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天使学校

2009年02月05日
昨日、メールをいただいたことによってご縁をいただいた方からお知らせいただきましたお話を紹介いたします。

私はこの素敵なお話を何度も読み返しましたが、とても美しくそしてリアルに感じるお話に、なんともいえない喜びと感動を与えていただきました。

このお話を私のブログにぜひ載せて紹介させていただきたいと感じたので、その旨をメールでお願いしましたところ、ありがたいことに、ご本人からご快諾いただきました。

今世においてもこうしてご縁をいただきましたことに深く感謝しています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


~前略~

ほとんど人に話したことはありません。勇気を出してお伝えします☆


18歳の時、夜中に実家近くの踏み切りで自動車事故を起こしました。遮断機が下りている間、前を通過していく列車に引き込まれるようにブレーキがゆるみ列車に衝突し、死ぬと思った瞬間、すごい勢いの黄金の光に包まれて体が宙に浮き列車が過ぎ去った後そっと地上に戻されました。

車は列車に引きずられ回転して塀に衝突。(廃車になりました。)私は血一滴流れることなく全くの無傷で元気でした。

事故のことは実名入りで地元の新聞にも載ったので誰からも奇跡だねと感心され、私はあの黄金の光が忘れられず真理を求めるようになりました。

それから数年後夢をみました。私は毎日夢を見ます。過去世の夢も良く見ていたのですがその夢は今まで行ったことのないような高次元の世界でした。


私は天使学校の生徒です。今日は、美しい丘の上まで遠足です。

大好きな校長先生と仲間たちとおしゃべりしながら平和と愛に包まれて歩いています。

美しい木々、白い鳩達は嬉しそうに飛んでいます。

道の先に丘が見えてきた頃ふと道端に目を落とすと傷ついた無数の鳩たちが羽をばたつかせて苦しんでいます。

私が思わず鳩達に駆け寄りを救い上げようとした時校長先生が私を引きとめ、こうおっしゃいました。

「おやめなさい。この苦しんでいる鳩達は地球という星に住んでいる人間が放つ悪想念を受けて苦しんでいるのだよ。この鳩達そして地球を救いたければ地球に降り立ち愛の光を放ち続けなさい。」

天使たちは苦しんでいる鳩を見て皆涙を流し、地球という星を救うために強い意志をもって地球に降り立っていきました。


夢はここで終わりです。私は、あの時の同志の仲間たちがこの地球でそれぞれの立場で光の仕事をされているのを感じ、確信しています。(いま地球には様々な星からの応援団が来ていることも)
 
校長先生は、この地球に降り立ち、イエスキリスト 聖徳太子 仏陀 空海 親鸞 様々なお姿で私たち人類を導いてくださっていると感じています。(宗教とは対立するものではなく、すべて宇宙の意思、高次元の響きであると思います。)

~以下略~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 



高次の魂が波動を落として次元を下げてまでも地球に転生するに至った経緯が、素敵なひとつの実例として、とてもわかりやすくはっきりとして感じられるお話だと感じました。

ちなみに天使に関しましては様々な捉え方があることと思いますが、人が天使だと認識するような素晴らしい存在は、守護神や地球の身近な神様の場合もあれば、守護霊的存在の場合もあれば、自らの高次元の魂や意識(ハイヤーセルフ)の場合、また高次元の宇宙存在の場合もあると、私は感じています。つまり、愛に満ち溢れた高次元の存在であることには違いないのですが、そのような身近に感じられる高次元の存在を総称して、人は天使であると感じるのだと私は捉えています。

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