、つかの間のオアシスを求めるひとたちが増えてくるので、田舎では“B&B宿”(朝食付き民宿)が大繁盛するだろう。でも、都会にいま住んでいる多くの人は、森があり閑静な生気を呼び戻すようなエネルギーのなじんだ郊外に移り住むことを好むかもしれない。また、開拓者たちの新しいうねりのように、あるひとたちはいまは居住不能な地が甦るにつれそのようなところに移り住もうと思うかもしれない。静かに休める海でハウスボートに住みたいと思うひとたちもいるだろう。

建築物はイマジネーションと選択によるものだけに限られるが、かといって見にくい建物はなく目的に適わないものもないだろう。ジオデシックドーム(ドームハウス)といった、長い間地球人たちが否定されてきた快活さを反映するような想像力に富む建築デザインが人気を得るようになるだろう。これまでのテクノロジーと新しいテクノロジーによって、今あるコンクリートやスティール、硬性および弾性プラスチックと同様な強度と外観の建築材が生産され、自然素材と上質材と変わらない品質の加工製品と一緒に広く使用されることになるだろう。ガラスも今の組成とは変わるが同様に生産される。室内にいるときは自然にできるだけ近くにいたいとあなたたちが思うだろうからだ。

全員の一致した意思から、どこにもごみや目障りなものはいっさい存在しないだろう。どこに住んでいてもまた旅行しても、その土地の電柱は仕方のない存在だが、せっかくの景色を台無しにしてほしくはないだろう。それで、電柱は取り除かれ、配線が必要な場所は地下に埋められる。また電線を必要としないほかのエネルギー源が直接入ってくるようになるだろう。テレパシーが一般的な通信手段になるが、遠方との声による通話も今のように大事になるだろう。しかし、いま用いられている有害な無線方式はなくなるだろう。新しい交通手段によっていまの燃料と高速道路の必要性が変わるので、広大なコンクリート舗装道路網は徐々に廃止される。

不正な法律と政策は改められ、世界中の教育は宇宙の真理を正確に反映するようになるだろう。教科書の執筆、印刷、配給が、コンピュータ化された授業とあいまって迅速におこなわれる。 生まれながら教える準備がある魂は自分が選んだその使命に本格的にとりかかるだろう。

あなたたちを待っているこれらのことや他の素晴らしい暮らしの変化は本当に今の生活から見れば途方もないものだが、あなたたちが経験する最大の変化は人類の内部に起きることだ。それは愛と高次の意識が”奇跡”を再創造することだ。

それは、地球の魂とニルヴァーナの魂がまたふたたび肉体界と霊界との間を行き来するようになることだ。第三密度による制限によってこころが閉ざされるまでは、そのような旅は普段に当たり前だった。また、ひとりぼっちの存在だと思っていたことから、この宇宙のあらゆる存在につながっていることに気づくようになることだ。地球外文明の人たちを兄弟姉妹のように、じつは実際そうなのだが、受け入れることだ。すべての国と文化のひとびとが平和で協力的、親切、霊的に高く、快活で優しくなり、人生から不安や争いがなくなることだ。

さて、このことも言っておかなければいけないが、いまからその世界までの移行は試練の連続でもあるだろう。それを言わなければ、あなたたちの期待に反することになり、真実でも賢明なことでもない。そうしないと、試練をうまく乗り越える変わりに、地球がアセンションの旅をどんどん進めるにつれて弱気になってしまうだろう。だが、あなたたちにはそれに対する智慧と力強いスピリットと個性があるので充分用意ができている。さもなくばわざわざ選んで参加することもなかったし選ばれることもなかっただろう。

戦争とそのほかの暴力、不正、虚偽、腐敗は、その原動力になっているエネルギーがなくなるまでつづくだろう。闇の勢力は、それはネガティヴな思考の巨大エネルギーの場だが、すでに銀河系のこの領域から去っている。しかし、そのエネルギーの影響を受けた触手が残っていて、もっとも影響されやすい魂を支配したり、もっとも明るく輝いている魂を攻撃しようと最後のあがきをしている。

さらに、いまこの惑星上により強さを増している波動によって人間のすべての特徴が顕著に現れてきている。その増大が、闇の影響を受けている者たちがますます敵対心や慾、暴力にはしったり、苦しんで救いを必死に求めているひとたちへの無関心となって現れている。

だから、まだ闇の小競り合いがすべて終わっているわけではないが、立ち上がるひとのすべてから勇気をもらってほしい・・それは闇が終わるのはもうそれだけ真近いということだからだ。その勢いが燃え尽きるところまで来ていると知って喜んでいいのだ。なぜなら光のままに生きているあなたたち全員がそれを早く終わらせる助けをしているからだ。

お金の流れをコントロールすることが、闇の輩たちが最後に考えるよくある手段だ。それをできるかぎり自分たちの手のうちにおこうとするだろう。植物で言えば、”主根が腐って”がたがたになって、支えてきた巻きひげも壊れているのだ。しかし、すべてなくなるまでは、経済的な混乱によって多くの暮らしが影響されるだろう。覚えておきなさい、引き寄せの法則によってあなたたちは自分で豊かさを創造するパワーをもっていることを。そして持っているものを分け与えることが人生にそれ以上の豊かさを引き寄せるベストな方法だということを。

平和と調和が地球に行き渡るまでに、じつに多くの魂がいまと同じような病気や飢餓、戦争などの暴力行為による怪我そして自然災害などの原因で去ることになるだろう。そうやって人口は減少しつづける。それらの死は非常に痛ましいことのように見えるかもしれないが、それらの魂は前世での約束を超えるような苦難を経験することによって、飛躍的な魂の成長を遂げるのだ。もし別の地球での転生を選べば、そこに住むひとたちがお互いに愛し合う素晴らしい輝ける世界が再生されていると知っていながら、かれらはニルヴァーナに喜んで戻っていくだろう。

地球の自然なまた必要な浄化プロセスとして地球物理的な出来事(自然災害)がつづくだろう。過去数千年にわたる人間と動物たちのいのちへの甚だしい軽視・・今でもつづいているのはまったく嘆かわしいことだ・・によって莫大な量のネガティヴなエネルギーが蓄積されている。地球物理的な現象によってこれが大幅に減少されてはいるが、その残余エネルギーは、いま現在も新しく創造されている分も含めて、放出されなければならない。

これが自然によるものか、人為的な現象なのかは問題ではない。このネガティヴなエネルギーを除くことが重要なのだ。これらの現象によって、地球がアセンションするにつれて増す波動と過酷さが弱められるが、その影響は、あなたたちの宇宙家族たちのちからで可能な限り軽減されつつある。かれらのテクノロジーですべての死や破壊を防ぐことはできないが、地震と火山噴火によってエネルギー放出を広大な地域に分散させ、また巨大台風を人口過疎な地域に誘導することで死亡者数や建物の損害を抑えている。

記録的な高低気温や干ばつ、洪水は地球全体が本来の穏やかな気候に移行する一環で、しばらくは困難なときがつづくだろう。じょじょに海岸線が水没するところもあるだろう。しかし不安を抱く必要はない。そのような地域のすべての住民たちには防災と保障対策が施されるだろう。アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するという推測があるのをわれわれは知っているが、それは起きないだろう。それらの広大な陸地はその時代の地球でのかれらの文明を支えていたのであって、それが戻る必要はない。しかし、その時代に生きていた魂が戻ってきていて、今日の人類のなかに入り、進行中の意識改革とスピリチュアルな再生を手助けしている。

”神の言葉”を教えている宗教は、そのうそを産んだ偽りをあからさまに見せられることになろう。あきらかにされる真理を信じようとしない人が大勢出てくるだろうが、それはあなたたちが直面する課題になる。なかには反キリストや異端者を打ち倒すことは神聖なる行為であり義務だと信じて流血の戦いをする者たちもあるだろう。そこに見るのは・・復讐する神をこしらえて幾世代にもわたって欺き、支配してきた者たち・・そして新しい啓示に少しでもこころを開くひとびとのショックや混乱、怒り、幻惑、そしてそうだ、たいがい怖れだろう。

かれらの疑問には思いやりをもって安全な逃げ場をつくっておいてあげなさい、そして最良の対応をできるように自己の直感に頼りなさい・・かれらをあなたたちが必要とするときがくるだろう。しかし、かれらの信仰・・人生の生きる目的であるかもしれない・・を支えてきたものがうそであることをかれらに信じさせる責任はあなたたちにない。もしその努力が報われたら喜びなさい。われわれも嬉しいだろう。でも、うまくいかなくても落胆しないでほしい。反抗する魂は、宇宙のほかの魂もすべてそうだが、それ自身の必要とされる最適な方法で進化の道程を歩みつづけるからだ。そして創造主の永遠無限なる愛がかれらの行く道を守って行くだろう。

では、あなたたち、愛する地球の家族に、手短に言おう。あなたたちが共同で創造している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようと選んできて、今まさにここにいることを思い出せば、こころが光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるだろう。どのような場合でも幾百万の光の存在があなたたちと供にあり、待ちに待った地球の”2012年”黄金時代を迎え入れるときには、聖なる光の愛と加護があなたたちを包むであろう。



2008.10.22

23.では、”黄金時代の最初の日”に何が起こるのでしょうということに関連した質問をまとめて、ある読者の言葉を引用しましょう。でもまず言っておきますが、もしその信念とビジョンが集団的意識としてなっていれば、あなたたちの世界は一瞬のうちに黄金時代に変化するのですよ。でも実際は違うので、すべての変化は段階的に起こることになるでしょう。

また、地球が第五密度の高い波動へと移るアセンションの旅をする際,光が肉体的な生存を可能にするのですが、その光を吸収する魂たちだけが黄金時代の恩恵に預かれることを忘れないでください。光を拒否する魂たちの肉体が生存能力をそれ以上維持できなくなると、その魂たちは、そのエネルギーが彼らの一生のエネルギーに見合う世界に行き、意識を高め、霊的に進化する機会を得るでしょう。

24.それで、第三密度が終わるのと黄金時代が始まるのには、はっきりした境界はありません。そして、闇に基ずいたすべての活動が一斉に終わることはあり得ません。様々な進歩には健康的な環境が必要なので、地球から汚染物質を除去することが最優先事項になるでしょう。ですから劣化ウランによる放射線を含むあらゆる汚染物質は、宇宙ファミリーのテクノロジーによって極めて急速に非物質化されまた中和されるでしょう。

この惑星の苦しみとなっているほかの状況・・戦争、殺人、レイプ、その他の暴力;人間が作り出した病気と天候;政府による市民の監視;警察の虐待、不正な法律、虚偽の告発と不正な投獄;兵器や他の軍事品の売買;性奴隷、児童虐待、ポルノ・・これらはすべて闇の影響からもたらされたものです・・は、完全になくなるまで減少していくでしょう。人々の意識が高まり、そのスピリチュアリティ(霊性)がはっきりとしてくるからです。

25.同じように、”日頃の暮らし”といった中では、極端から極端といった変化が急激に起こるわけではありません。病人や衰弱した人たちは、すべての人々にからだと心と感情の健康がもたらされるまで、次第に増えて行く自然療法とエネルギー療法によって治療されるでしょう。これには、あなたたちの言う”特別ニーズ”の人たちと足や視力や聴力を失った人たちが含まれます。

フォトン(光子)の数が電子と同じくらい増加して、やがては地球のエネルギーフィールド(場)を支配するようになるので、それが電気的、電子的、機械的な分野でさまざまなかたちで応用されるようになるでしょう。あなたたちが慣れ親しんでいる交通手段やその動力エネルギーは、段々と新しいデザインの乗物にとって替わられ、今すでに開発が進んでいるエネルギー源が広く使われるようになるでしょう。知的で霊的な成長が進むにつれ、やがてはあなたたちが惑星の上をテレポート(念力移動)し、他の世界にもアストラル体で旅行できるようになるでしょう。

いま健康に害がある無線通信機は改良されてその有害性が除かれます。電柱と電線は地下に移されるか廃止されます。監視システム、それにはあなたたちのテレビも含まれます、は必要ないのでなくなります。そして、そうです。誰もがテレパシーで通信できるようになるでしょう。



2008.11.21

9.アセンションしたいという地球の自由意志を尊重する神の命令を遂行するために、銀河系と銀河系間連合のメンバーたちが宇宙の最高位の存在たち の意見を求め、そのレベルでの協議から、ある計画が立てられました。それは、地球が、闇勢力が支配する第三密度から離れて、闇勢力が存在できない第五密度 まで上昇できるようにするものでした。彼女(地球)のアセンションする過程で、第三密度のカルマをすべて消滅させる必要がありました。そのために、その役 割のほとんどが非常に困難な経験をすることになりました。貧困あるいは過酷で抑圧的な社会体制、戦争で若くして死んでいく命、大量虐殺、餓死、殺人、悲し み、肉体的・精神的疾患や障害、そして、奴隷性、不法行為、家庭内や国内、国家間の争い・・肉体や精神や心を痛めつけるあらゆるものを終わらせ、なくすよ うにしなければいけなかったのです。ある魂たちは、そのような苦しみや困窮、争い、死の要因を造る側の人間になり、大勢の人々がまだ終わっていないカルマ 経験を完了することができるようにしなければならなかったのです。

10.この計画によってどういうことになるのかをすべて知ったうえで、そしてあらゆる魂への無条件の愛が基本になってそれぞれが転生での役割を選ぶ と いう理由から、この惑星に居住可能な数を越える多くの魂たちが、このアセンションの数十年間に参加を希望しました。肉体化することに選ばれなかった者たち は、ほかの重要なやり方で支援することになりました。また選ばれた者たちはその役割をやり遂げることで自分自身を進化させ、それと同時に、他の人たちのス ピリチュアルな成長を手助けすることを楽しみにしているのです。




2009.2.13

アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。

14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。

15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。

16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。

17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。

18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。

19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。

自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。




2009.3.10

30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。

31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。



2009年4月9日

1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

2. 世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

3. 僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

4. これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

5. そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄


スピリチュアル

あくまでもまだわからない予定のお話

2009年06月11日
石垣島に住むようになったら、よほどの大きな用事がない限りアセンション前に本州へは渡らないつもりでいます。ですから、移住する前に行っておきたい場所に、アセンション前に訪れるのはこれで最後になるかも…という感覚で訪ねています。本当は、行きたい所をあげたらきりがないほどたくさんありますが、それはアセンションしてから行くことにして、私の精選した場所である出雲大社や、子どもたちと妻の精選したディズニーランドには、ブログでも紹介しましたように、すでに春の段階で行くことができました。また、日頃からそんな感じでいますので、先日も以前住んでいた印西市のジョイフル本田とBIG HOPというショッピングモールへ行った帰りに、車の中から振り返って建物を見ながら家族みんなで「今までありがと~。さようなら~!」と言って挨拶をして手を振り別れを告げました。

そして、残り2ヶ所となった私が精選した身延山‘久遠寺’と、私と妻が精選した‘伊勢神宮’に、できるだけ早くにどうしても行きたくなり、そのわくわく感がはじけそうなくらい強くなったので、今月末に家族6人そろって1泊2日で行く予定を立てています。

その月の家賃や学費や水道光熱費などの必要経費のための貯金意外には、今の時点では貯金は全くなく、その日暮らしに近いような経済的状況のため、今の時点で経済的に計算すると3次元的な予測では1泊の参拝旅行に行くことはとても難しいことなので、一応子どもたちにはあくまでも予定であるから、ぎりぎりまで行けるかどうかが、はっきりとはわからない旨を伝えてあるのですが、それを知っていてもやたらとデンプ(6歳3女仮名)とアマンダ(小3次女仮名)は、突っ込んだ話をしてきたり聞いてきたりします。

(アマンダ)目をキラキラさせて 「お泊りをするホテルは何県?」

(パパ) 「まだ行けるかどうかわからないけど、行けたら愛知県に予約する予定。ちなみにホテルではなくて国民休暇村だよ~」

(アマンダ)さらに目をキラキラさせて 「どうやってお出かけするの~?飛行機~?」

(パパ) 「もし行けたとしたら、車とカーフェリー。」

(アマンダ)目をうるうるさせて 「じゃ~またお船からイルカが泳いでいるのを見られるかな~!」


(デンプ)真剣な顔で 「ところでホテルの予約はとれたの~?」

(パパ) 「まだ行けるかどうかはわからないから予約していないよ。」

(デンプ)淡々と 「ふ~ん。そうなんだ~。じゃあ、もし行けるとして泊まったとしたら、そのホテルはこの前行った出雲のゆかり館よりも大きいのかな~」

(パパ) 「ホテルじゃあなくて国民休暇村…。もし予約して行けるとしたら今度行く予定の場所の方が大きいよ~。夕食も朝食もバイキングだって~!」

(デンプ)ニコニコして 「わ~楽しみ~!あとでパソコンでホテルのホームページを見せてね!」


ってな感じで、アマンダもデンプも、これまでの記憶の中に、私が「予定」として計画したことはすべて「実行」しているという感覚になっているようでして、2人ともいつもながらとっても楽天的であるために、ついついそんなポジティブさに押されてしまい、私が3次元的なネガティブ人間になって、経済的な数字の計算が頭から離れずに、会話がいつものように弾んでいきません。

でも、結局、昨日には1泊の予約を取っている私があり、無事6人分の禁煙部屋を予約できました。そして、イメージの世界ではどんどん広がり実現されていまして、他次元的な私の体は一足先に何度も足を運んで旅してきました。また、伊勢さまのお近くにお住まいの方からは、内宮(ないく)さん前のおかげ横丁の情報や、月読さん(月読宮)をご紹介いただくなどしてくださり、わくわく感はさらに膨れ上がっています。

こんな感じのことを今回はブログに書かないでおこうと、つい先ほどまでは頭の中では考えていたはずなのに、なんだかこうしてわくわくしながら書いている自分がありました。そして、ここまで書いたら急に心が満足したようで、ふと書く気力がなくなりました。でも、こうして書いちゃったので、一応公開します。
日記

光の道しるべ

2009年06月10日
そろそろ昼食の支度でもしようかな~と思っていたら、ボーンと「光の道を・・・」という言葉が入ってきて文章を書きたくなったので、結局は妻に昼食の支度は任せて、伝わるがままに、書きたいと感じるがままに書き綴りました。必要に感じた方は、どうぞこのメッセージを受け取っていただきご活用いただければ幸いに思います。



光の道を歩み続ける同志とともに

共鳴し合い波動を高めあっていく

そんな愛のめぐりの心地よさに

心温まり幸せの度合いは増していく


光の道を歩み続けていた同志が

本人が気づかぬなかで

知らず知らずのうちに

逆戻りどころか急降下して

別の道を選択して歩み続ける

そんな様子を感じながら慈悲の思いをめぐらせる


だれもが自由意志によって

良かれと感じることを選択しているのであるが

アセンションに向けての準備を着実に進めるために

波動を高めるための道を歩んでいるとは限らない



光をより多く持つ者には

それ相応の闇を持つ者がいつでも隙を狙っている

今の世はまだ闇が残っているから

まだそんな状態が続いている


気づかれないように巧みに…

まるで順調に光の道を歩んでいるかのように感じさせつつも…

闇は入り込み光を吸い上げる



波動がそれなりに高く光を多く持つ者にとっては

このように闇の道を選択して光が薄れた人を見分けることは

とても簡単なことである


目を見ればわかる

言葉を聞けばわかる

オーラを見ればわかる

そして何よりもわかりやすいのは

直感から感じ取れる気配や雰囲気でわかる

それが心や体にも伝わってくる


愛が薄く感じる・エゴ(自意識過剰・物欲等)が強くなったと感じる・愛が伝わってこない・楽しい気持ちになれない・共感できるようなことが少ない・自分が正しいことをやたらと主張する・他者を避難したり攻撃したり排斥しようとしたりする・寒気を感じる・後頭部や肩周辺に痛みや違和感が起きる・みぞおちが苦しくなる…


相手からそんな感覚が伝わってきたときには

慈悲慈愛の心や憐みの心や慰めの心などの愛の思いを大きく向けてあげて

励ましや癒しなどの愛の光を与えてあげて下さい


ただし本人を特定して光を送ることは避けたほうがよいです

本人が要望していない限りは

本人の学びや波動に対しては直接的に干渉しない方がよいということです


周囲に光を照らして光の道を思い出すように道案内をしてあげるとか

生活している場の源である地球自体に光を与えるとか

本人を意識しつつも地球上すべての存在に祈りをささげるとか…


光を照らすことによって本来の光の素晴らしさを思い出してもらい

本来の光の道を歩む選択ができるように気づかせてあげて

自らの意で光をめぐらせることを選択し

自らの自由意思で光の道を選択するようになることが最も望ましいのです

スピリチュアル

間近に迫る次の世への移行期間

2009年06月09日
ここ2週間ほど、マシュー君のメッセージのバックナンバーを読みたくなり、そんなわくわく感が湧き上がるたびに、少しずつ読み進めています。読み進めていくうちによくあることなのですが、私が最近特に強く感じていることとか、メールによるご質問やご相談を受けてここ最近にアドバイスとして書いた内容とか、これからアドバイスを差し上げようとしている内容とかといたことが、次から次へと、とてもタイムリーに読む状況が続いています。ですから、私にとっては真実としてさらに実感できたり、人に伝える時の伝え方を参考にしたりするなど、とてもわくわくしつつ深く感謝している次第です。

このようなことから、私の最近のブログではマシュー君のメッセージを引用する機会が増えていますが、今回もそんなわくわく感の中で、私が掲載したいと内容を、メッセージを引用しながら表現してみます。

以下、《 》内の文章は森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載してくださったマシュー君のメッセージを転載した内容です。


《いつもはもっとも関心の高い話題から始めるのですが、今回は例外として、ある読者からの質問に答えることから始めることにしました。それはあまり多くのひとの関心にはなっていないようですが、ここからの回答が、たぶん、進化したスピリット(霊)の世界にいる魂たちについてのより明解な理解をあなたたちに与えるでしょう。「暴力と苦痛を見るのがもう嫌になったり、それを起こす人たちがまたそれを繰り返すことを許されるのを見て怒りを感じませんか?ひとびとがつまらない質問をしたり、あなたがすでに答えていることを訊いたり、メッセージを読んでもなにが大切なことか覚えていないようなので、がっかりしませんか?」

そうですね、それは少数の者たちによって多数の民が苦痛を強いられているのを見ることに、僕たちが”感情的に嫌になる”ことと表現できます。僕たちは、これが地球のとても悲しい歴史の一部だけになる日を待ち望んでいます。でも、違うんです。僕たちは、至る所で苦しみを引き起こしているひとたちに対して怒りを感じることはありません。ひとつは、凶悪な行為を憎み、それによってひとびとが苦しむことに深い憐れみを感じ、そのひとたちの苦しみを和らげるために出来る限りの慰めを与えることがあります。それと、責任ある善悪の区別がつかない個々の人間たちに対して怒りを感じることとはまったく違うことです。ある部分、僕たちは裁くことはしないということがありますが、それ以上に、かれらの行動が魂の光の不在のためであり、良心の不在、愛を感じる能力の不在のためであることを僕たちが知っているからです。この喪失感が怖れと見捨てられたという感情を生み、そして共感したり、自分たちの行為がどんなに苦しみを引き起こすのか理解することができなくなってしまうのです。そして、かれらは、次の転生で、自分たちの自由意志による選択で引き起こしたすべての苦しみと恐怖を自分自身が経験することになるだろうとは思いもよらないでしょう。》



*たとえば凶悪事件と言われるような出来事があって、同じ内容の報道を多くの人が見たとします。ある人は強い怒りを感じたり悲しみや不安や恐怖を感じたりして、そのまま心に留める人もいるでしょう。ある人は自分の身近な実生活で同じようなことが起こったらどうしようかと危機感(取り越し苦労)を強く抱いたりする人もいるでしょう。またある人は、マシュー君の表現するように慈しみや憐みといった愛の思いの感情が湧き上がって受容する人もいるでしょう。このように、波動の状態や置かれている環境や個性などによって、人それぞれ受容の仕方は違っているはずです。

しかし、実際にはこのようにポジティブにとらえる人もネガティブに捉える人もいるという状況こそが、太陽系の惑星の中では唯一のネガティブな惑星といわれている3次元の世の地球人類の特徴であって、マシュー君が「ぼくたちは」と一くくりにしているように、4次元よりも高い次元の世に存在している人たちにとっては、怒りや不安や恐怖などといったネガティブな感情が湧き上がってそのまま受容するということは、まったくありえないことなのです。

すべての出来事には意味があり、ポジティブなことであるという基本的な真実や、宇宙の法則や魂同士が1つにつながっていることも神のことも、すべてを認識している高次の存在にとっては、ネガティブな感情はもはや必要のないことなのです。ですから、慈しみや憐みなどといった愛の思いのみが湧き上がり、自らのできる範囲で許される領域内で、サポートしたり愛の光を与えたりすることに終始するのです。

でも、私たちの住む地球が、高次(5次元)の存在である金星人からは「カル・ナーア」(‘ネガティブな子ども’という意味)と称されているように、太陽系の惑星の中では唯一ネガティブな経験ができる惑星であるという特徴を持つ、私たち地球表面上に存在する地球人類の生活している領域では、ネガティブな感情を持つことが普通であり当然であるとも理解している人が多いでしょうし、実際にも今の地球上で実生活を送る中で、ほんのわずかなネガティブな感情も含めると、ネガティブな感情を一度も湧き上がらせることなく過ごすことは、たとえ1日だけでも難しいことでしょう。

しかし、難しいからといって、ネガティブな感情を容認するのか、それともポジティブに変換しようとするのかどうかは、個々の自由意志による判断にゆだねられています。ネガティブな情緒に気づいた時に、ポジティブに変換しようとすることは、3次元の世に住む人でも、だれもが自らの意識の持ち方次第でできることなのです。怒りを許しに、不安を理想に、エゴを愛に・・・その他あらゆるネガティブな感情をポジティブな感情に変換しようとすることや物事をポジティブに捉えようとすることは、自分の意識の在り方にかかっているのです。そして、実際にポジティブに変換して受容できるかどうかは、愛をより多くめぐらせたり、真実のスピリチュアルな知識を得たりすることなどによって、総合的な自分自身の波動をどれだけ高めることができているかとか、物事の根本的な意味合いをポジティブに捉えて認識(識別)できるかとか、ポジティブな意識を持つことをどれだけ習慣にしているかとか、どれだけ即時にネガティブな情緒を認識して変換できるかといった、実生活全般にわたっての意識の持ち方と選択や実践の仕方にもよるのです。

そもそも、現在地球上で3次元の世の人として存在しているすべての地球人類は、このようなネガティブな世であることを認識して、自らの魂の意思によって選んで転生してきているのです。つまり、霊性を向上させるためには、今の世の地球が最適であると知り、時代も場所も環境も自らの魂の意思で選んできたのです。そして、まもなく迎える地球がアセンションする時に合わせて、あらゆるカルマを清算しつつ、よりポジティブに生きることでより波動を高めて、アセンションすることのできる肉体や意識の準備を進めることも、多くの魂が大きな目的として抱いているのです。

そして、波動が高まるにつれて、次元が上昇した地球で暮らすことができるための準備を進めるために、意識も肉体もどんどん変化していきます。特にここ最近のエネルギーがさらに急速な増加が続いているので、その強いエネルギーの影響も受けているために、急激に波動の高まっている人には、心や肉体が、この急速な変化に対応するための調整が追い付かずに、顕在意識でも認識できるような一時的な不調和を感じる場合がよく見られています。

以下のメッセージは、そんな状況をわかりやすく示してくれています。


≪この加速には、光の中に生きることを選ぶのにわずかしか時間が残されていないという意味があります。これはスピリチュアルな明晰性と細胞の再構成のために必要なことで、それによって、地球のアセンションが進むに従って波動が高くなっていっても肉体の生存が可能になります。さもないと、眠ったまま気づかないでいることを選ぶことになります。あなたたちが家族や友人たちも地球と一緒にこの旅をしてほしいと思っていても、だれも他人を説得してそれを選ぶようにさせることはできません。眠り続けるひとたちには目覚めのチャンスがまたあるでしょう。ですから、このことでは安心してください。そして、あなたたちから照らされる光は言葉では言い表せない方法でほかのひとたちに届いています。ですから、それをあなたたちの愛するひとたちに送る、光の使者(ライトワーカー)からの、編む人からの、あるいは勇者からの贈り物としましょう。

あらゆる魂の最初の責任は自分自身(セルフ)に対してです。そしてこのような激しいエネルギーが乱降下する動乱の時代にあって、それは手に余ることです。忍耐するのも容易ではなくなるでしょう。忘れやすくなることが多くなってイライラするでしょう。視覚と聴力が不安定になってうっとうしくなるでしょう。気分が揺れ動いて、ときおり鬱になったりするかもしれません。からだの電気的システムが徐々に高くなる波動に適応しようとするので、それを乗り越えるための多くの肉体的、感情的な困難が起きてくるでしょう。このような自然に起きてくる変化にイライラしたり、もっと悪いことに、不安になったりすると、それはかえってストレスを増し、症状を悪化させます。楽観的な考え方をするようにしたり、今実際に異常に見えることは当たり前のことだと思うことで、不安感をなだめられるし、エネルギーがからだ全体によりスムースに流れるようにできるでしょう。しかし、すべての不快な感情的、肉体的問題がエネルギーの調整によるものだとは限りませんから、病気の症状がでたり鬱が進行するときは、どうか信用できる医療専門家に相談してください。処方薬は、その薬のなかに含まれる化学物質がからだの自己治癒力機能を抑制することがあるので、避けてください。からだの機能が鈍くなって健全なはたらきを回復するためにちょっとした刺激が必要な場合、自然の薬がそのような機能を高めることができます。》


≪では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光があるひとたちには自然にもたらされます。深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式をしたりする必要もまったくありません。でも、こういったことに強く惹かれ、それに関われる時間と金銭的余裕があるのなら、ぜひ自分のこころに従ってやってください。あなたたちと神とのあいだ、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとのあいだには何の分離がないことを知ること。魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。自然と調和する生き方をする。ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見てみる。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。平和のための活動、環境保護、動物虐待問題、ホームレスや飢餓、病気のひとびとへの支援、または、ほかのあらゆる支援活動に携わっているひとたちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。あなたたちが、こころに強く思うことはなんであれ顕現できるパワーをもつ神であることを知ること。

光の中に生きることの極めて重要な面の後では、食事(ダイエット)がそのひとのアセンションプロセスにどんなに影響するのか話すのはあまり重要ではないように思うかも知れません。でもこれは検討に値することなんです。(波動)密度は食物にも適応されます、エネルギー領域だけではありません。肉は、家畜が非人間的なやり方で飼育され殺されるために、食物連鎖のなかで最も低い密度になっています。トラウマとなったエネルギーがそれらの肉に残り、エネルギーを消すことができないので、肉を食べる人のからだに動物たちの苦しみが吸収されるのです。光も同等に食物に適応されます・・フルーツ、野菜、穀物にはもっとも光があり、からだがもっとも必要とする栄養分もあります。そのような食事は、動物たちが大事にされ、からだももっと大事に扱わられる高度の密度領域では広く普及しています。あなたたちもこれからそのように適応し始めたらどうですか、役に立ちますよ。

依存症のひとたちが地球といっしょにアセンションできますか?なにかに依存性であったり、行動が依存性でも、それに前向きに対応しているひとたちは、波動が高まるにつれ力が増幅されるので恩恵を受けることができます。ほかの種類の肉体的、感情的な欠陥や虚弱性が、地球の目的地のより高い波動密度の中では存在できないように、第三密度の依存症も存在できません。光を受け入れるひとたちの中で、地球のアセンションが進むに連れて癒されていきます。》




*それでは最後に、闇の人たちへの光の送り方について書かれているメッセージを転載します。先日、私に寄せられたご相談ですが、「あるメッセージを読んで感化し、闇のものに向かって光を送った後、闇の存在に憑依されそうになった。また、のどの痛みがしばらく取れないたとかという状況になっている。」というような内容でした。この方は以前より存じている方でしたが、愛が大きくヒーリング能力も高い方です。また、感受性が強く憑依体質でもあるために、高い存在からも低い存在からも影響を受けやすい特質をお持ちの方です。(私も同様な特質を持っていると自覚しています)ご本人もそのような特質を自覚されたうえで、その方なりに自己防衛とか除霊とかの手段はすでにお持ちですが、その時はどうにもならなかったようです。結果的には、1週間の遠隔ヒーリング(除霊含む)を行ったことや、その方が闇の存在を受けてしまった要因を理解し改善したこと、そして大きな学びを得てポジティブに受容できたことで、解決するに至りました。

闇という存在を特定して光を送るために強く意識を向けてつながれば、様々な闇とのパイプを自らの意で作ることになります。つまり結果的に自らの意によって闇と深くパイプをつなげることになるのです。ただし、そのことに気づいて、あえて闇とつながる意を持つことを止めれば、自らの意識によって切り離すこともできます。

送りたい相手や事象などに対して、光を送ることはとても素敵なことです。ただし、相手がある場合は、相手の領域のことも考慮して干渉しすぎないように努める必要があります。特に闇を選択している魂の中には、光を嫌がるものや、闇を増長させようとしているものもあります。そのような不特定多数の闇を選択しているものに対して光を直接的に送るという行為は、過干渉であるとともに、余計なお世話になってしまいネガティブなものとなってしまうこともあるのです。

でも、闇の存在にも光を送ることは、自分にとっても世のため地球のため宇宙のためにも、とてお素晴らしいことなのです。ただし、上記のような状況なども考慮して、お互いにとって、よりポジティブである結果をもたらすように配慮する必要もあります。


≪闇のひとたちに愛を送るもっともよい方法について、これは読者の質問に答えるいい機会ですね。あなたたちが普段考えている愛・・深い個人的な思いやりや愛する人への変わらぬ献身・・では、そのような感情は知らないひとたちには不可能ですね。凶悪行為による場合は別ですが。でも、母なる地球には愛を感じられますね。彼女(地球)が健やかに美しく再生するようにこころから願うこともできます。そうして彼女(地球)が黄金の光に包まれ、それがそのすべての生命体に注がれるのを想像できますね・・その感覚とビジョンのエネルギーが、もっとも必要とされるところに流れるのです。僕の母が何年か前にこの状況で苦しんでいたとき、彼女に送ったアドバイスをあなたたちにもあげましょう。真っ暗闇で迷った魂が無事に元の道に戻れるように、懐中電灯を持っているように想像するのです。この助けへの感謝を感じ、このようにさせてもらっている喜びを感じます。そのビジョンとそれに伴う感覚も、癒しの光と愛がもっとも必要とされるところに行くことでしょう。》






スピリチュアル

「光」と「闇」の識別と「闇」に対する防御について

2009年06月05日
今回のテーマである「光と闇の識別と闇に対する防御について」は、これまでに公開されているマシュー君のメッセージの内容にありましたので私のブログでも転載してありますが、今の時点で、再度掲載する必要性を感じましたので、抜粋して転載します。


以下、森田玄氏のブログ2008年6月9日付「玄のリモ農園ダイアリー」の内容を抜粋して転載します。http://moritagen.blogspot.com/


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月曜日, 6月 09, 2008
マシュー君のテレパシー交信ガイダンス

さて、マシュー君のメッセージ(5)のなかで言及されていたテレパシー交信のガイダンスに関して、その部分を訳してもらいたいという希望を読者の方からいただいたので、私自身もとても興味があったものですから、以下にそのメッセージ(2006年2月18日付け)の抜粋訳を書きました。

光と闇の見分け方なんて、そんなに簡単にできるものでしょうか?みなさんのなかで、これを試してみてその経験などコメントいただけるとありがたいです。

じつは、すでに友人でこれを昨夜試してみた人がいるのです。寝入りばな、なにか寝苦しいと思ったら突然いわゆる金縛りになってしまいました。気づくとなにかが自分の上に乗っかっています。でも手も足も動きません。そこで、さっそくサナンダの言葉を言ってみたそうです。するとあっと言う間に金縛りが解けたというのです。

この友人は、じつはサナンダの言葉をもとの英語でいったそうです。ここにその英語文を書きましょう。

“I here and now command in the name of Jesus The Christ that if there is any entity that is not of the most evolved form of the Jesus The Christ Consciousness, that is not of the most evolved form of God I Am, then you are to here and now disappear and cease to exist. This I command in the name of Jesus The Christ. “

ちなみに、サナンダというのは、イエス・キリストがこの肉体世界からアセンション(昇天)したときに、与えられたスピリチュアル名で、”霊的に進化した”という意味だそうです。

さて、じつはこの文章の翻訳でちょっと考えてしまいました。私たち日本人には、キリスト教徒は別として、「イエス・キリストの名に於いて」と言葉に出すことにはちょっと抵抗感があるのではないでしょうか。でも、サナンダは正確に言葉を変えずにいいなさいと言うものですから、どう訳したものかと困ってしまったわけです。どうも私たちには聖書のイエス・キリスト像が焼き付いているので、マシュー君の世界から見たイエス・キリストのイメージとはだいぶ隔たりがあるようです。まあ、そのあたりをわきまえた上でこの言葉を言えばいいのではないでしょうか。

ところで、この友人は、じつはサナンダの言葉はうろおぼえで、とりあえず"In the name of Jesus The Christ"だけは覚えていて、あとは適当に言ったそうですが、それでも効果があったようです。

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マシュー君のメッセージ  (2006年2月18日)

1~12省略

13. 闇の魂と闇パワーにコントロールされている魂とを識別できるようになって、どんなものにでもうまく対応できるように、僕はお母さんに頼んでその見分け方と防御に役立つ情報をまとめてもらいました。では、お母さん、それに、光の存在とテレパシー交信する方法、相手が本物かどうか見分ける方法のガイダンスも加えておいてください。 読者の中にはもう生まれながら知っている人やまたすでに学んだ人もいるでしょう。初めての人にはこれはとても役に立ちますよ。そして、だれでも自由にこのガイダンスを受容力ある人たちに分け与えてください。

母:マシュー、それではいつもの文章の体裁に直さないで私の書き付けをそのまま出すようにするわ。そのほうがいいでしょう。

14. 目は魂の波動がそのまま反映しているところ。光に満ちた魂か、闇かは、その目を見ればよい。光の魂はいきいきと輝いているが、闇の魂の目はどんより濁って温かみや輝きもない。光の魂の人はあなたと話しているときに目を逸らすことはない。”普通の”闇の魂の人や闇の影響をどっぷり受けている人は、あなたの目の光をまともに見れないので、いつも目を逸らしているはずだ。

15. 計略的に触ること。闇の存在は、首すじと腰のうしろがからだのエネルギーシステムのなかで特に侵入しやすい場所だということを知っている。もし、だれかがあなたのその箇所をどれか、または両方をつかんだら、それはふざけているのでも親しみからでもないかもしれない。その人の中にいる闇があなたに侵入しようとしているのかもしれない。これはその人が故意に意識して起こることではない。その人に影響を及ぼしている闇が、あなたのエネルギーの流れを遮って触手を注ぎ込もうとするので自動的に反応しているのだ。

16. 声の調子、言葉の使い方、会話の内容。闇の存在が人を使っている徴候はゴシップ、皮肉、傷つけたり自慢げな言い回し、いわれのない批判や中傷、会話の独り占め、集まりでの傍若無人なふるまい、恐ろしいことばかりに取り付かれること、に現れる。人が話しているのが、エゴからか、魂からなのか聴いていて分からなかったら、心の中で魂に訊ね、すぐにどう反応が帰ってくるか注意してみていなさい。それが直感だ。魂が意識と交信するひとつの方法だ。いつでも自分自身の魂の声に耳を傾けなさい。それは決してウソを言わない。魂は、他からウソがはいって来ると直感や直感的思考と感覚を通してあなたに警告する。それらを信じなさい。

17. 特徴:ひごろの態度の変化。他人を支配しようとか意図的に害を与える、動物への虐待、自制のきかない怒り,慾、不正直さ、自己信念の固執、エゴイズムなどはあきらかに闇の魂の徴候で、その人を気づかないうちに使っている。これまでそんな素振りや行動を見せなかった人が突然それらの態度をいくつか示すようなら、闇のパワーに乗っ取られているのは明瞭であろう。ちょっとした傾向、行動や心理的なすきまがこれを”招く”のだ。


18. オーラは、目のように、決定的な証拠だ。あなたの魂にオーラ(からだから発するエネルギー)が見えるように頼み、そして頭から5センチ上を見てみなさい。色や形あるいは幾何学記号がちらっと見えるだけかもしれない。なにが見えるかにもよるが、からだから光か闇のエネルギーが流れ出ているのがわかるはずだ。十字架やなにか神聖なかたちのようなものを感じたら、それは光の魂のしるし。あなたが光エネルギーを感じられる人なら、人の周りに金や白、青、虹色のプリズムが見えるだろう。闇の魂のオーラは、そのエネルギー放射の程度によって暗くなる。その場合に見えるシンボルはあなたが良いことや光と思うことの反対のもの・・たとえば、毒ヘビ、尻尾(襲いかかっているかも)、逆十字や欠けた星である。その人の足もと5センチ前にオーラの中に見えた同じようなシンボルが見えるだろう。

19. エネルギーの輝き。エネルギーに敏感な人は光の魂からは温かみを、闇からは冷たさを感じるだろう。床を見ているふりをして、足下のエネルギーを感じなさい。そこの闇のエネルギーは氷のように冷たい。氷のような手(冷たい飲み物を持っている場合は別だが)とか冷たい握手も、もし闇が存在する主だったサインを同時にしめしていたら、闇が影響している徴候だ。

20. ほかの肉体的反応。ネガティブな闇のエネルギー流はひじょうに重いので、闇の魂や闇の存在にコントロールされている人たちの前では、重い感じを受ける。また、光の魂は通常嫌な感じを抱くようになり、なかには皮膚がかゆく感じる人もいる。闇エネルギーは寄生虫のようなものだ。あなたのエネルギーをすっかり抜き取って自分のものにしてしまう。それに出会ってしまうと、からだがたくさんの水や塩水を欲しがり、元気をすぐ取り戻すのに砂糖さえ必要になることがある。闇のエネルギーの流入からあなたのチャクラがそれ自身を守ろうとするので、急にからだがこわばったり、こめかみや第三の目のあたりがずきずきする感じがするかもしれない。チャクラはいつも本能的にその根のように広がるシステムを守ろうと反応して動き、肉体的な感覚で闇のエネルギーをあなたに警告してくれる。


21. 闇パワーのレベル。闇の勢力は自分と同じパワーの光エネルギーの存在を攻撃する。弱いものは明るい光から逃げて行くだろう。かれらはまともにその光エネルギーを見れないので近くには寄ってこれない。光がたくさんある人ほど、より強いものが侵入しようと送られてくる。だから、新しい、より強力な存在がやってくるので、光の存在の"テスト"はそれだけ難しくなる。闇の魂も、強さに勝る闇パワーにコントロールされている人たちも、光の中にしっかりといてその偉大なパワーを知っている魂を支配することはできない。あなたたちの"安全網”は内にあって、なにか外にあるものではない。すべてのレベルの闇は、あなたたちがよく知って行動することで排撃できる。

22. 小さなこどもや動物はその無邪気さからエネルギーにとくに敏感である。こどもたちがなにかおかしいと見えたり、自分自身怖がったり、ほかの人たちが怖いというような反応や素振りがあるか気をつけなさい。また動物がなにか他の動物たちや人間たちを警戒していないか注意すること。そういうときは、かれらはエネルギーが暗い人たちを避けて、闇エネルギーから守ろうとしている。

23. 防御。闇の勢力には積極的に立ち向かわなければならない。神から授かった以下の言葉を書き留めておきなさい。その言葉がもつ波動があなたを守ってくれるから、そのままの言葉が不可欠だ。この命令をおぼえて、充分練習して言葉がまちがいなくこころに浮かぶようになれば、命令はすぐ自動的に感覚で来るようになり、もう言葉にする必要はなくなる。こころを静かに保ってから声を出し、あるいは心の中で、言ってみなさい。「イエス・キリストの名に於いて、私は命令する。もしお前がイエス・キリスト意識のもっとも高い、もっとも進化した現れでないのなら、お前はいまここで即座に姿を消し,二度と戻ってきてはいけない」闇の魂はその言葉の波動のためにこの命令に絶対背くことはできない。


24. 闇の魂は非常に狡猾であり、しかも執拗だ。光を受けている人に1対1で向き合い、真っすぐにじっとアイコンタクトをしてきて、コブラのように人を幻惑する。かれらの強力な凝視の影響を破るには、”光”という言葉を力強さをもってこころに思いなさい。この命令はそのような状況には不可欠だ。闇の魂はその波動に背くことはできない。それはその魂の闇と同じちからを持った光エネルギーなのだ。この命令はほかの状況のときの防御には代用できない。

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ソース(情報源)のチェックとエネルギーの調整


口述:神とサナンダ
書き取り:セレストとデービッド

admin@godumentary.com

www.godumentary.com/sources.htm

闇の勢力が光の勢力のふりをして大々的なエネルギー攻撃を無実のひとびとに対して行おうとしているまさにこの時、これらの問題の重要性を知る必要がある人たちに語りかけることを許される時を、われわれは心待ちに待っていた。今こそその時だ。これを書いているのは、初めてのひとたち、そしてすでに自己の内的叡智に従っているが、まだ自分にはないスピリチュアルな知識を他から得る恩恵を受けられる人たちに対してである。宇宙の叡智を学ぶには限りはなく、それを日頃の実践としていくことにも充分ということはない。

多くの人が、知性が話しかけてきているのか、魂からの声なのか、なかなか判断がつかないという問題を抱えているようだ。これは”人間である”ことなのだが、まったく簡単に解決できる。人はこの重要な違いを識別できるようになるまでは、よくその声を聞き違えるものだ。いちどそのバリアを越えれば、それは自然でストレスのない真のコミュニケーション手段になる。

われわれが知っているだれでも出来る一つの方法は”魂・知性テスト”というものだ。だが、このやり方はからだやこころではコントロールできないことを覚えておきなさい。これが正しい答えを見つけるテクニックだ。真っすぐ立ちなさい。そうできない事情がある場合は座ったままでも良い。裸足で、足の間隔を少し開けて、目を閉じなさい。リラックスして、この姿勢で両腕を前に胸の高さにまっすぐ延ばし、手のひらを開いて下側に向けなさい。腕は無理無くバランスのとれる位置にあることが必要だ。

問題,あるいは誰かがあなたにくれた答え、または自分自身で考えた答え、そして本当か知りたいことは何でも頭に思いなさい。もしそれが問題なら、自分が正しいと思う質問形式の答えというように変えなさい。例えば、問題が”他の州に引っ越しする”ことだとする。引っ越しするかどうか分からないあなたが、それが正しい行動なのか知りたい。これを質問形式に直すのだ。なるべく具体的に、でもあまり演出しないように。そして目を閉じることを忘れずに、質問する。声をだしても出さなくてもよい。質問が終わったら数秒待つ。言ったような姿勢を保ったまま、目を開け、自分の手と腕を見なさい。3つのうちのひとつのことが起きているだろう。あなたの右手、右腕が左手、左腕よりも高くなっているか、左手、左腕が右手右腕より高くなっているか、両腕が同じ位置に留まっているかのどれかだ。

右腕=脳の右半球。魂の声。

左腕=脳の左半球。知性。

両腕と手が最初の位置と変わらない場合=なかなかリラックスできない人は真実がそれ自身を現れるようにできないので、正しい答えを受け取るのが難しい。右利きでも左利きでも両手利きでも関係ない。”声”はコントロールすることはできない。これは大事なことだ。人びとが知性と魂の違いが分かるようになるまでは、その人の進化はだいぶ妨げられることになる。そのうち、簡単な見分け方ができるようになって人混みの中でも出来るようになる。なかなか上達しない人はリラックスして出来るようになるまで何回も練習することだ。難しい人は知性ばかりに長い間耳を傾けてきた人が多い。

             隔たりを埋める

このテクニックには精神集中が必要なだけだ。これは、より高度の存在とエネルギー体と、どのような”チャネリング”や交信をする際にも、その妨害や邪魔をすべて緩和させ消散させる素晴らしい方法だ。またそれには、星間協力隊(地球ではETと呼ばれている)とコンタクトしている人間たちにとって、必要な情報の送受信をすべてはっきりと理解出来るようになるという意味でもある。この場とさらに高い次元界の多くが直面していることだが、これによって、第三次元の密度と燃焼エネルギーを通して交信しようとする際の問題が解決される。また、送られた言葉のすべてが聴き取れないという問題も解消されるだろう。

軽く息を3回吸い、鼻から吐く。目を閉じて、この"つながり”を始める前に必ず裸足でいることに留意しなさい。簡単なイメージングで、一本の柱を、ローマ時代にあるような巨大で丸い柱だけを思い浮かべるのだ。その柱は透明で、あなたの少なくても2倍の大きさだ。その柱の真ん中に自分を置きなさい。柱があなたの足よりも長く地面の中に延びているように。てっぺんはあなたの頭の上に何マイルも延びて”天国”にまで届いているように。これがイメージでき感じられたら、金白の光を柱に呼び入れなさい。その際、同時に光があなたのからだを通すことを忘れずに。

光が入ったら、”神の金粉(ゴールドダスト)”を呼びおこし、柱の光と混ぜ、お互いに反応するようにさせなさい。あなたの柱の部屋をゴールドダストが上下に浄める(フィルタリング)のを見たり感じたりできるだろう。さて、柱(部屋)に向かって接続の螺旋(渦巻き)回転ダンスを始めるように頼むのだ。最上位のエネルギーが、黄金のつながり(橋)を構築するためにそれに相応しい相手を求めて、上方と外に向かって広がっていくのが見えたり感じたりできるだろう。もしあなたがすでに特定の存在とコンタクトしているのなら、その名前を呼びなさい。そうすれば、それらとすぐより深く、簡単に聴こえるレベルで交信できるようになるのが分かるだろう。

あなたがもしこれらの生命体とコネクトするのが初めてなら、これがあなたにとって新しい経験なら、これはすでに多くの経験をもっている人たちにも言っておくが、いつでも必ず、ソース(情報源)をチェックすることが大事だ。 [以下の”ソースのチェックの仕方”を見なさい]自分が思っている存在と本当にコネクトしているのか確かめなさい。交信が終わったら、自分と交信相手に「私は終了します」と言えばよい。その時点で、柱は消えるだろう。再びあなたが必要になるまで。

この方法を使えば使うほど、柱がより早くあなたと一体化するようになるだろう。なかには最初から完全なる統合ができるひともいるだろう。”何か来ている”サインをよく”聴いて”いるひとは、柱をすぐ立てることができるだろう。これはあなたにコンタクトしようとしている存在にとっても重要なことを忘れてはいけない。

www.godumentary.com/sources.htm


ソースのチェック方法


これが、ソース(情報源)のチェックとその本質を正しく見極めて受け取る方法である。これはサナンダの言葉であることを言っておく。もし、あなたが進化した魂だと称するものからメッセージを受けていたら、またもし、だれかがそのようなメッセージを受けていると思ったら、それらの情報が”最高位の進化したソース”からのものなのか調べなければならない。善意でいっぱいの人でさえ、このことをよく知らないで異常な状態になり誤った情報を流すことがある。本質的には、”ソース”とはあらゆることである。すべては真理の妥当性にかかっている。さもなければ受け取る情報は単に幻想の反復にすぎない。それらは”計略的に意図され造り上げられた”幻想であり、それを信じる人間だけでなく、受け取る人間にも危険であり命取りにもなる。われわれには、つぎつぎと出てくる悪魔的レトリックを鵜呑みにする者が実に多いことは不思議に思えるが、その理由も理解は出来る。

宇宙の法則のもとでは、闇の勢力が創造主のつくったバリアを越えることはできないことを、あなたたちは理解する必要がある。これは、それとは知らずにコンタクトしている地球の人間に闇の勢力がしゃべる虚偽やウソについては、その情報ソースの正体をあきらかにする簡単で信頼できる方法があるということだ。多くの存在が故意に自分を光の存在だと偽っているので、注意して調べないと騙されてしまう。なぜなら、今が”偽予言者”の時代だからだ。いま、ゆっくりと築かれた意識の統一の場がこの惑星中に広まっているのを、かれらが必死に破壊しようとしているのだ。宇宙の法則の基では、そのソースを決定できるだけでなく偽予言者をも破壊できるのだ。それは人をコントロールしている存在であって、その人自身ではない。

情報を受けているとき、その情報源をチェックするにはこう言えば良い。「イエス・キリストの名に於いて命令する。あなたはイエス・キリスト意識の存在か、創造主の聖なる光の意識である真の神性体か、イエスかノーで答えなさい」

この時点で、3つのことが起きる。イエスと答える、ノーと答える、あるいは黙っている。この法の定める所によれば、これらの存在はどんなことでもウソをつけるが、このことだけにはウソをつけない。もし沈黙かノーであれば、すぐこの言葉を言いなさい。「いまここでイエス・キリストの名において命令する。イエス・キリスト意識のもっとも進化した存在でないのなら、神なる私のもっとも進化した存在でないのなら、いまここに消えてなくなりなさい。これをイエス・キリストの名に於いて命令する」

サナンダの言葉はとても明解だ。あなたたちはその言葉を正確に言うことが重要だということを知る必要がある。サナンダが言ったとおりに繰り返さなければいけない。変えてはならない。ひとびとが知るべきことは、この(闇の)勢力は言葉にすることにも干渉し、これらの言葉を思い出すことにさえ邪魔しようとしてくるのだ。だからこれを書き留めておき、それを読むようにしなさい。そうしないと間違えるだろう。われわれは知っているよ。これを教えた途端にそうなることが分かっているからだ。これはマントラではない。まじないでもない。サナンダの言葉だ。したがって、これは神の言葉でもある。創造主によってデザインされた宇宙の法と真理を支える創造というものがある。しかるべきとみなされれば偽りを破壊でき、またそうするのだ。


初心者むけマシューのテレパシー交信ガイダンス


テレパシー交信能力はあなたたちに生来そなわった魂のはたらきですから、ありがたく上手に使ってください。コンピュータからの情報の送信や受信をする前に、創造主の光の加護を求めてください。病気やからだが疲れているとき、感情的や精神的にダウンしているとき、ストレスを抱え、怖れや怒りがあるときは受信してはいけません。そういうときはエネルギーが低くなっているので、低いレベルの存在があなたのエネルギーシステムに入り込みやすくなっているからです。自信をもつことも大事ですが、新しいこの交信能力に謙虚になることも必要です。エゴイスティックになったり、名前を売ってお金儲けをしようなどと思ってはいけません。そのような思いや感情にまとわるエネルギーがかならず闇のソースを呼び込むことになるのです。受け取った光エネルギーの満ちあふれる情報をぜひほかの魂の求道者たちと分かち合ってください。またもしその人たちがまだ始めたばかりだったら、これらの注意事項をアドバイスしてやってください。

原文:http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=50&z=2

訳文責:森田 玄



マシュー君のメッセージ(2008.8.8付)一部転載


前略

ふたつ目の件はもっと深刻です。お母さん、2、3日前にメールで来たチャネリングされたメッセージの抜粋をここにコピーしてください。読者のみなさん、これは、受取手つまりチャネラーの名前もなく届きました。”発信元”の名前はありますが、ここではそれを伏せておきます。


あなたたちの”敬愛するオバマ”は、いま中東諸国で彼のシオニスト支配者たちの命令を実行するのに忙しい。彼はアフガニスタンでパキスタンに対する怒りを焚き付けようとしている。あなたたちの闇の陰謀グループは、そこで紛争を起こそうと最近とても忙しく活動している。オバマはイラクから撤兵し、それをアフガニスタンへ送らなくていけないとあなたたちに何度も言っているが、それはアフガニスタンからパキスタンへと戦争を継続させようという計画だからだ。あなたたちの”ニューエイジ”グループには、マシュー・ワードという存在が彼の母を通してあるが、彼はオバマが星からきた才能ある選ばれた者だと言っている。それを見れば、スージーやマシューを信じることはあなたたちにとってスピリチュアルな成長にならないことが分かるだろう。親愛なるあなたたちよ、これに付いて行くことをすべて止めなさい。マシューの言葉を受け入れるのなら、その証拠を見なさい。彼が操っているオバマは光の人間ではない。


ありがとう。この情報を出した元の魂は知っています。彼の存在が僕の考えに入った瞬間、彼は僕とコンタクトして、次の瞬間には僕たちの魂エネルギーが母のところにありました。あのメッセージを送ったのが自分だと彼が僕に言う必要もなかったし、僕が彼にそうさせる必要もありませんでした・・私たちは、低い波動がコンピュータのモニターから発しているのを感じました。このような時には、たいていの人が即座にこれを見破り、よく知られた光の存在だと主張する闇から情報が来ていると理解することはできないでしょう。低い波動は肉体のエネルギー系に影響します。でもその違いが分からない受取手が知らずに、うその発信者の情報を配信してしまうのです。それを読んだ何も知らない人はその情報と発信者をそのまま受け入れてしまうでしょう。明らかな”赤旗”(危険信号)はこれです:スピリチュアルに進化している魂は偽の情報を見破りそれを直すことができますが、その受取手や闇の発信元が偽って言う名前を明らかにすることは決してありません。しかし、名前を偽って使われたひとは、別の受取手に頼んで、最初の情報の受取手へことの成り行きを警告するメッセージを伝えるようにできます。見分けることについての僕のメッセージのなかで、闇の存在がテレパシーでコンタクトしようといつもだれかを探していると言いましたが,その際”赤旗”のことを思いつかなかったのは不注意でした。でもだからこそ、私たちはあなたたちに聖なるキリストの光の加護を求めるように勧め、また発信元の正体の見分け方を教えたのですよ。


今回のテーマに関するマシュー君のメッセージは以上です。


それでは今回の内容も長くくなってしまいましたが、追伸としまして、先日私のブログの木の精からのメッセージに書きましたことに関しての補足をせまして、終わりとします。


ただし個別に意識を深く向けて癒しを行う際には注意が必要です

あなたに光を求めていない人に対して

あえてあなたから個を特定して癒しを行う必要はありません


上記の内容に関してですが、ここで表現されている「個別に意識を深く向けて癒しを行う」「あえてあなたから個を特定して癒しを行う」ことと、祈りや愛の気持ちを送ることとは、同じことのようでもありますが、実際には違っていると感じています。ここで表現した癒しとは、広辞苑に載っている「癒す」という言葉の意味と同じような意味合いを持つと感じますので、広辞苑よりその意味を転載してみます。そして、このメッセージ内に出てくる、他の文章の「癒しの光」「癒しのエネルギー」という表現における「癒し」という言葉は、「愛」とか「祈り」とかと同じような意味合いであると感じています。そして「癒しましょう」「癒しなさい」は、この両方の意味が含まれていると感じます。


「癒す」…病気や傷を治す。飢えや心の悩みなどを解消する。〈広辞苑〉



マシュー君のメッセージより一部転載 

ある瞑想グループが、「オバマがキリストの光で守られていることは知っているけれども、オバマの安全の為に祈ることにします。」という便りをくださった思いやりある方に言います。どうぞ彼の安全を祈ってください・・祈りと祈る人の愛のエネルギーは、その強力な保護をさらに増すでしょう。自分自身や人のために祈るパワーを決して見くびってはいけません。



スピリチュアル

調和のとれたスピリチュアルライフ

2009年06月04日
これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、そちらの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のためには大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらとスペシャルなことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、バランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や日常的な実生活の習慣やほどよい運動を行うことや身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要があります世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、たいへん重要なこととなっています。例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は必ず自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであればこれまでどおりで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまうので、無理が生じては最良なことではありませんので、わくわく感に従って多少の動物の肉食も続けていますし魚も大分減りましたが食しています。ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類や果物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、低い波動のネガティブな感情を出したり暴力をふるったりウソをついたり基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、いかにポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるような修養に努めたりすることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなりますし、結果的には心身ともに健康状態を保つことができるようになるのです。

肉体的・精神的に不調を感じた時、その要因がここまで述べてきたような自分自身の波動の大きなギャップによるものなのか、ネガティブなカルマによるものなのか、自らのネガティブな感情や心の在り方によるものなのか、他から受けたマイナスエネルギーによるものなのか、ポジティブなエネルギーを強く感じすぎてのことなのか、天命を全うするためのものなのか等の、不調の意味合いを的確に識別するのは難しい場合が多いものです。でも、常に不調を感じた時に、そのような観点で要因を探ったり、改善するために自己解決するための試みをしたり、内観したりするなど、不調は学びのためであり、不調はすべてが自らが要因しているということを意識して改善するための尽力をし続けていれば、このような識別や改善方法が、だんだんと直感的にわかるようになってくるものです。他者に頼らなくても、不調を起こしている心身の不調を改善する方法すべてを、自らの内なる心で見出すことができるようになるのです。





スピリチュアル

「癒しましょう!」 ~木の精からのメッセージ~

2009年06月03日
今朝の散歩途中に、私の大好きで尊敬している木々の前を通りかかったので、いつものように立ち止まって挨拶をすると、「癒しなさい!」という言葉が心に響いてきました。すぐに波動を合わせて心を木々に傾けると「癒しましょう」という言葉が頭の中を何度もめぐってきました。すぐにレコーダーのスイッチを入れて、木の精からのメッセージを録音しました。



「癒しなさい。」

「癒しましょう!」


高い波動と偉大なるエネルギーと愛の光をもって

癒しを求める人へ

癒しの光を惜しみなく送って上げましょう


助けを求める人に

あなたを大事にしながら

あなたの波動を保てる範囲の中で

できる限りの光を注ぎましょう


時には物質レベルであったり

時には心や精神や感情レベルであったり

時には魂本体であったり


あらゆる魂があらゆる形であらゆる場所で

癒しの光を求めています


そんな時あなたは直感による意のまま

あなたを保てる中のあなたができる範囲内で

癒しの光を送りましょう


光をどれだけ与えることができたのかとか

光を与えたものがその光をどのように受け止めるのかとかは

あなたの領域ではありません


あなたは自らの内なる感覚に従って

ただただ光を与えるだけでよいのです


ただし個別に意識を深く向けて癒しを行う際には注意が必要です

あなたに光を求めていない人に対して

あえてあなたから個を特定して癒しを行う必要はありません


助けを求めていない人やサポートを求めていない人に対して

アドバイスをしたり助けてあげたりすることも

本来は必要ないのです


思念においてでも言葉においてでも

目配せや表情といったことにおいてでも

少しでもあなたを必要としていると

あなたがそれを感じ取った時には

お互いの同意があって癒しやサポートを行う必要が生じます


そういった同意のうえで個別に癒しを行うことは

最も必要な癒しとなり

あなたから送られる光はより有効に活用されるのです


そして個のためがその縁ある人のためにもなり

さらに広がって世のため地球のため宇宙のためにもなり

すべてがあなたに返ってくるのです


「癒しましょう!」

「癒しなさい。」


あなた自身をも

あなたに癒しを求めてくる個のすべてに対しても

あらゆるものをも


あなたの内なる感覚に従って

あなた自身が輝き続けられる中で

癒しの光を与え続けましょう


私たちは常に

あなたにも地球も宇宙も全てに対しても

癒しのエネルギーを放ち続けています


それをどれだけ受け取ってくれるのかは

個々の魂にお任せしつつ

私たちは私たちの出来る範囲内で

今の状況の中で無理なく心地良く穏やかに

癒しの光を放ち続けているのです


人と世と自然と全てが調和される世に移行する

今の地球においてこうして共に過ごすことができる必然が

お互いにとって最良のものでありますように!


まもなく訪れる大調和の世の神々しい光の中

すべての魂が愛に満ち溢れる中で

今の地球に存在している

より多くの魂が

永遠なる至福の時を過ごすことができますように!


スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

マシュー君のメッセージ(21)

2009年06月03日
これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君、スージーさんそして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が5月31日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/



マシュー君のメッセージ(21)
2009年5月26日


1. マシューです。このステーションにいるすべての魂たちに代わって、心からのご挨拶をします。アメリカのメモリアルデーの祝典を観て、僕たちは複雑な気持ちになりました。自分しか考えない連中を使って戦争を始め、もっと領土を、もっと金を、もっと権力を、と駆り立てているこれらの闇の勢力を僕たちは知っているからです。この戦争の首謀者たちにとってさらなる死はどうでもよいことなのです。彼らはすでに良心などなく、彼らにとって死者数は単なる目的への手段なのです。この人たちには、自分たちがもたらした何百万もの死者を毎年追悼することの偽善さやその家族たちと親しい者たちが耐え忍んでいる悲しみを理解できないのです。このすべてが、闇に溺れているそれらの戦争首謀者たちも含めて、僕たちには悲しいことです。宇宙の法則によって、彼らは自らもたらした同じ苦しみを経験するでしょう。そして、神の恩恵によって、光の中に立ち上がるチャンスを与えられるでしょう。それがあるから歓びを感じる理由があるのです・・神と他のすべての魂たちと分け隔てできないひとつの存在として、彼らが光を受け入れれば、すべてがワンネスであることに貢献するのです。うれしいことの別の理由は、これらの魂たちを捕らえていた地球の闇の存在が元のパワーの痕跡ほどになっていて、もう消えるのも時間の問題だからです。

2. 僕たちにも戦争の生存者たちが見えます。肉体をひどく負傷したために、本人と家族の人生がまったく変ってしまった人たち。精神が破壊され、多くがホームレスとなって忘れ去られた帰還兵たち。そして彼らを愛する者たちの苦悩。でも、これらのすべての魂たちに悲しみを感じると同時に、彼らが飛躍的にスピリチュアルな成長をしていることを僕たちは知って、嬉しい気持ちにもなります。肉体死した人たちはニルヴァーナ(天国と呼ばれる宇宙の霊的領域)で自分たちが魂の進化に大きく前進したことが分かるでしょう。また、光を持って生き残ったこれらの人たちは、地球がアセンションのプロセスでより高い波動に到達したときに癒されることでしょう。そうなんです。どちらにしても、これらの男性、女性たちは”自由のため”に戦った戦争の真実を学ぶでしょう。でも、彼らはより高い理解のレベルで、”愛国心”から殺すことの正義の力の虜(とりこ)になった魂たちや”英雄”として殺し、殺された魂たちに対して許し、憐れむ気持ちを持つでしょう。そして、これらの気づきを得た魂たちは全員平和の勇士になるでしょう。

3. あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

4. 愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

5. アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にもつづいたり、繰り返されることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

6. 多くの人たちの関心ある別の話題に移りましょう。オバマ・アメリカ大統領の最近の政策決定にはがっかりさせられる、また”同じことの繰り返し”ではないか、という意見です。僕のメッセージで何度も言っていることを思い出して下さい。僕たちは政治には関心がありませんし、中立で、なにも判断しません。僕たちのいるところから観察することと僕たちのたくさんの光の情報源からの情報をただ伝えているだけです。そのことをふまえて言うのですが、オバマは”あまりにも細かいことまで批判されている”と書いて来た読者は言い得ていると思います。

7. オバマが率先して進めようとしている政策に対しては、彼が必要とする議会の支持をある程度得ているのですが、主要な変革政策へはいまだに強硬な反対があるのは、イルミナティによる議会メンバーへの締め付けがまだ強いからです。あの国の軍隊と産業、金融、商業の国際複合体(コンプレックス)にも同じことが言えます。オバマは独裁者にはなれませんし、彼自身もそれを望んでいません。彼は、言わば、地球のとんでもない厄介なものを引き継いだわけです。彼が”コロコロと変る”と言われていることは、実際は、イルミナティが世界中にしっかりと編み込んだ恐ろしいネットワークにもっと多くの分子がいることに彼が気づいて、それへの慎重で機智あるこれは駆け引きなのです。すでに取り組みが始まっています・・そのいくつかは”見え見え”ですが、これは必要上のことで、より多くのことが表からは見えない所で進行中です・・それが、多くの歴代政権の舵取りを牛耳ってきた闇の影響力を人前にあからさまにして排除することになるでしょう。現行の政権の中でも同じことをやろうとしているのです。

8. その点で言えば、これはアメリカ合衆国政府だけのことではありません・・イルミナティはあなたたちの世界のほとんどの政府、機関団体、組織、企業、ビジネス活動をコントロールしているのです。この真実を示す証拠が一般の人々に知れるようになれば、数多くの前線現場で断固たる行動が取られるようになり、地球のあらゆる地域での暮らしに影響を与える政府やその他の機関に健全さと品位がもたらされるでしょう。この瞬間にも激しく交戦している多くの地域が世界の安全保障にとって脅威になると考えられています。武力による威嚇が地域によっては続くでしょう。でもそれらが大規模な戦争に発展することはなく、ましてや、ある人たちが必ず起こると予見している全面核戦争などになることはありません。地球がより高い波動に入って行くにつれ、戦争が勃発している、あるいは差し迫っている地域に平和的解決への進展が段階的に進むでしょう。光がその強さを増す中で、イルミナティの言いなりになっている政治指導者たちは地位を失い、誠実さと品位ある賢明な指導者にとって替わられるでしょう。テロ活動の背後の”闇作戦”は明るみに出され、”流行伝染病”の発生源が公にされ、マインドコントロールはなくなるでしょう。徐々に、ドミノの列がゆっくりと倒れて行くように、腐敗と欺瞞と邪悪な意図のベールが剥がされて行くでしょう。

9. 元アメリカ副大統領チェイニーがブッシュ政権の拷問の使用を擁護しているその動機についての質問はいいですね。というのは、彼の公言していることには、表向きのこと以上のかなり重要なことが含まれているからです。イルミナティの作戦統括者として、チェイニーは世界テロの恐怖に再び火を付けたいと思っています・・思い出して下さい、増大した恐れのエネルギーは闇の勢力の最も効果的な道具であり、それを根強く保つための燃料でもあるのです。情報収集に拷問のないような政策手段は、合衆国と世界を危うくするものだと国民の意識に吹き込むことで、彼はオバマの話し合いによる紛争解決を挫こうとしているのです・・そのような政策は、常に昔からの争いを蒸し返させ、また新たに焚き付けるというイルミナティの計画を終わらせてしまうからです。チェイニーは公然と議会がその影響力の下にあることをそのメンバーに思い知らせています。それが議会メンバーが受け取った賄賂であったり、他のかたちでの脅迫によって個人的にも立場的にも失脚に追い込まれるようなひどい恥をさらすことであったり、議会メンバーやその家族に死の脅迫ということであったりします・・それがイルミナティの方針に従いつづけなければならないぞ、という強い警告なのです。これが、提案されているグアンタナモ基地に抑留されているテロ容疑者の解放を巡って議会で問題になっている理由ですが、同時に、チェイニーが政府の外にいても依然としてその中に根強い影響力を及ぼしていることを彼のイルミナティ仲間たちに示しているのです。そして、いかに無意識のうちであれ、虐待についての議論はもうして欲しくないという彼の強い要望を厳然と示しています。もし徹底した調査を行えば、彼の9・11事件への関与が明らかになることを僕たちは知っています。それに、それはすでに明らかにされているんです。

10. 統計が示しているように経済が安定化しているでしょうか?いえ、そうではありません。これには、金融や証券取引、失業、不動産売買、倒産、消失した退職金ファンドやその類いの統計では見えないそれ以上のもっと多くのことがあるのです。あなたたちの経済学者の中でもっとも正直で洞察力ある者たちは、僕たちがこれまで何度も述べて来たことを言っています。世界経済の基盤は崩れていて、それを元のはたらきに戻しても解決にはならないことです。それらの経済学者たちは僕たちがあなたたちに言っていることは言っていませんが・・連邦準備金制度(FR)はイルミナティの専有する金融システムで、彼らが世界の財政と商業支配のために造った他の金融システムと共に廃止されることです・・住宅ローンやクレジットカードの高金利を批判し、現状の経済危機を招いた拝金主義で非道徳的な政策を非難している者もいます。あなたたちは、彼らのその強い声明を知っているかもしれませんが、それがこの惑星に高まっている波動が広がって意識が向上している証拠だということに気づいていますか。

11. ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

12. ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

13. 他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

14. 世界の目がスーザン・ボイルに集まっているのを僕たちはうれしく眺めています。彼女が突然人気者になったことについて僕たちの考えを訊いて来た読者の方々に言いますが、これは二つの領域での意識向上だと僕たちは見ています。第一に、闇が付着したエネルギーの流れ(ストリーマー)がはるか昔に、第三密度のこころをパターン化して、美を完全なからだつきと容貌として見るようにして、その基準に合わない容姿の人間には興味を失うようにしてしまったのです。より最近になって夥しい広告とそれが社会に与える意図された影響力によってさらに助長され、そのパターン化によって、誰が美しいかそうでないか、誰が注目に値するかしないかという基準がそのまま保たれているのです。第二に、高い波動の音楽がもつメロディックな調べと歌詞に大衆が興味を失い、騒々しい音や不快な表現が人気を得るようになりました。これは別に作曲家や演奏者、歌手たちへの批判ではありません・・ すべて地球が 苦しみ抜いているときの低い波動に対応していたのであり、そしてもっと最近では、闇エネルギーの流れの残滓が騒いでいるのに応えていたのです。そこに突然スーザンの出現です。彼女に対してこころからの思いやりと関心がどっと寄せられているのは、真の美への世界の認識と感謝が高まっていることの反映です・・高い波動を世界に降り注ぐ彼女の歌、そして何よりも重要なことは、彼女の魂から輝き出るその美しさです。

15. 波動のもつ大切な性質を説明するよい機会だと思って、つい話が外れてしまいましたね。では、経済についてのあなたたちの質問に戻りましょう。今不動産に投資するのがよいのかということへの僕の意見に関してですが、どうか理解してもらいたいのは、僕にはこの手の知識をもってアドバイスなどできませんし、もしできたとしても、僕のやるべきことではありません。このステーションにいる僕たちの目的は、あなたたちに宇宙の法則について知ってもらい、いま地球に起きているあらゆることをその観点から理解するようにすること、そしてスピリチュアルな成長へのアドバイスを提供することです。この経済危機が投資の安定性について非常な混乱をもたらしていることは分かりますが、僕たちがアドバイスできることは、このような時期に見通しのきかないどのような分野にでも当てはまることだけです。心の内に問いかけ、直感としてもたらされる答えに注意することです。あなたたちの魂からのメッセージに耳を傾けることはいつでも最良の方法です。

16. お金に関する質問のほとんどがNESARAに関わることです。これは国民経済安全保障及び改革法の略ですが、ここでしっかりと言っておきたいことがあります。地球と地球外の魂たちとのこの画期的な共同事業については深刻な誤解があります。いまその説明が求められています。率直に言って、NESARAは地球の黄金時代の基盤そのものです。愛と平和と調和の世界というほどの素晴らしいものを創造する手伝いをしたいと生前に選んで来ていると信じているのであれば、途方もない意識とスピリチュアルな明晰性の飛躍が要求されます。そのような巨大なスケールの覚醒は第三密度では想像もつきません。それに、宇宙の法則によってそれを押し付ける訳にもいきません。それで、特別な革新的思考を理解できるような方法であなたたちの意識の中に’種付け”しなければならなかったのです。それが、この前代未聞の規模とスピードで起きている革命的なプロセスの中で、アメリカの法案という形で紹介されたのです。

17. 地球の人間たちすべてと、霊的世界と肉体をもつ文明にいる数えきれない惑星外の魂たちがこれに参加していることは魂レベルでは全員承知していることですが、望む結果を生むのはそれの意識的思考です。地球はあなたたちの現在の住処(すみか)ですから、この法案に述べられている改革についてのあなたたちの思考エネルギーでこの惑星地球で行動を起こす必要があったのです。それが世界中の改革とスピリチュアルな再生となって現れるでしょう。それがNESARAの目的です。

18. それではこの法案自体について戻りましょう。それが書かれた時、アメリカ大統領とその側近の補佐官たちはイルミナティのメンバーかその”傘下”グループの支配下にありました。その法律のある条項は、この法律施行をテレビで発表すると同時に彼らが即辞任することを求めています。また関連条項でその発表を規定しています。それらの条項をどちらも今適用するわけにはいきません。現職の大統領は、NESARAの根拠になっている黄金時代のマスタープランの中で主要な役のひとりなのです。イルミナティの妨害によって、その辞任を定めた期間内に行うという法規定が無視されました。その絶好のチャンスを逃したので、同じ時間枠で同じ究極の目標に導く別のルートがとられました。それ以来、このルートに添うかたちで確実な進展が起きています。

19. NESARAについての他の誤解は、その経済的条項に関するものです。ある人たちは、発表のすぐ後で世界中の人々全員に大金が配られると信じています。また他の人は、個人の投資プログラムにわずかな金額を払った人が、法律が正式に発表されれば大きな利益を受けると信じています。そして、NESARAの発表によってすべての住宅ローンとクレジットカードの負債が帳消しになると信じている人たちがいます。そのような発表がないからといって、そのように信じていることが思い通りに実現しないという訳ではありません。NESARAの意図はいつでも、世界の最も富める人たちと貧困層との非人間的な格差をなくすこと、そして何百万もの人々が辛うじて生計を立てるために”身を粉にして”働かざるを得なくしている不公平な税制と高金利を廃止することです。様々なイルミナティのメンバーと彼らが支配する組織によって非人道的に、不正に蓄えられた巨額の資産は、回収され、世界中であなたたちの中でもっとも必要としている人々に配られるでしょう。それらは強欲な連中によってもっとも搾取され無視されてきた何十億の民です。そして、公正な税制とプライムレート(貸出し金利)が現行のものに取って替わられるでしょう。でも、それもあなたたちの意識レベルがもうお金が問題でなくなるまでのことです。

20. 人に知らせて希望を与えようと、自分が真実だと信じていることを広める人の善意を僕たちは尊重します。その人たちが情報の判断に誤っていても、また正確に情報を受けていなくても、僕たちは彼らを判断せずに、その時々で、正しい情報と一緒に間違ったものも彼らが伝えていることを言います。僕たちがあなたたちに見極める力を養い直感に頼るようにしなさいと繰り返して言うのはこの理由からです・・こころを静かにして、あらゆる真理を知る魂の座であるこころで聴くようにすることです。

21. さて、豚インフルエンザワクチンの強制予防接種についてのあなたたちの不安をなくしてあげましょう。たとえこの強制予防接種議案が通っても、その影響は害になることはありません。なぜなら、ワクチンに入っている生きたウイルスは宇宙ファミリーのメンバーたちのテクノロジーで無害化されているからです。

22. 豚インフルエンザによる死者がメキシコの地域で他の場所よりも多く発生したのは、その人たちの生活環境レベルのせいで、彼らの免疫系が著しく低下していたからです。そのような地域をねらって発生させたのです。 

23. この質問には思わず笑ってしまいました。私たちの政府は、国中の誰もにデジタルテレビを持たせようと躍起になっているのはどうしてでしょう?そうですね、政府の関心はアメリカの人たち全員に最高にきれいに見えるテレビを持たせたいという気持ちから出て来ているのではありません。前政権の下で出て来たこの計画は、すべての視聴者の監視を可能にするだけでなく、危険な光線も発生するのです。最初の目的で長く使われることは、もしあったとしても、ないでしょうし、これもまた、他の文明からのあなたたちの兄弟姉妹たちのテクノロジーで光線の放射も無害化されます。

24. 多重人格障害やそれ以外の精神疾患の人たちは、地球のアセンションプロセスにしたがって肉体的生存に必要な光の吸収と細胞の再構成を経験する能力という点では、他の人たちと同等の機会をもちます。あなたたちの歴史のこの時期に稀な例外として、これらの人たちは第三密度のカルマを成就するために精神的苦痛を経験することを選びました。そうすることで、そしてもし彼らの選んだ転生寿命が許すならば、この人たちは地球と一緒により高い波動領域に行くでしょう。そこにあるのは、健全なこころとからだと精神だけです。どのような病気もその過程で癒されるのです。生前の合意は、転生経験を分かち合うすべての人間に恩恵をもたらすようになっているので、精神的、感情的、肉体的な障害のある人に特に近い人たちもスピリチュアルな成長を遂げる大きな機会を得ます。スピリチュアルな成長こそ、あらゆる転生経験の中でのあらゆる魂の目的です。

25. ええ、魂はよく過去の転生と同じ住処(すみか)と宗教に戻ります。何度選んでも失敗したことをまたもう一度やり遂げるために、家族構成や貧富、健康か病気、知能と教育程度といった条件で同じ状況を選ぶのが普通です。ほかの戻る理由としては、生前の合意の中で他の役割の人たちの約束を成就する手助けをしたり、多くの魂たちがそのカルマ学習に取り組むための条件や状況をつくることをボランティアですることがあります。多分、霊的世界(霊界)での転生の間に、そこでは政府と教会の欺瞞が分かるので、魂は間違いを正す目的でその使命を選んで戻るのかもしれません。或は、ある魂は愛する国や親しんだ宗教に戻って穏やかな人生をエンジョイし、多くの苦しみの転生とのバランスをとるのかもしれません。

26. 外交委員会とビルダーバーガー 会議メンバーだけでなく、あらゆる闇の秘密グループと組織が、高い波動によって文字通りばらばらになるでしょう。そこでは光のない肉体は生き残れません。

27. いえ、地球は一つの世界がもう一つの世界よりも高い密度に到達するというように、二つの世界としてアセンションするのではありません。地球は一つの惑星体として存在する一つの魂です。それは第五密度にある彼女の目的地に向かって急速にそして確実に第三密度から抜け出ているところです。彼女の住人で、彼女と供に出来るために必要な光を拒否する者たちの肉体は死にます。そして、その魂は自動的に無数の異なる世界のどれか一つに行くことになるでしょう。それは、それぞれの魂の転生エネルギーの記録と同じエネルギー組成のあるところです。

28. 僕はこのメッセージを心温まるそして啓蒙的な小話で締めくくりたいと思います。約2年前、僕の母がほとんど目の見えない、耳も聞こえない13歳の犬を引き取りました。暖かい天気のよい日には、彼女がこの愛らしい犬を庭に出してやると、彼は喜んで芝生の上を歩き回ったり寝転んだりします。数日前、母が外に出てもう家に入るかいと訊くと、彼は、「いやだよ。僕はまだ自然と一緒なんだ」と言いました。母が彼に自然て何?と訊くと、彼は言いました、「自然は外にいる神さまだよ」。

29. それでは、この宇宙全体のすべての光の存在たちがあなたたちのスピリチュアルな旅の一歩一歩を手助けしようと愛の光を送っていることを言って、お別れしましょう。


_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

夢を抱き続けて!

2009年06月02日
今朝6時半頃、朝食後にソファーに座ってくつろぎながら澄み切った青空を眺めていたら、ぴかりと白い光が輝きました。2度3度と光る存在に対して「今日もありがとうございます」と感謝の思念を送ったすぐ後に、「夢をあきらめるな」という言葉が頭上から入ってきました。そして、岡村孝子さんの歌「夢をあきらめないで」のさびのメロディーが心の中に流れました。しばらくそんな状況を楽しんでいると、ふと、書きたくなったのでパソコンを開きました。




「夢(希望・理想・願望)をあきらめないで!」


それが自らの心の純粋な光の中から湧き上がったものならば

心からわくわくする心温まるものならば

あなたにとって光の道しるべになるものならば


それは他次元世界ではすでに現実化しているものなのです

まだそれが3次元の今の世には現実化されていないだけであって

あなたが夢として願い続ければ必ず今の世でも現実化するものなのです


「夢(希望・理想・願望)を抱き続けて!」


あなたにとって霊性向上のために必要な夢であれば

願い続けてさえいれば


特別な努力はしなくても

自分を追い詰めるようなことをしなくても

とてもスムーズに夢が叶ったと実感できる状況へと導かれていきます


宇宙はその必然をあなたに捧げます

全知全能の神はいつもあなたの味方なのです






以下の内容は、昨年にマシュー君のメッセージを森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」から転載した内容の一部ですが、今ここで必要を感じたのであらためて転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


~ 前略 ~

あたなたたちの世界のどのような否定的なことでも、それにバランスをとっているそのような行為があるので、そもそもすべてがバランスされている光によって双対性が世界からなくなる日が早まっています。あなたたちは、地球が第3次元世界から抜け出す手助けをするという使命を無事に終えることでしょう。

いくつかのインターネット上のサイトを除いて・・・本当の情報が嘘情報といっしょに宣伝されているので、しっかり見極めることが必要です・・・報道されていないことは、秘密に起こっていることです。遠い星からやってきているあなたたちの宇宙ファミリーメンバ-が、地球市民と手と手を取り合って崩壊状態の旧システムに替わる新しい統治と経済システムの法的基盤をしっかりと創り上げる作業をしています。

はるか遠方からの兄弟姉妹たちは、新しい方針を指示するために来ているのではありません。あなたたちのなかから現れる指導者たちがあなたたちのヴィジョンを現実化するのを助けるためなのです。そのヴィジョンとは、紛争が協力に代わり、豊富が必要に代わる平和な世界、誰もが天賦の市民権を奪われない世界、こどもたちが愛され、安全で明るい未来を持てる世界、健康が約束され、正しい法があまねく施行され汚染が過去のものになる世界、違いが尊重され、女性が本来の女神として尊敬される世界、人類が自然と調和して生き、すべての創造の本質に光を認める平和な世界です。

あなたたちの宇宙ファミリーは、あなたたちのヴィジョンの世界をおどろくべきスピードで成し遂げるスピリチュアルな意識と叡智とテクノロジーを持っています。

ええ、私たちは前にもこのような保証を与えましたが、もういちど繰り返す理由があるのです。それは支配を取り戻そうと闇の権力者たちが最後の手段として、「宇宙からの侵略」を演出して宇宙人の侵略という恐怖でひとびとを一様に団結させようとするだろうという推測や信仰さえあるからなのです。そうなると、陰謀者たちは戒厳令を布いて、反対者を大々的に検挙し、この地球にかつてない大混乱を引き起こすでしょう。あなたたちの上空にたくさんのUFOの目撃報告があってもまったく無視してきたにもかかわらず、こんどはそのような宇宙船の目撃報告を「侵略」計画だと都合良く決めつけようとするでしょう。

おやまあ!めちゃくちゃなのはそんなことを考える連中のあたまです。そんな「宇宙からの侵略」などまったくありません。かれらは宇宙人がすでに着陸している証拠として、かれらの地下都市の中から戦闘服の「グレー小宇宙人」を持ち出そうとしていますが、そんな企てはあなたたちの愛する兄弟姉妹たちが挫いてくれますから安心してください。

~ 中略 ~

こどもたちの未来のためにどうしたらいいでしょう、という先見性のある質問者にお礼を言います。それには例をあげて答えましょう。

怖れずに暮らす。正直に。生きるうえの恵みと地球の美に感謝する。ひとびとと必要なものを快く分かち合う。あらゆるいのちを敬う。環境保護とその回復活動に関わる。新しい考えにこころを開いておく。自分の決断をしっかり見極める。こころを柔軟に、失敗から学び、また挑戦する。つまらない感情は捨てる。よく笑いと微笑えむ。傷つけた人を許し、他人を傷つけた自分を許す。

これに僕が足すと;こどもたちの言うことに耳を傾ける。自分のアイデアや怖れ、計画、希望、夢、幻滅、失望について語るように勇気づける。現実的な、でも限定されない目標を立てるよう励ます。いいなあと思う人をみならう、でも比較しない。そして何よりも、こどもたちを愛する。あなたたちの生き方を見せて、自己、他人、自然への無条件な愛のパワーをこどもたちに示す。

書いてきたひとりは、広く知られる必要のある問題・・・地球上で起きることはすべて宇宙に影響する・・・を取り上げました。

あまりにも長い間否定的なことが起きてきました。その結果、より低い次元の数知れない魂に影響を与えてきたのです。高い次元にいる宇宙のひとびとは悪い影響を受けないので、低い次元の魂がスピリチュアルな眠りから覚められるよう手助けする仕事を引き受けているのです。

たったひとりの魂の意識でも向上できれば、ほかのすべてが恩恵を受けます。あらゆるものがひとつというワンネスと、鎖はどこかひとつでも輪が弱かったら鎖そのものが弱くなることを考えれば、スピリチュアルに意識が高い魂がなぜ熱心に愛情をもって助ける仕事をひきうけるのか分かるでしょう。

その書いた人は「探検家人類」と「創造主の弟子」のことを語っています。

あなたたちには魂のレベルについて多くの表現や描写があるようですが、進化が進めばそれだけ区別する必要もなくなります。それぞれの魂の光がその違いを充分表すからです。でも、「探検家人類」とは、古代以来の輪廻転生の内で、自己の始まりの光の本質を知って進化の遅れているものに道案内をしている魂のことだと思います。また、「創造主の弟子」とは、第3次元世界に入ってくる、あるいはそこにはまり込んでいる魂で、地球の住人のほとんどは数千年間その状態です。道案内と一緒に最終目的地の第5次元世界へ旅する魂は道案内になります。そして場合によっては、その進化過程に戻ることもあります。

ケムトレイルの成分は健康には有害です、でもどうか考えてください。最悪の毒性物質はあなたたちの宇宙ファミリーのテクノロジーによって中和され、安全なものに変えられているのです。あなたたち自分自身で免疫系の機能を高められると信じることで、ケムトレイルの毒性に抵抗するパワーを持てるのです。ほかの地球を汚染しているあらゆる悪性物質と同様に、光のエネルギーが増すに連れて、それらの原因となっているケムトレイルと闇も消えるでしょう。

森林の乱伐スピードとほぼ同じ早さで森林再生が起こるでしょう。いまの状況では無理ですが、地球がより高度の次元帯に入れば、その波動エネルギーと宇宙ファミリーのもつテクノロジーの両方によって、そのように土地が再生されるでしょう。同じようにこの瞬間汚染がひどい地域もすべて浄化されるでしょう。

人類の意識が向上すると、地球上のすべての生命体意識も向上します。それを考えると動物虐待や殺戮はさらに悲しいことです。光が充分強くなってあらゆる生命がお互いを殺すことなく仲良くなるまで、それは避けられないのです。でも、それまでだけでも光が差し込んでいますから、きっと多くのひとびとが動物たちに抱いている絶望感を軽減してくれるでしょう。

お母さん、僕が動物の天使についてかたっているところをここに貼付けてください。

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マシュー:これを聞いてお母さんは喜ぶでしょう。あなたの犬には守護天使がいます。犬の専門領域の天使が、天上でも知られているあなたとボブの愛情と世話を受けるように、あなたの犬を選んだのです。あなたが「毛むくじゃらのこどもたち」と呼んでいるもらった犬たちは偶然あなたのところに来たのではありません。犬たちへのご褒美か償いのためです。これはあらゆる動物たちとそれらを愛する世話するひとたちも同じで、お互いに導かれているのです。

母:素晴らしいことね!ではペットはみな天使がいるの?

マシュー:そうです。お母さんがあまり可愛くないなと思う動物もです。どの種にも魂のレベルでの天使がいます。でも人間の天使のように個々についているわけではありません。これらの特別な天使は昔の魂で、最初、この宇宙の動物たちがみな平和でスピリチュアルで知性ある生物体であったとき動物だったのです。

魂のレベルで動物たちは自分たちへの天使の慈愛を知っています。悲惨な生涯のものたちでも、天使のパワーや影響力によって苦痛を軽くしたり極度に苦しい肉体的ないのちを終えるのです。天使のなかにははるかに多数の動物やより賢いものたちを守護しているものもいます。でもどの天使がほかよりも大切な責任を負っているわけではありません。なぜなら、すべての生命は宇宙の動物エネルギーのバランスをとるという意味があるからです。

天使たちはそれぞれの動物たちに種の保存のため一体性の感覚を与えています。でも、動物たちや種全体に対してまで残酷な人間たちを地球から撲滅する権限はかれらにありません。良心から行動している環境活動家たちは、・・・自分だけのための政治的、個人的あるいは経済的な理由でなく・・・動物たちの天使たちに刺激されて活動に取り組んでいるのです。

_______________________

ありがとう,お母さん。

ほかの人は政治について質問しています。関わるべきか、そしてどちら側に、ということですが、こう答えましょう。自分のこころに従えば間違いないです。大切なのはなにを強く感じるかということです。それは、魂やハイアーセルフ(超意識)からくるあなたたちの言う内的導きとかメッセージからの「信号」なのです。

アメリカ大統領選挙や選挙が予定されている他の国々、まだ係争中で世界の注目になっているところもあります、の結果について知りたいと言うひとたちがいますが、それは言えません。ええ、これはいま地球の潜在エネルギー場で、その光のモーメンタム(勢い)がわずかに緩くなった分はっきりしています。でもその進行は止めることはできません。私たちはあなたたちの決定や行動に影響するようなことを言うことはできません。あなたたちの個人的な生き方を導くこともできません。これは、人生の目的について僕に教え導いてほしいという人たちへの返答ですが、自分のこころに従ってください。新しい本のなかでお母さんに書いた、神の言葉の引用です・・・「こころは魂のいる場所です」

世界経済の混乱をどう緩和できるのでしょう?経済的な困難から多くのひとたちが助け合うのを見てうれしく思っています。個人個人で、また多くのひとどうしでたくさんのことを分かち合うこと、そうすることで、個人として他のひとや多くのひとたちの人生に計り知れない影響を与えているのです。 

そして、崩壊するシステムには真の解決をもたらす対策が進行中ですから安心してください。政府や金融機関による緊急対応のことではありません。それは金持ちの資産を増やすためにお金の船を沈ませないようにしているだけです。そうではなく、あなたたちの中にいる光の使者たちのことです。かれらが、良心に照らして受け入れ難い不平等なシステムを、お金だけでなくあらゆる世界資源を公平に分配するシステムに移行するための秩序だった変換を実行しています。

地球のアセンションがいつ完了したかどう分かるかですか?それは見逃すはずはありません。世界が平和に、すべてのひとびとが助け合って自然と調和して生きているのを見れば、あなたたちのこころは喜びで溢れるでしょう。

それが具体的に何時なのかという質問には、これまで繰り返して答えてきましたが・・・直線的時間はなくなって、時間がどんどん早くなっていくにつれて時間のない連続体(コンティニウム)の現実が感じられるようになります。

カレンダーのような「絶対性」のなかで生きることはもうやめた方が賢明です。そのかわりに、毎日を充実して創造的に生きましょう。つまらないことにこころを奪われたり、「今すぐ知りたい」といった焦燥さから抜け出すようにしましょう。そのようなエネルギーを自分の魂の声に耳を傾け、地球の黄金時代にいる自分自身を想像することに使うべきです。

~ 後略 ~


原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/2008/05/blog-post_08.htmlより転載

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