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責任を持つんだ

2009年02月23日
私の知人の中の一人に、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、今こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その方は、特に意識的ではなくて無自覚の中において高次の存在からメッセージをいただくことがあるそうですが、2月16日にその方がいただいたメッセージを先ほどメールでお知らせいただきましたので、どなたかに必要であれば幸いと思い、下記のとおり転載します。


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責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

2009年 2月16日

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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

自分自身に要因があるということ

2009年02月23日
肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまった時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであり、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して干渉すれば、自らも人に干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、人を評価したりジャッジしたりすれば、自らも人に評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあるといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めることに努めるようにすれば良いのです。

相手を責めたり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらと自分に依存してきたり、生死にかかわることなどといった本来はアドバイスをするべきではない領域のことや、自らの責任によって選択するような大切なことまでも判断することを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らがそのような質の波動を発しているのです。また、それまでにも自らがそのような要求に応じたアドバイスをしてきたためのカルマによるものでもあるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。
スピリチュアル

ライトワーカーについて

2009年02月23日
「ライトワーカー」と一言で表現しますと、何かとても意味が狭く特別なワーカーであるように感じられますが、実際は様々な役割を総称している、とても広い意味の言葉であり、多くの人がライトワーカーに当てはまると私は捉えています。

ライトワーカーという言葉の定義を私なりにまとめますと「自らが光(愛のエネルギー)を放ち、その光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するお役目を持っている人のこと」となるかと思います。つまり、ライトワーカーとは、少しでも意識の中に純粋な愛からなる世のため人のために役立ちたいと感じている全ての方が、ライトワーカーであるといえると私は理解しています。また、そのように意識していなくても、そのような行動をしている人も同じくライトワーカーといえると捉えています。そして、このように捉えると、とても多くの方がライトワーカーであると定義しても良いという事になります。

自らが光(愛のエネルギー)を放ち、光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するというと、光とはいっても実際には視覚としてはっきりと捉える事が難しいものであるわけですから、そのような五感ではっきりと証明できないものに関しては、3次元の世の人としての固定観念にある、目に見えないものは特別な能力を持っている人のみが感じられるとか、ライトワーカーとはスピリチュアルな特別の仕事であるとかという事が、多くの方々の顕在意識の中において多かれ少なかれ意味付けされているように、私は感じています。

しかし、実際には先ほど述べましたとおり、ごく普通に地球人類である以上はそれなりに愛を持ち合わせていて、その光をどこかの場面ではそれなりに放っているわけですから、そんなに特別であるというわけではなく、その役割の大小や影響力や光の大きさは人それぞれ違っているものの、家族や隣人や周囲の人や友人知人またご縁のある多くの方々、そして地球にも宇宙にもそれなりに光を自らが放つ事によって貢献している人は、たくさんいるということになるのです。

例えば美容師さんとして髪型や容姿などをより素敵にするお仕事に携わっている方は、その結果として相手がポジティブになることでライトワーカーとしてのお役目を果たしていますし、教師として人に何かを伝えた事によりその人の知識が深まり見識が深まるようにサポートする事も光を与えたことになります。また、サラリーマンやOLとして多くの人の中で就労を行いつつ、同僚や接する人々に対して言葉や表情や波動などによって相手に対し少しでも光を与えることができているならば、それも一つのライトワーカーとしての仕事を果たしている事になります。子育てや老人介護などの家族の中での愛情をめぐらせることも同様です。このようなことは、結果として世のため人のためになっているのでしたら、その人はライトワーカーとしてのひとつの役割を十分に果たしていることになります。

また、例えば私のように俗にいう霊的な能力が多少なりとも人より顕在意識の中で多く発揮できている事を自覚して、メッセージを降ろしたりアセンションスペースシューリエで行っているようなお仕事をしながら少しでも人々のお役に立てるように行動したりする事も、ライトワーカーとしての役割を果たしているのではないかと自負しています。また、ヒーラーとして癒しを行ったりカウンセラーとして問題解決のためのサポートを行ったり霊能者として五感では解決しにくい問題を解決するためのサポートをしたりする事も、相手に対して少しでも光を与えられている結果をもたらしているのでしたら、同様にライトワーカーとしての役割を果たしているという事になります。

しかし、同じ行動をしていても、例えば金銭を得る事を大きな目的としすぎてしまい人に対して迷惑をかけたり詐欺のようなことをして光をうばってしまったりしていたり、自分の個人的な見解を強く出しすぎて相手にネガティブな思いや低い波動を多く与えてしまったり、自分に対して強く依存させるようにしてしまったりするなど、愛とは反する大きなエゴによって相手の光を奪ってしまったり闇を与えてしまったりしては、これはライトワーカーとしての役割をそれなりに果たしているとはとても言い切れません。

つまり、ライトワーカーとはどのような内容の仕事(世のため人のため地球のため宇宙のために行う事)をしているのかではなくて、「どのような動機・目的で仕事を行っているか」という事が基本的には重要なこととなります。そして、この動機・目的とは「愛がどれだけ広く深く大きいものであるか」どうかという事がキーポイントとなります。

また、この動機・目的は全てその人の根本的にある総合的な波動によっての個性として、その愛の大きさや純粋さは変わってくるわけですから、ライトワーカーとしてより多大なる貢献をするためには、動機・目的は大変重要なものであると同時に、この3次元の世における現時点での精神性や霊性や意識がどのような状態であり、自らの光がどれだけ輝いているかどうかという事によっても違ってきます。

自分自身が、少しでもいいから世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献したいと思うすべての人はライトワーカーです。そして、その中には指導者的な役割を担って、多くの人に影響を与えるような役割の方もいれば、家族や親しい友人といった、ごく身近な人々に対して光を与える役割を担っている方もいます。この役割は、魂の状態によっても違ってきますし、その時々の個々の波動や必要性などの状況によって変化するものでもあります。

その中でも、ライトワーカーとしてさらに地球や宇宙のために貢献したいということを多かれ少なかれ自覚している方にとっては、常に自らの意識や行動に対してより強く自己責任を持ち、自由意志によってよりポジティブな選択をすることを、より意識的に行う事が大切になってきます。

そして、純粋な気持ちでより光(愛のエネルギー)を多く発し、世のため人のため(地球のため宇宙のために)貢献したいという動機・目的のもと、道理に適った行動をしている、もしくはしようと思っていると確認できて自負しているのであれば、どのような内容の行動をするのかとか、意識や行動に対して人がどのように思っているのかとか、どこまで人に光を与える事ができたのかとか、といった評価を求めることはできるだけ意識の中で重視する事を控え、それよりも、自らがどれだけ充実感や幸福観や生きがいなどといったわくわく感を得ることができたかというような、自らの波動の状態がどのようであるかということを確認する事が大切になっていきます。そしてそのあなたの意識や行動によってもたらされたものが結果として、あなたの光を必用とする全てのものに対して、あなたが放つその光によって多かれ少なかれ貢献する事ができるのです。

ライトワーカーであるだろうと自覚したからといって、どのような行動をするかといったことをあえて探す必用はありません。日常的にあなたが選択する行動ひとつひとつの動機・目的が、より愛の大きいことであり、行動が道理にかなっていることであれば、あなた自身の役割に即した状態で、あなたの個性に合わせたスタイルでライトワーカーとしての仕事を、結果的にはよりスムーズな状態で行っていることになります。人は皆一人一人違った個性を持っています。そして、その個性によって、多かれ少なかれライトワーカーとしての光を放つやり方も意識も内容もそれぞれが違っていて当たり前なのです。

その人なりの個性に合わせてより多く光を放っていれば、それを必要とする人々の間に愛の光の循環が出来上がるのです。そして、あなたに光を与えられ、より多くの光を放つ事ができた人は、その光を必要とするものに対して光を与え、そしてまたその光の循環がされて広がるのです。一度に多くの人に対して光を与えるお役目を持った人は、それはそれで必要に応じて行う事によってライトワーカーとしての役割を果たすことでアセンションにも貢献できるわけですが、たとえ自らが与えている光の範囲が少ないと感じていたとしても、そこから広がり循環していく数を考えれば、たとえ一人の人に対して光を与えただけだと思っていても、その人からまた次の人へ、そしてその人からまた周囲の人へと広がっていった時には、その数はとても大きなものとなっていきます。

地球人類の多くの人が、実際にはライトワーカーなのです。そして、より多くの人がそのことを自覚し、よりライトワーカーとしての役割を果たすために、「より意識的に」自らの光を放つことができるように波動を高めるために修養し、「より意識的に」世のため人のため地球のため宇宙のために、結果として光を与えることができるようになることによって、地球のアセンションがよりスムーズに進行するのです。

ライトワーカーとしての指導者的な役割を担っていて、影響力が大きい人ほど、その責任は大きいものになっています。しかし、多くの人がライトワーカーであるわけですから、個々の自己責任はそれなりに大きいものであるということも、より自覚することはとても大切なことになります。


それではたいへん長い内容となってしまいましたが、波動の法則に関しまして、ライトワーカーに関する内容にからめて表現することで、ライトワーカーに関しての記述を終わりにさせていただきます。

ある個人に対して、ある人が光を与えられることができても、同じように光を大きく放っている別の人が光を与えようとしたにもかかわらず、光をあまり与えることができない場合もあります。これは、波動の法則によるものであり必要の法則によるものでもあります。どのようなことかといますと、3次元の世においては、様々な波動が物質を媒介にして存在しているために、光(愛のエネルギー)とはいっても様々な質があるということが要因となっているということからです。

例えば、同じ人から発されたひとつの言葉に対して、感動する人もいれば何も感じない人もいますし、逆に反感をおぼえる人もいるかもしれません。同じ光を放っていても、個々の波動の状態や必要性に応じて、その関係は違ってくるのです。同じ話や歌を聴いても、人それぞれ感じ方が違う場合もあります。同じヒーラーからヒーリングを受けても、その効果は人によって違ってくる場合もあるのです。

ちなみに、3次元の世における波動の法則とは、同じ波動を持ち合わせているもの同士が引き寄せ合う場合もありますが、必要に応じて引き寄せ合う場合もあります。つまり、物質界ではない高次元においては同じような質の波動の領域があって、波動の法則によって引き寄せ合い階層のような状態ができるのですが、3次元の世における物質世界においては、様々な波動の状態であるもの同士が、同じ領域に存在することができるのです。だから、自分の隣には自分とはまったく違うとてつもなく低い質や高さの波動を放つ人が存在する場合がありますし、逆に、意図的に存在することが難しいような神の領域である神社にも、気軽にだれでも行くことができるのです。これは、物質界であるがゆえにあらゆる波動を持ったものが共存できる3次元の世の特権でもあり、ポジティブになりきれないネガティブな面が多く混在している世である要因でもあるのです。そして、そんな3次元の世であるからこそ、高い波動を持った人から波動の違う低い波動を持った人でも、その必要に応じて光を意識的に得ることができたり縁を持ったりすることもできるのです。そして、そんな中で、より多く自らの光を放ち続けることができるかどうか、そしてより大きく世のため人のために貢献できるかどうかが、地球人類すべての課題であるともいえるのです。


*私の定義したような状態に当てはめますと、愛をまったく持っていない地球人類はまったくいないとも言い切れるので、すべての人類がライトワーカーであるということにもなります。

そんな中で、一般的にライトワーカーと称されている方々は、宇宙にとってより大きく貢献するために「ライトワーカーとしての大きな責務を自覚」する必要があり「指導者的役割」とか「中心的な役割」になるような人を指しているように感じています。




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