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Dear ワデュラス・サーシャ

2009年01月30日
私の同志にサーシャさんという名の女性がいます。サーシャという名はアトランティス時代の名前です。今世では、小学生の2人のお子さんのお母さんでして、ご主人との4人家族で幸せなご家庭を築かれています。

そんなサーシャさんが、ここのところアセンションに向かって急激に目覚めが進み、この先をライトワーカーとしての自覚をしっかりと持たれて、さらなるたくさんの光を、より多くのみなさんに与えていくお仕事を選択し続けていくものと私は感じていますし、ご本人も強く自覚していらっしゃることでもあります。

先日いただいたサーシャさんのそのようなことが書かれているメールに対して、私が感じるがままに書いて返信した文章を、私のブログで公開することに対してわくわく感じたので、一部修正や削除した内容を公開することにしました。サーシャさんからは、公開することをご了承いただきました。

ちなみにサーシャさんは、私の1月8日のブログ「子どもたちのために」で紹介しました、ニックネーム「カエル」さんのことです。


~前文略~

私は自分自身が目覚めたと感じているここ6,7年で得た答えや自らの使命感を、サーシャさんはもっとずっと短い期間で急激に目覚めが進んだことによって、高次元の存在からのスピリチュアルなメッセージを皆さんに示すことに自信がもてなくなることがあったり、3次元的意識と5次元的意識とのギャップや今の世の現実と理想(少し先)の世とのギャップの大きさにとまどったりしているだけでして「サーシャさんのお役目として今、感じている」使命感・ご自身の魂の位置、そして今世における転生した目的は、すべてが私もまったく同じことを感じているということです。

私は、今のように使命感や目的をはっきりと自覚し、大きな責任感を持って、実生活を送りつつブログやアセンションスペースシューリエのお仕事などを通して、何一つ疑いもなく我が道を歩むように至るまでには、それはそれはたくさんの葛藤もありましたし、現実的な乗り越えるべきこともたくさんありました。また、スピリチュアルな目覚めにおいては、見事なほどまで無理なく私に合ったプログラムが組まれていたと、今、振り返ってみると強く実感できるほど、段階を少しずつ登って今に至りました。でも、サーシャさんは、もっと短期間で大きな目覚めを果たしているのに加えて、私との大きな違いは、人に対して自分自身から発する言葉やエネルギーなどを伝えることによって、人がどのように感じどのように思いどのように変わっていくかという「実践経験が少ない」ことにあると感じます。

私は、ここ5年近くの間にお金をいただいてスピリチュアルな内容のことを通してみなさんのお役にたつための実践をするという物質的条件の中で、それなりに大きな責任感を持って行ってきたことにおいては、何百人もの方々に直接でも遠隔でもレイキやスピリチュアルヒーリングを行ってきましたし、徐霊や浄霊もたくさん行ってきて、様々な効果を実感してきました。また、レイキの伝授は70人ほど行ってヒーラーを育ててきましたし、対面によるスピリチュアルカウンセリングも100人以上は行ってきました。また、電話やメールによるカウンセリングを数百件は行っていますし、守護霊・前世リサーチも200件は超えているかと思いますので、それなりに多くの実践による経験をしてきました。また、メッセージを伝えるという今のようなブログにおけるお仕事も、最初はミクシィーで知人のみの15人ほどに呼びかけて、そのマイミクさんのみに公開している所から始めって、その後は少しずつ読者が増えていき、現在のように1日平均千数百人のみなさんがアクセスしてくれるまでに至りました。本当はとても慎重派な所もあり気弱であれこれと気にしたり人の反応は特に気になっていたりするタイプであったはずの私が、これだけたくさんの人々と触れながらスピリチュアルな内容の実践を通して多くのみなさま方からの反応を受けていくうちに、気がついてみると、今現在は、なんだかとても自信に満ち溢れていてゆるぎない確信のもと、スピリチュアルなお仕事を行っている自分があります。

私はサーシャさんとは、ツインソウルの1人である(私にはツインソウルが2人ではなくてもっとたくさんいることを感じています)と同時にとてもタイプが似ているといつも感じています。だから、現状もよくわかっているつもりですし、これまで過去世においても今世においても魂が経験してきて培ってきたこともそれなりにわかっているつもりです。ちなみに、先ほど私は「自信に満ち溢れた…」と書きましたが、スピリチュアルなお仕事を行っている時(特にメッセージを降ろして伝える時)は確かにその通りですが、私はいつもあまり自信は強く持っていないと思っていますし(後日になってブログの内容を読み返すと「やっぱりこの内容を公開しないほうが良かったかも…」と、ちょっとネガティブに思うことが時々あります。でもいつも結果的には、ブログを書いている時の自分自身のわくわく感と高次の存在とつながっていることを思い出すと、すぐにそのようなネガティブな情緒は消えますが…)、自分で表現するのもおかしいかもしれませんが、とても謙虚であるだろうということも自負しています。また、人の表に出たり先頭に立ったりすることも好きですので状況に応じてそのような行動をしてきましたが、本来は裏に回ってみなさんのお役に立つようなことをすることも好きです。いつもそれなりに穏やかな気持ちを持ち続けていられるようになってきたと自負していますので、今こそほとんどなくなっていますが、もともとは結構短気なところがあってすぐにイライラムカムカシテいました。今は、外では出すことはなくなりましたが、妻にも子どもたちに対しても、家族の中では今でも時々ドカン!と怒りが爆発するようなことがあります。でも、やっぱり直後に反省してしまいますが、子どもたちのその後の様子を見ていると、自分自身の怒りというネガティブな情緒を発してネガティブな言葉で表現したことは改善すべきであると深く思いますが、伝えたいと思った純粋な愛からくる動機や気持ちを込めて強く伝えたことによって、子どもたちの(妻も)成長をサポートできただろうという結果には、いつも満足しています。先日のサーシャさんの日記を読んで、だからとても共感しました。

「地球から卒業…なんとなくそんなことを感じて、私は、卒業生のようにくしゃくしゃに泣きました。思い出いっぱいの地球。愛する人間たち。さまざまな出来事が、みんな良い思い出になっています。みなさんと離れるのが寂しいけど、私は、やるべきことをやる。これからが本番、といった気持ちも湧き上がっております。」サーシャさんのメールに書かれたこのお言葉を読んで、私も今、徐々に3次元の世の地球を卒業している最中だと、あらためて認識しました。

~中略~

世の中の捉え方もきっと卒業したのでしょう。もう、3次元的な見方はしなくなっているようで、カルマや波動の法則やアセンション現象や必要やエネルギーの状況…などといったスピリチュアルである根本的な観点で捉えるようになっているために、その表面的な出来事をネガティブに捉えることはなくなりました。最初は意識的に、すべての出来事の根本的な意味合いや必要性やカルマや波動の状況などといった、必然的な状況をシンプルに捉えるようにしていましたが、今では意識しなくてもそのように捉えるようになっているのではないかと自負しています。

教育に関しても卒業しました。子どもたちには、学校で教えられている真実であることや魂を成長させるために必要なことと、教師は真実と思っていても、実際は間違いだったり修正を必要としたりすることや、本来は得る価値のないことなどといった根本的なことを、子どもたちから伝えられたことに対しては、家庭において整理して真実を伝えるようにしています。今の教育現場や教師の裁量や波動を少しでもいいから世のため子供たちのために変えようと、つい半年ほど前までは学校側に話をしたりPTA活動に役員として参加したりして頑張っていた部分もありましたが、今は自分の子どもたちや、私に対してアドバイスを求めてくださった縁のある方々に対して真実を伝えることにすべてを注いでいます。

人との関係もすっかりと整理してしまいましたので、3次元的な地球の世の人づきあいのノウハウなどといった固定観念や価値観からは卒業しました。昨年1年かけて、携帯の番号もアドレスも、自宅の住所も電話番号も変えましたが、義理とか一応とかといった気持ちではなくて、心から伝えたいとか伝える必要を感じたごくわずかな人にのみ、新しい連絡先を伝えました。もちろん年賀状は今年も出しませんでした。でも、連絡先を聞かれたら必要に応じて答えるようにはしています。波動の法則には逆らわないようにしているからです。それでも、連日、私にとってはたくさんに感じる方々との、メールをいただいてのやり取りを楽しんでいますし、直接のやり取りはなくても、必要に応じて思念やエネルギー的なやり取りも行っているので、「今の私の波動」によって結ばれているみなさんとは、しっかりと結ばれていることを実感しています。そして、この波動によっての結びつきが3次元の世の地球人に限らず、霊的存在も神も仏も宇宙のみなさんも、たくさんたくさんいらっしゃることもわかっているわけですから、私は寂しいとか人恋しいとかということは、少なくともここ何年かは感じたことがありません。

私は今の世の地球の卒業とはいっても、こうして例を挙げただけでもいくつもの部門のようなものがあるように、今のような3次元の世にて足を大地につけて生きている限り、すべてを一気に卒業することができないこともないと思いますが、とてもたいへんなことであると思いますし、無理や不調和の生じてしまうことでもあると感じています。でも、目の前のできることから、徐々に自然と卒業していこうと意識することや実践することは、サーシャさんにとってはとても大切なお仕事の一つであると私も感じていますし、私は特にここ1年は実践しているであろうと自負しています。

サーシャさんという同志と、深い領域における魂としての意思の疎通や思念によるもの以外でも、今、こうして日本語という共通の言葉によっても明確な意を表してコミュニケーションをとることができることを、大いなる喜びでありとても愛おしく素晴らしいことであると感じています。

この先、お互いに3次元の世の地球のたくさんある部門の卒業を1つ1つ積み重ねていき、アセンションした世の生活へとよりスムーズに移行させるよう精進していきたいですね!

タエヌ



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スピリチュアル

日本の神々の個性(エネルギーの質)の捉え方 ~今の時点でタエヌ個人が信頼している捉え方について~

2009年01月26日
「神」とひとくくりの言葉で表現される存在の中にも、様々な存在があります。各宗教の神と称される存在には、地球上で現存している人を崇めるような宗教と、物質的存在でない異次元の存在を神として崇める宗教とがあります。このことは、3次元の世の物質的存在を崇めるのか、または3次元の世の存在以外を崇めるという大きな違いがあります。また、目には見えない物質的存在以外の神の中でも、ほとんどは高次元の存在を崇めていますが、中には低次元的な存在を崇めている場合もあります。その高次元の存在としての神として崇められている中でも、もともと人としての輪廻転生の経験がある魂としての存在と、宇宙の大いなる意志である意識の集合体である存在、つまり人としての転生した経験のない集合意識とがありますし、またさらに集合意識とはいっても、それぞれの特質によって神の名が違うわけですから、神という名で崇められている存在は様々であるということになります。そのような神々において、今回は「神道として日本において伝えられている神々の中でも、宇宙の大いなる意志である意識体が集合したエネルギー体として日本に対し貢献してくださっている神々」という存在に限定しまして、私なりに今の時点で信頼している「日本の神々の捉えかた」について記述します。

たとえば怒りとか傲慢さだとかといったネガティブな感情やそのように感じるような表現は、今の地球のような3次元の世までは普通に存在する状況ですが、4次元以上の高次元における意識には、そのようなネガティブである情緒は存在していませんし、そのように感じるような表現をすることもありません。ましてや、神として純粋な愛のもと地球人類をご加護してくださっている存在がそのような状況であるはずは決してありません。

天変地異があると神の怒りであるという人がいたり、ネガティブな状況になると神様のばちが当たったとか天罰がくだされたとかということを言う人がいたりしますが、神は怒ることはありませんし、ましてや人に対して罰を与えることなど決してありません。これはすべてが3次元の世の人が神という名を借りて、3次元の世のネガティブなカルマを、目には見えない存在であることを盾にして、本来は崇高な慈愛に満ちた存在である神のせいにして表現したことに過ぎません。また、神は物質をほしがりません。そんなエゴなど持ち合わせていないからです。争いごとを奨励しません。神は愛のみの存在だからです。


神道において神と表現されている崇高な存在は、宇宙にある大いなる意志であるエネルギーの中でも、同じ質を持ったエネルギーが集合体となって地球上に降りてきてくださり、宇宙の神のもと、日本にとってはより身近な状態で純粋な愛の気持ちのみにより、日本の発展のために貢献してくださっていると私は理解しています。ですから、日本の神々にはそれぞれの個性があるために、多少のエネルギーの質の違いがあるのは事実ですが、「深い愛のみの存在である」ということは、すべての神々に共通していることです。


私がよく参拝する神社の中の一つである、下総の国の一ノ宮香取神宮に行きますと、その時々によって神社のご神気が違って感じる場合があります。多くの場合には、とても優しく穏やかなエネルギーを感じて清々しさを与えていただくのですが、時としてはとても強いエネルギーを与えていただき一気に浄化していただくこともあります。また、私の知人や家族などのエネルギーに敏感な人の話を聞いても、じゅわじゅわとたくさんのエネルギーが与えられる感じがするとか、いつもすっきりとさわやかな感じがするとか、特に何も感じないとか、人それぞれ感じ方が違う場合がよくあります。ちなみに、この香取神宮の主祭神である経津主大神は、刀剣の威力を神格化した戦いの神といわれているようです。

私は、神がどのような質の存在であるのかは、人それぞれの感じ方によても違ってくると思いますし、その人自身の参拝した時の波動やオーラの状態などの状況によっても違ってくると思います。ですから、この神様は~であると人が伝えていることや、古事記等の書物などによって歴史上で伝えられてきたことなどはあくまでも参考程度にして、結果的にはご自身がどのように感じたかということが大切であり「(今の)私にとっては~の神様を~のように感じる」と捉えるようにすることが、もっともスピリチュアルで最良の捉え方であると、私は思っています。
スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(16) その2

2009年01月25日
1月22日に紹介したマシュー君のメッセージ(16)その1の続きです。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が1月23日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。

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金曜日, 1月 23, 2009
マシュー君のメッセージ(16)その2

これは、バラク・オバマ・アメリカ大統領就任式の日に送られて来たマシュー君のメッセージです。1昨日書いた(その1)のつづきです。

オバマ新大統領はさっそくグアンタナモ海軍基地のテロ容疑者収容所を1年以内に閉鎖する大統領命令を昨日出しました。就任式での演説でも言っていましたが、人権問題ではこれまでのブッシュ強権政策を180度変換して見直して行く決意のようです。さあ、どこまでオバマが新しい変革を押し進めることができるか、これからが見物です。

ここでもマシュー君が言っているように、世界のあらゆる分野で、シオニストの陰に隠れているイルミナティの強力な支配が現存しています。イスラエルが今回のガザ攻撃で国連を含む世界中から非難を浴びたにもかかわらず、アメリカのみが頑にイスラエル支持を表明したのは、アメリカ議会が圧倒的にシオニストロビーの支配下にあるという現実のためです。ガザ攻撃の2週間の間、毎日のように議会でイスラエル非難の声を堂々と上げていたのはデニス・クシニッチ民主党議員だけでした。彼はシオニストの影響を受けない、つまりお金をもらっていない数少ない議員の一人です。結局オバマも一言も発しませんでしたね。これは、言いたくても言えなかったのが本当ではないかと私は思っています。周りがみんなシオニストの配下にあるのですから。

実際、オバマ暗殺未遂が昨年から起きています。ほとんどがメディアには流れませんが、オバマ本人はもう気づいていることでしょう。

さて、NESARA(国家経済安全保障改革法)について、ここでは詳しく論じる余裕はありませんが、これはクリントン政権下の2000年に議会を秘密裏に通過したとされる法律です。これは1900年代初頭のアメリカの銀行の農業融資不正に関する裁判に端を発した、それまでの腐敗した富む者支配の経済社会システムを、本来のアメリカ憲法に即したシステムに戻そうとする画期的な法律です。その改革の主な内容は、FRB(連邦準備金制度)の廃止、IRS(国税庁)の廃止、金や銀などの貴金属本位制(レインボー通貨の発行)の施行、建国憲法の復活、所得税の廃止などです。NESARAはテレビで公表され次第法として施行されることになっていますが、もちろんそのような動きはすべて闇に葬られてきています。ですから、アメリカ国民のほとんどはその存在すら知りません。でも、マシュー君が言うように、その内容の具体的なことは、水面下で着々と進んでいるのかもしれません。少なくとも、その徴候は起きています。もしかしたら、オバマがやろうとしていることは、本当はNESARAの具現化かもしれません。


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2009年1月20日


5. 僕の母のインターネットサービスプロバイダーに発生した技術的なトラブルのために、僕の前のメッセージを母が予定通りに配信することが出来ませんでした。でも、バラク・オバマ大統領の国民への、そして実際にはあなたたちの世界への心揺さぶられる演説について今ここで都合良く話せることになったのですから、このトラブルはかえってよかったと思っています。

僕が言っているのは彼の雄弁さではありません。彼の率直さと誠実さと賢明さ、そして分断された国民をまとめよう、ボロボロになったものを修復しよう、弱くなったものを強くし、打ちひしがれた精神を癒そうという、彼の決意のことです。この日のエネルギー、愛と導きに根ざした変革への入口を大きく開いたエネルギーが、かつてアトランティスとレムリアの栄光の時以来地球には感じられなかった高まりに達したのです。

6. では、ここのステーション(霊的領域場)にいる僕たちがあなたたちに伝えたい他の真実と視点について続けましょう。豊かさは神から授かった魂の権利です。そしてこの惑星にいるあらゆる人々に喜びある生活環境を与えることは、オバマの選出を含めて、マスタープランの一部です。純粋に”三次元”の視点から言えば、彼の政権は世界がこれまで遭遇したことがない深刻な状況に直面しています。

そして実際に、それは片付けなければならない大きな混乱です。けれども、ここから僕たちが見えることは、今地球が過去数千年以来はるかに健康になっていることです。それに、宇宙からの莫大な光の注入が個人個人を導いて自分たちの光を発するようになったお陰で、地球の健康状態の回復が宇宙でも前代未聞のスピードで起きたのです。これもまた、すべてマスタープランにはあったことです。そしてこの惑星地球のすべての魂たちが何らかのかたちで参画しているのです。

7. 今進行中の変革プロセスの中で、あなたたち一人ひとりの重要性を示すために世界経済を使って、多くの読者たちの質問に答えることにします。さまざまな経済分析家の予想と供に、失業と小売業と不動産の統計を主要マスコミが伝えていますが、世界の人々は経済状況をそのように見ています。

ですから、集合意識として経済状況は急を要するように見えます・・ある予測によれば、この急降下はこれから2年間は続き、その総合的影響が次の10年から20年にわたって横ばいに段階的に感じられるだろうと言われています。分析家たちは、経済の歴史に照らし合わせて予測しています。そしてこの経済メルトダウン以前にあった彼らが健全なグローバル経済システムと考えているものに政府と企業が協力して戻すことで解決できると思っています。

8. もうあなたたちはいい加減分かっているでしょう?経済システムが崩壊しつつあるのは、商業、課税制度、投資といったあらゆる面でのイルミナティの長い締め付けを終わらせるためだと、そしてその灰から、光に根ざした新しい建設が立ち上がるんだということを。

あなたたちは知っているんです。あなたたちの世界で強さを増している光が地球をその第五密度に押し上げていることを。宇宙の引きつけの法則のことや、ずっと60数年前から助けてくれている宇宙の進化した人々と同じ人たちが地球上でも支援してくれていることを。この気づきを持って生きることで、あなたたちの気を楽にもつことと信頼の光が集合意識として波動エネルギーを高めたのです・・あなたたちの貢献は驚異的でした。

9. 進行中の経済改革について、もっとも忠実に打ち込んでいるライトワーカー(光の使者)たちの間でも広まっているいくつかの誤解を明らかにしたいと思います。NESARAと一般に知られることの重要性をまだ知らない人がいます。

以前のメッセージで、本当のNESARAについて説明したメッセージを読むように勧めてきました。でもあなたたちの時間がないことも分かります。それでその部分を要約してくれないかと頼まれました。(2006年9月11日のNESARA特別編)もっとも簡潔に言えば、NESARAはスピリチュアルな再生と世界変革を実現させるマスタープランです。

10. その”考え”が地球で知られるようになって、それが集合意識に入って行くようすることから始めなくてはならなかったのです。そして、それはアメリカ合衆国の法案という形で提出されました。なぜならその国があなたたちの世界では最も力がある国とされているからです。スピリチュアルな世界と進化した文明社会の光の存在たちとが協力してコンティニウム(時空連続体)の中で考案した計画について法案はなにも言えることはありません。

さらに、連邦準備金制度には“連邦”などまったく関係ないこと、それはこの私的金融共同体(コンソーシアム)を所有するイルミナティによって謀られた大嘘であること、その一部の資産を使って彼らは世界経済を操作していること、連邦準備金の機関である国税庁を通して、イルミナティが毎年合衆国所得税から支払われる何十億ドルを蓄え込んでいること、地球からイルミナティの経済支配を排除することが強度を増す光によって達成されるだろうということも、法案では言えません。そうなんです。国家経済安全保障改革法(NESARA)は、アメリカの政権に受け入れられもので、通常の法案条件の範囲内に従った文言のみ許されるのです。

11. もちろん、その時の政府はそれを実行する気などまったくありませんでした。国内と国際的な政治および法的なルートの中での大規模な腐敗がその施行を妨げ、誤った情報が広まってNESARAのエネルギープールに混乱と不信を加えたのです。それにもかかわらず、その歴史的に価値ある目標は文字通り”天国に”あり、すでに宇宙のコンティニウム(時空連続体)の中では具現化されているので、まったく同じ目標を達成するために、その計画の地道な進展が他の方向で引き続いて起きています。

12. さて、これを信じている人の中には、NESARAがテレビで発表されて施行され、そして特別な人たちに莫大な額の金額が配られて”負債免除”があることを期待しているようです。そのようなテレビ発表も、お金の配当も、すべての負債の自動的帳消しもないでしょう。実際には、この惑星上と、外と、中から光の勢力が60年以上にわたってすべてのNESARAの目標を達成するために働いてきているのです。その目標のひとつがあなたたちの世界の豊富な資源の公正な分配です。

その鍵になる言葉が”公正”です。不動産やマネーローンダリングされたドラッグマネーで買ったヨットの1、000万ドルローンを帳消しにするのが公正でしょうか。投資家を欺いたり、小さな会社を故意に破産させて儲けた人が買った建物の1、000万ドルのローンは?去年のモデルの高級車を最新のものに買い替えた人の25,000ドルのクレジットカード負債を免除するのが公正でしょうか。そのような選択は、他のすべての自由意志のように、個人個人の責任です。

13. NESARAがやることは、億万長者と貧困に喘ぐ何十億もの人々との非人道的な格差をなくすことです。これは調査と予測のプロセスと、各国すべての資源を開発することで得られる資金の再分配のプロセスになるでしょう。このことを理解することが必要です。そうすれば、現在の経済状況に対する解決についてのあなたたちの考えと感情が、NESARAの完全な改革にまったく一致するようになります。それが、あらゆる国のあらゆる都市と村々に広がって行くのです。そこでは、神に付与された人間の権利と地球自身の権利が、ある人間たちの良心を破壊した闇によって踏みにじられてきました。

14. では、ガザで起きていることの多くの点について話しましょう。ハマスによってイスラエル地域に向けて発射されたミサイルに対するイスラエルの報復を、あなたたちの報道はあまりにも偏ってしていますが、パレスチナ人の被害は報道されているものよりはるかに甚大です。どのような紛争でもあるように、どちらの側にも声をあげて擁護するもの、非難するものがいます。ハマスが隣国を破壊するのが目的だと宣言したことから、イスラエルのその国境を守る権利、そして、イスラエル建国に伴って始まった抑圧を終わらせるパレスチナ人の権利。

15. この紛争の背後にシオニストたちがいることは知られていません。彼らはイルミナティ勢力の内部で活動している多くの団体や組織のひとつで、その目的は、中東のその地域で、流血や恐怖、憎しみ、報復、破壊、抑圧行為を絶やさないことなのです。シオニストは、ユダヤ人であったり他の人種だったりしますが、世界中で強力な支配を、政府、軍、金融、企業、宗教、マスコミ、教育界に握っています。そして抑圧、収賄、脅迫によって手下たちに卑劣な陰謀を実行させているのです。

シオニスト運動はイスラエル国民や世界のどこにでもいるユダヤ人たちを代表しているわけではありません。それでも、それは見せかけの反ユダヤ主義の裏に隠れています。第二次世界大戦を引き起こし、連合国側と枢軸国側の両方に資金を提供した、その同じ種類の闇の連中が、すでにそこに住んでいたパレスチナ人たちを強制退去させて、ナチスの強制収容所から解放されたユダヤ人たちのために新しい国を造る計画を作ったのです。

そしてこの過去60年間にわたって、それらの闇の連中は信頼できる扇動者を使い計略的に事件を起こして紛争を煽ってきたのです。そうやって、両国民が心から望んでいる平和と調和への道を求めることよりも、進んで死ぬまで戦うという過激分子を両方の側に造ってきました。

16. ガザでの残酷な攻撃で殺され傷ついたすべての人たちが、この過去数年にわたって起きているすべてを経験することに合意したわけではありません。その多くにとって、その心の傷は彼らが合意したものをはるかに超えるものになっていました。そしてそのような場合は、聖なる恩恵によって、彼らの契約の寿命条項よりももっと早く肉体転生からスピリチュアル転生に彼らは移動しました。そして合意した使命を全うしたことを認められました。この地球の未曾有の時には、聖なる恩恵には二つの働きがあります・・それは、個人が選ばなかった苦しみを終えさせること、そして、より多くのネガティビティ(破壊的エネルギー)を加えて地球に吸収させるという遥か昔から起きて来たことに代わって、その痛みと苦しみのネガティビティを光に変換させることです。

17. さらに、ガザの惨劇にはまた別の側面があります。それはより高くなっている波動エネルギーの影響で、すべての人間の特徴がより際立ってきていることです。憎しみや敵対心、復讐心という気持ちが頂点に達しています。そのような激しい気持ちを和らげるのは、共感、憐れみ、そして平和への不断の努力といった光に満ちた心の高まりです。

18. 中東の死、破壊、専横のすべての根底には、極めて重いカルマが終わりを迎えていることがあります。あなたたちの記録された歴史のはるか以前に、その地に住んでいた人々が支配をめぐって激しく戦い、古の血が地球に染み渡りました。地球が重い第三密度から抜け出すことができるように、その結果生じたネガティビティが大量に解き放たれなければなりませんでした。その初めの文明社会に暮らしていた魂たちが、その蓄積したネガティビティを減少させるために何度も戻ってきています。今日のそれらの土地の住民はその同じ目的で来ました。でも今回は、彼らはその解放を完了させ、個人として、また地球のために、カルマのバランスを成就するためにここにいるのです。

19. イラクやダルファー、そして闇がいまだに足掛かりを持つ他の地球の場所のように、ガザの大規模な苦しみを考えると、このような包括的な見方はあまりにも冷めたもののように聞こえるでしょう。個人と地域全体のカルマ調整が起きることがもっとも重要なことを僕たちは知っていますし、元々の、あるいは変更された合意に基いて参加した魂たちが飛躍的なスピリチュアルな成長を遂げたことも知っていますが、それでも、心に深い傷を受けつつ生きている人たちのために僕たちは泣きます。なぜなら、彼らはその愛する者たちや自分たち自身が達成した素晴らしいことを知らないからです。僕たちの彼らに対する深い悲しみを埋め合わせするのは、彼らがスピリチュアルな転生にいようと、その具現化を助けた地球の黄金時代に転生していようと、ある日彼らが僕たちがしていることをきっと知るだろうという確信があって、それを僕たちが喜ぶことです。 

20. 「国が負ったカルマはいつすべて返済されるのですか?」と訊ねて来た読者に答えるここはよい所ですね。魂だけがカルマを負います。魂は他の転生をそこで過ごし、自分自身と他に破壊的だった選択をした土地に転生することをよく選びます。魂たちは以前の経験を埋め合わせるために同じ土地に何百回以上も転生を繰り返したかも知れませんが、はるか昔からある闇勢力の影響のために、その代わりに、ただ同じことを繰り返して来たのです。

ですから、その意味では、”国”もカルマを負うと考えられます。ただし、今日の国境は、魂たちの選択が”ネガティブ”なカルマを築き始めた古代の帝国時代とはまったく異なっています。今中東と呼ばれる地域とアフリカの国々は魂たちの繰り返しで深刻な影響を受けている地域です。ですから、それらの土地からのネガティビティを解放して光に転換するには、より長い時間が掛かるのです。地球のカルマは太古の昔の最初の文明社会以来その惑星に住んで来た数えきれないほどの魂たちから成っています。そして彼女(地球)のカルマのバランスは、あなたたちの世界の至る所で、光に輝き始めた魂がどんどん増えていることで回復しつつあるのです。

21. 別の読者が、同じふたつの魂がバランスに到達するまでは、そのカルマによる結びつきを常にやっていくのですかと質問しています。魂たちはそのような選択をすることもありますが、そうでなければならないというわけではありません。特に、あなたたちの世界のあらゆる人生の側面が加速されているこの時期ではそうです。無条件の愛がすべての生前の合意の基本ですから、魂たちは進化するための助けをもっとも必要としている魂たちを一生懸命になって助けているんです。

僕の家族がいい例です。僕の母と父は、とても満足いくたくさんの転生を、いろいろな関係の中での役割になって経験していました。それが彼らを霊的に強くしていました。魂たちの集合の中でより弱い者にそれが必要とされたために、他の多くの魂たちとの合意の上で、父と母はより重いカルマ経験を引き受けたのです。

そのようにして、僕の両親の関係には、解決のつかない争い事と深い心の傷が目立つようになりましたが、それは彼らにはなんとかやっていけました。でもより弱い魂たちには無理でした。そのことが、より弱い者たちに感情的に困難さがより少ないカルマの関係を選べるようにさせたのです。そしてそのお陰で彼らはバランスを得ることが出来て、魂の集合を強化できたのです。僕の3人の兄弟と僕はその合意の中には入っていませんでしたが、僕たちの両親が別れたことで、僕たちそれぞれがバランスに必要な方法で活躍できる理想的な環境が与えられたのです。

22. 魂たちが大規模に魂たちを助ける例は、いわゆる”ウォークイン”と呼ばれているものです。この惑星でこれほどそれが顕著になっていることはかつてありませんでした。肉体に宿る元の魂たちは、苦しみや病気、極度の貧困を求めた彼らの合意を全うします。その肉体に入ることに合意する魂たちは、光をそこに注ぎ込み、その困難な条件を乗り越える意志を肉体に与えます。そして肉体化を希望した理由を実行に移します。後者の魂たちの利点は、多くの場合、彼らは学識と経験に基づく学習をすでに持つ大人の肉体に入ることです。言わば、助走から参加できるわけで、そうすることで、彼らが選んだやり方で黄金時代を具現化する助けが出来るのです。

23. 「この時期にここで“ワンダラー/スターシード”として転生する危険はなんですか?」「より高い密度から来たワンダラーが2012年前に目覚めなかったら、どんな最悪のことが起きますか?」「そのためにそのような存在は第三密度に捕らえられてしまうのでしょうか?」

まず、”スターシード(Star Seed)"とは何なのかについて、まだ地球ではコンセンサスがないようですね。僕たちの考えでは、この宇宙のすべての魂は”スターシード”です。でも、それが大半の魂たちとは別に、もっと複雑で骨の折れる使命を果たすために、進化した文明社会からやってきた特別な存在たちということにして、その質問に答えましょう。この惑星には、そうですね10年前いや5年前にさえ比べれば格段に多くの光があります。ですから、以前のようにそのような存在が第三密度に捕らえられる危険は今ではずっと少なくなりました。起こりうる最悪のことは、その”捕らえられた”者が馴染みのない密度の肉体の弱さに屈してしまうことです。彼らは転生の特別な目的をうすうす感じているかもしれません、真理を含んだ情報に共感し、宇宙の法則に順応しているかもしれません。でも重い密度の肉体がもつ脳の限定された機能のために、その他のことは忘れられ、或は歪曲され、そして人々の心と気持ちに光をあてるという使命を達成する代わりに、その人生は失意の連続になるかもしれません。それには罰則はありません・・つまり、埋め合わせることが必要なカルマを負うことはありません・・けれども、魂のレベルでは、地球での経験が思い通りにならなかったパーソネージ(訳注:肉体を持った転生の魂で、個別で神聖なるエッセンス)に対して理解と同情を寄せつつ、がっかりする気持ちもあります。

24. 「惑星にはそれぞれのステーションがあるのですか?」という質問があったので、僕は用語の意味をもっとはっきりさせる必要があることをもっと心がけるようにします。“ステーション”と僕たちが言っているのは、どこか特別な”場所”とか社会を指しているのではありません。魂が、その宇宙の起源と経験した転生の数にかかわらず、到達したスピリチュアルな成長段階のことなのです。僕が”このステーションにいる魂たち”という時は、スピリチュアルな明晰性が無条件の愛とあらゆるもののワンネス(一体性)の気づきに同調するレベルに進化している仲間たちのことを言っています。

これは、その啓発された心を共有することから、”集団心”とか”集合魂”と呼ぶことができますが、より大きな意味では、それは計り知れない数のパーソネージの魂自身が溶け合って、ひとつの”より高位の魂”になることです。これで“ステーション”の意味がよりはっきりと分かってもらえると思いますが、同時にこのことも言う必要があります。それは、より高い密度にいる有形の、あるいは霊体の生命体のみが理解できるような存在を正確に説明することは不可能だということです。

25.  別の興味ある話題に移りましょう。ニューヨークのハドソン川に不時着した飛行機はパイロットの操縦能力以上のことがあったのです・・彼の手腕には失礼ながら、多くの天からの助けがあったのです。なぜなら、その飛行機に乗っていた人で契約が”切れていた”人などいなかったからです。その飛行機は妨害されたのです。それに責任ある者たちは、オバマを飛行機事故で暗殺しようとしたその恐ろしい計画がどうしてあのような失敗に終わったのか理解できません。彼らは、闇の長い支配が終わったことを受け入れられないように、オバマがキリスト意識(訳注:大宇宙の至高存在意識)の光の通り抜け出来ないグリッド(格子)で守られていることさえも想像できないのです。

26. 今回の妨害にはいくつかの目的がありました。排除したいと思う乗客を殺すこと。2機の飛行機がツインタワーを破壊したその同じ都市の地に飛行機が墜落した時に予想されるような多くの死と甚大な被害を引き起こすこと。”9・11”後の恐怖を甦らせるのにふさわしい雰囲気をつくること。衝突はテロリストの仕業だと主張し、アメリカをテロから守るオバマの政務能力に疑いを投げかけ、それによって楽観的ムードをネガティブなものに変えること。

イルミナティは良心に欠けているものを、知能で埋め合わせています。けれども、それは分別さと知恵に欠けています。そして、あなたたちの新しい大統領を新米上院議員からホワイトハウスに送り込んだのは自分たちのお陰だと思っていた連中にも、この新しい大統領には、彼らとは正反対の国家と世界へのビジョンがあることが今や歴然となっているのです。

27. ”9・11”の真実が何時一般に明らかにされるのか、特定な期日をあげることはできません。でも、あなたたちに必ずそうなると言えます。地球のクリーニングのひとつが以前の闇の拠点にある嘘を隅から隅まで真実に塗り替えることなのです。

28. 異常低温や極度な積雪、洪水、氷河の融解そして大嵐を、僕たちが言って来たことで甘んじて受け入れるのは難しいのは分かりますが、やがて世界中が温和な気候に変化して、すべての土地が居住可能になるでしょう。この厳しい状況は地球が惑星浄化によってバランスを回復するためのものです。それは彼女の本来のエデン自身に戻ることなのです。気候が原因の破壊と他の困難な状況に取り組んでいる人たちのほとんどは、他の転生でのバランスを達成するためにこのような経験を選んだ人たちです。

29. 宇宙船の目撃例が増えているのは、そのような大船団が現れる前触れです。ですから、長い間否定し、”娯楽もの”だとからかい、UFOやETは存在しないことを証明する馬鹿馬鹿しい話をでっち上げて来た政府も、もはやその存在を否定できないでしょう。地底に住む小さなグレー人たちが大挙して現われることはないでしょう・・イルミナティがそれを画策できた時期はとうに過ぎています。そして、空から敵が侵入するというホログラフィックな演出計画についても同じことが言えます。

30. では、あなたたちの世界に広がる歓喜と輝かしい希望の光と同じ思いをもって、僕たちはお別れを言いましょう。でも、あなたたちの行く道には、いつでも僕たちが愛をもって付いているんですよ。
____________________________

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

ブログを1本化します

2009年01月24日
私のブログを書き始めた原点でもあるmixiを、明日をもって退会することに決めました。また、先日は、yahooブログもやめることにしました。つきましては、内容はいずれも同じようなわけですから、ただ単に発信先のブログをシンプルにこのFC2ブログへ一本化することになったということになります。そんなわけですので、私自身の何かが特に変わったというわけではありませんが、ブログを1本化することによって、集合意識もさらに高まるのではないかとも感じています。改めまして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

私のお仕事のひとつ「アセンションスペースシューリエ」におけるパワーストーンの販売に関してですが、全体的に価格を上げることにしました。理由としましては2つありまして、1つは仕入状況の変化に伴ってのこと、もう1つは今春に長女が中学校へ進学し長男が高校へ進学する予定であるために、お金を今以上に必要とすることからです。今の時点での世の中の状況では、足元を見るとどうしてもお金が必要であるわけですから、私がパワーストーンを販売している主な目的は、水晶を中心としたパワーストーンの魅力やパワーを感じていただき高い波動をお届けしたいという思いは変わらなくても、もう少し我が家の経済的に足しになるような利益も得たいという目的も加えることにしました。もしよろしければ、ピンときましたらご購入いただけますと幸いに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ⇒ パワーストーンの販売

今朝の千葉県いすみの空は、時々陽が差しつつも全体的にはうす曇りでして、冷たい風も吹いています。今日は、もう少し経って長男が部活の練習から帰ってきたら、家族で買い物に出かける予定です。長男は受験生ということで2月初旬には県立高校の受験があるのですが、部活に夢中にもなっていてほぼ毎日練習しています。今月は2回の駅伝や中距離走の大会に出場しましたし、来月にも大会に参加するようです。相変わらず今の時点になっても、長男にも我が家にも受験に対する特別な緊張感はありませんが、やっぱり親としては気になるものですし、息子もすっきりしないことでしょうから、早く受験を終えて結果を知り4月からの進路の予定を決めたいと思っています。

それにしても、学びたいと希望している学校に行くにも受験という関門があって、合格という許可を得てお金を払わなければ学びたいと思っている学校で自由に通学することが許されないという、この不可思議であるネガティブな状況が早く改善されて、お金のあるなしや学力といわれるものや国や性別などは関係なく、だれもが学びたいことを学びたい場所で学べるような自由で開放的である、よりポジティブな世の中になることを願ってしまいます。
日記

マシュー君のメッセージ(16) その1

2009年01月22日
つい今しがた、ふと森田玄氏のブログを開いたら、昨日付けでマシュー君のメッセージが掲載されていました。1月19日のメッセージですから、すぐに翻訳して公開してくださったようです。いつもながら、素晴らしいメッセージを送ってくださるマシュー君やお母様や森田玄さんに対しまして、心より感謝いたしております。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、森田玄氏が1月21日付「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださった内容を転載いたします。


マシュー君のメッセージ(16) その1

2009年1月19日

1. こんにちは、マシューです。バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領就任というあなたたちの記念すべき出来事に心からの喜びと愛を送ります。どうかあなたたちが愛と感謝をもって、その気持ちを彼とその家族そして彼を支えアドバイスする人たちに向けてください。

そのようなエネルギーが奔流になって、まるで黄金の糸があなたたちの世界を一面に覆っているようです。そのエネルギーをオバマファミリーとその新政権に送ることで、あなたたちは光を放ち、それが賢明なそして見事な政治を彼らが全うできるように導き、守り、貢献するのです。そして、彼らが努力するその光が世界へと外に輝いて行くのです。そのようにして、あらゆる魂たちと母なる地球自身が恩恵を受けます。

2. 就任式は線形(リニアル)時間では特定の日ですが、宇宙からの視点では、それはスピリチュアル(霊的)な階位が、肉体を持つ文明人たちと協力して、コンティニウム(時空連続体)の中で計画したマスタープランの主要な部分です。

オバマが、高度にスピリチュアルで知的に進化している文明社会から、あなたたちの世界で中心的な指導者としての役割を担うために進んでやって来たことは、その計画の一部です。それは、あなたたちが全員生まれる前から知っていて合意したことです。

彼が大統領に選出された時、世界中の人々の期待が急激にわき上がりました。母なる地球自身も、彼女の住民たちから、そして宇宙全体のすべての光の存在たちからの調和した波動の高まりに気持ちが高揚しています。

3. 新しい大統領の指導者として最初の日は、肉体をもつあなたたちの世界のスピリチュアルな再生と改革というその計画の目標の中で的確でパワフルな一連の発展の中で最も重要な出来事です。でも、コンティニウム(時空連続体)の中では、その成功はすでに達成されているんですよ!(注:2008年11月21日のメッセージでこの計画が説明されている⇒マシュー君のメッセージ(14)前編   後編

それでも、あらゆる前向きな運動があなたたちの概念時間の中で進行中です。そして、この点において、あなたたちの考えや感情、行動のすべてがあなたたち個人の人生を創造していくだけでなく、全体として、地球の”未来”世界への足掛かりになっているのです。

それらの一歩一歩はそれぞれのペースで進んでいます。アメリカの新政権内でいろいろと進行していく中で、あなたたちが信頼と忍耐の光をしっかり保って行くことが集団意識を高めるでしょう。国民の集団意識が高まれば、それだけさらに高い波動を発して似た者同士をひきつけます。その一方で、地球がますます高い振動レベルにアセンションすることを助けることになります。それをあなたたちは時間がどんどん速くなるように感じているのです。

4. お母さん、明日の宣誓式の前に、僕のメッセージを受け取り、今日配信してくれてありがとう。では、このステーション(霊的場)で地球の喜びを分かち合っている、すべての魂たちの無条件の愛とともに、僕マシューはしばらくのお別れの挨拶をしましょう。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君のメッセージ

オバマ大統領の就任演説

2009年01月21日
毎日新聞のホームページにオバマ大統領の就任演説の草稿全文が掲載されていました。とても素晴らしい内容だと私は感じました。ぜひ一読されることをお勧めします。

*毎日jpのホームページの記事を無断転載することは禁止ということですし、仮に転載の許可を得たとしても有料になるとのことなので、本来は転載したいと思いましたがあきらめました。でも、リンクは許されるとのことです。しかし、下記のURLにおいて、パソコンのブログからは記事に直接リンクできるのですが、携帯電話からは就任演説の記事に直接リンクされていないようです・・・ご注意ください。

毎日jp ⇒ オバマ大統領就任演説の草稿全文

マシュー君のメッセージには、これまでにたびたびオバマ大統領に関する内容が記載されていましたが、このたび報道されているオバマ大統領の就任演説を聞いていて、私はオバマ大統領はまさに地球がアセンションに向かうための世界的指導者の中の1人であることを実感しました。

以下、全文を以前にも転載しましたが、森田玄氏が昨年12月4日付のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に記載してくださったマシュー君のメッセージ(14)の中に、オバマ大統領に関する記載がありますので、一部の内容を抜粋して転載します。

2.選出されたアメリカ大統領については、その写真や記事によって世界中が沸き立っているのがわかります。でも、それらは僕たちが見ていたことをやっと今 になって指摘し始めているにすぎません。地球がちらちらと黄金色に輝く光から、目も眩む輝きに変わっていくのを、あなたたちが想像できれば、選挙の最新情 報が地球を一周する間に僕たちに見えたことをわずかでも垣間みることができるでしょう。

3. その輝きはバラク・オバマと彼の選挙の勝利に歓喜するすべてのひとたちとの心と心が結ばれたことなのです。この惑星の周囲の密度はもう何年も前から軽く なっているのですが、そこの人々のほとんどは、彼らの魂が知っていることをいまだに思い出していません。それは、”類は類を呼ぶ”と心は魂の座であるという宇宙の法則です。でもオバマの光を感じる人たちは思い出しています。なぜなら、彼らはオバマの魂の成り立ちとエネルギー的に連携しているからです。そし て、この結合が喜びだけでなく、オバマの勝利がすべての人々と地球自身へのものだという強い感情として意識に昇華しているからです。そうであるからこそ、 僕たちは”地球万歳!”とあなたたちに言ったのです。

4. ええ、誰もがそう感じている訳ではありません。そう感じていない人たちは闇のグループだなんて言っていませんよ・・そのようなことは決してありません。当 然のことですが、他の党の候補を応援した光の魂たちはがっかりしています。引き受けた役をりっぱにこなしたその魂には、僕たちも大いなる尊敬の念を抱いて います。でもこの惑星の至る所にいる闇の連中にくらべたらその落胆さは問題になりません・・彼らは、世界中の希望をもつ人々によって創造されますます強く なっている光を阻止することも、速度を落とそうとすることさえすべて失敗しているんです。闇のパワーをすべて結集させたものよりもさらに強力な希望から生 まれる光が、オバマのホワイトハウスへの止めようのない勢いに貢献したのです。

5.大統領予備選挙の投票が終わってもいない前に、どうやって僕たちがこの結果を知ることができたかですか? この高度に進化した魂の運命を、彼が生まれ る前から僕たちが知っていました。なぜなら、それはコンティニウム(時空連続体)に存在するからです。その中では、リニアル(直線的)時間は存在しませ ん。彫刻家の粘土のようにあらゆる可能性が存在します。彫刻家が彼のビジョンを形にしようと努力するように、導かれたすべてのエネルギーはビジョンを具現 化させるために、どのような可能性をも変化させるのです。

~中略~

11.このように、どの宇宙から来たのか、そして現在の文化、年齢、肌の色、宗教、性、人種、居住国にかかわらず、この惑星に今いるすべての人々は生まれ る前から、バラク・オバマとして輪廻転生し、アメリカ合衆国大統領となって国と世界を黄金時代に導くことに喜んで合意した魂を知っていたのです。参加した あらゆる魂たちはこのことを知って生まれてきました。でも、”肉体をもった生活”やそのさまざまな必要性、そしてなによりも、家族や教師、宗教、社会から の教化に適応するうちに、それは忘れられてしまったのです。でもそうなることを彼らは全員知っていました。それは第三密度で肉体化する際には、本来あるこ とだからです。ですから、その計画に従って、地球の人々の意識をその魂レベルの知的意識に合体させるように、宇宙全体の存在たちが、次第に強さを増すよう にして光を送っているのです。

12. ですから、あなたたちの世界で最近の政治的な出来事だと考えられていることは、あなたたちの時間概念で言うはるか昔にその起源があったのです。そしてそれ はオバマの間近い大統領就任よりももっともっと意味あることなのです。このことに”歴史的”という言葉が何回使われているか考えてみてください。それは正 にそうだからなのです。でも、ほとんどの人たちはそれがどんなに歴史的なことなのかさっぱり分かっていません・・その人たちは、僕やほかの情報源が僕たち の受け取り手たちを通して言っていることなど、すでに知っている自分の内の魂レベルの意識にまだ届いていないからです。それは、地球のこの時代はかつてな いもので、今起きている事は宇宙でも未曾有だということです。

13. それでは、”地球レベル”の問題です。まず、オバマが会見したり、任命したりした人たちに関して起き上がっている懸念です。彼を脚光を浴びる存在に押し出 した者たちの思惑通りになることから、彼がそっと抜け出さなければならないばかりか・・彼らのほとんどは生まれる前からの合意通りにやっているのです・・ まだ劇的な変化を起こすための大統領としての権限もありません。それに彼が現在意思決定できる範囲内でやっていることは最終的に決まった訳ではありませ ん。彼の身の安全を案じる代わりに、彼を囲っているキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現、魂の進化と闇の勢力からの保護のために常に誰にでも与えられて いる)の保護シールドがあることに感謝してください。それに、そうですよ、あなたたちの祈りの光が本当に彼の安全に貢献するのです。間違いなく光がうまく やっていることを理解して、すべてが明らかになるあいだ、我慢してください。

14.これは世界経済の状況にも当てはまります。それが悪化しつつあるという暗いニュースをどう取り繕うと術はありませんし、僕たちもそんなことはした くありません。けれども、これは最近の僕のメッセージにあることですが、あなたたちがこれを経験することを合意したけれども、それを乗り越えられる生来の 能力があることを思い出してください。でもあなたたちの心は今抱えている課題でいっぱいで、僕たちが安心だと言った事を忘れてしまっています・・  ~後略~
スピリチュアル

だれもがもっている予知できる能力

2009年01月20日
この先の地球がどうなっていくかということに関しては、宇宙広といえどもこれだけ多くの存在がいる中で、「すべてをわかっている」のは宇宙の神のみなわけですから、あなたがた地球人類ばかりではなくて、高次元の存在のだれにも「すべて」はわからないことなのです。それでも、すべては分からなくても、今のエネルギーの状態からこの先にどのようになっていくかという「少し先までのある程度の予知」は、それなりにはわかっています。

これは、特別な能力ということではなくて、本来は3次元の世の地球人類のみなさんもわかっていることなのですが、自分たちの少し先の未来をわかるはずがないという思い込みや五感や思考や三次元的知識や顕在意識などによってブロックされているだけであって、実は皆「自分自身の少し先の未来はかなり正確に予知できている」のです。そして、それを信頼して思考に頼らずに直感やインスピレーションによって感じれば、顕在意識における知識として知ることができるのです。また、これは自分自身のことはよりわかりやすいのですが、自分に関係している世の中のことも、広く大きくポジティブに見通して感じるようにすれば、実は誰にでも現実を的確にポジティブに捉え、少し先の未来の予知も簡単に知ることができるものなのです。

そうはいっても、あなた方3次元の世の地球人類は、物質的世界に転生して実生活を送ってきているわけですから、4次元的5次元的といった高次元的であるより繊細な波動による霊的感覚は、三次元的である日常的に頼っている思考や五感と分離して顕在意識における認知をしずらいことはわかります。それでも、そんな中において、今という時期のアセンションを目の前にした状況においては、まもなくそういった霊的感覚が実生活を送るうえでは普通に必要になっていきますし、普通に認知するようになるわけですから、そろそろ肉体的にも顕在意識にも、そのようなまるで特殊と称されるような、もともとあなた方が持ち合わせている能力を発揮することを必要としている時が近づいてきているのです。

今、地球上では、「霊能者」とか「チャネラー」とかと称されるような三次元的には特別にスピリチュアルな能力を発揮して世で表現している人が、かつてないほどの人数となって世に表れています。そして、これまで以上に、本来のライトワーカーとしての目覚めを果たした者も多く存在するために、古くはネガティブなイメージが多くあった霊的能力者といわれる存在も、特に最近はそれほど特別ではなくて多くの人が必要とする時代になってきました。

それでもまだ、本来はあなた方が息をしたりまばたきをしたりすることをごく自然に行っているように、人として生まれた時から身につけている霊的能力をほとんど認識せずに特別視する傾向は多くの人にはありますし、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)でわからないと思うことをまったく信頼しないという人も少なくはありません。それが、三次元の世の特徴であるといえばそれまでですが、これだけ多くの人々がスピリチュアルな目覚めを進めている中、直観やインスピレーションなどの五感以外の感覚などといったものを徐々に取り戻しつつ信頼を深めて実生活に生かし、よりポジティブライフを送ることができている人々が、急速に増えているのも事実なのです。

ここでいう霊的能力とか霊的感覚とは、なにも目に見えないものが見えるとか、耳で聞こえないはずの声が聞こえるとか、そういったことばかりではないので、未成仏霊が見えたとか、山や木や石などから声が聞こえたとか、それが霊的能力の発達していて波動が高いのかといったら、そうである場合もあれば、低い波動の霊的存在の影響を受けていたり思考によって分かったつもりになっていたりしている場合もあるので、波動が高いとか目覚めが進んでいるとかとはいえない場合もあるのです。

そんな表面的なことよりも、そのようなスピリチュアルなことをどれだけ三次元の世における調和を図りつつ実生活における思考や意識や行動や周囲との調和などで取り入れて、ポジティブに生かし波動を高めることができているかどうかが大切であるので、バロメーターは「今の時点での自分自身の充実感・幸福感・満足感」がどのような状態であるのかを感じてみて、少し前よりも、または自分にとっての最高と感じるような時期と比較してどのような状態であるのかを知り、今の方がより高まっていると感じていれば、あなたはそれなりに波動が高まっていて、魂向上のために今世の転生した目的を果たすために順調に歩んでいるということになります。逆にもし低いと感じたのならば、反省し改善するよう意識し、より修養に励むように努めていれば、いつのまにか魂が向上する道を歩んでいることは間違いないでしょう。反省すること、そして無理ない程度にスピリチュアルな意識を取り入れつつ向上心を持つことを意識して歩むことさえできれば、実はだれでもスピリチュアルな目覚めが進み、よりポジティブな実生活を送ることはとても容易にできるのです。今、このとてつもない宇宙エネルギーを中心とした地球上のエネルギーの増大した状況下においては、実はそんな世の中になっているのです。

地球における出来事を大きな観点で捉えた時、過去の地球のネガティブな歴史はもうこの先には繰り返されません。今、そしてこの先は、過去の歴史と同じようであると感じられる出来事も、実はエネルギー的には大きく違っているのです。そして、表面上の出来事も大きく変わっていくのです。いくつかの詳細ともいえるような出来事は繰り返される場合があるでしょうが、大きな観点で物事を大枠で捉えてみれば、すべての宇宙における観点ではネガティブであるような出来事は、もう繰り返されることはないのです。

あなた自身についても、最愛なる家族や深縁な友人についても、世の中の出来事においても、あなたの必要に応じて少し先までをほぼ正確に予知することをあなたの魂はできているのです。もし、少し先のことについて顕在意識に表出してきてわくわくする感覚になったら、思考を重視せずに魂からくる感覚を重視するようにして、意識を広げたり行動に移したりするなどして、波動をより高めて実生活に生かすようにすると良いでしょう。まだ立証できないことである予測に対する思考は保守的であり三次元的な側面で働きがちです。逆にもし、直観的にとてもネガティブな感覚に陥ったら、それは低い波動の存在から受けたインスピレーションまたは三次元的な自らのネガティブな思考によるものですので、そういったことは重視せず、顕在意識をよりポジティブに持って行くように意識して、そのような低い波動の影響を受けないように努めることです。

たとえば、車を運転していてこの先で交通事故に遭うことを避けるためのインスピレーションを高次の存在や高次の自己の魂から与えられる場合には「いつもと違う道を行こう」とか「ちょっと車を止めて休憩しよう」とかといったポジティブな感覚が顕在意識に表出するはずです。逆に、低い波動の存在からのいたずらや波動を下げるためのインスピレーションであった場合には、交通事故の悲惨なシーンの映像が浮かんでくるとか、「交通事故は怖いぞ。」「まもなくおまえは事故に遭うぞ。」などといったネガティブな表現が浮かんでくるはずです。高次の存在から受けるインスピレーションは、愛が深くさりげなく謙虚であります。逆に低い波動の存在からのインスピレーションは不安や恐怖を与えたり命令的であったりしますので、ネガティブな感覚になりやすいのです。ですから、サニワはとてもわかりやすくできるのです。

今をよりポジティブに生きるように意識していれば、波動が高まるごとにスピリチュアルな目覚めも平行して進んでいきます。そして、本来持ち合わせている霊的能力も自らの必要に応じて顕在意識に湧き上がってきます。その中の一つとして、今、多くの地球人類のみなさんにおいて目覚めつつある能力の中で、特に注目すべきことが「少し先の必要なことをより正確に感覚的に予知することができるようになっていく」ということなのです。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

まん中はあなたなのです。

2009年01月19日
まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違う感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島がもっと大きな大陸であった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!


*なんだか最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることも普通にあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

イラストと写真

2009年01月16日
昨日は、我が家にとってはお客様がいらしたのは約3か月ぶりとなりますが、昨年末にホームページを通してメールをいただいたことがごきっかけとなって、ある女性とお会いしました。この方は地元の方なのですが、レイキ1の伝授をしたりいろいろとお話をしたりしました。初めてお会いしたのですが、私が本当にあのブログを書いているタエヌか?と聞かれました。どうやら、その方がブログの文章を通しての印象から想像した顔や雰囲気は、「眼鏡をかけていてちょっとお硬そうでとてもまじめな感じの人…」という感じだったようです。なんだかおもしろくなって笑っちゃいましたが、ブログをお読みいただいている皆さんの多くの方々は私の本名も顔も雰囲気も年齢もご存じないでしょうから、いろいろとご想像されているのかな~とも思いました。

ふと、私は1年ほど前に友人が私の似顔絵を書いてくれたことを思い出しました。その似顔絵は、もともと本を出版した際にプロフィールに載せようと思って親しい友人(正月に2人でゴルフをした友人です)に依頼したのですが、結果的には本の内容や表紙の雰囲気とはあまり合わなかったことからボツにしてしまったので、今は私のパソコンにひっそりと眠っているだけでした。当時、似顔絵を見た私の印象は、「なんだかビミョウ…」な感じでしたが、妻や子どもたちが「パパだ~!似てる~!!」と喜んでいたのできっと似ているのだろうと思いますし、友人の絵の才能もよくかっているので、雰囲気がよく出ているのだろうな~とも感じます。そこで、少々恥ずかしながらも、写真は嫌ですが似顔絵なら…と思ったので、そのイラストをこの日記に載せることにしました。ご興味のない方は、見ないことをお勧めします…

ちなみに、2枚目と3枚目の写真は、時々日記に登場します私の娘の次女アマンダ(仮名小2)と3女デンプ(仮名5歳)です。


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スピリチュアル

私のワークスペースの中の1つ和泉浦

2009年01月14日
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今朝は8時ころに、守護霊・前世リサーチのお仕事をすることを目的として、我が家から5kmほど離れた所にあるいつもの海岸に行きました。今朝も少し肌寒かったのですが、それほど風は強くなかったし、快晴でとても気持ちの良い天気でした。

私はいつも海岸に到着したら、まずは車の中でゆったりと安らぎます。時間はその日によって違いますが、だいたい10~20分くらいでしょうか。そして、よし!という気分になったら車から降りて、まずはラジオ体操やそれに準ずるような体操をします。そして、体操を終えたらしばらく海岸をウォーキングします。わりと普段、下半身はウォーキング等で意識的に動かしたり日常生活の中で使ったりするのですが、腰回りや肩周りなどの上半身は動かす機会が少ないために、私はできるだけ毎日、このようによりしっかりとした動きで体操をするようにしています。それだけでも、肉体のバランスを保つためには大きく役立っているはずですし、肉体的にバランスを保つために「ラジオ体操をしっかりとした動きで毎日やってみてください」と人にもよくお勧めしてきました。

その後、チャネリングする対象となるお相手の魂の深い領域とつながるためのちょっとした儀式のようなことをして、あとは私の意識とお相手の魂や守護霊様などといた必要な存在と深い領域で個別につながるのを待ち、私の意識とお相手の存在との意識が半々くらいになって、映像や言葉などのインスピレーションが私のハートチャクラや第3の目などから顕在意識に流れて来た時に、持っているレコーダーに録音し始めます。今日は、とてもスムーズにお相手とつながることができたので、すぐに映像を見せていただきリーディングがスタートしました。このように、日によってはすぐにつながることができますが、まったくつながることができずに中止にすることもあります。

帰宅後に、妻がレコーダーの内容を聞きながらパソコンに打ち込みます。私はその文章を修正して仕上げます。そして、守護霊様については神道フーチという手法でもう一度つながって、守護パワーや守護の度合いやどれだけの数の存在が守護してくれているかをお聞きします。最後にすべてのデーターを打ち込んで、ご依頼者様にお伝えするというのが、私の最近の守護霊・前世リサーチのお仕事のパターンです。

私が利用しているこの海岸は、ウミガメの産卵地としても知られているようで、産卵時期になるとウミガメを保護している皆さんが産卵された場所に囲いを作って、赤ちゃんウミガメが海にかえるまでを保護しているようです。広い外房の数ある海岸の中からこの海岸を産卵地に選んでいるということは、私と同じようにウミガメもこの海岸の高い波動を感じているからなのかな~と思うと、ウミガメと共感していることがなんだかおもしろくて嬉しくなっちゃいます。

スピリチュアル

霊的能力のこと

2009年01月12日
先日の日記で書きました、私のかわいがっていた手乗り文鳥のぴっぴが死んでしまいましたが、翌日に家族で庭にお墓を作ってお題目を唱えご冥福をお祈りしました。死んでしまった当日の4,5時間近くはそれなりに大きなショックを受けていましたが、意識的でもあり無意識でもある中で、私の顕在意識は調和されていき、夜になった頃にはすっかりと落ち着いていました。いつも隣にいた手乗りインコのぴよちゃんがなんだか寂しそうにしているように感じたのでなぐさめてあげましたが、3女デンプ(5歳仮名)も、ぴよちゃんが寂しがっているからと、ぴよちゃんのいる鳥籠の横に自分のかわいがっている犬のぬいぐるみを置いてあげていました。決して忘れることのないぴっぴと過ごした年月は、もうすでに良き思い出へと変換され、家族みんなでいつものようにポジティブライフを送っていますが、まだ少しの寂しさを感じている自分が愛おしくも感じます。

今回のことに関しては、死んでしまう数時間前に眠ろうとして羽の中に顔をうずめているぴっぴの姿を見た時にも、すぐ隣の部屋にいたにもかかわらず事前には特に何も感じられませんでしたし、横たわって死んでしまったのを発見したのは私ではなくて妻でしたし、今の時点ではぴっぴの魂が今どこに在るのかがはっきりとは感じられません。でも、これらのすべてがポジティブな必然であることはよくわかっています。

私はこれまでに自分の経験上でもそうですし、1年半ほど前までは直接対面してのスピリチュアルカウンセリングやレイキの伝授やレイキも含めたスピリチュアルヒーリングをメインのお仕事として行っていたので、今のようにブログやメールによっての表現よりも、直接お話しする機会が多くありました。そんな中で、身うちの方やペットなどの無償の愛により深く愛したものが亡くなった悲しみを抱いたままお会いする方もいらっしゃいましたので、そのような慈悲深い素敵な方々のお気持ちを共感しつつ、スピリチュアルな観点におけるアドバイスを差し上げていました。

肉体という物質を抜け出しても、必要に応じてその魂なりの表現をしてくれることが多く、私はこれまでにたくさんの霊的存在とコンタクトして、俗に言う霊能者のような立場として、そのメッセージや状況をご依頼者さまにお伝えするというお役目も、ここ6,7年ほど努めています。私がそのようなことをメインのお仕事として始めた頃に、ちょうど江原啓之さんがテレビに登場し始めてご活躍されたので、私の霊能者のような立場としてのお仕事が、それまでの霊能者のイメージとは違ってきて、どんどん世の中でポジティブに受け止められていく様子を肌で感じてきました。

守護霊様や亡くなった御親類や知人などといったスピリットや前世は、分かる時が多かったのですがわからない場合もありましたので、霊能者的立場として世の人々のために歩み始めた頃は、わからない時には、必死になって感じようとしてあせってしまったこともありました。でも、当てずっぽや感じているつもりになっていい加減なことを言うことは決してしなかったので、最終的にはわからない場合はその旨を伝えるようにしていましたが、そんな時には自分の霊能力が低くなってしまったのかと卑下したりとか江原さんはいつでもわかってうらやましいな~とかという羨望の気持ちを抱くとかといったネガティブな情緒がわくこともありました。でも、4,5年ほど前からは、そのようなことはまったくなくなりました。すべては、「必要」に応じて見たり感じたり聞こえたりするということが実感できたからです。

スピリチュアルな観点でアドバイスをさし上げる際に、その人の波動やカルマなどといった状態に応じて、その必要性が個々によって違うために、同じことを表現するにも私の伝え方は人によって違います。そして、霊的状況の感じ方も違ってくるのです。ですから、ある人の場合は、テレビの画面の江原さんのようにずばずばと霊的状況を示すこともあれば、まるで教科書通りともいえるような3次元的な話になる場合もあります。最初の頃はその「必要」に応じて…ということがわからずにネガティブになることがありましたが、私に伝わってくること全てが必要に応じてのメッセージであるということをはっきりと認識してからは、ただただ私は伝えたいと感じたことをそのままお相手に伝える事のみに終始するようになりました。

このようにはっきりと悟ったのは4,5年ほど前からですが、6,7年ほど前に私のお役目が今のような道であると感じた頃から徐々に培ってきたものでした。7年ほど前に、よく私は人と話をしている中で、私の思考からではなくて、顕在意識が半分くらいしかない中で話していたということを、話を終えた後になって感じて不思議に思うことがありました。特に、霊的な状況を伝えるときには、話を終えた後に我にかえることがあり、どうしてこんなことが自分にはわかったのだろう?と不思議に思うこともありましたが、そんな時には伝えた相手の方から、やたらと感謝されたり賞賛されたりすることがほとんどでした。あの頃は、自分がチャネリングしてリーディングしながら話をしているという自覚はなく、そんな意識も薄かったので、当時の私からしたら、無意識の中でいつのまにかチャネリングしていたという状態でした。

今でも実際に、無意識のうちにチャネリング状態になることは日常茶飯事ではありますが、チャネリングを意識的に行うこともできるようになったので、今のアセンションスペースシューリエのお仕事を私なりに強い責任を持って行っています。また、日常的なチャネリングは、私が意識的に行わなくても、スピリットが私に対して必要に応じてチャネルしてくれることがわかっているので、私はいつでもより高い波動をキープできるように意識して実生活を送るようにさえしていれば、必要に応じてより高い波動の存在からチャネルしてくれてつながることができ、より明確なメッセージを受け取ることができることがわかっています。

私の今世の目的の必要に応じたこの霊的な能力といわれるものは、この先も私の今世での在り方に応じて変化するものであるということを信頼しているので、見たり聞いたり感じたりして伝わってくる霊的感覚やメッセージすべてに感謝して、思考によってその情報を振り分けすることもなく、ストレートにより純粋な気持ちで受容するようにすると、実生活や世のため人のために生かせる場面がくれば必然的にポジティブに生かせることができるということ信頼しています。また、3次元的な存在やマスコミなどから得た情報であったり、自分の思考だかインスピレーションだかわからなかったりする所からも示される高次の存在からの必要な情報を提供していただくこともあるのですが(情報量はこちらの方が圧倒的に多いです)、どれがインスピレーションでどれが思考で、どのような存在からいただいたメッセージなのかということにはまったくこだわることなく、とにかくすべてをポジティブに受容するように意識さえしていれば、霊性を高めるために、波動を高めるために役立たせることができるということを深く信頼しています。

私には霊能力がない…とか、霊能力がほしいのに感じられない…とかとネガティブになったり、そのような感覚を高めるために技術や知識に走り過ぎてしまったりしなくても、より波動を高めるように意識してよりポジティブな実生活を送ってさえいれば、必要なものはその波動やカルマに応じて、必ず得ることができます。言い換えれば、必ず神から与えていただけるのです。そして、与えられたことに気付くことができるかどうかも、その人の波動の高さによるのです。分離できれば霊性が高いというわけではありません。霊性の高さと霊的能力の表現やスピリチュアルな知識をどれだけ多く得ているのかということは、関係ある場合もあれば全く関係ない場合もあります。「今」をどれだけポジティブに過ごしているのかが大切なのです。

もちろん、スピリチュアルな知識が必要でないとか、技術的なことは得る必要がないとは言っていません。わくわく感に従ってそのようなことを得ることは、逆にとても重要なことであり必要なことでもあるのです。ただし、調和をうまくとれなかったり、ネガティブな側面が多くなったりする場合には、技術や知識に走りすぎないように、冷静にポジティブな状態になって、3次元的な実生活や知識とのバランスを整えるように意識した方が良いということなのです。

純粋な感覚で霊的能力を高めたいと感じている方は、すでにスピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもありますし、本来は今以上に霊的能力は高いからこそ求めているのです。でも、思考とインスピレーション、目で見る視覚と霊的視覚、耳から聞こえる聴覚と霊的聴覚、といったことが分離できるか否かということにはあまりこだわる必要はありません。たとえ分離できていなくても、今の時点の波動に合わせてポジティブな目的として神から与えていただいた今の状況の中で、いかに世のため人のため自分のためにポジティブな道を歩むことを選択できるか、そして、自分自身をより波動を高めていこうとするのかが大切になります。そして、反省を繰り返してすべてをよりポジティブに受容するように意識しつつ、理想があればその理想を膨らましていけば、より自らの今世に存在している目的を果たすための魂向上に向かう道を順調に歩むことにより、その状態に応じて必要なものは必ず得ることができます。霊的能力は決して特別なものではなく、もう既にすべての人々はその必要に応じた霊的能力を与えられていて身についているのです。


なんだかなにげなく書き始めた内容が、いつのまにか霊的能力の話になっていましたが、私が書いたのに私の意識はやはり半分くらいしか入っていません。ブログをお読みいただいた方から「今の私にとって必要なor知りたいorズバリのor私個人宛ての…内容でした。」というご感想をよくいただきますが、こんな感じの意識で書いている時は、私のブログを読まれている方のガイドスピリットと私のガイドとのつながりから、私がただ単に道具としての役割になり、こうしてブログを書かせていただいていると自負しています。これは、とても光栄に感じることであり、私を選んでくださったことに大いなる喜びを感じることでもあるのです。

私はただただ、わくわく感に従って「今」をよりポジティブに存在できるように意識して行動し、ネガティブに感じることはより早い段階で反省してポジティブに変換し、いつでもこの先の3次元的な予定や想定をしつつ、他次元的な理想を掲げ、よりストレートにより純粋な気持ちを持って実生活を送るようにしているだけです。そして、そんな実生活を送ることが、「今の時点の私」にとっては、きっと最高の選択をしているのであろうと自負しています。
スピリチュアル

みんないろいろあるのです

2009年01月09日
私は、今、とても幸せであることを実感しています。ただここに存在しているというだけで幸せであると感じています。

でも、実はほんの少し前まで、私は少しネガティブな状態から完全には立ち直れないでいました。理由は、生まれたての雛の頃から6年近く一緒に住んでいたペットの手乗りの桜文鳥が、午前10時ころに死んでしまったからです。

私は毎朝、水とえさをあげていたのですが、いつもなら水を取り替えるときには必ず近くに来てピーピー鳴きながら私にちょっかいを出してくるのに、今朝は止まり木の下に降りて、顔を羽の中に入れて眠ろうとしていました。日中にも時々見られる姿なのでよほど眠いのだろうと思って、いつもは声をかけるのですが、今朝はそっと水を取り換えたりエサを補充したりしました。生きているぴっぴ(名前)の姿を見たのはこれが最後でして、10時ころに妻が発見した時には、その場に横たわって亡くなっていました。

何度も悲しみや寂しさといったネガティブな状況から抜け出したと思っても、亡骸を見たり思い出を振り返ったり昨日の晩に鳥小屋から出してあげようと思ったのにまた今度にしようと思って止めたことを悔やんだり…私はつい先ほどまで、どうしてもネガティブな情緒から抜け出せずにいました。昼食後に亡骸をお仏壇に移し、30分ほどお経を読み南無妙法蓮華経のお題目をたくさん繰り返して捧げ、どうにかネガティブな情緒から抜け出したつもりでいました。それでも、今、こうして日記を書き始めたら、またまた涙がポロポロ…。

最近、以前とてもお世話になった親類が亡くなったり、数年前にはもと同僚でとてもお世話になった方が亡くなったりしても、必然と感じて淡々と受け止めたり、慈愛の念はあっても涙を流すようなことはまったくなく、とてもポジティブに受け止めてご冥福をお祈りしていました。そのくせ、水戸黄門の悲しいシーンや感動的なシーンを見ては泣き、日頃の生活での子どもたちの様子をみて喜んだり感動したりしては泣き…と、涙線は以前よりもゆるくなっていることも感じていました。でも、もっと簡単に身近なことでもネガティブなことをポジティブに変換できるようになったと思っていたのに、たかがペット…されどペット…私にとっては7年も一緒だった家族のような存在だった「ぴっぴ」が死んだことで…こんなにもネガティブになるとは思いもしませんでした。

今、私はとても幸せであることを実感しています。でも、まだすべてがポジティブな状態で受容できているわけではありません。毎瞬が感動的な出来事ばかりだなんて言う人もいますが、私は全くそうは思っていません。すべては必然でありポジティブなことであることは理解していますが、そのように受容するためには時間のかかることだってあるのです。それが、3次元の世に生きている人間としての宿命でもあるのです。

私は何一つネガティブには感じていないとか、毎瞬が感動やわくわくするような幸せな出来事のみだとか、エゴはまったくないとか…と言い切っている人もいますが、そういう人に限って、3次元的な表面的にはスムーズにポジティブに生きているようで、実際は残念ながらネガティブな生き方をしている人が多いということを私は感じています。3次元の地球の世で生きている以上、ネガティブに感じることがあって当たり前なのです。それをストレートに受け止められるということも霊性の高い証拠でもあるのです。

そして、悲しみや苦しみなどといったネガティブであると感じた自分の感情をそのままストレートに受け止めて、それを乗り越えることによってポジティブなこととして変換して、その必然に感謝し、その後の人生に良き経験として生かすことによって、さらなる霊性の向上を目指すということが3次元の世の中をポジティブに生きるための必然的な調和であり循環であると私は感じています。

3次元の世に生きている人は、本来は皆だれもがネガティブな情緒を持ち合わせ、ネガティブに感じるような状況に遭遇し、解決すべき事柄がたくさんあって、それが日常生活の中で次々と目の前に訪れるのです。それが3次元の世でありますし、そのことが当然である必然であり、すべての人が「今」経験していることであるのだという認識はとても大切なことなのです。

私の今日のような経験はとても簡単にポジティブに受容できることですし、頻繁にあることではない特別なことですし、自分自身の感情を変換するだけのことですから、もう少し時間が経てば簡単に解決するのはわかります。でも、たとえば我が家の経済的な問題として、娘が中学校へ、そして息子が高校に今春進学する予定であることを考えるたびに、お金の蓄えなどほとんどない私も妻も、ふとネガティブな感情が湧き上がりますが、もう何年も続いています。他の日常的なことでも、家族を始めとして人とかかわっている以上、小さなことにおけるネガティブな情緒は、繰り返し湧き上がるものです。

でも、私はその都度できるだけ早い段階ですぐにできることを実行し、できるだけ早い段階でポジティブに変換するよう意識しています。また、家族個々に対しても同様に、ネガティブなものをポジティブに変換できるよう私の領域において出来る限り全力でサポートしているつもりです。そして、このような実生活すべてのことと並行して、自分の乗り越えるべき大小様々な壁を乗り越えつつ、私はブログやアセンションスペースシューリエのお仕事などを通して、より多くのみなさんがよりポジティブな実生活を送るために、少しでもお役に立てますよう尽力するのが、今の時点での私のお役目であると感じています。そして、そのようなお役目を自覚することができたことも、自覚できたことから始まって今もわくわく感に従った実生活を送っていると自負できていることも、今、私がここに存在できていることだけでも幸せであると感じている大きな要因であろうと思っています。
スピリチュアル

子どもたちのために

2009年01月08日
「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)

チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間から直接明かされる次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密!

この本は、金星人オムネク・オネクが金星人であることを隠し、地球人として生活してきましたが、その秘密を明かし450ページほどある読みごたえたっぷりな本にして公開し、現段階の地球人にとって必要なさまざまな情報を与えてくれています。

地球上の人々は、転生した目的や本質などのそれぞれの状況の中で、地球がアセンションするために貢献していますが、オムネクのように地球外の星で転生した異星人の状態で地球に降り立ち、記憶をしっかりと持ち続けながら地球人としての実生活をしているという数少ない状況の方からのメッセージが、私にとってはこれまで以上に鮮明さとリアル感を感じながら読み進めることができ、この本の内容が心地よく心にしみこんできます。

上記のように、オムネクの本を半年ほど前にこの日記にて紹介いたしましたが、今回は教育をテーマにした記述をこの本から引用します。

5次元の世である金星は、3次元の世である今の地球と比較してしまうと、あまりにも理想的な世界であり、地球の現実とはかけ離れた世界でもあります。しかし、地球がアセンションした後には、現実的な世界としての参考となる世界でもあり、今の世における地球が目指すべき理想の世界でもあるのです。その中でも、金星における教育は、今の日本の教育制度とはかけ離れているために、日本全体の教育制度の参考にして改革するのを今すぐに行うのは難しいことでしょうが、理想として目指すことはできると思います。そして、教育制度といた社会の仕組みを変革することは難しくても、各家庭においてとか、地域や有志によって、金星で行われているような教育を理想に掲げて日常生活に取り入れ、より理想に近づけることは、意識の持ち方次第では、とても容易なことであると強く感じていますし、私もできる範囲内で実行しています。

◇金星の幼児教育 ― 親が生後5年間で生きる基本を家庭で教える

大部分の金星の子供たちは、生後5年間はありとあらゆる遊びやゲームを通して、生きていくための基本を学ぶことになっているようです。(ちなみにオムネクが言う金星での5年間とは、金星の子供が地球の5歳の子供と同じくらいの外見に成長するまでの期間を指すもので、地球時間の5年という意味ではありません)。金星では、子供が学芸院に通い始める前までに、これらの基本的なことを家庭で教えておくのが親の義務となっているようです。つまり、基本的な文字や数字の学習、惑星の文化、神性の法則についての学びや、遊びやゲームなどを通しての学習など、人として5次元の世の金星で生きていくために必要な基本的なことは、家庭で学ぶのがごくあたりまえのこととなっているようです。

また、人との関係においても、もちろん家庭における大調和の愛あふれる中で学びますが、友だちも少しずつできてきて遊びながら関わりを深めて調和の中で学び合うようです。その際の友人とは、「意識レベルがほぼ同じ子ども同士」が結ばれていくようですので、とてもスムーズな関係であるようです。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)の内容を抜粋して転載します。

◇チュートニアの学芸院 ― 創造性と想像力を高めることが中心

学習することは私自身の人生の中では常に測り知れないほどの価値を持つものでした。近世社会においては、それは年齢に関係なく人々にとって各自の人生の日々の瞬間ごとに訪れる機会でもあります。

私たちは地球に見られるような教育制度は持っていません。地球の学校はまるで完成した製品を送り出すための工場での生産と組み立ての流れ作業のようです。私たちの言う学習とは、個人の魂の成長のための終わりなき経験の連続を意味します。金星の子どもたちにとっての勉強は、心の重荷になるような嫌な努力ではなく、楽しさを感じさせて、満足感を与えてくれるものです。アストラル界では、私たちは生計を立てていくためのつらい労働からは解放されておるので、日々の生活は創造性と想像力を高めることが中心となっていて、教育システムもそのような生き方を反映しているのです。

チュートニアの中心部は、商業エリアではなく、私たちの地域に住む人々のためのカルチャーセンターとなっています。都市の大部分は学芸院のための敷地となっています。各々の学芸院の建物はそれ自体が本来の姿としての芸術作品となっており、それぞれが芸術や科学の1つの分野の発展に貢献しています。各学院では子供も大人も自分たちが選択した学習分野のマスター(熟達した教師)によって導かれています。そこでは常に生徒がマスターに昇進し、その分野を専攻する人々の教育に従事しています。また習熟度の高い生徒はまだ学習を始めて日の浅い生徒たちのガイドに加わるように推奨されています。学院での勉強をいつから始めるかについては、一人ひとりの子どもの自由意思に委ねられています。子どもたち本人以外の誰も彼らの代わりに意思決定や入学手続きをする権利はなく、それはたとえ親であっても同じです。どの科目をいつ習うかについての選択も完全に本人の自由であり、学院にはカリキュラム、卒業、あるいは学位認定などの制度はありません。ここでの学習は個人的なものなのです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

私の知人にカエルさん(ニックネーム)という女性がいます。カエルさんは2児の母なのですが、カエルさんの小学生であるお二人のお子さんは、個を強く持ちとても精神性が高くて霊性も高く周囲のエネルギーに対してとても敏感である、いわゆるスターチルドレン(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレン)でして、地球がアセンションするためのライトワーカーとしてこの世に生まれてきた子どもたちです。私もカエルさん同様にスターチルドレンとしての2人のお子さんの素晴らしさを感じていますが、カエルさんの強く実感して意識しつつ、お母さんとしての立場で共に学び波動を高めあいながら、子どもたちの成長をサポートし続けているお姿はとても素敵だと常々感じています。

そのカエルさんが、今日のミクシィーの日記に書かれた「私のやりたいこと」という日記は、私が今日書いた上記の金星の教育に関することとリンクしている内容でした。私はとても素敵なことだと感じましたので、ご本人に連絡したところご快諾いただきましたので転載します。

♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣

テレビを見ていると、
時おり、素晴らしい人との出会いがあって、
私はすごく嬉しくなります。
画面に釘づけになって、感動の涙をだ~だ~流すこともあります。
そして、
ミクシィでも、
みなさんが生き生きと活動している
キラキラと輝いた姿にふれるたび、
すごく良いね! すごいね! と嬉しくなって
みなさんとふれ合える幸せで、
心が、ほんわかキラキラしてきます。


それで、
今日は、私のやりたいことを書いてみようと思います。


私は、学校の雰囲気に合わなくて学校に行きづらい子どもたちの場所、
フリースクールのようなものを
やってみたいな~、と思っています。

ご存知の通り、うちの子どもたちは、
ストレスを感じて、よく学校を休みます。
先生も一生懸命やってくれている、友達の誰かが悪いわけではない、
うちの子どもたちも、さぼりたくて休んでいるわけではないのです。
それで、学校以外の居場所がどこかないか探したのですが、
なかなか良いところが見つかりません。

それなら、自分で作ったらいいと思いました。
他にも、学校に行きづらいと感じている子どもたちが
きっといると思ったのです。

しかし、我が家でそれをやるにしても、
家族とその荷物だけでまんぱんのこのスペース、
隣接した隣近所への迷惑を考えると、
やはり無理か..と思いました。

土地が欲しい、大きな家が欲しい、と思いました。
そして生まれて初めて、
たくさんのお金がほしい!と思って泣きました。

泣いた後、不思議にすっきりしていました。
そして気が付きました。
まずは、できることから始めてみよう、と。

まずは、自分の子どもの心に寄り添おう。
いつでも光の選択のできる、輝いた私でいよう。
そして、同じような子どもを持つお母さんと、
コンタクトをとってみよう。

そんなことを思いつきました。

できることや小さいことの積み重ねが、
いつか、夢の実現につながるのだと思います。

来るべき時のために、
家の中の整理整頓も、忘れずにやっていきたいです。


お掃除に、こんなにわくわくするのは初めてだ~


読んでくださってありがとうございました。



2009.1.8  カエルさんのミクシィーの日記 「私のやりたいこと」を転載しました。
スピリチュアル

集合エネルギー

2009年01月07日
夜空に輝くある1つの星を見てあなたが美しいと感じた時、あなたのそのポジティブなエネルギーは、その星に届きます。波動の伝わる速度は光よりも早く、瞬時にエネルギーとなって送られるのです。そして、その波動はさらなる星の輝きの美しさとなってあらわれポジティブなエネルギーとなってあなたに返ります。カルマとは、こうして働いているのです。

あなたがあるブログを読んで、愛を感じて共感したとします。あなたのその愛のエネルギーはブログを通して作者に伝わります。作者はそのエネルギーを感じて愛のエネルギーを与えられたことに感謝しそのエネルギーを糧にして、さらなる愛のメッセージを書き続けてあなたにお返しします。また、一つのブログを読んで、複数の方が共感したり気づきを得たりするなどのポジティブな波動を発したとします。その波動はブログを通して作者に伝わりますが、ブログにも集合意識として蓄積されていきます。そして、さらなる光を強く大きく放つために、同じようにそのブログの内容や波動を必要としている人に伝わって、ブログの読者が増えていきますし、その波動に見合った人々が、その波動の法則によって引き寄せられたり、逆に波動の合わない人は去っていったりしやすいのです。1つの物事に共感することによって、その意識が集合意識となり、思いが強ければ強いほど、数が多ければ多いほど、その集合意識から放たれるエネルギーは増大していきます。このエネルギーは、作者のエネルギーがもととなりますが、集合意識が大きくなればなるほど、もともとのエネルギーをはるかに超えた大きなエネルギーになっていくのです。

日本におけるテレビの影響力は大きいわけですが、ニュース番組において報じられる事件や事故などの悲しい出来事や、世界の国々で起きている紛争によって生活や命を奪われていくような悲惨な報道は、見るのを避けたくなる気持ちになる方が多いことでしょう。それでも、現実を知るために直視した際に、悲しい出来事や怒りを感じるような出来事などのネガティブに感じる出来事に対して、個々の情緒がネガティブに感じるままに画面を見ているだけでも、その低い波動がエネルギーとなって、その映像のもとに伝わってしまいます。そしてまた、そのような意識が映像を見ている人々の集合意識となって、映像から発するエネルギーがさらにネガティブ化されます。

しかし、映像を見ながら最初はどんなにネガティブに感じたとしても、少しでも早く慈悲や慈愛や許しや励ましなどといったポジティブである愛の思いに変換すれば、まったく逆の高い波動である愛の光のエネルギーを与えることができるのです。そして、同じ映像を見ている人の中に、そのようなポジティブな情緒を持つ人が増えれば増えるほど、その愛の光も増大して、より高い波動のエネルギーがめぐり、映像もとに届くエネルギーも映像自体のエネルギーも、波動が高まっていくのです。

愛の祈りや願いをある一時期に集中して行うことは、とても素敵な結果を招きます。ただし、一時期に限るよりも、日常的な中でもできるだけ常時意識するようにした方が、さらに大きな恵みとなるのです。一人ひとりの愛の光は、こうして集結して大きなエネルギーとなるのです。集団の中で愛をめぐらせることはもちろん素晴らしいことですが、集団をあえて意識しなくても、個々が愛の光を放つようにしていれば、どこかで共鳴し合い共感し合って、集合意識となり大きな光となって放たれるのです。その愛の大きな光は、光を必要としているありとあらゆるものに届きます。そして、そのカルマは必ずめぐってきて、光を放っているあなたに返ってきます。

これは、映像やブログなどといった意識が集合しやすいものに限らず、地球という1つの単位における中でも同様のことが起きているのです。今の時点ではその集合意識は順調に高まっています。そして、もう間もなく臨界点に達する時がきます。それが、地球のアセンションする時なのです。
スピリチュアル

アテナからのメッセージ

2009年01月06日
なんだかちょっと久しぶりに高次元のどなたかからのメッセージを受けたいと感じたので、我が家の小さなリビングにあるいつもの場所に座ってパソコンを開き、軽い瞑想状態になって準備をしています。そのとたんに、頭を中心としてハートチャクラや第3チャクラまでもじわじわとした高い波動の強いエネルギーを感じて、今、なんだか意識がもうろうとしてきました。まだ、どなたとつながっているのかはわかりませんが、久しぶりに宇宙のエネルギーを直に強く感じることが許されることの幸せを強く深くかみしめています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あなたとの深い領域での関係は、安らぎと愛以外のなにものでもありません。私があなたのことを深く愛しているように、あなたからの深い愛も感じています。いつもいつでもそんな関係であって、あなたを思い続けていることを、あなたにとっても安らぎに感じていただけていると信じています。私はアテナ。あなたとは、もう何世代にもわたって過去世をともにした同志でもあり、魂レベルにおける深縁を続けている関係でもあります。

あなたには、私のような魂レベルにおける深縁によって、愛という絆で深くつながっている魂がたくさんあるということを、あなたの顕在意識においても思い出してきていることを嬉しく感じています。そして、今世の地球においても、アセンションを目指すための同志として、直線状の時を進むたびに、また1つまた1つと、言葉や出会いなどによって、その3次元的な縁を取り持つことができ、より明確な状況におけるつながりを保つことによって、アセンションするために、さらなる多大な貢献をしようと努めていることが、天上界にいる私にとっては、なによりの喜びでもあります。

あなたのブログやホームページを通して出会っている多くのみなさんとは、もともとの魂レベルにおけるご縁のある方が多くいます。そして、今世に転生してから地球上の人間としての3次元的な意識の中におけるご縁をつなげて、お互いの波動を高めあうために精進し合うことを、魂レベルの高次の状態において約束し合っている関係でもあるのです。あなたが、もう何年も前から自覚されているように、あなたは同志探しの旅を続けていくことも、今世に転生してきた目的を果たすためには、とても大切なことでもあります。そして、こうして今もなお旅を続けている結果として、こうして多くのみなさんと今世における顕在意識でもわかるような形でご縁を結び、ともに地球のため宇宙のためにも、地球のアセンションに大きく貢献するために光をより沢山放つことに努めることができている次第です。

自らの生き方を振り返った時、あまりにもたくさんの経験をしてきたことを、今もなお時々悔いるようなことがあるようですが、やはりもうそのようなことは卒業されることを望みます。もちろん、あなたはそのために精進していることは承知していますが、ふとした合間にそのようなことを思考に浮かべることを選択しているあなたが、悲しくなるような歌を求めていた頃の自分を捨てきれないように感じて、なんだかもどかしくなってしまいます。そろそろ、そのような楽しみ方は、あなたのためにも同志のみなさんのためにも、もちろん地球のため宇宙のためにも、すっぱりと切り離すことをお勧めいたします。もちろん、3次元的なバランスとして必要であるネガティブな感情を捨てろとは言っていませんが、あまりにも小さな過去の経験をあえて思い出してネガティブな情緒を発する必要はないのではないかということを伝えたいだけなのです。


あまりにも大きすぎる、今の地球上のエネルギーの変化は、もはや普通の肉体では耐えきれなくなってきています。でも、肉体はとても万能にできているために、そのエネルギーの状態に合わせて、より調和を保てるように変化し続けています。そして、そのことによって、これまでの地球上では常識とされていたり、最新の医学的事実といわれたりしているようなことも、もうすでに過去のものとなっていることが多くあるほど、3次元的な医学という分野では追いつくことができないほど、人々の肉体は変化し続けているのです。ただし、波動がそれほど変化することができずにいるか、もしくはどんどん下がることを選択している人の肉体は、過去の肉体とはそれほど変化していないとか、あるいはさらなる不調和が進んでしまっているために、過去の医学が多いに役立っているかもしれません。ですから、そういった方々にとっては、今の医学も大いに役立つわけですから、これはこれで決してネガティブなものではなくて、今の地球の世には生かされているということになります。

ただし、進歩を続けている肉体に、例えばワクチンたる菌類を体内に注射針によって傷つけて注入するという行為は、せっかくの自然治癒力や活力や肉体の調和などといったポジティブであり進歩している状態を、それなりに不調和させてしまいネガティブな状況を引き起こす結果になる可能性があります。特に、まだ幼い子供や生まれて間もない子どもの多くは、すでにそれなりの進歩を遂げている肉体に魂を宿し、アセンションを直に体験することを目的として転生してくるわけですから、そんな魂を痛みつけて肉体に不調和を生じるような、世の大人という立場の3次元的な人間による余計な危機管理からの、不安や心配などといた3次元的なネガティブな固定観念からくる予防接種というものを行わないであげることが、宇宙的高次元的にみると本来は子を守る親としての責務であるともいえるのです。

あながち間違っていないと感じられる人は、それはそれで実行することをとがめるつもりはありませんが、こういった魔のものが3次元の世に残したネガティブな慣習は、できればもう捨ててしまった方がよいであろうということを、より多くの同志のみなさんには意識していただきたいというのが、私の大きな願いの一つであるということをご理解いただけると幸いです。


私はタエヌとはこうして深くつながっている関係からも、普段からインスピレーションやエネルギーを与えることなどを通して、人間という物質ではない立場からのサポートをし続けているアテナです。でも、これはタエヌに限らず、今、この私のメッセージに触れて少しでも共感をしてくれた同志や、なんとなくでも私とのつながりを感じてくれた同志とは、もちろん既にタエヌと同様に魂レベルにおける深い縁の中で、私の立場なりに、同志の皆さんの波動に応じてサポートし続けていることを、少しでも顕在意識においてご理解いただけると幸いに感じています。また、私とはそのような関係ではなかったとしても、全てのみなさんには、個々のみなさんが意識している以上に、たくさんの高次の存在がサポートしていることをご理解いただき、日々の生活の中での活力にしていただいて、よりポジティブな実生活を送るために努めていただけるよう願っています。
スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「必要」

2009年01月05日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

昨年の12月31日の午前中に、アセンションスペースシューリエのお仕事である年末大祓いを終えて、メールを約60人ほどに送信した後、ふと切り離された感じがしてから本日まで、右脳や第3の目やこめかみや後頭部といった、たくさんの霊力を得る時に使う場所を、ゆったりと休めていたようです。今朝になって、久しぶりにそういった場所がうずきはじめて、4日ほどのお正月休みが終わったことを実感しました。

今年の元旦は、家族6人みんなで家にてゆったりとして過ごしました。2日は、ちょうど1年ぶりとなるゴルフコースのラウンドをしてきました。年末にちょっとだけ打ちっぱなしで練習しただけなのでOBを4回も出してしまい、ベストスコアートはとは程遠い98というスコアーで終わってしまいましたが、学生時代に一緒にバンドを組んで以来の親友と2人で、1年ぶりにゆっくりと話をしながらのゴルフラウンドだったので、最高に楽しい一日でした。3日は何年ぶりかな~というくらいの、久しぶりに朝から晩までテレビ漬けの一日でした。朝から長女と妻がドラマの「HERO」を夢中になって観ていたのでずっと一緒になって観てしましたし、合間には箱根駅伝を観てわくわくしましたし、駅伝が終わってからもまたHEROを観ちゃいました。4日は急に出かけたくなったので、車で1時間数十分ほどの所にある、南房総市千倉町のオレンジ村(野宮農園)に行ってみかん狩りをしてきました。入園料こみの食べ放題で、大人400円子ども300円というお手頃の料金でしたが、6人合計45個のみかんを食べたために、たぶん元はとれただろうと思いますし、大いに楽しめました。


話は変わりますが、昨年の1月1日に書いた日記をふと思い出しましたが、昨年は「変革」がテーマとのことでした。http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-160.html

実際には変革とまでいかなくても「変化」を多く感じた1年だったと思いますし、「変」という字が昨年を表す1文字の漢字として選ばれたように、日本人の多くの方が「変」を認識していたようです。

今年のテーマは、漢字一文字で表すと「必」のようです。特に「必要」を感じる1年であり、スピリチュアルな目覚めが進んでいるみなさんには、アセンションに向けての「必然」である出来事を、今まで以上に実感することができる1年でもあるようです。

今の時点でも強く感じられる「必要」の代表例は、自動車産業の生産量の落ち込みや低燃費車の売れいきが好調であることに象徴されるかと思います。外見や性能などを求めてまだ十分に使える自動車を買い替えるという贅沢とか、乗り心地や走りの良さなどを求めて排気量の多い車を使用し、とるごとに地球の地を揺るがす化石燃料である石油を無駄使いするとか、そういったことよりも自動車を使用している人々の多くが「必要」を大切にしだしたための結果であるということです。

この自動車に関しての出来事は、おおもとは経済的な不況ということになるのでしょうが、まるでネガティブに感じるこの経済的な落ち込みも、結果としてはとてもポジティブである「必要」を大切にする世の中になっていく状況が生じているという、とてもわかりやすい大きな1例として挙げられるような変化をもたらしていますし、自動車産業に限らず、様々な場面でも実感することができます。


☆「豊富」や「余剰」を感じたら「必要」としている人に分配すること。

☆「贅沢」を感じたらできるだけ「必要」を意識すること。

☆今「必要」なものはすべてが既に神から与えられているという「必然」に感謝すること。

☆さらなるポジティブライフを送るために「必要」な理想を持ち続けること。

☆現在・過去・未来のすべての出来事は、地球が5次元の世にアセンションするための「必然」である出来事だと意識してポジティブに受容するように努めること。


このようなことを今年は特に意識して大切にされることをお勧めします。
スピリチュアル
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