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今日は雨が降りませんように!

2009年03月30日
娘たちにとっては(たぶん妻も)、春休みの中でも最高の楽しみであるディズニーランドに、今日行ってくる予定です。長男シューは留守番です。私は車で送迎しますが、日中は鹿島神宮に行って参拝したり、鹿島の森にて仕事を行ったりする予定です。以前何度かブログで紹介しましたが、鹿島の森の気の高さはとても素晴らしいので、どのような感覚の中でリーディングしたり遠隔ヒーリングをしたりすることができるのか、とても楽しみです。

私はここのところ霊力を使う仕事を張り切って行っていて、時間に追われたり体力的に疲労があったりしたわけではないのですが、霊的には余裕がなかったので3日ほどブログを書くのはお休みしていました。昨日は霊力の休養日として、草取りを中心とした庭仕事に精を出しましたが、今、ちょっと筋肉痛です。

昨日はアマンダ(次女仮名小2)もデンプ(3女5歳仮名)もディズニーランドへ行くことが嬉しくて、1日中テンションが高かったです。デンプは2年8か月振りになるのですが、3歳になりたての頃に行ったディズニーランドの記憶を思い出してあれこれと話をしていますが、その記憶力の正確さと鮮明さには何度も驚かされました。ディズニーランドは県内にありますし場所的には近いのですが、我が家の経済的な状況と、私があのような人ごみに行くことを敬遠したいるめに行っていませんでしたが、もしも石垣島に住むようになったらめったに行くことはできなくなるでしょうし、私にとって出雲の大社様に行きたいのと同じくらいに娘たちや妻も行きたい場所であるわけですから、ギリギリである我が家の経済状況や初めての企画である女4人で1日を過ごして楽しむということを優先にした関係から、今回はシューには遠慮して家にいてもらい、女性陣4人でちょっと贅沢に楽しんできてもらうことにしました。

そんな訳でして、どうせならできるだけ長い時間楽しんじゃおうということで、開園時間の朝8時に間に合うように6時半までには家を出る予定ですので、子どもたちは朝5時半ころ起床の予定です。今朝はいつもより50分ほど早い起床時間になりますが、昨日は8時頃には布団に入って妻の本の読み聞かせを聞いて(長男の時から13年ほど続いていますので、結構読み聞かせの技術は高まっています)眠ったのは8時半前ですから、寝不足という感じではないかと思いますので、「ディズニーランドに行くぞ~」の目覚ましの声をかければ、シャッキーンと目が覚めるでしょう。

それでは、そろそろ妻も起きてくる時間ですし、朝食でも作って子どもたちを待ちたいと思います。そして、私はアッシー君として女性4人を車で送迎しつつ、日中はご神気をたっぷりといただきながら鹿島の森でお役目に励んできたいと思います!

2009.3.30 AM4:40
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日記

過干渉・不干渉の法則

2009年03月26日
他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してどのような性格なのかと詮索すれば、自分のことももそれ相応に詮索されてしまいます。他人をジャッジすれば自分も他人からジャッジされます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。これが「過干渉の法則」です。言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの「過干渉の法則」は働きます。過干渉の法則は宇宙における永久不変な法則でもあるカルマの法則の中の1つなので、確実にめぐってくるのです。

3次元の世の地球上では、このように言動でも意識の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、思念力が強い人の場合にはその影響力も大きくなりますし、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である性格や日常生活の様子などといったことを気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、自分から求めなければ、他人から自分の性格や日常生活に対して気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生に介入しなければ自分の人生に対しても余計な介入をしてくる人は表れません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブな物を一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを気にする必要はありません。自分が他者をどのように思うかが大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば相手からも低い波動は向けられなくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り気にしない(干渉しない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。
スピリチュアル

移住計画

2009年03月25日
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今朝8時頃の和泉浦(この1時間後くらいから曇りはじめて、お昼頃からは雨が降り始めて、日記を書いている午後3時の時点でも雨天のままです。)



今朝の海岸は、太陽の陽ざしがわりと強めでしたが風が少し冷たかったので、うまく調和されてとても心地良く感じました。このような日には比較的にチャネリングがスムーズに行える場合が多いのですが、今朝もチャネルしながらたくさんの映像やメッセージなどをお知らせいただき、波の音すら感じられないくらいにずっぽりと深いチャネル状態でリーディングすることができました。

9時頃に帰宅して、今度は妻と娘3人とともに借りている畑に行って作業をしてきました。畑の借りる契約期間はまだ少し先まであるのですが、今月いっぱいで畑を借りるのを止めることにしました。今日は、片付けと、まだたくさん植わっているネギやニンジンを収穫してきました。ネギはたくさんあるので庭の畑に植え替えます。ちなみに庭の畑には、先日紹介しましたソラマメ以外でも、ほうれん草、じゃがいも、パセリ(冬を越しました)、エシャレットや春の花々が植えてあります。

なぜこのように借りていた畑をお返しするのかといいますと、それは石垣島への移住のためです。これから夏野菜の時期に入りますが、そのための土の準備をする気も起きず、いすみにて夏野菜を収穫することがイメージできないからです。庭の畑も、6月中にはすべて収穫が済む野菜だけ植えてあります。

先日の日記に書きましたように、素敵なプレゼントをいただきましたので、約1ヶ月後にはデンプ(3女5歳仮名)と一緒に2泊3日で出雲に行ってきます。これも、移住に対する準備の一環でして、石垣島に移住したらよほど特別な用事がない限り本州には行かないつもりでいますので、今の時点でもっとも行きたいと感じている出雲大社に参拝することで、また1つ石垣島に行く前に行うべきことを果たすことになると感じています。

妻は伊勢神宮に行くことを望んでいますし、私も望んでいます。何度も訪れた愛する地である京都と奈良にも必ず行っておきたいと望んでいます。そこで、石垣島への移住をする際に、途中まで家族みんなで車に乗って移動しがてら、伊勢神宮(内宮さんと外宮さん)と京都(特に下鴨神社)・奈良(特に明日香路)へ、ぜひ行きたいと考えています。そして、私以外は関西の空港から飛行機で石垣島に行き、私は他に一度行ってみたかった九州(特に阿蘇)を訪れてから車を船で輸送し、飛行機で石垣へ向うという予定を立てています。関西の空港で私以外が飛行機に乗るまでの期間は1~2泊という短時間ではありますので、かなりハードな予定ではありますが…妻とそんな話をしながらわくわくしています。

長男のシューが、先日「沖縄にいったらNTTは東ではなくて西日本になるのかな~?」とたわいもないことを言っていましたが、どうやらシューなりに心の準備をしているようです。娘たちは(妻も)ディズニーランドにも行っておきたいようでして、妻とデンプとアマンダとしては実に約3年ぶりとなりますが、つい先日友達と言って楽しんできたばかりのグミも加えて、我が家の女性陣4人だけで、今月末にディズニーランドに行くことが急きょ予定に加わりました。あとは日帰りで行ける所では、江の島と鎌倉と富士山方面にも行きたいので、6月までのいつかに家族で行こうかと思っています。

もちろん、7月になってもさらにそれ以降もいすみに住んでいることが必要であるのでしたら、その必然に任せるつもりでいますが、今はこうして移住に備えてあらゆることを準備しておき、決まったらすぐにでも移住できるように、6月に移住することを目安に、こうしてわくわく感に従って意識を膨らませたり行動したりしています。

シューの高校入学やグミの中学校入学のための準備金で、ほとんどすっからかんになっている我が家の経済状況ではありますが、夢を見るのも理想を高めてイメージを膨らましたり予定を立てたりすることも、無料でいつでもどこでも大いに楽しめるわけですから、我が家にとっては大きなイベントとなる移住計画を、家族のみんなが個々にその日がいつ来てもいいように準備を進めています。

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日記

ネガティブに感じる夢・予知・予測・占いをポジティブに変換するための対応策

2009年03月24日
眠っている間に見る夢は、スピリチュアルな意味合いがあるといわれています。実際に私もそう感じていますが、その他にも思考が転じて夢の中で経験すること、理想が夢となって表現されること、過去世の体験を思い出すこと、予知的なことを夢として見て認識すること・・・etc、夢という一言で称していても、夢には様々な種類や意味合いがあるので、すべてがどのようなスピリチュアルな意味合いがあるかというのは、その種類によって違いがあるということになります。いずれにしても、必要があるために顕在意識に残されているということになりますので、何かしらの意味合いがある場合が多いでしょう。

中でも、理想とすることや喜ばしいことや楽しいことなどといった、ポジティブに感じる夢を見て顕在意識にて記憶したことに関しましては、3次元の世の現実としても体験したいと願ったり心地よく感じたりしてポジティブなものとして受容するために、ネガティブな感覚を抱いたり問題視したりすることはほとんどないのではないかと思いますし、実際に私はこれまでに一度もポジティブに感じた夢をネガティブに受容したことはありませんし、人からそのようなことで解決するためのご相談を受けたこともありません。そういったポジティブな夢は、さらに思考やイメージの中で膨らませてより具体的に描き続ければ、より現実的なこととして体験しやすくなっていくために、わくわく感に従って、大いに楽しみながら広げるのも良いことでしょう。

しかし、夢の中で自分や知人などが悲しいことや苦しいことなどの情緒が生じるようなネガティブな経験をしたり、地震や洪水などの天変地異によって大難が発生した夢を見たりするなどの、顕在意識にて記憶した夢をネガティブな感覚で受容した場合、そのネガティブな感覚が顕在意識から払拭したりポジティブに変換したりすることができないでいると、不安・心配や恐怖などの情緒が生じてしまい、さらに強くネガティブに感じて波動をより下げてしまうような状況を生じてしまう場合があります。

特にこれまでの今世における経験の中で、夢に見たことが実際に3次元的な現象として体験した過去があったり、そのような情報を知っていたり、夢には予知の意味合いもあるという知識があったりしている人にとっては、このようなネガティブな状態に陥りやすい傾向にあると感じます。

また、そのような不安を解消するために、夢を分析することに精を出す人もいます。つまり、この夢は思考からきているから思考を変えれば大丈夫だとか、この夢は予知夢であるから現実で起きる可能性か高いので気をつけた方がよいとか、~色が見えたのならこの夢は~だとか・・・etc。でも実際には、夢をこのように分類することを、3次元的思考や知識によって行ったり、スピリチュアルな能力の高いと言われている人が直感的に行ったりしても、すべてを確実に行うことは難しい場合もありますし、はっきりとした線引きをすること自体も難しい場合があります。ですから、このように夢の質や意味合いがどのようなものであるかという識別は、解決策を見いだすための多少なりとも参考にはなりますが、確実にポジティブなこととして解決するための「解決策になるかどうかはわからない」というあいまいである結果になると、私は感じています。

つまり、夢の意味合いや質や出所を分類することは、見た夢の内容を少しでも確実にポジティブに解決しようとするためには、多少の参考にはなりますし気休めになったり、逆にさらなる不安を増大することにはなったりするなどしてしまう場合があるので重要ではないということになります。また、私たち3次元に生きている人間にとって、確実に識別できていると信頼できる要素もありません。ですから、もし私が夢の分類やサニワなどといった識別することを依頼されて求められても、「~の意味があるだろうと感じるけど確信はできないからあくまでも参考程度に…」と答えます。重要なことはそのようなことよりも解決方法だからです。

では、もしも夢に見たことを顕在意識の中で記憶していて、その夢を不安や恐怖などといったネガティブな気持ちで受容してしまい、この先に3次元の世の現実として実現してしまったとしたら、嫌だ、困る、大難になる、苦しい、悲しいとかといったネガティブであるために避けたいことであった場合、私が信頼している、よりポジティブに変換するための解決方法を紹介しますが、一言で表現しますと「ポジティブなエネルギーを与える」ということです。

これは予知夢のようなものに限らず、思考によって生じたり占いによって示されたりした、今よりも先である「未来についてネガティブな状況が待ち受けているかもしれない」と顕在意識において認識したことすべてに対しても同様です。つまり、3次元的な意識では確信できないような直線的な時間における今よりも先の未来に起こる可能性のある「予知」のようなことすべてがあてはまることになります。

予知とは、たとえ思考によるものであっても高次の存在から与えられたインスピレーションであっても自己の魂から湧き上がったことであっても、今よりも先である未来において、現実的に起きる可能性が高いことであることは間違いありません。なぜなら、今のようにエネルギーがこれほどまでに増大している地球の状況では、思ったことや願ったことやイメージしたことが3次元的に現実化する速さは日増しに早まっていますし、現実化しやすい状況にもなっているのです。つまり、自分の意識によって未来を作り出しやすい状況になっているということです。

ですから、その未来に対して、不安・心配や恐怖などといった低い波動の情緒を加えてイメージを膨らませたり思考においてめぐらせたりすると、低い波動の情緒から発したネガティブなエネルギーが加わって増大するために、よりネガティブである出来事が現実化されやすいということになります。人の想念や意識により発するエネルギーは、目で見たり測定したりするのは難しいのですが、実際には1人の意識だけでも地球全体に影響を及ぼすほど、とても大きなエネルギーを発しているのです。

逆に、ネガティブと感じられる予知的なことに対して、大難が小難でおさまるように願うとか、愛のエネルギーを送るとか、イメージや思考などといった顕在意識において、不安や心配や恐怖を感じるような予知を理想的な予知に変えるとかといったように、その時に無理なく出来る手段を使って、意識的にポジティブに変換することさえできれば、予知的なことに対して高い波動が発してポジティブなエネルギーを加えることができます。

結果的に未来がどのようになるのかは、今の3次元的な人類にとっては確実に分かっていることは何一つありません。でも、未来のできごとをイメージしたり願ったり思ったり感じたりしたことに対して、よりポジティブなエネルギーを加えることによって、もし現段階ではネガティブなエネルギーが生じているためによりネガティブと感じる出来事が起こる可能性が高かったとしても、よりポジティブな状況に変えることが可能ですし、いくらでも我々地球人類の意識によって地球の未来を変えることができるのです

人の意識から生じて発されるエネルギーはとても大きいのです。これはネガティブなものもポジティブなものも同様です。ですから、ネガティブな意識を持っただけでマイナスエネルギーが生じてしまうために、願ったつもりはなくても低い波動の出来事を引き寄せてしまいます。逆に、純粋な愛の気持ちによる祈りによって発するエネルギーは、とても大きな光(ポジティブなエネルギー)となって発し、祈りをささげた人や出来事や物質などの対象に届くために、よりポジティブな状況へと導きます。もちろん、祈りを捧げている自分自身もその愛の光のめぐりによって波動が高まり、よりポジティブな出来事を引き寄せる結果になります。また、夢として見たことが現実として体験したいとか、理想をイメージするとかといった場合に、よりポジティブな感覚の中でより詳細にイメージすることにより、さらなる現実的体験ができる可能性が高まるのです。

より純粋な愛を持った中で願ったり祈ったり思考をめぐらせたりイメージしたり理想を掲げたりするだけで、ポジティブなエネルギーが発してよりポジティブな状況がめぐってきます。たとえ結果的に3次元的な現象がイメージや理想通りではなかったとしても、不安や心配や恐怖などのネガティブなエネルギーを加えるよりは、はるかにポジティブな結果が生じるはずです。ネガティブに感じる予知的なことを、顕在意識の中でよりポジティブに解決するには、「ポジティブな意識を向けることでポジティブなエネルギーを与える」というとてもシンプルなことではありますが、この解決方法が最も適しているのだと私は感じています。
スピリチュアル

Dear サーシャ

2009年03月22日
昨日21日(土)、私の同志であるサーシャさんとに送ったメールを今朝になって読み返してみたら、こうしてブログに載せて公開したいと感じました。きっと、ブログをこれからお読みいただけるどなたかにとっても必要な内容であるだろうと感じられますので、先ほどサーシャさんから公開することをご快諾いただきましたことから、転載することにしました。

                              

サーシャさん

お元気そうでなによりです。

昼食後、先ほどまで近くの海岸に車で行き、家族6人のんびりと過ごして潮風に浄化され海と太陽のエネルギーもたくさんいただいてきました。私たち家族も元気いっぱいです!

私が3年ほど前にバシャールを読んだ時のことを思い出しました・・・。
私はバシャールを読むまで、高次元の宇宙存在をほとんど意識したことがなく、アセンションということも知らずにいました。つまり、私にとって初めて知り信頼して実感した高次の宇宙存在がバシャールであり、地球がアセンションすることを知り実感したのもバシャールから始まりました。そして、バシャールが私の中に入ってくれて、しばらくの間、指導霊的な存在として導いてくれました。その間に、高次の宇宙存在を確信し、アセンションに関しても確信しました。そして、バシャールの親友のユニーダルがバシャールと交代をするように私の指導霊的存在となり、その後はあらゆる宇宙の同志のみなさんをはじめ、聖徳太子、清少納言、山上憶良、モーゼなどといった天上界のみなさんとも深くつながってメッセージをいただくようになたのが、今から約2年半ほど前の冬のことでして、その少し後からmixiにてブログを書き始めるに至りました。

私がいつも意識していることは、よりストレートに、より直感的に、そしてよりシンプルに物事を捉えて行うことです。また、他の人の様子やアドバイスや思考は参考にしつつも、常に「内」を最も信頼して直感的に行動し、後から思考によって見つめなおし反省するようにしています。ですから、ブログに関しましても、一時期はブログを3つの場所に分けて公開していたこともありましたが、分離よりも統合、そしてシンプルな状況を選びこうして今は1つのブログのみ公開しています。そして、私の書きたいと感じるわくわく感をもっとも大切にしつつ、お読みいただける方々に対してもできる限りの配慮をし、それでも最終的には「ブログに書きたいと感じたことはすべてがブログをお読みいただくどなたかが必要としているから私が道具として書かされるのだろう」という、私自身のメッセンジャーとしてのお役目を信頼し、私にインスピレーションを与えてくださる高次のみなさんを信頼することで、今のようにまるでごちゃまぜのようなブログではありますが、書きたいと感じるがままに書き綴っています。変な話ですが、私の家族の些細な日常の様子を書く時も、私は軽いチャネリング状態で書いていることを実感しています。

自分の使命って、やはりすべて上記のことと同じでして、まずはわくわく感である直観的感覚に従って意識したり行動したりしてみて、その後に思考によって整理したり気づいたりすることによって、顕在意識でそれなりにはっきりと認識できるものであると感じています。ですから、私の場合は自分の使命として強く実感していないような物事に関しては、自分の使命が~である(~であるだろう)から~をしようという順番ではなくて、わくわく感に従って行動したこと(結果)が~であるから、これも私の使命なのであろうと、後になってから認識することがほとんどです。

なんだか今回も長い文章になってしまいましたが、ご参考いただければ幸いです。

話は変わりますが、伊勢神宮や熱田神宮への参拝のご旅行も、きっと素敵な旅になることでしょうね~。

実は、私のブログをお読みいただいていてホームページを通してご縁をいただいた方のご厚意により、私が石垣島に移住する前にどうしても1度は行きたいと強く願っていた、私の過去世と大きく関係している出雲大社への参拝旅行が実現できそうです。その方が、マイルがたまっているので飛行機のチケットをプレゼントしてくださるというメールを5日ほど前に下さいまして、結果的には2人分の羽田と出雲空港往復のチケットをプレゼントしてくださいました。そんなことが今週初めに突然起こりまして、昨日にはチケットの手配も宿の予約も完了しましたので、4月21日~23日までの2泊3日ですが、3女のデンプ(5歳仮名)と一緒に行ってくる予定です!ちなみに、チケットをプレゼントしてくださる旨のメールをいただく5日ほど前の朝の瞑想中には、出雲で私が巫女をしていた頃の映像を見て、余計に思いが大きくなり、石垣島に住むようになる前にどうしても出雲の大社様を 参拝したい!と強く願うようになっているところでした。

タエヌ


スピリチュアル

春うらら

2009年03月19日
今朝は6時頃に長女グミがディズニーランドに行くために家を出ました。昨晩、転校する前の学校でクラスメイトだった親友とメールのやり取りをしていて、急きょ決まったようでして、小学校卒業旅行と題して朝から晩まで楽しんでくるようです。それにしてもグミの今朝の超わくわくして浮かれた様子は地に足のついていないキャピキャピ娘でしたが、そんな様子を見ると親としてはなんだか嬉しくなってしまい、ついつい少し多めにおこずかいをあげてしまいました…。

長男シューも、地元の友人たちと卒業お楽しみ会のような感じで、電車で30分ほど離れた茂原という町に出て、映画を見たりボーリングをしたりして朝から晩まで楽しんでくるようです。やはりシューも朝から二ヤけ顔でへらへらしていて、8時頃に家を出ました。

庭に生えているつくしんぼうを取ってきて、ペットのイヨ(白うさぎ)にあげるとおいしそうに食べていましたが、まだ一度も我が家でつくしを食したことがなかったので、先ほどさらに食用に庭でつくしを取ってきて、つくしの佃煮を作ってみました。鞘取りに少々手間と時間がかかりましたが、できあがった佃煮はとても美味しかったので、感激したデンプ(3女5歳仮名)は食べ終わるとすぐにつくしを取りに庭へ出ていき、妻といっしょにわくわくしながらつくし取りに精を出しています。

そんな家族の中でも次女のアマンダだけは、いつものように小学校に登校しました。一昨日くらいからインフルエンザが流行してきているようで、学校を休む児童が多くなってきたために、今日は早い下校時間となるようですが、下校時間が早いということが今日学校へ行く大きな楽しみのようです。なんだかちょっとネガティブっぽい感じではありますが、グミお姉のディズニーランドで買ってきているお土産が楽しみだ~とも言い残して、わくわくしながら登校することを選択して行きましたので、今頃はアマンダなりに楽しんでいることでしょう。

それでは私は今から畑に行って、ねぎの収穫やらなんやらをしてきます。それにしても今日もいすみは、なんだかとても気持ち良いぽかぽか陽気です!
日記

マシュー君のメッセージ(18)

2009年03月18日
これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君そして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が3月14日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/


マシュー君のメッセージ(18)

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2009年3月10日


1. このステーション(領域場)にいるすべての魂に代わってこころからこんにちは。マシューです。僕たちの場所から、動乱のあなたたちの世界に見えることをお知らせしましょう。一つには、まだ残っている欲や暴力そして支配を失うことの怒りと恐怖の結果があり、また一つには、より高いスピリチュアルな気づきに目覚めて地球をより高い密度領域へと押し進める助けをしている人たちの数が増していることです。宇宙からの視点で見れば、これは闇と光が・・或は、マイナス(ネガティブ/破壊的)とプラス(ポジティブ/肯定的)のエネルギー流が・・融和して、バランスした、あらゆるものが光である状態になることです。もっと、地球レベルで説明すると、ますます多くの自己の魂を求める人たちが”光を見る”ようになって、新たな活力を持って人生に取り組んでいることです。

2. 光が闇を明るみに出すだけでなく、その残党を消し去っている確固たる証拠が見えるところまでなかなか進んで行かないことで失望があることを僕たちも知っています。暴力が顕著に減少することを期待していた人たちは、それがまだ引き続いてあり、場合によっては、ある者たちと支配政権によって加速さえされていることに愕然としています。どうか理解してください。これは進んでいることなのです・・このような事例は、第3密度のカルマ経験が急速にその双対性の終焉に向かっているために、高まっている波動のせいで人間の特性や行動がより顕著に増幅しているのです。

3. 僕たちがその困惑と失望感を言うのは、それが地球の住人たちの集団意識に悪い影響を与えるからです。これと同じようなことですが、ライトワーカー(光の使者)たちの努力が充分でないとか、世界変革に必要な改革を実現するには地球人類のもっと多くの数や大きなパーセンテージが必要だという懸念を感じている人たちがいます。そして、闇の活動はまだ続いているのにもかかわらず、地球を第5密度の目的地に到達させられる、いわゆる”クリティカルマス”になるために必要な光が充分発生していないと、これらの心配している人たちは思っています。クリティカルマスは人々の数や特定のパーセンテージでなるものではありません。それは光をどれだけ保てるかということです。そしてこれにはだいぶ前にすでに到達し、超えています。ですからその意味では、もっと多くの人たちが”光を見る”ことで、集合意識にそれを加える必要はありません・・愛と平和の時代、黄金時代はもうコンティニウム(時空連続体)の中では存在しているのです。

4. けれども、だからといって集合意識の重要性を些かでも減じるものではありません。この惑星を第3密度の深みに凋落させ、そして何千年間もそこに留める原因を作ったのがその集団意識であるだけでなく、より最近では、その集団意識によって地球が助けられ、そこから抜け出て上昇しているのです。そして、地球の住民であるあらゆる生命体への愛から、彼女は魂たちに彼らの光を集合意識に向かって絶えず送り続けて欲しいと願っているんです。そうすることで、そこに眠っている魂たちにスピリチュアルな気づきへの”手伝い”が出来て、彼らが肉体のまま黄金時代に移動するために必要な細胞変化を提供できるのです。

5. この細胞変化がどうして必要かという質問を受けています。僕の回答によって、素晴らしい時代創造へのあなたたちの助けがなぜ大成功なのか、分かると思います。闇の勢力による地球人類の細胞構造の変異によって知的、精神的、肉体的に”機能低下”させられたからだのDNAを、光の吸収によってそれ以前の状態に回復させています。もし、”罪”と呼べるものがあるとしたら、魂の成長を阻害し、宇宙の法則に違反しているそれがそう言えるでしょう。それこそ正に闇の勢力が全人類にしたことです。密度がより高い領域では、細胞はクリスタル構造になり、その構造によって純粋な性格、スピリチュアルな明晰性、そしてあらゆる病気から解放された長い肉体寿命が可能になります。その反対に、第3密度の生命体の炭素構造細胞は、邪悪さに結びついた卑劣な性格と同時に、気力の減退、意志の衰弱、そして多くの肉体的、感情的、心理的欠陥を招きます。そのような性格と虚弱性が人々のからだを支配し、彼らの思考、感情、行動に反映しますが、それらは細胞記憶に蓄積され、世代を超えて引き継がれるのです。

6. はるか昔にあったその恐ろしい人類の細胞構造の変更によって、魂のパーソネージたちが徐々に光りの領域から第3密度の深みに堕ちる結果になりました。そこでは闇の勢力の地球の傀儡たちが、一般大衆が本来は光の中にあること、その無限の具象化能力、そしてすべての魂たちが神とお互いに不可分であることについて、彼らを無知にしたままに簡単に出来たのです。その強力な道具と燃料・・恐れ・・によって闇の勢力が支配するような厳しい制約があるところから脱することは、闇の影響を打ち破ろうと何度も肉体を持って転生してきた魂たちにとって英雄的努力を必要としましたが、皆失敗でした。あなたたちはほとんどそのような何度試みても失敗する繰り返しの転生を何百回も続けて来たのです。でも、今回はそれから抜け出ることに成功したのです。光を吸収することで、あなたたちは真の存在である神と女神を自分自身に取り戻し、僕たちの宇宙ファミリーとしての本来の位置につこうとしているのです。

7. あなたたちの何人かが、細胞が炭素系からクリスタル系に変化するために必要な光を充分吸収しているのかどうやって知るのかと質問しています。ベストのサインはあなたたちの考え、感情、選択でしょう。それらは神性さに沿っているでしょうか。実際の,或は想像上の痛みに対して自分自身と他人を赦しているでしょうか。新しい情報を検討する開いたこころがあるでしょうか。見極める力を使って、直感を信じているでしょうか。でも、細胞変化は・・あらゆる人々に影響を与えている高周波波動とともに・・同時に疲労感や頭痛、イライラ、感情起伏、からだの痛み、吐き気といった信号ももたらします。けれども、それらは病気の症状でもあるので、もし消えないようだったら、いつでも信頼できる医療専門家に相談することをすすめます。僕たちが強く勧めるのは、処方薬に頼る医者よりもホリスティック(全体的)なヒーリング・セラピーや自然治療の治療家です。あなたたちのからだの免疫系は処理できる以上の毒素を抱えていて、これ以上製薬品中の化学物質を取り込む必要はありません。

8. 適応プロセスを緩和させたり、早めたりする方法を知りたいという読者の方々に答えて・・ええ、ありますよ。病気と不安の根源的原因であるストレスを減らすこと。これは、ネガティブな考えをポジティブな方向に変え、生きることへの恵みに心から感謝することで可能です。心配ごとに楽観的な面を見出すようにする。不快に思えるような出会いは避けるか、微笑みと自信を持って落ち着いて正面から会ってみる。我慢することを学び、他人の目でものを見る訓練をする。”時間があったら”と思っている人に電話するか会いに行く。毎日6時間から8時間の睡眠をとり、滋養ある食べ物を食べ、真水を飲み、からだとこころの体操をすることです。他にもいろいろなストレス緩和法がよく知られていますが、ここでまた思い出すことも役に立つでしょう。深呼吸運動、ヨガ、公園や森や海岸での散歩、アロマセラピー、野菜や花や灌木を植えて地球の土に触れる、地域のボランティア活動の参加、可哀想な動物を引き受ける、こころにやさしい音楽を聴く、コメディ映画やほかの気楽な映画を観る、詩を読んだり書いたりする、家の整理をする、アート展やミュージアムに行く・・こころから楽しめること、満足感を得られるものなら何でもすることです。そして、微笑みはこころが軽くなること、一人で時を過ごすことは自分勝手ではないことを覚えておいてください・・それは自己の保存、自己の回復です。

9. 何ヶ月か前に送られて来ていてやっとお母さんの目に止まったEメールに質問ととても良いアドバイスが書いてあります。まず、どうしたらチャクラを開いて、バランスをとり、活性化できますか?経験あるホリスティックな治療師はチャクラ開きや調整をしてくれますが、あなたたちも同じことができます。チャクラ系の活性化は、光の吸収についての自己評価と細胞変化と波動変化へのより簡単な適応法について僕が言ったことのどれでもできます。

10. その人のアドバイスは、暴力、犯罪、自動車事故、テロ、天災、その他の死、悲しみ、恐れ、破壊をもたらす出来事を集中的に提供してくれるイルミナティが支配するメディアの素晴らしいサービスを定期的に僕が話すということでした。これを書いた人はこういう毎日の情報のお陰でキリストの光(訳注:闇の勢力からの保護のために送られてくる創造主からの愛の顕現)をどこに送ればいいのか知ることができたと言います・・苦しんでいる人たちとその苦しみをもたらしている人たちすべてにです。僕たちは何度もあなたたちに、闇に捕われた人たちに光を送るようにと言って来ましたが、このことを最近のメッセージに含めることを忘れていました。ですから、それを思い出させてくれたこの方に感謝します。

11. まず最初に、あなたたちを傷つけていたり、多くの人々に多大な苦しみをもたらしている人たちを赦し、無償の愛を感じなさいというのは難しいことは分かります。あなたたちは、他人のものは言うまでもなく、自分自身の魂の合意にさえ気づいていないのです。ですから、生前の合意に従ってその役割を引き受けて演じている人が誰なのか分からないのです。その合意は一緒にその転生を共有しているすべての魂たちが恩恵を受けるよう、純粋に愛から作られています。特に今は、肉体を持っている人たちは、より高い波動へ進化し、また他人を助けて進化できるように、第三密度のカルマ学習を終えるのに必要なことをすべて経験することを選んで来ているので、その多くが様々な非常に苦しい状況に耐えているところです。あなたたちには誰が誰のために何をしているのか意識レベルでは知り得ないので、高い光の領域の存在からのメッセージには”人を裁くなかれ”という言葉が入っているのです。

12. さて、中には自由意思から、すべての合意に反して苦しみや苦悩を引き起こす人たちがいます。あらゆる魂は光の創造物です。無慈悲なほどに強欲になり、恐れで他の人たちを支配する人間たちは、闇に捕われ、彼らの本来の本質を失って、生命力を支えているのが僅かな光のひらめきだけになっているのです。それらの魂たちは愛と光がないために深く傷ついています。その傷を癒す唯一の道は、その空隙を本来の構成要素で補充するしかありません。だから、スピリチュアルに進化した存在たちが皆、傷ついて闇の深みに迷ってるそれらの魂たちに光を送るようにあなたたちに言っているのです。お母さん、ずっと前にこれに役立つ方法を話したところを挿入してください。

お母さん、闇の中でおぼつかなく不安になっている人がいたら、安心してしっかりと歩ける道に行けるよう懐中電灯を灯して案内して上げるでしょう?そういう魂たちは道に迷って恐れですくんでしまっているんだ。その人たちが何をしたかなど考えなくていいんだ。それよりあなたたちが世界に何が欲しいかだよ。親切なこころ、助けようというこころ、公正さ、分け与えるこころを思うことだ。世界の人々が調和と平和と愛に生きることを思い、その思いを闇にいる魂たちに送るんだ。

ありがとう。

13. こころにどのように光を集め、そしてそれを他の人たちに向けるかについてですが、それは愛を受けたり送ったりすることと同様に簡単なことです。愛はこころ、からだ、精神の健康への鍵です。愛と光のエネルギーを・・宇宙で最もパワーある力です・・ただ他の人たちに感じるだけで、それを向けたことになるのです。お母さん、もっと詳しく光の吸収について説明している僕のメッセージの日付をここに書いてください。
(マシュー君のメッセージ(17)2009年2月13日)

もう一度、ありがとう。

14. ええ、インディゴとかクリスタルとあなたたちが呼ぶ子どもたちは、クリスタルのDNAを持って、あるいは獲得して来ています。彼らはその違いを大事にして育ててくれそうな親を選んで来ていますが、悲しいことに、これらの特別な子どもたち、特に年長の子たち、にとってそうでない場合が多いのです。ある親たちが子どもたちを薬で言うことを聞かせるようにすることを止めたり、他の親たちは気の抜けた順応者に自分の子どもたちをすることは子どもたちのためにならないことに気づき始めているのを知るのは心強いことです。

15. 魂のDNA修復について質問して来た読者にはっきり説明しておきますが、その修復作業は核爆発によって損傷した魂たちだけのことです。それは、からだの本来持つDNAを回復させる光の吸収とはまったく異なります。後者は、核兵器による肉体死のように、からだだけが関わっています。その修復作業が、宇宙の奥深い場所での戦争でボロボロになった肉体を持たない魂たちに・・フリースピリットとして存在したり、アストラル体で旅をしているものたち・・必要とされます。宇宙にばらばらに分散したそれらの魂が何が起こったのか分からないで迷っているのです。特殊訓練を受けた魂の救助隊がその破片を見つけて回収し、バラバラになって苦しんだため生じた様々なトラウマをそのすべての破片から癒して除き、破壊された魂を再び完全な形に復元させるのです。そして過去の転生経験と知識もすべてその合成魂に戻さなければなりません。あなたたちには、この捜索と復元と癒しに関わる作業がどれほど困難で時間が掛かるものか想像すらできないでしょう。でも、この仕事が極めて重要なこと、そして創造主がすべての自由意思は尊重すべしというその決まりにこの唯一の例外を作ったことを知れば、すべての魂がそれぞれにどんなに愛されているのかお分かりでしょう。これ以上核戦争が起こることはありません。スピリチュアルに進化した宇宙人たちが彼らのテクノロジーでその企てをすべて防ぐ許可を得ています。地球に核戦争は起きないと繰り返し確信をもってあなたたちに言えるのはその理由があるからです。

16. ですから、惑星規模の破壊の可能性はありませんが、これまで僕が言って来たように、古いシステムが新しいものに変わる地球のアセンションの過程でのデコボコはあります。政府とそれが関わる世界経済の中での”政権交代”は大きなデコボコです。このくらい大きな変化になると、現状維持をしようという者たちからの反対は避けられません。あなたたちの記録されている歴史を通して、革命と”平和のために戦った”戦争につぐ戦争に伴った争乱と大量死がありましたが、その一方で本当の扇動者たちは大もうけをして土地を広げ、財産を増やしたのです。これは違う時代、この惑星にかつてなかった時なのです。過去数十年間に起きて来たことは黄金時代のマスタープランに沿って実行されてきたことなのです。そしてそれが今、あなたたちの世界に平和を確立し、あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーと会う準備の最終段階にきているのです。(注:2008年11月21日/マシュー君のメッセージにその計画が説明されています)

17. アメリカ大統領オバマはこのマスタープランの主な要因なので、彼について話しましょう。ある人たちは彼の政権が大胆な新しい方針を取っていると見、他の人たちは前の政権と同じ政策を繰り返していると見、また他の人たちははっきりしない目標で多すぎる分野に手を出し過ぎていると見ています。そこまで悲観的にその決定や行動を見ている人たちに、ちょっと待ってみてください、と僕たちは言います。オバマが引き継いだ大変な状況と、議会のイルミナティのメンバーと、収賄や強請あるいは家族への死の脅しによって闇のグループの影響下で動いている者たちの断固たる反対にもかかわらず、彼は国民のため、世界のために自分の描く目標を追求するでしょう。

18. 彼がそれを実行するにつれ、大統領の側近が変わって行くのが分かるでしょう。彼の役職任命者と指名者たち、とりわけヒラリー・クリントンについて僕の母が驚いたときに、僕は”これはもう決して変えられないわけではないよ”と言いましたが、オバマは”親しい者たちを側(そば)に、敵はもっと側に置いておく”という知恵を使っているんだとも言いました。また、議会でも変化が起きて、議員たちが光の方に転向したり,或は前政権にいた人たちのように、汚名の内に去るようになるので、反対が減って行くのが分かるようになるでしょう。ここ数年間進行中の大掛かりな調査によって、最終的には、汚職から人類に対する犯罪に到る範囲の罪が問われることになるでしょう。この広範囲な作業が反論の余地のない証拠を必要とする法的措置の範囲で完了しつつありますが、それは非常に重要だけれども退屈で時間の掛かる作業であり、そしてすべての法的事項のようにその進展状況は一般には報道されません。

19. これから徐々に明らかになって行く他の情報には、”陰謀論”という軽蔑的なレッテルを貼られて笑い者にされている事件の証拠、恐ろしいマインドコントロール計画と方法、世界人口を減らすために故意に汚染されたワクチンと研究所で開発された病気、”司法”制度の腐敗、巨大な地下組織とその謀略、テロ事件と戦争の本当の主犯者たち、世界経済と商業、医療、教育、主要メディアを支配してきた国際談合ネットワーク、地球外生命体の長期の存在と彼らの各政府首脳との会見、宗教の戦略的分断があります。その情報量は驚くべきものなので、それを一挙に明らかにしたらどのような精神力がある人でもこなせないでしょう。

20. 様々な証拠が明らかになるに従い、複雑な感情が湧くことでしょう。ショック、半信半疑、安堵など。”公式”報告を信じている人たちには、事実の暴露は確かにショッキングなことでしょう。たぶん現実主義者は当初は冷ややかに見るでしょう。でも非常に多くの人は動揺するでしょう。数千年にわたってあらゆるものを支配し、地球の生命に影響を与えて来た闇の巨大さ、恐ろしさ、秘密を理解することはほとんど不可能なのですから、それも無理ありません。しかし、長い間隠されていた真実が明らかになることを待っていたすべての人々にとっては、ついにその時が来たという安堵感だけでなく、大きな喜びになるでしょうし、それはこの宇宙全体の光の存在たちも一緒に分かち合うことでしょう。 

21. これは世界の変革であり、単なるある国の腐敗や虚偽を追放する話しではありません。今アメリカ合州国を浄化している光には国境などありません・・それはあなたたちの世界のすべての国々に広がっていて、現在の混乱の下で、ポジティブな変化が世界中で進行中なのです。特にアフリカと中東諸国について質問している多くの読者の方たちには、重く累積したカルマが変換されなければならないので、それらの地域の平和の訪れはより遅くなるでしょう。また、幾世代にわたって、子どもたちに憎しみ、偏見、燃えるような復讐心を植え付け来ました。地球住民の多くがその志向性を持っています。でも、決して絶望しないでください!数年のうちに、あなたたちの世界のあらゆる国に尊敬され、賢明な指導者が現れ、公正な法律ができるでしょう。独裁、貧困、女性差別問題は歴史書の中だけの悲しい章になるでしょう。

22. 世界経済について、それがもう底についてしばらくすれば上昇して安定化すると僕たちは言いたいのですが、まだそう言えません。世界中の目がアメリカ合州国の指導的方向に向けられていますが、一方でその急速に悪化する経済の救済策にも注目が集まっています。報道は知られている全部の話を明らかにしていません。でもこれを擁護することになりますが、アメリカで爆発した金融崩壊はすべての国を襲っています。現在の危機的影響が最後にはどこまでに及ぶのか正確に予想できる経済専門家などいないのです。

23. “有毒の”という言葉はよく極めて不正な金銭取り引きを表すことに使われます・・それは多国籍経済システムに使われるべきです。芯まで腐っているからです。前のメッセージで僕はイルミナティ支配のいくつかの主要な砦(とりで)について話しました。それらの基盤は崩壊しましたが、闇に傾倒した者たちはそのかけらにしがみつこうと必死の思いで戦っています。彼らのあがきは無駄に終わることでしょうが、その腐敗したシステムを完全に排除し、健全、正直、公正に基いたシステムを実現することは一夜にはできません。

24.  すべては経済再建の不可欠な部分なので、同時の行動が必要な多くの活動分野では”やったり、やらなかったり”があるでしょう。でも、取り急いで言いますが、いくつかの対策がすでに取られていて、もうすぐその効果が出るはずです。すべての人々が繁栄するまでの転移期間には、分け与える精神と逆境をポジティブな態度で引き受ける精神が飛躍的に広まり、それとともに、さらに多くの人々が直感から行動するようになって、近所や地域の支援プロジェクトや協同農園、ボランティア活動、品物や手伝いの物々交換を始めていくでしょう。この広まる精神は魂から来ています。それは、光によってネガティブ(破壊的)な性格や行動が増幅しているだけでなく、同じように、個人の善良さ、寛容さ、誠実さ、一時的な苦難を乗り越える協力精神と強い意志も増幅しているという証しです。広がっている”草の根”運動はトップが作成する新政策とプログラムと融合し、市民たちと指導者たちの目的と目標が一体になるでしょう。

25. ではもう少し質問に答えましょう。はい、戦争の英雄を描いたり、ET(地球外生命体)を不快な、恐ろしい動物のように扱う映画は、大事なことから関心を逸らすため以上のものです・・それらは戦争で儲けておいて、友好的な宇宙人たちの存在を知っていながら、一般大衆が怖がるようにしておこうという闇に傾倒した者たちの影響です。けれども、いろいろな娯楽分野で、ゆっくりと形而上的でスピリチュアルな領域への変化が起こっています。書店はそのジャンルの出版物で溢れ、観客のこころに実になる種を植え付けています。インターネットはその手のもので手に余るほどになっています。でも、僕たちが何度もアドバイスしてきたように、手に入る数多くの情報源の内どれが本当か良く見極めるようにしてください。

26. 2010年の極移動(ポールシフト)について・・あなたたちのカレンダーによる他のどのようなことも・・ 地球の軌道はゆっくりと変化しており、大きな地殻変動が起こることはないでしょう。あなたたちの科学者たちが理解していないのは、今まで観測で馴染んできた天体からこの惑星がすでに離れていることです。それで奇妙な天体活動が観測されるので首をひねっているのです。そして覚えていて欲しいのは、宇宙の知識がないためにある情報は事実とは違うこと、また他にも恐れを造るために意図的に歪曲された情報があることです。

27. 光を充分吸収しないために地球と一緒にアセンションしない人たちがそろって(地球を)離れることはありません。その肉体が死ぬ時期はそれぞれのからだにある光の量によって決まります。そしてその死は、病気、溺死事故、自動車事故、自殺、火事、自身といったよくあることが原因になるでしょう。どの魂が光が足らずに離れて行ったのか、そしてどれが魂の合意に従って移行して行ったのか、あなたたちの世界の意識レベルで知り得る人はいません。

28. オーストラリアで猛威を奮った火事は、その先住民たちの残虐な扱いによってもたらされた、あの大陸に奥深く沈んでいたネガティビティ(破壊的エネルギー)を光に変換する大きな浄化効果になりました。この火事は同時に結束の精神を産み、そこの人々の間に思いやりと同情と支え合いの豊かな気持ちを創造したのです。そして移行して行った魂たちは生前の合意の基にその別れを選んでいました。

29. チャンティング( 唱えること)はその人の波動を高めるでしょうか?他のことにもすべて言えますが、これは目的と信じることによります。もしチャンティングが楽しみのためで、意識レベルをより高い波動に上げる目的で行われ、もし自分がそうなることを信じているのなら、その時はそうなるでしょう。あまり乗り気もしないのに、本当に何か効果があるのかどうかやってみようというのであれば、たぶん何も感じることなく、疑っていた通りになるか、がっかりするでしょう。けれども、人の波動を高め、新しいレベルに高く保てるようにできる唯一の道は、いつも光の中にしっかりといることです。

30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。

31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。

32. それでは、この場(ステーション)にいるすべての魂たちに代わって、このメッセージを終えるためだけのお別れを言います。僕たちは、永遠なる愛を持って、あなたたちと一緒にいます。

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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

高次の存在からのメッセージ

2009年03月17日
そなたが感じておられるよう、私は確かにそれらの神々やひふみ神示にまつわる魂でありますが、神示を書いたものでも書かせたものでもなく、同じ位置にはあれども、まったく同じであるわけではないということを最初に示しておきます。。(メインでメッセージを頂いている高次の存在以外にも、複数の方々ともつながってメッセージを頂きましたので、メッセージの途中や区切り目で雰囲気とか表現とかが、少し変わっている場面もあります。)



おもしろいように今の地球の世は、必要の世となっています。必要な物はどんどん栄え、必要でなくなるものはどんどん消えているのです。贅沢は敵とも申しますが、敵ではなくて人の欲が生み出すもの。人そのものであります。贅沢する物品が栄えてあふれているうちは、まだまだ人の世は3次元のままであるという証拠なわけですから、敵ではなくてわかりやすく世を映し出す鏡であるということになるのです。生き映しなのです。

かといって何を贅沢とし、何を必要とするのかは人それぞれの価値観によって違うものであるわけですから、その線引きはあなた方では難しいことになるわけですが、我々のような宇宙の真理において全体を見渡している者にとっては、その識別を容易に行うことはできるわけです。あなた方は、他人に対して贅沢をするなと指摘することは差し控えるようにし、自らの基準において必要を超えた贅沢であると感じたことは差し控え、経済的には厳しいと感じていても、必要であると感じたことは得るようにするということに徹していれば、宇宙の道理における必要な物は必ず神が用意してくれているわけですから、実際には無理なく手に入れることができるという結果が生じるわけです。逆に申せば、無理しなければ手に入らないような物や、贅沢であると強く感じるようなものは、本来はあなたにとっては必要ではない物である場合が多いので、さし控えた方が本当に必要な物がより必要であると感じられ、物質的に満たされている幸福感も得るようになるはずです。

今与えられているすべての状況に対して、その与えてくれたあなたにまつわる神々に対して深く感謝すべきです。もとは1つの神なれど、もたらすのはあなたの守護神やまつわる神々。そして仏や守護霊一同であります。あなたのすべてはあなたが得たものでありますが、そのために大きな力を与えてくれているのが、あなた方には目に見えない存在であるけど目に見えるような働きを促している神々やハイヤースピリットであることを、常に意識して感謝すべきであります。感謝はいくらしても贅沢ではありません。すればするほどさらにおかげを与えられるのです。



そなたは、お金のめぐりを悪と思っていた時期もありましたが、今は必要なお金のめぐりを自らが呼び込んだ方がよろしとわかってきたこと。これとても真理に基づく今の世を幸せに嬉しうれしと生き抜くためには大切なこと。だから、そなたがそなたの意を持ってお金を呼び込むことを祈ったり人に向けたりしても良いのだということを、ここであらためて申すことにした次第であります。ハイヤースピリットは力を貸しますが、お金を現物として与える力はありません。神々もその通りだから、そなたの前にお金を用意して、ほら使いなされよと差し出すことはできないのです。差し出すことができるのは人間の世では人間のみ。物質世界では物質である人間の意思や意識が絶対的に大きな役割を果たしているのです。神は神の世界に在り、おかげを与えてくれるハイヤースピリットはその世界においておかげを与えているのです。同じであるけど同じでない世界に身を置いていて、近くにあれどもそなたからは遠く感じるような域に在る我々は、やはり気を与えることがもっとも直接的に手を下すことができる範囲であるわけです。人の世は、人によって動くことが基本なのです。



瞑想して高次の世に意識的に入り込むこと、これはこれで大切ではありますが、だからといって今の世をおろそかにしては何一つ良いことはないし、もともと今の世を乗り越えようという意欲の薄い者には真実の高次の世には到達できるはずがないのであるということを、今一度肝に銘じる必要があります。これは神の世界じゃ仏の世界じゃ天使の世界じゃと申して惑わせ、良き気を吸い取る幽界の霊たちは、次の世に向かい存在できなくなることを防ごうと、必死になってうごめいているのです。だから、そんなものたちには惑わされないようなサニワの力が必要になるわけですが、今の世から逃げたり今の世を幸せに生き抜こうと努めることを薄くしていたりするようでは、高次の世は逃げ場所ではなく高めて入れていただく世であるわけだから、そんな状態ではサニワも何も正しくできず、真実の高次の世に入ることは宇宙の法則によりなかなか難しいことになるのざぞと申しておろう。



今を愛し今を大切にし今をもう一度しっかりと見つめ直してくだされよ。今が一番。今が最も変えやすいのであることを、もう一度肝に感じて今を正しく豊かに愛あふれる生き方にすることに全力を挙げることが大切であるということになるのです。あの時はこうだったと過去を振り返るのは構わぬが、今もあの時のようになるかといったらそれはわからぬということ。今のそなたらの気の持ち方一つで、どのようにでもなるようにできるのであるということ。そなたらの意思の力、想念の力、言霊の力は本当にものすごい威力があるのだということを、このような所から見ているからこそわかっているこの真実を、今一度こうして伝えているのざから、もっと信じてくださることを本当にお願いしたいくらいじゃ。

そして、そなたの願いの状況を呼び込むこと。待つこと。そして動くことが大切。動くとは肉体ばかりではなく、意識を動かすことも大切。気を動かすために想念言霊も大切。あたりまえだが愛が大切。純粋な心あたりまえな条件じゃと申しておろう。本当に心から願えば、それが必要であり道理に適っており欲からではない純粋な心からの願いであれば、おちゃのこさいさいと叶うように神が動き世が動きそなたの周りのもの全てが動き、あれよあれよと思っているうちに、ほらこのとおりと手に入れることができる、そんな嬉しうれしの世の中であることを、そなたが率先してもっともっと指し示す必要があることを、もっともっと肝に銘じておくれよ。



確かにお金をためることも大切。計算して考えることも大切。でも、必要を差し控えたり、貯めることで使わないで寝かしておくよりも、お金を必要としているお金が不足している人やお金があればさらに光輝く人や人のため世のためになるようなことであれば、それが目の前にやってきた場合には、そなたの持つ眠りしお金の目を覚まさせ、その必要のためにお金を眠らせていたことだったかとその必然を喜び、嬉しめぐりをそなたが促進させること。これとても神喜び魂喜ぶことであるのざぞ。まもなく、そんな分け与えあう世になっていくのざぞ。我のもの誰のものではなく、どれもかれもみんなの物なのだということを、今もう一度肝に入れ、めぐりを進めること。これぞまさに必要であること間違いなしということじゃ。



人も物事も、善悪というジャッジをしてはいかん。いかんというより、することによりそなたもされることになる。これがめぐりじゃ。悪と感じることも、行っている者は悪とは感じず、そのわくわくする心から意識が進み行動した結果が、世の道理や宇宙の道理には適っていないようなことであったり、人や世に対して迷惑かけることであったりするから悪というレッテルを張って嫌がるが、もともとみんな愛の存在。悪とは思わず結果が悪であるというだけで、その個々の波動や価値観においてはわくわくすることを選択した結果が悪であるという、領域を越えた多くの他人からのジャッジを受けただけのことなのだということを、ここであらためて心に思い意識されると良かろう。だから、決して他人をジャッジしてはならない。ジャッジする必要もない。すべてがめぐりによって本人に返ってくる。そのめぐりも早まり、このままでいくと道理に適っていないことをわくわくして行い続けると、すぐにこの美しい地球にはいられなくなることを、早く気付くよう願ってあげればいいこと。ただそれだけでいいのざぞ。神はすべてのものに対して公平にめぐりを与えてくれる。必要を与えてくれるということを、今ここでしっかりと心するようにしておくことが大切。


もうまもなく夜明けの時が来る。夜明けの時とは天の時になるということ。光の世になるということ。我々の位置する所では当然のことであるが、そなたの位置する所からは想像を超える光が待ち受けていることを、そなたが感じていること、真実の知識として得ていることを、どんどんもっともっと世に示すべきである。光の世に移るにはこの先何があるのか。どのよにして光の世に移り、今在る肉体や生活や世の中がどのようになっていくのかという真実を、もっともっと多くの人に示していくべきである。それがそなたの役目の一つぞ。わかっておろう。これも必要なことであると申してあろう。大切なことであると申してあろう。

2009.3.17 AM10:45
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ひふみ神示

2009年03月17日
3月3日付の私のブログに掲載しました「アウベスからのメッセージ」を降ろした頃から、2年ほど前に読み終えた「ひふみ神示(日月神示)」が気になり始め、5日ほど前から「ひふみ新世紀」という題名のひふむ神示のダイジェスト版の本読み始めましたが、2年前のあの頃とはまた違った感覚の中で読み進めています。また、2日前の日曜日は、朝起きてから成田市台方にある麻賀多神社と、その境内にある天乃日津久神社へ参拝に行きたいというわくわく感がおもいきり湧き上がってきたので、1時間半ほどかかる道のりを家族6人ドライブがてら車で行ってきました。

麻賀多神社は、1400年ほど前に建立したと伝えられる神社です。また御神木である大杉さまは、約1370年前に植えられたものであると伝えられていて、幅8m高さ40mもあります。天乃日津久神社は、麻賀多神社の境内にありますが、昭和19年6月10日に天乃日津久神社前で、画家・岡本天明の右腕に突如激痛が走り、次の瞬間、手は自ずと動き、自動書記によって取り継ぎはじめた神示を書物として世に出したのが、この「ひふみ神示」であるとのことです。

1年ほど前まで私は比較的近くに住んでいたためによく参拝に行きましたが、引っ越してからは2度目の参拝となりました。特にここ数年間は参拝するたびに感じるのですが、麻賀多神社の境内に入ると、第6・7チャクラからズドーンとエネルギーが入り込む感じがしたり全身がびりびりしたり頭全体がぐわんぐわんしたりするなど、とても強いエネルギーを肉体を通して5感的にもダイレクトに感じることが多くあります。これは妻も同様に感じることがよくあるようですし、子どもたちもそれなりに強いエネルギーを感じ取っているようです。

1年半ほど前に、当時4歳のデンプ(3女仮名)が大杉さまの周囲を歩いていたら突然「頭が痛い!」と泣きだしてしまい、境内を出るまでずっと泣き続けていましたが、境内を出てすぐに「治った」と言って泣きやみました。お昼過ぎに帰宅して昼寝をした後、デンプは夕方からは38度台の高熱を出して翌日の昼ころまで高熱は続きましたが、本人はとても元気で食欲も少し落ちている程度でした。そして翌日には平熱に戻り、一日中元気に動き回っていました。感覚が鋭いけれどまだ肉体的には幼いデンプにとっては、あの時に受けたエネルギーはかなりきつく感じたようですが、その後は霊的にも肉体的にもさらにパワーアップしたことがはっきりと感じられますし、あれ以来1年半の間、デンプは(家族全員も)一度も病気のような症状になっていません。

ここまで書いたら、なんだかとても強いエネルギーを感じ、メッセージを降ろす時がきたことを感じました。今日はこのあと11時半頃から娘の小学校の卒業祝いの昼食会をする予定でいますが、それまでの間はグミの卒業式を終えて妻とアマンダ(次女小2仮名)とグミ(長女小6仮名)とが帰宅するまでの間、私とデンプとシュー(長男まもなく高1仮名)とで留守番しているだけですので、時間的には大丈夫かな~と感じています。

2009.3.17 AM9:37
日記

昨日の内容の補足

2009年03月14日
2人の小学生以下のお子さんがいらっしゃる主婦の方から、昨日のブログの内容に関しまして以下のようなご質問をいただきました。

Q 「子供の健康のことで気になったのが、天然かけ流し以外の温泉はどうなんでしょうか?温泉はたくさんの方の邪気がたまりまくっているのでしょうか?もしそうだとしたら温泉に行った後どのようにしたらいいのでしょうか?」

A 水は物質的な汚れとともに、物(人も含む)についている邪気も浄化してくれます。特に、お風呂に入って気持ちが良いとかゆったりできるとかといったように、ポジティブな情緒になると余計に浄化が強まります。温泉につかると多くの方がポジティブな気持ちになるために、それだけたくさんの人の邪気が浄化されています。ですから湯船にたまっている温泉の湯には、それなりに多くの邪気も含まれていることになります。

それでも、湯から上がる際に新しい湯でかけ流すか、あるいは湯から出た後に体をよく拭くようにすれば、特に問題はありません。つまり、それほど意識しないで普段通りにすれば大丈夫であるということです。もし、湯船のお湯を飲むと邪気を肉体に取り込むことになりますし、湯船のお湯につけたタオル等をそのまま乾かして使用すると邪気がそれなりについてしまっている物を使用することになるので避けた方が良いですが、それほど神経質になる必要はありません。

ただし、ブログに書きましたように、洗濯する際に湯船の水を使用する方は、日常生活において習慣にして繰り返し使用する方が多いかと思いますので、塵も積もれば山となりますから、できれば避けた方が良いと感じていることから書き表しました。


スピリチュアル

我が子(家族・愛する人)の健康に対するサポート 

2009年03月13日
より健康な状態を保つことは、あらゆることのバランスをとることが必要になると感じます。私たち大人と自覚しているそれなりに自立した生活を送っている者にとって、この健康管理やバランスをとることに関しては、自らの自由意思や自己責任による自己管理が大切になるわけですが、今世における人生においては保護者を必要とする子どもたちにとっては、保護者としての立場である大人のサポートが必要不可欠なものとなりますし、そのサポートによる影響力は大きなものとなっているのが事実です。

上記のような自覚のもと、我が家の子どもたちが健康を保つことや、崩れかけたり崩れてしまったりしている健康を回復させるために、我が家で私や妻が日頃から気を遣っていることを思い浮かんだ順番に、いくつかの実践方法をピックアップして書きたいと思います。

また、これから書く内容は、何か特別な能力やツールやメソッドが必要であるわけではなく、だれにでもできることばかりであるだろうと思われますし、日常の中で多くのみなさんが実践されていることと同じようなことでもあるかとも思いますが、もし日頃それほど意識をしていなかったことや新しい情報があって、ピンときたり実践してみたいと感じたりしたことがありましたら、実生活でご活用いただければ幸いに思います。

そして、これは自分の子どもに対してだけではなくて、自分自身の健康保持にも役立つでしょうし、私が「我が子」と表現した部分を「家族」や「愛する人」と言葉を置き換えれば、家族内の我が子以外の人に対してはもちろんのこと、あなたが愛を向ける必要を感じたすべての人に対して通じる内容でもあります。


◎親として、我が子に対する愛情が深い人は、その愛深きゆえに余計なことまで心配したり不安を感じたりするなどといった取り越し苦労をついついしてしまったり、切なくてつらく悲しい気持ちになったりするようなネガティブな情緒が発するような経験は、多かれ少なかれ、子育てを経験しているほとんどのみなさんが経験していることだろうと思います。このネガティブな気持ちに至った要因は、我が子に対する純粋な愛が大きいことから生じたわけですから、愛というとてもポジティブなものでもありますが、結果としてネガティブな情緒が大きくなればなるほど低い波動を発してしまい、自分自身の波動が下がり、我が子に対してもネガティブなエネルギーを与えてしまう結果となってしまいます。

ですから、愛深き気持ちが、心配や切なさなどのネガティブな情緒となったり、それなりに必要な危機管理のようなことはしたとしても、ネガティブな情緒を発していることや過剰な危機管理をしていることに気づいた時点で、できるだけ過剰にならないようにし、取り越し苦労をしすぎないように意識し、同じ愛から発したものを、「がんばってね」「早く元気になってね」「大丈夫だよ」「安心してね」などといった元気づけるようなポジティブな言霊や思念(心の中で思うこと)を我が子に向けて発するようにしたり、元気になっている姿や笑顔などといった健康が回復した時の我が子をイメージしたりするだけで、親の愛情に加えてとても強くて高い波動から発するエネルギーを我が子に与え癒すことができます。我が子が目の前で病気等に苦しんでいる時に、不安や心配などのネガティブな情緒が、多かれ少なかれそれなりに発してしまうのは愛が大きい人には当然のことであるともいえますが、ネガティブなままでいるよりも、ポジティブな波動に変換するだけでも、エネルギー的な観点では結果としてとても大きな違いが生じるということになるということなのです。

我が子があらゆる境遇の中でたとえ様々なマイナスエネルギーの影響を受けてしまったとしても、親の愛情が深く、より高い波動の中で包み込んであげたり、多く身を置く場所である自宅のエネルギーをより高く保つようにしたりするなど、親から与えられるエネルギーやサポートは、我が子にとっては最も重要であり影響を受けやすいものなのです。これは、親子の信頼関係や深い絆からくるものですから、当然のことでもあるわけですが、だからこそ、とても重要なことでもあるのです。かといって、我が子が病気になったのはすべて親の責任であるということをいっているのではありません。子ども自身のカルマが関係する場合もありますし、子どもが成長するための学びの状況として与えられる場合もあるからです。しかしながら、苦しみや痛みなどのネガティブな状況になってしまう我が子の姿を見たくはないですし、できればより健康のままで学びを続けてほしいという親としての願いを持っているわけですから、より健康的な状況の中で学びをサポートするためには、親の無償の愛を、できるだけ高い波動のままポジティブなエネルギーとして我が子に与えるよう努めることが大切であるということを、私はここで伝えたいと思っている次第です。


◎青白い光(白・白銀・銀・金でもOK)で我が子を包むようにイメージしてみてください。これは、目を開けていても閉じていてもどちらでも結構です。また、我が子が見える範囲にいない場合は、我が子をイメージして青白い光で包み込むイメージをしてみてください。そして、我が子に対して「今日も一日元気で過ごせますように。」「平熱に戻りますように。」「インフルエンザが治りますように」などといった、希望や理想とする状況のアフォーメーション(肯定的表現の言葉)を心の中で唱えてください。それだけでも、我が子に対して高い波動のスピリチュアルなエネルギーが与えられますし、より強く守護していただけるようにもなります。


◎ショッピングセンターや役所などといった、たくさんの人が出入りする場所で、空調や窓や出入り口の関係などから、気の流れが滞っているような場所や薄暗いような場所には、比較的に人から発する邪気や場の邪気がたまりやすい状況になっている場合があります。また特に病院はそれなりに多くの邪気のたまり場となっている場合が多くみられます。そして、子どもにとっては身近でありそれなりに長いお時間身を置いている、保育園や幼稚園や学校でも、土地や担任教師のネガティブなエネルギーが発されていたり、特に冬場に換気を怠って気が滞っているときに邪気がこもっていたりするケースもめずらしくはありません。我が家では長女グミと長男シューの場合は、この事例に大きく当てはまっているため、自分自身のため家族のために、帰宅してすぐに入浴することがここ1年の日課となっています。

肉体的な成長期を終えていない子どもは、大人に比べると肉体的にはまだまだ弱さがあるために、たとえエネルギー的には波動が高くて光を多く放っていたとしても、肉体が邪気によって不調和を起こしてしまい、肉体のアンバランスさから苦痛を味わったり悪性のウィルスに感染してしまったりという、いわゆる病気になってしまう可能性が、肉体的な成長期を終えた大人よりも、はるかに確率的には高い状況であります。

それでも、必要に応じて我が子を連れてこのような場所に行く機会が日常的なこととしては避けられない方が多いでしょうから、完全に避けるということは、日本において実生活を送る中では難しいという人がほとんどかと思います。もちろん我が家でも同様に、必要に応じて子どもとともに出かけますが、特に心がけていることは「最低限の必要に応じて」ということを意識しているということと、私や妻がマイナスなエネルギーを強く感じた場合はもちろんのこと、子どもにも様子を聞いて邪気の影響をそれなりに強く受けていると感じた場合には、さらにより早くその場を出るようにしているということです。

上記の「子どもに様子を聞く」とはどのようなことかといいますと、子どもたちの波動も肉体も、大人以上に敏感であり微細である場合が多いのですが、特に肉体的に不調和を感じやすいのが「頭痛がする」「頭がふらふらする」「吐き気がする」「おなかが痛くなる」といったことが、耐えきれない状況まではいかなくいで少しだけ感じただけだとしても、肉体に影響するにはそれなりに強い邪気があるという証拠でもありますので、このようなわずかな体調の変化でもいいから子どもに聞いてみることで、その場の状況を認識する大きな材料になります。また、言葉を発することやうまく表現することが難しい幼い子の場合は、わけもなく泣いたり不快な表情をしたりする場合には、チェックして親なりに状況を識別する必要があるということになります。普段から、このようにエネルギーに対して敏感である子どもの状況を見たり感じたり話をして聞くようにしたりすることは、その場のエネルギーを判断するのにはとても有効なことでもありますし、我が子の健康を守るためにもたいへん必要なことであると私たちは感じて意識的に行っています。


◎場所や他の人から邪気をそれなりに多く受けてしまったと感じたり、体調を崩しかけたりしている時には、少しぬるめにした湯船に、できるだけゆっくりとつかること。そして、いつも以上に身体をよく洗い流すこと。それだけでも、邪気は普段よりも浄化されます。水の浄化力はとても強いです。ちなみに、洗濯をする時に湯船にたまっている水を使う方もいますが、湯船にたまっている残り湯には、浄化された邪気が残っています。ですから、せっかく水に溶け込んだ邪気が選択した衣服についてしまいます。それでも、外に干して日光や風によって浄化されればそれなりに浄化しますが、乾燥機にかけたり家の中で乾かしたりした場合には、邪気が残ったままになってしまいます。そんな訳ですので、できれば選択をする際には湯船の残り水は使わないことをお勧めしますし、もしご家族で体調を崩しているような方がいる場合には、特に気をつけた方が良いと私は感じています。


◎日頃からカルフード(ネガティブな食物)はできるだけ摂取しないような食生活を心掛けると良いです。このカルフードの代表的な物は動物の肉類です。特に哺乳類の肉に関しましては、人間と同じ哺乳類として地球に転生してきた、魂的にも人間に近い動物の命をあえて奪ってまでして、その亡骸である肉を食べるという行為は、本来は人が生きていくためには必要ではないことなのです。

それでも、これまでに人間が食肉を行ってきた過去世や今世でのこれまでの記憶や、肉体のDNAの記憶などから、肉食をなかなか完全には止められない人(私たち家族全員も含む)も多くいますが、肉食を奨励したり、肉食は人間が成長するためには必要なものであると誤解して食したり、何も意識せずに食したりするよりは、できるだけ減らすように心がけたり、慈悲慈愛の気持ちをより多く持って食したりすることが大切であると感じています。

そして、いずれアセンションの時を迎えて、肉体的にも意識もアセンションできた時点では、自らの意識の高まりから、誰ひとりも自由意思によって肉食を選択する者はいなくなるのですが、今の時点の3次元の世においては、できるだけ必要に応じたことを選択できるようになることを目指し、その一環として肉食もできるだけ減らす方向に向かうよう、意識的に実生活を送るようにすることが大切であると感じています。

特に、健康が崩れている時には、カルフードと感じる食物は極力避け、ポジティブフードである野菜や穀物類や果物(できれば旬の物や地元の物)を中心とした食生活をする方が、より健康回復をするためには適していると感じます。我が家では健康を崩してしまったり活力がわかなかったりしたときには、特に果物、もしくは100パーセント果汁ジュースをいつもよりも多く摂るようにしています。たとえ親からしたら過剰な量かと感じられるようなことがあっても、我が子が欲した物を欲する分だけ与えてあげると、必要に応じた健康回復のための栄養分が摂取できると感じています。


なんだか書き始めたら長い文章になってしまいましたし、以前にも書いた内容も含めてさらに書きたくなってしまい、きりがなくなってしまいそうなので、今回はこの辺で区切りたいと思います。

スピリチュアルなエネルギーを用いたヒーリングや各種ワークなどによって、健康を回復させたり維持したりすることも大切であることの1つであるとも感じていますが、日常生活において、どのようなことを意識して習慣にしているかといったことが最も大切であり、意識したり習慣化されたりしたことが、たとえスピリチュアルな観点での意識をしていなかったとしても、結果的により波動を高める状況に至っていたり、よりスピリチュアルな観点におけるポジティブなエネルギーを与えていたりするような結果をもたらしているような場合には、特別なヒーリングメソッドを身につけたりワークを行ったりしていなかったとしても、健康を維持したり回復したりする効果としては、より明確にポジティブなこととして表れることになるはずです。春先の不安定な天候や、人々が年度末を迎えて揺れ動き波動が乱れて健康を害しやすいこの時期だからこそ、ご自身の実生活を、上記までに示したような観点においても、今一度見直してみて、修正したり変容させたりする必要を感じましたら、ご参考いただきご自身の自己責任のもと、無理ない範囲から実践されてより健康的な実生活を送られることを祈念いたします。

もし、他にもこのようなたぐいの内容にご関心のある方は、私が以前ブログに掲載しました内容を紹介いたしますので、お時間のある時にでもお読みいただきご参考いただければと思います。



http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-179.html
(言霊と思念力のエネルギーに関して掲載してあります。 2008年2月19日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-328.html
(プチ除霊法と題して掲載しましたが、邪気の浄化法としても有効です。2008年9月20日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-367.html
(我が子が健康を維持するためには、自分自身の健康も維持する必要もあります。健康を維持するためには波動をより高めたりマイナスなエネルギーをより少なくしたりするように意識して実生活を送ることが大切なことになります。そんな感じの内容を掲載してあります。2008年11月7日著)

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-384.html
(「物質」と「波動によって生じるエネルギー」との関係を掲載しています。2008年11月27日著)





スピリチュアル

「ネムイ」の期間

2009年03月12日
ここ3,4年、私はそれなりに大きな何かしらの人生の転機の前には「ネムイ」と私が称している状態になります。カタカナで書きましたが、要はとても眠くなるということです。この「ネムイ」の期間に入りますと、理由もなく昼夜問わず眠くなります。仕事に励んでいる時や車を運転したりメールを書いたりするなど、何かを集中して行っている時は大丈夫なのですが、ふとした合間や何かをやり遂げた後、そして夕食後のくつろぎの時間などに眠気に襲われ、ちょっとソファーや布団で横になると、すぐに熟睡してしまいます。

私は、10日ほど前からだと思いますが、久しぶりにこの「ネムイ」の期間に入っています。夕食を食べ終えるのがいつもだいたい6時半前後ですが、その直後から眠くなります。昨晩も、5分ほど本を読むと30分は眠り、子どもたちとちょっとおしゃべりをするとまた30分眠り、9時になったら布団で寝て、今朝も3時には起床して、4時頃から風呂の中で瞑想するも、湯船でコクコクと居眠りしていました。

今日の午前中は産土神社・鎮守神社のリサーチをするために資料をそろえてリサーチを行い終えるまでの約数時間の間は、シャキシャキと仕事に励んでいましたが、昼食前だというのに「ネムイ」になり、10分ほどソファーで熟睡。午後も昼食後に1時間ほどメールを書いた後に30分ほど熟睡。あまりにも眠いので湯船につかってきましたが、やっぱりコクコク居眠り…。それでも、顔と頭をよく洗ってすっきりしたところで、今、こうして日記を書いています。

私の体調は絶好調で、食欲もモリモリ、ワインもおいしい!家族も相変わらず元気に過ごしていますが、中学校の卒業式前夜だった長男のシューが、昨夜は疲労がたまったことなどの理由から、中学校生活で初めての経験となる38度を超える発熱をしていたことが、山盛りの夕食をたらふく食べた後に発覚しました。すぐにノニジュースをたっぷりと飲んで、夜7時頃には眠りについたようです。それでも今朝は平熱に戻っていていつものように6時頃に起床して朝食も普通に食べて登校し、無事卒業式を終えることができましたので、ほんのいっときの体調の不調和で済みました。今の家に引っ越してきてから間もなく1年が経ちますが、家族の中で体調を明らかに崩したのは、昨晩のシューのこの1件だけですので、環境が大きく変わったのに、よくみんなポジティブにがんばっているな~と、あらためて感心しました。

何気なくさらりと書いた日記ですが、そろそろ書き終えようかと思ったとたん、やっぱり「ネムイ」になりました。もう少ししたら夕食の準備を始めるので、それまでの間はゆっくりとしようかと思っています。この「ネムイ」がいつまで続くかはわかりませんが、ここ3,4年はこの「ネムイ」の期間が終わったあとは、必ず何かしらの大きな転機であると感じられる状況がおとずれるので、今回はどんなことが待っているのか、今からわくわく楽しみにしているところです。
日記

スターチルドレンたち

2009年03月11日
昨日の夕食時に、グミ(小6長女仮名)が私に向かってこんな話をしてきました。

国語の時間に幸せな状況のことを表現している詩を題材としている授業を受けている時、担任の先生が「私も今までに一度だけ幸せを感じたことがある。それは、子どもの頃に自転車に乗りながら夕陽を見て美しいと思った時だった…」と話していたそうです。この担任教師は、児童に対する体罰やいじめともいえるようなネガティブな暴言などを頻繁に行っているために、児童から見放されているかわいそうなベテラン女性教師ですが、授業においてもこのような子どもにとっては不可思議とも感じられる表現は多々あるようです。

グミはいつものようにさらりと聞き流したようですが、授業が終わった後の休み時間に、グミの友人しーちゃん(仮名)から「さっきの先生の話聞いた~!?一度しか幸せを感じたことがないって言い切っていたけど、私だってこれまでに何度も幸せを感じたことがあるよ~。グミはどう思う?」と話しかけられたそうです。

そこでグミはこう答えたそうです。「私は今こうしてしーちゃんと話をしていることだけでも幸せに感じているよ~。だって、こうして出会うことができて一緒にいるから話ができているわけだし、生きていられること自体も幸せだと思っているから、あらゆることを幸せだと感じているよ!」

「パパ~…私は普通にいつも思っていることを話しただけなんだけど、しーちゃんからは《グミってなんだかすごいんだね~》って、なんだか変な顔をしながら言われちゃった…。でも、こういったことって普通にみんなが感じていることじゃないのかな~?」とグミは私に対して真顔で質問してきました。

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私のブログを最近になって発見して読み始めてくれたという高校受験を終えたばかりの女の子から、2日ほど前にメールをいただきました。メールの内容は、私の日記に対して共感してくれていることや、実生活におけるご自身の状況に関することでした。

私がいただいたメールを通して感じたことは、実生活における意識や食生活などにおけるスピリチュアルな目覚めが、ご家族の中でもこの女の子が突出して進んでいるために、家族や周囲の友達に感じるがままにスピリチュアルな話をしても「変わった子」と思われてしまうようです。また、メールに書いてくれた文章の一部ををそのまま転載しますと、「去年から今年にかけてからというものの、何だか意味もなくわくわくした気持ちでいまして・・・」「空耳なのかも知れませんが、この前なんかは喋ってもいない友達の声が聞こえてきたんです!そういう現象が面白くて、余計にわくわくです(^ω^*)」「日記の発見は、私も必然的な出会いだと思います!思いたいです!(このような事を家族や友達に話すとおかしな子だと思われてしまいます・・・)」

私はなんだかとても嬉しくなり、私なりに感じたことをメールでお知らせしましたが、私にとってはこのようなメールをいただいて「ブログを書き続けていて良かった~!」と、またあらためて大きな喜びを与えていただきました。

メールをくれた女の子にしてもグミにしても、スターチルドレンたちがこうして様々な状況の中で順調に光の道を歩み続けて霊的に成長を進め、ナチュラルな感覚の中でそれぞれの状況に合わせて表現したり調和させたりしている状況は、ほんのごく一部の代表例ということになるのでしょうが、地球にとっても宇宙にとっても素晴らしい状況であると私は感じています。

*この内容をメールでお知らせして事前に読んでいただき確認したところ、ブログで公開することを快諾してくれました。「同じ事が話せる人がいて、嬉しいです。」と返信メールに書いてくれました。
スピリチュアル

シリウスより愛をこめて その11

2009年03月11日
無意識のうちに動いているようなあなたの行動の中の多くは、あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、魂とあなたの肉体とがより直結した状態で動いている場合が多いという状況であります。また、これは顕在意識においても同様なことが当てはまるわけでして、無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、インスピレーションとして受け取ったことを自らの顕在意識において認識し、自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、その根拠がよく分からないような場合においては、あなたの魂の意識である無意識とあなたがはっきりと認識できる顕在意識とがより近づいて直結したために、魂の意識をあなたが顕在意識として認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、宇宙の意識と直結しているわけですから、3次元的な顕在意識としてあなた方がはっきりと認識していることは、ほんのごく一部であるnano(10億分の1)の部分のみなのです。あなたがもし少しでも多く、この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して顕在意識の中にて認識したいということでしたら、基本的なこととして、あなたの魂自体はこれだけ素晴らしいものであるということを、より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを信頼することができていないということが、宇宙からは現状として認識できます。それなりに目覚めが進んでいる人は、魂が素晴らしいものであると認識しているつもりである方が増えているのはわかるのですが、多くの人が思っている以上にはるかに高い位置に魂は到達しており、宇宙のすべての意志とつながり、アカシックレコードと称されている全宇宙の記録とも直結しているということまで信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

3次元的な物質社会に慣れ親しみ、その中における常識とされることを手放せないでいるうちは、何かにつけて物質的にも理論的にも、顕在意識において納得して確信できるような物理的な証拠を求めることや、同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、自らの魂からくる直感を信頼できず、このような外へ外へと求めて確認作業を行う習慣ができている人が、いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、立証できるような証拠付きの論理を求め、より具体的なメソッドやツールを求めつつ他者の体験談を比較対象としたりするなど、自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、このような外に求めることに重きを置きすぎて、自己の識別力や判断力を養い自己責任や自己への信頼を深める方向に歩もうとすることを怠っていては、いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、外に確認を求めることは大切なことですし、外に求めることが良くないことであると表現しているわけではありません。外に重きを置きすぎて、自己解決することを怠ってしまったり、外に信頼できるものを探し求めることに努めすぎてしまったり外に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、外で得たことを参考にしつつ、自らの中にある魂からくる直感を顕在意識として捉える能力を高めて、より自己の責任を強くもって自己解決ができるように修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも地球からも地球表面上にもたらされていて、こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、魂と3次元的顕在意識との間がこれだけ近づいてきているにもかかわらず、多くの人がその直感的であり3次元的には立証できなくても宇宙的にはもっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、3次元的である浅はかな情報によって得たことを中心にして、思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、なかなか改善されていかない現状が、なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が愛は深まり楽天的であるというようなポジティブな状態であるとほんの少しでもいいから認識できている人は、あなたが思っている以上にあなた自身の波動は高まっています。光の道を歩んでいるのです。

波動の2極化はアセンションが近づいている今、さらに進んでいるのです。そんな中、波動の高まりの度合をそれほど自覚しているか否かに限らず、こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、はるかに高いところまで達しているということを、今、このメッセージをお読みいただいた方は、より強く信頼することをお勧めします。なぜならそれは、真実であるからです。このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。もっともっと強く深く、あなた方地球人類のすべてのみなさんが、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。言葉ではとても言い尽くせないほどの愛と叡智を、あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

とりあえず一段落つきました・・・

2009年03月11日

ここ3,4日の間に、家の片付けをしたり粗大ごみを清掃工場まで持っていったり、グミの中学校の制服や体操服等を購入したり(7万円以上かかりました…)シューの高校の制服を注文したり(5万円以上かかるようです…)入学金の支払いや手続き等を行ったりするなど、3月中旬までに行うべき3次元的なことを行いましたが、昨日にはもっとも時間がかかり気がかりだった確定申告を済ませたところで、とりあえず今やっておくべきことが終了しました。それにしても、田舎ゆえにあちこちと用事を済ませるために移動するだけでも時間がかかってしまいましたが、ドライブを楽しみながらの移動のためにそれはそれで良かったのですが、清掃工場や税務署や市役所や銀行など、普段はほとんど行くことのない波動域にたくさん入ったために、それだけで結構波動が乱れてしまい、気がつくとアセンションスペースシューリエのお仕事を無理ない程度で行うことはできても、ブログを書いたりメールの返信をしたりする余裕がほとんど持てずにいました。健康的にはまったく問題はないのですが、ここ3,4日でさらに実感したことなのですが、なんだか自分自身の波動や肉体的感覚などが、さらに微細になり敏感になっていることがわかりました。

まだメールの返信が遅くなってしまっている方々もいらっしゃいますし、リサーチの結果報告が予定よりも遅れてしまってはいますが、今朝はこうして久しぶりにブログを書きたいというわくわく感が湧き上がりましたし、霊的な力の休息の必要性も感じましたので、海への出勤はせずに、こうしてブログを書いています。メールの返信やリサーチの結果をお知らせするのが遅れてしまっていて、とても申し訳なく思いつつも、年度末に解決すべき3次元的なことに尽力し、自分の波動を高く保つように努めることを優先しながらも、私なりに最大限の霊力と時間をとってお仕事を行っているという私情の中、このような結果が生じてしまっているということをご承知おきいただき、少しでもお許しいただければ幸いに思います。(言い訳のようになってしまいましたが~…。)

昨日の午後、確定申告を終えた帰りに、自宅から車で10分ほど離れた所にある海岸に行ってほ~っと一息ついてきましたが、ぽかぽか陽気の中、海の浄化のエネルギーや太陽の光をたくさん与えていただきました。下の写真は、昨日撮った写真です。我が家では「イルカの海」と呼んでいる、九十九里浜の最南端に位置する海岸です。

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日記

我が家の状況

2009年03月06日
今日のいすみは昨日とはうって変わって、朝から風が吹き荒れて雨も降り続いています。私は晴れ晴れで大好きですが、こんな天気の日も、心高ぶる感じがして大好きです。このような天気ですと、30~40分かけて歩いて帰宅するアマンダ(小2次女の仮名)はびしょ濡れになるので、学校の近くまで車でお迎えに行こうかと思っていますが、学区の広い田舎の学校なので、こんな日はお迎えの車がたくさん並んでいます。

先日、アマンダが3月と4月の春休みまでの予定表を書いていました。「パパ~…石垣島に行くのっていつだっけ?」と聞いてきたので、はっきりとした予定はないと告げると「パパが石垣島に行きたいと思っている日はいつだっけ!?」と聞き直してきました。私が3月30日~4月2日までの3泊4日だと答えると、アマンダの予定表に「石がき島りょこう」と記入して4日間の表に線を引っ張って矢印を書いていました。この4日間における現時点での飛行機の空き状況やホテルの予約状況も私が密かに調べてあることをアマンダは知ってか知らずか、あとは物質的数字(お金)次第である状況だと十分知っていても、他の予定よりも太くてしっかりとした字で書きこんでいました。

先日、グミと私とで石垣島の視察旅行に行った時に、実は泣きたいくらいに石垣島にあこがれていて行きたいという気持ちが本当に強かったのは、アマンダと妻だったのですが、家族の中の調和を考え一歩引いて、快く私たちを送り出してくれました。また、これまでの経験から、強く願えば実現することを実感して信頼しているのもアマンダなので、そんな純粋な気持ちとスピリチュアルな能力の高いクリスタルチルドレンならでわのやり方だと思いました。ちなみにこの4日間は、春休み中とはいえ、中学入学を控えているグミ(長女)と高校入学を控えているシュー(長男)には家にいてもらうことになっていて、すでに確認済みです。旅行にかかる費用が今の我が家ではどうにもならない高額であることを知っているシューは(グミも半々で)、どうせ行けるはずがないのに…と思っているようですが~・・・。

昨日ブログにも書きましたように、シューが高校に合格したことから、家族の中には喜びというよりも安堵の気持ちが満ちあふれました。もちろん、本人が一番ポジティブになっていたわけですが、そのために、我が家では最も波動の荒いシューに付いていたたくさんの邪気が、一気に浄化されたために、昨日から今朝にかけて、家じゅうにその浄化して放たれた邪気が充満した状態になっていました。私も妻も、その影響をもろに受けてしまって、今朝は2時頃から2人とも目が覚めてしまい、私は寝床を出て2時半頃から2時間ほど湯船につかって今日の仕事に備えましたし、アマンダもデンプも浅い眠りの中、朝を迎えました。

シューはいつものように6時少し前に起床して食卓につきましたが、いつになくとてもすっきりとした表情をしていました。でも、まだ残り邪気は肉体にあって、シュワシュワと浄化して煙のように発していましたので、私も妻もとてもきつく感じました。アマンダはボーっとしながら6時5分前には起床しましたが、結局7時半過ぎてもいつも以上にボーっとした状態が続いたままで、超のんびりだらだらと朝食をとっていました。グミもだるそうにしていて体育を休むことを選択し、デンプは寝坊して7時40分ころに起きるも、やっぱりいつもよりはぐったりしています。でも、みんな食欲はいつも通りに旺盛ですし、シューが出かけた後の7時過ぎにはいつものような元気さを取り戻してきましたが~・・・。

我が家は、普段もそうですが、癒しのエネルギーの強い3姉妹は無意識のうちに、私と妻は意識的にも無意識においても、5人がかりでシューの邪気を浄化したり荒れた波動を少しでも高い波動になるようにエネルギーを与えたりしています。そのことによって、シューは健康的にはまったく問題なく過ごしているものと感じられますし、私からも何度か我が家全体のエネルギーの状況や、シューと他の姉妹とのエネルギー的な調和に関する話もしてきています。

シュー自体は、親の言うことは素直に聞くし、3姉妹にも優しく接しているので、一般的ないい子であるとは思います。また、学校でも同じ感じですし、今までに教師にきつく叱られたり友達と大きなトラブルを起こしたりしたことはなく、マイペースで楽しいんで過ごしているようです。しかし、周囲の状況に流されやすいですし、教師の言ったことは絶対的に正しいと思い込んでしまっているようですし、視野や思考がとても狭いのですが、そのような状態がシューの個性でもあり良いところでもあると私も妻も思ってはいても、他の家族がスピリチュアルな目覚めを順調に進行させつつ、物事を根本的かつ総合的に捉えて、とても楽天的にわくわく感に従って実生活を送っているのに対し、物質的側面や3次元的な価値観と固定観念からなかなか抜け出せないでいるシューの波動とは、日に日に少しずつ差が開いているという現状があります。

この6人が家族としての共同体になって、共に魂を高めるために学び合おうということが転生する前の約束であったわけですし、3次元的には長男は体力があるしテレビゲームを教えてくれたり貸してくれたりするし、わからないことを教えてくれたりもしてくれるやさしいお兄様なので、スピリチュアルな面では3姉妹がフォローしていますが、結果的には持ちつ持たれつで、うまく調和するように、生まれくる順番までも最良の状況になるよう配慮してくれたものと感じ、私も妻も神に深く感謝している次第です。

明日は、久しぶりにちょっと贅沢して、我が家からは車で30分ほど離れたシューの通う予定の県立M高校の近くにある、かーっぱ かっぱー かっぱのマークの かーっぱ寿司~(回転寿司屋)に行きます。この食事は、シューにとっての合格祝いであるとともに、3姉妹に対する慰労のためでもあります。
スピリチュアル

次なる世に向かって ~想念(思念)が現実化するスピードはさらに早まっている~

2009年03月05日
今日のいすみは朝からずっと太陽の光がまぶしほどに輝いています。今、妻と一緒に庭の畑で草取りをしているデンプ(3女5歳仮名)がてんとうむしをたくさん発見したとのことで、部屋にデジカメを取りに来て、庭に戻って写真を撮りまくっています。最近、デンプのマイブームの中の1つにデジカメ撮影があります。今回のような日常の中の取りたいと感じた時や自分のおもちゃや人形、テレビのワンシーンなど、毎日あらゆる写真を撮りまくっています。撮った写真は一人で見て喜んだり、できがいいと家族に見せたりしつつ、メモリーには記録がいっぱいに入っているために、メモリーの写真のいくつかを選んで消しながら、次なる写真を撮り続けています。もう、完全に我が家のデジカメが、普段はデンプ専用と化してしまっています。

今から1年以上前の時点では、このような「庭に畑がある」ことは願望であったけど、3次元の目の前の現実の中では実現していない理想的なことでしたし、1年以上前のブログには何度も「畑がほしい」「自給自足のような生活をするために野菜を作りたい」というようなことを書き綴っていましたし、いつも私の理想の世界であるパラレルワールドのイメージの世では、すでに現実のものとして私は畑作業を行っていました。今、こうして庭やもう1か所の借りている農園にて野菜を育てることができている現実に、あらためて感謝したくなりました。

振り返ってみると、私は幼い頃からこのようなパターンで理想を現実化していました。もちろん「かなわぬ夢」もいくつもありましたが、それはそれで楽天的に捉えてきましたし、たくさんのイメージの中にある私の理想の世界の中で過ごしている心地よさをたくさん経験してきました。そしてその理想や願望が、3次元の世の現実として目の前に実現することの喜びも、たくさん味わってきました。

ここ2年でブログに書き表した理想や願望が、実際に目の前の現実として実現したことの具体的な内容は、過去2年ほどの当ブログで理想を最初に書いて実際に現実化した様子もブログに書いてきたことに限っても、自分で満足するほど野菜作りができるような広さの畑をもつこともそうですし、本を出版したこと、海の近くに住むこと、自家用車を持つこと、石垣島で実際に身を置いてみることなどですが、なにより嬉しいのは、今現在の時点において私と妻がこのような仕事をメインとして行い続けることが許されていて家族6人揃って幸せな実生活を送ることができているという結果です。ちなみに、ここ最近はとにかく、ふとした合間や瞑想中や夜寝る前などのゆったりと落ち着いた時間になると、石垣島での家族みんなで生活をしている様子がイメージの世界に表れて、それがどんどん具体化されていますし、私にとっては最高に心地良くてわくわく感いっぱいの時間になっています。

私が石垣島に視察旅行に行った時、最後の日に車で野底という土地を1度だけ通っただけなのですが「ここに住みたい!」と強く感じました。帰宅後、ふと不動産物件を開いてみると、石垣島にはなかなか私の理想とする物件が見つからなかったのですが、やっと1件、住みたい中古物件が見つかったので住所を見ると、そこは野底でした。家の広さも土地の広さや地理的条件も最高でして、すぐにでも住みたいと思いました。もちろん、価格はとってもお高いので、3次元的な思考や計算ではとうてい住むのは難しいと感じるのが普通なのでしょうが、子どもたちには「そんなにたくさんのお金がないから今すぐに住むのは無理だけど~」と私は言ってありますが、本心は、今すぐは無理でも6月くらいには住みたいと強く願っていますし、そもそもこれまでにブログで何度も書き表しているように「必要」な物は必ず手に入ることは知っていますし、お金(数字)は3次元的な目安にはなりますが、お金(数字)によって理想をあきらめたり控えたりすることはこれまで通りにまったくしようとは思いませんので、私の願望が実現しているイメージの世界では、その家にもうすっかりと私たち家族は住みついて実生活を送っているのです。

そして、本当に理想通りの実生活を送ることが私たち家族にとって必要であることならば、必要に応じて実現するでしょうし、今のような実生活を続ける必要性があるのでしたら大きく変化することはないでしょう。どちらにしても、理想を掲げたりイメージしたり意識をどのように持つかといったりしたところまでが私の顕在意識においてできる領域でして、あとのことは流れにまかせつつ、より意識を高めたり行動したりする場面がきたら私なりに尽力しようという心構えを持つのみです。

私は、私自身の経験の中からも、強く願ったこと、思ったこと、つまり思念(想念)が現実化する速度が日増しに早まっていることを感じています。少し前と比べても、ものすごい勢いで早まっているのです。もちろん、この思念(想念)はすべてが含まれているので、ポジティブな理想もそうですし、ネガティブな妄想や不安や心配事が現実化するのも早まっているのです。

ですから、どうせ現実として実現するのでしたら、過剰な危機管理や、不安や心配などによる取り越し苦労や、3次元的な価値感覚や固定観念からの制限や否定によってできあがったことなどといったネガティブに感じることが実現するよりは、理想や願望といったポジティブに感じることが実現した方が、波動を高めるには最良のことであるわけですから、結局はポジティブな意識を持つ必要性や波動を高めることや落とさないように努めることといったようなことが大切であるという、これまで私がブログで何度も書き表しているような結論に達するのです。

今日の午前中に、妻とデンプと3人で車に乗って食料品の買い出しに行った帰りに、そんな感じのことを妻と話したことを思い出したので書いてみました。

ちなみに、たった今、うちの長男が帰宅しました。今日は1校しか受験していない県立高校入試の合否の発表がありましたが、今、聞いたら「合格した」とのことで、なんだかホッとしたような様子でへらへらしていました。「おめでとう」とは言いつつも、私の頭の隅には一瞬「入学のための費用が現段階では厳しい…」という現実的計算によるネガティブな思考がササッと走りましたが、「必要な物は必ず手に入る」ということに対する信頼によって打ち消されました。そういえば定額給付金が我が家には104,000円も入るんだっけな~ラッキー!っと、またやっぱりとても3次元的な計算をしている自分もあります…。

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写真撮影者  デンプ
スピリチュアル

ここ7日間のエネルギーはさらに特別な強さを感じます

2009年03月05日
ここ1,2年は習慣のようになりましたが、毎朝のように湯船につかりながら瞑想をしています。今朝は3時半頃に起床してパソコンを開きメールを読んだりメールを書いたりした後、4時少し過ぎた頃からお風呂に入っていつものように瞑想をしました。私は夕方にもお風呂に入りますが、夕方のお風呂は、肉体の汚れを落とすことや邪気の浄化や霊的エネルギーの調整をメインの目的としています。

今朝はお風呂で瞑想していると、ブログに書く内容が文章となって頭の中に流れてきました。私は時々、瞑想中や車の運転中や散歩している時などに文章が流れてくることがあります。そんな時、すぐ書ける状況だとすぐに書き残すようにしていますが、ほとんどの場合は、数時間から数日経ってから書く結果となっています。私は、瞑想中などに流れてきた文章の内容を覚えようとしてはいませんが、ブログを書きたいというわくわく感の中で書き始めてから、「この内容は今朝流れてきた内容だ!」と思いだすことが多いので、頭に流れて来た時は、すぐに書きこもうとしたりメモしたりしなくても、ブログに書いて公開する必要のある内容のみが、こうして必要な時に必要な内容をインスピレーションとして伝えてくれるということを私は信頼しています。

地球のアセンションが近づくにつれて、地球を見守り応援してくれているたくさんの高次の宇宙のみなさんや天界や神界や仏界など、たくさんの高次のみなさんが、地球がアセンションするために必要な高次のエネルギーに合わせて、たくさんのメッセージも送ってくださっていることを実感しています。そんなありがたいメッセージの中の多くは、私の個人的な必要性に応じて受けとり実生活で生かしていると感じていますが、できるだけ多くのみなさんと共有して共感した方が良いと感じる事や、どなたかが必要としている内容であることを私が伝えることによってよりポジティブになることなどといった内容などの、私以外のみなさんにも必要であることに関しては、こうしてブログに書いたり個人的なことはメールでお知らせしたりしていると私は感じていますし、このようなお仕事が私のお役目の1つであると感じています。

このようなメッセージを含めたすべてのインスピレーションによって与えていただいた高次からの情報を「個人的なこと」と「ブログに記載すること」とに振り分けをする最終的な選択は、私自身の自己責任の中ですべて意識的に行っているわけですが、最良の選択をするためのインスピレーションは、ガイドスピリットやメッセージやインスピレーションを与えてくださったみなさんが感覚的に教えてくれるので、私はよりスムーズな流れの中でわくわく感に従った選択をするだけで良いのです。

このような多次元的であり高次のみなさんと共存している状況を、とても心地よいありがたいことであると感じてから、たぶん数年ほどの時間が過ぎたかと思いますが、3次元の世の自己の顕在意識をベースとして、他次元的な意識や潜在意識や与えていただくインスピレーションなどといったスピリチュアルな意識も、すべての意識をより統合して、センターである1つの自己意識として捉えるように努めている私自身を、特にここ最近は強く感じています。

このように意識を統合して捉えようとしていることも、実際には思考によっての見解による意図的なことではなく、わくわく感に従った直感による選択を続けてきた結果として、現時点における私自身の意識の状況を見つめ直した結果としての見解が、このような状況に至っているということです。

そんな中でも私は、高次の存在からいただいたメッセージを、高次の存在の名前を示したり状況を示したりすることがより最良であると感じたような場合や、守護霊様や前世などのリーディングを行う時などの、意識を分離する必要がある場合には、あえて意識を分離して情報を得るように、より意識的に行っています。でも、多くのインスピレーションは、まるで自分の思考やマスコミや知人の言葉や本やブログなどにより、3次元的な状況の中から得られた見解や情報として、とてもスムーズに意識の中で受け止められるように配慮されている中で、より自己解決を行うために自然な形でいただけるものであると感じています。

そもそも、地球上に存在している全ての人は高次の存在に守護されていますし、上記のような状況でさまざまなポジティブなエネルギーやインスピレーションを与えていただきながら存在しています。ですから、本来は自分自身の得た情報すべてを必要性に応じて選別して識別し、ポジティブに受容したことを自分自身の実生活に活用して魂を高めることに努めれば、すべてが個々の転生した目的を果たすための道をよりスムーズに歩み続けることができるのです。

霊的能力の高い人は、そういった高次からのインスピレーションを、より意識的に分離したり、より意識的に問答したりすることによって得た知識を伝えるお役目を果たしているだけであって、本来はその人自身の波動やカルマの状況に応じて、必要なすべての情報を多次元的に受けとっているというのが現状なのです。

ですから、そのように分離して認識する必要性があるものに関しては、自らの現状がそのように分離する力が発揮できていないと感じていたり信頼するに至っていたりしていないような状況である場合には、自らの自己責任によってより直感的に信頼できると選択したアドバーザーに対して、その分離した見解をアドバイスとか参考にする情報として与えていただければ良いということです。

情報の受け取り方に関しまして、これまでにも同様なことを繰り返しブログやメールや書籍などを通してお伝えしてきたことでもありますが、たとえ信頼しているアドバイザーや教師やマスターと感じている人からの情報であっても、書籍やブログやマスコミやインスピレーションと感じることなどといった自分以外から伝えられたと感じるすべての情報に対しても、「ポジティブに受容できることは意識に取り入れて実生活に生かせるようにし、ネガティブに感じることは参考にしつつも意識からは削除し、どちらともいえないことは保留にしておく」といた感じで、よりナチュラルに自らの直感に従って捉える事が大切であるということです。

また、私は人や物事に対して、スピリチュアルな角度や3次元的な角度から、根本である真実をよりシンプルに識別して認識するように努めていますが、他人や物事をジャッジするようなことはできるだけ行わないように意識しています。

自分自身が受け取った情報に対して、誰が言ったことなのか、どのような立場の人が言ったことなのか、どのような機関が発した情報なのか、どれだけ多くの方が信頼している情報なのか、他人がどのように思っているのか、高級霊から与えられたインスピレーションなのか低級霊からなのか…などなど、その出所がどのような状況であるのかというジャッジを行うことよりも識別することを大切にして、情報の発信元を識別して認識したことも参考にしつつ、最終的には与えられた情報を、自分自身の自己責任の中で自由意思によって選別し、いかによりポジティブなものとして受容することができて、その先の実生活でよりポジティブに活用することができるかどうかということが、最も重要なことになると私は認識しています。
スピリチュアル

アウべスからのメッセージ

2009年03月03日
今の地球の3次元の世だからこそ、善者があれば愚者もある。天使や精霊もいれば未成仏霊や魔も存在する。神の光に護られながらも闇のものたちが隙を狙っている。魂を高めるための学びの場としては最高の場であるということじゃ。

そもそも人として転生してきている魂は、宇宙において存在する魂の中でも選ばれた大きい魂のみであるということを忘れるでないぞ。もともと、そなたもあなたもどなたも、人として転生している魂のすべては、特別ともいえるほど光を多く持った高い波動の魂のみであるのざぞ。

今ある怒りや恐怖や嫉妬などといった低い意識は、本来魂が持ち合わせていたものではなく、3次元の世に転生することで情緒として湧き上がり培ってきたために、なじみの深い安らぐ情緒と感じているものであって、4次元や5次元やもっと高い次元などといった魂の本質が位置している高次元においては、まったく存在しないものだということを、そろそろもっとしっかりとはっきりと思い出して、次の世に備えるべき時に至ったということじゃ。

物を作り上げるのとは違って、魂を高めることはそう簡単にできるわけではないし、高めるための設計図は人それぞれ違うわけだから、個々の選択の結果によって地道に積み上げられていく愛の大きさによって、少しずつ少しずつ高まっていくものなのであるのざぞ。ただし、そなたらの魂は、もともと高い次元に位置していて、今、ここでの世に存在するために肉体という物質を借りて学ぶために落としているだけのことじゃから、魂を高めるとか新たなる状態にするとかではなくて、本来の姿に近づけるだけでいいわけだから、本当はとても簡単であるのだということを、もう一度思い出してみるとい良い。

そなたらは、自分が本当は何であるのだか忘れることを選択して今在るけれど、でもいつでも思い出しても良いものでもあるわけだから、いつどこでどうやってどこまでを思い出すのかということは、すべてがそなたらの個々の意識の選択に任せられていることになるのざぞ。そもそも、成仏していないネガティブな霊とか魔とかイルミナティーとかと言って今の時点で低いエネルギーを放っている魂たちを邪険にしたり、まるで敵のように非難したりしている者もいるけど、元来、そのような魂たちもすべてが光多き高次の存在であるということを、スピリチュアルな目覚めを進めていると自覚している者ほど気づき思い出し、あらゆるものの光をさらに復活させることによって、地球のアセンションに向けてさらに前進させていこうと心がけることも必要であることになるわけざぞ。

すべてのものに対して慈しみの心を持って接することが大切じゃ。さげすんでみたり邪険にしたり排除したりするよりも、たとえ何もできないと感じたり自分とは合わない存在だから離れることを選択したりしたとしても、意識の中では慈しみのエネルギーで相手をみつめ、そなたの光を与えることが、そなたにとっても相手にとってもこの世にとっても、すべが善である必要なこととなって光が大きくなっていくのざそ。

忘れていることを思い出すだけで良い。人として存在していたり人として存在した経験のあるすべての魂たちは、本来の魂はどこかの世で一度は高い次元に達して光の存在としてあったのだから、そんな状態を思い出してもとに近づけるよう努めればい良いだけなのじゃ。新しいことではなくて、すでにできているということ。直線的な時間ではない宇宙的な時間の中では過去ではなくて今なのである。今もこうして高次の光輝く存在でもあるのざぞ。

なにも、今思考によって思い出そうとしたり考えたりしても気の利いた答えが出る者は少ないだろうが、ほんの少しでも良いからそんな感じのことを意識さえすれば良い。そして、できるだけ大きく信頼できるように思い出したいという気持ちを持つだけでも良い。意識することが大切じゃ。意識はエネルギーになる。エネルギーはすべてを動かしている元である。だから、意識することはこの世で自らをも世の出来事をも動かすためのすべての原動力となっていることを忘れるでないぞ。意識によってなんでもできるのざぞ。

新たなる世の幕開けがこうして着々と直線的な時間において迫ってきている今、そなたらの光がまた肉体を通した状態でもさらに大きく蘇り、本来の自分を取り戻してこの美しき地球にて存在することができるのは、今までの間、これほどまでの苦難を与えられることがわかっていて自らの意思によって選択して転生した、勇気あるそなたらの特権であるのざぞ。宇宙で選ばれしそなたらに対していつも心から敬意を表している次第である。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

太陽のエネルギーに感謝

2009年03月02日
今朝の太陽はとても輝いていました。もちろんいつも輝いているのですが、さらにまぶしく輝いている感じがしましたし、太陽から与えられる大いなるエネルギーの素晴らしさにあらためて感謝しました。

ここのところ、海に出勤していて感じたことの1つに、太陽の光を浴びている時の方が、チャネリングをしてリーディングする際にはより長い時間できますし、後に感じる霊的な疲労度も少ないことがわかりました。今朝も、素晴らしい青空のもと、冷たい風は吹きつつも、太陽のエネルギーに癒されて、充実したお仕事をすることができました。

太陽の輝きが増していると感じたことに加えて、太陽を縁取る円がよりはっきりと肉眼で見えるようになったようにも思えます。また、数か月前に気づいたのですが、月の周囲にも青い円状の光の線が、とてもはっきりと見えるようになったと思ったので、月を見ながら妻に話したことも思い出しました。なんだかやっぱり素敵なことに感じて嬉しくなります。

庭の畑に80本ほどのソラマメを昨年の秋に植えましたが、私がこれまでにソラマメを育てた経験の中ではもっとも早く成長していまして、ひと月ほど前から花が咲き始めましたが、今は背丈が50~60cmほどまで伸びて、たくさんの花やつぼみを持っています。これまで住んでいた地域よりも南方に引っ越してきたために、多少の気候の違いもあるのでしょうが、それにしても私にとってはあまりにも早すぎるように感じるこの成長の様子に、太陽の光や地球上のエネルギー増加のために、素敵な恩恵を受けたことによる1つの結果であると感じ、さらなる感謝の気持ちがあふれ、喜びの気持ちもあふれてきます。

一昨日の土曜日は、朝目覚めた直後からスピリチュアルなお力をいただきたいと感じたので、日蓮上人ゆかりの清澄寺さまと安房の国一ノ宮の安房神社へ参拝しに行きました。もともと私は安房神社のみ参拝して、あとは海やいくつかの遊べる場所で子どもたちと楽しもうと思っていたのですが、デンプとアマンダが日蓮様にお願いしたいことがあるとのことだったので、清澄寺さまにも行くことになりました。

デンプはつい先日「デンプの守護霊様は日蓮様だよ」と妻に話をしたそうですが、毎日お題目を唱えて合掌をしてごあいさつしているお仏壇にも、数週間ほど前にデンプが日蓮様宛ての願いを書いた手紙が置いてあります。デンプの願いとは「トイプードルを飼いたい」ということです。現時点で住んでいるのは貸家のために、何かと制限があり犬を飼うことは許されていません。「もし石垣島に住むようになった場合には、自由に住めるような家に住むはずだから、石垣島で住むようになったら飼えるよ。」私も妻もデンプに聞かれるたびに本気でこのように答えているのですが、デンプは一日も早い実現を私たち以上に望んでいるようです。ちなみにアマンダは、何年も前から南の島に住みたいと言っていますし、私と共に熱帯魚が大好きで、早く海の中で泳いでいる熱帯魚たちと仲良くなりたいようです。(最も好きな魚介類はタコですが…。)


昨日は、なんだかスピリチュアル本をむしょうに読みたくなり、丸一日、本を読みまくっていました。アマゾンで3冊購入して届いたばかりの本を読みまくりましたが、素敵な内容に夢中になって読みましたので、いつもとは違うあまりにも動かずにゆったりとした日曜日の過ごし方でしたが、いつものようにあっというまに感じる1日でした。

私は、高い波動の本を読むと、よく眠くなって寝てしまいます。5,6年ほど前には夢中になって読んだシルバーバーチの霊訓を読んでいる時に、10ページほど読むと眠くなり、ソファーで横になるとあっという間に熟睡してしまい、短時間で起きてまた読み始めるということを繰り返しましたが、その時はどうしてこんなに眠くなるのかはわかりませんでした。その次に同じような感じになったのは、3年ほど前に知人の紹介で出会った、私にとっては初めてとなった宇宙存在のチャネリング本であるバシャールを読んだ時でした。この時は、ページを開いた瞬間から強いエネルギーを感じ始め、数ページ読むごとに眠ってしまうという状態でした。この時、私は本から伝わってくる自分の波動よりもはるかに高いエネルギーの影響を受けて眠くなっていることがわかりました。ちなみに、バシャールの本を一通り読み終えた頃から、今のような高次元の宇宙のみなさんとの交信がはじまりましたので、私にとっては大きなきっかけとなった本です。

その後も、アセンションの時代、オムネクの本、日月神示、ハトホルの書などの、とても高い波動を発する本を読むと同じような状況になりましたが、これは、私が高次の存在とチャネリングしてメッセージを受けた後にも同様な状態になってもいたことでもあります。それでも、ここ半年ほどは、本を読んでいてもメッセージを降ろした後でも、短時間熟睡をするような機会は以前よりもだいぶ少なくなりましたので、私の肉体的にも霊的にも波動がだんだんとなじんできたのかと感じていましたが、昨日読んだ本は、50~100ページほど読むごとに短時間熟睡するような状態を繰り返したので、読み終えるまでに5,6回は眠ったかと思います。

白峰著の「地球一切を救うヴィジョン」は、内容の半分くらいはわくわくしましたが半分はさらりと読みました。全体的には、より具体的に3次元的世界の地球全体を見渡した根本的な現状を知ることができましたし、それなりに共感できる内容でしたので、読んで良かったと感じました。ゲリー・ボーネルさんの「5次元世界はこうなる」は、ゲリーボーネルさんのやわらかくて温かく高い波動に心安らぎ、心地良いまま読み進めることができましたが、スピリチュアルな観点での現状やこの先の状況など、私にとってはたいへん共感できましたし、とても参考になる内容でした。妻は今、ゲリーボーネルさんの「新・光の12日間」を読んでいますが、とってもわくわくする内容だと言っていましたが、私も次に読もうと思っているので、とても楽しみにしています。

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