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我が子(家族・愛する人)の健康に対するサポート 

2009年03月13日
より健康な状態を保つことは、あらゆることのバランスをとることが必要になると感じます。私たち大人と自覚しているそれなりに自立した生活を送っている者にとって、この健康管理やバランスをとることに関しては、自らの自由意思や自己責任による自己管理が大切になるわけですが、今世における人生においては保護者を必要とする子どもたちにとっては、保護者としての立場である大人のサポートが必要不可欠なものとなりますし、そのサポートによる影響力は大きなものとなっているのが事実です。

上記のような自覚のもと、我が家の子どもたちが健康を保つことや、崩れかけたり崩れてしまったりしている健康を回復させるために、我が家で私や妻が日頃から気を遣っていることを思い浮かんだ順番に、いくつかの実践方法をピックアップして書きたいと思います。

また、これから書く内容は、何か特別な能力やツールやメソッドが必要であるわけではなく、だれにでもできることばかりであるだろうと思われますし、日常の中で多くのみなさんが実践されていることと同じようなことでもあるかとも思いますが、もし日頃それほど意識をしていなかったことや新しい情報があって、ピンときたり実践してみたいと感じたりしたことがありましたら、実生活でご活用いただければ幸いに思います。

そして、これは自分の子どもに対してだけではなくて、自分自身の健康保持にも役立つでしょうし、私が「我が子」と表現した部分を「家族」や「愛する人」と言葉を置き換えれば、家族内の我が子以外の人に対してはもちろんのこと、あなたが愛を向ける必要を感じたすべての人に対して通じる内容でもあります。


◎親として、我が子に対する愛情が深い人は、その愛深きゆえに余計なことまで心配したり不安を感じたりするなどといった取り越し苦労をついついしてしまったり、切なくてつらく悲しい気持ちになったりするようなネガティブな情緒が発するような経験は、多かれ少なかれ、子育てを経験しているほとんどのみなさんが経験していることだろうと思います。このネガティブな気持ちに至った要因は、我が子に対する純粋な愛が大きいことから生じたわけですから、愛というとてもポジティブなものでもありますが、結果としてネガティブな情緒が大きくなればなるほど低い波動を発してしまい、自分自身の波動が下がり、我が子に対してもネガティブなエネルギーを与えてしまう結果となってしまいます。

ですから、愛深き気持ちが、心配や切なさなどのネガティブな情緒となったり、それなりに必要な危機管理のようなことはしたとしても、ネガティブな情緒を発していることや過剰な危機管理をしていることに気づいた時点で、できるだけ過剰にならないようにし、取り越し苦労をしすぎないように意識し、同じ愛から発したものを、「がんばってね」「早く元気になってね」「大丈夫だよ」「安心してね」などといった元気づけるようなポジティブな言霊や思念(心の中で思うこと)を我が子に向けて発するようにしたり、元気になっている姿や笑顔などといった健康が回復した時の我が子をイメージしたりするだけで、親の愛情に加えてとても強くて高い波動から発するエネルギーを我が子に与え癒すことができます。我が子が目の前で病気等に苦しんでいる時に、不安や心配などのネガティブな情緒が、多かれ少なかれそれなりに発してしまうのは愛が大きい人には当然のことであるともいえますが、ネガティブなままでいるよりも、ポジティブな波動に変換するだけでも、エネルギー的な観点では結果としてとても大きな違いが生じるということになるということなのです。

我が子があらゆる境遇の中でたとえ様々なマイナスエネルギーの影響を受けてしまったとしても、親の愛情が深く、より高い波動の中で包み込んであげたり、多く身を置く場所である自宅のエネルギーをより高く保つようにしたりするなど、親から与えられるエネルギーやサポートは、我が子にとっては最も重要であり影響を受けやすいものなのです。これは、親子の信頼関係や深い絆からくるものですから、当然のことでもあるわけですが、だからこそ、とても重要なことでもあるのです。かといって、我が子が病気になったのはすべて親の責任であるということをいっているのではありません。子ども自身のカルマが関係する場合もありますし、子どもが成長するための学びの状況として与えられる場合もあるからです。しかしながら、苦しみや痛みなどのネガティブな状況になってしまう我が子の姿を見たくはないですし、できればより健康のままで学びを続けてほしいという親としての願いを持っているわけですから、より健康的な状況の中で学びをサポートするためには、親の無償の愛を、できるだけ高い波動のままポジティブなエネルギーとして我が子に与えるよう努めることが大切であるということを、私はここで伝えたいと思っている次第です。


◎青白い光(白・白銀・銀・金でもOK)で我が子を包むようにイメージしてみてください。これは、目を開けていても閉じていてもどちらでも結構です。また、我が子が見える範囲にいない場合は、我が子をイメージして青白い光で包み込むイメージをしてみてください。そして、我が子に対して「今日も一日元気で過ごせますように。」「平熱に戻りますように。」「インフルエンザが治りますように」などといった、希望や理想とする状況のアフォーメーション(肯定的表現の言葉)を心の中で唱えてください。それだけでも、我が子に対して高い波動のスピリチュアルなエネルギーが与えられますし、より強く守護していただけるようにもなります。


◎ショッピングセンターや役所などといった、たくさんの人が出入りする場所で、空調や窓や出入り口の関係などから、気の流れが滞っているような場所や薄暗いような場所には、比較的に人から発する邪気や場の邪気がたまりやすい状況になっている場合があります。また特に病院はそれなりに多くの邪気のたまり場となっている場合が多くみられます。そして、子どもにとっては身近でありそれなりに長いお時間身を置いている、保育園や幼稚園や学校でも、土地や担任教師のネガティブなエネルギーが発されていたり、特に冬場に換気を怠って気が滞っているときに邪気がこもっていたりするケースもめずらしくはありません。我が家では長女グミと長男シューの場合は、この事例に大きく当てはまっているため、自分自身のため家族のために、帰宅してすぐに入浴することがここ1年の日課となっています。

肉体的な成長期を終えていない子どもは、大人に比べると肉体的にはまだまだ弱さがあるために、たとえエネルギー的には波動が高くて光を多く放っていたとしても、肉体が邪気によって不調和を起こしてしまい、肉体のアンバランスさから苦痛を味わったり悪性のウィルスに感染してしまったりという、いわゆる病気になってしまう可能性が、肉体的な成長期を終えた大人よりも、はるかに確率的には高い状況であります。

それでも、必要に応じて我が子を連れてこのような場所に行く機会が日常的なこととしては避けられない方が多いでしょうから、完全に避けるということは、日本において実生活を送る中では難しいという人がほとんどかと思います。もちろん我が家でも同様に、必要に応じて子どもとともに出かけますが、特に心がけていることは「最低限の必要に応じて」ということを意識しているということと、私や妻がマイナスなエネルギーを強く感じた場合はもちろんのこと、子どもにも様子を聞いて邪気の影響をそれなりに強く受けていると感じた場合には、さらにより早くその場を出るようにしているということです。

上記の「子どもに様子を聞く」とはどのようなことかといいますと、子どもたちの波動も肉体も、大人以上に敏感であり微細である場合が多いのですが、特に肉体的に不調和を感じやすいのが「頭痛がする」「頭がふらふらする」「吐き気がする」「おなかが痛くなる」といったことが、耐えきれない状況まではいかなくいで少しだけ感じただけだとしても、肉体に影響するにはそれなりに強い邪気があるという証拠でもありますので、このようなわずかな体調の変化でもいいから子どもに聞いてみることで、その場の状況を認識する大きな材料になります。また、言葉を発することやうまく表現することが難しい幼い子の場合は、わけもなく泣いたり不快な表情をしたりする場合には、チェックして親なりに状況を識別する必要があるということになります。普段から、このようにエネルギーに対して敏感である子どもの状況を見たり感じたり話をして聞くようにしたりすることは、その場のエネルギーを判断するのにはとても有効なことでもありますし、我が子の健康を守るためにもたいへん必要なことであると私たちは感じて意識的に行っています。


◎場所や他の人から邪気をそれなりに多く受けてしまったと感じたり、体調を崩しかけたりしている時には、少しぬるめにした湯船に、できるだけゆっくりとつかること。そして、いつも以上に身体をよく洗い流すこと。それだけでも、邪気は普段よりも浄化されます。水の浄化力はとても強いです。ちなみに、洗濯をする時に湯船にたまっている水を使う方もいますが、湯船にたまっている残り湯には、浄化された邪気が残っています。ですから、せっかく水に溶け込んだ邪気が選択した衣服についてしまいます。それでも、外に干して日光や風によって浄化されればそれなりに浄化しますが、乾燥機にかけたり家の中で乾かしたりした場合には、邪気が残ったままになってしまいます。そんな訳ですので、できれば選択をする際には湯船の残り水は使わないことをお勧めしますし、もしご家族で体調を崩しているような方がいる場合には、特に気をつけた方が良いと私は感じています。


◎日頃からカルフード(ネガティブな食物)はできるだけ摂取しないような食生活を心掛けると良いです。このカルフードの代表的な物は動物の肉類です。特に哺乳類の肉に関しましては、人間と同じ哺乳類として地球に転生してきた、魂的にも人間に近い動物の命をあえて奪ってまでして、その亡骸である肉を食べるという行為は、本来は人が生きていくためには必要ではないことなのです。

それでも、これまでに人間が食肉を行ってきた過去世や今世でのこれまでの記憶や、肉体のDNAの記憶などから、肉食をなかなか完全には止められない人(私たち家族全員も含む)も多くいますが、肉食を奨励したり、肉食は人間が成長するためには必要なものであると誤解して食したり、何も意識せずに食したりするよりは、できるだけ減らすように心がけたり、慈悲慈愛の気持ちをより多く持って食したりすることが大切であると感じています。

そして、いずれアセンションの時を迎えて、肉体的にも意識もアセンションできた時点では、自らの意識の高まりから、誰ひとりも自由意思によって肉食を選択する者はいなくなるのですが、今の時点の3次元の世においては、できるだけ必要に応じたことを選択できるようになることを目指し、その一環として肉食もできるだけ減らす方向に向かうよう、意識的に実生活を送るようにすることが大切であると感じています。

特に、健康が崩れている時には、カルフードと感じる食物は極力避け、ポジティブフードである野菜や穀物類や果物(できれば旬の物や地元の物)を中心とした食生活をする方が、より健康回復をするためには適していると感じます。我が家では健康を崩してしまったり活力がわかなかったりしたときには、特に果物、もしくは100パーセント果汁ジュースをいつもよりも多く摂るようにしています。たとえ親からしたら過剰な量かと感じられるようなことがあっても、我が子が欲した物を欲する分だけ与えてあげると、必要に応じた健康回復のための栄養分が摂取できると感じています。


なんだか書き始めたら長い文章になってしまいましたし、以前にも書いた内容も含めてさらに書きたくなってしまい、きりがなくなってしまいそうなので、今回はこの辺で区切りたいと思います。

スピリチュアルなエネルギーを用いたヒーリングや各種ワークなどによって、健康を回復させたり維持したりすることも大切であることの1つであるとも感じていますが、日常生活において、どのようなことを意識して習慣にしているかといったことが最も大切であり、意識したり習慣化されたりしたことが、たとえスピリチュアルな観点での意識をしていなかったとしても、結果的により波動を高める状況に至っていたり、よりスピリチュアルな観点におけるポジティブなエネルギーを与えていたりするような結果をもたらしているような場合には、特別なヒーリングメソッドを身につけたりワークを行ったりしていなかったとしても、健康を維持したり回復したりする効果としては、より明確にポジティブなこととして表れることになるはずです。春先の不安定な天候や、人々が年度末を迎えて揺れ動き波動が乱れて健康を害しやすいこの時期だからこそ、ご自身の実生活を、上記までに示したような観点においても、今一度見直してみて、修正したり変容させたりする必要を感じましたら、ご参考いただきご自身の自己責任のもと、無理ない範囲から実践されてより健康的な実生活を送られることを祈念いたします。

もし、他にもこのようなたぐいの内容にご関心のある方は、私が以前ブログに掲載しました内容を紹介いたしますので、お時間のある時にでもお読みいただきご参考いただければと思います。



http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-179.html
(言霊と思念力のエネルギーに関して掲載してあります。 2008年2月19日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-328.html
(プチ除霊法と題して掲載しましたが、邪気の浄化法としても有効です。2008年9月20日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-367.html
(我が子が健康を維持するためには、自分自身の健康も維持する必要もあります。健康を維持するためには波動をより高めたりマイナスなエネルギーをより少なくしたりするように意識して実生活を送ることが大切なことになります。そんな感じの内容を掲載してあります。2008年11月7日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-384.html
(「物質」と「波動によって生じるエネルギー」との関係を掲載しています。2008年11月27日著)





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