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レイキ遠隔伝授(アチューンメント)

2009年04月29日
昨日の朝4時頃からお風呂に入って瞑想をしていたら、「レイキの遠隔伝授をする」ことが急にお役目として感じられて、その後の朝のお祈りをしている間もイメージがふくらみわくわく感が強くなっていきました。もともと3年ほど前まではホームページに記載して行っていたことなのですが、急きょ復活させることになり、昨日はホームページを作成して公開しました。

レイキの遠隔伝授(アチューンメント)を3年ほど前まで行っていた時には、ヒーリングルームと称した20畳ほどのスペースを自宅とは別の場所に確保していたので、ホームページで公開してご予約を承り、直接お会いしてのレイキの伝授も行っていましたが、遠方にお住まいの方や、通所するのが難しい方に対しては遠隔で行っていました。最も遠かったのは、アメリカのミシガン州にお住まいの女性に遠隔伝授を行いましたが、実際にエネルギー的には距離の遠近は関係ないことを私は信頼しています。

メールでレイキに関するご質問は時々受けてきましたが、ここ半年ほどは件数が増えてきました。その多くの方は、遠方の方ですとかお子さんが小さいとかといった理由などから、直接お会いして伝授を行うのが難しい状況でしたし、私の現状も、現在の住まいは居住用として家を借りているので、ホームページに記載してご予約を受けて自宅にお呼びしてレイキの伝授をお受けするのは難しい状況ですし、他所を借りる予定もありません。

そもそも、私自身の感覚として、レイキを伝授するよりも現段階で行っているお仕事に対して強くわくわくを感じていたので、特にホームページに掲載してお受けすることは行っていませんでしたが、今回は突然湧き上がったこのわくわく感に従って、遠隔レイキ伝授を行うに至りました。

もともと、私自身がスピリチュアルな目覚めを自覚して今のような実生活を送るようになった大きなきっかけが、レイキの伝授を受けてヒーラーとして人や自分自身を癒すようになったことでしたから、原点にかえって、ご希望される方にはその必要を満たすために、私なりにお役に立てますよう尽力したいと感じました。

今の時点では、各種リサーチの結果報告が1週間ほど遅れている状況でして、この状況が5月末頃まで続いてしまいそうです。また、テキストの内容を修正したり、新しく解説ビデオを撮影して編集したりする作業にも半月ほどかかりそうですので、ご予約は今の時点からお受けしていますが、ご予約いただける実際にアチューンメントを行う日時は、5月末以降になります。(予約状況の月別の表も記載しています)

遠隔レイキ伝授ホームページ⇒http://www.shuwrie7.com/news.html

以下は、上記のホームページに載せてある内容を転載しました。


遠隔レイキ伝授(アチューンメント)☆


《レイキの伝授(アチューンメント)について》

宇宙にあまねく癒しのエネルギー「レイキ」とあなたとのパイプがしっかりとつながり、「レイキ」のヒーラーとして自己ヒーリングや他者へのヒーリング、また他にもあらゆるものに対して高次のエネルギー「レイキ」をご活用していただくために、当所では遠隔によるアチューンメント(伝授)を行っています。

1、レイキヒーリング

宇宙にあまねく癒しのエネルギー(レイキ)とつながり、主に手のひらを使ってレイキを送るテクニックです。レイキは一度でもアチューンメントといわれる伝授を受けて回路を開いてつながれば、だれでも永久にレイキヒーリングを行うことができるようになるとされています。そして、ヒーラーは常にレイキを中継する役目となるため、ヒーリングにより他の人を癒しつつも、自分自身も癒されるという素晴らしいテクニックです。

2、レイキの主な特徴

・アチューンメントを受ければ、だれでも永久にレイキとつながることができてヒーリングを行うことができるようになります。    

・レイキのヒーリング中に、常に強く集中していてもしていなくても常にエネルギーは必要なだけ流れます。
・相手のマイナスエネルギーを受けにくいです。

・時間や距離を越えた遠隔ヒーリングを行うことができます。
(セカンドディグリー終了後)

・気功・瞑想・健康法など、他のテクニックと併用することができます。

3.レイキの多様な可能性

~肉体面~
・免疫力・自然治癒力が高まった。
・疲労回復が早くなった。
・夏ばてをしなくなった。
・便秘が改善された。
・冷え性から開放された。
・寝起き・寝つきが良くなった。
・内臓の働きが良くなった。
・頭痛・腰痛などの痛みが軽減した。改善した。
・肩こりが改善した。
・怪我の回復が早くなった。

~精神面~
・不安や悩みに対する強さが生まれた。
・優しい心、ゆとりのある心になった。
・人間関係が良くなった。
・考え方が明るくポジティブになった。
・自律神経が安定した。
・鬱が改善された。

~その他~
・直観力が高まった。
・今行っているテクニックとの相乗効果がでた。(針灸・整体・カイロ・マッサージなど)
・感動する心・感心する心が自然と生まれてくるようになった。

*上記以外にも様々な可能性が報告されています。

☆遠隔レイキアチューンメントの内容☆

レイキの伝授の内容は、大きく分けて2つあります。1つは、アチューンメントと称されるエネルギーの伝授および宇宙エネルギーであるレイキとの周波数をよりしっかりと合わせる(パイプをより深くつなげる)こと。もう1つは、レイキ等に関する説明やレイキヒーリングを行う際の留意点や実践方法等の説明になります。

当所の遠隔レイキの伝授では、アチューンメントを遠隔で行います。エネルギーは、直接対面して手を触れながらエネルギーを送っても、離れた場所で(遠隔で)エネルギーを送っても、実際にエネルギーが送られる量も質も同じであると私は信頼しています。これは、遠隔ヒーリングも同様です。(対面でのアチューンメントは、伝授を受ける人が椅子に座り、ティーチャーが手のひらで頭部や肩や足や手などに触れながら行います。)アチューンメントを実際に受けられる際には、リラックスしながら集中できる環境を整えていただき、ソファーに座ったり横になったりするなど、できるだけリラックスした姿勢と服装で受けていただくようになります。

レイキ等に関する説明やレイキヒーリングを行う際の留意点や実践方法等の説明は、各ディグリーごとにA4版10ページ前後のテキストと、私と妻が録画して作成したオリジナルDVDを使って行いますので、伝授をご予約されてご入金いただきましたら、お知らせいただいたご住所に発送いたします。もし、再生機がビデオデッキのみをお持ちの方には、ビデオテープに録画してお送りします。(現在、新しい解説DVDを作成中です。5月中旬には完成する予定ですので、少しお待ちいただく場合もありますが、ご予約いただいた日時より前には発送いたします)


◎ レイキ1(ファーストディグリー) 
遠隔アチューンメントに要する時間 《約1時間15分》

・4回のアチューンメント(エネルギーの伝授)により、レイキの回路を開いてつながる。

~テキスト・解説DVDの主な内容について~

・ヒーリングを行う際の留意点。
・12の基本ハンドポジション。
・他者への効果的なヒーリングの行い方。
・自分自身の浄化やヒーリングのやり方。
・言霊や思念や想念によるヒーリング効果の高め方。


◎ レイキ2(セカンドディグリー) 
遠隔アチューンメントに要する時間 《約1時間》

・3回のアチューンメントにより、第一シンボルとマントラのエネルギー・第二シンボルとマントラのエネルギー第三シンボルとマントラのエネルギーのそれぞれと深くつながる。

~テキスト・解説DVDの主な内容について~
・第一のシンボル「パワーアップシンボル」とマントラの使い方。(物質に作用させる、ポジティブなエネルギーを高める、仕事や健康やスポーツに活用する方法など。)
・第二のシンボル「ハーモニー(調和)」とマントラの使い方。(不安や心配ごと、心因性のいたみ、ストレスなどの軽減や解消方法、調和ややすらぎをもたらす方法など)
・第三のシンボル「遠隔ヒーリングのシンボル」とマントラの使い方。(時間、空間を越えた遠隔ヒーリングの方法、つまり目の前の人だけでなく遠方にいる人でも過去にも未来にも送るための方法を学びます。なくし物の探し方。など)


◎ レイキ3(サードディグリー)  
遠隔アチューンメントに要する時間 《約1時間》

・3回のアチューンメントにより第四のシンボルとマントラのエネルギーと深くつながる。
*レイキは段階が上がれば上がるほど魅力的なものになっていきますが、特にこのサードディグリーはエネルギーの質がまったく変わってしまうほどに高まるという点で、多くの人を引きつけています。レイキ3が、エネルギー伝授の最高段階です。
 
 ~テキスト・解説DVDの主な内容について~

・第四のシンボル(臼井マスターシンボル)とマントラの使い方。(高次元名エネルギーとのつながり方、他のシンボルとマントラのパワーの高め方など。)
・部屋、家、職場などの場や、家族などの人の浄化の仕方、守り方。
・ヒーリングの効果を高めるために、相手のマイナスエネルギーを受けることをふせぐために、より強く精神世界のバックアップを受けるための方法。
・あまり海外には出ていない、伝統的なレイキのテクニック。


★遠隔レイキ伝授(アチューンメント)までの流れ

メールでご予約いただきます。 《ご予約空き状況
  ↓

遠隔アチューンメント予約日の1週間前までにご入金いただけますようお願いします。
  ↓

ご入金確認後にテキストと解説のDVDを発送します。
  ↓

遠隔アチューンメントを行う日時になりましたら、リラックスしながら集中できる状況を整えていただきます。
  ↓

遠隔アチューンメント当日にメールにて予定時間の最終確認を行います。
  ↓

遠隔アチューンメントを行います。



★ 遠隔レイキ伝授(アチューンメント)の料金

   レイキ1  20,000円  テキスト・オリジナル解説DVD付

   レイキ2  20,000円  テキスト・オリジナル解説DVD付

   レイキ3  20,000円  テキスト・オリジナル解説DVD付

  レイキ1・2・3セット料金  50,000円 テキスト・オリジナル解説DVD付

(お申し込み時にセットにしていなくても、結果的に当所でレイキ1~3までお受けいただいた場合には、合計の料金を割引させていただきます)


★ お申し込みの際にメールにご記入いただくこと

・ご希望される伝授のディグリー(レイキ1のみ,レイキ1と2,レイキ1~3のセット等)

・フルネーム・性別・生年月日(伝授するご本人を特定する際に必要になります。)

・テキストとDVDの発送先の郵便番号とご住所

・ご予約をご希望される日とアチューンメント開始予定時刻  ご予約空き状況 ← 《こちらをクリックしてご参照ください》
 
*ご予約される日時が今の時点ではっきりと決めることができない場合には、「何月の第何週頃の平日」とか「レイキ1のみは○日予約で他は後ほど決める」とかいう感じで、だいたいの期日のご予約をしていただき、ご予約予定日の2週間以内を目安に、期日が近づきましてから詳しい日程を、お互いの都合に合わせて決めることも可能です。

*レイキの伝授は日中にのみに行います。

*原則的には最高でも1週間に2~3名様までのご予約を限度としますので、ご予約の空き状況が週単位で急に変化する場合がありますことをご了承ください。













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スピリチュアル

「タエヌのスピリチュアル百科」 とりあえず完成しました

2009年04月27日
予想以上に時間がかかってしまいましたが、とりあえず「タエヌのスピリチュアル百科」を完成としました。この先は、新しいブログの記事をを足したり修正個所が見つかった時には書き換えたりする程度で、大きく変えることはないかと思っています。

タエヌのスピリチュアル百科 ⇒ http://www.shuwrie1.com/sub11.html

出雲の旅の疲れは特にないつもりですし、普通に実生活を送っているのですが、ここ数日間はエネルギーと霊的能力と肉体との調整がうまくいかなかったようで、チャネリングをしたりブログを書いたりすることができずにました。でもその分、気力をあまり使わないでできる「タエヌのスピリチュアル百科」の作業に時間をかけて行っていました。(メールの返信やリサーチの結果報告が遅くなってしまい、たいへんお待たせしてしまっている皆様方、たいへん申し訳ありません。明日からは大丈夫そうですので・・・よろしくお願いいたします!)
スピリチュアル

出雲の旅

2009年04月24日
予定通りに21日(火)から2泊3日で出雲の国へデンプ(3女仮名5歳)と2人で行ってきました。

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羽田空港ロビー内の噴水 ~撮影者 デンプ~

1日目は予定通りに午後3時半頃には出雲空港に飛行機が到着して、4時頃にはレンタカーに乗り、須佐温泉にあるゆかり館に向かいました。ゆかり館は、3年半ほど前に江原啓之さんの出演した旅番組で紹介されて以来ずっとあこがれていた旅館でしたが、今回は2泊とも予約できました。テレビ放映された少し後に予約しようとしましたが、予約いっぱいであきらめましたので、3年半越しの願いが叶いました。ゆかり館に宿泊して感じたことは、夕食の料理は最高に美味しくて感動!サービスも良く、内風呂付きで清潔感ある部屋で、料金もお手頃、とにかく最高の気分でくつろげました。

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須佐神社正面


ゆかり館から数百メートルの所には須佐神社があります。これまでに2度参拝に訪れたことがありましたが、私にとっては心和む大好きな神社です。須佐神社は、出雲国風土記にも登場する由緒ある古社ですが、全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祭りしている神社です。御本殿は島根県の文化財に指定されており、出雲大社とともに代表的な大社造りの建物です。

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御本殿


今回はこの須佐神社には、到着した夕方と翌朝と帰る日の朝とで計3回参拝することができました。参拝するたびに素晴らしいご神気をいただき感激しましたが、帰る日の朝の3回目の参拝の時は、デンプが大喜びで感動した出来事がありました。

その出来事とは、帰り仕度を済ませて宿から出ると小雨が降っていたので、近距離ですが車で神社まで移動しました。でも、須佐さまの駐車場に着いたとたんにぴたりと雨が止み、雨雲が厚く薄暗い中で参拝しました。ご本殿で礼拝した後に、デンプがこどもおみくじをひくと「めぐみのあめに、ひのひかり、かみさまほんとに ありがとう、みんなすくすくそだちます、」と最初に書かれていてデンプは声を出して読みましたが、そのお言葉をデンプが読み終わった瞬間、突然陽の光が差し込んできました。空を見上げると、境内の近くだけ陽が射していて、周囲は雨雲が覆った状態でした。デンプは感激して「あめにひのひかり…書いてある通りだ~!」と大声を出して私と一緒にはしゃぎました。下の写真は、その少し後に撮りました。

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社務所前


出雲大社には2日目と3日目の午前中に参拝しました。2日目の午前中にはご祈祷をしていただきましたが、百人ほどいた中で私とデンプは1番にご拝殿に入り、最前列の真ん中に座ってご祈祷を受けました。やはり今回も、巫女様が鈴を鳴らしながら太鼓と笛の音に合わせて舞を行っている間中涙があふれてしまいましたが、私にとっては大社様におけるこの時にしか味わえない感激!?感動!?なつかしさ・・・どのように表現したらよいのか言葉がぴたりと当てはまりませんが、魂が熱くなり身も心も何もかもが喜んでいることを感じました。ちなみに、巫女様のお姿はうちの長女グミ(中一仮名)によく似ていて、デンプも「グミお姉ちゃんそっくりだった」と言っていました。グミのヘアースタイルは普段からいつも巫女様そのものですが、顔までも良く似ていました。

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出雲大社 (改修工事をしていました)

2日目の出雲大社でご祈祷を受けた後、私にとっては出雲の国に来た楽しみのひつとつである平田の木綿街道に立ち寄って、300年ほどの歴史を誇る來間屋生姜糖本舗で私の大好きな生姜糖と抹茶糖をお土産に買ったり、斜め前のお店でしょうゆソフトクリームを食べたりした後、車で1時間ほどかけて移動して、デンプの楽しみにしていた鳥取県の境港にある水木しげるロードに行きました。そこでは、猫娘と写真を撮ったり、たくさんの妖怪の像を見たりお店を見たりして、昼食時間も含めて約2時間ほど妖怪たちの中で楽しく過ごしました。

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ゆずりんさん(仮名)という私の知人から教えていただいたのですが、境港から旅館に向かう途中で島根県に入ってすぐの所にある「大根島の牡丹」が素敵であるとのことでしたので、行ってきました。実は私もデンプも、これまでに牡丹の花をじっくりと見たことはなかったのですが、ゆずりんさんのお庭に咲いている見事な牡丹の花のお写真を拝見して、ぜひ見たいと感じたので、急きょ前日になってから旅行の日程に入れました。

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~撮影者 デンプ~


出雲大社にも牡丹の花が咲いている場所があり、デンプは綺麗だと感激して花をしみじみ見たり香りを楽しんだりしていましたが、大根島にはあちこちで牡丹の花が咲き乱れていて、「わ~!きれい~!この島ではたくさんの人が牡丹を育てているんだね~!」と感激していました。そこで、牡丹園に入園することにして園内を散策しましたが、デンプは何度も「すごい!」という言葉を発して、何枚もの写真を撮影しました。ちなみに、今回の旅のチケットをプレゼントしてくださった方が、デンプの芸術性の才能(?)を伸ばすためにデジカメもプレゼントしてくださったので、マイデジカメを持っての旅行でした。

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牡丹と目玉おやじ ~撮影者 デンプ~


3日目は午後1時半発の飛行機に乗るため、午前中のみ出雲の国にいましたが、出雲大社を参拝したあと、日御碕神社へ参拝して、日御碕灯台近くやうみねこの繁殖地として知られている経島を見に行き、今回の旅を終えました。

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日御碕灯台近く


今回の旅は、経済的にはある意味後先を考えずの強行的な旅だったので、直前まで行くかどうかの多少の迷いもありましたが、行くと完全に決めてから旅を終えるまで、とにかく何もかもがスムーズに事が運びましたので、行くことは必要なことであったと実感しています。また、私自身が楽しみ感動することの多い旅でしたが、デンプも「あ~楽しかった!」と何度も言っているほど、本当に楽しみ充実していたようで、親としては嬉しいかぎりです。

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ゆかり館1日目の夕食のデザートに出たロールケーキを1口食べたら中のクリームがハート型に・・・すかさずカメラを取り出して撮影  ~撮影者 デンプ~


精神的にもエネルギー的にも物質的にも、たくさんのみなさまからいただきましたサポートによって、今回の旅が実現したことを強く感じ、深く感謝している次第です。今回の旅にて、たくさんたくさんいただいてきたご神気などのあらゆるエネルギーを活力にして、この先もあらゆるわくわくすることに対し、人のため世のため地球のため宇宙のためにと、私なりに尽力し努めていきたいと思っています。

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日御碕神社

日記

出雲の国へ行ってきます!

2009年04月21日
今日から3日間、出雲の国へ行ってきます。デンプ(3女5歳仮名)と初めての2人での旅行です。

今回の旅行に関しまして、励ましのお言葉をいただいたり、エネルギー的にも物質的にもたくさんのみなさんからサポートをいただいたりしたおかげで、こうして実現するに至りました。応援してくださった皆様方、本当にありがとうございました。

今、と~ってもわくわくしています。昨日はデンプも自分のリュックにお菓子やお気に入りの人形や絵本やマイデジカメなどを詰め込んで、電車と大型バス(外房線の駅から空港行のバスに乗ります)と飛行機に乗ることや、出雲大社に行く事や、鬼太郎たちに会いに行く(境港の鬼太郎ロードに行きます)ことや、お泊りをすることが楽しみだ~と、わくわくしながら話をしていました。

出雲の国では、たくさんのエネルギーをいただきたいと思っています。
6時間後(AM10時頃)には家を出発して、出雲空港にはPM3時半頃に到着する予定です。
デンプと二人で楽しんできま~す!
日記

マシュー君のメッセージ(19)

2009年04月18日
これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君そして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が4月16日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/

マシュー君のメッセージ(19)

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2009年4月9日

1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

2. 世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

3. 僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

4. これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

5. そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

6. それでは、いくつかの質問に喜んで答えることにしましょう。

7. 人々が家庭菜園を始めたり、小さな共同農園を造ったり、地域共同体の絆を強めたりしていますが、このようなよりシンプルなライフスタイルは、あなたが言った長い間抑えられて来たテクノロジーが世に出ることとさらに多くが宇宙の存在たちによってもたらさせることとどう結びつくのですか?

ある人たちはこころの声に従ってよりシンプルなライフスタイルを選択しています。また、ほかの人たちはそれが経済的にとても有効な方法であることを発見しています。でも、よりシンプルで共同してやっていくライフスタイルを始めることは、ひとつの選択とか経済的に納得行く方法だからという以上の意味があるのです・・それは、光が人間性を基本的に変化させているという証拠だからです。

8. 何十億の人々が最低生活水準以下の暮らしや奴隷として苦しんでいることが主要マスコミからは隠されている一方で、すべてものものと多くの人々を扇動してきた過去半世紀にわたる徹底した広告宣伝に対して、魂の最もベーシックな人間性が打ち勝っています。”最新の流行を追う”といったことが時代遅れになって来ている今、貧しい人たちへの人道的支援や奴隷貿易を止めようという気運が急速に盛り上がって来ています。主要マスコミと娯楽の多くは、戦略的に暴力を広げ,同時に無感動無関心を生み出し、そして戦争を美化して”エイリアン宇宙人”を恐れるように操作されています。その様々な企みが今や目標を見失っています。今ますます多くの人々が戦争と殺戮の終結を呼びかけ、マスコミを信じなくなり、そして友好的な宇宙人たちがすぐそこに来ていることを信じ始めています。宗教的ドグマ(教義)は真のスピリチュアリティ(霊性)の出現に取って代わられつつあります・・それはあらゆる人々は魂レベルで神とそしてお互いに不分離であることに気づくことです。これらの変化はすべてスピリチュアルな再生の証拠で、それにはよりシンプルな暮らしを求めること、そしてもちろん、それに伴うテクノロジーもそこに必要とされる場所があります。地球の線形時間が進むにつれ・・あなたたちの集合意識が宇宙のコンティニウム(時空連続体)に近づくにつれて、それは信じられない速さで進んでいます・・あなたたちのこころに最も響く選択が、あなたたちの想像を超えるスピードと機能をもつはるかに高度なテクノロジーと完全に調和することが分るでしょう。

9. この一時的状況に関する読者からのコメントと質問をまとめました。

私たちは、”今を”生きよと教えられています。でも経験から学ぶために、“現在の”思いに過去を忘れないでおくことは必要ではありませんか?また、成り行きに任せてしまうよりも、未来に計画を立て積極的にした方が実際的ではないでしょうか?黄金時代がすでに実現しているということですが、私たちがよりよい世界をビジョンすることで、それが具現化されるというのであれば、いま私たちがそのようにすることでそれがどのように影響するのでしょう?

10. あなたたちのDNAに埋め込められた細胞記憶は線形時間の概念で構築されているために、あなたたちの歴史が記録したこと、これまで経験したこと、この瞬間に起きている自分自身と世界のこと、そして思っていることがどうなるかと期待することは、その基準枠でしか理解されません。最近のメッセージで、DNAの変換によって人類の”低能化”が起きた事、そして老化、死、線形時間はその一部だと話しました。あなたたちの細胞記憶が本来の状態に回復されないかぎり、あらゆるものは過去にあると同時に今にあるという宇宙のコンティニウムを理解できないでしょう。でもそれが光の吸収によって可能になりつつあるのです。

11. これについて僕たちができるベストな説明はこうです:
コンティニウムの中では、あなたたちが思う過去、この瞬間、未来とは、実際、あなたたちのあらゆる思考、感情、行動によってあなたたちが創造している一連の出来事なのです。”輪廻”とは、同時に起きている魂の多重的転生のことです。ですから、ある人は他の転生を覚えていたり、ほかの転生での経験が今の人生に影響したり、そして今のあなたたちの選択が他の転生に影響を与えることができたり、また与えるのです。

12. あなたたちがもっとも最近の生前の合意で地球の黄金時代への移行に参加することを選んだ時には、これを分っていたはずです。これを知っているからこそ何十億の多くの魂が動かされ、地球に転生して彼らの経験のすべての力を貢献したいと願ったのです。このマスタープランの一部に選ばれた者たちは、この地球転生で自分たちの考えと感情がもたらす活動によって、この惑星の第三密度を終わらせ、黄金時代に導く手助けができることを確信していました。

13. しかしマスタープランの立案者たちが偉大な叡智によって予想していたことは、実際の肉体生に於ける困難な状況に直面すると、自己の直感やひらめきと気づきに従って勇敢に魂の合意を守る人たちがいる一方で、こころを閉ざして行き詰まり、そのために肉体を持った時にはスピリチュアルに感じていた意識の向上が妨げられる人たちがいるであろうことです。それで、マスタープランには他の宇宙文明人たちからの多くの異なる方法による支援が含まれているのです。彼らは、直感的に魂の合意に従っている地球人類を助けて、そのビジョンするより良い世界を創造する手伝いをします。

14. あなたたちの意識向上のこの段階では、線形時間はまだしっかりとありますが、それも使い方を変えることができます。例えば、過去の経験から学ぶということは、無謀な決断を避けるからとあなたたちの思考の最重要なものにしておく必要はありません。同じ状況に対しても、以前の反応より、今回の自動的な反応の方が賢い場合があります。常に、あなたたちの直感に従うことは・・今ある状況がなんであれ、即座に反応することです・・新しい状況に過去のどの経験が当てはまるかと分析することよりはるかにあなたのためになります。

15. 私たちが黄金時代を私たちの思いなどによって創造しているわけですが、そこにはたくさんの異なる文化や考えや信条があります。誰もが満足するようになるとどうして確かに言えるのでしょう?

16. 僕たちは確かにそう言えます。なぜなら、僕たちのいるところからその世界が見えるだけでなく、そこに訪れているからです。もっと確かに言えば、光を吸収した人たちだけが黄金時代の高い波動の中で肉体を持って生き残れます。そして、その波動は愛と平和とハーモニーそして自然すべてを敬うことです。そのような素晴らしい環境にいて満足できない人は想像できませんが、この質問者と同じ考えの人はその世界の暮らしについて読むことを勧めます。(2008年7月2日マシュー君のメッセージ(6)“2012年についてのエッセイ”)

17. あなたの二つのメッセージはどう両立するのか説明して下さい。”バランスしているものは唯一光だけです”と”バランスは光と闇の融和です”。 また、”魂のあらゆる転生のゴールはバランスを達成し、神と再統合することです”という意味を説明して下さい。

18. 神・・この宇宙の至高存在をどう呼ぼうと・・は創造主のバランスある純粋な光と愛のエネルギーエッセンスの一部です。そしてこの宇宙の肉体を持つあらゆる魂は、経験する形としての神の”個人的”な一部です。そのようにして、それぞれの魂はバランスされたエネルギーを持って肉体生に転生してくるのです。そこにはその”始まり”の完全なる気づきがあり、それぞれのゴールは、その“自我”が魂レベルの導きに従うことで、バランスを保つことです。けれども、子どもが親の期待に応え、そして後年には権威者や仲間、社会に順応するに従って、忘却の”ベール”が魂の気づきと自我の意識的知識のあいだに降りてしまうのです。

19. そのベールは神の意図によるものです。そうすることで、それぞれの肉体生が全宇宙において幅広い多様な経験を通してもたらされるスピリチュアルで知的な成長に前進することができるのです。創造主の宇宙の法則である自由意思と莫大な幅をもつ意識レベルの選択を持って、魂が肉体化するたびに、次のより高い存在に進化するために必要なバランスを得る無制限の機会が与えられます。この進化のプロセスは宇宙全体のすべてのステーション(場)にいるすべての肉体を持つ魂に与えられています。幾代にも渡る闇の影響に屈して、地球住民の集合意識が数千年にわたって急激に堕ちたために、彼女(地球)の人間たちが光を受け入れて第四、そして第五密度へと元に戻りつつあるのです。

20. さて、すべての参加者は生前の合意で、それぞれの役割を選んでいます。それは、お互い分かち合う転生において他のすべてに対する無条件の愛が基盤になっています。第三密度での穴埋めをすること、また終わっていないカルマ学習を完成させることでバランスある経験に導くことを通して、この合意は参加する魂がすべて恩恵を受けるようになっているのです。必要があって、ある魂の役割はふつうよく”闇”と呼ばれる範囲になりますが、それは光の反対にあるように見えるからです。でも、闇は光がないことです。そして、光と愛は同じエネルギーでただ単に現れの違いですから、闇とは愛がない状態と言えます。闇パワーに捉えられた人を癒す唯一の方法は、その”空隙”を、魂の根源的エッセンスである愛で埋めてやることです。ちょっと話が逸れてしまいましたが、これは重要なポイントです。

では、”闇”や”悪者”を演じてやることで相手の魂にバランスを達成する機会を与えることに合意する魂の話に戻りましょう。例えば、ある転生である人が戦士として敵の戦士を虐待し殺すときは、べつの転生ではこの二人の役割が逆になり、それぞれのバランスを達成する機会を得るのです。魂のレベルで、それぞれが異なる転生で相手のために両方の役割を演じることを進んで引き受けるのですから、光と闇の融和ができるのです。これはこの惑星地球上の何十億の魂すべてだけでなく、僕たちの宇宙全体にいる計り知れない数の魂すべてに言えることです。あらゆる天体もひとつの魂だと考えれば、なぜ宇宙が絶え間なくバランス運動をしているのか理解できるでしょう。

22. 神との再統合とは、すべてがひとつというワンネスにあって、私たちが不可分であることの始まりに、完全なる気づきをもってただ戻ることです。高い密度にいる宇宙文明人たちはこのことを知っていますが、第三密度の意識はこの知識を妨げているのです。そしてその代わりに、人間は誰でも皆孤立していて、神から離れた存在だと広く信じられています。あるいは、神の存在をまったく信じていません。

23. 私の人生に起こることについてあるサイキック(霊能者)の予言はいくつかは当たっていましたが、ほとんどは違いました。サイキックの情報はどこから来るのでしょう。そして正しかったり間違っているのは何故でしょう?

24. スピリチュアルに高く進化したサイキック能力のある魂は”予言”をしません。僕がこれから説明するのはそのような能力を持った人たちのことです。というのは、このサービスをしている多くの人たちにはそのような高い能力がないからです。依頼人のデータをはっきりと”リーディング(読み取り)”していると思っているかもしれませんが、その能力が充分でなかったり、明晰性を妨げるなにかストレスの掛かる状況でリーディングをしているのかもしれません。偽っていることを知りながらやっている人たちは、巧みに依頼人から情報を引き出し、それに尾ひれを付けてリーディングするのです。

25. さて、あなたたちが情報を求めることが“鍵”になって、サイキックリーダーやサイキック仲介人や霊媒があなたたちのアカシックレコード・・あなたたちのすべての転生記録・・に入ることになりますが、それはそれ以外は厳重に”封印”されていて、あなたたちの魂でも入ることはできないのです。これは保護対策であって、利己的な魂によって勝手に記録が改ざんされないようにするためです。愛の絆のエネルギーと同様に、必要とあればどこにでも助けに行くという魂たちの使命のために、他の多くの魂たちがリーディングをしにやって来ることがあります。霊体の家族や友人たち、あなたたちの守護天使、スピリットガイド(注:天使以外の肉体のない存在)、あなたたちが他の転生で一緒にいた肉体を持つ宇宙文明人の魂です。また、サイキックは自分自身の特別な情報源(ソース)からあなたたちのデータを受け取るかもしれません。また、稀に見る場合ですが、宇宙のこころに直接コンタクトすることもあります。その入力すべてがあなたたちの個人的な可能性の場エネルギー・・その点でのあなたたちの人生のあらゆる思い,感情、行動のエネルギー・・に加えられます。リーディング時点における人生の様々な領域でのエネルギー運動量が可能性、確率性そして確実性を示すのです。明晰なサイキックはどれがどれかを認識できます。さて、そのリーディングの後のあなたたちの自由意思による選択とエネルギーの集中が、あなたたちの可能性の場に影響していきます。ですから、リーディングの時には確かなことであっても、単なる可能性になったり逆になったりすることもあります。それをあなたたちは”間違った予言”と思うのです。

26. 僕が今言ったサイキックのような人たちからの個人的データは実際一人ひとりにとても役立てることができます。もしそうでなかったら、地球にはこのような特別な才能に恵まれた人たちはいないでしょう。あらゆるものは何か目的をもって存在しているのですから。これから僕が言うことはそのような情報をもたらすものとは関係ありません。あなたたちの世界で、あまりにも多くのことが起きているこの時期に、もっと頻繁にメッセージが欲しいと読者が言って来ています。中には週ごとの最新情報はどうかと言う人もいます。それは出来ないことをあなたたちが理解することが重要です。

27. このメッセージの目的は常に、今地球に起きていることと繰り返される幾多の転生の理由を宇宙的な意味で説明して、スピリチュアルな導きを与えること、そしてあなたたちが創造する手助けをしようと地球に来たその世界を垣間みえるようにすることです。僕たちは、あなたたちが何故素晴らしいパワーある魂なのかについて、光と闇の相反するエネルギー力について、光の吸収の決定的な重要性について、そして僕たちの宇宙ファミリーメンバーたちがあなたたちを支援している基本的な方法について話しました。僕たちは第三密度ではないスピリチュアルな世界と肉体をもった宇宙文明人たちの暮らしについて、何故宗教的ドグマ(教条)が造られたか、そして思考のパワーと恐れのパワーについて説明しました。

28. メッセージのいくつかには、神による”私とはだれか”の説明とNESARAの詳しい話といった重要な情報をより広範囲に得られるように、”マシューブック”からの抜粋が含まれています。このメッセージは国の政治や経済の公開討論の場としてあるわけではありませんが、それらの話題は、黄金時代のマスタープランの中でそれらが注目に値する範囲で扱われています。僕たちは希望と楽観と勇気を与える中で、核戦争が起きないことや地球の陸地や海の大部分では大きな変化がないこと、そして、2012年までの移行時期の間には環境破壊からワクチンや低周波波動、不正な法律、そして他の恐ろしい支配といったものに到るあらゆる害を与えるものが世界中でなくなるのは確かだと言いました。

29. この総合的な情報と90にもなるメッセージで送られたさらに多くの情報は時間を超えていつでも啓示的な価値があります。すべてはお互いに関係しているので、その多くが何度も繰り返して言われています。ですからその点で言えば、”僕たちの仕事は終わった”とも言えるでしょう。けれども終わっていないところがあります。僕たちの主な目的の一つは、あなたたちが外に情報を依存することを止めさせて、自己のうちに求めるように仕向けることです・・あなたたちの答えはあなたたちの魂のうちにあるのです。あなたたちは持って生まれた見極める能力を開発し、直感を信じることで答えを見出すことができます。魂のこの本質的な進化レベルに到達するためのガイドラインを話してあります。

30. 要するに、最新情報を頻繁に出すことは今の報道記者たちの仕事です。そのような考えは僕たちにはまったくありません・・スピリチュアルな情報提供の使命と目的に反することになります。魂のレベルで、そしてもう今では意識レベルでもなっていて欲しいですが、僕たちとあなたたち全員が合意した通りに、僕たちがあなたたちのためにここにいることをあなたたちは知っています。それは、自己発見の転生の旅の途上のあらゆる瞬間に、癒すエネルギーである僕たちの愛があなたたちと共にあることです。


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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

タエヌのスピリチュアル百科

2009年04月17日
昨日の朝、リーディングを行う前に海岸で瞑想をしていたら、私のこれまでに2年数か月かけてブログに掲載して公開した内容のバックナンバーを読みやすくするために、スピリチュアルな内容やスピリチュアルメッセージのみを精選し、項目ごとにまとめ、アクセスしやすいようにしたホームページを作成して、できるだけ早く公開したいと、突然強く感じてわくわくしました。

そこで早速、昨日の午前中からその作業を始めましたが、根気のいる作業ですし、ホームページのソフトの操作の仕方にてんてこ舞いするなどしたために、かなり多くの時間を要しましたが、とりあえずタイトルを羅列してリンクし、だいたいの項目ごとに分ける作業までを、つい先ほど終えましたので、早速、公開しました。

本当は、正しくリンクしてあるかどうかを1つ1つチェックし、タイトルの横に日付を書き込み、タイトルを見て内容がある程度分かるようにタイトルを修正したりサブタイトルをつけたりして、ブログに載せた日付順に並び変える作業まで行う予定ですが、これらの作業を終えて完成するまでには、まだまだ日数がかかりそうなので、この先、時間が取れる時にでも、徐々に完成に向けて修正していきたいと思っています。

そんなわけでして、まだ50%ほどのでき具合ですが、とりあえず私のバックナンバーが、ブログから読むよりは読みやすくなったかと思いますので、もし必要になりましたらご活用いただければ幸いに思います。
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スピリチュアル

私にとってのスピリチュアル本

2009年04月15日
スピリチュアルな内容の本を、私はたぶんこれまでに数百冊は読んできたかと思います。ここ2年ほどの間は、新しく読んだ本は20冊ほどくらいしかないかと思いますが、最も多く読んでいた5,6年ほど前は、一週間に1,2冊のペースで読んでいたと思います。

数年ほど前までのことですが、スピリチュアル関係の本を読んだことによって気づいたり知識として与えられたり、深く共感したりしたことが、そのすぐ後に、自分の実生活に大いに役立ったり、当時行っていた直接対面してのスピリチュアルカウンセリングやレイキの伝授における中での、お相手に対するアドバイスをする際に活用することができたりすることが、結構頻繁にありました。ですからあの頃は、スピリチュアルな本を読みながら深く共感したり覚えたいと感じたりしたことは、印をつけたり何度も読み返したりして、意識的に覚えようとしたことがよくありました。

ところがここ数年は、インスピレーションによって与えられたと感じる知識や気づき、もしくは日常的な出来事や情報の中かから得たスピリチュアルな知識や気づきが、そのすぐ後に読んだ本の中に、的確な表現で書かれているということが多くあります。ですから、数年ほど前まではスピリチュアル関係の本が、私にとっては主に知識や気づきを得るために、予習用の参考書的な役割をしていたのが、ここ数年は、復習をしたり言葉としての表現の仕方を学んだり、インスピレーションのみでははっきりとしないような知識や気づきをより明確にしたりするために、復習用の参考書的な役割をする機会が多くなりました。もちろん、新しい知識もたくさん与えていただいてはいますが、私にとっては予習することが多かった時もわくわくしましたし、今のような復習することが多い状態もわくわくしています。

また、ここ1,2年の私が本を読む傾向としては、以前読んだ本を気の向くままに繰り返し読むことが多くなりました。私は、繰り返し読みたくなる本を再度読むたびに感じることは、同じ本を読んでも、本を読んでいるその時点での自分自身の波動の状態や必要としている内容の違いや置かれている状況の違いによって、心に響いてくる内容や気づきが違ってくることがよくあるということです。前回読んだ時には気づかなかったような内容がやたらと心に響いたり感激したり、逆に前回心に響いた内容が、ごく当然のこととして普通のことにしか感じなかったり…とにかく、同じ本であっても、スピリチュアル関係の本の中に自分が必要としていることが書かれていて、内容が濃くて深くて真実に基づいていると感じられるような本は、読むたびにその都度その時点で必要な知識や気づきや表現方法などの叡智を与えてくれるという素晴らしさを私は強く実感しています。

特に、アミシリーズ3冊やオムネクの本は、これまでにもブログにて何度か紹介しましたし、ファンも多い本ですが、私にとってはとても身近に感じる最愛の本ですし、最も多く繰り返して読んでいる本だと思います。また、「空洞地球」や「アセンションの時代」や「ひふみ神示」(私が読んでいるのは「ひふみ新世紀」という題の本です)も、読むたびに味わいが深く増してくる感じがします。また、最近出会った本「5次元世界はこうなる」は、私がおぼろげにインスピレーションや映像などで受け取ったアセンションに関する内容や、これまでに得てきた実際にアセンションする場面の様子、そしてアセンション語の地球の変革していく様子などが、とてもわかりやすい内容としてまとめてあるために、地球がアセンションすることに関する知識や予測を整理するには、とても優れた本であると認識していますし、すでに2度読み終えました。

どうやら特にここ数年の私は、5感では捉えにくいようなスピリチュアルなことを3次元的に立証するような内容や、深い学問的なことのように感じられる内容や、ワーク・ツール・メソッドというようなことがより具体的に書かれているような内容には、それほど興味・関心はないようですので、研究者が何かを立証した内容の本とか、ハウトゥー本とか、アトランティス文明等の現存しないとされている古代の出来事に関する状況や推測や立証するような内容の本とか、占い関係の本とかは、特にネガティブに感じているわけではありませんが、それほど知りたいとか読んでみたいとかといったようなわくわく感には至らないやめに、ほとんど読んでいないのが現状です。でも、そういった分野が必要な人にとっては貴重な本であり必要な内容となるわけですし、人それぞれ、個々の状況によって必要性が違うということになりますが、とりあえず今の私のわくわく感に従って私の現状を書き表してみました。



スピリチュアル

出雲大社さま

2009年04月14日
先月にブログにも書きましたが、あるお方のご厚意により、羽田空港から出雲空港までの往復ペア航空券をプレゼントしていただけるとのたいへん嬉しいお申し出がありましたので、ありがたく頂きまして、来週の21日~23日の2泊3日で、3女デンプ(5歳仮名)とペアで行ってくる予定でいます。感謝!!

デンプの体力的なことを考慮して、今回は時間をゆっくりめにとって計画しているので、めったに行く機会のない出雲の国ではありますし、参拝したい神社はたくさんありますが、出雲大社と須佐神社には必ず参拝に行くことを決めましたけど、あとはデンプにとって無理なく楽しめるよう配慮した3日間にしようかと思っています。

私は過去世において、出雲大社にて巫女をしていたことがあると感じています。前回に出雲大社へ参拝した時に、ご祈祷を受けた際に巫女様が目の前で舞をご披露してくださった時には、涙が止まらなくなるほど感激してしまい、胸がギュッと締め付けられるようになり、魂が大喜びしている感覚が強く伝わってきましたし、今、こうして思い出しただけでもジュワーっと心が温かくなり、目頭が熱くなる次第です。

須佐神社のすぐ近くにある宿を2泊とも予約をしましたが、須佐神社も私の大好きな神社なので、とても楽しみです。

今の時点では、航空チケットはあっても他に旅行で必要なお金はほとんど手元にはありませんが、もしもこの参拝旅行が私とデンプにとって必要であるのでしたら、きっと手に入るのだろうと信じて「今」できる限りの私のお役目を果たすことにのみ尽力して、よりポジティブでいられるよう意識し、余計な取り越し苦労としての先々のことをネガティブに思考しないように努めることに対して、意識や行動のすべてを注ぐように配慮しています。

必要なものは必ず手に入ることを信じ、必要な出来事は必ずめぐってくる必然をポジティブに受け止め、必要な神のお力も常にいただいていることに感謝し、私にとってのアセンション前にはラストチャンスになるであろうと感じている今回の出雲の国への参拝旅行を間近にした今、3次元的計算による思考からの取り越し苦労をしそうになる葛藤を払拭しつつ、デンプと共に大いに楽しみにしている状況です。
スピリチュアル

なんとなく書きたいと感じたこと。

2009年04月12日
私はブログに何かの内容を書いて掲載したいという感覚は、思考におけるものではなくて、直感やインスピレーションといったものから感じるような、感覚的なわくわく感に従っているのが常であります。ここ1週間ほども、もちろんそんないつもの感覚で書いていましたし、書き終えた直後に読も返してみても、特に問題は何も感じないので、いつものようにとてもポジティブな気分でブログに公開しています。しかし、1日ほど経ってから読み返してみると、私の今の時点における知識や思っていることとの間に、小さなギャップのようなことや違和感のようなものがあるように思えたり、意味がわかりづらいと思えたりとか、このような内容をブログに載せる必要があるのかとか、いくつかの内容に関しましてsのようなネガティブな思考が働くことが続いています。でも、私は思考よりも直感やインスピレーションを信頼するよう意識しているので、書いている最中や書いた直後のポジティブな感覚を信頼し、そのまま掲載した状態にしていますが、何度か内容を消去しようとか大幅に修正しようとかといった思考が大きく働いていたということも事実です。

でも、やっぱり、それは私がすることではなくて、お読みいただいた皆さんが違和感とか必要ないとかと感じられましたら、私のブログを読まないようにするとか、読んだ内容を参考にはしても受け入れないようにしてくださるとかといったような対処をされれば良いだけの話ですので、どうか、私のブログをお読みいただく際には、ポジティブに受容できることはご活用いただき、よく分からないような事や何も感じられないようなことは保留にしていただき、受け入れられないような事や逆説とか信頼していることとは違うことが書いているとかといったようにネガティブに感じられるようなことに関しましては、受容せずに削除するようにしていただくといったように、よりナチュラルな感覚の中でブログをお読みいただければ幸いに感じています。

ちなみに、特に、どなたかからメール等でご指摘をいただいたわけでもないのですが、この内容も直感的に書きたくなったのでかいたものです。

話は変わりますが、先日、ブログにコメント欄を入れてコメントをお受けしようと思い、コメント欄を設けてみました。しかし、その少し後に入ったコメントが、手当たり次第にコメント欄に入れている感じの、なんとも波動の低いエッチな商売のようでして悪質に感じられるような内容のものだったので、すぐに消去し、コメント欄も削除しました。私としては、できるだけ私のブログの波動をそれなりに普通以上の状態に保ちたいと常に願っているのですが、コメント欄にこのような感じの低い波動の物を入れられるだけで、そうとも知らずにコメントを開いた瞬間に低いエネルギーが伝わってきて、第3チャクラ(みぞおち辺り)にグッと邪気が入り込んできました。もし、私以外の方が開いてしまっても、感覚的には違っていたとしても、同じように低いエネルギーを受けてしまうことは事実です。

こういった内容のものを入れられたら、そんなコメントは削除して、私の承認した内容のみを公開すれば良いだけの話でもあるのですが、結果的には今のままの状態の方がよりシンプルな状態で、より波動は保てるのではないかと感じたので、結局このままの状態にしました。

ところで、なぜ、このようにコメント欄を開設したいと感じたかといいますと、先日の「野外コンサート」と題した日記に載せましたが、mokaというバンドに感激して、ボーカルのmaruさんのブログを読んだら、そのわくわく感からコメントを入れたいと強く思い、普段はそんなふうにブログを探して読んだり、ましてやコメントを入れたりするようなことはしていないのに、なんともドキドキしながらわくわく感のこもったコメントを入れてしまいました。私はその時、コメントを入れただけで、とてもすっきりしましたし、返答はそれほど期待せず、今の思いを伝えたということだけでも満足しました。ところが、次のブログにご返答をいただき再度感激。この時に、私もコメント欄を開設しておけば、私のブログをお読みいただき、何らかの思いを抱いてくださって、ご質問やご感想等をお寄せいただけるような窓口を開いておくことは必要なのではないか、と思いました。でも、結果的には、そんな訳でして、コメント欄は開設しないことに決めましたが…。

それでも、もし何かを私に伝えたいと感じられたりとか、ご質問やご相談事、また、何かたわいもないことと思われるようなことや些細なことであると感じられるようなことでも、何でも結構ですので、私のホームページのアセンションスペースシューリエの各ページにある「お申し込み・お問い合わせ」のアドレスにメールをいただきましたら、ありがたくメールを読ませていただきます。また、ご質問やご相談等に関しましては、以前はホームページに掲載して有料でお受けしていましたが、今は特に設けていません。でも「料金に関しましては、いただけるか否か、またもしいただける場合には金額の設定に関しましても、すべてはご依頼者様にお任せいたします。もし謝礼としてお金をいただけるようでしたら、下記のいずれかの口座へお振込みいただけますようお願いいたします。」という文章と振込先の銀行口座の情報をを添えて、ご相談事やご質問を読ませていただき私なりに伝えたいと感じたことを、返信したいと思っています。ただし、すぐに返信できるかどうかは都合によってわかりませんので、返信するまでの間、お待たせしてしまう可能性が高いのですが、それでもよろしければ、お気が向きましたら、どうぞお気軽にメールいただければと思っています。

あらためまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







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書きたくなったこと、あれこれ。

2009年04月10日
天気に関するテレビ番組を見ると、ここ数日間は、関東地方の多くの場所がとても暖かい陽気が続いているようですが、ここ千葉県のいすみもほどよいぽかぽか陽気が続いています。海岸に近いために17度前後であるやや冷たい海水温の影響も受けているために、内陸部よりも低めの気温で20度前後となっているので、とても過ごしやすく心地よい気候に感じます。我が家の庭に植えてある春の花々も春爛漫といった感じでして、秋に球根を植えたチューリップやアネモネ、他にもガザニア、ビオラ、デージーなどの花々が咲き乱れています。ソラマメはやたらと育っていて、1mを超える背丈に成長したものもありますし、まだ小さいのですが、下の方にはさやもたくさん付き始めました。

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4月7日付のブログに記載しました「朝のお祈り」についてですが、私がここ6年ほど続けている朝のお祈りに関して掲載した内容は妻と共に行っていることのみでして、実際には他のお祈りもほぼ毎日の習慣として行っていますが、あの日記の文章が長くなったので省略してしまいましたので、ちょとここに書き加えます。

たとえばお風呂での瞑想の中で行っていることです。お祈りをする場合もあれば無になったり何かをイメージしたりする場合もありますので、お祈りとは称せない場合もありますが、その時々によって自由な感覚の中でお祈りをしています。また、朝食後には、神棚を通して神様にお祈りをしたり、お仏壇に向かって合掌しながら南無妙法蓮華経のお題目を唱えたり、神様・仏様・日蓮様・ご先祖様に対してのお祈りを捧げたりしています。気が向いた時には法華経を唱えることもあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私は、何かの宗教団体に所属してはいませんし、そういった集団の会合に参加もしていません。でも、私はあらゆるものを信仰しています。

もし、タエヌが「あなたの宗教は何?」と聞かれたら、きっと「神を崇拝すること」と答えるでしょう。さらに、「仏様やご先祖様なども崇拝する」ということも加えるでしょう。「ではあなたが信仰しているのは何という名の神か?もしくは何教か?」と聞かれてもはっきりと答えられません。たぶん私は、私自身の感覚的な認識における「神」という言葉に当てはまるもの全てを崇めているので、崇拝している神の一般的に呼ばれている名であるとか、~教というような宗教の名称だとかの優劣をつけることは、私にとっては難しいですし、無意味であるとも感じています。でも、しいて1つに絞るならば、私は「宇宙の創造主であり愛そのものである‘神’を最も深く信仰している」と答えるでしょう。

私の産土神社は武蔵の国一ノ宮の氷川神社でして、私の産土の大神さまであり守護神様はスサノオノミコトであることを信頼しています。でも、氷川神社もスサノオノミコトも私には特別な神様であるとは意識していますが、それによって他の名で表現されている神様との優劣のようなものをつけたり、日本神道ではない宗教を信仰しなかったりしているのかといえば、そんなことはありません。太陽や月などの宇宙や地球のあらゆる神々も深く信仰していますし、仏教の中でも宗旨しているのは日蓮宗ですが、他の宗派のお寺様に参拝することもあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「神」の意味をどのように定義するかによって「神」という言葉で表現されている存在は多少なりとも違う場合がでてきます。存在が違うとはいっても、まったく別の存在であるという意味だけではなくて、「神」という言葉が示す存在の意味の広さも違ってくるということです。

既存の宗教の中には、人として転生した後に天界に帰った魂を神と崇めるものや、現在に人として肉体を持って生きている人自体を神と崇めるものもあります。神社によっては、人として転生したことのない日本神界の神を祭神としている神社が多いのですが、例えば靖国神社は幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉死した日本の軍人、軍属等の御霊を祭神としていますし、北野天満宮は菅原道真を祭神としていますように、明らかに人として転生していた人を神として祀っている場合もあります。

また、古代エジプト文明において神として崇めていた存在は、実際にはシリウスからきた高次の宇宙存在であったという説もありますように、地球の歴史上で神とされていた存在の中には、高次元の高度な文明を持った宇宙存在を神として崇めていたことも事実のようです。

このように、3次元の世である地球上においての「神」という言葉の意味することは、時代によっても地域によっても、地球人類個々の捉え方によっても、違いがある場合もあるのです。ですから、3次元の世において「神」という言葉の共通した定義を示そうとしても、人によっては反論したり必ずしも当てはまるとは思えないと感じたりするなど、全ての人が納得するようなぴたりとした言葉で定義するのは難しくなるのです。そして、定義が人それぞれで多少なりとも違いがあるために、どの存在が神であるか否かということを共通理解することも、難しい状況になる場合もあります。

結論としましては・・・

1つの存在を示して、その存在が神であるか否かを論じるとか、神とは何であるのかと共通して認識できるような言葉で定義するとかといったことは、本来は必要のないことなのです。3次元の世の地球においては、その人が神であると信頼しているもの全てが‘その人にとっては「神」である’ということになると私は思っています。

しかし、それは3次元の世に生きる人の認識に限られたことです。高次元で存在することができるような高い波動を持った肉体や霊性の高さや叡智を持ち合わせている存在にとっては、「神」という言葉の意味する定義は1つしかありません。それは「神」=「愛」ということです。神は愛そのものなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

広辞苑に載っている「神」という言葉の意味

①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。人知を以てはかることのできない能力を持ち、人類に禍福を降ろすと考えられる威霊。人間が畏怖し、また信仰の対象とするもの。

②日本の神話に登場する人格神。

③最高の支配者。天皇。

④神社などに奉祀される霊

⑤人間に危害を及ぼし、怖がられているもの。

⑥キリスト教で、宇宙を創造して支配する、全知全能の絶対者。上帝。天帝。

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スピリチュアル

神社に関するQ&A

2009年04月09日
ある方に対して、産土神社と鎮守神社(ご自宅・職場・ご実家)のリサーチ結果をお知らせした後に、以下のようなご質問をいただきました。以下の内容は、ご本人からブログにて公開しても良いというご承諾もいただきましたので、他にもこのような情報を必要とされる方がいらっしゃるように感じましたことから一部修正した内容を転載することにいたしました。

ちなみに、私の個人的な知識や感覚による見解が多いかとも思いますので、あくまでも「現段階でタエヌ個人が信頼している見解である」ということをご承知おきいただきましてご参考いただき、ポジティブにお受けいただける内容のみご活用いただければ幸いに思います。


Q.参拝する際には住所とフルネームをお伝えしてから祈願等を唱えるとよいとのことですが、住所は現住所で良いのでしょうか?例えば、産土神社や職場、実家の鎮守神社に参拝する際も、現住所を伝えれば良いのでしょうか?

A.住所は現住所のことです。実際には生年月日も加えてお伝えすると良いとされているようですが、要は目的が参拝されているご本人を特定してお伝えすることにあるようです。ですから、何度か参拝したことのある神社等のなじみのある神社は特に唱えなくても良いように私は感じています。


Q.お寺や神社は夜にはあまり行かない方がよいと聞いたことがあります。もちろん、大晦日からお正月等は行きますが、通常は夜に立ち寄らない方が良いのでしょうか?自宅の鎮守神社はほとんど毎日通りかかりますが、仕事が遅いので、夜は立ち寄らないようにしています。(朝は別ルートで行くので、夜だけ通りかかるのです。)

A.これは基本的にはご本人の気持ち(波動)次第です。夜に神社やお寺に行かれても、怖いとか不安とかといったネガティブな情緒がそれほど湧き上がらないようでしたらあまり問題はありません。でも、多くの方が夜に参拝するとネガティブな情緒が湧き上がってきてしまい波動が下がってしまいがちです。要は参拝する際の参拝者の波動の問題が大きいので、昼でも夜でも、できればより高い波動の状態で参拝される方が、より開運につながるということになります。(浄化を願ったり苦しい時の神頼み~なんていうときでも、やはり少しでも状況がポジティブな時の方が適しています)

*ちなみに私はこのように感じていますが、夜の神社やお寺様にまつわる感覚や捉え方は様々な内容が示されているようですので、あくまでも私個人の見解としてご参考下さい。


Q.手水について…自宅の鎮守神社はとても近いので時々参拝していますが、とても小さな神社です。小さな手水舎はありますが、水が循環していないので、いつも省略しています。あと、自宅から行くと正面(鳥居)からでなく、裏から入るのが近いです・・・。そんなことを気にしながら参拝しております。(汗)作法はちゃんとした方が良いでしょうか?神様怒っているかな?と少し気にしながら参拝しています・・・。

A.神様はネガティブな情緒(怒り・エゴ等)は一切発しません。理由は高次の存在だからです。ネガティブな情緒は3次元の世以下の特徴的なことでして、4次元より上の存在にはまったく存在していない情緒なのです。

神道と他の多くの宗教との大きく違う点が、基本的には信仰に関することは個々の自由であるということです。ですから、本来は一礼して鳥居をくぐって正面から入る方が礼儀としては良いでしょうし、鳥居をくぐることでお祓いを受けるという効果もありますし、また、手や口を水で清めた方が良いというのは事実ですが、そのような理由によって手や口を清めないことを選択されても神は怒りませんし、場所や時間等の関係や水の衛生面のことなどといったそれなりの理由があっての選択として、正面ではない入り口から入ったり手や口を清めたりしなくても、そちらの方が参拝される人にとってはよりポジティブであると感じたのでしたら、それが最も良い参拝方法となります。つまり、自由意思において、より波動の高い状態(愛の大きな状態)で、より純粋な気持ちで参拝されるということが最も大切なこととなります。


Q.今日、帰りに自宅の鎮守神社に行って、とても近くて常に参拝出来て、ステキだなと思いました。しかし、リサーチ結果を始めて見たときには、実家の鎮守神社は一ノ宮なのに、自宅はこんなに小さい神社?と正直思いました。一ノ宮の方が頼りになるのでは・・・と。神社の大きさによって守護の力って違いがあるのですか?私は私の神様を信じるのみですから、大きな神社でも小さな神社もよいのですが、実際に大きな神社と小さな神社があることは確かですよね。大きな神社=パワーの強い神様ってことも少なからずあるように思います。産土神社や守護神社の大きさの違いに意味があるのでしょうか?

A.神社の大きさに関しましては、神様の問題ではなくて、3次元の世の人間の問題になります。神社の大きさや古さや人の出入りの量などといった物質の状態の3次元的な比較は、神様のお力とはそれほど関係ないと私は感じています。でも、人々の真実の信仰の対象とされていて、より最良の状態で管理され、人々からより愛される場所になっている神社の方が、境内には神様からのエネルギーをより多くいただいていて物質としての境内にある様々な物にご神気がたくさん存在している状態にはなっていますので、実際に神社の境内にてご神気をよりたくさんいただくことができます。

地球神の中でも産土の大神様や鎮守の大神様は高次のエネルギーの集合体です。1柱の神様とはいっても、同質のエネルギーの集合体の総称ですので、人のように1つの魂のみによって存在しているものを神として祭っている神様ではありません。この状態を物質的な表現にしてみますと、エネルギー体である同じ質を持ったたくさんの粒子(宇宙の大いなる意志)が1つの集合体として固まっている状態を総称して1柱の神として表現され、我々に対してエネルギーを与えてくれているのです。その粒子の1つ1つそれぞれが、地球人類の1人1人につながっているので、たとえば知人と同じ神さまが産土の大神さまであったとしても、個々のつながっているエネルギーの粒子は違うわけですから、集合体としての神の名称は同じであっても、実際にはオンリーワンの神様とつながっているということになるわけです。ですから、神としての集合体の質や大きさによって、一ノ宮のような広範囲に影響を与えるような神であったりとか、小さい範囲に影響を与えるような神であったりとかと違ってくるわけですが、私たち人類個々とつながっているのは、集合体としての神ではなくて、宇宙の高次の意志としてのオンリーワンの神であるということなのです。だから、集合体である神としてのご神気の大きさは、産土神や鎮守神として私たち個々を護ってくださるご神気の強さとか質とかといったことの度合いとは、それほど関係はないのです。それよりも、神様がどんなに強いご神気を持たれていても、またご神気のたくさん在る神社に参拝したとしても、波動の法則がはたらきますので、結果的には自分自身の波動の高さが高ければ高いほどより多くのご神気をいただけます。また、カルマの法則もはたらきますので、神を信頼すればするほど神もその個人をより強く信頼してくれますし、愛を向けただけ愛を向けてくださいますので、愛多くより強く信頼し感謝すれば、その分だけより多くご加護してくださいます。

これは少ない事例なので余談になってしまうかもしれませんが、神社と称される場所すべてがご神気をいただけるかどうかといえば、場所によっては神様とつながっていない場所も実際にはありますのでそうとはいえません。たとえば、人が大切にせずに信仰の対象になっていないような状態になってしまっている神社や、神社の管理者が金銭の利益を強く求め過ぎるようなエゴが強すぎていたり、神道ではなくて神の真実とは離れているような新興宗教の信仰の場になっていたりするなど、神柱(かんばしら)が神社と神様の間に結ばれていない、いわゆる神様不在の神社もあります。これはほんの一部の神社のようですので、一応参考程度にお知らせしておきます。



スピリチュアル

マシュー君への質問

2009年04月09日
☆以下は、2009年4月 6日と8日付の森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に掲載されていた内容です。とても興味深い内容ですので抜粋して転載いたします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
 

さて、このブログの読者の方々からマシュー君への質問をたくさん頂いていました。アメリカから帰ってから翌日沖縄旅行にでてしまい、そのことへの返事がすっかり遅くなってしまったことをお詫びします。それらをお母さんのスージーさんに先月訊いて来たのですが、もちろん限られた時間内でのことで、すべてというわけにはいきませんでした。それでも最後の晩、台所のテーブルに座って、ハーブティーを飲みながらほとんど徹夜して答えてもらいました。(スージーさんつきあってくれてありがとうございます)質問には基本的にスージーさん自身が応えましたが、なにか確認する必要があるとマシュー君がすぐその疑問に対して反応してくれるという具合で、実際は私とお母さんとマシュー君という不思議な会話になりました。

質問/答えは順不同になりますが、今日から順々に書いて行こうと思います。


Q.NESARAについて:

これが法案として提出された理由は、宇宙の存在たちと地球の人間たちが共同で造ったプランを地球上に種まきするために、人々が理解できるようなかたちで最も影響力ある国であるアメリカの議会が選ばれたからです。ところが、それを公表させまいとする様々な妨害があってその内容が一般に知らされていません。でも、実際の話、NESARAの本当のプランはあまりにも壮大であり、NESARA議案はそのほんの政治的な一面に過ぎません。そのプランとは地球が”黄金時代”へ復帰するアセンション・マスタープランであって、そのために宇宙からの支援があるというものです。そんなことは議案には書けませんからね。NESARA議案の本来の目的は、まず地球人類にそのことを気づかせることでした。その意味ではすでにその目的を果たしています。さらにもっと重要なことは、NESARAの本来のプランは今まさに世界で実行されていることです。それは、いま起きつつある世界の変革を見れば明らかでしょう。ですから、NESARAがテレビで公式発表されることはありませんし、その必要性もないのです。

Q.宇宙母船の出現延期について:

宇宙船は現在地球上空に待機していますが、その姿を隠しているために私たちには見えません。昨年予告した10月14日の出現がなかったのは、それを妨害しようとする者たちによる衝突で地球人の犠牲者を含む過大な影響が引き起こされる危険があったからです。アメリカ政府と軍はそのことを知っています。今、巨大UFOが現われたら、政府はこれぞとばかり宇宙人が攻めて来たと言って、”戒厳令”を布き、危険分子(私たち?)たちを逮捕し強制収容所に入れるでしょう。すでにアメリカ国内には多数の巨大な収容所が建設されていますし、日本もそうですが、ますます警察国家の傾向が強まっていることも事実です。

北朝鮮の人工衛星ミサイル(?)発射実験に過剰に反応する日本政府とそれに翻弄される国民を見れば、その背後にある意図が見えますね。家庭内から国家間に到るまで、あるゆるレベルで争いを助長させようというエネルギーと意図が渦巻いています。そのパワーに負けないしっかりしたこころと明晰な目を持つようにしたいですね。

Q.2012年までにアセンションが達成しなかったら:

2012年のアセンションは確定していることです。アセンションは1940年代からほぼ70年も続いています。そして現在も続いています。地球の行き着く先はすでに決定されています。

かずさんの個人的な相談にはマシュー君は答えられませんが、すべての事は最適なタイミングで起きて来ます。それはその人の経験と学習に必要があるからで、たとえ私たちの目に辛い、苦しいことに見えても、それらは生前の魂レベルで合意したことかもしれません。それが本当に自分で選んだことなのか、それはそれぞれのこころに訊いてみるしかありません。そして、その答えは常にそこにあるし、またそこにしかないのです。

Q.これからのお金との付き合い方について:

もちろん賢い使い方が望まれます。今私たちは世界で新しい金融、商業、貨幣システムへと進化しているところです。その詳しいことは分かりませんが、中でも世界の貨幣単位が貴金属をベースにした本位制に統一変換することで、経済そのものの意味が変わってくるでしょう。大事なことは、そのことで恐れを抱かないことです。

Q.オバマはどこまで知り、計画を立てているのでしょう:

彼はアメリカが抱えている様々な重要課題を、賢明に、間違いなく経済問題として捉えています。医療や教育、インフラ整備、新エネルギー開発などへの支出は必要ですし、それらはすべてお互いに関連し合っています。オバマは、それらの分野に必要とされる対策について、まったく明瞭なビジョンを持っています。確かに現在議会では反対勢力と対峙していますが、それは彼らがイルミナティのメンバーやその影響を受けている議員たちだからです。しかし、地球がさらに高い波動領域に入って行くにつれ、これらの人間たちにも光が満ちあふれ、やがてはオバマと協力して行くことになるでしょう。また腐敗と欺瞞が明るみになるにつれ、真理が明らかになるでしょう。それはアメリカだけでなく、世界中の腐敗した政府や指導者たちにも言えます。それと供に覚醒した世界中の草の根レベルでの運動が盛り上がり、市民の安寧をこころから願う、新しい真理に目覚めた指導者を押し立てて行くことでしょう。それが世界を一つにするのです。

Q.「集団ストーカー」について:

この方は実際に被害者の立場で苦しんでいるようです。私自身はこのことは知りませんでしたし、スージーさんもGang StalkerやOrganized Stalkerという言葉は知りませんでした。でもそのような事実があることは知っていました。同様な被害者を救う組織がアメリカにはあるそうです。個々のケースは違うのでなにが原因かは特定できません。もしそれが闇の影響であると思ったのなら、キリストの光に保護を求めるといいそうです。そのやり方は以前のメッセージに書いてあるのでそれを参照して下さい。

この問題には、プログラムされたこころ、いわゆるマインドコントロールという可能性も高いようです。私は半信半疑で聞いていましたが、どうやら一部の人間たちは非常にその方面でのテクノロジー開発に成果(?)をあげていて、実際に犠牲者が私のまわりにも最近増えて来ていることも事実です。マシュー君はHAARPがその発信元だと断言していますが・・・・

Q.”自分の使命がわからない”ことについて:

マシュー君のメッセージ(17)を読んでみて下さい。特に以下の部分が参考になります。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

ライトワーカーでも本来の使命を忘れて闇に傾いている人たちも大勢いるようです。日本人だけでなくすべての人類が大きな使命を担っているのですね。ですから、日本にもきっと素晴らしいリーダーがそのうち出現するでしょう。実際、昨年出会った民主党の若手議員(40代でしょう)たちは素晴らしい開けた見識と実践力を持っていました。今は古株の上層幹部たちに抑えられていますが、このような若い議員たちがかならずそのうち表に出て来ることでしょう。

これ以外にも、たくさんの方から同様な内容の質問がありましたが、自己の心の座である魂に耳を傾けることに尽きるようです。だいじなことは分析しようと思わないことです。ホ・オポノポノも言っているように、私たちのような肉体を持ったエネルギー体のレベルでは、所詮意識レベルで知り得ることなどたかが知れているそうです。1千万ビットの情報が瞬間瞬間私たちは受け取っているはずなのですが、顕在意識レベルで実際に認識できる量はたったの10ビットくらいだそうです。つまり、現実世界のほとんどは私たちの意識外を通り過ぎて行っていることになります。そのすべては潜在意識に入るそうです。だから、そこからのメッセージである直感(インスピレーション)に従うことが重要なのです。
マシュー君のメッセージ

「思考」と「直感・インスピレーション」

2009年04月09日
「思考」なのか、それとも「直感」や「インスピレーション」なのか。この違いは簡単に識別できるような場合もあれば、非常に難しく感じる場合もあります。また、「取り越し苦労」なのか、それとも「必要である最低限の予測」なのかも、識別するとか、そのラインがどこまでなのかという見極めが難しい場合があります。

毎瞬訪れるあらゆる選択事項に対し、呼吸・まばたきなどといった多くのことは無意識のうちに選択しているわけですが、日常的に無意識で行っていること以外の選択をする場合には、思考や直感やインスピレーションにより、顕在意識において識別したりジャッジしたりして選択する場面も、日々の実生活の中には、必ずそれなりの数をこなしている方が多いはずです。これには、行動のみならず意識や情緒や思考といったものもその中に含まれます。

3次元の世の地球上にて実生活を送っている地球人類にとっては、思考による選択を行うことは、日常的なことであり、もっともわかりやすいものでもあります。ですから、思考を働かすことは、とても重要なことでもあるのです。そして、この思考の中でも、最も重要な思考は「ポジティブな思考」です。このポジティブな思考とはどのようなことかといいますと、物事を総合的かつ根本的かつ肯定的に捉えること、そして、より前向きにより楽天的に捉えることです。

このようなポジティブな思考は、実際には顕在意識における3次元的な知識や経験からでてくる思考の場合もありますが、実際には思考ではなくて直感やインスピレーションといったような、魂からの感覚的なものである場合も多く含まれているはずなのです。そして、実際にはこのようなポジティブな観点から顕在意識における選択をしたり物事をジャッジしたりする際には、思考であるのか直感やインスピレーションであるのかといった識別をする必要はなく、そのような波動の高い状態での選択をすることで、より自らの霊性向上のためにも、人のため世のためにも最良な選択をすることができるはずなのです。

逆に「ネガティブな思考」が顕在意識に湧き上がってきた場合は、識別をしたりポジティブに変換したりするよう意識することが、より霊性を高めるための実際活を送るためには必要である場合が多いはずです。この「ネガティブな思考」とはどのようなことかといいますと、物事を部分的かつ表面的かつ否定的に捉えること、固定観念や制限などといった3次元的な捉え方をした結果によって不安・心配・怒り・恐怖・エゴ・嫉妬・悲しみなどといった低い波動の情緒が生じることです。

たとえネガティブな情緒が湧きあがったり、ネガティブな思考であると感じたりしても、今の状況のすぐ次の状況である「足元を予測する」ことは、必要であり大切ななことになります。これが、たとえ危険なことであったり心配に感じたり悲しみを感じるようなことであっても、ポジティブな思考や直感やインスピレーションによって得た予測や予知といったようなことであれば、内容がネガティブな要素を含んでいても、実際にはポジティブな予知・予測ということになります。そして、予知・予測した状況をよりポジティブなものとするために、今できることの中で尽力すればよいのです。

しかし、1つ先の予知や予測を、さらに次も、そして次もという感じで、まだ起きていないことを先々まで考えすぎてしまい、そのことによってネガティブな情緒が増大していくことを「取り越し苦労」といいます。この「取り越し苦労」は、3次元の世の人にとっては、まるでごく普通の当たり前のこととして日常的に行っている人が多くあります。また、危機管理をしっかりと持っているとか、思慮深い人であるとかと賞賛されたり自らがポジティブなことと思ってあえて選択したりする人も実際には多いのが現状です。でも、この取り越し苦労は、本来は必要のない危機管理である場合が多いですし、そのことで情緒がネガティブになってしまい波動を落としてしまうと、宇宙の不変の法則である波動の法則によって、低い波動の物事を引き寄せてしまうことになり兼ねません。また、取り越し苦労をすることでイメージしたことが、いわゆる願望をイメージしたことと同じ働きをして、現実として実現しやすくなってしまうのです。

もし、危険なことや避けた方がよい状況を、直感やインスピレーションによって感じた場合には、魂やガイドスピリットからの予知として知らされたことなのですから、低い波動の情緒はできるだけ抑えて、実際に実生活の中に取り入れて回避することやポジティブに変えることや大難を小難に変えられるように、自らのできる範囲内で意識したり実行したりすれば良いだけの話です。このような場合には、例えば、行こうとした場所に行くことを止めるとか、ルートを変更するとかといったように、とてもシンプルな選択さえすれば解決するこ場合が多いのです。

また、こういった直感やインスピレーションには、思考によって理由を得ようとしたり、経験や固定観念や3次元的な知識の中で理由づけをしようとしたりしても、実際には理由づけをすることが難しい場合がほとんどなのです。ですから、せっかく感知した直感やインスピレーションを、ネガティブな思考によって否定してしまい、結果的には活用しないことを選択してしまうと、波動を下げることを選択する状況に至ることになるでしょう。でも、これは自らの責任であり、現状の波動や意識の低さからくる状況でもあるわけですから、このような状況に至った場合には、自己反省を行い、ポジティブに受容して次の機会にはよりポジティブに生かすように意識することが大切なこととなります。

ポジティブであると感じたことは、何一つ迷うことなく意識を膨らませたり実行したりすることを選択し、さらなるポジティブなめぐりを作ることによって、より光輝く人生を歩むことができるはずなのです。逆に、ネガティブに感じたことは、よりポジティブに感じるように変換をしたり解決したりするようにして、ネガティブな思考を続けないように努めることが大切になります。

ちなみに、ネガティブな思考も情緒も意識も、3次元の世の特徴的なことであって、4次元以上の高い次元にはまったく存在しないものなのです。ですから、ネガティブな思考も意識も情緒も、ハイヤーセルフやガイドスピリットや仏や神などといった高次の存在や魂から与えられた直感でもなくインスピレーションでもない、単なる3次元の世に存在している自らの思考や情緒のみであるということなのです。

理想をより高く持ち続けながら、足元である実生活や現状をしっかりとよりポジティブに認識するようにしつつ、あらゆるものとの調和を重んじるように努めながら、より愛を多くめぐらせるよう意識して、「今」この瞬間に、よりポジティブな選択をし続けることが、結果として魂向上のための道を歩み続けることになりますし、すべての3次元の世に転生している地球人類にとっては、とても大切なことになるわけです。


2009.4.9   AM11:10

スピリチュアル

地球は光で満ち満ちています

2009年04月08日
なんだか今日は、朝からエネルギーがすごいです。これまでと少し違った質の高次の宇宙エネルギーが注がれているようで、肉体的な調和が追いつかないようでちょっとしっくりとせず、眠気と少し力の抜けたようなほんわかとした雰囲気に包まれ、ボワーッとしたような気だるいような、それでいてさわやかなような・・・。ポジティブなエネルギーに対して肉体が徐々になじもうとしているようですが、なんともいえない感覚の中に私が在ります。今朝はいつものように海に出勤してリーディングを行おうとしたのに、うまくつながることができず、2時間ほど海にいたのに、結局は散歩と体操をしながら潮風に浄化されただけで帰宅しました。昼食も今日はスーパーのお弁当を買ってきて先ほど食べ終えましたが、やはり食欲は旺盛です。いつもそうですが、エネルギーのギアがチェンジしたような感じで強さや質が急に変化してさらに高次元に近づいていると感じるような時は、肉体の調和がうまく保てないような状態であっても、食欲は旺盛になりますし、何かをやろうという気になった時には、とたんに身も心もシャッキーンとして、一気にエネルギーに満ち溢れた感覚になります。

つい先ほどまで、5分間ほど昼食後にソファーで横になって休んでいたところ、頭の中に言葉がめぐりだして、急に頭が冴えて目がシャキーンと開き体がビシッと引き締まり、頭頂からエネルギーがジュワーッと入ってくる感覚の中、宇宙の「ピー!」という音が急激に高く耳もとから響き始めました。どうやら、今日はシリウスからのメッセージが届けられるようです。



地球は光で満ち満ちています。


太陽や月や星などから与えられる宇宙の光

神から与えられる気高い光

そして自らの魂が放つ光


光には3次元の世の地球の人々にとって

目に見えてはっきりと認識できるものもあれば

視覚としては認識しづらくとも心で感じとることができる光もあります


物質的なものから放たれた光の中には・・・

まぶしすぎて視覚的に不快に感じるもの

肉体や精神に対して不調和を与えるものもあります


しかし魂や神から放たれた光は

不快に感じるものはありません

不調和を与えるものもありません


愛だから

すべてが愛の光だから

だから美しく気高く心地よく感じるのです


目に見える光の中にも

たくさんの素晴らしい光の種類があります

そんな光はさまざまな恵みをもたらせてくれます


目には見えなくても

愛の光は宇宙の存在すべてのものにとって最も必要とされているもの

輝けば輝くほど神に近づくことができるのです



あなた1人がこれまで以上に愛の光を大きく発することができれば

あなたの影響を受けて縁あるだれかも光を大きく発するようになります

そしてその光は広がり愛の光の循環ができるのです


たとえ陰の世界である闇の中に堕ちていこうとしているものがあっても

愛の光の循環の中に入れてあげるだけで

陰からぬけだして陽である光を選択するようになる可能性もあるのです

たくさんの闇の中にいる人を救うこともできるのです


わずか1人の光がより大きく輝くだけで

その影響を受けて光を与えられたものたちとの間に光の循環ができると

その集合体となった愛の光や高い波動である愛のエネルギーは

あなたがた地球人類が思っている以上に

とてつもなく大きなエネルギーとなるのです


その光は地球をよりスムーズにアセンションへと導くための糧となります

その光が宇宙の無限なる愛の光の循環と合わさってさらに大きくなり

そのすべてが光を放つ自らのもとへと返ってくるのです


愛の光を循環させるには個々の特性に応じてのさまざまな方法があります

会話・書物・音楽・美術・演劇・愛に基づいた真実の信仰などによっても

より意識的に愛の光を循環させることができます


だからといって必ずしも意識的に何かをした方が良いというわけではありません

自らが愛の多い中で実生活を送るだけでも愛の光は大きく循環します

つまり自らが意識的により愛の光を多く放つような実生活を送るよう努め

家族や周囲の人などの縁あるものたちに対して愛を与えるだけでも

大きな愛の循環はできるのです


そしてこの愛の光の循環は人に対してのみならず

地球の万物すべてに対しても先祖や仏に対しても神に対しても

全宇宙のあらゆるものに対しても愛の光をより多く向けるようにすることで

さらに愛の光の循環は大きくなるのです



今、地球は愛の光で満ち満ちています

そしてこの先、さらに多くの愛の光を満たすようにするためには

今、この瞬間に1人でも多くの人がより多くの愛の光を放つ必要があります



過去のことをいつまでもネガティブに思い葛藤し続けるよりも

過去に経験できた必然に対して感謝し

今、この時にポジティブに生かすよう努めてください


過去や思い出せないような過去世にネガティブに感じている現状の要因に対する解決策を求めず

今、自らが認識できていることの中で解決するように努めてください

思いだすことができないような今世での経験や過去世の出来事は

思いだすことができないことを自らの魂が選択したポジティブなことなのです


答えは自己の中にあります

今、必要なものはすべて与えられていますから

本来はすべてが自己解決することができるはずなのです


それでも、自己解決するに至らずサポートを依頼することも必要な場合も起きるでしょう

しかしそれは自己解決するための学びであり

強く他者に依存したり外に手段を求める方法や信頼を得たりするための学びにすべきではないのです



愛の光は自らの魂が放つものです

そして愛の光は自らの魂に循環して返ってくるのです



地球は光で満ち満ちています

宇宙は光で満ち満ちています

あなたが輝けば輝くほどその光の循環ができて

あなたはさらに愛の光を与えられるのです



2009.4.8   PM1:40





スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

朝のお祈り

2009年04月07日
私は7年半ほど前から朝のお祈りを始めました。今もほぼ毎朝行っています。

お祈りを始めた7年半ほど前から約1年半の間は、私一人で次のようなお祈りをしていました。


《あらゆる存在に感謝すること》

とにかく思いつく限りの縁のある人々の名前や場所や物、そして神仏の名前などを「お父さんありがとございます」「日蓮さまありがとうございます」等々「○○ありがとうございます」と感謝の言葉にして、思いつくままにすべての名前や名称を唱えていました。最初の頃は10分ほどで終わりましたが、日が経つにつれて感謝する縁ある存在とか神仏の名前とかが増えていき、唱え終わるまでに30分以上かかる日もあったことを覚えています。


《レイキ五戒》

招福の秘宝・万病の霊薬とされるレイキ創始者の臼井先生がレイキヒーラーの心の在り方として提唱したと伝えられていることです。

「今日だけは 怒るな 心配すな 感謝して 業を励め 人に親切に」

この五戒を繰り返し何度も唱えていました。


《塩谷氏の「大断言」という著書に書かれていたこと》

「宇宙の無限の力が凝(こ)り凝って 真(まこと)の大和(だいわ)のみ世(よ)が生(な)り成(な)った」

心地よく感じたので、心行くまで繰り返し何度も唱えていました。



《レイキの光で自分自身・家族・家を包む》

・レイキの4つのシンボルを描きとマントラでつながり、与えられた光によってイメージの中で自分自身や家族や住まいや自家用車や自転車を包み込み、望むことをアフォーメーションにして唱えました。
例・・・光を卵型にして全身を包むイメージをして「今日も一日私自身、幸せな光に包まれて幸せに過ごすことができるようにしてくれてありがとうございます。明日も一日私自身、幸せな光に包まれて幸せに過ごすようにしてくれてありがとうございます。」と唱える。


~ここ最近の約6年間続けている朝のお祈りについて~

6年ほど前に、古神道に関する著書を数多く出している山田雅晴氏のセミナーに参加した時、《「神・仏・先祖」が喜び、元気が出る祈り詞》と《ヒーリングに有効な真言》を教えていただいてからは、上記のようなお祈りの内容は気が向いた時にのみ唱えるようにして、ここ6年ほどの毎朝のお祈りでは、妻も加わり2人で合わせて声に出して以下の内容を心をこめて唱え続けています。

《「神・仏・先祖」が喜び、元気が出る祈り詞》は、すべての縁ある存在に対する感謝の意を表することができる祈り言葉であると感じて、感謝や愛の気持ちをこめて唱えています。

《ヒーリングに有効な真言》によって、一日の始まりである朝に、活力を与えられ、同時に浄化されて清々しい気分になります。

また、上記2つの内容に加えて、妻と私とが別々に行っていますが、願いを唱えたりイメージしたりしつつ、宇宙エネルギーや地のエネルギー等のスピリチュアルなエネルギー(レイキ含む)の光で、自分自身や家族や家や車や自転車等を包んで、今日そして明日を活力を与えていただき守護してくださるように祈念することも行っています。


《「神・仏・先祖」が喜び、元気が出る祈り詞》

*一礼してから合掌して唱える。

・私はわが一霊四魂(いちれいしこん)が大好きです。〔その通り!〕大好きなわが一霊四魂はとっても素晴らしい。〔そうだ!〕とってもすばらしいわが一霊四魂は陰陽(いんよう)調和されている。〔その通り!〕

・宇宙の大いなる意志、大調和(だいちょうわ)に基づく天命(てんめい)もちて、とってもありがたいわが一霊四魂と、わが意識が陰陽調和されますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいわが御祖(みおや)の大神(おおかみ)さま、わが一霊四魂、わが直霊(なおひ)の大神さま、わが産土(うぶすな)の大神さま、わが産土の守護仏(しゅごぶつ)さま、わが鎮守(ちんじゅ)の大神さまをはじめ、わが守護の神仏の一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。大好きです。いつもありがとうございます。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいわが家に連(つら)なるご本尊(ほんぞん)さまをはじめ、縁(えにし)あるすべての仏尊(ぶっそん)、仏尊の神々さまの一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいわが守護霊さま、わが指導霊さま、わがご先祖さまの一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。

・いつもありがとうございます。ああ、うれしい。ああ、楽しい。ああ、面白い。ああ、有り難し、有り難し。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもすばらしいわが守護の神仏、朝日の豊栄(とよさか)昇るごとく、高き尊き御神威(みいず)・光明(こうみょう)、さん然と輝きませ。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいわが守護の神仏、広き厚き恩頼(みたまのふゆ)・御仏徳(ごぶっとく)を子孫(うみのこ)の八十続(はそつづ)きに至るまで、堅磐(かきは)に常磐(ときは)にかかぶらしめ給へ。

・私は美しい地球が大好きです。私は美しい大自然がとっても好きです。

・大好きな地球の大神さま、いつもありがとうございます。ああ、有り難(がた)し、有り難し、有り難し。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい地球の大神さまの一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、陰陽調和された地球になりますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、美しい大自然でありますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、わが内なる心が平和でありますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、わが内なる心が陰陽調和されますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、地球人類が平和になりますように。

・宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい宮中(きゅうちゅう)ご八神(はっしん)の大神さまの一霊四魂のいやますますのご開運をお祈り申し上げます。

*一礼して終わります。


○山田雅晴先生が、守護してくださっている神様とつながってうかがったところ、神様は人々の開運を願いご加護くださっているわけですが、神様ご自身のご開運も祈ってほしいと願っていらっしゃるとのことでした。そこで、上記の祈り言葉には「ご開運をお祈り申し上げます」という言葉が繰り返し使われています。私も同じ感覚を持ちましたので、こうして毎朝唱えていますし、神社やお寺様に参拝するたびに必ず心の中では参拝する神社やお寺様にまつわる神様や仏様のご開運をお祈りしてから、私の願い等をお伝えするようにしています。また、お墓やお仏壇では、必ずご先祖様のご開運もお祈りしています。

○わかりにくいと思われる言葉の意味を解説します。

「一霊四魂」・・・魂本体と内在する神の総称

「一霊」・・・直霊(なおひ)・・・・・内在する神

「四魂」・・・荒魂(あらみたま)・・・・・この世に現象化、心願成就をもたらす働きをする魂

       和魂(にぎみたま)・・・・・調和、統合する働きをする魂

       幸魂(さきみたま)・・・・・知恵、洞察力をつかさどる魂

       奇魂(くしみたま)・・・・・奇しき力(超常的な力・霊能力)をつかさどる魂

「御祖の大神さま」・・・直接的に守護してくださっているルーツの神仏のトップ

「直霊の大神さま」・・・自分に直霊を与えてくださった神

「産土の大神さま」・・・直霊の大神さまとは表裏の神縁で、今生の自分を誕生から死に至るまで守護してくださっているいわゆる守護神さま

「産土の守護仏」・・・産土の大神が神である陽の存在とすると、仏である陰の存在として産土の守護仏があり、陰から守護してくださっている存在。

「鎮守の大神さま」・・・産土の大神との神縁で、現在居住している地域を守護してくださるとともに、仕事や学校などの生活全般に関わることを後押ししてくださいます。 

「いやますますの」・・・「より一層の」

「御神威」・・・神様の後光(オーラ)

「光明」・・・仏様の後光

「恩頼」・・・神様の徳

*「古神道の行法と科学」BABジャパン 山田雅晴著 参照



《ヒーリングに有効な真言》

*以下の真言を心をこめて唱えるとお力を与えていただくことができます。

*真言を唱える前(「宇宙の大いなる意志・・・」と唱える前)には二礼二拍手一礼をしてから合掌して唱え、唱え終わったら一礼して終わります。(神語のみは出雲神道にのっとり二礼四拍手一礼になります)

*私はすべての真言を毎朝三回繰り返して唱えています。実際に唱える回数は自由ですので、一回ずつでも、心行くまで何回繰り返して唱えても良いです。


〔薬師瑠璃光(るりこう)如来の真言〕 ~代表的癒しの仏尊を賛美する真言~

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい薬師瑠璃光如来さまの真言を称え奉(まつ)る」

「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」(三回唱える)


〔光明真言(こうみょうしんごん)〕 ~すべての仏尊、仏尊の神々に有効な真言~

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい光明真言を称え奉(まつ)る」


「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」(三回唱える)


〔光の仁王経(にんのうきょう)ダラニ〕 ~国家鎮護と無病息災のための密教最大の秘言~

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい光の仁王経ダラニを称え奉(まつ)る」

「オン ギャラテイ アラテイ アラタギャラテイ マカハラニジャ ハラミテイ  ソワカ」(三回唱える)


〔先天(せんてん)の三種(みくさ)の大祓(おおはらい)〕   ~吉田神道、至極の秘。 十干・十二支・八卦を通して全てを祓い清める。~

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい先天の三種の大祓を称え奉(まつ)る」

「ト ホ カ ミ エ ミ タ メ 」  
「甲(きのえ) 乙(きのと) 丙(ひのえ) 丁(ひのと) 戊(つちのえ) 己(つちのと) 庚(かのえ) 辛(かのと) 壬(みずのえ) 癸(みずのと) 」             
「祓(はら)ひ給(たま)ひ 清目(きよめ)出(で)給(たま)う」

「ト ホ カ ミ エ ミ タ メ」 
「子(ね) 丑(うし) 寅(とら) 卯(う) 辰(たつ) 巳(み) 午(うま) 未(ひつじ) 申(さる) 酉(とり) 戌(いぬ) 亥(い)」         
「祓ひ給ひ 清目出給う」

「ト ホ カ ミ エ ミ タ メ」   
「乾(けん) 兌(だ) 離(り) 震(しん) 巽(そん) 坎(かん) 艮(ごん) 坤(こん) 」           

「祓ひ給ひ 清目出給う」



〔神語(しんご)〕  ~出雲神道  一霊四魂を元気にする~
 
「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい神語を称え奉(まつ)る」

「幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) 守り給へ 幸(さきは)へ給へ」(三回唱える)


〔カルマ昇華の真言〕

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいカルマ昇華の真言を称え奉(まつ)る」

「ナム ニケンダ ナム アジャハタ ソワカ ナム アジャラ ソワカ インケイイケイ ソワカ」(三回唱える)


〔十字真言〕 ~五臓六腑を元気にする~

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたい十字真言を称え奉(まつ)る」

「アン ジン ミー ピー ジー    パー ヤー イン フォア ディン」(三回唱える)



なんだかとても長い文章になってしまいましたが、私と妻とで行っている朝のお祈りの内容を紹介させていただきました。

たぶん私はこの先に、私が行う祈りはよりシンプルなものに変わっていくであろうと感じています。それは、結果的には宇宙のおおもとである神(愛)のみを崇めれば、すべてを網羅した祈りになることを知っているからです。

ちなみに祈りを行う際に最も大切なことは「祈りの動機・目的」です。祈りの動機・目的が「より純粋」であり「より大きな愛」から発するものであれば、どのような言葉を使って祈っても、宇宙の真理に基づいた光輝く素晴らしい祈りになるはずです。


*後日追加記載

4月7日付のブログに記載しました「朝のお祈り」についてですが、私がここ6年ほど続けている家における朝のお祈りに関して掲載した内容は妻と共に行っていることのみでして、実際には他のお祈りもほぼ毎日の習慣として行っていますので、ちょとここに書き加えます。

たとえばほぼ毎朝3時~5時の中で平均30分間くらい、お風呂での瞑想の中で行っていることです。お祈りをする場合もあれば無になったり何かをイメージしたりする場合もありますので、お祈りとは称せない場合もありますが、その時々によって自由な感覚の中でお祈りをしています。また、朝食後には、神棚を通して神様にお祈りをしたり、お仏壇に向かって合掌しながら南無妙法蓮華経のお題目を唱えたり、神様・仏様・日蓮様・ご先祖様に対してのお祈りを捧げたりしています。気が向いた時には法華経を唱えることもあります。






スピリチュアル

野外コンサート

2009年04月06日
昨日は家でゆっくりとした休日を過ごそうとしましたが、グミ(長女中1)が「どこかに行こうよ~!」と何度も言ってきて、やたらとどこかに行きたがっていたのに、10時頃ということで我が家が出かけるにはいつもより遅めの中途半端な時間に言い出したのですぐには行き場所が決まらなかったのですが、結局は広場でお弁当を食べることを目的に、車で30分ほど行った所にある大多喜県民の森に行ってきました。

桜祭りの最中でしたが、芝生の大きな広場は比較的にすいていて、備え付けの木でできたテーブルとイスは幾つも空いていたので、到着してすぐに家族6人みんなで弁当を広げて食べました。ちょうど食べ終わった頃、芝生の広場の真ん中でmokaという名の習志野から来たバンドがライブを行うという放送があったので、グミと一緒にライブを聴きに行ってみました。ボーカル兼キーボードの女性と男性2人のバンドでしたが、ボーカルのかわいらしくて透き通るような歌声に、すぐに私はグググーっと引き込まれてしまい、30分ほどのミニライブでしたが素敵な歌と雰囲気と演奏の魅力を十分に満喫して幸せな気分になりました。途中からシュー(長男高1仮名)とアマンダ(次女小3仮名)も加わって聴きましたが、県民の森の自然と曲とがマッチして、思わぬ偶然(必然…)の素晴らしいライブ鑑賞ができて本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。また、このmokaというバンドは、いすみ市を走るいすみ鉄道にちなんだ「黄色い列車」という曲のCDを昨年に発売したようですが、限定1000枚は売り切れとのこと。私はこの日に初めて知ったバンドでしたが、すでにいすみ市では知れていたバンドのようです。私はmokaのちょっとしたファンになってしまい、昨日は帰宅後にホームページやボーカルのmaruさんのブログを探して読みました。

実は、昨日に私はmokaに感激したのと並行して、ひとつの理想のビジョンが浮かび、時間が経つにつれてそのわくわく感が大きくなり具体的なイメージもより出来上がってきていて、今の時点ではたまらないほどの大きなわくわくとなったことがあります。それは、私も野外(野外ではなくてもいいのですが、気の滞っていない所)でコンサートを開きたいという願いです。私は高校生の頃からオリジナル曲(150曲ほどあります)を作ったり、個人でもバンドでも小さなコンサートを開いたりしていた経験がありましたが、なんだか久しぶりに人前で歌いたいし語りたいと昨日から強く願うようになりました。もうここ何年もほとんどギターは弾いていませんし、曲も久しく作っていませんし、6,7年ほど前に町内のカラオケ大会で歌って以来(あの時は歌のうまい友人と2人であずさ2号を歌い、最優秀賞に選ばれ商品券1万円をゲットしました)人の前ではほとんど歌っていないのですが、ギター演奏はヘタクソなので他の人に頼んだとしても、曲はまたいくらでも作れるような気がしますし、スピリチュアルトークを交えながらオリジナル曲が歌えたらどんなに最高だろう…!という願いが湧き上がっています。これは自己満足とかエゴの世界による願望かもしれませんが、いつか石垣島に移住することができたら・・・野外コンサートを開きたいという、また1つの願望であり理想であることが加わったので、さらにわくわくしています。
日記

鵜原理想郷

2009年04月03日
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今朝の海岸は春のうららかな気候のためにとても気持ち良く感じましたし、いつも以上にリーディングがスムーズにでき、とてもはかどりました。数時間ほど海岸で仕事をした後にいったん帰宅して、今度は家族を連れて車で40分ほど行った所にある、鵜原の理想郷にミニハイキングに行きました。途中のスーパーでお弁当を買って、理想郷入口の駐車場から鵜原海岸を通る1周約2kmのハイキングコースをみんなで歩きました。ここは私の大好きな場所の1つですので、ここ数十年の間に何度も訪れた地なのですが、今日はやたらと上り坂が長くきつく感じてしまいました。アマンダ(次女仮名新小3)とデンプ(3女仮名5歳)は上り坂をなんだかやたらとはりきって小走りで登ったために、その速さについていこうとして早歩きで登った私は息を切らしてしまい、体力が落ちたことをつくづく感じましたが、それは妻も同様のようで、私が心で思ったことを「こんなにきつかったっけ~!?」と息を荒げながら声に出していました。そもそも私は声を出すのもしんどかったというのが事実でしたが…。

それにしても理想郷からのながめは相変わらずとてもきれいですし、海の色も見事な美しいブルーでした。そんな絶景を見ながらお弁当を食べて少し遊んだ後、海のすぐ近くから切り立った高台にある理想郷のてっぺんから一気に坂道を下って鵜原海岸まで出て、周回コースのゴールである駐車場まで戻りました。この下り坂に咲いていた菜の花はとてもきれいでした。

私は大学受験の浪人生時代にこの地を訪れて癒されて以来、何度も繰り返し訪れました。とても素敵な所ですので、南房総の外房方面にいらっしゃいました際には、よろしければお立ちよりください!(ハイキングコースとはいっても、軽装で大丈夫です。ちなみに今日は、お弁当と飲み物が入ったスーパーのビニール袋を片手に持ち、あとはほとんど手ぶらの状態で歩きました。)

勝浦市のホームページに当地が紹介されていたのでURLを載せておきます。
      ↓
http://www.city.katsuura.chiba.jp/map/risoukyou.html


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2009.4.3  PM2:15
日記

必要に徹すること

2009年04月02日
「必要」と「贅沢」との感覚的な捉え方は、生活環境やこれまでの経験や波動の状態などから、人それぞれ違うものであります。ある人にとっては贅沢な物であると感じても、ある人にとっては簡単に得られる必要な物であると感じる場合もあります。ですから、その価値感的なことや基準といったことは人それぞれが違うので、境界の線引きや価値観といったことの統一した見解は難しいことですし、論じる必要もないでしょう。

でも、私たち今を生きる者は、自らの価値観の中にある「必要」に徹することがポジティブな実生活を送るためには重要な視点であるということは真実です。確かに、物質的なことを節約という形で制限することも必要である場合もあるかもしれませんが、実際には必要に徹することで無駄がなくなるわけですから、必要を削ってネガティブに感じてまでも節約をするよりは、必要に徹して実生活を送った方がよりポジティブな感覚の中で過ごすことができるでしょう。たとえば商品の価格が上がったとしても、必要である物は得るべきなのです。逆に、価格が下がったからといって、過剰に得ることは無駄とか贅沢とかとなってしまう場合もあります。お金は確かに基準として大切ですが、実際の基準は自分自身の価値観のなかでの必要に徹することなのです。必要な物は必ず手に入るのです。それが宇宙における真実なのです。

今の世の中は、アセンションに向けてあらゆることが変化しています。その変化は、徐々に変化していることが多いのですが、必要に応じて急激に変化する場合もあります。いずれにしても、結果的には次の世に必要な物事はよりポジティブに変化し、次の世には必要ではない物ごとは必要な状態へと変化するか、あるいは消えていくかのどちらかの方向へと動いています。そして、地球上のすべてがアセンションするために必要な状況へと変化しているために、その変化は総合的に捉えてみると、以前に比べれば次の世にとって必要な状況に至るために、物事によってははっきりと変化したと認識しやすいものもあれば、微々たる変化のために認識しづらい様なこともあるかもしれませんが、いずれにしても今の時点において、あるべき状態へと変化していることは真実であります。

そんな今の世の状況は、経済とか政治とか教育とか医療とかといったことなど分類別に捉えてみると、アセンションに向けての特別に感じるような変化やポジティブな方向に進んでいるようには感じない方が多いかもしれません。逆に、経済的なことでは不況とか倒産とかといったことや、政治的には政治不信や指導者的立場の人に信頼を寄せられないとか相次ぐ不祥事の発覚とかといったようなネガティブに感じる情報が飛び交っているために、ネガティブに感じている人の方が多いだろうとも思います。

しかし、あらゆる分野の変化を根本的に、そして総合的に宇宙の道理と照らし合わせて捉えてみると、実際にはすべての状況が地球のアセンションをするために必要な状態へとポジティブに変化していることがわかるはずです。そのキーワードとなることが「愛」「平和」「統一」「自由」「平等」です。

詳しい話は控えごく一部の表現で例えますと…経済的なことでは「平等」に向けて大きく動いています。世界の富は、現段階でもごくわずかな人が巨額な財産を得ていて、多くの人が困窮している状態ですが、徐々にではありますが、その富は分配されてきているのです。政治的なことでいえば、オバマ大統領をはじめとして「愛」を大きく持っているライトワーカーの中心的な存在が世界各地で指導者的な立場として現れてきています。日本も、まもなくそのような方が指導者的立場として台頭し、世の政治を動かすようになるでしょう。

それにしても、世界の政治や経済のような話になると、私も含めた多くのみなさんも同様である一般市民レベルにおいては、政治や経済の中心となって、国や世界を動かすことは行動的には難しいと感じる方がほとんどであると思います。もちろん私も、今の時点ではそういったことに中心的な存在になって携わることなどに対してはわくわく感じませんし、今のような世においては現実的ではないとも思っています。でも、私たちのような一般市民レベルでもできることはいくらでもありますし、実際には人口(人類の魂の数)の大多数を占める一般市民レベルの人々の意識や行動から成る集合意識によって発されるエネルギーは、数値や物質に例えて表現することは難しいものの、我々の知識でははかりしれないほどのとてつもなく大きなものなのです。

ですから、今の自分自身の実生活がもっとも大切にすべきことですので、足元である実生活を必要に徹してより充実した状態にするために努めつつも、より多くの人々が「愛」「平和」「統一」「自由」「平等」がもたらされることを理想や願望としてより強く意識の中に持ち合わせて、今の時点で自分自身が無理なく出来る範囲内で、より自己責任を強く持ちながら自由意思によって、このような理想や願望を持ち続ける中で意識や行動の選択をし続けていけば、宇宙の神に近づくための宇宙の道理に適っていることですから、その実現に向けて世を動かすことは、集合意識として大きなエネルギーが発されることにより、実際にはそれほど難しいことではないのです。

そして、それを後押ししてくれるように、まもなく地球はフォトンベルトの中心に入ってエネルギーの状態はさらに一気に増大するために、地球人類の意識も肉体も大きく変化するので、結果がより早くわかりやすく認識できるようになります。

ちなみに、この先、いくら地球人類の集合意識の波動が高まることや、地球のエネルギーが高まって宇宙の仕組みとしてもアセンション現象が進んだとしても、結果的には地球上の政治も経済も教育も医療も何もかもにおいて、実際に変革する役目を担うのは、私たち地球人類によるものなのです。これまでのようにサポートはしてくれますが、神や宇宙のみなさんが実際に行うのではありません。私たち地球人類が責任を持って行っていくものなのです。

そして、地球人類の自由意思によって地球全体に「愛」と「平和」と「統一」と「自由」と「平等」が結果的にもたらされたとき、高次の宇宙のみなさんは初めて私たち地球人類の前にオープンな状態で全貌を現し、地球人類を宇宙親交の仲間として喜んで迎い入れてくれます。そして、宇宙における高度なテクノロジーも叡智も何もかもを私たちに惜しみなく与えてくれます。また、私たち自身もさらに波動が高まり、魂そのものの叡智すべてがもたらされるようになるのです。


2009.4.2  AM10:15
スピリチュアル

シリウスより愛をこめて その12

2009年04月01日
あなた方地球人類が体験していると実感できる、5感的に認識できるような目の前に起きている現実という言葉で表現されている3次元的な世の自らが関わっている出来事は、自らの意識の中で理想や願望としていることの映し出しであるということは、それを知る人々によって、あらゆる場面においてすでに伝えられ続けていることでもあります。しかしながら、みなさんはそれをわかっていても、心の中で自らの望んだことが、本当に3次元の世で実現して体験できているのかといったら、そんなに簡単に体験できるものではないと感じている人が多いということは事実であるわけです。

この矛盾ともいえるべきことはいったいどのようなことであるかといえば、より直感的である感覚的な意識からくる理想や願望と、今世におけるあなたの経験や固定観念や3次元的な知識の中から思考によって作り出した理想や願望とは、大きく違っている場合が多いということにあるのです。つまり、多くの地球人類のみなさんにとっての理想や願望は、たとえ出所が魂から湧き上がってきた感覚的な意識であったとしても思考によって大きく変化させてしまう場合が多く感じられますし、エゴによってできた3次元的思考によってのみ顕在意識に表出していることも多くあるというのが現状です。ですから、このような願望や理想は、魂から感覚的に湧き上がってきた純粋な理想や願望とは違った形で捉えている場合が多いということが事実であります。

地球人類のみなさんすべては本体である魂があり、顕在意識は魂から湧き上がってきているものでもありますが、これまでに地球上で経験してきた中で得てきた最も表面的な意識である思考は、魂から湧き上がってきたものとは違った形に変化したものも多くあり、あらゆる固定観念や制限やエゴなどといったネガティブなエネルギーが入り込んでいる場合が多い結果に至って、顕在意識として認識しています。

ちなみに、魂はあなたのすべての過去世の記憶を持ち合わせています。過去世の記憶が、顕在意識にはほとんどが表出されていない状態であるあなた方にとっては、なかなか実感するには至らないでしょうが、そのようなものであるだろうと意識することは大切になってきます。そもそもあなた方すべての地球人類の魂は、それぞれが皆深い領域ではつながっているので、あなた自身のみではなくて、全人類の記憶ともつながっていますし、宇宙全体も深い領域では1つにつながっているために、宇宙全体の記憶も持ち合わせているのです。そして、ほんのごくわずかな一部の記憶が、今、あなた方の顕在意識に表出することが許されているわけですが、これはすべて必要の法則によるものでして、必要なことすべては魂から顕在意識へと表出されてきているわけですから、今あなたがわかっていることが、今の時点でのあなたにとっての必要な記憶や叡智であるということにもなります。

ただし、この先に魂の持ちあわせているより多くの記憶や叡智を顕在意識に表出させたいと望むのであれば、根本的に必要になることは、あなたの持つ魂の本来の素晴らしさをより信頼することができるかどうかにあります。そして、そのことと並行して、あなた自身の今の時点の波動をより高めること、つまりより大きな愛の循環を作り、より光に満ちた実生活を送るように努め実践することが必要になります。そして、さらに実生活をより波動の高い愛に満ちた状況にするためには、魂の持ち合わせている宇宙の真理である本来の叡智を知り、より多くの必要な記憶を知ることが必要になってくるのです。しかし、急な変化は人々をネガティブにしてしまいがちですので、これも必要に応じてということになるわけですが、よりスムーズに光の道を歩むためには、徐々に変化する道を選択する場合がほとんどなのです。ですから、一気に魂と顕在意識とが近づいて表出することは、よほどの必要性がないかぎりは、ごくまれにしか起こらないというのがこれまでの状況でもありますし、アセンションの時を迎えるまでは、これまで通りのよりスムーズな道を多くの魂は選択していくことになります。ですから、急激な変化がない場合にははっきりと自覚することは難しいでしょうが、自覚があるかないかは別にして、着実に光の道を歩み続けていれば、その状況に応じて魂からの必要な叡智を確実によりスムーズな状態でインスピレーションとして受け取ることができるのです。

この魂の記憶の中には、あなたがたの直線的時間に当てはめると、過去のこともありますが未来のことも含まれています。つまり、この先に起きることも記憶しているのです。いわゆるあなた方の表現する予知にあたることですが、予知とはいってもそれは直線的な時間に置き換えた場合でのことでして、実際には平行して存在している世界では、もうすでに現実として起きていることが、直線的時間においては遅れるような形で、あなた方がもっとも実感している3次元的世の現実世界の中に表出するというだけのことなのです。つまり、他次元的な世界の出来事がすべて3次元的な世界において実現するわけではありませんが、3次元的世界の現実として表れることのすべては、必ず他次元的な平行している世界においては、もうすでに経験済みなことばかりであるというのが、宇宙における真実であります。

つまり、あなた方がより波動を高めてより愛を多くめぐらせつつスピリチュアルな目覚めが進んでいき魂の波動に自己の意識の波動がより近づけば近づくほど、あなたにとって必要な叡智として、その必要に応じた魂の記憶である過去も未来も、顕在意識において認知することができるようになっていくのです。

そして、今の時点では実現していなくても、今の世の実生活において、より波動を高めて愛に満ちた道、つまり神により近づくための道であり地球にとっても宇宙にとっても大歓迎である光の道を歩むために必要であれば、惜しみなく魂の記憶が顕在意識に直感的な形で表出することが許されるわけですが、それがあなた方の言葉では「理想」とか「願望」となってイメージや夢といった非現実的といわれる世界に表出されるのです。

先ほど述べましたように、これはあくまでも波動がより高まっていくための光の道を歩み続けることで魂により近づいた場合に起こる状態ですが、逆に光から遠ざかるような、愛が薄くなりエゴが増大していくような道を選択し続けると、同じ言葉として表現される「理想」や「願望」も、高次の魂から湧き上がるものとはまったく違い、残念ながら自らの波動を落とすための道を選択してしまっているために、魂の記憶はほとんどなく、3次元的な思考、特にエゴからくる思考によるものが多くを占めてしまうのです。

もちろん、願望や理想を描けば、その他次元的世界で実現していることのいくつかは、その波動や必要性に合わせて、3次元の世でも実現します。これは、魂の記憶である願望や理想と同様に、思考によって描かれたイメージの世界もパラレルワールドでありますので、3次元の世におけるあなたが光を遠ざける道を歩むことを続けていれば、その道をさらに進むための3次元的現実が実現してしまうのです。つまり、自らはポジティブな選択をしているつもりであって、不調和を生じたり光から離れたりアセンションへの貢献度が薄れていく道を選択しているつもりはなくても、あなたのわくわくが宇宙の真理から反れた方向への道を選択していれば、結果的には宇宙における道理からは離れてしまい、ネガティブな状況に陥るようになってしまうのですが、そのようなことでも必要に応じて実現するのです。


3次元の地球上における判断として、不調和を数多く起こしているとか、迷惑行為や人を傷つけるような事や、犯罪といわれる地球の世の法律を犯すようなことをするとかといった、いわゆる悪人とジャッジされている人々も、実際にはその人の波動の中では、わくわくすることを選択し続けているのです。ただし、その人の個性や持ち合わせている波動や意識の在り方、そして進む方向が光から遠ざかっているというだけのことでして、そのような人々にとっては、光の道を歩んでいる人々が感じているような悪いとジャッジされるようなことをしているという自覚は、本人にとってはとても薄いものであり、目の前の道をポジティブに選択しているつもりの、わくわく感に従った結果であるという意識が強いのです。

人の人生に他の人が勝手に介入することは、宇宙の道理には適っていません。しかし、より光の道を歩み続けて、その歩んでいる道を自らの実生活を通して表現することは道理に適っています。そして、その様子を見たり感じたりして、光から遠ざかる道を歩んでいた人が気づいて目覚めようという意識を多少なりとも持つことができて、あなたに対してサポートを求めてきた場合には、あなたは相手が必要としている光を与えるために、あなた自身のできる限りのサポートをしてあげることが許されるのです。そして、その中でサポートを求めてきた人が、その人生の道を方向転換して光の道を歩みだし、実際に光を得て波動が高まって魂を向上させるための本来の道を習慣として歩むようになった場合には、あなたはあなた自身のライトワーカーとしての大きな責務を十分に果たしたことになり、それがとても大きな光となってめぐってくるので、あなた自身もさらなる愛の光を与えられるのです。

あなたが魂により近づくような光の道を歩んでいるのだろうと感じ、以前の自分と比較して、純粋な感覚の中でより多くの幸福感を少しでも実感できるようでしたら、あなたは間違いなく高次の存在である自らの魂に対し、より近づいている状況であるはずです。そして、そのように、自分自身の波動が高まっていることを実感している時には、より直感的によりわくわくすることを選択すれば、さらなる波動が高まるための光の道を着実に歩むようになるはずです。そして、そのためには思考をできるだけ取り除き、より純粋な直感的なことや、インスピレーションによってわくわく感を得られることを顕在意識に叡智として自覚することが大切になります。

そして、その中でも、顕在意識における理想や願望であるポジティブなイメージが意識の中で膨らんできた場合には、実際にあなたの魂における未来の記憶としての叡智である場合が多いので、それをより早くより確かな形で3次元の世においても経験したいと望むのであれば、時間を惜しまずより純粋な気持ちで、3次元的な制限や固定観念などといったネガティブなエネルギーを加えずにイメージし続けつつ、今の時点で無理なく可能な範囲内のことを行動に移すことが、とても大切なことであり必要なことでもあります。

たとえこれまでの3次元的な常識としては無理だと感じるようなことであっても、あなたが純粋な意識の中で理想や願望を描くことができていることのすべては、本来は3次元の世においても実現可能なことばかりなのです。そして、そのようにより強く意識において信頼し続け、パラレルワールドにおいて理想や願望を持ち続けてすることができて、可能な範囲のことは行動に移してさえしていれば、その必要な状況に至った時には必ず実現するものなのです。


2009.4.1 AM11:40

スピリチュアルメッセージ(オリジナル)
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