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光の道

2009年02月27日
やさしい雨音を感じながら窓の外をぼんやりと眺めていると

「ついにここまで来たな!」

「よくやった!よくやった!」

そんな声が意識に響いてくる


具体的な内容はよくわからなくても

なんだか心にやさしく嬉しく響いてくるから

そのまま感謝の気持ちをこめて受け止めた


自然と涙がこみあげてくるから

きっと自分は感激しているのであろう


やさしい小鳥のさえずりもきこえてきた

「あたりまえだよ。ここまで来たのだから。」

「あなたの勇気には心から敬意を表するよ!」


どんなに高い次元に存在する神も仏も

みんな自らの波動を高めるために向上する道を歩み続けている


つまりどんなに魂が向上したとしても

これで良しとする終点はない

でも…目安となる位置はある。


3次元的意識の人は魂を高める道を

乗り越えるべき壁やいばらの道もあるなどといった表現をするけれど


4次元以上の意識の人にとっては

ただただ光の道のみを歩み続けて

自らがさらに光かがやくように愛を育み巡らせ続けるだけでよい




昔よく聴いていた曲が心の中で流れてきた…

「世の中はとても臆病な猫だから他愛のないウソをいつもついている」

「包帯のようなウソを見破ることで学者は世間を見たような気になる…」

~ 中島みゆきさんの歌 「世情」 ~


ウソという表現はどうかと思うが

真実なのかそうでないのか…

必要なのかそうでないのか…


そういったことを見破るも何も

今の世の中ではあまりにもはっきりとした形で表れてきているのだから

他人からの情報は参考にしつつも

個々の直感やあらゆる真実の知識の中で識別すればよい


それにしてもその個々の感じ方も2極化が進んでいるから

学者様や教師や政治家の先生方や評論家の皆様やマスコミなどから発される言葉は

これまで通りにまるでそれが真実であるかのように放たれるが

何を信じるかは受けとめる人の個々の波動によるもの

すべては自己の責任において識別し

今の世の生活に生かしていけばよい



「あんまりゆっくりもしてはいられないんだ」

「あせることはないけど後戻りしている暇はもうないんだよ」


無理なく個々のペースで歩み続ければよい

確実に着実に前へ前へと進むべき時代に入っている

やさしく、愛を持って、清らかに、誠実に、自分らしくナチュラルに…


必要に応じて人から離れたり人を突き放したりするようなことはしたとしても

人を蹴落とすようなことはしないでね


みんなもともとは同じだし

みんな1つにつながっているんだけど

今は個性を持っている存在に分かれているんだから…

みんな責任を持って自由意思で選択し続けているんだから…


言葉や歌や芸術品などで自らを表現しても

自らの価値観や考えを押し付けるようなことはしないでね

求められてもいないのにジャッジしたりアドバイスしたりするのも控えた方がいいよ


「みんなひとつなんだから」

「みんな愛で結ばれているのだから」


心安らぐような温かく穏やかなエネルギーの中で

やさしい愛の光に包まれながら

みんなで手を取り合ってアセンションしようよ~!



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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

私が霊的感覚の中で感じとっていること

2009年02月26日
今朝も海に出勤したものの、昨日は霊力をオーバーワーク気味に使ったようで、チャネリングがスムーズにできそうもない感覚だったので、海を見ながらラジオ体操等の軽い運動をして帰宅しました。こんな日は、自宅でメールやブログを書いたり神道フーチで神社のリサーチをしたりすることをメインの仕事として行うようにしています。

守護霊・前世のリサーチは、とてもたくさんの霊力を使いますし、私の波動や体調が、かなり高まった状態をキープできる時のみ可能です。なぜ、そんなに霊力を使うのかといいますと、相手の守護霊様や前世と意図的につながってリーディングするために、基本的には相手の一霊四魂といわれる魂本体や内在する神とつながる必要があるためです。そのためには、私よりもはるかに高い波動を持つ、ご依頼を受けた相手を特定してその特定した相手の方の一霊四魂に呼びかけて波動をできるだけ合わせるようにして合わせていただくからです。そして、伝えていただいたことをより正確に読み取るには、右脳や第3の目やすべてのチャクラなどを集中させて、3次元の領域とは違う霊的な領域に入り込み、3次元の世と意識を分離しつつも、顕在意識で認識して言葉にする状態を、ある程度長い時間キープする必要があるからです。

私のリサーチした結果を受け取った方には「見せてくれた映像は~」「~をしている場面です」などというような表現をしてお知らせする場合がよくありますが、実際は目で見ているのではなくて右脳の奥や上の方などに出てくる、5感に当てはめれば映像としてはっきりと見せてくれたことを描写しているのと同じことなのでそのように表現していますが、実際は目で見ているわけではないので「感じている」というのが適切な表現であるとも思っています。そして、それは微細な感覚における領域なので、思考や自らが描いたイメージなのか、それともインスピレーションなのかというジャッジは一件難しい様にも思われがちですが、私がこれまでの経験によって培った感覚や現段階での自分自身の霊的能力への信頼から、思考やイメージとインスピレーションとを分離して認識していることを確信しています。

ちなみに、上記のような状態の時に、3次元的に言い換えてわかりやすく表現すれば、私は映像を見ています。この映像は、写真のような場合もあれば、短編ドラマのように動いていることや音声が聞こえる場合もあるなど、私が状況をわかりやすいような状態にした映像を見せてくれます。ですから、色が何色であるとかどのような姿でどのような表情をしているかなど、細部にわたって伝えることもよくあるのです。これは、ご依頼いただいた人の状況によって違うので、そんなに詳しく分からない場合もありますし、はっきりと感じさせられる場合もありますが、すべては必要に応じてのことと私は感じて信頼しているために、リーディングさせていただいたまま表現しています。

普段、人と会ったり人を見たり感じたりしての霊視は、私が意図したり3次元的な5感と分離させて感じるように意識したりしなくても、必要な情報は相手から私に伝えられてくるので、私はただ単に「聞き役」であるだけでよいということになり、特別な霊力を使おうとしたり状況をめいいっぱい高めたりしなくても、より純粋な気持ちで愛を持って接するようにすれば、私はナチュラルな感覚の中で教えていただけるのです。

この場合もやはり必要に応じて…ということが基本となるのでしょうが、人によっては見た瞬間にオーラの色も今世の在り方も現段階の波動も状況も前世も守護霊様も瞬時に分かる場合もありますし、何一つ見た目以外には感じられない場合もあります。以前、私の霊的能力がどうやら人よりも高いのだろうと感じた頃は、やたらと人を意識的に霊視したこともありました。でも、今は必要以上には極力しないようにしています。理由は、これも不干渉の法則にのっとっているからです。必要以上に相手を知ろうとすると、自分も同じことをされてしまいます。

直接お会いしてスピリチュアルカウンセリングを行っていた頃の中でも、3,4年ほど前までに何度か経験したことなのですが「私の身体の健康状態を見てください」と最初にいきなり試されるような質問をされたことがあります。たぶん、今ならそのような質問に対しては冷静に対処して、いきなり答えるというよりはそのような人を試したり疑ったりすること自体に対しての根本的な話から入ると思いますが、当時は自分を信頼してもらおうと必死な部分もありましたので、ちょっと力みながら肉体のオーラを見て知らせていました。実は、肉体のオーラはとても感じやすい(見やすい)ので、それなりに正確に読み取って伝えると、みなさん決まって驚くと同時に、その直後から私を信頼してくれて、その後にご相談の本題に入るというパターンでした。同様に「私を見て感じることを言ってください」と、いわゆるシッティングを求められることもありましたが、私にそのように見てほしいという気持ちを持たれた方は、自らの根本的な状況をより鮮明にオーラに映し出してくれるので、やはりとてもわかりやすいという結果になります。

でも、ここ3,4年は、試されるようなことはなくなりましたし、いきなり本題に入る方が多くなりましたので、私としてはお互いにそれなりに信頼関係が保ちやすく、必要以上に知る必要がないために、よりリラックスして感じるままにチャネリングした状態のまま相手に伝えるようにしています。でも、これも人によって違うので、ある人は過去世や今世の状況が伝わってきてズバズバと私が話す場合もありますが、ほとんどスピリチュアルな感覚から伝わってこない場合もあります。そもそも、もうここ1年ほどは基本的に対面によるスピリチュアルアドバイスを基本的にはお受けしていないので過去の話になってしまうかもしれませんが…。

またこれはメールでのやり取りでも同じことでして、相手と対面をしていなくても、必要に応じて感じることができますし、気がつくと相手の一霊四魂とチャネリングしてリーディングした状態で書いていることも少なくはありません。ですから、私はメールを書く時も、それなりに波動を高めてある程度その波動をキープして落ち着いてメールを書ける状態になった時のみメールを書くようにしています。ただし、最初に書きました守護霊・前世リサーチをする時のように、相手を特定して意図的にチャネリングしてリーディングするわけではないので、あのような状態にまで自分をもっていかなくても大丈夫ですので、今日のような感じの時には、それなりに状態を保てるように自分をもっていって仕事に励むようにしています。ちなみに、今、こうしてブログを書いているこの状態も、そんな状況を作ることができたために書き綴ることができています。

霊能者といわれる人の中には「霊能力のスイッチをオンやオフの状態に場面に応じて切り替える」というような表現をする方がいらっしゃるようですが、私は同様の状態を感じつつも、普段の実生活の中においての霊能力のスイッチのオン・オフは、私の一霊四魂が自動調節してくれているものと信頼しています。ですから、感じる必要が生じた時にはその必要性に応じて感じる(霊的感覚の中で見える・聞こえる・味わう・触れる・匂う・香る)ことが許されます。中でも、神様の独特な香りやお姿、いろいろな色や肉体を見せてくれた宇宙存在のみなさん、どれだけ多くの方々とお会いしたかという数はわかりませんがすべての守護霊様のお姿は、本当に感じる(お会いする)たびに至福感を得ることができます。ちなみに妻の感じ方は、見たり聞こえたりしたことはないようですが、匂いや香や味として感じることが多いです。

ちなみに、高低の波動から発されるエネルギーは、肉体の感覚で察知するのがもっともわかりやすいと私も妻も感じていますし、特に低い波動から発されるエネルギー(邪気・邪念など)は、はっきりと感じ取ることができると自負しています。(特にこめかみや後頭部、第3・4を中心とした各チャクラは敏感に読み取って顕在意識に伝えてくれます)

神道フーチによる神社リサーチに関しましては、紙に書き記した相手の情報をもとに神道的な儀式の中で相手の一霊四魂とつながり、割り出した神社へとフーチを通して1件1件訪ねて、神社とかかわりのある大神さまとつながることによって、ご依頼者様との関わりをお伺いするというやり方で行っています。そのためには、お知らせいただいた住所近辺の地図を探して特定したり周囲にある神社を調べたりするなどの準備に時間がかかりますが、やはりメールやブログを書くときと同様に、それなりに自分の波動を上げた状態で落ち着いて取り組める時間さえ確保できれば、リサーチを行うことができます。

遠隔ヒーリングは、妻が1日の中でうまく調整して波動を高めて落ち着いた状態にて仕事を行える時間帯を作っているので、必ず妻がご依頼を受けている期間中は毎日もれなく行うようにしています。私は、よりエネルギーをたくさん必要とする時や除霊やかなり厳しい状況の方にヒーリングを行う時、また、リーディングを依頼された時などといった必要に応じて妻にプラスして行うようにしています。

私は特にここ1年ほど、こうしてブログを書く際に、時には高次の方の名前まで知ることを許されるのでその際には書き表しますし、どのような存在であるかという大まかなことを伝えられた場合にも書き表しますが、実際はなるべく分離しないで、今回もそうですが自分に降りてきた高次からのメッセージや感覚などのインスピレーションの大小に限らず、できるだけ私の顕在意識の中で整理するようにして、私の名で書くことを望むようになりました。もちろん必要に応じてより最良の状態を望んでいるということは常に意識しているわけですからケースバイケースということになりますが、私が書き表すブログの内容に対する責任感は、やはり私が書いたという文章表現の方がより強く自己責任を持てるということも理由の1つであろうと感じます。でも、どなたからのメッセージであろうと、何を転載したかとか参考にしたかとかといった内容であっても、同じように私のブログに載せた以上、すべては私の自己責任によるものであるわけですから、そのように自覚して公開している次第でもあります。
スピリチュアル

波動に関するちょっとしたお話

2009年02月25日
たとえばあなたが、親しい知人から心が傷つくようなとても厳しい言葉を言われたとします。あなたは、とても悲しみに感じて落ち込み、怒りもおぼえ恨むようになったとします。その結果としてあなたは、知人の放った低い波動とあなたの感情がネガティブになったために下がってしまった波動とが引き寄せ合い、あなたは知人のネガティブなエネルギーとあなた自身から生じたネガティブなエネルギーとの両方のネガティブなエネルギーを受け取ることを選択したことになるのです。そして、そのまま悲しみや怒りや恨みの感情を持ち続けていれば、さらに継続して波動は下がりネガティブなエネルギーを蓄積させていくのです。

しかし、まったく同じ状況に合った場合、知人から厳しい言葉を言われた時は同様にネガティブな感情が湧き上がったとしても、その直後に自分自身が次のように意識すると、エネルギーは全く違うものとなります。

「知人が何も言ってくれなかったら知ることができなかったけど、思ったことを言葉にして伝えてくれたから知人の状況や気持ちを知ることができたし、私のために話してくれたのだから伝えてくれたことに対しては‘ありがとう’って‘感謝’の気持ちをもとう。そして、もっとやさしく愛を持って伝えてくれれば良かったのに、なんだかイライラしながら低い波動の中でひどい話し方をして‘かわいそうに~’という慈悲の気持ちを持つとともに、もし今後私が同じようなことを人に伝えるときは、感情をネガティブにせずにやさしく伝えるようにしようと‘今後に生かそう’。」

上記の内容のように、意識的にネガティブな感情や捉えかたをポジティブに変換し、実際にそのように思うだけで、あなたが放つエネルギーも、あなたが受け取るエネルギーも、あなたに蓄積されるエネルギーも大きく違ってきます。つまり、あなたがこのように、感謝や慈悲や許しの気持ちを持てた時点で波動が高まるわけですが、相手が低いままでいた場合には、相手の波動を引き寄せることもなくなったり波動が合わなくなったりするために、相手のネガティブなエネルギーの影響を最低限しか受けなくて済みます。また、その後も高い波動になるために、逆にポジティブなエネルギーが蓄積されるのです。

また、相手にとっても違ってきます。あなたの波動が高まったことにより、相手にもポジティブなエネルギーが伝わります。そのため、愛のエネルギーが循環し、相手にとっては癒しとなります。あなたは、あなた自身の領域の中で意識的に波動を高めるために変換したことによって、人を癒すことができるのです。

たとえば、テレビの画面で悲惨な事故現場の映像を見たとします。あまりの惨状に、悲しみやつらさや怒りの感情が湧き上がったとします。その時点で映像の中にある低い波動とあなたの波動とが合うために、ネガティブなエネルギーを引き寄せてしまいます。しかし、直後に「一人でも多くの人が助かりますように」「救助している皆さんに感謝します」「がんばってくださいね」などといった、慈しみや感謝や応援するなどといった愛の気持ちを向けることができれば、映像を通して愛のエネルギーが遠隔で届きます。愛のエネルギーは思うだけで光となって瞬時に届きます。同時に、あなたの波動は高まるために、ネガティブなエネルギーの影響は最低限しか受けませんし、あなたの光が事故現場に関係するものすべてに届き、活力となり癒すことができるのです。

歌や話などを聞いて、ある人は感動し、またある人は何も感じなかったとしても、これは意図的に感動することもしないことも難しいことなので、ナチュラルに感じることが最も必要とされることになるでしょう。しかし、上記に挙げた2例のようなネガティブである感情が湧き上がった場合には、自分自身の領域の中で、意図的に波動を高めることができ、ポジティブなエネルギーとして受容することができるのです。すべては、あなたの領域内における受け止め方次第で、自己解決することができるのです。

このようにネガティブなエネルギー(感情)をよりポジティブなエネルギー(感情)に変換することを、より意識的により多くの場面でより瞬時にできるようになると、それだけでもあなたの魂を向上させることにつながりますし、より習慣化させてポジティブなエネルギーを蓄積しつつ愛の光を放ち続ければ、ライトワーカーという役割においても、世のため人のため地球のため宇宙のためにより大きく貢献することができるのです。
スピリチュアル

1つの意識(センター)で認識すること

2009年02月25日
今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。

そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、肉体を持たないスピリチュアルな高次の存在であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、そういった3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。

今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。

このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。

ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。

急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。

多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。

つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。

そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。

いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。

もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。

特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。

宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。

スピリチュアル

最近の我が家のこと

2009年02月25日
ここ3日ほど、私の住む千葉県いすみ市は雨模様の天気が続いていますが、ここ3,4日は宇宙から地球上に与えられているエネルギーが急激に増大しているようで、私自身の状況は肉体も心も霊的にも絶好調をキープしていますが、中でも霊的なパワーはこれまでにないほど充実しています。

家族の様子を見ていても同様でして、特にエネルギーに対して敏感なアマンダ(小2次女仮名)もデンプ(5歳3女仮名)もやたらといつも以上にテンションが高くて、ただでさえにぎやかなのに、超にぎやかすぎて何度もみんなから注意を受けていましたが、それでもはしゃぎまくり続けていました。

また、こんな時期にはお腹がいつも以上にすきますし、ワインがよりおいしく感じますし酔いもまわりにくくなりますので、飲む量が増えてしまいます。昨晩はテレビの野球中継を見たことも加わったために、久しぶりに夜10時ころまで夜更かしして気分よく飲み続けてしまいましたが、また太ったかな~と思いつつ、もう少し寒さが続きそうなので、必要な脂肪であると理解して脂肪を蓄え続けています…。

長男のシュウ(中3仮名)は前回受けた千葉県立高校の特色化選抜という面接と論文のみの試験と内申書で合否を判断するというもので不合格になったために、明日と明後日に普通に県立高校を受験することになりました。1校のみの受検ですが、本人からはまるで緊張感が感じられず、昨日まで部活の朝練も夕方の練習も普通に行っていましたし、夜も9時ころまでテレビを見ていてすぐに就寝したようです。私からは先週末に「後悔だけはしないように過ごせよ」といような話はしましたが、あとは本人に任せきっているので、こうして自分のペースを崩さずに生活することがベストであると選択したものであると信頼して、親として見守ってあげています。

長女グミ(小6仮名)は石垣島から帰宅してからも、すぐ翌日からいつものペースで普通に実生活を送っています。その中で、石垣島での出来事を普段の会話の中で楽しそうに思いだして話しをする機会がたくさんありますので、それなりに楽しかったようですし、以前のような移住に関する話を私や妻がしていても、ネガティブな感じの言葉は、今のところグミの口からは出ていないように感じています。本人なりに整理中という感じでしょうか…。

それにしても本当に素晴らしい風土やエネルギーにあふれた石垣島に、私は帰宅後も日増しに移住したいという思いは強くなるばかりでして、気がつくとパラレルワールドにて石垣島で生活している自分や家族が在ります。妻も同様なようですし、アマンダに至ってはやたらと転校する話をしたり、石垣島では~をしたいというような、もうすぐ先に移住することが決まっているような感じで話をすることが増えてきました。すでにサイン帳は購入済みですので、いつみんなに書いてもらおうかなあとも言っています。でも、実際はまだどうなるかわからないよ~!ということを話して本人に確認すると「今はお金がないから今すぐに石垣島に住めないのはちゃんと分かっている!」と言います。でも、今すぐとは明日あさってという意味らしく、3年生になったら転校する気で満々です。デンプも石垣島に住んだら幼稚園の年長組に行こうかどうか迷っているようです。千葉に住み続けた場合は行かないと決めているようですが…。

今朝、グミとアマンダを小学校に送り、海に出勤して仕事をした後、9時過ぎに帰宅して部屋に入ると、デンプが大切にしている「みきちゃん」という名のりかちゃん人形を冷蔵庫の中ら取り出している場面に出くわしました。どうしたのかと聞いたら「髪の毛が焦げているから冷やしたけど治っていない…」と言いました。見ると、人形の茶色の髪の毛が少し黒ずんでいました。でもよく見ると、ただ単に小さなゴミが付いていただけだったので取ってあげると「ありがと~!なんだ~ゴミだったのか~…」と笑顔でホッとしていました。いつもながら子どもの発想っておもしろいな~と思い、妻と二人で笑ってしまいました!

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日記

責任を持つんだ

2009年02月23日
私の知人の中の一人に、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、今こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その方は、特に意識的ではなくて無自覚の中において高次の存在からメッセージをいただくことがあるそうですが、2月16日にその方がいただいたメッセージを先ほどメールでお知らせいただきましたので、どなたかに必要であれば幸いと思い、下記のとおり転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

2009年 2月16日

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

自分自身に要因があるということ

2009年02月23日
肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまった時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであり、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して干渉すれば、自らも人に干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、人を評価したりジャッジしたりすれば、自らも人に評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあるといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めることに努めるようにすれば良いのです。

相手を責めたり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらと自分に依存してきたり、生死にかかわることなどといった本来はアドバイスをするべきではない領域のことや、自らの責任によって選択するような大切なことまでも判断することを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らがそのような質の波動を発しているのです。また、それまでにも自らがそのような要求に応じたアドバイスをしてきたためのカルマによるものでもあるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。
スピリチュアル

ライトワーカーについて

2009年02月23日
「ライトワーカー」と一言で表現しますと、何かとても意味が狭く特別なワーカーであるように感じられますが、実際は様々な役割を総称している、とても広い意味の言葉であり、多くの人がライトワーカーに当てはまると私は捉えています。

ライトワーカーという言葉の定義を私なりにまとめますと「自らが光(愛のエネルギー)を放ち、その光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するお役目を持っている人のこと」となるかと思います。つまり、ライトワーカーとは、少しでも意識の中に純粋な愛からなる世のため人のために役立ちたいと感じている全ての方が、ライトワーカーであるといえると私は理解しています。また、そのように意識していなくても、そのような行動をしている人も同じくライトワーカーといえると捉えています。そして、このように捉えると、とても多くの方がライトワーカーであると定義しても良いという事になります。

自らが光(愛のエネルギー)を放ち、光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するというと、光とはいっても実際には視覚としてはっきりと捉える事が難しいものであるわけですから、そのような五感ではっきりと証明できないものに関しては、3次元の世の人としての固定観念にある、目に見えないものは特別な能力を持っている人のみが感じられるとか、ライトワーカーとはスピリチュアルな特別の仕事であるとかという事が、多くの方々の顕在意識の中において多かれ少なかれ意味付けされているように、私は感じています。

しかし、実際には先ほど述べましたとおり、ごく普通に地球人類である以上はそれなりに愛を持ち合わせていて、その光をどこかの場面ではそれなりに放っているわけですから、そんなに特別であるというわけではなく、その役割の大小や影響力や光の大きさは人それぞれ違っているものの、家族や隣人や周囲の人や友人知人またご縁のある多くの方々、そして地球にも宇宙にもそれなりに光を自らが放つ事によって貢献している人は、たくさんいるということになるのです。

例えば美容師さんとして髪型や容姿などをより素敵にするお仕事に携わっている方は、その結果として相手がポジティブになることでライトワーカーとしてのお役目を果たしていますし、教師として人に何かを伝えた事によりその人の知識が深まり見識が深まるようにサポートする事も光を与えたことになります。また、サラリーマンやOLとして多くの人の中で就労を行いつつ、同僚や接する人々に対して言葉や表情や波動などによって相手に対し少しでも光を与えることができているならば、それも一つのライトワーカーとしての仕事を果たしている事になります。子育てや老人介護などの家族の中での愛情をめぐらせることも同様です。このようなことは、結果として世のため人のためになっているのでしたら、その人はライトワーカーとしてのひとつの役割を十分に果たしていることになります。

また、例えば私のように俗にいう霊的な能力が多少なりとも人より顕在意識の中で多く発揮できている事を自覚して、メッセージを降ろしたりアセンションスペースシューリエで行っているようなお仕事をしながら少しでも人々のお役に立てるように行動したりする事も、ライトワーカーとしての役割を果たしているのではないかと自負しています。また、ヒーラーとして癒しを行ったりカウンセラーとして問題解決のためのサポートを行ったり霊能者として五感では解決しにくい問題を解決するためのサポートをしたりする事も、相手に対して少しでも光を与えられている結果をもたらしているのでしたら、同様にライトワーカーとしての役割を果たしているという事になります。

しかし、同じ行動をしていても、例えば金銭を得る事を大きな目的としすぎてしまい人に対して迷惑をかけたり詐欺のようなことをして光をうばってしまったりしていたり、自分の個人的な見解を強く出しすぎて相手にネガティブな思いや低い波動を多く与えてしまったり、自分に対して強く依存させるようにしてしまったりするなど、愛とは反する大きなエゴによって相手の光を奪ってしまったり闇を与えてしまったりしては、これはライトワーカーとしての役割をそれなりに果たしているとはとても言い切れません。

つまり、ライトワーカーとはどのような内容の仕事(世のため人のため地球のため宇宙のために行う事)をしているのかではなくて、「どのような動機・目的で仕事を行っているか」という事が基本的には重要なこととなります。そして、この動機・目的とは「愛がどれだけ広く深く大きいものであるか」どうかという事がキーポイントとなります。

また、この動機・目的は全てその人の根本的にある総合的な波動によっての個性として、その愛の大きさや純粋さは変わってくるわけですから、ライトワーカーとしてより多大なる貢献をするためには、動機・目的は大変重要なものであると同時に、この3次元の世における現時点での精神性や霊性や意識がどのような状態であり、自らの光がどれだけ輝いているかどうかという事によっても違ってきます。

自分自身が、少しでもいいから世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献したいと思うすべての人はライトワーカーです。そして、その中には指導者的な役割を担って、多くの人に影響を与えるような役割の方もいれば、家族や親しい友人といった、ごく身近な人々に対して光を与える役割を担っている方もいます。この役割は、魂の状態によっても違ってきますし、その時々の個々の波動や必要性などの状況によって変化するものでもあります。

その中でも、ライトワーカーとしてさらに地球や宇宙のために貢献したいということを多かれ少なかれ自覚している方にとっては、常に自らの意識や行動に対してより強く自己責任を持ち、自由意志によってよりポジティブな選択をすることを、より意識的に行う事が大切になってきます。

そして、純粋な気持ちでより光(愛のエネルギー)を多く発し、世のため人のため(地球のため宇宙のために)貢献したいという動機・目的のもと、道理に適った行動をしている、もしくはしようと思っていると確認できて自負しているのであれば、どのような内容の行動をするのかとか、意識や行動に対して人がどのように思っているのかとか、どこまで人に光を与える事ができたのかとか、といった評価を求めることはできるだけ意識の中で重視する事を控え、それよりも、自らがどれだけ充実感や幸福観や生きがいなどといったわくわく感を得ることができたかというような、自らの波動の状態がどのようであるかということを確認する事が大切になっていきます。そしてそのあなたの意識や行動によってもたらされたものが結果として、あなたの光を必用とする全てのものに対して、あなたが放つその光によって多かれ少なかれ貢献する事ができるのです。

ライトワーカーであるだろうと自覚したからといって、どのような行動をするかといったことをあえて探す必用はありません。日常的にあなたが選択する行動ひとつひとつの動機・目的が、より愛の大きいことであり、行動が道理にかなっていることであれば、あなた自身の役割に即した状態で、あなたの個性に合わせたスタイルでライトワーカーとしての仕事を、結果的にはよりスムーズな状態で行っていることになります。人は皆一人一人違った個性を持っています。そして、その個性によって、多かれ少なかれライトワーカーとしての光を放つやり方も意識も内容もそれぞれが違っていて当たり前なのです。

その人なりの個性に合わせてより多く光を放っていれば、それを必要とする人々の間に愛の光の循環が出来上がるのです。そして、あなたに光を与えられ、より多くの光を放つ事ができた人は、その光を必要とするものに対して光を与え、そしてまたその光の循環がされて広がるのです。一度に多くの人に対して光を与えるお役目を持った人は、それはそれで必要に応じて行う事によってライトワーカーとしての役割を果たすことでアセンションにも貢献できるわけですが、たとえ自らが与えている光の範囲が少ないと感じていたとしても、そこから広がり循環していく数を考えれば、たとえ一人の人に対して光を与えただけだと思っていても、その人からまた次の人へ、そしてその人からまた周囲の人へと広がっていった時には、その数はとても大きなものとなっていきます。

地球人類の多くの人が、実際にはライトワーカーなのです。そして、より多くの人がそのことを自覚し、よりライトワーカーとしての役割を果たすために、「より意識的に」自らの光を放つことができるように波動を高めるために修養し、「より意識的に」世のため人のため地球のため宇宙のために、結果として光を与えることができるようになることによって、地球のアセンションがよりスムーズに進行するのです。

ライトワーカーとしての指導者的な役割を担っていて、影響力が大きい人ほど、その責任は大きいものになっています。しかし、多くの人がライトワーカーであるわけですから、個々の自己責任はそれなりに大きいものであるということも、より自覚することはとても大切なことになります。


それではたいへん長い内容となってしまいましたが、波動の法則に関しまして、ライトワーカーに関する内容にからめて表現することで、ライトワーカーに関しての記述を終わりにさせていただきます。

ある個人に対して、ある人が光を与えられることができても、同じように光を大きく放っている別の人が光を与えようとしたにもかかわらず、光をあまり与えることができない場合もあります。これは、波動の法則によるものであり必要の法則によるものでもあります。どのようなことかといますと、3次元の世においては、様々な波動が物質を媒介にして存在しているために、光(愛のエネルギー)とはいっても様々な質があるということが要因となっているということからです。

例えば、同じ人から発されたひとつの言葉に対して、感動する人もいれば何も感じない人もいますし、逆に反感をおぼえる人もいるかもしれません。同じ光を放っていても、個々の波動の状態や必要性に応じて、その関係は違ってくるのです。同じ話や歌を聴いても、人それぞれ感じ方が違う場合もあります。同じヒーラーからヒーリングを受けても、その効果は人によって違ってくる場合もあるのです。

ちなみに、3次元の世における波動の法則とは、同じ波動を持ち合わせているもの同士が引き寄せ合う場合もありますが、必要に応じて引き寄せ合う場合もあります。つまり、物質界ではない高次元においては同じような質の波動の領域があって、波動の法則によって引き寄せ合い階層のような状態ができるのですが、3次元の世における物質世界においては、様々な波動の状態であるもの同士が、同じ領域に存在することができるのです。だから、自分の隣には自分とはまったく違うとてつもなく低い質や高さの波動を放つ人が存在する場合がありますし、逆に、意図的に存在することが難しいような神の領域である神社にも、気軽にだれでも行くことができるのです。これは、物質界であるがゆえにあらゆる波動を持ったものが共存できる3次元の世の特権でもあり、ポジティブになりきれないネガティブな面が多く混在している世である要因でもあるのです。そして、そんな3次元の世であるからこそ、高い波動を持った人から波動の違う低い波動を持った人でも、その必要に応じて光を意識的に得ることができたり縁を持ったりすることもできるのです。そして、そんな中で、より多く自らの光を放ち続けることができるかどうか、そしてより大きく世のため人のために貢献できるかどうかが、地球人類すべての課題であるともいえるのです。


*私の定義したような状態に当てはめますと、愛をまったく持っていない地球人類はまったくいないとも言い切れるので、すべての人類がライトワーカーであるということにもなります。

そんな中で、一般的にライトワーカーと称されている方々は、宇宙にとってより大きく貢献するために「ライトワーカーとしての大きな責務を自覚」する必要があり「指導者的役割」とか「中心的な役割」になるような人を指しているように感じています。




スピリチュアル

必要なものが 必要なときに 必要なところへもたらされる

2009年02月20日
石垣島に行く前日の夜のこと。いつものように夜9時少し前に寝床について、すぐに眠りました。が…、まだそれほど眠った感覚のない時間にふと目が覚めてしまい、私の肉体に何かが入ってくるような気配を感じたのですが、あまりにも高い波動を感じたので、喜んで受け入れることを選択しました。

その次の瞬間、これまでに見たこともないようなとても美しい金色の光を放ったウニのとげのようにたくさんの細い金線のついた玉が、頭上からゆっくりと降りてきて私の頭頂チャクラより肉体に入り込んできました。そして、第3の目の奥のあたりに位置した直後、その金色の玉がはじけてものすごい光が分散され、私の全身の端々まで光が広がっていくのを感じました。肉体の感覚は、なんともいえない脱力感とごくわずかな振動での震えが少しの間続き、スーッと光が体になじんだと思ったら、単なる暗い部屋に寝ている私が在りました。時計を見ると夜11時。久しぶりに、はっきりとした意識の中で、視覚的にも感触でも物質的にも、とてもはっきりとした感覚でスピリチュアルな体験をしました。

その後、今のは何だったのだろう…?とあれこれ考えてしまい、しばらくの間眠れなくなりました。直感的には、何か大きなエネルギーが入ってきたのだろうというとても抽象的なことのみ感じただけですが、金色の光が入ってきたということは、たくさんのお金が入ってくるという知らせか!?というエゴや、このあとにも何か素敵なことが起こるのかも・・・というわくわく感などが大きくなりました。でも、結局、いつのまにか眠っていて、3時半ころには起床し、旅支度を始めました。

あの日から1週間ちょっと経ちますが、物質的にも周囲の状況も、特に大きく変化したと感じることはありません。でも、自分自身の感覚が以前よりもさらに研ぎ澄まされて敏感になったことや、マイナスエネルギーに対する防御したり浄化したりするような力が増したようには感じています。

ちなみに、このようなはっきりとしたセンセーショナルな経験をすることは、私にとってはたいへんめずらしことなのです。普段、私が感じているスピリチュアルな世界もエネルギーも、とても微細な感覚の中において顕在意識で感知しているために、自分の思考なのか高次から与えられたインスピレーションなのか…私がイメージした映像なのか霊眼で捉えている映像なのか…などといったところの識別は、とっても微妙な領域のものとなっています。

私は、この識別を、これまでの経験による直感で行っていますので、人に質問したり教えを受けたりしたことはありません。しかし、多くの人との対話によって、疑問から確信へ、そして大きな信頼へと私の顕在意識において変化していったことは事実ですし、このような経験がなければ、今のようなブログに書いている内容を公開するには至らなかったと思っています。

この、人との対話による経験とはどのようなことかといいますと、これはまだ私が人のために役立てることができる霊的能力を授かったかもしれないと感じ始めた6,7年ほど前のことですが、人から相談を受けたり真剣な話をしたりしている時などに、私は何かスピリチュアルなことを感じようとか見ようとか聞こうとか、守護霊様をはじめとする霊的存在を知ろうとか見ようとかメッセージをきこうとかといったことを、顕在意識で意識しなくても、5感(視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚)以外であるスピリチュアルな感覚で知ることが許され、それを顕在意識で認識できるようになっていると自覚し始めました。そして、知ると同時に、それを相手に知らせる義務のようなことも感じたので、そのことをもとに感覚的に表出する言葉を伝えると、その内容が相手の心に響き、ある時は問題解決の大きなカギを握っていたり、ある時は必要としていた話であったりするなど、とてもポジティブな結果をもたらすことが続きました。

これは、5年近く前まで就労していた教育公務員時代のことですので、保護者や子供に対しては、それなりに3次元的な物質的表現にして話しましたが、職員や友人などのストレートに話せる人に対しては、そのまま感じるがままにストレートに表現していました。おもしろいことに、この頃は「はずれる」ことはほとんどなく、感じる状況はことごとく「当たって」いました。今の私は、当たるとか外れるとかといった表現は用いませんし、あの頃以上に私が感じることや知ることを許されたことに感謝して、そのまま感じるがままにストレートに表現することに徹しているために、そのような相手の方がどのように感じられるかという相手の領域に関しましてはそれほど気にしていませんが、あの頃は、相手の反応がとても気になっていました。でも、そのことによって、少しずつ、このような霊的能力をより信頼するに至ったのが事実です。

その後、教員を辞職した後、お金をいただいてスピリチュアルカウンセリングやレイキなどのスピリチュアルなお仕事を始めてからも、さらに自分自身の霊的能力が徐々に研ぎ澄まされていくことを実感できるように、無理なく必要に応じたご縁をいただいてきました。でも、時には自分自身のエゴや不安が出てしまい、スピリチュアルな感覚から感じられることがないと焦ってしまいネガティブな情緒が出てしまったこともありました。それでも、感じたことをストレートに言葉で表現する姿勢は崩さないようにしていたために、人によってはオーラの色が見えなかったこともありましたし、前世や守護霊様が分からないと伝えたこともあったために、人によっては期待はずれに感じられた方もいたと思います。

でも、今になって思えば、そのようなみなさんに共通して言えることは、スピリチュアルなことばかりに気を向けすぎていて、3次元的な現実を逃避していたり他人や物事に依存し過ぎていていたりする人に多いことがわかりました。また、ここ1,2年でご縁をいただく方に増えてきたのですが、ご自身のスピリチュアルな能力が高いために、私をあてにせず、自分自身で感じる必要がある方の場合も、私が知ることを許してくれない場合もあることもわかりました。


以下は、私が2月11日(私の45歳の誕生日でした)のブログに載せた内容を使って、表現します。


《私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。》

私は、今の自分自身の行っているすべての仕事(人のため、地球のため、宇宙のために行っていること)を、私のわくわく感に従って意識的に行っています。この、意識的とは、すべての仕事に対する動機は「愛」であるということを、常に確認しつつ行っているということです。そして、そのためには自分自身の光をできる限り最大限に輝かせるような実生活を送る必要があると意識しています。

では、実生活を送る中でどのように意識しているかといいますと、自分の魂を信頼し、護ってくれている高次の存在を信頼し、感覚を信頼し、自分の意に従って、自分なりに周囲との調和を重んじ、できるだけ自分のペースを守って無理せずに、必要と感じたことをより多く習慣化し、自分なりに足元である3次元的な物事をよりスムーズでポジティブに解決していき、スピリチュアルなこともわくわく感に従って取り入れ、自分らしく生き抜こうと意識すること。ただ、それだけで良いと思っています。


《他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。》

《全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。》

《他者を、判断(judge)してはならない。》

《行うべきは、識別(discriminate)である。》

以前、オムネクの不干渉の法則に関するブログの内容の通りです。私は、今のお仕事全体を通してもそうですし、実生活も同様ですが、特に人に対してアドバイスを与えたりヒーリングをおこなったりするお仕事をするにあたっては、はっきりとした線引きは難しいことではありますが、このことを強く意識することはたいへん重要なことであると感じて実行しているつもりです。


《何かをしようと、気負うのではない。》

《全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。》

《必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。》

物ごとすべてに対して、動機がどのようなことであるのかということが、最も基本的に意識すべきことであり、たいへん重要になっていきます。そして、動機が「愛」に基づいているより純粋なものであり、意識や行動が、宇宙の道理に適っていることであれば、その結果として生じることは、たとえどのような状態になったとしても、たいへんポジティブなものであります。

そして、動機と行動や意識が上記のようなものであると確認さえすれば、どのような結果がもたらされたかということを、評価したり判断(judge)したりすることを本来はしなくてもよいのです。

瞑想したけど何も得られない…。ヒーリングしたけど相手の状況に変化が感じられない…。神社に参拝してもエネルギーが感じられない…。

結果を求めなくても良いのです。動機が愛であり純粋であり宇宙の道理に反していないのであれば、必ずあなたにとっては光を輝かすための力となって波動を高め、ポジティブなエネルギーとなって蓄積されているのです。そして、その光によって人のため地球のため宇宙のために貢献しているのです。ただそのことを信頼すれば良いのです。


《我々は、一つである(We are one)。》

《我々の本質は、愛である(We are love)。》

《ただ、それのみである。》
スピリチュアル

シリウスより愛をこめて  その10

2009年02月18日
「トュモース! アストゥーノ!」  
(よくやったよ~!よくがんばったね~!)

~アトランティス時代に使っていた言葉~



住み慣れたこの地球の3次元における様々な歴史的な流れの中で、今、この次元における流れに沿った生活をそろそろ少しずつ脱ぎ捨てて、次の次元の世へとスムーズに移行するために、3次元の世に合わせた生活を、より多くの人がより強く意識して変化させていくように努める時がきました。

少しでも高い世に近づくために意識をしていても、実際上の生活となると、まだまだ自分の思うように高い波動の中で軽い密度の中にある生活をする事が難しいと思っている人たちも、今こそ更なる強い意識のもと、「より軽やかに」「より楽天的に」「より自分らしく」「より宇宙の道理に沿った」「よりシンプルな」「より調和のとれた」「より愛に満ちた」実生活を、より多く選択するために強く意識を持つべき時がまさにやってきているのです。

かといって急激に変えようとする必用はありません。無理に変える必要もないのです。ただただ目に前の、あなたができる事で、たとえ小さな事だと思っていても、一つ一つを高い波動のものへと変えて積み重ねていくだけで、徐々に大きな光へと変化し、次から次へと高い波動を発するようになっていきます。

ほんの些細な事のように感じられることでも、高い波動のものへと変化させて自らの習慣として定着させていけば、その習慣として積み重ねる事によって、更なる高い波動に位置することができて、より魂の波動に近づく事によって、また次なる高い波動の習慣をあなたは求めるようになります。それは、これまでには気付かなかったことである場合もありますし、気付いていて意識はしていてもできなかった事であるかもしれません。でも、あなたの魂はあなたの顕在意識がどんどん魂に近づいてくる事を望んでいますし、あなたの意識も本来の魂の状態にある高次の意識に近づけるために、今、この地球に転生してきた事を知っているわけですから、そのように魂に近づけるように努力することは、大変光栄な事でもあり必要な事でもあり望んでいる事でもあります。

たとえそこに困難というようなものが感じられても、もともとがそのような困難を乗り越えるべき資質をあなたが持ち合わせているわけですから、逃げることをせず、また、無理をすることもせず、自分自身の魂の高い波動を信頼し、あなたを守ってくれている全ての存在を信頼し、宇宙を信頼していけば、必ずあなたが乗り越えられないという壁などはなく、全てがポジティブな美しい光となってあなたに巡ってきます。

あなたは変化していないつもりでいても、あなた自身も地球上の全ても宇宙の全ても、毎瞬必ず変化をしています。宇宙にとって最も普遍なものが、この「全ては変化をする」ということであると、宇宙の真理の一つとして認識して下さい。ですから、あなたの波動も毎瞬に変化をし続けているのです。

今はとても高い波動の中にあっても、この先のあなたの選択次第では、簡単に波動を下げて密度を重くする事ができます。そして、その事を習慣にしてしまうと、更に周囲からも低い波動を呼び込み、簡単に重く深く落ちていく事ができるでしょう。しかし、それに気がつきまた光の道を進むために密度を徐々に軽くし、あらゆるものを波動の高い習慣にしていく事ももちろん可能ではありますが、堕ちていく事はとても簡単なもの。何も乗り越えず努力を惜しみ、人や宇宙や周囲の全てのものと不調和を起こせば簡単に堕ちていきます。しかし、愛や調和といった密度の軽く波動の高いものは、急激に深まったり高まったり広がったりするという事はできないのです。あなたの習慣によって選択によって、徐々に徐々に高まっていくもの、それが個人の魂における総合的な愛の大きさであり高い波動の光なのです。

今、この地球がアセンションを目の前にしてすでに多大なるエネルギーが、宇宙からも、高次の宇宙の存在からも、地球自体からも、かつてないほどたくさん注ぎ込まれており、このエネルギーは、主にあなた方地球人類に向けて発せられているものでもあるのです。

地球上にはたくさんの生物が存在し、石や砂や水といった物質もたくさん存在していて、全てに魂があるわけですが、あなた方地球人類の魂の大きさや波動の大きさに比べると、他の生物や物質の量や体積としては圧倒的に多い地球人類以外の全ての波動を合わせても、地球人類の波動を合わせたものとは、質も量も比較にならないぐらいの小さなものでしかありません。つまり、地球表面上の次の世へとアセンションするために必用なのは、このように大きな力を持つ「地球人類の波動」が総合的にアセンションするまでの高さまでに高まるという事が、最低限であり絶対的な条件でもあるのです。

実際に地球がアセンションするという事は、もうすでに決まっているようなことではありますが、それでもまだ、あなた方地球人類の選択いかんによっては、地球と共に地球人類が本当にアセンションできるかということに関しては、宇宙は常に変化しているわけですから、100%保障されているというあなた方の言葉に当てはまるかといったら、それはまだ分からないといった答えになるでしょう。しかし、今現在こうして宇宙からあなた方を見ている限りでは、アセンションはもうすぐそこまできている状態になっていますので、地球人類の波動はアセンションする臨界点のすぐ近くいまで高まっているのです。

もちろん地球人類全ての波動が高まっているという意味ではなく、より光を発しているものが、光の少ないものや闇のものなどといった低い波動のものと合わせたときに、その闇のものをも勝る強さを発しているということなのです。そして、これから地球がどんどん浄化されることによって、光の少ないものや闇のものや光を選択する事を怠ったものなど、まだまだ3次元の世にて魂を転生させ魂の向上を選択するものたちにとっては、これ以上に地球の波動が上がってしまうと、波動の法則によりカルマの法則により、自らの人としての顕在意識からではなく、宇宙の法則や宇宙の調和や自らの魂の選択によって、この地球を離れる事になります。(*注・・・中には3次元の世の地球人類としてアセンションに貢献するのではなくて、高次の存在において地球に貢献することを約束していたり選択していたりしている魂もあるわけですから、アセンションする前に地球を離れる魂のすべてが、波動が低いために波動の法則によって地球から離れることを選択したというわけではないということを、ここで付け加えておきます。)

すでに、地球自体が急激に変化する、このアセンションという一大イベントを行うために、今、その臨界点の間際にまで達しているのです。ですから、もし地球と共にアセンションして光の世へと自らの肉体を移行し、この素晴らしい地球と共にアセンションする事を選択したいのであれば、今すぐにでもできる事をどんどん改善することによって、波動を高める事が急務であると言っても過言ではないのです。

かといって焦る必要はありません。何かしなくてはと躍起になって探す必用もありません。焦ってしまったり躍起になって探してしまったりすることによって、見つからないという虚無感を感じたり、自分は何もできないと感じたり、人に何かをしようとした事が逆にエゴとなってしまったり、人の領域を犯してしまい低い波動を生じてしまったりする場合などもありますので、無理をしてまでも何かをしなければいけないというわけではありません。

それよりも、今、あなたが目に前のことの中で、すぐにでも行えそうなことを実行して習慣にするように努める事が大切なのです。そして、あなたの波動が高まれば高まるほど、あなた自身もさらに波動を高めていく必要を感じて、さらにより意識的にあらゆることを見つめ直し波動を高めるために変化させたくなっていきます。また、波動が高まれば高まるほど、波動の法則に基づいて、あなたの波動を高めるために必要な出来事や人間関係などを引き寄せるでしょうし、あなたの光を必要とする人には光を分け与える機会が増えていくでしょう。

今、もっと人のために役立ちたい、地球のために役立ちたいとかと思っていても、自分が何をしたら良いのかがわからないとか、何もしていないとかといったようなネガティブな意識をお持ちの方は、これまでに述べてきたように、まず、自分が無理なく実生活の中でできるところから、意識や行動を高い波動に変化させて習慣づけるように努めるようにすることが、もっとも大切なことになります。そして、そのような波動を高めるための習慣を増やしたり継続したりしていくうちに、徐々にあなたの波動が高まっていき、その波動に見合った事があなたの意識にも沸きあがりますし、周囲の環境や周囲の人々がその波動の状況にあわせて、あなたと共に変化していくのです。そして、少しずつでもあなたに光が増していき、その光をまた周囲に還元していくことを習慣にすれば、その波動の高まり方は今のこの地球のエネルギーの高まりに乗じて、これまでのスピードには比較にならないほど急激に波動が高まっていくのです。今、まさに地球の歴史における過去にはまったく経験したことのない最大級の量と質のエネルギーが地球に注がれ続けて充満していますし、さらに、今、この瞬間も増え続けているのです。




*身近なことで波動をより高めることの実例の一部

・感謝する機会(ありがとうの気持ちや言葉)を増やすこと。

・身の周りをより清潔にすること。

・自分にとってできるだけ十分であると感じるくらいの睡眠時間を確保するように努めること。

・怒りを許しに、不安や恐れを安心に、寂しさを楽天さに…などと、ネガティブな情緒をポジティブな情緒にできるだけ早く意識的に変換させること。

・ゲームや雑誌や映画などの中でも波動を下げてしまうような内容のものを見ることを控えること。

・すべての出来事が必然であり意味のあることであるという宇宙の真理を信頼し、修養に励むこと。

などなどです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

石垣島のこと

2009年02月17日
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石垣島にいる間中、私もグミもずっと半そでの服1枚でハーフパンツという真夏の姿で過ごしましたが、暑さにも寒さにも強い2人にとっては、この姿で快適に過ごすことができました。天気予報は連日曇りや雨の確立が高かったものの、実際は4日間のうち半分は晴れて半分は曇りでして、私たちが雨に降られたのは4日目の朝に車でドライブ中のほんの数分程度小雨に合ったのみでした。気温は、1日目は最低で19度まで下がったらしいのですが、その後の3日間は最低気温22度、最高気温26度、南の風が全般的に強めに吹いていましたが、とっても心地よい気候に恵まれました。ちなみに、帰りの飛行機内でもそのままの姿で乗っていき、羽田空港に到着してロビーの外に出た頃には、周囲の人々の多くは冬の姿の中、2人だけ真夏の格好をしているのがおかしかったですので、さすがに私は着替えましたが、グミは薄い長袖のセーターを1枚着ただけでした。この日は、羽田の気温も高かったようですが、なぜかおもいきり厚着をしている人が多いようい感じました。

石垣島には私もグミも家族を代表して視察に来たという任務を常に意識するように努めましたが、実際は観光気分が大きかったかもしれません。結果的にはレンタカーを使いまくり、東京23区と同じくらいの広さがある石垣島の中を、ほぼ全域走行しましたし、気に入った場所には何度か繰り返して行きました。

ちなみに、視察という任務を果たすにあたって、次のような観点で家族みんなに報告できるよう、グミに伝えました。

*島の風土やエネルギーについて感じたことをストレートに表現すること。

*5感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)で感じたことをストレートに伝えること。

《そのためには、現在住んでいる千葉県に住み続けることと石垣島に移住するのと、どちらが良いかというような「ジャッジ」をするのではなくて、比較はしつつも、どのように感じられたかとか印象を持ったかとか何があったかなど、どのような「認識」をするのかということが大切である。石垣島に住むか否かというジャッジをしようとすると、グミの根底には友達と別れたくないとか住みなれた千葉から離れたくないとかというネガティブな情緒が湧き上がってきてしまい、感覚的にストレートに感じようとしなくなってしまうだろうから、識別はしてもジャッジをしようとしなくてもよい。どちらにしても、今の時点では経済的にまったく足りていないからすぐに移住するのは無理なわけだし、我が家の場所はこの先も流れに任せるようになるわけだから、住む場所がどのようになるのかはグミにもパパにも個人的な意思や好みだけではどうにもならないことでもある。だから、その流れをより波動の高いポジティブな状態にするには、今回の視察旅行は以上のようなことに留意をしつつ、「大いに楽しむ」ようにすることが最も大きな任務である!》

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そんな感じの意識を実際にも4日間持ち続けたまま過ごして大いに楽しんだグミは、帰宅した直後に妻から「石垣島に住みたくなった!?」と聞かれると「すごくいい場所だったし楽しかったけど、住むかどうかは別問題。やっぱり友達とは離れたくないもん!」と答えていました。でも、そのすぐあとに、「石垣島にはマックやモスバーガーやダイソーやしまむらもあったしマックスバリューというイオン系で大きなスーパーもあって無人のレジまであったし、品数豊富で買い物には便利だよ~…」などというような、島で暮らすという観点でのポジティブな報告もしっかりとしていました。

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3日目には底地ビーチでシュノーケルをしました。宿泊したシーサイドホテルでの企画に参加しましたが、2人の貸切でした。シーズンオフのために、この時期の申込みはとても少ないとのことでしたが、この日は晴天で暑く、泳ぐには最高の状態でした。我が家では熱帯魚を長年飼育していますが、それほど興味を示していないグミも、実際に見るサンゴ礁や熱帯魚たちの魅力のとりこになったようで、浜辺から5分ほど沖合までボートで出たポイントで泳ぎましたが、時間ぎりぎりまでシュノーケルを続けていました。私は途中で船に上がりましたが、グミが一人で熱中して泳ぎまくっている間中、シュノーケルのインストラクターのお兄さんと30分ほど有意義な話をしていました。

インストラクターのお兄さんには2人の小さなお子さんと奥様がいらして、大分県から十数年前に石垣島へ移住してきたということでした。とっても暖かい波動を持ったお兄さんでしたが、石垣島へ移住して感じたことや島の様子などを移住者の視点でたくさん話してくれました。祭りや神事や巫女さんについて、台風について、実生活について、近所付き合いについて、保育園や学校について…etc私にとっては知りたかった話をたっぷりと聞かせていただけたので、感謝感激のために私は目をきらきらウルウルさせながら話に聞き入ってしまいました。そんな中「疲れた・・・」「楽しかった」と言いつつ淡々とした表情で海から上がってきたグミは、途中から海には入らずに船上で話ばかりしている私に向かって「せっかく船に乗ってここまで来たのに・・・お金がもったいない!」と冷めた表情で私につぶやきましたが、私は幸せな面持ちでヘラヘラしていました。

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今日の千葉は気温が1ケタ台でして、一気にまた真冬に逆戻り。生活もいつものように流れていき、夢のような石垣島で過ごした4日間は直線的な時間としては過去の出来事となりました。でも、やっぱり私は気がつくと石垣島にいます。肉体は千葉にありながらも、意識は石垣島と両方に存在していることを実感しています。でも、足元をしっかり見つめてみると、私は千葉に存在していることが最も実感できているわけですから、今日まではちょっとうまく調子が乗らない部分もあったために、いつもよりものんびりとしたペースで調整していましたが、明日からはまた普通のペースに戻れそうですので、うまく過ごしていきたいと思っています。

今、こうして身を置いている千葉も100点満点ですが、石垣島は120点という感じです。

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スピリチュアル

石垣島で感じたこと

2009年02月16日
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予定通りに3泊4日の石垣島視察旅行にグミ(小6長女)と2人で行ってきました!

今日はいつも通りに朝は4時前には起床して、いつもの朝のルーチンワークを行いましたが(日頃の習慣そのままに、旅行中も夜は9時前後には寝て朝は3~4時に目覚めていました)、午前中は、旅行ボケ…!?という表現をしてしまえばそれまでですが・・・多次元的なエネルギーの調和がうまく図れずに、パラレルワールドにおけるたくさんの次元での出来事が交錯してしまい、直線的な時間における3次元の世に存在する肉体を持っている今の自分の意識がはっきりせずにいたので、妻に車を運転してもらって買い物をしたり畑仕事をしたりして、意識を3次元の今の直線的時間にもどすことに努めていました。こんな経験は初めてでしたが、昼食後にお風呂でゆっくりと調整し、やっと午後1時ころになって意識がはっきりしてきたので、石垣島での出来事をブログに書ける状態になりました。

12日(木)の朝は自宅を5時ころに出て、那覇空港に到着したのはお昼少し前でした。那覇空港に行くまでの間は、電車とバスと飛行機での密閉された空間における様々なエネルギーの影響を受けたてしまったので、私もグミも結構まいってしまい、外の空気を求めて空港の見学者デッキに駆け込むように向い、やっと外気を十分に吸うことができました。沖縄ですから当り前ではありますが・・・この時の気温は20度を超えていましたし晴天でしたので、暖かい風と日差しを感じて「ついに沖縄に来たぞ~!!」と感激しました。しばらくゆっくりして、一度中に入って弁当を買い、またデッキに出て弁当を食べました。それにしても、お弁当類の価格の安さとおいしさには感激しました。

1時間ほどの待ち時間後、那覇から石垣空港行きの飛行機に乗って、いざ石垣空港に到着したのは午後2時ころのこと。グミは、石垣空港に到着するとさらに感激した様子で嬉しそうにしていました…が、しかし…なぜか私はあまりにも「普通」に感じて、あれ~?という感じでした。その後、レンタカーを借りて町中を走り、御神崎という石垣島の西端にある景勝地に行きましたが、やっぱり「普通」な感じが増すばかり。グミは、ヤシの木があるとか石垣牛がいるとか独特な古民家があるとかバス停がおもしろいとかetc…色々と千葉との違いを見つけては感激していましたが、やっぱり私は「普通」から抜け出せませんでした。

この「普通」という感覚は、エネルギーが普通にマッチしていることが最も大きな要因のようでして、どの景色や街並みを見ても、千葉の住みなれた環境にいるかのように、ここが私の本来身を置くべき居場所だから、自分が今こうして身を置いていて当然であるという感じがしました。前世の関係?となんとなく意識の中を探ってはみたものの、そういったことはよくわからないしどうでもいい感じもしましたし、あまりの居心地の良さに心は落ち着きはらっていて、とにかく自分のこの「普通」と感じている様子が不思議に思うくらいでした。

とにかく、これほどまでに遠方まで来たわけですし、あこがれの地でもあり、気候も見た目の雰囲気も違う場所に身を置いているにもかかわらず、いつも旅するたびに感じる独特な感激や興奮をほとんど感じられない、この冷めたような淡々とした中にも、意識の奥に潜んでいるわくわく感が、まったく表層意識に出てこないこの自分自身の意識の状態が、あまりにも自分でも意外に感じましたが、この初めて味わうなんともいえない感覚が、とても新鮮でわくわくして楽しくも感じられました。

この日見た御神崎や川平湾や底地ビーチなどの海の色は、写真を見て想像していた以上に美しく、とても魅力的でした。…が、やっぱりこの海の色も、私にとっては普通に親しめる色でもあり、感激したというよりも「やっぱりここは落ち着くな~!」と、まるで我が家に帰ったような落ち着いた感覚になっている自分が愛おしく感じました。

と・・・ここまで書いたら、なんだか手が止まってしまったので、続きは明日以降に書きたいと思います。

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・今回の旅は、計画を立てる段階から昨日帰宅するまでの間、何一つネガティブなことはなく、すべてがとてもスムーズな流れに乗っていたので、私やグミのガイドスピリットのみなさんも石垣島の神も、今回の旅を応援してくれたということが実感できたこと。

・石垣島を普通に感じつつ、想像をはるかに超えるような素晴らしい場所であると認識でき、私や家族のエネルギーと石垣島のエネルギーとが最高にマッチしていると感じたこと。

今回感じたことを大きく2つにまとめますと、こんな感じになるでしょうか~。

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P.S 私の留守中にメールをいただきました皆様には、メールの返信をスムーズにできなくて大変失礼いたしました。明日までには必ず返信するようにしますので、たいへん申し訳ありませんがご了承いただきお待ちいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(17)

2009年02月16日
これまでも何度か紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。今回も素敵なメッセージを届けてくれたので紹介いたします。マシュー君そして森田玄さんには多大なる感謝の意を表します。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が2月13日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。
http://moritagen.blogspot.com/


金曜日, 2月 13, 2009
マシュー君のメッセージ(17)

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2009年2月7日

高度に進化した文明社会の描写、地球と宇宙の集合意識、個人と地球のアセンション、人生の使命、光の吸収、世界経済改革の必要性、テクノロジー、クジラたち、静止状態、チャネリング情報のくい違いの理由

1. 親愛なる魂のみなさん、こんにちは。マシューです。あなたたちの銀河系の外にある魔法の世界から心からのご挨拶を送ります。普通、宇宙文明人たちに招待されるのは、僕がその人たちのスピリチュアルな世界(霊界)を審査してそれを向上させるというのが目的です。そこは、地球のニルヴァーナに相当するもので、それが多くの人たちから天国とも呼ばれる世界の正しい名称です。けれども、今回僕が招待されたのは訪問だけが目的なので、僕の奉仕活動は一時お休みです。

2. これらの魂たちの素晴らしさや彼らのスピリチュアルな明晰性と環境は、他の高度に進化した文明人たちにさえ想像を超えるものです。彼らもこの人たちの存在は知っているでしょうけれど、あらゆる魂が完全に創造主と神の愛のエッセンスに調和した世界に生きるという視点を持つまでには、その成長は到達していません。そのような世界に、今僕は来ているんです。

3. 大宇宙の太古の昔に個々の魂に分化して始まったここの魂たちは、その後、分離できない、言わば心と精神の集合体になって、同じ意志と目的を持つ個々の魂の集まりというよりむしろ一つの存在として機能することを選んだのです。彼らが合体したことで、そのエネルギーを強力なフォースフィールド(力の場)として広大な距離にまで拡げることができるようになり、それはその助けを最も必要としている人たちにも届いています。この意味で、これらの魂たちの”指導者”はこの宇宙の崇高な存在と言えるでしょう。なぜなら、その究極の無限なる次元でのみ、光を最も必要としているところが確定でき、そして癒しの愛と啓示をもっとも必要としている苦しんでいる人たちへそれを与えることが許されるからです。

4. これらの魂たちは束の間の自由な形で生きることが出来ました。でも、彼らの進化段階に合っているものならどのような形にでも好きなように具現化できる能力を使って、彼らはある独特の形を選びました。けれども、彼らのからだは第三密度の視力では検知できないほど非常に高い波動で振動しているので、あなたたちはこの人たちをアモルフォス(無定形)とか肉体を持たない文明人たちと呼ぶでしょう。彼らが選んだからだのスタイルは、細長い円筒形の”胴体”をしており、それは実際の姿というよりむしろ姿のようなものです。と言うのは、それは乳白色のチラチラ光る波動の中にあって、他の何百万という円筒形の波動と混じり合っているからです。それぞれのエネルギーの“広がり”は・・それは、あなたたちの距離概念では計り知れません・・異なりますが、それは単にそれぞれの魂がその文明社会に存在している長さを示しているだけで、スピリチュアルと知的な進化のレベルではありません。それは集合魂として均等なのです。けれども、その覚醒レベルは常に成長していて、その“広がり”を拡大させています。ですから、このように高度な進化レベルにあっても、成長と変化が彼らの生活の中に内在しているのです。

5. その円筒形のものは光のための”貯蔵庫”なんです。その上半分から繊維状の黄金の糸が延びていて虹色に輝く”花の集団”に繋がっています。その集団がメモリーバンク(記憶銀行)です。そこには経験、知識、才能そして他の全員の集合的能力が合体したものが含まれています。それは宇宙の心の中にあるあらゆる光の思考形態が瞬間的に手に入るライブラリーなのです。普通は、奉仕活動で頼まれたり、今のように、バケーションみたいな招待で行く場合、僕はその文明社会に合った姿に具現化します。でも、ここではエーテル体でいます。それはそうですね、”付属物”のようなもので、太古の魂たちが附けていたものです。

6. 彼らが通常のテレパシー以外で交信しようとするときは、地球では比べようのない、柔らかさと純粋性のある重々しい音楽のような調子で”話し”ます。このステーション(スピリチュアルな領域)とその下にある領域では、波動意識がスピリチュアルな明晰性の中に素晴らしい淡い色と音色で表現されます。その喜び、平和な気持ち、一体性の雰囲気は、密度の高い肉体の感覚をはるかに超えています。

7. これらの魂たちは、老化や病気、死というDNAパターンを持っていませんし、再生殖もしません。人口は、同じスピリチュアルレベルで”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則によってこのフォースフィールド(力の場)に引き寄せられた魂たちによって増加します。それに、居残りたいという訪問者たちはすべて歓迎されます。もし魂たちが別の経験のために先に進みたいと希望すると、彼らはその文明社会にいた期間を褒めたたえられ、いつでも戻って来てよいと言われて、愛のこもった別れをしてくれるのです。

8. 彼らの故郷は、もしそう呼べるのなら、彼らが宇宙全体にフラフラと漂う単なるその空間なのです。そうすることで、彼らのパワーは衰えることなく漂い、覚醒が劣る魂たちが生前の合意で選んだ成長のための経験に選んだ肉体に進化するように、その新しい世界の始まりをそれとなく創造するのです。

9. これらの魂たちと彼らの魔法の世界、僕にとってはそうなんです、を出来る限り分かるように説明してきた理由は、”あなたがここにいてくれたら!”と印刷してある絵はがき以上のことがここにあるからなんです。もっとも、ここにいることは言葉では言えないほど心に刺激的なので、本当にあなたたちにはそう思っているんです。この世界はあなたたちには驚きでしょう。でもこの知識を得ること以上のことがあるのです。地球が助けを求め、神が即座に多くの文明人たちに支援措置を許可した瞬間から、いち早くこれらの魂たちはあなたたちの惑星とその生命体すべてを守るために、強力な光を送り始めたのです。彼らがそうしたこと、そしてそれをあなたたちの年で言う70年近くも続けていることは、地球のあらゆる魂たちへの彼らの無償の愛の証しであり、あなたたち一人ひとりが神にとって大切なことの現れです。

10. それでは、僕のいつものステーション(スピリチュアルな領域)にいる魂たちとも一緒に、あなたたちの集合的自我の重要性について話しましょう。個々の存在として、あなたたちはそれ自身の現実を創造します。すべての地球の住人たちの現実がその集合意識で、それがこの惑星に存在する状況を造っています。ですからあなたたちの望む人生についての考え・・あなたたちの望む世界・・が非常に重要なのです。

11. ちょっと、前に戻ってみましょう。だいぶ前ですが、こんなに多くの人たちが、終わりのない戦争や、独裁政権、蔓延する腐敗そして他の恐ろしい状況のことを思い煩い、あるいは未来の世代が受け継いで行くそのような世界を恐れていることで、僕が気落ちしないかと母が僕に訊いたことがあります。彼女の関心は、人々が望むことではなくて望まないことにそのようなたくさんのエネルギーが向けられている時に、それが集合意識と地球のアセンションにどう影響するかということでした。

12.  僕は母に、地球の自由意思は第五密度にアセンションすること、そして彼女(地球)は確実にしっかりとそれに進んでいるだけでなく、時空連続体(コンティニウム)の中では、すでにそこに到達しているのだと言いました。また、僕がふと感じたことですけれども、それは気落ちするというよりも、むしろ、気づきを与え心を向上させてくれる光を自由意思で拒否している人たちへの悲しみの方だと言いました。

13. そのことを少し背景に踏まえて・・つまり地球のアセンションがすでに完了していることですが・・この話題についての質問はだいぶ混乱しているようなので、それに答えることにしましょう。それらは、アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。そして”光”について関連した質問が多くあるので、それは後で触れることにしましょう。

14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。

15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。

16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。

17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。

18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。

19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。

自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。

22. ところで、まったく違うことですが、でも集合意識の範疇にある問題は、いわゆる”日和見主義”と呼ばれる人たちです。いかに無意識にであれ、その人たちは、地球がより高い波動へとアセンションすることからもたらされるより高い意識に心を開くことをためらっています。あまり長くぐずぐずしていると、第三密度の非常に限定されたスピリチュアルと知的な気づきにはまったままになります。これらの人たちは端的に言って、決して”悪い”訳ではありませんが、心を開くよりもむしろ閉じることを選んでいることを理解してください。光のステーションにいるすべての魂たちが、それらの人たち一人ひとりが光に応じて気づきを得て、地球と一緒に黄金時代へ入るのに間に合うよう応援しているのです。

23. いうなれば、”最終テスト”が、余りにも長くあなたたちの世界を”暗闇の中”に閉じ込めて来た闇について、特に宗教的教義による大衆支配について、まもなく現われて来るであろう真実を彼らが受け入れられるかどうかということです。その真実を受け入れられない人は・・光による気づきですが・・魂のレベルで選択して、肉体を持って惑星を離れることになります。彼らはニルヴァーナで、気づきを得るために選んだ魂の合意からどうして逸れてしまったかを学んだ後、ころあいを見て、他の第三密度世界に肉体を持って転生し、やりっ放しになっているレベルからの学びを再開するチャンスを与えられることを喜んで受け入れるでしょう。

24. このことから関連して、光についての多くの質問になるのですが、それをこのようにまとめました:光がからだに入るようにするには何をすべきか、光を吸収しているのをどうやって知るのか、地球と一緒にアセンションするのにどのくらいの光が必要か。僕はこのことについて多くのメッセージで話して来ました。その一つに、光を受け取ることの容易さをまとめたものがあります。それで母に頼んでその箇所を見つけてここにコピーしてもらいました。
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2008年8月29日のメッセージ抜粋

では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光がある人たちには自然にもたらされます。

深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式を始める必要はまったくありません。でも、こういったことに心が強く惹かれ、それに関われる時間と経済的余裕があるのなら、ぜひ自分の心に従ってやってください。

あなたたちと神との間、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとの間には何の分離がないことを知ること。

魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。

魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。 大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。

自然と調和する生き方をすること。

ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。インスピレーションが沸き心を落ち着かせる音楽もそうですね。そして心からの微笑みの光は自己と人生で関わる人たちに計り知れない波及効果をもたらします。

自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見る。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。

平和活動に携わっている人たち、環境保護、動物虐待問題、ホームレスで食物もなく病気の人たちへの支援、または他のあらゆる支援活動に携わっている人たちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。

自分が神であること、それには心に強く思うことは何であれ顕現できるパワーがあることを知ること。
        
僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことは何もないでしょう。でも、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。この気づきがある人にとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。
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25. ありがとう,お母さん。アセンションになにか特別なダイエットが必要ですかと訊ねて来た読者がいますが、いいえ、ありません。でも、ここで触れないわけにはいかないことは、健康維持への優れたガイドラインに配慮することは、あなたたちのからだだけでなく感情や精神にとっても望ましいことです。それによって心、体、精神のバランスがとれるからです。バランスは魂の進化にとって非常に重要です。

26. このような質問が来るのは僕たちにとってとてもうれしいことです。それらと1年前にはもっとも一般的だった関心ある話題との違いは、一人ひとりの意識が高まって、その結果として、集合意識が高まっていることの驚くべき証拠です。

27. 僕は、時空連続体(コンティニウム)では地球の黄金時代がすでに来ていると言いました。それでは、あなたたちの線形時間の中でその時代を創造している集合意識について話しましょう。この点に関して、もう一度エネルギーの話をすることが参考になると思います。私たちの宇宙全体に存在するあらゆるものは、なんらかの振動数で振動しているエネルギーです。このことはあなたたちに確かな存在として見えるものすべてだけでなく、天体とその現状を創造している思考形態も、住民の魂たちの密度とその結果としての彼らが住んでいる世界の密度とに呼応して振動しているエネルギーだという意味です。この宇宙にいるあらゆる文明人たちはそれぞれ固有の集合意識を持っています。エネルギーは方向を与えられますが、”箱に詰め”たり小分けしたりできないので、その合体した集合意識が宇宙意識,或は宇宙の心を形成します。ですから、地球の魂たちがすること考えることに宇宙からの関心があるのですは・・あなたたちの感情と思考から発するエネルギーが宇宙意識に影響するのです。それはまた、宇宙全体の多くの領域から光の存在たちが、あなたたちの望む平和で調和のある世界を具現化する手伝いを、心から喜んでやっているのはそういう理由があります。

28. さて、地球がアセンションの道を休まずに進んで、ますます高い波動レベルに入って行くにつれ、より低いレベルで振動しているものはすべて去って行きます。闇のネガティビティに基いた思考、感情,行動はすべてなくなります。それらは高い波動の中では存在できないからです。地球の人々の集合意識からあらゆる闇の思考と欲望が一掃されるでしょう。そして光に満ちあふれた魂たちが妨げられることなく、できるかぎりの集合的な思考と願望を具現化し始めるでしょう。

29. 最後に、多くの人の心にある大きな疑問に答えることにします。手短に言うと、今日の世界が2012年末までにどうやって劇的に変化できるのかということです。読者が引き合いに出しているたくさんの事例によると、あなたたちにはそんなに速く変化すること、あるいはそもそも変化など不可能のように見えるでしょう。ここではそれらを列挙しませんが、僕たちはもう一度言います。これを可能にするのはあなたたちの集合的な光に満ちた心なのです。あなたたちの故郷の惑星で進行中のすべての変化の中で、地球人類の性質の変化が最も重要なのです。ですから、黄金時代の栄光が本当に可能かどうかなどという疑問はすべて捨ててください。その代わりに、時空連続体(コンティニウム)の中ではその時代がすでに来ていることを知ってください。

30. 最近のメッセージで、僕は黄金時代のマスタープランについて話しました。それには、バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に選ばれることが地球のアセンションの不可欠な部分であることが入っていました。そこで再び集合意識に触れます。彼が暗殺されることを恐れる代わりに、彼はキリストの光(創造主の愛)で守られていることを知ってください。そうなんです。それに他の警護対策も取られています。それでは、就任式の日にワシントンDC上空に宇宙船がいたのかという読者からの質問に答えるここはいい場所ですね。それはオバマファミリーが到着して以来ずっとそこにいます・・それがいることと強力な護衛が彼らの周りにいることの証拠に1月20日にちょっとその覆いを外したのです。でも、大統領とその家族を黄金の光の中に想像して彼らの無事を祈ることはその集合意識を高めますから、ええそうです、ぜひやってください。

31. 同じ意味で、オバマがすること、しないこと、例えば彼の側近として働くスタッフの人選とか、やると公言したことの方向性が変わるといったことで疑ったり、がっかりしたり、批判することを一時止めて、行動と結果が明らかになるまで時間を与えれば、それは非常に有益なことになるでしょう。この地球上で彼以外に,彼の心の中を完全に知っている者はいません・・彼の理由、疑問、真意、まだ明らかにされていない計画と目的です・・それを、ここのステーションにいる僕たちには分かっているんです。連邦議会の両党の多くのメンバーはイルミナティかその支配下にあります。彼らはオバマを支持するのではなく、むしろ彼の努力を挫こうと工作しているのです。オバマの意図についてのネガティブな思いは、彼の安全を危惧することと同様に、集合意識にヒューッと入って、”敵陣”を助けることになります。

32. また集団意識の中で明らかなことは、オバマを奇跡の人とか判断を誤らない人だと期待してしまうことです。彼はどちらでもありません。彼が受け取った情報を疑う理由は何もありませんでした。彼は、誤って不完全だったり不正確だったものと意図的に歪曲されたものを今学んでいる所です。そして、彼がオフィスに入るとすぐ、一般状況のブリーフィングを受けましたが、それらはそれ以前には存在することや広範囲に渡ることを彼が知らなかったほど高度に機密扱いされているものです。彼は、この国の国民生活に悪影響を与えている各政府機関のガンについて学び、それをすべて取り除こうと慎重な態度で事を進めています。

33. アメリカ合衆国だけが多くの改革が急務とされる国ではありませんし、すべてがすぐ達成できるわけでもありません。あなたたちの世界は言わば、”誕生”の過程にあるのです。どの国もうまく”出産”する前の妊娠期間を経験しています。けれども、アメリカ合衆国が経済的、軍事的に最もパワーある国なので、世界の期待の目が集まっているのです。その人がどこにいようと一人ひとりが発する光は、アメリカで起きる事に影響を与え、それと同時に全世界にも恩恵をもたらすのです。闇に傾いてしまった者たち以外の地球のあらゆる魂たちは、戦争や独裁、蔓延する腐敗を終わらせたいと心から思っています。世界中の人々が闇とそれが造る状況から自由になるまで、彼らの光エネルギーの流れは絶えることなく大きくなって行くでしょう。

34. 善意をもって平和達成への交渉をする代わりに、平和についての口先ばかりの演説を終わらせること、あらゆる暴力と貧困をなくすこと、あらゆる苦しみと不正を終わらせることをあなたたちが望んでいることに僕たちも共感します。だからこそ、僕たちがあなたたちにぜひして欲しいのは、黄金時代の輝きをいつも考えと心に描いてその光を集合意識に輝かせることで、あなたたちの望む世界を一日も早く実現することです。
 
35. それではここで地球の話に戻りましょう。世界経済は、その根本原因が明らかにされて、それが根絶されるか改善されるまでは、急降下が続くでしょう。最も重要な対策は、私有銀行の集合体である連邦準備金制度の解体です。その国際的所有者たちは、その本当の姿が一般に知られるのを必死になって防ごうと画策しています。不正取り引きで儲けた金の隠れ蓑になっているスイス銀行の金融システムを終わらせ、それらの資産を回収しなければなりません。バンクオブイングランドとバチカンも人民に変換すべき莫大な財産を保有しています。融資金を一握りの人間たちの底なしのポケットに注ぎ込む交換に、国民の天然資源を略奪してきたIMF(国際通貨基金)から、多国籍企業の支配を排除しなければなりません。盗まれた金の倉庫を開けて、貴金属を再び国内と世界の経済および商業の安定基盤にさせなければなりません。大掛かりな詐欺を助長してきた相次ぐ金融規制緩和を取りやめ、同じような状況が再び起きないように新しい法律をつくらなければなりません。様々な凶悪活動への計り知れない資金源になっている国際的な”不法”麻薬産業は止めなければなりません。イルミナティ傘下にある想像を超える欲と腐敗と虚偽のこのネットワークが解体しつつあることを知って心強く思ってください。

36. あなたたちが予期せぬ経済の波及的影響に取り組む、その処理能力、創意工夫、協力精神にどんなに僕たちが敬意を払っているか分かってもらえたらと思っています。でも、あなたたちがこの当座の困難をそのように前向きに切り抜けていることは僕たちにとってまったくの驚きではありません・・あなたたちには精神力が本来備わっているのです。そして、魂が意識に送っているインスピレーションに基づいて行動しているのです。まさしく、多くの試練を経験し乗り越える転生を何度も繰り返して来たお陰で、あなたたちは用意周到でやって来たことを知っている利点があるのです。自分たちの心構えの源を知らずにいる人たちの中に、同じ精神力とやる気が開花しているのを見るのは勇気づけられまた励みになることではないですか。

37. 近い将来、企業の支配者たちによって長い間抑えられてきたテクノロジーが解放されます。そしてこれまでその知識を共有できなかった科学者たちがそう出来るようになるでしょう。頑強だけれども安価な建造物建設と再生エネルギー源のための素材生産が始まるでしょう。著しく改良された食用作物も同様です。地球の潜在的可能性の場での現在の勢いがそのまま継続すれば、1年以内に、あなたたちの世界の有毒汚染物質を除いたり、他の驚くような修復措置を可能にする高度に進化した文明人たちのテクノロジーをあなたたちは喜んで迎え入れることでしょう。

39. クジラはどこにも行けずに立ち往生しています。それは彼らが光を地球に固定する必要がもうなくなったということではなく、彼らの生息地でのアメリカ海軍による実験によって彼らのソーナー(音波探知)能力にダメージを受けたからです。もういなくなった闇の勢力に影響された意志の弱いこの惑星の手先たちが、その”国家安全保障”のための実験と“科学的”な目的のためのクジラの大量虐殺に責任があります。けれども、生物種として地球上で最もスピリチュアルにまた知的に進化した魂たちであるクジラ類が肉体的に死んだとしても、そのエネルギーは残して、引き続いて遠い文明社会から光を固定して送り続けることを彼らは同意してくれました。

39. 地球の静止と3日間の闇についての質問があります。その定義から言って・・停止、休止、静止という・・静止状態は起こりえません。なぜなら、宇宙は言わば均衡作用である定常運動をしていて、この宇宙で静止していられるものは何もなく、その一方で、計り知れない広大さに存在する他のあらゆるものも運動しているからです。3日間の闇については、ここの場所から見れば、もし太陽が突然あなたたちの太陽系を離れるとか、なにか巨大な天体物質が太陽光を遮って地球に届けなくさせる位置に来るという場合のみ考えられます。 

40. チャネリングの情報が違うのには多くの理由があります。中でも最も深刻なのは、チャネラーが知らずに闇の勢力と繋がっている場合です。それらの発信者たちは自分たちはよく知られた高度に進化した光の存在だと称して、真偽のほどは分からないものと一緒に嘘の情報を受け取る側に送ります。では、光の発信者たちからの相違があるのはどうしてでしょう?知的に進化したステーション(スピリチュアルな領域)にる魂たちは、霊的な世界の存在でも肉体を持った文明人たちでも、ちょうどあなたたちのように、専門的な知識分野を持っています。その”専門家”たちからのメッセージは、同じ話題を”一般知識の人”からの言葉よりもっと正確で詳しいわけです。地球への支援に実際何らかの形で関わっている魂たちは、知っているけれど参加していない魂たちに比べ、そこで起きていることにより詳しいわけです。状況についてのある情報源の見解と意見が他と異なるのは、ちょうど同じ状況についてあなたたちの見方と意見が異なるのと同じです。地球のエネルギーの場が持つすべての潜在的可能性を発信者が見るのでないのなら、起こりうるあるいは確実な成り行きを発信者が結論として示すことはできないはずです。低い光の領域にいる魂たちからの情報はより高く進化している領域の魂たちからの情報にくらべ不完全で信憑性に欠けます。そしてその気はないにしても、より低い領域からの情報は誤っている可能性があります。発信者たちはそれぞれの個人的な話し方で情報を伝えます。ですからその意味論が混乱の元になり得ます。あり得ないと思われる事が本当だったりします。どの場合でも、メッセージが読みとる側にはっきりせず、そのために誤って解釈される可能性があります。いつも僕たちが勧めることは、外から来る情報はすべてしっかりと見極めること、そして答えを心の内に求めることです・・それらはあなたたちの魂からの情報である直感としてもたらされます。そこにあなたたちの求める真理の知識があるのです。

41. どうか、ただ楽観的に期待するだけでなく、物事が急速に地球の黄金時代の到来を告げる展開になっていることを確信するよう、あなたたち全員への僕たちの無償の愛からお願いします。オリンピック大会になぞらえることは時節外れでしょうが、僕は”金メダルを目指せ”と言います。そしてあなたたちの限りない前進を心から応援していることを知ってください。
_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

行ってきます!

2009年02月11日
どうやら今の時点まで、石垣島に視察旅行に行くことに関して、何一つ問題となるようなことが生じることなく、スムーズに事が運んでいる様子をみると、どうやら私とグミ(小6長女仮名)とで明日は旅立つことができそうです。

もともとが楽天家である長女は、旅立ちの日が近づくにつれて「石垣島楽しみ~♡」と、ワクワクしながらつぶやく機会が増えてきて、昨日は妻と共に旅支度をしながら、本当に旅に出ることができることを実感してさらにテンションは上がっているようです。

私はというと、旅に出ない残される妻や他の子どもたちを気遣ってか、とても表面的には淡々としていますが、内心は超わくわくしていて、あれやこれやとイメージの中ではずいぶんと長い間石垣島に滞在して、たくさんの経験をしていますし、今晩は眠れるかな~と気になる程、気持ちは高ぶっています。

アセンションスペースシューリエのお仕事は、石垣島でもできることは行いますが、メールの送信だけは帰宅してから行う予定でいます。妻がメールをチェックして、できる限りの対応をする予定でいますが、普段は私一人でメールのやり取りや管理をしているために、どうしても支障をきたしてしまうことは避けられそうにもありません。どうぞご了承くださいませ。

そんな訳ですので、明日は朝の5時ころには家を出て、帰宅は15日(日)の夜になる予定ですので、まるまる4日間素敵な経験をしてきたいと思います。家に残される妻も子どもたちも、私がこれだけ長い間家を空けるのは、10年ほど前に出張で4日間家を空けて以来ですので、きっとちょっと違った新鮮な気分で実生活を送ることができるのではないかと思います。

それでは、明日、石垣島に行ってきま~す!!



日記

We are one. We are love.

2009年02月11日
当ブログをお読みいただいている方からいただいたメールの中に、とても素敵な内容が書かれていました。そこで、ご本人からのご了承を得られましたので、以下に転載することにしました。

以下の内容は、その方が高次の存在からこれまでにいただいたメッセージを要約してしてくださった文章です。たいへん重要な内容を、シンプルにわかりやすくまとめてくださった素晴らしい内容であると、私は感じてわくわくしました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を、指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。



スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

ネクタイについて

2009年02月09日
私がネクタイを初めて身につけたのは、小学校6年生のときの学芸会の劇で議会のシーンにおいて市長役をした時のことだと記憶しています。なんだか首を絞めつけられて息苦しいな~とこの時は思いましたが、その後は22歳から3年近く勤務していたファミリーレストランの入社式に始まり、教員をしていた5年ほど前までは、ネクタイをしながらの息苦しさや違和感をおぼえつつも慣れていき抵抗感も薄れ、社会人としての正装として当然のものであるとの認識の上で、ネクタイを着用していました。

しかし、私は今のような仕事をするようになって以来、ほとんどネクタイを締める機会がなくなりましたし、実際にここ2年ほどはネクタイをまったく締めていないと思います。たぶん、今から1年半ほど前になると思いますが、このネクタイに関してのメッセージを高次元の存在から個人的にいただいたことがあり、それ以降はさらに意識的にネクタイから遠ざかるようになっています。

チャクラに関しては様々な見解があると思いますが、重要なチャクラは7か所あり、その中の一つが、人の喉のあたりに位置している(第5チャクラ)と私は認識しています。この喉のあたりにあるチャクラの働きの中でいくつかを挙げますと、他者の波動や周囲のエネルギーを敏感に感じ取る力があり、人に対しての理解力や、より的確な自己表現力をするために深く関わっているということ。また、人間同士や物事との関係においてのバランスをとり、人が社会性を形成するためにそれなりに影響するとされていること。また、外部から進入しようとする邪気をガードしたり、情緒的にネガティブになることを防いだりするために、エネルギーを出し入れする役割も果たしていることなどが挙げられます。

日本人が和服と称して、古くから好んで着用してきた服は、この大切なチャクラの一つである喉元はすっきりと空いているのが普通で、ネクタイのように締め付ける服装はほとんど存在していないのではないかと思います。物質的なことに加えて、調和や感覚も重んじていた日本人にとっては、喉元を締め付けることに違和感を覚えていたでしょうし、感覚的にもそのようにすることを選択していなかったのでしょう。

日本にネクタイが持ち込まれたのは今から150年ほど前のことで、ジョン万次郎が帰国した際に持ち込んだとされています。その後、120年ほど前に国産の蝶ネクタイが誕生し、大正時代に洋服が一般化されるにつれて、ネクタイも普及していったようですが、日本における歴史はこのように浅いようです。

ネクタイは本来、先ほど挙げたような理由などから、スピリチュアルな観点でいえば、人が身につけるにはあまり好ましくはないものであるということです。ちなみに、先ほど書きかけたネクタイに関します高次元のスピリットからのメッセージについてですが、大きくわけて2つの内容がありました。1つは、魔のものたちの策略によってネクタイを日本に定着させることに成功し、日本人の感覚的な能力を低くし、調和を図る力を劣らせ、日本全体の波動を落とそうという目的があったとのことです。また、もう1つは、魔が人を縛りつけることのできている象徴である(首輪)とも伝えてくれました。

今回の日記に書いた内容に関しましては、ふと書きたいと感じたので書いただけですので、ネクタイを付けることに対しての是非を問いたいとか、書くに至った何らかの出来事があったのかと言いますと、そのようなことは特になくて、先ほどトイレから出た瞬間にふと書きたいと感じた内容を書き綴っているのみです。

私は、ネクタイをしている皆さんに対して、このようなことを訴えて止めるように強く勧めているつもりはありません。まだ日本の今の世における価値観や固定観念の中では、ネクタイをすることによって調和を保つことができ、逆にネクタイをしないことによって不調和が生じる場面が多く残っているでしょうし、個人的に好まれている方の個人の好みにまで口出しをするつもりもありません。でも、ネクタイをすることによるメリットに加えて、このようなスピリチュアルな観点におけるデメリットがあるということも意識されることを必要とされる方もいらっしゃると感じましたので、あまりわくわくする内容に感じない方もいらっしゃるでしょうが、私なりの表現で一応書かせていただきました。
スピリチュアル

天使学校

2009年02月05日
昨日、メールをいただいたことによってご縁をいただいた方からお知らせいただきましたお話を紹介いたします。

私はこの素敵なお話を何度も読み返しましたが、とても美しくそしてリアルに感じるお話に、なんともいえない喜びと感動を与えていただきました。

このお話を私のブログにぜひ載せて紹介させていただきたいと感じたので、その旨をメールでお願いしましたところ、ありがたいことに、ご本人からご快諾いただきました。

今世においてもこうしてご縁をいただきましたことに深く感謝しています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


~前略~

ほとんど人に話したことはありません。勇気を出してお伝えします☆


18歳の時、夜中に実家近くの踏み切りで自動車事故を起こしました。遮断機が下りている間、前を通過していく列車に引き込まれるようにブレーキがゆるみ列車に衝突し、死ぬと思った瞬間、すごい勢いの黄金の光に包まれて体が宙に浮き列車が過ぎ去った後そっと地上に戻されました。

車は列車に引きずられ回転して塀に衝突。(廃車になりました。)私は血一滴流れることなく全くの無傷で元気でした。

事故のことは実名入りで地元の新聞にも載ったので誰からも奇跡だねと感心され、私はあの黄金の光が忘れられず真理を求めるようになりました。

それから数年後夢をみました。私は毎日夢を見ます。過去世の夢も良く見ていたのですがその夢は今まで行ったことのないような高次元の世界でした。


私は天使学校の生徒です。今日は、美しい丘の上まで遠足です。

大好きな校長先生と仲間たちとおしゃべりしながら平和と愛に包まれて歩いています。

美しい木々、白い鳩達は嬉しそうに飛んでいます。

道の先に丘が見えてきた頃ふと道端に目を落とすと傷ついた無数の鳩たちが羽をばたつかせて苦しんでいます。

私が思わず鳩達に駆け寄りを救い上げようとした時校長先生が私を引きとめ、こうおっしゃいました。

「おやめなさい。この苦しんでいる鳩達は地球という星に住んでいる人間が放つ悪想念を受けて苦しんでいるのだよ。この鳩達そして地球を救いたければ地球に降り立ち愛の光を放ち続けなさい。」

天使たちは苦しんでいる鳩を見て皆涙を流し、地球という星を救うために強い意志をもって地球に降り立っていきました。


夢はここで終わりです。私は、あの時の同志の仲間たちがこの地球でそれぞれの立場で光の仕事をされているのを感じ、確信しています。(いま地球には様々な星からの応援団が来ていることも)
 
校長先生は、この地球に降り立ち、イエスキリスト 聖徳太子 仏陀 空海 親鸞 様々なお姿で私たち人類を導いてくださっていると感じています。(宗教とは対立するものではなく、すべて宇宙の意思、高次元の響きであると思います。)

~以下略~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 



高次の魂が波動を落として次元を下げてまでも地球に転生するに至った経緯が、素敵なひとつの実例として、とてもわかりやすくはっきりとして感じられるお話だと感じました。

ちなみに天使に関しましては様々な捉え方があることと思いますが、人が天使だと認識するような素晴らしい存在は、守護神や地球の身近な神様の場合もあれば、守護霊的存在の場合もあれば、自らの高次元の魂や意識(ハイヤーセルフ)の場合、また高次元の宇宙存在の場合もあると、私は感じています。つまり、愛に満ち溢れた高次元の存在であることには違いないのですが、そのような身近に感じられる高次元の存在を総称して、人は天使であると感じるのだと私は捉えています。

スピリチュアル

今日も元気です!

2009年02月04日
私の仕事場は自宅が中心ですが、今年に入ってお正月が明けてからの平日は、ほぼ毎朝のように他所へも出勤しています。勤務場所は、先日写真を載せて紹介しました和泉浦の海岸です。仕事内容は、軽い運動、チャネリングしてのリーディングやメッセージを降ろすこと、エネルギーの補充、自己浄化です。昨日は勤務地の状態がとても素晴らしかったので、2時間半ほど勤務しまして、とても仕事がはかどりました。でも今朝は、私の状態は大丈夫だったのですが、勤務地の状況が昨日とは違ってあまり身を置きたいとは感じられなかったので自宅に引き返しまして、自宅にて神道フーチによる神社リサーチやメールやブログを書くことを励むことにしました。

海岸への出勤途中には、グミ(小6長女仮名)とアマンダ(小2次女仮名)の通う小学校があります。自宅から小学校までは2kmほど離れているのですが、ここのところ毎日のように私が車で出勤しているので、2人を学校まで車で送っています。娘たちにとってはたいへんラッキーなことですので、私がこうして出勤するようになったことを歓迎してくれています。

それにしても我が家の子どもたちは、特にここ数ヶ月間は本当によく食べよく寝ています。長男はあさってが高校入試なのに、結局は休まずに陸上部の練習を続けているし食べざかりなので食欲が旺盛でも当然だと思いますが、グミ、アマンダ、デンプの3人娘たちは、この冬に入っての運動量は少ないようですし、体重の増加率もこれまでとはあまり変わっていないようですが、それでもとにかくよく食べてよく寝ています。また、私も妻も子どもたちと同様に今年の冬はいつも以上によく食べてたくさん寝ています。

今年に入って愛媛のみかんを10kg送っていただきましたが、あまりのおいしさにものすごい勢いで食べたので、1週間ほどで食べつくしました。アマンダにいたっては多い日には10個近く食べていました。また、みかんを食べつくした後には沖縄のたんかんも20kg送っていただいたのですが、やはり毎日たくさん食べ続けています。3食に加えてこういった果物の栄養のおかげもあってか、この冬も我が家6人全員が健康的には好調をキープし続けています。

グミと私との石垣島視察(旅行)は、2月12日~15日の3泊4日で行ってくる予定です。私たちを石垣島がどのようにして迎えてくれるのか、とてもわくわくします。ちなみに、妻は自宅に残りますし、私は石垣島でもアセンションスペースシューリエのお仕事をするつもりでいますので、メールの送信に関しましては多少の影響は出るかもしれませんが、それ以外のことに関しましては普段のようにお仕事のご依頼はお受けしますので、もし私どもを必要とされるようでしたら、これまで通りにご連絡いただけましたら幸いに思います。

日記

シリウスより愛をこめて その9

2009年02月03日
シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は3次元の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ3次元の世においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに3次元の世での直線的時間における現実としてもっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前を見て1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても反省して次に生かすのです。そして後戻りするのではなくて前に歩きだすのです。

「今という時」は地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている3次元の世の時間というもの小さな枠です。この、今という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今という時」に至るまでの過去とう時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今という時」のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今という時」よりも先は魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ3次元の世である地球には両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているからです。その両極の波動によって、宇宙からも両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

はじめの一歩

2009年02月02日
私はこれまでに東京都と千葉県に在住した経験があります。海外には行ったことはありませんが、国内を旅行するのは趣味のひとつでして、様々な場所を旅してまわりました。しかし、山口県の下関までは行ったことはありますが、九州地方には1度も行ったことはありません。ちなみに新婚旅行は北海道でした。

数か月ほど前から、なんとなく九州を意識し始めたことに始まり、九州に行ってみたいという気持ちが段々と大きくなり、そのうちにまだ行ったこともないのに「住んでみたいな~」という気持ちになっていて、九州の地図を何度も眺めていました。でも、この時には沖縄県は別ものとして捉えていたので、まったく頭にはありませんでした。

私は子どもの頃から日本史が好きでしたので、日本の歴史の授業はもっとも集中して学んでいましたし、これまでに様々な歴史に関する本を読んできました。その中でも、太平洋戦争時代の沖縄戦に関する内容は特に興味を持ったことの中の1つでした。そして、沖縄戦の中でも、特に終戦の前年や終戦の年の様々な悲劇に関する記述は何度も読み返し、とてもリアルな感覚を持って記憶に留めました。そのためもあったしスピリチュアルなカルマの問題もあって、つい最近まで、沖縄に対して何か特別な感覚を持ち続けていたので、どんなに沖縄の素敵な話を聞いてもテレビ等の映像で見ても、実際にこの目では見ていないし体験していないにもかかわらず、どうしても戦時中の映像が浮かんでしまい、まったく旅心は誘われませんでしたし、いっときでも身を置くことすら考えようとしませんでした。

それが、数週間ほど前に、九州地方に目を向けていた私がさらに南に気を向けた時、私のイメージの中での沖縄地方全体に覆いかぶっていた深い霧のような薄暗いものがすべてとれて、すっきりと晴れ渡ったようになって視界が開け、急に目の前に大きな楽園としての沖縄の様子が映し出されました。そして、あっというまにたどりついたのが石垣島です。きっと私の中でこれまでに目隠しされるようなベールによって隠されていたものが、ついに解禁となり、素晴らしいカルマや波動の法則の中で、やっと今の私が石垣島を中心とした沖縄に目を向け、イメージの世界において身を置くことが許されたようです。

そういえば1年ほど前に私に車を譲ってくれた、恩人であり教師時代の先輩でもある千葉県在住の女性たはやん(仮名)と会ってランチした時に、ここ何年もの間、たはやんが沖縄の離島の魅力にぞっこんとなっていて、年に何回も旅をしているという話を聞きました。その時私は話を聞いているうちに、いつしか沖縄の神々とつながっていて、たはやんの過去世の何度かを今の沖縄の離島周辺に転生していたことや、沖縄の神々に今でも強く護られているために、英気を養うためにも今後のためにも呼ばれて行っているということが伝わってきたので、そんな話をたはやんに伝えたことを思い出しました。この時の沖縄の神々とつながった私の感覚は、なんだか大きな喜びとなんともいえないわくわく感に浸っていました。

そんな感じの中で、気がつくとほんの数週間前からではありますが、私も妻も同時に石垣島の魅力にぞっこんとなっています。もちろん、行ったことはないですし、これまでにほとんど意識すら向けたことがない場所ですから、石垣島はどのような位置にあってどのような場所なのか、ということから探り始めました。結果としてここ数週間は、ネットで様々な情報を得たり、沖縄スタイルという本の中でも石垣島の記事がたくさん載っている5冊を購入して何度も繰り返し読んだり、たくさんの時間を使って住むことをイメージしたりしています。おもしろいことに、私と同様かそれ以上に、妻も夢中になっています。

もちろん、素敵なこともたくさん情報として得ましたが、様々な苦労話も読みました。読んだときには一瞬ネガティブになることもありますが、すぐ次の瞬間には「なんとかなるさ~」というようなポジティブな気持ちに自然と変換されています。今の土地での生活を、私たちなりにこれまで通りにしっかりと足を大地につけてポジティブライフを送っているつもりですが、気がつくとパラレルワールドであるイメージの世界に入っていて、石垣島に身を置いている私たち家族があります。ですから、ここ最近の妻との会話の中で、いきなり石垣島でのまるでもうすぐ移住することが決まっているかのようなリアルな感じの話をよくしています。

そして、10日ほど前になりますが、どうしても直に身を置いて石垣島の風土やエネルギーや雰囲気や生活しているみなさんや生物などを感じたいという気持ちが募っていき、わくわく感が爆発しそうになったので、石垣島へと実際にに行くことにしました。

羽田からの運賃を調べたら片道だけでも5万円ほどするようなので、とてもそんな旅行をするようなお金を持ち合わせていないためにあきらめようとしたのですが、次に開いた激安ツアーのホームページを見たら、3泊4日の羽田と石垣島間の往復航空券と3泊朝食付きの宿の料金とさらに4日間のレンタカー代も含めて4万4300円とのことでした。普段、私はツアーというものを使って旅した経験がほとんどないので、片道の運賃にも満たない金額で4日間も過ごせてさらにレンタカー付き…という条件でのこの安さには、ワインを1本一気飲みしたくなるほどの喜びと驚きとでいっぱいになりましたし、いまだに信じられない感覚でいます。2月は天候も風雨が多くて気温も低いためにオフシーズンであるために、この激安ツアーが成り立つのでしょうが、私にとってはこのツアーの発見により、一瞬のうちにあきらめが現実に変わりました。

石垣島に移住するにあたっては、子どもたちの反応は真っ二つに分かれていまして、その話を持ちかけた瞬間から大喜びのアマンダ(次女小2仮)とデンプ(3女5歳仮名)と、もう転校は嫌だとか千葉から離れたくないとかだったら千葉に残って一人暮らしをするなどと言って猛反対するグミ(長女小6仮名)とシュー(長男中3仮名)とがあります。

そんな最も大反対をしているグミですが、グミはメインの守護霊様も前世も巫女様ですし、思念力やエネルギーのとても強い子なので、家族が石垣島に移住することをよりスムーズにより早い段階で達成するには、グミのポジティブパワーが絶対的に必要になるということを私も妻も強く感じています。そして、本当は顕在意識の奥では、グミも石垣島に住むことを強く望んでいるのではないかということも感じています。

そこで、今回の「石垣島視察団」として家族の中の子どもたちを代表してグミと私との2人で行くことにしました。グミを選んだ意図的な理由は上記のとおりですが、根本的な理由は、グミのスピリチュアルな能力の高さゆえに感じるスピリチュアルな感覚を知りたいということにありますし、私とグミの賛成派と反対派という両極端な主観を入れてた場合にも、どのように感じるかが知りたいということもあります。

グミはその提案には乗り気でして、最初に言った言葉は「石垣島に行った結果、とても良い所ではありましたが、家族が住むのには適していません。」とみんなに報告して移住を止めさせるのだと意気込んでいました。私はそれを聞いて、メラメラと燃えあがるような気持ちになっていて、「どうにかしてグミを楽しませてやるぞ~!そして石垣島の魅力を感じてぞっこんにしてやる!」と思いましたが、そんな私もまだ一度も行ったことのない石垣島ですが、すでに島民のように愛しているこの状態がおもしろいなあと感じました。

そんなグミの様子を知っているアマンダは、私とグミとの2人だけで4日間石垣島に行ってくる予定であることを伝えるとすぐに一言「グミお姉も石垣島に住みたいって思ってくれるようになるといいね~!」…さすがわかってる~と感心しました。

そんなわけでして、今のところの予定では2月の中旬のチケットが取れたので2人で石垣島へ4日間行ってくることになりそうです。経済的なこの先の計算をすると無謀に近いことになるのかもしれませんが、わくわく感と必要をいつものように最優先にして選択しました。それでも、お金を払い込むまでに一瞬の迷いはありましたが、やっぱりできるだけ早く一度は3次元の身を置いてみて感じてみるることが最優先であると感じたので、そんなわくわく感に従うことにしました。

もし、本当に私たち家族が石垣島に移住することが最もアセンションするために必然なことであるという場合でしたら、きっと今回予定している経験が素晴らしいポジティブなものとなるでしょうし、違っていたな場合には、一気に移住する気持ちが冷めてしまうかもしれないという、白か黒に近いような感覚になるだろうと感じています。

まあなんにしても、今、とにかくわくわくしています。まずは、本当にこの日に千葉を旅立って石垣島まで行くことが許されるかどうかが、私にとっては最初の関門であると思います。そして、もし行くことができたのなら、イメージの中である多次元的世界に加えて、3次元的物質世界においても石垣島移住実行開始への「はじめの一歩」となるであろうと感じています。
日記
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