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波動に関するちょっとしたお話

2009年02月25日
たとえばあなたが、親しい知人から心が傷つくようなとても厳しい言葉を言われたとします。あなたは、とても悲しみに感じて落ち込み、怒りもおぼえ恨むようになったとします。その結果としてあなたは、知人の放った低い波動とあなたの感情がネガティブになったために下がってしまった波動とが引き寄せ合い、あなたは知人のネガティブなエネルギーとあなた自身から生じたネガティブなエネルギーとの両方のネガティブなエネルギーを受け取ることを選択したことになるのです。そして、そのまま悲しみや怒りや恨みの感情を持ち続けていれば、さらに継続して波動は下がりネガティブなエネルギーを蓄積させていくのです。

しかし、まったく同じ状況に合った場合、知人から厳しい言葉を言われた時は同様にネガティブな感情が湧き上がったとしても、その直後に自分自身が次のように意識すると、エネルギーは全く違うものとなります。

「知人が何も言ってくれなかったら知ることができなかったけど、思ったことを言葉にして伝えてくれたから知人の状況や気持ちを知ることができたし、私のために話してくれたのだから伝えてくれたことに対しては‘ありがとう’って‘感謝’の気持ちをもとう。そして、もっとやさしく愛を持って伝えてくれれば良かったのに、なんだかイライラしながら低い波動の中でひどい話し方をして‘かわいそうに~’という慈悲の気持ちを持つとともに、もし今後私が同じようなことを人に伝えるときは、感情をネガティブにせずにやさしく伝えるようにしようと‘今後に生かそう’。」

上記の内容のように、意識的にネガティブな感情や捉えかたをポジティブに変換し、実際にそのように思うだけで、あなたが放つエネルギーも、あなたが受け取るエネルギーも、あなたに蓄積されるエネルギーも大きく違ってきます。つまり、あなたがこのように、感謝や慈悲や許しの気持ちを持てた時点で波動が高まるわけですが、相手が低いままでいた場合には、相手の波動を引き寄せることもなくなったり波動が合わなくなったりするために、相手のネガティブなエネルギーの影響を最低限しか受けなくて済みます。また、その後も高い波動になるために、逆にポジティブなエネルギーが蓄積されるのです。

また、相手にとっても違ってきます。あなたの波動が高まったことにより、相手にもポジティブなエネルギーが伝わります。そのため、愛のエネルギーが循環し、相手にとっては癒しとなります。あなたは、あなた自身の領域の中で意識的に波動を高めるために変換したことによって、人を癒すことができるのです。

たとえば、テレビの画面で悲惨な事故現場の映像を見たとします。あまりの惨状に、悲しみやつらさや怒りの感情が湧き上がったとします。その時点で映像の中にある低い波動とあなたの波動とが合うために、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまいます。しかし、直後に「一人でも多くの人が助かりますように」「救助している皆さんに感謝します」「がんばってくださいね」などといった、慈しみや感謝や応援するなどといった愛の気持ちを向けることができれば、映像を通して愛のエネルギーが遠隔で届きます。愛のエネルギーは思うだけで光となって瞬時に届きます。同時に、あなたの波動は高まるために、ネガティブなエネルギーの影響は最低限しか受けませんし、あなたの光が事故現場に関係するものすべてに届き、活力となり癒すことができるのです。

歌や話などを聞いて、ある人は感動し、またある人は何も感じなかったとしても、これは意図的に感動することもしないことも難しいことなので、ナチュラルに感じることが最も必要とされることになるでしょう。しかし、上記に挙げた2例のようなネガティブである感情が湧き上がった場合には、自分自身の領域の中で、意図的に波動を高めることができ、ポジティブなエネルギーとして受容することができるのです。すべては、あなたの領域内における受け止め方次第で、自己解決することができるのです。

このようにネガティブなエネルギー(感情)をよりポジティブなエネルギー(感情)に変換することを、より意識的により多くの場面でより瞬時にできるようになると、それだけでもあなたの魂を向上させることにつながりますし、より習慣化させてポジティブなエネルギーを蓄積しつつ愛の光を放ち続ければ、ライトワーカーという役割においても、世のため人のため地球のため宇宙のためにより大きく貢献することができるのです。
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スピリチュアル

1つの意識(センター)で認識すること

2009年02月25日
今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。

そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、肉体を持たないスピリチュアルな高次の存在であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、そういった3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。

今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。

このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。

ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。

急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。

多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。

つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。

そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。

いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。

もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。

特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。

宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。

スピリチュアル

最近の我が家のこと

2009年02月25日
ここ3日ほど、私の住む千葉県いすみ市は雨模様の天気が続いていますが、ここ3,4日は宇宙から地球上に与えられているエネルギーが急激に増大しているようで、私自身の状況は肉体も心も霊的にも絶好調をキープしていますが、中でも霊的なパワーはこれまでにないほど充実しています。

家族の様子を見ていても同様でして、特にエネルギーに対して敏感なアマンダ(小2次女仮名)もデンプ(5歳3女仮名)もやたらといつも以上にテンションが高くて、ただでさえにぎやかなのに、超にぎやかすぎて何度もみんなから注意を受けていましたが、それでもはしゃぎまくり続けていました。

また、こんな時期にはお腹がいつも以上にすきますし、ワインがよりおいしく感じますし酔いもまわりにくくなりますので、飲む量が増えてしまいます。昨晩はテレビの野球中継を見たことも加わったために、久しぶりに夜10時ころまで夜更かしして気分よく飲み続けてしまいましたが、また太ったかな~と思いつつ、もう少し寒さが続きそうなので、必要な脂肪であると理解して脂肪を蓄え続けています…。

長男のシュウ(中3仮名)は前回受けた千葉県立高校の特色化選抜という面接と論文のみの試験と内申書で合否を判断するというもので不合格になったために、明日と明後日に普通に県立高校を受験することになりました。1校のみの受検ですが、本人からはまるで緊張感が感じられず、昨日まで部活の朝練も夕方の練習も普通に行っていましたし、夜も9時ころまでテレビを見ていてすぐに就寝したようです。私からは先週末に「後悔だけはしないように過ごせよ」といような話はしましたが、あとは本人に任せきっているので、こうして自分のペースを崩さずに生活することがベストであると選択したものであると信頼して、親として見守ってあげています。

長女グミ(小6仮名)は石垣島から帰宅してからも、すぐ翌日からいつものペースで普通に実生活を送っています。その中で、石垣島での出来事を普段の会話の中で楽しそうに思いだして話しをする機会がたくさんありますので、それなりに楽しかったようですし、以前のような移住に関する話を私や妻がしていても、ネガティブな感じの言葉は、今のところグミの口からは出ていないように感じています。本人なりに整理中という感じでしょうか…。

それにしても本当に素晴らしい風土やエネルギーにあふれた石垣島に、私は帰宅後も日増しに移住したいという思いは強くなるばかりでして、気がつくとパラレルワールドにて石垣島で生活している自分や家族が在ります。妻も同様なようですし、アマンダに至ってはやたらと転校する話をしたり、石垣島では~をしたいというような、もうすぐ先に移住することが決まっているような感じで話をすることが増えてきました。すでにサイン帳は購入済みですので、いつみんなに書いてもらおうかなあとも言っています。でも、実際はまだどうなるかわからないよ~!ということを話して本人に確認すると「今はお金がないから今すぐに石垣島に住めないのはちゃんと分かっている!」と言います。でも、今すぐとは明日あさってという意味らしく、3年生になったら転校する気で満々です。デンプも石垣島に住んだら幼稚園の年長組に行こうかどうか迷っているようです。千葉に住み続けた場合は行かないと決めているようですが…。

今朝、グミとアマンダを小学校に送り、海に出勤して仕事をした後、9時過ぎに帰宅して部屋に入ると、デンプが大切にしている「みきちゃん」という名のりかちゃん人形を冷蔵庫の中ら取り出している場面に出くわしました。どうしたのかと聞いたら「髪の毛が焦げているから冷やしたけど治っていない…」と言いました。見ると、人形の茶色の髪の毛が少し黒ずんでいました。でもよく見ると、ただ単に小さなゴミが付いていただけだったので取ってあげると「ありがと~!なんだ~ゴミだったのか~…」と笑顔でホッとしていました。いつもながら子どもの発想っておもしろいな~と思い、妻と二人で笑ってしまいました!

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