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癒しの手のひら

2009年05月31日
今日は午前中からご予約いただいている遠隔レイキアチューンメントを行う予定があるために、先ほどまで準備を進めていました。一通りの準備が終わったところで、ふと書き表したくなったことがありますので掲載します。


癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で感じられるような特徴的な現象が見られることがよくあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。


わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

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スピリチュアル

石垣島への移住に向けて

2009年05月29日
我が家の庭の畑の6,7坪ほどのスペースにうっそうと茂っていたソラマメも、2,3坪のスペースで育っていたじゃがいもも玉ねぎも、先週末には収穫を終えました。特にソラマメは実によく育ってくれたので予想以上の豊作でして、ご近所や娘の友人宅などにもお裾分けすることができるほどでした。たくさん育っていた長ネギも、残り10本ほどまでに減り、他に庭の畑に残った野菜は少しばかりのパセリとエシャレットとシソの葉のみとなりました。つい先週までは、どこから見ても野菜畑という感じだった庭が、今は外周に草花が植わっていて、よく見ると残った野菜がちょぼちょぼ植わっている程度のシンプルな感じになり、あとは雑草とさら地となりました。6月以降、機会が訪れたらいつでも石垣に移住できるようにといろいろとを準備を進めていますが、これで庭も畑も準備が整いました。ここ1週間、すっきりとした庭を眺めては、石垣島移住への思いはさらに募っている状況です。

石垣島に移住する前には必ず参拝したいという願いが叶った「出雲大社」と同様に、絶対にご挨拶に行こうと強く思っている「伊勢神宮」と身延山の「久遠寺」への参拝にも、早く行きたいと感じて、昨日辺りからは特に強くわくわく感じてきました。1泊2日あれば伊勢さまも久遠寺さまにも行けるので、時間的には気軽に行けそうです。あとは、経済面で行けるための必要が満たされればいつでも行けるので、その機会を待ちスタンバイして待機している状態です。

昨年までほとんど見向きもしなかった沖縄の情報が、今年はやけに目に飛び込んできます。テレビ番組も今月に入ってからは、沖縄移住を特集して2時間ほど放映していた特番や、石垣トライアスロンを特集している伸介の番組や、昨日はぐるナイの沖縄本島沖のマグロ釣りもやっていましたが、沖縄を感じさせてくれる番組を見あさっているような状況です。でも、今住んでいるいすみに不満があるわけではなく大好きな土地ですので、ここに住んでいることにも満足していますから、早く移住したいと焦ったりとか住んでいる人を見て羨望したりとか、そういった気持ちは(たぶん…)薄いのですが、石垣に住むことを想像しただけで心が熱くなりおもいきりわくわくする感情が湧き上がっていることだけは確かですので、アストラル界ではとっくに移住が(たぶん…)実現しているのだろうとも感じています。

日記

マシュー君のメッセージ(20)

2009年05月28日
*今回紹介いたしますマシュー君のメッセージは、すでにひと月ほど前に森田玄さんのブログに紹介されていた内容です。私はこのメッセージを公開されてすぐに読んだのですが、今回の内容を私の責任のもとで、当ブログに転載してで紹介するのは、ほんのわずかではありますが、一部の内容に関しましてためらいがありましたので躊躇していました。しかし、そのわずかなためらいもなくなった今、転載させていただくことにしました。


これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君そして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が4月29日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/



水曜日, 4月 29, 2009
マシュー君のメッセージ(20)

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2009年4月28日

今日はマシューです。心からのご挨拶をするとともに、短いメッセージがあります。それは、最近のイルミナティの企みである”生物兵器戦争”は、必ず失敗に終るだけでなく、それがあなたたちの世界に依然として残っていた彼らの最後の足掛かりを崩すことになるだろうということです。ジーン・ハドンが、世界的大流行の発生だと騒がれている豚インフルエンザについて僕のコメントを求めて来ました。それで、僕のジーンへの回答を僕の母に頼んで彼女の配信リストに送り、このウイルスについての真実を、一般の人々の反応に対する僕たちの観察についての僕のコメントを加えて、なるべく広く伝えるようにしてもらいました。

また再び、権力ある地位の人間たちに強力な支配を及ぼしている闇の影響を受けた者たちが、その名にぴったりの”断末魔” のあがきに出たのです。

その最新の戦略というのは、実験室で発案され、造られ、放出された豚ウイルスを発注することなのですが、以前と同様に、これもその計画の一部である支配されたマスコミによってけしかけさせて、大流行だと宣言させることなのです。僕たちにも不可解なのは、この闇の連中がSARS菌そしてその後の鳥インフルエンザ騒動の惨めな失敗から何も学んでいないことです。そのどちらも同じような世界的流行が予測されて大きく報道されました。あげくに、その病気で亡くなった人はわずか数人しかいなかったので、その報道は次第に減って行き、ついに線香花火のようにまったく消えてしまいました。

今回の豚ウイルス騒動もおなじ結果になるでしょう。他の星の国々からやってきている僕たちの家族たちのテクノロジーが、ちょうどSARS菌や鳥インフルエンザの流行を防止するためにやったように、この病気を流行させる目的のワクチンをすでに中和してしまいました。

この新しい恐ろしい計画はアメリカ政府指導者の知らない内に実行されました。これは、その政権内の最高幹部たちの承認を得て捏造された以前2回あった世界的流行の謀略とは異なるものです。

この最近の病気発生報道のタイミングを考えてもみてください。ウイルス製造を許可し、それによる世界的恐怖を煽ることに加えて、闇に傾いた人間たちの目的は、人々の高まる平和的解決の交渉を求める声から、その関心を逸らせることなのです。それらは、虐待を許可したアメリカ政府の責任者の追求。”9・11”の真犯人についての真相。世界経済の崩壊をもたらしたもの。数十年にわたる政府の地球外生命体存在の隠ぺい。不正な麻薬産業を支配している者。ケムトレイルと気象操作の真の目的。世界中のシオニスト運動の目的。そして、世界中のテロの背後にある”闇の作戦”があります。

単にこの国がその多くの腐敗と嘘の元になっていて、現在徹底した調査が進行中だからという理由で、アメリカ合衆国市民だけの気持ちを逸らせば充分というわけではありません。

違うのです。それは世界中で起きなければいけないのです。なぜなら、真理を、平和を、再生エネルギーを、医療と教育の改善を、女性の平等のための正しい法制と正当なる承認を、他の各国政府の市民たちが一緒になって声だかに要求し始めているのを、世界中にいる闇の企みを持った人間たちが見てパニックになっているからです。

それらの起きている状況はすべて闇の目指す目標とはまったく反対のことで、それらはすべて闇の人間たちにとってはのろうべきものなのです。でも、世界経済の崩壊によって、だれがそれを操作していたかという真理が明らかにされているように、この豚インフルエンザの企みもイルミナティやその傘下の同じ闇の連中によってしでかされた他の悪巧みを暴露してくれることでしょう。真実を”明るみに出す”ことが進展し、あなたたちの惑星にぐるりと巻き付いて支配していた闇のエネルギーが急速に枯れて行くこの証拠を歓迎しましょう。

ジーンからの要請に応えて、僕がこのメッセージを送って以来、一般の人たちがますます製薬会社のトップにいる人間たちの考えていることについて疑いを抱きはじめているという確かな徴候があります。また新たな品種のインフルエンザがこの時期に突然発生して、”偶然にも”ワクチンに生きたウイルスが見つかるなんてことありますか?そうです、確かに恐れもありますが、イルミナティが意図し期待していたにはほど遠いですね。


そのまったく逆です・・これは彼らにとって手痛い大失敗ですよ。人々の反応はその意識が拡大していることを示しています。これは広範囲の怒りを引き起こすことになるでしょう。それはまた何百万人の人々を感染させ世界をパニックにさせようという謀略に対するものだけにはとどまらないでしょう。他の数多くの領域でも光の活動が進んでいますから、あなたたちの世界を長い間締め付けて来た闇の支配もなくしてくれるでしょう。あなたたちの光をしっかりと支えてください。そうすれば、ダイナミックな展開へのもう少しの辛抱が十分に報われることでしょう。
 

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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今日のニュースでは豚インフルエンザによるメキシコでの死亡者が68人になったと報じていました。(でも考えてみると、毎日ガンで亡くなる人は日本だけでも約1000人もいるのです)ほんの少し前までは”海賊”問題で、今回は疫病世界流行問題と、週刊誌の話題に格好のものばかりですね。

マシュー君は今度出版される「マシューブック2」の中で、生物兵器やワクチンについて詳しく述べています。

それによると、本来生命を守る目的で開発されたワクチンが、今日ではあえて問題を起こす目的で造られるケースもあるというのです。ですからこどもの予防接種は要注意ですね。もちろん医療関係者たちはこんなことは知らずに善意でやっているのですから、ことは複雑です。

これはいま地球に蔓延しているウイルスを見れば明らかだと言います。例えば、最も悪質と言われるエイズ菌は、研究室で突然変異ウイルスを交配してできた人工のものだそうです。でもその結果世界中のたくさんの人々が悲惨な苦渋の生活を余儀なくされています。

あまりにも地球人類の苦しみが重なるのを見た地球自身が宇宙からの支援を要請したお陰で、それに続くSARS菌や鳥ウイルスの毒性が彼らの超テクノロジーで中和されたそうです。

ところで、今回のメッセージにもあるケムトレイルがまき散らしている有毒物質はやはり相当なもののようです。それに加え、大気中には劣化ウランなどの低レベル放射能がすでに含まれていて、これらはもう地球人類の科学技術ではどうしようもないレベルの問題なのですが、宇宙からの超テクノロジー支援によってある程度浄化されつつあると言うのです。

Posted by Morita Gen at 4/29/2009 09:20:00
マシュー君のメッセージ

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2009年05月26日
「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。



それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

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『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載



スピリチュアル

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪中編≫

2009年05月24日
オムネクの本に書かれている内容を転載します。

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より転載 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。



スピリチュアル

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪前編≫

2009年05月23日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、上記の内容のメールを知人からいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。



波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネクが表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているからなのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、あらゆる不調和が生じる場合がます。この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でもあるので、違う音や振動や周波数が交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまうのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。生きている人や霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合があります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や傷口が傷む場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓周辺が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感が生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するためにせきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。


*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべて(多く)がこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたこちにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、癒しのエネルギーの強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

まだまだ内容の続きがあるのですが、長くなってきましたのでひとまず区切ります。
後日、中編もしくは後編を掲載する予定です。

スピリチュアル

アセンションサークル ~シリウスからのメッセージ~

2009年05月21日
地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本などによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意志にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。



*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、私が読んでいるいくつかのブログや、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

久しぶりにメッセージをお届けします

2009年05月21日
5月に入った頃から、いろいろとやるべきことやりたいことをやっていて、やっと昨日の夕方で一段落ついた状況になりました。どちらかというと、感覚よりも思考とか事務的な作業を伴うことが多かったのですが、それでもご依頼をお受けしたリーディングやヒーリングやメールカウンセリングなどのお仕事も行っていたわけですから、ほどよく充実した状況であるともいえました。

先日のブログに書きましたように、ブログを書いていない以外は、それなりに充実した日々を過ごしていましたが、やっぱり私にとって、ブログを書いている時やブログを書き終えた後に味わえる充実感はとても強く大きいものなので、物足りなさも感じてはいました。

そして、今朝、海岸で守護霊さまや前世とチャネリングをしてリーディングをし終えた瞬間に、久しぶりに頭の中に言葉がめぐり始め、宇宙のピーという音が高らかに頭の中で鳴り響きました。すぐにシリウスからのメッセージだということがわかり、大きな喜びの中で、湧き上がってくる言葉をレコーダーに録音しました。今、妻が録音した内容をパソコンに打ち込んでいますが、久しぶりにシリウスからのメッセージが掲載できそうです。なんだか、私にとってはとても嬉しくなる出来事ですので、こんなたわいもない内容の日記ですが、先に公開することにしました。

日記

我が家の近況

2009年05月16日
かれこれ10日ほどブログを書いていませんでしたが、ブログを書いていなかったことを除けば、これまで通りで普通に実生活を送っていました。

守護霊・前世リサーチやメールカウンセリングの返信が遅くなってしまっていて、お知らせした予定よりもさらに1~2週間ほどお待ちいただくケースが増えてしまい、そういったお仕事を優先していたためか、レイキのDVDの撮影が予想以上に時間と手間がかかってしまっているためか…とにかくわくわく感に従った結果が、ブログを書かないことでした。そういえば、タエヌのスピリチュアル百科を編集していた時、早く仕上げる必要があると感じたので、そのわくわく感に従い集中して行い、たくさんの時間を割いて急ピッチで仕上げましたが、今になって振り返ってみると、こうしてしばらくスピリチュアルな内容のブログは更新できなくなることがわかっていたため、その間は私のブログをお読みいただいている皆様には、過去に掲載した内容をお読みくださるようお願いしたかったためなのかな~…と今は感じています。


話は変わりますが、シュー(長男仮名)が高校の陸上部に入部しましたが、朝練とか試合とかがあって、これまで以上に朝が早くなり、今週は4時50分には朝食を食べて5時半頃には出かけているために、妻とのお祈りの時間が4時台前半となったので、今日もそうでしたが、これまで以上に早起きをしている状況です。グミ(長女)も中学校で卓球部に入り朝練もありますが、こちらは朝食が5時半頃なのでそれほど早くはありませんが、なぜか今週に入ってからアマンダ(次女小3仮名)とデンプ(3女はあさって6歳になります!仮名)も早起きをはじめて、いつもは6時10分起床なのですが、5時台に目覚めることが増えました。

朝が早い分、夜も就寝時間が早くなっていて、妻とアマンダとデンプは、夜8時台には就寝しています。私は9時前後に就寝していますが、昨晩8時40分ころに寝床についた時には、すでにみんな熟睡していました。グミも中学生になったのに9時には就寝しています。シューは時々11時ころまで起きているようですが、10時頃を目安に就寝しているようです。そんな感じですので、我が家の健康の秘訣の1つでもある十分な睡眠時間の確保はしっかりとできていることもあってか、いろいろと生活パターンや環境は変わりましたが、新年度が始まってひと月半、みんな元気に過ごしています。


日記

我が家のゴールデンウィーク2009’

2009年05月05日
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テレビのニュース番組を見ていると‘ゴールデンウィークも残すところあとわずかとなりました~’という内容の言葉がよく聞こえてくるようになりましたが、今年の我が家は見事に地元のみで過ごす結果となりそうです。

先日、私のブログをお読みいただいている方で、何度もメールのやり取りもしている方からいただいたメールの冒頭に「ゴールデン・ウイークの真っただ中ですが、いつもの様にお子様達との生活を楽しみながら、それでも少し溜まってしまった仕事を坦々と行って、また、心のワクワクに誘われながら、お元気でお過ごしのことと思います。(勝手な想像です・・・お許しあれ!!!)」と書かれていたので、見事に私の今年のゴールデンウィークの過ごし方を表現してくださっているために、わかっていただけていてうれしいなあ~と感じて、おもいきり喜んでしまいました。

実際には、結構仕事は予定より遅れていて溜まってしまっているのですが、時間があってもやる気があっても、霊力をたくさん使う仕事はどうしてもそれなりに特別な状態にまで波動が高まった状態をキープしていないと進めることができないので、その機会を作ったり待ったりしながら、霊力があふれたときにはわくわく感に従って、ご依頼を受けたお仕事をこなすようにしています。(余裕を持って期日を区切ったつもりでしたが、結果的にメールやリサーチの報告が遅れてしまっている皆様方、本当に申し訳ありません・・・。私なりに尽力してますので、お許し頂きお待ちいただければ幸いです・・・。)

そんな中、やっぱり海は最高の仕事場でして、特に朝の海は癒しと霊力を高めるためのエネルギーの両方をたくさん受けることができるので、ここのところは毎日のように海に出勤しています。ただ、ゴールデンウィークの海は、日によっては海岸に人が多くいることがあって、波動が安定しないことがあるために、チャネリングがうまくいかないこともあります。

でも、同じ仕事場でも、午後になったから家族と一緒にくつろぎに行くと、人がいようがいまいが、朝とは違って大自然の中での大きな遊び場に変わります。ゴールデンウィーク中は、3回ほど海岸へくつろぎに行きましたが、そのうち2回は、「ウミガメの海」と称している私の仕事場でもある海岸へ行きました。

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昨日は、強風の中、午後1時半頃に海岸に着くやいなやデンプもアマンダも水遊びをはじめ、デンプは波に足をすくわれて全身が濡れてしまうも、まったくめげずに遊び続けていました。途中からさすがに冷えてきたようですが、今度は砂浜での砂遊びをしたり流木を使って遊んだりして、2時間ほど過ごしました。私は午前中に気力も霊力も使い果たした感じになって、結構疲れちゃっていたので、たまにはいいかな~ということで、妻に頼んで車の運転を任せることにして、途中で缶チューハイを買い海岸で飲みながら、子どもたちと遊んだり海を眺めたりして過ごしました。グミは、ひたすらメールと読書をしながら、お菓子を食べまくっていました。

スピリチュアルな内容の記事のブログは、今のところは書こうという気になっていないので、どうやらアセンションスペースシューリエの仕事を最優先させるべきであるということのようなので、気力や霊力のすべてをアセンションスペースシューリエの仕事に費やしているような状況です。これまでにも、時々こんなような状況の時もありましたが、マイエースで無理なくやらせていただいています。そんなわけでして、ブログの更新はゴールデンウィークの名のように休みがちですが、実際の私自身は、私のお役目をいつものペースで果たしているのではないかと自負して実感できるような、とても充実した日々を過ごしているつもりでいます。

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日記
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