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書きたくなったこと、あれこれ。

2009年04月10日
天気に関するテレビ番組を見ると、ここ数日間は、関東地方の多くの場所がとても暖かい陽気が続いているようですが、ここ千葉県のいすみもほどよいぽかぽか陽気が続いています。海岸に近いために17度前後であるやや冷たい海水温の影響も受けているために、内陸部よりも低めの気温で20度前後となっているので、とても過ごしやすく心地よい気候に感じます。我が家の庭に植えてある春の花々も春爛漫といった感じでして、秋に球根を植えたチューリップやアネモネ、他にもガザニア、ビオラ、デージーなどの花々が咲き乱れています。ソラマメはやたらと育っていて、1mを超える背丈に成長したものもありますし、まだ小さいのですが、下の方にはさやもたくさん付き始めました。

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4月7日付のブログに記載しました「朝のお祈り」についてですが、私がここ6年ほど続けている朝のお祈りに関して掲載した内容は妻と共に行っていることのみでして、実際には他のお祈りもほぼ毎日の習慣として行っていますが、あの日記の文章が長くなったので省略してしまいましたので、ちょとここに書き加えます。

たとえばお風呂での瞑想の中で行っていることです。お祈りをする場合もあれば無になったり何かをイメージしたりする場合もありますので、お祈りとは称せない場合もありますが、その時々によって自由な感覚の中でお祈りをしています。また、朝食後には、神棚を通して神様にお祈りをしたり、お仏壇に向かって合掌しながら南無妙法蓮華経のお題目を唱えたり、神様・仏様・日蓮様・ご先祖様に対してのお祈りを捧げたりしています。気が向いた時には法華経を唱えることもあります。

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私は、何かの宗教団体に所属してはいませんし、そういった集団の会合に参加もしていません。でも、私はあらゆるものを信仰しています。

もし、タエヌが「あなたの宗教は何?」と聞かれたら、きっと「神を崇拝すること」と答えるでしょう。さらに、「仏様やご先祖様なども崇拝する」ということも加えるでしょう。「ではあなたが信仰しているのは何という名の神か?もしくは何教か?」と聞かれてもはっきりと答えられません。たぶん私は、私自身の感覚的な認識における「神」という言葉に当てはまるもの全てを崇めているので、崇拝している神の一般的に呼ばれている名であるとか、~教というような宗教の名称だとかの優劣をつけることは、私にとっては難しいですし、無意味であるとも感じています。でも、しいて1つに絞るならば、私は「宇宙の創造主であり愛そのものである‘神’を最も深く信仰している」と答えるでしょう。

私の産土神社は武蔵の国一ノ宮の氷川神社でして、私の産土の大神さまであり守護神様はスサノオノミコトであることを信頼しています。でも、氷川神社もスサノオノミコトも私には特別な神様であるとは意識していますが、それによって他の名で表現されている神様との優劣のようなものをつけたり、日本神道ではない宗教を信仰しなかったりしているのかといえば、そんなことはありません。太陽や月などの宇宙や地球のあらゆる神々も深く信仰していますし、仏教の中でも宗旨しているのは日蓮宗ですが、他の宗派のお寺様に参拝することもあります。

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「神」の意味をどのように定義するかによって「神」という言葉で表現されている存在は多少なりとも違う場合がでてきます。存在が違うとはいっても、まったく別の存在であるという意味だけではなくて、「神」という言葉が示す存在の意味の広さも違ってくるということです。

既存の宗教の中には、人として転生した後に天界に帰った魂を神と崇めるものや、現在に人として肉体を持って生きている人自体を神と崇めるものもあります。神社によっては、人として転生したことのない日本神界の神を祭神としている神社が多いのですが、例えば靖国神社は幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉死した日本の軍人、軍属等の御霊を祭神としていますし、北野天満宮は菅原道真を祭神としていますように、明らかに人として転生していた人を神として祀っている場合もあります。

また、古代エジプト文明において神として崇めていた存在は、実際にはシリウスからきた高次の宇宙存在であったという説もありますように、地球の歴史上で神とされていた存在の中には、高次元の高度な文明を持った宇宙存在を神として崇めていたことも事実のようです。

このように、3次元の世である地球上においての「神」という言葉の意味することは、時代によっても地域によっても、地球人類個々の捉え方によっても、違いがある場合もあるのです。ですから、3次元の世において「神」という言葉の共通した定義を示そうとしても、人によっては反論したり必ずしも当てはまるとは思えないと感じたりするなど、全ての人が納得するようなぴたりとした言葉で定義するのは難しくなるのです。そして、定義が人それぞれで多少なりとも違いがあるために、どの存在が神であるか否かということを共通理解することも、難しい状況になる場合もあります。

結論としましては・・・

1つの存在を示して、その存在が神であるか否かを論じるとか、神とは何であるのかと共通して認識できるような言葉で定義するとかといったことは、本来は必要のないことなのです。3次元の世の地球においては、その人が神であると信頼しているもの全てが‘その人にとっては「神」である’ということになると私は思っています。

しかし、それは3次元の世に生きる人の認識に限られたことです。高次元で存在することができるような高い波動を持った肉体や霊性の高さや叡智を持ち合わせている存在にとっては、「神」という言葉の意味する定義は1つしかありません。それは「神」=「愛」ということです。神は愛そのものなのです。

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広辞苑に載っている「神」という言葉の意味

①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。人知を以てはかることのできない能力を持ち、人類に禍福を降ろすと考えられる威霊。人間が畏怖し、また信仰の対象とするもの。

②日本の神話に登場する人格神。

③最高の支配者。天皇。

④神社などに奉祀される霊

⑤人間に危害を及ぼし、怖がられているもの。

⑥キリスト教で、宇宙を創造して支配する、全知全能の絶対者。上帝。天帝。

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